2018年7月31日(火) 晴れ

越後妻有「大地の芸術祭」を調査<2日目>

津南ひまわり公園・JR飯山線アートプロジェクト・十日町市からヒアリング、意見交換・キナーレ・星峠の棚田

大地の芸術祭/キナーレ
大地の芸術祭/Palimpsest: 空の池
十日町市現代美術館キナーレの中央にある回廊に囲まれた大きな池の水面に光が反射し、空や建物を鏡のように映している。それは一見してなんの変哲もない光景だが、鑑賞者が建物の2 階に上がって池を眺めると、建物の鏡像が複層化している不可思議な現象に気づく。そしてある地点から見た時、複層化した鏡像は完全に一致する――。なお作品名のPalimpsest(パリンプセスト)とは、文字を上書きした羊皮紙の写本のこと。

移動距離【447】km

JR飯山線アートプロジェクトに注目。ローカル線の駅を起点に地域活性化

津南ひまわり広場
 7月31日、越後妻有「大地の芸術祭」の県外調査2日目、井手よしひろ県議は、津南ひまわり広場の視察、飯山線沿線のアートプロジェクト視察、十日町市担当課との意見交換、キナーレの作品群視察、松代地区の作品群の視察、美人林、棚田の景観の視察などを行いました。十王町担当者からの概要説明、意見交換の内容は、先のブログ“「大地の芸術祭」は、地域活性化、賑わいの創出の手段!“http://blog.hitachi-net.jp/archives/51689641.htmlをご参照下さい。

 津南ひまわり広場は、平成2年に農家の青年仲間が、遊休農地を利用して自ら楽しむために作付したのがきっかけで、当時は現在の面積の8分の1程度でした。その翌年に町や農協の協力を得て面積を3haに拡大し数品種を作付したところ、あまりにも反響が大きく多くの観覧者が訪れました。平成5年より観光協会を主体に、観光スポット「ひまわり広場」として毎年開園し、現在に至っています。現在では約4haの面積に約50万本のひまわりが作付けされています。今では毎年約7万人ものお客様で賑わっています。
 畑は3つに分けられていて、それぞれ時期をずらして種がまかれています。そのため長い期間ひまわりを楽しむことができます。ひまわりの咲いている期間中には地元露店市が並び、ひまわり畑の真ん中で本物の結婚式が行われる「ひまわりウェデイング」や「ライトアップ」などのイベントも行われまています。
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2018年7月30日(月) 晴れ

越後妻有「大地の芸術祭」を調査

清津峡渓谷トンネル・まつだい「農舞台」作品群

大地の芸術祭/清津峡・ライトケーブ
大地の芸術祭/清津峡・ライトケーブ
全長750mのトンネルの途中にある清津峡の絶景を望む見晴らし所と、終点のパノラマステーションで作品を展開する。終点には、清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の幻想的な眺めが待っている。

移動距離【362】km

越後妻有「大地の芸術祭」7月29日から51日間開催

ライト・ケーブ
 7月30日、31日の両日、井手よしひろ県議は茨城県北芸術祭の次回開催の参考に、新潟県越後妻有地域で開催されている国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」を現地調査しました。
 トリエンナーレとの名称が示すように「大地の芸術祭」は3年に1度開催されています。2000年にスタートし、今年で7回目を迎えました。7月29日(日)から9月17日(月)までの51日間開催されます。アジアを中心に44の国・地域の作家335組の作品378点が公開されています。
農業を中心として大地と関わってきた棚田に象徴される“里山”の暮らしが色濃く残る新潟県越後妻有地域(新潟県十日町市と津南町、面積760km2)に、現代アート作品をちりばめ、3年に1度全国から多くのファンを引きつけるイベントです。前回開催(第6回)では人口7万人のこの地域に約51万人が来訪しました。これまでの開催で世界のアーティストが制作した約203の恒久展示作品に加え、今回開催のために175点の新作が加わりました。他の地域芸術祭に比べても恒久展示が多いのものこの芸術祭の特徴です。
 主催は「大地の芸術祭実行委員会」、NPO法人「越後妻有里山協働機構」が共催します。実行委員長は関口芳史十日町市長が務め、副実行委員長は桑原悠津南町長です。名誉実行委員長は6月に新たに知事に就任した花角英世新潟県知事です。
 総合プロデューサーに福武總一郎(公益財団法人福武財団理事長)、総合ディレクターはアートディレクター北川フラム氏です。瀬戸内国際芸術祭のゴールデンコンビと言えます。クリエイティブ・ディレクターに佐藤卓(グラフィックデザイナー)氏を配し、今回から芸術祭を財政的な側面を含め多方面からサポートするオフィシャルサポーター(企業サポーター)のリーダーとしてオイシックスドット大地の高島宏平社長を迎えました。
 こうした運営陣をみると、準備のスタートから20年か経過して、大地の芸術祭が地域に浸透し、独立した存在になっていることが見て取れます。
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2018年7月29日(日) 晴れ

日立市内を巡回、台風の被害などを確認

くじはまアートプロジェクトを確認

留町地内で県議会報告


2020年東京五輪・パラリンピック 開幕2年前イベントを開催 イーアスつくば
 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、開幕2年前イベントが29日、つくば市研究学園の商業施設イーアスつくばで開かれた04年アテネ五輪柔道100キロ超級金メダリストの鈴木桂治さん=常総市出身=ら著名人を招いたトークショーや、大会マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」の県内初お披露目が行われ、大勢の来場者が2年後に迫ったスポーツの祭典の足音を感じ取っていた。
 鹿嶋市のカシマサッカースタジアムが競技会場の一つとなっており、「オリンピックが茨城にもやってくる!」と銘打ち、県と東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会県推進会議が主催した。
 22日にデビューした大会マスコット2体がステージに登場し、大勢の家族連れと記念撮影を行った。紺と白色の「ミライトワ」は五輪、ピンクと白色の「ソメイティ」はパラリンピックのマスコット。一緒に写真に納まった同市立吉沼小6年、小野奏君は「ミライトワが好き。市松模様のデザインが、かっこいいと思った」と笑顔で話した。

移動距離【44】km

地域の“ストーリー”世界へ/広がる「日本遺産」認定/文化庁 東京五輪へ100件めざす

鬼城山(鬼ノ城)岡山県
 2020年の東京五輪・パラリンピック開幕まで、あと2年。文化庁は、増加する訪日外国人観光客が日本を周遊し、地域の活性化に結び付くようにするため、「日本遺産」を認定しています。2015年度の創設以来、現在まで43道府県で67件が認定されました。このうち2018年度に追加されたのは13件。20年までに100件程度の認定をめざします。
 日本遺産は、自治体が地域の城や遺跡、伝統芸能、文化といった歴史的魅力や特色を一つの“ストーリー”としています。世界遺産登録や文化財指定がそれぞれの保護を目的としているのに対し、日本遺産は地域の文化財や遺産を物語として一体的にブランド化し、国内外への発信を強化することが狙いなのです。
 例えば、おとぎ話「桃太郎」の伝承が多数存在する岡山県の岡山、倉敷、総社、赤磐の4市は今年、「『桃太郎伝説』の生まれたまち」として認定を受けました。桃太郎のモデルとされる吉備津彦命に退治された鬼の居城と伝えられる史跡「鬼城山」(総社市)や、名産の「岡山の桃」「きびだんご」などでストーリーを構成しています。
 また、江戸時代に各地の繁栄をもたらした北前船の寄港地・船主集落からなる「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間」(昨年認定)は、今年5月に認定自治体が15道府県38市町まで拡大し、地域活性化や自治体間交流の取り組みがさらに深まっています。
 認定された地域に対しては、文化庁が「日本遺産魅力発信推進事業」として支援を行います。多言語ホームページの作成やトイレ、ベンチ、説明板の設置、ガイドの育成などについて、認定後3年間をめどに財政支援されます。
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2018年7月28日(土) 雨

住民相談(奨学支援と奨学金について、教育ローンの借り入れについて)

日立シビックセンター夏の絵ベント
夏の日立シビックセンターは、「夏のひみつ基地」
*。☆夏休みイベント情報☆。*
【夏の遊び場、探してる?】
それなら日立シビックセンターへヾ(≧∇≦*)/
夏のシビックは、「夏のひみつ基地」!!
屋内だからお子さんも安心です!
みんなでシビックを遊びつくそう!
http://www.civic.jp/center/?p=1791

移動距離【31】km

太陽光発電所12カ所被災し感電恐れ!経産省が注意呼び掛け

兵庫県姫路市の太陽光パネル崩落事故現場
 西日本の豪雨災害では、恐れていた太陽光発電関係の事故が多発しています。
 一つは、大規模太陽光発電施設(いわゆるメガソーラー)です。7月27日現在で、豪雨による浸水や土砂崩れで、京都、兵庫、広島、山口、愛媛の1府4県の太陽光発電所計12カ所が機器の故障や破損などの被害に遭い、稼働できなくなっています。経産省によると、広島県で6カ所、愛媛県で3カ所、京都府と兵庫県、山口県はそれぞれ1カ所が被害に遭いました。
 被害状況は、8カ所が施設の浸水による機器の故障で、4カ所は土砂崩れでパネルが破損しました。
 特に、兵庫県姫路市の発電所の被害が最も大規模で、兵庫県に大雨特別警報が出ていた7月7日未明、斜面の中腹部に設置された約3500枚のパネルのうち3割ほどが地面ごと崩落しました。
 運営する自然エネルギー事業社は「想定外の豪雨が原因。発電所の閉鎖も含め検討しており、対応を急ぎたい」としマスコミに答えています。
 さらに、一般家庭のソーラーパネルでも発火事件が起こっています。岡山県倉敷市の真備町地区では、倒壊した住宅に設置されていた太陽光パネルからの出火が5件発生。倉敷市はケーブルがちぎれるなど壊れた状態で発電したことが原因とみています。
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2018年7月27日(金) 晴れ

県議会で代表質問についてヒアリング

大井川知事に酷暑対策の要望書提出


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『大洗町4(大洗シーサイドステーション)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
7月の注目エリアは人気観光スポットが目白押しの大洗町。子供からカップルまで人気の「アクアワールド大洗」はサメの飼育種類数日本一を誇ります。 
近くには「大洗シーサイドステーション」が今年新たに誕生!施設内のまいわい市場には、新鮮野菜、海産物など茨城のおいしいものが揃います。
素敵な水族館に名物みやげ、この夏は大洗へ!

移動距離【55】km

熱中症対策に万全を、茨城県議会公明党が知事に緊急要望

県議会公明党酷暑対策知事要望
 7月27日夕刻、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、県庁内で大井川和彦知事と会い、記録的な猛暑が続いていることを踏まえ、酷暑対策を求める緊急要望を行いました。村本しゅうじ県民運動局次長(県議選予定候補=日立選挙区)も同席しました。
 井手県議は、県内でも熱中症による救急搬送者や死者が続出している現状を指摘。その上で、各市町村と連携し、全小中学校の普通・特別教室への空調機器設置を求めたほか、独居高齢者や障がい者などの健康を守るために見守り活動や家庭訪問の実施、相談窓口「熱中症110番」開設などを要請した。
 また、県立学校のエアコン整備は従来保護者の負担で設置、運転されており、県予算による整備を強く求めました。
 大井川知事は「この暑さが“災害”であることは充分認識している。今後の対応を検討し、しっかり支援に取り組む」と述べました。

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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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