殺処分ゼロめざして、地域猫を啓発セミナーを守谷市で開催

いばらき地域猫活動セミナーin守谷市
 茨城県議会公明党議員会(代表:井手よしひろ県議)の地域創生プロジェクトはこのほど、守谷市動物愛護協議会の協力のもと、同市内で「いばらき地域猫活動セミナー」を開催しました。これには、昨年12月に成立・施行した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」の制定を強力に推進してきた県議会公明党のほか、守谷市議会公明党(川名敏子幹事長)のメンバーらが参加しました。(2017年11月18日付けの公明新聞より転載)

守谷市動物愛護協議会の協力の協力のもと開催
 茨城県は、犬の殺処分頭数が長年にわたり全国上位だったことなどを背景に、犬や猫と共に幸せに暮らせる社会の実現を目的に条例を制定した。飼い主のいない猫を生じさせないための取り組みを支援する趣旨の条文も盛り込まれている。
 セミナーの席上、県生活衛生課の理崎清士課長補佐は、条例の施行を踏まえて県が今年度から実施している新規事業を紹介。その一つ「地域猫活動推進事業」について、飼い主のいない猫を適正に管理するために、野良猫の不妊去勢手術や餌の管理、排せつ物の処理などを行う「地域猫活動」に取り組む市町村や地域を支援する内容を説明した。
続きを読む

2017年11月23日(木) 勤労感謝の日 雨のち晴れ

Meets Kenpoku「サポーターセッション〜私のKENPOKU宣言!」【山側】に参加、県北芸術祭について参加者と意見交換

水戸市内で高崎県議らと意見交換


【絶景茨城】石切山脈(稲田みかげ石)茨城県笠間市|VIST IBARAKI,JAPAN
全国的にも有名な「稲田みかげ石」。
その石の採掘規模が日本一と言われ、笠間市稲田を中心に東西8辧南北6劼砲發錣燭觝侶仝従譴歪名痢崟仞擇蟷殻」と呼ばれています。
その白く美しい採掘現場の景観は、まるで壮大な石の屏風です。
※見学の際は、想石までご連絡ください。
http://www.sou-seki.com/

歩数【6000】歩・移動距離【140】km

山口代表の代表質問、“人づくり革命”の重要性強調

公明党山口那津男代表の代表質問
 11月22日参議院は、本会議を開き、安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行いました。公明党の山口那津男代表は、経営者の高齢化が進む中小企業・小規模事業者の事業引き継ぎ支援の抜本的な強化を主張。特に「事業承継税制」の思い切った拡充を提唱しました。介護人材の確保策や認知症対策の充実も求めました。また、北朝鮮の核・ミサイル開発断念に向けた取り組みと中韓両国との関係改善を訴え、核廃絶や国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成へ、日本が主導的役割を発揮するよう求めました。
 また、「人づくり革命」の重要性を強調。人への投資に力を入れ、年齢にも、経済的事情にも左右されない、希望に応じて学び働ける社会の実現こそが、わが国がとるべき道であると力説しました。
 このブログでは、子育て支援の充実、教育費負担の軽減に関する内容を中心に、山口代表の質問をまとめました。

 先進国の中でも群を抜いて高齢化が進むわが国が、さらに寿命を伸ばし、約半数の人が100歳まで生きる可能性がある時代が来る―。めざすべきは、自分らしく元気に生き生きと過ごしながら年を重ねる社会の実現であり、そのために将来世代に対し何を残していけるのか、私は今を生きるわれわれ世代の責任を強く感じています。
 「人生100年時代」への挑戦、それは、本格的な少子高齢化・人口減少社会への挑戦です。首相は“国難”と称されましたが、社会保障や教育、雇用など現在の社会システムの大転換、若者から高齢者まで誰もが安心できる「全世代型の社会保障」へのシフトチェンジ(軌道修正)は、避けては通れません。
続きを読む

日立市議会公明党が平成30年度予算編成に60項目の要望

小川春樹市長への要望
 11月17日、日立市議会公明党市議団(代表:舘野清道市議)は、小川春樹日立市長に60項目にわたる「平成30年度市政に関する要望書」を提出しました。
 平成30年度の予算編成にあたって、「日立市基本計画後期基本計画」や「日立市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の取組として政策実現に向け、新たな産業の創出や観光による事業の展開により地域の活性化を図り、子育て支援に全力を挙げ人口減少の対策に取組むことを求めています。
 その上で、(1)「健やかで安心して暮らせるまち」づくりのために、医師の確保や子育て支援策等、(2)「人と文化をつくるまち」づくりのために、東京オリンピックに向けた合宿誘致や日立市独自の教育の取組等、(3)「活力ある産業のまち」づくりのために、LNG火力発電所の推進、新たな観光資源による交流人口拡大等、(4)「都市機能が充実したまち」づくりのために、BRT第2期工事の着実な推進や公共交通の維持等、(5)「安全で環境にやさしいまち」づくりのために、防犯灯の維持管理や空家対策推進等、(6)「みんなで築くまち」づくりのために、子育て世帯住宅取得等支援事業の推進やふるさと納税の新たな取組等、重点的に取り組むよう要望しています。
続きを読む

2017年11月22日(水) くもり

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

水戸市内で境町橋本町長らと意見交換(町独自の英語教育について、防災アプリについて)

道の駅ひたちおおたで自動運転の実証試験を視察


磯山さやかの旬刊!いばらき『結城紬』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「結城紬」を紹介します。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「結城紬」。結城駅前の「着楽」ではお好みの着物を選んで品質の良さを知る「着心地体験」を実施中です。そのまま着物姿で風情ある街並み散策すれば、特別なひとときを過ごせます。
結城紬の着心地と風情ある街並みを楽しんでみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【113】km

道の駅「ひたちおおた」で自動運転の実証実験

道の駅ひたちおおた自動運転実証実験
 11月18日から、常陸太田市の道の駅「ひたちおおた」を拠点にした国土交通省の自動運転サービス実証実験が始まっています。高齢化が進む中山間地域の住民の交通手段や物流を確保するのが目的です。11月25日までの8日間、安全性やコストのほか、既存公共交通との相乗効果などを検証しています。
 井手よしひろ県議と磔進県議は、地元深谷渉常陸太田市議と共に、11月23日道の駅「ひたちおおた」を訪れ、実験車両に試乗して安全性や乗り心地などを実際に体験しました。
 実験ルートは道の駅発着で、4カ所の停留所を経由する約3.2キロのコースです。ヤマハ発動機が開発した7人乗りカートタイプの電動車両を使い、埋設した電磁誘導線からの磁力を感知して走行する仕組みです。自動運転時の速度は時速12キロ程度。最高速度は19キロです。
続きを読む

2017年11月21日(火) 晴れ

朝の県議会報告(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

防災環境商工公委員会出前委員会(潮来市)

道の駅いたこを現地調査 


井手よしひろ県議会報告<映画「ある町の高い煙突」の制作について>
茨城県議会議員井手よしひろの県議会報告です。2017年11月17日、JR常陸多賀駅前。
新田次郎の名作「ある街の高い煙突」の映画化が、松村克弥監督の手ですすめられています。その進捗状況をご報告しました。

歩数【6000】歩・移動距離【218】km

東海第2原発、20年運転延長を申請へ

東海第2発電所
茨城県議会公明党は再稼働そのものに反対
 日本原子力発電は来年で運転開始から40年になる茨城県の東海第2原子力発電所の運転期間を20年延長するため、11月21日臨時の取締役会を開いて、原子力規制委員会に必要な審査を申請する方針を決めました。11月24日には、原子力規制委員会に正式に申請をします。
 21日午後には茨城県庁に大井川知事を訪ね、20年運転延長の方針を知事に伝えました。大井川知事は「延長申請は県民の関心が非常に高い。考え方を説明して理解を得る努力をしてほしい」と語りました。
 東海村にある東海第2原発は、現在運転を停止中で、再稼働に向けて原子力規制委員会の審査を受けています。来年11月28日に運転開始から40年になり、東京電力福島第1原発の事故後に導入された運転期間の上限に達します。
 このため、東海第2原発の事業者の日本原電は、例外的に運転期間を延長するため、原子炉などの劣化状況を詳しく調べる「特別点検」を進めてきました。
 その結果、日本原電は21日臨時の取締役会を開き、安全上の問題はないとして、東海第2原発の運転期間を20年延長するため、原子力規制委員会に必要な審査を申請する方針を決めました。
 東海第2原発の運転期間の延長が申請されれば、福島第一原発と同じ「沸騰水型」と呼ばれるタイプの原発では初めてとなります。東海第2原発は首都圏にある唯一の原発で、国の防災指針で原発事故に備える範囲とする原発から30キロ圏内には96万人が住み、全国の原発で最多となっています。

続きを読む

2017年11月20日(月) 晴れ

県議会公明党政務調査会(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

財政課長より12月議会補正予算などについてヒアリング


〜Hitachi Starlight Illumination 2017〜
ひたちスターライトイルミネーション2017。
日立市の冬の風物詩のイルミネーション。日立市の花である「桜」をモチーフにしたアイアンツリー。今年はプロジェクションマッピングによる演出を加えより美しく咲き誇るなど、さらにアーティスティックに進化しました。期間中は、その他にも様々なイベントを開催しています。
期間:11月18日(土)〜12月26日(火)17:00〜22:00

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

公明の主張で検討始まった 私立高授業料の実質無償化

私立高校無償化のイメージ
 公明党は先の衆院選で、年収590万円未満世帯を対象とした私立高校授業料の実質無償化を独自の公約として掲げ、実現に向け、党を挙げて取り組んでいます。
 子どもが高校に通う年収約910万円未満の世帯には、少なくとも公立高校授業料相当分(年間11万8800円)の「就学支援金」が助成されており、公立の授業料は実質無償化されています。しかし、それでは、全国平均で年間39万3524円(2016年度)に上る私立の授業料を賄えず、家計の大きな負担につながっているのが現状です。
 わが国の高校進学率は99%近くに上りますが、公立に希望者すべてが進学できるわけではありません。多くの生徒がさまざまな事情で私立に通っています。特に所得が低い家庭では、塾に通えないなどの理由で学力が追い付かず、公立に入れないケースは少なくありません。特色ある私立で学びたくても、経済的な理由で選択肢に入れられない生徒もいます。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: