猫の避妊去勢手術(TNR)専用の動物病院が開設

地域猫の避妊去勢手術
茨城の動物愛護に新たな扉開く、初日の手術は51匹
 10月11日、鹿嶋市のけいせつ基金(角新一代表)が、新たに設置した「いながき動物病院鹿嶋分院」が開院し、稲垣将治獣医師を中心に第1回目の猫の集中不妊去勢手術が行われました。井手よしひろ県議は、茨城県内での動物愛護活動を支援し、特に地域猫活動をバックアップする視点から、現地を視察・調査し、角代表やボランティアの皆さん、稲垣先生から様々ご意見、ご要望を伺いました。
 「いながき動物病院鹿嶋分院」は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術専門病院の病院です。けいせつ基金の角代表が、多くの支援者の物心両面にわたる支援をもとに設立しました。TNR専門病院の獣医師の協力を得て、毎月第2木曜日に集中的に猫の不妊去勢手術を行います。当面は月1回の開院となりますが、飼育動物診療施設として正式に認められた動物病院です。続きを読む

2018年10月11日(木) くもり時々雨

日立市内で県政要望聴取(商店街の活性化について、国体の選手強化について)

鉾田市内で地域猫活動のTNRについて現地調査

常陸太田市内で県政に関わる懇談会

日立市南部図書館
南部図書館が入館者100万人を達成
10月10日、日立市南部図書館が、記念すべき100万人目の入館者を達成しました。
南部図書館は、平成25年に、市内4番目の市立図書館として開館しました。廃止された日立電鉄久慈浜駅跡に整備されました。
特に子育て支援に力を入れており、保育士が常駐する「南部子どもの広場」は、子育て中の交流・相談の場として、多くの方にご利用いただいております。また、「市民参画による図書館づくり」も進め、地域の皆様とオリジナリティ溢れる様々な企画を行ってきました。
小川春樹市長は「南部図書館をはじめ、市立図書館が“地域の知と交流の拠点”として多くの皆様に愛され、親しまれるよう、運営を行っていきたいと思います」と語っています。

移動距離【177】km

ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜


ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜
 2001年6月、ハンセン病問題の全面解決。坂口力元厚生労働大臣(公明党)の決断。
 9歳でハンセン病を発病。その日、離島の療養所へ。
 何年も「母に会いたい」と泣き暮らしたが、会えずじまい。亡くなったことさえ知らされませんでした。
 その後、同じ入所者と結婚。やがて子を宿すが、妊娠8カ月で強制的に早産させられ“殺された”。「小さいけど、元気な産声でした。自分の胸に抱きたかった。その時の泣き声が最初で最後。あの泣き声がいまだに耳から離れません」。想像を絶する話でした。
 それまで赤ペンでメモを取っていたの坂口厚労相の手が突然、止まりました。坂口は泣いていました。── 2001年5月14日、ハンセン病国家賠償訴訟の原告団との面談で、元患者の老女が自らの半生を語った時の出来事です。
 坂口は元患者らに深々と頭を下げ、謝罪の意を表した。「誠に申し訳ない思いです」。そして心に誓います。「絶対に控訴すべきではない」と。
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2018年10月10日(水) 晴れ

北茨城市長との意見交換(県北振興策について)

水戸市内で来年の政策要望などについて調査

守谷市内で県議会報告

ある町の高い煙突感想文審査会
小説「ある町の高い煙突」読書感想文等コンクール
現在、来春5月の公開に向け、日立の大煙突をモデルとした新田次郎氏の小説「ある町の高い煙突」の映画化が進められています。
日立市では、市民団体の提案もあり、市内の全中学2年生に小説を配布し、読書感想文等のコンクールを実施しました。日立市のまちづくりの原点、特に、日立の春を彩る「さくら」のルーツが描かれた本作を通して、子どもたちにかけがえのない日立の歴史を知っていただこうと実施したものです。
読書感想文、感想画、キャッチコピーの3つの部門で募集を行い、実に1068点もの応募をいただきました。多くの子どもたちからの応募を、とても嬉しく感じています。
表彰作品は、来年2月までに審査委員会で選定を行います。
写真は、10月6日に行われた審査委員会の様子です。

移動距離【303】km

IPCC特別報告書「1.5度の地球温暖化」

イメージ
 10月8日、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「1.5度の地球温暖化」と題した特別報告書を公表しました。IPCCの李会晟議長によると「IPCCがこれまで出してきた報告書の中で、最も重要な報告書」です。
 この報告書の科学的知見を重視し、国際社会は地球温暖化対策を強化すべきです。
 報告書は、なぜ「1.5度」を強調しているのか。2016年11月に発効した地球温暖化の防止をめざす国際的な枠組み「パリ協定」は、世界の平均気温の上昇を、18世紀後半から19世紀にかけて起こった産業革命の前と比べて2度未満、可能であれば1.5度に抑えるという目標を掲げています。
 しかし、報告書は、2度未満ではなく、1.5度の上昇に抑えることが望ましいと結論付けました。温暖化の影響は1.5度の気温上昇でも大きく、2度だとさらに深刻になるためです。
 報告書によると、例えば、海水面の上昇について、1.5度の気温上昇のケースと比較すると、2度の気温上昇の場合、海水面は10センチ以上高くなり、沿岸地では洪水や高潮の頻発などにより、住まいを失うなどの被災者も、1000万人増加すると予測しています。気温上昇を1.5度に抑えるためには、人為的な二酸化炭素(CO2)の排出量を10年比で30年には45%減らし、50年ごろには実質ゼロにする「脱炭素化」の必要性を強く指摘した。
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2018年10月9日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(SDGsの推進について)

不動産業者と意見交換(空き家対策の推進について)

県議会で来年度予算編成への要望事項など取りまとめ


D51筑西市の公園に到着、10月中旬以降公開へ
千葉県白井市の山崎正夫さんが、自宅の庭で保管している蒸気機関車(SL)を無償譲渡し、10月中旬にも筑西市の観光施設が無料公開することになりました。SLは戦時中に製造されたもので、鉄道連隊に所属した亡き義父、年さんが「消えゆくものを記念に残したい」と約年前に購入。山崎さんは「たくさんの人に見てほしい」と新天地への旅立ちを喜んでいる。
譲り受ける観光施設のザ・ヒロサワ・シティなどによると、SLは「デゴイチ」の愛称を持つD51形の1116号機。太平洋戦争中の1944年8月に製造され、重さ約95トン、長さ約20メートル、高さ約4メートルの大きさです。
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北海道を旅行で応援!「北海道ふっこう割」が人気

北海道ふっこう割り
 北海道を旅行で応援!――。北海道胆振東部地震の風評被害を払拭するため、道内を訪れる旅行客の宿泊費を割り引く「北海道ふっこう割」が、10月1日に発行され、1日発行分が即日完売するなど好評を博しています。
 5日から追加販売を開始し、今後順次、メニューを拡大し販売していく予定です。(9日現在、第2弾も観梅の状況です)
 ふっこう割は道内全域での1泊以上の旅行商品と宿泊が対象で、各旅行サイトでクーポン取得が可能。1泊当たり2万円を上限に、日本人観光客の場合は最大70%を3泊まで、訪日観光客の場合は最大70%を5泊まで補助する。国が今年度予算の予備費から81億円、北海道が今年度補正予算で2億円を支出しました。
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2018年10月8日(月) 晴れ

日立市内で街頭県議会報告

住民相談(中小企業の融資制度について)

スポーツ
国体目指してアリーナ周辺の清掃活動
10月7日、来年の茨城国体の開催に向け、会場となる池の川さくらアリーナ周辺の清掃活動が行われました。
朝早い時間にもかかわらず、コミュニティの皆様をはじめ多くの方にご参加いただきました。今月12日から、卓球競技のリハーサル大会として、全日本卓球選手権大会・団体の部が池の川さくらアリーナで開催されます。きれいな会場で選手や観客の皆様をお迎えすることができます。
来年の茨城国体は、新しい元号で行われる初めての国体となり、歴史に刻まれる大会となります。多くの市民の協力をいただきながら、成功に向けて取り組んで行きます。

移動距離【28】km

グラミン日本/マイクロファイナンスで貧困削減に挑む

イメージ
 生活困窮者に無担保で少額を融資し、自立を支援するグラミン銀行(バングラデシュ)の日本版が2018年9月、設立されました。そのサービスであるマイクロファイナンス(小口金融)とは何か。改めて確認してみたいと思います。
 グラミン日本のホームページ:https://grameen.jp/

2018年9月グラミン銀行「日本版」が始動
 一般社団法人グラミン日本(東京都中央区)は、9月13日に設立され、業務を開始しました。働く意欲があっても満足な職業に就けず、生活が困窮しているシングルマザーらを対象に低利、無担保で起業や就労の準備金を融資します。日本初の本格的なマイクロファイナンス機関として、「誰もが活き活きと生きられる社会」の実現を掲げ、国内の貧困削減をめざしています。
 グラミン銀行創設者・ムハマド・ユヌス博士の全面的な支援を受け、世界銀行日本代表理事などを歴任した菅正広・明治学院大学大学院教授が中心となって準備を進めてきました。昨年8月に発足した準備機構には、延べ100人近いボランティアが参加。今年3月には、インターネットで資金を募るクラウドファンディングにエントリーし、約2カ月半で目標の1000万円に到達しました。
 設立の背景には、国民の6人に1人、約2000万人が貧困ライン以下で生活しているという日本の現状があります。
 特に、シングルマザーなどのひとり親世帯は過半数が貧困状態にあり、社会的な課題になっています。また、親の収入が子どもの教育や雇用に影響し、貧困が連鎖する構造が生まれています。
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2018年10月7日(日) 晴れ

日立市内で街頭県議会報告

県議会報告のための資料整理(パワポ資料作成)


【たかさき進】実績紹介「医療が進む編!」
茨城県議会議員たかさき進(水戸市・城里町選挙区)の3期12年の実績とこれからの決意。たかさき進紹介動画の第1弾!が完成しました。是非ご視聴下さい。

移動距離【33】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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