岩瀬町議選告示/萩原ひろし候補が2期目に挑戦

 任期満了に伴う岩瀬町議選(定数18)が3月9日告示されました。定数はこれまでの22人から18人に削減され、現職18人、新人1人の計19人が立候補を届け、少数激戦の選挙となりました。
 公明党からは、萩原ひろし候補が2期目に挑戦します。岩瀬町は、真壁町、大和村と合併し「桜川市」となることが決定しており、最後の町議選となります。
 萩原候補は、子育て支援の充実や高齢社会の環境作りを訴えています。
岩瀬町公明党公認萩原ただし現職1期

県警HPに地域ごとの犯罪発生マップ掲載

 茨城県警は、ホームページ(HP)に掲載している「市町村別犯罪マップ」について、2004年3月8日から、現在の市町村別から住所の大字(おおあざ)別に細分化して公開することになりました。

 住民に身近な情報を知ってもらい、防犯意識を高めてもらおうという試みです。犯罪発生状況と同時に、各警察署長が管内の犯罪情勢などを分析した資料も載せることにしています。
 昨年6月12日の県議会文教治安委員会で、井手よしひろ県議が提案した内容が実現したことになります。(県議会議事録より:地域の防犯マップを提案) 現在のHPには、昨年1年間の犯罪率(人口1万人あたりの犯罪件数)や、空き巣、自販機荒らし、車上狙いなど計6項目の発生件数を市町村別に分け、件数の多さを地図に色分けして載せています。
 3月8日からは、同じ情報を市町村の大字別にまで細分化し、地図も一新して件数の多さを色分けします。
 同時に、県内27警察署長が管内の特徴的な犯罪情勢を分析し、図表を付けるなどして紹介、犯罪抑止の取り組みや主な検挙事例なども載せることになりました。
<リンク>茨城県警察本部のHP

茨城県総和町で小学校に通年制

常陽新聞Net版2004/3/8
小学校通年制説明会−総和町
保護者などから批判
 町内の小学校で4月から、全国初の通年制(一学期制)の実施を目指す総和町は2月6、7の両日、同町下大野の町中央公民館で、計3回にわたり実施に向けた説明会を開いた。町教委側は、学力向上など新制度導入の趣旨や概要を説明したが、参加した保護者からは「準備期間が短すぎる」「現場教員や父母を無視している」などと批判が相次いだ。教委側は、急きょ全小学校で説明会を開くとともにアンケートを実施、田續功教育長は「結果によって実施時期を一年先送り」との考えを示した。
 総和町は、時として私達を驚かせる改革を断行します。98年9月29日には、菅谷町長が突然28人学級(少人数学級)を提案したこともあります。
 通年制にせよ、少人数学級にせよ、画期的な取り組みなのですが、なぜかその都度、大きな議論を呼び、頓挫したり、大きな変更を余儀なくされてしまいます。
 やはり、町民を巻き込んだ議論不足や、結論に至るまでの説明不足などの原因を、謙虚に学習すべきだと思います。
<リンク>総和町のHP
なお、残念ながら、今日現在、HPにはこの通年制の説明は全く掲載されていません。

2004年3月7日(日) 晴れ

茨城「障害児」の高校進学を実現させる会の皆さんと懇談。文教治安常任委員会で高校教育課長並びに県教育長に、知的障害児の県立普通高校への進学の門戸を開くよう質問・要望することになりました。

県議会一般質問。日本共産党と自民党2名が質問しました。

公明党県本部で参議院女性拡大対策を検討

走行距離75km

少人数学級とTTの推進

 義務教育課程で、キメ細やかなクラス運営や分かりやすい授業を行うためには、従来の40人を定員とする学級編制を改めて、30人程度の少人数の学級を編制することの必要性が近年強調されています。また、クラス数などが少ない場合などは、担任の先生を複数にすることで、すべての生徒にしっかりと目配り、気配りをすることが大事です。
 こうした考えから、茨城県では、平成14年度から小学校1年生より、35人学級とティームティーティングを組み合わせた制度をスタートさせました。
 すなわち小学校1年2年生のクラスで35人を越えるクラスが3つ以上ある場合は、クラスを1クラス増やし25人以下の小人数学級を編制する。35人を越えるクラスが2クラス以下の時は、非常勤講師を派遣し、TTを実施する。というものです。 この茨城方式は、大きな成果を得ています。保護者も歓迎の意志を示しています。
 反面、この制度は「国の緊急雇用助成金」を財源としているために、助成金が切れる平成17年度以降の予算編成が課題になると思われます。
 ちなみに、小人数学級を実現するための非常勤講師の必要数は、213人(予算額4億6250万円)です。また、茨城県においては、国の小人数指導に課題になると思われます。加配のない小中学校へのTT派遣に310人(6億7320万円)を投入しています。この予算額11億3500万円の予算措置が必要になります。制度を後退させる事なく、できれば、この施策を小学校の全学年に拡充できるよう、県や国に要望して行きたいと思います。
<参考資料>関東地方の都県の少人数学級実施状況続きを読む

2004年3月7日(日) 晴れ

ひたちなか市内の土地に関しての市民相談を受けました。

友部家告別式に参列。

鈴木家告別式に参列。

小野家告別式に参列。

はまよつ敏子実績集の編集並びに印刷。水戸、土浦、つくばの中心者宅に刷りあがった印刷物を配達しました。

走行距離:199km

「調査なくして発言なし」

 県議会議員に当選して10年。地道に地域の課題に挑戦したきたという自負があります。
 同じ議員でも、どうしてもそりが合わない人がいます。それは、なんでも自分が一番という人です。なんでも自分の実績といって、自らの力を吹聴する人です。
 そんな人に出会うと、無性に腹立たしくなって、アドレナリンがフルに分泌されてしまいます。
 民主党の参議院予定候補ふじすえ健三さんのサイトを拝見して、少し興奮しています。曰く、「日本の政治家等の中で初めてblogを持つことになったと思います」。
 ふじすえさん、お願いですからこんなことは書かないでください。
 内容の是非はありますが、形式で言えば自民党の安倍幹事長のHPは、紛れもないBLOGです。
 同じ民主党の衆議院議員やまのい和則さんのBLOGも昨年12月にはスタートしています。
 茨城県のつくば市議野口さんの活動日誌もBLOGです。
 私のHPだって、少なくても、ふじすえさんが立候補表明する1ヶ月前から存在しています。
 議員や政治家をめざす様々な人が、ふじすえさんよりも早くBLOGしてますよ。
 政治家の最も大事なことは「調査なくして発言なし」です。看板に偽りありと言われないよう、今のうちに看板を書き換えてください。
<追 記>
 3月8日午後9時頃、ふじすえ健三さんのサイトを見に行ったら、「日本の政治家等の中で初めてblogを持つことになったと思います」の部分が削除されていました。その後、ご丁寧なトラックバックもいただきました。迅速な対応に、敬意を表します。
 ご自身の手で作り込まれたBlogであることもよく分かりました。
 最初の投稿を一部修正させていただき、プリントスクリーンした画像も削除させていただきます。
(2004/3/8 21:30追記作成)

大子町議選/やない健一候補トップ当選

 任期満了に伴う大子町議選が、投開票されました。定数18に対して、現職18人、新人2人の計20人が立候補しました。
 公明党公認のやない健一候補は、知名度の低い新人のハンデキャップをもろともせず、1495票を獲得し、トップ当選を果たしました。前回の923票を542票も上回る大勝利で、過去最高得票でした。
大子町当選やない健一1495票第1位新人

2004年3月6日(土) 晴れ

公明党県本部三役会を開催

参議院選挙、県内5大都市責任者会議を開催

走行距離66km

民主党県議が議会で不穏当発言

産経Web茨城版(2004/3/6)
「税金のばらまきが政治家の腹巻きに」発言に県議会紛糾
議長が発言記録調べ対応へ

 税金のバラマキが政治家のハラマキに・・・。3月5日の県議会本会議で一般質問に立った川口浩氏(民主清新クラブ)の発言に不穏当な部分があったとして、潮田龍雄議長は発言記録を調べた上で対応をとることを決めた。
 発言は県も支出する群馬県の八つ場(やんば)ダム関連の質問の際にあった。「ダムの時代は終わった」などと訴えた川口県議は「公共事業という美名の下に税金を投下する無駄な工事」と県の支出を批判。
 さらに「これを強行しようとすると税金のばらまきが政治家の腹巻きに入ると疑われる」「上から読んでもダムは無駄。下から読んでもダムは無駄」などと続けた。
 川口県議の発言を受け議場はどよめき、議長席にいた桜井富夫副議長が閉会直前、「不穏当と思われるところがありましたので、後刻、記録を調査して措置を講じます」と述べた。
 今後、潮田議長が川口県議の発言を調べ、必要があると判断すれば議会運営委員会に諮って措置を決める。
 議会での議員の発言は、その正確さと品性が求められます。講演会や街頭演説と同じ話しが、議会で通用するとは思いません。
 その意味で、川口議員の質問は、許される限度を超えた感があります。
 自民党、民主党、公明党といった会派制をとっている県議会では、通常、一般質問は会派の中で事前に検討されるものです。特に、川口議員は、一期生議員。登壇も、まだ2回目です。当然、民主清新クラブという中で、その内容が吟味されているのが、議員の一般的な常識です。川口議員の質問を、会派としてどのように評価するかも重要な問題になります。
 更に、川口議員は、明快に八つ場ダムの建設予算の負担に反対を表明しました。会派としては、採決態度はまだ検討していないとのことです。所属する議員の意見が、会派の中で統一できていないということでは、何のための会派なのかということになってしまいます。
 二重の意味で、川口議員の質問は、県議会にとっての会派とは何なのかを県民に問いかけているような気がします。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
ブログ記事検索
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: