2018年8月5日(日) 晴れ

県政懇談会を市内で開催(暑さ対策について、子育て支援について、日立市の地方創生について)

日高おんもす祭り、十王祭りを楽しむ


茨城空港 韓国便復活を歓迎 イースター航空第1便
 7月31日、茨城空港(小美玉市)と韓国・ソウル(仁川)を結ぶ韓国のLCCイースター航空の定期便が就航しました。茨城空港ビル内で就航セレモニーが開かれ、大井川和彦知事や同社の関係者らが待望の定期便化を祝いました。ソウル定期便は、2011年3月の東日本大震災を機にアシアナ航空が休止して以来、約7年4カ月ぶりの再開となりました。
 セレモニーで大井川知事は「ようこそ茨城へ。心から歓迎します。四季折々の北関東の魅力を楽しんでもらう上で茨城空港は最高のロケーション」とあいさつし、イースター航空の金庾相(キム/ユサン)専務に花束を手渡ししました。往復便ともほぼ満席の盛況ぶりで、金専務は「定期便は成功に向かう。大変なことがたくさんあったが、知事をはじめ県関係者に感謝したい」と話した。出席者は「イースター航空でソウルへ行こう」と一文字ずつ書かれたうちわを持って記念撮影しました。
 ソウル定期便は火、木、土曜日の週3便、1往復ずつ運航。片道の販売価格は5千〜2万8千円(残席数で変動)となっています。

移動距離【57】km

茨城県アンテナショップ 新名称は“イバラキセンス”

茨城県のアンテナショップ“イバラキセンス”
 8月3日、茨城県は全面改修を進めている東京・銀座のアンテナショップの新たな名称を「IBARAKI sense(イバラキセンス)」と発表しました。物販、レストラン、カフェを3本柱に、茨城県の名品が並ぶセレクトショップとして、茨城ブランドの発信基地を目指します。東京・銀座一丁目にある茨城県のアンテナショップは、今年3月31日をもって一時休業し、現在リニューアル工事を行っています。新店舗では、内装や商品ラインアップを高付加価値化することにより、「厳選された茨城の逸品を世界へ」を新たなコンセプトとして、国内外に茨城県の魅力を発信して行きます。新装開店は10月下旬の予定です。 
茨城県のアンテナショップ“イバラキセンス” “イバラキセンス”との新店名には、厳選品や名品が並び、茨城県のセンス(感性)を発信するとのコンセプトが込められています。ロゴマークは県花のバラがモチーフ。色は上品なゴールドを基調とし、六角形の紋を使い、和のモダンさやセンスが花開くイメージを表現しています。
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2018年8月4日(土) 晴れ

県政懇談会を市内で開催(日立市の地方創生について、県北芸術際の継続について)

自宅事務所で県政懇談会(暑さ対策について、SDGsの推進について)


第5回OKAMOTOホットトピック「働き方改革関連法」
第5回は「働き方改革関連法」について解説します。3つのポイントとして、同一労働・同一賃金、長時間労働の是正、高度プロフェッショナル制度の導入について説明しています。

移動距離【27】km

西日本豪雨被害に“グループ補助金”や宿泊料金補助など政策パッケージ決定

被災状況を現地調査する公明党議員ら
 政府は西日本豪雨の被災者の生活再建や中小企業の事業継続などに向けた支援パッケージ「平成30年7月豪雨生活・生業(なりわい)再建支援パッケージ」の予算措置を発表しました。被災した企業のグループの設備投資を支援する「グループ補助金」や観光業の風評被害対策のための宿泊料金補助のほか、廃棄物やがれきを迅速処理する仕組みなどが盛り込まれました。平成30年度予算の予備費1058億円を充てる予定で、8月3日に閣議決定されました。
 グループ補助金は被害が特に甚大であった岡山、広島、愛媛の3県が対象。被災企業が共同で復興事業計画を作成し、認定を受ければ工場や店舗、機械などの投資費用などを4分3まで補助します。
 持続化補助金:生産機械・冷蔵庫・車両購入・店舗改装、事業再開時の広告宣伝まで広く補助(補助率:2/3)する補助金を創設します。災害救助法が適用された全ての府県が対象です。グループでなくても申請が可能です。
 資金繰り支援:直接被害を受けた事業者に対し日本公庫の融資金利を0.9%引き下げる枠を1千万円から1億円へ拡大、既往債務の返済繰延べや債務カットに必要な事業再生計画策定や債権者調整などを支援します。
 補助金等: アーケードや電灯の改修(補助率:最大3/4)から、仮設店舗の設置(補助率:定額)、集客イベントの開催(補助率:定額)までを支援する商店街補助金等、SS(サービスステーション)等の機能回復などを支援します。
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2018年8月3日(金) 晴れ

県政懇談会を市内2社で開催(日立市の地方創生について、茨城・中国・韓国・ベトナムの友好拡大について)

事務所のリフォーム


いばキラVtuber名前決定!“茨(いばら)ひより”デビュー
いばキラVtuberの名前公募にてたくさんのご応募頂き、誠にありがとうございました!
応募ツイート総数2002件の中から厳正なる審査をもって選ばれた名前とは…“茨(いばら)ひより”
まもなく動画公開予定です!お楽しみに!

移動距離【38】km

全国学力テスト結果、理科の正答率平均上回る

全国学力テスト結果
 7月31日、全国の小学6年生と中学3年生を対象にした「全国学力テスト」の結果が公表されました。
 今年は、国語と算数・数学に加え3年ぶりに理科も出題され、茨城県の子どもたちは小中学校ともに理科の正答率が全国平均を大きく上回る結果となりました。
 「全国学力テスト」は文部科学省が子どもたちの学力を把握して授業の改善につなげるため、平成19年度から全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行っていて、ことし4月に行われたテストには県内から4万8000人余りの児童生徒が参加しました。
 テストは国語と算数・数学に、ことしは3年に1度実施される理科を加えた3教科で行われ、このうち国語と算数・数学はそれぞれ基礎的な知識をみる「問題A」と知識を活用する力をみる「問題B」が出題されました。
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2018年8月2日(木) 晴れ

日立市内で県議会報告

常陸大宮市内で県政要望聴取


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『つくば市1(フォレストアドベンチャーつくば)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
8月の注目エリアはつくば市。今回は名峰「筑波山」へ!ケーブルカーやロープウェイを使えば手軽に山頂から関東平野の大パノラマが望めるほか、山麓には大自然の中でアスレチックが楽しめる「フォレストアドベンチャーつくば」も。中でも100mを滑り降りるジップスライドは爽快感MAXです。
この夏は筑波山で気分爽快アクティブ体験!

移動距離【79】km

「大地の芸術祭」は、地域活性化、賑わいの創出の手段!

棚田の風景
 7月31日、井手よしひろ県議は、越後妻有「大地の芸術祭」を行政の立場から推進する十日町市観光産業部観光交流課を訪ね、樋口具範課長補佐より芸術祭の概要とその課題などを聴き取り調査し、意見交換を行いました。
 「大地の芸術祭」は、平成6年当時の新潟県知事であった平山征夫氏の提案でスタートしました。『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000』の図録に掲載された平山元知事の挨拶には、次のような言葉が綴られています。
 “新潟県では時代のパラダイムシフトを見据えた広域地域づくりプロジェクト「ニューにいがた里創プラン」を県内6地域で進めています。その一つ十日町地域の里創プラン「越後妻有アートネックレス整備事業」は、地域に内在する様々な価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め世界に発信しつつ自立へ向けた道筋を築いていこうというものであり、その中核となる事業「大地の芸術祭」が昨年(2000年)の夏に開催されました。
 アートの力は、人々の想像力に働きかけ、営々と築いてきた日常に新しい光と未来を考えるヒントを与えてくれました。また、世界のアーチストと地域の人々との「協働」は、多くの感動の物語と自らの地域に対する誇りを与えてくれました。全国からの来訪者も優れた作品との出会いのみならず、山里のたたずまいの美しさや温かいもてなしの心にも触れていただいたことと思います。
 この事業は、前例のない地域づくりへの挑戦であったことから多くの課題や困難に直面しましたが、総合ディレクター始め関係者の大変な努力により達成することができました。また、「こへび隊」という若者を中心としたボランティア組織の活躍は目ざましく、世代や立場を越えた様々な協働や交流の原動力となり、地域づくりに多くの示唆を与えてくれました。
 次世代の地域づくりを目指し時間をかけて取り組んできた「里創プラン」、その一つが20世紀最後の年に「大地の芸術祭」として開花しました。新世紀を迎え、「心の豊かさ」が大切とされる中で、新たな時代へ大きな足跡を残したことと思います。今後の更なる飛躍を期待しております。”
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2018年8月1日(水) 晴れ

県議会防災環境産業委員会県内調査

ひたちなか市(那珂湊地区)で県政懇談会

18百年の気象観測―日立を守る天気相談所
百年の気象観測―日立を守る天気相談所/連載「海と山の間を歩く」/写真家・松本美枝子
この空間だけを見たら、ここが市役所の一角だとは、誰も思わないだろう。
ここは日立市環境政策課内の「日立市天気相談所」。そして今この部屋で働いている人々は、みな本物の気象予報士なのだ。ここでは毎日、日立市内の気象観測を行い、独自の天気予報も発表する。そしてその気象情報をインターネットなどで市民に提供するのが、この部署の主な仕事だ。
市役所にこんな部署があるのか、と驚くかもしれない。実は日立市以外の全国の地方自治体で、このような部署はない。一般的に気象の業務は国、つまり気象庁が行う(予報業務は許可制であり、民間が行うことも可能)。ここ日立市天気相談所は日本で唯一、地方自治体が運営する気象機関なのだ。
https://kenpoku-creative.com/2018/08/02/umiyama02/

移動距離【107】km

21世紀末、茨城県の平均気温は4度上昇!?

茨城県の最高気温は4度上昇
 水戸地方気象台では、2017年に公表した地球温暖化予測情報第9巻(気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が採択した報告書を基に、気象庁が実施した気候変動シミュレーション)の情報を元に、関東甲信・北陸・東海の各地方17都県別の21世紀末における気温と降水の予測をとりまとめたリーフレットを作成しました。参考:17都県別リーフレット(関東甲信・北陸・東海地方)21世紀末の気候−地球温暖化が最も進行する場合の気温と降水の予測−:https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/data/RH/Tk/ibaraki_l2018.pdf
 それよると、地球温暖化対策が進まない場合、21世紀末の茨城県の年平均気温は現在より約4度上昇し、現在の伊豆七島の八丈島と同程度になるるとされています。水戸市では35度以上の猛暑日が、年間で約30日増加するとしています。
 現在の水戸市の年平均気温は13.6度ですが、21世紀末には現在の八丈島の17.8度、宮崎市の17.4度と同程度になると予測しています。全国平均では4.5度上昇し、高緯度の地域(北海道、東北など)ほど上昇幅が大きいとしています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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