2014年7月29日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

小木津地域で県政懇談会、挨拶回り

十王地区で県政懇談会、挨拶回り

松山家お別れ会に参列

市内3箇所で県議会報告

東静公園からの太平洋
十王町での県政懇談会、挨拶回りを終え松山家のお別れ会のため天地閣に向かう途中で小休止。南静公園から太平洋を望みました。日立の海は、いつでも疲れを癒やしてくれます。

歩数【4000】歩・移動距離【48】km

日立市の新庁舎8月6日に入札、予定価格は110億円

井手よしひろ県議、計画の進捗状況を街頭で説明
井手よしひろ街頭議会報告 7月29日、井手よしひろ県議は市内4箇所で県議会報告を行いました。日立市が進めている新庁舎の建設について、その経緯と課題などについて報告しました。このブログでは、そのポイントを掲載します。
 日立市は本年度から、新庁舎建設工事に具体的に着手しました。当初予算には、平成26年度から30年度の5ヵ年の継続で約130億円を計上しています。6月中旬に入札手続きを公示。8月6日に開札し、工事契約案は9月定例議会に提出し、10月にも着工する予定です。地上7階、地下1階建ての執務棟を中心とする第1期工事は28年末までに工事を終え、29年1月にも供用を開始する計画です。
 新庁舎の整備は、施設の老朽化や増築による複雑な構造などで、震災前に計画さました。耐震診断では全棟で耐震化が必要とされたが、結果判明直後に発生した東日本大震災で一部施設が被災。利用不能となる施設もあるなど防災拠点として機能しませんでした。震災復興計画では全面改築の方針が示されました。新築にあたっては、国の有利な震災復興資金を活用できるメリットがあり、比較的スムーズに議会の承認も得られました。
 平成24年秋には、全面改築に向けた基本計画を策定。昨年3月には、基本・実施設計コンペで選定した日立市出身の妹島和世氏が代表を務めるSANAA事務所と契約を結び、9月までに基本設計をまとめました。その後、建築費を抑え、保守、清掃などのやりやすさを考慮した見直しが行われ、実施設計が行われました。
日立市役所新庁舎変更案
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2014年7月28日(月) 晴れ

十王地区で県政報告・挨拶

市議会議員との意見交換(稲敷市、笠間市、坂東市など)

県本部夏季議員研修会を開催


常陸大宮-HITACHIOMIYA- VISIT IBARAKI,JAPAN
旅行者が訪れたのは、茨城県常陸大宮市。
駅を出て、ワクワクした表情で周りを見周し、甲神社へ向かって歩き出します。
神社で参拝を済ませた旅行者は去り際、風呂敷で綺麗に包まれた物を持ちながら歩いている婦人を見かけます。旅行者は婦人に声をかけ、「お土産として何か良い物はありませんか?」と尋ねると、良いお店を知っているのでそこまで連れて行ってくれるとのこと。
旅行者と婦人は街を歩き、常陸園を訪れてお茶を試飲し、そのお茶がすっかりお気に入りになった旅行者は、早速そのお茶を購入、風呂敷に包んでもらいます。
嬉しそうな旅行者に、婦人は和紙の工房がある場所を教えてくれます。その後、旅行者は和紙の工房「紙のさと」を訪れ、その製品の奥深さに感動し、和紙作り(すき絵)を体験することに。
その後、山方宿、久慈川沿いを散策し、釣り人の鮎釣りの様子を眺め、鮎の塩焼きを堪能した後、旅行者は高部宿と呼ばれる街へ向かいます。
街並みの散歩を楽しんだ後、旅行者は「三浦杉」を訪れますが、境内の先は立ち入り禁止になっていました。同じくその場を訪れていた地元の男性に声をかけ、他にオススメのスポットは無いかと訪ねると、とても見晴らしの良い展望台があるとの事を聴き、男性は親切にも彼の軽トラックでそこに連れて行ってくれると言います。
辰ノ口という場所の公園で降ろしてもらい、公園内の展望台を昇ると、そこには夕暮れ時の、広大な常陸大宮の景色が広がっていました。
旅行者はしばらくその景色を眺め、その日の旅を振り返り、出会った人達に思いを馳せながら常陸大宮市の旅を締めくくります。

歩数【5000】歩・移動距離【101】km

県本部夏季議員研修会、石井政調会長が政策課題を語る

夏季議員研修会
 7月28日、公明党茨城県本部は石井啓一党政調会長(茨城県本部代表)を中心に、水戸市内で夏季議員研修会を開催しました。石井政調長は、「重要政策課題について」と題して講演を行い、消費税の軽減税率をめぐる自民との協議について、法人税改革について、労働時間制度の見直しについて、農協・農業委員会改革について、患者申出療養制度(混合診療)について、統一選の公明党重点政策についてなどについて、詳細に語りました。
 このブログでは、消費税の軽減税率の対象品目と減収額についての課題について、触れた部分についてレポートします。
 消費税は低所得者ほど負担感が増すため、公明党は消費増税の低所得者対策として軽減税率の導入を強く主張しています。2013年末に与党がまとめた税制改正大綱では、軽減税率を「(消費)税率10%時に導入する」と明記しました。これを踏まえ、与党は税制協議会で軽減税率の導入に向けた課題などで議論を重ね、その論点を取りまとめました。
 論点整理では「予め案を絞り込むのではなく、広く国民の意見を聞きながら、検討していく」との方針を明らかにしました。公明党が主張してきた独自案も含め、対象品目で8パターンの具体案を提示しています。
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2014年7月27日(日) 晴れ一時雨

河原子北浜海岸でサーフィンの模様を視察

十王地区で県政懇談会

日立港まつりの開会式に出席

南高野地内で県政懇談会

河原子北浜海岸でサーフィンを楽しむ若者
今朝の日立市河原子北浜海岸の様子です。
景観に配慮しながら、海岸を守る階段型の堤防も、毎年少しずつ整備されています。
サーフィンやボード系のスポーツなどを楽しめる場所づくりをと、12年前に若い方々の署名や要望で整備がスタートしました。
大震災等を乗り越えて、海岸の整備事業は着実に進んでいます。

歩数【4000】歩・移動距離【42】km

日本の林業再生に期待される“CLT”工法

高知おおとよ製材蠎勸寮完成 最近、「CLT」という新たな建築資材が注目されています。CLTは「Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)」を略したもので、木の板を繊維の方向が交差するように重ねて接着し、厚くした集成木材のことです。
 1960年に86.7%だった日本の木材自給率は、2002年に18.2%まで下落しました。近年は公共建築物等木材利用促進法や木材利用ポイント制度などの後押しもあり、12年には27.9%まで回復しています。
 日本は国土の約7割を森林が占めています。先進国中3位の森林大国なのです。にもかかわらず、国内林業は高度経済成長期をピークに衰退し、林業就業者も45年間で9分の1(約5万人)に減少しています。とはいえ、戦後、植樹された莫大な人工林は収穫期を迎えているのです。そこで、国産材の需要拡大に期待されているのが、欧州で開発されたCLTの実用化です。
 国産木材のさらなる需要拡大策として中高層建築物の木造化が注目される中、強度があり、耐震性や断熱性、耐火性も高いとされるCLTは、コンクリートに代わる建築用材として期待が高まっているのです。
 ヨーロッパではCLTの普及が急速に進んでいて、ロンドンには9階建ての建物もあります。低級材でもCLT工場に持ち込めば売れるようになったため、CLTが製材業の活性化を補完する役割を担っているといわれています。
 日本では2013年12月にCLTの日本農林規格(JAS)が制定されたものの、建築基準法における構造材としてのCLTは認められていません。普及を促進するには、関連する法規制などの整備や、耐火性能の評価が欠かせないのです。
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2014年7月26日(土) 晴れ

筑西市内で県議会報告

日立市内で街頭県議会報告(2か所)

県議会選挙広宣会議

霞ヶ浦湖上からみた土浦市街
霞ヶ浦湖上からみた土浦の市街地
霞ヶ浦ダックツアーを体験。改めて土浦が水の都であることを確認しました。
この絶景を一人でも多くに方に楽しんでいただきたいと思います。

歩数【4500】歩・移動距離【182】km

水戸北スマートICのフル規格化決定

水戸北スマートICの建設現場を視察する高崎進県議 茨城県議会公明党が強く要望していた「水戸北スマートインター」のフル規格化が実現することになりました。
 7月25日、国土交通省は、常磐自動車道の水戸北スマートインターチェンジ(水戸市飯富町)について、現在は東京方面乗り降り限定の「ハーフIC」から、上下線で乗り降り可能な「フルIC」として整備することを発表しました。
 今回、新設・整備が決まったのは水戸北のほか、常磐道の広野IC〜常磐富岡IC間の「ならは」(仮称)や中央道の駒ケ根〜松川間「駒ケ岳」(仮称)など18箇所です。供用開始時期は未定ですが、整備決定発表から、おおむね5年以内には整備されています。できるだけ早い整備が期待されます。
 水戸北スマートインターは2006年9月、全国初の本線直結型スマートICとして社会実験が始まり、09年4月から本格供用が開始されました。
 スマートICは、ETC(自動料金収受システム)の搭載車専用のため、料金所やループ型の進入路がなく、建設コストが抑えられるるメリットがあります。
 一般道から高速道路の本線に接続するタイプと、サービスエリアやパーキングエリアを経由するタイプがあります。スマートICを増やすことで物流効率化や観光支援といった地域経済の活性化が期待できます。
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2014年7月25日(金) 晴れ

土浦市内のアオコ発生状況を調査(土浦港、新川)

霞ヶ浦ダックツアーを体験

つくばみらい市内で地方議員のためのSNS研修会を開催


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗編)後編』
タレントの磯山さやかさんが庄司智春さんに家族でいけるオススメの場所「大洗」を紹介します。
東京から近い大洗は、海水浴場や日本トップクラスの水族館「アクアワールド・大洗」があるほか、宿も充実しています。
大洗ホテルでは、オーシャンビューのお風呂がオススメ。大海原を眺めることができます。また今の時期しか味わえない夏の味覚「岩ガキ」も堪能できます。
大洗で夏のひとときを過ごしませんか?

歩数【4500】歩・移動距離【258】km

子どもの貧困対策大綱、教育の機会均等を着実に

親への就労支援の強化も重要
イメージ写真 子どもの貧困対策の基本方針となる大綱づくりが大詰めを迎えています。
 大綱は、今年1月に施行された「子どもの貧困対策推進法」で、政府に策定が義務付けられています。内閣府の有識者検討会が先月まとめた意見を踏まえ、近く政府・与党内での調整を経て閣議決定される予定です。
 厚生労働省によれば、18歳未満の子どもの約6人に1人は、国民の標準的所得の半分に満たない世帯で暮らしています。
 背景には、非正規雇用者の増加に加え、シングルマザーなど「ひとり親家庭」の困窮が進んでいる問題が指摘されています。
 こうした家庭では、経済的事情で子どもが進学を断念したり、高度な職業技術を磨く機会に恵まれないケースも少なくありません。その結果、安定した仕事に就けず、社会人になっても困窮した生活から抜け出せないことも珍しくないのが現実です。親から子への“貧困の連鎖”を断ち切るためには、総合的な取り組みが求められているのです。
 有識者検討会がまとめた意見には、教育や生活などへの支援が盛り込まれています。
 例えば、教育支援では、就学前に教育を受けられるかどうかが成人後の貧困に大きく影響しているため、低所得世帯の幼児教育の無償化の拡充が提案されました。今年4月から始まった高校生向けの給付型奨学金の拡充や、大学生向けの貸与型奨学金の返還ルールの柔軟化を求める意見も出されています。
 教育の機会均等につながる政策であり、確実な前進が求められています。
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自己紹介
井手よしひろプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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