2018年2月6日(火)晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告(3月の代表質問の大綱について)

県議会代表質問ヒアリング(大好きいばらき県民会議事務局、動物愛護の推進について)


アクティブいばらき
春をおもいっきり満喫、茨城のアクティビティスポットを味わいに来てください。
日本三名園のひとつ水戸の「偕楽園」。
広い庭園を散策すると、約3000本の梅が咲き誇り、早春の訪れを感じさせてくれます。
関東平野を総距離180kmも走るサイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」や、海岸沿いには、日立や大洗などの人気のサーフスポット、さまざまなマラソン大会など、アクティビティスポットも充実。
この春、アクティブな茨城を思いっきり楽しんでみませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

PR下手の都道府県ワースト1はやはり「茨城県」

PR下手な県は ソニー生命保険株式会社は、昨年(2017年)11月7日〜11月15日の9日間、全国の20歳〜59歳の男女に対し、今回で3回目となる「47都道府県別生活意識調査」をインターネットリサーチで実施しました。4700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果のうち、今回は「生活・家族」に関する集計結果を公開しました。
 それによると、47都道府県の自慢ポイントが明らかになりました。福岡県は「暮らしやすさ」、山形県は「食べ物の美味しさ」、そして福井県は「子育てのしやすさ」が、それぞれご当地で自慢のナンバー1となりました。
 【総合的に魅力的だと思う都道府県】の1位は「北海道」(21.7%)となり、2位は「東京都」(17.1%)、3位が「京都府」(10.3%)となりました。5人に1人が挙げた北海道は、雄大な自然や、海の幸、農産物など豊富なグルメが広く知られ、首都の東京、世界的な観光地の京都を上まわる人気となりました。
 また、【PR上手だと思う都道府県】では、1位「北海道」(13.5%)、2位「東京都」(11.3%)、3位「京都府」(8.6%)となり、トップ3の都道府県は【総合的に魅力的だと思う】ランキングと同じでした。地域の魅力がしっかりとPRできていることのあらわれかもしれません。また、4位にはマスコットキャラクターが全国的に人気の「熊本県」(6.7%)が、5位には「大阪府」(3.8%)がランクインしています。
 逆に、【PR下手だと思う都道府県】ランキングでは、1位は「茨城県」(10.5%)、2位「島根県」(4.4%)、3位「群馬県」(3.8%)となりました。また、4位は「青森県」「栃木県」(同率3.4%)で、北関東の3県がそろってトップ5入りしました。
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2018年2月5日(月) 晴れ

土浦市内を視察(レンコン農家の課題について、つくば・霞ケ浦りんりんロードについて、市立図書館の整備について)

土浦地区のレンコン農家にて腐敗病について調査
土浦地区のレンコン農家にて腐敗病について調査
茨城県は日本第1のレンコン生産県。その中でも、土浦市沖宿は高級レンコンの生産地として有名です。
このレンコン生産の課題の一つが『腐敗病』の克服。レンコンの茎の部分が腐敗し、真っ黒になってします病気です。商品価値がなくなってしまします。
2種類の菌が原因とされており、フザリウム属菌による腐敗病は常時湛水状態で管理し、できる限り土壌を乾燥させないようにする。ピシウム属菌による腐敗病は、イネネクイハムシ幼虫に加害されると発生が多くなる。イネネクイハムシ被害残渣を適切に処分し、同虫の密度低減を図ることが対処法とされています。
しかし、分析をしてもこうした菌類が発見できないこともあるということで、対処法に苦慮しています。

歩数【6000】歩・移動距離【181】km

少子化、人口減少対策のスタートは産科・産婦人科医師の確保から

15〜49歳人口10万人当たりの産婦人科医師数 茨城県の少子化対策、人口減少対策で大きなポイントとなるのが、産婦人科医や小児科医の数です。それらの診療科の医師の過不足度合いを、医師の数を「15〜49歳女性人口比」で、厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の最新版の公開値をもとに比較してみたいと思います。
 産婦人科・産科について、その資格を有する主たる医師数(その診療科のみの医師と、複数の診療科に従事しているが主には対象となる診療科に従事している医師数)を、それぞれの都道府県別で、産婦人科・産科は「15〜49歳女性人口10万人比」で算出したのが右のグラフです。
 産婦人科・産科では東京都は51.5人。これは産婦人科・産科を利用する可能性が高い15〜49歳女性10万人あたり、該当医師は51.5人いることになります。逆算すれば人口約1942人あたり産婦人科・産科の医師が1人いるという計算になります。
 該当人口数比率で産婦人科・産科医が一番多い都道府県は鳥取県です。次いで秋田県、和歌山県が続きます。少ないのは埼玉県で28.9人となり、2倍強の開きがあります。
 茨城県は38.8人で全国38位となっています。厚生労働省の2016年12月末現在の統計によると、県内で開業・勤務する産婦人科医は217人。市町村別では、常陸太田、那珂、鉾田など計20市町村で産婦人科医の人数がゼロとなっています。特に、県北地域ではその中心の日立市でも5名と極端に産科・産婦人科医が不足しています。
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2018年2月4日(日) くもり

住民相談(中小企業の運転資金について)

県政懇談会を開催(市内滑川本町)


弘道館、偕楽園に隠された徳川斉昭公の想いとは!
水戸藩第9代藩主の徳川斉昭は、「烈公」と讃えられた名君です。
斉昭公は、身分の低い者も重職に取り立て、財政基盤の再建、藩校「弘道館」の創設、海防施設の充実など藩政の大改革を断行しました。
また、領内の民ととも(偕)に楽しむという意味から名付けられた「偕楽園」を創設しました。
そんな斉昭公が弘道館と偕楽園に込めた想いとは…

歩数【6000】歩・移動距離【21】km

不明土地の土地利用促進、政府が特措法を提出

公明党所有者不明土地問題等対策プロジェクトチーム
 2月1日、公明党所有者不明土地問題等対策プロジェクトチームは、所有者不明土地の利用円滑化に関する特別措置法案について、関係省庁と意見交換を行いました。
 この法案は、所有者が分からず放置されている土地について、新たに利用権を設定し民間事業者や自治体が公園などの公益事業に活用できるようにするものです。利用期間の上限は10年で、所有者が現れても了解を得られれば延長もできます。
 道路や河川などの公共事業などで利用する場合の土地収用の手続きも簡略化します。都道府県知事の裁定で所有権を取得できるようにして、街づくりに遅れが出ないようにします。
 出席議員からは、「利用権設定後に所有者が現れた場合の対応を万全にすべき」「きめ細かく対応できる相談窓口の拡充を」などの意見が出されました。
 また、所有者不明となっている共有の私道について、法務省は、工事を円滑に行うためのガイドラインを提示。陥没の補修など、共有者全員の同意を得る必要がない35の事例をあげて、工事時間の短縮をめざす考えを示しました。
 所有者不明土地を巡っては、不動産登記などの所有者台帳からは現在の持ち主をすぐに特定できない土地が、2016年に全国で410万ヘクタールに達するとの試算されています。対策を講じないまま2040年まで推移すれば、北海道本島(約780万ヘクタール)に迫る規模になるとの推計されています。
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2018年2月3日(土) くもり

映画「ある町の高い煙突」エキストラ・オーデションを開催

高萩市長選・小田木真代候補の応援演説

映画「ある町の高い煙突」エキストラ・オーでション
映画「ある町の高い煙突」エキストラ・オーデション
2月3日、新田次郎の小説「ある町の高い煙突」の映画化に向け、エキストラ・オーでションが、日立市の日立武道館(旧共楽館)で開催されました。乳児から80歳代まで約300人が集まりました。松村克弥監督がメガホンを執る映画「ある町の高い煙突」は、明治から大正に掛けて、日立鉱山をモデルに煙害克服のドラマを描いた青春群像劇。この日のオーデションは、日立鉱山の労働者の福利厚生施設として立てられたゆかりの場所“共楽館”を会場として選ばれました。
参加者は、松村監督らの前で応募の動機などを30秒間自己PR。全員がエキストラとして登録されました。一人芝居やミュージカル、歌を披露する人もいました。オーデションに参加した人のコメントには、日立の大煙突にまつわる熱い思いが込められていました。
オーデション終了後、松村監督は「参加者の気持ちがとっても熱く、素晴らしい映画ができると確信しました。みなさんの思いが観客に伝わるような映画を作りたいと思います」と決意を語りました。
撮影は今年4から行い、来春2月頃の公開を目指しています。

歩数【6000】歩・移動距離【57】km

東関道水戸線(鉾田IC〜茨城空港北IC)開通

東関道水戸線開通
 2月3日、NEXCO東日本(東日本高速道路)が建設を進めてきた東関東自動車道水戸線の鉾田IC〜茨城空港北IC間の延長約8.8kmが開通しました。開通記念のセレモニーには関係者など600人が参加しました。
 セレモニーでは石井国土交通大臣や大井川知事などがテープカットをしたあと、関係者や地元の企業などがさっそく車を走らせて新しく完成した道路の開通を祝いました。
 午後3時からは一般の車も通行できるようになり今後、鉾田市などから北関東自動車道や常磐自動車道などへのアクセスの向上につながると期待されています。
 東関東自動車道は、東京方面から千葉県北部を経由して潮来市や茨城町などを結ぶ高速道路で、県内のおよそ50キロの区間のうち、およそ31キロが未開通になっています。
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仮想通貨の流出、優先すべきは利用者の保護

仮想通貨
 2月2日、仮想通貨の大手取引所「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど、財務内容を早急に調べる必要があるとして、立ち入り検査を行いました。この問題で、被害を受けた人は26万人にも上っています。

 仮想通貨はインターネット上で取引される“お金”のようなもの。しかし、お金のようにモノとして存在するわけではなく、ネット空間のデータが取り引きされます。
 「ビットコイン」が最もよく知られていますが、ほかにもさまざまな種類があり、今回被害にあった「NEM」もその一つです。これは、現実の貨幣に「円」や「ドル」、「ユーロ」など、さまざまな通貨があるようなイメージです。
 最近では現実の通貨のように支払いに使える店舗も徐々にでていますが、株と同じように投機の対象として購入している人がほとんどだとされています。
 「ビットコイン」は去年の初めには1ビットコイン当たり10万円前後だった価格が、買い注文が集まった12月には200万円を超えました。1年足らずで20倍に急騰したのです。こうした仮想通貨を取り扱うのが民間企業が運営する「取引所」です。「コインチェック」は仮想通貨を取り扱う「取引所」の中でも、国内の先駆者の1つでした。
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2018年2月2日(金) くもり

日立電鉄交通サービス任田正史社長と意見交換(地域交通の充実について)

茨城県宅建協会幹部との意見交換(空き家バンクなどの充実について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の地酒』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「茨城の地酒」を紹介します。
茨城県は関東最多の酒蔵数を誇る「地酒の宝庫」です。
笠間市の磯蔵酒蔵は、「稲田みかげ石」の大地から湧き出た良質な地下水を使い、よりおいしくお酒を飲むため、名産「笠間焼」で作った器にもこだわっています。
茨城の地酒は東京銀座の「茨城マルシェ」でも豊富に販売中です。
みなさんもお好みの地酒を見つけてみませんか?
【磯蔵酒蔵】http://isokura.jp/home.html

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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