“いばキラTV”が自治体広報サイトで2年連続3冠王

いばキラTV
 4月18日、茨城県は、県のインターネット動画サイト「いばキラTV」が、都道府県の動画サイトのうち、掲載動画数、再生回数、登録者数の3部門で全国1位になったと発表しました。視聴者の3分の1を10〜20代が占めており、若者世代向けのコンテンツ作りが支持され、県政に関心を持つきっかけになっていると思われます。
 平成24年10月1日の開局から4年半あまり。茨城の魅力を配信するインターネット動画サイト「いばキラTV(ティービー)」は、おかげさまで都道府県が運営する動画サイトとしては随一の規模にまで成長し、動画掲載本数、総再生回数、チャンネル登録者数ともに2年連続「日本一」となりました。
 いばキラの視聴者層は、当初は30歳代が中心でしたが、現在は、10〜20歳代が3分の1を占める若年層に届く広報媒体となってきております。
今後とも皆様に親しまれるサイトを目指し、本県の魅力を映像で県内外に発信していきます。ぜひご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。
参考:いばキラTV(http://www.ibakira.tv/
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2017年4月20日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(動物愛護、地域猫活動の推進について)

県議会で防災の専門家との意見交換


目指せN−1絶対王者!銀シャリが大量の納豆パックを食べつくす!「のびしろ日本一いばらき県PR動画(納豆篇)」
茨城県民がこよなく愛する「納豆」を,納豆と相性のいい「銀シャリ」が体をはってPRします!
「茨城」の魅力とは何なのか。銀シャリの二人が水戸駅前で街頭インタビュー。
そこでわかった茨城県民の「納豆愛」。
もちろん茨城県民がぶっちぎりで納豆を食べているに違いないと思って聞いてみると、実は一位になったのは3年ぶりで、しかも2位の盛岡市との差はたった5円ということが判明・・・
ダントツの日本一を目指して「銀シャリ」の二人が納豆100パックの大量消費にチャレンジするが・・・

歩数【6000】歩・移動距離【97】km

地域住民と動物が共生できるまちづくりを進めるために、“地域猫”セミナーが開催されます

地域猫セミナーパンフレット(仮) 日立さくらねこプロジェクト(共同代表:博多里美さん・林崎絵梨さん)は、6月10日午後、「いばらき地域猫セミナー」を開催することになりました。
 平成29年度茨城県は、犬猫の殺処分ゼロを目指して、民間団体の活動費を支援するほか、野良猫の不妊・去勢手術をして地域で飼育する「地域猫活動」を推進するなど、積極的な動物愛護政策を展開します。
 2015年度に県動物指導センターで殺処分となった犬は1279匹、猫は2333匹で、 それぞれ全国で2番目、12番目に多いという不名誉な結果でした。
 その背景には、平地面積が広く、住宅の庭も広いため、逃げる可能性もある屋外飼育・放し飼いが多い、比較的温暖な気候なので、野良犬も冬が越せることなどが挙げられますが、飼い主の飼育放棄や多頭飼い崩壊などの問題も多い現状があります。
 こうした事態に茨城県議会は昨年12月、殺処分ゼロを目指す条例を議員提案し、全会一致で可決しました。さらに、平成29年度知事提出予算を増額修正し、適切な飼育の啓発や民間団体の育成に取り組むよう求めています。その結果、県は約6400万円を予算に盛り込み、具体的な対策をスタートさせることになりました。
 具体的には、犬猫の譲渡会を開くなどして殺処分減少に取り組む団体に最大30万円を補助。地域猫活動をしている地域を支援するため、猫の不妊・去勢手術費用を200匹程度まで補助するなどの新たな事業を展開します。
 また、殺処分を行う県動物指導センターに収容された犬猫を引き取り、飼い主を探そうとする個人・団体に、飼育費として1匹当たり1万円を補助することになりました。また、動物指導センターでも、不妊・去勢手術も行えるようにします。このほか、犬の放し飼いを減らすため、チラシを作るなどして啓発するほか、行方不明になった犬の情報を同センターと市町村で共有するなどのシステム作りにも取り組みます。
 動物愛護のモラルの向上と、不妊・去勢の支援拡大が車の両輪との基本的な考えに基づいた施策展開です。
 また、犬猫殺処分ゼロを目指す条例が制定されたことを受け、4月1日より、県はふるさと納税の「応援メニュー」に、「動物愛護」を追加しました。
 応援メニューは、子育て支援や震災復興など、寄付者が主な使途を指定できる仕組み。動物愛護を選択し場合は、民間団体への支援などに使われます。6月からは、民間のふるさと納税支援サイトで「いばらきの動物愛護推進」のメニューを掲載するために、準備を急いでいます。
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2017年4月19日(水) 晴れ一時雨

動物愛護(地域猫活動の推進)について県担当課と意見交換

日立銀座通り二十三夜尊縁日イベントに参加(地方商店街の再活性化策の検証)

日立市梶山弘志副市長と意見交換(地方創生施策の進捗状況など意見交換)

事故で倒された平和通りのさくら
事故で倒された平和通りのさくら
4月19日朝早く、市内工場に向かう大型車が、誤って日立平和通りの側道に侵入し、桜の古木2本をなぎ倒すという事故が発生しました。道路管理する茨城県は、桜の枝を高さ3.5メールの大型車が通過できるように枝打ちしていましたが、大型車の高さは、4.2メートルもありました。
井手よしひろ県議らは、平和通りへの大型車進入規制を茨城県警に申し入れました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km



茨城の魅力を発信し、移住者を積極的に受け入れよう

茨城移住なび
 地方暮らしやUIJターンをサポートするNPO法人「ふるさと回帰支援センター」の統計によると、支援センターの移住希望セミナー参加者や問い合わせは昨年、2万6000件を超え、5年前の3.7倍まで増えています。「移住希望地ランキング」で茨城県は、2009年に全国4位、10年に6位、11年に4位まで上昇していました。しかし、東日本大震災を契機に順位を下げ、13年に16位、14年に17位に入りましたが、それ以降は20位にも届かない「圏外」になっています。
 これは、東日本大震災や福島原発事故の影響ではなく、他の人気上位県に比べて、以上を受け入れる体制の整備が遅れたためと考えられます。
 遅れを取り戻そうと、茨城県ではホームページでの情報発信を充実させました。昨年3月に「茨城移住なび」を開設し、茨城県の住み良さや移住者の経験談を紹介しています。県内14市町村が運営する「空き家バンク」の情報を一括して検索できるシステムも、昨年11月からスタートさせました。空き家の価格や賃借料をはじめ、築年数、立地、間取り、駅の近さ、補修の必要性などが閲覧できます。しかし、今日現在、登録数はわずか48件にとどまり、一層の取り組みの強化が望まれます。
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2017年4月18日(火) 雨のち曇り

動物愛護(地域猫活動の推進)について地元ボランティアとの打ち合わせ

平成29年度の政務調査活動の主要テーマについて八島功男県議と意見交換(日立事務所)

北茨城市役所で岡倉天心の肖像画の贈呈式に同席。文化・芸術による地域活性化について豊田市長らと意見交換

岡倉天心の肖像画の贈呈式
岡倉天心の肖像画が北茨城市に贈られる
バングラデシュ・ユタ大学芸術学部のシャジャハン・アハメド・ビガシ教授が描いた「岡倉天心の肖像画」の寄贈式が、北茨城市役所内で行われました。
昨年12月にビガシ教授より「タゴールの肖像画」が寄贈され、天心とタゴールの交流を歴史をとどめるため、新たに天心の肖像画も贈られたものです。
5月21日から、茨城県天心記念五浦美術館で、作者のビガシ氏を迎えて「アジアは一つの世界展」が行われます。これにはタゴールの肖像画、岡倉天心の肖像画が両方が展示されます。
肖像画の寄贈を受けた豊田市長は、「価値ある肖像画を2点も寄贈いただき、どのように活用すれば良いのかと考えると、その責任の重さを痛感します。5月の展覧会を楽しみにしております」と語りました。

歩数【6000】歩・移動距離【121】km

熊本地震:グループ補助金、被災ローン減免制度を活用促進

被災ローン減免制度 熊本地震から1年。被災した個人や中小企業の再建を支援するためローンの減免や補助制度などが、東日本大震災に続いて適用されています。1年がたち、成果をあげている支援がある一方、救済に時間がかかっているものもあります。

中小企業の事業再建を“グループ補助金”制度が力強く後押し
 中小企業を対象とするグループ補助金制度は、事業の再建に大きく貢献しています。従来の復興支援の考え方を大きく変えて、事業者に直接公的な資金を注入できるこの制度は、東日本大震災で初めて作られ、熊本地震でも適用されています。 グループ補助金は、被災した企業が複数でグループをつくり、共同で作成した復興事業計画に基づく施設・設備の復旧工事に対し、15億円を上限に、費用の最大4分の3(資本金10億円未満の中堅企業には2分の1)を国と県が支援する制度です。グループ補助金は公明党の推進で2016年度補正予算に盛り込まれ、昨年7月から公募が始まりました。
 昨年9月の第二次公募からは、補助の対象外だった、大企業から一定の出資を受けている中小企業(みなし大企業)も対象となるなど、制度が拡充。今年3月には、第三次公募が実施されました。
 熊本県商工振興金融課によると、これまでに436グループが申請し、96.3%に当たる420グループが認定を受けています。補助金の交付が決定している企業は県内で1696事業者あり、補助金の総額は447億2000万円に上っています(4月7日現在)。
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2017年4月17日(月) 晴れのち曇り

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅、地方創生の推進について)

日立市役所で動物愛護についての講演会について意見交換

水戸市内で県議会公明党政務調査会(新年度の重点調査項目について)

境町の菜の花
境町・リバーサイドパークの菜の花

歩数【6000】歩・移動距離【93】km

旧共楽館を日立市の文化発信の拠点施設に!

共楽館
 4月16日、共楽館の創建100年を記念して、「ふるさとの芸能を楽しむ集い『未来へつなぐ郷土の芸能 in 共楽館』」が、盛大に開催されました。 常陸大宮市立北小学校5年生による「白浪五人男・稲瀬川勢揃いの場」などが上演され、熱気あふれるイベントとなりました。
 共楽館は、ちょうど100年前の大正6年(1917年)、 発展著しかった日立鉱山の従業員福利厚生施設として建設されました。大規模な妻入の劇場で、歌舞伎座を模したといわれています。正面入り口の左右に2階建、唐破風屋根の階段室が際立っています。内部1階は、コンクリート製の土間に8人掛けの畳付きの長椅子が設置され、2階部分は全て桟敷席となっていました。舞台に向かって左側には花道があり、必要に応じて右側にも仮設の花道を設けることが出来ました。定員は980名とされていましたが、約4000名もの入場者を集めたこともあったといわれています。舞台には、2カ所に役者のせり上がりが設置され、直径約9.7メートルの回り舞台が作られていました。
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2017年4月16日(日) 晴れ

県議会報告(坂東市内、境町内で圏央道開通による新たな県西地区の振興についてなど)

日立共楽館創建100周年記念イベントに出席

久慈川の児童水難事故について聞き取り調査


共楽館創建100年「未来へつなぐ郷土の芸能in共楽館」
旧共楽館(日立武道館)は、日立鉱山が従業員や地域住民のために建設した大規模な妻入の劇場で、歌舞伎座を模したといわれています。正面入り口の左右に2階建、唐破風屋根の階段室が附属しています。内部は、屋内体育館として改造されているが、堂々たる外観は地域の象徴ともなっています。
共楽館の創建100年にあたり、ふるさとの芸能を楽しむ集い「未来へつなぐ郷土の芸能in共楽館」が開催されました。
この動画は、常陸大宮市立北小学校5年生による「白浪五人男・稲瀬川勢揃いの場」です。
(2017/4/16撮影)

歩数【6000】歩・移動距離【258】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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