2018年6月12日(火) 晴れ

県議会常任委員会(防災環境産業員会で質疑)

大井川知事に茨城県議会公明党として、県総合計画の内容などについて政策要望


いいとこいっぱい、いばらき メイキング映像:四度滝不動堂
茨城県PR映像「いいとこいっぱい、いばらき」見てくれたかな?
https://youtu.be/mFWKO9A6HF0
バンダリ亜砂也くん、マーシュ彩ちゃん二人の姿をもっと見たい!
という声にお応えして、撮影当日の裏側をコッソリお見せします。
早朝からの撮影スタート!四度滝不動堂で二人は何を願ったのでしょうか?
<撮影場所>
袋田の滝 http://www.daigo-kanko.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

大好きいばらき県民会議が"チャレンジいばらき県民運動"に改変

大好きいばらき県民運動
 6月12日、防災環境産業委員会が開かれ、井手よしひろ県議は、女性活躍・県民協働課所管の「チャレンジいばらき県民運動」について、今後の方向性などを質問しました。
 5月29日、大好きいばらき県民会議は、水戸市内で平成30年度の総会を開き、会の名称を「チャレンジいばらき県民運動」に変更し、組織体制を見直す規約改正案や役員人事などを承認しました。
 昨年9月に知事が代わり、新たに掲げられた政策ビジョンの実現を目指し、組織体制や運動の柱を見直したものです。井手県議も、今年3月の代表質問で、時代状況の変化に伴い体制見直しを行うべきと提案していました。
 新しい組織体制は、政策ビジョンの目標「日本一幸せな県の実現」を目指し、人材サポート、地域活動支援、魅力発見・発信の3本柱を設定しました。
 それぞれの計画を実行する3チームと、横断的なIT活用の1チームの合計4チームを編成し、その上部組織として各チームリーダーと外部有識者でつくる「グループリーダー・アドバイザー会議」を設置しました。
 役員人事では、大好きいばらき県民会議の幡谷浩史理事長が留任し、中川清県市長会長と染谷森雄県町村会長が副会長に就任しました。副会長は従来の3人体制から2人体制に変わりました。
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県営住宅:子育て世帯の入居期間延長、18歳になるまで…

高崎すすむ県議と菅原さん
一人の声から、高崎すすむ県議が動き条例改正
 茨城県は未就学児がいる子育て世帯の県営住宅入居優先枠に関して、10年に制限してきた入居期間を子どもが18歳になるまで延長できるよう条例改正し、このほど対象世帯への通知を完了させました。
 優先枠での入居は2009年1月5日から開始されており、19年1月から順次退去を迫られることになっていました。「せめて子どもが18歳になるまで」との一人の声に真剣に向き合う公明県議の行動が、入居期間延長実現へと導きました。
 水戸市にある県営住宅に菅原絵利香さんが入居したのは、2010年1月。長男が3歳、次男が生まれて間もない頃で、夫と4人で入居しました。2人の子どもが成長し、家計のやりくりが以前よりも大変さを増す中、2014年10月に夫がくも膜下出血で倒れました。命は助かったものの、記憶の一部がなくなるなど後遺症が残り、これまで勤めていた会社からの退職を余儀なくされました。
 現在、長男が小学6年生、次男は小学3年生。夫が実家で療養する中、子どもに寂しい思いをさせたくはないが、生活していくためには菅原さんが働く以外に道がないのが現状です。
 入居から10年の期限が刻々と近づき、今の住まいをいずれ出て行かなくてはならないことを子どもたちに伝えた。次男は「お友達と別れたくない」と泣き出した。そうした状況がますます菅原さんの不安を駆り立てたました。「せめて、子どもが18歳になるまで住むことができれば…」。
 2016年10月、先々の事が心配で仕方なかった菅原さんは、すがるような思いで公明党の高崎すすむ県議に相談しました。
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2018年6月11日(月) 雨

国交省に石井啓一大臣を訪ね、茨城県議会公明党の政策要望

公明党山口那津男代表に政策要望

梶山弘志地方創生担当大臣の事務所を訪ね政策要望

山口那津男代表に政策要望
公明党山口那津男代表に政策要望
茨城県議会公明党は、公明党の山口那津男代表を訪ね、子育て支援策の充実や防災体制の充実など、国の政策充実を訴え、意見交換しました。

歩数【6000】歩・移動距離【285】km

石井国交大臣に茨城県の重点課題を政策要望

石井啓一国交大臣への要望
 6月11日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党県議団は、国土交通省に石井啓一衆議院議員を訪ね、県政にかかわる政策要望を行いました。
 この日、具体的に要望した項目は、圏央道の県内区間の4車線化や東関道水戸線の早期開通、国道6号の4車化など県政発展の基盤となる社会資本の充実を中心に11項目。また、県議会議員個人として個別要望項目として、7項目です。
 特に、圏央道関連では、早期の4車線化とともに、トイレを含むパーキングエリア(坂東パーキングエリア)の設置支援を強く求めました。また、国交省が事業化する利根川の河川防災ステーションにスマートICを設置し、一般道の道の駅との連携を図ることなどを提案しました。
 また、ひたちなか海浜鉄道のひたち海浜公園への延伸では、費用負担も含めて、国の支援をしっかりとお願いいしました。
 茨城空港の就航対策にも触れ、大阪の玄関口である「伊丹空港」への乗り入れを求めました。
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ひたち海浜公園と常磐線勝田駅を鉄道で直結

ひたちなか海浜鉄道
 ゴールデンウイークのネモフィラ、秋のコキアなどで、国内外で人気を集めている国営ひたち海浜公園。このひたち海浜公園に、ひたちなか海浜鉄道湊線を延伸して整備する計画が進んでいます。
 ひたち海浜公園には、昨年度(2017年度)、過去最多の228万人が訪れました。ほとんどの来園者が自家用車やバスを利用することから、ピーク時には、常磐道や北関東道に大きな渋滞が発生して、茨城県全体の観光政策にも大きな課題となっています。
延伸ルート こうした中、第3セクターのひたちなか海浜鉄道は、現在の湊線を延伸する計画を立て、平成25年から国などと協議を進めてきました。計画によると現在終点となっている阿字ケ浦駅とひたち海浜公園西口を結ぶ新線を建設をします。延伸部は3112メートルで、その内、3分2にあたる2123メートルが高架または橋梁となります。
 阿字ケ浦土地区画整理事業区域と公園西口に新らたな駅を設置します。
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2018年6月10日(日) 雨

鉾田市の村田農園感謝の集いで、いちご栽培関係者、市場関係者らと意見交換

日立市内で県政要望聴取(中小企業、商店街の振興など)

ひたちのかたち
日立市のガイドブック「ひたちのかたち」が審査員長賞
日本グラフィックサービス工業会主宰のジャグラ第53回総会・第60回文化典福岡大会にて、日立高速印刷が制作した日立市観光協会発行のガイドブック「ひたちのかたち」が、作品展審査会委員長賞を受賞しました。

歩数【6000】歩・移動距離【155】km

SNSでの自殺相談、半数が1時間以上

イメージ
 神奈川県座間市で起きた自殺願望のある人がインターネット掲示板を使って呼び出され9人が殺害した事件などを受けて、厚生労働省はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した自殺相談を今年3月に集中実施しました。
 この程、このSNS集中相談の結果がまとまり公表されました。対応した相談の半数は相談のやり取りが、1時間以上にわたっており、電話よりSNSの方が濃密な相談を受けられた、と思われるケースも多く、厚労省は「SNSは相談の有効な方策になる」と分析しています。
 SNSを活用した集中相談は、自殺対策強化月間である今年(2018年)3月に実施されました。NPO法人など13団体が窓口になり、延べ1万129件の相談がありました。
 対話が成立しなかったケースを除く所要時間のピークは、「30分〜1時間未満」の2912件で全体3分1となりました。「1時間〜1時間半」は、それに次いで2222件で25%。「1時間半〜2時間」が1277件と18%となっています。一時間以上が合計4650件となり、相談全体の約半数となりました。
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2018年6月9日(土) 晴れ

日立市内で県議会報告、県政懇談会を開催

水戸市内で住民相談(県道整備の要望聴取)


浅田真央さん初来県、県庁25階で「浅田真央展」開幕
フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリスト、浅田真央さんの歴史をたどる「浅田真央展」が8日、水戸市笠原町の県庁25階展望ロビーで始まった。19年茨城国体・全国障害者スポーツ大会を盛り上げようと企画。浅田さん本人が出演し、オープニングセレモニーが同所で開かれ、詰め掛けた大勢のファンが見守る中、テープカットなどで開幕を祝った。
浅田さんを一目見ようと、県内外から約600人が開場前から長い列をつくり、先着200人がセレモニーの参加切符を手にした。
セレモニーで、大井川和彦知事が「浅田さんが茨城国体を応援しに来てくれた。お会いできて感激」とあいさつした。
浅田さんは「茨城は初めて。大勢の人に来てもらってうれしい。見どころいっぱいの真央展を楽しんで」と述べた。「(茨城名産の)サツマイモと納豆が大好き」と狄娠スマイル瓩鯣簣すると、熱狂的なファンから「真央ちゃん好き」「かわいい」などと声援が飛び交った。徹夜で並んで一番乗りした女性3人は「スケートする姿も、人柄も、笑顔も、真央ちゃんの全てが好き」と目を輝かせた。
その後、セレモニーに参加できなかったファンの元に駆け付け、笑顔で感謝のメッセージを送った。
同展は浅田さんの歴史をたどる写真をはじめ、五輪の衣装やメダルなど貴重な約70点を展示している。6月8日〜17日。入場無料。

歩数【6000】歩・移動距離【96】km

生活保護世帯から大学へ、進学支援が実現

イメージ
 6月1日、改正生活保護法が成立し、生活保護世帯の子どもの大学などへの進学を支援する「進学準備給付金」が創設されました。公明党の主張が実現した「進学準備給付金」。今年4月に入学した人に一日も早く給付金が届けられるよう、地方議員が地方自治体と連携してしっかり取り組んでまいります。
生活保護世帯から大学へ 進学支援が実現 「進学準備給付金」は、生活保護世帯の子どもが大学や短大、専門学校に進学する際、新生活の立ち上げ費用として活用できる給付金です。今年4月以降の入学者が対象で、自宅で親と同居する場合は10万円、親元を離れる学生には30万円が支給されます。厚生労働省によると、今月中にも各自治体で申請受け付けを開始し、早ければ今月下旬から7月にかけて支給が始まる見込みです。
 親の経済格差が子どもに受け継がれる「貧困の連鎖」を断ち切るためには、教育、特に高等教育を重視すべきです。その一つの形として今回の進学支援が、具体的に前進したものです。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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