2003年01月

2003年1月の記録

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2003年1月の記録

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●リアルビデオでご挨拶(ISDN以下ブロードバンド

月日予  定行動記録備 考走行

距離
1月1日元旦新春の挨拶ビデオ撮影

リアルビデオ再生:ISDN以下用ブロードバンド用
 41km
1月2日 
北朝鮮座礁船現場視察

久慈浜巷沖堤防に座礁した北朝鮮貨物船

阿字ヶ浦海岸現地調査

阿字ヶ浦を視察する井手県議

阿字ヶ浦海岸:砂浜消滅の危機

海岸の消滅が危惧される阿字ヶ浦

 “東洋のナポリ”といわれ茨城の海岸の代表として有名であったひたちなか市の阿字ヶ浦海岸は、1999年頃から海岸の浸食が本格化。遠浅だった海岸線から砂がなくなり、海底にあった砂利が全長約800メートルにわたって露出してしまいました。

 また、海底の傾斜が急角度になったため、波打ち際で急に波が大きくなっています。

 そのために、2002年のシーズン(7/18〜8/18)中にけがをした海水浴客は前年(41人)の約24倍の920人に上りました。

 砂が流出した原因は、今のところ不明。地元では北側に約2キロ離れた常陸那珂港の沖堤防建設の影響を指摘する声もあります。

 茨城県とひたちなか市は2001年、海水浴場維持のため、約1300立方メートルの砂を補充。2002年夏も約6400立方メートルの砂を入れ、2100立方メートルの砂利を撤去しましたが、根本的な解決にはほど遠い状況です。



86km
1月3日 ボンベルタ伊勢甚水戸店挨拶


水戸伊勢甚、今春279年の歴史に終止符

 水戸市と日立市で百貨店を経営するボンベルタ伊勢甚(大高正美社長)は、水戸店(水戸市泉町一丁目)を、2003年2月20日に閉店することになりました。

 1724年(享保9年)の創業以来、279年の歴史に幕を下ろすことになります。水戸店の敷地は水戸京成百貨店をキーテナントとする泉町一丁目南地区市街地再開発事業の対象となっており、2002年春にも県内最大の商業ビルが誕生する予定です。

 水戸店は県内の老舗百貨店としてピーク時の売上高が1989年時に約210億円に達していましたが、現在は約100億円にまで低迷し、店舗の老朽化や駐車場不足、交通アクセスなどから店舗として、継続することは困難と判断し、再開発事業への出店を断念しました。

 閉店に伴い外商部門は同市内に外商部水戸事務所を設置する予定。同社は今後、日立店の経営に集中します。水戸店の従業員はパートを含め144人ですが、日立店やイオン(ジャスコグループ)が運営する他店舗などへ振り替えます。

 ボンベルタ伊勢甚は、水戸市で呉服店「伊勢屋」として創業され、戦後の1959年に伊勢甚百貨店として会社設立。その後、大手スーパーのイオン(ジャスコグループ)の資本傘下に入り、1989年から現社名に変更しまた。

 水戸店の跡地に建設される再開発ビルは来年秋にも着工、地上9階・地下2階建てで、延べ床面積約78,600平方メートルとなります。売り場面積は3万平方メートルを超え、県内最大の本格百貨店となります。総事業費は約178億円で、約68億円が国・県・市の補助金で賄われます。しかし、水戸京成百貨店の南側移転で「空白」となる北地区の跡地利用は決まっておらず、南北一体の事業化が今後の課題となっています。

 なお、井手県議は1954年に(株)伊勢甚に入社し、1996年7月に県議選出馬準備のために退社するまで、15年間同社に勤めました。


81km
1月4日 
宮田川の重油流出現場を視察

家族サービスでつくばのわんわんランドに

つくばのわんわんランド

産廃処理会社から宮田川に重油流出

宮田川で重油除去作業を行う日本鉱業関係者


 12/3午前、日立市宮田町の産業廃棄物処理会社「日鉱環境」のリサイクル工場で、溶融炉用燃料の中継タンクからC重油約11klがあふれ出し、このうち約1klが敷地内の排水溝から近くを流れる宮田川に流出、約5km下流の河口付近まで広がりました。日立市消防本部の職員ら約五十人が吸着マットなどで重油の回収作業に当たりました。


144km
1月5日 都内のIT関連企業役員田中氏来訪

090金融被害の市民相談

パソコン改修
サブマシンが突然フリーズ

ハードディスクがクラッシュした模様

これを機会にマザーボー、CPU、ハードディスクを換装。OSもWinMeからWinXpにグレードアップしました。





CPU:Celeron 2.20GHz

MB:AOpen AX4GER-X

Memory:512MB DDR266x1

Video:Onboard

HDD:IBM 40G (ATA100)x2

CD-RAM/R

CD-ROM

LAN:Onboard Intel 100baseTX

Sound:Onboard

OS:Windouws-Xp Home
37km
1月6日十王町賀詞交換会十王町賀詞交換会に出席

十王町賀詞交換会での鏡開き

川又家告別式に参列

片島家告別式に参列

日立市選挙管理委員会に書類提出

選挙供託金銭返還請求

 166km
1月7日日立市賀詞交換会公明党県本部で三役打合せ

日立市賀詞交換会に出席

平成15年度予算要望原案検討
 75km
1月8日県議会初登庁県議会初登庁

3期目の県議会に初登庁

金沢町で県政報告会を開催
 93km
1月9日日韓親善新春の集い

連合茨城新春の集い
日韓親善新春の集いに出席

日韓親善新春の集いで挨拶する石井啓一衆議院議員

連合茨城新春の集い

連合茨城のの鏡開き

橋本昌県知事にH15年度予算要望書提出

新年挨拶回り

夏井家通夜式に参列

先天性胆道閉鎖症について市民相談を受ける
H15年度茨城県予算に対する要望書を提出

橋本知事に要望者を提出


平成15年度県予算編に対する公明党県議団の要望書を提出しました。 この要望書は、生活者の政治、現場主義をモットーとする公明党の基本姿勢に基づいて、日頃の県民相談や現地調査を踏まえ、県民の各界各層の要望・意見を集約したものです。10の大綱、55の中項目、総数799項目の具体的な提案の実現を求める内容となっています。(写真:左側より橋本昌県知事、足立寛作県議、鈴木孝治県議、井手よしひろ県議)


177km
1月10日 
統一地方選挙の候補ならびに県予算編成への要望書について記者会見(県政記者クラブ)

エコフロンティアかさまを視察



創価学会総茨城社会協議会に出席(統一地方選挙候補の推薦依頼)

エコフロンティアかさまの工事現場を現地調査





笠間市福田に建設中の公共関与の最終処分場と笠間市のゴミ処理工場の建設現場を現地調査しました。

井手県議は、2000年10月に同地を訪れた以後、3度目の視察となりました。

(左上の写真は2003/1/10撮影、クリックすると大きな写真が見られます。下の写真は2000/10/24県議会環境商工委員会の調査で撮影した写真)



194km
1月11日 日立港で北朝鮮座礁船からのタイヤチップ搬出作業を現場視察

日立港の沖堤防で座礁した北朝鮮貨物船からタイヤチップを搬出する作業が急がれています

自家用車の乗り換えのため中古車探し

支援団体への挨拶回り(つくば・土浦方面)

北朝鮮座礁船からタイヤチップを搬出


 日立港東防波堤付近で座礁した北朝鮮籍の貨物船「チルソン号」(3144トン)から、積み荷のタイヤチップ約1200トンを撤去する作業が10日から始まりました。この作業は20日ごろまでに完了する予定。



 撤去作業は、作業員約10人が大型クレーンと台船を使って行っています。船倉から取り出したチップを台船に載せ、第一ふ頭に荷揚げして、同ふ頭の倉庫に取りあえず保管されます。撤去作業の費用は約4000万円に上る見通しで、県が強制代執行で一時立て替え、荷主または船会社に請求することになります。

161km
1月12日消防出初め式
公明党茨城県本部議員総会
日立市消防出初め式に出席

日立市消防出初め式

公明党茨城県本部議員総会
 48km
1月13日成人の日
大沼川調整池(台原団地下)を視察

大沼川の調整池

吉村家通夜に参列

県政報告会に出席(高鈴町)
 43km
1月14日 十王町和田浩一町長と懇談

十王町町長と懇談

日立市樫村千秋市長と懇談

樫村日立市長と懇談

日立IT市民の会野地均一会長と懇談
 49km
1月15日原子力協議会新年会茨城原子力協議会新年会に出席

県政座談会を開催(金沢町)
 88km
1月16日 市議会議員候補者薄井五月さんと懇談

薄井さんを囲む女性の懇談会に出席

薄井五月候補を囲む懇談会

八幡正次市議らとともに大沼川の改修現場を視察



県政座談会を開催(東大沼町)
 59km
1月17日 井手よしひろ県政ホットラインNo49編集作業

パソコン組み立て整備
 62km
1月18日公明党全国代表者会公明党全国代表者協議会に参加

公明党全国代表者協議会

 統一地方選の完全勝利めざし総決起――。公明党は、党本部で第17回全国県代表協議会を開催しました。4月の統一地方選勝利に向けて、本格的な戦いをスタートを切りました。

 あいさつの中で神崎武法代表は「次期衆院選、2004年の参院選勝利へ決定的な基盤をつくる極めて重要な選挙であり、何としても勝たなければならない」と力説。浜四津敏子代表代行は「団結して統一選の勝利をもぎ取ろう」と呼び掛けました。

 さらに、代表者協議会では、議員の海外視察を党として自粛し、政務調査費支出の透明性を高めることとし、各議会で検討委員会の設置を提案することを決定しました。
18km
1月19日 後援会挨拶回り

千代田町議会選挙候補応援

那珂町町長選推薦候補挨拶

パソコン組み立て整備
 189km
1月20日県議会臨時会県議会臨時議会

(議席指定、正副議長選出)

公明党県本部で打合せ
 77km
1月21日県議会臨時会
千代田町議選告示
千代田町議会議員選挙告示

千代田町議会議員選挙告示:塚田安治候補の出陣式

千代田町議会議員選挙

公明党公認

塚田 安治 (現職5期目)

中根 正夫 (新人)
206km
1月22日 e-まちづくり交付金対象事業打合せ

市民相談
 41km
1月23日 公明党地域ニュース千代田町特集を編集日本テレビ「ズームインSUPPER」国民宿舎鵜の岬を特集



インタビューに答える鵜の岬塙吉七支配人

井手県議の「勝手に鵜の岬を応援するページ」に一日2690件のアクセス
17km
1月24日 浜四津敏子公明党代表代行と懇談

(薄井五月市議会議員予定候補と参議院議員会館にて)



公明党地域ニュース千代田町特集を印刷
 351km
1月25日 日立市議会議員候補後援会新聞印刷(公明党県本部)

統一外選挙候補面接(高萩市->ひたちなか市)
 164km
1月26日千代田町議選投票日
日立市議会議員候補激励会



右から小川よしひろ(新)・助川よしひろ(4期)・ぬかが俊彦(5期)・井手県議・たちの清道(2期)・うすい五月(新)の各候補

古河市で統一地方選について支援団体に挨拶

千代田町議会議員選挙開票(祝勝会)

千代田町議員選挙

公明党2議席確保

前回より倍増の1,701票獲得
当選 塚田 安治 947票 2位
当選 中根 光男 754票 7位

243km
1月27日日中友好協会新春の集い阿久津家告別式に参列

日中友好協会新春の集い

日中友好協会新春の集い

斉藤家通夜式に参列

支援団体会合で幕間挨拶(留町・東成沢町)
 68km
1月28日 県議会情報委員会に出席

酒井家告別式に参列

斉藤家告別式に参列

◆県議会情報員会で議会のITを強く主張

 改選後第一回の県議会情報員会で、井手県議は県議会のIT化推進事業について、年度内の推進を強く要望しました。
 県議会IT化推進事業は、高度情報社会にふさわしい電子議会を構築するために、IT基盤整備の費用として902万円を計上されています。
 昨年5月、一部新聞に「県議会議員にパソコンを一人一台支給」と誤って報道されたために、様々な議論を呼んだ経緯がありました。井手県議は、茨城新聞に持論を寄稿し、光ファイバーによる高速回線接続や、無線LAN整備、データーベースサービス活用など、IT基盤整備の必要性を力説しました。
 議会では12月の改選を目前にしていることもあり、その整備内容の決定を新たな議会にゆだねました。
 こうした経緯をふまえ、井手県議は、今回の情報委員会で、県議会議長並びに議会事務局長に早急に検討を再開し、円滑な導入を図るよう要請しました。
参考:県議会IT化推進事業について
83km
1月29日 戸祭家告別式に参列

阿見町で党員会に出席

 155km
1月30日 井手実家(実父入院) 108km
1月31日 和田家告別式に参列

井手実父病気見舞い(退院)
 170km



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日立市と十王町:合併実現に向け具体的スタート

日立市と十王町の合併へ両議会が提言

 日立市と十王町は、合併特例法期限(2005年3月)までの合併を目指して、任意協議会を発足させることを発表しました。
 2003年1月17日、それぞれ開かれた臨時議会で、議会側の提言を受け、両首長が合併協議を進めていく意向を明らかにしました。
 十王町は、同じ17日午前の臨時議会で、市町村合併調査研究特別委員会の田所行雄委員長が「特例法期限内を前提に、当面は日立市との合併を目指すのが適当」などとする調査結果を最終報告、賛成多数で承認されました。既に住民懇談会や意向調査を済ませ、合併に前向きな姿勢を示している和田浩一町長は、議会の意思決定を受け、合併の相手先にも言及し、「日立市と早急に協議を進めたい」と合併実現への意欲を見せました。
 17日午後開かれた日立市臨時議会では、合併等調査検討特別委員会の千葉広委員長が「十王町との合併を目指し検討すべき」「特例法期限をめどに取り組むべき」などとする検討結果を報告しました。議員から「住民サービスの低下が不安。合併すべきでない」などの意見も出ましたが、これらの提言を受け、樫村市長は「2月に講演会やコミュニティー・ミーティング、意向調査などを行い、市民との議論を深めていきたい」と、合併への積極姿勢を表明しました。

平成15年1月22日
記者発表資料
日立市・十王町

日立市・十王町の合併協議(任意合併協議会)の取組について


1.(仮称)日立市・十王町合併検討懇話会の設置

(1)設置目的
   法定合併協議会の設置に関する基本的な事項の協議

(2)組織構成(案)
区分日 立 市十 王 町
執行部 市長、助役(2)、収入役【4人】町長、助役、収入役【3人】
議会正・副議長ほか2人【4人】正・副議長ほか3人【5人】
住民代表 ・日立市コミュニティ推進協議会会長
・日立商工会議所会頭
・日立市各種女性団体連絡会会長
・蠧立製作所日立事業所総務部長
・(社)日立青年会議所理事長
【5人】
・十王町区長会会長
・十王町第4次総合計画審議会会長
・十王町女性会議座長
・十王町商工会地域活性化委員会委員長
・茨城ひたち農業協同組合十王地区青年連盟代表
【5人】
学識経験者茨城県【3人】
【29人】


(3)開催予定(案)
第1回:平成15年1月30日(木) 午前9時30分から 於 天地閣(日立市旭町)
第2回:平成15年2月10日(月) 午後2時から 於 鵜の岬(十王町)
第3回:平成15年2月24日(月) 午後2時30分から 於 サンガーデン日立(日立市平和町)
 ※ 会議は、すべて一般公開

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北朝鮮貨物船が日立港で座礁

北朝鮮貨物船が日立港で座礁
燃料重油とタイヤチップの撤去完了。
費用負担が大きな課題。

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日立港東堤防で座礁した北朝鮮貨物船
2003/1/13、EOS D-30で撮影。PhotoShopで解像度変更後、色調調整。


 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)船籍の貨物船チルソン(CHIL SONG)が、日立港沖堤防で座礁し、燃料の重油が現場一帯に流出するという事故が発生しました。
 チルソン号は、2002年12月4日午後7時半ごろ、検疫錨地でアンカー(錨:いかり)を下ろして停泊しました。しかし、アンカー設置が不完全であったため、5日未明、停泊中にエンジントラブルを起こし漂流。東堤防のテトラポットに座礁しました。
 船底が破損し、燃料用のC重油が流出しました。チルソン号が座礁した日立港の北隣には久慈漁港があり、周囲の海はアワビやウニ、シラスなどの好漁場となっています。漁業に対する影響が大いに懸念されました。
 県や日立市関係者、漁協関係者、市民のボランティアなどの協力で、6日〜8日にかけて重油の回収作業が行われ、漁業に対する深刻な被害は回避されました。
 この回収作業には、井手よしひろ県議をはじめ、石井啓一衆議院議員、額賀俊彦市議など公明党日立支部の党員ら50名も協力しました。
 日立港を管理する茨城県は、座礁したチルソン号を東洋一の高馬力タグボートで曳航する計画を進めました。
 作業開始から33時間をかけ、必死の作業が続きましたが、船体の損傷と浸水が予想外に激しく、強行すれば船体が分解することも懸念され、曳航作業は、12月11日に中止されました。
 このままでは、船体の分解も懸念されるため、積み荷のタイヤチップ約1200トンを撤去する作業が2003年1月10日から始まりました。この作業は17日ごろまでに完了しました。
 廃油の撤去や曳航作業、積み荷の撤去作業に要した費用は、県が代執行で肩代わりしています。
 今後、その費用負担を巡って、北朝鮮との外交問題に発展しそうです。


北朝鮮貨物船「チルソン号」の座礁事故の経過
12月5日(木)
5:05日立港湾事務所から連絡
「北朝鮮船籍の貨物船「チルソン号」が日立港東防波堤北側で座礁、油が流出し、第一埠頭から日立港内に入っているらしい」との第一報
5:20臨港消防署にオイルフェンスの手配を指示
6:00日立市が災害情報連絡会議を設置
7:00日立市より県防災ヘリコプター海面調査のため出動要請
7:40日立市消防本部が警防指揮本部を第一埠頭に設置
7:50海上保安庁の監視船2隻が出動
8:15日立港内にオイルフェンス設置開始
8:30日立港長から日立港における航泊禁止通知
8:40日立市長及び両助役、関係部課長において対策協議
9:20県防災ヘリが現場から水木浜方面へ約1劼砲錣燭辰凸の流出を確認
10:00第一埠頭において油回収作業開始
10:05県防災ヘリが久慈浜海水浴場で油の漂着確認
10:10風向きの変化に伴い、北側にオイルフェンスを増設、漁船5隻が油回収のため久慈漁港出港
11:00久慈町漁協において海上保安庁主催の第1 回事故対策会議開催、海上保安庁ヘリが船体調査を実施し、チルソン号第2タンクの破損を確認
11:10消防本部が回収用具として、ドラム缶33本、柄杓50本、タモ網20本を準備
12:10海上保安庁から油の流出状況報告あり
日立港内設置のオイルフェンス内側約50%の範囲で油膜を確認
日立港外の約3.2km先まで、薄い油膜の点在を確認
座礁船付近は防波堤に沿って約500mの濃い油膜を確認
12:35井手よしひろ県議日立港第一回現場視察

14:15海上保安庁、日立港湾事務所、漁業関係者等が船7隻、200人体制で油回収作業中
15:30市職員90人体制で久慈浜海水浴場の油回収作業実施(土のう14袋分回収)
12月6日(金)
8:00漁業関係者、ボランティアが油の回収作業を開始
9:00久慈浜海水浴場では、県職員30人、市職員50 人、漁協婦人部70人、及びボランティアが共同で回収作業実施
10:25防災ヘリが座礁船から南南東約3km 、幅約100m にわたり油の流出確認
10:40海水浴場の油回収作業終了(土のう26袋分を回収、2日間の合計は40袋、約200kg分)
10:45井手県議2回目の現地視察(久慈浜海水浴場付近)
11:30第一埠頭入口付近にボランティア受付テントを設置。県と市で対応
11:40海上保安庁が今後3日分の資機材等を準備。座礁船の北側にオイルスネア設置
11:45井手県議第一埠頭入り口でボランティア受け入れ状況を確認
12:15井手県議、額賀市議、地元久慈町漁協今橋組合長とボランティア派遣について打ち合わせ。
12:30井手県議、石井啓一衆議院議員の現地調査日程を国会ならびに市現地本部打ち合わせ(12月7日、8:00に決定)
13:10漁協から市に対し、ボランティア用の昼食、飲み物、ビニール製防護服等の要望
13:50日立市社会福祉協議会からボランティア派遣体制が整っているとの連絡あり
16:33荒天のため第一回えい航作業延期の決定
17:00第4回事故対策会議で、えい航作業を12月7日に再度実施すると報告
12月7日(土)
7:30市職員20人体制で久慈浜海水浴場の油回収作業実施
8:00石井啓一衆議院議員が現地調査
公明党員50名を含め、ボランティアが油回収作業を再開

8:56日赤茨城県支部が救護所を第一埠頭に設置
9:40県港湾課がひたちなか港付近への油流出を確認
13:35那珂湊海上保安部が座礁船えい航作業の延期を発表
14:00漁船の出漁禁止解除
12月8日(日)
7:30市職員20人体制で久慈浜海水浴場の巡視活動実施
第 一埠頭で油回収作業開始
9:00那珂湊海上保安部は、船体調査及び船体と防波堤との間に橋を架けるための現地調査実施
船主から油抜取り作業の実施についての同意は得ているが、作業費用の負担については引き続き交渉中
17:00座礁船の船長から下船要望を取り下げる旨の報告あり
17:30県港湾振興監から久慈町漁協へ、日立港内の水質は問題なしとの報告あり
12月9日(月)
12月10日(火)
11:30日本サルベージ(株)所有の大型タグボート「航洋丸」が日立港到着
19:00日立港座礁船対策実施会議結果
海の条件がよければ、11日午前10時から座礁船にロープを懸け、大型タグボート航洋丸で引き出した後、検疫錨地東側まで曳航する予定(所要時間は約4時間)
えい航中は、船内に入り込んだ海水をポンプで船外へ排出する
12月11日(水)
9:05日立港湾事務所長から説明あり
午前10時から予定していた座礁船のえい航作業は、船体の損傷が予想以上に悪化しているため延期する
10:45航洋丸始動
14:30橋本昌県知事ならびに井手県議現場にて曳航作業を視察
14:31県が座礁船引き出し開始の指示
14:40座礁船に設置した第1タンクのポンプから排水を開始
14:45ロープの張り合わせ作業を開始
16:27那珂湊海上保安部発表
曳索張力50tの力で引いているが、変化はない

船体の傾きは14度、船首の向きに変化はない
16:30井手県議、日立港湾事務所で状況説明を聴取
16:40橋本県知事が漁船に乗り現地を調査中
17:30橋本知事、井手県議ら久慈町漁協で漁協関係者らと意見交換
22:00県港湾振興監記者会見報告
座礁船の引き出しは、12日午前3時の干潮以降に実施する予定
油の流出については、現在はほとんど見られない
12月12日(木)
5:00第1船倉は適宜排水中、第2船倉はポンプ4台で排水中だが、潮位が上がる一方で船倉内の水位が下がらないため、さらにポンプを増設する方向で検討中、エンジンルームは適宜排水中
11:05第2 船倉排水開始
19:20日立港座礁船対策実施会議開催
曳航は断念して今後はオイル回収に専念
明日早朝からオイル抜き作業を開始
12月13日(金)
県議会農林水産委員会が現地調査

井手県議も参加

1月10日(金)
積み荷のタイヤチップ回収開始

1月16日(木)
積み荷のタイヤチップ回収を完了




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県営住宅駐車場の運営方式変更

県営住宅の駐車場・管理運営方法変更

 茨城県では県営住宅の駐車場の管理を、永年にわたって県の住宅管理協会が行ってきました。しかしながら、県の外部監査によって、「公営住宅法の下の共同施設として位置づけることとして、条例の規定に基づき要領等の制定を行い、適正かつ合理的な管理に努めることが必要である」「駐車場の料金は、団地ごとの近傍同種の駐車場料金を勘案して決定し、県の歳入に計上することが必要である」等の指摘を受けました。
 こうした指摘を下に、県は、必要な条例等の改正を行い、近傍の駐車場料金の調査を行うなどして、2003年4月1日より駐車場の運営方法の変更を決定しました。

020920doboku 井手よしひろ県議ら公明党県議団は、「運営方法の変更は理解をするが、このことによって駐車場料金が実質的に値上げされることは、現下の厳しい経済情勢の中では容認できない」との、方針でこの問題に取り組みました。さらに、県が管理運営することで、様々な駐車場に関する課題を総合的に解消するよう強く要望してきました。
 一方一部の県営住宅の住民より、「値上げ反対の要望署名」も提出され、駐車場料金値上げ反対の声が、県執行部に対して届けられました。
 こうした動きを受けて県では、
 (1)急激な料金値上げにならないように、3年間に渡り段階的に引き上げする制度の導入。
 (2)身体障害者には半額の減免措置の導入
 (3)料金の徴収方法を自治会役員の個別徴収から口座振替方式への変更
 (4)高額になっている2台目以降の駐車場料金を1台目と同一とすること
 (5)不足している駐車場を整備すること
 など、井手県議などの要望を受け入れることも決定しました。

平成15年4月からの県営住宅の駐車場料金
アパート名称駐車台数近傍の
駐車場料金
駐車場料金
H15/4/1より
現状の
駐車場料金
備  考
久保田アパート    駐車場少数
東散野アパート    駐車場なし
浜の宮アパート    平成15年度の駐車場整備
田尻浜アパート336台  1,030円
2台目3,500円
2台目以降の駐車場と料金統一
平成16年4月より実施
成沢第二住宅    駐車場なし
小峯アパート64台3,000円2,100円1,030円 
金沢アパート    駐車場少数
金沢第二アパート    駐車場少数
久慈浜アパート192台3,083円2,100円1,030円 
久慈浜第二アパート24台3,083円2,100円1,030円 
根道アパート70台  1,030円駐車場少数
諏訪アパート193台  1,030円平成16年4月より実施
上田沢アパート637台  1,030円
2台目3,500円
2台目以降の駐車場と料金統一
平成16年4月より実施
末広アパート48台3,667円2,500円1,030円 
末広第二アパート24台3,667円2,500円1,030円 
田尻アパート54台2,792円1,900円1,030円 
滑川アパート72台3,250円2,200円1,500円 
高鈴アパート63台3,250円2,200円1,500円 
久保田アパート39台5,190円3,600円1,500円 
十王住宅14台3,917円2,700円1,030円 
十王アパート37台3,917円2,700円1,030円 
十王山部住宅30台2,550円1,700円1,030円 
関本アパート60台3,383円2,300円1,500円 
高萩アパート133台3,550円2,400円1,500円 

H15/4/1より料金改定諸般の事情より来年度以降実施
県土木部よりの資料で作成しました


このページは、茨城県議会井手よしひろの公式ホームページのアーカイブ(記録保管庫)の一部です。すでに最終更新から10年以上経過しており、現在の社会状況などと内容が一致しない場合があるかもしれません。その点をご了解下さい。

いばらきIT戦略 - 三重県ZTVを視察:CATV・FTTH・VoIPを一体で整備

ibarakiIT

三重を中心とするCATV事業者・ZTVを視察
 有線テレビ・FTTH・IP電話を一体的にサービス展開

20030901  井手よしひろ県議は、2002年12月24日から26日まで三重県を訪れ、地域IT化の進展状況や大規模プロジェクトの進捗状況をつぶさに視察しました。

 25日午前、井手県議は三重・滋賀・奈良県内でCATV事業(有線テレビ)を展開している株式会社ZTVを訪問し、杉本弘副社長、吉田要通信事業部長より会社の概要と今後の事業展開について説明を受けました。

 ZTVは、今年春に行われた「いばらきブロードバンドネットワーク」事業のプロポーザル入札に、NTTグループや東京電力グループと共に応募し、大いに注目を浴びました。三重県津市に本社を置く地方企業です。数あるCATV事業者の中でも、単年度で利益を計上している数少ない優良企業です。
参考:ZTVのホームページ
参考:ZTVのサービス提供地域

 杉本副社長からは、今後の事業の方向性として、光ファイバー網によるテレビ放送、高速インターネット(30Mのブロードバンドインターネット)、インターネット技術を活用した格安電話(VoIP)の3本柱で、放送と通信の両面から積極的な展開を図りたいとの話を伺いました。

 更に、地上波がデジタル化されるこれからの数年間が、大事な時期であり、ユーザーが個別にアンテナやチューナーを買い換えるより、CATVに加入する方が便利で有利であるということをしっかりとアピールして、業績の拡大に努めたいとの話しがありました。

 また杉本副社長は、放送の番組づくりや機材の調達に当たっても、地元との連携をしっかりと取り、地域に根を張った会社作りをしていきたいと抱負を語りました。


 吉田部長には、会社施設や機材を案内していただきました。特に、データセンター(iDC)やインターネット電話(VoIP)について、詳細に説明をいただきました。特に、ZTVが、世界標準といってもよいシスコシステムズ(CISCO SYSTEMS)のシステム(DOCSIS1.1)をいち早く採用し、ケーブルテレビ局として、総務省より全国で初めてIP電話事業者として4桁の事業者電話番号(050−7000ーXXXX)を取得した経緯を熱く語っていただきました。

030101ztv_aria  テレビ、超高速インターネット、無料電話の3つのサービスを受けても、月8000円(ちなみにNTTのBフレッツのベーシックサービスは、井手よ県議の自宅での実測値は30Mbpsですが、プロバイダー料金も含めると月額17000円以上になります)。

こんなリーズナブルなサービスを受けられる三重県民がうらやましくなった視察でした。IT社会の情報基盤としてのCATVのメリットを十二分に理解することができました。




 ちなみにZTVのサービスメニューは以下の通りです。
ZTVケーブルテレビ放送NHKや民放のアナログ放送や将来のデジタル放送をフルサポート。CS、BS、スカパーなどの衛星波放送も見られる。地域情報や行政情報、議会情報など独自番組を配信。アンテナやチューナなどの負担なしで、高画質のテレビ放送を楽しめる。基本料金

月額3000年
Z−LANインターネット接続サービス2003年1月より30Mbpsサービスを展開。月額固定料金。プロバイダー料金を含む低価格。月額4500円
Z−PHONEIP電話サービスZTV加入者同士であれば、基本料金月額500円で、電話掛け放題(通話料無料)。相手がZTVに加入していない場合は、全国どこでも3分8円。特別な電話機やパソコンはいらず、一般の電話機でOK。月額500円





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