中小企業の設備投資促す、生産性向上特措法が成立

固定資産税最大ゼロに、約1500自治体が実施の意向
6月議会で条例制定が不可欠

180518_3_1 5月16日、中小企業が新たに導入する設備にかかる固定資産税を自治体の判断で3年間、最大ゼロにできる特例措置を盛り込んだ「生産性向上特別措置法」が国会で成立しました。全国の地方議会で「生産性向上特別措置法」の施行を見据えた条例制定の動きが広がっています。
 「生産性向上特別措置法」は、中小企業の設備が老朽化し、労働生産性が伸び悩んでいることを背景に、中小企業の積極的な設備投資を後押しすることで、生産性の飛躍的な向上を進めるのが柱です。
 自治体には、先端設備を導入するための「促進基本計画」の策定や、6月議会で固定資産税を2分の1以下に減額するための条例制定などが求められます。
 特例措置の対象は、資本金1億円以下の中小企業や、従業員数1000人以下の個人事業主が、2018年度から20年度に導入する設備です。160万円以上の機械装置や、30万円以上の検査工具を導入する場合などに、自治体が年率3%以上の生産性向上につながると認めれば、税負担が軽くなります。
 税の減免による固定資産税の減少分については、最大75%を国が地方交付税で補てんする仕組みです。
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水戸医療センターでドクターヘリ視察

ドクターヘリを調査する高崎進県議
 5月22日、井手よしひろ県議と高崎進県議は、国立病院機構水戸医療センターを訪ね、山口高史院長、安田貢救急医療部長より、ドクターヘリの現状についてお話を伺い意見交換を行いました。
 茨城にドクターヘリが誕生して8年。現在、水戸医療センターが行っている医師2人による出動体制は、全国からも注目を浴びています。格納庫の整備や県民へのドクターヘリの啓発など貴重なご意見を伺いました。

ドクターヘリ2010年に就航し8年目、県議会公明党が強力に推進
 茨城県のドクターヘリは、2010年7月1日に運航がスタートしました。基地病院は、水戸医療センター(500床)と水戸済生会病院(500床)の輪番制(土日月曜日と火水木金曜日の輪番制)です。主な使用機体は、川崎重工製のBK117C−2、巡航速度は250km/h、最高速度270km/h、定員7名(患者含)、装備は双発ターボジェットエンジン、オートパイロット・GPSなどを搭載しています。20分以内でほぼ茨城県全域が出動可能で、渋滞もない時速200km以上のスピードがヘリ救急の特徴です。
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国道6号大みか6丁目交差点、山側道路からの右折レーン拡張


 5月21日井手よしひろ県議は、国道6号線大甕6丁目交差点の改良工事現場を、朝の混雑時に合わせて視察しました。
 この交差点は、国道6号と山側道路が交わる交差点で、渋滞のボトルネックとなっています。
 特に山側道路から、右折して水戸方面に向かう車両は、朝夕信号3〜5回待ちなど激しい渋滞です。
 そこで、右折車線を1車線から2車線に増やす工事が進められています。まだ道路表示などが完全ではありませんが、ほぼ拡幅工事が完了しました。
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2018年5月21日(月) 晴れ

国道6号大みか6丁目交差点の改良工事を調査

大子町での映画撮影現場を調査(大子町のフィルムコミッションの活動内容をヒアリング)

県議会で動物愛護、映画による地方創生についてヒアリング

わが家のばら
わが家の満開のばら
今年も丹精込めてつくったばらが満開となりました。

歩数【6000】歩・移動距離【181】km

HPV(子宮頸がん)ワクチン問題を改めて考える

茨城県産婦人科医会などが市民公開講座を開催
村中璃子「10万個の子宮」 5月20日、日本産婦人科医会、茨城県産婦人科医会、「守れる命を守る会」の共催による市民公開講座「子宮頸がんをなくそう・子宮頸がんとHPVワクチンの正しい知識」が開催されました。井手よしひろ県議も茨城県議会公明党を代表して出席しました。この公開講座には、昨年世界的に権威あるジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子さんが「ワクチンで防げる『10万個の子宮』」とのテーマで講演したのを始め、参議院議員三原じゅん子さん(演題「守ってあげたいいのちを懸けて」)、日本産婦人科医会常務理事鈴木光明氏(演題「子宮頸がんの現状と予防に向けて」)が登壇しました。
 子宮順がんはHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)の感染によって発症します。毎年約3000人の女性が命を落とし、1万人の女性が子宮を摘出されています。しかも、年々、罹患率も増加し、低年齢化しています。罹患者の年齢と妊娠適期の年齢がほぼ同じになってきたため“マザー・キラー”とも言われています。
 HPVは、子宮頸がんばかりでなく、腔がん、肛門がん、直腸がん、咽頭がん等の原因にもなっています。従って、外国では女性ばかりでなく男性にも接種され始めています。
 これらの癌を予防するHPVワクチンの有効性と安全性については、世界中から科学的なエビデンスが多数発表され、WHOや世界各国の子宮頸がん予防ガイドラインでは必須の手段とされています。
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2018年5月20日(日) 晴れ

小木津山森フェスに参加(実行委員会と自然環境を活かした地域活性化について意見交換)

茨城県産婦人科医会などが主催する市民公開講座に参加


好天のもと「第2回小木津山森フェス」開催
5月20日、新緑の季節に森の中で音楽や食、5億年以上前の地層学習などを楽しむイベント「小木津山森フェス」が、日立市小木津町の小木津山自然公園で開かれました。
このイベントは地元の自営業者などが実行委を組織し、自治会の協力も得て開催されています。昨年初めて実施され、今年が2回目です。
メインステージで和太鼓やバンド、バイオリンデュオによる演奏が披露され、ジョブスペースではみそ造りや木工体験、森スペースではヨガやボルダリングなどの体験、地質や自然学習などが行われました。
スイーツやパン、和洋食など多彩な食を提供する飲食店も数多く出店し、好天の下、大いに盛り上がりました。

歩数【6000】歩・移動距離【107】km

2017年度の犬猫の処分頭数まとまる/前年度45%減

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 5月17日、茨城県は2017年度の犬の殺処分頭数を公表しました。それによると、犬が338頭、猫が375頭で合計712頭で、合計の処分数では前年度の約45%減となりました。
 収容頭数の減少と、ボランティアによる引き取り頭数の増加が主な要因です。「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が、2016年に県議会の議員提案で制定されたのを受け、県は2017年度から啓発活動や対策を強化し、予算も関連予算も大幅増額となり成果につながりました。
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2018年5月19日(土) 晴れ

日立市内で住民相談(難病の治療について)

県北写真講座に参加


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『鉾田市(いこいの村涸沼)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
5月の注目エリアは二人の地元・鉾田市。涸沼湖畔の人気の宿「いこいの村涸沼」では「メロンまつり」が開催中!宿泊者限定で、朝食に鉾田産メロンが食べ放題となっています。さらに、涸沼が一望できる展望大浴場からは、目の前に広がる雄大な景色を眺めながら疲れを癒せます。
名産に癒しの絶景,春の旅は鉾田市へ。
【いこいの村涸沼】TEL 0291-37-1171
http://www.ikoinomurahinuma.com/
【いばたべ】
https://www.ibaraki-shokusai.net/

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

旧優生保護法、強制不妊1万6500人

薔薇の花
政治主導で被害者の早期救済を
 旧優生保護法に基づき障がい者らが不妊手術を強制されるなどした問題では、国に損害賠償を求める訴訟が相次いで起こされ、国会でも救済へ向けた動きが出ています。
 旧優生保護法とは、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止し、母性の生命健康を保護すること」を目的に、障がい者らに対し、本人の同意なしでも不妊手術を行えることなどを定めた法律です1948年に議員立法で制定され、96年に差別的な規定を撤廃した「母体保護法」に改正されるまで存続しました。
 この法律の源流は、19世紀に英国で提唱された「優生学」です。人の才能は遺伝で受け継がれ、結婚相手の選択などで子孫が改良できるという考え方です。1907年に米インディアナ州、33年にナチス・ドイツ、34年にスウェーデンで、障がい者らの不妊手術を実施する法律が相次いで制定されました。日本では、戦後の人口過剰問題などの事情もあったとされますが、戦後に制定されたのは特異な例です。
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2018年5月18日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告

日立市内の2つの宿泊施設の支配人と意見交換(県北地域の観光振興について)

映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈

映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈
映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈
映画「ある町の高い煙突」の撮影隊に、いばらきのおいしい食材を沢山いただきました。
JA常陸様、本当にありがとうございます。いよいよ、来週は県北地域にロケ隊が戻ってきます。
炊き出しボランティアの方々が、腕によりを掛けたお弁当を届けます。

歩数【6000】歩・移動距離【39】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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発信しています。

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