幼児教育無償化がさらに前進

乳幼児教育の無料化
 公明党の推進で「幼児教育無償化」が前進――。政府は幼稚園や保育所などの保育料について、2017年度から、無償化の範囲を広げるとともに、多子・ひとり親世帯を中心とした負担軽減を拡大します。その費用は2017年度予算案に盛り込まれています。
 幼児教育の無償化は、公明党の強力な推進で2014年度以降、段階的に拡大されてきました。16年度までに、▽生活保護世帯全て▽年収360万円未満世帯の第3子以降▽市町村民税非課税のひとり親世帯全て▽年収約360万円未満で市町村民税所得割が課税されるひとり親世帯の第2子以降――が無償化されています。17年度からはさらに「市町村民税非課税世帯の第2子」が無償化されます。
 これに加えて、17年度からは保育料の引き下げも、年収360万円未満で市町村民税所得割が課税される所得区分で行われる。具体的には、1号認定(幼稚園などに通う満3歳以上)のうち、第1子は月額で2000円減の1万4100円、第2子は同1000円減の7050円に引き下げられます。
 さらに同じ所得区分の、ひとり親世帯の第1子についても、月額で150〜7500円減となり、1号認定が3000円、2号認定(保育を受ける満3歳以上)が6000円、3号認定(同3歳未満)が9000円に引き下げられます。
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2017年1月23日(月) 晴れ

JR大甕駅前の交通規制の状況を調査(朝7:30〜8:30、午前10:30〜11:00)

石川家告別式に参列

県議会公明党政務活動報告の校正・出稿作業


先輩からのメッセージ「みんなに伝えたいこと」大関 稀勢の里寛|前編
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1月23日からJR大甕駅前の市道が通り抜けられなくなりました


 1月23日から、JR大甕駅舎の改築と自由通路の新設工事に伴い、大甕駅前の市道の通行ができなくなりました。今後、駅前広場も一時縮小するため、バスやタクシー、一般車の乗降場所が変わります。
 通行止めの期間と駅前広場の縮小期間は、平成31年3月末頃までの2年以上に及びます。
 駅前広場の縮小工事は、平成28年12月から始まります。
 飲食店や喫茶店、郵便局、駐車場などの駅周辺施設は引き続き利用できます。歩行者の方も従来通り通行できます。
 工事箇所を南北方向に、車で通り抜けることは出来ません。転回場所がないために、送迎の乗り入れもできません。 
 迂回路については、迂回路図をご覧のうえ現場の案内に従って下さい。朝夕は駅前広場周辺の混雑が予想されます。
 ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。
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今年4月から返済不要の「給付型奨学金」創設

 経済的な困難を抱える高校生が大学などに進学できるよう返済不要の「給付型奨学金」が2017年度に一部先行実施され、18年度から本格実施されることになりました。
 今月20日に召集された通常国会では、関連法案や、経費を盛り込んだ17年度予算案の審議が行われます。文部科学省での制度設計の議論にも携わった東京大学の小林雅之教授に創設の意義などについて、1月23日付の公明新聞より掲載します。

大学進学への強い後押し、公明の尽力を評価“経済的理由で断念”防ぐ
東京大学小林雅之教授 公的な奨学制度が「貸与型」のみだった日本で、「給付型」が創設されることは非常に画期的だ。制度創設へ公明党がどの党よりも早くから一貫して主張し、実現に尽力してきたことを高く評価したい。
 制度設計に当たっては、「経済的理由で進学が難しい子どもの背中を押せる制度」かどうかがポイントだった。拡充される無利子奨学金なども併せて活用することで、生活費を含めて支援する一つの態勢が整った。かなり教育費の負担が軽くなる。進学への強い後押しになると期待している。
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2017年1月22日(日) 晴れ

水戸市内で3月県議会の代表質問、一般質問の内容などについて会派検討会

住民相談(大学進学と奨学金制度について)


稀勢の里が幕内最高優勝、綱取りを確実に
「横綱だ」「夢がかなった」。稀勢の里関の母校・龍ケ崎市立長山中では、前日に続きパブリックビューイング(PV)が行われ、歓喜に包まれた。横綱白鵬関に勝つと、市民ら約200人が何度も万歳した。
龍ヶ崎市立龍ケ崎小6年、円城寺初音さんは「憧れの存在。誰にも負けない強い横綱になってほしい」と目を輝かせた。懸命に声を張り上げた同中2年、小林祐斗君は「夢に向かって努力すれば、かなうことを大先輩に教えてもらった」と興奮した。
つくばみらい市の大里良子さんは涙を流しながら「土俵際はすごかった。これからも頑張って」とエール。中山一生市長は「日本国民に勇気を届けた」と喜んだ。

歩数【6000】歩・移動距離【88】km

教育への投資 子どもの未来開き社会の財産に

 少子高齢化が進む日本社会にあって、今必要なのは、未来への投資です。その意味では、家庭の経済状況にかかわらず、全ての子どもたちが安心して学べる環境づくりを一段と加速させことが重要です。
 東京都は、実質無償となっている都立高校授業料との公私立間格差を是正するため、2017年度から私立高校の授業料を実質無償化することを決めました。世帯年収で760万円未満を目安に都の助成金を増額し、国の就学支援金と合わせて都内の私立高校の平均授業料分を補助します。
 都議会公明党が提案していた年収910万円未満には届かなかったものの、大きな前進です。
 さらに、私立高校向けの入学支度金の貸付額は都議会公明党の主張通り、現在の20万円から、都内の平均入学金と同じ25万円に引き上げます。
 東京都は都立高校の志望倍率が1.4倍程度(普通科)で、他の道府県に比べ私立高校に通う生徒の割合が高く、保護者が高収入でなくても私立高校に通わせている家庭も少なくありません。経済的な理由で高校進学を断念するケースもあります。今回の拡充は教育費負担に悩む多くの家庭にとって希望となるに違いありません。
 私立高校授業料の実質無償化は大阪府や埼玉県などで導入されていますが、東京都での実施を弾みに、さらに全国へと広がって行くことが期待できます。
東京都の私立高校授業無償化
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2017年1月21日(土) 晴れ

日立市“池の川さくらアリーナ”開館式典・内見会に来賓として出席

日立市日中友好協会“春節”に参加、留学生などと意見交換

水戸市内で中学時代のクラス会に出席

日立市“池の川さくらアリーナ”会館式典
日立市“池の川さくらアリーナが開館
新体育館「日立市池の川さくらアリーナ」がオープンしました。 日立市の新たなスポーツ・文化イベントの中心施設です。大規模災害時には、市民の安全を守る防災拠点としても活用されます。
今から約6年前。昭和49年に開館した市民運動公園中央体育館は、東日本大震災で甚大な被害を受け、体育館として利用できない状態になりました。
年間約24万人を超える利用者に愛されてきた中央体育館。日立市では、この旧体育館に替わる新たな施設を、市民のスポーツ活動の中心施設として、文化イベントなどで人々が集う場として、そして震災復興のシンボルとして、建設を進めてきました。
中央体育館は「日立市池の川さくらアリーナ」として、新たに生まれ変わりました。多くの人に愛され、子どもたちが「いつかこんな場所でプレーしてみたい」と思えるような施設になることを、心から願っています。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

日立市の震災復興のシンボル“池の川さくらアリーナ”がオープン


池の川さくらアリーナとともに
 2017年1月21日、日立市が震災復興のシンボルとして市民運動公園中央体育館跡地に建設を進めてきた「日立市池の川さくらアリーナ」が開館しました。式典や内覧会などが行われ、橋本昌知事や小川春樹市長ら約300人が出席しました。井手よしひろ県議も来賓として出席しました。
 この動画は、開館記念式典で朗読された「さくらアリーナとともに」と題した、市立泉丘中学校の生徒の作文です。

 前回の国体を機に建設された旧中央体育館は、2011年の東日本大震災で、不同沈下(ふとうちんか)により、建物を支える柱脚部のコンクリートが大きく崩れ、11本の柱が内部の鉄筋がむき出しになるなど甚大な被害を受け、引き続き使用することが出来なくなりました。
 このため、新体育館は2014年6月に着工し、昨年5月に完成。駐車場整備や備品搬入などを経て、21日に開館しました。
 スポーツや文化イベントの交流の場として使用するだけではなく、災害時に避難所としても活用できる施設として整備されました。
 開館記念式典で小川市長は「多様な競技に柔軟に対応できる機能性と自然エネルギーを有効活用した人と環境に優しい施設となった。広域交流拠点として、災害時の避難所として活用していただきたい」とあいさつしました。
 鉄筋コンクリート地上2階。建物面積7395平方メートル、延床面積9749平方メートル。競技場はバスケットボール、バレーボール、ハンドボールなどの競技に対応し、弓道場、武道場(多目的室)なども完備しています。災害に備え、災害時非常用電話5台、自家発電設備、下水道マンホールトイレなども整備しています。
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2017年1月20日(金) 雨

茨城県議会公明党政務調査レポートの出稿作業

県議会で小中学校の給食費や教材費の振込口座について調査

政務活動レポートの配布について会派打ち合わせ


磯山さやかの旬刊!いばらき『あんこう鍋』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが大洗町大使の蝶野正洋さんと一緒に「あんこう鍋」を紹介します。
「西のフグ,東のアンコウ」と並び称される茨城の冬の味覚「あんこう」。
今回はゲストに大洗観光大使の蝶野正洋さんを迎えて,大洗ホテルであんこう鍋を味わいます。この時期のあんこうは身が締まっていて味も格別。肝,エラなどはあんこうの七つ道具と呼ばれ,それぞれ異なる食感と味わいを堪能できます。
茨城の冬の味覚「あんこう鍋」を味わいませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

平成28年の日立市の人口減は2143人、出生数の激減に危機感を!

日立市の人口
 日立市の平成29年1月1日現在の人口は18万2440人。うち男性が9万1206人、女性が9万1234人です。
 人口減少、特に人口の社会減が大きな問題となっている日立市にとって、最近の人口動態はどのようになっているのか、日立市から資料の提供受けて検討を加えてみました。
 平成28年の自然増減はー1009人、社会増減はー1134人で全体では2143人の減となりました。平成25年以降毎年2000人以上の人口減少が続いています。自然減が初めて1000人を超え、出生数と死亡数が倍近くの差となりました。この15年で出生数は半減しており、子育て環境の充実を図ることは喫緊の課題です。
 社会動態は、平成25年ー1472人、26年ー1606人、27年ー1298人との大きな人口減少傾向からは改善されて感があります。ただし社会動態は、製造業従事者が多い日立市は、企業の業績や政策によって大きく変化するのものであり、今後の動向は不透明です。(実は社会減が大きかったのは平成12年から19年にかけてのバブル崩壊後の経済混乱期でした)
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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発信しています。

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