コンビニから“アダルト本”がなくなる!

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 コンビニ大手の「セブン‐イレブン・ジャパン」と「ローソン」は、成人向け雑誌の販売を全国の店舗で取りやめる方針を決めました。女性の利用客が増えていることに加え、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、海外からの旅行者に配慮するためとのことです。
 「セブン‐イレブン・ジャパン」は全国の1万5000余りの店舗で成人向け雑誌を販売していますが、ことしの8月末までにほぼすべての店で販売を取りやめます。
 同じく「ローソン」も全国のおよそ1万の店舗で成人向け雑誌を販売していますが、ことしの8月末までに販売を取りやめます。
 販売中止の理由について両社は、女性の利用客が増え成人向け雑誌を取り扱うのはふさわしくないという意見が寄せられていることに加え、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、小売店で成人向け雑誌を扱うことが少ない海外からの旅行者に配慮するためだとしています。
 一方、イオン系の「ミニストップ」がすでに成人向け雑誌の取り扱いを今年元旦から取りやめています。
 今回、セブン‐イレブンとローソンが販売の中止を決めたことで同様の動きは業界全体に広がる可能性があります。続きを読む

2019年公明党茨城県本部新春の集いを開催<水戸会場>

公明党茨城県本部新春の集い
 1月19日、水戸市内のホテルで公明党茨城県本部の新春の集いが開催されました。
 多くのご来賓の皆様にご参集いただき、盛大に1年の出発をすることができました。誠にありがとうございます。
 ご来賓を代表して、石井啓一国土交通大臣、大井川和彦茨城県知事、梶山弘志自民党県連代表、海野透自民党県連代表代行にご挨拶をいただきました。自民党の衆参国会議員、多くの県議会議員、市町村長にもご登壇をいただき、水戸市の高橋靖市長には乾杯の発声をお願いしました。
 現職を引退した私にも、過分な激励を多くの皆様からいただきました。重ねて御礼申し上げます。

働く人2040年に1200万人余減少も/厚労省が推計

労働力需給推計の活用による政策シミュレーション
 1月15日、将来の労働力について厚生労働省の雇用政策研究会は、人口推計などをもとにした将来の働く人の数についてが推計を行い、今後の経済成長率が低い場合、働く人は2040年に1200万人余り少なくなるという結果を公表しました。
 このうち今後の経済成長率がほぼゼロで高齢者や女性の労働参加も進まなかった場合、国内で働く人は2040年に5245万人になると推計され、2017年に比べると1285万人、率にしておよそ20%少なくなるとされました。
 産業別では減少の幅が最も大きいのは卸売り・小売業で287万人、次いで鉱業・建設業が221万人などとなっています。
 一方、経済が成長し高齢者や女性の労働参加も進んだ場合、働く人の数は6024万人となり減少の幅は506万人にとどまると推計されています。
 受け入れが拡大する外国人労働者については制度が始まっていないとして、推計では考慮されませんでした。
 雇用政策研究会では「働く人の大幅な減少は経済の成長を大きく妨げるが、長期的な減少は避けられない。女性や高齢者をはじめとした労働参加が不可欠だ」としています。
 厚生労働省は今回の推計結果をもとに、高齢者や子育て中の女性の就労支援など対策を進めるとしています。
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原発の発電コストは安いのか?

発電コストの比較(エ現エネルギー庁)
 原子力発電の建設費が高騰しています。先のブログ「日立製作所、英の原発建設中断視野に検討、2000億円規模の特別損失計上も」http://blog.hitachi-net.jp/archives/51699762.htmlで取り上げたように、原発の建設コスト、安全性を確保するための費用が嵩み、原子力発電が事業として成立しずらくなっています。
 日立製作所のイギリスの原発子会社「ホライズン・ニュークリア・パワー」が手がける原発は、安全対策の強化などで事業費が当初予定の2兆円から1.5倍の3兆円規模に膨んでしまいました。この計画は、グレートブリテン島中西部のアングルシー島にある130万キロワットクラスの改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を2基建設するものです。2020年代前半の運転開始を目指しています。
 このタイプは、東京電力の新潟県にある柏崎6号機、7号機とほぼ同規模です。柏崎6号機の総事業費は4182憶円、7号機が3666憶円と公表されていますので、合計で7800憶円強。この20年間でその導入コストは4倍程度に膨らんだことになります。
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日立製作所、英の原発建設中断視野に検討、2000億円規模の特別損失計上も


ホライズン・ニュークリア・パワーの紹介動画
 1月11日、日立製作所はイギリスで進められている原子力発電所の建設計画について、事業費の負担をめぐるイギリス政府側などとの調整が難航していることから、計画への参加を中断することも視野に、検討しているとのニュースが日本中を席巻しました。このニュースの真偽に関しては、日立製作所、政府両者の正式なコメントはありません。
 日立はイギリス政府と共同でイギリス中部アングルシー島で原発を建設する計画を進めています。しかし、安全対策などでコストが膨らむ見通しになる中、事業費の負担や採算を確保するための電力の買い取り価格をめぐってイギリス政府側などとの調整が難航しています。
 このため、関係者によりますと、日立は1月16日以降、取締役会を開き、計画への参加について「中断」することも視野に検討することにしています。
 日立は計画への参加のため、平成24年にイギリスの電力関連会社「ホライズン・ニュークリア・パワー」を買収して用地の買収なども済ませ、中断を決めた場合、2000億円規模の損失を計上する見通しです。また、建設準備についている人材をどのように再配置するかも懸念されます。
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法テラスの役割重く、「新たな外国人材」支援にも期待

法テラス茨城
 電話一本で法律上のトラブル解決に必要な情報提供が受けられる法テラス(日本司法支援センター)のサポートダイヤル――その利用件数が1月5日、累計で400万件を突破しました。2006年10月のスタートから毎年度、約30万件ずつ増えてきました。
 今や国民生活に欠かせない法テラスであるが、4月から始まる「新たな外国人材」の受け入れに関しても、不慣れな日本での生活を支援する役割を求められています。人手不足の応援で来日する有能な人材に寄り添い、司法の情報窓口として一層の貢献ができるよう準備を進めるべきです。
 「新たな外国人材」は、ある程度の日常会話ができ、業種に関する一定の専門性・技能を持つことが在留資格の条件とされています。確かに、労働者としては即戦力の人材であろうが、地域社会での生活については自治体を含めさまざまな機関のサポートが欠かせないことは明らかです。
 政府は「新たな外国人材」の受け入れを進めると同時に、共生社会の実現もめざし、そのための総合的対応策を昨年末にまとめました。その中で、在留資格を持つ外国人を孤立させることなく、社会の構成員として受け入れるとの視点で、日本人と同様に公共サービスを受けられる環境を整備する方針が示されました。
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石井国交大臣が水戸市内の公共事業を視察

水戸城大手門復元工事
 1月12日、石井啓一国土交通大臣は、水戸市三の丸で復元整備が進む「水戸城大手門」や茨城国体の会場となる水戸市緑町の「東町運動公園新体育館」などを視察しました。柱や梁、屋根などの骨格が姿を見せた大手門を確認した石井国交相は「水戸城にふさわしい、素晴らしい大手門になる」と期待を寄せました。
 この日、視察したのは水戸城大手門と新体育館に加え、常磐自動車道水戸北スマートインターチェンジ(IC)、JR常磐線内原駅、千波湖の5ヵ所です。それぞれ市の担当者から、フルインター化や駅橋上化に向けた整備状況について確認しました。この視察には、県議会公明党のたかさき進県議、村本しゅうじ県議も同行し、県都水戸市の各事業について要望や意見活動を行いました。
 水戸城大手門は国の景観まちづくり刷新事業を活用し、国体前9月の完成を目指しています。水戸市の秋葉宗志副市長が水戸城の歴史的背景のほか復元に使用する木材について説明すると、石井国交相は一本物の松材を活用した柱に触れながら「曲がりのない立派な柱だ」と高く評価し、「市と連携して秋までの完成を支援したい」と述べました。
参考:水戸城大手門・二の丸角櫓を復元しよう!https://bit.ly/2D5OpKu
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公明新聞日曜版のトップ記事に、映画「ある町の高い煙突」!

公明新聞日曜版(2019/1/13)
 茨城県日立市に今から100年以上前、鉱山の煙害を克服するため、世界一高い煙突が建設されました。この実話を題材にした映画『ある町の高い煙突』が今年6月半ばから全国で順次公開されます。原作は直木賞作家・新田次郎氏の同名小説(文春文庫)です。
 日立の大煙突を小説にするよう勧めたのは、公明党の山口那津男代表の父・秀男氏でした。そんなご縁から新田氏の息子で数学者・作家としても著名な藤原正彦氏と、監督の松村克弥氏、山口代表が映画の魅力などについて語り合いました。2019年1月13日付け公明新聞日曜版からの掲載です。

映画『ある町の高い煙突』6月公開へ
数学者・作家、新田次郎氏の子息/藤原正彦氏
監督/松村克弥氏
公明党代表/山口那津男氏


山口 大煙突は日立市のシンボルです。自宅からも見えましたし、私が通った小学校の校歌にも「大煙突の烟は絶えず」と出てきます。今回の映画化を多くの市民と共に喜んでいる一人です。
松村 残念ながら、大煙突は1993年に折れてしまい、約3分の1の高さになりましたが、今も現役のようですね。
 市民の皆さんの、大煙突への愛情をひしひしと感じながら、満足のいく作品に仕上げることができました。昨年11月の試写会では藤原先生から、いい評価を頂くこともできました。
藤原 小説も良いが、映画も素晴らしかったですね。父も映画を見たら、きっと喜ぶだろうなと。
松村 それはうれしいです。新田先生は小説を書くに当たり、主人公・関根三郎のモデルになった関右馬允さんにずいぶん取材をされたようですね。だから小説を読んでいてもリアリティー(現実感)があり、映画の人物造形にとても役立ちました。
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太陽光パネル、大量廃棄に備え回収体制整備を

太陽光パネル
 太陽光発電に関する「2040年問題」をご存じでしょうか?
 地球温暖化を抑えることはもちろん、東日本大震災で原発が深刻なダメージを受けたことによる電力供給体制の立て直しの点からも、太陽光や風力などの再生可能エネルギー(再エネ)の普及が重要なことは論を待ちません。
 とりわけ太陽光発電は、薄い板状のパネルを設置すれば一般家庭でも利用できるため、再エネ電力の9割を占めるまでに拡大しました。
 折しも経済産業省は、太陽光で発電した電気を電力会社が買い取る固定価格買い取り制度(FIT)に基づき、2019年度の買い取り価格を検討しています。再エネの一層の普及につながる議論が必要です。
 一方、これとは別に、太陽光発電は大きな課題に直面していることを指摘しておかなくてはなりません。すなわち、使い終わった太陽光パネルの回収体制が未整備であることです。
 太陽光パネルの寿命は25年から30年とされており、FITが始まった2012年からパネルの設置が急拡大していることから、早ければ2040年ごろには大量廃棄が始まります。
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映画「ある町の高い煙突」ビジュアルポスター公開

映画「ある町の高い煙突」ポスター
 新しい年が明け、映画「ある町の高い煙突」の新たなポスターが発表されました。
 松村克弥監督がメガホンをとった、新田次郎の小説「ある町の高い煙突」。6月より東京・有楽町スバル座、水戸駅南口のユナイテッド・シネマ水戸などで、ロードショー公開がスタートします。
 かつて世界一の高さを誇った茨城県・日立鉱山の大煙突の誕生秘話を描いたこの映画。煙害を防ぐため大煙突建設に奔走した若者たちと、彼らに向き合った鉱山会社の人々の姿が活写されています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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