2001年01月

2001年1月の記録

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2001年1月の記録

月日予  定行動記録備 考走行

距離
1月1日元旦年始挨拶

地元金沢団地(100件)
 52km
1月2日年始挨拶年始挨拶

地元金沢団地(200件)

水木灯台下崩壊地を調査

久慈浜海岸海水浴場を調査

国道245号新茂宮橋を調査

国道245号線新茂宮橋を調査


崖崩壊地

日立市大みか町(古房地鼻)の水木灯台は太平洋に面し、海面から数十メートルの絶壁となっています。この崖が波の影響で崩壊し、大変危険な状況になっています。井手県議は現地を調査し、県に早急な対応を強く要望します。



崖崩壊の上で井手県議
34km
1月3日年始挨拶年始挨拶回り

後援会会報No35編集作業
 39km
1月4日十王町賀詞交換会十王町賀詞交換会に出席

十王町賀詞交換会鏡開き

十王町の公共施設建設状況を調査
鵜の岬日帰り温泉施設


本年4月オープン予定の日帰り温泉施設

参考:十王町の温泉施設の紹介


十王町立図書館

10月開館予定の十王町立図書館
66km
1月5日日立市賀詞交換会日立市賀詞交換会に出席

高松・岡山方面視察
日立市賀詞交換会

日立市賀詞交換会(日立ガーデンホテルにて)
23km
1月6日瀬戸大橋高松・瀬戸大橋・倉敷チボリ公園
 家内の親戚を訪ねて四国高松を訪れました。前から現地を見てみたかった瀬戸大橋とその周辺(予島)などを回ってきました。

 宿泊を岡山県倉敷にし、夕方チボリ公園を見学しました。


参考:瀬戸内三橋物語

参考:本州四国連絡橋公団

参考:予島ネット

参考:チボリ公園

155km
1月7日日立市消防出初め式倉敷市・岡山空港を見学倉敷・アイビースクエアーにて

倉敷市の美観地区や滑走路の拡張問題で話題となっている岡山空港を視察しました。

あいにくの雪で空港に関しては、室内からの見学となりました。
78km
1月8日公明党新春街頭演説会公明党新春街頭演説会を開催

水戸駅北口での街頭演説(加藤しゅういち参議院議員・石井啓一衆議院議員・鈴木孝治県議会議員)

水戸駅北口での街頭演説(右から:鈴木孝治県議会議員・加藤しゅういち参議院議員・石井啓一衆議院議員)

加藤しゅういち氏新春挨拶回り
 122km
1月9日 支援団体との打ち合わせを開催 71km
1月10日連合新春のつどい連合新春のつどいに出席

連合新春の集い鏡開き

日立市で加藤しゅういちを励ます会打ち合わせ
 88km
1月11日 後援会機関紙編集 34km
1月12日明日の茨城づくりを目指す新春のつどい

公明党県本部幹事会
明日の茨城づくりを目指す新春のつどい

公明党県本部幹事会
 76km
1月13日 後援会幹部と懇談 45km
1月14日十王町出初め式県本部で資料印刷 24km
1月15日公明党語る会(鹿嶋市)公明党語る会を鹿嶋市で開催 144km
1月16日公明党語る会(古河市)公明党語る会を古河市で開催

原子力協議会新年会に出席
 81km
1月17日県道脇の氷柱

連日の寒さで県道脇に出来たつらら
参議院選挙選対会議(公明党本部)

日立市内(大久保町)で県政懇談会に出席
 35km
1月18日公明党語る会(龍ヶ崎市)日立市内(金沢町)で県政懇談会に出席

地域サポート運動署名簿作成
 82km
1月19日 里美村佐川卓政村長と懇談

日立市内(金沢町)で県政懇談会に出席

後援会会報を配布
公明新聞に井手県議のHPが紹介されました

77km
1月20日 後援会会報を配布

水戸市内で企業挨拶回り
 64km
1月21日 後援会会報を配布 88km
1月22日公明党語る会

(下館市・笠間市)
日立市内で企業挨拶回り

県本部で打ち合わせ
 71km
1月23日公明党語る会

(つくば市・土浦市)
支援組織会合で幕間挨拶 48km
1月24日静岡の有料道路を現地調査する井手県議、助川吉洋日立市議

静岡の有料道路を現地調査する井手県議、助川吉洋日立市議
静岡県内の道路状況を現地調査

静岡県:藤枝市内の国道1号線

静岡県:藤枝市内の国道1号線の

渋滞・騒音対策を現地調査しました。
高速道路を活用した渋滞解消策の検討について署名運動を展開650km
1月25日公明党語る会(取手市)

日立市女性党員会
公明党語る会取手市と牛久市で開催

日立市女性党員会で講演
公明党日立支部女性党員会

公明党日立支部女性党員会を開催

「乳幼児医療費の完全無料化への署名運動」、「高速道路を活用した市内渋滞の解消署名運動」などを検討し、運動展開を確認しました。

156km
1月26日 県本部で打ち合わせ 74km
1月27日 ホットラインひたち更新作業雪が降り大荒れの天候0km
1月28日北茨城市時局講演会

水戸市時局後援会
北茨城市時局講演会

北茨城市で政策キャラバンを開催

北茨城市内での街頭演説会

水戸市時局講演会

水戸市で開催された公明党時局講演会


時局講演会で講演する浜四津敏子公明党代表代行






加藤しゅういち参議院議員は環境ホルモンと地球温暖化への対策を強調(動画配信↓)


194km
1月29日 県本部で打ち合わせ
2002年ワールドカップチケット販売概要が公表される85km
1月30日 霞ヶ浦環境フォーラムに出席

霞ヶ浦環境フォーラム
 140km
1月31日公明党語る会

(大宮町・ひたちなか市)
公明党語る会を開催

(大宮町・ひたちなか市・日立市)

里美村佐川卓政村長と懇談

(自然エネルギー活用について)

里美村佐川卓政村長と懇談(加藤修一参議院議員)
愛車セフィーロワゴン

走行10万キロ

10万キロ走行達成!?
199km



このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

2002ワールドカップチケット販売の概要公表

wc2002kasi

ワールドカップ国内チケット販売の概要
※第1次申込みは2001年3月14日終了しました

 2001年1月29日、2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会は、2002年ワールドカップ日本国内チケット販売の概要について発表しました。
 このページは、茨城県内でのワールドカップチケット販売関連事項をレポートします。
参考:2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会のHP:リンク切れ
参考:チケット・インターネット申し込みサイト(2001/2/15から):リンク切れ

第一次販売申込受付期間:2001 年2 月15 日(木)〜2001 年3 月14 日(水)
※郵送申込みの場合は、2001 年3 月14 日消印有効。
※「チケット申込ガイド」配布は2001 年2 月15 日(木)より。
販売方式:抽選による(コンピュータによる無作為抽選)
販売枠:国内一般販売日本在住者22万1000席郵送(郵便局)
オフィシャルショップ
インターネット
車椅子席販売日本在住の車椅子利用者・付き添え者2100席郵送(郵便局)
オフィシャルショップ
インターネット
開催地住民販売申し込み時点で開催地に居住している者12万6000席郵送
サッカーファミリー販売 15万7000席郵送
複数の販売枠への申込み・該当者は複数の販売枠に重複して申込むことができる。
・その場合、それぞれの販売枠で同じ試合・同じ日の試合を申込むことが可能である。
・ただし、できるだけ多くの人に当選チャンスを与えるため、またチケットの転売・譲渡を認めない原則に則り、同じ試合・同じ日の試合の重複当選は認めない。
第二次販売申込受付期間:2002年1月に実施予定
第三次販売(もしくは当日販売)販売方法未定

茨城県在住者枠チケット販売の概要

販売枚数1万100席(3試合合計)
対象試合カシマスタジアム開催試合
6/2、6/5、6/8いずれも予選、日本選ではない
カテゴリーと価格カテゴリー117000円
カテゴリー212000円
カテゴリー37000円
申し込み資格申込時点で茨城県に居住している人(同行者も県内在住が条件)
一試合4 名(申込者1 名+同行者3 名)まで申し込める
国内一般販売、車椅子席販売には重複して申込めるが、同じ試合・同じ日の試合に重複して当選することはない
申込書県庁ワールドカップ開催準備室、県内各地方総合事務所、県内各市町村役場など90カ所
申し込み方法申込書に必要事項を記入後、郵送
第1次申し込み期間2001年2月15日〜3月14日(消印有効)
問い合わせ先ワールドカップ開催準備室029−301−2766


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乳幼児医療費の完全無料化を目指す署名運動を展開します。

乳幼児医療費の完全無料化を目指す運動に10320人の署名

010403syomei_sityou 井手よしひろ県議ら公明党日立支部(支部長・八幡正次市議)は、乳幼児医療費の自己負担の軽減を求める署名運動を行い、1万人を越える署名をいただきました。
 署名運動は、2001年3月に1ヶ月間行い、10320人のご協力をいただきました。
 井手県議らは、この署名簿を4月3日に樫村千秋日立市長に提出し、一刻も早い乳幼児医療費無料化を強く要望しました。
 樫村市長は、「来年度の予算編成に向けて、具体的な検討を行う」と、回答しました。



乳幼児・母子家庭・父子家庭の医療費一部自己負担の撤廃を求める要望書

 現在、茨城県においては、3歳未満の乳幼児・母子家庭・父子家庭の医療費を一部の自己負担(1回の外来につき500円、月1000円を限度)を除いて無料化しております。

 この医療福祉制度は、他県に比べても先進的な制度であり、その一層の充実が望まれています。特に、一部自己負担の撤廃は、子を持つ若い保護者にとっては切実な願いであります。

 こうした声を受け県内では、すでに20の市町村が、自己負担分を市町村が肩代わりをして、完全無料化を実現しています。さらに、水戸市では平成13年度より、完全無料化導入を表明しております。

 このように完全無料化の動きは、確実に県内に広がっており、私どもは、多くの市民の賛同の声を添えて、日立市でも乳幼児・母子家庭・父子家庭が安心して病院にかかれるように左記の要望をいたします。

 貴職におかれましては、要望の主旨をご理解いただき、適切なご対応をよろしくお願い申しあげます。

要 望 事 項

一、3歳未満の乳幼児・母子家庭・父子家庭の医療費の一部自己負担をなくしてください。

日立市長 樫村 千秋 殿



 茨城県においては、乳幼児(0歳〜2歳)、妊産婦、母子家庭、父子家庭、重度の心身障害者を対象に、健康保険の規定による患者負担分(自己負担)分を公費で助成することによって、病院の受診による経済的負担を軽減し、住民の健康と生活の安定を図る目的で医療福祉制度を導入しています。

 現在、この医療福祉制度の対象になっているのは以下の通りです。
対象者対象者の範囲実施時期給付方法所得制限
乳児・幼児0歳児、1歳児、2歳児入院はH6/10〜
外来はH9/1
一部自己負担適用H10/11
現物給付扶養家族1名の場合423万円未満
妊産婦妊娠届けのあった月の初日から出産の翌月末日までH10/11自動償還払い扶養家族1名の場合423万円未満
母子家庭18歳未満の児童とその母
20歳未満の一定の障害児とその母
父母のいない児童
S52/1現物給付基礎年金準用
父子家庭18歳未満の児童とその父
20歳未満の一定の障害児とその父
H10/11現物給付基礎年金準用
重度心身障害児等身体障害障害者手帳1・2級
IQ35以下
身体障害障害者手帳3級かつIQ50以下
身体障害障害者手帳3級の内部障害者
S48/4現物給付1000万円未満

 茨城県の医療福祉制度の特長は、’セ塞悗篳貉匆板蹇ι禹匆板蹐泙任対象となっていること、給付が現物支給制度であり、窓口で現金を支払う必要がないことです。他県では、償還払い(窓口では自己負担分を払い、事後助成金が支払われる)が多いようです。

参考:乳幼児医療費無料化の全国の状況

 平成10年11月に、妊産婦や父子家庭にまで制度が拡大された際に、乳幼児、母子家庭家族に対して、一部自己負担が導入されました。(重度心身障害者の自己負担はありません)

 一医療機関毎に外来のみ、一回500円、月1000円を限度に自己負担が課せられています。

 今回の署名運動は、この一部自己負担の完全撤廃を呼びかけるものです。

 平成13年1月現在、茨城県内では20市町村が、自己負担分を自治体が肩代わりする手法で、医療費を完全無料化しています。

 また、水戸市では平成13年度から無料化実施を明言しています。

自己負担分を市町村が肩代わりして無料化を実現している24市町村
(4月1日現在で実施予定の市町村も含む)
水戸市、土浦市、古河市、下館市、下妻市、結城市、取手市、高萩市、つくば市、茨城町、御前山村、東海村、大子町、茎崎町、千代田町、関城町、明野町、協和町、藤代町、三和町、五霞町、八千代町、守谷町、利根町

 平成10年度と11年度の医療福祉制度の実績を以下に掲げると、毎年50億円程度(事務費を含む)の予算が必要となっており、外来自己負担金額の合計は、平成11年度分で4億3344万円となる。費用負担は、県が50%、市町村が50%であるから、県の必要経費は2億1672万円となります。

 本来私は、国が制度として福祉医療制度を導入すべきであると思いますし、県が自己負担を撤廃して、市町村と協力して完全無料化を実現すべきだと考えます。しかし、その動きが鈍い現状では、各市町村が自らの努力で無料化を実現し、県や国を動かすことも次善の策といえると思います。

 その意味で、日立での医療費無料化を強く求めて、署名運動を行うものです。

医療福祉制度の実績(単位は千円)
 平成10年度平成11年度
乳幼児1,286,6331,081,768
妊産婦46,448294,238
母子446,884407,027
父子5,80423,418
重度障害者2,955,6653,091,622
合計4,741,4344,898,073

 また、茨城県のように現物支給で医療費を助成している市町村に対して、国は国保の療養給付負担金の国庫補助金にペナルティーを課しています。県合計で10億円強の国から本来補充されるべき金額が減額され、市町村の国保会計にとって深刻な影響を与えています。

 井手県議らは、自己負担の撤廃を求めるとともに、国に対しては、このペナルティーの撤廃を働きかけてまいります。

このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

公明新聞に井手県議のホームページが紹介されました。

井手よしひろのホームページが公明新聞で紹介されました。

010119koumei 1994年の県議選に初当選した際、「議会や行政の情報があまりにも県民に知らされていない」と痛感し、2年後の96年4月にホームページを開設。

 いらい、ヒット数(ホームページを訪れた延べ人数)は実に8600を超え、一般紙やインターネット専門誌でも「注目のホームページ」として何度も取り上げられてきた。

 見やすく工夫された画面の中に、介護保険やダイオキシン問題の解説、県政や議会の情報、政治改革への提言などがぎっしり。携帯電話のi−MODE(アイ・モード)対応ホームページも開設している。

 99年秋、茨城県東毎村のウラン加工施設で臨界事故が起きた特には、その日のうちに事故の特集ページを開設した。

事故の概要や健康への影響、農作物への風評被害、安全対策への取り組みなどを時々刻々と発信し、県民だけでなく全国からも注目を集めた。

 96年7月いらい今月まで約1700日にわたる自らの活動の記録も、写真入りで紹介している。
(2001年1月19日付公明新聞「ホームページ訪問」より)

このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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