2017年8月18日(金) くもりのち晴れ

ひたちなか市で県議会報告・要望聴取(県道整備、道路補修、動物愛護の推進など)


日立市役所・新庁舎フロア案内
日立市役所では、平成29年7月18日から新庁舎での業務がスタートしました。そこで、新庁舎の主な機能と市役所1階から7階までの各フロアをご案内します!

歩数【6000】歩・移動距離【76】km

県知事選の期日前投票、8月15日現在で前回の2.19倍

日立イトーヨーカ堂
 8月27日の茨城県知事選挙の投票率向上を図るため、県選挙管理委員会は様々な広報活動を展開しています。現職と共産党推薦の新人との対決構図となった前回2013年の投票率は過去3番目に低い31.74%に止まりました。今回は選挙年齢が「18歳以上」に引き下げられてから初めての知事選のため、特に若年層を対象に投票率の底上げを目指しています。
 県内44市町村では11日から期日前投票がスタートしています。2003年に導入された期日前投票は有権者に浸透してきており、投票者は前回知事選の18万2364人から、昨年の参院選では39万6825人に増大しています。今回は参院選より設置場所が4カ所増えて計135カ所となりました。日立市の商業施設・イトーヨーカ堂や神栖市のホテルに新設されました。
 昨夏の参院選に続いて、常磐大学や茨城大学(水戸キャンパス、日立キャンパス)、茨城キリスト教大学などの県内4大学の5カ所に期日前投票所が設置されます。開設日は常磐大は21日、茨城大は22日で、いずれも午前10時〜午後4時。常磐大では学生が立会人や案内係を務めます。

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2017年8月17日(木) くもりのち晴れ

日立市旧庁舎で行われる“お絵かきイベント「ひたちを描こう!」”を事前視察

県議会で茨城中央工業団地のJR東海への貸し出しについてヒアリング

動物愛護団体のまちなか譲渡施設の整備について現地調査、意見交換

お絵かきイベント「ひたちを描こう!」
お絵かきイベント「ひたちを描こう!」
一生に一度の夏の思い出をつくってみませんか?
市役所の新庁舎と旧庁舎を使用して、日立市で積み重ねられてきた歴史を引き継ぎ、これから新たにつづられる「日立市のストーリー」の出発点のひとつとなるイベント「ひたちカコ・イマ・ミライ2017」がはじまります!
第1弾として「Good Bye!!旧庁舎」と題し、長年市役所としての役割を果たしてきた旧庁舎に、感謝の思いを込めて絵を描く、お絵かきイベント「ひたちを描こう!」が開催されます。
みんなで絵を描いたら、どんな作品ができあがるのでしょうか!?
当日は、公務で参加できませんので、事前に準備状況を視察させていただきました。
思いがこもった、素敵なイベントになりそうです。
描く日 8月19日(土)9時から正午まで
みる日 8月20日(日)9時から正午まで
場所:日立市役所旧庁舎

参加申込み不要です。当日9時から正午までのお好きな時間にお越しください。なお、ペンキなどを使用しますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、駐車場には限りがありますので、可能な限り公共交通機関を御利用ください。

歩数【6000】歩・移動距離【35】km

茨城中央工業団地に、リニア中央新幹線の軌道部材製造拠点立地

リニア中央新幹線
JR東海が8年8ヶ月間、総額約9億3000万円で借り受け
 JR東海がリニア関連の製造拠点を、茨城町の茨城中央工業団地に整備することが分かりました。
 8月17日、 井手よしひろ県議は、県事業推進課長よりヒアリングを行いました。説明によると、JR東海が計画するリニア建設プロジェクトの一環で、従来の鉄道のレールなどに当たる軌道部(ガイドウェイ)の側壁を製造します。16日までに県とJR東海は、茨城中央工業団地の工業用地4.3ヘクタールについて、2026年3月末までの貸借契約を締結しました。今後も隣接する2区画について段階的に貸借契約を結び、最終的に計12.2ヘクタールを一体的に活用する計画です。
 茨城中央工業団地はリース方式で、工業用地を貸し出す方式となっており、リニア新幹線の工事が終了するまでの一時的な使用となります。貸付用地するのは4号区画(9.4ヘクタール)と5号区画(2.8ヘクタール)の2区画。貸付単価は4号区画が年額988円/m2、5号区画が896円/m2。3日に分けて段階的に拡大して貸し付けます。全区画貸し付けした時点の貸付額は年額1億1814万円となります。貸付期間は平成29年8月から平成38年3月までの8年8ヶ月間。累計の貸付総額は、ブログ管理者の推計によると9億3000万円となります。

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2017年8月16日(水) くもり時々雨

住民相談(末期がんの対応について)

映画「ある町の高い煙突」によるまちおこしについて意見交換

写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜を鑑賞、森孝介氏と意見交換

写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜
写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭で公式カメラマンを務めた写真家の森孝介氏による写真展が、8月20日(日)まで、日立市角記念市民ギャラリーで開催されています。
芸術祭の準備期間から閉幕までを記録した写真展。県北芸術祭の空気感がよみがえってきます。
公式カメラマンだからこそ撮れた、今日貴重な写真があります。
森さんも在廊しており、思い出話と次の芸術祭への様々な思いを語り会いました。 
●期間 8月15日(火)〜20日(日)
●会場 日立市角記念市民ギャラリー(日立市弁天町1−3−11)
●時間 午前10時〜午後6時
●料金 入館料無料
【森孝介氏のプロフィール】
写真家・映像作家・撮影監督。1980年大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。人懐っこい仕事スタイルで被写体との距離も近い。茨城県北芸術祭では公式カメラマンとして活動。
【茨城県北芸術祭公式HPニュース】https://kenpoku-art.jp/news/7045/

歩数【6000】歩・移動距離【35】km

茨城県知事選挙:8割の投票所で投票時間繰り上げ

投票箱のイメージ
 茨城県知事選挙の投票日は8月27日です。投票時間は、公職選挙法で、原則、午前7時から午後8時までと定められています。しかし、投票時間を繰り上げる投票所が8割近くに上ることが分かりました。
 投票時間は、それぞれの市町村の選挙管理委員会の判断で、投票を締め切る時間を4時間前まで繰り上げることができます。今回の茨城県知事選挙では、県内の44の自治体のうち、35の自治体で投票が午後8時よりも早く締め切られることになっています(繰り上げる市町村の割合は79.5%)。8時まで投票時間を確保する市町村は、水戸市、龍ヶ崎市、牛久市、ひたちなか市、守谷市、稲敷市、阿見町、河内町、美浦村の6市2町1村の9自治体のみです。
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2017年8月15日(火) 終戦記念日

新盆の挨拶回り


これで炎上しない! 現代の高校生のためのSNSトラブル回避の教え 〜好きな人に騙されてプライベート画像を送っちゃわないようにしよう篇〜
ねば〜る君が先生になって、子供たちに楽しく学んでもらう番組です。
今回は茨城県立竜ヶ崎第二高校で、「これで炎上しない! 現代の高校生のためのSNSトラブル回避の教え」授業です。

歩数【6000】歩・移動距離【61】km

8・15公明党の終戦記念日アピール

日立市平和の鐘
保有国と非保有国の対話促し、核軍縮を着実に推進
 72回目の終戦記念日にあたり、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
 かつての独善的な軍国主義が引き起こした植民地支配と侵略は、多くの国々、とりわけアジア・太平洋地域の人々に塗炭の苦しみと損害をもたらしました。
 8月15日は、この戦争の悲惨さと残酷さを後世に伝え、「不戦」と「平和」を誓い合う日です。二度とこのような悲劇を繰り返してはなりません。
 わが国は戦後、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理をもつ日本国憲法の下で今日まで平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。公明党は今後も平和国家の基礎としてこの憲法3原理を堅持してまいります。
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2017年8月14日(月) くもり時々雨

県知事選の投票率向上について地域住民との意見交換

ひたちぎんざモール商店街“二十三夜尊イベント”に参加し、商店街活性化について意見交換

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:笠間市(ショッピングセンター“ポレポレ”)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:石岡市(ヨークベニマル石岡店前)

県知事選投票率向上のために意見交換
県知事選投票率向上のために意見交換
8月27日(日)は、茨城県知事選挙の投票日です。
茨城県知事選挙の投票率は非常に低いのが現実です。元竹内知事の不祥事後の知事選投票率は、平成5年9月26日:39.24%、平成9年9月14日:31.87%、平成13年9月16日:29.93%、平成17年9月11日:64.73%(衆院選とのダブル選挙)、平成21年8月30日:67.97%(衆院選とのダブル選挙)、平成25年9月8日:31.74%となっています。
投票率向上には、期日前投票の活用も非常に重要です。期日前投票のできる投票場を駅やショッピングセンター等に設置し、利便性を高めることも必要です。

歩数【6000】歩・移動距離【179】km

8月16日、「水銀に関する水俣条約」発効へ

 8月16日、熊本県水俣市などで発生したメチル水銀による公害病・水俣病を教訓とし、水銀の環境汚染や健康被害を国際的に防止する「水銀に関する水俣条約」が発効します。日本が実現をリードした水俣条約により、水銀の採掘、使用、輸出入、廃棄の全過程で規制されるなど、世界で水銀をめぐる汚染や被害の防止策が進むことになりました。

世界で水銀規制、教訓生かし日本が主導
途上国へ技術支援、15年以内に産出禁止

水俣条約 「水俣条約」は、世界の化学工場、製品などで使用される水銀の環境への排出を抑制し、人々の健康を守ることを目的としています。水俣病の教訓を世界に伝えるため、条約の名前には「水俣」が付けられました。
 水俣病は、工場排水に含まれていたメチル水銀に汚染された魚介類を食べることを通し、人に神経疾患を発生させ、日本の「公害の原点」と称されています。被害者は手足のしびれといった感覚障害、運動失調などに襲われ、特に、汚染魚を食べた母親のおなかの中にいた胎児を含む、子どもは神経系に深刻な影響を受けました。世界的にも、途上国では水銀が環境へと放出され、水俣病と同じ症状が発生。さらに気化した水銀が大気中に拡散することなどを通じ、地球規模で広がっていることも大きな課題です。
 そこで、日本は水俣病で苦しんだ経験を生かし、途上国を含む各国に対し水銀規制の重要性をアピール。こうした日本の姿勢もあって、各国の水銀に対する理解が深まっていきました。
 2013(平成25)年10月、熊本市と水俣市で各国の閣僚級を含む関係者が出席した外交会議が開かれ、「水俣条約」を全会一致で採択。これまで、74カ国・地域が締結し、今月16日の発効を迎えます。今回、世界最大の水銀利用・排出国の中国や、化学物質・廃棄物に関する条約に前向きでなかった米国が積極的に交渉に参加し、締結した意義も大きなものがあります。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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