2017年10月31日(火) 晴れ

朝の県議会報告(JR大みか駅)

城里町で県政懇談会(桂地区、七会地区)

県議会代表質問の報告誌の編集作業

井手よしひろ県議
JR大みか駅前で県議会報告
朝の県議会報告。JR大みか駅前で行いました。
大井川新知事の初舞台となった10月県議会。公明党が行った代表質問や一般質問、予算特別委員会の質疑から、子供の医療費無料化、私立高校の授業料無償化、給付型の奨学金の創設、少人数学級の充実等について報告しました。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

がん対策「予防」に重点/第3期基本計画が閣議決定

第3期がん対策推進基本計画の概要
受動喫煙対策や検診率向上促す
 10月24日政府は、国の指標となる第3期がん対策推進基本計画(2017〜22年度)を閣議決定しました。「がん予防」を第一の柱に据え、禁煙や生活習慣の改善、検診率の向上、発がん因子となるウイルス・細菌の感染症対策などによるリスクの軽減と早期発見を掲げました。新たに「がんを知り、がんの克服を目指す」をスローガンに、「予防」「医療の充実」「共生」を3本柱としました。
 最も重要な1次予防で、成人喫煙率12%以下の目標を維持し、新たに妊娠中の喫煙をなくすとうたった。2次予防では、自治体が行うがん検診受診率を50%、要検査とされた人の精密検査受診率を90%と目標を定めました。
 このほか、患者の遺伝情報に基づくゲノム医療、AYA世代(思春期・若年成人)のがん診療体制の整備を促進し、医師任せとなっている高齢者のがん治療についても診療ガイドラインを整備します。がんになっても住み慣れた地域で生活できるよう緩和ケアを推進し、仕事との両立を後押しする。希少がん、難治性がん対策の推進も明記しました。
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2017年10月30日(月) 晴れ

県議会本会議(補正予算、人事案件の採決)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の紅葉(前)』
「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「茨城の紅葉」を紹介します。
常陸太田市の「竜神大吊橋」では、高さ100mから望む渓谷の美しい紅葉がこれから見頃を迎えます。さらに、今注目を集めているのが連続テレビ小説「ひよっこ」のロケ地となった「旧町屋変電所」。11月にはレトロな建物と黄金色に輝く銀杏がライトアップされるイベントも開催されます。
今年の秋は、茨城ならではの紅葉を眺めに来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

「文化芸術立国」へ着々と、アートを介した地域づくり広がる

草間彌生さんの作品「花咲ける妻有」
 新潟県の南端、十日町市と津南町からなる越後妻有地域。里山が残り、棚田が広がる同地域に、廃校を利用した美術館やアート作品が随所に見られます。
 十日町市在住の樋口道子さんは、この地で観光客などの案内役を務めるボランティアの一人。「9月は台湾から3500人もこの地を訪れ、地元産の農作物を使った料理などを堪能されました」と満足げに話します。
 越後妻有地域で、2000年から3年に1度開催されているのが、「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」。国内外の芸術家による作品制作や展示、地域住民との交流などを行ってきました。前回(2015年)は、50日間の会期中、35カ国・地域から363組のアーティストが参加。延べ約51万人が訪れ、県内の経済波及効果は約51億円に上りました。
 大地の芸術祭の開催年以外の年も、田植えや収穫祭、冬の運動会など季節ごとに多彩なプログラムを実施。運営に携わるNPO法人越後妻有里山協働機構の藪田尚久事務局長は「アートを媒体とした取り組みを継続して、地域の魅力を発信してきました。過疎化が進む地元でも伝統行事が復活するなど、地域づくりの機運が高まりつつあります」と期待を寄せています。
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2017年10月29日(日) 雨

住民相談(個人負債の清算について:北茨城市)

住民相談(私道の改修について)

県議会報告冊子の編集作業


ダイヤモンド筑波-Diamond Tsukuba-
■場所:茨城県筑西市飯田 母子島(はこじま)遊水池
■撮影チャンス:10月28日前後と2月14日前後
母子島遊水地は、昭和61年の小貝川水害の後に整備された遊水地です。池の周囲には桜が植えられ、春には桜、また、筑波山をバックに「逆さ筑波」や水面に映える朝日、紅に染まる夕霞など変化に富んだ写真が撮れます。年に2回、筑波山山頂から太陽が昇る「ダイヤモンド筑波」を見ることができます。
ダイヤモンド筑波とは、筑波山頂から太陽が出る瞬間、まるでダイヤモンドが光り輝くような光彩が見える状態を言います。

歩数【6000】歩・移動距離【95】km

期日前投票が投票総数の37%に、更なる利便性の拡大を

イトーヨーカ堂日立店の期日前投票場
 先の衆院選では期日前投票の利用者数が約2138万人に上り、過去最多を大幅に更新した。台風21号の襲来で投票日当日の悪天候が予想された影響が大きいが、期日前に投票した人が全有権者の37%に達したことは、制度の定着を印象付けました。
 背景には、低下傾向にある投票率を少しでも高めようと工夫を凝らしている各自治体の取り組みがあります。
 秋田県では、市町村が人の集まりやすい大型商業施設や駅前などに期日前投票所を設置。全投票者の半数以上が期日前投票を利用した。都道府県で期日前投票の割合が5割を超えたのは、2003年の制度開始以来、初めてです。
 大阪のベッドタウン・箕面市では、阪急箕面駅前に設置した期日前投票所の投票時間を朝、夜ともに2時間ずつ延長しました。通勤・通学で同駅を利用する有権者のニーズを捉え、同投票所での期日前投票者は前回衆院選の2.6倍にも達しました。
 過疎地域も努力しています。島根県浜田市は投票所が少ない山間部で、投票機材を載せたワゴン車の中で投票できる「移動期日前投票車」を運行。交通手段を持たない高齢者から「投票できてうれしい」などと歓迎されました。
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2017年10月28日(土) くもりのち雨

PLUSわんにゃんプロジェクト2017に参加。動物愛護の推進について意見交換

水戸市内で県政要望を聴取(いばらきマルシェでの県産品の紹介)

PLUSわんにゃんプロジェクト2017
PLUSわんにゃんプロジェクト2017
凜とぶさおに出会って人生が変わりました。生活環境の改善だけでなく、心も満たされてます。
そんな中で、「もっとペット達を幸せにしてあげたい」、「もっとペットを身近なものにしてあげたい」と思うようになり、多くの仲間と一緒に『PLUSわんにゃんプロジェクト』を立ち上げました!
このイベントの目的は、犬猫ボランティアへの支援を中心に、わんにゃん生活の疑問の解決やわんにゃんを幸せにするちょっとプラスな環境つくりです。
その道のプロフェッショナルがアドバイスしてくれますよ。
そして、わんにゃんに興味のある方々に知って欲しい「活動」や「保護犬、保護猫」の啓蒙などをさせていただきたいと思います。
もちろんペットを飼っていない人でも楽しめるようにいろいろなイベントなども盛り沢山にしましたよ。是非わんにゃんと家族と友達と遊びに来て下さい!凛やぶさおに会えるかもね。
(イベント発起人のことば)

歩数【6000】歩・移動距離【87】km

“みちのりHD”が日立電鉄を買収、子会社化

日立電鉄のバス
 日立市を中心にバス、タクシー、レンタカー事業などを展開する「日立電鉄交通サービス」が、「みちのりホールディングス」に買収されることになりました。
 10月27日、関東や東北のバス会社などを保有する「みちのりホールディングス」が、茨城県庁で記者会見して発表しました。日立製作所の子会社のバス会社「日立電鉄交通サービス」から、ことし12月までにすべての株式の譲渡を受けます。株式の譲渡価格は非公開です。
 「日立電鉄交通サービス」は、茨城県北部を中心に路線バスや観光バスなどを運行していますが、人口減少などで利用者が減り経営状況が悪化していました。
 「みちのりホールディングス」は今後、日立電鉄交通サービスグループとみちのりグループ各社(岩手県北バス、福 島交通、会津バス、関東自動車、東野交通、茨城交通、湘南モノレール、みちのりトラベルジ ャパン)との広域連携を推進し、日立電鉄交通サービスグループの事業の更なる発展に取り組んでいくとしています。特に、茨城交通・東野交通・関東自動車・福島交通・会津バスグループと茨城県県央エリアから栃木県・福島県にかけて地続きとなることから、相互に密接な連携を図り、茨城・栃木・福島エリアの交通ネットワークの機能向上や、インバウンド需要の取り込みによる観光誘客を図る計画です。
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2017年10月27日(金) 晴れ

県議会採決態度の調整など打ち合わせ

大井川知事の10月議会の質疑などについて意見交換

公明党茨城県本部議員総会

ひたち海浜公園のコキア
ひたち海浜公園のコキア
コキアはヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地は南ヨーロッパ(中国より渡来)です。
秋には真っ赤に紅葉することで人気があります。和名を爐曚Δぐさ瓩箸いぁ∪里呂海侶圓魎チ腓気察≫兇鮑遒辰討い泙靴拭
実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。
ひたち海浜公演のコキアは観賞用です。
今年のコキアは、見頃を過ぎました。11月6日からは刈り取りが行われます。

歩数【3000】歩・移動距離【90】km

東海第二原発、審査書案取りまとめへ

東海第2発電所
 原子力規制委員会は、東海第二原子力発電所について、日本原子力発電が示した事故対策などを大筋で了承し、今後、事実上の合格を意味する審査書案の取りまとめに入る見通しとなりました。10月26日夜のNHKニュースが報道しました。
 東海第二原発をめぐっては、日本原子力発電が3年前、再稼働の前提となる審査を原子力規制委員会に申請し、これまでの審査会合で地震によって地盤が液状化するおそれがある防潮堤の設計を変更したり、およそ320キロにわたる電気ケーブルを燃えにくいものに交換したりするなどの事故対策を示してきました。
 こうした対策について、規制委員会は10月26日の会合で大筋で了承し、日本原電が問題の指摘を受けた点などについて書類を修正したあと、事実上の合格を意味する審査書案の取りまとめに入る見通しとなりました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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