小池知事が全生園訪問、「ハンセン病への偏見や差別をなくす」

小池都知事が全生園を訪問
 4月1日、東京都の小池百合子知事は、東村山市にある国立ハンセン病療養所「多磨全生園」を訪れました。東京都によると現職知事が全生園を訪問するのは1959年9月以来。公明党の谷村たかひこ都議が案内しました。
 小池知事は園内で、強制的に堕胎された胎児の慰霊碑「尊厳回復の碑」の前で冥福を祈り、亡くなっても故郷に戻れなかった入所者の遺骨を納めた「納骨堂」に献花。続いて全国ハンセン病療養所入所者協議会の藤崎陸安事務局長や入所者らと面会し、園内での暮らしを聞くなど、和やかに懇談しました。
 視察後、小池知事は「都として偏見や差別の解消に努める」と強調。入所者の平均年齢が80歳を超える現状に触れ、高齢化に対応する必要性を指摘しました。
 都知事の全生園訪問に関しては、谷村都議が2016年2月の定例会で要請したほか、今年3月1日の定例会でも、小池知事に「桜が満開になる頃にお越しいただき、入所者を励ましていただければ」と求めていました。
 谷村都議は「半世紀ぶりとなる歴史的な訪問となった。全生園を人権を学ぶ場として後世に残す『人権の森構想』を進めていきたい」と語りました。
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2017年4月30日(日) 晴れ

ひたち海浜公園のネモフィラを視察(周辺の混雑状況などを調査)

県議会公明党政務調査会を開催(2016年度の地域創生プロジェクトについて)

ひたち海浜公園のネモフィラ
奇跡の青!ひたち海浜公園のネモフィラ

歩数【6000】歩・移動距離【155】km



京都府・亀岡市が“車中泊の課題と対策”まとめる

フジテレビ 「直撃LIVE グッディ!」より
 4月27日、京都府は大規模災害時の「車中泊の課題と対策」を取りまとめ、府庁内で開催された府戦略的地震防災対策推進部会で公表しました。
 京都府は亀岡市と協力して検討を行いました。亀岡市で、最も大きな被害を及ぼすことが予想される「埴生(はぶ)断層」による亀岡市内の地震被害を想定、亀岡市での避難者は約1万9千人と試算した上で、車中泊避難者は約3800人、車両は約1200台と想定。昨年9月から課題と対策を検討してきました。
 それによると、車中泊避難は「災害時は指定避難所への避難が基本であり、推奨されるものではない」との前提で、余震の不安やプライバシー確保、ペット同伴などの理由で否定はできない、としています。
 車中泊は被災者がそれぞれに避難場所を選ぶため、避難者数や救援物資の数量の把握と取りまとめが複雑化する上、駐車スペースの確保、エコノミークラス症候群による関連死などの問題も想定しています。
 その対応策として、あらかじめ車中泊専用として大規模な避難場所をリストアップし、指定避難場所でも一定対応できるように駐車場を区分けする。管理運営の効率化のため分散化を避け、電気や水道、トイレが確保できる場所が望ましいと提案しています。
 また、地域・地区ごとの駐車場区分け、車中泊避難者の名簿作成、班の構成、健康被害防止のチラシ配布などのルールづくりをするとし、運営面でも、行政が行うのは開設当初までで、中長期的には避難者・ボランティア・NPO法人に移行できるような関係づくりを求めています。
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2017年4月29日(土) 晴れ一時雨

笠間の陶炎祭開会式に出席

住民相談(生活保護について・水戸市内)

笠間の陶炎祭始まる
笠間の“陶炎祭(ひまつり)”始まる
笠間の陶炎祭(ひまつり)は5月5日まで、笠間芸術の森公園イベント広場で開催される茨城県下最大のイベントです。200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、広大で緑豊かな笠間芸術の森公園イベント広場に集い、個性豊かな店作りと作品でお客様を迎えるという、他に類を見ない陶器の祭典です。
http://www.himatsuri.net/himatsuri.php

歩数【6000】歩・移動距離【121】km



17年版全国地震動予測、30年以内の震度6弱以上の確率は水戸で81%

全国地震予想地図
 4月27日、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した最新の予測地図が公表されました。関東地方では千葉市と横浜市、それに水戸市で80%を超えるなど、確率の高い状態が続いています。
 政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を推計し、「全国地震動予測地図」として毎年公表しています。
 27日公表されたことしの予測によりますと、関東の主な地点で震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率は千葉市が85%と最も高く、次いで横浜市と水戸市が81%、さいたま市が55%、東京・新宿区の東京都庁が47%、宇都宮市が13%、前橋市が7.0%などとなっています。
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2017年4月28日(金) 雨のち晴れ

日中友好協会定期総会

イタリア料理店“クチーノ・ノルドいばらき”内見会に出席


磯山さやかの旬刊!いばらき『笠間焼』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「春の笠間」を紹介します。
茨城県笠間市では毎年大人気の「笠間の陶炎祭」が明日4月29日(土)から5月5日(金)まで開催します。約200の窯元・陶芸家らが大集合する陶器の祭典で、今年もコーヒーのうつわ展やぐい呑み1000個展など様々なイベントが盛り沢山です。さらに「笠間つつじ祭り」も5月7日(日)まで開催中!小高い山を真っ赤に染める風景は見ごたえ十分です。
ゴールデンウィークは笠間市へ遊びにきてください。

歩数【6000】歩・移動距離【78】km

健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために”を開催します。

健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために”
胃がんのイメージ 下記のように茨城県議会公明党議員会主催の健康セミナーを開催することになりました。
 茨城県から胃がんで苦しむ方をできるだけ少なくするために、新たな知見や全国の先進的な取り組みを多くの県民に知っていただく場としていきたいと考えております。
 関係各位のご理解とご協力のほどよろしくお願申し上げます。
【 記 】
名称:健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために”
日時:平成29年7月16日(日) 午後2:00〜4:00
会場:茨城県開発公社4階大会議室(水戸市笠原町978−25)
講演:
●筑波大学消化器内科・筑波大学准教授(地域医療教育学) 鈴木英雄 先生
●参議院議員・医学博士 秋野公造 先生
参加無料、定員150名
主催:茨城県議会公明党議員会
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2017年4月27日(木) くもり

JR日立駅で県議会報告(日立市への交流人口の拡大策について)

県議会で地域猫セミナー、健康セミナーについて企画検討


【茨城温泉】北茨城の心と体を癒す 天空の露天風呂〈温泉×筋肉〉
茨城県が筋肉と温泉を組み合わせたPR動画「茨城温泉FILE」を公開し、ネットで注目を集めている。
茨城県の魅力を動画で紹介している「いばキラTV(ティービー) 」では、県内の名湯とマッチョなイケメンをコラボさせ、美しい4K映像に収めた「茨城温泉FILE」の配信を開始した。現在は「#1北茨城市磯原町」「#2北茨城市平潟町」「#3常陸大宮市山方」の3本が公開。「#1北茨城市磯原町」では、朝日が眩しい大海原の眺望や、爽やかな潮風と豪快に打ち寄せる波音が最初に映し出される。しかし、「鍛え抜かれた肉体があなたに極上の癒しを届けます」という謳い文句どおり、肌色の下着を着けたイケメンマッチョがおもむろに登場。上腕二頭筋をアピールするポージングを披露し、掛け湯をしたり温泉に浸かったりするが、いずれも筋肉中心のカメラワーク。他の動画でも意味もなく腕立て伏せをしたりと、筋肉美を堪能できるシリーズとなっている。
Twitterでは、「テロップに目が行かない」「無関係の筋肉で画面が埋まっており、何て言うか最高」「下着が肌色なので一瞬全裸に思える」と筋肉に夢中になってしまうという声が続出。一方で、「美女ではなく逆にマッチョで攻めるとはさすが茨城」「茨城に行ってみたくなってしまいました」といったコメントも寄せられており、PR動画としての役割も果たしているようだ。
(BIGLOBEニュース編集部)

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

東京と茨城/私立高校の授業、マル福制度などを比べる

私立高校授業の無償化
 4月25日、子育て世代の女性(ヤングミセス)を対象に県政に懇談会を開催しました。小さな子どもさんを持ったお母さん方、5組ほど集まってくださいました。
 やはり話のメインは子育て支援策。特に、教育費や医療費の問題は関心が高く、質問や意見が集中しました。7月に控えた東京都議選も話題ととなり、東京と茨城の子育て格差(?)も早く解消するようご指摘を受けました。
 首都東京の福祉や教育の充実は国を動かし、日本全体のレベルアップが図れます。また、東京での先進事例は、他の都道府県にとっても良い刺激となって、いい意味での自治体間競争が起こります。これが、私たち公明党の地方議員が、東京都議選の支援を他のどの党よりも真剣に行う理由でもあります。
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2017年4月26日(水) くもり

映画「ある町の高い煙突」を応援する会の設立準備

県議会防災環境商工委員会閉会中審議


日立でドイツビール満喫/オクトーバーフェスト開幕
本場ドイツの直輸入ビールを楽しむ「日立オクトーバーフェスト2017」が26日、日立市幸町の日立シビックセンター新都市広場で開幕した。つまみに地元食材を提供する茨城オリジナルの「春の収穫祭」として、5月7日まで。
オクトーバーフェストはドイツの秋の収穫祭。ミュンヘン市では200年以上続く伝統行事だ。今回は日立市内の企業などが実行委員会を組織し、県内で初めて開かれた。16種類のビールを直輸入して提供するほか、スモークターキーやフライドチキン、ハム焼きなど県内のご当地メニューをつまみとして用意した。
オープニングセレモニーで森秀男実行委員長は「12日間をお酒の味で彩るイベント。県北を盛り上げたい」とあいさつ。同市の小川春樹市長や高萩市の小田木真代市長らも駆け付け、「プロースト(乾杯)」とジョッキを掲げた。
入場無料。グラス預かり金として1000円。ビール1杯1300〜800円。グラスを戻すと預かり金が返される。会場ではドイツの民族衣装の貸し出しもあり、祭り気分を盛り上げる。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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