動燃東海屋外貯蔵ピットズサン管理アーカイブ - ピット内の詳細

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屋外貯蔵ピット内の詳細


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滞水量の一番大きいC槽のマンホール:今回の調査写真はここから撮影
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屋外貯蔵ピットの全体写真(動燃提供):右の建屋は構内洗濯場
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ピットへの入り口付近(97/8/29撮影)

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ピット付近の図面


ピットNo1の詳細図面
ピットNo2の詳細図面

(1)廃棄物保管の状況

 保管されているものは、ウラン廃棄物である。ウラン廃棄物とは、低レベル放射性廃棄物の一種で、ウラン濃縮工場などから出る。
 原子炉内で生まれる放射性核種は含まれず、放射能レベル自体はきわめて低い。天然ウラン鉱石から金属ウランなどを作る精錬工場から出たかすや、工場の解体で残ったタンク類の破片などが主なもの。
 放射能が半分になる半減期が約十億年と長いため、三百年で大きく減衰する原子力発電所から出る低レベル廃棄物と一緒に処理するのは適当ではなく、最終処分方法はいまだに決まっていない。
 廃棄物保管用の200リットルドラム缶換算で、約2,000本である。
 また、ピット内には屋根を作った際の残材などを入っていることが確認されている。
 屋根の補強材等の痛みを見られ、ドラム缶の腐食も著しい。
 内容を記録した原簿も紛失しており、詳細な内容は不明である。
 現在は、廃棄物の出し入れはできず、隔離された状態となっている。
 
動燃が発表したピット内部の写真
1993年の撮影

動燃が公開したピット内の写真にリンクします。※リンク切れ
100点以上の写真から、驚くほどずさんな管理が裏づけられています。
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No2ピットE槽の写真
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No2ピットD槽の写真
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No2ピットC槽の写真
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No1ピットB槽の写真
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No1ピットA槽の写真


(2)放射線管理

 本ピットは構造上、人が立ち入ることが困雑であるため、管理区域内の測定は行わず、ピット上部(管理区域)において線量当量率の測定を毎週1回実施し、ピット上部での線量当量率はバックグラウンドレベル(0.5マイクロシーベルト/時以下)であることを確認している.

(3)滞留水の処理

  ピット内の滞留水をくみ出して、隣接する焼去施設内での適切な処理(蒸発処理、希釈処理)により、保安規定で定める排出基準に適合することを確認の後、中央排水処理場(非管理区域)に排出している。

  ‖變運紊凌絨矛晃

 平成9年8月時点までのピット内滞留水量の水位傾向を図−5に示す。滞留水のくみ出しを実施しない場合、水位は上昇傾向を示している。

  滞留水の放射能濃度

 測定した結果、全α:0.001〜10ベクレル/ml、全β:0.01〜10ベクレル/mlとなっており、滞留水の多い槽の放射能濃度は、より厳しい全α濃度の排出基準と比較して約10倍程度、滞留水の僅かな槽の放射能濃度は1,000〜10,000倍の濃度となっている。

(4)ピットからの漏洩の可能性

 ピットの各槽内の水位は、これまでの観察で増加傾向にあるものの、減少はみられないことから、ピット外への漏れはないものと考えている。

(5)環境監視

  事業所北側境界付近を流れる新川において、年2回河川水及び河底土を採取し、全β放射能を測定した結果は図−6及び図−7に示すとおり平常の変動範囲内であり、対象地点の久慈Jll上流と同レベルであることを確認している。




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98年8月の記録

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98年8月の記録

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月日予  定活動記録備  考走行距離
8月1日 三党三団体連絡会(公明・民主・社民・連合・友愛・リベラル労組会議)に出席

後援会挨拶回り
 82km
8月2日 後援会挨拶回り 52km
8月3日 後援会挨拶回り

平成11年統一地方選挙公明公認候補予定者面接
 119km
8月4日 後援会挨拶回り

平成11年統一地方選挙公明公認候補予定者面接
 88km
8月5日県議会土木委員会県内視察(水戸土木事務所・大宮土木事務所管内)県議会議員選挙について打ち合わせ 75km
8月6日 後援会挨拶回り
県議会議員選挙について打ち合わせ
 89km
8月7日 後援会挨拶回り 35km
8月8日 後援会挨拶回り

県議会議員選挙について打ち合わせ
テックウィン98年9月号

テックウィン9月号(アスキー発行)の特集「エクセルで遊べ・日本を黒字にする」でコメントが1頁使って収録されました。
69km
8月9日 後援会挨拶回り 52km
8月10日 後援会挨拶回り

県議会一般質問資料収集(衛生部)
 35km
8月11日 県議会一般質問資料収集(企画部・生活環境部・教育庁)

後援会挨拶回り
 41km
8月12日 化学物質過敏症患者の会・代表:海老原節子さんと懇談

県議会一般質問資料収集(選挙管理委員会)

後援会挨拶回り
 45km
8月13日新盆供養訪問新盆供養訪問(水戸〜那珂町〜常陸太田) 96km
8月14日新盆供養訪問新盆供養訪問(十王・日立市内) 61km
8月15日新盆供養訪問新盆供養訪問(日立市内) 39km
8月16日新盆供養訪問新盆供養訪問(日立市内) 41km
8月17日公明・新党平和合同議員研修会公明・新党平和合同議員研修会(鬼怒川)に参加公明夏季議員研修

茨城・栃木・群馬県の市町村議員が集った公明夏季議員研修会
126km
8月18日公明・新党平和合同議員研修会公明・新党平和合同議員研修会(鬼怒川)に参加

ツインリンク茂木

ツインリンク茂木を視察

サテライト水戸

サテライト水戸を視察

98/12県議選用リーフレットの最終校正
ツインリンク茂木:本田技研の作ったレース場(栃木県茂木町)

サテライト水戸:競輪の場外車券場(茨城県常北町)
155km
8月19日 後援会挨拶回り 33km
8月20日 県本部で打ち合わせ 74km
8月21日 県議選について労働団体、政党と懇談会

県議会一般質問で財政課からヒアリング
 69km
8月22日 後援会挨拶回り

地方統一選挙候補者面接(茎崎町・日立市)
 181km
8月23日 支援団体会合にて幕間挨拶

地方統一選挙候補者面接(下館市・日立市)
 74km
8月24日 後援会挨拶回り週刊アサヒ芸能98/9/2特大号

週刊アサヒ芸能9/2特大号にダイオキシン対策に関するコメントが掲載されました。
49km
8月25日 後援会挨拶回りパソコンにDV編集システムをセットアップ21km
8月26日 後援会挨拶回り

支援団体会合にて幕間挨拶
 43km
8月27日 県9月補正予算内示会

9月議会一般質問ヒアリング(財政課・人事課・職員課)

党員会(日立支部・日立市鹿島町)
 74km
8月28日 水戸市那珂川洪水現地視察、防災ボランティア活動水戸市国田町の災害現場にて

水戸市国田の冠水現場にて交通整理などの災害ボランティア活動
81km
8月29日 後援会挨拶回り 55km
8月30日 水戸市那珂川洪水現地視察、防災ボランティア活動 75km
8月31日県議会土木委員会洪水対策本部より状況聴取県知事に那珂川の水害対策について要望書提出(左:橋本知事、右:井手県議)

水害対策の要望書

県議会土木委員会で水害被害調査
水戸プラザホテル屋上より被害がひどかった地域を視察

下流側の萬代橋

萬代橋

上流側の水害被災地

水害被災地
59km



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週刊アサヒ芸能の連載記事「あなたの街のダイオキシン」に、井手よしひろのインタビューが掲載される

竜ヶ崎ゴミ処理場のダイオキシン対策
週刊アサヒ芸能にインタビュー記事掲載

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週刊アサヒ芸能
1998年9月2日特大号
1998/8/24発売
徳間書店 発行
あなたの街のダイオキシン(2)
林 義人


 茨城県議会の井手よしひろ県議は、早くから城取清掃工場のダイオキシン汚染問題に注目し、県に一刻も早い対応をするよう要請してきた。みずからのインターネットのホームページでも、この問題についての一連の動きを詳しく伝えている。井手県議は、今が対策に動きだす「千載一遇のチャンス」だと語る。

 「県の調査では城取工場のダイオキシン排出は、よその焼却場に比較してそれほど大きくない。にもかかわらず、ここでもし住民の血液汚染が標準の20倍も進んでいるのだとしたら、これは日本中いたるところにある焼却場の問題ということになります。竜ヶ崎や新利根町の住民には、ここまでの運動を仕上げて日本の世論を動かしてもらった。茨城県は今度全国最大規模の住民100人の血液検査を実現するため、ワーキングチームを発足させます。亡くなった、お2人のリーダーの執念がようやく実を結ぶことになるわけです」

いばらきのダイオキシン対策
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/980610dai.htm




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動燃東海屋外貯蔵ピットズサン管理アーカイブ - ピットの状況と経緯

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屋外貯蔵ピットの管理の状況

 

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ピット内の状況


 廃棄物屋外ピットは、地面から掘り下げる構造で、No1、No2の二つのピットがある。
 No1は、東西17.1メートル、南北7.5メートル、深さ約3.2メートルで、2つの区域(A槽、B槽)に分かれている。
 No2ピットは、東西約19.7メートル、南北12.4メートル、深さ約4メートルで、内部は3つの区域(C槽、D槽、E槽)に分かれている。
 床と側壁と天井をコンクリート(厚さ約20センチ)で固め、ドラム缶約2000本を3段に積み上げている。
 1967年から70年ごろに完成した。動燃の前身である原子燃料公社が、ウラン精錬などで出た廃棄物をここに貯蔵していた。
 貯蔵ピットには、深さ約20センチの排水用の溝が設けられていたが排水溝よりも数センチ上まで浸水していた。1982年には科学技術庁が検査し、水を抜き出すよう指示。動燃は天井と側壁の防水工事をした。ところが、側壁の工事をした95年3月ごろから、これまで以上の大量の浸水が起きるようになり、最高で2.5メートルの水がたまり、現在も1.3メートルの水がたまっている。

ピットNo1の詳細図面
ピットNo2の詳細図面

 経 緯

(1)建設及び使用開始時期
 ・No1ビット  建 設:昭和42年4月〜12月
        (搬入開始:昭和42年8月)
 ・No2ビット  建 設:昭和44年6月〜昭和45年3月
        (搬入開始:昭和44年8月)

(2)昭和45年7月17日:使用変更許可を取得

 ウラン製錬業務の終結に伴い、製錬事業規則の適用をはずれ、核燃料使用施設として使用変更許可を申請、取得した。

(3)昭和57年4月15日:科学技術庁保安規定遵守状況調査

 検査官が内部を目視確認し、「ビット内の水の除去と廃棄物の異常の有無を定期的に確認すること」との口頭による指導を受けた。


(4)平成4年4月:ビット上面全面の防水塗装工事

 雨水の浸透防止のため、ピット上面全面に防水塗装工事(ウレタン系樹脂を使用)を実施した。

(5)平成5年10月〜平成7年3月:ピット外壁の防水工事等

   (神5年10月 事前調査

貯蔵物の状態、表面汚染密度、表面線量当量率、空間線量当量率、内壁の表面汚染密度、滞留水の測定
分析を実施。結果として、
貯蔵物の形態としては、一部のドラム缶に腐食がみられた.
天井敷設時に支柱として使用した木材やコンクリート片等の廃材が存在
貯蔵物(容器)及びピット内壁面(4ヵ所)の表面汚染密度は検出限界以下
貯蔵物(容器)の表面線量当量率の範囲は0.5以下から4マイクロシーベルト/時
滞留水の分析測定結果(放射能レベル)
全α放射能0.01〜1ベクレル/ml  全β放射線0.02〜1ベクレル/ml

   ∧神6年10月 地質調査

 ピット外壁の防水工事に資するため、ピット周辺の地質調査を実施した。
結果、地下水位はピット底面よりさらに約2m低く、ピット上部とはぼ同レベルの地表面から、約6m下にあることが判明した。なお、この際採取したコアボーリングについて、平成9年2月に放射青扮析を実施した。(図−4参照)


   な神7年3月 ピット外壁の防水工事

 ピット外周に薬液を注入した。(シリカゾルと特殊ケイ酸ソーダの混合液)


(6)平成8年2月:ピット周辺法面の補強工事





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動燃東海屋外貯蔵ピットズサン管理アーカイブ - 屋外貯蔵ピットの概要

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ウラン系低レベル放射性廃棄物
屋外貯蔵ピットの概要


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貯蔵ピット1概要図面
貯蔵ピット2概要図面

施設の概要

 動燃・東海事業所の廃棄物屋外貯蔵ピットは、昭和42年8月以来、不燃性固体廃棄物の保管廃棄施設として原子燃料公社時代におけるウラン製錬等で発生した廃棄物を保管してきており、従来より、内部の点検、ビット内の結露水や雨水による滞留水(以下滞留水)の除去等、管理に努めてきた。

 しかしながら、近年、滞留水の増加が著しく、また保管ドラム缶の腐食も顕著になってきた。このため、滞留水の水処理を行うとともに、今後、ビット内の保管廃棄物は、現在、建設を進めているウラン廃棄物処理施設(UWTF)にて、順次処理する計画である。

施設の概要

施設名称:廃棄物屋外貯蔵ピット
使用目的:ウラン製錬等で発生した不燃性固体ウラン廃棄物の保管
適用法令:核燃料物質使用規則
構造:地下ビット方式(ピットNo1ピットNo2
鉄筋コンクリート造り、防水モルタル施工、壁厚 約20
天井部はコンクリート覆いで約50cm角の点検口及び通風口を設置
No1ピット 2槽(A,B:1槽寸法 約8mx約8mx約3.2m)
No2ピット 3槽(C,D,E:1槽寸法 約6mX約12mx約4m)
各槽内には滞留水を集水して排水するための集水升を設置。
廃棄物保管量:200リットルドラム缶換算で 約2,000本

建設及び使用開始時期
No1ビット 建 設:昭和42年4月〜12月
廃棄物搬入開始:昭和42年8月
No2ビット 建 設:昭和44年6月〜昭和45年3月
廃棄物搬入開始:昭和44年8月




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アスキー発行の「テック・ウィン」98年9月号に、井手よしひろのインタビュー記事が掲載される

日本の財政を問う
テックウィン誌にインタビュー記事掲載


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TECK Win
1998年9月号
1998/8/8発売
(株)アスキー 発行


 自ら「借金大国日本を考える」というホームページを開設している現職の茨城県議会予算特別委員会委員である井手よしひろ氏。日本の最大の問題点は、予算の情報が公開されていないことだと語る!

 「いまの日本は、返すアテのない赤字国債を発行し続けている状態。借金を返すために、さらに借金を重ねるサラ金地獄に陥っているといっていいでしょう。さらに、表の数字には出てこないいわゆる「隠れ借金」というものもあります。これは本来、ー般会計で払うべきところを、厚生年金などの特別会計から資金を借りて、特例的に支出を先送りしたりする会計上のやり繰りのこと。1996年度末でたとえば、旧国鉄の債務は、現在27兆5811億円にも拡大しています。これ以外にも、約16兆円の隠れ借金があると言われ、大蔵省は、こうした小手先の帳じり合わせで見かけ上の歳出を減らす「粉飾予算」を組むことで、長年続いてきた財政危機を先送りしてきたのです。

 なぜ、このような状況になったのかというと、政治的リーダーシップが欠如していたため、歳出を抑えきれなかったというのも原因のひとつです。

 歳出を抑えないとすると、歳入である税金を増やすしかありませんが、増税政策を採った橋本政権の時代は、景気が悪化して収税も思うようにいかず、完全なマイナス・スパイラルに陥り、さらに財政を悪化させたといっていいでしょう。

 増税政策は、いつまでも景気が右肩上がりのグラフを描いていくという幻想に基づくもの。景気がいい時代であれば、国や国民にもパワーがあるので、多少の失敗は帳消しにできたことでしょう。しかし、とうに峠を越してしまった現代では、問題は単純ではありません。さらに、これから少子高齢社会がやってくるために、税金を支払う人の数は減る一方です。こんなことは昨日今日わかったことではありません。本来なら、もっと以前から、対策を考えておくべきだったのです。茨城県では「高齢者福祉の充実がもたらす経済的効果に関する調査研究」という試算を行なった結果、高齢者福祉への投資は建設や土木などに比べて経済効果が高いことがわかりました。今後は、こういった時代に即した景気浮揚策を考えることも重要です。

 しかし、財政うんぬん以前に、国家予算についての情報があまりにも少ない。国民に憎報が公開されていないということが最大の問題なのではないでしょうか?

 もちろんある程度の努力をすれば、情報を得ることはできるでしょう。たとえば各省庁に問い合わせると、親切に速達で資料を送ってくれたりします。しかし、知りたい情報を国民がすぐに得ることができないのは、まったく不完全といわざるをえません。自分たちの税金がどう使われているのか、国民ひとりひとりが目で見て判断できる環境が絶対に必要です」。

借金大国日本を考える
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/syakkin0.htm




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98年7月の記録

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98年7月の記録

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月 日予  定活動記録備  考走行

距離
7月1日 参議院選挙後援会挨拶回り資産公開

平成7年分知事・県議会議員の資産公開を公表
52km
7月2日 公明県本部女性局打ち合わせ 75km
7月3日公明比例区県内遊説公明比例区県内遊説を実施
県内遊説

鹿嶋市→竜ヶ崎市→取手市→古河市
309km
7月4日 市内産業廃棄物不法投棄巡視

参議院選挙後援会挨拶回り

知人の子息結婚式
 58km
7月5日 公明比例区チラシ配り

参議院選挙後援会挨拶回り
 43km
7月6日 参議院選挙後援会挨拶回り

県本部遊説打ち合わせ
 69km
7月7日公明比例区県内遊説公明比例区県内遊説を実施

動燃東海事業所への申し入れ

動燃東海事業所への申し入れ
日立市での街頭演説会

日立駅前での街頭演説(拡大写真あり)


県内遊説:

 つくば市→土浦市→水戸市→日立市
256km
7月8日 県本部打ち合わせ

参議院選挙後援会挨拶回り

TBSテレビ取材
 81km
7月9日 参議院選挙後援会挨拶回り 52km
7月10日 参議院選挙後援会挨拶回り 29km
7月11日 参議院選挙後援会挨拶回り 41km
7月12日参議院選挙投票日参議院選挙投票日

県本部投票結果集計
参議院選挙自民党惨敗

公明775万票獲得

参議院選挙結果

参議院選挙の結果について
75km
7月13日 参議院選挙御礼挨拶回り

県本部打ち合わせ
 75km
7月14日県議会土木委員会県外調査参議院選挙御礼挨拶回り 81km
7月15日県議会土木委員会県外調査参議院選挙御礼挨拶回り 66km
7月16日県議会土木委員会県外調査

首都機能誘致推進協議会総会
参議院選挙御礼挨拶回り

県本部だより編集
県本部だよりPDF版69km
7月17日 参議院選挙御礼挨拶回り

県本部県議選打ち合わせ
 71km
7月18日
   
7月19日 県本部だより写真撮り

県議選公明第1次公認候補

霞ヶ浦環境センター予定地を視察

県本部で下半期の活動を協議

河川汚染調査を実施

河川調査
河川調査


日立市田尻町の県営田尻ケ浜アパート内を流れる河川に、

油状の物が流れ、悪臭がするとの住民の訴えに、

市・警察・消防を上げての発生源調査を実施


河川調査
115km
7月20日 県本部だよりを出稿

平成11年度統一地方選挙候補検討会議を開催
 65km
7月21日 後援会挨拶回りFlash3を導入。

初めてFlashによるページを作成しました。

若干はまりそうです。

Flash3のページ:「鵜の岬」を勝手に応援するページ
52km
7月22日 公明新聞の取材を受ける

常陸太田市のディスカンウトストアーの重油流出事故現場を現地調査

平成11年度統一地方選挙予定候補面接

常陸太田市のディスカウントストアー

油流出事故が発生したショッピングセンターの全景

油流出現場の復旧作業

自家発電用の重油タンクから流出した油を回収するために、用水路に沿った土壌の入れ替えを行った。
155km
7月23日 日立警察署に信号機設置署名と要望書を提出

後援会挨拶回り
 49km
7月24日 日立市道路改修センターで打ち合わせ

金沢川での車両転落現場を現地調査

平成11年度統一地方選挙予定候補面接

県本部で打ち合わせ
金沢川での車両転落現場を現地調査

金沢川の車両転落現場
141km
7月25日公明茨城県本部議員総会平成11年度統一地方選挙予定候補面接

公明茨城県本部幹事会を開催

公明茨城県本部議員総会を開催
 81km
7月26日 後援会挨拶回りOSをWindows98に更新。

アドバンス・パワー・マネジメント・サポートに不整合

Win98の画面

マザーボードとの不整合が原因か?

MSのサポートに問い合わせるも原因不明
56km
7月27日県議会土木委員会県北調査県議会土木委員会県北調査に参加

(高萩土木事務所、常陸太田土木事務所管内)
太田土木事務所

常陸太田事務所での首長要望聴取
16km
7月28日 後援会挨拶回り

茨城新聞より取材
 39km
7月29日 茨城福祉工場を視察、意見交換

公明新聞取材

県本部で議員研修会の打ち合わせ

週刊アサヒ芸能より茨城県のダイオキシン問題で取材
 79km
7月30日 12月の県議選に関しての予定調整

県議選公約検討
 11km
7月31日 後援会挨拶回り 56km



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公的臍帯血バンク - 検討委員会の「中間まとめ」

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 以下の文は、厚生省臍帯血移植検討委員会の「中間まとめ」(概要)を、井手よしひろの責任でHTML化し掲載したものです。

臍帯血移植検討会中間まとめ(概要)

平成10年7月27日


1.はじめに

 臍帯血移植は、臍帯血を提供をいただく方の身体に侵襲を伴わない点やコーディネーションの手順を必要としない点等の利点があり、造血幹細胞移植の希望者に移植による治療の機会と選択の幅を広げることになるものと期待されているが、移植実施体制を構築するためには、技術的なあるいは運営・財政上の課題があり、厚生省において保健医療局長と医薬安全局長の発議により、これまで10回の検討会を開催し、今回「中間まとめ」を取りまとめた。

2.臍帯血移植の現状

 臍帯血移植は、わが国おいては、平成10年6月1日現在で50例(平成6年に第1例)が行われ、うち非血縁者間の移植は27例である。諸外国においても700例程度が実施された段階であり、臍帯血移植の症例の集積や分析は、必ずしも十分にはなされていないのが現状である。
しかし、一方でこの治療法に対する期待が全国的に高まっており、また本年4月から移植術について医療保険の適用が行われたところである。

3.非血縁者間の臍帯血移植の全国規模での取り組みの必要性

 現在、臍帯血バンクの取り組みが全国9か所で始まっているが、品質及び安全性の観点において、不均一な状況にあり、全国的に臍帯血を提供する体制は整備されていない。このため、統一した基準により臍帯血を保存し、その情報を全国的に提供する体制を早急に整備することが求められる。

4.臍帯血移植体制の整備に向けての考え方

(1)臍帯血移植の性格及び位置づけ

∞疎啖谿椰△寮格

医療としての臍帯血移植は、移植した造血幹細胞が生体に生着し、生涯にわたり増殖、分化することにより疾病を根治させることを目指すという意味において、移植そのものである。

∝疎啖谿椰△琉銘屬鼎

他の治療法との間の相対的な有効性・安全性が確認されるまでの間は、骨髄提供者が得られない場合、または骨髄提供者が得られたとしても、患者の病状から骨髄移植の実施を待てない場合に臍帯血移植を行うことを原則とする。

(2)臍帯血移植の運営体制の整備に向けての考え方

以下の考え方に基づき、具体的な体制を構築するものとする。

善意・任意・無償の提供の尊重
公平・適正な使用
安全性・有効性の重視
利用者の利便性への配慮
迅速性の重視
関係者の協力体制の整備
十分な説明の必要性
個人情報の保護と情報公開
移植医療部門からの独立
目的外の利用の禁止
国際化への対応
効率性の確保

(3)具体的な運営体制のあり方

具体的な運営体制のあり方については、以下の考え方に基づき、構築していく。

採取・分離・検査・保存を行う施設は、臍帯血の採取から保存までのそれぞれの過程について、設備や人員などに関し安全性等に十分配慮されていることが必要である。
情報システム体制は、全国的な規模で臍帯血のHLA型及び細胞数の情報を共有・共同管理するとともに、それらの情報を公開することが必要である。
移植の適応・臍帯血の品質・移植成績等の評価については、客観的かつ中立的に審査及び検討を行う機関を設けるとともに、その結果について情報公開を行うことが必要である。
採取施設から保存施設への搬送については、時間内に分離保存ができるように必要な体制を保存施設において整備することが求められる。
保存施設から移植施設への雑送については、当面、それぞれの臍帯血バンクにおける実態に合わせて体制整備を図ることが実際的である。
移植を実施する施設は、一定数以上の移植経験を有すること等、寸分な体制の整った施設とし、その施設名について登録をするとともにこ必要な情報を公開することが求められる。
財政構造のあり方については、具体的な公的支援(医療保険の適用を含む。)を含め幅広く検討していくことが求められる。

(4)初期的段階における体制の整備

^汰瓦癖歛悟疎啖譴龍杁淦鞍及び情報の共有・管理

 初期的段階においては、安全な保存臍帯血の緊急整備に向け、地域における活力ある臍帯血バンクの充実を図るとともに、一方で全図的な見地から公平かつ安全な臍帯血移植の推進を図る必要があるため、国の支援の下、関係者(臍帯血バンク関係者以外の者を含む。)による以下に述べるような共同事業を行っていくことが求められる。

共同事業の内容

 具体的な共同事業の内容については、以下の項目が考えられる。
  ア)各臍帯血バンクの連絡調整
  イ)採取・分離・検査・保存方法の標準化
  ウ)臍帯血の情報の共有・共同管理
  エ)各臍帯血バンクの運営及び保存臍帯血の品質・安全性についての評価
  オ)移植医療機関の登録
  カ)関係機関との連絡調整
  キ)適応等の評価(事後)
  ク)治療成績の評価
  ケ)提供児のフォローアップの評価
  コ)情報の公開
  サ)国際協力
  シ)共同研究

6ζ瓜業に参加する臍帯血バンクの基準

 非営利性、安全性、供給実績、技術力、財政力、組織、設備、事務体制等の観点から評価基準を定め、共同事業に参加しようとする臍帯血バンクを公平・公正に審査を行い決定する。

ざζ瓜業の実施

 (4)△能劼戮振ζ瓜業を円滑に実施するため、関係者(臍帯血バンク関係者以外の者を含む。)により構成する「臍帯血バンク連絡協議会(仮称)」を設置することが必要である。

ザζ瓜業の審査・評価を行う機関の設置

 審査・評価を行う機関を共同事業とは独立して別に設置することが求められる。

臍帯血移植に関する研究の推進

 臍帯血移植の基礎的研究、臨床的研究等、総合的に研究を推進することが必要である。

(5)必要とする保存臍帯血の目標数

臍帯血の保存件数については、5年を目途として2万個程度を整備し、HLA型の5抗原以上が適合する条件の下で、希望する者の9割以上に臍帯血を提供できる体制を目指す。

5 臍帯血移植を実施するための手順

 本検討会の中に作業部会において、安全かつ有効な臍帯血移植を実施するための手順を示した「臍帯血移植の実施のための技術指針」を策定した。

6 おわりに

 今後、本検討会において、臍帯血移植の実施状況を踏まえ、将来の運営組織のあり方等、臍帯血移植をめぐる諸問窺について、引き続き検討していくものとする。

※最終更新日:10/07/1998 00:49:37




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介護保険制度に関するQ&A - Q17:高齢福祉への投資は、経済的効果が高いか?

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高齢者福祉への投資は経済的効果があるか?

高齢者福祉への投資は、他部門(建設・土木など)に比べて経済効果が高い。

茨城県福祉部では、平成9年3月に「高齢者福祉の充実がもたらす経済的効果に関する調査研究」をおこないました。この調査によると、茨城県老人保健計画の達成に必要な投資額を、平成8年度から11年度の4カ年度に、1227億8300万円と試算しました。

この投資額を、茨城県の産業連関表を元に分析をした結果が、以下のようになりました。
 投資総額内  訳波及効果雇用誘発数
(1)老人保健計画達成に必要な投資1228億円建設部門(649億円)
施設運営費(579億円)
1862億円12270人
(2)福祉部門への投資1228億円 1902億円16750人
(3)建設部門への投資   1228億円 1827億円8280人

(2)は、(1)の投資額(1228億円)を全て高齢者福祉に投下した場合の試算(施設の建設には投資しない)
(3)は、(1)の投資額を全て建設部門に投資した場合の試算
この研究の詳細は、茨城県福祉部高齢福祉課高齢化対策企画室にお問い合わせ下さい。
福祉部門への投資効果の特色建設部門への投資効果の特色
  • 雇用誘発効果が大きい
  • サービス産業への波及が高い
  • 効果が地域内で発生しやすいので地域への利益配分が行われやすい
  • 投資が形に残りにくく、実感しづらい
  • 部門内に特化して影響を及ぼす
  • 投資が自己完結型で、継続性・波及性に乏しい
  • 地域外への移出率が高い
  • 投資が形として残るため、実感しやすい


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自民大敗/参議院選挙結果

参議院選挙・自民惨敗・橋本政権崩壊!!

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日立市での街頭演説会-35mmカメラでの写真をスキャナ入力


参議院議員選挙の投票が7月12日に行われました。

新進党の解党による国会議員の集合離散や前例なき不況の中で、国民の信が問われる国政選挙でした。

結果は、大方の予想をくつがえして自民党の惨敗という結果になりました。13日には、選挙敗北の責任をとって、橋本首相は辞意を伝え、自民党では次期総裁選挙に大混乱状態です。

私の所属する「公明」は、10兆円減税の実行を掲げ、比例区800万票、選挙区4名(東京、大阪の公認候補、福岡、埼玉の推薦候補)の全員当選を目指して戦いました。比例区774万票で7人当選。選挙区は4名全員当選という結果を上げることができました。ご支援いただきました皆さまに深く感謝に申し上げます。

写真は、7月7日、日立駅前で開催された公明比例区街頭演説会です。1200名の聴衆が市民広場を埋めました。

公明茨城県本部の県本部便りPDF版(382KBあります) :リンク切れ




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