憲法3原則堅持し、「核のない世界」「人間の復興」めざす

 5月3日、4日の両日、井手よしひろ県議は日立市内で憲法記念日に際して街頭演説を行いました。このブログでは、その要旨をご紹介します。



街頭演説する井手よしひろ県議 この5月3日は憲法記念日です。日本の平和と繁栄を支えてきた日本国憲法は、施行から68年を迎えました。現憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき普遍の原理に他なりません。公明党は、この平和・人権・民主の日本国憲法の精神を日本社会と国民生活の隅々まで、広く深く定着させ、開花させるために渾身の努力を続けてまいりました。
 特に今年は、「戦後70年」「広島・長崎に原爆が投下されて70年」という大きな節目の年です。恒久平和を実現するために国際社会が「核のない世界」の実現に向けて懸命な取り組みを続けている中で、公明党は、唯一の被爆国としての日本の使命を果たすべく、先頭に立って核廃絶への闘いを推進してまいります。
 また、発災から4年余が経過した東日本大震災について、公明党は、憲法13条の幸福追求権や25条の生存権の理念に基づき「人間の復興」をめざして全力を尽くしていくことをお誓いいたします。
 憲法を取り巻く状況は、国会で与野党8党の幅広い合意で昨年6月、改正国民投票法が成立・施行され、これにより憲法改正手続きとしての国民投票を実施する法的環境が整いました。さらに、今国会に提出されている「18歳選挙権法案」が成立すると、国民投票権年齢も同時に引き下げられます。国会で3分の2の賛成があれば憲法改正の発議ができる環境が整ったわけですが、もとより、憲法は「国のかたち」を規定する最高規範です。従って今最も大事なことは、憲法の何を守り、何を改正すべきなのか、国会の衆参憲法審査会で各党会派が真摯な論議を深めていくことであります。
続きを読む

2015年5月3日(日) 憲法記念日 晴れ

笠間の「陶炎祭(ひまつり)」を視察。笠間焼協同組合川野和和康理事長らから要望聴取

水戸市内で住民相談

事務所の整理

笠間陶炎祭2015
笠間陶炎祭2015
34回の歴史を刻んだ笠間の陶炎祭(ひまつり)。
笠間焼協同組合の川野輪和康理事長と、しばし懇談させていただきました。
33年前(S57)に個人作家、製陶所、販売店の垣根を越えて有志が集まり、わずか36人の出展者で始まったのが陶炎祭です。
笠間焼きの知名度アップのため、会場の設営やトイレの設営まで、すべてボランティアで行ってきました。立ち上げに携わって方々は「文化祭みたいでとにかく面白かった!」と語っています。
陶芸の販売イベントから始まった陶炎祭は、今では家族連れで一日楽しく過ごせる茨城県最大のイベントに成長しました。

歩数【4000】歩・移動距離【140】km

日立市スーパープレミアム商品券について:5月5日付け市報より

ひたちスーパープレミアム商品の案内チラシ 5月5日号の日立市報で「日立市スーパープレミアム商品」についてのご案内が開催されましたので、転載します。あわせて、商工会議所発行の「日立市スーパープレミアム商品券」チラシもPDFでアップしました。ご参照下さい。

日立市スーパープレミアム商品券の販売実施と参加加盟店募集
 6月28日(日)から日立市スーパープレミアム商品券を販売します。今回は6千円分の商品券を5千円で販売します。 
 併せて、商品券を利用できる参加加盟店を募集します。
<商品券の販売について>
1セット5千円で販売する商品券は、一般商店専用千円券が3枚、大型店・一般店共通千円券が3枚の合計6枚つづりです。
*一般商店専用券は大型店では使用できませんので御注意ください。
●販売数:8万セット(4億円分)の限定販売で、1人当たりの購入限度額は10万円(20セット)までとなります。*売り切れ次第販売終了。
●有効期間:6月28日(日)から12月27日(日)まで
●販売場所:詳細については、後日チラシや日立商工会議所ホームページなどでお知らせします。
*今回の商品券事業では、いばらきKidsClubカードまたはいばらきシニアカードを交付されているかたを対象に、割引販売(上限2セットまで。1セット千円割引)を実施します。上記販売との混乱を避けるため、先行販売を計画しております。なお、時期や購入方法など詳細については、6月5日号市報でお知らせします。
続きを読む

2015年5月2日(土) 晴れ

「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント(JR水戸駅北口で開催)

茨城県のブランドイメージ戦略について意見交換(水戸市内で藤原浩氏、神木俊行氏と意見交換)

日立市議会公明党議員団との勉強会

>いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント
「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベント
茨城県では、いばらきメロンの旬の時期である5月〜6月を、いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」と位置づけ、関係団体と連携し、様々なイベントやPRを実施しています。
その、いばらき「ハッピー・メロン・シーズン」キックオフイベントが、水戸駅北口ペデストリアンデッキにおいて開催されました。

歩数【4500】歩・移動距離【78】km

公明党山口代表が、憲法記念日街頭演説

山口代表の街頭演説 5月3日の憲法記念日に先立ち、公明党は1日、東京・新宿駅西口で「憲法記念日街頭演説会」を開催しました。山口那津男代表は、日本国憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の3原則について「永久に守らなければならない基本的な価値だ」と強調。今年が戦後70年、広島・長崎への原爆投下70年の節目であることに言及し、「恒久平和への具体的な目標として、公明党は人類の生存や人権を脅かす核兵器の廃絶をめざしていく」と力説した。テロや貧困、災害、感染症など生存の脅威から世界の人々を守る「人間の安全保障」については、「世界の国々が力を合わせて実現していくことは憲法の理念にかなう」と力説し、実現に向けた取り組みを強化する考えを示しました。

憲法改正:「加憲」の議論さらに深める
 山口代表は、憲法の3原則は「人類の生存の下に、個人の尊厳を保ち、幸福追求の権利を保障するという、人権を全うできることが最大の目標だ」と指摘し、「その人権を根底から覆すものが核兵器であり戦争だ。だからこそ、恒久平和主義を保たなければならない」と強調しました。
 その上で、「日本は唯一の被爆国として、核兵器廃絶を叫ぶ責任と権利がある」と力説。原爆投下から70年に当たる今年は、5年に1度、核軍縮などについて話し合う核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開催中であることなどを踏まえ、「核廃絶に向けて大きな一歩をしるさなければならない」と訴えました。
 さらに、4月28日の日米首脳会談に合わせて発表された共同声明で、核兵器の使用は非人道的との認識が盛り込まれたことについて「これからの核廃絶をリードする理念として画期的な意義がある」と高く評価。公明党としても引き続き、「恒久平和への具体的な目標として、核廃絶をめざしていく」と語りました。
続きを読む

動画:いばらき元気アップアジテーター久保田時治氏の講演


 4月20日、久保田時治氏の特別講演会が県議会で開催されました。これは、茨城県議会議員の有志が超党派で開催したものです。
 久保田氏は、石岡市の非常勤特別職の参与、常陽産業研究所フェロー(3月末から休職中)、茨城新聞客員論説委員などを務めています。1級建築士で都市プランナー、コミュニティーデザイナーなど多彩な活動を行い、茨城観光庁長官、地域振興アジテーターなど茨城県の元気づくり、地域の振興に大いに尽力されてきました。
 久保田氏の永年にわたる茨城県との関わりや研鑽をもとに、非常に示唆的な講演内容でした。
 この動画は、約80分の公演の一部を、久保田氏の承諾をいただき公開するものです。

2015年5月1日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

日立市議会議員との街頭演説(市営金畑アパート、JR常陸多賀駅、市営城南アパート、JR日立駅、滑川マルト)

豊田実市長との意見交換

小川春樹日立市長を表敬訪問

日立市議団と小川春樹市長
 井手よしひろ県議と日立市議会公明党の5人のメンバーは、初登庁した小川春樹日立市長を表敬訪問しました。左から下山田幹子市議、三代勝也市議、小川春樹市長、舘野清道市議、薄井五月市議、井手よしひろ県議(添田絹代市議は公務で欠席)
 小川市長は初登庁に当たり、「人口減少などの課題に直面するなか、行政と市民が連携し、住民が誇りを持って生活できるまちづくりに取り組みたい」と決意を述べました。
 また記者会見で、人口の減少を食い止めるため、▽若い人が働く場所や住まいの確保を図るとともに、▽母体や新生児の命に関わる出産にも対応できるように医療体制を整備し、安心して子を産み育てられる環境を作っていきたいという考えを示しました。

歩数【5000】歩・移動距離【47】km

“憲法改正は期限ありきではない”と山口代表が改憲の動きを牽制


 4月30日、公明党の山口那津男代表は、憲法記念日を前に新宿区内で街頭演説を行いました。
 山口代表は、憲法改正について「期限ありきではない。国民と共に議論し、考え方を共有することによって初めて実現できる」と述べ、改憲への流れを急ぐ自民党をけん制しました。
 「改正そのものが目的ではありません。中身が大事であります。したがって改正の期限ありきでもありません」と語り、「誰もが認める理念として確立されるなら『加憲』をしてもよい」と語り、今の憲法を尊重したうえで、必要な条項を新たに加えてもよいという立場を改めて示しました。
 さらに、参議院の「一票の格差」の問題について、「待ったなしの課題だ」と指摘し、今の国会で選挙制度の改正を実現すべきだと強調しました。

2015年4月30日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

日立市議会議員との意見交換、政策交換会

つくば市内で県政報告会

牛久市内で県政報告会


八重桜[4K]茨城県那珂市|VISIT IBARAKI, JAPAN -OTHER SIGHTS-
茨城県那珂市にある「日本のさくら名所100選」に選ばれた、静峰ふるさと公園。毎年春、4月中旬から5月初旬にかけて、この公園を日本の誇る桜の名所たらしめた八重桜が一斉に咲き誇ります。
また、この場所では桜のライトアップや郷土芸能、コンサート等のイベントで壮観な八重桜の景色にさらに彩りを加える「八重桜まつり」開催されます。【撮影日 2015.4.23】

歩数【3000】歩・移動距離【293】km

厚生労働省が全国市町村の介護保険料を公表

150430kaogo2
全国平均は5514円、最高8686円、最低2800円
 4月28日、厚生労働省は、2015年から17年度(第6期)介護保険事業計画で、65歳以上の高齢者が負担する介護保険料(第1号保険料)の全国平均月額を公表しました。と同時に、全国市町村別の介護保険料も公表され、全国の市町村の実態がつまびらかになりました。
 これによると全国1579介護保険者の保険料平均は5514円で、初めて5000円を超えました。前期(第5期、2012〜14年度)に比べて542円の引き上げとなりました。また、10年後の全国平均月額は8000円を超える見通しであることも明らかになりました。
 全国平均の介護保険料の状況と見込みは、第5期4972円、第6期5514円、平成32年度見込み6771円、平成37年度見込み8165円となります。今回の公表では、平成37年度(2025年)の保険料見込み額の市町村別数字は発表されていませんでした。自治体によって、公表しているところとしていないところがあるためです。ただし、データーは厚労省に集められているようです。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
ブログ記事検索
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: