十王支部の代表が和田町長に要望書

 公明党十王支部(支部長:小泉行一町議)は、和田浩一町長に「日立・十王地域の活性化と情報格差解消のための事業推進を求める要望書」と「乳ガンの早期発見へマンモグラフィの全面導入を求める要望書」を町民の署名を添えて提出しました。
 地域活性化署名については、来年度より日立市が計画する新世代CATV事業を、11月の合併後速やかに十王地域でも、推進することを訴えるものです。和田町長は、「日立市としっかり協議して、速やかな整備を行いたい。国の予算とのかねあいもあるので、国にも働きかけたい」と応えました。
 また、和田町長は、マンモグラフィの全面導入について、「集団検診というよりも、個別の病院診療所での受診を勧めていきたい。乳ガンは早期発見が予防の根本なので、検診の受診率向上を目指していきたい」と語りました。

2004年3月19日 晴れ

参議院選挙の選対打ち合わせ

十王町和田町長に要望書を提出

読売新聞より日立電鉄線存続問題について取材を受ける

沢畠家弔問

参議院選挙公明党地方議員空白町村選対会議を開催

走行距離155km

知的障害者施設「あすなろの郷」の入所者を3割地域に

あすなろの郷の遠景  茨城県社会福祉事業団(理事長:橋本昌県知事)は、平成16年度から、内原町の知的障害者施設「県立あすなろの郷」の入所者580人の約3割にあたる200人程度を、今後10年間で地域のグループホームなどに移行する方針を固めました。
 ノーマライゼーションの理念を踏まえて、現入所者の地域社会への移行を積極的に推進すると共に、地域生活へ移行した人たちの支援を将来にわたって継続することになります。
 具体的には「あすなろの郷」の役割・機能を、10年計画(平成25年度)で以下のように見直しを行います。
1)入所中心の施設から地域生活移行支援機能へのシフト
 入所者590人を10年間で290人程度に削減。現在2カ所のグループホームを47カ所に増設し、180人程度を移行する。重度重複障害者や強度行動障害者など民間の施設では処遇困難な利用者を中心に、250人程度受け入れる。
2)地域生活支援センターの機能充実
 24時間365日いつでも利用可能なシステムを整備する。緊急ステイに送迎サービスを付加する。
3)病院等機能の充実
 重症心身障害児施設の運営継続、老朽化施設の改修(定員40人の継続)。地域生活移行者(グループホーム)に対応した外来診療の充実など。
4)高齢知的障害者に特化した特別擁護老人ホームの設立・運営(定員80人程度)続きを読む

2004年3月18日 雨 (東京で桜開花)

はまよつ敏子公明党代表代行の県内健康増進運動視察の受け皿準備。

とっぷさんて・大洋を訪問し、須加田和浩事務長より、大洋村の健康づくりについてお話を伺う。

大洋村村議選、水上美智子候補を陣中見舞い。

薄井五月日立市議の実母通夜式に参列(ひたちなか市)

走行距離:201km

「みやぎ知的障害者施設解体宣言」の危うさ

 宮城県浅野知事の「みやぎ知的障害者施設解体宣言」が、大きな反響を呼んでいます。
自閉症サポート研究?所 | 宮城県「脱施設」宣言(続き)
 「脱施設」ではなく「施設解体」宣言でした。しかも、内容をきちんと読むと「施設解体」に目的があるのではなく、知的障害を持った人たちが、普通の生活を送れるような条件整備をすることに主眼がある。と述べられています。
 そのような条件整備によって施設は不要になっていく。その方向性を明確にしていくという宣言です。
 引用させていただいたように、多くの方は冷静な受け止め方をされているようですが、私は、「解体宣言」という言葉の一人歩きを、大いに心配をしています。
 別項で取り上げますが、茨城県では県立の入所施設「あすなろの郷」の定員を3割、地域に移行することを発表しました。
 障害の程度は様々です。グループホームのような施設の方が幸せな方がいることも事実です。しかし、どうしても施設でないと生活できない人もいることも事実です。
 そういった当たり前の事実の前に、「解体」=「不要」といった認識が一般論として広まることには、抵抗があります。
 浅野知事の言葉には、世間を動かす迫力もありますが、「施設=悪」といった毒を持った言葉のような気もします。

2004年3月17日 晴れ

公明党県本部ニュース4月1日号の編集作業と出稿。今回は、公明党のメソポタミア湿原再生への取り組みとさい帯血移植の取り組みを特集しました。

はまよつ敏子街頭遊説の案内ポスターの設置作業。風が強く、足場も悪く、なれない作業に明日は筋肉痛かも...

日立市内の知的障害者(児)の親の会幹部と、国の入所施設への対応について意見交換。

市民相談を受ける。

走行距離:22km

一人娘・未来がアニマルセラピーに初挑戦

未来  我が家の一人娘・未来(キャバリアのメス5歳)が、アニマルセラピーに初挑戦しました。趣味を活かして何か地域に役立ちたいと、アニマルセラピーのボランティアグループ「わんだー・フレンド」に参加。日立市内の特別擁護老人ホームを訪問しました。
 今日は、親友のハナちゃん(シーズーのメス1歳)と、約1時間あまり、お年寄りと一緒に遊びました。多くのお年寄りに声を掛けてもらったり、撫でてもらったり、未来もハナちゃんも思いっきり楽しく遊びました。
なはちゃん  集まってくれたお年寄りも、みんな笑顔で喜んでくださり、あるおばあちゃんは「これで5年長生きできます」と言ってくれました。感激です。
 皆さんと来月またお会いすることを約束して、お別れをしました。
 今日の初挑戦にいたるまで貴重なアドバイスやご助力をいただいた獣医の先生、ドッグトレーナーの先生、そして施設の職員の皆さまに深く感謝いたします。

新利根町議選<前代未聞>定数14人に立候補13人

 昨日(3月16日)告示された新利根町の町議会議員選挙は、前代未聞の定数割れでの無投票当選で議席が決定しました。
 新利根町の定数は14人。これに対して、現職12人、元議員1人の計13人(公明党、共産党各一人を除き無所属)が立候補し、無投票で当選が決まりました。定数に達せず、欠員一となりましたが、公選法の規定で、補欠選挙は行われません。
 新聞報道によると、告示後に15人が立候補を届け出して選挙戦に突入しました。しかし、ともに議長経験のある元議員2人が、午後5時の告示締め切りの約10分前に相次いで出馬を取りやめました。取りやめの理由は、「一身上の都合」としているそうです。
 県選管は「届け出後の辞退も珍しいが、定員に満たない選挙は、あまり聞いたことがない」と話しています。
 新利根町は、江戸崎町、桜川村、東町と2005年3月までの合併を目指した協議を進めており、今回が新利根町としては最後の選挙でした。
 なお、全国的には広域合併を控えて、結構定員割れの市町村議員選挙があるようです。Googleで検索してみました。

2004年3月16日 晴れ

県議会産業活性化特別委員会。昨年6月から行った審議の結果を報告書としてまとめました。コミュニティビジネスの振興や健康・生きがいづくり産業の立ち上げなどを提案し、具体的な施策化を図ることが出来ました。

県本部で4月5月の活動について打合せ。

自宅事務所で市民相談を受け付ける。

走行距離84km

高齢者の健康づくり施策の新たな展開

大洋村の健康づくりプロジェクトの拠点:とっぷ・さんて大洋  鹿島灘に面する茨城県大洋村では、平成8年から筑波大学久野講師(大学発のベンチャー企業である株式会社つくばウェルネスリサーチ社長:TWR社と略称)の提唱する科学的根拠に基づいた新たな健康支援システムを導入し、大きな成果を出しています。
 このシステムは、介護や援助を必要としない高齢者層の健康増進に着目し、科学的に確認された健康度のガイドラインい基づき個人別の評価を行い、安全性と運動の効果が上がる個別の運動プログラムを提供するものです。
SATプロジェクト:Project for Successful Aging in Taiyo  太股と背骨をつなぐ大腰筋を中心に強化することで、転倒が減るなどの効果が顕著に現われました。久野先生が指導した健康教室の参加者の医療費が、2年間で23,449円増であったのに対して、非参加者は95,614円増と約72,000円の差が生じました。
 こうした実績が高く評価されTWRは、全国各地の地方自治体と健康増進コンサルタント契約を結ぶなど活動の広がりを見せています。
 介護や援助が必要になった高齢者の支援に重点が置かれた現在の介護保険制度の見直しの中で、そうした状況にならないような予防にも力を入れるべきとの議論が起きています。
 また、福祉や介護を「健康サービス産業」と位置づけ、地域の活性化や雇用の創出の視点から、積極的に行政も支援して行くとの方向性が確認されています。
 大洋村発の健康増進プロジェクトは、全国に向けて新たな展開を初めています。
(左上写真は、大洋村の健康づくりプロジェクトの拠点:とっぷ・さんて大洋)
<リンク>大洋村の健康づくりプロジェクトのHP
<リンク>SATプロジェクトのHP
<リンク>株式会社つくばウェルネスリサーチのHP
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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