大腸がん、胃がんなどは予防できる:ホリエンモンを迎えてがん公開講座

堀江貴文さんを囲むセッション
 5月21日、井手よしひろ県議は、茨城県のがん対策を進める参考とするために、つくば国際会議場で開催された「市民公開講座@つくば」に出席しました。主催は筑波記念病院、NPO法人つくばがん臨床試験グループが後援しました。
 公開講座は2部構成で、第1部は「がんを語る」をテーマに3人の医師が講演しました。司会は谷中昭典医師(筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センター)。胃がん=鈴木英雄医師(筑波大学附属病院光学医療診療部)、すい臓がん=小田竜也医師(筑波大学医学医療系消化器外科)、大腸がん=越智大介医師(筑波記念病院消化器内科)が、各々専門的な立場からがんの特長や治療法、予防法などを簡潔に説明しました。
 第2部は、ホリエモンこと堀江貴文さんが、「消化器のがんwithホリエモン」と題して特別講演しました。堀江さんはこれまで培ったビジネス手法を用いて2016年、医師や経営者ら異業種のメンバーと「一般社団法人予防医療普及協会」を設立し、ピロリ菌検査や大腸がん検査の普及・啓発などに取り組んでいます。
 この日の講演会では、胃がん、大腸がん、すい臓がんの3つのがんを取り上げて、最新の知見と予防の可能性を語り合いました。このブログでは、大腸がんに関する話題を取りまとめていました。
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2017年5月20日(土) 晴れ

住民相談(単身高齢者の終の棲家について、歩道の整備について)

県政懇談会に出席


大子よさこい踊り熱演「常陸国YOSAKOI祭り」
茨城県を中心に栃木、福島県など72チームが参加するよさこいソーラン大会「常陸国YOSAKOI祭り」が、大子町で開幕しました。真夏のような暑さの中、出場チームはカラフルな衣装で汗だくになりながら、華麗で勇壮な演舞を披露しました。
大子町文化福祉会館「まいん」駐車場がメイン会場となり、平均年齢45歳以上の「雅大会」、大学生らの「学生大会」を開催。各チームは手に持った鳴子を打ち鳴らし、踊りの途中での衣装早替わりなど、個性ある力強い踊りを繰り広げました。
商店街の通りでも演舞しながら進む「流し踊り」があり、目の前での迫力ある踊りに、観客は大きな拍手を送りました。
明日21日は、袋田の滝近くにも会場を設け、ホテル駐車場や路上で演舞。メイン会場は一般大会や上位チームによる決勝大会を開催、午後7時ごろに大賞など入賞チームが決まります。

歩数【6000】歩・移動距離【19】km



地域猫活動の先進事例を東京・新宿に視る

地域猫
 5月16日、井手よしひろ県議は、地域猫活動の先進事例としてNPOねこだすけの工藤久美子さんのご紹介で、東京都新宿区の町内会地域猫対策部を現地調査させていただきました。
 以下、地域猫活動の10年の歴史を、地域猫対策部の責任者と役員の方、地主さんらに振り返っていただきました。

地域猫活動は、地域の生活環境問題解決の一手法としてスタート
 この町内会では、10年前から『地域猫対策』を進めています。戸建と集合住宅の間に公園や駐車場、神社などがあり、昔から常に野良猫が数多く暮らしていました。
 地域猫活動をスタートさせる以前(2007年前)は、町内には80〜100匹くらいの野良猫がいたものと思われます。いわゆる餌やりさんの存在や、多頭飼育(猫屋敷)が複数存在し、排せつ物やその匂い、鳴き声、事故や病気で行き倒れになる猫、駐車場に止めた車が傷けられるなど、町内では深刻な猫問題が起こっていました。
  こうした中2007年、新宿区役所から「駅周辺の自転車」と「地区内の野良猫」対策について、各町内会から担当者を選出し、行政と地域が一緒になって住環境の改善を行いたいと要請が来ました。
 また、隣町の町内会は、いち早く野良猫対策を進め成果をあげていて、この町内会からの猫の移動に困り、再三にわたって共に活動をすることを呼びかけてきていました。
 これが、この町内会が地域猫活動に取り組むきっかけとなりました。

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2017年5月19日(金) 晴れ

茨城県議会防災環境商工委員会県内調査(日立市十王・日昌製作所、北茨城市・津波防災タワー、ひたちなか市・日立製作所水戸工場)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城のメロン』
磯山さやかさんと芸人カミナリが地元茨城のメロンを紹介します。
茨城県はメロンの生産量が18年連続日本一!それを支えるのは3人の地元・鉾田市。JA茨城旭村では、光センサーを使いすべてのメロンの糖度を計測!糖度18度以上のみを厳選したのが「プレミアムメロン」の香りと甘さは、まさにプレミアム!
茨城県ではメロンが旬を迎える5〜6月を「ハッピーメロンシーズン」と位置づけ各種イベントも開催中!
メロン王国いばらきのメロンを味わってみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【149】km



“胃がんは予防できる”、秋野参議院議員、鈴木医師を迎えセミナー開催

健康セミナーチラシ
 茨城県議会公明党議員会は、7月16日午後2時より、茨城県開発公社で健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために『胃がんは予防できる』”を開催いたします。
 茨城県から胃がんで苦しむ方をできるだけ少なくするために、新たな知見や全国の先進的な取り組みを、より多くの皆さまに知っていただく場としていきたいと考えています。
 日本人の胃がんの98%はピロリ菌感染が原因と言われています。日本では4年前の2013年、ピロリ菌感染が原因で発症した慢性胃炎に、世界で初めて公的医療保険によるピロリ菌除菌が認められました。内視鏡検査を受けた上で、3種類の薬を1週間服用すれば、高い確率でピロリ菌の除菌は可能です。
 国立がん研究センターは、がんの罹患者数や平均余命などの項目を加味し死亡数を予測しています。実際の死亡数は2014年、15年ともに予測数より5%前後少ない結果となっています。これらの結果から、医療保険による除菌治療が可能となったことが胃がん死亡者数の低下に影響を与えていることは明らかです。
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2017年5月18日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(動物愛護の推進について)

県議会で6月議会の一般質問について検討・意見交換

映画「ある町の高い煙突」を応援する会の打ち合わせ

カシマサッカースタジアム
日本サッカー協会、オリンピックの競技会場にカシマを追加
5月18日、日本サッカー協会は理事会で、2020年東京五輪のサッカー会場にJ1・鹿島の本拠地のカシマスタジアムの追加を求めることを決めました。大会組織委員会が国際サッカー連盟(FIFA)の承認を得た上で、7月の国際オリンピック委員会(IOC)理事会で正式に承認される見通しです。
サッカー協会は追加会場としてカシマ、豊田スタジアム(愛知県)、吹田スタジアム(大阪府)の3会場を要望していいました。しかし、大会組織委が開催経費の抑制や、東日本大震災の被災地域ということなどを重視してカシマのみとする方針を示していました。
カシマスタジアムが承認されれば、サッカーは新国立競技場(東京都)▽札幌ドーム(札幌市)▽宮城スタジアム(宮城県)▽埼玉スタジアム2002(さいたま市)▽東京スタジアム(東京都調布市)▽横浜国際総合競技場(横浜市)と合わせて7会場となります。

歩数【3000】歩・移動距離【133】km



大規模サイバー攻撃、ネット接続だけでウイルス侵入!

感染画面
 先週末からの大規模なサイバー攻撃は世界中で猛威を振るい、その被害は日本を含む150カ国で30万件を超えるとみられます。ネット社会の安全性をどう確保するかが問われています。
 今回のサイバー攻撃で使われたのは「WannaCry」などと名付けられていて、「ランサムウエア」と分類される身代金要求型のウイルスです。パソコン内のファイルを暗号化して読めなくするもので、ファイルを復元するためにランサム(身代金)を求めることから名付けられました。
 日本国内の感染の状況を民間のセキュリティー専門機関、「JPCERTコーディネーションセンター」が分析した結果、大半は、インターネットにつながっていただけで、ウイルスに侵入されたと見られることがわかりました。さらに、感染に成功すると、直ちに次の感染先に向けて無差別に攻撃を始めることもわかり、専門家は、こうしたウイルスの特性が大規模な被害につながったと分析しています。
 世界中に被害をもたらした今回のサイバー攻撃は、マイクロソフト社の基本ソフト、「ウィンドウズ」の欠陥を突き、国内でもおよそ600か所、2000台のパソコンがウイルスに感染したと見られています。
 今までは、こうしたウイルスの感染を防ぐ手だてとしては、「不審なメールの添付ファイルを開かない」との対策が有効としていましたが、このウィルスには通用しません。基本ソフト(OS)の更新やウイルス対策ソフトの更新を怠らないことが唯一の対抗策といえます。
 実際、米マイクロソフト社は、今年3月に無償配布した修正ソフトをダウンロードしていれば、今回の攻撃を防ぐことができたと説明しています。
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2017年5月17日(水) くもり

6月議会の提案予定議案について聴き取り(県議会控え室)

森林湖沼環境税に関するアンケート調査結果について聴き取り


東京都議選の争点「豊洲問題」と公明党
豊洲移転問題について、都議会公明党の取り組みや考え方を紹介する動画です。

歩数【3000】歩・移動距離【84】km



2065年の人口推計8808万人に/駒村康平教授に少子化対策の視点を聞く

慶應義塾大学経済学部の駒村康平教授 4月10日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、『日本の将来推計人口(平成29年推計)』を公表しました。これによると、2065年に日本の人口は8808万人まで減少し、65歳以上の高齢者が占める割合は38.4%に上昇するとされています。一方、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、2060年に1.35とした前回推計(2012年)に対し、65年は1.44になると見込まれ、回復の兆しを見せています。現在の自公政権が進める子育て支援策などの拡充が、一定の効果を出している証明ともいえます。人口減少や少子化が社会に与える影響や、求められる政策について慶應義塾大学経済学部・駒村康平教授のインタビュー記事を、5月9日付の公明新聞より転載します。
参考:『日本の将来推計人口(平成29年推計)』
http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp_zenkoku2017.asp

思い切った財源投入を/価値ある給付型奨学金の創設
――将来推計人口の受け止めは。
駒村康平・慶應義塾大学教授 5年前の前回推計に比べて将来の合計特殊出生率が若干回復し、寿命予測も伸びたことで総人口が1億人割れするタイミングは少し先延ばしになった。
 出生率の回復は、労働環境の改善や育児休業制度の普及、景気の回復などが後押ししたと考えている。
 ただし大きな傾向として少子高齢化や人口減少は今後も続く。現に昨年生まれた赤ちゃんの数は統計開始以来、初めて100万人を割り込んだ。出生数は2050年代から60年代にかけては50万〜60万人程度まで減少すると予測される。
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2017年5月16日(火) くもり

国会議員ととの意見交換(胃がん対策の推進について、健康セミナーの開催について)

東京都新宿区の地域猫活動について現地調査

NPOねこだすけ代表と地域猫活動セミナーについて意見交換


地域猫活動の先進地を現地調査
駐車場に設置された地域猫用のトイレと広報用のポスターです。東京都新宿区内で、2017/5/16に撮影。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動・都内で前泊】km



自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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