飲酒運転での死亡事故、茨城が全国ワースト1

茨城県の飲酒交通事故
 飲酒運転は、何の落ち度もない他人の命を脅かす極めて危険・悪質な犯罪です。
 しかし、茨城県では、平成28年、平成29年と2年連続で飲酒運転による死亡事故の発生件数・死者数が全国最多を記録したことが判明しました。
 このような現状に対し、県警察では、平成29年に引き続き平成30年も飲酒運転の根絶を最重点課題として取り組んでいくこととしており、飲酒運転者はもとより、飲酒運転同乗者及び飲酒運転者への酒類・自動車の提供者を厳正に取り締まることにしています。
 茨城県内で昨年発生した飲酒運転の死亡事故件数(暫定値)は、前年比5件減の16件、死者は8人減の16人で、いずれも全国ワーストでした。2013年以降、件数と死者数は前年比で増加傾向にありますが、いずれも4年ぶりに減少。死者数の減少率は全国で最も大きかったものの、2年連続で全国ワーストとなってしまいました。
 人口10万人当たりの発生件数は0.55件で、車両10万台当たりの発生件数は0.61件と、いずれも全国3位でした。
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2018年1月29日(月) 晴れのち雪

代表質問のためにヒアリングの調整(宅建協会、行政書士会ほか)

日立市で住民相談(中小企業の事業継承について)


巨大な氷壁 大子町の袋田の滝8割程度の凍結
厳しい寒さが続く中、大子町の袋田の滝は凍結が進み、雄大な白い氷壁が広がっています。
袋田観瀑施設管理事務所によると、今冬の凍結は一時、雨で溶けたが、降雪後の1月23日から再び凍り、25日から8割程度凍結。氷の上を水が流れ落ちる厳冬期ならでは光景が見られます。
観光客は「すごい」と歓声を上げ、写真を撮っていました。31日まで行うライトアップ(午後7時まで)では、昼とは異なる幻想的な世界が広がる。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

一人一人が輝く社会へ、衆参本会議での代表質問より

 平成30年の通常国会が収集され、衆参両院の本会議で各党代表質問が行われました。公明党から山口那津男代表と井上義久幹事長が質問に立ちました。日本は少子高齢化、人口減少に直面しています。この課題にどう立ち向かい、成長を加速させていくか。この国会では、その青写真を国民に示さなければなりません。このブログでは、子育て支援や共生社会の実現に向けた公明党の代表質問のポイントを紹介します。

参議院代表質問<山口那津男代表>
支え合う共生社会(参議院代表質問:山口那津男代表)
生活困窮者の孤立化防げ
 高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けられるよう、医療・介護サービスに加えて、地域での見守りや支え合いなどの活動の充実が不可欠です。
 神奈川県秦野市では、住民ボランティアが運営するデイサービス事業と、住民主体の送迎支援サービスを組み合わせた総合事業が進んでいます。
 住民ボランティアは70代の方が中心。80代も少なくありません。
 支える側も高齢者が中心で「自身の生きがい」として活動されています。
 一方、車による送迎が欠かせませんが、送迎支援サービスの担い手となったのがNPO法人です。
 送迎スタッフが利用者を送り届ける車中で健康状態なども確認しながら、心身の変化に応じて地域包括支援センターや住民ボランティアなどとも情報を共有し、住民同士の支え合いによる独自のデイサービスを展開しています。
 地域の多様な主体が支える側に回ることで、高齢者はサービスを利用しながら地域とのつながりを維持する。(全ての団塊の世代が75歳以上となる)2025年に向けて、地域の状況やニーズを踏まえつつ、その地域の特性に応じた地域包括ケアシステムの深化・推進を急ぐべきです。
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2018年1月28日(日) くもり

高萩市長選告示(現職小田木真代候補の出陣式で応援演説)

日立市で市民相談(中小企業の振興について)

県政に関する懇談会(子育て支援などについてヤングミセスと意見交換)


公明党茨城県本部新春の集い2018<つくば会場>
2018年1月27日、公明党茨城県本部「新春の集い」が、つくば市のホテルグランド東雲で開催されました。
石井啓一国土交通大臣、大井川和彦知事を始め多くのお客様をお迎えすることができました。
県本部顧問を務める石井国交大臣は、圏央道の整備に触れ、地元負担がない有料道路事業を導入して来年度から4車線化を進めると強調。関東・東北豪雨を受けた鬼怒川緊急対策プロジェクトも「しっかり整備を進める」と語りました。また、観光振興にも力を入れ、茨城県の活性化にも役立てたいと抱負を語りました。
井手よしひろ県議(県本部代表)は、「勢いよく回るコマ」に例え、「新知事の勢いをどう受け止め、茨城の発展につなげていくかが今後の課題。住民とも呼吸を合わせ新しい茨城づくりに挑戦する」と挨拶しました。

歩数【6000】歩・移動距離【72】km

地域支える訪日客消費/17年は初の4兆円超

インバウンド観光客
■地方経済活性化の新たな機会開く
 訪日外国人の消費が地方経済を押し上げています。
 1月16日の政府発表によると、2017年の訪日客数は過去最高の2869万人。消費額は初めて4兆円を超え4兆4161億円となりました。17日には大阪観光局が、大阪を訪れた外国人客(推計)は1111.4万人で、消費額は1兆1852億円と発表しました。関西国際空港を発着するLCC(格安航空会社)の新規就航などが寄与したといわれています。
 日銀大阪支店は今年1月、「奈良や和歌山などインバウンド(訪日客)需要は地域的な広がりを見せている」と指摘。また昨年10月には、関西経済への影響について「(人口減少で)縮小一辺倒だったところにもう一度、成長の機会が出てきている」と評価しています。
 アジアに近い九州では、地の利を生かし、クルーズ船による訪日客誘致が進んでいます。17年のクルーズ船による外国人入国者数は過去最高の253.3万人。寄港回数を港湾別に見ると、第1位が博多港326回、第2位が長崎港267回、第3位が那覇港224回となっており、九州・沖縄に多くの訪日客が訪れています。
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2018年1月27日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集い(つくば市ホテルグランド東雲)

日立市のまちづくりについて意見交換

アローズビューティフェスティバルに参加


磯山さやかの旬刊!いばらき『ほしいも』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「ほしいも」を紹介します。
国内シェア9割を誇る茨城の冬の名産「ほしいも」が旬の季節を迎えました。「紅はるか」はねっとりした触感と甘みが特長、黄金色のきれいな見た目で最近人気の品種です。そのまま食べてもおいしいほしいもですが、今回は「バター焼き」に「天ぷら」など、ほしいもの新たな味わい方を紹介します。
いろいろな味わい方試してみませんか?
【テルズ】住所那珂郡東海村白方285
029-352-2462
http://teru-s.com/about.php

歩数【3000】歩・移動距離【189】km

"辛さ分かってくれた"、ヘルプマーク筑西市が導入

ヘルプマークを導入
 「内部障がいのつらさを理解してくれる議員がいることに感激しました」――。茨城県筑西市在住で内部障がいのある荒井道雄さんは昨年(2017年)8月、何気なくめくっていた議会だよりに目がくぎ付けになりました。そこには、待ち望んでいたヘルプマークの導入に向け、「早期に検討したい」と須藤茂市長が答弁したことが記されていたのです。質問者は公明党の眞次洋行市議でした。面識はありませんでしたが、喜びを抑えきれず感謝の思いを手紙につづりました。
 荒井さんは、十数年前に心筋梗塞を発症。その後、狭心症も患い、日常行動が制限される心臓機能障がいと診断されました。外見からは障がいの有無が分からないため、長年、周囲の無理解に苦しんできました。
 そうした内部障がいや疾患などを抱える人に対し、周囲の援助や配慮を促すヘルプマークの存在を知ってからは、「茨城県でも導入してほしい」との思いが強まりました。しかし、県の担当者に問い合わせるも「現時点で導入は検討されていない」との返答。「私の力ではどうにもならない」と無力感に打ちのめされました。
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2018年1月26日(金) 晴れ

県議会で医療関係者より聴き取り(特定健診の受診率向上について)

代表質問に関するヒアリング(つくば国際総合特区の進捗について)

建設業者との意見交換

明秀日立センバツ出場決定
明秀日立センバツ出場決定
明秀学園日立高等学校野球部、選抜出場決定の喜びの瞬間です。(撮影:日立市広聴広報課)
積み重ねた練習の成果を、甲子園でも存分に発揮されますことを大いに期待しています。がんばれ、明秀日立!

歩数【3000】歩・移動距離【89】km

増える独居高齢者、支援へ地域の力どう引き出すか

 1月12日、国立社会保障・人口問題研究所が、2018年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」を公表したとの話題は、先のブログ「2040年1人暮らしが全世帯の約4割に、社人研が推計」(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51675244.html)で紹介しました。
 これによると、2015〜40年の間に世帯主が65歳以上である世帯は1918万世帯→2242万世帯に、75歳以上である世帯は888万世帯→1217万世帯に増加します。また、全世帯主に占める65歳以上世帯主の割合は36.0%→44.2%に増加。65歳以上世帯主に占める75歳以上世帯主の割合も46.3%→54.3%と増加し、高齢世帯の高齢化も一層進展します。
 さらに、高齢者の独居率が上昇し、65歳以上男性の独居率は14.0%→20.8%、女性は21.8%→24.5%と上昇します。2040年には全世帯の4件に1件が高齢者の単独所帯ということになります。
参考:『日本の世帯数の将来推計(全国推計)』(2018年推計):http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2018/t-page.asp
一人くらしの高齢者世帯
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2018年1月25日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告(防災体制の強化について)

つくば市内で茨城県議会公明党主催の講演会について意見交換

代表質問のためのヒアリング

水道破裂
小学校校庭で水道管破裂
数年に1度の非常に強い寒気が流れ込んでいる影響で25日朝の県内は、日立市内では−4度を記録するなど、厳しい寒さに襲われました。
冬の季節、寒くなって気温が低下すると、屋外の露出している水道管は、中の水が凍結し断水したり、管が破損することがあります。そうならないよう水道管にも防寒対策を行ってください。
水道管が直接外気に触れないよう、保温材を巻きつけ、その上からヒモでしばって固定し、保温材が濡れないようにビニールテープ等で下からすきまなく重ねて巻きます。
保温材は、市販されているものの他に、毛布・発泡スチロール等ご家庭にあるものでも代用できます。
万一凍ってしまった場合は、自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルを被せ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。いきなり熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。

歩数【3000】歩・移動距離【180】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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