2004年11月

2004年11月30日(火) くもり時々雨

県議会決算特別委員会(土木部個別質疑)

サトミフォトクラブ写真展鑑賞

ボンベルタ伊勢甚社員と懇談

移動距離【85】km


県政世論調査の結果まとまる

県政への要望トップは高齢者対策、医療サービス
 茨城県では、毎年県政の諸課題に対する県民の関心・理解・意見や要望を把握し、今後の施策の参考とするため「県政世論調査」を実施しています。
 平成16年度の調査結果が11月24日にまとまりました。それによると、県政への要望について、どのような面に力をいれてほしいかを3点選択する質問に対しては、「高齢者福祉対策」(44.8%)、「医療サービス体制の整備」(43.1%)と多項目に比べ著しく高い回答を示しました。また、「治安の回復」(23.2%)が10位圏外から第3位に大きく順位を上げました。

「三位一体改革」の全体像についての私見

 国と地方の税、財政の在り方を見直す「三位一体改革」について、政府・与党は11月26日、2006年度までの改革の全体像を決定しました。国から地方自治体に権限や財源を移す「地方分権」は10年越しで取り組まれてきましたが、小泉内閣が進める「三位一体改革」が本格化することで、ようやく具体化することになります。
 地方にとっても厳しい改革ですが、地方分権を進め地方主権を確立するためには、どうしても通らなくてはならない関門の一つです。
●「三位一体改革」の目指すもの
税制、補助金、地方交付税の3つの要素を一体的に改革
 「三位一体」とは、本来キリスト教の教義上の言葉です。その言葉を小泉内閣が、地方の自立のために、国から地方自治体への資金の流れを見直す改革の名称として使うようになりました。この場合の3つとは、1.国から地方へ配る補助金の削減、2.国から地方への税源(税の支払われる源泉となる所得や財産)の移譲、3.国から地方へ渡す地方交付税の見直し、のことです。この3つを総合的に改革し地方分権の推進と行財政改革を進めることを「三位一体改革」と呼んでいます。
 従来の日本では、国が多くの税金を集めて、その税金を使って地方自治体をコントロールしてきました。しかし地方自治体ごとの創意工夫が求められる時代になって、地方が自由に財源を使えるようにすることが必要になり、資金の流れの改革が急務になっています。
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2004年11月29日(月) 晴れ

県議会公明党の平成17年度予算要望の取りまとめ作業

県議会総務企画委員会(青少年の健全育成について休会中の集中審議)

移動距離【92】km


青少年の健全育成を巡り現地調査

 11月29日、県議会総務企画委員会は、青少年の健全育成に関する休会中審議を行いました。
 関係者からの意見聴取を行い、水戸市内の有害図書自動販売機の設置場所を実際に視察しました。
 また、県庁三の丸庁舎で水戸市の青少年相談員と水戸警察署より、活動内容や青少年の非行の現状などをヒアリングしました。
 その後、三の丸庁舎から水戸駅南口までを青少年相談員さんと共に巡回すると共に、ゲームセンターやプリクラセンターを視察しました。
(上写真、水戸市内の有害図書自動販売機の設置場所:写真下、ゲームセンターを視察する総務企画委員会の一行)続きを読む

青少年の健全育成について参考人から意見聴取

 井手よしひろ県議ら県議会総務企画委員会は、11月29日閉会中審議を行い、青少年の健全育成について参考人より意見を聴取しました。
 この日、参考人として意見を陳述したのは、社団法人青少年育成茨城県民会議名誉会長・鈴木正二さん、茨城県青少年健全育成審議会委員長・安部哲夫さん(獨協大学法律学科長)の二人です。
 特に安部教授は、「親の責任、地域の責任、業者の責任、行政の責任を明示し、親や地域の活動を支える体制を確立することが大切。健全育成と環境調整を視野に捉えた『青少年育成基本条例』の整備が求められる」と語りました。

2004年11月28日(日) 晴れ

金沢学区の総合防災訓練に参加

県議会公明党の平成17年度予算要望の取りまとめ作業

移動距離【38】km

「痴呆」との呼び方を「認知症」に変更

 11月19日、厚生労働省の「痴呆(ちほう)」に代わる名称を決める検討会(座長=高久史麿・日本医学会長)が開催され、「痴呆」を「認知症」に変更することで大筋合意しました。12月24日に開催予定の次回会合で正式に決定し、介護保険法など関係法令を改正する一方、来春までに行政文書などでも「認知症」への切り替えを行う予定です。
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骨髄バンクのドナー登録者数が20万人に到達

 11月25日、財団法人骨髄移植推進財団は、骨髄バンクのドナー登録者数が20万人に到達したと、発表しました。累計の登録者数は、25万人となりました。また、11月17日には骨髄移植例数も、6,000例に到達したことを公表しました。
 骨髄移植推進財団によると、平成4(1992)年1月6日のドナー登録受付開始から12年11ヵ月目の11月25日、ドナー登録者数は20万68人となりました。また、骨髄移植例数も6000例に達しています(11月17日、6002例)。
 一方で、昨年登録された国内患者さんのうち、約4割はいまだに移植を受けられていない現実があります。ひとりでも多くの患者さんに移植の機会を提供するには、目標ドナー登録者数30万人達成を一日も早く実現する必要があります。
 今後とも皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
<リンク>プレスリリース
<リンク>日本骨髄バンクのドナー登録者数が20万人に到達(PDF)
<リンク>骨髄バンクのあゆみ

2004年11月27日(土) 晴れ

母校創価大学・創価高校の同窓会茨城県総会を水戸市内で開催

県本部三役の打合せを行う

移動距離【77】km

三位一体の「全体像」決まる・税源移譲は2兆4160億円

 政府・与党は11月26日午後、国と地方の税財政を見直す三位一体改革に関する協議会を首相官邸で開き、国庫補助金改革について2005年度と06年度予算でおおむね3兆円規模の廃止、縮減を行うことなどを柱とした改革の「全体像」を決定しました。
 三位一体改革は、地方分権と国の財政再建を目的に、(1)「国から地方への補助金を減らす(国庫補助金削減)(2)その代わりに国の税金を地方に移し(税源移譲)(3)国が地方に配る地方交付税を見直す――という3つの改革を一体的に行う改革。政府はこの「全体像」をもとに2005年度予算案の編成作業を本格化させます。
(写真は、三位一体改革の「全体像」について決定した政府・与党の協議会:公明党のホームページより転載)
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2004年11月26日 晴れのちくもり

県議会決算特別委員会県外調査(山梨リニア実験線)

公明党県本部幹事会を開催(県本部大会などについて)

移動距離【412】km

山梨リニア実験線を視察

 井手よしひろ県議ら県議会決算特別委員会は、11月26日、山梨県のリニア実験施設を現地視察しました。
 一行が訪れた山梨県立リニア見学施設は、山梨リニア実験線の走行試験の開始にあわせて開館された県立施設です。試験走行を行うリニアモーターカーも雄姿を間近にみられ、超電導リニアの仕組みなどをわかりやすく解説する模型等が整備されています。
<リンク>山梨リニアファンクラブのHP
<リンク>JR東海(試乗会の案内など)
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2004年11月25日 晴れ

県議会決算特別委員会県外調査(埼玉県議会で決算特別委員会の審議状況と病院事業会計についてヒアリング)

移動距離【245】km

決算委員会で埼玉の県立病院改革を調査

 11月25日、井手よしひろ県議ら県議会決算特別委員会は、埼玉県議会を訪問し、埼玉県議会決算委員会の状況と埼玉県の病院事業について調査しました。特に、県立病院改革についての武弘道(たけし・ひろみち)県立病院管理者の説明は、茨城県の病院改革についても、大変参考になる内容でした。
<リンク>埼玉県立がんセンター
<リンク>埼玉県立小児医療センター
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2004年11月24日(水) 晴れ

茨城県青年の船での活動の整理

稲葉家告別式に参列(高萩市内)

後援会挨拶廻り

移動距離【45】km

上海最大のコンテナ港を視察


 井手よしひろ県議は、11月23日午前茨城県上海事務所の鈴木健一所長らとともに、上海外高橋地区の上海浦東国際集装箱碼頭公司(上海浦東国際コンテナーターミナル)を訪問し、上海最大のコンテナーターミナルの概要を聴取しました。
 上海浦東国際集装箱碼頭公司は、上海と香港の企業4社が共同で出資て、2003年3月に設立された企業です。
 この外高橋港(上海浦東国際コンテナーターミナル)は、990メートルのコンテナ専用岸壁を有し、コンテナ専用バースが6つあり、水深さ12メートル、10万トン級の貨物船も停泊できます。2001年のコンテナ取扱量250万TEUです。国際コンテナ便20線が開設され、世界126カ国と結ばれています。
 井手県議は、24時間荷役体制や通関手続きの状況、今後の国際ハブ港としての機能整備などについて質問、意見交換を行いました。

 (上海浦東国際集装箱碼頭公司の屋上での記念撮影、井手県議:左から2番目、上海事務所鈴木所長:一番左)

上海を青年の船を見送り

 青年の船は中国本土でのすべての行事を無事終了して、午後3時すぎにふじ丸に乗船を完了しました。
 井手よしひろ県議は、日程に都合で別便で帰国するため、青年の船の団員全員を見送りました。

上海師範大学で日中青年交流会を開催


 11月22日午前、中国での最後のイベントとなる「日中青年交流会」が、上海師範大学体育館で開催されました。
 これには青年の船の団員全員と師範大学の学生代表150名が参加しました。
 師範大学の伝統舞踊を学ぶ学生が、歓迎の気持ちを込めて見事な舞を披露しました。また、中国の「田植えの舞い」を師範大学の学生の指導で、日中の青年がともに踊り、交流を深めました。
 最後に、「風になりたい」を全員で、パフォーマンスで盛り上げ、感動のフィナーレとなりました。

上海の自動車産業拠点を視察

 11月21日、橋本昌県知事、井手よしひろ県議ら一行は、上海市の西北部30kmにある「上海国際汽車城」(上海国際自動車工業区)を視察しました。
(左写真は、今年9月にF1グランプリが開催された上海国際サーキット)
 この区域は自動車産業に関連する、上海国際サーキット場、フォルクスワーゲンなど自動車工場、同済大学汽車学院などの研究機関、安亭新鎮(安亭ニュータウン)などの住宅区域などが集積しています。
 一行は、上海国際サーキット場、安亭新鎮を現地調査しました。
(右写真は、安亭新鎮(安亭ニュータウン)を視察する橋本県知事一行)

日立電線、ツムラなど日系企業を視察

 11月20日、橋本昌県知事(総団長)、井手よしひろ県議ら茨城県青年の船の代表団は、松江工業団地の日立電線(上海)、張江ハイテクパークの上海津村製薬を視察しました。(右写真は、日立電線(上海)の巻線工場を視察する橋本県知事一行)
 また、NHKでも紹介された富人区と呼ばれる高級建売住宅街・トムソンゴルフビラを視察しました。
 さらに、世界初の営業運転を行っているリニアモーターカーにも試乗しました。(左写真は、最高時速451kmを誇るリニアモーターカー)

上海津村製薬を現地視察

1adbfd13.jpg 11月19日、橋本昌県知事、井手よしひろ県議らは、ハイテクパークに位置する上海津村製薬を見学しました。津村製薬は茨城県内にも主力工場を有し、上海津村は、この茨城工場に匹敵する規模の工場です。
 上海津村製薬は、2001年7月に日中合弁企業とし設立され、原材料を中国で調達し、中間エキスを日本に輸出したり、健康食品やバスクリンなどを中国で販売することを目的としています。続きを読む

橋本知事らと上海日立電線有限公司を訪問

 11月19日、橋本昌知事、井手よしひろ県議ら一行は、上海市郊外松江区の上海日立電線有限公司を視察しました。
 工場では、日立電線株式会社営業本部副本部長中国事業統括理事山村哲也さんより、同社の中国国内の経営戦略の説明を受けました。
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上海研修の初日:日中青年交流会


 日本と中国の青年が一堂に会し、交流を深めようと「日中青年交流会」が、11月19日夜、最大に開らかれました。
 上海班が宿泊する「銀河賓館」(ギャラクシーホテル)で、開催された交流会には、地元上海の学生や片江日本総領事館主席領事、薛上海市人民政府副秘書長など多数の来賓が訪れ、青年の船団員と楽しい交流のひとときを過ごしました。

日本産農産物の販売状況を視察

 今年6月に、上海市静安寺地区にオープンした「久光百貨店」の食品売り場を視察しました。
 この百貨店は、日本の百貨店と同様に食品売り場、レストランが並ぶいわゆる「デパ地下」を設けている点が特徴です。
 このデパ地下では、ジェトロの肝いりで、なしやリンゴなど日本の高級果実を試験的に輸入販売しています。
 茨城県産のなしも大変人気があり、今回、橋本昌知事や井手よしひろ県議らは実際に売り場を視察するとともに、関係者から消費者の動向について、直接話を聞きました。
 地元の上海市民が、一個40元もする高級「なし」を10個もまとめ買いをする光景に、上海の食事情を垣間見ました。
(写真は、果物売り場を視察する橋本昌県知事)

上海観光港に停泊する「ふじ丸」


 11月19日に上海観光港に入港した「ふじ丸」の雄姿。
 「東方明珠」の地上255mの展望台からも、気品に満ちた姿は、一際目立っていました。

上海市友好協会会長を表敬訪問

 青年の船の代表団は、11月19日上海市長に引き続き、上海市人民対外友好協会を表敬訪問しました。対外人民友好協会は、上海市と海外の民間交流を進める団体。周慕尭会長は、上海市の市民は「日本との友好関係を大切にしています。また、上海市民は日本の発展と友好のますますの発展を祈念しています」と青年の船一行を歓迎しました。
 これに対して、橋本総団長は、「万国博を控えて世界中の国が上海を注目しています。多くの茨城県民も、文化交流・経済交流の両面で中国を注目しています」と述べました。

橋本総団長ら上海市長を表敬訪問

 11月19日午前、橋本昌総団長、飯泉智弥団長、井手よしひろ県議ら茨城県青年の船代表の一行は、上海市の韓正市長を表見訪問しました。
 席上、橋本総団長は、今回で9回目を迎えた茨城県青年の船事業を紹介し、上海当局の協力に謝意を表明しました。
 韓市長は、日本と中国の友好に青年の船が果たした役割に敬意を表するとともに、茨城県の今後の発展について期待を寄せました。

上海のバイリンガルスクールを視察

 橋本昌総団長(県知事)、井手よしひろ県議らは、上海金林檎バイリンガルスクールを訪問しました。
 上海金林檎バイリンガルスクールは、2000年6月に創設された、幼稚園から高等学校までの寄宿制私立学校です。中国語と英語の二カ国語で授業を行い、2003年までに100名の生徒をアメリカ、イギリスなどに派遣しました。2002年には中小学部の生徒が、頭脳オリンピックに参加し、中国全土で第一に輝きました。
 反面、入学金が50万円、各学期毎に15万円もの授業料がかかるなど、必要な費用は、一般庶民が負担できる額ではありません。
 こうした教育の格差も目の当たりにしました。
 

3日目の昼食はデッキ・ランチ

041118lunchi.jpg 研修3日目の昼食は、ふじ丸のスポーツデッキで、バイキング形式のデッキランチとなりました。
 おそばやカレーライスなど用意され、団員全員での和気あいあいの食事となりました。
 総団長の橋本昌知事も、若い団員の輪の中に入り、あちらこちらで記念撮影のシャッター音が響いていました。
(写真:ふじ丸のスポーツデッキで行われたデッキランチ=11/18pm0:30、投稿DOMAX)

船内班対抗洋上祭を開催

研修の疲れも吹っ飛ぶ36班の大熱演
対抗 往路最大のイベントとの呼び声も高い「船内班対抗洋上祭」が開催されました。
 「輝け海のド真ん中で」とのスローガンを掲げ、36の船内班が、思い思いに茨城と中国を表現するパフォーマンスを繰り広げました。2分30秒という限られた時間で、寸劇あり、合唱あり、ダンスありのすばらしい演技に、研修疲れもどこかに吹っ飛んでしまったようです。
 この日の審査結果は、復路の研修の中で発表されます。
(写真:ふじ丸のパシフィックホールで繰り広げられた船内班対抗洋上祭=11/18pm2:00、投稿DOMAX)

青年の船のセミナーで講演

 11月17日・青年の船洋上研修2日目午後、井手よしひろ県議は、「有識者と語ろう」と銘打たれた個別研修で、講演を行いました。
 テーマは「情報=受け止め方と発信の仕方」とし、テレビやマスコミなどの報道が真実をどのように伝えているか、様々な具体的な事実で検証しました。
 さらに、今まで情報の受け手でしかなかった一般市民が、インターネット技術(ICT)によって、情報の発信者ともなれる現実を、プロジェクターなどを活用して確認しあいました。
 120分の講演時間でしたが、後半は質疑応答や個別の意見交換なども行い、有意義な研修となりました。参加された皆様、役員の皆様のご協力に感謝いたします。
(写真はふじ丸のスポーツデッキでのラジオ体操、2004/11/17Am8:43、投稿DOMAX)

青年の船の全員が集い記念撮影

041118satuei.jpg
 青年の船の総員がふじ丸のスポーツデッキに集い記念撮影を行いました。
 あいにくの小雨模様でしたが、ふじ丸のクルーグーが雲の切れ目をぬって航行していただいた結果、撮影時には雨も上がり、カメラには団員の活き活きした表情が収まりました。
 (写真:ふじ丸のスポーツデッキで行われた記念撮影=11/18am8:40、投稿DOMAX)

3日目の研修は小雨の中スタート

洋上慰霊祭を厳粛に開催

 3日目はあいにくの小雨の中でのスタートとなりました。
 ふじ丸は鹿児島県佐田岬沖を午前1時頃通過し、上海港にむけて西方に進路をとっています。午前10時現在、北緯31度6分・東経127度22分の海上を18ノットで順調に航海しています。
 3日目の研修では、朝の集いの後、洋上慰霊祭が行われました。この慰霊祭は、日本と中国の2000年の交流の歴史や不幸な戦争の中で、海に散った御霊を慰霊するものです。橋本昌総団長(県知事)の挨拶、全員での黙祷の後、代表が花や供物を海に捧げました。
 (写真:ふじ丸のスポーツデッキで行われた洋上慰霊祭=11/18am8:30、投稿DOMAX)

ホームページの更新風景

携帯 青年の船のホームページは、ライブドアのブログサービスを利用しています。
 船上からの更新方法は、日本沿海を航行中は、携帯電話もしくはパソコンからのメールを送信することで、いわゆるモブログ方式で行っています。
 海岸線に沿って航行しているといっても、陸上の携帯電話基地局とつながるタイミングは微妙です。更新担当者は、そのタイミングを見計らって、デッキに出て接続を試みています。
 遠洋に出た場合は、通信衛星・インマルサットを経由して投稿することになります。
 (写真:ふじ丸の右舷デッキにて=11/17Pm16:30、投稿DOMAX)

ふじ丸の船内を見学

041117ide.jpg 11月17日午後、井手よしひろ県議ら青年の船の研修講師は、講座の合間をぬって、ふじ丸の船内を見学しました。
 最前部の操舵室を始め、無線室、エンジンルームなどを見学しました。
 (写真:ふじ丸の操舵室で=11/17Pm13:00、投稿DOMAX)

研修2日目「朝に集い」でスタート

041117asa.jpg 11月17日・研修2日目も晴天に恵まれてスタートしました。
 この日の日の出は6:20頃、雲一つない水平線に太陽が昇りました。
 8:30から「朝の集い」が行われました。県民の歌の斉唱、ラジオ体操などが行われ、指導員件講師として参加している小川一成県議が「こうした体験を積むことは貴重な経験。職場の人や両親に感謝しながら元気に研修を続けよう」と挨拶しました。
(写真はふじ丸のスポーツデッキでのラジオ体操、2004/11/17Am8:43、投稿DOMAX)

研修初日夜、ウェルカムパーティー開催

041116party.jpg 11月16日夜、ウェルカムパーティーが開催されました。ふじ丸の船長の主催で開催されるこのパーティーには、団員全員が正装で集いました。
 船長の挨拶、橋本昌総団長(知事)の挨拶にと続き飯泉智弥団長の音頭で乾杯をしました。参加者は、団員相互の交流に楽しい時間をすごしました。
(写真はウェルカムパーティーでの乾杯、2004/11/16Pm6:45、投稿DOMAX)

青年の船団員に夕焼けのプレゼント


 11月16日・研修初日は、すばらしい夕焼けの贈り物で締めくくられました。
 この日の日没は16:35ごろ。東京湾沖を西に向けて航行するふじ丸は、まさに真っ赤な夕日に向けて進んでいるようでした。明日もすばらしい天候が約束されました。
(写真はふじ丸の最先端部から夕日を望む、2004/11/16Pm4:38、投稿DOMAX)

県政の課題を橋本総団長が語る(知事講話)


 青年の船の洋上研修では、橋本昌総団長(茨城県知事)の講話が、11月16日午後2:15より、行われました。
●橋本昌総団長は東海村での出生から学生時代などの思い出から、知事として政治に携わるようになった経緯を語りました。
●茨城県は実力のある県であるにもかかかわらず、実情がなかなか理解されていない。
●橋本知事は、21世紀のいばらきを元気にする取り組みを行っていとし、つくばや東海村での取り組みを説明。「日本はエネルギーの8割、食料の6割を外国に依存している。国内完結型の産業では、発展が見込めない。つくばや東海で科学技術を集約させた産業を育成したい」と茨城の未来展望を語りかけました。
●県の課題として、「住み良い地域を作って行きたい。刑法犯は倍増した。地域全体が安心して暮せる町作りを行う」と話しました。
●一番大切な課題は少子化対策である。集団で切磋琢磨する環境作りが必要と力説しました。
●国と地方との関係も見直さなくてはならないと協調しました。「地方分権を進めるために、市町村のあり方を再検討し、合併を進める必要もある」と、語りました。
●義務教育の問題も三位一体の改革も待ったなしの課題になっており、全力で国に働きかけている。
●講話後の質疑応答では、市町村合併と国と補助金の関係、外国人講師の授業について、今後の茨城県の県土作りなどに質問が寄せられました。

2004青年の船、晴天に恵まれ出航


 11月16日午前9:30、大洗港より平成16年度茨城県青年の船が、無事出航しました。
 昨日までのお天気が嘘のようにな、晴れ渡った好天の下、橋本昌総団長、飯泉智弥団長ら453名の団員は、出航セレモニーの後、10日間の研修会場となる「ふじ丸」に乗船。多くの見送りの方の声に送られて、元気に上海に向けて出発しました。

2004年11月15日(月) くもり時々雨

茨城県青年の船で行うセミナーの資料整理・プレゼンテーション作成

日立市幹部と県議会議員の意見交換

移動距離【26】km

無年金障害者救済で与野党合意

 自民・公明と民主党は11月10日、無年金障害者の救済法案に合意しました。臨時国会で成立する予定です。
 国民年金が任意加入の時代に未加入のまま障害を負い、障害基礎年金の支給を受けられない元学生と主婦を救済する法案で、来年4月から月額4万〜5万円の「特別障害給付金」が支給されます。
 2004年3月に、学生無年金障害者訴訟で東京地裁が「学生無年金障害者を放置したのは違憲」とする判決を出したのをきっかけに、与党と民主党がそれぞれ議員立法として救済法案をまとめ、先の通常国会に提出していました。与党側は、対象を元学生と主婦に限定していたのに対し、民主党は国民年金法の国籍条項撤廃前に障害を負った在日外国人まで対象を広げるよう求めていました。
 東京地裁に続き、先月末には新潟地裁でも日本人の元学生に関して違憲判決が出たため、立法化を急ぐべきだとして民主党が譲歩。与党法案に、在日外国人などを対象に加えるかどうかを今後、継続して検討することを明文化することで結着しました。
 一刻も早い法案の成立と、円滑な救済措置の実施が望まれています。

2004年11月14日(日) くもり時々雨

母校創価大学のOB会会合に出席(東京八王子)

つくば市議選開票、祝勝会に出席(つくば市)

移動距離【399】km

つくば市議選4名当選、過去最高得票を獲得


 11月7日に告示されたつくば市議会議員選挙は、14日投開票を迎えました。茎崎町が合併しての初めての市議選で、定数33に対して44名が立候補した大激戦となりました。公明党よりは、いずれも現職の内田千恵候補(5期目)、小野泰宏候補(2期目)、馬場治見候補(2期目)、坂本禎子候補(2期目)の4名が挑戦しました。
 安泰説のデマや名前の浸透不足などを払拭して、4人合計で9368票を獲得し、過去最高得票で全員当選を果たしました。
 3名を公認した共産党は1名が落選しました。
当選小野泰宏現18位2,551票
当選坂本禎子現110位2,473票
当選内田千恵現414位2,333票
当選馬場治見現121位2,011票

2004年11月13日(土) 雨のちくもり

茨城県青年の船で行うセミナーの資料整理・プレゼンテーション作成

中国東方歌舞団公演の鑑賞(水戸市)

移動距離【81】km

県民文化センターでイルミネーションの点灯式

DSCF6621.JPG
 11月13日夕刻、水戸市の県民文化センター(水戸市千波町)でクリスマスの夜を飾るイルミネーションの点灯式が行われました。
 中国東方歌舞団の公演に集まった大勢の観客を前に、県民文化センターのセンター長などが点灯ボタンのスイッチを押すと、一斉にイルミネーションが点灯しました。
 この冬の風物詩も今年で5年目。文化センターや近代美術館を訪れる多くの人の目を楽しませてくれます。

11月11日、さい帯血移植が2000例突破

 11月11日、日本さい帯血バンクネットワーク」は、赤ちゃんのへその緒に含まれるさい帯血を使って白血病などを治療する非血縁者間のさい帯血移植が、2000例を超えたと発表しました。
 1997年に始まったさい帯血移植は、この1年で倍増、骨髄移植と並ぶ治療方法として定着しました。
 さい帯血には赤血球や白血球などをつくり出す「造血幹細胞」が多く含まれ、血液の病気の治療に使われる。骨髄移植に比べて提供者の負担や、移植者の免疫反応が比較的軽いことなどから急増。今年は10月末までに595人が移植を受けました。同時期の骨髄移植は、655人です。
 昨年6月の1000例を突破するまで6年4カ月掛かりましたが、それから1年半足らずで2000件を突破したことになります。
 特に50歳以上の患者への移植増加が顕著です。
(写真は1997年に行われたさい帯血移植の保険適用を求める公明党女性局の署名運動)
<関連リンク>さい帯血移植をすすめるページ
<リンク>日本さい帯血バンクネットワークのHP

2004年11月12日(金) 雨のちくもり

県議会決算特別委員会(商工労働部・教育庁個別審査)

県庁無線LANホットスポットを実地体験

移動距離【75】km

県庁舎内に公衆無線LANのホットスポット運用開始

 井手よしひろ県議らが、かねてから主張していたインターネットのホットスポットを県庁舎や関連施設に設置する事業が、11月1日からスタートしています。
 ノートパソコンやPDAの無線LAN装置といばらきブロードバンドネットワーク(IBBN)を接続して、県庁舎や地方総合事務所、県立図書館などから自由にインターネットに接続できるようにすることは、ユビキタス社会を、茨城の地でいち早く実現するためには、県が先導的に行って行くべき事業です。
 11月から利用できるようになった県の施設は、県庁舎の2階ロビーと11階の喫茶スペース、水戸・常陸太田・鉾田・土浦・下館の各地方総合事務所ロビー、県立図書館の2階ばど8カ所です。
 利用に当たっては、無線LANを装備したパソコンまたはPDAと身分証明書を持参し、受付を行います。受付は、使用申請書を記入し、身分証明書を提示します。受付が完了すると、説明書と当日のみ有効なIDとパスワードが交付されます。その後、所定の場所で、インターネットの閲覧やメールの受送信が可能になります。
 こうしたホットスポットの提供を県が独自に行っている都道府県は、茨城県は秋田県に続いて国内2番目です。続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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