2014年7月22日(火) 晴れ

JR常陸大みか駅で県議会報告

市内で3か所で県議会報告

危険ドラッグ使用防止条例について所管課と意見交換


茨城 -IBARAKI- VISIT IBARAKI,JAPAN
緑広がる大地、豊かな生態系を持つ涸沼、そこに生きる温かな人達。県と同じ名を持つ、茨城県茨城町。
旅行者は沢山の人でにぎわう「ポケットファームどきどき」で行われているイベントや施設を巡り、旅をスタートします。
体験教室、日本の昔遊びコーナー、様々な新鮮な食品が並ぶ直売所に、無農薬農園、全ての世代の人が健康な食事を楽しむ事ができる森の家庭料理レストランに、色鮮やかな花が並ぶフラワーショップなどなど・・・各所を巡りながらカメラで写真を撮っていきます。
その後、街の中を歩き、日本の伝統的でクラシックな建物、「木村家住宅」を訪れます。住宅の所有者に案内されながら、建物の歴史を知り、奥深い雰囲気を宿すその景観を楽しんだ後、涸沼自然公園へ移ります。
公園内はお祭りでにぎわい、涸沼のラムサール条約登録に向けての展示を見物し、公園内を巡ります。1万株以上のアジサイの美しい花に囲まれながら歩を進めて小高い丘から涸沼の景色を眺め、公園を後にします。
そして、涸沼の船着き場から屋形船に乗り、船上からの涸沼の景色を満喫します。空がアジサイの花を思い出させる様な青紫色になって来た頃、広浦公園を訪れた旅行者は「広浦屋」の主人のシジミの選別の様子などを見学し、シジミが沢山入ったお味噌汁を飲んでほっと一息ついた後、公園内の水辺に建つ鳥居の前を散歩し、涸沼の景色を眺めながら、茨城町の旅を終えます。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

環境省、犬・猫の殺処分ゼロに向けたアクションプラン発表

マイクロチップの装着数 6月3日環境省は、年間16万頭を超える犬・猫の殺処分数をゼロにするための取り組みをまとめたアクションプランを発表しました。
 環境省では昨年11月に「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」を立ち上げ、犬・猫の殺処分を減らし、最終的にゼロにすることを目指すための具体的な対策について、現在活動を行っている個人や関連団体などと協議を重ね、検討を行ってきました。
 その結果をまとめたアクションプランでは、国や自治体などの行政だけでなく、一般の飼い主やペットショップなどの事業者、ボランティアやNPOと幅広く連携し、年間約21万頭にのぼる動物愛護センターや保健所に引き取られる犬・猫の頭数を減らすことで、最終的に殺処分数ゼロを実現することを目指します。
 「飼い主・国民の意識向上」「引き取り数の削減」「返還と適正譲渡の推進」を三本柱に掲げた取り組みでは、ペットオーナーや子供たちへの適正飼育に関する教育の強化から、自治体を超えた広域譲渡の推進まで、幅広く活動が展開します。なかでも、現在殺処分されている動物の大部分を占める猫に関しては、室内飼育、避妊・去勢手術の徹底や地域猫対策の推進など、特に重点的に取り組んでいく方針です。
 環境省は自治体により抱えている問題点が異なることに着目し、今後は全国からモデル地域を複数選定し、各地域ごとに設定した課題に取り組むモデル事業を展開するとしています。
 また、その活動と併行して、先の動物愛護管理法改正に際しての議論でも議題として取り上げられていたマイクロチップ装着の義務化や、ドイツのティアハイムなどを参考にした大規模シェルターの設置など、さまざまな懸案事項を検討します。
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2014年7月21日(月) 晴れ時々くもり

ひたちサンドアートフェスティバル2014を視察

つくば市内で政策検討会議

住民相談(中高年の再就職について)

ひたちサンドアートフェスティバル2014
「ひたちサンドアートフェスティバル2014」は7月20日、大盛況の内に終了しました。
悪天候のために制作が困難のを極めた砂像。びしょびしょに、泥だらけになって作製を続けていたクリエーターの姿が印象的でした。
そして、まつりの翌日。会場には、後片付けやゴミ拾いを黙々と行うスタッフの姿がありました。
ひたちの元気を若者が発信しようと始まった「ひたちサンドアートフェスティバル」。彼らの行動は日立市民の希望です。

歩数【6000】歩・移動距離【177】km

『危険ドラッグ』の規制強化を、県条例の整備も視野に

脱法ドラッグの危険性、有害性を強調し、新たな呼称を『危険ドラッグ』に

 7月22日、脱法ドラッグの危険性の認識を高めようと、警察庁などが新しい呼び名について意見を募集した結果、脱法ドラッグに代わる実態を表す新しい呼び名として「危険ドラッグ」という名称に決めたと発表しました。警察庁は乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使うことにしています。
 脱法ハーブを含む脱法ドラッグが関係する事件や事故が相次いでいることを受けて、警察庁と厚生労働省は「脱法ドラッグ」という呼び名は、覚醒剤や大麻に似た作用があるにもかかわらず、危険な薬物ではないような誤解を与えているとして、呼び名を変更しようとホームページなどで意見を募集しました。
 その結果、新たな呼び名の案や意見がおよそ8000人から寄せられ、その中から脱法ドラッグに代わる実態を表す新しい呼び名として「危険ドラッグ」という名称に決めたと発表しました。
 これについて、古屋国家公安委員長は閣議のあとの会見で、「『危険ドラッグ』という新たな呼称がしっかり浸透することで、非常に危険なものであることを認識していただくように期待している」と述べました。
 警察は今後、統計を取る際や乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使って危険性を訴えていくことにしています。

薬事法と都条例の違い 脱法ドラッグを吸って車を運転し、事件や事故を起こすケースが後を絶ちません。
 ことし6月には東京・池袋で車が暴走し、8人が死傷したほか、7月に入ってからも東京・北区で車が暴走して2人がけが、7月10日には立川市で車が電柱に激突し運転していた男性が死亡しました。いずれも、運転者が脱法ドラッグを吸っていたとみられています。同じような事件や事故は去年1年間で38件にのぼっています。
 脱法ドラッグとは、乾燥させた植物の葉っぱに、覚せい剤や大麻に似せて人工的に合成された薬物をまぶして作られています。脱法ハーブとも呼ばれています。液体や粉末のものもあり、これらを総称して脱法ドラッグといわれています。
 販売店は都市部を中心に全国に広がり、厚生労働省の調査では28の都道府県で250店にのぼっています。インターネットでも販売されています。
「脱法」ということで、罪の意識を持たずに気軽に手を出す人も多く、若者を中心に急速に広がっています。
 しかし、覚せい剤や大麻に似た成分を含むため、幻覚や妄想、意識障害などを引き起こす大変危険なものです。使ううちに、やめられなくなる依存性もあります。呼吸困難で死亡する人もいます。
 なぜこうした危険な「脱法ドラッグ」が野放し状態になっているのでしょうか。実は、規制してもすぐにそれをすり抜けて新たなものが登場するという、「いたちごっこ」が続いているからです。
 国は、ある化学構造の薬物を含む脱法ドラッグを、規制の対象となる「指定薬物」に指定して取り締まっています。規制を強化しようと、去年からは、似たような構造の薬物をまとめて規制する「包括指定」という制度を導入しました。これによって、2年前に68種類だった指定薬物は、一気に1300種類以上に増えました。
 また、製造や販売の禁止に加えて、この4月から、購入したり持ったり使ったりすることも禁止されました。違反すると罰則が科されます。
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2014年7月20日(日) 晴れ時々雨

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の出陣式で挨拶>

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の街頭演説で応援演説>

常陸大宮市議選告示<新人・小原明彦候補の応援演説>

常陸太田市議選告示日<深谷わたる候補の事務所に陣中見舞い>

常陸大宮市議選告示<新人・小原明彦候補の応援演説>

古河市内で県政報告会を開催

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の出陣式>
 任期満了に伴う常陸大宮市議選と常陸太田市議選が告示され、27日の投票日を目指して激戦が幕が切って落とされました。
 常陸大宮市議選は、定数が22から20に2削減され、定数を4人上回る24人が立候補を届け出てました。立候補したのは現職17人、新人7人で、党派別では公明2と共産2、残り20人は無所属です。有権者数は3万7961人です。
 公明党の2人は、現職の吉川みほ候補と新人の小原明彦候補。激戦突破のために全力を挙げて戦っています。
 常陸太田市議選は、定数20に現職19人、新人2人の計21人が立候補を届け出ました。
 党派別の立候補者は公明1人、自民8人、民主、共産が各1人、無所属10人です。定数が22から20に削減され、無投票が懸念されていましたが、結果的に定数1オーバーの21人が立候補し、一転して少数激戦の選挙となりました。有権者数は4万7824人。
 公明党は現有2議席を現職の深谷わたる候補一人に絞り、必勝を期しています。

歩数【4000】歩・移動距離【275】km

常陸大宮、常陸太田市議選の激戦がスタート

常陸大宮、常陸太田市議選告示 7月20日、常陸太田市と常陸大宮市の市議会議員選挙が告示されました。井手よしひろ県議は、公明党茨城県本部の代表代行として、常陸大宮市議選の吉川みほ候補の出陣式で挨拶すると共に、新人の小原明彦候補の街頭演説会で応援演説しました。
 また、常陸太田市議選も同時選挙となるため、現職の深谷わたる候補の陣中見舞いも行いました。
 常陸大宮、常陸太田の両市は、深刻な高齢化と人口減少も課題を抱えています。
 常陸大宮市は2040年までに若い女性(20歳から39歳)が、62.5パーセントも少なくなってしまいます。この年齢層が3分の1になってしまう計算です。常陸太田市は64.3%減少すると言われています。単なる高齢化、人口減少だけの問題ではありません。
常陸太田市の年齢階級別の社会動態(2013年)をクラスター分析 両市とも少子化対策に努力はしています。常陸太田市では、その効果も徐々に表れているのも事実です。年齢階級別の社会動態(2013年)をクラスター分析した結果を見てみると、常陸太田市では0〜4歳の年齢層がプラスになっており、30〜44歳も他の過疎傾向にある市町村がマイナスなのに比べて、プラス傾向となっています。(グラフはKasuta Hiroshi氏のfacebook記事より引用しました)
 財政的には非常に厳しい、両市ですが智恵を巡らせれば、しっかりとした人口減少対策ができると確信しています。その意味でも、どうしても公明党の3候補に厚いご支援をいただきたいと思います。
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首相、法制局長官答弁で明確になった新しい安全保障政策

他国防衛の集団的自衛権は認めず
首相「新3要件は相当高いハードル」

衆議院予算委員会北側一雄副代表質問 7月1日の「新しい安全保障法制の基本方針」を定めた閣議決定に関する衆参両院の予算委員会集中審議が7月14日、15日の両日開催されました。公明党からは北側一雄副代表、西田実仁参院幹事長が質問に立ち、安倍晋三首相、小野寺五典防衛相、横畠裕介内閣法制局長官が、「自衛の措置」の限界、武力行使の歯止めなどについて答弁をしました。
 国会での審議は、正式な議事録としてその後の安保法制の審議に大きな影響を与えます。パフォーマンスだけの他党の質問者に比して、公明党の両議院の質問は非常に深い内容だったと評価します。
 このブログでは、その審議の概要を7月19日付の公明新聞の内容を参考にまとめていました。

自衛の措置の限界
 閣議決定は憲法第9条の下で許容される「自衛の措置」の限界について定めている。それについて北側氏が、「あくまでも自国の防衛のための目的を持った『自衛の措置』に限られる」との認識を示したことに対し、横畠内閣法制局長官は以下のように答弁をしました。

参考写真 わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として、一部限定された場合において、他国に対する武力攻撃が発生した場合を契機とする武力行使を認めるにとどめた。
 また北側氏は、集団的自衛権を「憲法上行使できない」としてきた政府見解のベースである1972年(昭和47年)見解を取り上げ、それと、閣議決定との論理的な整合性を質しました。

参考写真 憲法第9条の下でも例外的に自衛のための武力の行使が許される場合があるという72年見解の基本論理を維持し、それを前提として、これに当てはまる極限的な場合は、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られるとしてきたこれまでの認識を改め、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合も、これに当たるとした」「その限りにおいて(集団的自衛権の行使を認めない72年見解の)結論の一部が変わるが、72年見解の基本論理と整合すると考える。

「いわゆる集団的自衛権」についての見解
 北側氏は72年見解が「いわゆる集団的自衛権」は行使できないとしたことについて、「いわゆる集団的自衛権」の意味を問いただしました。72年見解では単に「集団的自衛権」という言葉を使わずに、あえて「いわゆる集団的自衛権」という表現を用いています。

参考写真 『いわゆる集団的自衛権』は、まさにその集団的自衛権全般を指しているものと考える。その意味で、丸ごとの集団的自衛権を認めたものではないという点においては今回(の閣議決定)も変わらない」と強調しました。
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2014年7月19日(土) 雨

岡部英男氏叙勲祝賀会に出席に、県内の建設事業者やスポーツ関係者と意見交換

日立市内で県議会報告

鹿嶋市内で県議会報告会を行う


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗編)前編』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんがスペシャルゲストの庄司-智春さんに、夏の魅力を2週にわたってたっぷり紹介します。
1週目の今回は、首都圏から近く海水浴やマリンスポーツなど魅力満載の大洗サンビー-チを紹介!あまりにもの爽快さに庄司さんは思わず「ミキティ〜!」。
また、大洗町漁協女性部が切り盛りする「かあちゃんの店」では人気の生シラス丼に舌鼓-。
さらにサメの種類日本一のアクアワールド大洗水族館では、この夏深海生物に触れられる-企画展を開催!
庄司さんが「ダイオウグソクムシ」をタッチングします。大洗でひと夏の特別な思い出つくりませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【288】km

新しい安全保障政策 武力行使の限界を明確化

公明党議員、街頭演説などで説明責任果たす
井手よしひろ県議の県議会報告より 新しい安全保障政策はどうなるのか。安全保障に関する今後の法整備の基本方針を定めた7月1日の閣議決定後、全国の公明党の国会議員、地方議員は、その閣議決定に至る経緯や今後の方向性について、街頭演説会や国政報告会などで、国民の皆様にその内容を報告。積極的に説明責任を果たしています。
 このブログでは、7月15日、16日に行った街頭議会報告から、井手よしひろ県議の訴えの一部をご紹介します。

他国防衛の集団的自衛権は認めず
 現在、武力行使は日本に対する武力攻撃が発生した場合にしか許されていません。7月1日の閣議決定では、日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合にも武力行使を認めました。ただし、「わが国の存立を全うし、国民を守るため、すなわち、わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として初めて許容される」との厳格な制限が加えられています。 
 「自衛の措置」とはいえ、他国に対する武力攻撃を武力行使発動の要件にしたため、閣議決定は「その武力行使は国際法上、集団的自衛権が根拠となる場合がある」との説明を加えました。
 一般的に、集団的自衛権は他国防衛の権利として理解され、歴史的には他国への軍事介入の口実にされた経緯があります。政府は、他国防衛は憲法第9条が許容する自国防衛を超えるとの理由で「憲法上行使できない」との見解で一貫してきました。そのため、閣議決定が「集団的自衛権が根拠となる場合がある」としたことで、政府が他国防衛を容認したのではないかとの疑念が一部にあることも事実です。
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2014年7月18日(金) 晴れのち雨

県議会予算特別委員会県外調査<三重県伊勢市・おかげ横町>

県議会予算特別委員会県外調査<三重県松坂市・辻製油>

日立市内で県政懇談会

おかげ横丁を視察
 伊勢神社の内宮門前町の一画にあり、江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたおかげ横丁。約4000坪の敷地内には、伊勢志摩ならではの食べ物屋やおみやげもの屋が建ち並ぶなど、楽しいスポットがいっぱいです。
 また、日本の神話をテーマにした体験施設「おかげ座・神話の館」では、神話のあらましを映像と和紙人形などで展示しています。
 このおかげ横丁は、赤福餅で有名なあか福が独自に開発したショッピングテーマパークです。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

自己紹介
井手よしひろプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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