2019県政の課題:東海第2原発の再稼働には反対

井手よしひろ県政ホットラインNo.103
 新たな年の県政の課題を、井手よしひろ県政ホットラインNo.103からご紹介します。
 東海第2原発は、昨年(2018年)11月7日、原子力規制委員会から最長20年間の運転延長が認められました。
 県議会公明党は「住民の理解なき東海第2原発の再稼働には反対」の立場を貫いてきました。現時点において、県民の生命と財産、生活を守るためは、東海第2原発を再稼働させず廃炉にするという判断がもっとも合理的です。
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SDGsを学ぼう/全国の中学校に副教材配布

SDGs副教材 日本ユニセフ協会と外務省が制作した「持続可能な開発目標(SDGs)」の副教材が2019年10月から、全国の中学校(約1万校)へ配布が始まり、子どもたちの学習に活用されています。副教材を使った初の公開授業と、専門家の見解などから、SDGsを教育に取り入れる意義を再確認します。
参考:「持続可能な開発目標(SDGs)」副教材/私たちがつくる持続可能な世界〜SDGsをナビにして〜/ポータルサイト
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/

■副教材が完成、全国で活用へ
 「世界の格差をなくすため、国と国が交流を続けていくことが大切だよね」
 10月9日、東京都板橋区立赤塚第二中学校で行われた公開授業の教室は、議論する生徒たちの声が響いていました。これは、3年生の約30人がSDGsを学ぶ社会科の授業で、机にはカラー刷りの真新しい副教材が並んでいます。授業には、ユニセフのヘンリエッタ・フォア事務局長が視察に訪れました。
 副教材は、貧困撲滅や気候変動への対応などSDGsで掲げる17項目の目標を、図表や写真を用いて解説しています。副教材を使った授業は、<持続可能な世界にしていくために、これから何が必要か>という議論へ展開していきます。
 まず、生徒全員が17項目の目標について「何を優先すべきか」の順位をつけます。そして、その理由を3、4人の班に分かれ、互いの意見を発表。担当教諭は「友人の考えを聞いて、自分の意見を新しくしていこう」と呼び掛けました。
 話し合った内容を受け、生徒は、自分が取り組んでいきたい目標や課題を整理します。最終的に、「今できることは何か」、あるいは「将来取り組みたいことは何か」などの視点からレポートをまとめます。このレポートを基に生徒一人一人がSDGsの達成をめざす「行動宣言」を作成します。
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2019県政の課題:茨城県政の基本にSDGsの理念を反映

井手よしひろ県政ホットラインNo.103
 2019年の県政の課題について、井手よしひろ県政ホットラインNo.103よりご紹介します。
 井手よしひろ県議らは、SDGsを県政運営の基本理念として位置付けるよう、強く大井川知事に働きかけています。
 平成30年3月には、岡本三成外務政務官(当時)に同席していただき、「茨城県におけるSDGsへの取り組みに関する提案書」を知事に提出しました。
 「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」は、2015年9月に国連で採択されました。開発途上国の開発に関する課題にとどまらず、世界全体の「経済成長、社会的包摂、環境保護」の3つの核となる要素を、不可分のものとして調和させ統合的に解決する取組みです。私たちは、地球を構成する一員として「誰一人取り残さない」社会を実現するために、SDGsによる現状の変革が急務となっています。
 あらゆる人々の目標であるSDGsの達成には、地域住民や企業に最も近い位置におり、複数のステークホルダーが関係を構築するに当たって中心的な役割を果たす自治体行政のリーダーシップが不可欠です。
 そこで、11月に改定された「茨城総合計画」には、公明党の提案でSDGsとの関連性を踏まえた各種計画の策定・見直しが行われました。
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平成31年明けましておめでとうございます

新春のご挨拶
明けましておめでとうございます
防災・減災を政治、社会の主流へ

新年に仰ぎ見る雪化粧の富士山は、清々しい。「屋後の丘に立て望めば富士山真白ろに連山の上に聳ゆ。風清く気澄めり」(国木田独歩著『武蔵野』)。いつまでも眺めていたい日本の原風景だ
自然は四季折々、日本列島を美しく彩る。だが、時として災禍のむごい仕打ちをする。富士山も有史以来、噴火を繰り返してきた。直近は1707年の「宝永噴火」。江戸まで降灰したという。312年前、亥年の出来事だ
「大自然は慈母であると同時に厳父である」。かつて物理学者で随筆家の寺田寅彦は指摘した。厳父は最近、地球温暖化に激怒しているのだろうか。自然災害という「厳罰」を容赦なく下してくる
平成の30年間で、自然災害は激甚化・頻発化した。昨年の世相を表す漢字一文字も「災」である。地震、集中豪雨、台風……。昨夏の酷暑を示した「災害級の暑さ」が流行語大賞でトップ10入りした
公明党は、平成の自然災害で「被災者に寄り添う」姿勢を貫いた。「人間の復興」という旗を掲げた。それは「大衆とともに」の立党精神と、生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義の発露でもある
新年がスタートし、5月には新時代の幕が開く。二大政治決戦に勝ち、防災・減災を政治、社会の主流へ押し上げたい。合言葉は「災い転じて福となす」だ。
(2019/1/1公明新聞北斗七星より)

2018年12月31日(月) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインNo.103号を日立市内に配布(日立市北部)


よくわかる軽減税率
来年2019年10月に消費税引き上げに伴い施行される「軽減税率」を具体的な事例をあげて、分かりやすく解説します。

移動距離【41】km

平成30年、今年一年ほんとうにありがとうございました!

平成30年年末のご挨拶
 平成30年の大晦日。今年一年、本当のありがとうございました。12月9日の県議選では、私ども公明党の候補者全員当選を果たすことができました。県民の皆さまの温かいご支援に重ねて感謝申し上げます。
 人口減少社会への対応、少子高齢化、 地域の活性化など待ったなしの課題に茨城県は直面しています。一方、陸海空の交通網の充実や豊かな自然、首都圏の一角に位置する地の利など、茨城は無限の可能性をもった県です。
 「住んでいる人が幸せと感じられるいばらきづくり」に、私ども公明党の4人の県議は、皆さまの生活現場に飛び込み、 皆さまの声を代弁し、明日のいばらきの可能性を大きく開いてまいりました。子どもの医療費無料化の拡充や私立高校授業料の無償化範囲拡大、県南発達障害者支援センターの設置など、今年一年に多くの政策を実現することが出来ました。また、大きな自然災害が続発する中、「防災の党」公明党の旗印を掲げ、県民の命と財産を守る活動を展開してまいりました。
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茨城県北ガストロノミーイベント、期間限定開催!

イメージ
 海の個性と山の個性が凝縮された不思議な場所、茨城県北エリアで育まれた伝統的な食文化と、その背景にあるストーリーを、地元料理人が大胆にアレンジ。茨城県北を代表する旅館が、いつもと違う特別なメニューをご用意して皆様をお待ちしております。
  「ガストロノミー」とは、「美食学」のこと。今回、県北地域の三つの旅館で、地域の食材(里川カボチャ・赤ネギ等)や、郷土料理(もみつけ・糧飯等)の調査をもとに開発したメニューを、期間限定で提供します。
 今、ここでしか味わえない、美味しい「いばらき」をお召し上がりください。

★うのしまヴィラ 海音(シーネ)
「日本の小宿10選」選出。地元食材の魅力を引き出した料理。ちょっと贅沢なランチをお楽しみください。
【ご提供期間】※ランチ、予約可能
2019年1月17日(木)〜1月28日(月)
※1月22日(火)、23日(水)定休日
【所在地】日立市東滑川町5−10−1
【メニュー】
・海音ガストロノミープレート
 (二色芋串、蕪のムースに常磐沖焼きウニを乗せて 等)
・里川かぼちゃのポタージュ
・サンマと温玉のかて飯 等
https://unoshima-villa.com/seane.html
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2018年12月30日(日) 晴れ

水戸市内で県議会公明党政調打ち合わせ(平成29年の政策課題について、鹿行地区の諸改題について意見交換)

日立市内で井手よしひろ県政ホットラインを配布(日立市南部、中部)

消費者庁注意喚起
お正月を迎えるにあたり、消費者庁が注意喚起!
高齢者がお餅を食べるときの注意事項です。
高齢になるほど唾液の量が減り、歯の機能が衰え、噛む力や飲み込む力などが弱くなるために起こる、高齢者の窒息事故。
これを防ぐための餅の安全な食べ方として、「餅は小さく切っておく」「餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく」「餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む」の3つのポイントを挙げています。

移動距離【99】km

茨城県主催の都道府県対抗eスポーツ選手権に、「グランツーリスモSPORT」と「ぷよぷよeスポーツ」を追加

eSPORTいばらきのHP
 茨城県は、2019年の「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」にあわせて開催する全国都道府県対抗eスポーツ選手権に、2つのタイトルを追加することを発表しました。
 既に都道府県対抗eスポーツ選手権の対象ゲームは「ウィニングイレブン」と発表させ、9月にはプレイベントも行われましたが、新たに2つの新タイトルを追加し、計3つのタイトルで実施するということになりました。
 追加タイトルは、「グランツーリスモSPORT」と「ぷよぷよeスポーツ」です。
 「グランツーリスモSPORT」は、市販車からレーシングカーまで多彩な車を使ったレースゲームです。最新のテクノロジーを採用しながらも、大人から子どもまで、シンプルなルールと操作で気軽にeスポーツ競技としてプレイできるものです。
 「ぷよぷよeスポーツ」は、日本のパズルゲームの中でも高い知名度を有する「ぷよぷよ」をeスポーツ用に特化したものす。わかりやすいゲーム性と高い競技性を兼ね備えたeスポーツにふさわしい内容です。
 今回のタイトル追加については、今年の5月の全国都道府県対抗eスポーツ選手権の発表以来大変反響が大きく、連名で主催者になっております一般社団法人日本eスポーツ連合より依頼があり、茨城県としても前向きに検討をした結果、今回の2タイトルの追加に至りました。
 大会開催の概要は、各都道府県での予選方法は来年2月から随時発表され、出場エントリーを開始します。予選の開始時期は4月下旬から8月まで、本大会は10月4日から6日まで、茨城県内の会場で開催します。
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2018年12月29日(土) 晴れ

水戸市内で県北地域の振興について意見交換(たかさき進県議とともに県北地域の首長と意見交換)

公明党出前政調会(たかさき県議、八島いさお県議参加、美浦村で地域振興策について


〜温泉八分音符ちゃん編〜【茨ひより】
めっきり寒くなってきましたね。
こんな寒い季節は身体が温まる茨城の温泉はいかがでしょうか?
ひよりんが紹介しきれなかった各地温泉もたくさんありますので
※注意※
時々耳をつんざくような音量になる箇所がございます。
ご視聴の際は、音量に気を付けてご視聴くださいませ。
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/onsen.html

移動距離【275】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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