日立市役所新庁舎、執務棟本体工事が竣工

新庁舎テープカット
 6月30日、日立市役所新庁舎の執務棟を建設する第1期本体工事が竣工し、竣工祝賀会が開催されました。明日・明後日(7月1日、2日)には、一般市民向けの内覧会(9:00〜15:00)が行われ、7月17日より、新庁舎での業務が始められます。
 この日の祝賀会には、小川春樹市長や新庁舎を設計した日立市出身の建築家・妹島和世さん、竹中工務店など工事関係者、橋本昌知事、国会議員ら来賓など300名が集い、新たな日立市のランドマークの誕生を祝いました。
 日立市では東日本大震災で、現在の庁舎が被災し、災害対策本部も消防本部に設置しなくてはなりませんでした。その後、長らくプレハブの臨時庁舎などでの業務を余儀なくされ、市民の皆さまには大変御不便をおかけしました。このたび、震災からの復興のシンボルである新しい庁舎が竣工となりました。
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2017年6月29日(木) くもりのち晴れ

日立市内で県議会報告(JR大甕駅:県知事選の視点について)

6月議会報告書作成の打ち合わせ水戸市内

茨城空港の活用についてヒアリング

井手よしひろ県議会報告を地元団地内に配布

映画「ある町の高い煙突」を応援する会缶バッチ
映画「ある町の高い煙突」を応援する会缶バッチ
いよいよ7月から、映画「ある町の高い煙突」を応援する会の活動が本格化します。
PR活動、講演会活動、マップ作成活動などをスタートさせます。また、制作費の協賛のための活動も始まりです。映画制作のためには1口5000円の協賛金を募集します。協賛いただいた方には、完成後、鑑賞券をお贈りいたします。2口以上の方には、エンドロールまたは公式サイトにお名前を掲載します。
また、応援する会の活動にも、ドネーションを受け付けます。1000円以上ご協力いただいた方には、缶バッチを進呈することになりました。
最初は、7月9日のひたち百年塾フェスタからです。ご協力よろしくお願い言い足します。

歩数【6000】歩・移動距離【76】km

共産党が信用できないわけ【デマ、悪宣伝の政党】


「赤旗」報道は真っ赤なウソ!山口代表が怒りの演説)(2017年6月26日東京・杉並区 JR阿佐ヶ谷駅頭)
 東京都議選で各政党・候補者が自らの実績や政策を訴える中、共産党は相変わらずデマや悪宣伝を繰り返しています。目に余る実績横取りやウソ、そして公約破たん、無責任発言は許されるものではありません。
 公明党が東京都の小池百合子知事と粘り強く折衝し、実現させた都の私立高校授業料の実質無償化。共産党はさまざま理屈を付け「実績横取り」を画策してきましたが、6月26日付「赤旗」では、公明党の山口那津男代表の発言までも改ざんした記事が登場しました。
 取り上げたのは、山口代表が演説で私立高無償化について語った、「提案・質問したという政党もいたでしょう。それはそれで推進の一翼を担ったことになるでしょう」との部分です。
 赤旗は、この「推進の一翼」を「実現の一翼」にスリ替えて報道。山口代表が、共産党の実績であると認めたかのようにでっち上げたのです。目的のためなら事実をネジ曲げる共産党の手法には仰天するばかりです。
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やりました!納豆購入額日本一を奪還!

納豆日本一
 レンコン、メロン、干しいもと、茨城県にはおいしいものが数々あれど、やはり茨城といえば『納豆』。それは誰もが思い浮かべる不動のイメージではないでしょうか。
 茨城県は、納豆生産メーカーで組織される『全国納豆協同組合連合会』においても全国で最も多い会員数(20団体)を誇る県であり、さらに納豆販売高第1位(日刊経済通信社調)のタカノフーズ(茨城県小美玉市)も茨城県に所在するなど、納豆愛は不動の日本一と自負しています!
 ところが、実は、ここ数年の総務省の家計調査では、水戸市の一世帯当たりの納豆購入額は低迷し、なんと2015年は全国5位にまでランクダウンしてしまいました。
 そこで、水戸市と県納豆商工業協同組合が立ち上がり、再び納豆購入額日本一奪還を目指し、納豆の無料配布など数々のイベントを展開しました。その納豆愛が功を奏し、2016年の購入額は5565円(前年比338円増)で、納豆購入額日本一に返り咲くことができました!
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2017年6月28日(火) 雨

映画「ある町の高い煙突」を応援する会の活動について協議(町歩きマップの作成について、ある町の高い煙突啓発事業について、PR資材の作成・検討)

住民相談(動物愛護の推進について)


すべての家族を応援したい茨城県(出会い、結婚、妊娠、出産支援)
「すべての家族を応援したい」
茨城県では出会い、結婚、妊娠、出産に関する様々なサポートを行っています。
◆出会いをお探しの方
「いばらき出会いサポートセンター」
http://www.ibccnet.com/
◆「マリッジサポーター」によるお相手紹介
http://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/marriage01_03/xs=_WG_JS.h8_FDb/
◆不妊治療の助成金に関して
http://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/birth01_1_1/
◆不妊治療に関するその他のお問い合わせ
http://www.ibaog.jp/funin/
◆助産師なんでも出張相談
https://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/hokenfukushi/kodomo/documents/posuta.pdf

歩数【6000】歩・移動距離【51】km

日立市空き家条例4月1日に施行、山側団地対策など具体化

日立市空き家条例チラシ
 4月1日から「日立市空家等対策の推進に関する条例」が施行されました。
 近年、人口減少を背景に空き家が増加しています。空き家の中には適切に管理されていないものもあり、市に苦情や相談が寄せられています。そこで、日立市では、空き家等への対策を進めるため、2016年12月に「日立市空家等対策の推進に関する条例」(空き家条例)を制定しました。この条例は、今年(平成29年)4月1日から施行されました。
 空き家条例の目的は、適切な管理が行われていない空き家等が、地域の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることから、所有者、市及び市民等の責務などを定めて、市民の生活環境の保全を図ります。併せて空き家等の活用を促進することを定め、安全・安心で活力のある住環境を形成することを目的としています。
 対象となる空き家等とは、常時無人の状態にある住宅などの建物(共同住宅や店舗などの建物も含みます。)で、これらの建物に附属する門や塀、その敷地自体も含まれます。
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2017年6月27日(火) 晴れ

朝の県議会報告(JR大甕駅:県知事選の視点について)

日立市役所でヒアリング(空き家対策につて、共楽館の改修について、シティープロモーションについて)

住民相談(動物愛護の推進について、ネット上のセクシャルハラスメントについて)

JR大甕駅での県議会報告
JR大甕駅での県議会報告、知事選の視点を語る
JR大甕駅前で朝の県議会報告を行いました。今日の話題は、8月27日の茨城県知事選挙。
なんといっても知事選最大の課題は、来年11月に迫った東海第二発電所の20年運転延長問題だと訴えました。東海第二原発は運転延長せず2018年11月をもって廃炉にすべきと主張しました。

歩数【6000】歩・移動距離【57】km

3つのKでわかる共産党、汚い!危険!北朝鮮との関係!

共産党の3K
 6月21日投稿された公明党広報局のツイッターが話題を集めています。現時点(6月24日午後8:00)で、8800回以上もリツィート(拡散)されています。一部には「露骨過ぎる」「下品だ」などとの批判の声もあるようです。しかし、余りに正鵠を射た直球の表現に、3つのK自体には反論できないでいるようです。
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2017年6月26日(月) 晴れ

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅:県知事選の視点について)

水戸市で県議会報告(6月議会での議論のポイントについて)

大好きいばらき地方創生事業について聴き取り(三の丸庁舎)

日立市内(小木津町)で県議会報告(6月議会での議論のポイントについて)


公明党CM「母の手に守られて」ロングバージョン
東京都議会公明党が強力に推進し、今年度からスタートした都の私立高校授業料の実質無償化。これを分かりやすく伝える映画CM「母の手に守られて」が、動画共有サイト「YouTube」で公開されてています。
走るのが大好きな小野寺春霞は、東京都内に住む中学3年生。陸上部に所属し、都大会で5位に入賞した。担任の教師から「陸上の強い私立高校を推薦で受けてみないかと」と言われたけれど、わが家は父親を亡くし、経済的に苦しい母子家庭。母親は朝早くから夜遅くまで働いている。
高校でも陸上部で頑張りたい気持ちはあるが、母親にこれ以上の負担を掛けるわけにはいかない。
悩んでいるところに、都が私立高校の授業料を実質無償化する新しい制度を創設したことを知る。春霞の願いはかない、陸上競技で有名な私立高校に進学する―。映画CMは、そんなヒューマン・ドラマ仕立てになっています。

歩数【6000】歩・移動距離【111】km

常陸太田市、バス路線・運行を再編、分かりやすい料金体系に

担当者から説明を聴く深谷渉市議
 6月24日付けの公明新聞に、常陸太田市議会議員・深谷渉氏の地域交通網整備に関わる活動の模様が報道されました。公明新聞の記事からご報告します。
 常陸太田市は現在、地域の特性に応じた持続可能な地域公共交通網を構築するための取り組みを進めています。路線バスの運賃体系見直しや新路線の整備などを通して、住民サービスの向上や地域活性化につなげる狙い。公共交通の利便性向上を推進してきた公明党の深谷市議がこのほど、現地で関係者から話を聞きました。

一乗車100円の市街地循環や観光路線を新設
 面積が茨城県内の自治体で一番広い常陸太田市では、高齢化率が約35%に上り、住民が移動するための公共交通の必要性が高くなっています。既に路線バスのほか、料金一律のコミュニティバス、無料で利用できる通院用の患者輸送バスなど多くの公共交通があるものの、ルートや運行時間が重複していたり、運賃や運行日などのサービス水準が地域によってバラバラでした。
 この状態を整理して便利な地域公共交通網に再編するため、市は住民の意見を聞きながら検討を重ね、2016年3月に「地域公共交通網形成計画」を策定しました。この計画をもとに具体的な取り組みを定めた実施計画が国の認定を受け、2016年10月には第1次再編を実施。市内のバスサービスを可能な限り路線バスに統合し、運行頻度を週5日に統一して非効率な交通網を改善しました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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発信しています。

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