災害対策特別委員会で7項目の提言

関東・東北豪雨(ボランティアへの説明)
 9月28日、茨城県議会「大規模災害対策調査特別委員会」が開催され、井手よしひろ県議が公明党を代表して出席しました。災害対策特別委員会では、過去3回にわたって関係部門からの対応聴取や専門家からの意見などの聞き取り行ってきました。第4回目の今回の委員会では、これまでの議論を取りまとめ、特に特別委員会の報告書に掲載すべき項目について議論しました。井手県議は、以下の7点を提案しました。
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2016年9月27日(火) 晴れ

県北芸術祭の会場確認(北茨城市六角堂、高萩市高戸海岸、高萩市穂積家住宅)

県北芸術祭への住民参加について県北振興課と意見交換

坂東市の大学誘致について企画部長と意見交換


【茨城県北芸術祭】干渉する浮遊体:大子町麗潤館
シャボン玉は、はかなく消えるもの。でも、その刹那の時間を感動的に演出しました。
メンバーはアビルショウゴ、甲斐桜、さとうひろき、橋本次郎、菱田真史、水落大、柳澤祐磨。「ハッカソン」という方法で、彫刻家やデザイナー、建築家、音楽家、科学者、プログラマー、エンジニアなど多彩なメンバーが出会いチームを組むことで実現されました。
ガラスの器の中のシャボン玉は、下まで落下することなく中空に浮遊しています。膜表面の虹色の干渉模様がたえず流動し、周囲のものが映り込み見る者を魅了してやみません。シャボン玉の動きには、音や光(映像)が呼応しています。
アートと科学、工芸の創造的な出会いが、これまでにない美と体験を生み出したのです。
大子町、漆の美術館「麗潤館」で公開されています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6845050.html

歩数【6000】歩・移動距離【174】km

林立する地域芸術祭、茨城県北芸術祭の魅力と課題

茨城県北芸術祭六角堂
 茨城県北芸術祭が始まり10日余り。17日からの三連休では、悪天候にもかかわらず3万人を動員するなど、好調な滑り出しを切りました。県北の街々には、パスポート券や公式ガイドブックを携えた若い人たちが目立っています。
 今、全国でこうした地域芸術祭が目白押しです。「瀬戸内国際芸術祭」や「あいちトリエンナーレ」は3回目を迎へ、埼玉県でも「さいたまトリエンナーレ」が、茨城と時を同じくして始まりました。地方自治体が実質的に主催する地域芸術祭が続々に誕生しています。
 地域芸術祭のルーツは2000年にスタートした越後妻有の「大地の芸術祭」です。1999年に開催予定であった大地の芸術祭は、地元自治体の首長の反対で、1年延期されました。しかし、始まってみると第1回から15年。2012年の第5回の来場者は48万人を超えています。芸術祭のために、わざわざ都会から移住してくる若者もいるほどです。
 茨城県北芸術祭も、人口減少の進む県北の振興や経済活性化、交流人口の拡大が目的として企画されました。茨城県が主導し、総事業費6億6000万円のうち4億7000万円を負担するビッグプロジェクトです。事業費の内訳は、ディレクターなどの人件費、作品の製作費、アーティストの滞在費などを含めた企画制作費が4億7100万円。実行委の運営管理費5400万円、広報関係費4800万円などを見込んでいます。来場者目標は無料を含め30万人に設定しました。郊外型、屋外型展示で共通している新潟の「大地の芸術祭」を参考に、新潟は2015年には50万人以上が来場したが、初回の00年は16万人でした。今回は秋の観光シーズンと重なることから相乗効果を期待し、その2倍程度を設定しています。
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2016年9月26日(月) 晴れ

住民相談(県道の整備他)

日立市内で美術関係者と県北芸術祭について意見交換

県西地区県政懇談会(筑西市、桜川市の住民との懇談会)

カバコフと中学生の作品
カバコフ作品「落ちてきた空」と中学生がコラボ
9月24日、高萩市高戸海岸に展示されているカバコフ夫妻の作品「落ちてきた空」と高萩市内中学校の美術部の生徒がコラボ。生徒自ら"空"の絵を描いて、カバコフさんの作品と並べて写真を撮りました。
茨城県北芸術祭の皆様、期間中に海側の中高の美術部に呼び掛けて、カバコフさんの絵の感動をもっと広げませんか!できれば、鎖も取り去って、未来と現在の大作家をもっと近くで競作させたいと提案します。

歩数【6000】歩・移動距離【66】km

児童相談所を体制強化、心理司、弁護士など拡充

茨城県中央児童相談所
 公明党の推進で今年(2016年)5月に成立した改正児童福祉法の施行に基づき、増え続ける児童虐待に対応するため、都道府県や政令市などに設置されている児童相談所(児相)の体制が10月から強化されます。虐待の相談や指導に当たる児童福祉司の配置基準を見直し、心理職や弁護士などの専門職も配置が進められます。
 2015年度に全国208カ所の児相が児童虐待相談として対応した件数は、過去最多の10万3260件(速報値)を数えています。この15年間で5.8倍に増え、児相の体制の質・量両面での充実が喫緊の課題となっています。
 今回の改正を受け、人口4万〜7万人に1人だった児童福祉司の配置数は、4万人に1人以上が基本となる。全国平均より虐待相談対応が多ければ、業務量に応じて配置が上乗せされます。
 心理の専門知識・技術を持つ児童心理司は児童福祉司2人につき1人以上、医師または保健師は児相に1人以上を配置するとしました。他の児童福祉司を指導・教育する児童福祉司(スーパーバイザー)の増員も図ります。
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2016年9月25日(日) 晴れ

県北芸術祭の会場確認(常陸太田市水府地区松平町休耕地、常陸大宮市道の駅“かわプラザ”)

国土地理院特別展示を視察(企画展「水害を考える」 )

県西地区県政懇談会(筑西市、桜川市の住民との懇談会)


落合陽一のコロイドディスプレイ(常陸大宮市旧美和中学校)
常陸大宮市、美和の山並みを背景に、蝶々の映像がシャボン膜に浮かんでいます。
超音波によって極薄のシャボン膜を微細に振動させることで、映像の投射を可能とする画期的な作品です。
現代の魔術師と呼ばれる落合陽一さんが、東京大学大学院に在籍していた時、Alexis Oyama(カーネギーメロン大学)、豊島圭佑(筑波大学大学院)とともに開発されました。
コロイド状の液体でできたスクリーンは、光を乱反射させ質感の変化を生み出すため、反射し光る映像がとりわけ映えます。
最先端の科学技術とアートの融合によって、リアルとヴァーチャルが重ねられ、はかなくも不思議な世界が実現したのです。
常陸大宮市旧美和中学校で作品が展示されています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6764746.html

歩数【6000】歩・移動距離【104】km

消費者トラブル、泣き寝入り防ぐ新制度生かせ

イメージ 「購入したマンションが耐震基準を満たしていなかった。事業者に修理費用を求めたい」「高額な商品を買ってモニターになれば毎月報酬がもらえると聞いていたのに、いっこうに支払われない」
 昨年、こうした消費者トラブルに関する相談は全国で93万件に及んでいます。しかし、弁護士に交渉を依頼するなど具体的な行動に移る人は39%、訴訟を起こす人は0.8%しかいません。訴訟には費用や手間が掛かる上、必ずしも裁判で勝てるかどうか分からないからです。多くの人が泣き寝入りを余儀なくされていることは想像に難くありません。
 こうした人たちを救済する新制度が2016年10月から始まります。「消費者裁判手続特例法」に基づくもので、政府の認証を受けた消費者団体が被害者に代わって企業を訴え、新たに被害金の返還などを要求できるようになります。事業者に比べて弱い立場にある消費者にとっては心強い制度であり、多くの被害者の救済に役立つことが期待されます。
 新制度は、悪徳商法や商品の欠陥などで多数の被害者が出ていることが条件。訴訟の流れは(1)消費者団体が訴訟を起こし、裁判所が企業に賠償義務があるか判断する(2)義務があると認められた場合、消費者団体がホームページや電子メールなどを通じて被害者に裁判への参加を呼び掛け、裁判所が被害者個々に賠償額を決める――の2段階となります。
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2016年9月24日(土) 雨時々くもり

第11回公明党茨城県本部大会

日立女性フォーラム第2回講座に参加


佐藤悠のKENPOKU SONGS
茨城県北芸術祭参加作品のいくつかを題材に、参加作家の佐藤悠が詞を書き、パフォーマンスするミュージックビデオを作ります。
モチーフとなるのは、伊藤公象の3000ピースの陶の彫刻「多軟面体」を用いたインスタレーション、テア・マキパー《ノアのバス》、ワン・テユの巨大なバルーン作品、イリヤ&エミリア・カバコフ《落ちてきた空》などです。
これらミュージックビデオは、会期中、道の駅など県北地域にある既存のモニターで上映されます。私たちが日々テレビで目にするコンテンツを用いて、出品作品や展示会場を紹介することで、芸術祭との出会いをより豊かなものにしたいと佐藤は考えています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6772886.html

歩数【6000】歩・移動距離【94】km

「大衆とともに」の立党精神確認し、明日の茨城づくりに全力投球

公明党茨城県本部大会
 9月24日、第11回公明党茨城県本部大会が水戸市内で開催され、井手よしひろ県議が県本部代表に再任されました。このブログでは、井手県議の県代表挨拶を掲載します。

 本日はお忙しい中、公明党茨城県本部の代議員の皆さまには、休日の公務ご多繁の中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 国土交通大臣に就任した石井啓一衆議院議員の後を受け、微力ながら県本部代表の任を受け、1年3カ月余りが経過しました。今日までの間、皆さまの献身的な戦いに支えられ、地域の灯台、公明党茨城県本部の戦いを進めさせていただくことが出来ました。重ねて御礼申し上げます。

 昨年9月には、関東・東北豪雨が発生し、常総市を中心に大きな被害が発生しました。残念ながら、永年地域の第一戦で戦われた我が党の党員もお一人、犠牲となられました。心からお悔やみ申し上げます。
 大きな被害にもかかわらず、被災地の公明党議員の皆さまは、献身的に被災した方の生活再建をするため、地域を復旧・復興を進めるために戦い続けていただきました。
 自動車取得税の免除や、半壊世帯への県独自の支援制度など、公明党ならではの支援策を創設することが出来ました。
 10月に国土交通大臣に就任した石井国交大臣には、就任後3日で被災地常総入りしいただき、鬼怒川緊急プロジェクトとして600億円の予算を決めていただきました。現場に公明党あり、即断即決、弱いものを守る公明党の面目躍如の結果を示して下さいました。
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2016年9月23日(金) くもり

ひたちぎんざモール商店街のイベント「トリックアート動物園」を視察

県議会本会議

茨城県北芸術祭の会場確認(御岩神社、常陸大宮市内)

磯山さやかの旬刊!いばらき『コキア』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「コキア」を紹介します。
国営ひたち海浜公園では、丘を埋め尽くすコキアがまもなく紅葉を迎えます。夏の間緑色だったコキアが徐々に色づき、10月中旬には丘一面を真っ赤に染めます。コスモスやパンパスグラスなどの美しい秋の植物を眺めながらのサイクリングもおすすめです。10月2日と23日は入園無料になります。
この秋、国営ひたち海浜公園へ遊びに来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【104】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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