2009年12月03日
茨城県議会、子ども手当創設に関する意見書提出へ
12月2日開催された茨城県議会保健福祉委員会では、「『子ども手当』創設に関する意見書」を発議することが決まりました。鳩山新政権は、来春4月から「子ども手当」を導入する準備を進めています。中学卒業までの子どもに月額2万6000円(平成22年度は月額1万3000円)を支給する制度に、子育て家庭から期待する声も多いことも事実です。
しかし、民主党の衆院選マニフェスト通りに実施するためには、来年度が2兆3000億円、23年度以降毎年5兆3000億円の財源を確保しなければなりません。
経済協力開発機構(OECD)は、日本の政策課題達成に向けた提言を発表し、この「子ども手当」について、「目的と対象を再検討すべきだ」と指摘しています。就学前教育・保育や、幼児を持つ母親への支援、奨学金制度の充実などを「子ども手当」の実施よりも優先すべきだとの考えを示しています。
また、所得制限や地方負担をめぐる政府の方針も定まっていません。万が一、財源に地方の負担が求められるような事態になれば、その影響は計り知れず、茨城県議会としても看過できない重要な問題です。
さらに、「子ども手当」の財源の一部として、所得税や住民税の配偶者控除や扶養控除の廃止、特定扶養控除の縮減などの増税の議論も進められています。子どもがいない家庭や「子ども手当」の対象外の家庭にあっては、まさに大増税の議論であり、到底、県民の納得を得られるものではありません。
こうした観点から、「子ども手当」創設にあたっては、慎重な国会での議論と、国と地方との意見調整、そして何よりも国民の理解と協力が必要です。拙速な結論は国益を損ない、将来の日本の政治や行政に大きな禍根を残すものと危惧されます。
したがって、茨城県議会としては、地方自治法第99条に則り、3つの項目を鳩山政権に求めるものことが必要と判断しました。
その第1点は、「子ども手当」の導入を平成22年度実施に拘らず、制度自体の目的を明確にし、制度の綿密な設計や財源確保策などを慎重に検討すること。第2点は、財源確保策として、子どもがいない家庭や「子ども手当」の対象外の家庭に対する増税等の負担増は、納税者の理解を十分に得られる内容とすること。第3点として、「子ども手当」の財源負担に関しては、当初の計画通り地方自治体の負担を求めないこと。
また、井手よしひろ県議が要求した「子ども手当」と「児童手当」の茨城県分の負担比較が執行部より提出されました。
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2009年12月02日
茨城空港、海外チャーター便獲得に全力
来春3月11日に開港する茨城空港について、12月県議会でも様々な議論が交わされました。1日、開かれた県議会の一般質問の中では、茨城空港への定期路線の就航が現在、韓国のアシアナ航空1社にとどまっていることについて、今後の誘致活動をどう進めていくのか、県の考えが質されました。
これについて橋本知事は、定期便の誘致に平行して、茨城空港が首都圏のチャーター便の拠点となるよう、積極的に取り組む考えを示しました。
特に中国の航空会社は多くの場合、定期便の乗り入れに慎重で、チャーター便で需要を把握した後、定期便に移行するケースが多いとして、県は、日本にまだ定期便が就航していない中国の地方都市を結ぶ路線を中心にチャーター便の提案をしていく方針を明らかにしました。
橋本知事は「ゴールデンウイークなどの高需要期は成田、羽田のチャーター便枠を確保しづらいため、茨城空港発のチャーター便の需要は必ず出てくる」と述べ、チャーター便を主催する旅行会社に対しても、積極的に働きかけていくと答弁しました。
その上で橋本知事は、「このような取り組みにより空港の利用価値が認識されれば将来的には定期便の呼び水になってくれるものと期待している」と述べ、チャーター便の運航実績を積み重ねて定期便の就航につなげたいとの考えを示しました。
茨城空港をめぐるチャーター便は、すでにJTBや近畿日本ツーリストによって、来年3月から4月にかけて台湾やハワイをあわせて11往復する便が運航されることになっています。
売店・レストランの出店問題で誤報騒ぎ?
一方、朝日新聞は1日付の夕刊で、「茨城空港、売店なしで開港?」との記事を掲載し波紋を呼んでいます。
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県工業用水事業:料金引き下げに向けて検討
午前中行われた企業局の質疑では、平成21年上期の業務状況の報告、工業用水事業の今後のあり方や水道普及率向上のための新たな取り組みなどについて説明がありました。また、企業局が整備している「阿見東部工業団地」に、7月にオープンした「阿見プレミアムアウトレット」の状況や臨時の駐車場の貸し出しについて報告がありました。
茨城県企業局では、那珂川・鹿島・県西広域・県南広域・県央広域の5つの工業水道事業を行っています。現在の処理能力は、1日最大給水量が112万トンで、県内の276社(305事業所)に工業用水を供給しています。整備計画の89%の整備状況となっています。
茨城県の5つの工業用水事業
| 事業名 | 那珂川 | 鹿島 | 県西 | 県南 | 県央 | 合計 |
| 給水先 | 6社9事業 | 69・78 | 136・149 | 51・54 | 14・15 | 276・305 |
| 1日最大 給水量 | 76,680t | 885,000t | 79,650t | 40,000t | 46,000t | 1,127,330t |
| 料金(m3) | 20円 | 1期32.7円 2期32.7円 3期59.3円 | 105円 | 105円 | 68円 |
工業用水事業の課題としては、工業団地間の競争は県域を越えて激化しており、企業の重要なインフラコストとして料金の引き下げを具体的に検討していかなくてはなりません。
例えば、最大の給水量をもつ鹿島工水の料金は1立方米当たり32.7円(1・2期)、59.3円(3期)となっています。それに対して、競合すると想定している岡山県の水島臨海工業地帯、三重県の四日市臨海工業地帯等の工水料金と比べて
2倍程度割高であることが指摘されています。鹿島工業地帯の競争力を高めるためには、工業用水の料金も大きなファクターとなっています。
反面、平成27年度には企業債等の償還金のピークに達することが予定されており、施設・設備の更新や一般税源の借入金の早期償還など、余剰の資金を競争戦略に振り向けるのか借入金の返済に振り向けるのかの重い判断が迫られています。
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2009年12月01日
2009年12月1日(火) 晴れ
石名坂町地内の道路規制箇所を現地立ち会い
助川海岸堤防改修工事現場を現地調査
小木津海岸堤防陥没箇所の現地調査
平成22年度県予算編成に関する要望書の印刷発注
県議会本会議(一般質問)
平成22年度県予算編成に関する要望書を橋本知事に提出
行政刷新会議の事業仕分け結果に関する茨城県への影響をヒアリング
歩数【3000】歩・移動距離【147】km
平成22年度予算編成に928項目の要望書提出
12月1日、井手よしひろ県議ら公明党茨城県議会議員会(代表:足立寛作県議)は、橋本昌県知事に対して「平成22年度茨城県予算編成に関する要望書」を提出しました。公明党県議団は、毎年12月に翌年度の県行政に関する要望を取りまとめています。今年の予算要望は、国の政権交代によって、来年度の基本的な政権運営の方向性が見えない中での要望となりました。
要望書では、橋本知事の5期目の初年度となる平成22年度予算編成にあたっては、300万県民すべての知恵と力を借りる、そんな心新たな決意で政策実現に取り組んむよう知事に求めています。その上で、9の大綱、53の中項目、総数928項目からなる具体的な要望事項を網羅しました。さらに、その内85項目を重点要望事項として取りまとめました。
知事との意見交換では、地方交付税や子ども手当、ガソリン等の暫定税率などの問題が、何一つ解決しておらず、年明けの具体的な県予算編成の難航を危惧する発言が聞かれました。
また、本県を取り巻く社会経済環境も、本格的な人口減少社会の到来、財政難、地域間競争の激化によって不透明感を増し、ますます厳しいものとなっております。
このような時だからこそ、県民が元気になり、将来にわたって希望と安心の持てる茨城県づくりが求められているのです。このことが、知事のスローガンに掲げた「生活大県づくり」に結び付くことは申すまでもありません。具体的には、右肩上がりからの発想転換、人口減少社会への備えに万全を期すこと、科学技術の集積、地理的特性などを生かした魅力ある県土づくりをめざすとともに、福祉、医療、介護、環境、雇用、中小企業などの諸対策に全力で取り組むことであると考えます。
5期目の実質的な初年度となる平成22年度予算編成にあたっては、300万県民すべての知恵と力を借りる、そんな心新たな決意で政策実現に取り組んでほしいのです。社会的に強固なセーフティ・ネットワークを構築するなど、さまざまな改革を着実に実行するとともに、県民の生活を守ることに徹した県政運営をしてほしいと願うものです。
本要望書は、平成22年度の予算編成にあたり、生活者のための政治、現場主義をモットーとするわが党の基本姿勢に基づき、日頃の県民相談や現地調査を踏まえて、県民の各界各層の要望・意見を集約したものです。重点予算要望85項目、9の大綱、53の中項目、総数928項目からなる、その一つひとつの施策の結実が、豊かで活力のある県政の実現につながると確信いたします。
橋本知事におかれましては、わが党の県議会議員会の要望を、平成22年度予算編成に十二分に反映されますよう強く求めるものです。
漢方薬の保険適用除外に反対する27万人分の署名提出
12月1日、政府の行政刷新会議が、事業仕分けの中で、医師が処方する漢方薬などを保険の対象から外すよう求めたことを受けて、漢方医学の医師や患者らが、27万3636人分の署名を厚労省に提出し、保険対象から外さないよう訴えました。署名を提出したのは、漢方医学の医師などで作る日本東洋医学会や漢方薬を処方されている患者などです。先月11日に行われた事業仕分けでは、行政刷新会議の作業チームが、医師が処方するOTC類似薬(市販の薬と似た成分が含まれた漢方薬や湿布など)を保険の対象から外すよう求めました。これについて医師や患者らは、現在では医師の7割以上が漢方薬を使用しているというデータもあり、こうした漢方薬が保険の対象から外されれば、患者の経済的な負担が増えて治療に大きな影響が出ると訴えています。
保険の適用から外さないよう求める署名はおよそ27万人分集まったということで、厚生労働省に署名を提出したあと、記者会見を開いた日本東洋医学会の寺澤捷年会長は「漢方薬を補助的に使うことで、入院期間を短縮したり合併症を減らしたりすることができる。漢方薬を併用できるメリットは大きいので保険の適用は必要だ」と訴えました。医師が処方する漢方薬については、厚生労働省でも患者の負担が大きくなるとして保険対象から外すことに慎重な姿勢を示しています。
一方、11月30日、公明党厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)で慶應義塾大学医学部漢方医学センターの渡辺賢治センター長は、「反対署名は既に15万を超えた。このままだと100万を超える。異例の数であり国民は怒っている」と発言しました。
さらに、渡辺センター長は、「医師の約8割が漢方薬を処方しているが保険外になれば病院で処方できなくなる」とし、「特に怒っているのはがん患者や女性だ」と指摘。抗がん剤の副作用を減らす、再発防止に有用といった漢方の利点を挙げた上で「抗がん剤との併用は医師が適切に判断しないと危険」と力説。また「婦人科では100%近くの医師が使っている」と指摘しました。
公明党の坂口副代表は、「民主党はマニフェストで『漢方を推進する』としているが、全然違うことをやっている。現実として漢方を除外することは不可能であり、われわれも主張すべきは主張していく」と述べました。
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2009年11月30日
2009年11月30日(月) 晴れ
子ども手当見直しに関する意見書の草案作成
平成22年度予算案に対する要望書の検討
県議会本会議
横須賀家通夜式に参列
臨時国会は、衆議院本会議で、今日までの会期を12月4日間延長することを、民主党などの賛成多数で議決しました。鳩山首相の政治資金問題などを追及するため、十分な延長幅を求めていた自民党は反発して本会議を欠席し、今後、一切の審議に応じない方針です。与党側は、延長された4日までの臨時国会の会期内で、日本郵政株式凍結法案など残る政府提出法案の成立を目指す方針です。自民党の谷垣総裁は「4日間の会期延長で、党首討論はやりません、衆議院の集中審議もやりません、参議院の決算の総括審議もダメです、こういうゼロ回答」と述べました。
政権交代後の初の国会で、党首討論が一度も持たれないとは異常事態です。鳩山首相と小沢幹事長の政治とカネをめぐる疑惑は深まるばかりです。わずか4日間の会期延長は、強行採決を前提とした疑惑隠しといわれてもしかたありません。
歩数【2000】歩・移動距離【82】km
県議会で介護職員の待遇改善問題を議論
11月30日、茨城県議会では一般質問が行われ、介護職員の待遇改善の問題が取り上げられました。高齢化の急速な進展により、福祉・介護に対するニーズが、ますます増大する中、他産業との賃金格差などにより、その担い手である人材の確保が困難となっています。このようなことを受け、政府はこの10月から、月額1万5000円の賃上げに相当する資金を事業者に交付する、「介護職員処遇改善事業」をスタートさせました。
しかし、対象が介護職員に限られていることから、現場では不公平感があり、10月末の申請率が、茨城県では約66%にとどまっていることが報告されました。
全国的に見てみると、最も申請率が高かったのは秋田県で84%。広島、山梨、福井、富山、京都、山口の各県が8割を超えています。茨城県の66%は全国平均の72%を大きく下回り、38番目となっています。最も申請率が低いのは宮崎県で52%です。
介護職員の処遇改善に向けては、介護報酬自体の引き上げなど、抜本的な見直しが必要です。国をあげての取り組みが必要です。
厚生労働省の介護サービス施設・事業所調査(2007年10月現在)で、ホームヘルパー(1級、2級、3級)に従事する人は28万2812人、介護福祉士は6万8875人です。さらに、厚労省の賃金構造基本統計調査(08年)によると、全産業の平均と比較し、介護職員は所定内賃金(労働契約で定められた時間内の基本給と諸手当)が低く、勤続年数も短いという特徴があります。
公明党の推進で今年4月から介護報酬が3%上乗せされ、10月には介護職員処遇改善交付金の創設で、給与面の改善が動きだしました。
しかし、介護職員の給与を引き上げる処遇改善交付金は、対象が限られています。介護保険のキーパーソンと言われるケアマネージャー、訪問看護に係わる職員(看護師)、後方から支援する事務員などは対象外で、ヘルパーとの待遇に差が出ることを懸念して、全国でも約3割の事業所が申請をしていません。
また、来年度からは交付要件に、介護職が将来進む経歴を示すキャリアパス(能力アップの道筋)を明らかにすることが求められています。立場と給料が保障されることを歓迎する一方で、責任も増すことに不安を感じるヘルパーも少なくありません。各施設や事業所がキャリアパスを本当に展開できるのか、雇用側にも慎重論が払拭されていません。
さらに賃金の地域格差の問題もあります。介護報酬を改定して大都市部の地域係数を上げなければ、介護職員の給料は上がりません。物価高などを反映した地域係数になっていないため、大都市では介護人材の“崩壊”が起こっています。厚生労働省は変えたくないようですが、このままでは「官製ワーキングプア」をつくっているようなものです。 続きを読む
子ども夢基金、読書運動支援事業の継続を求める請願提出
11月27日、県議会に井手よしひろ県議を紹介議員とする「子どもの健全育成を推進するための国の予算拡充を求める請願」が提出されました。この請願は、子どもたちが土と親しむ機会を増やし、科学や生物への関心を高める取り組に携わっている筑波大学の土壌学の研究室の先生を中心に提出されたものです。
請願では、「子どもたちの社会性を育成する観点から、自然体験活動等の充実や、読書に親しむ場を創出することの重要性が広く認識されている」と指摘した上で、行政刷新会議の事業仕分けでは、「子どもの読書活動推進事業」「子ども夢基金」が『廃止』と判定されたことに対して、「まさに唐突な結論であり、誠に遺憾の極みである」と、厳しく批判しています。その上で、「子どもの読書活動推進事業」と「子ども夢基金」に対する『廃止』の結論を見直すことと子どもの健全育成を推進するための予算拡充を求めていいます。
この請願は、12月2日の県議会文教治安委員会で審議され、9日の議会最終日に採択されれば、国に意見書として提出されることになります。
社会全体のモラル低下、地域社会の教育力の低下、メディア上の有害情報の氾濫など子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、子どもたちの社会性を育成する観点から、自然体験活動等の充実や、読書に親しむ場を創出することの重要性が広く認識されています。
国においては21世紀を担う子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に「子どもの読書活動推進事業」「子どもゆめ基金」等、様々な体験活動や読書活動等への支援が行われてきました。茨城県においても「子どもゆめ基金」を活用した33の事業が平成21年度交付内定しており、子どもの健全育成のため、その効果が大きく期待されています。
しかしながら、国の平成22年度予算概算要求に対する行政刷新会議の事業仕分けによると、「子どもの読書活動推進事業」(概算要求額2億1200万円)、子どもの体験活動や読書活動の振興を図る「子どもゆめ基金」(同21億4400万円)が「廃止」と判定されたことは、まさに唐突な結論であり、誠に遺憾の極みです。
よって茨城県議会としては、下記事項を地方自治法第99条の規定に基づき国の関係機関へ、意見書として送付することを請願します。
- 平成22年度予算概算要求に対する行政刷新会議の事業仕分けにおける「子どもの読書活動推進事業」および「子どもゆめ基金」の廃止との結論に対しては見直しを行うこと。
- 国においては子どもの健全育成を推進するための予算を拡充すること。
茨城県議会議長 葉梨衛 殿
田村 憲司
2009年11月29日
2009年11月29日(日) 晴れ
井手よしひろ県議会報告No76を団地内に配布
井手実母施設見舞い
市民相談(介護保険の利用について)
家内がデジタルフォトフレームのモニターに当選しました。愛犬のドッグフードでお世話になっているネットショッピングの“ペットビジョン”のモニター企画に応募。宝くじとか、懸賞とかに当たったことがない我が家ですので、応募したことも忘れていました。でも、奇跡は起こるものです。ペットビジョンからの宅急便が送られてきました。それが、「8.9インチ デジタルフォトフレーム TRANSGEAR TGP-901」という製品です。
TRANSGEAR TGP-901は、ネットブック用の大型液晶パネルを採用したデジタルフォトフレームで、解像度が高いのとコントラストが鮮明なのが特徴です。外部メモリーが付嘱していないのが残念なのですが、現在はデジカメ用に買った1GBのSDカードを使っています。780円で購入したものですが、これで充分です。USBにも対応しているので、パソコンと接続して映し出したい写真をコピー&ペーストすれば簡単です。基本的にはスラードショーの設定で見ています。画面転換はランダム・エフェクトで楽しめます。動画モードも便利です。いちいちパソコンやビデオを起動させなくても、お気に入りのビデオをお客さんに見せることが出来ます。 価格は9980円。いわゆるメーカー品の半分程度ですので、コストパフォーマンスは高いと思います。
ただ一つだけ改良してもらい点があります。それは、省エネ対策です。わずか消費電力8Wといっても、誰もいないときに写真が映し出されているのは少し気になります。人感センサーを内蔵して、人の気配がないときは液晶をオフにするような工夫が出来たらいいなと思っています。また、一度電源をオフにすると、初期画面に戻ってしまいます。オフにしたときの環境、例えばスライドショーならスライドショーに戻って貰えれば楽なのにと思います。
自分で撮った写真なのですが、愛くるしい愛犬の姿をスライドショーで見ていると、時のたつのを忘れてしまいます。
歩数【2000】歩・移動距離【43】km

26日の衆院本会議中、鳩山首相が審議そっちのけで扇子に揮毫(きごう)する一幕があった。郵政株売却凍結法案について公明党議員が質問中で、野党から「真剣さが足りない」との批判も出ている。
基金の使い道については、原子力災害から県民を守る対策や原子力が県民の日常生活や医療の面で、有効に役立っていることを理解していただけるような施設整備などに使われるべきであるとの考えに基づき、現在(平成21年10月現在)までに、以下5つの事業に使われてきました。(写真はいばらき量子ビーム研究センター)
参考:

科学技術への行政刷新会議による事業仕分け結果に批判が相次いでします。
日産自動車は栃木工場(栃木県上三川町)で生産している北米向けの自動車の一部を日立港から輸出することになりました。現在は横浜港などを利用していますが、茨城港に替えると陸上で輸送する距離と時間が短くなり、自動車の輸出に伴う二酸化炭素(CO2)排出量やコスト削減につながると判断しました。
