茨城県発注の公共工事受注業者年度別集計<平成11年〜5年版>

茨城県発注の公共工事受注業者を公表
平成5〜11年度 年度別受注上位20社

 茨城県では、公共工事の入札・契約手続きの透明性、客観性を高めるために、平成5年度より1億円以上の工事について、受注した企業上位20社を公開しています。

 このページでは、直近7カ年(平成5年度〜11年度)の資料を公開します。

 なお、公開資料は茨城県土木部監理課建設業担当より公表されたものであり、JVについては、その出資比率によって受注額を按分して計算しております。

20001101_1

20001101_2

20001101_3

20001101_4

20001101_5

20001101_6

20001101_7




このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

2000年10月の記録

h_nissi
2000年10月の記録

月日予  定行動記録備 考走行

距離
10月1日 つくば市議選応援 141km
10月2日 県本部便り地域版編集 25km
10月3日県議会商工環境委員会県議会商工環境委員会参考人聴取

公明党県本部打ち合わせ
 85km
10月4日第4総支部女性党員会第4総支部女性党員会(龍ヶ崎市)

理化学研究を視察(つくば市高野台)
理化学研究所筑波研究所前で
 公明党では、今春アレルギー疾患への対策を求める署名運動を行いました。

 こうした要望を受け、科学技術庁は来年4月、理化学研究所の筑波研究所(茨城県つくば市高野台)内に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」を設置する事になりました。同庁は、来年度予算に36億円を要求します。

 井手県議は、地元つくば市の議員とともに理化学研究所を視察しました。

参考:理研に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」
217km
10月5日 公明党地域ニュース編集 87km
10月6日天心記念五浦美術館

3周年記念展レセプション
天心記念五浦美術館

3周年記念展レセプションに出席

源平合戦図屏風

茨城県天心記念五浦美術館

3周年記念展

日本絵画の精華

平成12年10月7日〜11月19日

◎開館時間 午前9時30分〜午後4時30分

◎休館日 月曜日

◎入場料 一般600円・大高校生400円・小中生200円

     65歳以上の方と障害者手帳をご持参の方は無料

◎協力 富士美術館


85km
10月7日 つくば市議選応援 125km
10月8日 つくば市議選応援 144km
10月9日体育の日支援組織との連絡協議会 75km
10月10日県議会広報委員会県議会広報委員会

県庁環境対策課から十王町伊吹台団地の臭気問題でヒアリング

県警本部からヒアリング

つくば市議選について協議


愛娘未来が出産

雌1雄2の三つ子でした。
255km
10月11日県議会商工環境委員会県西調査県議会商工環境委員会県西調査

(結城市商工会議所、ニッソー不法投棄現場)

栃木県宇都宮市、高根沢町の老人保健施設を現地調査
 196km
10月12日 つくば市議選で支援活動 165km
10月13日  「介護保険を考えるページ」

の全面リニュアル作業
75km
10月14日 つくば市議選応援 141km
10月15日日立市ふれあい運動会母校創価大学の同窓会総会に出席 375km
10月16日 公明党県本部地域ニュースを編集

十王地域懇談会を開催(伊師浜)
 75km
10月17日 天心記念五浦美術館大久保館長と懇談

県本部で県本部大会準備員会
 91km
10月18日 つくば市議選応援

十王地域懇談会を開催(伊吹台団地)
 206km
10月19日 支援団体との協議会

県本部で打ち合わせ
 62km
10月20日 公明党県本部地域ニュースを出稿

つくば市議選応援

十王地域懇談会を開催(伊吹台団地)
 161km
10月21日公明党全国代表者会公明党全国代表者懇談会 16km
10月22日ALS茨城支部総会ALS茨城支部総会に出席

ALS患者支援者の集い

つくば市議選応援
 149km
10月23日 県警本部から交通取締についてヒアリング

つくば市議選応援


お陰様で96年11年以来10万アクセスを超えた

「介護保険を考えるページ」を全面リニュアル完了
166km
10月24日県議会商工環境委員会県中調査県議会商工環境委員会県中調査

ベンチャーテクノプラザ

県立笠間陶芸美術館

公共関与の最終処分場予定地現地調査

笠間市の福田の公共関与の最終処分地建設用地
ベンチャーテクノプラザ

中小企業の支援施設:ベンチャープラザを視察、

コーディネーター(相談員)から意見聴取


県立陶芸美術館を視察

県立陶芸美術館を視察する井手県議
75km
10月25日 龍ヶ崎土木事務所で県道の整備要望

龍ヶ崎市のオウム拠点を視察

龍ヶ崎市のオウム拠点
龍ヶ崎土木事務所で県道整備の要望を行う

県道立崎・羽根野線の整備促進を

地元区長、市議と龍ヶ崎土木事務所に要望
211km
10月26日県議会広報委員会県外調査県議会広報委員会三重県調査

県立斎宮歴史博物館を調査

三重官立斎宮歴史博物館

三重県立斎宮歴史博物館

三重県立斎宮歴史博物館 斎宮(さいくう)は、天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女「斎王(さいおう)」の宮殿が置かれたところです。三重県多気郡明和町にある斎宮跡がその遺跡で、昭和54年(1979)に約137ヘクタールの範囲が国の史跡(しせき)に指定されました。

  斎宮歴史博物館は、昭和45年(1970)以来継続的に進められている発掘調査や研究の成果に基づき、斎宮の歴史を紹介するため、平成元年(1989)10月に史跡の一角に開館した三重県立のテーマ博物館です。
5km
10月27日県議会広報委員会県外調査県議会広報委員会三重県調査

三重県議会の広報体制を調査

公明党茨城県本部幹事会

公明党茨城県本部臨時県本部大会
三重県議会からヒアリング

三重県議会では、平成12年4月よりインターネット

による議事録検索システムを導入した。

ユニークなのは、速報版を議会終了後直ちに掲載し

よとしていること。茨城県も参考にしたい。

また、議員全員に庁内LANとインターネットに接続

出来るラップトップパソコンが支給されている。

参考:三重県のホームページ

参考:三重県議会のホームページ


75km
10月28日 世界の少年少女絵画展オープニング式典世界の少年少女絵画展のHP

テープカット

世界の161カ国10万点の中から選りすぐられた子供たちの作品を展示する絵画展です。

子供たちの感性のすばらしさに思わず感動!!

入場無料ですので、お近くの方はご来館ください。

10月28日〜11月5日

創価学会日立文化会館

日立市留町前川1168-1

19km
10月29日 公明党県本部街頭遊説

つくば市内で4カ所開催

公明党県本部街頭遊説

石井啓一衆議院議員、足立寛作県議会議員、つくば市議団と街頭演説会を開催
188km
10月30日 公明党茨城県本部IT推進員会打ち合わせ

茨城県高度情報化推進協議会でヒアリング

つくば市役所で入札制度について説明聴取

ニッソーの不法投棄現場を現地調査

ニッソーの不法投棄現場
ニッソーの不法投棄現場

↑ニッソーが産廃を持ち込んだ廃工場

 ニッソーは中間処理を行う名目で産業廃棄物を収集し、栃木県小山市で圧縮梱包し、茨城県協和町地内の工場跡地に持ち込んでいる。

 約1m角のサイコロ状にビニールで梱包された産廃は、15000個に上ると推計される。一部のビニールが破損し、中のゴミが崩れだしている。

 ニッソーは医療廃棄物を含む同様の廃棄物をフィリピンに輸出して国際問題となった。社長の伊藤広美は、2000年5月15日に外国為替法違反で逮捕されました。

309km
10月31日 公明党県本部でIT推進委員会について検討 81km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

井手県議ら公明党の主張実りつくば市に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」

001012allergy

つくば市内にアレルギー研究の拠点施設を設置
理化学研究所・筑波研究所に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」

001004riken2  公明党女性委員会が2000年4月、森喜朗首相に1,464万人の署名を添えて要望したアレルギー疾患対策が、2001年度予算の概算要求に大きく反映されました。

 科学技術庁は、理化学研究所の筑波研究所(茨城県つくば市高野台)内に「免疫(めんえき)・アレルギー科学総合研究センター」を設置(2001年4月予定)するための予算として約36億円を要求。同センターは2005年を目標に花粉症予防やアトピー性皮膚炎の根本療法のための薬剤開発を目指します。

 同センターには最終的に約25の研究チーム(研究者約200人)を置き、免疫に関連する細胞や組織ができる過程、免疫反応の仕組み、免疫系の調節機能という三分野を研究します。

 解読がほぼ完了した人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)のデータをもとに、理研・横浜研究所にできる遺伝子多型研究センターなどと協力し、免疫機構の全容を分子レベルで解明する事を目的にします。

 免疫反応の研究では日本人研究者が世界をリードしてきましたが、仕組みは極めて複雑で全体像はよくわかっていません。プロジェクトの成果が臨床に生かされれば、免疫病の予防や根本治療に結びつくき、アレルギーや免疫疾患ばかりではなく、エイズやがんの治療、臓器移植医療にも役立つと期待されています。

 一方、厚生省は、免疫異常ネットワーク支援システムの構築に約1億2000万円を計上しました。このシステムでは国立病院のネットワークを活用し、症例のデータベースを解析することなどにより、治療指針を作成して標準的な医療の普及を図ります。また、アレルギー疾患に関する正しい知識の普及に向け、インターネット等を通した情報提供体制の整備やアレルギー白書の作成なども要求しました。

参考:公明党女性委員会が署名運動
参考:ヤフーのアレルギー疾患リンク:リンク切れ
参考:『アレルギー疾患』総合リンク集:リンク切れ

20001012




このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

公明党女性委員会のアレルギー対策を求める署名

001012allergy

公明党女性委員会・アレルギー対策で署名運動
全国では2547万人、茨城県内では28万8000人の署名

000412shomei_mori 公明党の神崎武法代表と浜四津敏子代表代行は2000年4月12日、国会内で森喜朗首相に対して、公明党女性委員会が今年1月から集めた署名簿を添えて、「アレルギー性疾患対策」「児童虐待防止」「廃食用油の燃料化事業の導入」を求める三種類の申し入れ書を手渡しました。

 公明党女性委員会(浜四津委員長)は、子どもの健全育成を目指して今年1月から3月末まで、アレルギー疾患対策をはじめとする7種類の署名運動を展開。集まった署名の数は、アレルギー疾患対策が14,643,138人、児童虐待防止対策が740,772人、廃食用油の燃料化が483,548人に達した。7つの署名全体では25,477,618人に上りました。

 席上、神崎代表は「(この日提出した3種類で)1500万人を超える署名が集まりました。よろしくお願いします」と要望。森首相「重みを感じます。しっかりと受け止めてまいります」と答えました。

 茨城県内では、2月よりアレルギー疾患対策を求める署名運動を展開し、287,970人の署名をいただきました。

2000年3月12日、石岡駅前では公明党県本部代表石井啓一衆議院議員、井手よしひろ県議を先頭に、アレルギー疾患への対策を求める街頭署名運動を行いました。


参考:つくば市に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」
参考:ヤフーのアレルギー疾患リンク:リンク切れ
参考:『アレルギー疾患』総合リンク集:リンク切れ



アレルギー性疾患対策を求める署名

 近年においてアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎、花粉症などアレルギー性疾患に悩む患者は増加の一途をたどり、今や国民病といっても過言ではありません。その数は平成7年の厚生省の調査によると乳児の29パーセント、幼児の39パーセント、小児の35パーセント、成人の21パーセントに上っています。
 その要因として大気汚染や近年における食事内容の変化、多用される化学物質、ダニ・カビ等の増加、ストレスの増加など、さまざまなものが関与していると考えられています。また、患者は症状を抱えている上に、病気に対する正確な情報の不足もあって時には不当な扱いを受けることもあります。
 こうした深刻な状況を打開するため、アレルギー発生の仕組みの解明と効果的な治療法の確立が待たれています。
 そこで私たちは、総合的なアレルギー性疾患対策の推進を図るため、下記の事項について速やかに対策をとられるよう要請いたします。


一、乳幼児検診にアレルギー検診を追加すること。
一、アレルギー性疾患の病態・原因の解明、治療法の開発推進のため、研究費の大幅増額を図ること。
一、治療研究の拠点として、国立アレルギー総合センターを設置すること。
一、アレルギー専門医の養成を図り、アレルギー科を増設すること。
一、食品表示について、原材料・添加物、遺伝子組み換え作物使用の有無について表示を行うように推進すること。
一、医師の指示の下で使われた代替食品や包帯、寝具類などの購入諸費用を医療費控除の対象とするなど、患者の過重な経済負担の軽減を図ること。


  平成12年   月   日
公明党女性委員会
 

総理大臣  小 渕 恵 三 殿






このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

2000年9月の記録

h_nissi
2000年9月の記録

000902nizi
34.7℃の厳しい残暑、通り雨が過ぎ、素晴らしい虹が架かりました
2000/Sep/2(自宅の2階窓から)

月日予  定行動記録備 考走行

距離
9月1日 久慈川改修の要望調整(県河川課)

つくば市内の信号設置要望の調整
 58km
9月2日茨城県総合防災訓練

茨城県総合防災訓練に出席



救助犬も炎天下参加しました



赤十字のテントでは応急手当の講習会を開催
56km
9月3日つくば市議選応援つくば市議選応援「インターネット対応型

携帯電話の活用について」

県への提案をまとめる
154km
9月4日久慈川堤防改修の要望書提出久慈川堤防改修の要望書を提出

 ●三次真一郎山方町長

 ●川又功男大宮土木所長
山方町町長に署名簿を提出

三次真一郎山方町長に要望書を提出

大宮土木所長に要望

要望に対する回答を説明する川又功男大宮土木所長
87km
9月5日県議会本会議(提案理由説明)県議会本会議(知事提案理由説明)

知事・県警本部長に意見書提出
i-mode対応のHP公開に関する意見書78km
9月6日 提出議案に関する調査 15km
9月7日 提出議案に関する調査

市内県営アパート自治会長から要望聴取

公明党地域ニュースを編集
 25km
9月8日県議会本会議(一般質問)県議会一般質問

介護保険推進室からヒアリング
 88km
9月9日地元金沢学区敬老会

支援団体との協議会
金沢学区敬老会に出席

金沢学区敬老会

山方町署名チラシ印刷配布

支援団体との協議会に出席
樫村日立市長と日立市天気相談所の情報提供体制について意見交換



公明党地域ニュース(山方町署名報告チラシ)


177km
9月10日 地元台原中学校の体育祭に出席

台原中学校体育祭

公明党県本部議員懇談会を開催
 81km
9月11日県議会本会議(一般質問)県議会一般質問

常任委員会ヒアリング
 74km
9月12日県議会本会議(一般質問)県議会一般質問

常任委員会ヒアリング

県の女性就業支援パソコン研修を現場調査

女性就業支援のパソコン講習
中部地方集中豪雨による被害甚大81km
9月13日県議会常任委員会県議会常任委員会

生活環境部審議

滑川地区で語る会を開催
 96km
9月14日県議会常任委員会県議会常任委員会

商工労働部審議

多賀地区で語る会を開催
 88km
9月15日敬老の日



シドニーオリンピックが開幕
十王町敬老会の来賓参加

南高野地区で語る会を開催

知人の病気見舞い

知人の出産祝い


十王町の敬老会(ゆうゆう十王Jホール)
121km
9月16日 つくば市議選打ち合わせ

つくば市議選応援

シドニーオリンピック初日
田村 亮子
女子柔道48kg級
金メダル
野村 忠宏
男子柔道60kg級
金メダル
田島 寧子
競泳400m個人メドレー
銀メダル

188km
9月17日 つくば市議選応援 188km
9月18日県議会本会議金沢小学校運動会に来賓出席



県議会本会議(予算特別委員会付託)

大強度陽子加速機の建設について要望聴取

(日本原子力研究所前田充所長他)

SPC全日本美理容選手権東関東大会来賓挨拶


SPC全日本美理容選手権東関東大会の審査風景
94km
9月19日予算特別委員会つくば市議選応援モバイルパソコンをカシオペアE-700に更新141km
9月20日予算特別委員会日立市の防災行政無線の整備状況をヒアリング

日立バイパスの整備状況を現地調査

ドコモの携帯電話の送信施設を現地調査
 54km
9月21日 公明党地域ニュース<日立市版>を編集・印刷 65km
9月22日 県議会本会議(採決)

農地転用に関して農林水産部よりヒアリング
 69km
9月23日秋分の日つくば市市議選の対応を協議 105km
9月24日
 仙台から北へ80kmほど行った北上川の川畔に、伊達一門の伊達宗直が築き上げた2万1000石の城下町”登米(とよま)”があります。

 明治時代には、石巻と一関間の川舟を中継する米の集散地として栄え、登米・水沢両県庁が置かれ、名実とも宮城県北部の政治・経済・文化の中枢都市でした。

 その明治のなごりと、白壁の土蔵や武家屋敷が点在する町並みはまさに、宮城の明治村です。


井手よしひろ後援会研修旅行
宮城の明治村・登米町(とよま・まち)を視察。



教育資料館(入館料400円)
旧登米高等尋常小学校。
明治21年に建てられた洋風木造建築の建物。
国の重要文化財。

 
9月25日

志津川湾の日の出
井手よしひろ後援会研修旅行
宮城県の志津川に後援会の研修旅行先に帰る予定が入り、団体バスを降りての小旅行となりました。



JR気仙沼線志津川を8:02に出発。




2両編成の気動車の旅。
JR東北本線の小牟田で乗り換え仙台へ。
仙台から常磐線のスーパーひたちを乗り継ぎ帰ってきました。
何年かぶりののんびりした列車の旅でした。



 
9月26日環境商工委員会県内視察環境商工委員会鹿行地域視察

鹿島商工会議所との意見交換



鹿島再資源化センターを現地調査



柴田解体不法投棄現場を視察



 「鹿島共同再資源化センター」は、地方自治体(茨城県・鹿嶋市・神栖町・波崎町)と鹿島臨海コンビナートの企業が一体となり、ゴミ資源の再利用(発電)と大気汚染の軽減を図る目的で計画された事業です。

 鹿嶋市・神栖町・波崎町の一般ゴミをRDF化し、企業から出される産業廃棄物とともに焼却処理をします。

 そしてそのエネルギーで発電と蒸気利用を行うのがこの再資源化センターです。


 再資源化センターについて


255km
9月27日

常陸那珂港FAZ関連施設

遠方の煙突は東電火力発電所
後援会幹部打ち合わせ

つくば中央署信号機要望書提出



公明党県本部常陸那珂港現状調査

龍ヶ崎市党支部会



常陸那珂港の整備状況を調査

公明党茨城県議団、ひたちなか市議団

東海村議団



RORO定期船内を視察

411km
9月28日 つくば市議選支援活動

つくば市高野不法投棄現地調査



 

つくば市高野1132-1番地に積み上げられた不法投棄物。

家屋解体業・曽谷商事が不法に投棄した
廃プラ、木くず、がれき類が10m以上積み上げられている。
廃棄物が自然発火し、煙と悪臭が深刻な状態。
 162km
9月29日 つくば市で懇談会に参加

つくば市議選広報紙取材
 164km
9月30日 つくば市議選応援 149km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

i-mode対応のHP公開に関する意見書を提出

wadai_logo

井手県議、橋本知事・玉井県警本部長に提案書を提出

 2000年9月5日、井手県議は「インターネット対応型携帯電話」(i-modeなど)による県民情報の提供について、橋本昌県知事、玉井篤雄県警本部長、花岡洋文企画部長、長島徳一郎生活環境部長に提案書を手渡しました。
 この中で井手県議は、i-modeに対応する県のホームページを開設すること、原子力防災対策としてi-modeでの情報発信を行うこと、H蛤畫楮困里燭畛慳昭蠻枉霾鵝盗難車情報などを発信すること、の3点を提案しました。
 こうした井手県議の提案に対して、花岡企画部長は早急にi-mode対応ページを開設すると回答。長島生活環境部長は、具体的に検討することを約束しました。
 以下、提案の全文を掲載します。

インターネット対応型携帯電話の活用について

000905sample_s 日本における携帯電話の普及は目を見張るものがあり、既に固定回線の電話の台数を上回っています。

 更に、携帯電話にインターネットの機能を付加したi-modeなどの携帯電話サービスは、その契約台数がこの夏、1千万台を突破しました。

 こうした携帯電話の普及は、行政の住民への情報伝達・住民広報のあり方を大きく変えようとしています。


 携帯電話は、いつでもどこでも持ち運びが出来る特長があります。そのため、緊急性や正確性が必要な情報の伝達に威力を発揮します。さらに、文字データと電話回線が一体となった双方向の情報提供システム作りができるため、住民広報には新たな可能性を提供します。

 また、システム作りが既存のインターネット資産(ハードウェアとソフトウェアの両面にわたる資産)を活用でき、短時間でかつ安い費用で運用できるという大きなメリットがあります。

 反面、現状では送れる情報量が限られるという課題もあります。(例えばドコモのi-modeでは、i501シリーズの場合は1ページ当たり2KB。i502シリーズ・p209シリーズで1ページ当たり5KBとの制限あり)

 こうしたメリット・デメリットを考慮した上で、インターネット機能を備えた携帯電話による県民への情報提供サービスを積極的に展開することは、県民の生活向上と緊急時の安全確保に威力を発揮するものと考えます。

 以下、具体的に3点にわたりインターネット対応型携帯電話の活用について、ご提案いたします。

1.インターネット対応型携帯電話版のホームページを早期に公開すること

現在、以下の8県が携帯端末版ホームページの公開しています。

岩手県 http://www.pref.iwate.jp/info/imode/tel.htm
福島県 http://www.pref.fukushima.jp/mobile/
埼玉県 http://www.pref.saitama.jp/mobile/index.html
山梨県 http://www.pref.yamanashi.jp/i/
岐阜県 http://www.pref.gifu.jp/index_i.htm
京都府 http://www.pref.kyoto.jp/imode/index.html
岡山県 http://www.pref.okayama.jp/i/http://www.pref.okayama.jp/mobile/
宮崎県 http://www.pref.miyazaki.jp/i/index.htm
  ※各リンク切れ

 その内容は、県や市町村の電話番号の案内、緊急時の連絡先、各種相談窓口の案内、観光・行事の案内など多岐にわたっております。

 例えば、埼玉県のホームページの構成は、次のようになっています。
◇市町村一覧●50音順
◇県庁案内●本庁連絡先一覧
●県の情報を知りたいときは
●都内で県のサービスを
◇観光情報●博物館・美術館
●公園etc
●県立図書館
●文化施設
●温泉めぐり
●直売所
●観光、交通情報案内
◇相談窓口●県民相談総合センター
●日曜暮らしの相談
●地域創造センター県民相談
●電話相談一覧

000905sample_1 こうした先進事例を参考に、茨城県の携帯端末対応のホームページを早期に立ち上げるべきと提案いたします。

 その際には、特にDVや児童虐待、女性犯罪被害、教育などの電話相談窓口の紹介は、非常に有効であると思われます。

 また、観光案内や様々な施設、行事のタイムリーな情報提供も不可欠です。

(参考例としてhttp://plaza5.mbn.or.jp/~hotline_hitachi/i/sodan.htmlをご参照ください)

 更に献血情報や休日診療医療機関などの情報提供も重要だと考えます。

 即時性を活かしての県内天気予報(気象注意報情報)、光化学スモッグ情報、花粉情報、交通情報、道路情報などの提供も検討すべきです。

 さらに、大規模災害時の情報提供や避難状況情報の公開が出来るような体制を整備する必要があります。

2.原子力防災体制整備にインターネット対応型携帯電話を活用すること

 現在、県原子力防災体制の検討の中で、住民広報用にインターネットの活用が論議されていると聞き及んでいます。

 速報性、携帯性を考えたとき携帯端末対応のホームページを検討することが重要だと思います。

 また、放射性物質(β線やγ線、中性子線)の空間線量をリアルタイムで掲示するシステム作りも検討するべきであると思います。

3.犯罪捜査へのインターネット対応型携帯電話の活用

 県警察本部もインターネット対応型携帯端末の活用を早急に具体化する必要があると思います。

 特に、重要指名手配犯の顔写真、特徴などを掲載したページを公開することは、写真、文字、電話を有機的に連携させ、携帯性に優れたインターネット対応型携帯端末の長所を最大限に活かすものであると考えます。

(参考例としてhttp://plaza5.mbn.or.jp/~hotline_hitachi/i/test_tehai.htmlをご参照ください)

 同様に、行方不明者や盗難車情報の公開も効果的であると提案いたします。

000905sanple_2

 以上、3点にわたりインターネット対応型携帯端末の活用についてご提案いたしました。関係部署にあっては、ご検討のほどよろしくお願いいたします。




このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

平成12年第3回県議会・知事の所信表明

平成12年 第3回定例県議会本会議
速 報

<平成12年9月5日 火曜日 午後1時開議>

知事提案説明要旨

平成12年9月5日

 平成12年第3回県議会定例会の開会に当たり、提出いたしました議案等の説明と報告を申し上げます。


最近の経済動向と財政運営

 最近の我が国の経済動向を見ますと、平成11年度の実質経済成長率が3年ぶりにプラスに転じるなど、一部に明るい兆しも見え始めてきましたものの、雇用は完全失業率が高水準で推移し、また、個人消費も未だ低迷が続くなど、景気はなお厳しい状況を脱しておりません。

 こうした状況を踏まえ、政府は、引き続き景気の下支えに万全を期すること等を目的に、去る7月25日、5,000億円の公共事業等予備費の使用を閣議決定いたしました。

 県におきましても、県内経済の自律的回復に向けて速やかな対応を図るため、国の公共事業等予備費を中心に、県民生活の向上や県土の発展基盤づくりのための公共事業費約59億円を今回の補正予算に計上することといたしました。

 県では現在、財政再建プランの初年度として、財政健全化に向けて積極的に取り組んでいるところでありますが、景気の動向や国の対応に十分留意しつつ、県内経済の着実な回復に向けて、今後とも、適切かつ効果的な施策の推進に努めてまいりたいと存じます。


地方分権の推進

 次に、地方分権の推進についてであります。

 市町村合併は、分権を実効あるものとする上でも、避けて通れない課題であり、県としましては、現在「市町村合併推進委員会」において、県内市町村の合併パターンを検討しているところでありますが、本年中には、この合併パターンを含む「市町村の合併の推進についての要綱」を策定し、合併に関する世論の喚起、気運の醸成を図ってまいりたいと考えております。

 また、潮来町と牛掘町につきましては、平成13年4月1日から牛掘町を廃し、その区域を潮来町に編入したい旨の申請がなされましたので、今回ご議決を賜るべく議案を提出いたしたところであります。

 また、合併後の市となるべき人口要件を3万人まで引下げるよう、「市町村の合併の特例に関する法律」の改正を国に対し要望しているところでありますが、両町が、合併により、市制施行も展望しつつ、鹿行地域の地方中核都市としてさらなる発展を遂げられるよう期待したいと存じます。

 また、地方分権一括法による地方自治法の改正に伴い、人口20万人以上の市に一定の権限を委譲しようとする「特例市制度」が、本年4月から施行されたところでありますが、このたび水戸市より、平成13年4月の特例市施行に向け、県の同意を求める申し入れがありましたので、今回関係議案を提出いたしております。

 県としましては、市町村が地方分権の主たる担い手として発展していけるよう、今後とも、権限の委譲や合併、広域連合などの広域行政を推進しながら、市町村の行財政基盤の充実強化を積極的に支援してまいりたいと考えております。
 参考:潮来町と牛掘町の合併情報(http://www.net-ibaraki.ne.jp/itako/gappei/gappei.htm):リンク切れ


少子化対策

 次に、少子化対策についてであります。

 一人の女性が一生の間に生むであろう子どもの数、いわゆる合計特殊出生率について、先般、平成11年の数値が公表されましたが、全国で1.34、本県で1.42と人口を維持するのに必要な水準の2.08を大幅に下回っております。

 このまま少子化が進行しますと、社会、経済に及ばす影響は極めて大きなものとなることが懸念されております。

 このため、県では、本年度内に新たなエンゼルプランを策定することとし、従来の子育て支援策に加え、少子化の一番の要因といわれる未婚率の上昇への対応策などについても、検討してまいりたいと考えております。


最近の社会問題

 次に、最近の社会問題についてであります。

 まず、青少年の非行対策でありますが、最近、青少年による通常では考えられないような、凶悪な事件が多発しており、本県でも、17歳の少女2名等による成人女性に対するリンチ事件(4月)などが発生しております。

 今年度から、小学校1年生に自立心や責任感、思いやりの心を育むための「お手伝い・ボランティア奨励事業」や中学2年生に職場を知ってもらう「社会体験事業」などに淑り組んでいるところでありますが、これらの問題に対処していくためには、やはり、小さいうちから「命の大切さ」を教えていくとともに、善悪の判断や社会性などをしっかりと身につけさせていくことが重要ではないかと考えております。

 次に、児童虐待対策でありますが、去る7月、鹿嶋市で、小学校3年生が母親とその内縁の夫の虐待により死亡するという痛ましい事件が発生しました。

 昨年度は県内で、取手市とひたちなか市で死亡事件が起きており、児童相談所に寄せられた相談件数は270件と、前年度の約2.5倍に急増しております。

 このため、県では、関連機関の連携強化のため、「児童虐待対策基本方針」を定めるとともに、児童虐待防止シンポジウムを開催するなど、対策の強化を図ってきたところであります。

 しかし、今回の事件は関係機関への通報もなく、虐待の事実を把握することができなかったことから、現在、児童虐待対策推進会議において、早期発見のための行動指針の策定等を進めているところであります。

 次に、ストーカー対策でありますが、ストーカー行為に関する警察への相談件数は、本年6月までに500件を超えており、去る8月9日には、岩井市在住の女性が元の交際柏手に殺害されるという、悲惨な事件が発生しました。

 本年5月に成立した「ストーカー行為等の規制等に関する法律」が、11月に施行されますが、県としましても、広報啓発活動の充実や貸し出し用の防犯器具(ブザー)の整備などを行いながら、ストーカー犯罪の未然防止に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、レジオネラ症対策でありますが、去る6月、石岡市の「ふれあいの里石岡ひまわりの館」を利用した方々につきまして、レジオネラ症の集団発生が起き、これに係る患者数は、疑いも含め40名余(うち死者3名、レジオネラ症確定者26名)にのぼっております。

 このため県では、同施設に対し、公衆浴場法に基づく営業停止処分を行うとともに、対策本部を設置し、感染原因及び感染経路め究明を行いながら、再発防止について指導しているところであります。

 なお、県内の類似施設に対しましては、7月末に保健所による一斉立ち入り検査を実施したところですが、今後さらにレジオネラ菌の検査を含む指導や事故防止のため、保健所への相談員の配置、講習会の開催などを行ってまいります。

 次に、医療事故対策でありますが、先ごろ、県内病院(筑波大学付属病院)において、組織検体の取り違えによる患者の誤認手術及び薬剤の過剰投与による医療事故の発生が明らかになりました。

 県では、これまで医療事故防止について、各医療機関の取り組み強化を促してきたところであり、本年度は、医療法に基づく定期医療監視(立ち入り検査)の重点事項としていた矢先の出来事で、誠に遺憾なことであります。

 当該事故に対しましては、速やかに立ち入り検査等を行い、原因の究明、再発防止策の徹底などを指示するとともに、県内医療機関に対し、改めて医療事故防止についての更なる対策強化を図るよう通知したところであります。

000829aum  次に、オウム問題でありますが、団体規制法により観察処分を受けたオウム真理教につさましては、本県では、去る6月に旭村から信者が撤退いたしましたが、三和町の拠点施設におきましては、依然として活発な活動を行っており、警察官による24時間の警戒警備が実施されているところであります。

 さらに、この7月には、オウム真理教関係者が龍ヶ崎市に転入し、住民の方々に大さな不安をもたらしているところでありますが、8月4日から、警察官による居住施設付近の警戒警備が実施され、さらに今月からは、24時間体制へと警戒警備の強化を図ることとしております。

 県としましては、今後とも、オウム真理教(アレフ)の活動を注視するとともに、関係市町と連携を図りながら、住民不安解消のために努力してまいりたいと存じます。

 これら一連の深刻な社会問題は、まさに、命の大切さに対する認識の希薄化、職業倫理の弛緩などの現れであり、日本社会がこれから先21世紀に向けてどうなっていくのかと危機感すら覚えるところであります。

 県としましては、今後とも、学校、家庭、地域社会の密接な連携のもと、子供たちが、たくましいだけでなく、社会の一員として、思いやりの心や責任感を養うことができるよう、施策の一層の充実に努めてまいりたいと考えております。


交通安全対策

 次に、交通安全対策についてであります。

 先月下旬から今月初めにかけ、県内で交通死亡事故が相次ぎ、去る9月2日に交通死亡事故多発警報を発令いたしました。

 県としましては、新聞、ラジオ等あらゆる広報媒体を活用し、交通事故防止の呼びかけなどを行うとともに、市町村及び関係団体と協力し、交通事故の抑制に向けて努力してまいりたいと存じます。


過疎地域の振興対策

 次に、過疎地域の振興対策についてであります。

 本年4月に、新過疎法として「過疎地域自立促進特別措置法」が、10年間の時限立法として施行され、大子町など9町村が引き続き過疎地域に指定されるとともに、桂村が今回から指定をはずれ、5年間の経過措置が適用となる特定市町村となったところであります。

 新過疎法では、従来の地域格差是正に加え、新たに、高齢社会の先進地域としての保健福祉の充実や風格のある個性豊かな地域社会の形成をめざすことなどが、過疎地域の目標とされました。

 このため、県におきましては、今般、これからの過疎対策の大綱として「茨城県過疎地域自立促進方針」を決定したところでありますが、今後、この方針を踏まえ、県及び各町村が自立促進計画を策定し、協力して、過疎地域の振興に努めてまいりたいと存じます。


百里飛行場民間共用化

 次に、百里飛行場の民間共用化についてであります。

 去る7月7日に空港整備法施行令の一部改正が行われ、百里飛行場が共用飛行場に指定され、早期の共用化に向け大きく前進をいたしました。

 また、先般まとまりました国の平成13年度予算の概算要求に、用地買収など本格的な事業に着手するための11億円余の事業費が盛り込まれましたが、この事業費が確実に国の予算に組み込まれ、共用化の実現に向けて、さらに大きな一歩を踏み出すことが出来ますよう、今後とも、関係機関に強く働きかけてまいりたいと考えております。


常陸那珂港の利用促進

 次に、常陸那珂港の利用促進についてであります。

 常陸那珂港は、この4月に外貿埠頭の供用が開始され、一般船による定期航路の運航が始められたところですが、このたび、韓国の釜山との間に、初の外貿定期コンテナ航路が開設され、去る8月3日に第1船が入港しました。これにより、釜山を経由して中国、北米、欧州とのコンテナ貨物の取扱いが可能となりました。

 また、常陸那珂港の利用促進と地域経済の活性化を図るため、「茨城県地域輸入促進計画」を作成し国に協議していたところですが、去る8月16日に国の同意が得られ、常陸那珂港とその周辺地域が、輸入促進地域(いわゆるFAZ)とされたところであります。

 これを契機に、常陸那珂港につきましては、今後さらに、北米などとの定期航路が順次開設されるよう、精力的な誘致活動に努めますとともに、北開東地域の新たな国際物流拠点をめざし、一層の整備を進めてまいりたいと考えております。


緒川総合開発事業の中止

 次に、緒川総合開発事業の中止についてであります。

 緒川ダムにつきましては、昨年8月に事業の休止を決定して以来、利水、治水の代替案や生活環境基盤の整備について検討、調整を進めてまいりましたが、去る7月26日に開催されました茨城県公共事業再評価委員会において、代替案等に関する県の検討結果を報告し、中止が妥当との意見が具申されたところであります。

 県としましては、この再評価委員会の意見を専重し、8月3日、本事業の中止を決定するとともに、中止に伴う諸対策を全庁的に推進するため、「緒川ダム関連対策推進本部」を8月末に設置いたしました。

 今後は、利水、治水の代替案を具体化するとともに、生活環境基盤の整備につきまして、地元と十分に調整を図りながら対応してまいりたい考えております。


県立施設等の整備

 次に、県立施設等の整備についてであります。

 まず、去る7月10日、かねてより友部町から八郷町に移転整備を進めておりました「茨城県畜産センター」が開場しました。

 本センターは、広大な敷地に、最新の研究施設や家畜飼養施設とともに、畜産への理解を深めるための体験施設等を配する、県民に開かれた施設となっております。

 今後は、本県畜産技術の研究の拠点として、畜産農家の大きな課題である家畜排泄物処理技術に関する研究やクローン技術等を活用した先端研究などに、重点的に取り組んでまいります。

 次に、県税事務所につきましては、納税者の利便性の向上を図るため、去る8月1日、水戸及び土浦の陸運支局の構内に、新たに自動車税分室を開設し、自動車税の収納業務や納税証明書の発行業務を開始いたしました。

 また、行政情報ネットワークシステムにつきましては、既に昨年度、新県庁舎に庁内LANを導入したところでありますが、このたび、出先機関を結ぶ通信回線やパソコンの配備が完了し、8月からは、本庁及びすべての出先機関において、電子メールによる文書の送受信などがでさるようになりました。


提出議案等

 次に、提出議案等についてご説明を申し上げます。

 今回の提出議案は、予算の補正に関するもの6件、条例その他12件、認定1件、報告1件であります。

 まず、一般会計の補正予算についてであります。

 今回の補正予算におきましては、先に申し上げましたように、国の公共事業等予備費に関連する経費を計上するほか、国庫補助事業などで額の確定したもの及び当初予算編成後の情勢の変化に対応するため緊急に必要となったものなどにつきまして、予算措置を講ずることといたしました。

 今回の補正予算の財源としましては、国庫支出金や有利な財源措置のある県債を活用し、一般財源の持ち出しを抑えることとし、所要の一般財源14億7,200方円につきましては、平成11年度からの繰越金の一部を充当することといたしました。

 次に、歳出の主なものについて申し上げます。

  吾国山洗心館施設改修事業費 3,800万円

  公共処分場基本調査費 3,300万円

  新エンゼルプラン策定・推進事業費 1,200万円

  老人福祉施設整備費補助 6億6,800万円

  レジオネラ症防止対策事業費 500万円

  中小企業年末融資(融資枠拡大) 218億円(融資枠)

  中小企業IT活用支援フェア開催事業費 200万円

  降ひょう等被害対策費 2,600万円

  国営造成施設管理体制整備促進事業費 1,500万円

  常陸那珂港FAX施設整備費補助 1,400万円

  本城橋整備費 1,800万円

  ストーカー対策推進費 100万円

  国補公共事業費 55億円

  (うち公共事業等予備費分 39億9,900万円)

  県単公共事業費 10億1,500万円

などであります。

 これらによる今回の補正予算の総額は、196億5,800万円となり、この結果、補正後の一般会計の予算総額は、1兆952億3,100万円となります。

 また、債務負担行為は、新規1件であります。

 次に、特別会計及び企業会計の補正予算についてであります。

 特別会計は、国庫補助金の確定等に伴う都市計画事業区画整理事業及び流域下水道事業の2会計の補正であります。また、企業会計は、公共事業等予備費の活用や国庫補助金の確定等に伴う、水道事業など3会計の補正で、総額13億3,400万円、債務負担行為は、新規1件となっております。

 次に、条例その他の概要についてご説明申し上げます。

 条例は、一部を改正するもの3件で、県民税法人税割の税率特例の期間延長等を行うための「茨城県県税条例の一部を改正する条例」などであります。

 条例以外の議案といたしましては9件で、先に申し上げました「潮来町と牛掘町との合併について」などであります。

 次に、認定は、平成11年度茨城県公営企業会計決算の認定であり、報告は、専決処分の報告であります。

 以上で、提出議案等の説明を終わりますが、なお、詳細につきましては、お手元の議案書等によりご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願い申し上げます。




このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

久慈川堤防改修の要望書を提出

000904yamagata 2000年9月4日午後、公明党山方地区の代表4名は、県本部の鈴木孝治副代表(県議)、井手よしひろ幹事長(県議)、仲田好一支部長(大宮町議)と、山方町地内の久慈川の堆積土砂の浚渫並びに堤防改修の要望署名を、山方町長と大宮土木事務所長に提出しました。
 この要望書は、山方町民1100名の署名が添えられ、一刻も早い対応を強く求めるものです。
 署名簿を受け取った三次真一郎山方町長は、「1100人という署名は、町の7分の1以上の数であり、未だこのような大規模の署名要望を受けたことはありません。署名の人数に、要望の切実さを感じるとともに、町としても前向きに対応します」と語りました。

000904oomiya また、県大宮土木事務所の川又功男所長は、「要望事項の第2点目の堆積土砂浚渫は、鮎や鮭の漁期が終わる年末には予算を付け、工事に着手したい」と要望に具体的に対応することを回答しました。
 1点目の堤防改修については、現状では堤防自体の点検では問題は出ていない。堤防上の道路が町の管理となっているので、町と協議をして舗装のヒビなどは補修をしたい」と述べました。
 8月の炎天下、進められた署名運動により久慈川の改修が大きく前進しました。



久慈川堤防の強化と堆積土砂撤去に関する要望書

 一級河川久慈川が一級河川諸沢川と合流する地点付近では、久慈川左岸部に土砂が堆積し、その影響で右岸堤防に過度の負荷が掛かっております。ところによっては、堤防の上部にひびが入っている場所も確認されております。周辺住民は、台風や集中豪雨などの風水害で甚大な被害が出ないかと、不安の念を払拭できません。

 こうした現状を踏まえ、住民の安心と安全を確保するために、多くの住民の署名を添え、左記の要望をいたすものです。

 貴職におかれましては、何卒要望の主旨をご理解の上、格別のご配慮を宜しくお願い申しあげます。

< 要 望 事 項 >

一級河川久慈川と一級河川諸沢川の合流点付近において
久慈川右岸堤防の総点検と、強化のための改修事業を行うこと。
久慈川左岸に堆積した土砂の撤去を行うこと。

平成12年9月4日

 茨城県知事 橋本  昌  殿
 山方町長  三次 真一郎 殿
公明党茨城県本部山方地区



000722kuzigawa_zenkei
右岸から諸沢川合流地点を見る。
左岸に堆積した土砂により河道が右岸よりに変わり、右岸がえぐられている。
000722kuzigawa_teibo2
河道の変化によりえぐられた右岸側の様子
000722kuzigawa_teibo
堤防上の道路(町の管理)には亀裂が走っている




このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

パソコンをPEN靴帽洪靴靴泙靴拭

nik_logo

     パソコンをPen沓牽娃Mzに     

000903pasocon_naibu_mae000903pasocon_naibu_s

メーカー形 式備 考
マザーボードASUSP3V4X私は、一貫してASUS派です。
PCIボードの他にISAが一本必要なため選びました。
CPUIntelPentium800Mz値段と性能のバランスでチョイス。
メモリー DIMM256MPageMakerとIllustlaterを同時起動しても快調に動きます。
IDEハードディスクIBM60GB5200回転、少し遅いですが容量は満足。
SCSIハードディスクSeaGate19GB7200回転ビデオキャプチャー用です。
SCSIアダプターAdaptecAHA2930CU定番です。
サウンドカードCreativeSound Blaster:PCI128これまた定番です。
ビデオカード
(TVチュナー付き)
ATIAll-in-Wonder128TVチューナは便利です。MP2での録画も可能。
CRロム BCD48SB(48倍速) 
CDRWI-O DATADVD/CDRW-RW9060CD+CDRW+DVDとても便利です。
FDドライブNEC3.5inch-2mode 
DVボードcanopusDV-Raptorデジタルビデオの取り込み用。
当初はピナクルシステムDV300を使っていました。
動作が不安定で、交換しました。
MOディスクFujitsuM2512E:240M 
LANボードGREEN HOUSEEL100/RT 
FAXモデムCreative56PCI DI5630FAXを送ったり、オートダイアルをしたり。
ルーターNTT-MEMN128SOHO PALフレッツISDNの環境で使用しています。
DVポートcanopusRaptor-Bay前面からDV機器を接続するためのベイです。
OSMicrosoftWindows98seサブマシーンはWin-Meを使用していますが、安定性でWindows98seです。

000903pascon_naibu


このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

2000年8月の記録

h_nissi
2000年8月の記録

000730_70000

月日予  定行動記録備 考走行

距離
8月1日県本部幹部打ち合わせ議員研修会について打ち合わせ

県本部幹部との打ち合わせ
 74km
8月2日後援会新聞配布後援会会報配布 34km
8月3日 後援会会報配布 45km
8月4日 後援会挨拶回り 62km
8月5日 i-mode版HPを作成 41km
8月6日那珂町ひまわりフェスティバル

那珂町戸崎で約20万本のヒマワリが満開。

ひまわりは食用、広さは3.4ha。
那珂町のひまわりフェスティバルを視察

i-mode版HPを作成

後援会挨拶回り
 
48km
8月7日 i-mode版HPを作成

後援会挨拶回り
i-mode版ホームページ

i-mode版ホームページを公開
15km
8月8日後援会幹部打ち合わせ建設業界・不動産業界の

後援会幹部と打ち合わせ
 45km
8月9日 流通関係業者・組合挨拶回り 85km
8月10日公明党全国代表者懇談会公明党全国代表者懇談会に出席

国会で石井代議士と打ち合わせ
 24km
8月11日福島小名浜水族館視察後援会挨拶回り 45km
8月12日支援組織との打ち合わせ新盆挨拶回り 96km
8月13日新盆挨拶回り新盆挨拶回り 48km
8月14日新盆挨拶回り新盆挨拶回り 51km
8月15日新盆挨拶回り新盆挨拶回り井手よしひろの意見・主張

「あっせん利得の早期導入を!」
47km
8月16日 県本部で打ち合わせ

石井啓一衆院議員HP打ち合わせ
 74km
8月17日 つくば市議選出陣式 201km
8月18日つくば市議選打ち合わせつくば市議選について打ち合わせ

日立東海連絡線について土木部よりヒアリング
 215km
8月19日県本部幹事会県本部幹事会を開催 86km
8月20日公明党全国議員懇談会都内で党全国議員の懇談会に出席 24km
8月21日公明党総支部議員会後援会会報配布(日立南部・中部地区)

台原地区懇談会に参加
 34km
8月22日地域懇談会地域懇談会(多賀地区で開催)

チラシ印刷

支援組織との連絡協議会を開催
 88km
8月23日公明党女性議員の知事との懇談会後援会会報配布(日立中部・十王地区)

公明党女性議員の知事との懇談会

公明党県本部女性局と県知事の懇談会

地域懇談会に出席(中成沢地域)
インターネットによる県議会会議録検索システムを視察96km
8月24日 後援会会報配布(日立北部地域)

市民相談(行方不明者捜索の件)

金沢川の未改修現場を調査
金沢川

金沢川は日立市街地を東西に流れる中小河川。

河道が狭いところでは、

非常に危険な状態になっています。
65km
8月25日 県本部で議員研修会の打ち合わせ 72km
8月26日

▲建設が順調に進む

県立カシマサッカースタジアム
公明党鹿嶋支部会に出席

カシマサッカースタジアム建設状況を視察



鹿嶋大野地区での不法投棄現場を調査

鹿嶋市大野地区の不法投棄現場を再調査



1999/9/7撮影の不法投棄現場



住民と行政の協力で現状復帰された現場
251km
8月27日 つくば市議選応援

日立市河原子町地内の火災見舞い
 185km
8月28日 公明党県本部で打ち合わせ 66km
8月29日 龍ヶ崎市のオウム問題を調査



警備に当たる警察車両(突き当たりが問題の住宅)



住宅地内の麻原の子息の住む住居

城取清掃工場跡利を現地調査


城取清掃工場跡利を現地調査
211km
8月30日公明党夏季議員研修会公明党夏季議員研修会を開催

九月定例県議会提出議案の内示
公明党夏季議員研修会

公明党冬柴幹事長を迎えて開催された

茨城県本部夏季議員研修会

(十王町・国民宿舎「鵜の岬」)
31km
8月31日 土木部河川課と打ち合わせ

 ◎山方町久慈川の件

 ◎日立市瀬上川の件

 ◎日立市金沢川の件

県警本部で信号設置の要望
 84km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: