2014年05月

茨城県内17自治体が“消滅可能性都市”、日本創成会議が公表

子どもを産む若い女性の人口減に注目
日本創世会議の人口予測 5月8日、元総務相で東大の増田寛也客員教授ら民間の有識者で作る「日本創成会議」人口分科会は、2040年の国内人口を独自に推計した結果、全国で896の市区町村が人口減少による消滅の可能性がある「消滅可能性都市」だと発表しました。
 人口推計は国立研究所がデータを発表していますが、日本創成会議は、地方から大都市に移る人の動きは収まらないとしてデータを再計算。特に子どもを産む20代と30代の女性の人口が2010年時点から半減する自治体を「消滅可能性都市」に分類しました。
 その結果、全国で1800ある自治体のうち、2040年にはほぼ半数の896の自治体が「消滅可能性都市」で、特に青森、岩手、秋田、山形、島根の5つの県は自治体の8割以上が「消滅可能性都市」だとしています。
 日本創成会議では、現状1.4人の出生率を2025年に1.8人とすること、また大都市、特に東京への一極集中に歯止めをかけることなどを柱とした政策提言も合わせて発表しました。
 茨城県の分析結果を見てみると、大子町、河内町、五霞町の3町が20代と30代の女性の人口が半減し、人口が1万人以下になると推定。その他、城里町、常陸太田市、稲敷市、常陸大宮市、高萩市、美浦村、桜川市、行方市、北茨城市、石岡市、日立市、筑西市、潮来市、笠間市の14市町が若い女性が5割以上減少するとしました。
 人口が増えると試算されているつくば市や牛久市、守谷市、東海村などでも若い女性の数は減少するとしました。続きを読む

2014年5月8日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

故金川一郎先生お別れの会(役員としてお手伝い、献花)

藤枝利教さんの『すたんばい・みい。日立よって家fm編』を観賞

藤枝利教作品展
藤枝利教さんの『すたんばい・みい。日立よって家fm編』が、5月4日から10日まで開催されます。
藤枝さんは、脳性マヒで口や手足が全く利かず、車椅子で生活しています。ヘットギアーの棒で、ワープロを打ち、詩を書いています。詩集「すたんばい・みぃ」を出版。会話は、キーボードで声が出る機械「トーキングエイト」で行っています。
「よって家fm」で行われている展示会には、新作50編が紹介されています。どれもがハッとするような感性にあふれています。是非お立ち寄り下さい。
今回の作品から、一番勇気づけられた作品を1点ご紹介させて下さい。
明日になれば

明日になれば 坂道を自分で登れるさ
今日までは 手足と口が動かないけど
明日になれば 動けるさ
明日からは 夢と希望が待っているのさ

明日になれば 誰もが幸せになれるさ
今日までは さびしさと悩みだらけだれど
明日からは そこもどこへ飛んでいくからさ

明日になれば 明日になれば
やさしい君と 幸せに暮らせるさ
明日になれば 笑いと勇気が待っているさ

藤枝 利教

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

集団的自衛権容認は平和憲法の否定につながる危険性!

140510imge

JR日立駅で県議会報告を行う井手よしひろ県議 5月8日井手よしひろ県議は、JR日立駅前で県議会報告を行いました。この日の県議会報告では、今、安倍首相が進めようとしている集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更で容認しようとする動きに対して、公明党の基本的な考え方を説明しました。以下、その内容をご報告します。

【憲法9条を堅持し、自衛隊や国際貢献の「加憲」も検討】
 憲法9条は、日本が直接侵略されない限りは武力行使しないという規定に他なりません。9条の下で、自衛隊は国際貢献活動や内外の災害の救援活動などで活躍し、国民の理解が非常に深まっています。そういう意味で、9条の精神は堅く堅持し、大切にしていかなければなりません。
 公明党の憲法改正の基本的なスタンスは、素晴らしい日本国憲法の良さは、そのままにして、さらに必要な内容を加えていこうというポジティブなものです。一部には、日本国憲法は連合国から押しつけられてたもの、といったマイナスの評価からの改憲論もありますが、こうした議論とは全く一線を画するものです。
 「加憲」の対象としては、9条の1、2項は残したままで、自衛隊の存在を明記し、国際貢献も含めて自衛隊の役割を書くことは議論してもいいのではないかとかんがえています。国民投票法改正案が8党共同で今国会に提出され、ようやく憲法改正の現実的、具体的な議論ができる環境が作られました。そういう中で、9条の問題も最初からタブーにせず、しっかり議論することは大変評価できると考えます。
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2014年5月7日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議会で県外視察の日程調整(六カ所の核燃料再処理施設)

県議会公明党政調会(県議選の統一政策などについて)


ひたち国際大道芸フェスティバルのご案内
5月10日(土)12:00〜20:00
[日立会場] ひたちぎんざもーる、まいもーる、まえのうち児童公園、
 パティオモール、日立シビックセンター新都市広場、日立駅前広場
5月11日(日)12:00〜17:00
[多賀会場] JR常陸多賀駅前通り、よかっぺ通り、すずらん通り、多賀市民プラザ

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

立憲主義の立場から集団的自衛権行使は認められるか?

「日本ブランド」平和憲法を守るために
140507daisanbunmei 5月1日発売の月刊誌「第三文明」6月の特別企画「集団的自衛権を考える」は、タイムリーな企画で読み応えがありました。その中でも、「立憲主義の立場から集団的自衛権行使は絶対に認められない」との憲法の伝道師と評される伊藤真弁護士の論説は、抜群の説得力で感銘を受けました。

 伊藤氏の論調は非常に明確です。「憲法を変える手続きは、憲法96条に定められた手続き以外存在しない。「解釈改憲」は明確な憲法違反である」と、断言しています。
 その上で、近代憲法の立憲主義を分かりやすく説明してくれています。
 「憲法は、法律とは異質の“法”なのです。“法”とはルールとか規範と呼ばれ、私たちが守るべきものです。“法”は“憲法”と“法律その他”に大別されます。法律は、個人の自由を国が制限して社会秩序を守ります。憲法は、国家権力に対して縛りをかけるための道具・装置です。憲法を用いて国家を縛り、権力の乱用を防止するところに本質があります」と延べ、憲法の性格付けを明確にしています。
 「比喩的に車にたとえれば、民主主義は車のアクセルであり民意を反映して政治を進めます。立憲主義は冷静に立ち止まって考えるブレーキの役割を果たします。この両方があって、はじめて車は安全に運行が可能となります」とのたとえ話は、近代民主主義の中で憲法の果たす役割を教えてくれています。
 そして、現在の多数党である自民党の現状にも鋭く迫ります。「これまで国民は、あまり立憲主義を意識してはこなかったのですが、それは、ブレーキ役を果たしてくれる政治家が、それなりに存在していたからです。自民党の中にもリベラル派といわれる戦争体験のある政治家が、平和は大切である、日本国憲法9条を守るのだ、という保守本流の流れがありました。野党もそれなりの力を有し、ブレーキ役を果たしていました。今は、政治家にブレーキ役を果たすことは期待できない状態ではないでしょうか。だからこそ、市民が立憲主義を学び、市民の力で歯止めをかけていく必要があります」と。
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2014年5月6日(火) 振替休日 くもり時々雨

NPO麗潤館を訪問し矢崎孝子理事長と意見交換(大子町)

中小企業の融資について相談を受ける

NPO麗潤館で矢崎孝子理事長と意見交換
NPO麗潤館で矢崎孝子理事長と意見交換
大子町のNPO麗潤館を訪問しました。理事長の矢崎孝子さんに直接ご案内していただきました。同行した高崎進県議らは、漆塗り体験をさせていただきました。
矢崎理事長には、日本の漆文化をより広く一般的に広めるために、茨城の大子地域の役割について貴重なお話を伺うことができました。

歩数【3000】歩・移動距離【110】km

老朽化原発は早期の廃炉決断を!

再稼働には多くの困難、依存度低下へ廃炉ためらうな
 運転開始から長期間が過ぎた原発の存廃をどうするか。老朽化原発を抱える電力事業者は今、一つの大きな判断を迫られています。
 稼働期間が40年に迫る原発を抱える関西、中国、四国、九州の4電力会社の社長は4月30日までに、決算発表の会見で、これらの原発について、廃炉を検討する考えを表明しました。背景には、老朽化原発を再稼働する敷居の高さがあります。
 公明党などの推進で成立、施行された改正原子炉等規制法では、原発の稼働期間を原則40年と定めています。40年の運転制限を超える場合、例外的に最大20年間の延長は可能されていますが、老朽化原発の再稼働が電力事業者に有益な結果をもたらすとは考えにくいのが現実です。
 再稼働するには、東京電力福島第1原発事故を受けて策定された新しい規制基準を満たさなければなりません。巨額の設備投資が必要となり、そもそも採算が取れるのかどうか疑問となります。
 仮に再稼働する場合、原子炉の劣化状況などを調べるための特別点検を行い、その結果を来年7月までの間に原子力規制委員会に報告する必要があります。そのため、今年の秋にも、再稼働か廃炉かの判断を下すことを表明する電力会社がでてきました。
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日本一の茨城メロンを全国の皆さんに【動画編】


 いばらきのメロンは生産量日本一。旬を迎えた県産メロンのPRを強化するため、県は5月6月、生産者や観光関連の団体と連携し、統一キャンペーン「ハッピー・メロン・シーズン」を行うことになりました。県内外で味や品質の良さをアピールし、茨城県産メロンの周知を徹底し、販売の促進につなげます。
 キャンペーンは、これまで関係者が個別に行ってきたPR活動を連携して実施。JAやJR東日本、県ホテル協議会などが参加します。
 様々な試食会などを行い、オトメ、イバラキング、アンデスやクインシーといった品種などを消費者に味わってもらい、更なる消費拡大につなげたい考えです。
 キャンペーンの主旨を説明した茨城県の山口やちゑ副知事は、「茨城県民でも、メロンの生産量日本一が茨城県であることを知らない方が多い。今までにない統一的キャンペーンを行って、茨城のメロンの良さを知って欲しい」と熱く語りました。
 キャンペーンの総合プロデュースを任された、いばらき食のアドバイザーの藤原浩さんは「東京の百貨店でブランドテストを行った結果は、茨城のメロンが一番おいしいと選ばれました。茨城には味、質ともに最高のメロンがあるのに、情報発信できていなかった。質の良さを全国の人に知ってもらうべく、官民と生産地でタッグを組んでPRしていく」と意気込みを語りました。
 茨城県が昨年、県内外の消費者を対象にホームページを通じて行ったアンケートでは、回答があった約7500人のうち、茨城県のメロン生産量が日本一であると知っている人は約38%にとどまっています。キャンペーンを通して県外での認知度向上と県民にもあらためて、茨城メロンのすばらしさを認識してもらうきっかけになることを期待します。続きを読む

2014年5月5日(月) こどもの日 雨

事務所の整理

住民相談(障害者認定、障害年金について)

住民相談(茨城県での就職について)

2014年5月5日現在の子どもの人口
5月5日現在のこどもの数、総人口に占める割合とも過去最低を更新
茨城県常住人口調査の結果を基に、平成26年5月5日現在のこどもの数を推計すると、37万8458人となり、県総人口に占める割合は13.0%になります。この数値は人口、割合ともに過去最低です。
男女別では、男子が19万4129人、女子が18万4329人で、男子が女子を9800人上回っています。

歩数【3000】歩・移動距離【21】km

石井政調会長が憲法記念日に当たっての街頭演説


 5月4日、公明党の石井啓一政調会長は、憲法記念日にあって水戸市と日立市内で街頭演説を行い、憲法改正や集団的自衛権に関する見解を述べました。以下、水戸市内原のイオンショッピングセンター前での街頭演説の概要をご紹介します。

 現在、憲法改正国民投票法の改正案が国会で審議されています。すでに与野党8党で内容の合意ができておりますので、この国会で成立することが確実になってきました。憲法の改正には国民投票が必要です。これを実施するための法律が7年前に、ようやく成立しました。しかしいくつかの課題が残され、実際には実行できない状況が続いてきました。今回この課題を解決する国民投票法の改正案が成立する見込みとなってきました。これが成立すれば憲法改正に向けての、具体的な手続きがえる状況になります。これを契機に憲法に関する議論を深めることができるわけです。
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2014年5月4日(日) 晴れ

水戸市内原イオンショッピングセンターで茨城県議会公明党の議会報告(高崎進県議) 

日立市JR常陸多賀駅とマルト滑川ショッピングセンターで茨城県議会公明党の議会報告(井手よしひろ県議) 

石井啓一党政調会長の憲法記念日にあたっての街頭演説を動画編集

映画「テルマエ・ロマエ供廚魎兢

青空に泳ぐ鯉のぼり
青空高く泳ぐ鯉のぼり

歩数【4000】歩・移動距離【88】km

憲法の生存権、幸福追求権を具現化する“地域ケアシステム”の構築

140504ide 昨日(5月3日)は、日本国憲法が施行されて67回目の記念日でした。
 私ども公明党は、恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義との、日本国憲法の3原則を堅持することを再確認させていただきます。そして、公明党の地方議員の一人として、この平和・人権・民主の憲法精神を、地域の隅々まで広く深く定着させ、花開かせるために、全力を挙げて戦ってまいります。
 憲法13条には、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」、いわゆる幸福追求権が明記されています。また、25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との生存権が定められています。発災から3年余が経過した大震災については、引き続き憲法の幸福追求権と生存権の理念に基づき「人間の復興」をめざして全力を尽くしていかねばなりません。また、来たるべき大災害への防災・減災の備えに万全を尽くしていく必要があります。
 さらに、超高齢社会を迎えた今日。お年寄りも、障がいを持った方も、子どもさんも、女性も男性も、全ての方が生きがいに満ちた生活を我が地域で送ることができるよう、地域の現場で汗を流してまいります。
 その中でも、少子高齢社会を迎えた日本社会の中で最重要課題の一つが、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるられるよう、医療・介護・住まい等のサービスを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」の構築です。
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2014年5月3日(土) 憲法記念日 晴れ

県議会報告(日立市内)

常陸大津の御船祭を視察(北茨城市)

県議会報告(日立市内)

山側道路の信号機に住所表示板
山側道路交差点に交差点名標識が付きました。
昨年4月、日立市の南部、石名坂と大久保町を結ぶ「日立山側道路」が全通しました。「山側道路を使って、台原団地、みかの原団地方面に曲がる丁字路に交差点名表示が欲しい」との住民要望を受けておりましたが、4月中に設置が完了しました。「森山橋北」との交差点標識になります。道案内などにご活用下さい。

歩数【3000】歩・移動距離【105】km

常陸大津の御船祭2014【動画版】


 昨日(2014年5月3日)の北茨城市「常陸大津の御船祭」の模様を動画にまとめました。
 5年に一度の奇祭です。震災復興への祈りと決意が伝わり、感動的な盛り上がりとなりました。
 「常陸大津の御船祭」は、祭事船に神輿みこしをのせて、大津町の目抜き通りを曳き回す勇壮な祭りです。2009年の前回は、一番の見せ場である直角に曲がる交差点で、曳き手のロープの滑車を支えていたワイヤが切れ、見物客らがけがを負う事故が起こりました。今回は、3倍の太さにしたワイヤを2本使い、付近の家屋の土台のがれきも撤去するなど安全対策を強化しました。
 御船祭は、江戸時代中期から300年以上続く大漁と海上安全を祈願する地元の佐波波地祇さわわちぎ神社の祭礼。現在は5年に一度開催されています。御船は大津町の大津漁港付近の1.2キロを4時間ほどかけて進みました。
 東日本大震災で、北茨城市内では全世帯の約半数にあたる約8100戸の建物が全半壊や一部損壊の被害を受けました。祭りが行われてきた大津町地区の被害も大きく、2007年に新造された祭事船も津波で傷つき、ちょうちんなどの飾り物が流失してしまいました。
 前回の事故を乗り越え、震災復興への思いを乗せた今回の御船祭。市民の歓声と拍手が一際大きく響いていました。

北茨城市“常陸大津の御船祭”勇壮な船引き回しに拍手と歓声

常陸大津の御船祭
 5月3日、東日本大震災で津波の被害を受けた茨城県北茨城市大津町で、豊漁と海上安全を祈る「常陸大津の御船祭」の紋祭が盛大に開催されました。御船祭は5年に1度、震災後初の開催となる今年は「震災復興」祈願も兼ねての催しとなりました。
 「常陸大津の御船祭」は、大津町の佐波波地祇(サワワチギ)神社の春の大祭です。
 国選択無形民俗文化財指定の御船祭は、神船の両側に海の幸を描き、御輿を乗せた神船を、水主(歌子)の歌う御船歌や囃しにあわせ300人ほどの曳き手に曳かれ町中を練り歩きます。船底に車輪はなく、ソロバンとよばれる井桁状に組んだ木枠100丁を敷き、50人の若者が船縁にとりつき左右に揺らしながら木枠の上を滑らすように曳いていくという、見ごたえのある勇壮な祭りです。
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憲法の精神堅持し、平和と福祉に国づくりを!

憲法記念日に井手よしひろ県議 今日5月3日、日本の平和と発展を支えてきた日本国憲法が施行後67回目の記念日を迎えました。
 現行憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理です。私は公明党の地方議員の一人として、この平和・人権・民主の憲法精神を、地域の隅々まで広く深く定着させ、花開かせるために、今後も努力してまいります。
 憲法13条には、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」、いわゆる幸福追求権が明記されています。また、25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との生存権が定められています。公明党は、自公連立による安倍政権の一翼を担い、連立合意の最優先課題である経済再生と東日本大震災の復興加速、さらには安心の社会保障の構築に取り組んでいます。発災から3年余が経過した大震災については、引き続き憲法の幸福追求権と生存権の理念に基づいた「人間の復興」をめざして全力を尽くしていかねばなりません。また、「核のない世界」に向けて国際社会が懸命な取り組みを続けている中で、唯一の被爆国としてのわが国の使命を果たすべく核廃絶への弾みをつける闘いを推進してまいります。
 さらに、超高齢社会を迎えた今日。お年寄りも、障がいを持った方も、子どもさんも、女性も男性も、全ての方が生きがいに満ちた生活を我が地域で送ることができるよう、地方の現場で汗を流してまいります。
 国会では、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案で与野党8党の幅広い合意が実現し、今国会で成立する見込みになりました。これにより国会で3分の2の賛成があれば憲法改正の発議ができる環境が整うことになります。施行から70年近くがたち、変化する時代に憲法はどう対応すべきかが問われる中で、今最も大事なことは、憲法の何を守り、何を改正するのかという真摯な論議を冷静に深めていくことであります。
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2014年5月2日(金) 晴れ

常磐道上り線守谷サービスエリアの防災施設などを現地調査

茨城マルシェでハッピーメロンシーズンキックオフイベントを視察

つくばみらい市内で県政意見交換会

茨城マルシェ
“ハッピーメロンシーズン”のキックオフイベントとして、セレクトショップの店頭でのメロンの試食販売、レストランでの食べ放題が行われました。
JA旭村のオトメメロンは来店客に人気絶大。午後2時頃には販売用に用意したメロンが完売してしまいました。

歩数【3000】歩・移動距離【222】km

高速道路のサービスエリアを都心防災の拠点に、守谷SA視察

守谷サービスエリア上り線 5月2日、井手よしひろ県議は常磐道上り線守谷サービスエリア(SA)を視察しました。守谷SAは、今年3月全面的にリニューアルされ、人気グルメやスイーツなどが楽しめる「Pasar(パサール)守谷」として生まれ変わりました。既存の商業施設を全面改修し、災害時にはレイアウトを変更して災害対策室とするなど、SAとしては全国初となる防災拠点としての機能を備えています。
 リニューアルした守谷SAは、大規模災害時は自衛隊や消防などの関係機関が共同使用して災害対策室として運用されます。東日本大震災で高速道路のSAが被災地へ向かう救援部隊の前線基地として活用されたことを踏まえてスタートした新たな取り組みです。
 被災時にはフードコートのレイアウトを全面的に変更。中央に配置されたテーブルをはずし、フロアを拡大させることができます。通常は渋滞情報などを表示するモニタは、災害情報などを映し出すことができます。モニタの正面が災害対策本部となることを想定しています。
守谷サービスエリア上り線のヘリポート 災害時の燃料確保対策も施されています。併設されているガソリンスタンドの燃料貯蔵量を、90kLから110kLに増設。停電に備え、屋上の太陽光発電システムや、3日間(72時間)連続使用可能な自家発電装置も備えました。
 断水時の備えとし井戸も設置しました。現在、井戸水はトイレ洗浄用に使用されていますが、今後はろ過装置を整備し、飲料水としても活用できるよう計画されています。
 また、中型ヘリコプターが離着陸できるヘリポートも整備されました。ヘリコプター事務室を兼ね備えた防災倉庫には、備蓄品や救護用品が備えられています。
 常磐道上り線の守谷SAは、都心に最も近いサービスエリアです。首都直下型地震が発生した際は、都心を中心に甚大な被害が想定されています。ネクスコ東日本は、守谷のような位置に防災拠点を迅速に設置し、震災対策の前線基地としての役割を果たしていくことを目指しています。
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2014年5月1日(木) 雨のち晴れ、一時雨

住民相談(震災被害の住宅の撤去、解体について)

茨城県庁でハッピーメロンシーズンキャンペーン記者会見を取材

茨城県の漆生産振興について意見交換

ハッピーメロンシーズンキャンペーン記者会見 いばらきのメロンの魅力を全国に発信する「ハッピーメロンシーズン」キャンペーンのキックオフ記者会見が開かれました。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

5月、6月は“ハッピー・メロン・シーズン”。いばらきのメロンを全国に!

ハッピーメロンシーズン記者会見
 質、量とも全国一を誇る特産のメロンをアピールしようと、茨城県は5月、6月をいばらき「ハッピー・メロン・シーズン」と名付け、県内外で一大キャンペーン活動を行うことになりました。
全国のメロン主要生産県 茨城県は、平成23年のメロンの生産量がおよそ4万3200トンと、圧倒的な全国一のメロンの産地です。
 ことしは、これまで各団体ごとに行っていたPRを「ハッピー・メロン・シーズン」と題して、統一して戦略的に行うことになり、5月1日、県庁でキャンペーンの総合プロジューサーの藤原浩さん(いばらき食のアドバイザー・いばらき大使)を中心に、山口やちゑ副知事や農協、JRの担当者らが記者会見を開きました。
 会見には、タレントで、いばらき大使のアントキの猪木さんも乱入?「県産メロンをぜひ食べて下さい」とPRしました。藤原さんは「全国の生産地を回ったが、茨城のメロンは香りがよく、日本が誇る農産物です。県内外の人に食べてもらい魅力を知っていただきたい」と語りました。
 統一キャンペーンは、今月から来月末まで行われ、常磐自動車道の友部サービスエリアやJR水戸駅と上野駅の改札口前でメロンの試食販売を行ったり、三越日本橋店で橋本知事が自らメロンのトップセールスを行ったりすることになっています。
 まず、キックオフイベントとして、5月2日と3日、銀座の茨城マルシェでメロンの試食、食べ放題が行われます。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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