稲敷郡東部の江戸崎町、新利根町、桜川村、東町の四町村の合併による「稲敷市」が3月22日誕生しました。 
 「稲敷市」は約5万200人。面積は178.12平方キロ、財政規模は約187億円となりました。
 新庁舎建設まではこれまでの各町村の役場を利用する分庁方式。江戸崎庁舎には市長、総務部、出納、監査委員事務局。新利根庁舎は市民生活部、教育委員会。桜川村庁舎は市民生活部。東町庁舎には産業建設部、議会事務局、農業委員会が各々置かれます。
 各町村の町長、助役、教育長などの特別職は3月21日付で失職し、5月初旬に市長選が実施される予定です。
 新市長が就任するまでの間、坂本允東町長が市長職務執行者を務め、筧信江戸崎町長と浦口勇新利根町長は常勤特別職「参与」に就任しました。
 町村議員は在任特例を適用。合併後、2006年12月21日までは現在の66人が議員として在任します。在任期間後の議員定数は26人です。
参考:江戸崎町・新利根町・桜川村・東町合併協議会のHP