2015年08月

2015年8月31日(月) 晴れ

三重県議会で三重県の地方創生への取組についてヒアリング

三重県議会で三重県の企業誘致についてヒアリング

ケーブルテレビJWAYの設立時の役員と面談、意見交換

三重県津市展望
井手よしひろ県議が、三重県の県庁所在地津市を初めて訪れたのは、2002年12月25日。この年は、茨城県のIT化にとって節目の年になりました。県内のすべての市町村を光ファイバーで結ぶ「いばらきブローバンドネットワーク」の整備が決定し、業者の選定が行われました。その入札に参加した3社に、聞きなれぬ会社がありました。津に本社を構えるケーブルテレビ事業者・ZTVです。残念ながら入札には敗れましたが、中京圏の地方事業者が、茨城県のネット整備に手を挙げるという意外な展開に、興味を持ちました。
井手県議は三重県に飛び、当時の杉本副社長に面会。そして意気投合し、その場から樫村千秋日立市長(当時)に電話し、「日立にケーブルテレビを創りましょう」と提案しました。
その後、紆余曲折はありましたが、2005年春、新たなケーブルテレビ局”JWAY”が誕生しました。
開局から10年目。JWAYの初代社長も務め、退職した杉本氏に再開。旧交を温め、今後のJWAYの方向性や課題を語り合いました。

歩数【3000】歩・移動距離【列車とレンタカーで移動】km

補助金を活用した企業誘致の現状を調査:シャープ亀山工場

シャープ亀山工場 井手よしひろ県議が三重県の亀山市を訪れ、補助金を活用した自治体の企業誘致策について調査したのは、2002年12月でした。当時、三重県と亀山市が進める「クリスタルバレー構想」について、三重県の企業立地推進担当者に聴き取り調査を行いました。
 それから15年。液晶パネルをめぐる状況は大きく変わりました。その変化を実感するために、井手県議は8月30日、31日の両日、三重県を訪れました。

シャープ亀山工場誘致に三重県90億円の交付金、亀山市は45億円の奨励金
 三重県の北川正恭知事(当時)は、シャープの亀山工場誘致の際に、90億円の補助金を交付しました。地元の亀山市は45億円の奨励金支出を決め、合計135億円の公金が企業誘致に使われました。自治体が補助金を使って企業誘致を行うことは昔からあったことですが、この金額と決定に至るまでのスピード感が大きな話題となりました。
 シャープは、2004年に稼働した第1工場と06年稼働の第2工場に総額5150億円を投資しました。ここで作られる液晶パネルは「世界の亀山ブランド」として一世を風靡しました。
 さらにシャープは、2009年に大阪堺市に亀山工場の3.8倍の面積をもつ堺工場を稼動させました。これにより液晶テレビの主力工場は亀山工場より堺工場に移転されました。リーマン・ショックに端を発する世界的な景気後退に伴い、亀山第1工場は2009年初頭より操業を停止。工場内の生産施設をすべて中国企業に売却し、建屋のみが残った状態となりました。90億円の補助金を投入した工場が、わずか6年で操業停止して設備を売却と言う事態に、シャープは三重県から、補助金約6億4000万円の返還を求められました。
 日本の大型液晶ディスプレーは韓国、中国などのメーカーの台頭によって競争力を失い、2012年には第2工場も一時的に操業を休止しました。
 亀山工場の操業とともに亀山市は、一時、地方交付金の不交付団体となりましたが、工場の閉鎖とともに再び地方交付金の交付団体に戻りました。
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2015年8月30日(日) 雨

三重県亀山市のシャープ亀山工場を現地調査

亀山市議会議員より亀山市の工場誘致策についてヒアリング


四日市の小さな電車”あすなろう鉄道”
視察先で遊園地のアトラクションのような電車に出会いました。四日市あすなろう鉄道です。レールとレールの間が日本の一般の鉄道より狭い、いわゆるナローゲージの鉄道です。廃止の危機を乗り越えて、毎日懸命に市民の足として働いています。

歩数【1000】歩・移動距離【列車とレンタカーで移動】km

公営住宅の家賃に婚外子でも寡婦控除

イメージ  結婚していない男女の間に生まれた子ども(婚外子)を養育している母または父に対しても、公営住宅などの入居に際して、寡婦控除を行うべきだとの井手よしひろ県議など公明党の主張が、ようやく実現する運びとなってきました。
 公営住宅家賃等に関する収入の算定については、公営住宅法施行令により各種控除が認められています。この控除の一つに寡婦・寡夫控除(控除額:27万円)があります。しかし、非婚の母子家庭等については控除が適用されないため、寡婦控除の有無によって家賃の金額等に差が生じる場合があります。
 様々な理由から婚姻しない状態で子どもを育てている世帯が、制度の上では不利な状況に置かれています。社会的弱者にかかる支援の必要性にはなんら変わりがなく、制度の適用を受ける世帯との実質的公平を確保する必要があることから、寡婦控除に非婚の母子家庭(父子家庭)も加えるよう求めてきました。
 平成25年12月の茨城県議会決算特別特別委員会において、井手県議は、「県営住宅の婚外子を持ついわゆる母子家庭、父子家庭に関して、みなし控除を適用してはどうか」との提案を行いました。
 これを受けて、県は国に対して制度の見直しなどを求める要望を行ってきましたが、今年(平成27年)8月、国交省住宅局より「公営住宅法施行令の一部を改正する政令案について」との文書が発せられ、10月から施行するために、現在パブリックコメントが募集されています。
参考:公営住宅法施行令の一部を改正する政令案に関する意見募集について
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2015年8月29日(土) 雨

茨城県総合防災訓練(桜川市で開催)

FIA−F4第7戦を視察(日立市在住の牛井渕琴夏選手をサポート)


さつきのいばらきで踊ってみた 国営ひたち海浜公園/緑のコキア
茨城県出身の“踊ってみた”の踊り手・さつきさんが、今回は、国営ひたち海浜公園で踊-りました。
これから秋の紅葉にかけて見頃を迎えるコキア(みはらしの丘)や、古民家の前に咲き誇-るジニア(みはらしの里)、西池の噴水前、記念の森散策路など、見どころ満載の国営ひ-たち海浜公園。
歌や踊りを楽しみ、そして是非、いばらきにお越しください。

歩数【1000】歩・移動距離【電車で移動】km

スカイマーク経営再建支援に着陸料を半額補助

スカイマーク便(茨城空港)
 茨城県では9月定例議会に、民事再生手続き中のスカイマーク社の経営再建に向け、10月25日以降の冬ダイヤから、茨城空港に就航する同社国内便の着陸料を半額補助するための補正予算を提出します。県が国内就航便の着陸料を補助するのは初めてで、1800万円の事業費が計上されます。
 着陸料の支援は、茨城空港の就航対策や利用促進に向けた事業の一環で、スカイマーク社が空港管理者の国に支払う着陸料の2分の1を県が補助します。着陸料は、航空機の重量や搭乗人員などにより着陸ごとに算出されており、茨城空港発着のスカイマーク便は1回につき5万〜6万円です。
 茨城空港の国際線では、すでに春秋航空上海線の就航当初から着陸料の半額補助を行っており、現在も4分の1の補助を続けています。
 8月27日、橋本昌知事は定例記者会見で、「これは(着陸料補助などの支援策は)、何とかスカイマークさんに1日も早く経営を立て直して、茨城路線に力を入れて欲しいという気持ちのあらわれです」と語りました。
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2015年8月28日(金) くもり

三浦家でご焼香

大西家告別式に参列

増田家でご焼香

小美玉市内で県政懇談会


磯山さやかの旬刊!いばらき『常陸牛』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが、「常陸牛」を紹介しま-す。
常陸牛は、茨城県内の指定生産者が手塩にかけて育てた上質な黒毛和牛で、肉質が4等級-以上と決められている全国トップレベルの牛肉です。茨城県の豊かな自然と温暖な気候に-育まれた常陸牛の肉の味は絶品。食欲の秋、太平洋を望む大洗サンビーチキャンプ場でバ-ーキューがオススメです。
常陸牛の詳しい情報は「うまいもんどころ」で検索!
おいしい常陸牛を味わってみませんか?

歩数【7000】歩・移動距離【120】km

2025年に向け「回復期病床」が大幅に不足

 団塊の世代が75歳以上を迎える2025年に、どのような体制で医療を提供するのかを示す「地域医療構想」の策定作業が、都道府県で本格化しています。
 地域医療構想は、複数の市町村からなる2次医療圏を基本に、10年後の医療需要を推計。必要な病床(ベッド)数を、救急などに対応する「高度急性期」、通常の重症患者向けの「急性期」、リハビリ患者らを受け入れる「回復期」、長期療養向けの「慢性期」の四つの機能ごとに定めることになっています。
 昨年度(2014年度)から始まった病床機能報告制度の集計結果によると、茨城県の医療機能の現状(2014年7月1日現在)は、高度急性期が16.7%、急性期50.5%、回復期6.3%、慢性期23.9%となっています。高度急性期と急性期の合計が全体の6割以上を占め、今後、需要が高まるとみられる回復期が非常に少なくなっています。
 一方、国が示した2025年の医療需要の推計値と比べると、急性期を現行より約4割減らす必要があり、回復期は約4倍に増やすことが求められています。ベット数で言うと高度急性期・急性期で▲6700ベット削減し、反対に回復期は+5600ベット増やす必要があります。
 今後、県は、こうした国の推計値や報告制度の結果を基に、2025年の医療需要や必要病床数などを盛り込んだ「地域医療構想」を、2次医療圏ごとに策定します。7月に構想策定に向けた調整会議を発足させ、2016年夏頃までにまとめる方針です。
病床機能報告制度における本県の病床機能の集計結果(病院のみ)
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2015年8月27日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(移住支援策の充実について)

9月定例県議会内示会

いばらき中性子医療研究所でi−BNCT装置を現地調査


笠間市内に天然記念物コウノトリが飛来
国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が笠間市内に降り立ち、地元で話題になっています。-国内の野生のコウノトリは1971年にいったん絶滅。現在は、主に兵庫県豊岡市の県立-コウノトリの郷公園が繁殖に取り組み、野生復帰を図っています。笠間市のコウノトリは、-識別用の足輪から朝来市から放たれた1羽と確認されました。直線距離で約500キロの-長旅を経てたどり着い個体です。
笠間市の1羽は25、26の両日、田畑や山林が広がる同市北東部で相次いで市民に目撃-されています。茨城新聞が撮影し、同公園に確認したところ、識別用の足輪などから、昨年7月-に同県朝来市で放たれた1歳の雌と分かりました。

歩数【7000】歩・移動距離【110】km

実用化に入った次世代がん治療装置・BNCT

BNCTの開発の中心者・筑波大学熊田弘明准教授
 8月27日、井手よしひろ県議は、「いばらき中性子医療研究センター」を訪れ、筑波大学熊田弘明准教授より、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の開発について説明を受け、開発中の装置を視察しました。
 日本人は毎年がんで約34万人が死亡しています。健康長寿大国を実現する上で、がん対策は喫緊の課題です。BNCTとは、難治性がんに対する次世代の治療法として期待されています。ホウ素と中性子との反応を利用し、がん細胞のみを選択的に破壊することができます。「切らない、痛くない、副作用が少ない」画期的な治療法として世界が注目している治療法です。目に見えないがん細胞や、手術で除去できない場所の治療にも有効性を発揮します。
 BNCTでのがん治療は、ホウ素が入った薬剤を投与する->がん細胞だけにホウ素は集積する->中性子を照射->中性子とホウ素が核反応を起こす->発生したアルファ線とリチウムががん細胞を破壊する。放射線の飛行距離は10マイクロメートル(細胞1つ分程度)であるため、健康な細胞はほとんど破壊しません。
 BNCTは他のがん治療法に比べて、1)ピンポイントで細胞レベルの重粒子線治療が出来る(通常の放射線の3倍の威力の重粒子(アルファ線とリチウム粒子)でがん細胞のみを破壊)、2)通常6週間の照射力を1回(約30分)の照射で完了(体への負担が少なく、QOLの高い治療法。1日でがん治療が完了するため海外からのがん治療ツアーなどの受け入れが可能となる)、3)治療前にPETで薬剤集積を見て治療効果を事前に判断できる(確実な治療効果のある患者を選別できる個別化医療が可能となる)、4)これまで難治だったがんに対する強力な新治療法(脳腫瘍など浸潤がん、多発病変、再発がん、放射線抵抗性がん、手術不適応症例、放射線治療不適応症例等)、などの優れた特長があります。
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2015年8月26日(水) 雨

土壌洗浄装置視察(ひたちなか市内)

9月定例県議会代表質問に関する意見交換

遊音コンサート

代表質問に関するヒアリングの模様
県議会代表質問を前に、執行部との質問内容の調整の模様です。
26日は茨城県の魅力発信について、広報担当と農林水産部、商工労働部との意見交換を行いました。

歩数【7000】歩・移動距離【117】km

福島の汚染土を減容化、可動式洗浄装置を現地視察

松山浩一社長と井手よしひろ県議
 8月26日、井手よしひろ県議は、株式会社日立機械のひたちなか営業所を訪れ、松山浩一社長から放射性物質により汚染された土壌を減容化する装置“アースセーバー”について説明を受け、10トン車に搭載された装置を視察しました。
 “アースセーバー”は、放射性物質で汚染された土を高圧水で研磨・洗浄し、約9割を元の土壌に戻せる装置です。汚染土を1割に減容化できます。“アースセーバー”は、汚染された土が仮置きされている現場で、移動しながら減容処理が可能です。
 減容化に必要なのは、水のみです。特殊な化学物質などは一切使いません。フレコンバッグ内の土をいったん、装置内に取り込んで高圧洗浄し、土の粒の表面を削り落とします。これによって、セシウムなどの放射性物質が取り除かれます。削り出された表面の粒は、最終的に25ミクロン以下まで細分化され凝集剤で固形化。汚染部分の土は容量全体の10分の1まで減らし、残り9割の土が再利用できるようになります。
 環境省の実証実験で効果が確認され、除染で出た土壌の再利用が期待できます。環境省は今後、洗浄された土壌を再利用するための仕組みづくりを検討する方針です。
(土壌除染装置:特許第5270046号、環境省除染技術検索サイト登録:T-00031)
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2015年8月25日(火) くもり時々雨

JR大みか駅で県議会報告(移住支援策の充実について)

県庁にて骨髄バンク登録会

睡眠医療センターの整備について県立こころの医療センター土井院長より聴き取り調査

住民相談(大洗町内、太陽発電をめぐる業者とのトラブルについて)

八千代町内で県議会報告(地方創生戦略策定について、子育て支援策の拡充について)

動物愛護週間ポスター
動物愛護週間ポスター
動物の愛護及び管理に関する法律第4条2項により、9月20日から26日までの期間を「動物愛護週間」と定めている。

歩数【3000】歩・移動距離【239】km

茨城県を睡眠医療の一大拠点に

茨城県立こころの医療センター・土井永史院長からヒアリング
県立こころの医療センターを現地調査 8月25日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員団は、茨城県立こころの医療センターに土井永史病院長を訪ね、「茨城県睡眠医療センター構想」について説明を受けました。これには、井手県議を始め高崎進県議(水戸市選出)、田村けい子県議(つくば市選出)、八島功男県議(土浦市選出)の4議員が参加しました。
 茨城県では、県と筑波大学が連携・協力して、茨城県の睡眠医療のレベルを全国トップクラスに高め、県全体の医療を牽引し、他県に類例を見ない魅力的な医療を提供するため、県立こころの医療センターに睡眠医療センターを開設しています。また、この睡眠医療センターを通じて、睡眠医療に携わるスタッフの教育・育成に努め、県外からも優秀な人材を招き入れ、育てることも目的としています。
 現在、笠間市友部のこころの医療センター内で行っている睡眠医療の検査・治療体制を水戸市内の施設に移し、患者の利便性の確保や他の病院、歯科医との連携を強化することになりました。9月議会にその整備予算として4830万円を計上して、来年度、水戸市大工町の再開発ビル「トモス水戸・医療モール」内に診療所(こころの医療センターの分院)を開設する計画です。将来的には、研究等も含めた睡眠医療分野の全機能を分院に移すことも検討します。
 睡眠医療センターの機能としては、県内の睡眠医療ネットワークの中核を担い、筑波大学国際睡眠科学研究機構(IIIS:トリプルIS)の臨床面のカウンターパートナーとして、睡眠医学の臨床研究を推進します。当面は、。唯劭鋲芦茲噺トポグラフィを用いた睡眠呼吸障害の分類と診断法の開発、∪維筋痛症状、更年期障害における睡眠呼吸障害の関与の証明と治療法開発、小児の睡眠障害診断法の開発(東芝との共同開発を実施中)、と達障害(特にADHD)における睡眠呼吸障害の関与の証明と治療法開発、ス睥霄圓稜知機能・記憶に及ぼす睡眠障害の影響の評価、などを行います。
 具体的には、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者、及びその疑いがある方に対して、仝療法、認知行動療法、4擬圈Σ搬俺擬爾粒催、ぢ琉薀廛蹈哀薀燹↓ィ達丕腺弌▲泪Ε好圈璽垢覆匹砲茲觴N鼎鮖椶靴泙后
 CPAPとは、マスクを介し気道内に陽圧をかけ(空気を送り込み)、気道の閉塞を防ぐことにより、睡眠時無呼吸を取りのぞく療法です。マウスピースでの治療は、専門の歯科医にマウスピースをオーダーメイドで作成してもらい、下顎が上顎より少し前方に固定されるようにデザインし、気道の確保を容易にします。
 睡眠時無呼吸症候群は患者が自覚症状を認識することが難しいたことや、検査を行える医療機関や専門家が少ないということもあり、発見が遅れたりできなかったりすることが多くあります。そこで、睡眠医療センターでは、簡易睡眠時呼吸検知装置(アプノモニター)、終夜睡眠ポリグラフィー検査(PSG)、睡眠潜時反復検査(MSLT)、経皮PCO2測定などを行って、診断を下します。
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2015年8月24日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(移住支援策の充実について)

睡眠医療センターの整備についてヒアリング(病院局)

住民相談への対応(自動車の不法占有)

河原子海岸、会瀬海岸の高潮対策について現地調査

河原子海岸
台風の影響により高波が押し寄せる河原子海岸

歩数【7000】歩・移動距離【101】km

平和安全法制がなぜ必要か、山口代表が埼玉で語る

 8月22日、公明党の山口那津男代表は、党埼玉県本部夏季議員研修会で“平和安全法制”の必要性について語りました。このブログでは、その要旨を紹介します。

◎国民の生命守る仕組みを強化
山口那津男公明党代表 戦前、日本は、軍事力をもって他国に攻め入り、他国を戦場として大勢の人を傷つけた。国際社会からの忠告を無視し、結果的に孤立する流れをつくってしまった。こうした教訓から、二度と戦争を起こしてはならないと考えるのは当然だ。一方で、安全保障の取り組みは、もっと現実的に考えなくてはならない。
 戦後、憲法9条が掲げられ、多くの人は非武装を誓ったが、ほどなくして、朝鮮戦争が起き、日本にも戦禍が及びかねない危機を迎えた。
 憲法13条によれば、国民の生命、自由、幸福追求の権利は尊重されなければならず、その責務は国政が負う。この権利がもっとも侵されるのは、武力攻撃を受けた時だ。それを防ぐために、自衛隊が生まれた。ただ、国際紛争を解決する手段として武力を行使できない憲法9条の制約で、自衛隊の活動には歯止めがかかっている。
 冷戦後、中国やロシアは、経済力を回復するに伴い、海洋進出など軍事的な動きを活発化させてきた。北朝鮮は日本の大半が射程距離に入る弾道ミサイルの配備を進めている。日本では、約10年前、日本への武力攻撃が発生した事態などに備え、有事法制を制定したが、その後も、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増すばかりだ。こうした背景があって、政府・与党は、「平和安全法制」の関連法案をまとめた。
 平和安全法制の最大の目的は、日本の存立と国民の権利が根底から覆される事態が起きた際、国民の生命や人権をしっかり守れるようにすることだ。この仕組みを整えることは、外国との対話を促す外交の推進力になる。日本の備えが不十分で、隙を突けば混乱を招く状態であれば、逆に不測の事態を誘い込んでしまいかねない。
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茨城県も積極的な移住支援を


 8月25日、井手よしひろ県議はJR常陸多賀駅まで県政報告を行い、人口減対策として、積極的な移住支援策を行うよう訴えました。
 東京、大阪などへの人口集中に歯止めを掛け、地方住民を一人でも多くの確保するために、移住支援策は重要です。そしてそれは、元々地方に住民の生活環境の充実にもつながります。
 国が行ったインターネットアンケート(「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」平成26年8月実施)によると、東京在住者の4割(うち関東圏以外出身者は5割)が地方への移住を検討して
いる又は今後検討したいと考えていいます。特に30代以下の若年層及び50代男性の移住に対する意識が高くなっています。つまり、若者や中高年層が希望する生き方を実現することにより、東京への
一方的な人口流入の流れを変えることができる可能性があると言えます。
 その意味では、地方での仕事の確保や子育て支援の充実、地域社会への融合などの課題を解決することが、移住を進め、地方を元気にすることにつながるとが期待されます。

2015年8月23日(日) 晴れ

住民相談および県政報告(ひたちなか市)

ひたち野外オペラ・マクベスについて意見交換(総合プロデューサー原田実能氏と音楽を通した街おこしについて意見交換)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の梨』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが、「茨城の梨」を紹介します。
茨城県は梨の生産量が全国第2位!これから秋にかけて、豊水・あきづきなど様々な品種が次々登場します。なかでも下妻甘熟梨は、通常より約10日熟成させて収穫する事で梨本来のさわやかな甘みと風味が際立つブランド品です。もちろん味も一級品!
今回は夏におススメな食べ方「梨100%のカキ氷」もご紹介。梨を冷凍庫で凍らせてかき氷機で削るだけのお手軽スイーツです。みずみずしい茨城の梨、味わってみませんか。

歩数【7000】歩・移動距離【66】km

「ひたち野外オペラ・マクベス」上演、1万人がカーテンコール

野外オペラマクベス
 8月22日、「ひたち野外オペラ・マクベス」が、日立シビックセンター新都市広場で上演されました。この催しはオペラによる地域の活性化を図ろうと、日立シビックセンターや市民などが協力して開催しているもので、今回で4回目、東日本大震災を挟んで7年ぶりの公演になります。
マクベス 新都市広場には、約1万人の観客が集まる中、オーケストラ、吹奏楽、合唱団や舞踊団などに分かれた市民およそ300人が1年間の練習の成果を披露しました。また、整理誘導や設営、衣装の制作にも多くの市民が係わりました。
 演じられた「マクベス」はシェークスピアの4大悲劇の一つ。スコットランド武将・マクベスは、魔女の予言に惑わされ。王を暗殺。欲望にまみれ疑心暗鬼の中、最期は破滅に向かう悲劇の物語です。市民たちは魔女や貴族などそれぞれの役柄を演じ、プロの歌手たちとともに「マクベス」を作り上げました。上演時間が3時間以上に及ぶ大作ですが、上演が終わると客席からは大きなカーテンコールの拍手が送られ、「ブラボー」といった歓声が聞かれました。
 マクベスを主催した「ひたち市民オペラによるまちづくりの会」は、1993年に「オペラ懇談会」として発足。以来、地域の住民が主体となり、総合芸術であるオペラを専門家と協働で制作していく過程の中で、それを担う人材を育てることで地域の活性化を図り、まちづくりにつなげることを目指し活動を続けてきました。
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2015年8月22日(土) 雨のち晴れ

県議会代表質問の初稿を完成

住民相談(交通事故の示談について)

野外オペラ・マクベス(写真記録としてお手伝い)

野外オペラ・マクベス
野外オペラ・マクベスを上演
野外公演のオペラ「ひたち野外オペラ マクベス」が、日立市の日立シビックセンター新都市広場で上演され、プロのソリストと市民合唱団の華やかな共演が約1万人の観客を魅了しました。
「マクベス」はシェークスピアの4大悲劇の一つ。昨年9月からプロの俳優に加え、市民合唱団やスタッフ320人が参加して1年がかりで制作に当たってきました。

歩数【3000】歩・移動距離【25】km

平和安全法制の審議 日本の自衛に不可欠との理解を!

佐々木さやか参議院議員 平和安全法制の関連法案は現在、参院の特別委員会で審議が進められています。一部の各種世論調査によると、その内容や重要性について、国民の理解は徐々に深まっているようですが、まだまだ充分とは言えません。
 今回の関連法案は、<専守防衛の考え方は全く変わらない><国際法上、集団的自衛権の行使として認められる他国防衛のための武力行使を認めるものではない><あくまでも、わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置であり、国際情勢に対応し、日米安保体制の実効性を確かなものにするためのものである>。政府は、こうした説明を丁寧に、分かりやすく行い、理解を得る努力を続けなければなりません。
 野党の中に、議論を深めるどころか、「徴兵制の恐れ」「戦争法案」など、時代錯誤のレッテルを貼ることで、国民の不安をあおり、法案への攻撃を強める動きさえ見られるのは非常に残念です。
 かつての国連平和維持活動(PKO)協力法をめぐる審議でも、当時の社会党や共産党は「子どもたちを戦場に送るな」「海外派兵だ」と叫び、同調するマスコミも多くありました。しかし、今では自衛隊の活動は高く評価され、的外れの批判だったことが実証されています。
 一部野党の自衛隊や日米安保体制に対する基本姿勢は当時と変わらないようです。日米安保体制の解消や、自衛隊を憲法違反だとして弱体化したり、解散をめざす政党もあります。当然のように、国会審議で自衛隊による国際貢献や、日米同盟の深化などにはことごとく反対しています。これでは自衛隊の役割や新たな展開について議論に至るはずがはありません。
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2015年8月21日(金) 晴れ

動物愛護に関する県外調査

横浜市動物愛護センターを現地調査

神奈川県動物保護センターを現地調査

飛行犬・未来バージョン
飛行犬・未来バージョン
「飛行犬(ひこうけん)」−。犬が前後の脚をピンと伸ばし、空を飛んでいるかのように見える一瞬をとらえた写真が、愛犬家の間で人気を呼んでいます。
約8年前に誕生し、インターネットで「飛行犬」と検索すれば、700万件以上ヒットします。生みの親は、淡路島にある「南あわじドッグラン・飛行犬撮影所」を運営する「淡路デジタル」取締役の的場信幸さんです。
愛犬のウェルシュ・コーギー「スカイ」を伴って各地で「飛行犬」の撮影会も行っており、「全国に魅力を発信したい」と意気込んでいるとのことです。
写真は、我が家の愛犬未来。5年前の素人写真です。もう16歳の未来は飛行犬撮影は出来ません。よこし後ピンですが、良い思い出です。

歩数【1500】歩・移動距離【列車とレンタカーで移動】km

横浜市動物愛護センター、神奈川県動物保護センターを現地調査

 9月県議会の代表質問の準備のため、井手よしひろ県議は、神奈川県の横浜市と平塚市の動物愛護の拠点施設を現地調査しました。
 神奈川県は、動物愛護の行政を政令市である横浜市、川崎市、中核市である横須賀市と神奈川県が分担して推進しています。(政令市である相模原市と保健所を持つ藤沢市は、動物愛護に関する業務を神奈川県に委託しています)

明るく広々とした動物愛護の拠点・横浜市動物愛護センター
横浜動物愛護センター まず、横浜市動物愛護センターに向かいました。横浜市のセンターは、小高い山の上に建てられ、敷地面積約1万平方メートル、延べ床面積約2800平方メートルと、とてもゆったりとしたつくりになっています。最大で、犬70頭、猫120頭を収容できる設備があります。現在は、犬の譲渡室は半分程度しか使われていませんでした。このほか、大ホール(定員300人)や滑りにくい床材を使った飼育体験実習室、グルーミング室、芝生の広場など、さまざまな目的で訪れた方が利用できるようスペースが備えられています。平成22年に新設されました。
 「人と動物がともに快適に暮らせる環境づくり」を目指し、保護された動物を可能な限り譲渡していくという運営方針は、高く評価できます。
 横浜市のセンターでは、平成25年度の犬の収容数は407頭、うち204頭が返還、101頭が譲渡、殺処分110頭となっています。平成26年度は336頭、176頭が返還、125頭が譲渡、殺処分42頭となっています。
 殺処分ゼロというところまではいっていませんが、27の団体と協力して、積極的に譲渡を進めているとのことでした。返還数や譲渡数が多いことから、飼い主のペットを飼うことへの意識が高いことが想像できます。こうした明るい環境のもと、譲渡会や啓発イベント、ボランティアの会合などが行えることは大変素晴らしいことと実感しました。
参考:横浜市動物愛護センターのHP
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こころの医療センターが水戸市内に睡眠医療の診療拠点

トモスみとビル 今年(2015年)4月より、茨城県立こころの医療センターでは、院内に「睡眠医療センター」を開設し、睡眠障害への積極的な対応をスタートさせました。
 従来より、こころの医療センターの土井永史院長が、精神科診療の傍ら睡眠障害の診療を行ってきました。睡眠障害に関する病気は、不眠症、過眠症、ナルコレプシー、むずむず足症候群など100以上あります。その中でも、最も患者数の多いのが睡眠時無呼吸症候群(睡眠呼吸障害)です。
 こころの医療センターでは、呼吸器内科医で睡眠呼吸障害診療の権威である佐藤誠医師をセンター長に迎え、本格的な治療体制を整えました。
 佐藤センター長は「“惰眠をむさぼる”という表現があるように、睡眠は無駄なものといわれてきましたが、睡眠障害が高血圧、心臓病、糖尿病、腎臓病など全身の疾患にかかわるだけでなく、うつや小児の不登校など精神疾患にかかわることも明らかになってきました。県内の医療関係者だけでなく、保健、教育、運輸関係者とも連携して、茨城県の睡眠医療体制を充実させていきたいと思います」と、睡眠医療センターのホームページで抱負を語っています。
 また、世界トップレベル研究拠点である筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)と協力して、まだ謎の多い睡眠に関する臨床研究を推進していく計画となっています。
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2015年8月20日(木) くもり時々雨

JR日立駅で県議会報告(移住促進策の展開などについて)

代表質問関するヒアリング(がん教育、緩和ケア推進について)

牛久市長らと地方創生に関して意見交換

青年との意見交換会(茨城のブランドアップ、18歳選挙権について:土浦市内)


【スーパーハッスル黄門の新たな挑戦!】スリル満点!真っ暗へのバンジージャンプ「ナイトバンジー」
「いばらき」を盛り上げるため、ハッスル黄門さまが、スーパーハッスル黄門さまに変身して、挑戦したものは・・・!?
まさかの『ナイトバンジー』!!!
竜神峡にひろがる美しい渓谷にかかる竜神大吊橋。橋からの眺めは絶景の一言!まるで自然が織りなす一枚の絵画のようです。
そこに新たに加わったのが、高さ日本一の「竜神大吊橋バンジージャンプ」。茨城のホットアトラクションとして人気を集めています。
2015年夏、このスーパーアトラクションに、初めての「ナイトバンジー」が3日間の期間限定で加わりました。
真っ暗闇へのダイブは、スリル満点!
8月13日、トップジャンパーを任せられたスーパーハッスル黄門さま。イルミネーションを全身に装着して、夜空に輝く流星になれるのか!?その勇姿をご覧ください。
参考:竜神バンジーのHP

歩数【3000】歩・移動距離【209】km

愛知県豊根村が郵便局と提携し買物支援サービス

おつかいポンタ便出発式 今年(2015年)7月1日より、愛知県豊根村は、買い物に欠かせない車を運転できない高齢者など買い物弱者を支援するとともに、地元の商店を活性化しようと、地元郵便局と連携して新しい買い物支援サービス「おつかいポンタ便」をスタートさせました。

無料で商品を配達、地元商店の維持・活性化も狙う
 豊根村は、愛知県の北東部に位置する、人口1211人、533世帯で高齢化率46%の村です。高齢者世帯が252世帯(単身145世帯、高齢者2人以上107世帯)とおよそ半数を占めています(2015年7月末現在)。
 村内には商店が8店舗(食品・雑貨4、酒類3、衣料・雑貨1)ありますが、人口減少に伴い店舗数は約20年でほぼ半減。近隣都市の店舗に顧客を奪われ、将来への不安も募っています。
 山あいに集落が点在していることから、公共交通が限られ、車を運転できないと買い物に行けず、生活に支障をきたす住民が高齢者を中心に増えています。村が買い物弱者と見ている「村の有償ボランティアタクシー制度」利用者は111人います。
 そこで村は、毎日配達で地域を回る郵便局と地元商店を結び付けて、買い物弱者対策と地元商店の維持・活性化を狙う、新しい買い物支援策「おつかいポンタ便」を実施することにしました。地域ぐるみで日本郵政と連携しての買い物支援サービスは全国では初めての取り組みです。
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2015年8月19日(水) くもり

JR常陸多賀駅で県議会報告(移住促進策の展開などについて)

がん教育に関する指導者研修会(県内の教職員を対象にひたちなか市で開催)

TPPに関する要請をJA茨城中央会より受ける

動物愛護に関して担当課長と意見交換

茨城県の魅力発信について県広報監と意見交換


パンポン (Pang Pong) = 日立
パンポンは「茨城国体の正式デモンステレーションスポーツ」です。日立製作所山手工場で生まれたパンポンの紹介ビデオです。なぜか、感動します!

歩数【6000】歩・移動距離【117】km

動物愛護行政の推進について2つの提案

犬猫の処分数 井手よしひろ県議は、茨城県の動物愛護行政について、9月議会で公明党を代表して知事に質問します。(このブログは8月9日付の記事を、再構成したものです)
 茨城県の平成25年度の犬の殺処分頭数は、前年比1019頭減の2158頭となり、8年連続の全国最悪を返上しました。しかし、最下位を脱出したとはいえ、いまだ多数の殺処分頭数があるという現状には変わりはありません。
 平成26年度の状況は、犬が1751頭、猫が2218匹と合計で3969頭が処分されています。犬が407頭減、猫が555匹減で合計962頭減と、多くの動物愛護ボランティアの皆さんをはじめ、県獣医師会、県動物指導センター関係者の献身的なご努力の結果であると敬意を表します。
 県においては、動物愛護普及啓発の事業の強化や県の枠を超えた広域譲渡の試行的実施、飼い主のいない猫への不妊去勢手術の実施など、新たな試みも含めて、殺処分ゼロを目指す活動を展開しています。
 こうした着実な努力を積み重ねた上で、県が今後検討すべき課題を2点、知事に提案したと考えています。
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2015年8月18日(火) 晴れ

美浦村議会議員と意見交換

土浦市内で9月議会請願などについて政調会を開催(TPP問題、動物愛護条例の制定など)

地域医療構想について医療関係者と意見交換(ひたちなか市内)

9月議会に関する補正予算、提出議案などに関する会派代表説明会

美浦村議会議員選挙無投票で当選
美浦村議会議員選挙無投票で当選
8月18日、茨城県美浦村議選(定数14)が告示されました。立候補者が14名で定数と同数であったため、同日、無投票当選が決まりました。
公明党から現職の林しょうこ(58)、新人の松村ひろし(49)の両氏が出馬し当籤いたしました。皆さまの献身的なご支援に深く感謝申し上げます。
(写真中央が林、左側が松村村議です)

歩数【6000】歩・移動距離【220】km

和歌山県の「移住・定住大作戦」に学ぶ

和歌山県の人口想定 政府の「まち・ひと・しごと創生本部」の行った、東京在住者の今後の移住に関する意向調査によると、約4割が移住を検討しているという結果になりました。「地方消滅」が懸念される自治体にとって、地域住民の定住や大都市圏からの移住促進に全力を上げるのは当然の政策です。
 井手よしひろ県議は、この8月移住先進県と言われる長野県、山梨県を訪れ、各県、市町村の取組をつぶさに調査しました。この両県を凌駕する思い切った定住・移住政策に踏み切った自治体があります。紀伊半島の和歌山県は、2006年から「わかやま田舎暮らし支援事業」を立ち上げ、定住・移住の積極的な支援策をスタートさせました。そして、本年「わかやま移住・定住大作戦」を開始しました。
 和歌山県の人口は、1985年の約108万人をピークに減少に転じ、2015年4月現在、100万台の大台を切り、約96万人となりました。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2040年に約70万人、さらに60年には約50万人に激減すると予測されています。
 また、高齢化も急速に進み、2010年に27%余りであった高齢化率は、2025年に34.8%、2040年に39.8%と、5人に2人は65歳以上の高齢者ということになります。
 和歌山県は関西圏に属すると言っても、面積のほぼ8割を険しい紀伊山地の森林に覆われており、かねてから深刻な過疎化に悩まされてきました。県内の30市町村の6割にあたる2市15町1村が「過疎市町村」として指定されています。
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2015年8月17日(月) 雨

動物愛護のNPO立ち上げを目指す方との意見交換(水戸市内)

県議会代表質問ヒアリング(地方創生について、総合的ながん対策について)


神保シェフと「茨城をたべよう」inうのしまヴィラ
ケーブルテレビJWAYで放送中の『神保シェフと「茨城をたべよう」』の第5弾。
毎回、皆さんのリクエストに応えて、日立市や茨城県で採れる旬の食材を使って、狄席--佳永シェフ”のオリジナル<簡単レシピ>をご紹介する番組です。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

コンビニ健診の取組み、全国に広まる

尼崎コンビニ検診
 現在、先進的な自治体でコンビニエンスストアと提携し、住民が近所のコンビニで買い物ついでに健康診断を受け、自分の健康状態を把握できるようにする取り組みが進められています。
 近年、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病が増加傾向にある中、健康診断の重要性があらためて指摘されています。
 企業などに所属している人は、職場で健康診断を受ける機会がありますが、個人事業主や専業主婦などは定期的な健康診断を受ける機会が少ないと言われており、近年、特に若い世代の専業主婦の健康診断受診率の低さなどが指摘されています。
 そのような中、最近では地域ごとで健診率向上に向けた取り組みなども行われるようになっています。
 兵庫県尼崎市では、これまで健康診断を受けたことのない潜在的な生活習慣病予備軍や重症者の掘り起し、若年者の健診受診率の向上など、市民の健康寿命の延伸を目的に2012年10月にローソンと健康協定を締結。それに基づき、2013年10月20日から12月15日にかけて全12回、全国で初めてローソン店舗の駐車場を利用した出前型のいわゆる“コンビニ健診”を実施しました。
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2015年8月16日(日) 晴れ

住民相談(夏の観光客確保策について)

県北地域の「実践型インターンシップ」参加者との意見交換

日立市内の海水浴場を現状調査(久慈浜海岸、河原子海岸、水木海岸、会瀬海岸)

代表質問原稿作成

実践型インターンシップ参加メンバーと意見交換
茨城県北地域「実践型インターンシップ」参加メンバーと意見交換
職場体験や就職活動を目的に行われる数日程度のインターンシップとは異なり、1カ月以上にわたって、企業の事業に本気で取り組むインターンシップ。参加者はアルバイトとは違い、企業のプロジェクトメンバーとして参加します。参加企業は以下の通りです。
●株式会社飛勘水産(日立市)『学生店長による店舗プロデュース』
●金砂郷食品株式会社(常陸太田市)『「豆乃香」の海外販売プロモーションの企画』
●株式会社ライジングプレナー(常陸大田市)『アンティーク家具のECサイト運営』
●株式会社魚の宿まるみつ(北茨城市)『薪ストーブを使ったあんこう料理の商品開発』
●株式会社創榮(北茨城市)『スイートポテトの商品開発』
●株式会社滝川館(大子町)『SNSを活用した旅館情報発信』
●袋田食品株式会社(大子町)『しみこんにゃくの若い女性に向けた商品PR』

歩数【6000】歩・移動距離【29】km

茨城映像アーカイブ“なつかし・いばらき”公開

タイトル

 茨城県の貴重な映像資料を後世に残すために、県は「なつかし・いばらきいばらきのなつかしい映像集」をyoutube上に公開しました。1948(昭和23)年から50年間に制作した映像ニュース(153件)と記録映画(75件)をデジタル化しました。現在、youtubeで全228ファイル(計約42時間分)が視聴できます。
 映像ニュースは、県が戦後間もない1948年に全国の都道府県で初めて制作を始めました。1964年の50号から「県だより」と名称を変え、71年の79号からカラー化し、98年の177号まで続きました。併せて、本県の産業や芸術、県民の暮らしなどを記録した映画も随時撮影されました。
 これらの映像は、基本16ミリフィルムなどで庁舎外に保管されていました。昨年度から劣化防止に向けたデジタルデータ化の編集・整理作業を進め、昨年12月に県ホームページなどで一部の26ファイルを先行公開していました。
 48年の「茨城県映画:たち上る茨城[平和茨城建設No.1]」には、当時の友末知事のメッセージやメイキング映像、日立製作所多賀工場での扇風機製造の様子など残されています。67年前の茨城の姿を伝える貴重な映像です。74年頃制作された「茨城県映画:まごころの祭典第29回国民体育大会」は、74年9月7日から10日まで県内で開催されましたが、その準備から協議の模様がカラー映像で55分間納められています。85年「科学万博つくば’85その準備から閉会に至るまでの全容」では、2000万人を超える来場者を迎えた科学万博の熱気を1時間にわたって伝えています。
 一方、茨城県の歴史上の人物の重要な映像も残されてます。54年に公開された「横山大観」と「板谷波山」の2作品は、生前の創作活動とその作品を紹介しています。日本の美術界の重鎮2人の生の声を聴ける希有な作品です。
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2015年8月15日(土) くもりのち晴れ

新盆の挨拶回り(日立市中部地域)

日立平和集会と平和行進

日立市議会議員との意見交換(9月県議会、市議会の質問内容などについて)

映画「日本で一番長い日」を観賞

日立平和行進
70回目の終戦記念日、第49回の日立平和行進が行われました。
空襲や艦砲射撃など戦争による被害で1500人余りが犠牲になった日立市。終戦の日に合わせて市民が平和への祈りをこめて市内を行進しました。今年は約180名が参加しました。
行進を前に、小川春樹市長は「2度と戦争をしないという思いを次の世代に伝えていきましょう」と、参加者に呼びかけました。このあと、市役所を出発し「戦争のない平和な世界をつくろう」などと書かれたプラカードや旗を掲げてJR日立駅まで1キロ余りの道のりを行進しました。
そして、平和への願いをこめて設置されたJR日立駅前にある鐘の前で、正午ちょうどに鳴らされるカミオンの音に合わせて、1分間の黙とうをささげました。

歩数【6000】歩・移動距離【19】km

戦後70年、不戦の誓い新たに!“終戦記念日アピール”


 8月15日、70回目の終戦記念日を迎えました。公明党は全国各地で街頭演説会を開催し、不戦・-平和への誓いを新たにしました。公明党の山口那津男代表は、東京都豊島区の池袋駅東口-で街頭演説を行いました。
 山口代表は、郷土日立市で伝え聞いた戦争の記憶をたどりながら、憲法を守る決意と不戦の誓いを述べました。
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2015年8月14日(金) くもり

新盆の挨拶回り(日立市南部地域)

和歌山県の定住・移住大作戦について、和歌山県議、和歌山県担当者からヒアリング

住民相談(墓地の権利問題について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『筑波海軍航空隊記念館』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが、「筑波海軍航空隊記念-館」を紹介します。
今年は戦後70年にあたる節目の年ですが、笠間市には戦争を今に伝える貴重な施設「筑-波海軍航空隊記念館」があります。当時、航空隊の司令部庁舎として使用され、今なおそ-の姿を残す貴重な建物です。現在、施設は一般公開されており、元司令室を見ることがで-きる他、隊員の手記など貴重な資料も展示されています。
いま一度振り返る、戦後70年。この機会に、平和について考えてみませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【24】km

安倍首相「反省とおわび」を継承、戦後70年談話発表

150814abe 8月14日、政府は臨時閣議を開いて、戦後70年にあたっての総理大臣談話を決定し、安倍総理大臣が記者会見で発表しました。
 安倍総理大臣は「わが国は先の大戦における行いについて繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきた。こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と述べ、いわゆる「村山談話」などを引き継ぐ方針を明確にしたうえで、積極的平和主義の下、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく考えを表明しました。
 70年談話では、過去の「村山談話」と「小泉談話」に盛り込まれた歴史認識を巡るキーワードをどう引き継ぐのかに注目が集まっていました。つまり、『植民地支配』『侵略』『痛切な反省』『お詫び』との4つのキーワードです。このすべてを使いながら、歴代内閣の立場を継承する姿勢を明確にしてことは評価に値します。
 その上で、今後の日本の歩みについて、各国の人々の「寛容の心」の心によって、日本が国際社会に復帰できたことに感謝の意を示したうえで、「日本では、戦後生まれの世代が今や人口の8割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」と表現しました。「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」との表現が、もう謝罪は必要ないとの意味であれば、違和感を感じますが、その後段に「私たち日本人は世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」との表現で、一度犯した過ちへの“謝罪の念の継続”を表現したものと受け取りたいと思います。
 結びに、「私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則をこれからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」などと語り、談話を締めくくりました。
 村山談話、小泉談話はおよそ1300字程度でしたが、今回の談話は3000字を越える分量となっています。その分、主語と述語の関係があいまいで、一読して分かりづらい文章です。段落の構成も、次から次に話題が進み、関連が読み取りづらくなっています。『植民地支配』『侵略』『痛切な反省』『お詫び』とのことばや、歴代内閣の立場を継承する姿勢が明確になったことは事実ですが、それを安倍総理自身を主語として、明確に簡潔に表現してもらいたかったと思います。
参考:安倍総理の戦後70年談話(首相官邸のHP)続きを読む

2015年8月13日(木) 雨

新盆の挨拶回り(日立市北部地域)

住民相談(正社員への登用について)


日立市在住の女性レーサー“牛井渕琴夏”さんが知事に抱負を語る
8月11日、自動車のフォーミュラレース「FIA―F4シリーズ」に参戦している日立市諏訪町のレーサー・牛井渕琴夏(ごいぶち・ことか)さん(17)が、県庁を訪れ、橋本昌知事に今月29、30の両日に鈴鹿サーキット(三重県)で開かれる第7、8戦での活躍を誓いました。
牛井渕さんはカーレース好きの祖父の影響を受け6歳からカートに乗り出し、昨年は全日本カート選手権に出場。今年はその実力がチーム関係者の目に留まり、若手育成の場として設けられたF4シリーズの参戦が決まり、腕を鍛えています。
橋本知事は「スピードはどのぐらい出るの」「どんな練習をしているの」などと矢継ぎ早に質問。牛井渕さんは男性レーサーに負けないように体力強化を図っていることや、経済的負担が大きいことなどを説明しながら、「結果を出して、茨城をPRできるように頑張りたい」と目標を語りました。

歩数【6000】歩・移動距離【47】km

確かな経済の好循環へ−公明党の成長戦略−

井手よしひろ県議会議員 8月10日、11日の両日、井手よしひろ県議は日立市内で街頭での県議会報告を行いました。このブログでは、その主な内容(原稿)をご紹介します。

  • 政権交代から2年半が経ちました。この間、私たち公明党は日本経済の再建を最優先課題に掲げ、今日まで政権を担わせて頂きました。
    大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略という「三本の矢」の経済政策によって、今日本では、企業収益の拡大が賃金や個人消費の拡大につながり、それが更に企業収益を押し上げるという、「経済の好循環」が動き始めました。
    例えば、上場企業の2015年3月期決算は、連結経常利益ベースで過去最高を更新。民主党政権下では8000円台で低迷していた日経平均株価は2万円台に回復。4月の失業率は3.3%と18年ぶりの水準にまで低下。5月の有効求人倍率も1.19倍とおよそ23年ぶりの高水準となりました。定期昇給を含む賃上げ率は2.23%に達し、実質賃金は2年ぶりにプラスへと転じています。

  • しかしながら、景気回復は未だ道半ばであり、実感できないという方も多いのではないでしょうか。公明党は引き続き、この「経済の好循環」を中小・小規模企業にまで届け、全国津々浦々にまで広げていくことへの挑戦を続けてまいります。
    今回、公明党は『確かな経済の好循環へ』と題する成長戦略をまとめ、政府に対して提言を行いました。最大の特徴は、人材育成に重きを置いた点です。
    人口減少、少子高齢化が急速に進む中で、地域経済を支えるのも、厳しい国際競争を勝ち抜くためにも、基盤となるのは人材です。地域において、女性や若者が活躍し、活力ある社会を築いていくことが地方創生の鍵であり、世界で活躍できる人材を育成していくことが日本経済再生の礎となります。

  • こうした視点にたって取りまとめた公明党の提言は、先日政府が発表した『日本再興戦略』改訂版にも数多く盛り込まれました。本日は、その一部をご紹介したいと思います。
    公明党が成長戦略の冒頭に掲げたのは、女性が活躍する社会に向けた提言です。公明党は、社会のあらゆる分野において、2020年までに指導的地位にある女性が占める割合を30%まで引き上げる目標達成に向け、今国会においても『女性の活躍推進法案』の成立をめざし、議論をリードしています。
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2015年8月12日(火) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(茨城県の空き家対策について)

県政についての意見交換会(大洗町、常総市、境町)

国道354岩井バイパス開通箇所を現地調査

岩井バイパス
群馬県高崎市を起点として埼玉県を経て、茨城県の南西部地域を東西に横断する広域幹線道路「国道354号」の岩井バイパスが全線開通しました。
早速、同区間を視察(試走)してみました。坂東市の岩井地区の渋滞を回避でき、快適な運転が出来ました。

歩数【6000】歩・移動距離【281】km

国内外へ「ふるさと名物」を発信【NIPPON QUEST】誕生

NIPPON QUEST
 8月11日から、経済産業省は全国各地の「ふるさと名物」を国内外へ広く発信するウェブサイト「NIPPON QUEST(ニッポン クエスト)」を公開しました。
 ふるさと名物のPRを通して地域活性化の機運を高める一方、海外での販路開拓や外国人観光客の誘致をめざす事業者らの取り組みを後押しします。
 このサイトは、全国各地から寄せられたふるさと名物の投稿を基に、工芸品や雑貨などの「モノ」、ご当地グルメなどの「食」、ものづくり体験などの「アクティビティ(旅行先での遊びなど)」の三つのカテゴリー(分類)で紹介。情報は外国人観光客の閲覧も視野に、日本語を英語や韓国語など5言語に翻訳し、それぞれの言語で検索もできる仕様となっています。閲覧者は、その投稿に対するコメントも書き込めます。
 ふるさと名物として投稿できる「モノ」「食」「アクティビティ」の情報は、世界中の人たちに「ぜひ買って、味わって、体験してほしい」内容とすることを基準とし、個人、法人を問わず誰からでも投稿を受け付けるのが特徴です。政府の主導ではない“地域発”の提案を促し、各地に眠る資源を掘り起こしていく方針です。
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2015年8月11日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(大みか駅の改修計画について)

橋本昌知事と青少年健全育成について意見交換

県議会で代表質問に関するヒアリング(県民所得について、動物愛護の推進について)

牛井渕琴夏さんが知事を表敬
女性F1レーサーを目指す牛井渕琴夏さんが知事を表敬訪問
日立市在住の牛井渕琴夏さん(17歳)が、橋本知事への挨拶のため県庁に来庁。8月29日、30日のFIA−F4第7戦、8戦(鈴鹿サーキット)への参戦決定を報告に来ました。
知事やマスコミ関係者の前で、堂々と自分の夢を語る牛井渕さん!メンタル面ではすでにF1級です。橋本知事は「茨城の皆さんが喜んでくれるような走りを期待します」と、温かく激励してくれました。
レーシングスーツを脱いだ写真は、知事への報告、県庁記者クラブでの記者会見などすべてが終わった後のリラックスした姿です。かわいらしい17歳の素顔です。

歩数【3000】歩・移動距離【84】km

障害年金の申請要件を一部緩和、官民格差是正へ

 障害年金申請サポートセンターのHPより 8月6日、厚生労働省は社会保障審議会の部会で、国の障害年金の受給条件を緩和する方向をしましました。
 障害年金では、原因となったけがや病気で初めて医療機関にかかった「初診日」を特定することが受給の条件となっています。状態が徐々に悪化する病気では、初診日が何年も前ということが珍しくありません。しかし、自営業者ら向けの国民年金と会社員の厚生年金では、カルテなどの書類の提出を求められ、結果的に提出できない事例が多く発生し、「厳しすぎる」との声が強く上がっています。これは、申請に必要な添付書類として「初診日を明らかにすることができる書類」と定めた厚労省令が根拠となっています。
 一方、公務員らが加入する共済年金では、カルテなどがなくても本人の申告だけでも申請が認められています。官民格差が指摘されています。関連省令を改正して官民格差をなくし、厚生年金と共済年金が一元化される10月1日から実施されます。
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2015年8月10日(月) 晴れ

稲敷市で県政に係わ意見交換(TPP問題、地方創生のための人口想定について)

県議会で地方創生に係わるミニ講演会を開催


【笑撃】だってネコ科だもの“百獣の王ライオン”|いばらきのいきもの
日立市かみね動物園のいきものシリーズ。今回は「らいおん」ですニャ!…「ニャ」?ら-いおんのネコ科ゆえの仕草を収めました。そのユルい迫力をお楽しみください。
協力:日立市かみね動物園

歩数【3000】歩・移動距離【247】km

地域住民の健康守る/「家庭医療センター」オープン

2015/8/10公明新聞 2015年6月1日、茨城県北茨城市は、日常的にかかりやすい病気や健康問題を総合的に診療する「北茨城市民病院附属家庭医療センター」を開設しました。このセンターは、市民病院と筑波大学が連携した研修医の教育拠点施設の役割も担っています。公明党の井手義弘県議と蛭田千香子、豊田弘俊の両市議はこのほど、同センターを訪れ、関係者と意見交換をしました。(以下、公明新聞2015/8/10付けに掲載された記事を転載いたします)

北茨城市民病院と筑波大学が連携して運営『公明市議が設立に尽力』
 「北茨城市民病院附属家庭医療センター」は、患者が診療科を選ぶ必要がなく、足を運びやすい医療機関として北茨城市中郷町に設立された。敷地面積は2013平方メートル、軽量鉄骨平屋建てで、延床面積は582平方メートル。市民病院と筑波大学が設計段階から参画。研修医の教育などに利用されるカンファレンス室や医学生用の宿泊室などが整備され、専門医になるための教育機関としての役割も担う。
 診療は、家庭医療専門医が行う。この専門医は、日本プライマリ・ケア連合学会が認定し、内科や小児科などの広い専門知識を持ち、地域医療に従事している。
 2017年に施行予定の新しい専門医制度により、現在の「家庭医療専門医」は「総合診療専門医」へ移行する。このため、同センターは県内の総合診療専門医の養成拠点となることが期待されている。
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2015年8月9日(日) 晴れ

代表質問の原稿作成

岡本三成衆議院議員との意見交換(地方創生について)

土浦市内で地元議員との意見交換

はすの花
はすの花・如蓮華在水
仏典には「如蓮華在水」との言葉があります。蓮華(ハスの花)は、泥水の中にあって、それに染まることなく、美しい花を咲かせます。それと同じように、どんな環境にあっても自分自身が光っていくことが大事です。
ハスの花には、そんな気高さが感じられます。

歩数【6000】歩・移動距離【222】km



動物愛護の拠点施設、市町村に愛護担当部署を

イメージ 井手よしひろ県議は、動物愛護行政の推進について、9月県議会の代表質問で取り上げる予定です。
 茨城県の平成25年度の犬の殺処分頭数は、前年比1019頭減の2158頭となり、8年連続の全国最悪を脱出しました。しかし、最下位を脱出したとはいえ、いまだ多数の殺処分頭数があるという現状には変わりはありません。
 平成26年度の状況は、犬が1751頭、猫が2218匹と合計で3969頭が処分されています。犬が407頭減、猫が555匹減、合計で962頭減という結果は、動物指導センター、県獣医師会を始め数多くのボランティアの皆さまの献身的なご努力の結果であると敬意を表します。
 県においては、動物愛護普及啓発の事業の強化や県の枠を超えた広域譲渡の試行的実施、飼い主のいない猫への不妊去勢手術の実施など、新たな試みも含めて、殺処分ゼロを目指す活動を展開しています。
 私は、こうした取り組みの上に、次の2点を早期に対応すべき課題だと思っています。

水戸市、つくば市との連携で動物愛護の拠点施設を整備
ハローアニマル(譲渡犬室) まず、動物愛護の拠点施設の整備です。2007年9月議会の一般質問で、県議会公明党の田村けい子議員は、動物指導センターとは別に、動物愛護啓発のための拠点施設を整備することを提案しました。井手県議も2009年10月の保健福祉委員会で「動物愛護センター」の整備を再び提起しています。
 私はこの夏、群馬県の動物愛護センターを現地調査しました。お盆明けには、神奈川県、政令指定都市である横浜市の動物愛護の拠点施設を現地調査する予定です。(これまでにも、長野県の動物愛護センター「ハローアニマル」、栃木県動物愛護指導センターなどを調査しました)
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2015年8月8日(土) 晴れ

代表質問の原稿作成

住民相談への対応


磯山さやかの旬刊!いばらき『竜神大吊橋』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが、竜神大吊橋の近くにある「亀ヶ渕」を紹介します。
高さ日本一のバンジージャンプで注目を集める常陸太田市の竜神大吊橋。その周辺には大自然を満喫できる散歩道があり、澄んだ空気の中を進むと見えてくるのが「亀ヶ渕」です。岩場から流れ落ちる水がしぶきを上げる様子をゆっくり眺めながら、周囲に漂うどこか神秘的な雰囲気を感じられます。
みなさんも茨城で夏の涼を楽しんでみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【14】km



茨城県も積極的な移住・二地域居住の促進策を!

 東京一極集中を是正し、日本全体を元気にする「地方創生」の具体化に向け、地域ごとの政策づくりを急ぐ必要があります。
 地域の実情を最もよく知るのは、そこで暮らす人々であり、地域の活性化には、地方が自ら考え、責任を持って施策を進めることが欠かせません。
山梨県ふるさと回帰支援センター 地方独自の政策づくりにあたり、注目を集めているのが長野県と山梨県です。認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」の調査で、全国からの移住希望先調査で2011年から2013年まで連続1位に輝いたのが長野県、そして、その長野県を昨年逆転してトップに立ったのが山梨県でした。
 井手よしひろ県議は、8月4日〜6日まで、長野県庁と長野県駒ヶ根市、山梨県の北杜市、山梨市を訪問し、直接地方創生の取組について調査しました。
 長野県や山梨県の取組をみると、大都市部での相談窓口の整備、ネットなどによる強力な情報発信、空き家バンクの充実による住宅情報の発信などに特徴があります。
 まず、大都市部での相談窓口の整備ですが、山梨県は東京有楽町の「ふるさと回帰支援センター」に、昨年6月、生活や住宅、就職の相談に対応した窓口『やまなし暮らし支援センター』がオープンさせました。移住担当職員だけではなく、県労働局の人員を配置しており、ハローワークの端末を設置し、山梨県内の移住希望先での求人も検索できるようにしています。
 また、ほぼ毎月、山梨県の市町村が移住希望者向けのセミナーを開催しています。こうした活動が功を奏し、八ヶ岳の麓に立地する北杜市では、平成26年の人口社会動態は、転出者1539人に対して転入者が1712人と、地方都市では稀な173人の転入超過・社会増となっています。特に県外からの転入者の割合が7割と高くなっています。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
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