2017年11月9日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(10月県議会の論戦のポイントなどについて)

県庁で来年度予算編成について意見交換(観光振興について)

日立市役所でシティプロモーションについて意見交換

県政懇談会を日高町で開催


キティちゃんが大井川知事を表敬
テーマパーク「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)で茨城県民デーキャンペーンが開かれるのを前に、人気キャラクターの「ハローキティ」が、県庁の大井川和彦知事を施設関係者とともに訪れ、県民の来場を呼びかけました。
キャンペーンは11月3日から26日まで。期間中にいばらきキッズクラブカードを提示すると、大人券1枚(平日3300円、休日3800円)の購入につき、小人券1枚が無料。11日にはサンリオピューロランドで午後3時半から県PRイベントが開かれ、県のマスコット「ハッスル黄門」や「イバライガー」などがキティと共に出演する特別ステージが披露されます。
この日訪れたキティは大井川知事と名刺を交換。しっかり握手をした後に、「ハグ」を交わして親交を深めました。最後にぬいぐるみとサイン入りの色紙を手渡し、来場をPRしました。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

県議会動画通信【大井川新知事の就任と10月定例県議会】


井手よしひろの県議会報告【大井川新知事の就任と10月定例県議会】
 8月27日、茨城県知事選挙が投開票され、「県政の刷新」を謳った大井川和彦氏が初当選。大井川知事は、9月26日県庁に初登庁し、10月3日から、県議会での初論戦に臨みました。
 井手よしひろ県議ら県議会公明党は、大井川知事と7項目にわたって政策協定を締結しました。1期4年間で、その政策を実現すると約束しました。
 政策協定では、深刻な人口減少、少子化への対応として、教育負担や子育て負担の軽減を掲げました。例えば、18歳までの医療費を無償化します。この政策が実現すれば、茨城県は日本で一番、子育て支援が充実した県になります。
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2017年11月8日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(10月県議会の論戦のポイントなどについて)

日立市内で住民相談(障がい者認定の不満について)


【秋の茨城ゆるキャラ国体】いきいき茨城ゆめ国体・大会をみんなで応援しよう!
国民体育大会(国体)は、昭和21年、京都府を中心とした京阪神地方で開始され、都道府県持ち回りで毎年開催されている国内最大のスポーツ大会です。2019年は茨城県で行われます。
「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」を盛り上げるために、茨城県のゆるキャラたちが会場ともなる笠松運動公園に大集合しました!

歩数【6000】歩・移動距離【25】km

新たな「外国人技能実習制度」がスタート

外国人実習生のイメージ
 11月から新たな「外国人技能実習制度」がスタートしました。
 この制度は途上国などの外国人が日本で働きながら技能を学び、帰国後に母国の経済発展などに生かしてもらう目的で1993年に創設されたものです。今年6月末時点で、実習生は約25万人います。
 従来の制度では、実習生に対する賃金不払いや、パスポートの取り上げなどの人権侵害のほか、実習生の失踪も相次いだことから制度に対する厳しい指摘がありました。
 このため、技能実習の適正な実施と実習生の保護を図る法律が成立。監督機関となる「外国人技能実習機構」を新設し、実習生の受け入れ窓口となる監理団体は許可制としました。また、企業など実習実施者が実習生ごとに作成する実習計画は認定制とし、機構が認定しなければ、実習生を受け入れられないようにしました。
 実習生への人権侵害には罰則を設ける一方で、優良な監理団体や実習実施者と認められれば、実習期間も従来の最長3年から最長5年まで延長されることになります。
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2017年11月7日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(地元高校生の「あいさつ運動」に参加)

県議会で来年度予算要望に関するヒアリング(外国人技能実習制度の実態など)


イチョウの黄葉が見頃に 県立歴史館
県立歴史館(水戸市緑町)の庭園で、イチョウの黄葉が見頃を迎え、太陽の光を浴びて鮮やかな黄金色に輝いている。訪れた人たちは、黄色いじゅうたんの上を歩くように思い思いに並木を散策し、秋の彩りを楽しんでいた。
イチョウ並木は11月10〜13日までライトアップされる。時間は午後5時15分〜8時15分。また、庭園内の旧水海道小本館で11日は午後6時ごろから、12日は5時15分から、ともに8時15分までプロジェクションマッピングが実施される。

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

新婚世帯への支援拡充/結婚に伴う住居費など最大24万円補助

生涯未婚率の上昇
 厚生労働省によると、50歳までに一度も結婚したことのない「生涯未婚率」が年々、増加傾向にあります。2017年4月3日に国立社会保障・人口問題研究所(社人研・厚生労働省管轄)が発表したデータでは、男性は23.37%、女性は14.06%でわずかこの5年間で男女とも3%以上上昇したことになります。
 今後のこの傾向は続くと考えられ、今の30代が50代になる20年後の生涯未婚率は、最大30%近くまで上昇すると推計されています。3人に1人が未婚という状況です。特に都心部は更に高く35%〜40%近い人が生涯未婚ということになります。
 生涯未婚の理由はいくつか考えられますが、経済的理由が大きな隘路になっていることは想像に難くありません。
 社人研が、結婚の意思のある未婚者を対象に、「1年以内に結婚するとしたら何が障害になるか」を調べました。その結果「結婚資金」との回答が最も多く、男性で43.3%、女性で41.9%に上りました。また、「結婚のための住居」との回答が、男性で21.2%、女性で15.3%でした。
 経済的な理由で結婚をためらう若者が増えれば、出生率の低下につながり、少子化が進む恐れもあります。
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2017年11月6日(月) 晴れ

日立市長との意見交換(日立市の活性化と小中学校での読書運動推進について)

茨城県北芸術祭公式記録写真<回顧展>を鑑賞

県議会で胴縁愛護の推進についてヒアリング

県立歴史館の黄葉を確認


取手いじめ 両親が知事と面会 「中立公平な調査を」
2015年11月、取手市立中学3年の中島菜保子さんが、日記に「いじめられたくない」と書き残して自殺しました。10月県議会では、この問題で、いじめと自殺の因果関係を検証する調査委員会を県に設置する条例が成立しました。
これを受けて、中島さんの両親が6日、県庁で大井川和彦知事と初めて面会し、「菜保子のためにも、しっかりと調査してもらいたい」と訴えました。大井川知事は「お気持ちは受け止めました。お二人の気持ちに寄り添う形でしっかりと調査していく」と応えました。
菜保子さんの父、中島考宜さんは、新たな調査委について「菜保子の気持ちになって何が起きていたのか調査してほしい。それで初めて、何も言えない菜保子に対して中立、公平な調査になる」と求めました。
大井川知事は、12月にも調査委を設置する意向や委員の選定状況などを伝えた上で、「要望に添った形で調査できるよう精一杯努力していく。最優先で取り組みたい」と述べた。
面会後、会見した考宜さんは「重大事態に該当しないことをベースに調査が行われたと考えている」と取手市教委の調査について認識を示し、「私たちの思いとしては引き継いでほしくない」と県に一からの調査を求めました。
大井川知事は「被害者の方の気持ちに寄り添って何が起きたのか客観的に調査したい。このような痛ましい事故が二度と起きないよう、子どもたちの教育環境をより良くするために生かしたい」と話しました。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

いばらき地域猫セミナー<NPOねこだすけ・工藤久美子氏の講演>


いばらき地域猫セミナー<NPOねこだすけ・工藤久美子氏の講演>
 11月4日、茨城県議会公明党議員会地域創生プロジェクトでは、守谷市動物愛護協会とのコラボレーションで「いばらき地域猫活動セミナー」を開催しました。
 NPO法人ねこだすけ代表理事・工藤久美子さんが「地域猫活動のファーストステップ」と題して講演しました。
 会場もほぼ満席で、広く茨城の県南地域から地域猫活動に興味のある方々が集まりました。
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11月は“児童虐待防止推進月間”、ホットラインは“189”

児童虐待防止・厚労省ポスター
 厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。
 全国の児童相談所(児相)が昨年度対応した虐待の件数は、12万2578件(速報値)で、過去最多を更新しました。
 虐待への関心が高まっていることや、子どもの目の前で配偶者に暴力をふるう「面前DV(ドメスティックバイオレンス)」を警察が「心理的虐待」に該当するとして、積極的に児相に通告したことなどが増加の要因とみられています。
 児童虐待防止法が定義する虐待は、暴力などの「身体的虐待」、食事や入浴などの世話をしない「ネグレクト」、わいせつ行為などの「性的虐待」、心ない言動や無視などで傷つける「心理的虐待」―の4つに分けられます。
 厚労省が今年(2017年)8月に公表した速報値では、昨年度に児相が対応した虐待のうち51.1%が心理的虐待で、半数を超えています。
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2017年11月5日(日) 晴れ

茨城県議会報告を市内4箇所で行う(10月県議会について)


【けんたさん】シクロクロスで行く、リバーサイドサイクリングロードゆるポタライドの旅!
茨城県神栖市にある、リバーサイドサイクリングロードを愛車のシクロクロスでサイクリングしてきました!
綺麗に舗装された川沿いをまっすぐ走るコースで、距離も短く、初心者の人にオススメできるサイクリングロードでした!
是非実際に走ってみてください!

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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