当選御礼

 統一地方選の前哨戦として注目された茨城県議選は、衆院選と同日・12月14日(日)に投開票されました。
 公明党からは、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子さん、土浦市選挙区(定数3)に八島いさお氏、水戸市・城里町選挙区(定数6)にたかさき進氏、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ氏の現職4人が出馬し、激戦を突破し全員当選を勝ち取りました。
 全国の皆さまの温かいご支援に、心から感謝申し上げます。

【つくば市=定数4】田村けい子 現
【略歴】党県女性局長。県議2期。神戸市外国語大学卒。60歳。
【公式HP】つくばさわやか通信
【土浦市=定数3】八島いさお 現
【略歴】党県本部副幹事長、同政策局長。県議1期。創価大学卒。58歳。
【公式HP】八島いさおの土浦通信
【水戸市・城里町=定数6】たかさき進 現
【略歴】党県本部幹事長。市議1期、県議2期。駒沢大学卒。53歳。
【公式HP】たかさき進の茨城元気レポート
【日立市=定数5】井手よしひろ 現
【略歴】党県本部代表代行。県議5期。創価大学卒。58歳。
【公式HP】ホットメール@ひたち

2014年12月20日(土) くもりのち雨

いばらき水素利用フォーラムに参加、TOYOTA MIRAIを試乗

県議選の報告、当選御礼

川上家通夜に参列

高萩市内の支援団体の会合で幕間挨拶

TOYOTA MIRAI
世界初の量産型燃料電池自動車(FCV)“TOYOTA MIRAI”を試乗

歩数【3000】歩・移動距離【160】km

燃料電池自動車“TOYOTA MIRAI”を試乗

 茨城県では、今年5月に策定した「いばらきエネルギー戦略」を契機に、水素社会の到来に向けて、県民に水素利用についての理解を深めてもらうとともに、関係者が一体となって茨城県の特性を活かした水素利用の具体化を図るため、水素利用シンポジウムを開催しました。
 12月20日、日立市十王町のゆうゆう十王で行われたシンポジュームには、12月15日発売されたトヨタ自動車の燃料電池自動車「MIRAI」の展示、試乗会が行われました。MIRAIは世界初の量産化燃料電池自動車(FCV)です。“究極のエコカー”とも称されるFCV。FCVの特徴とその普及の課題をまとめておきたいと思います。

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2014年12月19日(金) 晴れ

JR十王駅で県議会報告

農産物直売所「うきうき」を現地調査

日帰り温泉「うららの湯」を現地調査

選挙の御礼挨拶回り

建設関連業者との意見交換(ひたちなか市内)

日立警察署歳末防犯パトロール

高萩市内の支援団体の会合で幕間挨拶

日立警察署歳末防犯パトロール
日立警察署歳末防犯パトロール

歩数【3000】歩・移動距離【144】km

放課後児童クラブ/働く保護者のニーズに応えよ

放課後児童教室 近年、子どもが小学校に入学すると、放課後の預け先が見つからず、母親が仕事を辞めざるを得なくなる「小1の壁」と呼ばれる問題が深刻化しています。厚生労働省によると、平成25年に放課後児童クラブを希望しても利用できなかった「待機児童」は8,689人となっており、保育所に比べて開所時間も短い放課後児童クラブは、共働き世帯の増加などを背景に高まるニーズに対し、受け皿の不備が指摘されています。
 この打開策として、厚生労働省と文部科学省は、「日本再興戦略」改訂2014(6月24日閣議決定)を踏まえ、放課後に校内などで子どもを預かる放課後児童クラブの拡充などを盛り込んだ「放課後子ども総合プラン」をまとめ、本年7月31日に全国の自治体に通知しました。
 日本の将来を担う子どもたちの成長と、女性の活躍を後押しする重要な政策です。必要な予算を確保し、着実に推進していきたいと思います。
 「小1の壁」が生じる原因は、放課後児童クラブの不足と使い勝手の悪さにあります。放課後子ども総合プランでは、現在約90万人の定員数を2019年度末までに30万人程度増やす目標を掲げています。まずは待機児童を解消した上で、潜在的な利用ニーズに応えていくため、受け皿の整備を急いぐべきです。
 開設場所について、政府は空き教室の徹底活用を求めています。しかし、学校側は「何かあれば責任を問われないか」と不安を感じています。放課後子ども総合プランには「市町村の教育委員会などが責任を持って管理運営に当たる」と明記されています。各学校に徹底して設置を進める必要があります。指導員を確保するための待遇改善や研修制度の拡充も必要です。
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2014年12月18日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

公明党県本部ニュースの編集、出稿作業

選挙の御礼挨拶回り

県議会公明党予算要望取りまとめ


八千代-YACHIYO- VISIT IBARAKI,JAPAN
広大な白菜畑の景色の中を旅行者が歩きます。
旅行者はまず八千代町役場を訪れ、建物を眺めながら中に入り、観光ガイドのチラシを手に入れます。
チラシの地図をもとに八千代グリーンビレッジ・憩遊館を訪れ、温泉を楽しんだ後にお隣の滞在型の市民農園「クラインガルテン八千代」へ。その場所で色々な野菜を育てている畑の持ち主さんにその野菜を見せてもらいます。
その後場所を移し「エフピコ関東リサイクル工場」を訪れ、工場内を見学し、回収されたトレイがリサイクルされる工程を興味深そうに眺めます。
次に鹿嶋神社へと足を伸ばし、お参りをして旅の無事を祈り、境内を散策。再び場所を移し、旅行者はその周域の伝統的な絹織物、結城紬の材料となる糸を染色するための工房を見学させてもらいます。
旅の最後、旅行者は「鮨・和食処 海将」にて八千代町特産品の白菜を使ったキムチ鍋を堪能し、八千代町の冒険を終えます。

歩数【3000】歩・移動距離【121】km

衆院選、県議選同日選挙:公明党が推薦した全候補が当選

ダブル選の波紋:14年衆院選・県議選/中 「公明推薦」勝敗を左右
毎日新聞(2014/12/18)地方版
毎日新聞(2014/12/18)<一部省略>
 11月27日、土浦市で開かれた6区の立候補予定者による公開討論会。消費増税の論議で、民主の青山大人氏(35)が軽減税率導入に否定的な見解を示すと、自民の丹羽雄哉氏(70)は「私たちは庶民の暮らしを守る」と即座に反論し、導入に前向きな考えを示した。軽減税率導入は、友党の公明が掲げた重要な公約でもあった。
 公明は衆院選で5区、7区を除く自民候補5人を推薦。7区では無所属の中村喜四郎氏(65)を推薦した。公明が比例代表で獲得した5区の約1万8000票、7区の約3万4000票すべてが仮に公明推薦のなかった両区の自民候補に投じられると、勝敗は逆転する。
 7区の中村氏は「自民の風を(後援会の)皆様と公明党さんの力で抑えこむことができた」と謝辞を述べる一方、敗れた自民の永岡桂子氏(61)の陣営関係者は「敗因は公明票が得られなかったことだ」と顔をしかめた。公示後に推薦を決めた1区など他区でも、公明の出方次第では勝敗が入れ替わる可能性もあった。

 茨城県の県政史上初の衆院選と県議選の同日選挙なった12月14日の選挙。公明党は衆院選小選挙区の自民党候補5名、無所属候補1名に推薦を出しました。また、県議選は自民党候補23名を推薦決定しました。(県本部推薦20名、支部推薦3名)
 衆院選においては連立与党として、候補者を擁立していない小選挙区には自民党候補を原則として推薦しています。推薦の条件は、何よりも地元の公明党組織との連携、親和性の高さです。日常の地域活動で情報交換や住民相談の対応などが、密に行われていることが一番のモノサシとなっています。さらに、選挙にあたってはお互いの選挙活動にプラスになることを最も重要視しています。お互いにウィン・ウィンの関係が成り立たなければ選挙協力は出来ませんので、事前の候補者との協議は慎重に行われています。
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2014年12月17日(水) くもり時々雨

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議選御礼挨拶廻り(高萩市内)

火事見舞い(市内森山町)

茨城県タイヤ販売組合幹部と災害協定について意見交換

公明党茨城県本部ニュースの編集作業


タイムラプス動画が一世を風靡しています。
タイムラプスとは、一定間隔で撮影し、その写真をつなげることで、長い時間の映像を短時間で再生できるようにする機能です。
インターバル撮影とも呼ばれています。青空をうごく雲や夜の街を走る車などを撮影すると面白い。オーロラなどの撮影でその威力を発揮します。
と言うことで、JR常陸多賀駅前のラウンドアバウトを10分間ほど撮影していました。1秒に1回シャッターを切っています。

歩数【3000】歩・移動距離【64】km

震災から地域経済の復興へ、「道の駅 日立おさかなセンター」が好評

ひたちおさかなセンター 今年(2014年9月21日)、リニューアルオープンした日立市久慈浜(みなと町)の「道の駅 日立おさかなセンター」が、好評を博しています。日立おさかなセンターは既存の施設に機能を加え、「道の駅」として認定されたもので、全国でも非常に珍しい事例です。
 東日本大震災後の市の経済発展、風評被害の払拭を目的に推進してきた日立市議会公明党(助川吉洋幹事長)のメンバーはこのほど、おさかなセンターを視察し、担当者に現状を聞きました。

風評被害の払拭に一役/2カ月で集客が15万人超
 茨城県東海村から国道245号で日立市へ北上すると見えてくる「道の駅 日立おさかなセンター」。1992年に完成してから、日立市の“玄関口”として、にぎわいを見せていました。
 それが東日本大震災後、福島第1原発事故による風評被害で日立市の観光客は、例年の約半数にまで激減。おさかなセンターも打撃を受け、地域経済に甚大な被害が及びました。
 こうした事態を受けて公明党の額賀俊彦市議(当時)は、以前から主張していた道の駅の整備を強く求めました。その後も、市議会公明党が経済面における復興対策として、2012年度の予算要望などで引き続き訴え続けました。
 その結果、おさかなセンターは今年4月、駐車場(109台駐車可能)や24時間利用可能なトイレの完備、道路・観光情報を発信する情報提供施設の整備を行い、国土交通省から「道の駅」として認定を受けました。
 さらに9月下旬には、リニューアルオープンして集客数は大幅に増え、11月末までの約2カ月間で15万人を超えました。
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2014年12月16日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

県議選・衆院選御礼挨拶

水戸市内で県議会公明党政調会(2015年度予算要望について)


〜日立市〜 こんにちは茨城#09 日立市かみね動物園
かみね動物園は、茨城県日立かみね公園内にある動物園。
広い園内には、ゾウ、キリン、カバなどの大型動物からレッサーパンダ、チンパンジー、ペンギンなどの人気動物まで約70種500点の動物に出会えることができます。
またゾウのエサやりなど様々なふれあい体験ができることでも人気です。
1年中、誰でも楽しい動物園。是非遊びにいきましょう!
日立市かみね動物園

歩数【1000】歩・移動距離【92】km

衆院選比例区、茨城県内で19万票突破

北関東比例区岡本、輿水候補が当選確実に  12月14日に投開票された衆議院総選挙で、公明党は公認候補を擁立した9小選挙区で前回選に続いて完全勝利し、比例区でも全国11ブロックで4増の26人が当選。現行の小選挙区比例代表並立制で最多となる計35議席を獲得する大勝利となりました。比例区の東北、九州・沖縄の両ブロックは、悲願の議席増を達成。南関東と東海ブロックは、3議席目の奪還を果たしました。北関東と中国ブロックは、大激戦の中、前回選で獲得した議席を死守しました。全国11ブロックの総得票数は、戦後最低の投票率(52.65%)にもかかわらず、前回選の711万票を20万票上回る731万票を獲得。公明党の得票率は13.71%で、前回選の11.83%を上回りました。  北関東ブロックでは、石井啓一、岡本三成、輿水恵一の3候補が、現有議席の確保に挑戦。開票が始まった午後8時過ぎ、いち早く3名当確のニュースがテレビで流れました。北関東4県(茨城、埼玉、栃木、群馬)の得票合計は86万8102票(得票率14.74%)で、前回(82万358票)を4万7744票上回りました。 続きを読む
自己紹介
井手よしひろプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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発信しています。

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