2014年07月

2014年7月31日(木) 晴れ

県政懇談会、挨拶回り(日立市久慈団地、十王町伊師団地ほか)

建築関連事業者と意見交換

県本部ニュース原稿
県議選の予定候補者紹介の広宣物を編集中です。
発行はお盆明けの予定ですが、作業に携わっている役得で、一足先に掲載します。レベニュー債の発行について紹介しました。

歩数【4500】歩・移動距離【68】km

節電への動機付け「ネガワット取引」の普及を

風力発電 7月31日、東京電力のことし4月から6月までの決算が発表されました。発表によりますと、東京電力の4月から6月まで3か月間のグループ全体の決算は、燃料費の増加に伴って電気料金が値上がりした結果、売上高が1兆5685億円で、去年の同じ期間と比べて9.1%増えました。また、コスト削減を進めたことで経常費用は2.6%の増加にとどまり、その結果、経常損益は525億円の黒字となりました。東京電力のこの期間の決算が黒字となったのは、東日本大震災が起こる前の平成22年以来4年ぶりです。ただコスト削減は、送配電に必要な設備の修繕工事を先延ばしたことなどによるものだとしています。
 一方、電気料金の再値上げについて、東京電力の廣瀬直己社長は修繕工事の先延ばしには限界があり、昨年度より収支が厳しくなっているとして、今後の状況を見極めながら検討する考えを改めて示しました。
 一般庶民に感覚からいうと、福島第1原発の事故を起こし、度重なる電気料金の値上げを行っている中での黒字決算。この4半期に限ったものかもしれませんが割り切れぬものがあります。

“ネガワット取引”電力会社は家庭への普及模索を
 さてこの夏は、連日連夜の暑さ。冷夏の予報は一転、当面は全国的に猛暑の夏になる見通しです。体調管理には適切な冷房使用が欠かせませんが、ピーク時の電力需給の行き詰まりを懸念する声は根強くあります。
 電力供給が厳しい状況は当面の間続きます。政府は太陽光に代表される再生可能エネルギーの普及加速と、節電など即効性の高い取り組みを同時に推進する必要があります。国民の協力による節電は重要な取り組みの一つですが、消費者が得られるメリットは実感しにくい傾向があります。この難点をクリアし、節電による需要抑制の効果を最大限に引き出すには「ネガワット取引」です。
 ネガワット(Nega−Watt)は英語で「負」を意味する「ネガティブ」と、電力単位の「ワット」を組み合わせた造語です。特徴は電力会社の要請を受けた消費者の節電努力を“発電分”と捉えて、見返りに電力会社が節電分へ対価(手数料)を払う点にあります。架空の電力を取引し、需要を減らせるためネガワット取引と呼ばれています。
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2014年7月30日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県本部ニュースの編集作業

舘野清道市議と意見交換、挨拶回り

県議会報告(諏訪地域)

白石家通夜式に参列

平和通りの夏景色
日立平和通りの夏景色です。
春満開のさくらで飾られた平和通りは、緑のベルトとなって繋がっています。いつもとは違う視点に日立の新しい魅力を感じました。

歩数【6000】歩・移動距離【40】km

子どもの医療費補助:10月から対象拡充

県北5市を除いて、入院・外来とも中学卒業まで無料化
家族の健康イメージ 7月28日、井手よしひろ県議は茨城県保健福祉部国民健康保健室より、県内市町村の小児医療制度(マル福)について聴き取り調査を行いました。
 茨城県は今年度(2014年度)から、マル福の対象を拡充します。現在は小学3年までを対象としていますが、10月から外来は小学6年まで、入院は中学3年までに広げます。これによって、茨城県のマル福制度は、全国7番目の水準に引き上げられます。
 県の補助拡大をきっかけに、県内市町村の間でも補助を独自に上乗せする動きが広がっています。
 県の現行制度の助成対象は外来・入院とも小学3年までです。自己負担額は外来の場合1日600円を月2回まで、入院は1日300円を月3000円までとし、それ以上は無料としています。
 マル福の拡充は、親の経済的負担を軽減し子育てしやすい環境を準えるのが目的です。外来は小学校卒業まで、入院は中学校卒業までに対象を拡大し、事業主体の市町村に2分の1を補助します。
 県の調査では、10月から助成対象を新たに中3まで拡大するのは、日立市、下妻市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、坂東市、つくばみらい市、茨城町、八千代町、五霞町の10市町です。現在は中学生を入院のみに限る石岡、取手両市も外来診療を助成対象に加えます。
 さらに、古河市は県内で初めて外来・入院とも18歳まで拡大し、つくばみらい市も入院は18歳まで対象に加える予定です。
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2014年7月29日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

小木津地域で県政懇談会、挨拶回り

十王地区で県政懇談会、挨拶回り

松山家お別れ会に参列

市内3箇所で県議会報告

東静公園からの太平洋
十王町での県政懇談会、挨拶回りを終え松山家のお別れ会のため天地閣に向かう途中で小休止。南静公園から太平洋を望みました。日立の海は、いつでも疲れを癒やしてくれます。

歩数【4000】歩・移動距離【48】km

日立市の新庁舎8月6日に入札、予定価格は110億円

井手よしひろ県議、計画の進捗状況を街頭で説明
井手よしひろ街頭議会報告 7月29日、井手よしひろ県議は市内4箇所で県議会報告を行いました。日立市が進めている新庁舎の建設について、その経緯と課題などについて報告しました。このブログでは、そのポイントを掲載します。
 日立市は本年度から、新庁舎建設工事に具体的に着手しました。当初予算には、平成26年度から30年度の5ヵ年の継続で約130億円を計上しています。6月中旬に入札手続きを公示。8月6日に開札し、工事契約案は9月定例議会に提出し、10月にも着工する予定です。地上7階、地下1階建ての執務棟を中心とする第1期工事は28年末までに工事を終え、29年1月にも供用を開始する計画です。
 新庁舎の整備は、施設の老朽化や増築による複雑な構造などで、震災前に計画さました。耐震診断では全棟で耐震化が必要とされたが、結果判明直後に発生した東日本大震災で一部施設が被災。利用不能となる施設もあるなど防災拠点として機能しませんでした。震災復興計画では全面改築の方針が示されました。新築にあたっては、国の有利な震災復興資金を活用できるメリットがあり、比較的スムーズに議会の承認も得られました。
 平成24年秋には、全面改築に向けた基本計画を策定。昨年3月には、基本・実施設計コンペで選定した日立市出身の妹島和世氏が代表を務めるSANAA事務所と契約を結び、9月までに基本設計をまとめました。その後、建築費を抑え、保守、清掃などのやりやすさを考慮した見直しが行われ、実施設計が行われました。
日立市役所新庁舎変更案
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2014年7月28日(月) 晴れ

十王地区で県政報告・挨拶

市議会議員との意見交換(稲敷市、笠間市、坂東市など)


常陸大宮-HITACHIOMIYA- VISIT IBARAKI,JAPAN
旅行者が訪れたのは、茨城県常陸大宮市。
駅を出て、ワクワクした表情で周りを見周し、甲神社へ向かって歩き出します。
神社で参拝を済ませた旅行者は去り際、風呂敷で綺麗に包まれた物を持ちながら歩いている婦人を見かけます。旅行者は婦人に声をかけ、「お土産として何か良い物はありませんか?」と尋ねると、良いお店を知っているのでそこまで連れて行ってくれるとのこと。
旅行者と婦人は街を歩き、常陸園を訪れてお茶を試飲し、そのお茶がすっかりお気に入りになった旅行者は、早速そのお茶を購入、風呂敷に包んでもらいます。
嬉しそうな旅行者に、婦人は和紙の工房がある場所を教えてくれます。その後、旅行者は和紙の工房「紙のさと」を訪れ、その製品の奥深さに感動し、和紙作り(すき絵)を体験することに。
その後、山方宿、久慈川沿いを散策し、釣り人の鮎釣りの様子を眺め、鮎の塩焼きを堪能した後、旅行者は高部宿と呼ばれる街へ向かいます。
街並みの散歩を楽しんだ後、旅行者は「三浦杉」を訪れますが、境内の先は立ち入り禁止になっていました。同じくその場を訪れていた地元の男性に声をかけ、他にオススメのスポットは無いかと訪ねると、とても見晴らしの良い展望台があるとの事を聴き、男性は親切にも彼の軽トラックでそこに連れて行ってくれると言います。
辰ノ口という場所の公園で降ろしてもらい、公園内の展望台を昇ると、そこには夕暮れ時の、広大な常陸大宮の景色が広がっていました。
旅行者はしばらくその景色を眺め、その日の旅を振り返り、出会った人達に思いを馳せながら常陸大宮市の旅を締めくくります。

歩数【5000】歩・移動距離【101】km

県本部夏季議員研修会、石井政調会長が政策課題を語る

夏季議員研修会
 7月28日、公明党茨城県本部は石井啓一党政調会長(茨城県本部代表)を中心に、水戸市内で夏季議員研修会を開催しました。石井政調長は、「重要政策課題について」と題して講演を行い、消費税の軽減税率をめぐる自民との協議について、法人税改革について、労働時間制度の見直しについて、農協・農業委員会改革について、患者申出療養制度(混合診療)について、統一選の公明党重点政策についてなどについて、詳細に語りました。
 このブログでは、消費税の軽減税率の対象品目と減収額についての課題について、触れた部分についてレポートします。
 消費税は低所得者ほど負担感が増すため、公明党は消費増税の低所得者対策として軽減税率の導入を強く主張しています。2013年末に与党がまとめた税制改正大綱では、軽減税率を「(消費)税率10%時に導入する」と明記しました。これを踏まえ、与党は税制協議会で軽減税率の導入に向けた課題などで議論を重ね、その論点を取りまとめました。
 論点整理では「予め案を絞り込むのではなく、広く国民の意見を聞きながら、検討していく」との方針を明らかにしました。公明党が主張してきた独自案も含め、対象品目で8パターンの具体案を提示しています。
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2014年7月27日(日) 晴れ一時雨

河原子北浜海岸でサーフィンの模様を視察

十王地区で県政懇談会

日立港まつりの開会式に出席

南高野地内で県政懇談会

河原子北浜海岸でサーフィンを楽しむ若者
今朝の日立市河原子北浜海岸の様子です。
景観に配慮しながら、海岸を守る階段型の堤防も、毎年少しずつ整備されています。
サーフィンやボード系のスポーツなどを楽しめる場所づくりをと、12年前に若い方々の署名や要望で整備がスタートしました。
大震災等を乗り越えて、海岸の整備事業は着実に進んでいます。

歩数【4000】歩・移動距離【42】km

日本の林業再生に期待される“CLT”工法

高知おおとよ製材蠎勸寮完成 最近、「CLT」という新たな建築資材が注目されています。CLTは「Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)」を略したもので、木の板を繊維の方向が交差するように重ねて接着し、厚くした集成木材のことです。
 1960年に86.7%だった日本の木材自給率は、2002年に18.2%まで下落しました。近年は公共建築物等木材利用促進法や木材利用ポイント制度などの後押しもあり、12年には27.9%まで回復しています。
 日本は国土の約7割を森林が占めています。先進国中3位の森林大国なのです。にもかかわらず、国内林業は高度経済成長期をピークに衰退し、林業就業者も45年間で9分の1(約5万人)に減少しています。とはいえ、戦後、植樹された莫大な人工林は収穫期を迎えているのです。そこで、国産材の需要拡大に期待されているのが、欧州で開発されたCLTの実用化です。
 国産木材のさらなる需要拡大策として中高層建築物の木造化が注目される中、強度があり、耐震性や断熱性、耐火性も高いとされるCLTは、コンクリートに代わる建築用材として期待が高まっているのです。
 ヨーロッパではCLTの普及が急速に進んでいて、ロンドンには9階建ての建物もあります。低級材でもCLT工場に持ち込めば売れるようになったため、CLTが製材業の活性化を補完する役割を担っているといわれています。
 日本では2013年12月にCLTの日本農林規格(JAS)が制定されたものの、建築基準法における構造材としてのCLTは認められていません。普及を促進するには、関連する法規制などの整備や、耐火性能の評価が欠かせないのです。
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2014年7月26日(土) 晴れ

筑西市内で県議会報告

日立市内で街頭県議会報告(2か所)

県議会選挙広宣会議

霞ヶ浦湖上からみた土浦市街
霞ヶ浦湖上からみた土浦の市街地
霞ヶ浦ダックツアーを体験。改めて土浦が水の都であることを確認しました。
この絶景を一人でも多くに方に楽しんでいただきたいと思います。

歩数【4500】歩・移動距離【182】km

水戸北スマートICのフル規格化決定

水戸北スマートICの建設現場を視察する高崎進県議 茨城県議会公明党が強く要望していた「水戸北スマートインター」のフル規格化が実現することになりました。
 7月25日、国土交通省は、常磐自動車道の水戸北スマートインターチェンジ(水戸市飯富町)について、現在は東京方面乗り降り限定の「ハーフIC」から、上下線で乗り降り可能な「フルIC」として整備することを発表しました。
 今回、新設・整備が決まったのは水戸北のほか、常磐道の広野IC〜常磐富岡IC間の「ならは」(仮称)や中央道の駒ケ根〜松川間「駒ケ岳」(仮称)など18箇所です。供用開始時期は未定ですが、整備決定発表から、おおむね5年以内には整備されています。できるだけ早い整備が期待されます。
 水戸北スマートインターは2006年9月、全国初の本線直結型スマートICとして社会実験が始まり、09年4月から本格供用が開始されました。
 スマートICは、ETC(自動料金収受システム)の搭載車専用のため、料金所やループ型の進入路がなく、建設コストが抑えられるるメリットがあります。
 一般道から高速道路の本線に接続するタイプと、サービスエリアやパーキングエリアを経由するタイプがあります。スマートICを増やすことで物流効率化や観光支援といった地域経済の活性化が期待できます。
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2014年7月25日(金) 晴れ

土浦市内のアオコ発生状況を調査(土浦港、新川)

霞ヶ浦ダックツアーを体験

つくばみらい市内で地方議員のためのSNS研修会を開催


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗編)後編』
タレントの磯山さやかさんが庄司智春さんに家族でいけるオススメの場所「大洗」を紹介します。
東京から近い大洗は、海水浴場や日本トップクラスの水族館「アクアワールド・大洗」があるほか、宿も充実しています。
大洗ホテルでは、オーシャンビューのお風呂がオススメ。大海原を眺めることができます。また今の時期しか味わえない夏の味覚「岩ガキ」も堪能できます。
大洗で夏のひとときを過ごしませんか?

歩数【4500】歩・移動距離【258】km

子どもの貧困対策大綱、教育の機会均等を着実に

親への就労支援の強化も重要
イメージ写真 子どもの貧困対策の基本方針となる大綱づくりが大詰めを迎えています。
 大綱は、今年1月に施行された「子どもの貧困対策推進法」で、政府に策定が義務付けられています。内閣府の有識者検討会が先月まとめた意見を踏まえ、近く政府・与党内での調整を経て閣議決定される予定です。
 厚生労働省によれば、18歳未満の子どもの約6人に1人は、国民の標準的所得の半分に満たない世帯で暮らしています。
 背景には、非正規雇用者の増加に加え、シングルマザーなど「ひとり親家庭」の困窮が進んでいる問題が指摘されています。
 こうした家庭では、経済的事情で子どもが進学を断念したり、高度な職業技術を磨く機会に恵まれないケースも少なくありません。その結果、安定した仕事に就けず、社会人になっても困窮した生活から抜け出せないことも珍しくないのが現実です。親から子への“貧困の連鎖”を断ち切るためには、総合的な取り組みが求められているのです。
 有識者検討会がまとめた意見には、教育や生活などへの支援が盛り込まれています。
 例えば、教育支援では、就学前に教育を受けられるかどうかが成人後の貧困に大きく影響しているため、低所得世帯の幼児教育の無償化の拡充が提案されました。今年4月から始まった高校生向けの給付型奨学金の拡充や、大学生向けの貸与型奨学金の返還ルールの柔軟化を求める意見も出されています。
 教育の機会均等につながる政策であり、確実な前進が求められています。
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2014年7月24日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

つくば市内で県議会報告

茨城の農産物をタイへ輸出するプロジェクトについて意見交換(つくば市内)

取手市内で県議会報告

高萩市内で県議会報告


〜海満喫 夏の大洗〜 こんにちは茨城#01
いばキラTV新たな帯番組登場です。
「こんにちは茨城」は、いばらき大使の林家まる子さんが、茨城県内各地を歩き、おすすめのスポットや人々との出会い、そして茨城の今を、まる子節で気さくに紹介する番組です。
過去「おはよう茨城」で訪れた場所や出会った人との再会も見所です。
第一回目は「大洗町」。
これからの海水浴シーズン、安心安全な海から、美味しい新鮮な海の幸、そして大洗ならではのお土産や、誰でも参加できる体験まで、盛りだくさんです。

歩数【4500】歩・移動距離【315】km

企業が保有する個人情報、危機感持ち厳格な管理を

購入・転売の歯止めを二重、三重に
ベネッセのホームページ 通信教育大手のベネッセコーポレーションから、大量の顧客情報が流出する事件が起き、世間を騒がせています。6月17日警視庁は、営業秘密に当たる顧客情報を複製したとして、顧客のデータベースを管理する外部業者に派遣されていたシステムエンジニアの男を不正競争防止法違反(営業秘密の複製)の容疑で逮捕しました。
 流出した情報は、すでに名簿業者を通じて複数の同業者などに転売されたとみられています。流通経路の把握とともに、二次被害を防ぐ対策が急がれます。個人情報を扱う行政や事業者は、決して人ごとと捉えてはならないと思います。今回の事件を教訓に、情報管理体制を徹底して点検・強化すべきです。
 2014年版の消費者白書によると、12年度に事業者が公表した個人情報漏えい事案の件数は319件で、そのうち暗号化などの保護措置を講じていなかったのは、7割を超しています。個人情報を扱う責任感が欠如していないかと危惧せざるを得なません。いったん流出した個人情報を全て回収するのは不可能に近い。悪用されれば、犯罪に巻き込まれる恐れもあります。個人情報を扱う機関は、強い危機意識を持たなければなりません。
 今回の事件では、個人情報を売買する名簿業者の問題点が浮き彫りになりました。
 政府は来年の通常国会をめざし、個人情報保護法改正の検討を進めています。6月に改正大綱をまとめましたが、内閣府の消費者委員会は今回の事件を受け、大綱に対する意見書に、名簿業者などへの規制を強化する対策の検討を盛り込みました。具体的には、個人情報の移転に第三者機関が関与する方策や、個人情報のリストを入手・保有する事業者の責任の明確化、個人情報の移転を追跡できる体制の確立などを求めています。
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2014年7月23日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

エコフロンティア笠間を岡本三成衆議院議員と共に視察

水戸市内で県議会報告

土浦市内で県議会報告

土浦港のアオコ発生状況を調査

つくばみらい市で県議会報告


〜食べて楽しい遊んで楽しい ひたちなか〜 こんにちは茨城#02
「こんにちは茨城」いばらき大使の林家まる子さんが、茨城県内各地を歩き、おすすめのスポットや人々との出会い、そして茨城の今を、まる子節で気さくに紹介する番組です。過去「おはよう茨城」で訪れた場所や出会った人との再会も見所です。
「ひたちなか市」
茨城県県央の東部に位置する、ひたちなか市は、中心地は工業都市として栄え、また海岸-沿いは水産業や海水浴でも人気があります。今回はそんなひたちなか市の海の幸、美味しいものやレジャースポットをご紹介。
そして、干しいも工房の菊地さんご夫妻と約5年ぶりの感動の再会を果たします。是非、番組を見て、茨城県ひたちなか市へお出かけください!

歩数【6000】歩・移動距離【263】km

エコフロンティア笠間、レベニュー債発行で経営健全化

エコフロンティア笠間 7月23日、井手よしひろ県議は岡本三成衆議院議員(公明党・北関東比例ブロック)と共に笠間市福田のエコフロンティア笠間を訪れ、運営する茨城県環境保全事業団の経営状況やレベニュー債の償還状況などを現地調査しました。
 県環境保全事業団は、茨城県の第三セクターです。1993年に県が約8億円を全額出資して設立。2005年に公共関与の廃棄物の最終処分場と焼却施設を併設した「エコフロンティアかさま」を開業しました。その建設費約246億円のうち約182億円は、国の政策投資銀行などからの借り入れで調達しました。
 しかし、地元住民などの反対運動のために、10年間で事業を終了させるとの同意のもとに事業がスタートしたために、毎年約20億円もの過大な借入金返済が発生することになりました。そうした折、資源のリサイクル、ゴミの減量化などが功を奏し、最終処分されるゴミが集まりにくくなってきました。1993年度に約144万トンだった県内の産廃の最終処分量は、98年度約59万トン、2003年度約20万トンと、10年間で約7分の1に激減しています。
 その結果、当初予定していた年間の売上げ目標の46億円は、半分から6割程度の約25億〜30億円の間で推移するようになりました。毎年の施設のランニングコストが約15億円を要することもあり、毎年20億円にも上る借入金の返済が大きな負担となってきました。県は(1)民間金融機関からの借入金に関しては、茨城県が損失補償契約を締結、(2)返済原資に比して単年度の返済額が過大であることから、資金不足を茨城県からの短期貸付金で対応する──といった、いわば小手先の対応を繰り返してきました。このスキムでは、万一、事業団が破綻した場合は、その損失を県が県民の税金で補わなくてはなりません。
 その後、茨城県は地元住民と粘り強い交渉を行い、10年の事業期間を30年程度に大幅延長することに同意を得ることが出来ました。県の損失補償に依存しない超長期資金を、調達する方法を模索しまました。当初は民間金融機関からの超長期資金調達を検討しましたが、償還20年以上の希望に各金融機関とも門前払いの状況でした。
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2014年7月22日(火) 晴れ

JR常陸大みか駅で県議会報告

市内で3か所で県議会報告

危険ドラッグ使用防止条例について所管課と意見交換


茨城 -IBARAKI- VISIT IBARAKI,JAPAN
緑広がる大地、豊かな生態系を持つ涸沼、そこに生きる温かな人達。県と同じ名を持つ、茨城県茨城町。
旅行者は沢山の人でにぎわう「ポケットファームどきどき」で行われているイベントや施設を巡り、旅をスタートします。
体験教室、日本の昔遊びコーナー、様々な新鮮な食品が並ぶ直売所に、無農薬農園、全ての世代の人が健康な食事を楽しむ事ができる森の家庭料理レストランに、色鮮やかな花が並ぶフラワーショップなどなど・・・各所を巡りながらカメラで写真を撮っていきます。
その後、街の中を歩き、日本の伝統的でクラシックな建物、「木村家住宅」を訪れます。住宅の所有者に案内されながら、建物の歴史を知り、奥深い雰囲気を宿すその景観を楽しんだ後、涸沼自然公園へ移ります。
公園内はお祭りでにぎわい、涸沼のラムサール条約登録に向けての展示を見物し、公園内を巡ります。1万株以上のアジサイの美しい花に囲まれながら歩を進めて小高い丘から涸沼の景色を眺め、公園を後にします。
そして、涸沼の船着き場から屋形船に乗り、船上からの涸沼の景色を満喫します。空がアジサイの花を思い出させる様な青紫色になって来た頃、広浦公園を訪れた旅行者は「広浦屋」の主人のシジミの選別の様子などを見学し、シジミが沢山入ったお味噌汁を飲んでほっと一息ついた後、公園内の水辺に建つ鳥居の前を散歩し、涸沼の景色を眺めながら、茨城町の旅を終えます。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

環境省、犬・猫の殺処分ゼロに向けたアクションプラン発表

マイクロチップの装着数 6月3日環境省は、年間16万頭を超える犬・猫の殺処分数をゼロにするための取り組みをまとめたアクションプランを発表しました。
 環境省では昨年11月に「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」を立ち上げ、犬・猫の殺処分を減らし、最終的にゼロにすることを目指すための具体的な対策について、現在活動を行っている個人や関連団体などと協議を重ね、検討を行ってきました。
 その結果をまとめたアクションプランでは、国や自治体などの行政だけでなく、一般の飼い主やペットショップなどの事業者、ボランティアやNPOと幅広く連携し、年間約21万頭にのぼる動物愛護センターや保健所に引き取られる犬・猫の頭数を減らすことで、最終的に殺処分数ゼロを実現することを目指します。
 「飼い主・国民の意識向上」「引き取り数の削減」「返還と適正譲渡の推進」を三本柱に掲げた取り組みでは、ペットオーナーや子供たちへの適正飼育に関する教育の強化から、自治体を超えた広域譲渡の推進まで、幅広く活動が展開します。なかでも、現在殺処分されている動物の大部分を占める猫に関しては、室内飼育、避妊・去勢手術の徹底や地域猫対策の推進など、特に重点的に取り組んでいく方針です。
 環境省は自治体により抱えている問題点が異なることに着目し、今後は全国からモデル地域を複数選定し、各地域ごとに設定した課題に取り組むモデル事業を展開するとしています。
 また、その活動と併行して、先の動物愛護管理法改正に際しての議論でも議題として取り上げられていたマイクロチップ装着の義務化や、ドイツのティアハイムなどを参考にした大規模シェルターの設置など、さまざまな懸案事項を検討します。
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2014年7月21日(月) 晴れ時々くもり

ひたちサンドアートフェスティバル2014を視察

つくば市内で政策検討会議

住民相談(中高年の再就職について)

ひたちサンドアートフェスティバル2014
「ひたちサンドアートフェスティバル2014」は7月20日、大盛況の内に終了しました。
悪天候のために制作が困難のを極めた砂像。びしょびしょに、泥だらけになって作製を続けていたクリエーターの姿が印象的でした。
そして、まつりの翌日。会場には、後片付けやゴミ拾いを黙々と行うスタッフの姿がありました。
ひたちの元気を若者が発信しようと始まった「ひたちサンドアートフェスティバル」。彼らの行動は日立市民の希望です。

歩数【6000】歩・移動距離【177】km

『危険ドラッグ』の規制強化を、県条例の整備も視野に

脱法ドラッグの危険性、有害性を強調し、新たな呼称を『危険ドラッグ』に

 7月22日、脱法ドラッグの危険性の認識を高めようと、警察庁などが新しい呼び名について意見を募集した結果、脱法ドラッグに代わる実態を表す新しい呼び名として「危険ドラッグ」という名称に決めたと発表しました。警察庁は乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使うことにしています。
 脱法ハーブを含む脱法ドラッグが関係する事件や事故が相次いでいることを受けて、警察庁と厚生労働省は「脱法ドラッグ」という呼び名は、覚醒剤や大麻に似た作用があるにもかかわらず、危険な薬物ではないような誤解を与えているとして、呼び名を変更しようとホームページなどで意見を募集しました。
 その結果、新たな呼び名の案や意見がおよそ8000人から寄せられ、その中から脱法ドラッグに代わる実態を表す新しい呼び名として「危険ドラッグ」という名称に決めたと発表しました。
 これについて、古屋国家公安委員長は閣議のあとの会見で、「『危険ドラッグ』という新たな呼称がしっかり浸透することで、非常に危険なものであることを認識していただくように期待している」と述べました。
 警察は今後、統計を取る際や乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使って危険性を訴えていくことにしています。

薬事法と都条例の違い 脱法ドラッグを吸って車を運転し、事件や事故を起こすケースが後を絶ちません。
 ことし6月には東京・池袋で車が暴走し、8人が死傷したほか、7月に入ってからも東京・北区で車が暴走して2人がけが、7月10日には立川市で車が電柱に激突し運転していた男性が死亡しました。いずれも、運転者が脱法ドラッグを吸っていたとみられています。同じような事件や事故は去年1年間で38件にのぼっています。
 脱法ドラッグとは、乾燥させた植物の葉っぱに、覚せい剤や大麻に似せて人工的に合成された薬物をまぶして作られています。脱法ハーブとも呼ばれています。液体や粉末のものもあり、これらを総称して脱法ドラッグといわれています。
 販売店は都市部を中心に全国に広がり、厚生労働省の調査では28の都道府県で250店にのぼっています。インターネットでも販売されています。
「脱法」ということで、罪の意識を持たずに気軽に手を出す人も多く、若者を中心に急速に広がっています。
 しかし、覚せい剤や大麻に似た成分を含むため、幻覚や妄想、意識障害などを引き起こす大変危険なものです。使ううちに、やめられなくなる依存性もあります。呼吸困難で死亡する人もいます。
 なぜこうした危険な「脱法ドラッグ」が野放し状態になっているのでしょうか。実は、規制してもすぐにそれをすり抜けて新たなものが登場するという、「いたちごっこ」が続いているからです。
 国は、ある化学構造の薬物を含む脱法ドラッグを、規制の対象となる「指定薬物」に指定して取り締まっています。規制を強化しようと、去年からは、似たような構造の薬物をまとめて規制する「包括指定」という制度を導入しました。これによって、2年前に68種類だった指定薬物は、一気に1300種類以上に増えました。
 また、製造や販売の禁止に加えて、この4月から、購入したり持ったり使ったりすることも禁止されました。違反すると罰則が科されます。
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2014年7月20日(日) 晴れ時々雨

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の出陣式で挨拶>

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の街頭演説で応援演説>

常陸大宮市議選告示<新人・小原明彦候補の応援演説>

常陸太田市議選告示日<深谷わたる候補の事務所に陣中見舞い>

常陸大宮市議選告示<新人・小原明彦候補の応援演説>

古河市内で県政報告会を開催

常陸大宮市議選告示<吉川みほ候補の出陣式>
 任期満了に伴う常陸大宮市議選と常陸太田市議選が告示され、27日の投票日を目指して激戦が幕が切って落とされました。
 常陸大宮市議選は、定数が22から20に2削減され、定数を4人上回る24人が立候補を届け出てました。立候補したのは現職17人、新人7人で、党派別では公明2と共産2、残り20人は無所属です。有権者数は3万7961人です。
 公明党の2人は、現職の吉川みほ候補と新人の小原明彦候補。激戦突破のために全力を挙げて戦っています。
 常陸太田市議選は、定数20に現職19人、新人2人の計21人が立候補を届け出ました。
 党派別の立候補者は公明1人、自民8人、民主、共産が各1人、無所属10人です。定数が22から20に削減され、無投票が懸念されていましたが、結果的に定数1オーバーの21人が立候補し、一転して少数激戦の選挙となりました。有権者数は4万7824人。
 公明党は現有2議席を現職の深谷わたる候補一人に絞り、必勝を期しています。

歩数【4000】歩・移動距離【275】km

常陸大宮、常陸太田市議選の激戦がスタート

常陸大宮、常陸太田市議選告示 7月20日、常陸太田市と常陸大宮市の市議会議員選挙が告示されました。井手よしひろ県議は、公明党茨城県本部の代表代行として、常陸大宮市議選の吉川みほ候補の出陣式で挨拶すると共に、新人の小原明彦候補の街頭演説会で応援演説しました。
 また、常陸太田市議選も同時選挙となるため、現職の深谷わたる候補の陣中見舞いも行いました。
 常陸大宮、常陸太田の両市は、深刻な高齢化と人口減少も課題を抱えています。
 常陸大宮市は2040年までに若い女性(20歳から39歳)が、62.5パーセントも少なくなってしまいます。この年齢層が3分の1になってしまう計算です。常陸太田市は64.3%減少すると言われています。単なる高齢化、人口減少だけの問題ではありません。
常陸太田市の年齢階級別の社会動態(2013年)をクラスター分析 両市とも少子化対策に努力はしています。常陸太田市では、その効果も徐々に表れているのも事実です。年齢階級別の社会動態(2013年)をクラスター分析した結果を見てみると、常陸太田市では0〜4歳の年齢層がプラスになっており、30〜44歳も他の過疎傾向にある市町村がマイナスなのに比べて、プラス傾向となっています。(グラフはKasuta Hiroshi氏のfacebook記事より引用しました)
 財政的には非常に厳しい、両市ですが智恵を巡らせれば、しっかりとした人口減少対策ができると確信しています。その意味でも、どうしても公明党の3候補に厚いご支援をいただきたいと思います。
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首相、法制局長官答弁で明確になった新しい安全保障政策

他国防衛の集団的自衛権は認めず
首相「新3要件は相当高いハードル」

衆議院予算委員会北側一雄副代表質問 7月1日の「新しい安全保障法制の基本方針」を定めた閣議決定に関する衆参両院の予算委員会集中審議が7月14日、15日の両日開催されました。公明党からは北側一雄副代表、西田実仁参院幹事長が質問に立ち、安倍晋三首相、小野寺五典防衛相、横畠裕介内閣法制局長官が、「自衛の措置」の限界、武力行使の歯止めなどについて答弁をしました。
 国会での審議は、正式な議事録としてその後の安保法制の審議に大きな影響を与えます。パフォーマンスだけの他党の質問者に比して、公明党の両議院の質問は非常に深い内容だったと評価します。
 このブログでは、その審議の概要を7月19日付の公明新聞の内容を参考にまとめていました。

自衛の措置の限界
 閣議決定は憲法第9条の下で許容される「自衛の措置」の限界について定めている。それについて北側氏が、「あくまでも自国の防衛のための目的を持った『自衛の措置』に限られる」との認識を示したことに対し、横畠内閣法制局長官は以下のように答弁をしました。

参考写真 わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として、一部限定された場合において、他国に対する武力攻撃が発生した場合を契機とする武力行使を認めるにとどめた。
 また北側氏は、集団的自衛権を「憲法上行使できない」としてきた政府見解のベースである1972年(昭和47年)見解を取り上げ、それと、閣議決定との論理的な整合性を質しました。

参考写真 憲法第9条の下でも例外的に自衛のための武力の行使が許される場合があるという72年見解の基本論理を維持し、それを前提として、これに当てはまる極限的な場合は、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られるとしてきたこれまでの認識を改め、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合も、これに当たるとした」「その限りにおいて(集団的自衛権の行使を認めない72年見解の)結論の一部が変わるが、72年見解の基本論理と整合すると考える。

「いわゆる集団的自衛権」についての見解
 北側氏は72年見解が「いわゆる集団的自衛権」は行使できないとしたことについて、「いわゆる集団的自衛権」の意味を問いただしました。72年見解では単に「集団的自衛権」という言葉を使わずに、あえて「いわゆる集団的自衛権」という表現を用いています。

参考写真 『いわゆる集団的自衛権』は、まさにその集団的自衛権全般を指しているものと考える。その意味で、丸ごとの集団的自衛権を認めたものではないという点においては今回(の閣議決定)も変わらない」と強調しました。
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2014年7月19日(土) 雨

岡部英男氏叙勲祝賀会に出席に、県内の建設事業者やスポーツ関係者と意見交換

日立市内で県議会報告

鹿嶋市内で県議会報告会を行う


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗編)前編』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんがスペシャルゲストの庄司-智春さんに、夏の魅力を2週にわたってたっぷり紹介します。
1週目の今回は、首都圏から近く海水浴やマリンスポーツなど魅力満載の大洗サンビー-チを紹介!あまりにもの爽快さに庄司さんは思わず「ミキティ〜!」。
また、大洗町漁協女性部が切り盛りする「かあちゃんの店」では人気の生シラス丼に舌鼓-。
さらにサメの種類日本一のアクアワールド大洗水族館では、この夏深海生物に触れられる-企画展を開催!
庄司さんが「ダイオウグソクムシ」をタッチングします。大洗でひと夏の特別な思い出つくりませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【288】km

新しい安全保障政策 武力行使の限界を明確化

公明党議員、街頭演説などで説明責任果たす
井手よしひろ県議の県議会報告より 新しい安全保障政策はどうなるのか。安全保障に関する今後の法整備の基本方針を定めた7月1日の閣議決定後、全国の公明党の国会議員、地方議員は、その閣議決定に至る経緯や今後の方向性について、街頭演説会や国政報告会などで、国民の皆様にその内容を報告。積極的に説明責任を果たしています。
 このブログでは、7月15日、16日に行った街頭議会報告から、井手よしひろ県議の訴えの一部をご紹介します。

他国防衛の集団的自衛権は認めず
 現在、武力行使は日本に対する武力攻撃が発生した場合にしか許されていません。7月1日の閣議決定では、日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合にも武力行使を認めました。ただし、「わが国の存立を全うし、国民を守るため、すなわち、わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として初めて許容される」との厳格な制限が加えられています。 
 「自衛の措置」とはいえ、他国に対する武力攻撃を武力行使発動の要件にしたため、閣議決定は「その武力行使は国際法上、集団的自衛権が根拠となる場合がある」との説明を加えました。
 一般的に、集団的自衛権は他国防衛の権利として理解され、歴史的には他国への軍事介入の口実にされた経緯があります。政府は、他国防衛は憲法第9条が許容する自国防衛を超えるとの理由で「憲法上行使できない」との見解で一貫してきました。そのため、閣議決定が「集団的自衛権が根拠となる場合がある」としたことで、政府が他国防衛を容認したのではないかとの疑念が一部にあることも事実です。
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2014年7月18日(金) 晴れのち雨

県議会予算特別委員会県外調査<三重県伊勢市・おかげ横町>

県議会予算特別委員会県外調査<三重県松坂市・辻製油>

日立市内で県政懇談会

おかげ横丁を視察
 伊勢神社の内宮門前町の一画にあり、江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたおかげ横丁。約4000坪の敷地内には、伊勢志摩ならではの食べ物屋やおみやげもの屋が建ち並ぶなど、楽しいスポットがいっぱいです。
 また、日本の神話をテーマにした体験施設「おかげ座・神話の館」では、神話のあらましを映像と和紙人形などで展示しています。
 このおかげ横丁は、赤福餅で有名なあか福が独自に開発したショッピングテーマパークです。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

環境に配慮したオンリーワン企業を目指す三重県松阪市“辻製油”を現地調査

辻製油の全景 7月18日、井手よしひろ県議ら県議会予算特別委員会の一行は、県外調査の他のため三重県松坂市の辻製油株式会社を訪問しました。辻保彦社長ら会社幹部から、バイマスエネルギーの利用やアグリビジネスへの参入について、聴きとり調査を行うと共に工場内を視察しました。
 辻製油は、とうもろこし、なたね等から食用油を製造している製油メーカーです。独自の抽出・精製技術を駆使して大豆レシチン、とうもろこし胚芽由来のセラミドといった機能性素材を数多く製造し、健康食品、化粧品メーカー等に原料として販売しています。資本金1000万円、従業員100名の活力ある地方企業です。
バイオマスボイラー設備 従来、燃料としていた重油を、間伐材などの木質チップを燃焼させて発生する蒸気に置き換えました。間伐されず日光が遮られていたり、間伐材が放置されたままの森林は、地元松阪周辺でも多数の箇所で見受けられ、環境保全の観点から問題視されてきました。それら間伐材をはじめ、製材端材や樹皮、原木市場残材等を破砕し、木質チップに加工する「松阪木質バイオマス熱利用協同組合」に設立参画し、資源の有効活用に取り組んでいます。
 平成21年に、「松阪木質バイオマス熱利用協同組合」のバイオマスボイラー工場が完成。チップ化された木材を燃やし、発生した蒸気を辻製油の食用油製造工場へと供給することで、石油換算で年間9000キロリットルを削減。さらにCO2の発生を2万3000トン抑えることができました。
 また燃焼灰についても、路盤材やセメント、汚泥発酵肥料に利用する等、産業廃棄物を有価物へと変換して、資源リサイクル化を推し進めています。
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2014年7月17日(木) 晴れ

県議会予算特別委員会県外調査<三重県議会>

おはらい町
 伊勢神宮・内宮前で栄えるおはらい町。宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800mの美しい石畳の通りには、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。通りにはたくさんの土産物店・飲食店や商家が建ち並び、参拝後の町歩きがお楽しみ頂けます。また、神宮道場や祭主職舎などの歴史的建造物などもあり、お伊勢さんらしいレトロな雰囲気がたっぷり詰まっています。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

三重県議会を訪れ、茨城県のPRと議会改革の進展をヒアリング

三重県議会の議長・副議長を表敬訪問
 7月16日、井手よしひろ県議ら茨城県議会予算特別委員会は、議会改革で他の都道府県議会をリードする三重県議会を訪問。議長・副議長を表敬するとともに、議会事務局担当者より三重県議会の取り組みについて聴きとり調査を行いました。
 今年度、茨城県議会は県のイメージアップのために、県外調査にあたって、積極的に他都道府県の関係者に、茨城県の魅力をアピールすることになりました。三重県では、永田正巳議長、奥野英介副議長を訪ね、茨城県議会議長の親書を渡すとともに、茨城県の観光や農産物に合わたるPR活動を行いました。さらに、特産の焼き芋を贈呈し、食の魅力を実感していただくことになりました。
 永田議長からは、「茨城県が農産物の宝庫とは聞いていたが、生産額が全国第2位だとは知らなかった。これからは、茨城産の農産物にもっと注目していきます」との感想をいただきました。
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川内原発の新規制基準への適合申請、原子力規制委員会が承認

九州電力川内原発遠景  7月16日、原子力規制委員会は、鹿児島県の九州電力川内原子力発電所1、2号機の安全対策が、新たな規制基準に適合しているとして、「審査書案」を了承しました。
 現在、国内の50基ある原発のすべてが運転を停止しており、川内原発が新規制基準下で第1号の再稼働となる見込みです。
 安全審査を申請中の原発は、東海第2発電所も含めての11原発17基。こうした原発の審査に拍車がかかります。
 審査書案によると、九電は地震の揺れの最大想定となる加速度を620ガルに引き上げたうえ、沖縄沖合で東日本大震災級の巨大地震の発生を想定するなどして、安全対策の全面的な見直しを行いました。また全交流電源が喪失するような重大事故も想定し、水素爆発を防ぐ除去装置を設置するなどの対策を講じました。
 審査書案の了承を受け、川内原発が立地する薩摩川内市と鹿児島県は、万一の重大事故に備え、住民の避難体制整備や甲状腺被曝ひばくを防ぐ安定ヨウ素剤の配布などを始める予定です。
 原子力規制委員会は、審査の雛形となる川内1、2号機の審査に、多くの職員を集中させていました。審査書案了承に伴い、中断していた他原発の審査が再開し、判断が加速されます。
 マスコミ報道などにより第2弾として有力なのは、基準地震動(想定される最大の揺れ)を福井県のクリアしている関西電力高浜3、4号機です。
 これに佐賀県の九電玄海3、4号機が続くとみられます。
 愛媛県の四国電力伊方3号機と福井県の関電大飯3、4号機は地震動を審査中で、第4弾以降とみられます。
 新潟県の東京電力柏崎刈羽6、7号機など断層の調査が残る原発は、審査が中断しており再稼働の見通しはてっていません。最後に審査会合が開かれたのは今年1月で、事実上「凍結状態」です。敷地内の断層を追加調査中で、審査は長期化する見通しです。
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2014年7月16日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議会報告用街頭宣伝カーの準備

ミニ県政報告会(街頭演説)を市内8箇所で開催

県議会報告会を石岡市内で開催(大和田宅)

県議会報告用軽街宣車
県議会報告ために手配した軽自動車の街宣車が納車されました。
この車両で、日立市内、県北地域を小まめに回りたいと思います。

歩数【5000】歩・移動距離【144】km

参院予算委員会で西田まこと氏が質問、閣議決定の目的は「他国防衛は目的とせず」

参議院予算委員会:西田まこと 7月15日、参院予算委員会は安倍晋三首相らが出席して「外交・安全保障政策」に関する集中審議を行い、公明党から西田実仁参院幹事長が質問に立ちました。西田氏は、7月1日に閣議決定された安全保障法制整備に関する基本方針に関し、憲法の規範性は一切変えておらず解釈改憲ではないと強調し、横畠裕介内閣法制局長官も「解釈改憲には当たらない」と明言しました。
 西田氏は、今回の閣議決定について一部の報道で「9条崩す解釈改憲」などとの不安をあおる論調が見られる点に言及し、内閣法制局の見解を求めました。
 横畠内閣法制局長官は「今般の閣議決定は(自衛権に関する政府の憲法解釈の基礎となっている)1972年の政府見解の基本論理を維持しており、これまでの憲法第9条をめぐる議論と整合する合理的解釈の範囲内のものであると考えている」と答えました。その上で、「今般の閣議決定は、憲法改正によらなければできないことを解釈の変更で行うという意味での、いわゆる解釈改憲には当たらない」と明言しました。
 西田氏は、閣議決定の目的が国民を守ることであると確認した上で、基本方針冒頭の「専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持」との文言について政府の見解をただした。
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2014年7月15日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

「いばらきのネット戦略〜黎明期を語る」DVDを制作

県議選挨拶周り

県議会報告会を開催


衆議院予算委員会(安保法制について)北側副代表
7月14日、午前に行われました衆議院予算委員会での北側副代表の質疑の模様です。
安保法制に-関して政府に質問しています。

歩数【5000】歩・移動距離【29】km

北側副代表が予算員会で質問、9条下で他国防衛認めず

衆議院予算委員会北側一雄副代表質問 7月14日、衆院予算委員会は安倍晋三首相らが出席して「外交・安全保障政策」に関する集中審議を行い、公明党から北側一雄副代表が質問に立ちました。北側副代表は、1日に閣議決定された安全保障法制整備に関する基本方針に関し、武力行使がこれまで通り自衛目的に限定されたことについて見解を求め、政府は他国防衛は認めないとの考えをあらためて強調しました。
 また、自民党の高村正彦副総裁、民主党の海江田万里代表、岡田克也副代表など、各党を代表する論客が登壇。それぞれの立場から、安倍総理、内閣法制局長官に閣議決定の内容をただしました。
 しかし、民主党をはじめとする野党の質問は、マスコミ・ウケを狙ってか、表面的なものがほとんど。質疑の結果が今後の日本の安保法制議論に議事録として残されていくという、責任感や重みに欠けたものとなったのは非常に残念です。

衆院予算委で7・1閣議決定に関する集中審議
 北側副代表は憲法9条の下で許容される自衛の措置に関して、閣議決定に盛り込まれた自衛権発動の新3要件について、他国に対する武力攻撃の排除それ自体を目的とした「いわゆる集団的自衛権の行使を認めたものかどうか」と政府の見解を求めました。
 横畠裕介内閣法制局長官は今回の閣議決定について、あくまでもわが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として、「一部限定された場合において、他国に対する武力攻撃が発生した場合を契機とする武力の行使を認めるにとどまるもの」と指摘。「(他国防衛の権利として)観念される、いわゆる集団的自衛権の行使を認めるものではない」と明言しました。
予算委員会で答弁する安倍首相 さらに北側副代表は、自衛権に関する政府の憲法解釈の基礎となっている1972年見解を示した上で、閣議決定には「この基本的な論理は、憲法第9条の下では今後とも維持されなければならない」とある点を紹介。「今回の閣議決定は憲法9条のこれまでの規範性を維持しているのかどうか」と尋ねました。
 これに対し横畠長官は、新たな閣議決定がこれまでの憲法9条をめぐる議論と整合する合理的な解釈の範囲内のものであり、「憲法の基本原則である平和主義をいささかも変更するものではない」と言明。新3要件を超える武力の行使を認める場合は、「憲法改正が必要」との考えを示しました。
 一方で北側副代表は、国民の中にある「日本が守ってきた専守防衛が維持されていないのではないか」「海外派兵が許されてしまうのではないか」との批判を取り上げ、首相の見解をただしました。
 安倍晋三首相は、憲法9条の下で許容されるのは、「国民の命と平和な暮らしを守るため、必要最小限度の自衛の措置としての武力の行使のみ」であると強調。他国の防衛それ自体を目的とするものではなく、専守防衛を維持し、海外派兵は許されないという原則は全く変わらないとした上で、「かつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは、これからも決してない」と断言しました。
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2014年7月14日(月) 晴れ

水戸市内の自動車販売会社を訪問、消費増税後の売上状況などをヒアリング

県議会報告(日立市内)

茨城県のネット戦略についてDVD作成・編集作業

県議会報告(ひたちなか市、那珂市、東海村、大子町などの方々対象)


桜川-SAKURAGAWA- VISIT IBARAKI,JAPAN
茨城県西部、古くからの景色が各所に残る土地、桜川市。
旅行者はアジサイの咲く景色の中、雨引山楽法寺の境内を散策し、和の情緒のあるお寺の風景を楽しみます。
その後、岩瀬石彫展覧館へ足を運び、芸術的な石の彫刻の数々や写真の展示を見て周ります。
農産物直売所、いきいきファームやまとでは、新鮮な野菜が立ち並び、名産の紅小玉スイカの試食で旅行者はその甘さに驚きの表情を浮かべます。
そして真壁地区では街並み案内ボランティアのガイドさんと、日本の古き良き雰囲気を残す街を巡ります。
長い歴史を通しておいしいお酒を造り出して来た酒造、西岡本店。遥かな時を超えてなおその鮮やかさを現代に残した雛人形が展示されている川島書店、和の独特な甘みを持ち、繊細で色鮮やかに造られた沢山の和菓子が並ぶ山口屋で和菓子を購入します。
ガイドさんと別れ、旅行者が最後に訪れたのは、加波山神社という所。境内を散策し、その神社の放つファンタジーの様な雰囲気を楽しみながら、旅行者は桜川市の旅を終えます。

歩数【3000】歩・移動距離【95】km

改正生活保護法:7月1日から施行

就労自立給付金を創設/不正受給防止へ罰則を厳格化
イメージ 全国で生活保護を受けている人は、4月時点で約216万人となり、前月から約1万人減少しました。毎年4月は、進学や就職などで受給者が減少する傾向にありますが、雇用情勢の改善や景気回復による影響もみられています。
 ただ、3月は受給者数、世帯数ともに過去最多を記録。特に、2008年秋のリーマン・ショック以降、失業が若年層にも広がり、働ける現役世代の受給者が急増してきました。このため、働ける年齢層への自立支援の強化が求められています。
 7月1日から施行となった改正生活保護法は、これまで手薄だった現役世代に向けた自立支援の後押しや不正受給者対策の強化が狙いです。生活保護法が1950年に制定されて以来、初の本格的な改正です。
 今回の改正による自立支援策の目玉は「就労自立給付金制度」の創設です。保護期間中に働いて得た賃金の一定割合を仮想的に積み立て、安定した仕事に就いて生活保護から抜け出した時に、給付金(単身世帯は10万円、多人数世帯は15万円が上限)として支給します。これまでは、受給者が働いて収入を得た場合、生活保護費を減額されるため、勤労意欲を削いでいるという声が上がっていました。
 また、就職してせっかく自立しても、税金や保険料などが負担となり、再び生活保護に頼らざるを得ない状況に陥る人もいます。給付金は、生活が軌道に乗るまでの支えとなることが期待されています。
 今回の改正では後を絶たない不正受給対策も強化されました。具体的には、不正行為を抑制する罰則の厳格化です。自治体が、不正受給額に上乗せして返還を求めることもできるようにしました。
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2014年7月13日(日) 晴れ

県政座談会を開催(水戸市内)

防災フォーラムのチラシを配布

茨城県のネット戦略について資料整理、動画編集

茨城空港視察
茨城空港の展望ロビーの偏光ガラスが撤去され、見晴らしがぐっと良くなっています。
展望ロビーから航空自衛隊百里基地の格納庫など需要施設が直接見えないようにと、右側方面の視野を遮っていた偏光ガラス。開港当初からの要望が実って3月に普通のガラスに変えられました。

歩数【3000】歩・移動距離【99】km

軽度外傷性脳損傷(MTBI)への対応急げ

東京都大田区のMTBIリーフレット
 交通事故や労災事故などのため、脳を損傷していても、正しく脳の病気と診断されずに、さまざまな症状・障害に苦しめられる人が多くいます。ほとんどのかたが「頸部捻挫」とか「鞭打ち症」と診断され、「気のせいだ」とか「怠け癖だ」などと軽視されたり、誤解されたりする場合もあります。
 こうした疾患の一つに、外部からの強い衝撃によって脳の神経線維(軸索)が傷つき発症する「軽度外傷性脳損傷(MTBI)」があります。世界保健機関(WHO)が、“静かなる流行病”として、警鐘を鳴らしている疾患です。MRIやCTなど画像診断に映りにくいため、国内の患者は適切な診療と補償を受けることができずに苦しんでいます。
(イラストは「東京都大田区が作成した軽度外傷性脳損傷のリーフレット」から)

世界保健機構(WHO)は“静かなる流行病”と警鐘
 「患者は誤診されたり、病気だと偽る詐病扱いされ、そして労災や自賠責保険すら受けることができない」。「MTBI友の会」代表委員の佐曽利麗子さんは、患者の苦しみをこう訴えています。
 佐曽利さんは、2005年に一時停止無視の自動車にはねられました。搬送先の病院で全治1週間の頸椎ねんざと診断されました。しかし、その後、意識喪失やけいれん発作などの症状に悩まされるようになりました。「軽度」とは、受傷時の意識障がいが比較的軽いという意味に過ぎず、症状自体は日常生活に大きな支障をもらたす場合があります。いくつもの病院を回っても、画像に映らないことを理由に診断結果は「異常なし」でした。2009年、友の会結成の模様を報じたNHK番組を偶然に目にしたことをきっかけに、国内のMTBI診療の第一人者である石橋徹医師と出会い、診断を受けました。
 現在、薬を服用し、けいれん発作は抑えられているが、かつては外出中にたびたび意識を失いました。そのまま倒れて顔面を強打したこともあります。転倒直後の状況を知る友の会のメンバーの一人は、「まるで“お岩さん”のように顔の右半分が腫れ上がっていた」と語ります。発作の時と場所によっては命に及ぶ可能性もあります。
 佐曽利さんの症状はMTBIの中でも重症ですが、受傷直後の画像診断で異常は見つりませんでした。労災や自賠責保険の補償を受けるためには、異常が画像に映ることを前提にしていることに加え、意識障がいなしと“誤診”されたため、事故との因果関係が認められず、一切の補償が受けられずにいます。佐曽利さんは「MTBIは誰にも起こり得る病気だ。患者だけでなく、全国民を守るために周知予防に取り組んでほしい」と強調しています。
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2014年7月12日(土) 晴れ

住民相談(障がい者の就職について)

うのしまヴィラを取材

地方議員のネットを活用した議会広報について意見交換(千葉県松戸市)


"うのしまヴィラ"がリボーン〜震災から3年、鵜の島温泉が生まれ変わりました
茨城県議会議員井手よしひろのビデオ通信です。
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、休業していた「鵜の島温泉旅館」が、震災から3年を経て今年4月24日装いも新たに「うのしまヴィラ」としてリポーンオープンしました。
大田尻海岸の美しい風景、おいしい食事、絶景のお風呂、そしてオーナーの原田さんご夫婦の温かいおもてなし!
この夏「うのしまヴィラ」の魅力を存分に味わって下さい。

歩数【5000】歩・移動距離【288】km

兵庫県:災害時のトイレ手引きを作成

兵庫県:災害時のトイレ手引き 兵庫県は4月、災害時の避難所などで衛生的なトイレを確保するための手引を作成しました。トイレ対策に特化した手引の作成は「県単位ではおそらく全国初」といわれていています。

衛生的な環境を確保
 兵庫県がまとめたのは「避難所等におけるトイレ対策の手引き」。災害時に避難所を運営する県内市町や防災担当職員を中心に、現場のトイレ設営たずさに携わる地域の世話役や自主防災組織のリーダーらを対象に作成されました。
 災害時のトイレに関する基礎的な知識や事前の備え、災害発生時の現場対応などを分かりやすく示すことで、劣悪になりがちな避難所などのトイレ環境を改善して衛生を保ち、より健康的な生活環境を確保する狙いです。
 食料供給や、電気、ガス、水道などのライフライン復旧は喫緊の対応が必要なものとして知られ、多くの自治体で重点的に対策が整備されていますが、具体的なトイレ対策はあまり知られていません。兵庫県災害対策課は、「阪神淡路大震災から20年目にして初めて光を当てた部分」「やっと回ってきた分野」と語っています。
 手引の入手は、県のホームページから可能です。(県内41市町にも配布されていますが、数に限りがあり、兵庫県は直接配布を受け付けていません)
参考:避難所等におけるトイレ対策の手引き

避難所は劣悪なトイレ環境
 手引き書がまとめられたきっかけは、東日本大震災の被災者支援から戻った県の保健師や看護師から、避難所の劣悪なトイレ環境について報告があったことです。兵庫県によると、混雑や不衛生、狭い、暗い、和式や段差で使いづらいなどの理由でトイレの使用が苦痛になり、水分や食事を控えることで体調を悪化するケースが続出したということです。
 兵庫県は2001年、阪神淡路大震災を契機に避難所運営のガイドラインを策定。13年6月には、東日本大震災の教訓を加味して改訂しました。トイレ対策も盛り込まれましたが、約90ページに及ぶガイドラインのうち、関連の記述はわずか数ページにとどまっていたことから、先の報告などを踏まえて、井戸敏三知事は深掘りを指示。トイレ関連団体や環境衛生の識者、自治体環境関連部局などによる検討会を立ち上げ、約9カ月間かけてトイレ対策に特化した80ページを超える手引をまとめました。
 県災害対策課は当初、トイレ対策だけで手引ができるほどの内容になるとは想像していませんでしたが、「調べたり、専門家に聞いたらどんどん出てきた。最終的には、かなり分厚いものになった」と話しています。
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2014年7月11日(金) くもりのち晴れ一時雨

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議選広宣物の編集作業

県議選に関する会派の統一政策の取りまとめ


磯山さやかの旬刊!いばらき『竜神大吊橋バンジージャンプ』
 今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが日本一のバンジージャンプを紹介します。
 常陸太田市にある竜神大吊橋は、歩行者専用吊橋としては本州一の長さ(375m)を誇ります。
 そこに、日本一の高さ100mのバンジージャンプが登場!その名も「竜神バンジー」。
 今回は、高いところが苦手な磯山さんに代わって、なんとハッスル黄門様が自らバンジージャンプに挑戦!
 瞬時にスーパーハッスル黄門に変身し、100m下の湖面に向かってジャンプ!
 日本一の竜神バンジー、この夏チャレンジしてみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

脳卒中対策を強化へ、自公などが基本法案提出

要介護状態になる原因疾患 国民病といわれる脳卒中の対策充実に向け、自民、公明など4党が6月18日に参院に提出した「脳卒中対策基本法案」。先の通常国会では継続審査となりましたが、秋の臨時国会での成立をめざして今後、議論が本格化する見通しです。
 介護が必要となった主な原因脳卒中は、脳の血管が血栓(血の塊)などで詰まる脳梗塞や、血管が破れる脳出血、くも膜下出血により、脳細胞が壊死してしまう病気です。要介護状態になる原因の第1位であり、死因では第4位だ。2011年度の医科診療医療費は1兆7894億円に上り、全体の6.43
%を占めています。さらに、重い後遺症が残る場合があり、再発率も高いなど、医療・介護の両面で重い負担が掛かっています。
 対策としては、脳卒中の約7割を占める脳梗塞の場合、血栓を溶かす薬を投与する「t―PA療法」を発症後4時間半以内に行うことで、症状が大きく改善する確率が高くなります。しかし、現状では患者全体の5%未満しか同療法が用いられていません。また、脳卒中の予防には、生活習慣を改善し、主要な危険因子である高血圧を防ぐなどの取り組みも欠かせません。
 こうした状況を受け、自公両党は2013年12月に「脳卒中対策を考える議員の会」を設立し、公明党からは桝屋敬悟衆院議員が会長代行に就任。医療関係者や患者など14団体からなる「脳卒中対策立法化推進協議会」が作成した要綱案を基に、今回の法案をまとめました。
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茨城県のマスコット「スーパーハッスル黄門」衝撃の登場!


7月10日「納豆の日」のイベントで、茨城県マスコットキ-ャラクター「ハッスル黄門」が「スーパーハッスル黄門」に進化した姿を初披露しました-!
報道陣も、あまりの変身ぶりにあっけにとらわれるほど!茨城県の本気度がうかがわれる新たなゆるキャラの登場です。
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2014年7月10日(木) くもり時々雨

県議選広宣物の打ち合わせ

県政座談会を自宅事務所で開催

地域防災計画についてヒアリング(避難所におけるトイレの運用マニュアルについて)

「防災フォーラムinひたち」の広宣物の作成

■「茨城空港ガルパン応援計画2014」今年も始めます!

■「茨城空港ガルパン応援計画2014」今年も始めます!
 7月12日から茨城空港では、アニメ「ガールズ&パンツァー」と連携した夏休み特別企画「茨城空港ガルパン応援計画2014」を今年も実施します!
 今年も空港内スタンプラリーを実施し、新しいデザインによる生徒手帳風台紙・オリジナル缶バッチをプレゼント。不定期に空港内を巡回している「いばらきスカイガイド」にキーワードを伝えるとオリジナル名刺がもらえます。
 ほかにも、歓迎の意を込めた巨大懸垂幕やポスターでお出迎えするとともに、特設ブースでは、設定画や場面写真のパネル・イラスト等を展示するなど盛り沢山です。
 さらに、イベント期間中には、ガルパン声優さん等によるトークショーも企画しています。
参考:茨城空港のHP

歩数【3000】歩・移動距離【81】km

8月30日、太田国交大臣を迎へ「防災フォーラムinひたち」を開催

防災フォーラムinひたち
復旧・復興から再生へ、新たな地域づくりを目指して
 東日本大震災から3年4カ月、忘れられた被災地といわれた茨城県の県北地域は、復旧、復興から力強く再生への道を歩んでいます。今、私たちは震災から学んだ貴重な教訓を、地域のまちづくりのために活かしていかねばなりません。
 日立、高萩、北茨城の再生の節目として、太田昭宏国土交通大臣を迎へ、講演会「防災フォーラムinひたち〜復旧・復興から再生へ、新たな地域づくりを目指して」を開催いたします。
<記>

日時:平成26年8月30日(土)18:30(入場開始18:00)
会場:日立市民会館(日立市若葉町1−5−8)
主催:公明党日立支部
参加対象:定員1200名(原則として日立、高萩、北茨城の市民)
入場無料
開催挨拶:井手よしひろ県議会議員
基調講演:峠淳次公明新聞震災取材チーム・チーフ
挨拶:石井啓一公明党政調会長
講演:大田昭宏国土交通大臣

防災フォーラムinひたち
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2014年7月9日(水) くもり時々雨

県議会で県議選の統一政策などを協議

樫村千秋前日立市長と意見交換

うのしまヴィラを訪問、原田館主と意見交換

かみね動物園でZOOジーンズを視察

かみね動物園のライオン
 7月7日から21日まで、かみね動物園のエレファントカフェ内で展示中の「ZOO JEANS Made by Animals」展が開催されています。
 かみね動物園は、北関東一の広さを誇る動物園で、ライオン、トラ、ヒグマ、ゴリラ、チンパンジー、ゾウ、キリン、カピバラ、プレーリードッグ、鳥類など、たくさんの動物たちがいます。ウサギやモルモットとふれあえる「こども動物園」やゾウの「ふれあいエサやり体験」も人気です。
 かみね動物園の魅力を多くの人に知ってもらい、動物愛護の運動にも協力しようと、ユニークな発想でつくったジーンズを発表しました。
 かみね動物園のライオン、ベンガルトラ、エゾヒグマに、遊具であるタイヤやボールにデニム生地を巻き付け、噛みついたりひっかいたりしてもらいました。その傷、痕を活かして制作した、世界に一つしかないオリジナル・ダメージジーンズを制作しました。
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"サマーフォーラム2014"での田村けい子県議の挨拶


 7月6日、公明党茨城県本部女性局主催のサマーフォーラム2014が開催されました。
 この動画は、公明党県本部女性局長・田村けい子県議の「幸齢社会を輝いて生きるには」とのテーマでご挨拶です。
 会場の市民ホールやたべは震災で被災し、補修が完了してから初めての催しとなりました。
 当日は、日曜日の午後にもかかわらず、約850名の方にご参加いただき、熱気あふれる会合となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 フォーラムには党から石井啓一政調会長、古屋範子女性委員長も激励に駆け付けました。

2014年7月8日(火) くもり時々雨

いばキラTVを視察

県庁防災センターを視察

茨城県のIT戦略について県庁職員OBと意見交換

いばらき国体準備委員会総会に出席

いばらき国体マスコット名称募集
 2019年(平成31年)に茨城県で開催される第74回国民体育大会のマスコットキャラクターデザインが決定しました。
 みんなに幸運を届けることが大好きで,好奇心旺盛なこの大会マスコットが「いきいき茨城ゆめ国体」を一緒に盛り上げていきます!
 「いきいき茨城ゆめ国体」マスコットキャラクターの愛称は平成26年7月9日(水)から9月9日(火)まで募集し,平成26年11月頃に発表する予定です。
参考:マスコットキャラクター名称募集要項

歩数【3000】歩・移動距離【115】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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