経済好循環へ、中小企業の設備投資促す"生産性向上特措法"

中小企業の固定資産税を最大3年ゼロに
活用は自治体の判断、地方議会で条例制定必要

生産性向上特措法のイメージ 経済の好循環実現に向け、中小企業に積極的な設備投資を促し、成長と雇用創出につなげるために、新たな投資促進策が現在国会で審議されています。
 政府が今国会に提出した「生産性向上特別措置法案(生産性革命法案)」では、中小企業支援の一環として、固定資産税の減免幅を自治体の判断で、ゼロ以上2分の1以下にすることなどを盛り込まれています。
 この特措法は、2018年度から3年間の時限立法。各自治体が活用するには、法案成立・施行後に「導入促進基本計画」を策定し、特例率を2分の1以下にする条例の制定が要件になります。
 資本金1億円以下の中小企業(大企業の子会社を除く)が2018〜20年度に導入する新規取得設備が対象。生産や販売、サービスに関わる160万円以上の機械装置や30万円以上の器具備品など一定の条件があります。自治体が年率3%以上の労働生産性向上があると認めれば、固定資産税は最大3年間ゼロとなります。
続きを読む

2018年3月22日(木) 雨

県議会で採決態度について打ち合わせ

住民相談(生活保護の延長)


ものづくりの道ー溶接でつなぐ若者の夢ー<日立市>
明治時代以来、鉱工業を中心として、産業の発展を続けてきたまち「日立市」。現在も日立市内には、約400社の「ものづくり関連企業」があり、多くの技術者が必要とされています。
そのような地域のニーズに応える技術者を輩出し続けている学校の一つ、茨城県立日立産業技術専門学院では、ものづくりの道を志す多くの若者たちが学んでいます。
この番組は、ものづくりのプロフェッショナルを目指す若者のドキュメンタリー番組です。ある大きな夢を描き、「溶接」の技術を身につけようと日々奮闘する姿を追いました。ぜひご覧ください。

歩数【6000】歩・移動距離【99】km

犬猫の処分数、前年比7割減に/予算特別委員会の質疑より

多頭飼養崩壊
 3月19日、井手よしひろ県議は予算特別委員会での質問に立ちました。1.いばらき農産物の輸出促進について、2.県収入証紙の見直しについて、3.中学校の部活動の在り方につい、4.動物愛護の推進について、5.原子力安全協定の範囲拡大について、6.消防団活動について、など6項目にわたって、大井川知事、教育長、担当部長に質問しました。
 このブログでは、「動物愛護の推進」に関連した、保健福祉部長とのやり取り(概要)を掲載します。なお、質問原稿やインターネット中継よりの文字起こしのため、正式な議事録とは異なりますので、ご了解いただきたいと思います。

【井手よしひろ県議質問:殺処分ゼロへの取り組みの進捗状況】
 動物愛護の推進について、保健福祉部長に伺います。
 茨城県の犬の処分数は、現在のような統計を取り始めてから、1990年度の1万8611頭をピークに減少傾向にありますが、2005〜12年度まで連続で全国ワーストを記録しました。2013年度に全国最悪を脱却した後、2015年度までワースト2位が続いてきました。2016年度は前年度から52.2%の大幅減少となり、ワースト3位となりました。
 一昨年12月に制定した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」のもとに、県では執行部と県議会が一体となり、殺処分ゼロに向けて全力を上げています。平成29年度当初予算案には、犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト事業費として3420万円が計上されていました。県議会では、殺処分頭数をゼロに近づけるためには、動物指導センターに収容された犬猫を譲渡する際に、不妊去勢手術を施し、犬猫の譲り渡しをより一層進め、犬猫の命を1頭でも多く救うことが大事と判断しました。そのためには、県が不妊去勢手術を積極的に行う体制を整えると共に、不妊去勢手術の重要性を啓発することが重要であり、その予算として3000万円を増額修正しました。
 執行部が提案した当初予算と共に、6420万円の予算が確保され、茨城県の本気度を内外に示す結果となりました。
 さて、こうした積極的な動物愛護の施策展開の結果、平成29年度の事業の進捗状況、ならびに殺処分の見込みはどのようになるでしょうか?

続きを読む

2018年3月21日(水)春分の日 雨

住民相談(精神疾患による障害年金について)

政務活動費の集計作業


見所いっぱい!第56回日立さくらまつりで春を満喫しよう!
今年も開催!日立の春の恒例イベント「日立さくらまつり」をご案内します。
4月7日(土)と8日(日)に平和通りで開かれるイベントを中心に、今年のイベントの見どころや楽しみどころを、日立さくらメイツが詳しくご紹介します!

歩数【6000】歩・移動距離【27】km

いばらきの農産物の輸出促進を訴える/県議会予算特別委員会

井手よしひろ県議の予算特別委員会での質問
 3月19日、井手よしひろ県議は予算特別委員会での質問に立ちました。1.いばらき農産物の輸出促進について、2.県収入証紙の見直しについて、3.中学校の部活動の在り方につい、4.動物愛護の推進について、5.原子力安全協定の範囲拡大について、6.消防団活動について、など6項目にわたって、大井川知事、教育長、担当部長に質問しました。
 このブログでは、「いばらき農産物の輸出促進」に関連した、大井川知事とのやり取り(概要)を掲載します。なお、質問原稿やインターネット中継よりの文字起こしのため、正式な議事録とは異なりますので、ご了解いただきたいと思います。

【井手よしひろ県議の質問】
 大井川知事が掲げる政策ビジョン「新しい豊かさへの挑戦」から、茨城農産物の輸出促進について伺います。
 昨年1年間の農林水産物や食品の輸出額は、和食ブームなどを追い風にアメリカやアジア向けの牛肉や緑茶の輸出が好調で、平成28年より7%余り増えて初めて8000億円を超えました。農林水産省の発表によりますと、去年1年間の農林水産物や食品の輸出額は、前の年に比べ7.6%増えて、8073億円でした。
続きを読む

2018年3月20日(火) 雨

県議会予算特別委員会(2日目の審議)

県議会一般質問の報告冊子の編集作業


【簡単?!】ねば〜る君と茨城県知事の新年度予算を解説するネバ〜
ねば〜る君が茨城県知事に、平成30年度の茨城県の予算案について聞いてみました!
■平成30年度茨城県当初予算案
http://www.pref.ibaraki.jp/somu/zaisei/kanri/documents/h30_tousyosanpoint.pdf

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

“住民理解なき再稼働は認めない”水戸市議会が意見書採択へ

水戸市議会の意見書案 3月19日、東海第二原発を巡り、水戸市議会総務環境委員会は、「住民の理解なき再稼働を認めない意見書」案をまとめ、全会一致で認めました。この意見書案は20日開かれる議会運営委員会に諮られ、承認されれば22日の水戸市議会本会議に提出される見込みです。
 東海第二原発は、今年(2018年)11月28日に、運転開始から40年を迎えます。現在、再稼働を求める適合性審査と20年の運転延長審査が、原子力規制委員会で進められています。
 意見書案には、東海第二原発について「住民理解のない再稼働は認めない」と明記。「原子力に依存しない社会移行を目指し、代替エネルギー確保と新エネルギー導入促進を進める」「原子力防災情報の伝達体制を充足し、UPZ(緊急防護措置区域)における実効性のある避難態勢確立を早急に完成させる」などの意見を記載しました。
 さらに意見書案では、原発から30キロ圏の14市町村の実効性ある避難計画の策定が不十分とした上で、原電が運転延長を申請したことに対しても「再稼働を前提とした運転延長を認められない」と断じています。
 総務環境委員会では、委員長を除く5人全員が意見書案に賛成しました。委員の一人で意見の取りまとめに尽力した公明党の伊藤充朗市議は「原発事故から学ぶことは、原発は認められないということ。事故が起きたら避難できない。さまざまな議員の支持者も同じように思った結果だろう」と語りました。
 3月15日井手よしひろ県議は、水戸市議会の伊藤市議、五十嵐博市議らと意見交換し、東海第二原発をめぐる諸課題について意見交換。さらに、高橋靖市長と原子力安全協定の広域化について議論を交わしました。
続きを読む

日立のすてきなスポットをご紹介“林家まるこのまるまる日立散歩”


まるまる日立散歩 09 SEA BiRDS CAFE |ケーブルテレビJWAY
いばらき大使の林家まる子が、日立市周辺の魅力的なお店をまるまる紹介するスペシャルコンテンツ!
地元密着のケーブルテレビJWAYが制作・放送しています。
そのyoutube版「まるまる日立散歩」は、地域の旬の情報を伝えてくれます。
参考:まるまる日立散歩 https://goo.gl/YBRd5J
続きを読む

2018年3月19日(月) くもりのち雨

県議会予算特別委員会で大井川知事、教育長、担当部長に質問

県議会一般質問の報告冊子の編集作業

井手よしひろ県議の予算特別委員会での質問
予算特別委員会で茨城県の農産物輸出拡大などを提案
 井手よしひろ県議は3月19日、予算特別委員会での質問に立ちました。
1.いばらき農産物の輸出促進について
2.県収入証紙の見直しについて
3.中学校の部活動の在り方につい
4.動物愛護の推進について
5.原子力安全協定の範囲拡大について
6.消防団活動について
以上、6項目にわたって、大井川知事、教育長、担当部長に質問しました。
大井川知事からは、収入証紙のあり方を検討するプロジェクトチームを立ち上げるとの積極的な答弁がありました。
また、今年度の犬猫の処分頭数の見込みが、犬330(前年612差▼280)猫370(前年1679差▼1310)、合計700(前年2291差▼1590)となることが示されました。愛護に携わる方に大感謝です。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

大井川知事に“いじめ、自殺、LGBTの窓口設置”を提案

井手よしひろ県議の県議会代表質問
 3月は自殺予防月間、3月5日、井手よしひろ県議は県議会代表質問で、「子どものいじめ、自殺対策、LGBT相談の窓口の設置について」て、大井川知事に質問しました。以下、その内容をご紹介します。

【井手よしひろ県議の質問】
 子どものいじめ、自殺対策、LGBT相談の窓口の設置について提案します。
 SNSが中高生や若者に浸透しています。平成27年の総務省の統計から、10代の若者がどのようなメディアを活用しているかをみてみると、1日平均でSNSの利用が57・8分であるのに対して、メールが17分、ネット電話4・4分、携帯電話2・8分となっており、固定電話に至っては0分と全く利用されていない実態が明らかになっています。
 長野県が昨年9月に、LINEを利用したいじめ・自殺相談を試行したところ、1日あたり112.7件のアクセスがありました。これは、前年度1年間の電話相談、1日あたり1.8件の62倍の件数となります。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: