SDGsの発想を茨城県の新総合計画に反映

SDGs 11月16日に庁議決定された“茨城県総合計画〜「新しい茨城」への挑戦〜”は、平成29年9月に就任した大井川和彦知事が初めて取り組んだ、2050年を見据えた今後4年間(2018〜2021年)の茨城県政の方向性を明示したものです。この中には、茨城県議会公明党が主張した様々な視点が盛り込まれましたが、その中でも出色なのがSDGs(Sustainable Development Goalsの略。国連が採択した2030年を目指した持続可能な開発目標)を新県総合計画の中で明確に位置付けさせたことです。
 新総合計画の第1項時代の潮流 (「新しい茨城」づくりに向けて留意すべき重要な視点)にはSDGsが、今後の重要な視点と明示されました。

 2015年に国連サミットにおいて採択されたSDGsは、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済、社会及び環境をめぐる広範な課題に対して統合的に取り組むこととしています。
我が国においては、「あらゆる人々の活躍の推進」や「健康長寿の達成」、「成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション」など8つの優先課題を掲げ、「持続可能で強靱、そして誰一人取り残さない、経済、社会、環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目ざす」こととしています。
 こうした理念は、グローバル社会の中で大きく飛躍を目指す本県にとっても重要な視点であるため、国とともにSDGsの達成に向けた取組を加速化していく必要があります。
 本計画で取り組む各政策とSDGsの17の目標との関連性について、「第3部 基本計画」において上記アイコンを用いて示します。
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2018年11月23日(金) 勤労感謝の日 晴れ

茨城県議選支援活動(水戸市内・日立市内)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『常陸太田市4(道の駅ひたちおおた)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
11月の注目エリアは常陸太田市。今回は名産を探して「道の駅ひたちおおた」へ。地元の新鮮野菜を使ったビュッフェが楽しめるレストランや、今が旬の「星霜柿」など市の特産認証品がそろう農産物直売所やお土産コーナーなど,常陸太田の魅力が詰まっています。
食欲の秋,道の駅で茨城グルメを満喫しませんか?
【常陸太田観光協会】http://www.kanko-hitachiota.com/

移動距離【88】km

“茨城県総合計画〜『新しい茨城』への挑戦 〜”を新たに策定

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 昨年(2017年)9月、大井川和彦知事が誕生し、新知事の下「茨城県総合計画」の改定作業が進められていました。
 急速な人口減少・少子高齢化の進行など、これまでに経験したことのない時代の転換期を迎える中、茨城県が大きく飛躍できるかどうかは、今後の10年間が極めて重要な期間になってきます。この時代の変化に的確に対応し、未来に希望を持つことができる「新しい茨城」づくりを県民とともに推進していくため、平成30年度からの県政運営の指針となる「茨城県総合計画〜『新しい茨城』への挑戦 〜」が、11月16日、庁議で決定されました。

 この計画は、人口減少、少子高齢化、第四次産業革命やグローバル化など時代が大きく変化する中で、茨城県が生き残り、さらに発展を遂げられるよう、新しい茨城づくりに挑戦していくため、今後4年間の県政運営の指針を示したものです。
 まず、計画の基本理念として、「活力があり、県民が日本一幸せな県」を掲げており、県民一人ひとりが本県の輝く未来を信じていけるような新しい茨城づくりに県民のとともに挑戦していくというものです。
 そのため、今回の計画では、県全体が一丸となり、果敢に挑戦していくことや、県自ら挑戦する県庁へと変わっていくことを示しています。
 また、グローバル社会での大きな飛躍を目指すため、茨城県にとって重要な視点として、県議会公明党が強く主張した持続可能な開発目標「SDGs」の考え方などを参照した計画となっています。
 計画が目指す将来像として、2050年の頃には、豊かさと新たな価値を生み出す強い産業、次代の茨城を担う夢・希望に溢れる人、誰もが安心できる安全で豊かな暮らしが実現し、県民が自身のかなえたい夢に向かって挑戦が続けられる茨城となっていることを示しました。
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2018年11月22日(木) くもり

朝の県議会報告(JR日立駅)

水戸市内で県議選の準備打ち合わせ

朝の県議会報告
朝の県議会報告【いばらき結婚応援パスポート】を紹介
今日11月22日は「いい夫婦の日」。新婚や結婚予定のカップルを対象に、県は、いばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」の配布をスタートしました。協賛店で提示すると割引などのサービスを受けられるもので、事実婚や同性のカップルも対象にします。
井手よしひろ県議は、パネルを使っていばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」を紹介しました。

移動距離【27】km

茨城県議選、公明党4予定候補の事務所案内

12月9日は茨城県議会議員選挙の投票日です。11月30日が告示、残り1週間で選挙戦に突入します。
 公明党では4人の候補を公認しました。明日11月23日より、いずれも後援会事務所を開設いたしますのでご案内いたします。是非、お気軽にお立ち寄りの上、激励の程よろしくお願いいたします。

田村けい子事務所

【田村けい子事務所】
つくば市今泉229−1
☎ 029-836-2835
つくばショッピングセンターASSEに隣接する国道354号に面した元のガソリンスタンドです。
なお、事務所開設の時間帯は以下の通りです。
11月23日〜25日
am10:00〜pm4:00
11月30日〜12月8日
am9:00〜pm8:00
GoogleMapで開く
https://goo.gl/maps/M2o8rWs3VFv

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2018年11月21日(水) 晴れ

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅)

事務所の整理


冬の夜の園内を彩る「ウインターイルミネーション」がスタート/県フラワーパーク
11月15日から、石岡市の茨城県フラワーパークで、冬の夜の園内を彩る「ウインターイルミネーション」が始まりました。4年目の企画で、今年は発光ダイオード(LED)を昨年の60万球から100万球にスケールアップ。「光の丘」を3色の光で飾るなど範囲を拡大し、猯人の聖地瓩良物詩となった幻想的な輝きの世界を届けます。バリエーション豊かな音と光の演出が、花の香りとともに楽しめます。
期間中は開園時間が延長され、入れ替え制。点灯は午後5〜9時。入園料大人700円、子ども250円。1月12〜14日はスペシャルショー「レーザー✕イルミネーション」を開催すします。期間は来年1月14日までです(祝日以外の月曜と12月31日、1月1日は休み)。

移動距離【27】km

消費税率引き上げで公明党が政府に提言

181121komei 2019年10月の消費税率10%への引き上げによる景気・経済の変動を抑え、国民生活を守るため、公明党の「消費税率引き上げに伴う影響緩和の検討対策本部」は11月16日、菅義偉官房長官に万全な対応を求める提言を行いました。そのポイントを公明新聞(2018年11月21日付け)の記事よりご紹介します。

影響緩和策の骨子
◆軽減税率の円滑な実施
◆需要の平準化対策
・プレミアム付き商品券の発行
・住宅・自動車の購入支援
・中小小売業、商店街の活性化
◆価格表示方式の特例
◆下請け企業の転嫁対策


 提言のポイントは、一つに、税率引き上げと同時に、酒類・外食を除く食料品などの税率を8%に据え置く「軽減税率」の確実な実施です。軽減税率は、所得の低い人ほど消費税の負担率が重くなる逆進性を和らげ、毎日の買い物のたびに消費者が痛税感の緩和を実感できる制度です。
 軽減税率の円滑な実施には、全ての事業者が必要な準備を完了させておくことが欠かせません。このため、万全な体制が整うように、複数税率対応レジの設置や受発注システムの改修を支援する「軽減税率対策補助金」の一層の活用促進と十分な予算の確保、相談窓口の拡充などを政府に求めました。
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2018年11月20日(火) くもり

村本しゅうじ事務所の設営準備

日立市広報
かみね動物園が“けものフレンズ”とコラボ
11月18日、かみね動物園に全国初の爬虫類とウミウの複合施設「はちゅウるい館」がオープンしました。オープンを記念して12月30日まで「けものフレンズ」とのコラボも開催中です。

移動距離【30】km

11月22日“いい夫婦の日”からいばらき結婚応援パスポート配布開始

いばらき結婚応援パスポート
 11月22日は"いい夫婦の日"です。この日を記念して、茨城県は新婚の夫婦や結婚を予定しているカップル向けの優待制度をスタートさせます。いばらき結婚応援パスポート「iPASS(アイパス)」11月22日から配布します。専用のカードかスマートフォン(スマホ)アプリを配布し、ウエディング関連や飲食店といった協賛店舗で提示すると、割引などの各種サービスを受けられます。県としては、新婚生活やその準備を経済面で支援し、結婚に踏み切るカップルを増やすのが目的です。新婚夫婦にはブルー、未婚のカップルにはピンクのカードを配布します。対象は2018年4月以降に結婚した夫婦か、おおむね1年以内に結婚を予定するカップル。結婚前のカップルは自己申告で認めるようにし、同棲婚など事実婚の場合も受け取れるようにします。
 アイパスはスマホアプリをダウンロードするか、申請書を郵送し申し込みます。新婚夫婦は婚姻届の提出時に、市町村の窓口で紙のカードでも受け取れます。有効期限は結婚日または発行日から1年間です。
 現時点で協賛店舗は250店程度で、今年度中には500店以上を目指します。
 具体的には、結婚式場の料金を10%引き、貸衣装の代金を20万円引きなどの特典が得られます。また、ランチの料金を5%引き、ディナーを10%引きの特典を提供するホテルなどもあります。
 詳しくは、いばらき結婚応援パスポート「iPASS」の専用ページをご参照ください。https://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/ipass/
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2018年11月19日(月) 晴れ

事務所の整理

県政報告会を日立市内で開催


【CHALLENGE IBARAKI】#12 ねば〜る君が徹底取材!青少年の健全育成の取り組みを紹介するネバ〜!!
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回ご紹介するのは、「青少年環境整備育成事業」です。
社会全体で青少年を見守り、育てられる環境の整備を推進するために活動している「青少年相談員」や「メディア教育指導員」の活動をご紹介します!

移動距離【27】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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