2010年02月09日
中小企業金融支援円滑化のために具体的提案:公明・石井啓一衆院議員
2月8日、公明党の石井啓一政調会長代理(茨城県本部代表)は、衆院予算委員会で質問を行いました。石井議員は10年度予算案について、(1)マニフェスト違反、(2)国債・埋蔵金頼み、(3)経済・財政の展望なし――の3点の問題点を指摘。具体的な事例を挙げ、政府の見解をただした。
また、中小企業への金融支援について、緊急保証制度の審査が厳しい原因として、企業が倒産した場合、信用保証協会が企業に代わって返済する代位弁済の負担が大きいことを指摘しました。その上で、日本政策金融公庫の保険金のてん補率(代位弁済の負担割合)を、現行の8割から9割に引き上げるべきだと提案しました。
井手よしひろ県議は、2008年12月8日付のブログ「緊急保証制度の一層の充実を」で、同様の提案を行っています。

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また、中小企業への金融支援について、緊急保証制度の審査が厳しい原因として、企業が倒産した場合、信用保証協会が企業に代わって返済する代位弁済の負担が大きいことを指摘しました。その上で、日本政策金融公庫の保険金のてん補率(代位弁済の負担割合)を、現行の8割から9割に引き上げるべきだと提案しました。
井手よしひろ県議は、2008年12月8日付のブログ「緊急保証制度の一層の充実を」で、同様の提案を行っています。

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2010年02月08日
「出産一時金直接支払い制度」導入に高まる不安
支払いに2カ月タイムラグ、中小産科医は資金繰り不安
昨年10月から実施される予定であった「出産一時金の直接払い制度」。この制度は、出産育児一時金42万円を、公的健康保険機関(国民健康保険や社会保険、共済保険など)から妊婦さんの家族に支払うのではなく、直接、医療機関に支払うという制度です。出産一時金の支払いにはタイムラグが生じるために、妊婦家族の負担を軽減するために、公明党などが推進してきました。また、医療機関にとっては、貸し倒れを防止できることなどのメリットがあるとされています。
しかし、制度実施は実施直前の9月29日になって、突然、半年延期されました。その理由は「一時金の新たな支払制度について、対応が困難な中小医療機関への対応のため」というものでした。突然の延期に、出産費を工面しなくてはならなくなった妊婦さんやその家族から、多くの苦情が寄せられました。
この騒ぎから、半年、今度は産婦人科医から猛烈な批判が寄せられています。10月以降、厚労省は産婦人科医療機関への対応策を全く怠っていたようです。
保険期間から医療機関への出産一時金の支払いは、約2ヶ月間のタイムラグが発生します。例えば、1か月に50件の分娩を取り扱う産婦人科では、2ヶ月間4200万円の収入が途絶えることになります。サラリーマンが、いきなり2ヶ月間給料はストップすると言われたら、その家庭はパニックを起こすのと同じ道理です。
大手の総合病院であれば、その他の医療収入で何とか吸収し、この2ヶ月間を乗り越えることが出来ますが、お産を専門に扱う産科医院ではそうはいきません。助産院ではもっと深刻な現状になります。
こうした理由で、「出産一時金直接支払い制度」のため、分娩を取りやめる施設が出てくるのではないかと危惧されています。ジャーナリストの岩上安身氏は、ツイッター(http://twitter.com/iwakamiyasumi)に、「今、全国に、分娩を扱っている施設は、2806施設ありますが、産科医の団体が行った、ある調査によると、有効回答数1764施設中、225施設が、4月から、閉院、もしくは分娩の取りやめを予定と回答しています。ざっと見積もって、15万人の妊婦さんが、お産難民になる可能性があります」との情報を掲載し警鐘を鳴らしています。
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昨年10月から実施される予定であった「出産一時金の直接払い制度」。この制度は、出産育児一時金42万円を、公的健康保険機関(国民健康保険や社会保険、共済保険など)から妊婦さんの家族に支払うのではなく、直接、医療機関に支払うという制度です。出産一時金の支払いにはタイムラグが生じるために、妊婦家族の負担を軽減するために、公明党などが推進してきました。また、医療機関にとっては、貸し倒れを防止できることなどのメリットがあるとされています。しかし、制度実施は実施直前の9月29日になって、突然、半年延期されました。その理由は「一時金の新たな支払制度について、対応が困難な中小医療機関への対応のため」というものでした。突然の延期に、出産費を工面しなくてはならなくなった妊婦さんやその家族から、多くの苦情が寄せられました。
この騒ぎから、半年、今度は産婦人科医から猛烈な批判が寄せられています。10月以降、厚労省は産婦人科医療機関への対応策を全く怠っていたようです。
保険期間から医療機関への出産一時金の支払いは、約2ヶ月間のタイムラグが発生します。例えば、1か月に50件の分娩を取り扱う産婦人科では、2ヶ月間4200万円の収入が途絶えることになります。サラリーマンが、いきなり2ヶ月間給料はストップすると言われたら、その家庭はパニックを起こすのと同じ道理です。
大手の総合病院であれば、その他の医療収入で何とか吸収し、この2ヶ月間を乗り越えることが出来ますが、お産を専門に扱う産科医院ではそうはいきません。助産院ではもっと深刻な現状になります。
こうした理由で、「出産一時金直接支払い制度」のため、分娩を取りやめる施設が出てくるのではないかと危惧されています。ジャーナリストの岩上安身氏は、ツイッター(http://twitter.com/iwakamiyasumi)に、「今、全国に、分娩を扱っている施設は、2806施設ありますが、産科医の団体が行った、ある調査によると、有効回答数1764施設中、225施設が、4月から、閉院、もしくは分娩の取りやめを予定と回答しています。ざっと見積もって、15万人の妊婦さんが、お産難民になる可能性があります」との情報を掲載し警鐘を鳴らしています。
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2010年02月07日
高萩市長選、現職草間候補が大差で岩倉候補を破り再選
2月7日、任期満了に伴う高萩市長選の投票が行われ、現職の草間吉夫氏(無所属、民主・自民・公明推薦)が、前市長の岩倉幹良氏(無所属)を破り、2期目の当選を果たしました。当日の有権者数は2万6356人。投票率は61.7%でした。井手よしひろ県議ら公明党は、草間候補の1期目の行財政改革や企業誘致、地域活性化への取り組みを評価し推薦を決定し、選挙戦に当たり全面的に支援しました。草間候補は「高萩を前に進めるのか、後戻りさせるのかを選択する選挙」と訴え、市住宅公社を国の3セク債を活用して清算することやゴミ処分場建設問題に筋道を付けることなどを強く主張しました。
延べ6回にわたり応援に入った井手県議は、「高萩再生のためには徹底した行財政改革と自治体の広域連携が必要。それができる決断力と実行力は、草間候補がずば抜けている」と、支援の拡大を訴えました。投票結果は、草間候補が1万1096票、岩倉候補が4999票と、倍以上の差を付けて圧勝しました。今後、岩倉市を支持した市議の含めて、市民と一体となった市政運営が強く求められます。
| 当落 | 得票数 | 候補者名 | 年齢 |
| 当 | 11,096 | 草間 吉夫 | 43 |
| 4,999 | 岩倉 幹良 | 68 |
【略歴】市社会福祉協議会長、市観光協会長。当選1回。元東北福祉大講師、松下政経塾卒。東北福祉大院修了。市内安良川在住
【主な公約】1.行財政健全化の継続、2.生涯現役社会の構築、3.次世代を担う「萩っ子」育成
2010年02月06日
2010年2月6日(土) くもり時々雪
日立市内で県議会報告(西成沢町・助川町)
高萩市長選挙応援
日立市内で県議会報告(十王町)
さくらシティ日立解体現場を実地調査、付近住民と意見交換
訪問介護事業者のミーティングに参加(介護総点検の結果を報告)
ボーイスカウト・ガールスカウト合同新春懇談会に出席

日立市神峰町の旧さくらシティ日立の解体工事が進んでいます。井手よしひろ県議は現状を確認。既にさくらシティの広告塔は撤去され、東側の壁面の解体が始まっていました。新たにショッピングセンターを開設予定の県内スーパーの最大手・カスミは、2月中旬に地元住民に対して説明かを行う予定です。
歩数【2000】歩・移動距離【68】km
民主党衆院議員・石川知裕容疑者への辞職勧告、速やかに国会で採決すべき
2月4日、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は、元秘書の衆院議員石川知裕容疑者、公設第1秘書大久保隆規容疑者、元私設秘書池田光智容疑者の3人を政治資金規正法違反罪で起訴しました。石川議員は、陸山会の2004年分の政治資金収支報告書に収入を4億円、支出を約3億5200万円少なく記入。大久保秘書と池田元秘書は、07年分の報告書に4億円の支出などを記入しなかったなど、政治資金収支報告書に虚偽の記載をしたことの罪にとわれました。2月5日、石井衆議院議員が起訴されたことに対して、自民、公明、みんなの党の野党3党は、石井議員に対する議員辞職勧告決議案国会に提出しました。
右の議案を提出する。
平成22年2月4日
提出者:川崎二郎、逢沢一郎、漆原良夫、遠藤乙彦、山内康一
理由:
政治倫理の確立は議会政治の根幹であって、われわれは国民の厳粛なる信託を受けた代表として、良心と責任をもって政治活動を行い、いやしくも国民の信頼にもとることがないよう政治腐敗の根絶と政治倫理の向上に努めなければならない。
しかるに石川知裕君は、衆議院議員小沢一郎君の資金管理団体である陸山会による土地購入をめぐり、平成16年の収支報告書に虚偽の記載をした政治資金規正法違反容疑で、本年1月15日に東京地方検察庁により逮捕され、2月4日に起訴されるに至った。現職国会議員の起訴は極めて深刻な事態であり、政治に向けられる国民の視線は厳しい。
政治資金がどこから入り、何に使われたのかを公表する収支報告書に偽りの記載をすることは、国民に対する許されざる背信である。また政治家に高い倫理観と廉潔性が求められるなかで、本件は国民の信頼と負託にそむくのみならず、国会の名誉と権威を著しく貶めた。かかる重大な違法行為が明らかとなったいま、政治に対する国民の不信を払拭し、立法府の自浄作用を示すためにも、石川君は自身の過ちを率直に受け止め、その出処進退に思いを致すべきである。
よって本院は、石川知裕君が自ら潔く議員辞職し、その政治的道義的責任を明らかにするよう勧告する。
以上が本決議案を提出する理由である。
スカイマークが定期便「茨城=神戸線」就航、4月16日から前割21で5800円!
2月6日、スカイマーク株式会社は、3月11日に開港する「茨城空港」と「神戸空港」間をつなぐ、新路線「茨城=神戸線」を4月16日より、1日1往復体制で就航することを決定し、公式発表を行いました。スカイマークでは、羽田、成田に続く首都圏三番目の空港である茨城空港と、神戸空港を結ぶことで、利用者の利便性を高め、新たな需要喚起を図りたいとしています。
通常運賃は片道1万2000円。21日前までの予約、前割21では5800円となります。これは、新幹線乗り継ぎなどに比べても、時間的にも料金的にも大変魅力的な設定だと思います。
スカイマーク<茨城=神戸線>
■運航開始日:4月16日(金)
■運航便数:毎日1往復2便
※午前中1往復の運航予定(神戸->茨城->神戸)
■運賃について: (1区間片道税込)
大人普通運賃 1万2000円
小児運賃 8000円
身体障害者割引 7000円
前割3 9800円
前割7 8800円
前割10 7800円
前割21 5800円
※届出予定の運賃額
■発売開始について:2月16日(火)の午前9時30分から発売開始
予約方法:スカイマークホームページ、携帯サイト、予約センター、指定旅行代理店
■運航便数:毎日1往復2便
※午前中1往復の運航予定(神戸->茨城->神戸)
■運賃について: (1区間片道税込)
大人普通運賃 1万2000円
小児運賃 8000円
身体障害者割引 7000円
前割3 9800円
前割7 8800円
前割10 7800円
前割21 5800円
※届出予定の運賃額
■発売開始について:2月16日(火)の午前9時30分から発売開始
予約方法:スカイマークホームページ、携帯サイト、予約センター、指定旅行代理店
参考:新路線「茨城−神戸線」の就航について続きを読む


2月5日、茨城県の橋本昌知事は定例の記者会見で、日立製作所日立総合病院(日製病院)の産科を4月から再開できるとの見通しを公表しました。井手よしひろ県議は、午後、県保健福祉部の担当者より、再開に向けての具体的な取り組みについてヒアリングを行いました。
日製病院は、平成17年、18年には、年間1200件を超える分娩を取り扱ってきた県北地域の周産期医療の拠点病院です。常勤の産科医が派遣されていた東京大学の医局に引き上げれたため、平成21年4月から分娩の受け付けを休止。ハイリスク出産に対応する地域周産期母子医療センターの機能も休止しています。日製病院の産科休止を受け、市内の妊婦さん達の負担は非常に大きなもとなっていました。
2月5日、県議会総務企画委員会が開かれ、所管業務についての説明が行われました。総務企画委員会は、厳しい県財政の中にあって、行財政改革の本丸でもあり、将来に向けて茨城県のパイロット役でもある総務部と企画部を所管する委員会です。この説明の中で、来年度(2010年)4月から始まる“高等学校授業料無料化”の準備状況について気になりましたので、終了後担当部より詳細なヒアリングを行いました。
2月2日、井手よしひろ県議とたかさき進県議(公明党:水戸選出)は、水戸市桜川の「ホテルレイクビュー水戸」を訪れ、直近の収支状況などを聴き取り調査しました。
平成18年3月16日、井手県議は予算決算特別委員会で、当時の川俣勝慶教育長にレイクビュー水戸について、多額の費用をなぜ県が負担しなくてはいけないのか、県と共済組合との契約を議会に諮らなかったのは問題がなかったのかなどを質問しました。
2月2日、フジ・ニュースネットワーク(FNN)は、政治資金規正法違反の罪で逮捕・拘留されている民主党石川知裕衆議院議員への、民主党現職国会議員の激励文を公開しました。激励文には、「同期全員が応援しています! 必ず戻ると信じています! 必ず!! 待っているぞ!!」などと記されており、石川議員と同期の当選2回の議員全員の自筆署名が記されています。また、いわゆる「小沢チルドレン」と呼ばれる当選1回の議員なども署名し、33人が連署していると言うことです。FNNでは、「石川議員を励ますため、弁護士を通じて見せて差し入れようと作られた」と説明しています。
「青春の持つエネルギーは、傷つく事を怖れているようでは、何事も成しえない」
「私は、世界の改革と発展を、自らの責任と定めている。何があろうと、生ある限り、その心を断じて死なせない。失敗しても落胆せず、困難に遭っても後退しない。全心全霊を注いで勇往邁進していく。世界の進歩の潮流と合致し、『善は栄え、悪は滅びる』という天の法則に則るならば、最後は必ずや成功を勝ち取ることができる」
