2015年02月

2015年2月28日(土) 晴れ

ひたちなか市内で地元市議との意見交換(地方創生関連予算について)

第20回全国納豆鑑評会を視察(ホテルレイクビュー水戸)

那珂市内で地元住民の皆さんと意見交換(地方創生関連予算について)

第20回全国納豆鑑評会
第20回全国納豆鑑評会
2月28日、日本一おいしい納豆を決める「全国納豆鑑評会」が、水戸市内のホテルで開かれました。「全国納豆鑑評会」は、製造技術の向上と、消費の低迷が課題となっている納豆を全国にPRしようと、全国納豆協同組合連合会が毎年この時期に開催しています。20回目となる今年は、納豆の本場といわれる茨城県で開かれました。井手よしひろ県議も、鑑評会の模様を視察しました。
今回の鑑評会には、北海道から鹿児島県まで27都道府県から合わせて204点の出品があり、専門家など30人が審査に当たりました。審査は、「見た目」や「味と食感」など3項目を5点満点で評価し、大豆の大きさなどによる4つの部門でそれぞれの順位を決まります。審査員たちは、テーブルに並べられた納豆を箸で持ち上げて糸引きの具合を見たり、皿に顔を近づけて香りを確かめたりしていました。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

“はじまりのひかり” いばキラTVのテーマPV完成


はじまりのひかり いばキラテーマ曲PV
茨城県のインターネット放送局“いばキラTV”の2周年を記念し、茨城県出身で今大注目のアーティスト・鈴華ゆう子さん(和楽器バンド・華風月)に、いばキラTVテーマ曲「はじまりのひかり」を制作していただきました。
その曲に合わせたダンスを、茨城県内全44市町村にて踊っていただく、プロモーションビデオを撮影、この程完成しました。
いばキラTVを運営するPublicART社が総力挙げて制作。茨城県内44市町村を2巡して撮影。4K画像の美しいPVを大画面でご覧ください。
◆テーマ曲・プロモーションビデオについて
曲名 :「はじまりのひかり」
作詞作曲:鈴華ゆう子
演奏:華風月( 歌&ピアノ・鈴華ゆう子,尺八・神永大輔,箏・いぶくろ聖志)
振り付け :鬼P(ダンサー)

日本のソウルフード納豆、その革命の歴史

第20回全国納豆鑑評会 皆さんは納豆がお好きですか?茨城県の名産と言えば、やはり納豆をおいて他にはありません。今、テレビやマスコミで話題になっているのは、納豆の妖精「納豆ねば〜る君」と糸を引かない納豆「豆乃香」です。
 ねば〜る君は、梨の妖精「ふなっしー」の人気にあやかって、茨城の非公認キャラとしてブレークしています。
 「豆乃香」は、茨城の納豆業者と茨城工業技術センターが、「外国人でも食べやすい納豆をつくれないか」と、納豆菌の培養を繰り返して糸引きの少ない変異菌を見つけ出し、昨年4月に特許を申請しました。
 この菌を使った新たな納豆を豆の香りと書いて「豆乃香」と、ブランドを統一。今年1月末、フランス・リヨンであった国際外食産業見本市に初めて出展したところ、美食の国・フランスの食品関係者の間で話題が沸騰しました。
 日本のソウルフードとも言われる伝統食“納豆”。その歴史の裏には、社会環境の激変の中でも見事に変化に対応してきた事実があります。

 そもそも、茨城が納豆の名産地として評価を受けたのは、「天狗納豆」の笹沼清左衛門の活躍がありました。
 それまで、大豆といえば、大粒の大豆が主流でした。しかし、茨城の大豆の生産地であった那珂川流域や鹿島地域では、台風の影響もあり、小粒の大豆しか出来ませんでした。繰り返し台風の被害を受けていた茨城県では、早生で3カ月程度で完熟する小粒の大豆しか生産できなかったのです。
 これを逆手に取ったのが、天狗納豆でした。小粒の大豆で納豆をつくってみたら、その口当たりが独特な風味を醸し出したのです。その新鮮な味わいが「水戸の納豆は小粒で旨い」と評判になったのです。
 さらに、天狗納豆は、販売の方法も大きく変えました。当時の納豆販売は、売り子さんと呼ばれる行商人が売り歩くスタイル。たくさんの納豆を担ぎ、得意先を一軒一軒訪問する重労働でした。天狗納豆が創業したのは、明治22年。折しも、水戸と栃木県小山市をつなぐ水戸線が開通しました(常磐線が今のような路線となったのは明治38年です)。たくさんの旅行客で水戸駅前が賑やかになりはじめていました。そして、その賑わいに注目したのが天狗納豆。人がたくさん集まる駅前広場で、旅行客への土産物として納豆の販売を開始。水戸の観光名所である偕楽園の観梅でも、納豆を売りはじめました。全国から集まる観光客が土産物として納豆を持ち帰ったのです。土産物の納豆はそれぞれの地域で食卓にのぼり、納豆といえば茨城・水戸というイメージを定着させていきました。これが、いわば第一次納豆革命です。
参考:水戸納豆の秘密
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2015年2月27日(金) 晴れ

JR十王駅で県議会報告

県議会で議案検討(地方創生関連予算について)

鳴沢家通夜式に参列


磯山さやかの旬刊!いばらき『水戸の梅まつり(後編)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが2015年水戸の梅大使-とともに水戸の梅まつりを紹介します。
磯山さんのおすすめは、日本全国の梅酒が大集合する「全国梅酒まつりin水戸」。-北海道から沖縄まで約150もの銘柄の飲み比べができるため、自分好み梅酒に出会える-こと間違いなし!
梅大使の武田かおりさんのおすすめは、「夜梅祭」。数千本ものキャンドルで園内をライ-トアップするとても幻想的なイベントです。
また、梅大使の白土由梨さんは、冬の夜空に花開く一夜限りの絶景、夜梅祭フィナーレの-花火をおすすめします。
楽しみいっぱいの水戸の梅まつり。ぜひ遊びに来てください。

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

いばらきの食の魅力を満喫:ディナー&トーク


 2月24日、茨城県産食材の美味しさや魅力をより多くの皆様に知っていただくため、ポケットファームどきどき森の家庭料理レストラン・牛久店において、「Specialディナー&トークショー」が開催されました。
 「いばらき食のアンバサダー」として委嘱しているHATAKE AOYAMAの神保シェフを迎え、通常のバイキングメニューに加え、常陸牛やローズポーク、いばらキッス等を活用したシェフ監修メニューを提供する。いばらき食のアドバイザー・藤原浩さんのトークも楽しんでいただきました。
 この動画では、今話題の糸を引きにくい納豆「豆乃香」の開発やリヨンの食品見本市での反応などについての藤原さんの興味深い報告の部分です。
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2015年2月26日(木) くもりのち雨

JR日立駅県議会報告

県議会に臨む資料整理

県議会本会議(知事議案提出)

議案に関するヒアリング(総務部長、総務課、県北振興課、教育庁)

林活議連の運営に関する打ち合わせ


アメリカ人一家、初めての茨城で納豆を食べてみた | IBARAKI: Delicious Japanese Foods You Want to Try Before You Die
日本への外国人旅行者が増加する昨今、従来の東京/大阪といった大都市以外の地方都市-も、観光スポットとして注目されています。中でも外国人の方々にとって興味深いのは、-日本各地に散らばるその土地土地の郷土料理。KitchHikeチャンネルでは、これ-から世界中の外国人と一緒に、日本各地の郷土料理を紹介していきます。
記念すべき第1回目となる今回選んだのは、茨城県!
ご存知の方も多いかもしれませんが、なんとこちらの茨城県、毎年調査されている「都道-府県魅力度ランキング」(ブランド株式研究所調べ)で、2年連続最下位となった県なの-です。
今回は、そんな悲しくも数字上「魅力の無い県」となってしまった茨城県に、カリフォル-ニア州サクラメントからきたアメリカ人3名が、名産品や郷土料理を初体験しに行ってき-ました。
フィル:アメリカ出身の30代で、日本に7年間住んでいる日本通。今回はアメリカから-遊びにきた両親に茨城県を初めて案内。
トニー&テリッサ:カリフォルニア州サクラメントに住むアメリカ人夫婦。今回-は日本に住む息子・フィルに会いに、久しぶりに日本に遊びにきた。
最初に訪れたのは、筑波山の近くで農場を営む小久保さんのお宅。いつも家族で食べてい-る朝食を食べさせてもらいます。出てくる納豆や農家の家の作りに興味津々の3人。その-後はひたちなか市へと移動し、「バインベリー」「干し芋」などの名産品にトライ。茨城-に名産品がないなんてとんでもない!そこには都会では体験できない魅力的な食べ物や人-々の暮らしが溢れていました。ビバ、イバラキ!
撮影協力:螢ラリティ 
【KitchHike(キッチハイク)とは?】
世界中の食卓で料理を作る人[COOK]と食べる人[HIKER]をつなぐ、マッチン-グコミュニティサイトです。
https://kitchhike.com/

歩数【3000】歩・移動距離【85】km

来夏の参院選より18歳選挙権、主権者教育の充実を

年齢別投票率 今国会では様々な国の根幹をなす重大な改革が検討されようとしています。その中でも、公職選挙法を改正して選挙権を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改革は、非常に重要なものだと認識しています。
 すでに国会では、予野党の協議が整い、来年夏に行われる参議院選挙から、満18歳、19歳の青年も、貴重な一票を投じられるようになります。その数は240万人といわれています。
 選挙権年齢の見直しは、1945年に25歳から20歳に引き下げられて以来、まさに戦役後70年の節目にの年の大変革となります。
 2月17日の参議院本会議で、安倍晋三首相は、選挙権年齢の引き下げを前提に「あらゆる機会を通じて主権者教育を進めていく」と述べ、高校生や大学生向けの啓発活動に積極的に取り組む姿勢を明確にしています。
 18歳選挙権が実現すると、高校生でも、選挙権を持つことになります。「主権者教育」とは耳慣れない言葉ですが、国や社会、地域の問題により関心を持つ、能動的な主権者を育てることが大切になります。
 こうした意味を踏まえて、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会では、3月4日の代表質問において、高崎進県議が県の選挙管理委員長と県教育長の取組みについて貸すことにしました。
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2014年2月25日(水) 晴れ

実践型インターシップに参加している学生との意見交換(常陸大宮市:龍崎工務店)

常陸大宮市の日帰り温泉施設「ささの湯」を現地調査

実践型インターシップに参加している学生との意見交換(日立市:日立ゴルフクラブ)

日立市議会で地方創生交付金に係わる日立市の新年度事業について聴き取り

ケーブルテレビJWAYに要望書提出

日立市西成沢町の火災現場を現地確認

トークアンドディナーショー
茨城の食の魅力を再発見。HATAKE AOYAMAの神保シェフを迎えての「スペシャルディナー&トークショー」が、2月25日、牛久市内で開催されました。
いばらき食のアドバイザー藤原浩さんのコーディネートによるものです。
フランスから世界発信して話題沸騰中の糸引きを抑えた新納豆「豆乃香」を使った料理も振る舞われました。フランスで好評だったカスレと納豆バターも登場し、人気を博しました。
ブランド強化事業から始まった茨城の食を見直すイベントも回を重ねる毎に大勢の皆様に支持されて、人気イベントに育って来ました。いばらき大好人間のネットワークも広がっています。

歩数【3000】歩・移動距離【170】km

日立市の重要なライフライン・ケーブルテレビの危機管理体制の強化を

西成沢町の火災現場 2月25日午前2:00ごろ、日立市西成沢町の国道6号線に面した木造2階建ての店舗兼住宅から出火。店舗兼住宅1棟、約200平方メートルが全焼する火事がありました。
 この火災の影響で、国道6号線に沿って架設されていた電線、電話線、ケーブルテレビの光ケーブルなどが切断されました。
 特にケーブルテレビへの影響は大きく、午前2:10〜午後1:00の約11時間にわたって、市内4000世帯でテレビとインターネットが接続できない状況が続きました。
 影響を受けた地域は、西成沢町より南側で、国道6号線より山側の地域(一部6号線より海側の地域もあります)です。対象地域:城南町3・4丁目、千石町1〜4丁目、成沢町の旧番地、西成沢1〜4丁目、諏訪町1〜6丁目ならびに旧番地、鮎川町6丁目、桜川町1〜4丁目、大久保町1〜5丁目ならびに旧番地、末広町2〜5丁目、中丸町1・2丁目、金沢町1〜7丁目ならびに旧番地、塙山町1・2丁目、大沼町1〜4丁目、みかの原1・2丁目、森山町3・4丁目、台原町1〜3丁目。

 今回の事故の経緯をケーブルテレビ・JWAYのホームページから転載します。
  • 西成沢町1丁目において火災が発生、2月25日午前5時26分頃鎮火しました。現場検証による該当地区への立ち入りが解除され次第、復旧作業に入ります。現在、復旧作業待ちの状態です。(2月25日 午前5:46)
  • 現場への立ち入りが可能になったため、復旧作業を開始いたしました。本日午前中の復旧を目標に、順次作業を行います。(2月25日 午前6:47分更新)
  • 今回の障害につきまして、「日立市ホームページへの掲載」「戸別受信機(日立市防災行政無線)での放送」「FMひたちでの放送」におきましても、ご案内(この後の予定を含む)のご協力をしていただいております。復旧作業におきましても、引き続き行っておりますので、今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。(2月25日 午前9:05更新)
  • 弊社へのお電話がつながりにくくなっており、誠に申し訳ございません。現在も、着々と復旧作業を進めております。一部地域につきましては、復旧が完了したところもございます。まだ復旧がされていないお客様方々の地域も、この後、復旧をすすめて参りますので、今しばらくお待ちください。(2月25日 午前11:36更新)
  • 当障害の完全復旧は午後1時頃を予定しております。当初、午前中の完全復旧を目標としておりましたが、遅れる事となり、大変申し訳ございません。(2月25日 午前11:49更新)
  • 本日未明より発生していた障害につきまして、午後1:00をもって全域で復旧いたしましたので、ご連絡申し上げます。(2月25日 午後1:17更新)
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2015年2月24日(火) くもり

JR大みか駅で県議会報告

県議会公明党記録誌の編集作業

県議会でのヒアリング(豆乃香の販売戦略について)

茨城の食の魅力を満喫する「ディナー&トークショー」(牛久市内)


ジャパンクオリティの毛づくろい!?"ニホンザル(Japanese Monkey)"[4K]ZOO Feel the Life
日立市かみね動物園のニホンザル達が織りなす社会をご紹介。せわしなくも時々スローで自由奔放な彼らの生活の様子をお楽しみください。4K画質での配信です。

歩数【3000】歩・移動距離【236】km

待ったなし!地方の公会計改革、行政のムダ削減に大きな効果

イメージ 総務省は、全国の自治体に2017年度までの3年間にICT(情報通信技術)を活用した固定資産台帳の整備と複式簿記の導入を求める通知を出しました。併せて、財務書類の作成手順や活用方法を統一的基準で示した「地方公会計マニュアル」も公表しました。
 今後、多くの自治体が採用している現金の増減のみを記録する「現金主義・単式簿記」は、取引の発生ごとに記録する「発生主義・複式簿記」に移行されることになります。
 公明党が自治体への複式簿記の導入や情報提供などの支援措置を求めていたものが反映されものです。各国で複式簿記の導入が広がる中、日本も制度改革が動き出すことになります。
 こうした公会計改革の意義には3つのポイントがあります。
 第一が「財政の視える化」です。現行の予算・決算制度は、予算の適正・確実な執行を図るという観点から現金主義会計を採用しています。ただ、これでは歳入や歳出といったフロー情報(会計期間の取引高)は把握できても、資産や負債といったストック情報(ある一時点の財政状態)を十分に把握することができません。財政の透明性という点では情報が不十分です。そこで、発生主義でストック情報やフロー情報を総体的、一覧的に把握する。つまり財政を「視える化」しようというものです。
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2015年2月23日(月) 雨

里山ホテルときわ路を訪問、実践型インターンシップについて聴き取り調査

平成26年度補正予算について、各市町村の状況を調査

住民相談(みなし仮設住宅の退去について東京都の担当者と調整)


つくば-TSUKUBA- VISIT IBARAKI,JAPAN
ロープウェイの窓越しに通り過ぎていく自然の風景、降車して山道を歩き、旅行者が辿り着いたのは筑波山の女体山頂、そして眼下に見えるのは科学技術と豊かな自然を有する国際的な研究学園都市、茨城県つくば市。
はるかに広かがる景色を楽しんだ旅行者は山を降り、日本の古き良き時代の雰囲気を残す神郡の街並みを歩きます。
つくば市はラーメン激戦区としても知られており、旅行者は昼食にラーメンを堪能した後、つくば市谷田部郷土資料館を訪れ、館内を見学し、江戸時代の発明家、飯塚伊賀七の作り出した「からくり時計」と出会います。
タイムスリップしたかの様に次に訪れたのはつくばロボットフェスティバル。ここで様々な ロボットを見学し、近未来の技術を体験した後、筑波宇宙センター(JAXA)を訪れ、施設を見学します。
夜になり、つくばセンター周辺の街明かりの中を歩く旅行者はふと足を止め、ライトアップされたエキスポセンターのロケット眺め、つくば市の旅を締めくくります。

歩数【4500】歩・移動距離【127】km

”里山ホテルときわ路”で初の実践型インターシップ

ホテルさとやま実践型インターシップ
 2月23日、井手よしひろ県議は、常陸太田市の里山ホテルときわ路を訪れました。茨城県が進める「実践型インターンシップ」に、参加している大学生から現場の声を伺うことが目的です。
 この実践型インターンシップは、職場体験や就職活動を目的に行われる一般的な数日程度のインターンシップとは異なり、1カ月以上にわたって企業の事業に本気で取り組むインターンシップです。アルバイトとは違い、企業のプロジェクトメンバーとして参加します。
 さらに、県北地域の特色ある企業でインターシップを行うことで、地域の魅力と企業の魅力を実感していただくこともでき、その素晴らしさを全国に発信していただく効果も期待しています。
 里山ホテルときわ路を経営する株式会社里山ホテルでは、夏・秋向けの里山体験宿泊プランの企画作成、ホテルを拠点としたイベントの企画作成するために、2人のインターンを受け入れました。一人は立教大学の観光学部で学ぶ地元常陸大宮出身のSさん、もう一人は茨城大学で国際交流のサークルの役員も務める中国・北京出身のKさん。このお二人と有意義な意見交換をすることができました。
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2015年2月22日(日) くもり時々雨

日立市内北部地域4箇所で県議会報告

石川家告別式

住民相談(市営住宅へのケーブルテレビ引き込みについて)

茨城県の公式ホームページのトップ写真
3月20日から、梅の名所として知られる水戸市の偕楽園で、恒例の「梅まつり」が始まりました。
日本三名園の1つとされる水戸市の偕楽園には13万平方メートルの敷地におよそ100種類、3000本の梅の木が植えられています。
水戸観光協会によりますと、ことしは年明けから厳しい寒さが続いたため、例年より開花が遅く、花が咲いたのは200本ほどだということです。
偕楽園の「梅まつり」は来月31日まで開かれ、梅の見頃は来月中旬になりそうだということです。

歩数【6000】歩・移動距離【77】km

急ぎたい多子世帯の支援強化

経済的支援の拡大や日本版ウネボラ「子育て世代包括支援センター」の整備
150222image 政府の少子化対策の指針となる「少子化社会対策大綱」の見直し論議が、内閣府の有識者検討会で進められている。検討会が近くまとめる提言を基に、政府は3月末までに新大綱を閣議決定する予定です。
 人口動態統計の年間推計によれば、2014年の出生数は過去最少の100万1000人。死亡数から出生数を引いた人口の自然減は26万8000人となり、減少幅は過去最大を記録しました。少子化に歯止めがかからなければ、人口減少が加速し、地域の活力は損なわれ、社会保障制度の土台が揺らぎかねません。
 少子化の原因には、若者の雇用の不安定化や晩婚化などの問題が複雑に絡み合っています。子どもを産むかどうかは個人の判断を尊重すべきですが、産み育てやすい環境づくりは社会全体で進めなければなりません。
 安心して子どもを産めない理由の一つが、経済的負担の重さです。特に、子どもが3人以上の多子世帯になると、食費や教育費などを含め、さまざまな支出が増えます。ある調査では、第3子以降を産まない理由に「子育てや教育にお金がかかりすぎる」ことを挙げた人が最も多くありました。
 検討会では、多子世帯への配慮として、買い物で割引サービスを受けられる「子育て支援パスポート事業」の充実や、公共交通機関での料金負担軽減の必要性が議論されています。自治体や企業、交通機関などから、どのような協力を仰ぐことができるか、多子世帯の支援策について、あらゆる可能性を探すべきです。
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2015年2月21日(土) 晴れのちくもり

日立市内6箇所で県議会報告

県議会公明党報告誌の編集作業

住民相談(精神疾患のお年寄りの対応について:水戸市内)

トマ・ピケッティ<21世紀の資本>19世紀末、イタリアの経済学者ビルフレド・パレートは、統計分析によって、イタリアの富の80%が、人口20%の高額所得者に集中している事実を突き止めた。「パレートの法則」「80対20の法則」などと呼ばれている◆19世紀半ば、全盛を極めた米国の捕鯨業界では、船長、航海士と乗組員の賃金格差の拡大が問題視されていた。『クジラとアメリカ』(エリック・ジェイ・ドリン著)によると、「上の者はより多くを得、下の者はますますその割を食わされた」。「来る世紀にアメリカの労働力が二極化するだろう大きな社会格差」が予想されていたのである◆格差問題は今も続く。世界的規模での調査によると、米国では現在、上位1%の富裕層の所得が、全体の約20%を占めるに至った。これは、大恐慌(1929年)前と同水準であり、「われわれは99%だ」を掲げるウォールストリート占拠運動をもたらしている◆経済成長は、経済的な不平等や格差を伴う。多くの先進国政府は、福祉国家をめざし、経済の持続的な発展のため、社会保障制度を充実させ、成長と福祉の調和に取り組んできた◆現在、格差拡大に警鐘を鳴らすトマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』が世界各国で大きな反響を呼んでいるのは、格差是正を求める新たな機運が高まっているからであろう。(以上:公明新聞2015/1/31北斗七星より引用)
読了する自信はありませんが、トマ・ピケティ氏の『21世紀の資本』を購入しました。

歩数【6000】歩・移動距離【104】km

地方創生交付金の活用について、市内6箇所で県議会報告


 2月21日、井手よしひろ県議は日立市内6箇所で街頭県議会報告を行いました。
 今日の議会報告のポイントは人口減少問題と、地方創生の具体的政策。公明党が推し進めたプレミアム付き商品券の発行と、ひとり親家庭を支援する図書券の配布事業についてご報告しました。

ネバリが少ない納豆「豆乃香」がブレイクの予感!


 2月19日、金砂食品の永田由紀夫社長をはじめ県納豆商工業協同組合の関係者、県の食のアドバイザー・藤原浩さんらが、県が開発したネバネバが少ない納豆「豆乃香」について、フランスの見本市での好評ぶりを、橋本昌知事に凱旋報告しました。
 今回出品した「シラ国際外食産業見本市2015」では、トータルで119件の引き合いがあり、現地の食品メーカーとの具体的な価格交渉など5件の商談が進んでいることが報告されました。
 藤原さんが「フランスでは日本の健康食品が人気で、血液をサラサラにする納豆も注目度が高かった。最初は豆乃香から入ってもらい、のちのちは糸が引く納豆も日常的に食べてもらうようにする」と、今後の具体的な戦力を知事に説明しました。
 イタリアンレストラン・ハタケ青山の神保佳永シェフの発案による豆乃香を混ぜ込んだ発酵バターなどを試食した橋本知事は、「ワインと良く合う。納豆の臭いが苦手な人でも食べやすい」と話しました。
 知事への表敬を終えた一行は県庁記者クラブを訪ね、マスコミ関係者の取材を受けると共に、「豆乃香」の試食を行いました。
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2015年2月20日(金) くもり

JR小木津駅で県議会報告(日立市のプレミアム付商品券の発行計画、子育て支援の拡充などについて)

平成27年度予算についての担当課からのヒアリング(財政課、知事直轄ほか)

国の地方創生交付の活用について県内市町村の状況を調査


磯山さやかの旬刊!いばらき『水戸の梅まつり(前編)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが2週にわたって水戸の梅-まつりを紹介します。
日本三名園の一つ「偕楽園」では、2月20日から水戸の梅まつりが開催!
期間中にはおよそ100種3000本の梅が咲き誇るほか、偕楽園は三名園で唯一入園が-無料!
さらに3月6日からは開園時間を9時まで延長し、昼までは味わえない幻想的な夜の梅景-色も楽しめます。
また国の重要文化財に指定されている「弘道館」も梅の名所の一つ。約60種類の梅が織-りなす風景は、人気の撮影スポットとなっています。ぜひ水戸の梅まつりに遊びに来てください!

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

地方創生交付金の活用などを求め、吉成市長に要望書提出

地方創生交付金の活用などを求め、吉成市長に要望書提出
 2月18日、日立市議会公明党(代表:助川吉洋、たての清道、うすい五月、そえた絹代、三代かつや各市議)は、吉成明市長に対して「地域住民生活等緊急支援のための交付金の活用に対する要望書」を提出しました。これには、党員を代表して下山田みきこ副支部長も同席しました。
 政府は昨年12月、人口減少に歯止めをかけ、地方の活性化を目指す「地方創生」に関する「長期ビジョン」と、今後5ヶ年の「総合戦略」を取りまとめました。この戦略に基づいた施策に2015年度予算案と、先に成立した2014年度補正予算を合わせて約1兆円の予算を計上しています。
 地方の独自性・自主性を最大限に活かし、それを国が支援する枠組みが総合戦略であり、自公政権が進める「地方創生」の基本的な考え方です。
 その第1弾となるのが、2014年度補正予算の目玉事業の一つとなる「地域住民生活等緊急支援のための交付金」です。今回の交付金は、景気を下支えする経済対策の一環で「地域消費喚起・生活支援型」2,500億円、「地方創生先行型」1,700億円の2種類が用意されています。
 いずれも交付金対象となる事業はメニューの例に限定されず、自由設計可能で、地方自治体がそれぞれ計画した政策に使える使い勝手の良い、地方自治体のやる気と知恵が生かされる交付金となっています。
 日立市議会公明党は、吉成日立市長に対して、“ひたち創生”に向かって英知を結集し、特に「人口定住策」「子育て支援策」「商業活性化策」「雇用の確保策」等を中心に、「日立に住みたくなる」「日立に住んでよかった」と実感できるまちづくりに取り組むよう、具体的な要望事項の実現を強く求めました。
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2015年2月19日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(日立市のプレミアム付商品券の発行計画などについて)

平成27年度予算についての担当課からのヒアリング(県北振興担当など)


大子町-DAIGO- VISIT IBARAKI,JAPAN
季節の流れと共に鮮やかにその姿を変える山々と、清き水が激しく、時に優しく流れるその土地は昔からそこを訪れた人たちの心を魅了し続けてきました。
その地の名は大子町。旅行者は月待の滝を散策し、滝の美しさをじっくりと眺めた後「森林の温泉」で露天風呂を満喫します。
その後「奥久慈茶の里公園」にて奥久慈茶の手揉みを体験し、その味わいに癒された後「大子ブルワリー」にて地ビール醸造場を見学し、レストランで地ビールと奥久慈軍鶏料理を楽しみます。
場所を移し、「カフェユーモア」にて地元産のおいしいりんごを用いたアップルパイを紅茶と共に頂いて一息ついた後は久慈川に掛かる久野瀬橋を景色を眺めながら歩き、常陸大子駅からバスに乗って「袋田の滝」へ。
その場所を彩るイルミネーションを眺めながら滝にたどり着いた旅行者は美しくライトアップされた滝の姿に心を奪われ、大子町の旅を終えます。

歩数【6000】歩・移動距離【94】km

平成27年度県予算まとまる。過去最高の1兆1600億円

平成27年度予算内示会 2月18日、平成27年度県予算が井手よしひろ県議ら県議会公明党に内示されました。
 茨城県の新年度(平成27年度)の当初予算案は、東日本大震災からの復旧復興をはじめ、雇用対策や生活の充実などに重点を置き、一般会計の総額で1兆1600億円余りと今年度より6.5%増となり、過去最大となりました。
 新年度の当初予算案は、一般会計の総額で1兆1613億4300万円と、今年度に比べて700億円余り、率にして6.5%増えました。平成10年度には県庁舎の建設費などが計上され過去最高でしたが、来年度はそれを上回りました。これは東日本大震災からの復旧復興関連の予算が増えたこと、地方消費税の増額などによるものです。
 一般会計の歳入は、県税収入を9.0%増の3570億円程度、地方交付税を8.0%増の2000億円程度と見込んでいます。一般財源の増加で、県債管理基金からの一時借り入れは13年ぶりに解消される見込みです。借金にあたる県債をおよそ1450億円発行し、県債残高は2兆1700億円程度と、過去最大となります。県債の新規発行は、平成27年度県内全通予定の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)などの事業費が増えたことにより12.6%増の680億円程度となります。
 主な歳出では、東日本大震災からの復旧復興に、1300億円余りが計上されました。災害時の輸送道路確保のための道路整備や津波対策などが進められるほか、観光や漁業などの風評被害対策を進めます。また、雇用対策では、およそ68億円を充て3400人以上の雇用を創出するとしています。
 このほか、農産物の輸出拡大や、ベトナムとの交流を進めるほか、人口減少対策や茨城空港の利用促進にも取り組むことにしています。
 また、自公政権が取り組む”地方創生”関連事業では、消費喚起や地方創生を狙った、自治体向けの国の新交付金を財源に計42億円に上る事業を平成26年度補正予算案に盛り込みます(全額27年度予算に繰り越される見込みです)。人口減克服と地域活性化へ向けた事業が来年度から本格化することになります。
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2015年2月18日(水) 雨(時々雪)

プレミアム付商品券の発行状況などについて市町村の状況を調査

平成27年度予算についての会派内示会

公会計改革について会派勉強会

土浦のひなまつり
土浦のひなまつり・楽しい変わり雛
土浦まちかど蔵では、土浦の商家に伝わる江戸・明治時代などの雛人形の展示。手作りつるし雛やちりめん細工の作品展。他にも「かすみ人形」や創作雛なども展示し、江戸末期の蔵と調和した「和」の空間を醸し出します。
土浦のお雛様は、長い歴史の中で楽しい“変わり雛”もたくさんあります。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

地域経済のカンフル剤、プレミアム付商品券発行へ

地方創生の交付金(地域消費喚起・生活支援型地方創生交付金)を活用し、市町村が独自に制度設計
プレミアム付商品券の事例 地域の商店街などでお得に買い物ができる、プレミアム(割増金)付き商品券への期待が高まっています。個人消費の喚起に効果が上がっているほか、利用者から好意的なアンケート結果が得られています。
 公明党の強い主張で実現して26年度補正予算に盛り込まれた「地方創生消費喚起・生活支援型交付金」には、地方の実情に応じたプレミアム付き商品券の発行事業が盛り込まれました。この交付金は、プレミアム分の経費や商品券の印刷費などに充てることができます。
 プレミアム付き商品券は、販売価格より1〜2割程度多い金額分の買い物ができる商品券です。全国の主なプレミアム付き商品券的には、額面1000円の商品券なら11〜12枚をセットにして、1万円で販売するケースが多くなっています。実施期間や金額、どこで商品が使えるかなどは、発行主体の自治体ごとに異なっています。
 公明党の調査によれば、神奈川県相模原市は、2009年11月末〜10年3月末の4ヶ月間、総額11億円(うちプレミアム分は1億円)の「第2回プレミアム付さがみはら商品券」事業を実施しました。2億7300万円の新たな消費を、地域に生み出したと試算されています。
 一方、大阪府は10年2月17日〜3月11日、「ぎょうさん買うたろう!商品券」と銘打ったプレミアム率15%の商品券で、プレミアム分の約3.4倍となる消費を喚起しました。
 プレミアム付き商品券を発行した際にアンケートを行った東京都世田谷区では、商品券事業に関して「自宅周辺で利用した」人が9割、「商店街で買い物をする機会が増える」人が6割に上るという調査結果が出ています。
 札幌市は、いち早く2014年度補正予算の交付金を活用することを決定。プレミアム率10%の「さっぽろプレミアム付商品券」を2015年8月〜2016年1月に実施する計画です。
 地域の実情に合った商品券が発行されれば、それだけ大きな経済効果が期待できます。全国商店街振興組合連合会の坪井明治理事長は、「公明党の尽力で地域振興を後押しする貴重な予算を付けていただいた」と話し、各地での発行に期待を寄せています。
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2015年2月17日(火) くもり時々雨

JR大みか駅で県議会報告

平成26年度補正予算について市町村議員との意見交換(つくば市内)

住民相談(土浦市内の金融機関)

平成26年度補正予算について市町村議員との意見交換(龍ヶ崎市内)

土浦のひなまつり
土浦のひなまつり
土浦まちかど蔵では、土浦の商家に伝わる江戸・明治時代などの雛人形の展示。手作りつるし雛やちりめん細工の作品展。他にも「かすみ人形」や創作雛なども展示し、江戸末期の蔵と調和した「和」の空間を醸し出します。

歩数【1000】歩・移動距離【258】km

茨城県、オープンデータの活用スタート

イメージ  国や地方自治体などが持つ公共データは、国民共有の財産です。政府は「世界最先端IT(情報技術)国家創造宣言」を掲げ、公共データを誰でも自由に利用できる形で公開する”オープンデータ”の取り組みを積極的に進めています。
 特に、地方自治体の公共データが広く活用されれば、防災や医療、保育など生活に身近な情報が地域住民に共有されることによる行政サービスの向上が期待できます。公共交通機関や病院、学校などの情報と物件情報を併せて提供する不動産サービスなど、ビジネスへの利用も可能です。
 自治体によるオープンデータの取り組みは、地方創生にもプラスに働きます。内閣官房の電子行政オープンデータ実務者会議は2月10日、オープンデータ推進のための自治体向けガイドラインを公表しました。
 2014年版情報通信白書によると、オープンデータの取り組みを実施しているとする自治体は、わずか9.7%にとどまっています。また、市(区)の27.4%、町村の50%がオープンデータについて「関心はなく、取り組みも行っていない」と回答しており、大変残念な結果になっています。
 まずは、自治体にオープンデータの意義を、しっかりと周知させていくことが重要です。
 既に、オープンデータを活用している自治体は、住民の利便性の向上などに成功しており、大いに参考になります。
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2015年2月16日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

住民相談(銀行からの融資について)

平成27年度予算について副知事よりヒアリング

茨城の食の魅力を満喫する「ディナー&トークショー」

茨城の食の魅力を満喫する「ディナー&トークショー」
茨城の食の魅力を満喫する「ディナー&トークショー」
いばらき食のアンバサダー・フレンチレストラン「シェ・ウラノ」の浦野健次郎シェフといばらき食のアドバイザー・藤原浩さんを迎えしたスペシャルディナー。茨城の食の魅力を満喫しました。

歩数【6000】歩・移動距離【140】km

ひたちの創生を目指して:うすい五月市議と語る

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 日立市は様々な課題を抱え呻吟しています。地方創生元年と言われる今年4月には、統一地方選が行われ、日立市でも市長選と市議選が行われます。井手よしひろ県議は、日立の課題や可能性について、公明党の現職市議、党日立支部の役員と語り合いました。
 このブログでは、5回に分けてその内容をご紹介します。第5回目は、4期目に挑戦するうすい五月さんです。

薄井五月市議井手よしひろ県議会議員 うすいさんよろしくお願いいたします。4年前の3月11日、私たちは未曾有の東日本大震災という災害を経験しました。私は当日、県議会の委員会のため水戸で震災に遭いました。丸一昼夜、知事と共に県の災害対策本部で、茨城県内の震災対策の一端を担いました。
 この東日本大震災を通して、うすいさんはどのような事を考え、行動されましたか?

うすい五月市議会議員 日立市は最大震度6強という大きな揺れに見舞われ、海岸部は5メートルを超える津波に襲われました。
 その中で、直接の犠牲者が一人も出なかったことは不幸中の幸いでした。JCOの事故を受けて公明党が国を動かし、日立市が配備していた「防災無線の戸別受信機」が、津波の危険を知らせてくれた。との、お話をお聞きしたときは、地域の安全を守るための政治の重要性を改めて実感しました。
 震災直後、私は徒歩や自転車で地域の避難所をくまなく回り、被災した方々から直接様々なご意見やご要望をお伺いしました。河原子海岸を襲った津波また、津波の被害でめちゃくちゃになったお宅を訪ね、ボランティアの皆様と一緒になって、家財を片付けたり、泥で一杯になった部屋の中を掃除したり、被害の一刻も早い回復に汗を流しました。現場の経験の中で、妊婦さんやお年寄りという弱い立場の方を、行政が充分には支援することが出来なかったことを大いに反省しています。ある避難所となった体育館で、乳飲み子を抱えたお母さんと病気がちなおばあさんが寒さに震えている状況に接しました。私は、自宅から二台のストーブを持ち出して、避難所の担当者にどうかこのストーブを使って欲しいとお願いしました。体育館には暖房も不足していましたし、冷たい床の上に毛布1枚で過ごすのは、大変厳しい状況でした。授乳をするプライベートなスペースを確保することも困難でした。
東日本大震災の避難所の模様 こうした実体験を元に、震災後初の6月議会では、早速一般質問を行いました。その中で、非常用飲料水ポリ袋の配布、民間の井戸や湧水の活用など具体的に提案しました。また、お年寄りや障がい者、妊婦さんなどの要援護者について、「要援護者台帳」の作成や活用などを訴えました。また、いわゆる災害弱者と言われる方々のための「福祉避難所」の設置について要望しました。
 この一般質問がきっかとなり、日立では非常用災害時持ち出し袋の全戸配布や避難所に備蓄倉庫の整備などが実現しました。備蓄倉庫の中には、水や食料品はもとより、寒さをしのぐための床マットやプライバシーを守るための衝立も配備されるようになりました。
 私はこの千年一度と言う大震災の被害を教訓に、防災・減災のまちづくりを全力で推進してきました。続きを読む

JR大みか駅の建て替えと周辺整備、27年度着工

JR大みか駅工事概要
 日立市は、平成27年度の新規事業として大甕駅周辺地区整備事業を計画し、当初予算に1億2243万円の事業費を盛り込むことになりました。
 大みか駅の東口と西口とを結ぶ自由通路(歩行者専用)を地下に設け、東西市街地の一体化を図るほか、駅構内の移動を円滑化するため駅舎の全面改築などに取り組みます。平成27年度当初予算案に駅舎改築や自由通路、西口駅前広場などの整備事業費を計上する方針です。3月市議会で議決後、27年秋ごろから仮駅舎を建築。28年2月ごろに新駅舎の本体工事に着手し、29年3月末の完成を目指します。
 新駅舎は鉄骨地下1階、地上1階の約897平方メートル。延長約81メートルの自由通路を新設するとともに改札口やコンコース、事務室などを地下に整備します。JR十王駅と同じように地下に駅舎機能を整備します。
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2015年2月15日(日) 晴れ

つくば市内で住民相談、県政懇談会を開催

「茨城県北ご当地つけそばレシピコンテスト」最終投票審査(日立シビックセンター新都市広場)

日立市議会議員との意見交換


ダイヤモンド筑波2015
筑西市の母子島遊水地(はこじまゆうすいち)は、筑波山をバックに水辺に映った朝日を撮ることができる絶好のポイント。
筑波山頂から太陽が出る瞬間、まるでダイヤモンドが光り輝くような光彩が見える状態を「ダイヤモンド筑波」と言っています。

歩数【6000】歩・移動距離【206】km

ひたちの創生を目指して:そえた絹代市議と語る

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 日立市は様々な課題を抱え呻吟しています。地方創生元年と言われる今年4月には、統一地方選が行われ、日立市でも市長選と市議選が行われます。井手よしひろ県議は、日立の課題や可能性について、公明党の現職市議、党日立支部の役員と語り合いました。
 このブログでは、5回に分けてその内容をご紹介します。第4回目は、3期目に挑戦するそえた絹代さんです。

井手よしひろ県議会議員 そえたさん、今日はよろしくお願いいたします。
 添田さんは市役所の職員として30年間、福祉部門を中心に活躍されました。その後、市議会議員として2期8年間、務められました。市の職員と議員という立場は違いますが、日立の活性化のため、福祉の向上のため全力を挙げて努力されてきた事は、素晴らしいと思います。
市議会議員としての8年間では、どのようなことに力を入れて取り組んできたか、まずご紹介してください

そえた絹代市議そえた絹代市議会議員 皆様の温かい、力強いご支援をいただき、市議会議員として、2期務めさせていただきました。この8年間は女性の視点で、福祉・教育・住みやすい環境の整備に全力で取り組んできました。私は「感謝」と「誠実」と言う言葉が大好きで大切にしています。皆様から頂いたご支援に感謝し、ご意見やご要望の一つ一つを誠実に実現することに、全力を挙げてきました。
 例えば、認知症のお年寄りが行方不明になってしまったとの訴えをお聞きし、ケーブルテレビJ−WAYやFMひたちでの情報発信を行うようになりました。また、若いお母さんからの要望を受け、全国でもいち早く不育症の公費助成を実現しました。北部地域の学校給食が、食べるときには冷たくなってしまうと言う子供たちの声を聞いて、保温性の高い食器に交換することになりました。
 8年間でお受けした市民相談、住民相談は述べ2700件になりました。その結果、市内15箇所にカーブミラーを設置(小木津町・十王町・日高町・東町・相田町等)、市内3箇所の道路危険箇所に「とまれ」の標示、市内110箇所以上の道路舗装整備、市内80箇所以上の大掛かり草刈・木の伐採を実施(小木津町・田尻町・川尻町・十王等)、市内10箇所以上の農道・用水路の整備(小木津町・東河内町・下深荻町・十王等)などが実現しました。
 いずれも、地域の皆様からいただいた小さな声を、しっかりと行政に訴えて実現させたものです。この際、市の職員として働いた30年間のネットワークや、その経験が非常に役に立ちました。
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2015年2月14日(土) 晴れ

日立市議会議員との意見交換(添田絹代議員、下山田幹子副支部長)

県政懇談会(大子町:子育て支援の充実について)

3/14常磐線東京駅乗り入れ
3月14日、JR常磐線東京・品川駅乗り入れ<上野・東京ライン開通>
3月14日、常磐線の大規模なダイヤ改正が行われます。長年の懸案であった東京駅、品川駅への直行運転が実現します。しかし、自由席特急券や、定期券を利用した特急券などの廃止により、利用者の負担増が懸念されています。
また座席指定の方法も大幅に変わり、当初は混乱が発生することも危惧されます。
1カ月前の2月14日から、指定席が販売開始。 実際に、まず体験することが大事だと考えました。地元常陸多賀駅から品川駅直行便の最初の列車にあたる7:05発の特急ひたちを予約しました。

歩数【3000】歩・移動距離【116】km

ひたちの創生を目指して:下山田みきこさんと語る

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 日立市は様々な課題を抱え呻吟しています。地方創生元年と言われる今年4月には、統一地方選が行われ、日立市でも市長選と市議選が行われます。井手よしひろ県議は、日立の課題や可能性について、公明党の現職市議、党日立支部の役員と語り合いました。
 このブログでは、5回に分けてその内容をご紹介します。第3回目は、4月の市議選に初挑戦を予定している下山田みきこさんです。

井手よしひろ県議会議員 下山田さん、こんにちは!下山田さんは、この4月の市議会議員選挙に新人候補として挑戦されるわけですが、今までの生活を振り返って、主婦として、子供さんの親として、また地域活動に長年携わってきた経験から、どんなことに取り組みたいと考えていますか?

下山田みきこ党日立支部副支部長下山田みきこ党日立支部副支部長 これまで21年間、PTA活動や日立市青少年相談員、青少年育成推進会議の一員として、青少年の健全育成のための活動をしてまいりました。その中で経験し、感じてきたことを原点として、子供から高齢者まで安全・安心に暮らせる「ひとに優しい地域づくり」 、若い人たちが一生住み続けたい「活力あるまちづくり」を目指して、働いてまいりたいと考えています。
 今、子どもたちの環境は、核家族の上に働く母親も多く、親子のふれあう時間がとても少ない状況です。ひとり親家庭も少なくありません。そのような中で、心豊かな子どもに育てるためには地域の支援が、どうしても必要です。
 学校・家庭・さらに地域ぐるみでの心の豊かな青少年の育成のために、これからどのような制度、環境づくりが必要なのか、皆様のご意見をいただきながら、真剣に取り組んでまいります。
 子育て中のお母さん方からの要望の一つには、子ども医療費の無料化です。日立市においても、昨年10月から中学3年生までの入院医療費が無料となり、画期的に前進いたしました。
 しかし、隣の常陸太田市や高萩市、東海村では中学生まで通院も入院も、すでに医療費助成を行っています。
 さらにこの4月からは、常陸太田市、古河市、鹿嶋市などでは、高校を卒業するまで(18歳まで)の医療費助成を始めると聞いて、本当に驚いています。
 つい最近も、あるご婦人と話をしていましたら、その娘さんが結婚を契機に新しいアパートを探していると、「常陸太田では3年間の期限付きですが、民間のアパートを借りると毎月2万円の家賃補助が受けられる」と言う事を友人から聞いてきて、会社がすこし遠くなっても常陸太田のアパートに入ってしまったと言う事を伺いました。とてもショックでした。
 私は、日立市の福祉のレベルは、茨城県内でトップクラスだと今まで思っていましたが、このような話を聞くととても恥ずかしくなってしまいました。中学生になると部活や校外活動によるケガ等が増えます。子育て支援の観点からぜひ、子どもの医療費無料化を中学校卒業まで拡充することに取り組んでまいります。
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2015年2月13日(金) くもり

JR十王駅で県議会報告(日立市の人口減少と新庁舎の入札について、子育て支援の充実について、北部地域の振興策について)

日立市議会議員との意見交換、報告用資料の取りまとめ

住民相談(道路の舗装について)

県庁にて空港対策課、市町村課よりヒアリング


磯山さやかの旬刊!いばらき『真壁のひなまつり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「真壁のひなまつり」を紹介します。
3月3日までの期間中、お店や旅館、一般のお宅など、およそ160軒で雛人形が飾られます。300年前の歴史あるものから、ステンドグラスや石で作った変わり種まで、個性あふれる雛人形を歩きながら探すのも楽しみの一つです。
中には酒蔵を使って展示しているところも。また、街を散策したあとは、橋本珈琲で期間限定の料理に舌鼓。

歩数【3000】歩・移動距離【97】km

ひたちの創生を目指して:たての清道市議と語る

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 日立市は様々な課題を抱え呻吟しています。地方創生元年と言われる今年4月には、統一地方選が行われ、日立市でも市長選と市議選が行われます。井手よしひろ県議は、日立の課題や可能性について、公明党の現職市議、党日立支部の役員と語り合いました。
 このブログでは、5回に分けてその内容をご紹介します。第2回目は、たての清道かつや市議会議員です。

たての清道市議井手よしひろ県議会議員 たての市議とは毎週木曜日、朝7:30〜8:30までの一時間、一緒にJR日立駅中央口で議会報告を行っています。もう7年目に入りました。この前、回数を数えてみたら285回に上っていました(2015年2月12日現在)。毎回まじめに原稿を書いて、市民の皆様に真剣に訴える姿に、敬意を表します。
 最近、街頭での訴えで、みなさんが一番関心を示されるのが、日立市役所の新築問題です。2月6日、2回目の入札が行われ、大手ゼネコンの竹中工務店が落札し、早ければ3月末にも起工式が行われると伺っています。日立市役所の新築工事について教えて下さい。

たての清道市議会議員 4年前の東日本大震災で、日立市役所は大きな被害を受けました。被災後、耐震診断を行った結果、どの建物も震度6以上の大きな地震の際には危険であるとの結果が出たため、全面的な建て替えを決断しました。市役所は、街のシンボルであり、行政機能、防災機能の拠点でもあります。さらに、市民サービスの中心でもあり、安心・安全の中核施設でもあります。国の震災復興の仕組みに位置づけると、その費用の多くが国から支援が受けられ、市民の負担を最小限に留めることができます。こうした点を考慮して、早期の全面建替に賛成しました。
 しかし、最初に市から示された設計には、多少違和感を感じました。デザイン性、芸術性を重視する余り、予定した工事費が予算内に収まるのかという疑問もありました。実際、昨年8月に行われた第1回目の入札は、建設会社の見積もりと市の見積もりが合わず不調に終わりました。唯一社、入札に参加申請していた大成建設・りんかい日産建設・鈴縫工業・秋山工務店・岡部工務店のJVが、辞退したためです。第1期分の予定価格は、110億2000万円(税込)で、東日本大震災の復興需要や東京オリンピックの建設需要拡大などによって、資材や人件費が増大しており、JVは予定価格内の工事施工を断念しました。
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2015年2月12日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(日立市の人口減少と新庁舎の入札について、子育て支援の充実について)

豊島家告別式に参列

県議会総務企画委員会閉会中審議


日本一の飼育数サメ(Sharks):4K AQUARIUM Feel the Life
アクアワールド茨城県大洗水族館の象徴「サメ」。飼育数日本一を誇る水族館のサメの展示の一部を4Kの高精細動画で紹介します。

歩数【3000】歩・移動距離【90】km

ひたちの創生を目指して:三代かつや市議と語る

ロゴ

 日立市は様々な課題を抱え呻吟しています。地方創生元年と言われる今年4月には、統一地方選が行われ、日立市でも市長選と市議選が行われます。井手よしひろ県議は、日立の課題や可能性について、公明党の現職市議、党日立支部の役員と語り合いました。
 このブログでは、5回に分けてその内容をご紹介します。第1回目は、三代かつや市議会議員です。

井手よしひろ県議日立市議選三代かつや候補の初陣 東日本大震災から4年を迎えようとしています。日立市は、震度6強という未だかつてない強い揺れと最大高5.3メートルの津波に襲われました。日立市内の人的被害は、直接的な死者は無かったものの関連死が13人、重傷6、軽傷164人。住宅の被害は全壊433棟、半壊3,364、一部損壊13,460棟、床上浸水604棟、床下浸水166棟と甚大なものでした。最大で13,000人も市民が避難所で不自由な生活を送りました。日立市役所をはじめ、池の川体育館、小中学校など公共施設にも大規模な被害がありました。
 このような状況の中、三代さんは市議会に初挑戦したわけです。震災からの復旧がまだまだ緒に就かない中、作業服のまま選挙のマイクを握っていた姿が強く印象に残っています。

三代かつや市議 1期目の4年間は、日立市の復旧・復興に全力を挙げた4年間でした。毛布や食料品、水、燃料の調達から、避難場所の確保、住宅の再建、そして地域の再建と時間の経過と共に、次から次にお寄せいただいた住民の皆さまからの相談や要望への対応に全力でお応えしました。特に、中小企業の皆さんの事業再生のための「中小企業グループ補助金」については、石井啓一衆議院議員(党県本部代表)や井手県議との連携で、南部地域でも多くの事業者に利用していただくことが出来ました。早期の震災復興に微力ではありますが、成果を上げられたと確信しています。
 日立市の震災復興計画は、昨年度末で一応目標をクリアしましたが、空き店舗や空き家が目立つ地域の現状を見るとき、まだまだ終わっていないと実感しています。
 特に南部地域では、久慈小学校の建て替え問題などが残された大きな課題だと思っています。また、瀬上川の水門や、堤防の建設も始まりますので、できるだけ早く住民の皆様に安心していただけるよう工事を進めたいと考えています。
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2015年2月11日(水) 建国記念の日

住民相談(高齢者の介護施設への入居について)

市内5箇所で県議会報告(日立市の人口減少と新庁舎の入札について)

日立市議選の状況分析と対応について打ち合わせ


2月11日、公明党の山口那津男代表は、神奈川県川崎市で統一地方選挙の第一声となる街頭演説を行いました。
神奈川県議選に2期目の挑戦をする西村恭仁子県議の訴えも必見です。

歩数【3000】歩・移動距離【32】km

東日本大震災の記録を収集保存、震災の教訓を後世に伝える

予算特別委員会で質問する井手よしひろ県議 来月11日で、東日本大震災から丸4年が経過しようとしています。
 茨城県は、震災の教訓を後世に伝え、防災に役立てようと、震災の写真や当時の対応まとめた自治体の記録などの資料を保存する事業を来年度から始める方針を固めました。
 震災の資料を巡っては、宮城県や青森県などが資料の収集を進めるなど、後世に伝え、今後の防災に役立てようという動きが各地で始まっています。
 茨城県が来年度から始める事業では、▼行政機関や一般の人が撮影した震災発生直後の写真や動画のほか、▼避難者への対応記録など自治体や病院に保管されている資料を収集することにしています。
 そのうえで、写真や資料を時期や内容ごとに分類し、▼今後の災害への対策や防災教育にどう活用するかや、▼一般公開するかどうかについて課題も含めて検討することにしています。
 津波の被害があった県内の沿岸の多くの自治体でも、震災の資料を保管はしているものの、整理が進んでいないのが実情で、紛失や散逸が懸念されています。
 県担当者は、「さまざまな機関にある資料が散逸してしまう前にまずはしっかりと保存し、活用方法を検討したい」と話しています。
 井手よしひろ県議は、東日本大震災の記録の集約とその伝承について、その必要性を強く議会で訴えてきました。昨年9月19日の予算特別委員会では、改めて震災の記録のアーカイブ創設を知事に提案しました。
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2015年2月10日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(日立市役所の入札が成立した件について、日立の人口減少への対応などについて報告)

県議会で県内市町村の子育て支援策などについてヒアリング

住民相談(市道の舗装について)


大子来人 〜ダイゴライト〜 光と音楽が織りなすアートフェスティバル
日本三名瀑の一つとされる大子町の「袋田の滝」で、11月1日からライトアップが始まります。普段とは異なり、幻想的な光に彩られた大子の街並みを今年もお見逃しなく。
大子町や袋田の滝等をライトアップして彩る、期間限定のイベント。袋田の滝のライトアップは雄大に流れ落ちる水の流れを鮮やかに浮かび上がらせ、秋は周辺の紅葉とともに、冬は凍結し氷爆へ変わっていく様子を眺めることが出来ます。
また山や川、古い町並みなどを、アーティストがライティング+イルミネーションすることで、普段忘れている「大子の風景の素晴らしさ」を再発見出来るでしょう。

歩数【3000】歩・移動距離【87】km

JA全中、地域の農協への監査権廃止など改革案に正式合意

JA茨城中央会加倉井豊邦会長から要請を受ける山口那津男代表
 2月9日、政府・自民党とJA全中(全国農業協同組合中央会)は、地域の農協に対する監査権の廃止などを柱とした改革案に正式に合意しました。
JA全中の萬歳会長は「われわれも、まさに大変革という、大きな変わり目でありますけれども、われわれ役員会で、了解を得たということであります」と述べました。JA全中の萬歳会長は、農協改革を議論する自民党プロジェクトチームの幹部と会談し、当初は反対していた、地域の農協に対するJA全中の監査権廃止や、一般社団法人への移行など、政府・自民党の改革案受け入れを表明しました。
 農協法で裏付けられたJA全中の指導・監査権限は、廃止することとし、JA全中の監査部門は新たに監査法人として独立させます。地域農協は会計監査を受ける際、この監査法人か一般の公認会計士のいずれかを選択できるようにします。
 JA全中の下部組織である都道府県ごとの中央会は「農業協同組合連合会」として存続させます。農家以外の「准組合員」も利用できる農協のスーパーや金融事業などの規制のあり方については結論を先送りし、准組合員の利用実態などを5年間調査した上で決めることになりました。
(写真は、JA茨城中央会加倉井豊邦会長(中央)から要請を受ける山口那津男代表(右))
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井手よしひろの県議会報告:新庁舎入札成立、人口減ワースト2


2015年2月9日、井手よしひろ県議はJR常陸多賀駅前で県議会報告を行いました。
日立市役所の新庁舎建設工事を竹中工務店が落札した件、平成26年度の人口社会減が2年連続で全国ワースト2になったことなどについて報告しました。

2015年2月9日(月) 晴れのち雨

JR常陸多賀駅で県議会報告

日立市役所で新庁舎建設の今後予定などについて聴き取り調査

日立市役所で市道整備について要望

県議会で関東シロアリ対策協議会の会長、副会長と面談(文化財のシロアリ被害の実態調査について)

鹿嶋市内で子育て支援策の充実、救急医療体制の充実、地域包括ケアシステムの構築などについて地元市議、市民との意見交換


好奇心旺盛なチンパンジー(Chimpanzee)[4K]ZOO Feel the Life
4Kやアクションカムをはじめとした映像技術で,茨城県内の動物園や水族館で見ることができる生き物達の鮮明で活き活きとした行動や特徴を紹介します。
今回は日立市かみね動物園の好奇心旺盛なチンパンジー一家の様子をご覧ください。

歩数【3000】歩・移動距離【239】km

9年ぶりの介護報酬のマイナス改定をどう評価するか?

介護保険のイメージ 「介護報酬が9年ぶりに引き下げられる」というニュースが話題になっています。介護サービスの低下につながるとの、悪宣伝を一部政党がすでにはじめています。
 確かに、介護サービスを提供した事業者に支払われる「介護報酬」について、2015年度予算案では、15年度から2.27%引き下げるとしています。これは他の業種と比べて高い介護事業者の利益率の適正化を進め、増え続ける社会保障費を抑制するのが狙いです。
 実は、介護報酬を引き下げれば、介護保険料と、介護保険を利用する際の自己負担分を抑えられるメリットもある事を忘れてはいけません。今回のマイナス改定により、65歳以上の介護保険料は値上げ幅を230円圧縮でき、全国平均で月額5550円程度になる見込みです。
 一方、介護事業者の利益が減れば、職員に支払う給料も減らされるのではと心配する声があるのも確かです。この点については今回、介護職員の処遇改善に取り組む事業者への加算を拡充するため、介護報酬を引き下げても介護職員の給与は月額1万2000円程度引き上げることができるようになります。
 介護保険制度は2000年度に始まり、3年に1度見直しが行われ、2015年度から新たな3年間が始まります。原則65歳以上の高齢者で要介護認定を受けた人は、受けたサービスの費用の1割を自己負担すれば介護サービスが提供されます。残りの9割は、税金と40歳以上の人が払う介護保険料が財源となっています。
 今回の介護報酬改定では、9年ぶりに2.27%のマイナス改定となりました。この改定は、介護関係者を中心に早くも批判的、悲観的に捉えられています。そうでなくても人手不足な介護関係の職員が今以上に集まらなくなるといった心配の声が、井手よしひろ県議のところにも寄せられています。
 さらには、26の都府県で、計画していた特別養護老人ホームの建設が中止や延期になったことがあるとの調査報道が出されています。その理由には、介護職員を確保できないことと、事業者に支払われる介護報酬が引き下げられることとされています。
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2015年2月8日(日) 雨

公明党茨城県本部新春の集い<つくば市版>の動画編集作業

地方創生に係わる市町村独自業などについて北茨城市内で意見交換

おのくん親バカサロン
おのくん親バカサロン・茨城支部の会
東日本大震災で被災された方々が住む「東松島市小野駅前仮設住宅」。そこで生まれたのが、靴下を素材につくられる「おのくん」というキャラクターです。おのくんは、全国の里親さんに引き取られ、震災からたくましく立ち上がる地域を支えています。
その里親のかたが集うサークルが「おのくん親バカサロン・茨城支部の会」です。現在16名のかたが様々な思いをおのくんに託して、楽しく活動しています。

歩数【3000】歩・移動距離【102】km

”新春の集い2015"つくば会場での石井政調会長、ご来賓の挨拶


2月7日、つくば市内のホテルで開かれた「公明党茨城県本部新春の集い2015inつくば」の模様です。
石井啓一党政調会長(茨城県本部代表)の挨拶。橋本昌県知事、丹羽雄哉衆議院議員、細谷典明県議会議長、市原健一つくば市長の来賓挨拶。加倉井豊邦JA茨城中央会会長の乾杯の発声を収録しました。

地方創生の原動力に、全国代表協議会で山口代表が強調

公明党全国代表協議会 2月7日、公明党は全国県代表協議会を開き、4月の統一地方選に向け重点政策を発表し、勝利へ勇躍前進を開始しました。
 山口那津男代表は、党所属議員の半数以上が改選される統一地方選について、「党の掛け替えのない財産である議員ネットワークの力を一層強化する最重要の選挙だ」と強調。その上で、「地方創生」をどの党に託すかを問う選挙だとして、「現場が主役の『人が生きる、地方創生。』を推し進めていけるのは、小さな声から政策を実現する力を持つ公明党以外にない」と力説し、「全員当選を勝ち取るため、心を一つに総力を挙げて戦おう!」と呼び掛けました。
 山口代表は冒頭、過激組織「イスラム国」による邦人殺害事件の犠牲者と遺族に哀悼の意を表明。テロ被害の未然防止へ、在外邦人の安全確保や国内での水際対策などに万全を期し、テロの温床を断つため、「『人間の安全保障』の観点から、食糧、医療などの人道支援、難民支援を拡充していかなければならない」と語りました。
 取り組むべき重要課題では、まず「経済再生」に言及。2014年度補正予算について、地方自治体が柔軟に使える交付金が創設され「プレミアム付き商品券」の発行などに活用できることに触れ、「その効果が一刻も早く出るよう、早期執行を求める」と訴えました。その上で「各地で開かれる2月、3月の定例会で地域に合った使い道を工夫して具体化していきたい。国と地方が連動して政治を前に動かし、公明党の存在感を示していこう」と強調しました。
 「地方創生」に向けては、各地の地方版総合戦略の策定に当たり、「公明党の地方議員が『ひと』に焦点を当てた地域の将来像の設計をリードしたい」と述べました。
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つくば市内で山口代表を迎え"公明党新春の集い2015"


 2月7日、公明党茨城県本部主催の「公明党新春の集い2015」が、つくば市内のホテルで盛大に開催されました。この集いには、公明党代表の山口那津男、党政調会長会長・石井啓一茨城県本部代表をはじめ、岡本三成、輿水恵一衆議院議員、長沢広明、平木大作参議院議員が出席しました。
 この動画は、冒頭の山口代表の挨拶です。山口代表は、昨年12月の衆院選、県議選ダブル選挙勝利の感謝を述べるとともに、地方創生元年とのいわれる今年一年の健闘を誓いました。

2015年2月7日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集いをつくば市内で開催

JAいばらき中央会より農協改革に関する要請を受ける

日立市内で県議会報告(日立市の人口減少について、日立市役所の新庁舎の工事入札について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『ミュージアムパーク茨城県自然博物館』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが坂東市にあるミュージア-ムパーク茨城県自然博物館を紹介します。
現在、ミュージアムパークでは開館20周年を記念して企画展「マンモスが渡った橋〜氷河期の動物大移動」を開催中。
大迫力のケナガマンモスや本物の南極の氷、さらにはサーベルタイガーの実物の全身骨格も展示。
貴重な品を間近に見られるチャンスです。
都市からアクセス良好!みなさんもミュージアムパークへ遊びに来ませんか。

歩数【3000】歩・移動距離【156】km

山口代表を迎え、つくばで“公明党新春の集い”を盛大に開催

公明党茨城県本部新春の集い2015inつくば
 2月7日、公明党茨城県本部主催の「公明党新春の集い2015」が、つくば市内のホテルで盛大に開催されました。この集いには、公明党代表の山口那津男、党政調会長会長・石井啓一茨城県本部代表をはじめ、岡本三成、輿水恵一衆議院議員、長沢広明、平木大作参議院議員が出席しました。
 また、来賓として橋本昌県知事、中村喜四郎、丹羽雄哉、葉梨康弘、衆議院議員、岡田広、上月良介参議院議員、細谷典幸県議会議長ら多くのいばらき自民党県議会議員、地元つくば市の市原健一市長ら県南、県西地域の市町村長、茨城県農協中央会の加倉井豊邦会長などが出席しました。
 挨拶に立った山口代表は、「ふるさと茨城の皆さま、明けましておめでとうございます。全ての選挙に勝利することが出来ました。誠にありがとうございました。県議選でもつくばの選挙区で田村けい子を当選させていていただきました。感謝と御礼を申し上げます」と、親しくご参集いただいたみなさまに年頭の挨拶を述べると共に、昨年12月の衆院選と県議選のダブル選挙への支援に感謝の言葉を述べました。
 国会で平成26年度補正予算が成立したことを報告。生活者や自営業者の支援、地方創生を先取りする補正予算であり、プレミアム付商品券や住宅エコポイント、農業者への支援も盛り込まれているなど、地方の現場の活性化のために役立つ施策で施策であると強調しました。
 その上で、いよいよ国会は来年度予算の審議への本格的な議論が始まるとして、安倍首相のリーダシップを期待するとともに、「公明党も与党の一員として、しっかりといろいろな課題を提起し、日本進むべき道を開いていきたい」と決意を披瀝しました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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