2004年11月15日(月) くもり時々雨

茨城県青年の船で行うセミナーの資料整理・プレゼンテーション作成

日立市幹部と県議会議員の意見交換

移動距離【26】km

無年金障害者救済で与野党合意

 自民・公明と民主党は11月10日、無年金障害者の救済法案に合意しました。臨時国会で成立する予定です。
 国民年金が任意加入の時代に未加入のまま障害を負い、障害基礎年金の支給を受けられない元学生と主婦を救済する法案で、来年4月から月額4万〜5万円の「特別障害給付金」が支給されます。
 2004年3月に、学生無年金障害者訴訟で東京地裁が「学生無年金障害者を放置したのは違憲」とする判決を出したのをきっかけに、与党と民主党がそれぞれ議員立法として救済法案をまとめ、先の通常国会に提出していました。与党側は、対象を元学生と主婦に限定していたのに対し、民主党は国民年金法の国籍条項撤廃前に障害を負った在日外国人まで対象を広げるよう求めていました。
 東京地裁に続き、先月末には新潟地裁でも日本人の元学生に関して違憲判決が出たため、立法化を急ぐべきだとして民主党が譲歩。与党法案に、在日外国人などを対象に加えるかどうかを今後、継続して検討することを明文化することで結着しました。
 一刻も早い法案の成立と、円滑な救済措置の実施が望まれています。

2004年11月14日(日) くもり時々雨

母校創価大学のOB会会合に出席(東京八王子)

つくば市議選開票、祝勝会に出席(つくば市)

移動距離【399】km

つくば市議選4名当選、過去最高得票を獲得


 11月7日に告示されたつくば市議会議員選挙は、14日投開票を迎えました。茎崎町が合併しての初めての市議選で、定数33に対して44名が立候補した大激戦となりました。公明党よりは、いずれも現職の内田千恵候補(5期目)、小野泰宏候補(2期目)、馬場治見候補(2期目)、坂本禎子候補(2期目)の4名が挑戦しました。
 安泰説のデマや名前の浸透不足などを払拭して、4人合計で9368票を獲得し、過去最高得票で全員当選を果たしました。
 3名を公認した共産党は1名が落選しました。
当選小野泰宏現18位2,551票
当選坂本禎子現110位2,473票
当選内田千恵現414位2,333票
当選馬場治見現121位2,011票

2004年11月13日(土) 雨のちくもり

茨城県青年の船で行うセミナーの資料整理・プレゼンテーション作成

中国東方歌舞団公演の鑑賞(水戸市)

移動距離【81】km

県民文化センターでイルミネーションの点灯式

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 11月13日夕刻、水戸市の県民文化センター(水戸市千波町)でクリスマスの夜を飾るイルミネーションの点灯式が行われました。
 中国東方歌舞団の公演に集まった大勢の観客を前に、県民文化センターのセンター長などが点灯ボタンのスイッチを押すと、一斉にイルミネーションが点灯しました。
 この冬の風物詩も今年で5年目。文化センターや近代美術館を訪れる多くの人の目を楽しませてくれます。

さい帯血移植が2000例を突破、一年半で倍増

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030813sa_syomei 2004年11月11日、日本さい帯血バンクネットワーク」は、赤ちゃんのへその緒に含まれるさい帯血を使って白血病などを治療する非血縁者間のさい帯血移植が、2000例を超えたと発表しました。

 1997年に始まったさい帯血移植は、この1年で倍増、骨髄移植と並ぶ治療方法として定着しました。

 さい帯血には赤血球や白血球などをつくり出す「造血幹細胞」が多く含まれ、血液の病気の治療に使われる。骨髄移植に比べて提供者の負担や、移植者の免疫反応が比較的軽いことなどから急増。今年は10月末までに595人が移植を受けました。同時期の骨髄移植は、655人です。

 昨年6月の1000例を突破するまで6年4カ月掛かりましたが、それから1年半足らずで2000件を突破したことになります。

 特に50歳以上の患者への移植増加が顕著です。

(写真は1997年に行われたさい帯血移植の保険適用を求める公明党女性局の署名運動)

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このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

11月11日、さい帯血移植が2000例突破

 11月11日、日本さい帯血バンクネットワーク」は、赤ちゃんのへその緒に含まれるさい帯血を使って白血病などを治療する非血縁者間のさい帯血移植が、2000例を超えたと発表しました。
 1997年に始まったさい帯血移植は、この1年で倍増、骨髄移植と並ぶ治療方法として定着しました。
 さい帯血には赤血球や白血球などをつくり出す「造血幹細胞」が多く含まれ、血液の病気の治療に使われる。骨髄移植に比べて提供者の負担や、移植者の免疫反応が比較的軽いことなどから急増。今年は10月末までに595人が移植を受けました。同時期の骨髄移植は、655人です。
 昨年6月の1000例を突破するまで6年4カ月掛かりましたが、それから1年半足らずで2000件を突破したことになります。
 特に50歳以上の患者への移植増加が顕著です。
(写真は1997年に行われたさい帯血移植の保険適用を求める公明党女性局の署名運動)
<関連リンク>さい帯血移植をすすめるページ
<リンク>日本さい帯血バンクネットワークのHP

2004年11月12日(金) 雨のちくもり

県議会決算特別委員会(商工労働部・教育庁個別審査)

県庁無線LANホットスポットを実地体験

移動距離【75】km

県庁舎内に公衆無線LANのホットスポット運用開始

 井手よしひろ県議らが、かねてから主張していたインターネットのホットスポットを県庁舎や関連施設に設置する事業が、11月1日からスタートしています。
 ノートパソコンやPDAの無線LAN装置といばらきブロードバンドネットワーク(IBBN)を接続して、県庁舎や地方総合事務所、県立図書館などから自由にインターネットに接続できるようにすることは、ユビキタス社会を、茨城の地でいち早く実現するためには、県が先導的に行って行くべき事業です。
 11月から利用できるようになった県の施設は、県庁舎の2階ロビーと11階の喫茶スペース、水戸・常陸太田・鉾田・土浦・下館の各地方総合事務所ロビー、県立図書館の2階ばど8カ所です。
 利用に当たっては、無線LANを装備したパソコンまたはPDAと身分証明書を持参し、受付を行います。受付は、使用申請書を記入し、身分証明書を提示します。受付が完了すると、説明書と当日のみ有効なIDとパスワードが交付されます。その後、所定の場所で、インターネットの閲覧やメールの受送信が可能になります。
 こうしたホットスポットの提供を県が独自に行っている都道府県は、茨城県は秋田県に続いて国内2番目です。続きを読む
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井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
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