2014年03月

2014年3月31日(月) 晴れ

県議会公明党県政報告(井手よしひろ県政ホットラインNo93)の編集・出稿

住民相談(大沼川の擁壁改修)

つくば市内で県政に関する意見交換

井手よしひろ県政ホットラインNo93
3月議会の内容をまとめた県議会公明党県政報告(井手よしひろ県政ホットラインNo93)の編集が完了し、出稿しました。消費増税前の駆け込み需要で、刷り上がりには幾分時間が掛かるようです。

歩数【6000】歩・移動距離【156】km

経産省が「おもてなし経営企業」2013を公表

おもてなし企業、顧客満足度が経営の理念
アポロガスの見守りサービス 3月27日、経済産業省は、顧客のニーズに合わせ、地域社会に密着した経営を進めている全国の28事業者を選び、2013年度の「おもてなし経営企業」として発表しました。昨年度に続く2度目の選定で、経産省が各社の活動を冊子にまとめて紹介する予定です。「おもてなし経営企業」は、業種・業態を問わず全国に募集をかけ、応募のあった165事業者の中から有識者による選考委員会が選びました。
 選ばれた業種は、運送や医療、製造業など幅広く、「おもてなし経営」は、すでに市場として飽和している業界や、一見おもてなしとは、かけ離れているような業種においても、実践されています。
 例えば、北海道の十勝バスは、バス路線の沿線に住む世帯への訪問ヒアリングで拾いあげた声をヒントに、通勤や通院、買い物など利用者の目的に応じた時刻表の作成などを実施。乗客数の増加に成功し、増収に転じました。
 福島市のガス会社・アポロガスは、高齢者らがガスを長時間使わない場合、家族にメールで連絡するサービスを実施するなど、積極的に地域の見守りに取り組んでいます。
 神戸市でブライダル関連事業を展開するレックは、経済的な問題や家庭の事情などで挙式を諦めていた人のために、低価格の「小さな結婚式」を提供しています。
 いずれも、その地域に根差した独自のアイデアが光っています。地域のビジネスモデルの一つとして多くの事業者は参考にすべきです。
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2014年3月30日(日) 晴れ

井手よしひろ県政ホットライン(県議会報告)の編集作業

住民相談(老人介護施設への入所)

水戸市内で地域包括ケアや消費税引き上げに対する対策などについて意見交換

久慈サンピア日立周辺の河津桜
久慈サンピア日立周辺の河津桜

歩数【5000】歩・移動距離【88】km

久慈サンピア日立スポーツセンター、4月1日から再開

久慈サンピアひたちスポーツセンター再開記念式典
 3月29日、東日本大震災の津波による影響で使えなくなっていた「久慈サンピア日立」のスポーツセンターの改修工事が完了し、記念の式典が行われました。吉成明市長をはじめ行政関係者、地元国会議員、県議会議員、市議会議員、スポーツ関係者など多数が出席しました。井手よしひろ県議も来賓として参加しました。
久慈サンピアひたちスポーツセンター再開記念式典 日立市は平成25年度、久慈サンピア日立スポーツセンターで、体育館の改修工事や屋外プールとテニスコートの復旧工事に着手しました。総額8億561万円の事業費が投下され、4月1日から体育館とテニスコートの使用が開始されます。屋外プールは夏のシーズン開始時期から供用を開始する予定です。
 日立市みなと町にある久慈サンピア日立スポーツセンターは、隣接する宿泊施設(久慈サンピア日立)を含めた郊外型施設として厚生年金事業振興団が昭和62年に建設しました。スポーツ施設には、テニスコート(照明付き砂入り人工芝コート6面)や室内アイススケート場、屋外プールが設置されました。
 年金改革のあおりを受けて、厚生年金の施設としては廃止が決定。一時存続が危ぶまれましたが、市民の強い要望を受けて、市が土地と建物を取得して、平成22年度から管理運営を行っていました。
 しかし、平成23年3月11日の東日本大震災では、全ての施設で甚大な被害を受け、直後から使用を中止されていました。
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日立市の新年度予算などを紹介、市内5か所で議会報告

 3月29日、井手よしひろ県議は公明党の日立市議の皆さんと共に、日立市内5か所で県議会報告を行いました。このブログでは、日立市の平成26年度予算について報告した内容をご紹介します。

市内5か所で議会報告 日立市では、去る3月5日〜25日まで第1回定例市議会が開催されました。提案された44の議案が審議され、いずれも賛成多数で可決されました。26年度の一般会計予算は、655億円、上下水道やゴミ処理などの特別会計は、469億円となり、合計では前年に比べて4.9%増の1124億円となりました。
 新年度は、新庁舎や運動公園新中央体育館の建設事業費など震災復興の大型事業が本格化します。また新総合計画(平成24年度〜33年度)の3年目として、中長期的視点に立った事業の構築を図ることを目的に、市民生活の安全・安心を支える地域医療体制の確保や、大甕駅周辺地区の整備など、将来を見据えた予算が承認されました。
 新交通システムとして旧日立電鉄線起動式の跡地を利用したBRTが久慈おさかなセンターからJR大甕駅まで開通して1周年を迎えました。このBRTをJR常陸多賀駅に乗り入れるために、さらにJR日立駅まで延伸するために、河原子・東金沢・東多賀・森山町ほかの道路整備も予算化されています。
 また、BRTの利便性を高めるべく、常磐線を超えて日立商業高校敷きへ渡ることのできる跨線橋整備事業も予算化されました。この跨線橋は、災害時の緊急避難通路としての意味合いも兼ねています。大甕駅の駅舎及び周辺整備も本格化されることとなります。
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2014年3月29日(土) 晴れ

久慈サンピア日立スポーツセンター再開記念式典に参列

日立市内5か所で県議会報告(南高野アパート、金畑団地、道師内団地、弥平台アパート、常陸多賀駅前)

住民相談(大沼川の擁壁改修)

県北3市の市議、県議、国会議員の意見交換会を開催

川津桜と久慈サンピアひたち
久慈サンピア日立と河津桜
久慈サンピア日立の前身は、厚生年金保健施設。年金改革のあおりを受けて、2010年3月末で営業を終了しました。「このままでは、日立市南部の健康・レジャーの拠点施設がなくなってしまう」と、市民の署名運動が実り、日立市が土地建物を落札して再スタートしました。
その翌年3月11日の東日本大震災で、津波による大規模な被害を受けました。スポーツセンターは、3年掛けた大規模な改修が、今日完了しました。

歩数【3000】歩・移動距離【40】km

愛正会記念茨城福祉医療センターがオープン

茨城福祉医療センターのテープカット
肢体不自由児施設から、重症心身障がい児、発達障がい児まで広くカバー、在宅支援事業も新設
 3月28日、水戸市吉沢町に「愛正会記念茨城福祉医療センター」がオープンし、井手よしひろ県議は竣工記念式典に来賓として出席しました。
右:社会福祉法人愛正会・金川一郎会長、右:井手よしひろ県議 茨城福祉医療センターは、肢体不自由児施設「県立こども福祉医療センター」の老朽化に伴い、その機能を担う社会福祉法人愛正会(会長:金川一郎氏)が運営する民設民営の施設です。
 旧センターの老朽化と県民のニーズの変化から、県は全面的な建て替え、再整備を計画してきました。迅速に利用者のニーズに対応できる施設にしようと、民営化することとし、施設建設や運営を公募しました。日立市や高萩市で、病院や福祉施設、介護施設などを広範に展開する愛正会が公募に応じ、県が委託しました。続きを読む

2014年3月28日(金) 晴れ

愛正会記念茨城福祉医療センターの完成記念式典に出席

宅地建物鑑定士政治連盟定期総会に来賓として出席

県立中央病院に手術支援ロボット“ダヴィンチ”と“ドクターカー”を現地調査

廃線スペシャル「みんなの鉄道」#4日立電鉄  廃線スペシャル「みんなの鉄道」#4日立電鉄(株式会社メデアックス)に、私が撮影した日立電鉄廃線当夜の写真が使われています。今から9年前の平成17年3月31日、日立電鉄はその77年の歴史にピリオドを打ちました。その最終電車を見送る松葉社長の後ろ姿と、敗戦後直ちに踏切の軌道敷をアスファルトで閉鎖する様子を収めた写真です。

歩数【4500】歩・移動距離【117】km

県立中央病院で、“ダヴィンチ”と“ドクターカー”を視察

ダヴィンチを視察
 3月28日、井手よしひろ県議ら公明党茨城県議団は、笠間市の県立中央病院で手術支援ロボット“ダヴィンチ”を視察しました。
 県立中央病院・地域がんセンターでは、2013年6月に手術支援ロボット“ダヴィンチSi”(米国インテュィブ・サージカル社製)を導入し、9月より前立腺がんに対する前立腺全摘除術にロボット支援手を開始いたしました。
 前立腺全摘除術は2012年4月より公的医療保険が適用となっており、前立腺がんの多いアメリカでは95%以上がロボット支援手術となっています。
 日本国内では約150台の“ダヴィンチ”が稼働しており、これまで集計されだけも3000例以上のロボット支援前立腺全摘除術が実施されています。
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2014年3月27日(木) 雨のち晴れ

住民相談<脳梗塞快癒後のリハビリについて>

鹿嶋市議会議員との意見交換・県議会報告会を開催

諏訪梅林
「諏訪梅林」の梅の花。天保3年(西暦1832年)、水戸藩第九代藩主徳川斉昭(烈公)が、この地に梅の木を数百本株植栽し『梅の木御林』を造営したおりに、烈公自ら手植えを行ったと伝えられています。

歩数【4500】歩・移動距離【215】km

新たな武器輸出三原則について石井政調会長が語る

武器輸出三原則の限界と新たな「防衛装備移転三原則」
公明党日立支部党員大会 3月26日、公明党日立支部の党員大会が日立市シビックセンター・マーブルホール会議室で盛大に開催されました。席上、石井啓一党政調会長(党茨城県本部代表)は、自民、公明の与党安全保障プロジェクトチームが25日に取りまとめた、「武器輸出三原則等」に代わる新たな「防衛装備移転三原則」について、分かりやすく説明しました。
 そもそも「武器輸出三原則」とは、1967年に当時の佐藤栄作首相が国会答弁で、(1)共産圏諸国(2)国連決議で禁止された国(3)国際紛争の当事国やその恐れのある国―への武器の輸出は認めないと表明しましたことが始まりです。さらに、1976年に三木武夫首相が国会答弁で、三原則の対象外の地域についても憲法の精神にのっとり武器輸出を慎むとの方針を示し、事実上、全ての武器と関連技術の輸出を禁止してきました。この佐藤首相の三原則と三木首相の答弁を合わせて、武器輸出三原則等と言われています。
 政府は三原則を堅持しつつも1983年以降、その必要性から、米国との防衛分野の技術交流や対人地雷除去活動への支援、自衛隊の国連平和維持活動(PKO)参加など国際平和協力に伴う装備品(小銃、ヘルメット、防弾チョッキなど)の海外持ち出しなど、合計で21回もの例外を認めてきました。
 これでは、例外措置には特段のルールがなかったため、例外がどこまで広がるか分からないとの懸念がありました。
 さらに、国連機関などへ移転する場合や災害復旧機材を緊急に供与する場合など、平和貢献や国際協力のニーズ(要望)が今後、増すことが予想されています。
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2014年3月26日(水) 雨

県議会報告資料取りまとめ

西野家告別式

特養ホームの待機者の状況についてヒアリング

公明党日立支部党員大会を開催

諏訪梅林
日立市“諏訪梅林”の梅が満開。水戸藩第9代藩主、徳川斉昭(烈公)が造園した梅林。約300本の梅が植えられています。明治35年に諏訪梅林を訪れた歌人、長塚節は「雪降りて 寒くはあれど 梅の花 散らまく惜しみ 出でて来にけり」と詠んだとされ、当時から梅の名所であったことが偲ばれます。

歩数【95】歩・移動距離【4500】km

特養ホームの待機者は52万人?

新聞記事 厚生労働省が、昨年10月時点の特別養護老人ホーム(特養ホーム)への入所を希望している高齢者の数(待機者数)を公表しました。それによると、特養ホームの待機者は52万2000人に上ることが分かりました。これは5年前の前回の調査より、およそ10万人増えています。
 このうち、介護の必要性が高い要介護度が4か5と判定されているものの、施設に入れないため自宅で暮らしている高齢者は、5年前よりおよそ1万9000人増えて、およそ8万6000人に上っています。
特養ホームの待機者 特別養護老人ホームの定員は、5年前よりおよそ7万5000人増加していますが、いわゆる待機者はこれを上回るペースで増えていて、特に建設用地の確保が難しい都市部で増加が目立っています。
 厚生労働省は、施設を効率的に運用するため来年4月から入所の基準を厳しくして、原則、要介護3以上に限定する方針で、入所できなくても安心して自宅で暮らせるよう介護と医療の提供体制を作りたいとしています。
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2014年3月25日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

ふれあいの郷・金沢ミニ講演会に参加

農産物の6次産業化について農林水産部と意見交換

中小企業の海外(ミャンマー)進出について商工労働部と意見交換

北茨城五浦・六角堂
復興された六角堂を北茨城慰霊展望塔より望む

歩数【4500】歩・移動距離【95】km

公明党山口代表が、「忘れられた被災地」を再訪

2014年3月17日:潮来市日の出地区液状化対策<山口代表>011 3月24日付けの公明新聞の投稿コラム「直言」に、潮来市議会議員柚木巌さんの投稿が掲載されました。
(写真左:柚木巌潮来市議、中央:松田千秋市長、右:山口津那津男公明党代表)
 東日本大震災で、潮来市は思わぬ液状化という大規模被害を受けました。
 潮来市は茨城県南東部に位置し、霞ヶ浦や北利根川など周辺を水辺に囲まれた面積約71.4平方キロメートル、人口約3万人のまちです。東関道潮来インターにほど近い日の出地区は、霞ヶ浦の一部であった沼地を干拓して造られた造成地です。軟弱な地盤のため液状化の被害を受けやすい場所でした。
 この日の出地区は、鹿島臨海工業地帯の開発に伴うニュータウンとして、昭和48年から区画整理事業が行われ、2011年3月1日現在、茨城県潮来市の約人口の約21パーセントにあたる6,356人が居住していました。
 2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、潮来市では震度6弱の揺れが生じ、日の出地区では広範囲にわたって地盤の液状化が発生しました。液状化によって、日の出地区の住宅約2100戸が傾くなどの被害を受けました。電気、ガス、上下水道等のライフラインも途絶したため、避難所が開設された当初、日の出地区の日の出小学校には1022人もの住民が押し寄せました。
 また、広域的な液状化被害によってライフラインの仮復旧に至るまでには長時間を要しました。電気は、電柱の傾き等の被害によって、1か月以上を要し、ガスは、ガス会社が各住宅を個別訪問してガスボンベを設置するなどの対応を行いました。上下水道は、日の出地区の公共水道21.6キロが被害を受けました。また、日の出地区内にあるマンホール約900個のうち約800個が被災したため、仮復旧まで1か月半もの時間を要しました。
 東北三県から遠く離れ、しかも内陸地帯で発生したこの液状化被害は、マスコミに大きく報道されることはなく、「忘れられた被災地・いばらき」を象徴する状況でした。
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2014年3月24日(月) 晴れ

宮城県亘理町のいちご農家を現地調査

南相馬市、飯館村、川俣町などを現地調査

水戸市内で農業の6次産業化などについて意見交換

亘理町イチゴ団地
 宮城県亘理町のイチゴ農家を訪れました。
 津波で9割超のイチゴ農家が被災した亘理町。昨年、完成した町内3カ所の「いちご団地」のうち、浜吉田団地の状況を視察しました。真っ赤の実った苺の実に、復興への力強い足音が感じられました。
 「高設ベンチ」による栽培方法が新たに導入されることについて、団地管理組合の森栄吉組合長は「亘理の農家は誰も経験がなく、まだまだ手探りの状況。施設のリース代や減価償却などを考えると、新たな販売先の確保も含めて、課題は多い」と現状を語ってくださいました。

歩数【3000】歩・移動距離【405】km

被災地の使命とは〜風化させない為に


 3月23日、公明党宮城県本部主催の復興フォーラム「復興から再生の明日へ」が開催されました。
 その第1セミナ−シンポジュームのコーディナーター・峠淳次氏のまとめのトークをスライドショーでご紹介します。(2014/3/23 仙台国際センター で収録しました)
 1755年11月1日、ポルトガルの首都リスボンは大地震に見舞われ、津波と火災により6万人前後の死者を出し、街全体が破壊されました。15世紀にエンリケ航海王子の登場で幕を開けたポルトガルの黄金期=大航海時代も、この大震災をきっかけに終焉を迎えます。
 そもそもポルトガル人は鉄砲、ガラス、タバコ、靴下などを日本へ最初に持ち込み、西洋文明の紹介役として日本人にとって先達となりました。ポルトガルが世界ナンバー1の強大国から滑り落ちるきっかけとなったのは、このリスボン大地震です。
 さらに、リスボン大地震は、ヴォルテールやルソー、カントなどの哲学者によって様々な議論の題材となり、中世から近世への大きな思想的な節目となったと言われています。
 こうした史実をもとに、峠氏は東日本大震災の文明史的意義について、さらに議論を深める必要性を強調しました。

2014年3月23日(日) 晴れ

仙台市青葉区折立地区の震災復興状況を調査

震災復興フォーラム「復興から再生の明日へ」に参加

「人間の復興へ」写真展
 忘れない。寄り添い続ける―。公明党主催の巡回写真展「『人間の復興』へ」が、仙台市でスタートしました。今後、東北地方をはじめ全国各地で開催される予定です。
 途方もなく積み上げられたがれきを前に、呆然と立ち尽くす女性の後ろ姿。避難所で久しぶりのカレーライスに笑みをこぼす三姉妹。「港を復活してみせる」との気迫がこもった競り人の眼光―。40点に上る写真パネルの一コマ一コマは、“あの日”以来の苦難と挑戦の歩みを訴えずにはおきません。
 仙台国際センターの特設会場には、全国から500人を超える人々が訪れ、思い思いに写真パネルを見入っていました。
 写真展は、本紙東日本大震災取材班が撮りためてきた膨大な量の報道写真のうち、「人間の復興」をテーマに選んだ内容で構成しています。
 被災地ではインフラ(社会資本)の復旧が進んでいるが、今なお27万人を超える人々が避難生活を強いられたままです。震災関連死も絶えない中、被災地の至る所で「風化」と「風評」の“二つの風”が吹きすさぶ。歳月とともに、その勢いは増す一方にあるようにも見えます。
 写真展は、この“忘却”に立ちはだかるための取り組みです。仙台市を皮切りに各地での開催を通して、“二つの風”に抗い、「人間の復興」を進めていきたい。

歩数【1000】歩・移動距離【276】km

「復興から再生の明日へ」、公明党公開フォーラムを仙台で開催

東日本大震災から3年、公明党公開フォーラム 3月23日、公明党宮城県本部主催の「復興から再生の明日へ」と題した公開フォーラムが開催されました。
 井手よしひろ県議は第1セミナーに出席し、平川新教授(東北大学災害科学国際研究所長)の基調講演「命を守るために」を視聴しました。
 また、「被災地の使命とは〜風化させない為に」とのシンポジュームに参加しました。シンポジュームのコーディネーターは、公明新聞東日本大震災取材班キャップ・峠淳次氏。峠氏は、震災以来3年間、自宅を離れ東北3県でホテル住まい。復旧から復興への最前線で取材を続けてきました。パネリストには、三陸河北新報の西川善久氏、南三陸ホテルの女将・阿部憲子さん、北淡震災記念公園野島断層保存館副館長・米山正幸氏を迎え、現場の視点から非常に興味深いお話を聞くことができました。

基調講演【命を守るために】 平川新東北大学教授
平川新教授の基調講演 平川教授の講演は、古文書などに認められた歴史という物差しから大地震、大津波に関しての考察に基づくものでした。
 東北地方には25〜40年を周期に大規模な地震が発生し、平均57年に1度犠牲者を伴う津波被害が発生していると語りました。その上で、「震災以降、数百年から1000年に1度のような巨大津波に意識が向きがちだ。中小規模でも頻度が高い津波のリスクを再認識する必要がある」と強調しました。
 また、大震災の時、どのようなキッカケで避難したかのアンケート結果を紹介。「自分で判断した:27%」「避難の呼びかけで:30%」「声をかけられて:36%」「津波を見て:14%」という結果を見ると、ただ一人で逃げるだけではなく、隣近所に『声をかける』という行為が非常に重要だと訴えました。
 さらに、「沿岸地帯に住む人、仕事をする人は救命胴衣を準備しよう。万が一津波に飲み込まれても、浮いてさえいれば助かる可能性が高まる」と強調しました。続きを読む

2014年3月22日(土) 晴れ

県議会報告の整理(動画の編集)

東海村村議との意見交換

水戸市内で県議会報告


磯山さやかの旬刊!いばらき『古河の桃まつり編』
 「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、茨城春の風物詩の一つ「古河桃まつり」を紹介します。
 まつりの会場となる古河総合公園内には、「矢口」や「源平」など様々な種類の桃が咲き誇り、私たちを楽しませます。
 桃の花を楽しんだ後は、江戸時代より宿場町として栄えた古河市内へ。
 昨年オープンしたばかりの「古河鍛治町みらい蔵」内には、江戸時代の商家の蔵を活かした飲食店があり、そこで充実のティータイムを過ごせます。
 みなさんも古河で桃の花と歴史ある街並みを堪能してみませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

いばらきのブランド力の更なる向上を:県議会報告より


 3月19日、井手よしひろ県議はJR常陸多賀駅前で県議会報告を行いました。
 前日(3月18日)行われた予算特別委員会で行った、茨城県の広報戦略強化に関する質疑について報告しました。
 戦略強化のポイントとして、仝民総ぐるみの広報活動、知事を先頭とした率先垂範、を強調しました。

茨城県のイメージ戦略について
井手よしひろ県議の予算特別委員会での質問(2014/3/18)
 茨城県のイメージ戦略について知事にお伺いいたします。
 都道府県魅力度ランクで、最下位が常連となってしまった茨城県。茨城県には、観光地や農林水産物、食文化に科学技術の集積など、魅力あるコンテンツがいっぱいあるのに、あまり知られていないのが実情です。
 そこで茨城県は昨年7月、この状況を打破するために、茨城県出身のよしもと芸人がタッグを組んで、「いばらきを知ろう! 大キャンペーン」を行うこととなりました。スローガンは「なめんなよ♥いばらき県」と決まりました。
 この「なめんなよ♥いばらき県」との言葉には、県議会から批判の声も上がりました。しかし、皮肉なことに、この県議会での議論をきっかけに、10月中旬以降、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどで合計46回取り上げられました。
 その広告費換算額は11億7500万円に上ると試算されています。
 また、テレビなどの報道を受け、県のホームページのアクセスも通常時の11.6倍にまで跳ね上がりました。県外からのアクセス数だけをみてみると24.3倍と、茨城を全国に知ってもらおうというキャンペーンの目的が十分に達成できたことがうかがえます。
 そこで、「いばらきを知ろう!大キャンペーン」の中間総括について、知事にお伺いいたします。
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2014年3月21日(金) 春分の日 晴れ

木村家告別式に参列

北茨城市の復興住宅を現地視察、住民との意見交換

北茨城市の慰霊展望塔を視察

慰霊展望塔
北茨城市の災害復興状況を視察しました。
東日本大震災で、北茨城市は、高さ7メートルを超える津波で死者5人、行方不明者1人を出しました。
市内大津町の五浦岬公園には「展望慰霊塔」が完成。「希望の鐘」を鳴らして、犠牲者のご冥福を祈りました。
慰霊塔は高さ約16メートル。最上部の展望台からは太平洋が一望できます。

歩数【3000】歩・移動距離【121】km

県議会が「障害者差別禁止条例」を議員提案、全会一致で成立

イメージ写真 3月20日、「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」(茨城県障害者差別禁止条例)が議員提案され、傍聴席で障害のある人たちが見守る中、全会一致で可決されました。この条例は、いばらき自民が障害者団体の皆さんとともに制定にむけて議論し、私ども公明党も、最終的な条文作成に参加し、共同提案させていただきました。
 条例は来年4月から施行され、障害者への差別があった場合、当事者からの相談をうけて県が実態を調査し、改善を勧告しても従わない場合は事実関係を公表することなどが盛り込まれています。
 3年前から条例の制定を求める活動を行ってきた障害者団体の代表、稲田康二さんは、「条例が制定され、とてもうれしいです。障害者への差別や偏見がなくなるようこれからも活動を続けていきたいです」と話していました。

茨城県障害者差別禁止条例の制定理由
 障害のある方々からは、日常生活・社会生括を営む上で不利益な取り扱いを受けることがあり、暮らし難さを感じているという話を伺っています。障害のある方々は、普通に生活できることを求めており、「障害」があることで不利益な扱いを受けることも、逆に特別な扱いを受けることも望んでいません。ただ、障害のる人もない人も共に歩み暮らすことができる社会の実現を望んでいます。
 このような中、昨年、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が成立するとともに、今年2月19日には、国連の「障害者の権利に関する条約」が、我が国でも効力を生じるなど、日本全体における状況が一歩進むことになりました。
 しかし、法の施行は平成28年4月とされており、2年度です。茨城県において、一刻も早く環境整備を実現していくためには、法の内容を踏まえつつ、できるだけ速やかに取組を開始することが必要です。
 このため、法の施行に先立ち、誰もが差別を感じることなく幸せに暮らすことのできる社会を作っていくための基本的なルールを定めるため、この条例を議員提案しました。
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2014年3月20日(木) 雨のちくもり

JR日立駅で県議会報告

金沢小学校の卒業式に来賓として出席

県議会本会議(採決)

【いばらき食の魅力再発見】セミナー&試食会

【いばらき食の魅力再発見】セミナー&試食会
【いばらき食の魅力再発見】セミナー&試食会
 茨城県の食のアドバイザー、フードアナリストの藤原浩さんは、今年度、茨城県を隈なく巡り、食の魅力の奥深さを探り評価・紹介し続けてきました。その成果を報告し、体験してもらう関係者向けのイベントが開催されました。
 生産者や行政関係者だけでなく、一般の方々も参加し、改めて茨城県の食の魅力を確認しました。
 豊かな茨城の食材を、ポケットファームどきどきの村田シェフが見事な料理に仕上げました。すばらしい一時を味わいました。

歩数【4000】歩・移動距離【121】km

大雪被害の農家への支援策を追加実施

被害施設の復旧・修理に9割を助成
井手よしひろ県議の代表質問 3月20日午後、茨城県農林水産部長が記者会見を行い、先月の大雪被害に関して、農家への支援を上乗せして行うことを発表しました。
 そのポイントは、以下の通りです。
  • 被災農家が経営を継続できるよう、被害を受けた農業用施設の再建・修繕について、国の支援5/10に対して、新たに県が2/10、市町村が2/10を上乗せして、9/10を補助します。
  • 被災した施設の撤去に関しては、国の支援5/10に対して、新たに県が2.5/10、市町村が2.5/10を上乗せして、10/10(全額)を補助します。
  • 国の支援の枠外であった養鶏農家が新たに雛を購入する際に、2割の補助を行います。
 井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、現地調査を繰り返すとともに、3月3日の代表質問で農家支援の拡充を訴え、また、7日には知事に対して直接要望書を提出しました。
 これからも、被災した農家の皆様が、一日も早く通常の農作業に戻れるよう、全力を上げて応援していきます。
(写真は3月3日、県議会代表質問で農家支援の充実を訴える井手よしひろ県議)

茨城県の保有土地対策予算と将来負担見込額の推移

茨城県の保有土地対策予算と将来負担見込額の推移 茨城県の平成25年度補正予算には、290億円余りの県出資法人の保有する土地の将来負担を縮減するための予算が認められました。その内訳は、TX沿線開発の過年度分負担金の前倒しに12億円、阿見吉原地区開発に15億円、開発公社の自社ビル減損処理のために30億円、常陸那珂港湾事業の土地の前倒し償還のために233億円を債権管理基金に積み立てました。これにより、茨城県の保有土地に関する将来負担額は平成25年度末で690億円程度に縮減されました。平成21年度に策定した計画では950億円程度に減らすことが目標だったことを考えると、目標を約73%削減できたことになります。
 茨城県の財政は危機的状況に瀕しており、財政健全化への取り組みが、喫緊の課題となっています。県出資団体や特別会計・企業会計は、多種多様な分野で、県行政の補完あるいはプロジェクト完遂のため設立されましたが、景気の長期的な低迷や、民間との競合、経営の自立化・効率化など、時代の変化や要請に対して、十分に対応することができず、県の損失補償や債務保証がある金融機関からの借入金や、県補助金、あるいは一般会計からの繰入金などに依存している現実があります。
 こうした県の出資法人の抱える問題の原因は、工業団地や住宅団地の開発のための土地保有の処分が計画通り進んでいないことによります。
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2014年3月19日(水) 晴れのちくもり

JR常陸多賀駅で県議会報告

日立市内の歯科医と意見交換

水戸偕楽園を視察

県議会で保有土地対策について財政課よりヒアリング

偕楽園
水戸『偕楽園』。金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる名園です。
江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
偕楽園には100種3000本の梅が植えられ、かぐわしい早春を告げてくれます。
今、偕楽園の梅は正に満開です。

歩数【6000】歩・移動距離【92】km

山口那津男代表、3年ぶりに潮来市日の出地区を現地調査

日の出地区を視察する山口代表ら
松田千春市長が「地下水位低下工法」による液状化対策について説明
 3月17日、公明党の山口那津男代表らは、鹿嶋市の鹿島製鉄所の視察を終え、潮来市日の出地区を再び訪れました。震災直後の2011年3月19日、山口代表は、政党の代表としては最も早く、日の出地区の液状化被害の状況を現地調査しました。
 日の出地区は、潮来市の約20%にあたる約6200人が暮らす人口密集地域(196ha、約2500世帯)です。震災では液状化現象により地盤の隆起や陥没などが起こりました。その結果、道路、電気、水道、下水道といったライフラインが大きな痛手を受けています。
2011年3月19日の視察の模様 自宅が傾いたりして住めなくなってしまった住民も多数発生しました。当時、山口代表らは、潮来市の柚木巌市議会議員の説明を受け、「(日の出地区の)住宅は基礎も大きく損傷を受けており、再建には多額の費用と期間が必要。生活再建に国がどのような支援を行えるか早急に検討したい」と語っていました。
 その後、潮来市では、有効性や安全性、経済性の観点から「地下水位低下工法」を、日の出地区の液状化対策に採用し、地区内で大規模な工事が進んでいます。
 地下水位低下工法は、周囲を鉄の矢板で囲んでみずみちをつくり、ポンプで地下水を汲み上げて必要な施工部位の地下水位を低下させる工法です。90m✕65mの現場で試験施工(実証実験)を行ったところ、沈下は均等に数センチ程度にとどまりました。
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2014年3月18日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

県議会予算特別委員会で知事、担当部長に質疑

住民相談(特別支援教育の充実について)

イメージ
茨城県では、アニメによるPR事業の本格始動に向け、株式会社メディクリエとともに世界最大級のアニメの祭典「AnimeJapan2014」へ出展し、県内各地の魅力を紹介するアニメ「あぐかる」新シリーズの制作発表を全国へ向けて行います。

歩数【3000】歩・移動距離【82】km

山口代表ら鹿島製鉄所を現地視察、震災の復旧状況を調査

鹿島製鉄所の岸壁で
 3月17日、公明党の山口那津男代表は、東日本大震災で被災した茨城県鹿嶋市の新日鉄住金株式会社・鹿島製鉄所と、茨城県潮来市の「日の出地区」を訪れ、復旧状況を調査しました。
 石井啓一政務調査会長(党茨城県本部代表)、斉藤鉄夫幹事長代行、伊佐進一衆院議員のほか、地元の県議、市議らが同行しました。
 鹿島製鉄所で一行は、震災の大津波によってなぎ倒されていた製品の出荷時に使用する大型岸壁クレーンの現在の姿などを視察しました。また、第1高炉や第2製鋼製鋼工場、第2薄板工場なども視察しました。
 新日鉄住金の棒邏嵬蘊鑢骸萃役は、鹿嶋市が3・11発災時に震度6弱、その約30分後に震度5強と、二度にわたって大きな揺れに襲われたと説明。「幸運にも製鉄所で人的被害はなかったが、コークス(石炭を高温で蒸し焼きにした燃料)工場の爆発や水、ガスの遮断によって製造停止に陥った」と述べました。
 鹿島製鉄所は、大型高炉2基を擁し年間粗鋼生産能力830万トン、自動車用に多く使われる薄板を中心に製造しています。
 東日本大震災では、ここにも大きなつめ跡を残しました。Cガスホルダーというガスタンク2つが爆発し崩壊。地震には耐えた番ぺきの大型クレーンは、津波で漂流した原料船がぶつかり、5台が倒壊してしまいました。荷揚げ作業をしていたアンローダーも原料船が流されたことで引きちぎられ、製鉄所にあった3機とも破損してしまいました。
 また、コークス炉の原炭槽の下部が挫屈、コークスガス配管も落下し破損、岸壁は液状化により高低差が生じるなど大きな被害を受けました。地震発生時に原料を高炉に投入するベルトコンベアも折れ曲がって使えなくなりました。
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2014年3月17日(月) 晴れ

茨城県議会予算特別委員会

公明党山口那津男代表が新日鉄住金鹿嶋製鉄所を視察

公明党山口那津男代表が潮来市日の出地区の液状化対策を現地調査

公明党山口那津男代表が新日鉄住金鹿嶋を視察
 公明党の山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長代理、石井啓一政調会長、伊佐進一衆議院議員は、鹿嶋市の新日鉄住金鹿島製鉄所を視察しました。

歩数【3000】歩・移動距離【198】km

4月から給食費25市町村が引き上げ

子育て支援のためにも、“軽減税率”の導入が必要
イメージイラスト 井手よしひろ県議は、平成26年度からの県内市町村の学校給食費の状況を、茨城県教育庁保健体育課の資料を基に調査しました。
 小学校の給食費は、平成25年5月末時点で県の平均で3940円でした。一番高額なのが水戸市の4309円で、17市町村が4000円を超えています。一方、一番安いのは常陸大宮市と小美玉市の3400円で、その差は900円近くになっています。
 さらに、茨城新聞の報道によると、4月の消費税率引き上げで、県内44市町村のうち、25市町村が学校給食費を値上げし、19市町村は据え置くことになることが分かりました。消費増税は5%から8%への3%ですが、値上げ幅は月50〜700円と様々です。値上げの理由は「仕入れ食材も上がるため」との理由が大部分ですが、提供回数を増やしたり、上乗せ分を3%未満に抑えたりして、保護者らの負担感を和らげる自治体も少なくありません。
 子どもの貧困が問題視される中で、県内市町村の対応は分かれています。
 つくば市は1993年以来、20年ぶりの値上げに踏み切ります。小学1、2年は500円増の4100円、3〜6年は700円増の4300円に値上げします。つくば市教委によると、「食材費高騰による値上げを検討していたところ、消費税アップが重なった」と説明しています。4月以降はメニューのさらなる充実と、これまで実施していなかった始業式の日などでも提供し、年6回増やすことにしています。この値上げで、水戸市などと肩を並べ、年内でも最も高額な給食費となります。続きを読む

2014年3月16日(日) 晴れ

県政懇談会を開催(日立市留町)

県政懇談会を開催(日立市道師内団地)

ベトナム共和国チェオン・タン・サン国家主席歓迎会に出席

ベトナム共和国チェオン・タン・サン国家主席歓迎会
 国賓として来日しているベトナムのチュオン・タン・サン国家主席が茨城県を訪れ、イチゴの生産現場などを視察しました。
 橋本昌知事らの歓迎を受けたサン国家主席は、農業用ハウスで栽培されているイチゴについて、農家の人が作業しやすいようプランターの位置が高くなっていることなどの説明を聞き、茨城県が品種改良をしたイチゴ「いばらキッス」を試食しました。
 続いて茨城町に移動して、苗を植える機械や農薬を散布する無人のヘリコプターなどを見学し、特に、水田の土を押し固めて畔をつくる機械に興味を示していました。
 茨城県は16日ベトナム側と覚書を結び、今後、技術者の派遣やベトナムからの技能実習生の受け入れなどを通じて、農業分野での協力関係を強めていくことにしています。
 夜は、水戸市内のホテルで歓迎レセプションが開催されました。

歩数【3000】歩・移動距離【90】km

地域ぐるみで高齢者を支援:四日市のライフケアサポート三重西

 地元金沢団地を中心に、地域のふれあい事業を展開しているボランティア団体「ふれあいの郷・金沢」(鈴木米征代表)は、高齢者の生活支援を行う準備をしています。「ふれあいの郷・金沢」び活動の拠点は、日立市内の南部、山側に位置しており、金沢団地、台原団地、根道ケ丘団地の大規模な戸建住宅で構成されています。
 特に、金沢団地は造成後40年が経過しており、約780戸の住宅に2341名が住んでいます。すでに平成24年10月1日現在で、高齢化率は46.8%に達しています。
 「ふれあいの郷・金沢」は、在宅の高齢者などの生活支援や介護予防、予防医療などの充実に取り組むことにしています。具体的には、地元の生活協同組合であるパルシステム茨城との協働で、パルシステム茨城「金沢店」内のふれあいコーナーを借用し、備品や電話などの貸与を受けることになります。発足時は、生活上の困り事(草取り、買い物、清掃、資源回収)への対応を行うことにしています。こうしたサービスは有償で行うことを前提としており、今後、その単価などについて検討することにしています。また、会の社会的な信用度を担保し、財政基盤を確立するためにもNPO法人化も検討課題です。
 こうした高齢者の生活支援ボランティアに関して、2014/3/16付けの公明新聞に、三重・四日市市の「ライフケアサポート三重西」の活動が紹介されました。非常に参考となる取り組みであり、以下、引用させていただきます。
参考:「ふれあいの郷・金沢」のHP
参考:「ライフケアサポート三重西」の紹介(厚労省の事例紹介)

地域包括ケアシステムの先進事例:四日市市のライフケアサポート三重西
 住み慣れた地域で生涯暮らせる環境づくりをめざし、三重県四日市市の三重西地区では、住民組織と社会福祉法人が協働で高齢者の生活を支え、注目を集めている。高齢世帯が急増する中、地域ぐるみで買い物やごみ出し、食事の配達などのサービスのほか、住民の交流の場も提供。公明党が進める「地域包括ケアシステム」の先進事例でもあり、このほど党市議団が視察した。同地区の取り組みとともに、同市の福祉計画策定に携わる名古屋経営短期大学の三好禎之准教授の声を紹介する。

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2014年3月15日(土) 晴れ

旅のカフェ(鉾田市旧旭村地区)

茨城空港(偏光ガラスの撤去工事の状況調査)

下妻市長との意見交換

鉾田薄井農園
旅のカフェ【春の茨城 恵みの大地シリーズ】第1弾。イチゴ、メロン、野菜 農業が盛んな鉾田市旧旭村地区での春の旅です。JA茨城旭村のみなさんのご協力で茨城の農業のすばらしさを時間する春の一日となりました。

歩数【3000】歩・移動距離【225】km

閣議議事録の作成・公表、憲政史上初めての壮挙

行政の透明化を進める重要な布石、公明党が強力に推進
閣議の模様 閣議の議事録作成・公表が日本の憲政史上初めて実現します。
 明治18年(1885年)の内閣制度創設から約130年。新年度4月から、閣議と閣僚懇談会の議事録が国民に公表されます。
 閣議は行政権を担う内閣の最高・最終の意思決定の場です。しかし、閣議運営に関する憲法上の規定はなく、内閣法も第4条2項で「閣議は、内閣総理大臣がこれを主宰する」と定めるだけで、具体的な運営方法は時の内閣の自主性に任されてきました。これまで議事録が作成されたことはありません。
 昨年10月、臨時国会の参院代表質問で公明党の山口那津男代表は、特定秘密保護法の審議に関連し、行政の透明化向上が必要との立場から、閣議と閣僚懇談会の議事録作成を公文書管理法の改正によって義務化し、30年後に公表するよう主張しました。今年1月の衆院代表質問でも井上義久幹事長が今通常国会での実現を求めていました。
 安倍晋三首相は今月4日の参院予算委員会で、公明党の西田実仁参院議員に対し、閣議と閣僚懇談会の議事録作成・公表を閣議決定によって実施する方針を表明しました。公文書管理法の改正で30年後に公表するより、「現在の閣議の在り方を前提とすれば、現行法の下で速やかに公表する方が閣議に関する透明性の向上や情報公開、国民への説明責任という観点でより望ましいとの結論に至った」と説明。「閣議決定であっても、その効力はその後の内閣にも及ぶのが原則」と強調しました。
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八島功男県議の一般質問<土浦市内の主要道路整備>


 3月6日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。
 八島県議は、土浦市内の主要幹線道路の整備を訴えました。特に、国道6号土浦バイパスの4車線化、都市計画道宍塚大岩田線の整備計画について、土木部長に質問しました。

2014年3月14日(金) くもり時々雨

政務活動費の集計資料のため銀行に資料請求

県議会本会議(補正予算の採決、新年度予算の特別委員会再付託)

県政懇談会を開催(市内石名坂町)


茨城沖のヤリイカは最高!
 今回の「旬刊!いばらき」では,磯山さやかさんが茨城沖で水揚げされた今が旬のヤリイ-カを紹介します。
 この時期、茨城沖には産卵のためヤリイカが集まってきます。
通常2〜3日かけて漁を行いますが、久慈浜では早朝、漁に出発し夕方に戻ってくるため-ヤリイカの鮮度が抜群に高い。
 日立おさかなセンター内にある食堂では,地元漁師により水揚げされたばかりの新鮮なヤ-リイカを味わうことができます。お刺身は肉厚なのに身が柔らかく上品な甘みがあり、ヤリイカ本来のおいしさを楽しめま-す。また、煮付で食べるのも味が染みてまた格別です。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

集団的自衛権の行使を容認することは、戦争を始める準備をすること

森田実さん(右)と井手よしひろ県議 2月23日、第三文明社主催の講演会で、政治評論家の森田実氏にご挨拶させていただきました。講演前のお忙しい中にもかかわらず、懇談の機会をいただき、記念の写真までとっていただきました。その講演のエッセンスとも言える部分が、3月8日付けの「森田実の言わねばならぬ」に掲載されていますので、僭越ながら全文を掲載させていただきます。
平和・自立・調和の日本をつくるために【237】
《今日の論点(1)》安倍首相が狙う憲法改正を行わず、政府の解釈を変えるだけで集団的自衛権の行使を容認することは、戦争を始める準備をすることです/アメリカと対立する国の軍隊を攻撃することは、日本はその国に戦争を仕掛けることです/相手国は日本に反撃します/相手国軍隊の攻撃目標は日本国民すべて、日本の国土すべてになります/安倍首相はこんな危険なことをやろうとしているのです/安倍首相の戦争志向を止めなければ大変なことになります

「戦争は決して地震や津波のような天変地異ではない。何の音沙汰もなく突然起ってくるものではない」(石川啄木)

 戦争は、戦争をしたい政治権力者や軍人が戦争をしたがるから起こるのです。日本は平和憲法をもっている国です。日本の側から戦争を仕掛けることは絶対にしないことを日本の国是としている国です。第二次大戦後の日本は、この平和原則を守って生きてきました。この平和原則を守り抜いてきたからこそ、日本は平和に生きることができたのです。
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八島功男県議の一般質問<中核市といばらきづくり>


 3月6日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。
 八島県議は、土浦市とつくば市の合併の議論が始まった状況の中で、橋本知事に中核市と茨城づくりについて見解を求めました。

2014年3月13日(木) くもりのち雨

予算特別委員会に関するヒアリング(知事直轄)

宇田家通夜に参列

県政懇談会を開催(市内みかの原団地)

筑波梅林からの風景
筑波梅林からの風景
 筑波山梅林は、筑波山の中腹に位置しており、眼下には山麓の田園風景や学園都市の街並み、また、天気の良い日には遠くに富士山や都心の高層ビル群など関東平野を一望することができます。
 園内には白梅・紅梅・緑がく梅など、約30種約1000本の梅と筑波石の巨岩のコントラストが、美しい独特の趣を醸し出しています。
 梅祭り期間中は、梅茶のサービスやステージイベントなどが行われます。
期間:2月22日(土曜日)〜3月23日(日曜日)

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

県議会農林水産委員会、オーバーナイトローンの是非に言及

県包括外部監査:農林水産4団体への貸し付け、不適切な会計処理指摘
県議会農林水産委員会 3月12日、井手よしひろ県議は県議会農林水産委員会で、県包括外部監査によって指摘されたオーバーナイトローンについて質問しました。
 平成25年度県包括外部監査人の小林保弘公認会計士は25日、2013年度の監査結果報告書を県に提出しました。それによると、JAなど4団体への単年度貸付金77億3000万円が年度末に回収され、翌年度に再び貸し付けられているとして、「違法とは言えないが、県の財務実態をゆがめる」と指摘し、このような会計処理をやめるよう求めました。
 指摘されている会計は、県農協中央会への70億円(農協経営刷新貸付)、県食肉事業協同組合連合会への9千万円(食肉市場取引推進資金)、県中央食肉公社への4億6千万円(食肉流通合理化促進資金)、県森林組合連合会への1億8千万円(林業生産振興資金貸付金)の4会計です。
 このうち井手県議が指摘したのは、県農協中央会への貸し付け。1994年度にトキワ園芸農協の破綻処理に国、県、農協グループの3者で支援したときのものです。県の財政状況が厳しく、県負担額の8億1900万円の立て替えを県農協中央会に依頼しました。その立て替え分の返却を、県は無利子で中央会に70億円を貸し付け、その運用益で行う手法を採り入れました。
 平成26年度予算案にも、4月当初に70億円を県農協中央会に貸出、来年3月末に70億円の返済を受けることが計上されています。
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2014年3月12日(水) 晴れ

県議会農林水産委員会質疑

県政報告を開催(市内金沢町)

茨城を食べつくそう”栄光の丼”
  『食の宝庫』いばらきを象徴するどんぶりが、「どんぶり王座決定戦!」でグランプリに輝きました。常磐道上り線友部SAで販売されている「茨城を食べつくそう”栄光の丼」。販売価格は1200円です。
 「少しずついろいろな種類を食べたい」という客の声を受けて誕生した。常陸牛がのった焼肉丼は、こってり好きにはたまらない。久慈浜直送のシラスを使ったしらす丼は、何とも上品な味。ピリ辛味のニラ丼には、小美玉産のニラがたっぷり。
 ワサビや梅肉など5種類のトッピングを添えたり、奥久慈卵をかけてもおいしい。最後に、だし汁をかけて、お茶漬け風に食べるのもお勧めです。
 3月10日、「NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」決勝大会が開催されました。決勝大会は、各ブロックの予選を勝ち抜いた15丼が競い合いました。審査委員長に陳建一さんをお招きすると共に、調理師免許や食育アドバイザーの資格を持つ大食いタレントのギャル曽根さん、高速道路のB級グルメレポーターとしても活躍するタレントの川瀬良子さんなど多彩な顔触れの審査委員にご参加いただき、計6名の審査委員による厳正な審査を実施。友部SA(上り線)の「“茨城を食べつくそう”栄光の丼」が栄えある『初代グランプリ』に輝きました。

歩数【3000】歩・移動距離【85】km

県議会代表質問<茨城県のICTの活用>


 茨城県議会議員井手よしひろのビデオ通信です。
 3月3日、茨城県議会議員の井手よしひろは、公明党を代表して、橋本昌県知事に代表質問を行いました。
この動画は、茨城県のICT活用について、「データヘルスの推進」と「セキュリティ強化とクラウド化」の2つの視点から質問した場面です。
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2014年3月11日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(防災体制の強化などについて)

地域のボランティア団体「ふれあいの郷・金沢」の例会に参加

鵜の温泉再建現場を現地調査

県議会予算特別委員会、常任委員会のヒアリング(農林水産部、企画部、知事直轄)

ひたちキャンドルナイト〜未来への灯火〜に参加

赤津家通夜に参列

県議会報告(県政懇談会)を開催(市内鮎川町)

ひたちキャンドルナイト
ひたちキャンドルナイト〜未来への灯〜が始まりました。
日立青年会議所が呼びかけて実現しました。
震災から3年。犠牲者を弔うキャンドルには、未来を担う子供たちの希望の言葉が書かれています。

歩数【1000】歩・移動距離【120】km

3・11東日本大震災から3年、追悼祈念式典を開催

東日本大震災追悼祈念式典 3月11日、東日本大震災から3年目のこの日を迎えました。茨城県庁では犠牲者を追悼し、震災からの復興を願う式典が開かれました。井手よしひろ県議も参列しました。
 茨城県内で亡くなった方は24人、行方不明1人、負傷者712人、震災関連死は41人に上り、深い傷痕が残っています。県内への避難者は4919人。県外からは、福島県が3691人、宮城県65人、岩手県28人、千葉県1人となっています。
 地震の発生した午後2時46分、参列者全員で1分間の黙祷。橋本知事は「社会基盤の復旧が進み、震災前の生活を取り戻しつつありますが、さらなる復興に向けてまい進していきたい」と式辞を述べました。
 続いて、県立日立北高1年生の佐藤愛実さんと鶴見大学2年の坂本峻輔さんが復興への誓いを述べました。
 このあとつくば市の小学生が復興を支援する歌、「花は咲く」「ふるさと」の2曲を献唱しました。
 茨城県の象徴・筑波山をバラの花であしらった式壇に出席者が次々に花をたむけました。

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県議会代表質問<原子力安全と指定廃棄物>


 3月3日、井手よしひろ県議は公明党を代表して、橋本昌知事に代表質問を行いました。
 この動画は、「原子力安全と指定廃棄物」について質問した箇所です。
 「東海第二発電所の新規制基準適合性審査」「東海再処理施設における高放射性廃液等の処理問題」 「指定廃棄物の最終処分」の3つの視点から、橋本知事の答弁を求めました。
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2014年3月10日(月) 晴れ

県議会常任委員会<農林水産委員会>

住民相談<県営住宅への入居>

住民相談<県管理の土地の草刈り>

県政懇談会<日立市諏訪町地内>

茨城空港一番機
明日は茨城空港開港4年目の誕生日です。写真は、アシアナ航空の一番機です。
残念ながら3月11日は、東日本大震災の発災の日になってしまいました。
小美玉市を中心とする多くの皆さまで、大きなお荷物になるであろうといわれた茨城空港は、日本中に新しい地方空港の姿を発信し続けています。

歩数【4000】歩・移動距離【88】km

2月上中旬の大雪による被害額27億余りに拡大

 3月10日、茨城県議会農林水産委員会が開かれ、平成25年度の補正予算、平成26年度の予算などについて、部門別の審議が行われました。
 この中で、2月に発生した2度の大雪、暴風雨により、農作物や農業用施設の被害額が、新たな集計も含め27億1248万円(3月7日現在)に上ったことが冒頭報告されました。
大雪による茨城県内の農業関連被害
 中でも、農業用施設(パイプハウス、育苗ハウス、鉄骨ハウス、畜舎・鶏舎など)は、5550棟の損壊・倒壊の被害があり、被害額が21億8651万円と大幅に被害額増嵩しました。
 いちご、トマト、ほうれん草を始めとする農産物被害は、59.9ヘクタールに広がり、被害額も3億9811万円となりました。
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2014年3月9日(日) 晴れ

内山家告別式に参列

オールドカーミーティングin小美玉を視察

茨城空港の展望デッキ改修箇所を確認

守谷市内で地元議員と意見交換

オールドカーミーティングin小美玉
茨城空港でオールドカーミーティングin小美玉が開かれました。
小美玉市茨城空港利用促進協議会の主催です。1960年代〜80年代の懐かしの旧車・名車を約80台集め、展示するイベントです。
特別車の展示やフリーマーケット、屋台模擬店、野外ライブなども開催されました。

歩数【6000】歩・移動距離【231】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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