2018年9月21日(金) 雨

県議会予算特別委員会で質問

予算特別委員会で質問する井手よしひろ県議
県議会予算特別委員会で質問
茨城県議会県議会予算特別委員会が開催されました。
井手よしひろ県議は、防災体制の整備、県北芸術祭の開催について、持論を展開しました。
小中学校のエアコン設置については、平成32年の夏までに、すべての県内市町村で設置できることが確認できました。大きな成果です!

移動距離【83】km

医師不足対策をより具体的に、茨城県優先対策の5病院を公表

日立総合病院
県北地域は、日立総合病院の産婦人科医師4人の確保が最優先
 9月12日、茨城県は深刻な医師不足への対策として、最優先で医師確保に取り組む必要のある県内5つの病院を発表しました。
 産婦人科や小児科など4診療科で計15人の医師確保を目指します。この5病院は二次救急やハイリスク分娩、小児救急の受け入れ先として各地域の中核病院に位置付けられていますが、医師不足により役割が十分に果たせていない現状があります。県は医師派遣元大学との交渉や、大学への寄付講座設置などで、2年以内の医師確保を目標に掲げています。
 従来、県内の医師不足を総論として議論してきた経緯はありますが、具体的に優先取り組みを行う医療機関を明示したことはありません。大井川知事が、選挙戦で公約した医師確保に対する姿勢を明確にしたものと理解できます。政策の方向性を見える化し、県民の理解を得ながら実際の成果に結び付けたい考えです。
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2018年9月20日(木) くもりのち雨

JR日立駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

高萩市内で県政懇談会(子育て支援の充実について)


アナウンサーひとりでできるもん ~茨城「食」名産品ニュース~【茨ひより】
クオリティももちろんだけど、もっと頻度高くひよりんが見たい!
そんなご意見を受けまして、ニュースパートのみ分割して公開いたします。
先月から一転、肌寒くなってまいりました。
食欲の秋ということで、茨城の「食」名産品をご紹介します。
茨城県民にはなくてはならないアレ…皆さんご存知ですか?
YouTubeコメント欄、twitterアカウントにて
ご意見、ご感想、今後の動画への要望など受け付けておりますのでドシドシお寄せください!
▼茨ひより@茨城県公認Vtuber(@ibakira_Vtuber)
https://twitter.com/ibakira_Vtuber

移動距離【66】km

教育への投資、“三つの無償化”着実に前進を

高校生のイメージ
 家庭の経済的な事情による教育格差をなくすため、教育費の負担軽減を着実に進めていかなければなりません。
 9月11日、経済協力開発機構(OECD)は、2015年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合を公表しました。日本はOECD平均の4.2%を下回る2.9%にとどまり、前年に続いて比較可能な34カ国中、最も低くなっていました。
 OECDは、とりわけ幼児教育と大学などの高等教育に対する支出について「50%以上が家計から捻出され、各家庭に極めて重い経済的負担を強いている」と指摘しています。
 こうした状況をどう転換するか。対応を急ぐ必要があります。
 この点、公明党が強力に進めているのが(1)幼児教育(2)私立高校授業料(3)高等教育――の“3つの無償化”です。6月に閣議決定された「骨太の方針」に盛り込まれ、政府として具体化に取り組んでいます。
 幼児教育の無償化は、全ての3〜5歳児と住民税非課税世帯の0〜2歳児が対象で、2019年10月からの全面実施をめざしています。認可外の施設も自治体が保育の必要性を認めた子どもは対象となります。認可施設との公平性の観点から、無償化の上限は認可保育所の保育料の全国平均額とします。
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2018年9月19日(水) くもりの雨

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

県議会本会議(予算関係議案の再付託)


丸井水戸店が閉店 ファンら別れ惜しむ
JR水戸駅北口の顔として、中心市街地における商業をけん引してきた水戸市宮町の商業施設「丸井水戸店」が9月17日閉店し、半世紀に及ぶ歴史に幕を下ろした。営業最終日のこの日は、ファンや元従業員など多くの利用者が訪れ、「青春そのもの」など、店舗の思い出を振り返りながら別れを惜しんだ。
 閉店を迎えた午後6時半、正面入り口前では同店の田中哲店長が「本日をもって閉店します。49年間の長きにわたるご愛顧、感謝いたします」とあいさつ。シャッターが下りるとともに頭を下げると、集まった利用者からは「丸井ありがとう」「お疲れさま」と声が掛かった。
 店内では閉店時間を過ぎても、にぎわいは収まらなかった。20年以上にわたり愛用したという高萩市の村山佳恵さんは「学生時代に服を選ぶ楽しさを教えてくれたお店。閉店はとても寂しい」と肩を落とした。
 同店は1970年に水戸駅北口で開業し、1993年には現在の再開発ビル「MYM(マイム)」の2〜10階部分に移転。衣料品や雑貨などのデザイナーによる「DCブランド」の販売を中心に、水戸の駅前で若者をターゲットに人気を誇った。
 しかし、郊外型大型店の台頭で近年は売り上げが低迷し、昨年11月に撤退を発表していた。同店の閉店後は、東京の不動産コンサルが企業オフィスを中心とする複合ビルとして、2019年秋にリニューアルする予定。

移動距離【90】km

文科省が“置き勉”認める通知/子どもの荷物が重すぎる

置き勉 9月6日、文部科学省は「通学用の荷物が重すぎる」との声が児童・生徒、保護者から上かっていることを受け、全国の教育委員会などに対し、一部の教材を教室に置いて帰る、いわゆる「置き勉」を認めるなどの対策を検討するよう通知しました。子どもの荷物はどれだけ重いのか、その実態と理由を公明新聞(9月20日付け)の記事よりまとめてみました。
 「ドスンッ!」という音とともに、通学用のリュックが床に置かれました。持ち主はわが家の中学1年の長女。中身を見せてもらうと、教科書4冊を筆頭に、ノートと問題集がそれぞれ4冊、各教科の資料などプリント類が入ったクリアファイルと筆記用具、水筒−など、その重さは8Kgを超します。これに部活用具を入れた補助バッグや体育着などが加わり、雨の日に傘も差すとなると、片道10分ほどの登下校であっても一苦労です。
 都内の私立中学校に通う女子生徒の母親は、「重い荷物で腰への負担が気になる。常に前傾で歩いている感じで、姿勢も悪い」と話します。置き勉は禁止だという公立中学校の男子生徒の母親も、「帰宅後は全教科の予習・復習をするわけではないので、学校側も何を持ち帰るかは本人に任せてほしい」と訴えていました。
 一方、小学生のいる母親にも聞くと、上履きや給食袋、体育着などを持って帰る金曜日と、それらを持って行く月曜日は特に荷物が多くなり、「両手がふさがって危ない」と心配との意見が出ます。教科書協会が2017年に行った調査によると、小中学校の主要教科の平均的なページ数は、2002年に小学校は3090ページ、中学校は2711ページだったのに対し。「脱ゆとり教育」後は小学校が4896ページ(2015年)、中学校は4182ページ(2016年)と、それぞれ1.5倍程度増えていることが分かりました。
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2018年9月18日(火) 晴れ

JR大甕駅で朝の県議会報告(北海道胆振東部地震の視察について)

県議会一般質問の報告冊子の編集作業


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『土浦市2(プレイアトレ土浦)』
いばらき大使「カミナリ」が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
9月の注目エリアは土浦市。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」のスタート地点土浦駅に日本最大級のサイクリングリゾート「プレイアトレ土浦」が誕生!シャワーやコインロッカー、サイクルショップ、カフェなど、サイクリングをより快適に楽しむためのベースキャンプ。ロードバイクにキッズバイク、電動のものまでレンタサイクルも充実。手ぶらで快適サイクリングが楽しめます!

移動距離【19】km

北海道胆振東部地震:公明党井上幹事長、被災住民らから要望聴取

避難者を励ます井上幹事長ら
 9月16日、公明党「平成30年北海道胆振東部地震」対策本部の井上義久本部長(幹事長)は、最大震度7を観測した北海道厚真町や、安平町、むかわ町の避難所をそれぞれ訪れ、被災者を見舞うとともに、災害現場を調査しました。
 井上幹事長は、今なお130人が身を寄せる安平町の避難所の一つ「早来町民センター」を訪問。阿部久美子さんは「いつまでこの生活が続くのか。ここは高齢者が多いので、健康状態が心配」と訴えました。
 秋に入った被災地は寒さが強まり、被災者の避難所暮らしは長期化が見込まれています。井上幹事長は、避難者の手を強く握りながら「お体を大切にしてください。一日も早く日常の生活が取り戻せるよう全力で支えます」と言葉をかけました。
 続いて井上幹事長は、辻泰弘副知事らと共に、土砂崩れに巻き込まれるなどして36人が犠牲となった厚真町を訪問。役場庁舎前に設置された犠牲者追悼献花台で黙とうをささげた後、花を手向けて冥福を祈りました。その後、同町富里地区で、山の斜面が崩れた被災現場を視察。宮坂尚市朗町長から、同地区の浄水場の配管が破損し、断水が続いている現状などについて説明を受けました。
 また、井上幹事長は、むかわ町役場で竹中喜之町長から、被災家屋の解体に関する補助対象の拡充や、みなし仮設住宅の速やかな建設など住まい確保の要請を受けました。
 一連の視察を終えた井上幹事長は「健康への不安などのニーズ(要望)にきめ細かく対応し、被災者支援に全力で取り組みたい」と述べました。
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2018年9月17日(月) 敬老の日

北海道胆振東部地震被災地を調査

札幌市清田区里塚地区の液状化被害現場を調査

北広島市大曲の住宅街の擁壁崩壊現場を調査

赤平町地内で住民との意見聴取


北海道震度7:波打つ道路、傾く家/札幌市清田区
6日未明の地震で、札幌市南東部の丘陵地帯にある清田区里塚の住宅街は地面が陥没し、数十の民家が大きく傾いたり大きく損壊したりした。【撮影・丹治重人】2018年9月8日公開

移動距離【】km

北海道胆振東部地震被災地を現地調査

厚真町の土砂崩落現場
 9月16日、17日両日、井手よしひろ県議は北海道胆振東部地震の被災地を訪れ、厚真町、安平町、札幌市清田区、北広島市などの被災現場を調査しました。
 西日本豪雨災害で甚大な被害が出た岡山県倉敷市で、災害救助法に基づく仮設住宅としては全国で初めてとなる「モバイル型」が導入されました。倉敷市では、仮設住宅を早期に確保するため、県から事務委任を受けてトレーラーで運搬できるモバイル型50棟の導入を決定。プレハブ型仮設住宅に先駆けて9月8日から被災者の入居が始まりました。開発したのは北海道内の企業「アーキビジョン21」社です。井手県議は同社を訪問し、丹野正則社長を始め幹部社員から、モバイル型仮設住宅のメリットや北海道胆振東部地震被災地への導入の可能性などについて聴き取り調査を行いました。
 アーキビジョン21は、倉敷市に40棟を提供。モバイル型仮設住宅は、木造住宅をコンテナサイズで造ったもので、高断熱で寒冷地にも対応しています。モバイル型は工場で生産して輸送するため、現地に人を派遣して建設するより納期が早いのが特徴。被災者の退去後も解体撤去の必要がなく、そのまま移動して再利用が可能で、従来のプレハブ仮設住宅よりも経済的にも優れています。
 北海道地震で大きな被害を受けた厚真町、安平町は同社から30分から1時間程度の近距離にあります。この地域では早ければ10月中に雪が降るために、早急に仮設住宅の建設をスタートさせる必要があります。調査に同席した立教大の長坂俊成教授(防災危機管理論)は、「冬が近づいており、モバイル型と建設型で波状的に仮設住宅を供給するのが被災者のためになる」と強調していました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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