1500ルクスの照明に彩られ、緑に輝くカシマスタジアムのピッチ。
スタンドはアントラーズカラーの深紅に染まる。

2001年5月19日、県立カシマサッカースタジアム・オープニングゲーム
 サッカーの2002年ワールドカップ開催に向けた改修工事が終わった県立カシマサッカースタジアムのオープニングゲームが開催されました。
 Jリーグ一部(J1)第1ステージ第10節、鹿島アントラーズ対柏レイソル戦が5月19日、鹿嶋市の同スタジアムで行われました。
 午後3:00からは、ワールドカップ開催記念メモリアルタイルの除幕式が行われ、完工記念式典が、3:20からグランドで行われました。
 橋本昌茨城県知事や鬼沢忠治県議会議長、川淵三郎日本サッカーリーグチェアマンのあいさつの後、テープカットが行われました。
 オープニングゲームでは、ホームチームの鹿島アントラーズが、前半、柏レイソルにリードを許した。後半20分過ぎ、柳沢のPKとゴールの2得点で逆転したが、1分後、レイソル大野のゴールで同点に追いつかれた。延長8分、長谷川がVゴールを決め、オープニングゲームを劇的な勝利で飾りました。
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