ほっとメール@ひたち

茨城県議会議員の井手よしひろが茨城の県政情報や日立市のローカル情報をお伝えします。

増加する空き家の対応に、空き家対策法制定へ

空き家の戸数と空き家率 4月16日、公明党の総務部会と国土交通部会は、公明党の基本的な考え方が反映された「空家等対策の推進に関する特別措置法案(空き家対策法)」を了承しました。空き家対策法案は、放置されたままの空き家が全国で増える中、持ち主に撤去や修繕などを促すのが目的です。今後、さらなる党内手続きを経た上で、同趣旨の法案提出を準備する自民党とも最終調整し、今国会に提出する予定です。
 空き家は全国に約757万戸(2008年度:総務省「住宅・土地統計調査」)あるとされています。所有者が分からないケースも多く、市町村による対策推進の障害になっています。
 このため空き家対策法案では、市町村が固定資産税情報を基に所有者を調ベたり、敷地内への立ち入り調査を認めることにしました。とりわけ、そのまま放置すれば倒壊などの恐れがある住宅については「特定空き家」に指定し、所有者に対し撤去や修繕を命令できる権限を与えました。それでもなお命令に従わない場合は、市町村による強制撤去も可能にしています。
 一方、国に対しては空き家対策の基本方針の策定を求め、市町村はこれに基づいて対策計画を策定すことになります。これは、国が基本方針を示すことで、市町村に対策を促すのが目的です。
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2014年4月18日(金) 雨

住民相談への対応

前田家ご焼香

農林水産委員会閉会中審議

農林水産部幹部との意見交換

総文祭2014カウンタダウンボード
総文祭2014のカウントダウンボードが、開会100日前の今日、オープンしました。
総文祭とは、全国高等学校総合文化祭の略。文化部のインターハイとも呼ばれ、全国各地から約2万人の高校生が集う高校生の文化芸術活動の祭典です。演劇や音楽、美術等の各部門に参加する約3000校、約2万人の高校生が全国各地や海外から本県に集い、ハイレベルで質の高い発表・展示が行われるほか、県内からは約5000人の高校生が運営に参加し、観客は約10万人が見込まれています。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

茨城空港に、スカイマーク福岡便、名古屋便が就航

茨城空港に福岡便、名古屋便就航
 4月18日より茨城空港から待望の「茨城=福岡線」が就航します。
 1日2往復で、茨城空港から福岡空港までは、約2時間。さらに、福岡空港は全国でも数少ない市街地にある空港で、繁華街「天神」まで約10分、「太宰府天満宮」まで約50分など、九州各地への移動も大変便利です。
 さらに、18日から「名古屋(セントレア)線」も1日1往復運航されます。
 午前10時前、中部空港からの第1便が到着すると、乗客およそ50人が茨城空港や県の関係者から歓迎を受けました。茨城県の山口やちゑ副知事が名古屋市の観光PRを担当する澤田愛利子さんに花束を手渡したあと、「茨城空港は、これで全国6つの都市と結ばれました。今後も首都圏第3の空港として路線を増やしていきます」とあいさつしました。
 これに対し、澤田さんは「名古屋の歴史とグルメを楽しみに、ぜひおいでください」と応えていました。名古屋から到着した便はおよそ30分後、福岡行きの第1便として飛び立ちました。
 また午後1時には、福岡からの第1便も到着し、歓迎セレモニーが行われました。セレモニーには、福岡とゆかりのある黒田官兵衛をモデルにしたご当地キャラクターも加わり、福岡親善大使の岡村真由さんは「官兵衛ゆかりの品を展示した美術館や博物館のほか、博多どんたくなどの祭りが楽しめます」とPRしていました。
 茨城空港では、福岡便と名古屋便の就航に合わせて、九州地方や愛知県の特産品を集めた物産展「茨城空港フェスタ2014」も始まり、18日から20日まで九州のからしめんたいこや名古屋の手羽先などの特産品の販売やさまざまなイベントが開かれます。
 この機会にぜひ、茨城空港からの空の旅をお楽しみください。
参考:茨城空港のHP

原電は東海第2原発の安全審査申請の内容を住民に説明すべき

4月18日付け茨城新聞 4月17日行われた東海第2原発周辺市町村長と日本原電との会合で、首長側は申請を容認する結論を先送りしました。
 わずか1カ月足らずの説明で、申請を行おうとする原電側の思惑は端坐することになりました。
 この一連の経緯の中で一番の問題は、原電側が申請の内容説明を自治体の側に限定し、議会や市民、マスコミに情報を提供しようとしなかったことです。現に、3回開かれた自治体側の会合も全て非公開でした。
 こうした住民不在の考え方に、市町村長も納得できるはずはありません。この時点で容認できるはずがありません。
 今後の対応として、原電に望むことは3点です。1.各市町村議会、県議会で安全震災申請の具体的内容を報告し、質疑応答の機会を設けること。2.各市町村で、住民対象の説明会を開催すること。3.議会と市民への説明は、当然、マスコミなどにフルオープンすること。
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2014年4月17日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

住民相談(中小企業の新規事業参入について)

県議会報告(日立市大沼町)

四万騎農園の菜の花
茨城は「日本一の栗産地」。都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が22%、熊本県が14%、愛媛県が11%となっており、茨城は圧倒的な生産量を誇ります。
もともと栗は、日本では縄文時代から稲作が始る前の主食の一つだったといれれています。明治に入り、本格的な栗栽培が始まります。栗産地・茨城の歴史は、明治30年代にさかのぼります。
旧千代田町(現かすみがうら市)には、多くの栗栽培のパイオニアがいました。その人たちが、試行錯誤で栽培や研究・普及に尽くし改良を重ねようやく日本中で食べられる栗に育てました。
その先駆者の子孫のひとりが兵頭昭彦さん。「四万騎農園」の三代目です。
春には、栗の木と菜の花のすばらしいシンフォニーが聞こえてきます。
【株式会社 四万騎農園(シマキノウエン)】
TEL 0299-59-2038,FAX 0299-59-2672
住所:茨城県かすみがうら市上土田2010−24

歩数【4500】歩・移動距離【36】km

東海第二原発、安全審査申請の容認を先送り

東海第2原発から30キロ圏内の市町村 4月17日、東海第2発電所の安全審査申請に関して、日本原子力発電(日本原電)と周辺自治体の首長との会合が開かれました。日本原電側は申請を容認するよう求めたものの、首長からは「一般市民などに対しても申請内容を説明することが必要だ」とする意見が大多数を占め、申請を容認は持ち越されました。
 日本原電は3月、東海第二原発の安全審査の申請にあたって二つの自治体の懇談会と覚書を締結しています。東海村と周辺5市でつくる原子力所在地首長懇談会(座長:山田修東海村長、ひたちなか市、水戸市、日立市、那珂市、常陸太田市)とは、申請に当たって事前に理解を得ること。県央地区首長懇談会(座長:高橋靖水戸市長、笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)とは、事前に申請の内容を説明することを約束しています。さらに、安全審査を容認したことは、再稼働を認めることにはならないことも確認しています。
 17日の会合はこの覚書に基づき、原電側の説明が一応終わったことを受けて開催されました。会合は非公開で行われましたが、NHKなどの報道によると各首長から、「申請内容は市町村の担当者には説明されているが、日本原電が、議員や一般市民への公表を禁止している」「申請内容の概要だけでも市民などに説明することが必要だ」などといった意見が相次いだということです。
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2014年4月16日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

冬用スタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換

県議会でデータヘルスの推進について国民健康保健室よりヒアリング

つくば事務所で田村けい子県議との意見交換(茨城県の男女共同参画推進などについて)

土浦事務所で八島功男県議と意見交換(農林水産業の海外進出について)

県政座談会を日立市東金沢町で開催


なめんなよ♡コレクション、ラストを締めくくる作品は、茨城県を代表する私立校「茗渓学園」の第33回卒業生たち!
次の世代を担う若者は、茨城県、そして世界の宝物。高校-を卒業し、それぞれの夢へ羽ばたく彼らの笑顔は、とても美しく輝いていました。
今回の楽曲は、オリジナル楽曲。「なめんなよ♡いばらき県 THE MOVIE」のテーマソングとして作曲された「届くように」。
「なめコレ」の集大成の作品です。是非お楽しみ下さい。

歩数【4500】歩・移動距離【255】km

梅の疫病・プラムポックスウイルス(PPV)の驚異広がる

プラムポッカウイルスの感染 果樹の疫病であるプラムポックスウイルス(PPV)のウメへの感染が全国的に拡大しています。国内で感染が初めて確認された東京都青梅市では、ウメの名所「青梅市梅の公園」のウメを全て伐採することを決めています。被害拡大の主な原因は、感染した苗木や接ぎ木による移動です。苗木の徹底管理や媒介する昆虫の駆除に取り組むんでいますが、潜伏期間3年と長いため、早期発見しづらいなど、有効な対応策は伐採しかないという厳しい状況です。
 青梅の梅林は、120種1739本のウメを目当てに、約10万人が観梅期に来園する梅の名所。2010年から感染したウメの処分が始まり、恒例の梅まつりが3月30日で終了した後に残りの1266本も全伐採されることになりました。元の姿に戻るまでは最短でも10年間以上必要です。
 PPVの国内初感染は2009年3月、青梅市の農家からの通報で確認されました。農林水産省と東京都は2012年度までに、植物防疫法に基づき青梅市内で約2万6000本を処分しました。
 関西でもPPVは猛威を振るっています。兵庫県伊丹市では2012年に立ち木約1700本の感染を確認し、約24万本を処分しまし。しかし、翌13年にも、約9800本の感染が確認されました。

茨城県内では“水戸・平成梅林”のウメを全て伐採
ウメ輪紋ウイルス対応 一方、日本三公園のひとつ、水戸偕楽園でも隣接する平成梅林でPPVの感染が確認されました。水戸市では、借楽園公園を愛する市民の会が「市民の力で失われつつある梅品種の保存育成、偕楽園公園を日本一の梅園に」との主旨で、偕楽園拡張部に、ウメの圃場の整備を要望しました。2006年には、ウメ品種の収集や若木の育成などを開始。2007年、偕楽園拡張部に「平成梅林」が整備され、3回植樹がおこなわれました。
 2009年2月、水戸市内の造園業者が、青梅市内の生産園から苗木を譲り受け、平成梅林に接ぎ木ウメのうち3本からPPV感染が確認されました。平成梅林では921本のウメが植えられましたが、その後15本に感染が確認され、2013年度まで感染拡大のため全て伐採され、平成梅林は更地にされました。
 現在まで、ほかの県内のウメ生産園では、PPVの発生は認められていません。続きを読む

2014年4月15日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

鳥インフルエンザの防疫体制について緊急聴き取り調査

ウメ輪紋ウィルスについて聴き取り調査・現地調査(水戸平成梅林)

地方議員のためのHP作成研修会を開催

県政座談会を開催(日立市桜川町)

春本番、我が家の小さな庭の風景 春本番、我が家の小さな庭の風景

歩数【5000】歩・移動距離【95】km

茨城県の鳥インフルエンザ対策について緊急の聴き取り調査

140415tori 熊本県多良木町の養鶏場で国内3年ぶりとなる鳥インフルエンザが確認された問題で、4月15日、井手よしひろ県議は県農林水産部の担当者に、茨城県の対応状況の聴き取り調査を行いました。
 茨城県では熊本県での鳥インフルエンザ発生を受け、農水省からの通知(4月13日付け)等に基づき、改めて本病の防疫対策の強化を図るため、以下のように徹底しました。
  • 県内全ての養鶏場(約300戸)に対し、フアックス等による情報提供。(4月14日中に送付)
  • 電話等による飼養家きんの異常の有無の確認及び異常家きん発生時の早期通報の徹底を指導。(4月14日中にほぼ確認積み)
  • 防烏ネット等野生動物の侵入防止対策や人や車両による農場への持込み防止対策等を徹底するため、立入り等による指導を実施。(4月18日頃までに実施予定)

 茨城県は2012年、全国一の鶏卵産出額を誇っています。鳥インフルエンザ対策として、県は現在、渡り鳥が飛来する湖の近くにある養鶏場15カ所で定点モニタリング検査を実施しています。また、100羽以上を飼育しているすべての養鶏場には年1回の立ち入り検査を実施しています。
 15日午前時点で、異常の発見や報告はありません。
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自己紹介
井手よしひろプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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