3月12日、水海道市と石下町の合併協定書調印式が行われました。遠藤利市長と飯塚富雄町長が合併協定書に署名しました。水海道市が石下町を編入し、来年1月1日に「常総市」が誕生します。新市は人口約6万7500人、面積約123平方キロとなります。
水海道市と石下町との合併
●合併の形式:編入合併(水海道市が石下町を編入)
●新市の名称:常総市
●新市の事務所:水海道市役所
●合併期日:2006年1月1日

 調印式は、合併協委員や市町議員のほか、橋本昌知事、地元選出国会議員、県会議員など約70人が出席しました。
 合併協定書は、新市の事務所を水海道市役所とすることや、編入される石下町議員16人が水海道市議員の任期(次回の統一地方選)まで全員在任しすること、常総市の定数を28にすることなど22項目を盛り込みました。
 調印後、遠藤市長は「石下町との合併(協議)は電光石火、委員の決断で本日を迎えられた。まず市民の期待に応えられるような常総市としての運営をしていきたい」(2004/3/13付け茨城新聞の報道)と語りました。また、飯塚町長は「(新市は県西の)玄関口として発展の可能性を秘めている。議会、執行部が一丸となって『合併してよかった』と言われるような行政運営をしていかねばならない」と述べました。(同)
 水海道市と石下町は開会中の定例議会で合併関連法案の可決を得た上で、3月24日に橋本知事に合併を申請する方針です。