2018年6月23日(土) くもり

すべての障がい児(者)の幸せを守る親の会総会で挨拶、障がい者福祉で要望聴取

NPOコミュニティNETひたち定期総会に出席、日立市のまちづくり、プログラミング教育について意見交換

NPOコミュニティNETひたち総会
NPOコミュニティNETひたち総会
6月23日、コミュニティNETひたちの総会に参加。「日立の誇り さくらと大煙突」との演題で、島崎和夫さんの講演を拝聴しています。映画「ある町の高い煙突」の時代背景を分かりやすくご説明いただきました。

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

茨城空港、開港8年で国の需要予測に達する

茨城空港利用促進等協議会総会
 6月19日、茨城空港利用促進等協議会の総会が開催され、井手よしひろ県議も顧問として参加しました。
 昨年度(2017年度)の茨城空港の利用実績は、国内線573,824人、国際線106,846人、合計680,670人と過去最高を記録しました。空港への来場者数は、146万にを超え、累計では4月29日に1000万人を達成しました。
 開港準備期間中には、お荷物とも、無駄遣いとも批判を受けた茨城空港ですが、今後の茨城の発展にはなくてはならない存在と育ってきました。
 一貫して、茨城空港の整備促進を訴えてきたものにとっては、うれしい限りです。地元、関係者のご努力に深く感謝いたします。
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2018年6月22日(金) くもり

朝の県議会報告をJR常陸多賀駅で行う

日立市役所で、小川市長、吉成副市長と意見交換(ある町の高い煙突の日本遺産登録について)

茨城県庁で小野寺副知事と意見交換(ある町の高い煙突の日本遺産登録について)

JR常陸多賀駅で県議会報告
いいとこいっぱい、いばらき メイキング映像:竜神大吊橋 バンジージャンプ後編
6月22日、JR常陸多賀駅で朝の県議会報告を行いました。今日は映画「ある町の高い煙突」をキーワードに、「日本遺産」登録を目指す提案についてご報告しました。
「日本遺産(Japan Heritage)」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。
映画「ある町の高い煙突」のストーリーを中心に、日立市の産業遺産や風流物などの伝統文化、さくらのまちづくりなどをアピールすることによって、この「日本遺産」が可能ではないかと考えます。

歩数【6000】歩・移動距離【96】km

「ある町の高い煙突(日立の大煙突)」を“日本遺産”登録へ

ある町の高い煙突(日本鉱業の大煙突)
 映画「ある町の高い煙突」は、地元企業や茨城県、日立市などの自治体、広く一般市民や中小企業、団体の皆様の広範なご支援をいただき、制作が順調に進んでいます。5月6日にクランクインし、日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町など茨城県北地域、遠く栃木県や山形県まで足を延ばしフルロケーションで撮影が行われました。6月3日に無事にクランクアップしました。
 現在、鋭意編集作業業が行われており、秋には完成を見込んでいます。東京国際映画祭などメジャーな映画祭に出品し、来年春の全国ロードショーを目指しています。
 井手よしひろ県議ら、茨城県議会公明党は、こうした映画制作を支援することによって、地域の魅力をそこに住む住民が再確認し、その魅力を全国に発信することで、地方創生につながると考えています。
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2018年6月21日(木) 晴れ

朝の県議会報告をJR日立駅で行う

水戸市内で県政懇談会(中小企業の育成、ベンチャー企業の育成などについて

茨城県庁で学校施設の安全点検などについて聴き取り


いいとこいっぱい、いばらき メイキング映像:竜神大吊橋 バンジージャンプ後編
茨城県PR映像「いいとこいっぱい、いばらき」見てくれたかな?
https://youtu.be/mFWKO9A6HF0
バンダリ亜砂也くん、マーシュ彩ちゃん二人の姿をもっと見たい!
という声にお応えして、撮影当日の裏側をコッソリお見せします。
いよいよ高さ日本一の100mバンジージャンプに挑戦するバンダリ亜砂也くん!
心配顔のマーシュ彩ちゃんが見守る中、カウントダウンスタート!
あまりの高さに足がすくんで何十分も飛べない人もいるそうですが
そこは漢のバンダリ亜砂也くん、躊躇なく飛び出しました!

歩数【6000】歩・移動距離【83】km

大井川知事と石井啓一国交相を訪ね、平成31年度の予算要望

国交省要望
 6月20日は、井手よしひろ県議は大井川和彦知事に同行して、国土交通省に石井啓一大臣を訪ね、「平成31年度国の施策及び予算に関する提案・要望」を提出しました。
 それに先立ち、大井川知事ら県幹部は、東京都千代田区の都道府県会館で茨城県選出国会議員と会談し、国に対する要望実現への協力を求めました。席上、大井川知事は県内全線を含めた首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の4車線化などへの協力に謝意を示しながら、「人口減少や少子高齢化など県内に課題は山積している。本県の飛躍はわれわれの努力にかかっており、支援をお願いしたい」と述べました。
 提案と要望は昨年12月に策定した「新しい茨城づくり政策ビジョン」を基に計36項目。国家戦略特区の区域指定や医師の確保、子育て支援の充実、プログラミング教育などの充実を目的とした新教員免許状制度の創設などが盛り込まれました。
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2018年6月20日(水) 雨のちくもり

「絵本と私の物語展」日立展のオープニング

国交省で大井川知事らと石井国交大臣に政策要望

茨城選出の国会議員と意見交換


サッカーワールドアップ:コロンビア戦2−1で勝利
6月19日、サッカーのワールドカップロシア大会で、コロンビアに2−1で勝利し、白星発進となった日本代表。
1次リーグ突破に向け、負けられない大事な戦いに躍動したサムライブルー。期待を込め、県内でも大型画面で応援するパブリックビューイングが日立市などで開かれました。ユニホーム姿のサポーターらは、固唾をのんで試合の行方を見守り、選手たちのプレーに一喜一憂。待ちに待った勝利の瞬間、喜びを爆発させました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

水戸市議会で東海第2原発の再稼働に反対する意見書を可決

180620syashin 6月19日、水戸市議会の最終日、今年11月に運転開始から40年を迎える日本原子力発電(原電)東海第2原発について、国や県に再稼働を認めないことを求める意見書が可決されました。この3月に、原電が水戸市を含む周辺6市村に事前了解権限を認める新安全協定を結んで以降、協定を結んだ議会による「再稼働反対」の意思表示は初めてです。再稼働ストップに向けての大きな布石となります。
 意見書では、東海第2原発の「住民理解のない再稼働は認めない」と、内閣総理大臣や県知事などに要望。その上で、原子力に依存しない社会への移行を掲げ、「代替エネルギー確保と新エネルギー導入の促進」や「情報伝達体制や避難道路整備を充足し、実効性ある避難態勢を早急に確立させる」ことを求めています。
 また原発から半径30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)の14自治体に関し、「実効性の伴う広域避難計画の策定が十分と言えない」と指摘。その上で「現時点で住民理解が得られるものではない。再稼働を前提とした運転延長は認められない」と指摘しています。
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2018年6月19日(火) 晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告(学校施設、通学路の安全対策について)

城里町長と意見交換(高崎進県議も同席)

茨城空港利用促進等協議会平成30年度総会・藻谷浩介氏講演会に参加

茨城空港利用促進等協議会平成30年度総会
茨城空港利用促進等協議会平成30年度総会
茨城空港利用促進等協議会の総会に参加しました。
昨年度の茨城空港の利用実績は、国内線573,824人、国際線106,846人、合計680,670人と過去最高を記録しました。空港への来場者数は、146万にを超え、累計では4月29日に1000万人を達成しました。
開港準備期間中には、お荷物とも、無駄遣いとも揶揄された茨城空港ですが、今後の茨城の発展にはなくてはならない存在と育ってきました。
一貫して、茨城空港の整備促進を訴えてきたものにとっては、うれしい限りです。地元、関係者のご努力に深く感謝いたします。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

デジタル人材の不足に対策急げ

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 日本経済のさらなる成長にとっては、IT(情報技術)やAI(人工知能)を企業活動に積極的に導入することが不可欠です。しかし、これらを使いこなせるデジタルの技術を持った人材の不足が今、大きな課題となっています。
 5月29日、政府が公表した「2018年度版ものづくり白書」によると、デジタル人材を「業務上必要」と考える企業は6割を超え、「質・量とも充足できていない」と答えた企業は8割近くに上っています。
 経済産業省の推計でも、IT市場が高成長した場合、2020年に約37万人、30年には約79万人の人材不足に陥るとされています。これは極めて深刻な事態です。
 AIやIoT(モノのインターネット)など第4次産業革命によるイノベーション(技術革新)をどう取り込むかで、各国政府や企業がしのぎを削っている国際社会にあって、対応の遅れは日本の国際競争力の低下を招きかねず、デジタル人材の確保を急ぐ必要があります。
 5月28日、このため公明党は日、「骨太の方針」に対する提言を政府に提出し、AI時代の到来に備えて政府で議論が進められている「人工知能技術戦略実行計画」を早急に策定し、トップレベルから一般まで幅広くデジタル人材の育成を進める必要性を訴えています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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