2018年4月30日(月) 振替休日 晴れ

事務所の書類整理

日立市内で県議会報告、中小企業経営者との懇談


ひたち国際大道芸2018を遊びつくそう!
国内外で活躍する アーティストが日立市に大集合する「ひたち国際大道芸」。コメディー、パントマイム、ジャグリングなど、一流の パフォーマンスを披露します。
今年は5月12日(土)に、日立駅前を中心とする「日立会場」で、翌13日(日)に、常陸多賀駅前を中心とする「多賀会場」でそれぞれ開催されます。ぜひご覧ください!

歩数【6000】歩・移動距離【39】km

公明党制作「なるほど! 中小企業応援ブック」が好評

公明党中小企業ハンドブック
 公明党が作成した「なるほど! 中小企業応援ブック」(22ページ建て、非売品)第4版は、公明党が推進してきた数多くの中小企業支援策から、事業承継税制の抜本拡充など最新の施策やニーズの高い内容を厳選し、イラストを交えて、やさしくポイントを紹介しています。まさに、中小企業支援策がひと目で分かる“決定版”です。
 応援ブックの冒頭では、制度の活用方法や事業者からよくある質問をまとめた「Q&A」を掲載し、「どんな場合に、誰が利用できる支援制度なのか」を案内。補助金を利用する場合の対象者や注意点などが記載されています。
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2018年4月29日(日) 晴れ

笠間市陶炎祭を視察(地域振興について笠間市の関係者と意見交換)

水戸市七つ洞公園を視察


笠間焼の祭典「笠間の陶炎祭」が開幕
4月29日、笠間焼の祭典「笠間の陶炎祭(ひまつり)」(笠間焼協同組合主催)が、笠間市笠間の笠間芸術の森公園イベント広場で始まりました。5月5日まで7日間行われます。
今年で37回目を迎える焼き物市で、220を超える陶芸家や窯元、工房が作品を展示販売します。
趣向を凝らした飯わん約300点をそろえた展示会や耐熱食器「笠間火器」の展示会などのほか、ステージ上では音楽の催しが開かれ、初日から多くの来場者でにぎわいました。

歩数【6000】歩・移動距離【125】km

読書のバリアフリーを進めよう!「マラケシュ条約」を国会で承認

新緑のイメージ
障がい者向けの本の複製を柔軟に、
誰もが等しく「知」と出会える環境を整備する契機にしたい。

 視覚障がい者をはじめとする身体障がい者が書籍などの著作物を利用しやすくすることをめざす「マラケシュ条約」の締結が、4月25日の参院本会議で承認されました。
 この条約は、国連の世界知的所有権機関(WIPO)が提唱したもので、2016年に発効しました。著作権の権利制限に例外を設けて、点字や音声読み上げ図書など障がい者が利用しやすい様式への複製を認めることが最大の柱です。併せて、複製物を国境を越えて共有できる国際的な協力体制の構築もめざしています。
 国際NGOの世界盲人連合(WBU)によると、世界中で毎年出版される書籍のうち、視覚障がい者らが利用しやすい様式の書籍が占める割合は、先進的に取り組む国で7%、発展途上国に至っては1%にすぎないといわれています。
 こうした現状は“本の飢餓”とも指摘されており、健常者との間で情報格差が拡大する要因ともなっています。改善を急がなければなりません。
 まずは、現在35カ国にとどまっている締約国を増やす必要があります。とりわけ、全世界で約3億人に上る視覚障がい者のうち9割が住んでいる途上国への働き掛けを強める必要があります。
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2018年4月28日(土) 晴れ

地元台原中学校の体育祭に来賓出席

水戸市内で高齢者との意見交換会に出席(活力ある高齢社会の実現について)

日立おさかなセンター
ゴールデンウィークは“日立おさかなセンター"ヘ
4月28日放送されたTBSの“王様のブランチ”で、日立おさかなセンターが紹介されました。
放送された「浜焼き」は5月6日(日)まで、直接来て頂いて受付をお受けしています。(大変人気で、ご予約は出来ません)
大好評の味勝手丼も朝から沢山のお客様に来て頂いています。
【 道の駅 日立おさかなセンター】
営業時間 9:00〜18:00
お問い合わせ 0294-54-0833

歩数【6000】歩・移動距離【78】km

旧優生保護法による不妊手術、被害者の救済を求める

茨城県歴史館で発見された資料 昭和23年に施行された旧優生保護法は、知的障がいや精神疾患を理由に本人の同意がなくても不妊手術を認めていました。旧優生保護法は平成8年に障がい者差別に該当する条文を削除して母体保護法に改正されました。
 厚生労働省によると、旧法のもとで不妊手術を受けた障がい者らは約2万5000人。このうち、本人の同意なしに不妊手術を施されたのは1万6475人と報告されています。
 本人の意思に反して手術が施されたとすれば、人権上大きな問題です。同様の不妊手術を行っていたドイツやスウェーデンでは当事者に対する補償等の措置が講じられています。旧法のもとで不妊手術を受けた障がい者らの高齢化が進んでいることを考慮すると、我が国においても早急な救済措置を講じるべきです。
 そのために、国は、速やかに旧優生保護法に基づく不妊手術の実態調査を行うこと。その際、都道府県の所有する「優生保護審査会」の資料などの保全を図るとともに、資料保管状況の調査を行うこと。併せて個人が特定できる資料について、当事者の心情に配慮しつつ、できる限り幅広い範囲で収集できるよう努めること。旧法改正から20年以上が経過しており、関係者の高齢化が進んでいることから、的確な救済措置を一刻も早く講じること。などが特に重要です。
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2018年4月27日(金) 晴れ

住民相談(子育て支援などの要望聴取)

県議会で県北ジオパークの支援などについて意見交換


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『ひたちなか市4(海浜公園+阿字ケ浦温泉)』
鉾田市出身のいばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
4月の注目エリアはひたちなか市。国営ひたち海浜公園では青き絶景が見られる「ネモフィラハーモニー」が開催中。公園から車で10分、目の前に太平洋が広がる「阿字ヶ浦温泉のぞみ」では、露天風呂から海一望の絶景を眺めながら癒しのひとときを過ごせます。
花に温泉,絶景で目も心も癒されに来ませんか?
【阿字ヶ浦温泉のぞみ】http://www.ajigauraonsen.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

県北ジオパークの再認定は市町村中心に議論を

県北ジオパークのホームページから
 茨城県北ジオパークは、2017年12月22日、日本ジオパークの認定取消しを受けました。現在、再認定申請予定地域としてジオパーク活動を継続しています。
 ジオパークは、地域を形づくってきた長い長い地球の歴史を、また大地に育まれつむがれてきたその土地の文化を体験できる場所です。
 茨城県北地域には、緑あふれる山々、紅葉の渓谷、白亜紀の翼竜、アンモナイトの化石を産出する海岸、日本最古・5億年前の地層、日本の近代化を支えた鉱山、豊かな山の幸・海の幸などのたくさんの地質・自然・文化資源があります。
 これらをガイド付きジオツアーや各種イベントなどを通じて、世界の人々に楽しんでいただける空間が「茨城県北ジオパーク」です。さまざまなイベントやツアーを開催中。地球スケールの歴史の旅へ、多くの皆さんにもご参加いただきたいと思います。

県議会代表質問でのやり取り
 県北ジオパークに関して、井手よしひろ県議は、3月5日の行われた県議会代表質問で取り上げ、大井川知事に対して、再認定にむけて積極的役割を果たすよう訴えました。
 井手県議は大要、●(再認定のあたって)現状の茨城大学に事務局を置く体制では、抜本的な見直しは期待出来ない。●事務局の主体はやはり市町村であるべき。市町村に専従の担当者を置き、拠点施設も市町村が整備するのがふさわしいと考える。●茨城大学と茨城県は、この市町村の取り組みを学術的な面や人材育成、広域連携などの面でしっかりとサポートする体制を整えるべき。などと提案しました。
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2018年4月26日(木) 晴れ

県議会報告(東海第2原発の再稼働について)

住民相談(不審な請求葉書について)

不審ハガキi
不審な請求ハガキに要注意
不審なハガキには連絡しないように注意してください!
日立市在住の特に50歳以上の女性宅に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキが多く届いています。これは根拠のない #架空請求 のハガキですので、連絡しないように注意してください。

歩数【6000】歩・移動距離【26】km

茨城県北ジオパーク認定取り消しに関する、日本委員会の議事録

茨城県北ジオパークのHPより
 4月20日、茨城県北ジオパークの認証が取り消された件で、昨年(2017年)12月22日の日本ジオパーク委員会の公式議事録が公開されました。ジオツアーや講演会など県北ジオパークでの活動が活発に展されている中で、なぜ、認定取り消しにいたったのいかという経緯が詳らかになっています。
 このブログでは、議事録をもとに県北ジオパークの認定取り消しの理由と今後の見通しについて整理してみたと思います。

県北ジオパークのジオネット、県、地元企業などの活動は高く評価されている。
  • ガイドに相当するインタープリターがおり、市町村ごとにジオネットという組織を作っている。前回の指摘にあった化石等の保存についてインタープリター同士で講習会を開き、保全方法を決めて活動しているのだが、協議会としての保全方針が一切決められていない。インタープリターの活動は非常に積極的で地域活動もしており、教育活動においても、今後は連携しているジオネットの市町村の教育委員会と連携していきたいとのこと。非常に活発に活動している。
  • 茨城県も積極的にジオパークを観光資源として使っていこうと東京発のジオツアーを県が企画しJTBに委託して行っている。ここでのテーマは「5億年の旅」。バスの先頭には「日本一古い地層を見に行きましょう」とある。非常に多くの人が東京駅からツアーに参加している。またそのツアーごとにアンケートをとり、改善するなどの活動をしている。
  • 筑波銀行が積極的で、講習を受けた銀行員のインタープリターが57名。100名を目指している。ジオツアー、地元企業との関係については、他のジオパークでも参考になるような活動をされている。
  • ネットワークに参加して、ガイドさんたちは積極的で、現地で学んだことを持ち帰って、ガイドのネットワークの中で共有するというやりとりは丁寧にされている。ガイドや研修の様子をSNSで発信して共有するということもしている。
  • プレスリリースの書き方は非常に気を付けないといけないと思う。世間はそこしか見ないので。インタープリターに関しては、何の支援もなくここまでやってきたので、ジオパークでなくなったからといって活動がなくなるとは思っていない。(インタープリターの)活動は非常に高く評価してあげないと。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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