2014年11月

2014年11月30日(日) くもり時々晴れ

日立サーフィンクラブの海岸清掃に参加

千石町、東多賀町での県政懇談会を開催

金久保家告別式に参列

桜川町、大久保町での県政懇談会を開催

金沢町での県政懇談会を開催

東海第2原発の再稼働に反対するボランティアグループの方との意見交換

海岸清掃
日立サーフィンクラブ主催の河原子海岸清掃に参加しました。今回は、薄井五月市議がまとめ役をしてるなぎさ会のメンバーも参加しました。
この河原子北浜海岸は、初心者からプロまでが楽しめる、知る人ぞ知るサーフィスポットです。
東日本大震災の被害を受けて、高さ6メートルの堤防計画が進んでいますが、サーフィンが出来る場所を守りながら、防災対策を進めていきたいと考えています。
日立の大切な自然です。大事に守っていきたいと思います。

歩数【3000】歩・移動距離【47】km

景気回復の実感を家計へ、公明が「衆院選重点政策」発表

公明党重点政策2014 11月27日、公明党は「衆院選重点政策」を発表しました。
 重点政策の柱は、(1)地方創生で、力強く伸びる日本経済へ(2)一人を大切にする社会へ、社会保障と教育の充実を(3)東日本大震災からの復興と防災・減災対策(4)政治改革・行財政改革の断行(5)安定した平和と繁栄の対外関係――の五つです。加えて、当面する重要政治課題として、財政健全化や原発などに対する党の考え方を示しました。
 重点政策では、景気回復への動きが鈍い中、個人消費を増やし、企業収益や賃金引き上げを促す「経済の好循環」を確かなものにし、景気回復の実感を家計へ広げるとともに、地方創生に向け「ひと」を軸に地域の魅力を引き出す成長戦略の実行などを進めていきます。
 具体的には「消費税率10%への引き上げ(2017年4月)と同時に、食料品などへの『軽減税率』の導入をめざす」として、対象品目や区分経理、安定財源について、早急に検討していく方針を示しました。
 また、消費増税の低所得者対策として実施される「簡素な給付措置」の対象拡大や「住宅エコポイント」復活などで中低所得者を支援し、個人消費の拡大にもつなげます。さらに、燃料費高騰で苦しむ寒冷地や過疎地、農林水産業・運送業への支援を強化。中小企業向けセーフティネット貸付・保証の拡充や女性、若者の雇用支援、空き家の利活用・除去などを盛り込みました。
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2014年11月29日(土) 雨のちくもり

家電量販店で県議会報告

選挙事務所の設営、開設準備

個人後援会“絆会”挨拶回り

石名坂町地内で県政懇談会


磯山さやかの旬刊!いばらき『北茨城周辺観光(後編)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが先週に引き続きレギュラ-ーのお二人に北茨城の魅力を紹介します。
京都出身のレギュラーさんにとって、冬の味覚と言ったら「フグ鍋」。しかし、磯山さんはそんなお二人に茨城名物の「あんこう鍋」の魅力を紹介します。あん-こう鍋は、低カロリーな上、コラーゲンもたっぷり!
「大浜丸 魚力」ではあんこう鍋、「市場食堂」ではどぶ汁を堪能。
どぶ汁はあんこう鍋の元祖!昔漁師が船の上であんこうと野菜の水分だけを使って作られ-たといわれています。
この冬は,北茨城であんこう料理を堪能しませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【41】km

1分で分かる“軽減税率”


消費税が軽減されるとどんなメリットがあるのでしょうか?
軽減税率ってなにか、わずか1分で分かります。
参考:みんなでひとオシ「軽減税率」

衆院選比例区北関東:輿水恵一予定候補の訴え

【街頭からの訴え】社会保障の安定に全力尽くす
輿水恵一 2年前、北開東ブロック最後の議席で当選させていただきました。前回にも増して厚い壁であっても、その10倍、20倍の勇気と勢いで、突き進んでいく決意です。
 2025年には75歳以上の人が2100万人を超えます。その時、住み慣れた地域で安心して医療、介護などを受けられる社会をめざす地域包括ケアシステムの構築、年金などの社会保障の安定に、責任を持って取り組んでいるのが公明党です。
 一人を大切に、小さな声を大切に、地域を、現場を走り抜いてきた2年間。この戦いをまず勝ち越えて、一人一人望の未来を全力で開いてまいります。
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2014年11月28日(金) くもり

JR十王駅で県議会報告

製造業の現場で県政報告

小咲台団地で県政懇談会を開催

中成沢町で県政懇談会を開催


つくば光の森 感謝の思いをきらめきにかえて〜未来へ繋ぐキセキのひかり〜
11月22日から、つくばエクスプレスつくば駅周辺のセンター地区を中心に、LED電球を使ったイルミネーションが始まりました。白や緑、青などの色鮮やかに彩られた街路樹や、地元の子供たちが製作したネオンが、冬のつくばを訪れる人々を魅了します。
つくば光の森
平成26年11月22日(土)〜平成27年1月12日(月)
会場:茨城県つくば市 つくばエクスプレスつくば駅周辺

歩数【3000】歩・移動距離【38】km

衆院選比例区北関東:岡本三成予定候補の訴え・実績

【街頭からの訴え】所得増やす経済政策さらに
岡本三成候補 私は長年、アメリカやイギリスなど国際金融の最前線で働いてきました。その経験を生かし、国会に送っていただいてからの2年間は、景気回復のために全力を尽くしてきました。
 今、ハローワークに(例えば)100人が行くと求人は110人分あります。経済無策の民主党政権時代は80人分しかありませんでした。サービス業など、賃金が上がってきた業界も出てきました。自公政権で進めてきた経済政策の効果が表れ始めているのです。
 中小企業で働く人の所得がまじめ増え」真面目に働けば生活の基盤が確立できる社会にするため、より一層、経済政策を推し進めていきます。
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茨城県議選告示迫る:つくば選挙区・田村けい子総力の拡大急務!

田村けい子街頭遊説(11月24日、つくばクレオ前)
 衆院選と同日選挙となった茨城県議選は、12月5日(金)の告示まで、あと1週間と迫りました。投票日は12月14日(日)。公明党は、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子さん(60)、土浦市選挙区(定数3)に八島いさお氏(58)、水戸市(城里町を含む)選挙区(定数6)にたかさき進氏(53)、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ氏(58)の現職4人が出馬し、完勝をめざしています。11月28日付け公明新聞の一面記事より、各選挙区の情勢を紹介します。
(写真コラージュは、11月26日つくば市内で行われた公明党街頭演説会の模様)

【つくば市選挙区 定数4】
 公明現職の田村さん、自民3(現)、維新1(新)、共産1(元)、無所属1(新)の7人が4議席を争う超激戦区。自民の3人は確実に組織を固めて当選圏内。返り咲きを狙う共産が、安倍政権の批判層を取り込もうとなりふり構わぬ動き。さらに、維新の女性新人、市議選でトップ当選した無所属新人が急浮上する。前回、次点と373票の僅差で辛勝した公明の田村さんは、4年前より有権者が8000人以上増加した新住民との人脈が薄く、衆院選の影響で当選ラインが大幅に上昇し、厳しい戦いを強いられている。激戦を突破するには、総力を挙げた新住民、無党派層への拡大が絶対条件。
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2014年11月27日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

地元建設会社役員と意見交換

南高野、石名坂地区で県政懇談会

健康飲料販売会社で県政報告

久慈地区で県政懇談会


Marche de Noel マルシェ・ド・ノエル 茨城県近代美術館
千波湖を望む茨城県近代美術館を会場に、フランスアルザス地方のクリスマスマーケットをモデルにしたイベント「マルシェ・ド・ノエル」が開催されました。
素敵な飲食店、雑貨店が並び、ワークショップも楽しめます。一足はやく、クリスマス気分が味わえるおしゃれなイベントです。
2014年11月21日(金)〜24日(月)の4日間
茨城県近代美術館屋外テラス

歩数【3000】歩・移動距離【49】km

衆院選比例区北関東:石井啓一予定候補の訴え・実績

【街頭からの訴え】連立政権で「政治の安定」を
つくば街頭演説 衆院選は、どの党に政権をゆだ委ねるのかを国民に問う「政権選択」の選挙です。この2年間、自公連立政権は経済政策や、東日本大震災の復興を加速させるなど、多くの成果を挙げてきました。
 一方、野党は、政策が一致していないのにもかかわらず、政党間で協力し、小選挙区の候補者を調整しています。こうした政党は、政権の「受け皿」とはなり得ません。さらに、衆院議員の定数削減では、自公は具体案を与野党協議で提示し、29回も議論したが、協議では案をまとめられなかった。定数削減自体に反対する共産党には、身を切る改革、行財政改革は絶対できません。
 安全保障法制の整備に関する閣議決定においては、公明党が(自衛権発動に厳格な歯止めをかける)大きな役割を果たしました。引き続き、「公明党が連立政権にいるから政治は安定している」と言われるよう働く決意です。
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2014年11月26日(水) 雨

県政懇談会を金沢町で開催

県政懇談会を台原団地・金沢団地で開催

日立市長吉成明後援会定期総会に出席

県政報告会を留町で開催


県立歴史館・いちょうの並木のライトアップ
11月中旬を迎えると、日中には素晴らしい黄葉を見せてくれる茨城県立歴史館のいちょう並木。
2014年11月14日(金)と15日(土)の2日間、その庭園のいちょう並木のライトアップが行われました。
ライトの光と、銀杏の葉の織り成すコントラストがとても美しく、見物客からは感動のため息が漏れていました。

歩数【6000】歩・移動距離【27】km

2001年以降の年金運用益が41兆円超に

年金の運用益
 与党の経済政策(アベノミクス)によって、株価が民主党時代の8000円台から2倍の17000円前後に上がりました。
 株式による財産の運用を行っていない庶民にとって、株価の上昇は全く関係がないと指摘する人もいますが、実はそれは大きな間違いです。
 株価上昇の好影響で、年金積立金の25年度の運用で生まれた利益は、10兆円を超えています。10兆円といえば、約546万人(国民年金保険料の未納者は約315万人。約6625万人は納めている)が1年間に納める国民年金の保険料の総額に相当する莫大な金額です。
 11月25日、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、直近(2014年度7〜9月期)の運用益が3兆6223億円になったと発表しました。黒字は2四半期連続。国内外の株式や外国債券での運用が好調だった結果です。
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2014年11月25日(火) 雨

缶飲料会社で県政報告

市内の医療法人で県政報告

松村家告別式に参列

女性のための政治学習会で講師を務める

衆議院茨城5区石川昭政候補の事務所で意見交換

衆議院茨城4区梶山弘志候補の事務所で意見交換

介護施設で県政報告会を開催

衆議院議員候補石川昭政事務所で
衆議院議員候補石川昭政事務所(小選挙区茨城5区)で、県議会公明党の為書きを手渡ししてきました。自民・公明の連携で県北地域の閉塞感を破っていきたいと思います。

歩数【3000】歩・移動距離【57】km

「軽減税率必ず実現」山口那津男代表がつくばで訴え


 12月14日投票の衆議院選挙と同日選となる茨城県議選の応援のため、山口那津男党代表がつくば市で街頭演説を行いました。
 山口代表は、「国民の声を政策実現に結びつけられるのが公明党だ」と強調。「公明党の財産は『大衆とともに』の立党精神と議員のネットワークの力だ。国会議員との連係プレーで政策を進めるために、田村けい子さんを何としても勝たせてほしい」と訴えました。

石井啓一政調会長「野党には政権の受け皿がない」と強調


12月14日、公明党はつくば市内で山口那津男代表、石井啓一政調会長、田村けい子県女性局長が参加して、街頭演説会を開催しました。
石井政調会長は、「野党には政権の受け皿がない」と、集合離散を繰り返す野党を批判。「公明党が政権の真ん中にいる限り、日本の政治は安定する」と強調しました。その上で、「衆院選北関東比例ブロック3議席獲得、県議選つくば選挙区・田村けい子さんを何としても勝たせてほしい」と訴えました。

山口代表、石井政調会長、田村けい子県議が熱く語る


11月24日、つくばクレオ前で公明党街頭演説会を開催しました。
公明党山口なつお代表、石井啓一政務調査会長、田村けい子県議が、県議選に向けての政策や抱負を訴えさせていただきました。

2014年11月24日(月) 振替休日

十王町伊師で県政懇談会を開催

十王町友部、川尻地区で県政懇談会、挨拶回り

十王町で県政懇談会


行方-NAMEGATA- VISIT IBARAKI,JAPAN GUIDE
霞ヶ浦と北浦の間に位置する茨城県行方市。旅行者はまず観光物産館で名物の行方バーガーを購入、外に出て美しく広大な霞ヶ浦を眺めながらお腹を満たします。
その後霞ヶ浦ふれあいランド内にある「虹の塔」の展望室で景色を眺めた後、近くの金魚すくい体験場で金魚すくいを楽しみます。
場所を移し、次はクリスタルボウルを用いたヒーリングを体験。その癒しの効果を満喫します。
旅行者は更に南へ足を伸ばし、「白帆の湯」へ。そこで足湯に浸かって足を休めます。
白帆の湯の次に、旅行者は西蓮寺を訪れ、国の文化財にも指定されているその仁王門を通り、旅行者は境内を散策。大きなイチョウの木の迫力とお寺の荘厳な雰囲気を感じながらお参りを済ませた後、旅行者は霞ヶ浦沿いを歩き、停泊している帆引船を発見。興味深そうに眺めていると、犬の散歩をしていた女性に声を掛けられます。
会話をしているうちに、造船所を案内してもらえる事になり、旅行者は女性に続いて造船所を見学させてもらいます。
その後、小型船に乗り込み、霞ヶ浦へ。その大きな帆を広げた帆引船を眺め、旅行者の行方市の旅が終わります。

歩数【6000】歩・移動距離【70】km

県議選と衆院選の同日選挙を受けて、市内3箇所で街頭演説

 茨城県議会議員選挙(12月5日告示)と解散総選挙(12月2日公示)が12月14日に同日選挙となったこと受け、井手よしひろ県議会議員は、11月23日、市内3箇所で街頭演説を行いました。
◆自公連立政権として衆院選で訴えることは。
日立駅前で街頭演説する井手よしひろ県議 衆院選は政権選択の選挙です。自民、公明の連立与党で安定的な政権運営ができるように、「安定過半数」の議席獲得をめざし自民党と協力して戦います。
 連立与党として訴えたいのは、2年前に自公連立政権が発足して以来、震災復興の加速や経済再生、社会保障と税の一体改革を優先課題として取り組み、着実に成果を挙げています。これをしっかり仕上げていくのが、今の日本にとって重要ということなのです。復興も、経済再生も大事な時を迎えています。社会保障の充実でも、来年4月から新たな子ども・子育て支援制度が始まります。何としても衆院選に勝利して、再び自公連立政権に進めさせていただきたいと思います。
 また、衆院選は「政権担当能力」が問われます。果たして今の野党に政権担当能力があるのか!民主党政権は、党内がバラバラで「決められない政治」に陥り、日本政治が大きく後退してしまいました。今の野党も政策は異なりバラバラです。ここ茨城県内でも、民主党が7つの小選挙区の候補を擁立できるのは、この5区と1区、4区、6区の4つだけです。みんなの党は解党し、維新の党も、次世代の党も、生活の党も、県内のには実態がありません。
 野党に自公に代わる政権担当能力はあるのかと言えば、それは絶対にないのです。
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2014年11月23日(日) 晴れ 勤労感謝の日

田尻町で県政懇談会を開催

田尻浜アパートで県政報告会、県政懇談会を開催

街頭での県議会報告(滑川町、東成沢町、田尻町)


『磯山さやかの旬刊!』北茨城周辺観光(前編)
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんがスペシャルゲストのレギュラーのお二人に北茨城市の魅力を2週にわたってたっぷり紹介します。
北茨城は、岡倉天心ゆかりの六角堂のほか、温泉宿も充実。六角堂のすぐそばにある「五浦観光ホテル 大観荘」は、源泉かけ流しの絶景露天風呂が有名!
また、温泉のあとは,北茨城の冬の名物「あんこう鍋」に舌鼓。
温泉にあんこう鍋、この冬は北茨城で旅してみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【44】km

12月14日、衆院総選挙と県議選の同日選挙に(投票方法について)

投票方法 衆議院が解散され、総選挙が12月2日公示、12月14日投票の日程で行われます。すでに、茨城県では県議選と笠間、稲敷、坂東市の3市議選、大子町の町長選が14日に投開票されることが決まっており、ダブル選挙、トリプル選挙となります。
 衆議院の投票は、小選挙区選挙の投票、比例ブロックの投票、最高裁判所裁判官の国民審査と3回の投票が行われます。小選挙区選挙は候補者の氏名を記入し、比例ブロック選挙は政党名を記載します。国民審査は、罷免したと思う裁判官の氏名の欄に✕印をつけます(該当者がなければ何も記載する必要はありません)。
 県議選、市議選(町長選)は、衆議院選挙の投票の後行います。候補者の氏名を正確にはっきりと記載します。
 大事な一票です。間違いのないように投票しましょう。

庶民の生活守る、北関東の3本の矢

北関東比例ブロック3候補
比例は公明党と力強く訴え
公明党政調会長・茨城県本部代表
石 井 啓 一

 11月21日に衆議院が解散されました。総選挙は、12月2日公示、12月14日投開票となりました。
 この解散は、消費税率引き上げを1年半延期すること、安倍政権の経済政策を継続すること、について国民の判断を仰ぐために行われました。消費税率引き上げを予定通りに行うか否かについては、経済情勢を踏まえて総理に判断を委ねていたところであり、総理の決断を尊重したいと思います。また、国民の理解と協力を得て政策を進めるために、政権の重要な方針について国民の信を問うことは意義があります。
衆院選では、2年間の自民・公明連立政権の政権運営、特に経済財政運営が総括されます。自公連立政権においては、民主党政権の解散表明時に比べて、株価は8600円台から1万7000円前後にと約2倍に上昇し、有効求人倍率は0.83から1.09と22年ぶりの高水準に上昇するなど大きな成果を挙げています。公明党は、安倍政権の経済政策を継続しつつ、景気回復の成果を大企業、大都市のみならず、地方や中小企業にも波及させていきます。
 また、これまで一貫して訴えてきた消費税の軽減税率については、2017年度に導入を目指すことで自民党と合意しました。2017年4月の消費税率10%への引き上げ時に同時に食料品等を対象に軽減税率を導入します。
 北関東比例区で3議席を死守するため、茨城県内比例区22万票獲得を目指します。また、県議会議員選挙、笠間・稲敷・坂東の市議会議員選挙が同日選挙となります。全ての勝利を目指し、全力で戦います。皆様の絶大なご支援を心からお願い申し上げます。
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2014年11月22日(土) 晴れ

公明党茨城県本部ニュース号外の編集・出稿

市内東成沢町で県政報告会を開催

県政懇談会(かみあい町、滑川町)

県政懇談会(宮田町、高鈴町)

ひたちスターライトイルミネーション
日立スターライト・イルミネーション2014
色鮮やかな約10万球のイルミネーションが新都市広場いっぱいに光輝きます。関連して、点灯セレモニーや、市内の小学生が夢を込めたキャンドルグラスで描かれる光の地上絵など、様々なイベントが開催されます。
期間:11月22日(土)〜12月25日(木)

歩数【4000】歩・移動距離【45】km

衆院解散、総選挙へ:公明党は経済再生やり遂げる

衆院解散、総選挙へ
 11月21日、衆議院が解散され、総選挙が12月2日公示、14日投票の日程で行われます。
 茨城県では県議会議員選挙や笠間、稲敷、坂東の3市議会銀選挙との同日投票となります。
 21日午後、公明党は衆院選への出陣式を開催、短期決戦を“鉄の団結”で戦い、断固勝ち抜こうと誓い合いました。(国会内で開催された衆院選の出陣式:写真は公明新聞提供)

 今回の衆院選は、1.法律に明記されていた来年10月の消費税率引き上げを延期し、10%への引き上げの時期を2017年4月にする、2.10%引き上げと同時に軽減税率導入、3.自公政権の経済政策(アベノミクス)の是非―の3点を世に問うための選挙です。「衆院を解散して国民に信を問う」だけの大義があります。
 今後の政権運営を引き続き自公両党に任せ、デフレ脱却に向けた経済政策を継続して10%増税までに景気を良くするか、それとも、具体的な経済政策を提示できずに離合集散を繰り返す民主党など野党に経済運営を委ねるかが問われます。
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2014年11月21日(金) 晴れ

JR十王駅で県議会報告

旭町、東町で県政懇談会

公明党茨城県本部ニュースの編集作業

県政報告を高萩市内で行う

JR十王駅での県議会報告
2年ぶりでJR十王駅で県議会報告を行いました。
日立市と旧十王町が合併してから満10年が経過しました。
平成の大合併の中でも、日立と十王の合併は一番成功した事例だと自負しています。道路整備や防災対策など、十王のまちづくりは順調に進んでいます。とくに、今十王地区は子供さんの数が増えている、市内でも特異な地域となりました。
しかし、課題もたくさんあります。とくに、伝統的なコミュニティーをいかに継続して、地域の絆をつないでいくかは、最大の宿題です。
合併30年を目指して、地域に一番近い県議として頑張って行きたいと思っています。

歩数【1000】歩・移動距離【69】km

解散総選挙へ、山口那津男党代表が遊説第一声


 11月21日、衆議院が解散され、12月2日公示、14日投票の日程で総選挙の幕が切って降ろされました。
 公明党の山口那津男代表は、東京・有楽町で遊説第一声を行いました。
 自公連立政権が進める経済政策「アベノミクス」の効果について、「民主党政権の末期と比べ、株価が倍に上がった。失業率が大きく下がり、大学生や高校生の就職率も上がっている。企業収益は伸び、給料やボーナスを上げる企業も出てきた」と強調。
 消費税の軽減税率については、2017年4月に延期された消費税率10%への引き上げと同時に導入をめざすとして、「あらゆる政党の中で、一貫して軽減税率をやるべきと訴えてきたのは公明党だけだ。公明党がいればこそ実現できる」と訴え、公明党への支援を呼び掛けました。
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2014年11月20日(木) くもり

JR日立駅で県議会報告

滑川町で県政懇談会

本宮町、宮田町で県政懇談会、挨拶回り

消費税に関する勉強会を開催(日立市留町)


ファミリーコレクション:いばらきを食べよう収穫祭2014
笠間市の笠間芸術の森公園で、旬の食材や料理など、県産のうまいものを集め、販売する「茨城を食べよう収穫祭」が開催されました。
今回は茨城コレクションの家族版「ファミリーコレクション」をお届け致します!!ご来場いただいたご家族の茨城自慢をお伺いしました。

歩数【4500】歩・移動距離【44】km

「空き家対策特別措置法」が国会で成立

空き家 11月19日、空き家の増加が防災面などで地域の問題になっているなか、市町村が固定資産税の情報を利用して所有者を把握したり、倒壊のおそれなどがある場合は強制的に除去できることなどを盛り込んだ「空き家対策特別措置法」が、参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。
 空き家対策の特別措置法では、市町村が固定資産税の情報を利用して空き家の所有者を迅速に把握できるようにすることや、所有者が分からない場合でも、倒壊のおそれなどがある空き家に立ち入り、危険性などを調査できることなどが盛り込まれています。
 さらに、市町村が必要と判断した場合、空き家の除去や修繕を所有者に命令できるほか、命令に従わなかったり、所有者が分からなかったりする場合は、市町村が強制的に除去できるとしています。
空き家 全国的に増加傾向にある空き家は、2013年10月の時点でおよそ820万戸に上っています。防災や防犯、それに、景観面での悪影響が問題になっています。
 自治体の間では、条例を制定して行政代執行で空き家の除去などを行う取り組みも進められてきましたが、個人情報保護の観点から空き家の所有者の把握が大きな負担になっていたことなどで、国による法整備を求める声が上がっていました。
 しかし、空き家解消のネックである固定資産税の住宅地優遇の扱いなどは明確にされていません。今後の与党内での調整が大きな課題です。

2014年11月19日(水) 晴れ

JR小木津駅で県議会報告

大沼地区で県政懇談会、挨拶回り

大沼川の擁壁崩壊危険箇所を現地調査

東多賀、河原子地区で県政懇談会、挨拶回り

東大沼地区で県政懇談会


古河-KOGA- VISIT IBARAKI,JAPAN GUIDE
歴史の息吹が残り、豊かな自然に恵まれた茨城県古河市。
旅行者はまず、自然の物を使って生活に彩りを加える、玩具作りの草遊びを体験します。講師の指導のもと、なんとか作り上げ、旅行者は満足げな様子。
講師にお礼とお別れを告げた後はネーブルパークへやってきます。パーク内を巡り歩き「ポニー牧場」にてポニーとふれあいます。
その後、お腹をすかせた旅行者は「和田家」を訪れ、川魚料理 (鮒の甘露煮)を堪能した後、古河市観光案内所へ向かい、観光ボランタリーガイドと落ち合って街並み巡りに出かけます。
各所を巡り、「篆刻美術館」にやってきた旅行者は美術館内を見学し、展示品の数々を興味深そうに眺め、学習室にて篆刻の制作を体験。篆刻の奥深さに触れます。
その後、美術館を後にし、杉並通りを通って日光道中古河宿道標にたどり着き、街並み巡りのコースを巡り終え、旅行者の古河市の旅が終わります。

歩数【4500】歩・移動距離【51】km

人口減少への備え、少子化対策の大幅拡充めざせ

「選択する未来」委員会の資料 50年後の経済・社会を議論してきた政府の経済財政諮問会議の有識者会議「選択する未来」委員会が、中長期的な人口減少対策の最終報告書をまとめました。近く諮問会議に提出され、政府の政策に反映される見通しです。
 報告書は、現状のままで少子高齢化が進行した場合、50年後の人口は3分の2の規模にまで減少し、65歳以上が4割を占めると警鐘を鳴らしています。安定した人口構造の維持に向け、2020年代初めまでに年少人口(0〜14歳まで)の減少に歯止めを掛けた上で、「50年後も実質GDP(国内総生産)1.5〜2%程度の成長を維持する」との目標を明記しました。
 人口の急速な減少を放置していては、社会保障制度や地域社会の維持は難しさを増します。労働力人口も減り、経済全体の活力も損なわれてしまいます。強い危機感を持って、あらゆる手だてを迅速に講じていくべきです。
 報告書は具体策の一つとして、少子化対策の大幅な拡充を提案しています。まさに公明党が強く求めてきた方針そのものです。
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2014年11月18日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

大みか地区で県政懇談会

みかの原、大沼地区で県政懇談会、挨拶回り

大みか地区で県政懇談会

大久保、桜川地区で県政懇談会、挨拶回り

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 安倍総理大臣は、消費税率の10%への引き上げを1年半延期する考えを示したうえで、11月21日に衆議院を解散する意向を表明しました。そのうえで、自民・公明両党の与党で、衆議院の過半数を維持できなければ退陣するとして、過半数の議席の獲得を目指す考えを示しました。
 会見の中で、安倍総理大臣は、来年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて、「何よりも個人消費の動向を注視してきたが、現時点では4月の8%への消費税率引き上げが個人消費を押し下げる『大きな重石(おもし)』となっている」と述べました。
 さらに、「来年10月から10%へ引き上げることは、個人消費を再び押し下げ、デフレ脱却も危うくなると判断した」と述べ、引き上げを平成29年4月まで1年半延期する考えを示しました。
 そして、「国民生活、国民経済にとって重い決断を行う以上、速やかに国民に信を問うべきであると決心した」と述べ、今週21日に衆議院を解散する意向を表明しました。

歩数【6000】歩・移動距離【29】km

気象急変!/手元の端末で情報キャッチ

 局地的な豪雨など気象の急激な変化にどのように対応するか。情報を迅速につかむことが重要です。最近では、気象・災害情報をスマートフォン(スマホ)やタブレット端末などで入手できる仕組みが注目されています。
高解像度降水ナウキャスト:250メートル四方単位で5分ごとに予測表示
高解像度降水ナウキャスト 気象庁が8月7日からホームページ上で公開しているのが「高解像度降水ナウキャスト」。日本地図が表示され、青色系の四角のマスが複数表示されています。1マス当たり250メートル四方の降水予測が可能です。
 パソコンだけでなく、外出先でもチェックできるようタブレット端末やスマホでも閲覧できます。5分間隔で詳細な降水状況を予測するのが大きな特徴です。しかも、従来の降水予測では1キロ四方単位の予測でしたが、格段に狭い範囲のデータを提示できるようになりました。それを可能にしたのは最新の高性能レーダー「XバンドMPレーダ」(国土交通省)の導入です。既存のレーダーに比べ、解析能力が16倍になったほか、観測してからインターネット上などに配信するまでの所要時間も、これまでの5〜10分から、1〜2分に短縮されました。
 また、このXバンドMPレーダや多数の雨量計の情報に基づいて、大雨の移動方向をリアルタイムで掌握しやすくなり、250メートル四方単位の細かい予測を30分先まで示すことができます。
 気象庁予報部業務課は「5段階で地図を拡大・縮小できるし、市区町村名、河川、鉄道、道路の場所を地図上に表示することもできる。利用者から『非常に分かりやすい』と好評だ。時々刻々と変化する雨の様子をいち早く確認してもらい、早めに身の安全確保の行動をとってほしい」と語っています。
x参考:高解像度降水ナウキャスト
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2014年11月17日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議選立候補用資料作成

日立市内のリサイクル施設を現地調査

井手よしひろ県政ホットライン<特集号>の編集・出稿作業

公明党結党50周年感謝の集い 11月17日に結党50年を迎えた公明党は、「感謝の集い」を都内のホテルで開催しました。安倍晋三首相(自民党総裁)や伊吹文明衆院議長、山崎正昭参院議長、舛添要一東京都知事をはじめ、政財界や諸団体のリーダー、各国の駐日大使館関係者、学者・文化人など多数の来賓が出席し、山口那津男代表、井上義久幹事長らと和やかに懇談しました。
 山口代表は冒頭に挨拶。党創立者の池田大作創価学会名誉会長、党を支えてくださる党員、支持者の皆さま、党にご指導、ご鞭撻をいただいている各界の皆さまに対し、心から感謝の意を表明しました。また、公明党50年で築き上げた財産として、「大衆とともに」の立党精神と全国に張り巡らされたネットワークを挙げ、「この二つの財産を生かして、これからの政治に安定をもたらし、合意を形成し、時代の変化に現実的に対応していく役割を発揮していきたい」と語りました。

歩数【6000】歩・移動距離【31】km

結党50年を迎えて/公明が新時代を築く

「大衆とともに」今再びの前進を
公明党代表 山口那津男

山口那津男公明党代表 公明党はきょう11月17日、結党50年の大きな節目を迎えました。長きにわたり、公明党を支え、見守ってくださった党員、支持者、国民の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。
 1964(昭和39)年11月17日、公明党は池田大作創価学会会長(当時)の発意により結成されました。
 「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」――。大会会場の左右に大きくスローガンを掲げ、開かれた結成大会。「庶民の声を代弁する政党はないのか」という国民の期待を担い、庶民の中から誕生した公明党は、以来50年、福祉、教育、環境、平和などの分野で実績と信頼を積み重ね、国政の責任ある一翼を担う政党へと発展を遂げました。現在の公明党の躍動は、結成時の誓いをそのまま体現していると自負しています。
 この50年で国政に登場した政党は60を超えます。そのほとんどが、さまざまな風雪に淘汰され、消えていきました。栄枯盛衰が常の政界で、公明党が風雪に耐え抜き、50年という年輪を刻むことができたのは、ひとえに党員、支持者の皆さまが、わが身を顧みず、ご支援してくださったからであり、感謝の念は尽きません。
 また、党創立者が示された「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という不変の立党精神が、党の根幹に脈々と受け継がれてきたからこそ、公明党は存在価値を失わず、中道主義の政党として、右にも左にも偏しない日本政治の“座標軸”としての役割を果たし得ているのだと思います。
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2014年11月16日(日) 晴れ

金沢学区コミュニティ「生活安全の集い」(防災訓練)

県政懇談会を開催(諏訪地区)

鮎川河口の漂着物、ゴミの撤去状況を確認

多賀地区活性化イベントに参加(ジプシーマーケット2014)

金沢団地で県政懇談会を開催

県政懇談会を油縄子地区で開催

鮎川河口
地元住民や「鮎川をきれいのする会」より、鮎川河口部の漂流物や不法投棄されたゴミの撤去の要請を受けました。(2014年10月撮影)
鮎川河口撤去完了
要望を受けた漂流物や投棄されたゴミなどの撤去が完了したことを確認しました。(2014年11月16日)
遡上してきた鮭たちもきれいな環境に満足しているようです。

歩数【6000】歩・移動距離【38】km

改正土砂災害防止法が成立、実効ある対策を急げ

広島の土砂災害 11月12日、8月の広島市での土砂災害を受け、危険性が高い地域であることが住民に伝わりやすくなるよう対策を盛り込んだ改正土砂災害防止法が、参議院本会議で全会一致で可決、成立しました。
 8月の広島市の土砂災害では、被害にあった地域の多くが土砂災害警戒区域に指定されておらず、その危険性が住民に十分には伝わっていなかったとの指摘が出ていました。このため改正土砂災害防止法では、指定の前提となる基礎調査が進まない都道府県に対し、国が是正要求を行うとともに、住民に土砂災害の危険性をいち早く伝えるため、基礎調査の結果の公表を都道府県に義務付けています。
 全国には土砂災害の危険箇所が52万カ所以上もありますが、警戒区域に指定されているのは35万6380カ所(8月末時点)にとどまっています。ちなみに、茨城県では土砂災害危険箇所は4079箇所、警戒区域指定は2216箇所で指定率は54.3%です。
 指定が進まない原因の一つは、基礎調査を行う財源や人手の不足があります。自治体は国の防災・安全交付金をより積極的に活用すべきです。政府は十分な予算措置や技術的な支援など、自治体を強力にバックアップすべきです。
 また、指定によって自宅の資産価値の低下を心配する住民もいます。しかし、豪雨の増加などで土砂災害の危険性は高まっています。自治体職員のOBを活用して説明会を増やすなど、住民の理解を深める努力を尽くすべきです。
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2014年11月15日(土) 晴れ

県政懇談会を久慈町で開催

県政懇談会を南高野町、石名坂町で開催

県政懇談会を留町、大和田町、神田町で開催

いちょう並木のライトアップ茨城県立歴史館
いちょう並木のライトアップ茨城県立歴史館
たかさき進県議が、昨年提案していました県立歴史館の「いちょう並木のライトアップ」が実現。歴史館のいちょう並木は、毎年11月中旬に黄葉の見頃を迎えますが、ライトアップしてお楽しみいただくのは今回が初めてです。

歩数【6000】歩・移動距離【25】km

井手よしひろは「軽減税率」実現を目指します!

井手よしひろは軽減税率実現を目指します。
 最近、政府が来年10月からの消費税率10%への引き上げを見送るといった報道が目立ってきました。
 来年10月からの税率引き上げは、2012年に民主、自民、公明3党が社会保障と税の一体改革で合意したことによるものです。
 ただ、実際に増税に踏み切るには、経済状況を慎重に見極めなければならないことが関連法に明記されています。即ち、時の政府が景気の状況次第で増税の可否を判断できるようにした、いわゆる「景気弾力条項」は、3党協議の中で公明党が増税の前提条件として訴え、3党合意に盛り込ませました。経済の状況次第で増税を停止できる仕組みにしたのです。最終的な消費税率引き上げの判断は、首相がすることになります。

軽減税率とは:消費税の標準税率のほかに、食料品などに低い税率
 軽減税率とは、複数税率とも言われ、食料品など生活に欠かせない品目の消費税率を標準の税率より低く抑えるものです。
 増税による狡棒粘境瓩鯱造蕕欧襪箸箸發法⊂暖饑芭┛き上げに対して幅広く国民の理解を得るためには、軽減税率の導入が不可欠です。
 消費税には、景気の影響をあまり受けずに安定した税収が確保できる利点がある一方、所得に関係なく同じ税率が適用されるため、低所得者の負担感が重くなる「逆進性」の問題があります。
 井手よしひろは、低所得者らの暮らしを守る観点からも、軽減税率の導入を訴えています。
 2012年、消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革関連法案が国政の最大の焦点となっていました。
 民主党政権は、“社会保障置き去りの増税先行”を進めようとしていました。
 その動きに歯止めをかけるために、公明党は民主、自民との3党修正協議に参加しました。
 公明党は安易な増税を許さない立場から、「社会保障制度の具体案を示す」「消費税の使い道を社会保障に限定する」などの条件を示し、3党合意に反映させることができました。さらに、国民の負担感を軽くする対策として「簡素な給付措置」(低所得者に現金を給付)などに加え、軽減税率を選択肢の一つに盛り込ませたのも公明党です。
 衆院選を経て自公連立政権が発足した後、軽減税率を具体化するため公明党は自民党と議論を重ねました。その結果、昨年12月に決まった14年度税制改正大綱に、軽減税率を消費税率「10%時に導入する」ことが明記され、実現へ向け前進しました。
 今年4月、消費税率が8%に引き上げられた際、簡素な給付措置が実施されました。一方で、国内総生産(GDP)の約6割を占める個人消費の低迷が続いています。例えば総務省の9月家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は4月以降、前年同月比で6カ月連続のマイナスになっています。
 個人消費が冷え込んだまま消費税率10%へ引き上げた場合、景気に致命的な打撃を与える恐れがあります。3党合意に基づき、慎重な判断が求められています。
 これ以上、個人消費を冷え込ませてはなりません。国民の暮らしを守るため、家計への配慮が一段と求められています。
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2014年11月14日(金) 晴れ

「子どもを守ろう!オレンジリボンたすきリレー」の県北コース出発式

橋本昌知事との意見交換(子育て支援の充実などについて)

県議会本会議(採決)

公明党県議会重点政策政策についての意見交換会をつくば市内で開催


『磯山さやかの旬刊!』大人旅(結城編)
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが大人旅と題して結城を紹介します。
市内にある「結城澤屋」は、2014年9月にオープン。作家と共同制作した作品など、今の時代を楽しむ着物をコーディネートしてくれる結城の新たな人気店です。
また、昭和初期の建物を改築した「kokyu。」は、地元の朝どれ野菜をふんだんに使用したこだわりの料理を味わえる今注目のお店です。
結城の街で優雅なひととき過ごしてみませんか。

歩数【3000】歩・移動距離【210】km

茨城港日立港区の堤防整備計画が具体化

日立港区堤防整備計画
 東日本大震災の津波を受けて、茨城港日立港区の堤防整備計画、瀬上川の水門設置計画が具体化してきました。今後、地元住民への説明会などを経て、平成26年度以降、実際の工事に着手されることになります。
 東日本大震災では、最大波高4.2メートルの津波の襲来を受け、港内区域全体が浸水したうえ、後背地である日立市みなと町、久慈町の市街地についても、2千800百世帯もの大規模な浸水被害が発生しました。
 津波への対策に関しては、「津波 レベル2」の延宝房総沖地震津波が襲来するとした場合、東日本大震災による最大津波の浸水範囲までには至らないものの、日立港区で最大遡上高11.3メートルという結果が想定され、港内はほとんどが浸水すると見込まれるほか、市街地についても浸水被害が及ぶことが想定されています。
 一方 、「津波レベル1」の明治三陸タイプ地震津波の場合、最大遡上高が1.9メートルであり、岸壁、護岸等の水際の一部が浸水する可能性があるものの、埠頭用地が広く浸水する等の港湾活動へ障害が想定される結果には至らないとされています。また、市街地への浸水影響は生じないとされています。
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2014年11月13日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

高鈴町、助川町で県政懇談会

県議会で採決態度に関する政務調査会

県議選に関する記者会見

いばらき広告大賞【パスター部門】優秀賞
いばらき広告大賞【パスター部門】優秀賞:杉山卓思

歩数【3500】歩・移動距離【100】km

2014年県議選、ポスターを発注しました

ポスター 12月5日告示、14日投票の茨城県議会一般選挙のためのポスターを発注しました。衆議院の解散総選挙が具体化する中で、県政史上初の国政選挙との同日選挙となります。(21日に総選挙が行われる場合は、県の選挙会が再度開催され、県議選の投票日を同日にするかどうかが、検討されます。最近の傾向では、同日選を選ぶ例が多いようです)
 衆議院小選挙区、衆議院比例区、最高裁判所判事の国民審査、県議選、さらに一部市町村では市議選、町長選(笠間市議選、坂東市議選、稲敷市議選、大子町長選)の投票が行われます。有権者の皆さまには、分かりづらく面倒な投票となります。
 一方、同日選には選挙の経費節減や投票率向上のメリットもあります。

2014年11月12日(水) 雨のちくもり

マスコミ関係者との意見交換

住民相談(空き家対策、不法投棄対策について)

選挙事務所の大家さんへの挨拶

折笠町で県政懇談会


守谷−MORIYA− VISIT IBARAKI,JAPAN
美しい自然の景観を活かし、豊かな暮らしがデザインされた茨城県守谷市。
旅行者はTX守谷駅から電車を降り、駅前で「もこバス」に乗って守谷市の旅へ出かけます。
愛宕地区でバスを降り、野鳥の森をガイドを受けながら散策し、里山の景色を楽しんだ後、守谷総鎮守八坂神社を訪れ、お参りをして、御朱印をもらいます。
その後、旅行者は守谷将門焼の制作体験ができる工房へ向かいます。工房に到着し、先生の指導の下に制作体験を開始。
体験を楽しんだ後は「ビスタシティ守谷」を訪れ、綺麗な住宅街の景観を楽しみながら、敷地内を見学させてもらいます。
その後「さくら坂VIVACE」でお店の庭園をめぐり、景色を眺めながらそこで軽食をとります。
日が暮れてきた頃、旅行者は「炙屋 しゅん」に行き、日本酒とおいしい和食を楽しみ、守谷市の旅を終えます。

歩数【6000】歩・移動距離【37】km

日立市議会公明党が、吉成市長に54項目の予算要望

日立市議会予算要望 11月7日、日立市議会公明党(代表:助川吉洋、舘野清道、薄井五月、添田絹代、三代勝也各議員)は、日立市の平成27年度予算編成に向けて、予算要望を吉成明市長に提出しました。
 今回の予算要望は、全国ワースト2という厳しい人口減少の現状を踏まえ、(1)「健やかで安心して暮らせるまち」づくりのための少子高齢化対策等、(2)「人と文化をつくるまち」づくりのための子ども教育環境の充実等、(3)「活力ある産業のまち」づくりのための交流人口拡大のための魅力あふれた観光施策等、(4)「都市機能が充実したまち」づくりのための市民の足となる公共交通事業の推進等、(5)「安全で環境にやさしいまち」づくりのための防災防犯対策等、(6)「みんなで築くまち」づくりのための女性の輝く社会づくりの6大項目、54項目の具体的な要望を行いました。

平成27年度予算編成に対する要望書
平成26年11月7日
日立市長 吉成 明 殿
日立市議会公明党

平成27年度の予算編成にあたって
 本年5月、有識者らで組織する日本創成会議が発表した2040年に全国の数多くの市区町村が「消滅」の危機に直面するとした試算は、多くの国民に衝撃を与えた。
 本市においては、2013年の人口社会減で全国ワースト2位を記録し、更に65歳以上の高齢者人口は増え続け、2030年における高齢化率は35%に迫ることが予測されている。このような中で、国が「まち・ひと・しごとの創生」を目指して動き始めている。本市においても「創生総合戦略」を策定し、まちの生き残りをかけた取組みが求められている。今後、国の動向を敏感に受け止められる体制を図り、活力にあふれた地方の創生を目指すことが急務である。
 平成27年度の予算編成にあたっては、日立市総合計画に掲げた「知恵と自然が響きあい、暮らしを明日につなぐまち」の実現に向かって、限られた財源を有効かつ効率的に活用し、メリハリのある予算編成に取り組まれたい。
 そこで、(1)「健やかで安心して暮らせるまち」づくりのために、少子高齢化対策等、(2)「人と文化をつくるまち」づくりのために、子ども教育環境の充実等、(3)「活力ある産業のまち」づくりのために、交流人口拡大のための魅力あふれた観光施策等、(4)「都市機能が充実したまち」づくりのために、市民の足となる公共交通事業の推進等、(5)「安全で環境にやさしいまち」づくりのために、防災防犯対策等、(6)「みんなで築くまち」づくりのために、女性の輝く社会づくり等、重点的に取組まれたい。
 以下54項目にわたり、予算化並びに施策の実現を強く要望するものである。
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2014年11月11日(火) くもり時々雨

JR大みか駅で県議会報告

壮年の会合で幕間挨拶(いばらきシニアカードについて)

日高地区、小木津地区で県政懇談会、あいさつ回り

日高地区、滑川地区で県政懇談会、あいさつ回り


いばらき広告大賞【動画部門】優秀賞:原 祥太

歩数【6000】歩・移動距離【46】km

再生医療、保険適用は実用化加速の契機

日本で実用化に向けて研究が進む再生医療 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は先週、11月25日施行の改正薬事法が認める再生医療製品を、保険適用の対象にすることを決めました。この改正は、これまでの医薬品とは性質が異なる再生医療製品を素早く承認する仕組みを整えたものです。これによって、現在は原則的に患者が全額を自己負担している再生医療の治療費は3割負担で済むことになります。
 再生医療は、難病などの治療法確立につながる可能性があり、多くの医師や患者から早期の実用化が望まれています。中医協の決定を機に、今は国内で2品目しか承認されていない再生医療製品の実用化が加速するよう期待します。
 iPS細胞(人工多能性幹細胞)に象徴されるように、日本は再生医療の研究水準は世界トップレベルですが、実用化の取り組みは遅れているのが実情です。
 再生医療製品をめぐっては、米国は2012年時点で既に9品目、韓国も14品目を承認しています。また、承認に向けた治験数も日本は現時点で5品目にとどまり、米国(88品目、12年時点)や韓国(31品目)に遠く及びません。
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2014年11月10日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

「いばらきシニアカード」の配布等について日立市高齢福祉課と意見交換

日立港、河原子海岸の堤防整備について、日立港湾事務所より報告を受ける

県議会公明党政調会(議会採決態度について意見調整)


いばらき広告大賞【動画部門】優秀賞:亀山知哉

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

米価下落対策を急げ、“収入保険”の早期導入を

稲刈り(ひたちなか市)  茨城県のコメの作柄は”やや良”となりましたが、米価の下落が深刻になっています。
 茨城県産のコメの相対取引価格(9月現在)は、玄米60キロあたり1万1344円で、昨年の1万4555円を1111円ほど下回っています。それに伴い概算金も9000円と前年(1万1500円)と比べて、2500円も低くなっている現状です。
 この米価下落に対応するため、茨城県と県内JAグループは、「米価下落緊急対策経営安定資金」を創設します。転作目標を達成していることなどを条件に、米生産農家の経営に必要な資金を無利子で融資します。貸付額は玄米60キロ当たり2000円を上限とし、今年産米の出荷量に応じて決定されます。JAグループの基準金利1.75%のうち、JAグループが1.5%を負担。残り0.25%を県が助成します。すでに申し込みを受け付けており、申し込み締め切りは12月30日。来年7月31日まで貸し付けます。

公明党は収入保険の導入をリード
 政府は現在、農家の経営所得安定対策の見直しなど農政改革の一環として、農作物の下落時に農家の収入を補う「収入保険」制度の導入に向けた調査を進めています。
 「収入保険」とは、コメや野菜など全ての農作物を対象に、市場価格の下落で農家の収入が減少した場合に減収分を補てんするセーフティーネット(安全網)のことです。今年度から具体的な制度づくりへ着手しています。農家の拠出を前提に、農家収入の変動や営農計画のデータを分析した上で、保険料水準の設定などが検討される予定です。
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2014年11月9日(日) くもり

ひたちなか市長選出陣式(本間もとき候補の応援演説)

久慈町で県政報告、あいさつ回り

みかの原団地、旭ヶ丘団地で県政懇談会

ひたちなか市長選出陣式
ひたちなか市長選・本間もとき候補の出陣式
11月19日、ひたちなか市長選が告示され、現職の本間もとき候補と新人一人が立候補を届け出ました。
井手よしひろ県議ら公明党は、本間候補を推薦。本間候補の出陣式に出席しました。
本間候補は3期12年の実績をもとに、新たなひたちなか市の未来構想を語りました。常陸那珂港の整備や、スバルの輸出港の誘致、ひたち海浜公園の誘客、ひたちなか海浜鉄道の延伸等々、未来性豊かな公約が並びました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

完勝へ大攻勢を<4> たかさき進の語り口

 12月5日(金)告示の茨城県議選は、12月14日(日)の投票日まで、残り5週間と迫りました。公明党からは、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子さん(60)、土浦市選挙区(定数3)に八島いさお氏(58)、水戸市(城里町を含む)選挙区(定数6)にたかさき進氏(53)、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ氏(58)の現職4人が出馬。ここでは、激戦に挑む4氏の語り口を紹介します。(11月9日付け公明新聞の記事より転載)

たかさき進(水戸・城里選挙区:定数6)

2014議選:たかさき進◆衆院議員秘書、市議、県議を務め、国政から市政まで、広い視野で医療費の削減や総合治水対策などに挑戦する。
◆全国初、2つの基地病院による輪番制で、県内約30分以内で到着するドクターヘリの運航を推進。2012年度の出動実績は全国第3位。広域連携にも対応。
◆東日本大震災で、大規模半壊以下の判定を受けた自己居住用住宅の補修のために、金融機関の融資を受けた人には、5年間1%相当の利子補助を行う「被災住宅復興支援事業」を創設。
◆今年12月から「いばらきシニアカード」が実現。将来的には、病歴や投薬の履歴を記録した健康カードの機能も加える。
◆城里町を走る県道錫高野石塚線の道路拡幅や、常磐道水戸北ICのフルインター化を整備。

完勝へ大攻勢を<3> 八島いさおの語り口

 12月5日(金)告示の茨城県議選は、12月14日(日)の投票日まで、残り5週間と迫りました。公明党からは、つくば市選挙区(定数4)に田村けい子さん(60)、土浦市選挙区(定数3)に八島いさお氏(58)、水戸市(城里町を含む)選挙区(定数6)にたかさき進氏(53)、日立市選挙区(定数5)に井手よしひろ氏(58)の現職4人が出馬。ここでは、激戦に挑む4氏の語り口を紹介します。(11月9日付け公明新聞の記事より転載)

八島いさお(土浦選挙区:定数3)

2014県議選:八島いさお◆幼少期に霞ヶ浦で泳いだ思い出から「また泳げる湖に」とアオコ対策、水質浄化に意欲。
◆県立特別支援学校と、小・中学校の普通教室にエアコンを設置。学習環境の充実に尽力。
◆東日本大震災で大きな被害に遭った県内中小企業のため、国との連携で東北3県に限られていた「中小企業等グループ補助金」を茨城県にも交付。土浦市内の観光事業者が組織したグループの復興事業も支援した。
◆地域医療の拠点・東京医科大学茨城医療センターの保健医療期間機関の指定取り消し問題では、いち早く署名運動を展開。厚労省や県への強い働き掛けにより、3カ月で再指定を実現。
◆国道354号線の4車線化などの交通網整備と、高齢者の交通手段の確保に全力を挙げる。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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