2018年10月16日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(世界湖沼会議の開催について)

不動産業社との意見交換(空き家対策等について)

JR常陸組合長と意見交換(農業のIT化、海外輸出戦略などについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『笠間市◆奮浚崗董法
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
10月の注目エリアは笠間市。国の伝統的工芸品「笠間焼」は、伝統に現代の作家のデザイン性を加えた自由な作品が魅力です。市内には窯元やギャラリーなどが多数あり、街を巡って自分好みの器を見つけるのも楽しみの一つ。さらに、笠間工芸の丘では、ろくろを使った陶芸体験も人気です。
芸術の秋を満喫するなら、笠間へ!
【笠間観光協会】http://www.kasama-kankou.jp/
【笠間工芸の丘】http://www.kasama-crafthills.co.jp/

移動距離【70】km

タイムライン、災害への備えとして一層普及を

ハリケーンサンディのタイムライン
 電車の運転を取りやめることを鉄道会社が事前に発表する「計画運休」が、9月から10月にかけて日本列島を襲った台風24号の接近に伴って、首都圏で初めて実施されました。
 利用者に対する周知のタイミングや運転再開時の混乱など課題は残ったものの、乗客の安全を確保し鉄道施設を保全するためには、非常に有効であったと評価します。
 災害による被害を最小限に抑える取り組みに「タイムライン」があります。これは、台風などあらかじめ予測できる災害に備え、行政や企業などが「いつ、誰が、何をするか」を事前に整理しておく仕組みのことです。今回の計画運休についても、鉄道会社が自社で策定したタイムラインに基づいて実施したものです。
 タイムラインの最も大きな利点は、先を見越した早めの行動が可能になることです。
 3年前の関東・東北豪雨の際、氾濫危険水位を超えた河川沿いで避難勧告や指示を出した市町村は、タイムラインを策定したところで72%だったのに対し、未策定では33%にとどまりました。近年、自然災害は激甚化しつつあるだけに、タイムラインの一層の普及が求められます。
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2018年10月15日(月) 晴れ時々くもり

第18回世界湖沼会議の開会式に出席(出席者と霞ヶ浦や涸沼の環境について意見交換)


世界湖沼会議10月15日開幕 湖沼の課題議論
水辺の環境保全について話し合う「第17回世界湖沼会議」が15日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開幕する。本県開催は1995年以来、23年ぶり2度目。会期は19日までの5日間で、霞ケ浦などの湖沼を取り巻く環境の問題解決を目指し、議論が行われる。(22、24、25面に関連記事)
 今回の会議では、環境や生物多様性の保全など、人と湖沼が共に生きる社会づくりについて発表や議論が行われる。研究者や農林漁業関係者ら約4千人の参加を見込む。一般市民の当日参加も可能。
 13日には、開催機運を盛り上げようと、土浦市内で「サテライトつちうらメイン大会」が開かれた。霞ケ浦流域で活動する関係団体らによる意見交換会や、子どもたちが遊覧船に乗って霞ケ浦について学ぶ視察会が行われた。
 世界湖沼会議は、1984年に滋賀県の提唱で第1回会議を琵琶湖畔で開催。おおよそ2年ごとに研究者や市民らが一堂に集まり、世界の湖沼やその流域で起きている環境問題や課題の解決に向けて議論する場となっている。

移動距離【187】km

ひよりんが臨時ニュース“2018年の都道府県魅力度ランキング茨城不動の最下位!”


速報!ひよりんに電流走る!〜2018年魅力度ランキング編〜
 茨城県のヴァーチャルユーチューバーひよりんが臨時ニュースで伝えたとことによると、2018年の都道府県魅力度ランキングで、茨城県は6年連続最下位に輝いた(?)とのことです。
 1位に選ばれたのは10年連続で北海道。2位は京都、3位に東京が続き、9位長野県までは昨年と全く同じ順位で変動がありませんでした。10位には、昨年11位だった長崎県が順位を1つ上げてランクインしました。
 一方、最下位争いに目を移すと、茨城県が6年連続最下位という結果になりました。同じ北関東の群馬県は42位、栃木県は44位と、ワースト3へのランクインを免れました。変わってワースト2位になったのは昨年に続いて徳島県(46位)、ワースト3位は佐賀県(45位)でした。
 でも、ひよりんの臨時ニュースは、今年最大のヒット賞かもしれません。

第18回世界湖沼会議、つくばで始まる

FullSizeRender 今日(10月15日)から、第17回世界湖沼会議が、土浦市、つくば市をメイン会場に開催されます。
 「世界湖沼会議」は湖の保全や環境対策などについて、世界各国の研究者などが話し合う会議で、17年ぶりに日本で開かれます。
 茨城県で世界湖沼会議が開催されるのは、1995年に第6回会議を開催して以来、23年ぶり2回目となります。
 第6回会議は、多くの市民団体の方々にもご参加いただき、参加国数75カ国,参加者数8203人(うち外国人421人)に及ぶ大規模な国際会議となりました。地球温暖化や環境ホルモンの影響などが懸念された中での開催でした。湖沼の環境問題を解決するためには、行政や研究機関だけでなく、県民の皆様一人一人のご協力が欠かせません。この前回会議をきっかけに、霞ヶ浦研究科学センターが創設(平成17年)され、湖沼環境を守るための「いばらき森林湖沼環境税」が導入されるなど、茨城県では大きな動きがありました。
 今回の第17回世界湖沼会議は、「人と湖沼の共生〜持続可能な生態系サービスを目指して」をテーマに、50の国と地域からおよそ4000人の研究者や行政の担当者などが参加する予定です。
 開会式には秋篠宮ご夫妻も出席されて開会式が行われました。主催県の大井川知事は「湖沼を持続的に残していくため関係者が意見交換し、新たな展開につながる会議になることを期待したい」とあいさつしました。秋篠宮さまは、「今回の会議は、湖沼を望ましい形で次世代に引き継ぐために大きな役割を果たすでしょう」と述べられました。
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2018年10月14日(日) 晴れ

水戸市内で県議会報告会(マル福制度の推進について、総合的治水対策について)

長者山官衙遺跡及び常陸国海道跡
長者山遺跡が日立市初の国指定史跡に
今年6月に答申されていた「長者山官衙(かんが)遺跡及び常陸国海道跡(ひたちのくにかいどうあと)」の国の史跡への指定が、正式に決定しました。国からの史跡指定は日立市では初のことです。
長者山遺跡は、奈良時代の「常陸国風土記」に記された「藻島駅家(めしまのうまや)」の有力候補地で、古代日本の交通政策を知る上で、とても重要な遺跡と捉えられています。
常陸風土記の時代から、日立は交通の要衝であったことが裏付けられました。

移動距離【92】km

二人乗り「タンデム自転車」が共生社会の未来を拓く/八島いさお県議の主張より

 八島いさお県議は、サイクルツーリズムによる土浦の活性化を目指しています。その中でも、2人乗り自転車『タンデム自転車』の公道通行解禁は、茨城県での共生社会構築の試金石になると主張しています。その思いの一端をご紹介します。

第1回霞ヶ浦トライアスロンフェスタ
 皆さんは、「タンデム自転車」を知っているでしょうか。
 「タンデム自転車」とは、サドルとペダルが2つある2人乗り用自転車です。
 八島いさおは、この「タンデム自転車」の茨城県内での走行を推進しています。
 それはなぜか。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の未来を展望するからです。
 八島いさおの目指す「サイクリングリゾート」の未来は、ノーマライゼーション社会の実現です。
 土浦市は、「国際盲人マラソン」を兼ねての「かすみがうらマラソン」の歴史を重ねてきました。 健常者と障害者の共生社会こそ土浦市の大きな使命です。だからこそ「タンデム自転車」なのです。
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2018年10月13日(土) くもり

水戸市内で公明党茨城県本部幹事会を開催(12月県議選への対応などについて)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『笠間市 奮浚屬侶)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
10月の注目エリアは笠間市。秋の味覚「栗」は茨城県が生産量日本一を誇ります。その一大産地である笠間では、この時期、個性豊かな栗スイーツが盛りだくさん!
今回は、菓子工房「福」で、フレンチのシェフがつくる栗をふんだんに使ったシュークリームをいただきます。
食欲の秋は、笠間の栗を味わってみてはいかがですか。
【笠間観光協会】http://www.kasama-kankou.jp/
【笠間クラインガルデン】http://www.kasama-kg.jp/
【菓子工房 福】https://www.kasama-fuku.com/

移動距離【86】km

原発事故の避難計画、住民への周知進まず

東海第2原発のPAZ、UPZ NHK水戸放送局が、原発事故の際に住民が建物の中に避難する「屋内退避」について、東海第二原子力発電所の周辺で対象となる13の市と町と茨城県に対し、住民への周知が進んでいるか取材したところ、「進んでいない」と回答した自治体が半数に上ったことが、10月13日のニュースで明らかにされました。
 福島第一原発の事故のあと、国は原子力発電所で事故が起きた場合、原発から5キロ以上、30キロ圏内に住む人たちに対し原則として建物の中に避難する「屋内退避」をするよう定めています。
 NHKが東海第二原発周辺で対象となる13の市と町、それに茨城県に対し、屋内退避について「住民への周知が進んでいるか」取材したところ、「進んでいない」または「どちらかといえば進んでいない」と回答したところが、県を含む7つの自治体に上りました。
 その理由としては「広域避難計画の策定を優先している」とか、「住民への説明会を行っていない」といった回答が多くを占め、緊急時の対応を住民にどのように伝え安全な避難につなげるか、課題が浮き彫りになりました。
 これについて県原子力安全対策課は「原発周辺に多くの人が住む茨城県ではスムーズな避難のために屋内退避が特に重要になるので、効果的な周知の方法を検討していきたい」と話しています。
 ここで、国のHPなどから、原子力発電所の避難計画について、その基本的な考え方を再確認しておきたいと思います。
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2018年10月12日(金) 晴れ

つくば市内で公明党時局講演会を開催(つくばノバホール)

つくば市での時局講演会
つくば市で時局講演会を開催
公明党の時局講演会をつくばノバホールで開催しました。
石井啓一国交相、大井川和彦知事、岡本三成衆議院議員を迎え、充実した講演会となりました。
田村けい子県議の挨拶も感動的で、12月の県議選に向けてその決意が会場全体を熱くさせました。

移動距離【181】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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