2015年05月

2015年5月31日(日) 晴れ

支援団体の会合に参加

県議会政策検討会(6月県議会の提出議案について)

公明党茨城県本部幹事会

公明党県本部大会・議員総会(井手よしひろ県議を県本部代表に選出)

公明党茨城県本部大会
5月31日、第10回公明党茨城県本部大会で下記内容の人事が決まりました。
井手よしひろ県議は、県代表に就任いたしました。
今後とも「大衆とともに」の立党精神を胸に市民の皆さまのために全力で戦って参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。
公明党茨城県本部新役員体制
顧 問 石井 啓一(衆議院議員・党政調会長)
【役員会】
代 表 井手 義弘(新任・県議)
副代表 田村 佳子(新任・県議)
幹事長 高崎 進 (県議)
幹事会会長 伊藤 充朗(新任・水戸市議)
副幹事長 八島 功男(県議)
副幹事長 関谷 芳成(新任・県事務長)
【幹事会】
幹事会会長 伊藤 充朗(新任・水戸市議)
幹事会会長代理 福田 一夫(土浦市議)
幹事 五十嵐 博(水戸市議)
幹事 浅野 信行(稲敷市議)
幹事 高木 和志(守谷市議)
幹事 小野 泰宏(つくば市議)
幹事 渡辺 松男(古河市議)
幹事 長谷川 治吉(神栖市議)
幹事 佐藤 良元(ひたちなか市議)
幹事 舘野 清道(新任・日立市議)

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

公明党県本部代表に選任。次の50年に向け決意新たに前進!

県本部大会代表就任
 5月31日、公明党茨城県本部大会が開催され、石井啓一党政調会長の後を受け、県本部代表に選任されました。微力ですが、党勢の拡大と茨城の発展のため、全力で努めさせていただきます。
 石井政調会長には、16年間にわたって県本部の代表を務めてていただきました。今後は、党三役としての党務により活躍していただくとともに、”県本部顧問”として茨城県と国のパイプ役を努めていただきます。
 同時に行われた県本部役員人事では、高崎進県議に引き続き実務の要である県幹事長をお願いいたしました。副代表には、3割を超える県本部所属の女性議員を代表して田村けい子さんが就任しました。副幹事長には八島功男県議と県事務長の関谷芳成氏に脇を固めていただきました。
 県本部の組織改革によって新たに設けられた幹事会会長には、ベテランの伊藤充朗水戸市議が就任。県本部執行部に対して幹事会が議決機関として、自律的に機能できる体制づくりを目指します。
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2015年5月30日(土) 晴れ

金沢小学校大運動会を視察

映画“サクラ花”制作記者会見に参加。松村監督らと茨城県のフィルムコミッションについて意見交換

茨城空港のイベントを視察

山本家通夜に参列

佐久間悠
映画「サクラ花」に出演する佐久間悠さん
人間爆弾「桜花」に搭乗する少年兵を演ずる佐久間悠さん。可能性あふれる16歳の少年が、特攻に臨むという悲劇の歴史。佐久間さんがどのように演ずるか期待が高まります。

歩数【3000】歩・移動距離【205】km

映画“サクラ花”、いよいよ6月からクランクイン

サクラ花制作記者会見
 5月30日、井手よしひろ県議と八島功男県議は、阿見町内で行われた映画「サクラ花(ばな)〜桜花最後の特攻〜」の制作記者会見に出席しました。
 「サクラ花」は、太平洋戦争末期、鹿嶋市と神栖市にまたがる神之池(ごうのいけ)海軍航空隊(神雷部隊)で操縦訓練が行われていた人間爆弾「桜花」(おうか)を題材にした映画です。6月にクランクインし、9月の公開を目指して制作が本格化します。メガホンを取るのは、五浦での岡倉天心の活躍を描いた映画「天心」で、茨城県には造詣が深い松村克弥監督です。
松村監督と出演者 終戦直前、鹿児島県の鹿屋基地から沖縄の最前線に向けて、人間爆弾「桜花」を搭載して飛び立った一式陸攻の搭乗員8人の悲劇が描かれます。
 主演は緒形直人と大和田健介さん。橋本一郎、奥野瑛太、佐久間悠、城之内正明、三瓶、三山ひろしさんらが搭乗員役を務めます。茨城出身の渡辺裕之、磯山さやからも特別出演。映画化に感動した海老名香代子さんが主題歌「桜舞う日は」の作詞を行い、娘の泰葉さんが作曲と歌を担当しました。林家三平さんも出演します。ナレーターは役所広司が務めます。この日の記者会見には、松村監督を始めとして、緒形さん、大和田さん、橋本さん、奥野さん、佐久間さん、城之内さん、三山さんが出席しました。
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2015年5月29日(金) くもりのち雨

日立市内で県議会報告

日立港振興協会定期総会に出席、日立市長らと意見交換

北茨城市内で地元住民との意見交換(北茨城市の振興策など)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城県フラワーパーク』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんがフラワーパークを紹介し-ます。
筑波山を望む茨城県フラワーパークは今年開園30周年を迎えます。現在、6月20日ま-でバラまつりを開催しており、園内にはおよそ800品種3万株のバラが園内に咲き誇り-ます。近くには地元のとれたて新鮮野菜を味わえるレストランYasato de トレタもあります。
皆さんもまるで絵画のようなバラ景色を見に来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【120】km

子育て家庭に、プレミアム商品券6000円分を無料配布

日立市スーパープレミアム商品券事業の販売について
 日立市の“スーパープレミアム商品券”発行への期待が高まっています。すでに、発行日が6月28日(日)と発表され、加盟店舗の募集も始まっています。
 スーパープレミアム商品券は、額面6000円の商品券(全ての店舗で使える1000円券×3枚。1000m2未満の店舗で使える1000券×3枚)を5000円で販売します。プレミアム率は20%と、今まで発行された商品券より2倍お買い得です。一人20セットまで購入できます。発行組数は8万セットです。商品券は12月27日まで使用が出来ます。商品での購入ではおつりは出ません。
 商品券を販売するのは、日立市役所の本庁舎、5つの支所(7月12日まで)、日立商工会議所、大型小売店舗(20店程度)となります。日立市ならびに商工会議所のホームページで告知されると共に、6月19日の新聞折り込み案内チラシが配布されます。
 商品が使える加盟店舗は、5月27日時点で393店舗に上っており、昨年のプレミアム商品券事業の際は283店舗でしたので、大幅に増えています。第1次締め切りは5月29日ですが、今後も加盟店申し込みが可能です。
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2015年5月28日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

涸沼のラムサール条約登録について、茨城町役場で県及び、町の担当者よりヒアリング

涸沼の周辺を現地調査

東海村で県議会報告会を開催


午後のひととき<涸沼湖畔で見つけた白鳥の親子>
2015年5月29日、水戸市に隣接する涸沼がラムサール条約に登録されました。
その前日、涸沼を周遊した折に見つけたハクチョウの家族です。
野鳥の聖域で、ゆっくりと子育てに励んでいました。

歩数【6000】歩・移動距離【139】km

5月28日付けで、涸沼がラムサール条約に登録

涸沼
 ラムサール条約の登録候補地となっていた涸沼(ひぬま)が、正式に5月28日(条約事務局が置かれているスイス時間、日本時間では5月29日)付けで正式登録されました。6月にウルグアイで開かれる締約国会議で、登録証が交付されます。
 5月28日、井手よしひろ県議と高崎進県議は、茨城町役場を訪れ、涸沼のラムサール条約登録について、茨城県と茨城町の担当者からヒアリングを行いました。また、井手県議はその後、涸沼を周遊し現況を確認しました。
 涸沼は茨城県の県都・水戸市に隣接し、鉾田市、茨城町、大洗町の3市町にまたがる淡水と海水が混じった汽水湖。面積は935ヘクタール。環境省は環境を保全するため、2014年11月から涸沼(涸沼特別保護地区)と周辺の涸沼鳥獣保護区(2072ヘクタール)を、県指定から国指定の鳥獣保護区に切り替えていますた。
 涸沼には国際的に絶滅の恐れがあるオオセッカやオジロワシ、オオワシなどが見られ、さらにスズガモなど水鳥の重要な中継、越冬の場となっています。特に、スズガモは東アジア地域個体群の個体数1%を超える5000千羽程度が毎年渡来するなど、登録の国際基準の9つのうち3つを満たしています。
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2015年5月27日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

歯医者で治療

地域経済分析システム(RESAS〜リーサス)に関する勉強会に出席

我が家の庭
我が家の庭

歩数【6000】歩・移動距離【92】km

空き家対策特措法完全施行、自治体は活用策にも知恵絞れ

空き家の状況 5月26日、放置された空き家の撤去や活用を促す「空き家対策特別措置法」が、完全施行されました。
 管理が不十分な空き家は、景観の悪化だけでなく、ごみの不法投棄や不審者の侵入、放火や地震による倒壊など、地域に及ぼす影響が大きい。総務省の調査によれば、全国の空き家は毎年のように増え続け、総住宅数の13.5%に当たる820万戸(2013年時点)に上っています。
 このため、400を超す自治体が空き家の解体や適正管理を進める条例を制定し、対策に乗り出しています。しかし、所有者の把握や撤去費用など、自治体の対応だけでは限界があるのが実情です。
 特措法は、市区町村が固定資産税の納税情報を活用し、所有者を把握しやすくしたほか、倒壊の危険などがある「特定空き家」への立ち入り調査や、所有者に対して撤去、修繕を促す指導、勧告、命令ができるようにしました。
 命令に応じない場合は、今日からは行政代執行として強制的に撤去することも可能になります。
 また、固定資産税の優遇措置を打ち切れるようにしました。小規模住宅の場合、固定資産税が6倍になる可能性もあります。
 法整備によって、市区町村が対策に乗り出しやすくなります。市区町村は特措法をあらゆる視点から活用し、対策を進めてる必要があります。
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2015年5月26日(火) 晴れ

北茨城市内で介護施設関係者と意見交換

北茨城家庭医療センターを視察

「ふれあいの郷・金沢」の通常総会に出席

高萩工事事務所で予算箇所付けについてヒアリング

県議会で生活困窮者自立支援法についてヒアリング

北茨城家庭医療センター
北茨城家庭医療センターが6月1日開院
北茨城市が、中郷町上桜井に整備を進めている「北茨城市民病院付属家庭医療センター」(宮澤麻子センター長)が6月1日に開院します。
家庭医療センターは、筑波大医学部学生の教育や総合診療専門医(家庭医)の養成も担う施設で、将来的な医師確保に向けたモデルケースとなる可能性があります。
2017年に新設される「総合診療専門医制度」の先駆けとして期待され、診療科目は内科・小児科・心療内科の外来診療と“病診連携”などによる在宅医療を行う計画です。
建物は診療棟や管理・研修棟を備え、延べ床面積約582平方メートル。レントゲン、心電図、超音波検査装置などの医療機器が導入されます。常勤医師と非常勤医師それぞれ2人体制で受付時間は午前8時から11時半、午後1時半から4時。土日祝日は休診です。

歩数【6000】歩・移動距離【251】km

認知症への取り組みの充実強化を

2025年には認知症患者は730万人に
認知症患者の推計 政府は今年(2015年)1月、認知症対策を国家的課題として位置付け、認知症施策推進総合戦略いわゆる新オレンジプランを策定し、認知症高齢者が、住み慣れた地域のよい環境で、自分らしく暮らし続けることができる社会、「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」を目指すこととしました。
 団塊の世代が75歳以上となる2025年には認知症の高齢者が約700万人に上り、65歳以上の高齢者の5人に1人を占める――。厚生労働省が示した推計です。認知症発症との関係が指摘される糖尿病の有病率が一定と仮定した場合で患者数は675万人。有病率が上昇すれば、730万人に達すると推計されています。
 今後の認知症高齢者の増加等を考えれば、認知症への理解の一層の促進、当事者や家族の生活を支える体制の整備、予防・治療法の確立など、総合的な取り組みが求められるところであります。
 特に、認知症の対応で最も大事なのは、その人の「生きがい」を引き出す「環境」をどう整えるかです。認知症の人が笑顔で暮らせるか、悲しい顔で生活するかは、正に環境次第と言ってよいと思います。この認知症の人を支える環境は、政策や制度に基づく総合的なサービスによって成り立つ部分が多いと考えます。
 具体的には、以下の4つの視点が重要になります。
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2015年5月25日(月) 晴れ

県議会報告(日立市多賀町、大久保町)

常陸海浜公園管理事務所に要望活動

ひたちなか海浜鉄道・吉田社長との意見交換


神保シェフと茨城をたべようvol.1
茨城県で採れる旬の食材を使った神保シェフ・オリジナル”簡単”レシピを御紹介する番-組です。
第1回は「春キャベツと卵を使った料理」です。制作は、神保シェフの出身地・日立市のケーブルテレビJ−WAYです。

歩数【6000】歩・移動距離【120】km

ひたち海浜公園の充実のため、管理事務所の要望書提出

常陸海浜公園管理事務所・黒沢伸行所長に要望書 5月25日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員団とひたちなか市議団は、国営ひたち海浜公園に関する要望と意見交換のた、国土交通省常陸海浜公園管理事務所を訪れました。黒沢伸行所長に要望書を手渡し、一時間あまりにわたり意見交換などを行いました。
 国営ひたち海浜公園は、豊かな自然に包まれた憩いと遊びの場として、茨城県内外から多くの来園者が訪れています。東日本大震災により、一時的に来園者は大きく減少したものの、震災を乗り越え、今年のゴールデンウィーク期間中は、過去最高の52万686人を記録しました。1日あたりの来園者も4万3391人と、おととしの1日平均を1万人以上上回り、これまでで最も多くなりました。
 井手県議らは、まず管理事務所の関係者に敬意を表しました。一方、周辺地域の交通渋滞の深刻化や一部で入園者のマナーの欠如などの問題も顕在化しており、季節や天候などにとらわれず、年間を通して安定的に多くの観光客に来園していただき、常陸海浜公園の魅力を全国、全世界に発信してもらいたいと、強く要請しました。
 黒沢所長よりは、「正直言って、一日7万人を超える来場者は、想定を超えていました。開園時間の延長や駐車場の料金所の体制強化など、今後も出来ることは全て行っていきたいと考えています。できるだけ、公共交通期間を活用して来園していただけるよう工夫をしていきたい」「ネモフィラの花畑に侵入するなどのマナーの問題は、大きな課題。できるだけフェンスなどで隔離するのではなく、皆さんの良心に訴える形で、これからも対応していきたい」などとの回答がありました。
 井手県議らは「道路の整備や駐車場の拡大と共に、“ひたちなか海浜鉄道の延伸”が最も有効な対応策であり、国への支援を強く働けかけていきたい」と語りました。
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2015年5月24日(日) 晴れ

北茨城市長との意見交換

おひさまフェスを視察(日立シビックセンター新都市広場)

第6回ジプシーマーケットを視察(多賀市民プラザ広場)

鉾田市内で県政懇談会

河又家通夜式に参列

北茨城市長選
北茨城市長選・豊田みのる候補の出陣式に参加し、来賓を代表して挨拶をさせていただきました。
豊田候補の震災復興の実績は、市内外に高く評価されています。次の4年間は、地域の創生をかけて、いわき市や茨城県北三市との広域連携を含め、市政運営に大きな期待が寄せられています。

歩数【3000】歩・移動距離【213】km

(仮称)県北国際アートフェスティバル実行委員会が設立

総合ディレクターに森美術館館長の南條史生氏
南條史生氏 5月15日、水戸市内の三の丸ホテルにおいて、(仮称)県北国際アートフェスティバル実行委員会設立総会及び第1回総会が開催されました。
 県北国際アートフェスティバル実行委員会は、平成28年秋頃開催予定の県北国際アートフェスティバルに向け、県、地元市町、関係団体等が緊密な連携のもと一丸となって開催準備や円滑なフェスティバル運営を行うために設立されたもので、総合ディレクターには森美術館館長の南條史生氏が選出されました。
 県北国際アートフェスティバルは、北茨城、高萩、日立、常陸太田、常陸大宮、大子の6市町が対象。アートを通じた地域活性化が主な目的で、実行委員会は、開催期間や会場、参加アーティストなどの実施計画を策定していきます。
 この事業は、県や各市町による県北地域振興の目玉施策で、県が国際的な芸術祭を開くのは初めてとなります。昨年秋に有識者の研究会と準備委員会を立ち上げ、開催に向けて検討してきました。
 主な事業内容は、著名アーティストによる作品の制作・展示のほか、天心記念五浦美術館での特別展開催、6市町内への展示拠点設置などを想定しています。
 国内での国際芸術祭は、「瀬戸内国際芸術祭」や「越後妻有アートトリエンナーレ」を含む8カ所でそれぞれ2、3年おきに開かれています。県北国際アートフェスティバルは、豊かな自然環境や地域資源といった県北地域の特性を生かして開催します。
 実行委設立総会では、会長の橋本昌知事が「県北の海や山の素晴らしい景観や地域資源を活用すれば、面白い試みができる。アートで県北地域を元気づけたい」とあいさつ。総合ディレクターに選ばれた南條氏は、国内外のさまざまな芸術祭でディレクターを務め、守谷市を中心に海外の若手アーティストを招く「アーカスプロジェクト」にも初期から関わってきました。就任に当たり、「人が驚き、感動するような作品を生み出し、海外からも集客していく」と意気込みを語りました。
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2015年5月23日(土) 晴れ

水戸市の七ツ洞公園での“イングリッシュローズフェア”を視察

茨城県庁で“第4回いばらきスイートフェア”を視察

ネパール震災復興支援のイベントに参加


磯山さやかの旬刊!いばらき『プレミアム付き宿泊券』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんがプレミアム付き商品券を-紹介します。
茨城県では5000円分の宿泊券を2500円で購入できる「プレミアム付き宿泊券」を-6月より販売開始します。オーシャンビューや絶品の海鮮料理が自慢の「大洗ホテル」な-ど県内130以上の宿泊施設で使用可能です。観光施設の入場料や飲食店などで使える周遊-券も合わせて販売します。
皆さんも魅力あふれる茨城をお得に旅してみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【121】km

農地集積バンク、成功例示し貸し手の不安解消を

田んぼ 5月19日農林水産省は、耕作放棄地などを借り受け、意欲ある農業者約する農地中間管理機構(農地集積バンク)が本格始動した2014年度の実績を公表しました。
それによると、機構を通じて貸し付けなどが行われた農地面積は約3.1万ヘクタールにとどまり、借り手側の需要面積である23万ヘクタールと大きな開きがあった。
 農業の生産性を高めるために農地の集約や大規模化を求める声は根強くあります。しかし、農地を人に貸し出すことに不安や抵抗感を抱く農家は多いため、借り手側の旺盛な需要に応えられないのです。農水省は機構による農地所有者への働き掛けが乏しかったことや、制度の周知不足なども課題に挙げていまさ。機構は、初年度で明らかになった課題を早急に解消する授業があります。
 機構の利用を農地所有者に促すには、優良な事例の発信が求めらます。成功した事例を紹介し、機構の利用が貸し手と借り手の双方に大きな利点があることが理解してもらえれば、農家の決断を促す契機となります。
 農水省によると機構の利用が多い地域は、住民が協力して作業を行う集落営農が盛んで、地元の話し合いが活発な地域と重なっています。機構の利用が少ない地域には、機構の職員が積極的に農家への説明に出向き、制度の利点を伝えることも重要です。丁寧な話し合いを重ね、農家との信頼関係ができれば、農地貸し出しの不安解消にもつながります。
 機構の事業と、市町村が作成する「人・農地プラン」事業との連携も必要です。同プランは、地域の農業を、誰が担い、どう進めるかを地域で話し合って、まとめるものです。機構のめざす方向と共通する部分も多く、同プランとの連携強化は、機構と行政、農業者らの関係を深めるのに役立つはずです。
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2015年5月22日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

日立市手をつなぐ親の会定期総会で来賓を代表して挨拶

ザ・トレジャーガーデン館林を視察

ザ・トレジャーガーデン館林
ザ・トレジャーガーデン館林のローズ&ガーデンフェスタ
 1500種・3000株のバラが咲き誇る「ローズガーデンエリア」は「ブルーローズのラヴィリンス」「心を潤すフラグラントローズガーデン」「イングリッシュローズが咲き誇るペレニアルボーダー」など、7つのシーンに分けられています。最大の見どころは「初夏のさくらのトンネル」。花の間から空が垣間見えるよう工夫を凝らした風景は最高の美しさです。
 茨城県フラワーパークの見直しの参考には、非常に参考となる施設です。

歩数【5000】歩・移動距離【281】km

“生活困窮者自立支援法”スタート、市町村毎の任意事業の充実が肝要

150522image 公明党が成立に全力で取り組んできた「生活困窮者自立支援法」が、4月から施行されました。仕事や健康などで深刻な問題を抱えた人を生活保護に至る前に支え、新たな人生への挑戦を後押しする法律です。この法律に基づく自立支援制度を生かすには、自治体をはじめ関係者の理解と積極的な取り組みが不可欠です。
 生活困窮者自立支援制度は、生活する上でさまざまな困難を抱える人を地域で自立して生活できるように、個々の状況に応じ、その人の主体性を尊重しながら、相談・支援する制度です。「生活困窮」と一口にいっても、経済面や家族関係、精神的な問題など多くの理由があり、複雑に絡み合っている場合もあります。
 支援が必要な人たちは、なかなか声を上げられず、支援にたどり着けなかったり、既存の制度では救済されず、社会的に孤立したりしているケースが少なくありません。
 公明党は結党から半世紀にわたり、生活者に寄り添い、支え続けてきました。今回の制度はいわば、公明党の精神を体現するものであり、地域の最前線で生活に困っている方を支えてきた民間団体の熱い思いが結実した制度です。国も地方自治体もしっかり責任を持って、民間と協働体制で、生活困窮者を包括的に支援して行く必要があります。

 この生活困窮者自立支援制度の特徴を一言で言うと、「人が人を支援する」ことに力を入れている点です。これまでは、生活困窮者支援というと、お金などの「給付」になりがちでしたが、今回は住宅に関する給付を除いて、それがありません。制度の軸は、相談者をいかに既存の給付制度に結び付けられるかというコーディネート(調整)機能なのです。
 既存の制度に人を合わせるのではなく、人に合わせて柔軟に制度を活用できるようになったということです。
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2015年5月21日(木) 晴れ

県議会総務企画委員会県内調査(JRA美浦トレーニングセンター)

県議会で原子力安全対策課よりヒアリング(東海第2原発の新規制基準適合性審査の進捗状況について)

茨城県フラワーセンターを視察

茨城県フラワーパーク
茨城県フラワーパークのバラが満開
 およそ3万株の色とりどりのバラが見頃を迎えた石岡市にある茨城県フラワーパークで20日から、恒例の「バラまつり」が始まり、大勢の家族連れなどでにぎわっています。
 6月2日で開園30周年を迎える茨城県フラワーパークには、およそ800種類、3万株のバラが植えられ、今、見頃を迎えています。
 ことし新たに設置されたヨーロッパ風の庭園で咲く、「クロード・モネ」というフランスの画家の名が付けられた品種は、白い色の花に徐々に黄色やピンク色が混じってくるのが特徴です。
 また、日本の品種の「春風」は、長く伸びた茎に5センチほどの小さなピンク色の花がいくつも咲いています。
 訪れた人たちは、写真を撮ったり顔を近づけて香りを楽しんだりしていました。

歩数【3000】歩・移動距離【325】km

東海第2原発、進まぬ規制委員会の議論

東海第2発電所 2014年5月20日、日本原子力発電(日本原電)は、原子力規制委員会に対して東海第2発電所(東海第2原発)の再稼働のための新規制基準適合審査の申請を行いました。この1年間で開かれた審査会合は計8回。その間、規制委員会が示した28項目の主要な論点の多くは議論は、ほとんど行っていません。東海第2原発は沸騰水型原発。加圧水型原発の審査が優先され、さらに審査の件数が増えたことなどから、今後の見通しは未だ経っていません。
 昨年6月17日、安全審査の初会合が行われ、日本原電が申請概要を説明しました。その後、7月4日に規制委が28の主要論点を示しました。ケーブルの束に防火塗料を塗るなど電源ケーブルの防火対策を新基準での大きな焦点と位置付け、本格的な審査をスタートしました。
 審査は「原発設備」と「地震・津波対策」の二つに分けて実施。昨年8月の第3回会合で、原発設備に関する事故対策設備「フィルター付ベント」の審査が行われ、その後も原発設備の審査が続きました。地震・津波対策については今年2月13日の第8回会合で取り上げられただけです。審査は当初、月1〜2回のペースでしたが、2月会合以降は3カ月以上、開かれていません。
 沸騰水型特有のフィルター付きベントの議論が辛うじて始まったものの、最大の焦点となるケーブルの防火対策に加え、耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)の設定の議論は、全く手つかずです。
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JRA美浦トレーニングセンターを視察

JRA美浦トレセン
 5月21日、井手よしひろ県議ら県議会総務企画委員会は、JRA美浦トレーニングセンターを視察しました。日本中央競馬会が運営する競走馬のトレーニング施設です。
 美浦トレセンは、昭和54年4月に茨城県美浦村美駒地内に建設されました。東京ドーム48個分224万m2の広大な敷地に、南北二ヶ所トラック型調教コース、1200メートルの坂道(坂路)調教馬場、競走馬スイミングプール、森林馬道などの様々な調教施設があります。
 2000頭余りのサラブレッドと調教師や厩務員、職員など1400人が働いています。家族を含めると5000人程度が、場内の宿舎や美浦村内に居住しています。
 施設、馬場の管理や排泄物の管理、料理や飲食などのサービス業に関わる人を合わせると、人口1万6000人余りの美浦村にとっては大きな雇用、産業の場となっています。
 施設の性格上、馬の健康管理、防疫などのため、これだけの大きな施設ですが、一般の観光客に広く公開できないのはとても残念です。

2015年5月20日(水) 晴れのち雨

鉾田市内のいちご農家を訪問・意見交換(宇佐見農園、村田農園)

日立市内で住民相談(建設業者から新技術の開発支援について)

大洗町内で県政懇談会(地方創生などについて)

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鉾田市でイチゴ農家を訪問しました。ここ徳宿地区では、志に燃えた農業後継者が育っています。
タイへのイチゴの輸出に挑戦している宇佐美さんや、証券会社のサラリーマンからトマト栽培を始めた鬼澤さんなど、爽やかな青年に会うことができました。

歩数【3000】歩・移動距離【235】km

GW期間中の茨城県内観光客200万人突破

ひたち海浜公園
 5月18日、今年のゴールデンウィーク期間(4月25日〜5月6日)の茨城県内観光地・観光施設等への観光客数(入込客数)が、県観光物産課から公表されました。それによると、「ひたち海浜公園」(16万7868人増)及び「笠間陶炎祭」(2万8000人増)が、過去最高を記録したなどに
より、総数で228万4740人(昨年比28万3806人増:114.2%)となりました。
 なお、東日本大震災前の平成22年と比べると、16万1559人増(110.1%)となりました。
 地域別でみてると、県央地域を除きいづれの地域もマイナスになっています。また、今年の12宿泊施設の1日平均宿泊客数は1461人(12箇所に聞き取り調査)で、22年と比較すると74.7%で、特に県北臨海部は55.8%で大震災からの回復が遅れている現実が明らかになりました。
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2015年5月19日(火) 雨のちくもり

横浜イングリッシュガーデンを視察

代官山・蚤の市を視察

国会議員との意見交換(地方創生について)


常陸国YOSAKOI祭り2015
68チーム約2500人が出場する北関東最大のよさこい大会「常陸国YOSAKOI祭り」が、5月16日、17日、大子町で開催されました。
メーン会場のJR常陸大子駅近くの文化福祉会館「まいん」駐車場は、カラフルな衣装で鳴子を打ち、勇壮で華麗な演舞が披露されました。
商店街では演舞しながら歩く「流し踊り」を繰り広げ、観客から盛んな拍手を浴びていました。

歩数【3000】歩・移動距離【421】km

水戸市が全国初の「消費生活都市宣言」、“自立した消費者”めざす

消費生活都市宣言 高齢者を狙ったニセ電話詐欺や、インターネットの利用をめぐる若年層のトラブルを防ぐため、茨城県水戸市は4月、全国初の「消費生活都市宣言」を行いました。これを受け、2014年に制定した消費生活条例で「義務」とされた消費者教育推進計画が策定されました。「消費生活都市宣言」と条例は、水戸市議会公明党(幹事長:伊藤充朗市議)が一貫してリードしたものです。伊藤市議はこのほど、市民生活課の柏直樹課長と会い、消費者教育の具体的な取り組みについて意見交換しました。
教育推進計画を策定、詐欺などトラブルへの対応力向上へ
 水戸市消費生活センターには、2012年度に1919件、13年度に2442件、14年度に2353件の相談が寄せられ、いずれも県内最多。この件数について柏課長は「消費者が事実と違う商品を購入した際などに、泣き寝入りをせずに対処しようとしている証拠」と語ります。
 水戸市は以前から、弁護士ら専門家でつくるNPO法人に消費生活センターの業務を委託し、多様化する相談への対応を進めていました。しかし、市民が“自立した消費者”となるための教育が課題となっていました。こうした実情を受け、伊藤市議は「市民一人一人が消費行動に責任を持ち、自立した消費者市民をめざす『消費者市民社会』を実現すべきだ」と主張し、消費生活条例の制定を推進しました。
 2014年3月定例会では「条例の制定に伴い、消費者市民をキーワードとした都市宣言をすべきだ」と提案していました。
 4月に発表された消費生活都市宣言では、「健全で豊かな消費生活が送れる社会」の実現を表明。その上で、消費者の権利や事業者の姿勢を簡潔に示しています。
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2015年5月18日(月) 晴れのちくもり

JR常陸多賀駅で県議会報告

ひたちなか市でひたち海浜公園の整備について意見交換

ひたちなか市・本間源基市長と意見交換

いばらきシニアカードの普及状況についてヒアリング

いばらき生物多様性センターにてヒアリング

いばらきシニアカードの利用状況について亀印製菓“お菓子夢工場”にて聴き取り調査


愛正会大運動会2015
日立市、高萩市、水戸市内で病院や介護施設を運営する医療法人・社会福祉法人愛正会の「大運動会2015」が盛大に開催されました。
すばらしい天候に恵まれ、賑やかな運動会になります。今年から始めて、水戸の福祉医療センターのメンバーも参加しました。

歩数【6000】歩・移動距離【98】km

“いばらきシニアカード”高齢者優待で介護予防図る

いばらきシニアカードのヒアリング 5月18日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、「いばらきシニアカード」の普及状況や活用の状況を調査しました。「いばらきシニアカード」は、昨年12月よりスタートした、お年寄りの外出や社会参加を促すための高齢者優待制度。茨城県民で65歳以上の希望者に発行され、これを協賛店で提示することで、料金の割引やポイントの割増、粗品進呈などの特典が得られます。
 「いばらきシニアカード」の普及状況について、担当課である長寿福祉課長は「3月末まで約7万枚を市町村が発行しました。協賛店も順調に増えており、4月末で協賛店舗の数も1800店舗にまでなりました。プレミアム商品券の発行に合わせての特典で、さらに発行枚数が増えることが期待されます」と報告しました。
 茨城県内の市町村では、国の地方創生交付金を活用した「プレミアム商品券」を発行します。茨城県は、この取組にお年寄りの支援の意味を加え、「いばらきシニアカード」を提示すると、市町村が発行するプレミアム商品券が、さらに1万円の購入で2000円割引で購入できる補助事業を始めます。(例えば、額面1万2000円の商品券を1万で販売する場合は、さらに2000円割引の8000円で購入できます。額面6000円の商品券を5000円で販売する場合は、1000円割引の4000円で購入可能)
 すでにプレミアム商品券を発売した牛久市では、シニアカードに関する問い合わせが、200件近く殺到するなど関心が高まっています。
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2015年5月17日(日) 晴れ

医療法人・社会福祉法人愛正会大運動会に参加

大子町にて“常陸国YOSAKOI祭り”を視察

大子町・綿引久男長と子育て支援の充実について意見交換

常陸国YOSAKOI祭り2015
“常陸国YOSAKOI祭り2015”
68チーム約2500人が出場する北関東最大のよさこい大会「常陸国YOSAKOI祭り」が、5月16日、17日、大子町で開催されました。メーン会場のJR常陸大子駅近くの文化福祉会館「まいん」駐車場は、カラフルな衣装で鳴子を打ち、勇壮で華麗な演舞が披露されました。
商店街では演舞しながら歩く「流し踊り」を繰り広げ、観客から盛んな拍手を浴びていました。

歩数【3000】歩・移動距離【145】km

平和憲法を厳守し専守防衛に徹する、“平和安全法制”について

 政府は、「安全保障法制」の関連法案を決定しました。今後、国会において議論が具体化します。これに関連して、井手よしひろ県議の街頭演説や議会報告などで訴えの内容をまとめました。ご一読ください。



JR大みか駅での街頭演説 政府は、5月14日に臨時閣議を開いて、安全保障法制の関連法案を決定しました。決定したのは2本の法案で、新たな法律である「国際平和支援法案」と、自衛隊法など10本の法律の改正を一括して1本にまとめた「平和安全法制整備法案」です。
 安倍総理大臣は、なぜ安全保障政策の見直しが必要と考えているのか。常々、主張しているのは、北朝鮮による核やミサイルの開発、中国による東シナ海での海洋進出の活発化、さらには深刻なサイバー事案をはじめ新たな脅威の増大など、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、平時から有事まで切れ目無く対応できる態勢の構築が必要だということです。
 今回の安全保障関係の法整備のポイントは、‘本の国民と領土を守るために限定的に集団的自衛権を求めるための法改正、⊆衛隊のアメリカなどの同盟国の軍隊への後方支援を定めた法律の改正、自衛隊の国際貢献の原則を定めた法律の整備などです。

【集団的自衛権の限定的行使】
 今回の法案ポイントの一つは、集団的自衛権の行使についてです。今回の法案、集団的自衛権の行使が可能となる事態を「存立危機事態」と定義しています。それは、「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」としています。そうした事態の際には自衛隊が防衛出動し、武力の行使をできるとしています。
 昨年7月の閣議決定では、公明党が政府のこれまでの憲法9条解釈の根幹を守るよう強く主張した結果、「自衛の措置」発動は自国防衛のためであることを明らかにした新3要件が定められました。新3要件とは、日本への武力攻撃が発生した場合に加え、(1)日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合に、これにより日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合、(2)国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに、(3)必要最小限度の実力を行使することが認められるとの厳格な要件を課すことで、他国防衛にならないための厳しい歯止めを掛けました。
 横畠裕介内閣法制局長官も国会答弁で、閣議決定が「他国防衛の権利として観念される、いわゆる集団的自衛権の行使を認めるものではない」と明言しています。
 公明党の主張により、厳格な新3要件は法文にすべて明記され、「他国防衛を目的とする集団的自衛権の行使は認めない」ことが確認されました。
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2015年5月16日(土) 雨のちくもり

茨城県議会の議会改革などについて県議会議長らと意見交換

水戸市内で県議会公明党政策検討会議(6月県議会一般質問の内容などについて)

県政懇談会


私は、だまされない!? 〜悪質商法の被害を防ぐ鉄則集〜
高齢者は、「お金」「健康」「孤独」などに不安を持っていると言われています。
不安な心理につけこまれると、まだまだ判断力もある元気な方でも、悪質商法の被害にあう恐れがあります。
高齢者の不安を狙う悪質商法の事例を、再現ドラマで紹介するとともに、被害を防ぐための“鉄則”をお伝えします。
東京都消費生活総合センターが作成した動画です。

歩数【3000】歩・移動距離【227】km

龍ヶ崎市、小中学校のAEDを屋外移設・24時間365日使用可能に

24時間使用可能に/屋外型 収納ボックスを導入、市議会公明党が一貫してリード
150516aed 茨城県龍ケ崎市はこのほど、市内の全小・中学校19校に設置してあるAED(自動体外式除細動器)を屋外型収納ボックスの中に移設し、24時間使用できるようにしました。市によると、市内32店舗のコンビニエンスストアにもAEDが設置されており、学校屋外とコンビニにAEDを設置したのは、全国でも初めてです。推進役となった公明党の山宮留美子市議は5月8日、近隣住民と市立久保台小学校を訪れ、AEDの屋外型収納ボックスを視察しました。
 屋外型収納ボックスは、内部の温度をAEDが使用可能な温度(0〜50度)に維持できるため、気候や天候などに左右されずに保管することが可能。龍ヶ崎市は収納ボックスを19台設置するとともに、大規模校の中学校全6校と馴柴、八原の両小学校の屋内にAEDを1台ずつ追加で導入。屋内外に設置することで対応を強化しました。
 また、屋外に設置されたことで、学校関係者だけでなく、いつでも誰でも学校のAEDを使用することができるようになった。近隣に住む奥山英明さんと福田昌代さんは、「いつでも使えて安心です」「何かあったときに本当に助かる」と話していました。
 山宮市議はこれまで、定例会などでAEDの必要性を一貫して主張。その結果、コンビニ32店舗と、市内全小・中学校を含む公共施設59カ所への設置が実現しました。しかし、学校の校庭や体育館を使用することもある休日や夜間などでは、校舎が施錠されていて屋内のAEDを使用できない状況でした。このため、「急病人が発生したら、どうしたらいいのか」との不安の声が上がっていました。
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2015年5月15日(金) 晴れ

花き栽培・販売のトレンドついて調査(第17回国際バラとガーデニングショウ)

住民相談(まちおこしイベントの実施について)

第17回国際バラとガーデニングショー
日本では最大のバラとガーデニングのイベント「第17回国際バラとガーデニングショー」を視察しました。
茨城の県の花はバラです。バラを活用したブランド向上策ができないかと、バラ関連のイベントには顔を出しています。
水戸では七洞公園の再生事業として英国庭園が取り入れられています。茨城のバラ観光の拠点は「茨城県フラワーパーク」です。また、三の丸庁舎もガーデニングのスポットとしては絶好の場所です。
先駆けとしての梅、そして桜、5月は海浜公園のネモフィラ、ツツジ、そしてバラと茨城県中を花の名所にしたいと考えています。

歩数【3000】歩・移動距離【284】km

茨城県の全市町村でマル福制度、中学卒業まで拡充

茨城県内市町村の小児マル福制度
 茨城県市町村の小児マル福祉制度をまとめました。今年10月までに全ての市町村で、中学卒業までの医療費助成が実現することになりました。
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2015年5月14日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

第3回MTBアワードに参加。飲食業の現場で働く皆さんの意見を聴取

県内市町村のマル福祉などについてヒアリング


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城が誇る日本一のメロン』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが茨城の誇る日本一のメロンを紹介します。
茨城のメロンは生産量だけでなく品質も一級品。5月から始まる茨城のメロンシーズン。今、最盛期なのが茨城メロンの王様、「イバラキング」です。メロン王国の威信にかけ、10年の歳月をかけて作った茨城のオリジナル品種で、みずみずしくすっきりとした甘さが特長です。
皆さんも茨城が誇る日本一のメロンを堪能してみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【88】km

地方創生の要に、“マル福制度”の拡充を

イメージ写真 少子化対策の柱として、子どもの医療費の助成対象を広げる市区町村が急増しています。“医療福祉費支給制度”といわれるこの制度は、一般的には“マル福制度”と言われています。厚生労働省の昨年の1742市区町村への調査では、通院で中学卒業またはそれ以上まで助成する自治体は1134市区町村(65%)に上っています。2004年は11自治体しかなく、10年で103倍に増えた計算になります。
 子どもの医療費は小学校就学前まで公的な医療保険で8割を賄い、2割は自己負担。小学生からは大人と同様に自己負担は3割負担になります。この自己負担分を何歳まで助成するかは都道府県や市区町村で異なります。
 厚労省が昨年4月1日現在の状況を調べたところ、中学卒業まで助成する自治体は930、高校卒業までが201ありました。最長は22歳の学生まで助成する北海道南富良野町。一方、4歳未満や5歳未満を含め小学校就学前までの市町村が353、小学校卒業までが185あり、地域格差が広がっています。また、市区町村の8割近い1373市区町村が所得制限を設けていません。
 一方、厚労省の2004年の調査では、3123市区町村のうち小学校就学前までに助成が終わる自治体が2988(96%)に上っていました。
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2015年5月13日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

小川春樹日立市長と意見交換

北茨城市内で県議会報告


涸沼[4K]茨城県茨城町|VISIT IBARAKI, JAPAN -OTHER SIGHTS-
海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖、涸沼。茨城県のほぼ中央部に位置し、茨城町、鉾田市、大洗町にまたがっています。
その流域は多くの動植物が生息する貴重な生態系となっており、その恵みは地元の水産業を盛んにしています。【撮影日2015.5.11】

歩数【3000】歩・移動距離【112】km

サービス付高齢者住宅、適切運営へ国が指導強化

7月から自治体の立入調査可能に
茨城県内のサ高住の状況 7月から厚生労働省は医療、看護、介護を一体的に提供するサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を、老人福祉法の有料老人ホームのガイドライン(指導指針)の適用対象とし、自治体が立ち入り調査など行政指導を行えるようにします。
 サ高住は2011年に制度化され、サービスを入居者が自由に選択・決定できることが特徴。新たな高齢者住宅の受け皿として急増し、2014年度末時点で約17万戸が登録されています。
 茨城県内では、172件4145室が、今年3月末現在で登録されています。
 サ高住のうち約95%は有料老人ホームに該当する食事を提供している施設ですが、これまでは指導指針の適用対象外でした。
 そのため、一部のサ高住では入居者に特定の事業者のサービスを使わせる“囲い込み”を行い、介護報酬で利益を出すためにサービスを過剰提供する問題が浮上しています。入居者の自由意思を阻害するだけではなく、介護保険財政に悪影響を与えるとの声も上がっていました。
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2015年5月12日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告

歯医者で治療

地元金沢団地で県政懇談会(団地住民との意見交換会)

ストロベリートーチ(常陸太田市赤土町)
常陸太田市赤土町のストロベリーキャンドル
エコミュージアム活動に取り組んでいる赤土町(そば守り隊・赤土カントリークラブ・鳴り物保存会共催)で、ストロベリーキャンドルが満開です。場所は、常陸太田市赤土町「常陸秋そばオーナー栽培圃場」です。

歩数【3000】歩・移動距離【12】km

障害年金の地域格差、官民格差の早急な是正を

 かねてから障害者年金の認定について、「栃木県で認められるような人が、茨城では認められない」との話しを耳にしました。
 1月14日、厚生労働省は障害者年金の認定の状況について調査した結果を公表しました。これによって、認定医の数や支給率など、地域によって大きく差が生じていることが明らかになりました。
 栃木県は不支給率が3.9%と日本一低かったのに比べ、茨城県は23.2%と全国でも2番目の高さでした。都道府県別に比較した場合、最大で6.26倍の差がありました。
 障害年金は、病気やけがなどにより障害をもった人が、最低限の生活を送れるようサポートするための国の年金制度です。公的年金の加入制度に応じて障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金があり、障害の程度や保険料納付期間などの要件を満たせば受給できます。現在、約200万人が受け取っています。
 日本年金機構が公開したデータによると、全国の障害基礎年金の不支給率は、平成22年度から24年度の全国平均が12.57%。大分24.4%、茨城23.2%。佐賀22.9%。兵庫22.4%、山口21.2%と高い県があるのに対して、栃木3.9%、新潟5.3%、宮城5.7%、長野5.8%、徳島6.3%と低い県もあります。
障害年金の認定に関する都道府県格差
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2015年5月11日(月) 晴れ

県議会事務局との打ち合わせ

サービス付き高齢者住宅について聴き取り

県議会公明党勉強会(地域創生交付金の活用について)


福祉ミュージカル「桃四郎の鬼退治」の感動のフィナーレ
5月10日、福祉ミュージカル「桃四郎の鬼退治」が、日立ゆうゆう十王Jホールで公開されました。NPOキャトル・リーフの皆さんが、日立市社協と地域交流を広める市民の会の招きで公演しました。アンコールでは、客席と舞台が一体になってテーマソング「心に咲く花」を歌い、会場は暖かい笑顔で包まれました。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

コンビニで気軽に介護相談、ケアローソン一号店が好評

埼玉県川口市介護ローソン
 4月7日に井手よしひろ県議が現地調査した『介護ローソン』のレポートが、5月6日付の公明新聞に掲載されました。「ローソン川口末広三丁目店」は、ローソンと首都圏で介護事業を手がける「ウイズネット」(本社・さいたま市)が手掛ける『介護ローソン』の第1号店で、この4月3日にオープンしました。このブログでは、その内容をご紹介します。

支援専門員が店内で対応、吸い飲み容器など約70種類の関連商品も販売
 「ケア(介護)ローソン」は、一般的なコンビニ商品に加え高齢者向けの商品が充実している。さらに、介護サービスを相談できる居宅介護支援事業所の機能も併せ持つ。
 この支援事業所は、ローソンと、埼玉県を中心に介護事業を展開する株式会社ウイズネット(盒狭垠・代表取締役社長)がフランチャイズ契約を結び、運営している。ローソンがコンビニ分野、ウイズネットが介護分野のノウハウを提供する。店舗全体の経営はウイズネットが担当する。
埼玉県川口市介護ローソン 介護支援専門員(ケアマネジャー)が対応する相談窓口店舗の商品約4000種類のうち、介護関連商品が約70種類。例えば、寝たままでも水を飲める吸い飲み容器、水分にとろみを付けるとろみ剤、大人用おむつ、かむ力が弱い人のためのレトルト食品などだ。今後も増え続ける「シニア世代を意識」(ローソン広報室担当者)しており、一般的なコンビニには置いていない商品も多い。
 居宅介護支援事業所として、店内に相談窓口と相談室を開設。介護支援専門員(ケアマネジャー)が、相談を受け付けている(利用時間は毎日午前8時30分〜午後5時30分まで)。店内に設置された相談窓口には、毎日平均3〜5人が訪れる。有料老人ホームへの入所や介護保険の利用方法などに関する相談が多いという。
 また、相談窓口や相談室の近くに、自由に利用できるサロンスペースも設置。オープン初日には、サロンスペースで、ウイズネットに所属する看護師らの担当で、無料の骨密度検査を実施。約80人の高齢者らが利用した。
 「ニュースや新聞記事を見て、わざわざ車で来店してくださる人もいる。シニア世代の利用も多く、商品をまとめ買いしていく人もいる」(寺田雅彦・同コンビニ店長)と、好調な滑り出しだ。
 今夏、サロンスペースをより充実させた「ケア(介護)ローソン」2号店をさいたま市近郊にオープンする予定。今後、全国に同様の店舗を展開していく考えだ。

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2015年5月10日(日) 晴れ

事務所で資料整理

ひたち国際大道芸フェスティバル多賀会場を視察

福祉ミュージカル「桃四郎の鬼退治」を観賞

常陸太田市赤土町のストロベリートーチを視察

PIC201510
福祉ミュージカル「桃四郎の鬼退治」
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スマホでの情報整理に“手書き名刺メモ”を制作しました

手書きカードメモ
 スマートフォンで情報の整理・管理を行っている方が増えているようです。私はiPhoneでEvernoteを使って情報を整理しています。メモや新聞の切り抜きなどもスマホで写真を撮り、画像やPDFで残せるので本当に便利です。
 ところで、出先で住民相談などを受けるとき、結構名刺の裏側にメモ書きすることが多い私。といっても今使っている名刺は、裏表とも印刷してあるし不便に感じていました。そこで、手書きメモを整理するための「名刺メモ」を作成しました。
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2015年5月9日(土) くもり

事務所で資料整理

水戸市内で地方議員のOBとの意見交換

知人のお見舞い(水戸市内)

ひたち国際大道芸フェスティバル【夜会】を視察

ひたち国際大道契フェスティバル【夜会】
ひたち国際大道芸フェスティバル【夜会】

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まず行動ありき、DPSEサイクルへの転換を


いばらき元気アップアジテーター・久保田時治さんの講演より
 4月20日、茨城県議会で行われた久保田時治氏の講演の模様です。
 講演のまとめでは、「まず、仕事はやってみること!」と、DPSEサイクルへの転換を呼びかけました。
 PDCAサイクルとは、プラン(計画)=ドゥ(実行)=チェック(確認)=アクト(改善)という仕事の進め方です。一方、DPSEサイクルとは、最初にドゥ(実行)から始まり、プログラム(定型化)=スタディ(研究)=エクスパンド(拡大・発展)という、まず行動ありきという積極的な攻めの姿勢です。「まずいいと思ったことは、行動からスタートさせる。これを皆さんに訴えたいと思います」と講演を締めくくりました。

2015年5月8日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県議会で地方創生調査特別委員会を傍聴。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の末宗徹郎次長と意見交換

常総市議会議員と意見交換

坂東市のレンゲまつり会場を視察

県議会政調会議(国会議員との意見交換)

阪東レンゲまつり
第4回坂東レンゲまつり
第4回坂東レンゲまつりが、4月9日から坂東市莚打の田植え前の水田で開かれます。ピンク色のレンゲ草と真紅のクリムゾンクローバー(ストロベリートーチ)が植えられた花畑(約21ha)が出現しています。
窒素成分の豊富なレンゲ草はかつて、肥料として使われていました。近年は化学肥料の導入で、栽培されることが少なくなりました。会場のレンゲ草は、昨年10月中旬に、地元の農業者7人が稲刈りが終わった田んぼに種をまきました。

歩数【3000】歩・移動距離【270】km

ひたち海浜公園のGW中入園者、過去最高の52万人突破

ひたち海浜公園のGW中の入園者数
 5月7日、国営ひたち海浜公園を管理するひたち公園管理センターは、ゴールデンウィーク中のひたち海浜公園を訪れた人が、過去最高の52万686人であったことを発表しました。
 この時期、みはらしの丘を真っ青に染める450万本のネモフィラが人気を集める国営ひたち海浜公園。4月25日から5月6日までのGW期間中の12日間に公園を訪れた人は、52万686人でした。1日あたりで4万3391人、おととしの大型連休の1日平均を1万人以上上回り、これまでで最も多くなりました。
 特に、5月4日は8万3769人、3日は7万6929人と、いずれもこれまでで最も多かった去年の5月4日の入場者数を大きく上回りました。
 この要因について、国営ひたち海浜公園では、期間中、天候に恵まれたことや、ネモフィラが丘を埋め尽くす風景が国内や海外のメディアで広く取り上げられたこと、またJR常磐線の東京駅などへの乗り入れが始まり、交通の利便性が向上したことをあげています。
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2015年5月7日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告

県観光物産課長と国営ひたち海浜公園の集客状況などについて意見交換

茨城県フラワーパークを現地調査

茨城県フラワーパーク
茨城県フラワーパーク

歩数【3000】歩・移動距離【208】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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