2017年4月11日(火) 雨

JR大甕駅で県議会報告(日立のさくら100年と交流人口の拡大について)

小室家告別式に参列

県議会で地域猫の普及、政務調査費の透明化などについて意見交換


これが最後か "ネバ!ごはん" ???ねば〜る君、茨城県知事に来期番組を直撃
納豆の妖精・ねば〜る君が、茨城の人達がどんな食事をしているのか調査!
ネバ!ごはんの最終回?という噂を聞きつけたねば〜る君。これは知事に直談判に行くしかない!ということで県庁へ。
知事応接室で茨城県産ローズポークのカツに舌鼓を打ちつつ、ねば〜る君の新番組プレゼンが始まるが知事の反応は…?

歩数【6000】歩・移動距離【110】km

県代表協議会で勇躍出陣、公明党が「東京改革」断行

 公明党全国代表者協議会 7月8日、公明党は党本部で全国県代表協議会を開き、7月2日投票の東京都議選へ党の総力を結集して勝ち抜くことを誓い合いました。井手よしひろ県議も茨城県を代表して参加しました。
 山口那津男代表は、公明党予定候補23人を取り巻く情勢が厳しい中、全員当選を勝ち取るには「全国を挙げた党の総力の戦いが不可欠。『都議選は自分自身の戦い』と決め、全国の議員一人一人が限界突破の大拡大に先駆しよう」と力説しました。党勢拡大の取り組みを強化し、統一外地方選挙を全て勝ち抜いて、「勝利また勝利の上げ潮に乗って、今年最大の戦いである都議選の全員当選に向けて突き進もう」と呼び掛けました。

全議員が限界突破の大拡大に先駆し、断じて東京都議選の全員当選を勝ち取ろう:山口代表のあいさつ
 全国の都道府県本部の代表、幹事長の皆さん、党勢拡大へ向けた日々のたゆまぬ前進、本当にありがとうございます。
 本日の全国県代表協議会は、7月2日の投票日まで3カ月を切った東京都議選の大勝利へ、全国が心を一つにして総決起する会合です。
 首都決戦である東京都議選では、都民の期待に応え、「東京改革」を断行し、都民生活を向上させていく力が本当にあるのはどの党、どの候補かが問われます。
 今、東京は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け世界の人々が集う魅力ある国際都市をめざすとともに、1300万人以上の都民が暮らす生活の場として多くの重要課題が山積しており、都政において都議会と都知事が“車の両輪”として、双方の熟議による改革の推進が不可欠です。
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2017年4月10日(月) 晴れ

日立市内の桜の開花状況を調査(諏訪台“桜塚”、熊野神社、平和通り)

東京都庁で聞き取り調査(防災情報の提供体制について、「東京防災」について)


熊野神社のさくら/日立のさくら100年
ソメイヨシノが数多く植えられた熊野神社の境内は「花見の名所」で、本殿・拝殿の周囲、隣接の園内、そして参道の約30本が非常によく手入れされていて、実に素晴らしい眺めです。ここのソメイヨシノの特長は、神社境内であることから日常は人が踏み込まないために、枝垂桜のように地面近くまで枝が垂れていることです。
熊野神社は日立製作所山手工場のすぐ裏手にあります。
戦国大名佐竹氏の家臣であった 佐藤氏が祀っていた祠を大正7年 (1918) 日立製作所の守護神としたもので、 祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命・熊野豫樟日命です。  
この傍には日立製作所創業石があります。明治43年 (1910) にここに建坪1200坪の山手工場が建設されました。その記念として昭和15年に置かれたものです。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

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東京都庁を訪問、防災ハンドブック“東京防災”などについてヒアリング

東京都庁を視察
 4月10日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会(高崎進、田村けい子、八島功男各県議)は東京都庁を訪れ、都総合防災部防災管理調整担当斉藤貴之課長らから、防災ハンドバック「東京防災」や女性版防災ハンドブックの制作などについて説明聴取並びに意見交換を行いました。
 東京都は、首都直下地震をはじめとする災害の備えに役立ててもらおうと、東京都は発災時の対処方法などをまとめた防災ブック「東京防災」を作製し、平成27年9月から都内の全世帯に配布しています。
 「東京防災」はB6判で、約340ページ。地震発生から避難、生活再建までの流れに沿って、すべきことをイラスト入りで紹介。食料品の備蓄や避難訓練など日ごろの取り組みを促す項目では、「今やろう」と記したマークを付けて、すぐに実践できるよう強調しています。
 また、簡易おむつや簡易トイレの作り方、スタンドパイプの使い方など発災時に役立つ知恵などを盛り込んだほか、近隣の避難所などを示した居住地域別の防災マップも添付し、避難が必要な際に即応できるようになっています。
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東京都豊洲市場の移転問題を整理する

豊洲市場の完成予想図
 東京都中央卸売市場の一つであり、水産物の取り扱い規模で世界最大級の築地市場(中央区)を豊洲市場(江東区)へ移転することが、都政の大きな課題になっています。そこで、移転を巡る経緯や問題点などについて整理してみたいと思います。

――なぜ、築地市場を存続させないのですか。再整備ではダメなのか
 築地市場は、開場から80年以上、経過しています。施設の老朽化が進み、建物の一部が破損して落下するなど安全性に不安があります。部分的な改修工事による対応では限界があり、一刻も早い対応が必要と指摘されています。
 都は1991年から本格的に現在地での再整備に着手しましたが、工事の長期化や整備費の増大、営業活動への深刻な影響など、多くの問題が発生。このため99年に都と業界との協議機関である築地市場再整備推進協議会で、現在地での再整備は困難との結論が示されました。
 築地市場は首都圏の生鮮食料品の流通における中核的役割を担っています。移転先の条件として、高度な品質・衛生管理ができる卸・仲卸売場に加え、物流の効率化へ向け広い駐車場や荷さばきスペースを配置できる約40ヘクタールのまとまった敷地の確保が必要でした。
 また、輸送時間やコストの面で、築地がこれまで築いた商圏に近く、機能や経営面で継続性が保てる位置にあることなどを条件に、5つの候補地を検討した結果、全ての条件を満たすのは、豊洲地区だけでした。
 都議会公明党は2010年3月、豊洲への市場移転・整備費を盛り込んだ中央卸売市場会計予算に対し、新市場の土壌を無害化し、知事が市場事業者の合意形成など状況打開に向けた有効な方策を検討する――などの条件を付帯決議で付けた上で賛成し、この予算が可決されました。
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2017年4月9日(日) 雨のちくもり

日立さくらロードレースを視察

日立のまちづくりについて梶山副市長、横山副市長と意見交換

大内家告別式に参列

ある町の高い煙突映画化について松村克也監督らと意見交換

日立さくらロードレース
日立さくらロードレース
4月9日、日立の春の風物詩、第17回日立さくらロードレースが、日立市内の平和通りや日立バイパス、日立新都市広場を会場に開かれました。約1万8千人の市民ランナーは小雨の降る中、沿道の声援を受けて力走しました。
レースはハーフマラソンや10キロなど5部門30種目で行い、全部門の選手が桜が満開に咲く日立駅前の平和通りをスタート。5キロ以上は太平洋を一望できる国道6号日立バイパス「日立シーサイドロード」の潮風を受けながら走りました。
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「テロ等準備罪」法案、“国際犯罪防止条約”加盟には国内法の整備が不可欠

衆議院本会議
 4月6日、後半国会の焦点となっている、共謀罪の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案が、衆議院本会議で審議入りしました。民進党が「法案は日本を監視社会にするものだ」と批判したのに対し、安倍総理大臣は、処罰対象を組織的犯罪集団に限定しており、国民を監視するものではないと反論したうえで、重大な犯罪の未然防止のために法案の成立が必要だと強調しました。

 日本は2019年にラグビーのワールドカップ、翌20年に東京オリンピック・パラリンピックを開催します。
 これらの国際大会を断じてテロの標的にさせてはなりません。そのために必要なことは、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締約国になることです。
 この条約は、テロを含む組織犯罪を未然に防止するための国際協力を可能にします。
 締約国になると犯罪人引き渡しや捜査共助、情報交換も進みます。テロリストは国境を越えて活動します。締約国にならないと日本が国際協力の「穴」になってしまいます。
 すでに187カ国・地域に上ります。締約国になっていないのはG7(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)では日本だけです。国連加盟国の全体でも日本を含め11カ国にすぎません。(日本、パラオ、ソロモン諸島、ツバル、フィジー、パプア・ニューギニア、ソマリア、コンゴ、南スーダン、イラン、ブータン)
 日本は2000年にTOC条約に署名し、03年に社民党を除く各党の賛成で国会承認をしています。しかし、条約が加盟国に求めている国内法整備ができていないため、いまだに日本は締約国になれません。
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2017年4月8日(土) 雨

公明党全国県代表協議会に参加

日立さくらまつりを視察

日立さくらまつりライトアップ
日立さくらまつりライトアップ
日立市の平和通りで始まったまつりでは、五分咲きのソメイヨシノの木の下で各地のさまざまな伝統芸能が披露されました。
ユネスコの無形文化遺産にも登録されている日立風流物は高さ15m、重さ5トンの巨大な山車に設けられた5段の舞台で披露される、からくり人形を使った芝居が見せ物です。
今年は「風流忠臣蔵」が披露され、赤穂浪士が討ち入りして刀や弓で勇ましく戦う様子が演じられました。
山車の向きを反転させると、おろちとガマガエルが戦う「風流自雷也」の芝居となり、訪れた人たちから歓声や拍手が送られていました。
福島県南相馬市に伝わる相馬野馬追甲冑騎馬武者行列なども行われ、訪れた人たちが桜の花と一緒に写真を撮って楽しんでいました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

再エネ・固定価格買い取り制度改正法が施行

大規模太陽光発電施設を視察する井手よしひろ県議ら
太陽光発電施設の急増を受け、未着工による弊害解消へ/悪質な“計画転売”も防止
 太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電した電気を、事前に決めた価格で電力会社が買い取る制度が「固定価格買い取り制度(FIT)」です。2011年8月に成立した「再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)」により、12年7月から実施されています。このFITのあり方を大幅に見直す改正FIT法が1日に施行されました。FIT改正法のポイントをまとめた。
 FITは、家庭や企業の電気料金に上乗せされる「賦課金」を原資に、大手電力会社が再生可能エネルギーで発電された電気を発電事業者から買い取る仕組みになっています。
 FIT開始当初、発電設備の導入を促すため、政府は買い取り価格を高めに設定。その結果、設備整備が比較的容易な太陽光の発電設備の導入が急激に進みました。
 経済産業省資源エネルギー庁によると、2016年10月末時点で国から認定された事業用(非住宅用で10キロワット以上)太陽光発電の設備量は全国で7550万キロワット。住宅用(10キロワット未満)も合わせると約8000万キロワットに上り、全ての再生可能エネルギーの認定設備量の約9割を太陽光で占められています。
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2017年4月7日(金) 雨のちくもり

県立多賀高校入学式に参加、来賓祝辞

水戸市内で住民相談(市街地の活性化について)

龍ヶ崎市内で県議会報告(行財政改革の推進について、教育の負担軽減等について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城空港』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城空港」を紹介します。
この春、圏央道茨城県内区間が開通し、ますます便利になった茨城空港。茨城県西部や埼玉県からのアクセスが便利になりました。国内は札幌、神戸、福岡、那覇、海外は上海への便が運航中。何日停めても駐車場が無料のほか、IBRマイエアポートクラブを利用すればお得に旅が出来ること間違いなしです。
茨城空港からお得に空の旅へ出かけませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【231】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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