1998年05月

98年5月の記録

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98年5月の記録

3colors

月日予  定活動記録備  考走行距離
5月1日日立献血ルーム開所式

緒川村福祉セミナー
日立献血ルーム開所式に出席

日立市役所道路改修要望(3箇所)

緒川村福祉セミナーを開催
日立献血ルーム開所式にて

日立献血ルームに関するHP

日赤血液センターの労使紛争について
89km
5月2日美和村福祉セミナー美和村福祉セミナーを開催 57km
5月3日 後援会新聞編集 8km
5月4日 後援会新聞編集 25km
5月5日 後援会新聞編集

地元道路改修要望を聴取(市内森山町)
 16km
5月6日美野里町通学路バス廃止問題地元ヒアリング

県本部打ち合わせ

日立地区福祉セミナー
美野里町先後地区通学路実態調査

県本部打ち合わせ

日立地区福祉セミナーを開催

美野里町通学路バス廃止問題地元ヒアリングに出席
美野里通学バス

美野里町先後バス停にて
195km
5月7日日立地区(平和町)福祉セミナー

介護保険について講演(日立市内)

北茨城市福祉セミナー勉強会
日立地区(平和町)福祉セミナーを開催

介護保険について講演(日立市内)

北茨城市福祉セミナー勉強会に出席
 111km
5月8日日立地区婦人政治学習会



高萩市福祉セミナー勉強会
日立地区婦人政治学習会で介護保険について講演



高萩市福祉セミナー勉強会を開催
 52km
5月9日 労働団体との懇談会に参加

日立市福祉セミナーを開催(白銀町)

日立市福祉セミナーを開催(東河内)
 73km
5月10日久慈地区連合会公明党員研究

日立地区(本宮町)福祉セミナー
久慈地区連合会公明党員研修会を実施

日立地区(本宮町)福祉セミナーを開催
 49km
5月11日石岡市福祉セミナー土木部道路建設課、道路補修課と打ち合わせ

石岡市福祉セミナーに出席(府中地区)
 141km
5月12日美野里町福祉セミナー十王町福祉セミナーを開催(櫛形地区)

北茨城市福祉セミナーを開催(中郷ニュータウン)

県本部打ち合わせ

美野里町福祉セミナーに出席
 155km
5月13日日立地区婦人政治講座

日立地区(宮田町)福祉セミナー

石岡市福祉セミナー
日立地区婦人政治講座(大沼地区)

日立地区(宮田町)福祉セミナーに出席

県本部打ち合わせ

石岡市福祉セミナー(東光台)を開催
 184km
5月14日県議会土木委員会県内調査(境・下館)県議会土木委員会県内調査に参加

境土木事務所・下館土木事務所
茨城県の土木建設行政レポートを開設65km
5月15日県議会土木委員会県内調査(石下)県議会土木委員会県内調査に参加

石下土木事務所

日立地区(台原団地)福祉セミナーに出席

北茨城市福祉セミナーを開催

石下土木事務所での要望聴取

石下土木事務所での地元市町村長からの要望聴取
159km
5月16日日立地区(滑川町)福祉セミナー高萩市福祉セミナーを開催
北茨城市福祉セミナーに出席

日立地区(滑川町)福祉セミナーを開催
 149km
5月17日 高萩市福祉セミナーに出席

北茨城市福祉セミナーを開催

5/6茨城婦人集会打ち合わせ(水戸市内)
 126km
5月18日日立地区(会瀬町)福祉セミナー

日立地区(平和町)福祉セミナー
十王町福祉セミナーを開催
日立地区(会瀬町)福祉セミナーに出席

県本部打ち合わせ

日立地区(平和町)福祉セミナーを開催
 55km
5月19日日立地区(高鈴町)福祉セミナー連合との打ち合わせ(民主党公認郡司彰参議院候補について)

十王町福祉セミナーを開催

日立地区(高鈴町)福祉セミナーに出席

北茨城市福祉セミナーを開催
 147km
5月20日県議会広報委員会県外視察県議会広報委員会県外視察に参加

千葉県議会の議会広報体制を調査
千葉県議会議事堂

千葉県議会を調査
5km
5月21日県議会広報委員会県外視察

十王町福祉セミナー
県議会広報委員会県外視察に参加

東京都議会の議会広報体制を調査

第二国立劇場を視察

県本部で打ち合わせ(参議院選挙選挙区の対応、比例区広宣体制)

十王町福祉セミナーを開催
都議会の広報体制を調査

東京都議会を調査
51km
5月22日日立港振興協議会総会

日立市婦人政治講座

十王町福祉セミナー

日立市婦人政治講座を開催(多賀地区)

十王町福祉セミナーに参加
 49km
5月23日十王町福祉セミナー

日立市(相賀町)福祉セミナー

十王町福祉セミナーを開催

日立地区(相賀町)福祉セミナーに出席

高萩市福祉セミナーを開催
 71km
5月24日日立市(本宮町)福祉セミナー

日立市(宮田町)福祉セミナー

日立地区(本宮町)福祉セミナーを開催

日立地区(宮田町)福祉セミナーに出席

高萩市福祉セミナーを開催
 83km
5月25日日立市(滑川町)福祉セミナー日立市(滑川町)福祉セミナーに参加 75km
5月26日 介護保険講演会を行う(竜ヶ崎市内)

高萩土木事務所にて管内箇所付け説明

6/14青年局時局講演会打ち合わせ
「介護保険への疑問」を大幅に更新144km
5月27日県議会土木委員会県内視察(竜ヶ崎)

公明党員会
県議会土木委員会県内視察(土浦土木事務所、竜ヶ崎土木事務所)に参加

竜ヶ崎土木事務所

竜ヶ崎土木事務所で管内首長より要望聴取



公明党員会を開催

青年党員との年金学習会(日立市会瀬町)


土浦備前川

土浦市備前川浄化施設を視察

ひたち野牛久駅

ひたち野牛久駅を視察

49km
5月28日 福祉セミナーを開催(高萩市)

県本部で打ち合わせ
 77km
5月29日 福祉セミナーを開催(大沼町)

県本部で打ち合わせ
 62km
5月30日日立市(旭町)福祉セミナー

日立市(高鈴町)福祉セミナー
日立市(旭町)福祉セミナーに出席

参議選挙についてうち合わせ(水戸市内)
 56km
5月31日日立市(相賀町)福祉セミナー

日立市手をつなぐ親の会に来賓出席

日立市(相賀町)福祉セミナーに出席

青年党員と平和町でビラ配り
 24km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

鵜の岬V9達成

鵜の岬V9
県立国民宿舎「鵜の岬」利用率9年連続・日本一

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SONY.DSC-F1で撮影、「鵜の岬」の展望浴場より


 社団法人国民宿舎協会の総会が、5月28日開催され、席上環境庁より平成9年度の全国の国民宿舎の利用状況が発表になりました。

 その結果、多賀郡十王町の県立国民宿舎「鵜の岬」が、9年連続日本一に輝きました。

 「鵜の岬」は、昨年4月29日に新館がオープンされ、客室が3倍近くに拡充されましたが、その人気は止まることをしらず、過去最高の利用率93.8%に達しました。

参考:「鵜の岬」を勝手に応援するページ

「鵜の岬」の利用率と全国平均の比較
 1988年1989年1990年1991年1992年1993年1994年1995年1996年1997年
鵜の岬74.282.686.690.692.191.891.993.292.893.8
全国平均22.434.737.738.239.439.739.636.836.635.5
全国順位2位1位1位1位1位1位1位1位1位1位

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日立市に県内3番目の献血ルームオープン

日立献血ルーム「さくら」がオープン

980501kenketu_tate 茨城県赤十字血液センターの日立献血ルーム「さくら」が、日立市幸町にオープンした。日立献血ルーム「さくら」は水戸、つくばにつぎ県内3番目の施設。
 原則として年中無休で、午前10時から午後5時30分まで(午後1時から2時までが昼休み)献血を受け付ける。

 献血ルームは、日立駅前の三井ビルの5階に設けられ、献血室からは太平洋が一望できる絶好のロケーションとなっている。ベット数は8台、内6台が成分献血用であり、ゆったりと献血ができるようにこべつのテレビも備えている。
 採血の種類は、血小板や血漿だけを採血する成分献血、400CC献血、200CC献血の3種類となっている。(詳しくは、赤十字東京支部のホームページをご参考下さい)
 平成9年には、茨城県赤十字センターでの労使紛争が起こり、長期に渡って献血体制がストップするという異常事態が起きた。日立献血ルーム「さくら」の開設を機に、献血体制の一層の強化が望まれている。

献血の受付時間
一般献血 10:00〜13:00、14:00〜17:30
成分献血 10:00〜12:30、14:00〜17:00

休館日 1月1日、5月1日(赤十字設立記念日)、12月31日

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成分献血用の採血用ベット
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テレビのモニターも完備
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太平洋が一望できる献血ルーム


参考:茨城県の赤十字血液センターの労使紛争




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茨城県の赤十字血液センターの労使紛争

遅れた茨城県の血液自給体制

 人命を救う貴重な輸血用血液。県内では各病院の需要に追いつかず、県外からの補給で賄っているのが現状だ。県外からの供給は1995年度で3600単位に上った。県外へ供給した分を差し引いた「輸入超過」も29,964単位になり、過去最高になった。茨城県の献血率は全国ワースト2位。しかも献血者数が減少の一途をたどっている現実がある。

更に、平成9年には、茨城県赤十字センターでの労使紛争が起こり、長期に渡って献血体制がストップするという不祥事も起きた。日立献血ルーム「さくら」の開設を機に、献血体制の一層の強化が臨まれている。
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日赤茨城赤十字センターの労使紛争の経緯

年月日

主な内容


労 使 紛 争 の 経 緯


97年8月21日

組合全面スト突入


茨城県赤十字血液センター(川口隆司所長)の職員が加入する日本赤十字労働組合茨城血液センター支部(大月要委員長、78人)が、夏期一時金をめぐって無期限ストライキに入る。


採血業務が全面的にストップ。


センターには日赤労組と別の組合の二つがあり、看護婦の多くが日赤労組に加わっているため、採血ができなくなった。病院への供給は別の組合員や非組合員で続けている。


センターには、赤血球や血小板は4、5日分、血しょうについては1週間分の備蓄がある。不足分が出ても、中央血液センター(東京)の調整で、他県からの補給を受けられるという。


 組合側は7月、県地方労働委員会にあっせん申請をしたが、話し合いが決裂していた。日赤の血液センターの労働争議で、職員が全面ストに突入したのは異例中の異例。



97年8月28日

部分ストに戦術変更


全面ストを部分ストに変更したが、採血業務は全面的に停止。



97年9月2日

一部採血業務再開


 県赤十字血液センターが、13日ぶりに一部で採血業務を再開した。


採血をしたのは、2つある献血ルームのうち、水戸市南町3丁目の水戸献血ルームで、午前9時半から午後4時15分まで開いた。同労組は、一時ストを解除したが、28日から部分ストを続けている。



97年9月11日

献血中止相次ぐ


献血中止が相次ぐ。県内で計101カ所で採血が中止され、これだけ多く中止になったのは、県内では初めて。



97年9月22日

移動採血業務再開


スト一時解除した。県赤十字血液センターは移動採血車での業務をこの日、水戸市など2カ所で再開した。しかし、同支部は「戦術的判断から一時的に解除した」と説明。



97年9月23日

東京より採血車


日立よかっぺ祭りでも、献血計画が大きく狂う。日立中央ライオンズクラブ(森秀男会長)は、22日に予定していた献血が中止されると連絡を受けた。 同クラブは、35万CCの献血を目標に活動している。善後策として、採血車2台を用意して、中央血液センター(東京)から看護婦5人の応援を得るなど、特別態勢で献血を実施する予定だ。



97年10月20日

県議会で労使紛争が取り上げられる


県議会予算特別委員会で、県赤十字血液センターで続いている労使紛争の問題が取り上げられる。


県は同センターの日曜、祝日の勤務手当が日赤の規定を3割近く上回ることや、職員が同センターから献血ルームまでの移動にタクシーを利用している実態などを明らかにした。


牛尾光宏・県衛生部長は「長期にわたる異常な労使関係から発生した体質そのものが問題。今後は日赤本社と連携を強め、組織の体質改善を図る」との考えを示した。


 同センターでは今年6月、夏の一時金支給額をめぐり、2つある労組のうち日赤労組茨城血液センター支部(大月要委員長、組合員76人)との交渉が決裂。同支部は、8月21日から4日間の全面ストの後、1カ月間は部分ストを実施した。現在は平日のみ、献血業務を実施している。また、県地方労働委員会が、同支部からの不当労働行為救済の申し立てを審査している。


今回の紛争について同センター側は「財政難の中の一時金では、全国一高い上乗せ金を要求通り支払う余裕はなく、組合側に理解を求めたい」として、当初の減額方針を貫く構え。一方、労組側は「組合は譲歩しているのに、執行部は減額案を一歩も譲ろうとしない」と批判している。


 さらに、同特別委でこの問題を取り上げた石川多聞議員(自民)は、組合が9月4日、全国の組合委員長あてに出した「(執行部を)支援する血液提供は慎重な対応と非協力の態度を取るよう交渉を申し入れること」などと、呼び掛ける文書の存在を指摘。これに対し、牛尾部長は「関東近県ほか29の血液センターからの支援を得ており、業務に支障はない」と述べた。



97年10月29日

県から正常化勧告出される


茨城県が、県血液センターに採血業務の正常化を求める勧告を文書で行った。


勧告は、今回の紛争が県内での血液必要量の約9割を県外に依存する異常事態を招いていることを指摘し、速やかな事態収拾を求めた。


県が同センターに勧告書を出すのは初めて。


牛尾光宏・県衛生部長は、川口隆司・同センター所長らを前に勧告書を朗読。医療機関への血液供給が慢性的に不足している県内の血液事情を挙げたうえで、今回の事態について「県議会や県医師会などから厳しい批判が出ており、新しい血液センターを設立すべき、との意見すらある。早急に全職員を挙げて血液の自給自足、経営の健全化に向けた体制整備を図り、県民の信頼を回復するよう勧告する」とした。


これに対し、川口所長は「勧告を重く受け止め、センターの改善に努めます」と述べた。



97年12月1日

労使紛争一応の決着


◇一時金、地方労働委員会の勧告を受け入れ


県赤十字血液センターの労使が1日、県庁で橋本昌知事を立会人とし、経営改善や労使関係の健全化に努力するとした確認書に調印した。夏の一時金をめぐる労使対立から7月以降、スト通告が解除されないなどの異常事態となっていたが、一時金問題は県地方労働委員会の和解勧告受け入れで決着。


◇団体交渉も再開


確認書に調印したのは同センターの川口隆司所長と、対立していた日本赤十字労働組合茨城血液センター支部の大月要委員長、さらに同センター職員のもう一つの労組である県赤十字血液センター職員組合の川又英治委員長、立会人の橋本知事の4人。


確認書では




  1. 県民の善意に応えられる献血体制の確立
  2. 経営収支の改善
  3. 健全な労使関係と交渉ルールの確立


の3点に努力すると明記。具体的な改善点として、時間外勤務に関する協定締結や献血ルームの職員配置など14点を別紙に掲げた。


また、夏季一時金問題では、労組側が出した不当労働行為救済申し立てに対し、地労委が先月26日に提示した和解勧告を、労使双方が1日までに受け入れた。センター提示額を了承する代わりに、センター側が示していた5カ年計画の減額方針を見直すことで合意したという。



98年3月9日

「血液供給安定化懇話会」開催される


血液センターの労使対立で、業務が混乱した県血液センターの慢性的な血液不足の改善などを目指して発足した「血液供給安定化懇話会」(会長、阿部帥・筑波大副学長)の初会合が、水戸市内で開催される。


委員から血液センターの体制不備を指摘する厳しい意見が出た。


懇話会は、血液センター労使や県のほか、県医師会、献血者団体代表、学識経験者など14人の委員で構成されている。


支部の説明では、県内の献血可能人口に対する献血率は全国最低水準で、血液の他県依存率も32・9%(昨年9月末現在)と、全国平均の5・8%から突出。事業収支でも隣接県が軒並み黒字の中で、今年度は5億5000万円程度の赤字になる見込みだという。


こうした現状に対し、委員の綿引忠・水戸献血連合会会長は「善意の献血者から採血し切れていない」と不満を表明。望月貴・県衛生部次長も「人が集まる会場に移動採血車が来ず、他県に比べて稼働率が低い」と述べるなど、批判が相次いだ。


一方、血液センターの小林栄一事務部長は昨年末、労使と県が交わした確認書に基づき、採血体制の拡充策を説明。「職員の時間外勤務が可能になり、今後は採血時間を延長できる見通しになった」と述べた。



98年5月1日

日立献血ルーム「さくら」が開設


県内で3番目の献血ルーム「さくら」が日立市にオープンした。



参考:日立献血センター「さくら」のHP






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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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