2016年03月

2016年3月8日(火) 晴れ(霧)

日立市内で女性のための県議会報告

県議会本会議(一般質問)

高萩市内で県議会報告

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いばらきコンテンツコレクションから
いばらきコンテンツコレクションin秋葉原。
スマホでの疑似3Dフォノグラムを!春から販売するとのこと!
難しく言えば、ペッパーズ・ゴースト錯視を用いた3次元Viewerです。
スタジオ1/2の製品。CGクリエイター、グラフィックデザイナー、システムエンジニア/インテグレーターの3人で結成されたチームです。

歩数【4500】歩・移動距離【189】km・燃費【28.8】km



茨城県北芸術祭、総事業費6億7000万円、30万人の動員目指す

県北芸術祭プレイベントin日立
 今秋9月17日から11月20日までの65日間にわたり、「茨城県北芸術祭2016」が開催されます。
 総合ディレクターに東京森美術館の館長・南條史生氏を迎えて、本格的な準備が進められています。この県北芸術祭は、橋本知事が仕掛けた県北振興の一大イベントです。総業費6億7000千万円、動員目標を30万人と設定し、県と日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の5市1町が協力して事業事業を展開しています。
 このブログでは、井手県議と橋本知事の質問と答弁を掲載します。
 プレイベントやネットによる紹介により少しづつ県北芸術祭の認知度は次第に高まっていますが、県民のこの県北芸術祭への認識は非常に低いのが現実です。また、市町の一部からは、芸術祭の具体的なイメージが提示されていないために、何をやって行けばいよいのかわからないとの声も聞こえてきます。こうしたことを受けて、井手県議は知事との質問と答弁をまとめる意味で、以下のように発言しました。
 県北6市町でこの秋開催される「茨城県北芸術祭」 について、井手よしひろ県議は、会派代表質問で橋本知事に対し「地方創生の起爆剤。市町村長に知事のやる気を伝え、地域との連携の中で芸術祭が大成功するよう尽力していただきたい」と注文した。また、全国各地の芸術祭が3年にー度の「卜リエンナーレ方式」で成長してきた歴史に触れ、「県北芸術祭も定期的に開催していくベきだ」と主張。自らも旗振り役として、責任の一端を担う気持ちで盛り上げていきたい」と意気んだ。(茨城新聞・いばらき春秋2016/3/4)
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県北地域の活性化に“ジオパーク”の活用を!

 3月3日に行われた会派代表質問で、公明党の井手よしひろ県議は、県北地域の地方創生について、々域的な連係による県北地域の活性化、県北ジオパークの活用、0饐觚北芸術祭の成功との3つの視点から橋本知事に質問しました。
 いずれも、島根県邑南町や新潟県十日町市などの現地調査を踏まえて、具体的で実現可能な提案です。
 このブログでは、「県北ジオパークの活用」に関連した部分の質問と知事の答弁をまとめました。
県北ジオパーク
井手よしひろ県議:茨城県北ジオパークに積極的な支援を
 県北地域には、緑あふれる山々、変化に富んだ海岸、日本最古・5億年前の地層、日本の近代化を支えた鉱山、豊かな山の幸・海の幸などのたくさんの地質・自然・文化資源があります。
 これらをガイド付きツアーや各種イベントなどを通じて、日本中の人々に楽しんでもらおうとするのが「茨城県北ジオパーク」です。2011年、公式認定を受け、さまざまなイベントやツアーを開催してきました。
 ところが、昨年12月14日に開催された日本ジオパーク委員会で、県北ジオパークは「条件付再認定」との評価を受けました。委員会の評価は「エリア内の住民、市町村および茨城県のジオパーク活動に対する理解や認識は低く、持続可能な運営体制は構築されていない。拠点施設づくりも遅れている。したがって条件付きで再認定とする」との厳しい内容でした。このままでは、2年後には県北ジオパークは認定を取り消される可能性があります。
 県北ジオパークは、県北地域の貴重な資源であり、ぜひとも残し、活用していくべきと考えますが、知事のご所見を伺います。続きを読む

2016年3月7日(月) くもり

那珂市内で女性のための県議会報告

県議会本会議(一般質問)

ひたちなか市内で県議会報告


偕楽園上空からの空撮
水戸の梅まつり開催中の偕楽園(本園・田鶴鳴梅林)上空からの空撮です(平成28年3-月1日・2日撮影)。
■水戸の梅まつり
http://www.mitokoumon.com/festival/ume.html

歩数【4500】歩・移動距離【84】km・燃費【27.1】km

市町村の自然災害支援の総務、医療福祉タスクフォースを整備を提案

県議会代表質問(2016/3/3) 3月3日の県議会代表質問で、井手よしひろ県議は、東日本大震災や関東・東北豪雨などの大規模な自然災害を受けた自治体の支援のあり方について提案しました。このブログでは、その質問の内容と橋本知事からは大変具体的な答弁が行われましたので、ご紹介します。

 大規模な災害時には行政組織自体が機能不全に陥ったり、応急対応に追われ、復興への取り組みが遅れることも明らかになりました。本来、市町村は大きなダメージを受けた我が街をどのように復興させていくかに最大限の労力を払うべきです。災害発生時においては、被災自治体は、他の自治体からの支援を積極的に受け入れるべきです。行政に代わり、市民ボランティアやNPO、医療・福祉関係者、専門家や有識者、研究機関などから、災害復旧のための支援を全面的に受け入れるべきです。
 そのためには、他の自治体や民間組織、団体などを束ねられる中間的な支援組織の存在が重要になって来ると考えます。
 県内市町村に大規模災害が発生した場合は、県や県内各自治体、全国の防災先進自治体の専門職員を募ります。り災証明書の受付や避難所の運営などは、その自治体の職員が全てやる必要は本来ありません。共通のマニュアルを整備しさえすれば、守秘義務を有する全国の自治体職員は、被災自治体の職員以上にマンパワーを発揮できるはずです。
 また、福祉・介護や医療の専門家は、その分野で被災者の支援に当たるのが、一番価値的です。特に今回の洪水被害では、在宅での要支援者の支援に、他地域からの福祉・介護や医療の専門家に当たっていただける体制を整備することは、ほんとうに重要だと感じました。
 私ども県議会公明党は、これを仮に大規模災害時の「総務タスクフォース」「福祉医療タスクフォース」と呼びたいと思います。
 大規模災害発生時に被災市町村を支援する、「総務タスクフォース」「福祉医療タスクフォース」の整備について、知事はどのようにお考えかお伺いいたします。
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2016年3月6日(日) くもりのち雨

いばらきクリエーターズコレクション2016を視察(秋葉原UDX)

公開シンポジウム「未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて」に参加(東京大学福武ホール)

未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて
未来をつくるアーカイブ:大規模災害情報の利活用に向けて
東日本大震災発生から5年が経過しました。大規模災害情報アーカイブ構築の必要性の観点から、この間に震災対応の教訓によって何が改善され、何が課題のまま残されているか、あるいは課題さえ認識されていないことがあるのか、それらを検証するシンポジュームです。
関東・東北豪雨の大きな被害を受けた茨城県にとっても、とても有意義な情報を得ることができました。

歩数【4500】歩・移動距離【電車で移動】km・燃費【ー】km



いばらきコンテンツコレクション2016

いばらきコンテンツコレクション2016
 3月6日、秋葉原UDX“いばらきクリエイターズハウス”のメンバーを中心に、いばらきのコンテンツを紹介するグループ展「いばらきコンテンツコレクション」が行われました。
 “いばらきクリエイターズハウス”は、コンテンツ産業をはじめ、茨城県におけるクリエイティブ産業の振興をリードするため、若手クリエイターの育成とコンテンツ制作活動の拠点として茨城県が設置し、有限会社つくばインキュベーションラボが管理運営を行う施設です。
 個性豊かなクリエーターが、一堂にそろってにぎやかなイベントを繰り広げていました。

<いばらきクリエイターズハウスとは?>
 いばらきの未来を担うクリエイター達に空き家となった住宅を事務所として貸し出し、創作活動を支援する茨城県のプロジェクト。
 この番組では、このハウスに入居する個性豊かなクリエイター達の世界を紹介していきます。
◆いばらきクリエイターズハウス http://www.i-contents.jp/house/

2016年3月5日(土) くもり

住民相談(動物愛護の推進について)

茨城県北芸術祭2016プレ企画「アートというマジック」に出席

水戸弘道館夜梅・梅・祭を視察

水戸弘道館のプロジェクションマッピング
水戸弘道館のプロジェクションマッピング
水戸弘道館の「夜梅祭2016」。弘道館正庁・至善堂のほか、孔子廟(一部)・八卦堂・学生警鐘などがライトアップされ、梅樹のライトアップとともに幻想的な風景が広がります。園内では水府提灯展示・正門プロジェクションマッピング・竹キャンドル・「魁」の書展示など盛りだくさんの内容です。

歩数【4500】歩・移動距離【109】km・燃費【25.7】km



3月県議会代表質問:大規模自然災害の復興の考え方

関東東北豪雨被害の現場で井手よしひろ県議 阪神・淡路大震災から21年、東日本大震災から5年が経ちました。そして、昨年、茨城県は関東・東北豪雨被害を経験しました。
 阪神・淡路大震災の犠牲者は6434人とされ、そのうち建物の下敷きや火災で亡くなった人(直接死)は5502人で、残りの932人は震災がおさまってからの震災関連死でした。さらに、仮設住宅や復興住宅で孤独死した人は1097人に上るとされています。
 東日本大震災では、死者1万5891人、行方不明者2584人となっています。震災関連死は3364人にのぼっています。茨城県でも、死者24名、行方不明1人、震災関連死が41名に上っています。
 その他、家族や地域コミュニティーが崩壊したための孤独死も多数出ています。
 こうした震災関連死や孤独死は、ある意味で防ぐことが出来た災害の犠牲者なのです。なぜ、このようなことが起こるのかといえば、日本の災害復興に対する理念の希薄さがその根底にあるとの指摘があります。
 これまで災害に対して、国は私有財産自己責任という原則のもと、被災地の「復旧」には力を尽くすが、個々人の「復興」はあくまで自助努力によるという考え方を前提にしてきました。今までの復興策は、都市空間が復興すれば経済が循環して人も復興するという、いわば「統治的復興」政策でした。 公共工事による復興策であったと思います。基本的にはその考え方が、今も連綿と受け継がれています。右肩上がりの経済が終わり、高齢者など社会的弱者との格差が広がっている今の時代では、復興できない人があふれかえってしまいます。そこに新たに、個々人の復興に焦点を当てた「市民的復興」の理念に基づいた支援が不可欠になっていると考えています。
 また、日本の災害復興は、被災地域を軸に考える「属地主義」であり、被災者の生活再建等に光を当てた「属人主義」でないところに問題があります。余りにも災害復旧や復興の主体者を市町村に限定しすぎていると考えます。
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2016年3月4日(金) 晴れ

県議会報告(大規模太陽光発電の規制、ガイドラインについて)

県議会一般質問


磯山さやかの旬刊!いばらき『筑波山梅まつり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが開催中の「筑波山梅まつり」を紹介します。
日本百名山の一つに数えられる筑波山。山の中腹を染める梅林は今が見頃です。天気が良ければ梅林越しに富士山も望むことができます。期間中は市内の飲食店等で「梅食(うめ〜しょく)」と題したグルメも楽しめます。人気焼き芋専門店「蔵出焼き芋かいつか」でサツマイモスイーツもおすすめです。
詳しい情報は観光いばらきで!
http://www.ibarakiguide.jp/
春の絶景、筑波山梅まつりを満喫しませんか!

歩数【4500】歩・移動距離【88】km・燃費【26.8】km



太陽光発電施設、県独自のガイドライン策定へ

代表質問する井手よしひろ 3月3日、茨城県議会代表質問がおこなわれ、井手よしひろ県議が茨城県議会公明党を代表して登壇。県内でトラブルが続発している大規模太陽光発電(メガーソーラー)に関するガイトラインの整備を橋本知事に求めました。
 これにたいして知事は、太陽光発電施設に関し、事業者に適正な設置を促すため、県は独自のガイドラインを策定すると回答。建設を避けるべきエリアの指定や、適切な維持管理などに関する項目を盛り込む方針であることを説明しました。
 太陽光発電施設を巡っては、国は事業が適切に行われるよう、点検・保守や事業終了後の設備撤去の順守のほか認定を受けた事業者の情報を公開する制度を新設する考えで、関連の改正法が来年2017年4月に施行される見込みです。
 法律施行までの期間にも対応できるよう、県は早急にガイドラインを策定する方針で、橋本知事は「県や市町村が必要な情報を把握し、安全や景観を守るために適切な対応が取れるようにしていくことが極めて重要だ」と語りました。
 井手県議ら公明党は、筑波山周辺や鬼怒川の溢水現場、日立市や笠間市、茨城町などの太陽光発電施設建設の現場や周辺住民との意見交換を続けてきました。1月15日には、昨年11月にガイトラインを整備した山梨県を訪れ、説明を聴取しました。太陽光発電の健全な拡大を図るためにも、ガイドラインの整備を強く訴えてきました。

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2016年3月3日(木) 晴れ

JR日立駅での県議会報告(大規模太陽光発電のガイドラインについて)

県議会代表質問

井手よしひろ県議の代表質問
井手よしひろ県議が代表質問、茨城県北芸術祭の成功を
県北6市町でこの秋開催される「茨城県北芸術祭」 について、井手よしひろ県議は、橋本知事に対し「地方創生の起爆剤。市町村長に知事のやる気を伝え、地域との連携の中で芸術祭が大成功するよう尽力していただきたい」と注文。また、全国各地の芸術祭が3年にー度の「卜リエンナーレ方式」で成長してきた歴史に触れ、「県北芸術祭も定期的に開催していくベきだ」と主張。自らも旗振り役として、責任の一端を担う気持ちで盛り上げていきたい」と意気んだ。(茨城新聞「いばらき春秋」2016/3/4)

歩数【4500】歩・移動距離【86】km・燃費【27.1】km

認知症事故に最高裁判決、行政・地域で支える体制作ろう

160303image 3月1日、最高裁は認知症の91歳の男性が徘徊中、JR東海の列車にはねられて死亡した事故をめぐり、JRの損害賠償請求を認めない判決を下だしました。
 平成19年、愛知県大府市のJR共和駅の構内で、男性が電車にはねられて死亡しました。JRは振り替え輸送にかかった費用などの賠償を求める民事裁判を提起しました。男性は妻が6〜7分ほどうたた寝をしている間に、自宅をぬけ出し、線路内に入りました。1審はJRの請求を認め、男性の妻と長男に合計720万円の賠償を命じました。2審も妻の責任を認め360万円の支払いを命ずる判決を下しました。
 1日の判決で、最高裁判所第3小法延の岡部喜代子裁判長は、認知症の人や精神的な障害がある人の家族などが負う監督義務について「同居しているかどうかや介護の実態、それに財産の管理など日常的な関わりがどの程度かといった生活の状況などを総合的に考慮するべきだ」という画期的な判断を示しました。そのうえで、「このケースでは妻も高齢者で介護が必要なうえ、長男仕事のために離れて暮らしていたことなどから認知症の男性を監督義務や賠償することが可能な状況ではなかった」と指摘し、家族の監督責任を認めない判決を言い渡しました。
 この判決は、認知症の人の家族などが無条件に損害賠償責任を負うのではなく介護者の生活や心身状況、認知疾患者の問題行動の有無、介護の実態などを総合的に判断すべきとしたものです。
 一方、どんな義務を怠った場合に、賠償責任が問われるのかには、一切触れませんでした。認知疾患者が他人を傷付けたり、交通事故を起こしたりした場合、賠償責任を誰が果たすのかという課題が残りました。
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2016年3月2日(水) 晴れ

県議会代表質問に関する意見交換(環境政策課、県北振興監)

県議会代表質問(いばらき自民党、民主党)


【絶景茨城】鹿島臨海工業地帯|VISIT IBARAKI, JAPAN
茨城県の東南端に広がる鹿島臨海工業地帯。
巨大な工場群が立ち並ぶその景観を、様々な角度から収めました。
昼と夜で表情を変える絶景をお楽しみください。
【撮影日 2016.02.08/2016.02.25】
詳細はこちら http://www.kamisu-kanko.jp/koujou/

歩数【6000】歩・移動距離【231】km・燃費【27.2】km


県北ジオパークのお土産に“ジオドラ”はいかがですか!

ジオドラ 茨城県北ジォパークのお土産として「ジオドラ」が誕生しました。これは、県北ジオパークの活動を支援する茨城大学の学生が中心となり、オリジナル商品として開発されたどら焼きです。製造・販売は地元の老舗亀印製菓が行い、同社の直営店とスーパーカスミの県央・県北の店舗で販売されます。ジオどらは、3個入り500円、6個入りで1000円です。どら焼きの表面に、奥久慈リンゴをモチーフにしたオリジナルキャラクター「奥久慈凛子・おくくじりんこ」のイラストが刻印されています。甘さを抑えた上品な餡が、味わい深い皮に包まれています。
 包装はジオパークのお土産にふさわしく、茶を基調とした地層をイメージしたデザインとなっています。
 ジオどらを企画したのは、茨城大学で地球科学を専攻する学生を中心に2008年に発足した「茨城大学地質情報活用プロジェクト」の14名のメンバーです。プロジェクトのメンバーは、これまで県北ジオパークの地質観光マップや案内看板の制作などに取り組んできました。
 県北ジオパークには、これまでお土産となる商品がなかたことから、プロジェクトの学生達が、「県北ジオパーク推進協議会」の商品開発ワーキンググループなどと連携し、オリジナル商品を開発する中で、男女を問わず幅広い年代に親しまれるどら焼きに白羽の矢を立てました。
 県庁どら焼き、茨城空港どら焼きで人気の亀印製菓の林太一社長に相談したところ、茨城県の観光振のためならばと二つ返事で商品化が設定しました。
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2016年3月1日(火) 晴れ

県立多賀高校卒業式で来賓を代表して祝辞

県北ジオパーク日立ジオサイトを視察、意見交換

つくば市内で意見交換会(大規模太陽光発電の規制などについて)

県立多賀高校卒業式
3月1日、茨城県内の県立高校で一斉に平成27年度の卒業式がおこなわれました。
井手よしひろ県議は、高校生の新たな出発に、はなむけの言葉を贈りました。
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いばキラTV、2016年度の方向性

いばキラTVのトップ
 平成28年度、「いばキラTV」は大きな節目を迎えます。今年度までは、震災復興のための緊急雇用創出交付金を活用して事業を展開してきました。来年度はこの交付金が終了するために、新たな県独自の財源で運営することになりました。平成28年度の予算額は1億2434万円で、予算規模は昨年までの約半額に削減
されます。制作・配信予定数は年間250本程度と前年の3分1程度に圧縮することにしており、コンテンツ一本一本の質の向上に期することとしています。
 地方創生が叫ばれる中で、交流人口の拡大や、UIJターン、海外展開の促進に資するために、茨城県の特長や魅力などを、発信する番組を充実させることに重点をおきます。
続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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