2017年11月14日(火) くもり

国道6号石名坂交差点周辺の渋滞状況を調査

県道亀作石名坂線の不都合個所について県土木部からヒアリング

国道6号石名坂交差点を現地調査
国道6号石名坂交差点を現地調査
井手よしひろ県議は、国道6号新石名坂交差点の渋滞状況を調査しました。
日立市議会議員の三代 勝也さんとともに、7時半から8時半までの1時間、周辺の道路の状況も含めて視察。様々な課題が明らかになりました。日立市、茨城県、そして国交省に改善策を至急要望いたします。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

災害用の“トイレトレーラー”を全国の自治体に

みんな元気になるトイレ
「みんなのトイレネットワーク」に富士市が初名乗り
 静岡県富士市は、災害時の避難所で活用できる水洗トイレを搭載した専用トレーラーを、今年度内に購入することになりました。これは、公益社団法人「助けあいジャパン」の災害派遣トイレプロジェクト「みんなのトイレネットワーク」に富士市が賛同し実現したものです。全国の自治体に、トイレトレーラーの保有を呼び掛け、大規模災害時には周辺自治体のトレーラーが被災地に集結し、快適なトイレを提供する仕組みです。
 水洗トイレ搭載の専用トレーラーは長さ4.2メートル、幅2.4メートル、高さ3.2メートル。けん引車を使って自由に移動でき、被災地に到着後すぐに利用できます。運転にはけん引免許が必要です。1500回分と大容量の汚水タンクと給水タンクを装備しており、上下水道が使えない状況でも使用が可能です。
 箱形の荷台にはトイレが4つ。いずれも完全個室で被災者のプライバシーや安全、衛生面に配慮されています。1室当たり約1.6平方メートルで、小さい子どもも一緒に入れる十分の広さがあり、手洗い場付きの洋式水洗トイレが完備されています。さらにバッテリーやソーラーパネルで電力を供給するので、停電時や夜間でも照明が消える心配がないなど、避難所生活の長期化にも対応できます。昨年4月の熊本地震の際には、トイレトレーラーが、本震4日後から72日間にわたって避難所で活用されました。
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2017年11月13日(月) 晴れのち雨

日立市役所で行政相談(消火器のリサイクルについて、要支援者名簿の活用について)

水戸市内で県議会政務調査会(平成30年度の予算要望について、中央省庁への陳情について)

茨城大使
茨城大使に恩田陸さんと畑岡奈紗選手
11月13日、茨城県にゆかりがある女子ゴルフの畑岡奈紗選手と、作家の恩田陸さんが、県の魅力をPRする「いばらき大使」に選ばれ、県庁で大井川和彦知事より委嘱状を手渡されました。
笠間市出身の畑岡選手は、去年、史上最年少の17歳でプロに転向し、ことしは女子ゴルファー日本一を決める「日本女子オープン」で、史上2人目、40年ぶりとなる大会2連覇を果たしました。
畑岡選手は13日、県庁を訪れ、大井川知事から「いばらき大使」の委嘱状と名刺を手渡されたあと、「海外で出会った選手たちに茨城県のよさを伝えてほしい」と要請されました。
これを受けて畑岡選手は、「茨城県は自然が豊かで人も優しいのが魅力なので、ゴルフでよいパフォーマンスをすることで県を盛り上げていきたい」と話していました。
また、水戸第一高校出身の恩田陸さんはことし、「蜜蜂と遠雷」の作品で直木賞と本屋大賞をダブル受賞しました。
恩田さんと大井川知事は、同じ高校の同級生だということで、大井川知事が「同級生に委嘱状を渡せることが大変うれしい。また茨城県を舞台にした作品を書いてほしい」と呼びかけると、恩田さんは「考えます」と笑顔で答えていました。
恩田さんはこのあと、「久しぶりに高校時代に戻ったような気がしました。茨城県は町並みや人柄がアットホームなところが魅力だと思う」と話していました。

歩数【6000】歩・移動距離【105】km

都道府県の“魅力度ランキング”、結果を冷静に考える

都道府県別地域ブランド調査結果の推移(ワースト7)
都道府県の魅力度ランキング、茨城県は5年連続最下位
 10月10日、民間の調査会社・ブランド総合研究所が行った全国の各都道府県の魅力度ランキングの2017年度版の調査結果が公表されました。下位脱出を悲願としていた茨城県は、残念ながら5年連続で最下位という結果になりました。
 稀勢の里やアントラーズ、そしてNHKのひよっこなど、茨城の露出度が高まった中での最下位評価でもあり、県関係者や議会関係者にも落胆の声は大きなものがあります。大井川知事は「魅力度ランキングの順位が5年連続で最下位になってしまったことは非常に残念だ。結果を真摯に受け止め、新たな魅力の掘り起こしや情報発信強化に取り組みたい」とコメントしています。

調査の母数は3万人ではなく、わずか600人
 地域ブランド調査は2006年からスタートし、2017年で第12回を迎えています。都道府県ランニングでは「魅力度」が主に強調されていますが、実際には「観光意欲度」や「居住意欲度」など70項目以上の質問項目が含まれています。インターネットを使ったアンケート調査です。その調査数は3万件程度であり、調査対象の件数としては充分にあるように思われます。しかし、3万人の回答者全員がすべての地域について回答するわけではありません。各回答者に一定の数の地域が割り当てられてており、最終的に、一つの地域あたりの回答者数は600人前後となっている。都道府県の魅力度を測るのに、その母数が600というのは余りに少なすぎるのではないかというのが実感です。
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2017年11月12日(日) 晴れ

金沢学区自主防災会の防災訓練を視察・意見交換

体験型ツアーの参加者と意見交換(日立の魅力発信について)

日立産業祭を視察

トークフォーラム「心の中のある町の高い煙突」動画編集作業


今年もこの季節が!常陸秋そばフェス【いばキラニュース】
実りの秋を迎え、県内各地では食のイベントが開かれ、親子連れらでにぎわいました。
常陸秋そば発祥の地、常陸太田市の山吹運動公園では「常陸秋そばフェスティバル里山フェア」が開かれ、新そば食べ歩きコーナーに県内外の14店が軒を連ねました。地元からも多数出店し、手打ちそばを提供しました。 
会場では、そば粉販売、そば打ち体験教室などを実施。3市連携交流を締結する秋田県秋田市の竿とう、同県仙北市の手踊りも披露されました。

歩数【6000】歩・移動距離【26】km

地元防災訓練、要支援者名簿の有効活用を

金沢学区地域防災会
 11月12日、金沢学区自主防災会(金沢学区コミュニティ推進会)の防災訓練が行われました。地震、暴風雨そして北朝鮮のミサイルなど、住民の危機対応は待ったなしの課題です。万が一の事態は、必ず発生るという覚悟で、その準備にあたらなければなりません。
 「避難警告が聞こえない」「目が見えない中、1人で逃げるのは無理」―。これらは、2011年の東日本大震災の被害に遭った障がい者のリアルな声でした。
 災害時の避難に支援が必要な「要支援者」への手だてをどう確保しておくか。これは防災対策の重要な柱です。
 全国の市区町村では現在、「要支援者」を名簿化する作業が進んでいます。
 総務省消防庁の調査結果によると、名簿を作成済みの市区町村は6月1日時点で全体の93.8%に達しました。昨年4月1日時点より9.7ポイント増えており、来年3月には99.1%まで達する見込みです。ほとんどの自治体で、要支援者の安全・安心を守る基盤が整いつつあることは評価できます。
 東日本大震災では、65歳以上の高齢者が犠牲者の約6割を占めました。障がい者の死亡率は被災住民全体の約2倍に上ります。この教訓を踏まえ、2013年の災害対策基本法の改正で、市区町村に要支援者名簿の作成が義務付けられました。
 名簿には氏名や年齢、住所、支援を必要とする理由などが記載されています。災害時、行政はこれらの情報を自主防災組織などに伝え、要支援者の救援に役立てます。
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2017年11月11日(土) 晴れ

日立市産業祭を視察

ひたちぎんざもーる商店街縁日を視察、商店街活性化について意見交換

トークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」を開催

日立市産業祭
池の川さくらアリーナで日立産業祭初開催
11月11日、12日の両日、日立市の地場産品を展示販売する「日立市産業祭」が、池の川さくらアリーナで開幕しました。家電フェアが7年ぶりに復活するなど過去最多の145事業所が出展し、親子連れなどでにぎわいました。中里産リンゴを活用したスイーツの試食や姉妹都市・山辺町のリングの即売なども人気を集め、来場者は約5万人に上りました。

歩数【6000】歩・移動距離【41】km

トークフォーラム“心の中の「ある町の高い煙突」”を開催

トークフォーラム
 11月11日、新田次郎の名作「ある町の高い煙突」の映画制作を進めている映画監督の松村克弥氏、茨城県知事の大井川かずひこ氏、地元日立市長の小川春樹氏、映画「ある町の高い煙突」を応援する会の事務局長原田みのう氏を迎えてのトークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」が開催されました。
 このフォーラムは、映画「ある町の高い煙突」を応援する会が主催し、大好きいばらき地方創生事業の補助を受けて開催されたものです。
 「ある町の高い煙突」は、昭和の文豪、新田次郎さんの未だ映画化されていない最後の傑作です。映画監督・松村克弥が、来年秋の公開を目指してその映画化に取り組んでいます。
 富国強兵の名の下に、国益のために多くの町や人々が無残な犠牲になり続け、労働争議が多発していた時代にあって、ここ日立鉱山は、地域住民との共存共栄をめざす決意をします。そこには、多くの困難に立ち向かい、煙害の克服と自然環境保護に取り組んだ英知と人間愛のドラマがありました。映画「ある町の高い煙突」の制作を通して、地域の歴史を発掘し、地域の魅力を発信し、映画づくりを通して地方創生のモデルケースを目指しています。
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2017年11月10日(金) 晴れ

公明党全国県代表協議会に参加

全国県代表協議会 山口代表あいさつ【公明党】
公明党は、全国県代表者会議を開き、冒頭、山口代表は「皆さんの奮闘を、議席に結び付けられなかったことは、党執行部の責任だ」と陳謝したうえで、「決意新たに、いま一度、党勢拡大の戦いにまい進することを誓い合いたい」と述べました。
このあと、斉藤選挙対策委員長が、衆議院の解散から選挙の公示までの期間が短く、組織政党の強みを十分に生かせなかったほか、立憲民主党が、政策的な争点を吹き飛ばす風を起こす中、公明党らしさをアピールできずに埋没したなどと総括しました。
これに対し、出席者からは「前面に訴えた教育政策は、自民党も強くアピールしており独自性が出なかった」、「若年層や無党派層への浸透が十分でなかった」といった意見が出されました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

水戸駅北口"丸井水戸店"が来秋撤退を発表

丸井水戸店
 11月9日、JR水戸駅北口にある商業ビル「MYM」で、24年にわたって営業を続けてきた「丸井水戸店」が来年秋ごろをめどに撤退し、その後、商業施設などを運営する別の会社に土地や店舗などの権利を譲渡することが発表されました。
 水戸駅北口の商業ビル「MYM」を管理している水戸市などが出資する第3セクターの「水戸都市開発」が明らかにしました。水戸都市開発の社長である高橋靖水戸市長は、「丸井水戸店」が来年2月に賃貸契約を1年延長した上で来年秋ごろをめどに撤退し、その後は商業施設などを運営する「やまき」に、丸井が持っている土地や建物の所有権や店舗の権利を譲渡することが決まったと公表しました。
 「丸井水戸店」は、当初、水戸駅北口の西側に小規模な店舗を展開していました。「クレジットの丸井」として駅前立地店舗の代表格として一定の顧客を集めていました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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