日立市で産総研が自動運転バスの実証試験

ひたちBRT
ひたちBRTを活用しての社会実験を実施
 今年度(平成28年度)からスタートした経済産業省及び国土交通省の「スマートモビリティシステム研究開発、実証事業」のうち、「専用空間における自動走行等を活用した、端末交通システムの社会実装に向けた実証事業」に、日立市のBRTを活用した小型バスの自動走行実証実験が選らばれました。この事業は、つくば市に本部がある産業技術総合研究所信総研所が、国から受託して行うもので、2020年〜30年頃に実現が期待される専用空間における自動車の自動走行を活用した交通システムを対象として、安全性や経済性、使いやすさなどの観点から、必要な技術開発と実際の道路などで実験を行うものです。

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2017年3月16日(木) 晴れのちくもり

県議会本会議(予算関係議案の予算特別委員会への再付託)

諏訪梅林視察

ひたちBRTの建設現場を視察

諏訪梅林の白梅
諏訪梅林の白梅

歩数【6000】歩・移動距離【87】km



学校トイレの洋式化を進めよう

170308image2  学校トイレの洋式化は、目立たない地味な課題ですが、子どもたちの健康管理や防災対策上重要な問題です。「トイレに行きたいけれど、学校の便器は和式だから嫌だ。我慢しよう」との、子どもたちの心の声が聞こえてきます。民間・企業の調査によると、学校で大便をしない小学生は3割以上に上ります。和式トイレが多い学校ほど、その傾向がす高くなっています。
 自宅で洋式トイレで育った世代が学校の和式トイレに戸惑い、抵抗を覚えることは容易に理解できます。自宅に帰るまで耐えるつらさも想像に難くありません。学業への影響が建康面での心配もつきません。
 とはいえ現状は厳しいものがあります。公立小中学校のトイレの洋式化率は、全国平均で43.3%にとどまり、過半数が和式化です。最も洋式化が進んでいるのは、神奈川県です。洋式化率は58.4%であり、まだまだ進んでいないという実感です。
 自治体が公立小中学校のトイレを改修する場合、費用の3分の1を国が補助する制度があります。しかし、多くの自治体は学校施設の耐震改修を優先しているためトイレの洋式化は、結果的に後回しになってしまっています。
 この点、東京都の取り組み組に注目したいと思います。公立小中学校のトイレの洋式化率を、現在の55%から2020年度までに80%へ引き上げる目標を明示し、2017年度予算案には、学校や公共施設のトイレ洋式化に38億円を計上しました。前年度予算の5倍近い金額です。 都議会公明党の提案が実現したものです。
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2017年3月15日(水) 雨

県議会による予算増額に関する対応について意見交換(県議会)

日立市役所で市新年度予算などについてヒアリング、意見交換


3月13日:公明党都本部と都民ファーストの会が選挙協力
3月13日、公明党東京都本部の中島よしお代表代行(都議会党議員団長)と、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数代表は都庁で記者会見し、7月2日投票の都議選で、それぞれの予定候補者を相互推薦することを発表しました。
ここでは都議会公明党(東村くにひろ幹事長、同=八王子市)と都民ファーストが、3月10日に締結した防災、福祉、教育など35項目の政策合意も公表しました。
会見の後、中島都代表代行は東村幹事長らと都内で、小池知事と会談しました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

茨城県政史上初、議員提案で一般会計予算案を増額修正

茨城県議会のイメージ
県道補修・維持、地域猫活動支援に2億円強を予算上乗せ
 現在開会中の茨城県議会平成29年第1回定例議会に、最大会派いばらき自民党が、平成29年度一般会計予算案について、2億円余りの増額修正を提案する方針を決め、3月13日、県議会公明党にも提案趣旨を説明しました。
 首長から提案された予算を議決するこは議会の議決事件ですが、予算を調整し、執行することは首長の担任事務とされておりいます。首長は、毎会計年度予算を編成し、年度開始前に、議会の議決を経なければならないこととされています。議会の議員には予算案を議会に提出する権限(予算発案権)はなく、予算発案権は首長にのみ与えられています。
 一方、議会は予算案について、首長の予算の権限を侵さない範囲で増額(増額修正の制限)して議決することができるとされています。一方、予算の減額には原則として制限はありません。
地方自治法:第97条2項 議会は、予算について、増額してこれを議決することを妨げない。但し、普通地方公共団体の長の予算の提出の権限を侵すことはできない。
 さらに、どの程度の修正なら認められるかについては、明確な基準はありません。専門家によると、新たな支出項目を設けることは認められないと考えられます。首長が提出した予算案の項目は変えずに額だけ変更するというのであれば、よほどの大幅な変更でない限りは認められると考えられます。
 茨城県議会においては、予算の増額修正の事例は少なくても記録が残っている範囲ではありません。
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2017年3月14日(火) くもり時々雨

茨城県議会防災環境商工委員会(商工部門の質疑)


【絶景茨城】常陸秋そば
「常陸秋そば」は、茨城が全国に誇るブランド品種。香り、味わいに優れ、通をも唸らせるほどの逸品です。1978年に旧金砂郷町(常陸太田市)の在来種から高品質種が選抜され、育成されました。その後は県内各地で栽培されるようになり、常陸太田市、常陸大宮市、稲敷市、土浦市、筑西市、結城市、下妻市などが主な産地になっています。合わせて「そばまつり」も各地で開催されています。常陸秋そばは、秋の茨城の風物詩となっています。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

地域猫活動の推進で、飼い主のいない猫と住民の共生を

地域ねこセミナー(日野市)
 3月12日、井手よしひろ県議は、茨城県のおける犬猫の殺処分ゼロを進めるために、地域猫活動について「日野地域猫セミナー」に参加。NPOねこだすけ代表理事工藤久美子さんの講演を拝聴するとともに、意見交換しました。講師の工藤さんは、20年以上にわたり地域猫活動を実践し、その実績をもとに全国に地域猫の必要性を啓発してきました。

茨城県でも平成29年度予算に“地域猫”支援予算を計上
 地域で野良猫を適正に管理しながら、殺処分数を減らす“地域猫”活動が各地で広がっています。猫の愛護を進める個人や団体と地域、そして行政が一体となって、不妊・去勢手術を施して繁殖を抑え、適正な餌やりや環境美化・保全を行っていく取り組みが地域猫活動です。
 茨城県議会が昨年12月に制定した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」の第8条では、地域猫活動を念頭に「県は、所有者がいない猫を新たに生じさせないための地域住民等による人と猫との共生に配慮した取組を支援するよう努めるものとする」と明文化しました。
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2017年3月13日(月) くもり

茨城県議会防災環境商工委員会(防災・環境部門の質疑)


磯山さやかの旬刊!いばらき『古河桃まつり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんがねば〜る君と一緒に「古河桃まつり」を紹介します。
古河市では「古河桃まつり」が3月18日から開催されます。1500本もの桃の花が公園内を可憐に彩ります。お花見の後は古河市名産の川魚料理はいかがでしょうか。今回は老舗料亭「和田家」にて「メソ天丼定食」(メソは小さなウナギ)をいただきます。
この春「圏央道の茨城県内区間」が全面開通!ますます便利になった春の茨城へお越しください。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

カシマスタジアム、オリンピック誘致へ準備着々

カシマサッカースタジアム
 3月10日、井手よしひろ県議は、県議会代表質問の橋本知事の答弁により、2020年東京オリンピックのサッカー協議の誘致可能性が高まった県立カシマサッカースタジアムを視察。大型映像装置や分煙施設の改修状況について現地調査しました。 

 オリンピックサッカー競技会場については、当初から予定されていた6会場のうち、新国立オリンピックスタジアムなどの会場は、他競技との兼ね合いで使用が制約される可能性が大きいところから、一昨年に追加会場の募集がありました。茨城県では、カシマサッカースタジアムでの開催について応募し誘致活動を進めていました。
 サッカー協議は、この機会を逃しては、将来にわたって、茨城県でオリンピックが開催されることは想定できず、橋本知事自らが、幾度となく日本サッカー協会や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に足を運び、森JOC会長に直接要望活動を繰り返してきました。東日本大震災の復興のシンボルとなることや、東京や成田空港から近く移動が容易であること、日韓ワールドカップの際、開催会場の中でも評価が高かったことなど、カシマサッカースタジアムの優位性を強く訴えてきました。
 3月9日のJOC会議の後、追加会場をカシマスタジアムに一本化したとの情報がマスコミ各社によって報道されています。今後、国際サッカー連盟や国際オリンピック委員会において調整が行われ、夏までには最終的な開催地の決定がなされる予定です。
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2017年3月12日(日) 晴れ

住民相談(日立山側道路の交通事故対策について)

地域猫講座を受講(東京都日野市)

地域猫セミナー
NPOねこだすけ・地域猫セミナーに参加
3月12日、日野市・地域猫セミナーに参加しました。茨城県の犬猫殺処分ゼロについても重要な役割を果たす「地域ねこ」。長年にわたって、その最前線で活動してきた工藤久美子さん(NPOねこだすけ)の講演を受講しました。
NPOねこだすけ:http://nekodasuke.main.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【350】km



自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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