2000年10月

2000年10月の記録

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2000年10月の記録

月日予  定行動記録備 考走行

距離
10月1日 つくば市議選応援 141km
10月2日 県本部便り地域版編集 25km
10月3日県議会商工環境委員会県議会商工環境委員会参考人聴取

公明党県本部打ち合わせ
 85km
10月4日第4総支部女性党員会第4総支部女性党員会(龍ヶ崎市)

理化学研究を視察(つくば市高野台)
理化学研究所筑波研究所前で
 公明党では、今春アレルギー疾患への対策を求める署名運動を行いました。

 こうした要望を受け、科学技術庁は来年4月、理化学研究所の筑波研究所(茨城県つくば市高野台)内に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」を設置する事になりました。同庁は、来年度予算に36億円を要求します。

 井手県議は、地元つくば市の議員とともに理化学研究所を視察しました。

参考:理研に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」
217km
10月5日 公明党地域ニュース編集 87km
10月6日天心記念五浦美術館

3周年記念展レセプション
天心記念五浦美術館

3周年記念展レセプションに出席

源平合戦図屏風

茨城県天心記念五浦美術館

3周年記念展

日本絵画の精華

平成12年10月7日〜11月19日

◎開館時間 午前9時30分〜午後4時30分

◎休館日 月曜日

◎入場料 一般600円・大高校生400円・小中生200円

     65歳以上の方と障害者手帳をご持参の方は無料

◎協力 富士美術館


85km
10月7日 つくば市議選応援 125km
10月8日 つくば市議選応援 144km
10月9日体育の日支援組織との連絡協議会 75km
10月10日県議会広報委員会県議会広報委員会

県庁環境対策課から十王町伊吹台団地の臭気問題でヒアリング

県警本部からヒアリング

つくば市議選について協議


愛娘未来が出産

雌1雄2の三つ子でした。
255km
10月11日県議会商工環境委員会県西調査県議会商工環境委員会県西調査

(結城市商工会議所、ニッソー不法投棄現場)

栃木県宇都宮市、高根沢町の老人保健施設を現地調査
 196km
10月12日 つくば市議選で支援活動 165km
10月13日  「介護保険を考えるページ」

の全面リニュアル作業
75km
10月14日 つくば市議選応援 141km
10月15日日立市ふれあい運動会母校創価大学の同窓会総会に出席 375km
10月16日 公明党県本部地域ニュースを編集

十王地域懇談会を開催(伊師浜)
 75km
10月17日 天心記念五浦美術館大久保館長と懇談

県本部で県本部大会準備員会
 91km
10月18日 つくば市議選応援

十王地域懇談会を開催(伊吹台団地)
 206km
10月19日 支援団体との協議会

県本部で打ち合わせ
 62km
10月20日 公明党県本部地域ニュースを出稿

つくば市議選応援

十王地域懇談会を開催(伊吹台団地)
 161km
10月21日公明党全国代表者会公明党全国代表者懇談会 16km
10月22日ALS茨城支部総会ALS茨城支部総会に出席

ALS患者支援者の集い

つくば市議選応援
 149km
10月23日 県警本部から交通取締についてヒアリング

つくば市議選応援


お陰様で96年11年以来10万アクセスを超えた

「介護保険を考えるページ」を全面リニュアル完了
166km
10月24日県議会商工環境委員会県中調査県議会商工環境委員会県中調査

ベンチャーテクノプラザ

県立笠間陶芸美術館

公共関与の最終処分場予定地現地調査

笠間市の福田の公共関与の最終処分地建設用地
ベンチャーテクノプラザ

中小企業の支援施設:ベンチャープラザを視察、

コーディネーター(相談員)から意見聴取


県立陶芸美術館を視察

県立陶芸美術館を視察する井手県議
75km
10月25日 龍ヶ崎土木事務所で県道の整備要望

龍ヶ崎市のオウム拠点を視察

龍ヶ崎市のオウム拠点
龍ヶ崎土木事務所で県道整備の要望を行う

県道立崎・羽根野線の整備促進を

地元区長、市議と龍ヶ崎土木事務所に要望
211km
10月26日県議会広報委員会県外調査県議会広報委員会三重県調査

県立斎宮歴史博物館を調査

三重官立斎宮歴史博物館

三重県立斎宮歴史博物館

三重県立斎宮歴史博物館 斎宮(さいくう)は、天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女「斎王(さいおう)」の宮殿が置かれたところです。三重県多気郡明和町にある斎宮跡がその遺跡で、昭和54年(1979)に約137ヘクタールの範囲が国の史跡(しせき)に指定されました。

  斎宮歴史博物館は、昭和45年(1970)以来継続的に進められている発掘調査や研究の成果に基づき、斎宮の歴史を紹介するため、平成元年(1989)10月に史跡の一角に開館した三重県立のテーマ博物館です。
5km
10月27日県議会広報委員会県外調査県議会広報委員会三重県調査

三重県議会の広報体制を調査

公明党茨城県本部幹事会

公明党茨城県本部臨時県本部大会
三重県議会からヒアリング

三重県議会では、平成12年4月よりインターネット

による議事録検索システムを導入した。

ユニークなのは、速報版を議会終了後直ちに掲載し

よとしていること。茨城県も参考にしたい。

また、議員全員に庁内LANとインターネットに接続

出来るラップトップパソコンが支給されている。

参考:三重県のホームページ

参考:三重県議会のホームページ


75km
10月28日 世界の少年少女絵画展オープニング式典世界の少年少女絵画展のHP

テープカット

世界の161カ国10万点の中から選りすぐられた子供たちの作品を展示する絵画展です。

子供たちの感性のすばらしさに思わず感動!!

入場無料ですので、お近くの方はご来館ください。

10月28日〜11月5日

創価学会日立文化会館

日立市留町前川1168-1

19km
10月29日 公明党県本部街頭遊説

つくば市内で4カ所開催

公明党県本部街頭遊説

石井啓一衆議院議員、足立寛作県議会議員、つくば市議団と街頭演説会を開催
188km
10月30日 公明党茨城県本部IT推進員会打ち合わせ

茨城県高度情報化推進協議会でヒアリング

つくば市役所で入札制度について説明聴取

ニッソーの不法投棄現場を現地調査

ニッソーの不法投棄現場
ニッソーの不法投棄現場

↑ニッソーが産廃を持ち込んだ廃工場

 ニッソーは中間処理を行う名目で産業廃棄物を収集し、栃木県小山市で圧縮梱包し、茨城県協和町地内の工場跡地に持ち込んでいる。

 約1m角のサイコロ状にビニールで梱包された産廃は、15000個に上ると推計される。一部のビニールが破損し、中のゴミが崩れだしている。

 ニッソーは医療廃棄物を含む同様の廃棄物をフィリピンに輸出して国際問題となった。社長の伊藤広美は、2000年5月15日に外国為替法違反で逮捕されました。

309km
10月31日 公明党県本部でIT推進委員会について検討 81km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

井手県議ら公明党の主張実りつくば市に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」

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つくば市内にアレルギー研究の拠点施設を設置
理化学研究所・筑波研究所に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」

001004riken2  公明党女性委員会が2000年4月、森喜朗首相に1,464万人の署名を添えて要望したアレルギー疾患対策が、2001年度予算の概算要求に大きく反映されました。

 科学技術庁は、理化学研究所の筑波研究所(茨城県つくば市高野台)内に「免疫(めんえき)・アレルギー科学総合研究センター」を設置(2001年4月予定)するための予算として約36億円を要求。同センターは2005年を目標に花粉症予防やアトピー性皮膚炎の根本療法のための薬剤開発を目指します。

 同センターには最終的に約25の研究チーム(研究者約200人)を置き、免疫に関連する細胞や組織ができる過程、免疫反応の仕組み、免疫系の調節機能という三分野を研究します。

 解読がほぼ完了した人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)のデータをもとに、理研・横浜研究所にできる遺伝子多型研究センターなどと協力し、免疫機構の全容を分子レベルで解明する事を目的にします。

 免疫反応の研究では日本人研究者が世界をリードしてきましたが、仕組みは極めて複雑で全体像はよくわかっていません。プロジェクトの成果が臨床に生かされれば、免疫病の予防や根本治療に結びつくき、アレルギーや免疫疾患ばかりではなく、エイズやがんの治療、臓器移植医療にも役立つと期待されています。

 一方、厚生省は、免疫異常ネットワーク支援システムの構築に約1億2000万円を計上しました。このシステムでは国立病院のネットワークを活用し、症例のデータベースを解析することなどにより、治療指針を作成して標準的な医療の普及を図ります。また、アレルギー疾患に関する正しい知識の普及に向け、インターネット等を通した情報提供体制の整備やアレルギー白書の作成なども要求しました。

参考:公明党女性委員会が署名運動
参考:ヤフーのアレルギー疾患リンク:リンク切れ
参考:『アレルギー疾患』総合リンク集:リンク切れ

20001012




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公明党女性委員会のアレルギー対策を求める署名

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公明党女性委員会・アレルギー対策で署名運動
全国では2547万人、茨城県内では28万8000人の署名

000412shomei_mori 公明党の神崎武法代表と浜四津敏子代表代行は2000年4月12日、国会内で森喜朗首相に対して、公明党女性委員会が今年1月から集めた署名簿を添えて、「アレルギー性疾患対策」「児童虐待防止」「廃食用油の燃料化事業の導入」を求める三種類の申し入れ書を手渡しました。

 公明党女性委員会(浜四津委員長)は、子どもの健全育成を目指して今年1月から3月末まで、アレルギー疾患対策をはじめとする7種類の署名運動を展開。集まった署名の数は、アレルギー疾患対策が14,643,138人、児童虐待防止対策が740,772人、廃食用油の燃料化が483,548人に達した。7つの署名全体では25,477,618人に上りました。

 席上、神崎代表は「(この日提出した3種類で)1500万人を超える署名が集まりました。よろしくお願いします」と要望。森首相「重みを感じます。しっかりと受け止めてまいります」と答えました。

 茨城県内では、2月よりアレルギー疾患対策を求める署名運動を展開し、287,970人の署名をいただきました。

2000年3月12日、石岡駅前では公明党県本部代表石井啓一衆議院議員、井手よしひろ県議を先頭に、アレルギー疾患への対策を求める街頭署名運動を行いました。


参考:つくば市に「免疫・アレルギー科学総合研究センター」
参考:ヤフーのアレルギー疾患リンク:リンク切れ
参考:『アレルギー疾患』総合リンク集:リンク切れ



アレルギー性疾患対策を求める署名

 近年においてアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎、花粉症などアレルギー性疾患に悩む患者は増加の一途をたどり、今や国民病といっても過言ではありません。その数は平成7年の厚生省の調査によると乳児の29パーセント、幼児の39パーセント、小児の35パーセント、成人の21パーセントに上っています。
 その要因として大気汚染や近年における食事内容の変化、多用される化学物質、ダニ・カビ等の増加、ストレスの増加など、さまざまなものが関与していると考えられています。また、患者は症状を抱えている上に、病気に対する正確な情報の不足もあって時には不当な扱いを受けることもあります。
 こうした深刻な状況を打開するため、アレルギー発生の仕組みの解明と効果的な治療法の確立が待たれています。
 そこで私たちは、総合的なアレルギー性疾患対策の推進を図るため、下記の事項について速やかに対策をとられるよう要請いたします。


一、乳幼児検診にアレルギー検診を追加すること。
一、アレルギー性疾患の病態・原因の解明、治療法の開発推進のため、研究費の大幅増額を図ること。
一、治療研究の拠点として、国立アレルギー総合センターを設置すること。
一、アレルギー専門医の養成を図り、アレルギー科を増設すること。
一、食品表示について、原材料・添加物、遺伝子組み換え作物使用の有無について表示を行うように推進すること。
一、医師の指示の下で使われた代替食品や包帯、寝具類などの購入諸費用を医療費控除の対象とするなど、患者の過重な経済負担の軽減を図ること。


  平成12年   月   日
公明党女性委員会
 

総理大臣  小 渕 恵 三 殿






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井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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