2006年04月

茨城県、IT戦略推進アクションプランを策定

 茨城県では、2005年11月21日に茨城県IT戦略会議から知事に提出された「茨城県のIT施策に関する提言書」を受け、今後のIT施策の基本的方向性を示した「茨城県IT戦略推進指針」を2006年2月17日に、さらに具体的な施策内容、今後のスケジュール、数値目標等を定めた「茨城県IT戦略推進アクションプラン」を2006年3月31日にIT推進本部(本部長;知事)において決定しました。
 「茨城県IT戦略推進指針」は、目標を「県民一人一人がうれしいと実感できる情報交流社会の実現」と設定し、この目標達成の施策展開の視点として、「ハード整備からその利活用へ」「県行政の視点から市町村行政、県民の視点へ」の2つの視点から、今後のIT施策の展開の方向として、県民・企業のさらなる利便性・快適性・安全性などの向上につながる「茨城らしい」IT施策を展開する計画内容となっています。また、5つの分野を掲げ、分野ごとに「基本的目標」、「目標の達成度を計る指標と目標値」を示しています。
 「アクションプラン」については、5分野毎の各施策について、「事業のねらい」「事業の内容」「スケジュール」に加え、「県民・企業に提供できるサービスの内容」と「施策の達成度を客観的に測定する指標」を記載しています。
 具体的な、実施施策の中の主な新規事業は、「EAの推進」「犯罪発生情報ネットワーク事業」「ごみ減量化・リサイクル情報提供システムの構築」「県北地域の魅力的なライフスタイルに関する口コミ情報を発信するサイトの設立・運営」などをあげています。
 このうち「EAの推進」では、全庁的な行政情報システムを見直し、簡素で効率的なものに再構築します。
 「犯罪発生情報ネットワーク事業」は、GISを導入し各種犯罪や交通事故、変質者などに関するデータを地図に表示・分析するなど県民に情報提供するとともに、電子メールで市町村や学校、PTA、自警団などに情報伝達するネットワークを構築します。
 実施施策の中で拡充される「防災情報ポータルサイトの充実」では、各種災害時の被害情報はもちろん、平常時の予防情報など県民が求める防災情報を取り込んだポータルサイトを運用し、自然災害、原子力災害、武力攻撃災害時の被害情報、気象情報、防災知識などを提供するとしています。
 「統合型GISの整備」はアクションプランの中でも中核的な施策となります。県と市町村が保有する地図データを統合し、県域デジタル地図として整備した後、さらに汎用的な機能を備えたシステムとして充実させるとしています。本年度は関係機関との調整や、県民、企業、行政の利活用効果に関する調査、共通データ仕様の設計を進める予定です。
「茨城県IT戦略推進指針」と「茨城県IT戦略推進アクションプラン」の5つの分野
●快適な県民生活を実現するためのITの利活用
●安全安心な県民生活を実現するためのITの利活用
●ITの利活用による地域産業の活性化
●電子自治体の推進
●IT教育の充実

参考:「茨城県IT戦略推進指針」と「茨城県IT戦略推進アクションプラン」について(茨城県のホームページより)

2006年4月9日(日) 晴れ

公明党県本部所属議員の自宅訪問(古河市)

古河市内で県政懇談会に出席

歩数【6000】歩・移動距離【204】km

かみね公園のSL移送費を、募金運動進む

 ほっとメール@ひたち「かみね公園のSL、五能線(秋田〜青森)で復活か」で紹介したかみね公園SLの移送費に役立てて欲しいと、日立市内の会社員家族が、かみね公園内で募金活動を行っています。
参考写真 日立市内のかみね公園には、日立製作所で作られた蒸気機関車(8620型)が、屋外で保存されています。しかし、屋外に展示され屋根もないために傷みがひどく、今年2月27から解体撤去されてることになっていました。しかし、青森県弘前市のNPO「五能線活性化倶楽部」が地域興しのためにSLを引き取り、整備して五能線で再び走らせようという計画が具体化しました。
 五能線活性化倶楽部によると、6月をメドに車体を3つの部分に分け、トレーラーで青森に陸送する計画ですが、その費用に600万円程度かかるとされ、会社員の家族はその費用を日立市民の募金で手助けしようと「日立ハチロク応援団」を結成しました。
 募金活動は、4月8日、9日、16日、22日、23日の午前9時から午後1時まで、かみね動物園前で行われる予定です。公園内のレジャーランドなどにも募金箱を設置されます。
参考:NPO「五能線活性化倶楽部」のホームページ
かみね公園の機関車、青森へ
朝日新聞(asahi.com 2006年4月9日)
 日立市宮田町のかみね公園内に展示され、「ハチロク」の愛称で親しまれてきた8620型蒸気機関車が、青森県内のNPOに譲渡されることになり、市民グループが8日から、移送費用の街頭募金を始めた。
 募金を始めたのは「日立ハチロク応援団」。ハチロクが撤去、移送されることを知った同市かみあい町の会社員野上淳子さん(41)が、「子どものころに遊んだハチロクに恩返しがしたい」と呼びかけ、結成された。
 ハチロクは1924(大正13)年に、山口県の日立製作所笠戸工場で造られた。約232万キロ、地球58周分を走行し、70年に現役を引退。旧国鉄から日立市が譲り受け展示してきたが、老朽化などを理由に撤去が決まった。
 ハチロクは、SL復活による街おこしなどに取り組むNPO「五能線活性化倶楽部」(青森県弘前市)に譲渡されるが、移送には600万円程度かかる見込み。
 野上さんは「手入れをすればハチロクが走ることが、NPOの調査で分かった。SL復活という夢の手伝いをしたい」。
 募金は9、16、22、23日の午前9時から午後1時まで、かみね動物園前で。公園内のレジャーランドなどにも募金箱を設置する。

2006年4月8日(土) 晴れ

地方議員との意見交換を開催(結城市、筑西市、五霞町、坂東市、かすみがうら市、常陸大宮市、常陸太田市)

歩数【3000】歩・移動距離【277】km

桜川市の議会解散署名、再スタートへ

 桜川市の市民団体が、市議会の解散請求署名を再開します。
 桜川市議会の解散を巡っては今年2月、 市内の個人が、市選管から市議会解散請求の代表者としての証明を受け、署名活動をスタートさせましたが、署名受認者の数も集まらず、途中で断念した経緯があります。しかし、その署名運動の過程で、議会解散に賛同する人の輪が広まり、2月末には、「桜川市議会の解散を求める市民の集い」が開催されました。集いには200名の市民が参加。この場で「桜川市議会の解散を求める市民の会」が発足しました。現在、署名を集める受認者数は500名を超えました。
 桜川市は、2005年10月1日、岩瀬町・真壁町・大和村が合併して誕生しました。その際、市議会議員には「在任特例」が採用され、2007年9月30日まで、旧町村の45名の議員がそのまま在任しました。その後に条例定数の26人になります。
 市民の会の代表は、「合併最大の目的は経費削減。 特例措置とはいえ4万9000人弱の人口規模に対し、45人の議員は多すぎる。2年間で1億8000万円にも及ぶ血税が使われ、苦しい市財政を圧迫している。行財政の効率化に逆行し、速やかな議会運営の足かせにもなっている」と主張。「議員自らも身分をかけて定数削減を図ることは、まさに改革の象徴としての意味を持ち、市民の模範となる。市財政は逼迫(ひっぱく)しており、 一刻も早く人口規模や財政力に見合った議会定数を実現させたい」と語っています。(常陽新聞2006/4/7付けより引用)
参考:解散署名を行う桜川市民の声のホームページ

桜川市議会の解散をもとめ、4月13日から署名運動再開
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2006年4月7日(金) 晴れ

県立多賀高港の入学式に参列

後援会挨拶回り

市民相談(従業員の行方不明者について)

利根町で県政懇談会に出席

歩数【3000】歩・移動距離【215】km

県立多賀高校で平成18年度入学式

参考写真 4月7日、平成18年度の県立高校の入学式が、県内各地行われました。井手よしひろ県議は、地元県立多賀高校の入学式に出席しました。
 この日、晴れの入学の栄冠を勝ち取った新入生280名は、保護者や来賓、教職員の拍手に迎えられて会場に入場。一人ひとりの名前が呼名され、久下沼満男校長より入学許可が与えられました。
 久下沼校長は式辞の中で「多賀高校は『最善を尽くして颯爽たれ』を校訓とし、『文武不岐』を校是としています。学習に大いに頑張ると共に、体力や気力を充分に養ってもらいたい。文武不岐を実践する中で、社会の基本的ルールを学んで欲しい。自分の将来に展望をもって欲しい。自分は将来何になりたいか、親や友達、先生と話し合い、相談して欲しい。将来の展望は与えられるものではなく、自ら見つけるものです。将来への展望があって初めて、勉強や部活動の意欲が湧くものです」と、新入生への期待を語りました。
 こうした式辞や祝辞を受けて、新入生代表の鈴木かつきさんは「高校生活が社会への第一歩ととらえ、何事も自分でやり遂げる力をつける努力をしてまります。大学進学を目指し勉学と、バレー部でのより高いレベルの練習と、信頼できる本当の友人づくりに頑張ってまいります」と誓いの言葉を述べました。
 春雨の降る肌寒い一日でしたが、新入生の皆さんの熱い決意が感じられた入学式となりました。

ひたち平和通りの夜桜

 日立の春は桜花爛漫(らんまん)。日立駅中央口に降り立つと、目の前の平和通りが両側から桜に覆われています。なだらかなこの坂道にソメイヨシノが植栽されたのは昭和26年(1951年)のことです。桜は約1kmにわたり115本。樹齢50年を数え、堂々たる花姿を披露してくれています。
 4月6日、国道6号線から日立駅に向けてゆっくりドライブをしながら、夜桜見物と洒落込みました。ライトアップされた桜並木は、幻想的な雰囲気に彩られていました。

2006年4月6日(木) 晴れ

地元台原中学校の入学式に参列

笠間市長選について打ち合わせ(笠間市内)

笠間市内で観光振興や農業振興などについて地元関係者と意見交換

遠藤家通夜式に参列(常陸大宮市)

歩数【6000】歩・移動距離【144】km

常陸太田市の解散署名:有権者数の6割を超える

 4月5日、常陸太田市議会の解散を求め署名活動を進めていた住民団体は、3万899人分の署名簿を常陸太田市選挙管理委員会に提出しました。署名数は解散請求に必要な有権者数(5万618人)の3分の1(1万6873人)を大幅に上回り、全有権者数の6割を超えました。
 市選管は、この署名簿を今後20日以内に審査。7日間の縦覧期間に異議申し立てを受け付け、有権者の3分の1以上が有効署名と認められれば本請求となります。その後60日以内に解散の是非を問う住民投票が実施され、過半数の賛成があれば議会は即日解散され、40日以内に出直し市議選が行われることになります。早ければ、お盆前にも定数28での選挙が行われます。。
 常陸太田市は2004年12月1日、隣接の里美村、水府村、金砂郷町を編入合併しました。この際、市議会議員は「在任特例」を適用し、議員定数は従来の22人から現在66人に膨れ上がっています。現行の特例は現議員が任期満了となる来年の統一地方選(2007年4月末)まで維持されます。このため、住民の間から「議員報酬が市財政の負担になっている」などとして議会規模の早期適正化を求める声が上がっています。
 私は個人的な意見ですが、全有権者の6割以上の解散賛成の意志が明確になったわけですから、本請求が行われた後の6月定例市議会で、市議会は自主解散を選ぶべきであると考えます。
 住民投票を実施するには数千万円の税金がかかるわけで、あえて厳しい財政状況の中で、住民投票を行う必要はないと思います。
 議会の自主解散には、特例法により「議会で4分の3以上の議員が出席し、出席議員の5分の4以上の賛成が必要」です。市議会議員は、署名の重みを感じ、常識的な判断を望むものです。
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日立市で中学校の入学式

日立市立台原中学校の入学式 4月6日、日立市立の中学校の平成18年度入学式が開催されました。井手よしひろ県議は、地元台原中学校の入学式に参列しました。
 この日、晴れて台原中学校に入学した122名の新入生は、緊張の面持ちで小室邦治校長より一人ひとり呼名を受けました。
 小室校長は「台原中学校の歴史を守り、たくさんの友達を大事にしながら、大切な3年間を過ごしてください」と、式辞を述べました。
 素晴らしい天候と満開の桜で彩られた台原中学校の入学式。すべての新入生が大きく成長することを祈りたいと思います。

<満開>宍戸の垂れ桜

宍戸の垂れ桜
 笠間市の党員関係者との打ち合わせのために、県の教育研修センターまで足を伸ばしました。サクラの名所・北山公園の中にある施設です。
 友部インター方面から北山公園に向かうと、水戸線の宍戸駅近くに完全寺・光明寺・唯信寺という3つのお寺があります。その境内の垂れ桜のすばらしさには、驚かされました。
 地図情報も添付しておきます。ちょっとした小旅行にはおすすめです。
 完全寺・光明寺・唯信寺の地図を表示

2006年4月5日(水) 雨

日立警察署長に新年度の要望事項説明

ボンベルタ伊勢甚の後継店舗について関係者と意見交換

コミュニティNETひたちの代表者と懇談

井手よしひろ県政ホットラインNo64号を配布

歩数【6000】歩・移動距離【39】km

新聞の「特殊指定」堅持を

新聞宅配制度は、国民の「知る権利」を保障する
井手よしひろ県議の事務所で購読している日刊紙 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、茨城新聞、常陽新聞そして政党の機関紙・公明新聞、支持団体の機関紙・聖教新聞、以上7紙が、毎朝、私の自宅事務所に配達されてきます。インターネットが普及し、主要記事はネット上でほとんど確認できるとはいえ、この新聞各紙に目を通すのは、毎日の日課です。
 この新聞の宅配制度は、今、大きな曲がり角に差し掛かっています。公正取引委員会が、新聞の宅配制度を支えている「特殊指定」の見直し作業を進めているからです。6月までに結論を出す方針ですが、指定廃止が決定されれば価格競争や販売競争が激化し、配送コストがかさむ山間部や離島などでは値上げや配達切り捨てが起こりかねない状況です。
 特殊指定制度は、特定分野での不公正な取引を防ぐために、公正取引委員会が独占禁止法に基づき新聞や教科書など7分野に適用している制度で、このうち新聞を含む5分野について、公正取引委員会は2005年11月に見直しの方針を打ち出しました。
 新聞の特殊指定は1955年に告示され、同一新聞社が地域や読者によって価格を変えたり、割り引いたりすることを禁じています。過疎地でも都市部でも、同じ新聞は同じ時間に同じ条件で公平に届けられるべきとの考えからです。と同時に、新聞に対する特殊指定は読者の利益、公共の利益の確保につながり、社会の情報格差を埋める役割も果たします。
 このことは結果的に、民主主義の根幹である言論の自由や国民の知る権利を保障することにもなると、私は考えます。
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常陸大宮市の議会リコール、有権者の過半数を超える

 4月4日、常陸大宮市の住民グループは、市議会の解散請求に向けて22,085人分の署名簿を、市選挙管理委員会に提出しました。署名数は有権者(40,061人、3月2日現在)の過半数を超えました。直接請求に必要な「有権者の3分の1以上」を大きく上回っており、解散の賛否を問う住民投票が実施される公算が強まりました。
 常陸大宮市は、茨城県内の「平成の大合併」の第1弾として2004年10月16日に、大宮町に山方町、美和村、緒川村、御前山村が編入される形で合併しました。市議会は、合併の在任特例が適用され、旧五町村議員だった75人が在籍しています。
 3月3日から署名活動を展開した市民団体の代表は、「2万人を超える賛同を得たことについて、市財政が厳しいにもかかわらず、議員ばかり多いことに対して、市民は不満や怒りを抱いている。民意を踏まえ、自主解散してもらいたい」と語っています。(東京新聞2006/4/5付け記事より)
 今後、署名簿の審査、縦覧を経て本請求されれば、60日以内に住民投票が行われます。賛成多数で即日解散となり、40日以内には出直し選挙が行われます。出直し選挙の定数は26となります。
市議会解散求め選管に署名提出・常陸大宮の住民団体
朝日新聞(2006/4/5)
 常陸大宮市の住民団体「常陸大宮市議会早期解散を求める会」(宇留野義昭会長)が4月4日、市議会解散を求める署名2万2085人分を同市選挙管理委員会に提出した。
 先月3日から「市議の数が多すぎる」として同会が署名活動を続けていた。同市の有権者数は3月2日現在で4万21人。解散請求に必要な法定数(3分の1)は1万3341人で、今回の署名数はこれを大きく上回る。宇留野会長は「住民の意志が形に表れた。議会は自主解散してもらいたい」と話した。
 選管が署名を20日以内に審査、7日間の縦覧で異議申し立てがなければ団体に返還され、団体は本請求ができる。
 議会が自主解散しない場合、本請求から60日以内に住民投票が実施され、過半数の賛成で議会解散が決まる。

2006年4月4日(火) 晴れ

笠間市の市議会議員と打ち合わせ

井手よしひろ県政ホットラインNo64号を配布

歩数【6000】歩・移動距離【140】km

北関東道、東関東道の整備計画公表

平成21年秋に東北道と常磐道がドッキング
友部インターで進められている北関東道の延伸工事 3月31日、日本道路公団が民営化されて誕生した高速道路会社「東日本高速道路(株)」と日本高速道路保有・債務返済機構との協定が結ばれ、東日本高速道路が建設を進める県内の北関東自動車道と東関東自動車道の完成予定時期が公表されました。
 北関道友部IC=真岡IC(栃木・真岡市)間の34キロは、2009年11月の完成予定。百里飛行場のアクセスルートとなる東関道茨城JCT(茨城町小鶴)=茨城南IC(同町鳥羽田)間8.8キロは、2010年3月末の完成予定となりました。県が目標とする百里飛行場の開港時期に間に合う計画となりました。
 北関道は友部=笠間IC(笠間市福原)間9.1キロが2007年11月末、笠間=岩瀬IC(桜川市長方)間8.9キロが2008年9月末、岩瀬=真岡間14.8キロが2009年11月末と順次開業することになります。
 東関道では茨城JCT=茨城南のほか、茨城南=鉾田IC(鉾田市飯名)間9.3キロについても2016年3月末の完成予定が明らかになりました。
 北関東自動車道は、北関東内陸部と茨城県の臨海部を結ぶ大動脈として期待されています。特に、常陸那珂港にとっては、生命線ともなる重要な高速道路です。3年後の東北道までの開通が大いに期待されます。
参考イメージ
参考:独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と高速道路株式会社との「協定」の締結等について〜本格的な民営化のスタート〜(国道交通省のHPにリンク)

県営アパートに子育て支援施設オープン

4月1により「すくすくセンター」オープン
 4月1日、日立市神峰町の県営住宅(県営平和通りアパート)の1階部分に整備が進められてきた、 子育て支援拠点施設 「子どもすくすくセンター」 が完成しました。県営住宅と福祉施設の合築や、県と市町村施設との合築は県内では初めてで、全国的にも珍しいケースです。
 子育て支援施設は、 在宅で育児をする母親同士でつくる子育てグループを支援するとともに、子育てボランティア活動の支援、子育て情報の発信などの拠点的な機能を持つほか、子育て相談、育児中の母親の負担軽減のため乳幼児の一時預かりなども行います。
 開館時間は午前8時半から午後6時半まで。プレイルームや情報コーナーは予約なしで自由に利用できます。一時預かり室は登録制度を採用し、就学前の子供が対象となります。開館時間内の利用料金は平日が一時間350円で、土日・祝日400円。時間外は30分ごとの追加料金となります。
「すくすくセンター」の地図を表示

2006年4月3日(月) 晴れ

小中高等学校への入学式のメッセージを作成

井手よしひろ県政ホットラインNo64号を配布

歩数【6000】歩・移動距離【59】km

鹿島鉄道が廃止届け

2007年3月末で廃線に、存続を模索し通学定期の割引実験を開始
鹿島鉄道の始発・石岡駅 3月30日、経営危機に陥っている鹿島鉄道(石岡=鉾田間、27.2キロ)は、2007年3月末で運行を取りやめるとした「鉄道事業廃止届け出書」(廃止届)を国土交通省に提出しました。今後は、国土交通省関東運輸局が自治体や利用者団体から意見聴取を行い、廃止時期などを検討します。しかし、鉄道事業者が自主的に廃止願いを取り下げない限り、国や自治体に鉄道を存続させる権限はなく、廃止は秒読みの段階に入ったと言っても過言ではありません。
 廃止の理由を鹿島鉄道は、「経営改善5カ年計画に基づき、2002年から県、沿線自治体の支援を受け運行してきたが、利用者が減少し、経営が悪化している」としています。
 関東運輸局は、自治体や利用者団体などからの意見聴取を求める公示を、鹿鉄の主要駅や石岡市など沿線の市役所などに掲示。4月10日までに、代替交通機関のあり方や廃止期日の繰り上げについて、申請があれば、2カ月以内に意見聴取会が開かれます。(あくまでも、1年以内の廃止繰り上げの場合です)
 この廃止届を受けて横田凱夫石岡市長は「公的支援が継続されている中での廃止届の提出は残念。しかし、廃止届イコール廃止ではない。存続を視野に入れた協議を続けていく」とコメントを発表しました。
 沿線市町村等で作る鹿島鉄道対策協議会では、4月から、通学定期の利用者拡大を目指して、「通学定期の割引実証実験」を行っています。鹿島鉄道の通学定期を4月に購入した学生に限り、通学定期代金を2割引とします。
参考:鹿島鉄道のホームページ
参考:朝日新聞の特集「鹿島鉄道 どこへ?」

行政改革推進法案のポイント整理

 政府は最重要法案の一つである「行政改革推進法案」を今国会に提出し、3月23日に国会論戦がスタートしました。行政改革推進法は、基本理念として「行政に要する経費を抑制して国民負担の上昇を抑える」ことを明記。その上で、(1)公務員の総人件費削減(2)政府系金融機関の統廃合(3)特別会計改革(4)国の資産・債務改革(5)独立行政法人の見直し――の5項目を重点分野として掲げています。
 公的債務の高水準や少子高齢化の進展、人口減少といった状況に直面している現在、さらに行政改革を徹底し、将来の国民負担を少しでも抑え込むことが必要です。消費税の引き上げなどが話題として上がっている中で、その大前提として、徹底的な行政改革が必要であることは論を待ちません。
 ここでは、行政改革推進法のポイントを整理してみたいと思います。
参考図表
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2006年4月2日(日) 雨

日立市多賀市民プラザ開所式に参加

大谷家告別式に参列

市町村議員の自宅訪問(かすみがうら市)

県本部機関紙愛読者大会を土浦市で開催

歩数【2000】歩・移動距離【168】km

土浦市で公明新聞愛読者大会を開催

太田昭宏幹事長代行 4月2日、公明党県本部主催の機関紙愛読者大会が土浦市内で開催されました。昨日の大会に引き続き、今日は県南地域の愛読者を対象とした会合になりました。会場の土浦市民会館は、1000名以上の参加者で埋まり、熱気あふれる愛読者大会となりました。
 はじめに党員の代表3名が、機関紙啓蒙推進の活動方向を行いました。足立寛作県機関紙推進委員長(県議会議員)は、日頃の党活動への深い感謝を表明し、機関紙推進の現状を報告しました。
 2期会会員のオペラ歌手・佐藤宏之さんの熱唱に続いて、石井啓一県代表(衆議院議員)が、民主党のメール問題など国会の状況を語りました。
足立寛作県機関紙推進委員長(県議) 今日の大会には、党本部から太田昭宏幹事長代理が駆けつけ、参加者に機関紙啓蒙への御礼を述べました。その上で、「公明党は約束を守る政党です。衆議院選挙の祭、児童手当を拡充するとマニフェストを発表して、この4月から実現させました。出産手当を増額すると言って、10月から35万円に増額させることができました。公明党はいつまでも、国民との約束を守る政党であり続けます」と、党の基本的な姿勢を再確認しました。
 また、耐震偽装問題での対応を通して、「耐震偽装が明らかになったとき、最初に問題のマンションに駆けつけたのは公明党の議員でした。議員が行っても何が分かるんだ、との批判もありましたが、そこで苦しみ、悩んでいる住民の生の声を聞くことができました。そして、都議会議員の働きで、その数日後には希望者に、都営住宅に転居できる体制を作りました。これが公明党の真骨頂です。いつも困った人の脇には公明党が立って、支えている。こうした戦いを常にしていきたいと決意しています」と語りました。
 最後に井手よしひろ県議が、「4月、5月の拡大推進月間を、議員が機関紙啓蒙の先頭に立って戦おう」と、力強く結びました。
土浦市民会館で開かれた公明新聞愛読者大会

多賀市民プラザが開館

多賀市民プラザ
 4月2日、日立市千石町に整備が進められてきた「多賀市民プラザ」が完成し、開館祝賀会が行われました。
多賀市民プラザのテープカット 多賀市民プラザは、鉄筋コンクリート造り4階建てで、大小のホールを持つ多賀市民会、大久保地区のコミュ二ティーセンター・大久保交流センター、市役所の多賀支所の3つの機能を有しています。
 特に、大ホ−ルは、電動で設置・収納ができる474席の可動式椅子が設置され、アリーナ席と椅子席の多目的の使用法が可能となっています。
多賀市民会館大ホール この多賀市民プラザに敷地は、かつて日立製作所多賀工場の福祉施設であった「清和館」と柔剣道場であった「武徳殿」が建てられ、桜の名所でもありました。その名残を止めるため桜の巨木が残され、野外ステージやベンチが配置されました。
 多賀市民プラザは、市民の交流の拠点や生涯学習の中心施設として、多賀地区に新たな賑わい発信場所として、大きな期待が寄せられています。
(写真上:多賀市民プラザの全景、写真中:多賀市民プラザのテープカット、写真下:多賀市民会館の電動式可動席)

2006年4月1日(土) 晴れ

市町村議員の自宅訪問(龍ヶ崎市、稲敷市、牛久市)

県本部機関紙愛読者大会を東海村で開催

歩数【6000】歩・移動距離【207】km

東海村で公明新聞愛読者大会を開催

参考写真 4月1日、公明党の機関誌「公明新聞」の愛読者大会が東海村で開催されました。これには弘友和夫党機関紙購読推進委員長(参院議員)、石井啓一県本部代表(衆議院議員)が出席し、日ごろの愛読と購読推進に感謝の言葉を述べました。
 大会では、党員の代表3名が機関紙拡大の活動報告を行いました。議員と党員の連携で、機関紙の拡大を行った生の体験に、大きな拍手が送られました。
 足立寛作県機関紙推進委員長(県議会議員)、石井県本部長の挨拶に続き、参考写真二期会会員のオペラ歌手・佐藤宏之さんが、「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」、「アマポーラ」などすばらしい歌曲を披露しました。参加者からは、本格的なオペラの熱唱に感動の声が数多く寄せられました。
 挨拶に立った、弘友委員長は、3〜5月の拡大強化月間の先駆を切る参加者の奮闘をたたえた上で、「公明新聞を愛読すれば、公明党の良さがよく分かる」と強調し、一層の購読推進を訴えました。
 また、弘友委員長は「12月の茨城県議選、来年の統一地方選、参院選の大勝利へ、公明新聞を党勢拡大の“武器”として最大限活用を」と呼び掛けました。
 井手よしひろ県議は、閉会の挨拶で、「常陸太田市と常陸大宮市では、合併後の在任特例を利用した多くの議員を抱えた議会のあり方に疑問の声が上がっている。議会の解散を求める署名が行われており、夏にも出直し選挙が行われる可能性もあります。常に、常在戦場の精神で、あらゆる活動に挑戦しよう」と結びました。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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