2005年01月

ワンクリック詐欺サイトの脅しのテクニック

 いわゆるワンクリック詐欺のサイトにアクセスすると、利用者のIPアドレスやホスト名、アクセスした時刻などが表示され、あたかもどこの誰がアクセスしたか、サイト側が情報を収集したかのようなカマシの表示が現れます。

 このアクセス情報は、実は簡単に取得できるものなのです。SSIという簡単なプログラムを使うと、私のような素人でも10分程度で、そのページを書くことができます。
 参考のために、[アクセス環境の表示]を作ってみましたので、アクセスしてみてください。IPアドレスなどの情報を取得することがいかに簡単かご理解いただけると思います。
 ただし、こうしたIPアドレスやホスト名から個人を特定することは滅多にできません。
 アクセスしているパソコンが、会社のパソコンであったりすると、ホスト名で会社が分かってしまうことがあります。そのため、「会社からアクセスしていることが分かると懲戒解雇になった事例があります」などと、ご丁寧に注意書きを載せているワンクリ詐欺サイトもあるようです。
 いずれにせよ個人の特定はできないと思って良いと思います。
 また、何度目のアクセスかを表示している箇所は、ブラウザに搭載されているcookieという機能を悪用したものようです。間違ってアクセスした後は、cookieを削除してお掃除をしておいた方が良いようです。
(IEでは、[ツール]->[インターネットオプション]->[全般]->[cookieの削除]を行います)
参考:[アクセス環境の表示]
参考:NeguBlog(ワンクリサイトとCookieの関係)

2005年1月31日(月) 晴れのちくもり

利根町の町長職務代理者選出などについて県市町村課よりヒアリング

河内町の町長リコール署名について地元町議との意見交換

境町の議会解散請求について地元町議との打合せ

歩数【3000】歩・移動距離【76】km

小美玉3町村法定協開催、新市名候補に「百里市」

玉造町との合併協議に優先させ審議継続
 1月30日、小川町、美野里町、玉里村による法定合併協議会が開催されました。
 住民投票によって玉造町との法定協議会も設置されることが決まった小川町の伊能淑郎町長は、現行の三町村合併を優先して進める意思を改めて示しました。
 玉造町との合併は、2月4日に両町の町長や議会代表らの会議で、今後の対応を話し合う予定となっています。
 この日の合併協議会では、新市の名称の公募結果が報告されました。有効3000通のうち、第1位:百里市(376通)、第2位:小美玉市(351通)、第3位:中央市(134通)となりました。この公募結果を踏まえ、協議会委員による投票で10点までの候補を選んだ上、次回に3点に絞り、次々回の協議会で新市名を決定する段取りとなりました。
 合併時の町村議計50人(小川18人、美野里18人、玉里14人)が、在任特例で新市の最初の市議となることも決定しました。

水海道市と石下町との法定協が初会合

 1月28日、水海道市と石下町の法定合併協議会の初会合が開催されました。合併の基本四項目を以下のように決定しました。
●合併方式:水海道市が石下町を編入合併する
●新市の名称:常総市
●合併の期日:2006年1月1日
●新市の事務所:水海道市役所。
 また、石下町議の身分については継続審議となりました。
 同じ日に、水海道・伊奈・谷和原の合併協議会も開催され、水海道市の「脱会届」を承認し、協議会廃止の手続きに入りました。

旭、鉾田、大洋の合併協議・3月3日に合併調印式

 1月26日、旭、鉾田、大洋の三町村合併の法定合併協議会が開催され、新市建設計画を原案通り承認し、合併協定調印式の日程を3月3日と決定しました。
 また、住民説明会を2月18日に鉾田中央公民館、19日に大洋村立中央公民館、20日に旭中体育館で開催することも決めました。
 地元茨城新聞の報道(2005/1/27付け)によると、鬼沢保平鉾田町長は「実質協議の終了が目的ではない。いかに内容を実践していくかを心がけたい」、小橋隆三大洋村長は「町民、村民の未来が開けることが大切。次のステージに向けて基礎固めができて大変うれしい」、酒井長敬旭村長は「旭村の要望を盛り込んでもらったので住民に喜んでもらえるようにしたい」とコメントしました。
合併の合併基本四項目
●合併方式:新設合併
●合併の期日:平成17年10月11日
●新市の名称:鉾田市
●新市の事務所:鉾田町役場

利根町と龍ヶ崎市の合併を求め街頭遊説

 1月30日、公明党利根支部では、岩佐康三支部長(利根町議)を先頭に、龍ヶ崎市との合併の推進を目指して街頭遊説を行いました。これには、県本部から井手よしひろ幹事長(県議)が参加しました。
 昨年12月24日、利根町の遠山務町長は、合併特例債の町配分額に不満があるとして、法定協会長の原田英生流通経済大学教授と龍ケ崎市の串田武久市長に法定協の休止を申し入れました。これを受けた12月27日の合併協議会では、遠山町長ら利根町委員の約半数近くが欠席しました。出席した利根町委員は、遠山町長に3時間半にわたって出席を説得しましたが、聞き入れられませんでした。出席した両市町の委員とも、法定協の継続を要望しましたが、原田会長は「この後も遠山町長が欠席のまま続けることは困難で、一時休止もやむを得ない」として、正常化に向けた努力を求めながら、法定協の一時休止を決定しました。
遠山町長は約束を反故にし議会招集せず
 その後、利根町民は数度にわたり遠山町長との話し合いを持ちましたが、住民に対して町長が考える新市計画の具体像や合併しない場合の財政見込みなどは示されませんでした。
 1月26日には、遠山町長は2月2日に合併に関する臨時議会を招集することを住民代表に約束しましたが、町長は招集の手続きを行わないまま、27日より連絡が取れなくなっています。(体調を崩し入院をしていると説明されていますが、町幹部も連絡が取れないとのことです)
 こうした状況を踏まえ、公明党の利根支部では、臨時議会の2月2日の開催と龍ヶ崎市との合併協議会の再会を求める街頭遊説を行ったものです。
 団地やショッピングセンターなどで10数回行われた街頭遊説には、周辺の住民が数多く集まり、関心の高さを物語っていました。
(写真上:利根町役場、写真下:ニュータウンで竜ヶ崎との合併の推進を訴える岩佐康三町議)

2005年1月30日(日) 晴れのちくもり

利根町で公明党街頭遊説

歩数【3000】歩・移動距離【199】km

美浦村の住民投票<合併にNO>

 1月30日、美浦村で、阿見町との合併について、住民の意思を問う住民投票が行われました。その結果、賛成4,163、反対5,767の大差で、合併反対票が賛成を上回りました。
 上野武雄美浦村長は、この住民投票の結果に従い、反対が過半数に達したため、阿見町との合併は取りやめにすることになりました。
 合併に関する住民への情報の提示や説明の不足が、反対が多数となった理由と推測されます。
賛成4,163
反対5,767

有効投票数9,930
無効投票数74
投票総数10,004

参考:美浦村の住民投票結果について

水戸市が「メガモール」不承認を正式に決定

 1月28日、水戸市の加藤浩一市長は、「水戸メガモール」について、計画の不承認を決定しました。
 「水戸メガモール」の運営を行う予定であった総合商社「双日」の建設開発部の豊田孝弘部長は、加藤市長を訪れ、計画からの撤退を正式に決定したことを報告しました。豊田部長は報告後の記者会見で、「白紙撤回で水戸市の方々をお騒がせしたことは誠に申し訳ないと思っている」と謝罪しました。豊田部長は地元の不動産業者について、「1)暴力団幹部との関係、2)税金の滞納、3)宅建業の廃業、4)登記簿上の役員不在など、総合的に判断して計画を一緒に推進する上で適当な相手ではないと判断した」と強調し、「太平洋物産が地権者である限り進出しない」と明言しました。
 これを受け加藤市長も会見し、「大変残念だが、断念せざるを得ない」と話しました。水戸市は2月中にも、 県に対して、「水戸メガモール」の立地不承認の意見書を提出する方針です。
 この問題に対して井手よしひろ県議は、当初から業態やキーテナントが不明な大型店の進出は考えられない。事業者は、住民や市の検討の基本となる正確で具体的な情報を提示するよう強く求めていました。
【水戸メガモールに関する関連記事】 
2003年7月4日井手県議「モラージュ佐賀」を視察
2003年7月23日水戸メガモール進出説明会(井手県議が計画の不備を指摘)
2004年11月11日水戸市が「水戸メガモール」建設を容認
2004年12月8日県議会で井手県議が「水戸メガモール」について質問
2004年12月10日水戸メガモール事業者への不信高まる
2004年12月28日水戸市長がメガモール計画を白紙撤回

2005年1月29日(土) 晴れのちくもり

「公明党茨城県本部新春の集い」を開催

歩数【4500】歩・移動距離【79】km

公明党茨城県本部新春の集いを開催


 1月29日、「2005年 公明党茨城県本部新春の集い」を水戸市内のホテルで開催しました。この新春の集いには、浜四津敏子代表代行(参議院議員)、石井啓一県本部代表(衆議院議員)を始め、県本部所属の地方議員100名と、知事、市町村長、各種団体の長など600名以上が出席しました。
 浜四津代表代行は、今年が「結党40年の公明党が新たな出発をする年」「政権与党となり6年目」「戦後60年」という3つの意味で大きな節目の年であると指摘。結党以来の「現場第一主義」で相次いだ災害の復興に全力を尽くし、生活与党として国民の声をさらに実現する一方、憲法改正などでは右傾化・国家主義化への歯止め役を果たすとの考えを示しました。
 その上で浜四津代表代行は、「日本が人間主義の社会となるよう全力を尽くす」と強調し、東京都議選などへの支援を呼び掛けました。
 来賓として挨拶に立った橋本昌県知事は、公明党の現場第一主義の行動に敬意を表すると述べ、「公明党の推進する少子化対策の充実を期待します。茨城県でも乳幼児の医療費の無料化を進めていきたい。若い男女の出会いの場の創出などにも政策化してほしい」と要望しました。
 その後、衆議院議員の丹羽雄哉議員、赤城徳彦議員、葉梨康弘議員、参議院議員岡田広議員、自民党県連長谷川大紋幹事長、海野透県議会議長より挨拶・紹介がありました。
 経済界や医師会の代表の方からの挨拶の後、地元加藤浩一水戸市長の発声で乾杯を行い、祝宴に入りました。
 今回の新春の集いは、茨城県本部としては初めての試みでした。当初計画の400名の参加予測を大幅に上回る600人以上のご参加をいただき、大盛会の内に終了することができました。この期待の大きさを自覚して、この一年努力を積み重ねていきたい、そんな決意を新たにした集いとなりました。
(写真上:水戸市内のホテルで開催された「公明党茨城県本部新春の集い」、写真下:挨拶する浜四津敏子代表代行)

2005年1月28日(金) 晴れ時々くもり

日立市内で建設中のスーパー銭湯を視察

県本部で新春の集いの準備作業

歩数【3000】歩・移動距離【86】km

県発達障害者支援検討委員会が初会合

 1月27日、茨城県保健福祉部は、「発達障害者支援体制整備検討委員会」(委員長、小沼均・保健福祉部次長)を発足させ、その第1回会合を開催しました。この検討会は、自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの発達障害者に対し、生涯一貫した支援体制を整えるために発足させたものです。
 初会合では、泉陽子・保健福祉部次長が発達障害の特徴や発達障害者支援法の内容を説明しました。
 2月1日に茨城町小幡の社会福祉法人梅の里「ゆい」内に開設される「県自閉症・発達障害支援センター」の高松秀彦・センター長も出席し、「本人や家族からの問い合わせが多数、寄せられている。直接的な支援が求められており、地域資源の開発が大事だ」と報告しました。小沼委員長は「センターを中核に関係各課所が連携し、総合的な支援をしていきたい」と述べました。(コメントは、毎日新聞2005/1/28付けより引用させて頂きました)

県「自閉症・発達障害支援センター」2月1日オープン

 自閉症や注意欠陥・多動性障害などの人たちを支援する「自閉症・発達障害支援センター」が2月1日にオープンします。
 自閉症や発達障害を抱える本人や家族らを専任スタッフを配置して支援する県の拠点施設であり、学校や児童相談所、市町村、知的障害者施設など関係機関の連携の要としての役割も担うことになります。
 自閉症や発達障害は従来、知的障害を伴う場合を除いて、身体、知的、精神の障害者福祉に該当せず、相談機能や支援が不十分でした。2004年12月に発達障害者支援法が成立したことで、やっと法的に支援の枠組みができあがりました。
 「自閉症・発達障害支援センター」は茨城県が設置し、知的障害者通所更生施設「ゆい」内に開設されます。社会福祉法人梅の里(窪田道也理事長)に運営を委託することになりました。臨床心理士や社会福祉士など4人の専任スタッフが常駐して支援に当たります。
 「自閉症・発達障害支援センター」の業務は以下の4点です。
(1)自閉症,発達障害等の障害を持つ方や保護者の方からのご相談に、専任のスタッフが対応する。
(2)相談の結果、必要な場合には発達を促すための療育活動を支援。
(3)本人の状態に応じた、就労に向けての支援。
(4)関係施設や機関に対し、自閉症や発達障害についての普及啓発や研修の実施。
 「自閉症・発達障害支援センター」への問いあわせ電話:029(219)1222
参考:茨城県自閉症・発達障害支援センターを開設します(茨城県のホームページより)
参考:カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル

振り込め詐欺、カード偽造の被害防止進めよ

衆議院予算特別委員会で石井啓一県本部代表が質問
 衆院予算委員会は1月27日、小泉純一郎首相と全閣僚が出席し、2004年度補正予算案に関する質疑を行いました。公明党県本部代表の石井啓一衆議院議員が質問に立ち、この模様がNHKテレビで全国に放送されました。
 石井県代表は、台風などによる水害の甚大な被害を踏まえ、国土交通省が先月(2004年12月)発表した「豪雨災害対策緊急アクションプラン」について言及しました。このなかに、洪水ハザードマップ(災害予測図)の作成、公表の義務化などが盛り込まれたことを高く評価するとともに、こうした平時からのソフト面での防災対策の積極的な推進を求めました。
 この質問に対し、北側一雄国土交通相は、今後の重要な被害拡大防止策として、河川整備などの社会資本整備とともに、中小河川の洪水ハザードマップを2000以上の自治体で作成するなど、ソフト面での対策に全力で取り組む意向を表明しました。
 また石井県代表は、被害が急増しているオレオレ詐欺などの振り込め詐欺で、犯罪の主要な手段となっている利用者匿名のプリペイド式携帯電話などについて、昨年(2004年)、本人確認の義務化などの対策を与党がまとめ、今国会中に法案を提出する予定であることを紹介。その上で、「法律の施行を待たず、事業者も自主規制を強化すべきだ」と述べ、政府が強い指導力を発揮するよう求めました。
 答弁に立った麻生太郎総務相は、自治体の要請に応じて、事業者が契約者の本人確認を求めることができる措置を先月(12月)から実施していることを紹介し、さらなる対応策を今後協議していく考えを示しました。
 そのほか石井県代表は、偽造キャッシュカードによる預金引き出し犯罪について、法的措置を含めた被害の補償やカードの偽造防止への対策を政府に要請しました。

日立市河原子にスーパー銭湯

6月下旬オープン予定、太平洋を望む露天風呂も!!
 日立市河原子町の国道245号線沿いに、スーパー銭湯「湯楽(ゆら)の里」が今年6月下旬のオープンを目指し建設されています。建設を進めているのは、株式会社サンフジ企画(本社東京)。サンフジ企画は、もともと住宅展示場などの企画運営を行う会社ですが、1999年12月、スーパー銭湯「極楽湯」を皮切りに、2号店からは「湯楽(ゆら)の里」の名称で首都圏に14店舗のスーパー銭湯を展開しています。日立の店舗は15店舗目。営業は年中無休で深夜までオープンします。料金は500円〜600円程度になる見込みです。
参考:湯楽(ゆら)の里のホームページ 
 「湯楽(ゆら)の里・日立」は国道245号線の河原子海岸北浜入口交差点の角に位置し、敷地面積約7500平方メートル、さまざまな風呂のある温浴棟と休憩棟が整備されます。駐車場は約180台。
 温浴棟には、太平洋を望む高台という立地を活かし、大規模な露天風呂が設けられます。男女とも大きな展望風呂、あおむけで空を眺めながら漬かる「寝転び湯」、一人だけでゆっくり入る「つぼ湯」などのほか、展望サウナ室も作られます。
 大浴場は男湯が135平方メートル、女湯が150平方メートル。いずれも、「座湯」や泡と超音波で疲れを癒やす「シルク風呂」、遠赤外線の「トルマリン風呂」など多彩な入浴が楽しめます。
 休憩棟にはテーブルが40席、座敷は140席は用意され、カレーやラーメンを中心に、さまざまなメニューを提供する予定です。
 日立市中心部には大型の温泉入浴施設はなく、河原子海水浴場に隣接しているため、夏場には海水浴客の入湯も見込まれます。新たな集客施設として、地域活性化に大きな期待が寄せられています。
湯楽(ゆら)の里・日立の地図:livedoor MAPにリンク

2005年1月27日(木) 晴れ

川瀬家告別式に参列

成田家告別式に参列

介護保険の見直しについて意見交換(療養型病床群の運営について)

県本部新春の集いの打合せ

歩数【3000】歩・移動距離【89】km

利根町で合併協再会を求め党支部の緊急集会

 利根町と龍ヶ崎市の合併協議会は、昨年12月27日、合併協議の一時休止を決めました。これは、利根町の遠山勉町長が、合併特例債の町配分額に不満をみせ、一方的に法定協の休止を求めたのが原因でした。
 一方、龍ヶ崎市との合併を強く望む議会や住民は、年明けから遠山町長に対して、町議会を開催と合併協議会への復帰を強く求めていました。
 こうした動きを背景に、1月26日、遠山町長は2月2日に臨時議会の開催を議会関係者に伝えました。合併推進派住民は、この議会に住民の意思を示すために、月末までに1万人の署名運動を行うことを決定しました。こうした推進派住民は、2〜3年後には町の予算も組めなくなるのではないかと、危機感を募らせています。遠山町長が具体的に、どのような理由で合併協議を離脱しようとしているのか、その理由を町民に明確に説明するよう求めています。
 公明党は、1月27日夜、井手よしひろ県幹事長(県議)が出席し、今後の対応を話し合う党員・支持者の緊急集会を町内で開催しました。この会合には、30名以上が参加し、岩佐康三利根党支部長の経過報告の後、臨時町議会や署名運動への対応を協議ました。井手幹事長は、「市町村合併は地方分権の時代の基盤整備のためにどうしても必要。利根町も竜ヶ崎との合併なしには財政的危機に陥るおそれがある。臨時議会で、町長が合併協議会を離脱するとした経緯を町民にわかりやすく説明すべきだ」と語りました。
 集会では、合併促進の署名運動を積極的に推進することを決定し、合併に関する情報を速やかに党員や住民に伝える体制を整えることを確認しました。

2005年1月26日(水) 晴れ

日中友好協会新春の集いに参加

ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)の本拠地・桜川村総合運動公園を視察

利根町で合併に関する党員集会を開催

歩数【3000】歩・移動距離【139】km

里美牧場での風力発電について現地調査

 井手よしひろ県議らは、常陸太田市の里美牧場で計画されている風力発電施設について、事業を進めているIPPジャパンの役員や常陸太田市の佐川卓政理事(旧里美村長)から計画の内容などをヒアリングすると共に、建設予定地を現地調査しました。この日参加したのは、井手県議をはじめとして、山口恒男常陸太田市議、舘野清道日立市議、野内健一大子町議の4名です。
 計画では、プラトーさとみ付近の稜線に4基、県立里美野外活動センター寄りの若駒山の稜線に2基の風車を設置します。風車は山岳地に適したスペインのエコテクニア社製で、タワーの高さ70メートル、羽根部分のブレードをタワーに取り付けると高さは107メートルになります。一基当たりの出力は毎時1670キロワット。総発電能力は最大で毎時1万20キロワットになる予定です。発電した全電力を東京電力に売電します。総事業費約18億円で、すでに国(NEDO)の約4億円の補助が決定しています。
 風力発電施設の建設地に、県立自然公園の普通地域に含まれため、建設には県の同意が必要となります。井手県議らは、環境や景観にどのような影響があるか、現地でIPPジャパンの役員より説明を受けました。
 今回の調査で、県北地域の新たなランドマークとしての風力発電施設の整備促進を支援していく方向を確認しました。

大子町の袋田の滝を視察

 大子町の袋田の滝に足を伸ばしました。このシーズン袋田の滝では「氷瀑まつり」が開催され、凍結した滝の姿が見られるかと期待しましたが、残念ながら囂々と音を立て、滝は流れ落ちていました。
 今年は、暮れからぐっと冷え込んだ奥久慈地域。1月中旬に寒さが緩んで、かなりの降雨量を記録したそうです。そのため、袋田の滝も例年にない水量で、凍結しづらい状況のようです。
 今日、袋田に向かったのは、ある方から茨城県の代表的な観光地でありながら、「滝への順路表示が不親切で分かりづらい」とのご指摘をいただいたからでした。確かに、観瀑台に通じるトンネルの直前に行くまで表示がありません。川のどちら側からも、観瀑台にはいけるのですが、片方の道はアップダウンがきつく、道も狭いため、お年寄りには不向きです。結構歩いて、最後にトンネルを通るため300円の通行料を取られます。
 県や町の観光振興担当に問いあわせてみましたが、どうやら地元のおみやげやさんとの関係があるようです。観瀑台に通じる順路を明示すると、川の両側にあるおみやげ屋さんのどちらかの営業に支障をきたしてします。そうならないように配慮しているのでは、と推察されました。
 お客様の利便性が重要か、地元の利益の調整が大事か、やはり腹を割って話し合ってもらいたいものです。

2005年1月25日(火) 晴れのちくもり

大子町袋田の滝を視察

常陸太田市里美牧場の風力発電について要望、現地調査

歩数【4500】歩・移動距離【105】km

首都機能移転 誘致活動を休止

 国の首都機能移転決議によって、「栃木・福島」地域への移転を促進させるために結成された首都機能移転促進北東地域県議会連絡協議会は、1月24日、五県議会の代表者会議を開き、協議会の活動を当面休止することを決定しました。
 首都機能移転をめぐっては、平成2年1月に「国会等の移転に関する決議」が衆参両院で採決され、東京一極集中の排除や21世紀にふさわしい政治・行政機能の確立などを目的に、具体的な移転先の検討などが行われてきました。国会は、当初平成14年5月をめどに、移転先を一カ所に絞り込む予定でしたが、具体的な選定に至らないまま、昨年12月22日、移転問題を中長期的課題として事実上棚上げすることを決定しました。
 この協議会は、首都機能の「利根川越え」(北東地域)を目指し、茨城、栃木、福島、宮城、山形の5県議会で1996年に設立され、移転先候補地が99年末に現在の「栃木・福島」「岐阜・愛知」「三重・畿央」の三地域に絞られて以降は「栃木・福島地域」への移転実現に向け5県議会共同で要望活動を行ってきました。しかし、国会が首都機能移転の先送りを決定したことから、活動を継続する意義が薄れたため、活動を休止することになりました。
 席上、採択された国への要望書では、「国家百年の体系を真剣に考え、基本に立ち返り早急に完全な首都機能移転の実行を決断するよう、改めて要望する」と述べています。
参考:国会等の移転ホームページ(国土交通省)
参考: 国会等の移転に関する政党間両院協議会の座長とりまとめ(2004/12/22)

「ワープステーション江戸」をロケ施設へ転換

 1月24日、「ワープステーション江戸」の検討委員会は、テーマパークから見学可能な時代劇などのロケ施設への転換など、今後の運営方針を取りまとめ、報告書を県に提出しました。
 それによると、「アトラクション展示を中心とするテーマパーク」から「ロケ機能を強化し、撮影現場を見学できる施設」への転換を提言しました。
 テーマパークとしての機能は、有料展示館の一部では内部の機器を撤去するなど展示内容の簡素化を図ります。レストランは予約制の弁当や自販機などによるスナックの提供に機能を限定。売店はテナントとして、地元企業や地場産品の販売に特価する方向性を示しました。それに伴い、入場料は500円から1000円程度の低廉なものとするとしています。
 一方、ロケ機能としては「都心に近く、開設以来、作品数、撮影日数は増えている」として、建物の内部の撮影や制作サイトから要望の多い施設の充実を提言しました。奉行所、長屋などの建物の建設や建物内部で撮影するための環境整備、撮影機材の保管庫、俳優の控室の設置などで約1億8000万円の設備投資が必要としています。
 こうした改革を行った場合、撮影日数が年間190日、見学者を含めた来場者は4万人と見込まれ、収支が均衡すると試算しています。
 ワープステーション江戸は2000年4月にオープンしました。初年度は年間37万人が訪れたが、2003年度は約6万6000人、2004年度は11月末で約4万6000人に落ち込んでいます。
 運営主体は当初、県や伊奈町などが出資する第三セクター「メディアパークつくば」が行っていましたが、経営難から2002年10月、県開発公社に移管されました。
 また、実際の運営は民間企業「大新東」が受託していますが、大新東との業務委託に関しては、今回の報告書では触れられていません。
参考:ワープステーション江戸のHP
参考:大新東のHP
参考:ワープステーション江戸リニュアル=大新東に業務委託(2002/4/24)

2005年1月24日(月) 晴れ

公明党新春の集いの司会者との打合せ(水戸市内)

公明党新春の集い会場打合せ(水戸市内)

介護保険見直しに関する現地視察打合せ

加瀬家通夜式に参列

歩数【4000】歩・移動距離【72】km

[放課後女子校生の事情]は[白姫女子校保健室]に模様替え

 たくさんの方からワンクリック詐欺について情報をいただくようになりました。昨年末から爆発的にその被害が増えているようです。特に、[放課後女子校生の事情]サイトは、メールアドレスとURLを組み合わせた、巧妙な手口を開発した悪質な業者です。韓国のプロバイダーを利用しているようで、プロバイダーへの苦情も効果が薄いとのことです。
 そこで、様々な方の情報を総合して、同じ業者と思われるサイトの状況をまとめてみました。
  • [iタウン情報 VOL.00142]昨年1月下旬ごろから被害発生。メールドメインが「i-towns.net」、IPが「64.27.10.23」。
  • [放課後女子校生の事情]昨年12月下旬頃から被害発生。メールドメインが「i-towns.net」、IPが「64.27.10.23」。
  • [Wオンラインお得情報 VOL.108]今年1月下旬から発生。メールドメインは「wecl-online.com」、IPはやっぱり「64.27.10.23」。
  • [Wオンラインお得情報 VOL.110]今年1月下旬から発生。メールドメインは「wecl-online.com」、IPはやっぱり「64.27.10.23」。
  • [白姫女子校保健室]今年1月下旬から被害報告。実は、メール内に50行くらいの改行がしてあり、[攻略お得サイトマガジン VOL.201]がその後に表示されます。メールドメインは「wecl-online.com」、IPはやっぱり「64.27.10.23」。
これらのサイトは、ワンクリック詐欺の可能性が非常に高いサイトです。
 基本的には、絶対にアクセスをしない。不注意にアクセスしても、個人情報を絶対に送信しない。みんなで、この2点を徹底すれば、こんなサイトは撲滅できます。
参考:i-towns.net続報6「県立白姫女子高校保健室」-続-

玉造町の合併に関する住民投票、「玉造・小川」に賛成多数

 小川、玉造両町の法定合併協議会設置の是非を問う玉造町の住民投票が、1月23日投開票されました。
 即日開票の結果、賛成4417票、反対3550票で、賛成が反対を大幅に上回り、小川町と玉造町の法定合併協議会の設置が決定しました。
 地元茨城新聞の報道によると、記者会見した坂本俊彦玉造町長は「小川町との合併協議を検討し、麻生、北浦両町には協議の一時保留を申し入れる」と表明しました。玉造町は現在、麻生町、北浦町との合併協議を進めており、予定では2月上旬にも合併協定書に調印する運びとなっていました。
 一方、小川町はすでに、美野里町、玉里村との合併協議会を設置し、●合併の方式は、は新設(対等)合併する、●2006年3月末までに合併する、●新市の事務所は、当面、美野里町役場とする、●新市名は公募で決め、現町村名は除外する、の4点についてすでに合意しています。
 この住民投票によって、小川・玉造の合併協議会は設立されますが、小川町側も、美野里町、玉里村との合併協議を優先させるとの立場を変えておらず、今年3月一杯の特例法期限内での知事への申請は、物理的に間に合わないという見方が多いのが事実です。
 このままで行くと、北浦、麻生、玉造の合併協議は瓦解する懸念もあり、玉造町の今後の動向が注視されます。

2005年1月23日(日) くもり

公明党新春の集い司会原稿作成

体調不良で自宅静養

歩数【6000】歩・移動距離【0】km

迷惑メール追放支援プロジェクト<産経省>

 経済産業省及び総務省は1月21日、迷惑メール問題に対処するため、インターネット接続サービス事業者(ISP)、携帯電話事業者や金融庁・金融機関と連携して、2月から「迷惑メール追放支援プロジェクト」を開始すると発表しました。
 それによると、経産省自ら、迷惑メールを収集し、題名に「未承諾広告※」との表示がないメールや、事業者の情報が表示されていないメールなど、特定商取引法または特定電子メール法の表示義務違反にあたるものを迷惑メールと認定します。迷惑メールと認定されると、送信元となっている接続事業者(ISP)に通知し、ISPが約款に基づいて送信者の利用停止措置をとるよう求めます。
 また、迷惑メールからリンクされたサイトについても、特定商取引法で禁止されている広告の「虚偽誇大表示」や「意に反して契約の申込みをさせようとする行為」がないか確認します。
 違反している悪質な表示があれば不当請求サイトと認定し、サイト開設者が契約しているISPに通知。同様にISPが約款に基づいてサイトの削除措置をとれるよう支援することにしています。
 さらに、不当請求サイトに記載された振込先口座の情報を金融庁を通じて金融機関に提供し、不正口座の凍結措置を促すことも視野に入れています。
 迷惑メールの数が増大し、ワンクリック詐欺など悪質巧妙化している現状では、一刻も早い対応が必要です。
 こうした、迷惑メールやワンクリック詐欺などの情報は、(財)日本産業協会
続きを読む

2005年1月22日(土) 晴れ

公明党新春の集い打合せ

ホームページの整理

歩数【6000】歩・移動距離【75】km

【国会議員年金問題】国庫負担を5割に削減

国会議員年金の調査会が新制度創設を答申
 衆参両院議長の諮問機関「国会議員の互助年金等に関する調査会」(座長・中島忠能前人事院総裁)は1月20日、現行の国会議員互助年金法を廃止し、国会議員の負担を約7割増やす一方で、給付は3割減らす新制度を答申しました。その結果、国庫負担率が、現行の約7割から5割まで引き下げることになります。
 答申では、新たに「国会議員年金法」の創設を提言。新法が制定されてから4年間の経過措置後に、「国庫負担率を原則50%とする」と明記し、国会議員1人当たりの負担額を、毎月10万3000円から約13万4000円に増やし、期末手当からの納付も約3万円から約20倍の約59万2000円に引き上げるよう提案しました。年間納付額は、現行の約126万6000円から74%増の約219万9000円となります。
 給付(年金額)については、受給資格を在職10年以上から12年以上に引き上げ、給付金の算定基準も変更。在職12年での給付額を年間428万5000円から288万4000円に33%引き下げます。在職年数に応じた給付加算も年額約8万円から6万円弱に減額し、在職30年(現行50年)で打ち切ることにしました。
 ただし、既に受給している元議員への支給は現行通り据え置くことにしました。
 答申では、議員年金と公的年金との一元化については「解決すべき課題が多い」として、将来の検討課題と位置づけています。
 こうした大幅な給付削減と議員個人の負担増は当然のことだと考えます。
 国民年金の国庫負担率が5割であることを考えると、現行約7割の国庫負担率を50%程度に引き下げることも納得できます。 この答申を受けて、一刻も早い議員年金改革が実行されることを期待します。

古河・総和・三和が合併し、新「古河市」9月12日発足へ

 古河市、総和町、三和町の法定協が1月21日開かれ、合併期日を9月12日とすることが決定しました。
 また新市の議員の在任特例適用も決まり、合併して73人となる新市議の任期は2007年4月30日までとなり、特例適用期間は約1年7か月間となりました。その後は法定数と同じ34人とすることにしています。ただし、新市の議員数は、県都水戸市の議員数と同じになり、将来的には削減の声が出されることは避けられません。
 今後、新市建設計画案などを協議、合併協定書の調印、各市町議会での合併議決を経て、3月下旬までに知事に合併の申請をする予定です。

水海道市と石下町が合併し「常総市」へ

 水海道市と石下町の両議会で1月20日、合併政策特別委員会と全員協議会が開かれ、両市町の合併について、基本四項目を事前に合意しました。
 合意した基本4項目は、(1)方式は石下町が水海道市に編入合併、(2)新市の名称は「常総市」、(3)合併期日は2006年1月1日、(4)市役所の位置は水海道市役所。
 水海道市議会は1月18日、石下町議会に対し、新市の名称を水海道市とするよう申し入れていましたが、1月20日の特別委員会では、「公募したら特例法期限内に間に合わなくなる」「石下町は名称問題でこじれた経緯があり、互譲互恵の精神でいくべき」「常総市という名称は水海道・伊奈・谷和原の合併協ですでになじみがある」などの意見が出て、賛成多数で「常総市」と決まりました。(この部分は、常陽新聞2005/1/21付けより引用しました)
 石下町は、議会全員協議会が開かれ、水海道市との合併について基本四項目を全会一致で承認しました。
 今後の日程は、1月23日に住民説明会を開催し、24日に臨時議会で法定協の設立を議決します。第一回法定協は1月28日に予定しています。

2005年1月21日(金) 晴れ

茶室開きに招待されお茶を堪能

NHKの特報首都圏でブログの普及を報道

歩数【3000】歩・移動距離【22】km

那珂町と瓜連町が合併し「那珂市」誕生

 1月21日、那珂町と瓜連町が合併し、県内24番目の市となる「那珂市」が誕生しました。那珂市の人口は約5万7000人、面積は97.8平方キロメートルとなりました。
 新市は那珂町が瓜連町を編入し、市制を施行する形で発足し、那珂町役場が市役所となり、瓜連町役場は瓜連支所となります。新市の市長には小宅近昭那珂町長が就任し、瓜連町の関谷哲生町長は新市で常勤の特別参与に就きました。
 「平成の大合併」としては常陸大宮市、日立市、常陸太田市に続き、県内で4番目となります。
 瓜連町の町議12人は合併特例法の在任特例により、2008年3月の那珂町議の任期満了まで在任し、新市議会は定員38人となります。
 市役所で開市式、瓜連支所で開所式がそれぞれ行われ、銘板の除幕やテープカット、合併・市制施行記念式典と祝賀会が行われました。
参考:那珂市のホームページ

NHKの特報首都圏でブログの普及を報道

番組への疑問・トラックバックの説明は不適切!?
NHKの特報首都圏(1月21日19:30〜)で、「ブログ」ブームでネットが変わるという番組を放送しました。
爛屮蹈悪瓮屐璽爐妊優奪箸変わる
NHK首都圏放送センターのHPより
 今、手早く簡単に作成できる爛屮蹈悪瓩噺討个譴襯曄璽爛據璽犬人気を集め、有名スポーツ選手、ミュージシャン、一般市民まで自分のブログを持つ人は、2百万人に上ると言われている。その上、『トラックバック』という機能を使えば自分と他人のページを相互に強制的につなげることができ、ボランティアの募集や広告宣伝など様々な用途に活用する人たちも出始めている。番組では、インターネットの世界を大きく変えようとしている爛屮蹈悪瓩鬚瓩阿觝膿靴瞭阿を追う。
 さて、その報道の内容で気になることがありました。
 番組では「中越元気村〜現地発ブログ〜」が紹介されていました。このグループは、まじめに素晴らしい活動を継続されているグループです。雪下ろしのボランティアを募る際に、「トラックバックにより、たくさんのブログが協力する体制をつくった」との報道内容がありました。更に、ボランティアに参加した人が、数カ所のブログを経由して「中越元気村〜現地発ブログ〜」に行き着いたことを、地図を掲げて紹介していました。静岡県や山形県から発信されているブログをリンクしながら元気村のブログに行き着くことに、何の不思議もありませんし、そのような報道姿勢をすること自体がブログへの認識不足です。
 ブログの威力はトラックバックにあることは事実ですが、NHKが言うところの管理者が意図して「トラックバック」を活用して、トラックバックからトラックバックを広げて、その内容を広めることは、果たして、できるのでしょうか。
 「中越元気村〜現地発ブログ〜」を一見させていただきましたが、「トラックバック」を勧めるような表現は一つも見あたりません。
 テレビ画面をキャプチャーするいとまがありませんでしたが、左の図のようなフリップを使って、トラックバックの仕組みを説明していました。NHKの番組制作者は、ブログのトラックバックの仕組みを理解されていないのではないでしょうか。メールの転送、いわゆるチェーンメールとトッラクバックを混同しているのではないかと疑いたくなるような内容でした。
続きを読む

ヒ素を含むコンクリ塊発見で環境省が住民説明会

 1月20日、環境省は神栖町の保健・福祉会館で「汚染源掘削調査に関する説明会」を開催しました。この説明会では、環境省環境リスク評価室の三宅智室長(毒ガス情報センター長兼任)を中心に、1月7日に発見されたヒ素成分(ジフェニルアルシン酸)を含むコンクリート塊について、事実関係と今後の方針について説明がありました。
 説明の後、参加した住民より質疑応答がもたれ、掘削した土壌や地下水の処理方法、B地点との掘削調査現場との関係性、健康被害対策の迅速化など活発な質問、意見が寄せられました。
 井手よしひろ県議もこの説明会に出席し、「検出されたジフェニルアルシン酸は毒ガスからの生成物ではなく、その原料と断定して良いのか」「掘削現場に湧出する地下水のジフェニルアルシン酸の濃度はどの程度か」と質問しました。三宅室長は、「現時点では毒ガスの成分は全く発見されておらず、その原料物質と見られる」「地下水のジフェニルアルシン酸濃度は最大34ppmである」と回答しました。
続きを読む

神栖町のヒ素汚染の掘削調査現場を視察

 1月20日、井手よしひろ県議は、神栖町議らと共に神栖町のヒ素汚染の掘削現場を現地調査しました。
 住民が利用して健康被害を出した井戸(いわゆるA地点)から90メートル程南西部の掘削調査現場では、1月7日に、通常の1万倍の高濃度のジフェニルアルシン酸(DPAA)を検出したコンクリ塊が発見されました。
 井手県議らは、茨城県環境対策課の須藤正己課長補佐より掘削調査の経緯や方法など聴取しました。
●コンクリ塊に含まれている白色結晶の物質には、10,000ppm(1%)の高濃度のジフェニルアルシン酸が含まれており、同物質以外の毒ガス成分は検出されていない。
●したがって、毒ガス(または毒ガス兵器)からの生成物ではなく、その原料である可能性がある。
●セメント状の物質は人為的に作成されてものであり、他の場所で作られて搬入されたものではない。
●突き出ている木製の杭は比較的新しく、今後コンクリート状の物質がつくられた時期を特定する作業を進める。
●この土地は、昭和50年代は松林であった。昭和57年から60年にかけて砂利を採取し、埋め戻された。平成3年からいけすとして利用され、その後埋め戻された。
 説明聴取の後、掘削調査施設を視察し、テレビカメラで掘削現場を確認しました。
(写真上:掘削現場テント前での井手県議ら、写真下:監視カメラの画像を撮影した掘削現場の様子、クリックすると大きな写真をご覧になれます)

2005年1月20日(木) 晴れ

林家告別式(水戸市内)

後藤家弔問(水戸市内)

神栖の毒ガス掘削調査現場を調査

環境省の地元住民説明会に出席

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

日立百貨店・三越から商品供給

 日立市中心部の拠点商業施設・ボンベルタ伊勢甚は、店舗を所有する神峰開発とイオンとの契約が満了する6月初旬をもって閉店することになっています。
 現在、神峰開発株式会社が出資した「日立百貨店」が、店舗の運営を引き継ぐための準備作業を進めています。日立百貨店の社長の榎本浩氏は、ボンベルタ伊勢甚の社長もつとめた経験もあります。現在、開店準備室には伊勢甚OBや百貨店経験者などが集まり、具体的な作業を進めています。
 1月19日、榎本社長は新聞各社とのインタビューに応じ、7月末までの開店を目指すことや三越から商品供給を受けることなどを公表しました。
 イオングループに合併する以前の旧伊勢甚は、元々三越との商品提携をおこなっており、商品券の共同利用なども行っていました。日立百貨店は、三越との提携を武器に地方百貨店としての再生を目指すことになります。続きを読む

2005年1月19日(水) 晴れ

JR十王駅を調査

水戸市内で市民相談(民事裁判について)

林家通夜式に参列

移動距離【81】km

阪神・淡路大震災以降の茨城県の震災対策


 1995年1月17日は、私にとって生涯忘れられない一日になりました。それは、阪神淡路大震災が発生した日であり、県議会議員として議会に初登庁した日でした。ラジオから流れる臨時ニュースを聞きながら募る不安を押し殺しながら、緊張に押しつぶされそうになり旧県議会の議席に着いた思いは、鮮明に記憶に残っています。
 その後、兵庫の被災地にボランティアで急行し、一年間、新人議員ながら災害対策特別委員会で茨城県の震災対策を発言し続けました。
 それから、早いもので十星霜。神戸の街は見事に復興しました。しかし、昨年秋の中越地震やスマトラ大地震災害など、自然の驚異は遙かに人智を越えています。不断の努力を傾注し、自然災害への備えをしていくことを決意したいと思います。
続きを読む

[放課後女子校生の事情]はアクセス制限?

[放課後女子校生の事情]はすでにトップページにはアクセスできない、つまりすでに名称とアドレスを変えてしまっているようです。
これ一つとってみても、小額訴訟裁判など起こせるわけがないことがわかりますね。
正規の業者であれば名称やアドレスをコロコロ変えるわけがありませんので、詐欺師であることを自ら発表してしまっていることになります。
Posted by 拝一刀 at 2005年01月18日 23:06
 とのコメントをいただきました。早速、アクセスを試みましたが、やはりトップページを開くことはできませんでした。
 サーバーの調子が悪いのか、閉鎖されたのかは定かではありませんが、次はどのような展開になるのでしょうか。確か、「90日間使い放題、完全定額制」のはずでしたが、これでは契約違反になってしまいます。(契約をしていない私が心配をすることではないのですが...)

 アクセスしたときのブラウザの挙動がおかしかったので、今朝(1月19日)、トップページに、もう一度アクセスしてみました。そこで気づいたのですが、サイト自体は閉鎖されていないようです。サクセス元の認識用の記号(http://64.27.10.23/●●/?Qef●●kazRWau8●●Gcの太字の部分)によって、アクセス制限を掛けているのではないかと思われます。専門の知識がありませんので、検証はまだできていませんが、新規のメールが送られてきた方は、アクセスできてしまうのではないでしょうか。この辺の仕組みに詳しい方、情報をご提供下さい。
 ワンクリック詐欺への対策の基本は、アクセスしないことです。[放課後女子校生の事情]、まだまだ油断できません。
 さて、[放課後女子校生の事情]系のスパムメールやワンクリック詐欺とおぼしきサイトが急増しています。注意が必要です。
[完全無欠☆裏動画新聞]:http://www.vacali.com/?391020●●●●00370280220050114094●●●●060
[好き放題シちゃってぇ♪]:http://mitene.bounceme.net/?5t●●●●k14l
[うらウラメール1103号]:http://www.dreamiracle.com/?441●●●●5070370280220050117233●●●●066
[エロの友社☆最新裏動画ニュース]:http://www.dreamiracle.com/?431●●●●04780370280220050118104●●●●065
続きを読む

水戸十万原<水戸ニュータウン開発>を現地調査

 井手よしひろ県議は、1月19日、茨城県住宅供給公社が、水戸市と常北町にまたがる十万原地区に開発を進める「水戸ニュータウン」(十万原住宅団地)を現地調査しました。
 この「水戸ニュータウン」は、水戸市の中心部から車で約25分。国道123号から300メートルほど入った台地の一画に、2002年9月から、約1ヘクタール38区画分の販売が行われています。
 当初計画を大幅に変更したとはいえ、公社は最終的に約135ヘクタールを開発します。計画では、1700戸の住宅に加え、大規模商業施設、病院なども誘致し、2015年度に計画人口5100人を見込んでいます。
 今回の特徴の一つは、従来よりも坪7万円からと価格を低く押さえていることです。ちなみに一番低価格の区画は70坪で520万円となっています。
 販売開始から2年を過ぎ、隣接地には県営十万原アパートの入居も始まり、市立リリーベール小学校が昨年開校するなど、やっと具体的な開発の姿が見えてきた状況ですが、分譲の実績はあまり上がっていないのが現状です。
 公社自体の廃止プロセスが検討されている中、この大規模開発はどのように完結させていくべきなのか、問題の深刻さを実感しました。
参考:水戸ニュータウンの詳細
水戸ニュータウンの地図
続きを読む

2005年1月18日(火) 晴れ時々くもり

林家弔問

県住宅供給公社水戸ニュータウンを現地調査

県本部で事務処理

十王駅の待合室設置について日立市、JR東日本水戸支社に申しいれ

移動距離【117】km

十王駅駅舎に待合室を

 昨年12月にオープンしたJR東日本十王駅に、「待合室を設置してほしい」との要望が寄せられています。
 十王駅は、ユニバーサルデザインに配慮し、スロープやエレベーター、エスカレーターなどを配備しました。オストメイトにも配慮した多機能トイレを導入するなど、様々な工夫がされています。
 しかし、最近利用者のお年寄りから、「なぜ新しい駅舎には待合室がないのか?」との苦情が寄せられています。徒歩やバスなどで駅までやってきても、一休みする空間が無くなってしまったということです。
 井手よしひろ県議は、1月19日、日立市役所の道路建設課ならびにJR東日本水戸支社に申し入れを行いました。今後、地元住民の皆さまのご意見なども取りまとめ、市議会などにも働きかけていきたいと思います。
(写真上:十王駅の案内図、写真下:十王駅の改札口・利用者が一休みできるのは長いす一脚だけです)

2005年1月17日(月) 晴れ

県本部で新春の集いの準備

県内の市町村合併の状況を取りまとめ

移動距離【109】km

水海道市で合併に関する住民懇談会開催

1月17日、合併政策特別委を開催し離脱を決定
 水海道市は1月16日、伊奈町と谷和原村との三市町村合併問題で市民から意見を聞く「合併重点事項に係る懇談会」を市民会館で開きました。会場には、区長や班長、各種団体の代表など約550人が参加しました。
 懇談会の冒頭、遠藤利市長は「(法定協で新市の事務所と決まった)谷和原村役場ではスペース的に十分な行政サービスは行えない」と強調し、谷和原側が主張している特例債での新市庁舎の建設についても「厳しい財政事情の中、箱物ではなく教育、福祉などに力を入れるべき」と批判しました。更に、「譲歩に譲歩を重ねて合併推進に努力してきたが、庁舎問題を採決で決められた。合併を進める上で、水海道を冒涜しており、許し難い問題だ」と、多数決による合併協の決定に怒りをあらわにしました。
 その後の市民代表十二人が発言しました。「伊奈、谷和原に振り回され、水海道をばかにしている。議員も執行部ももう少ししっかりしろといいたい」、「今になって谷和原のエゴがでてきた。今回の合併には絶対に賛成できない」、「合併しても、在任特例で二町村の議員数の方が多いので、水海道の立場は悪くなるばかり」などの3市町村合併に否定的な意見が続出しました。
 出席者には、三市町村合併の是非を問う意向調査票が配布されましたが、参加550人のうち8割以上の419人が「三市町村の合併は反対」とし、2割近くに当たる105人が石下町との合併を選択しました。
 こうした結果を受け、1月17日、水海道市は、市議会の合併政策特別委を開催し、伊奈・谷和原との合併協からの離脱の意思を決定しました。遠藤市長は、電話で伊奈・谷和原の良首長に合併協離脱の意思を伝えました。
水海道市と石下町の対等編入合併に進む
 一方、石下町の飯塚富雄町長と中島正則町議会議長は、17日午前に改めて水海道市役所を訪れ、遠藤市長に特例法期限内の合併申請を申し入れました。水海道市と石下町の合併協議は、石下町の水海道市への対等編入合併(名称は水海道市、新市の事務所は水海道市役所)の方向で急転直下進むものと考えられます。

日立で「拉致被害者を救う会」県民集会

国際社会と協調し北朝鮮の包囲網を・中山恭子元内閣官房参与
 1月16日、北朝鮮拉致被害者を救う会の主催による「第五回県民集会IN日立」が、日立シビックセンターで開かれました。水戸市以外では初めての開催となり、冷たい雨と風の中にもかかわらず約800人の市民が訪れました。井手よしひろ県議は、県本部幹事会や議員総会のため出席できませんでしたが、地元紙の報道から当日の模様を整理しておきたいと思います。
 家族会代表の横田滋さんは「北朝鮮は日本国民の世論に神経をとがらせています。そして国民、さらに多くの国会議員は北朝鮮への経済制裁を求めています。なぜ官邸はためらっているのでしょうか」(産経新聞茨城版2005/1/17)と訴えました。
 救う会の平田隆太郎事務局長は「北朝鮮はアサリを輸出することで多くの外貨を稼いでいます。北朝鮮からのアサリを買わないことで経済制裁をしてください。またアサリを買う際には、店に『これはどこから来たものですか』と尋ねてください」(産経新聞)と、北朝鮮産の輸入品の不買運動を呼びかけました。
 講演にした中山恭子元内閣官房参与は、「(拉致問題の解決に向けては、)アメリカと緊密な関係を作り、中国を動かし、包囲網をつくっていかなければならない」「いつでも経済制裁ができる状態にしておくことが必要だ」(朝日新聞茨城版2005/1/17)。「北朝鮮は日本とは全く違う国。経済的な圧力をかけて北朝鮮が(拉致被害者を)帰すと言わなければ、救出はできない」(東京新聞2005/1/17)と述べました。
 横田早紀江さんは「あと少しだと思っている。違った方向に行かないように皆さんも見守ってほしい」(東京新聞)と話しました。

2005年1月16日(日) 雨

綿貫家告別式に参列

県本部議員総会を開催

公明党県本部幹事会を開催

移動距離【76】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: