6月下旬オープン予定、太平洋を望む露天風呂も!!
 日立市河原子町の国道245号線沿いに、スーパー銭湯「湯楽(ゆら)の里」が今年6月下旬のオープンを目指し建設されています。建設を進めているのは、株式会社サンフジ企画(本社東京)。サンフジ企画は、もともと住宅展示場などの企画運営を行う会社ですが、1999年12月、スーパー銭湯「極楽湯」を皮切りに、2号店からは「湯楽(ゆら)の里」の名称で首都圏に14店舗のスーパー銭湯を展開しています。日立の店舗は15店舗目。営業は年中無休で深夜までオープンします。料金は500円〜600円程度になる見込みです。
参考:湯楽(ゆら)の里のホームページ 
 「湯楽(ゆら)の里・日立」は国道245号線の河原子海岸北浜入口交差点の角に位置し、敷地面積約7500平方メートル、さまざまな風呂のある温浴棟と休憩棟が整備されます。駐車場は約180台。
 温浴棟には、太平洋を望む高台という立地を活かし、大規模な露天風呂が設けられます。男女とも大きな展望風呂、あおむけで空を眺めながら漬かる「寝転び湯」、一人だけでゆっくり入る「つぼ湯」などのほか、展望サウナ室も作られます。
 大浴場は男湯が135平方メートル、女湯が150平方メートル。いずれも、「座湯」や泡と超音波で疲れを癒やす「シルク風呂」、遠赤外線の「トルマリン風呂」など多彩な入浴が楽しめます。
 休憩棟にはテーブルが40席、座敷は140席は用意され、カレーやラーメンを中心に、さまざまなメニューを提供する予定です。
 日立市中心部には大型の温泉入浴施設はなく、河原子海水浴場に隣接しているため、夏場には海水浴客の入湯も見込まれます。新たな集客施設として、地域活性化に大きな期待が寄せられています。
湯楽(ゆら)の里・日立の地図:livedoor MAPにリンク