2016年04月

2016年4月30日(土) 晴れ

熊本地震被災地の現地調査(西原村、益城町、熊本市内)

ペット同伴のテント村
ペット同伴のテント村(益城町総合体育館芝生広場)
益城町の総合体育館広場に設置されたペット同行避難者用のテント村。ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が設置したものです。当初は、大型テント「バルーンシェルター」を設置ししていましたが、プライバシー等のことを考慮し、個別のテントに変更されました。
被災地では車中泊によるエコノミークラス症候群が相次いでいます。ペットの鳴き声や匂いなど、避難所では様々な課題もあり、ペット同伴のテント村は非常に喜ばれています。
当日は、かなり温度も上がり、これから梅雨の時期を迎えます。早急にペットと同伴が可能な仮設住宅(みなし仮設が含む)の確保が必要です。
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のHP
http://peace-winds.org/news/emergency/9818

歩数【0】歩・移動距離【410】km・燃費【28.7】km

【熊本地震】福祉避難所の利用ふるわず

災害弱者向け避難所、広報不足や施設損壊、支え手不足などが影響
福祉避難所のイメージ(愛媛県のホームページより) 一般の避難所での生活が困難な高齢者や障がい者ら災害弱者のために、自治体と協定を結んだ老人ホームなどに設置される「福祉避難所」について、熊本地震前に熊本市が約1700人の受け入れを想定していたのに、実際の利用者は100人強にとどまっています。
 福祉避難所は、高齢者や障害者、妊産婦ら配慮が必要な被災者向けに、災害時に開設される避難所です。自治体が災害救助法に基づき、福祉施設や公共施設などを指定します。国の指針によると、紙おむつや医薬品、車椅子などを備蓄し、対応にあたる「生活相談職員」を置くことが望ましいとされています。
 地震前、熊本市が協定を結んでいた施設は176カ所で、約1700人を収容できるはずでした。しかし、実際には破損により使えなくなったり、職員も被災して手が回らなくなったりして、受け入れられない施設が続出しています。
 熊本市によると、4月25日時点で避難者を受け入れているのは34施設で、想定の1割以下の129人にとどまっています。
 一方、熊本学園大は行き場がないと助けを求める声に応え、バリアフリーの新しい校舎を開放し、高齢者や車椅子の人、視覚障がい者ら60人を受け入れました。社会福祉学部の学生らが支援に当たる。ほとんどが口コミで集まったといわれています。
 なぜ、福祉避難所が利用されないのか。その理由は、福祉避難所そのものが知られていないという事実。もう一つは、その福祉避難所を担う人材の不足ということではないでしょうか。
 一般の避難所から移ってきた80代の女性は「福祉避難所があることすら知らず、相談先も分からなかった」とマスコミの取材に応じていました。一般の避難所で、個別の調査を徹底しながら福祉避難所に誘導することが重要です。
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2016年4月29日(金) みどりの日 晴れ

熊本地震被災地の現地調査(南阿蘇村、益城町、熊本市内)

阿蘇大橋崩落現場
阿蘇大橋の崩落現場
南阿蘇村の阿蘇大橋の崩落現場。東海大学農学部キャンパスの正門は橋のすぐ近くにありました。
4月16日に発生した震度7の直下型地震「熊本地震」で、西側の山から大規模な土砂崩れが発生し、豊肥本線・国道57号とともに橋台と桁の一部を残して崩落しました。

歩数【0】歩・移動距離【297】km・燃費【24.3】km

【熊本地震】熊本市、南阿蘇町、益城町を現地調査

熊本地震<益城町の被害状況>
 4月29日、井手よしひろ県議は熊本地震被災地を訪れ、各自治体の被災支援体制や避難所の運営体制などを調査しました。
 成田空港から福岡空港までジェットスターの早朝便で移動。その後、レンタカーで南阿蘇町に向かいました。南阿蘇町役場には同日まで茨城県の職員が全国知事会の要請で、被災者の支援業務に携わっていました。
 その後、今回の震災で最も大きな被害が出ている益城町を訪問。地元町議会議員の吉村建文町議と面談。被災者生活再建支援法や災害救助法の応急修理制度などについて、意見交換、現場での確認を行いました。
 吉村議員は、自らの自宅も被災しましたが、住民のために大車輪で働いていました。大変な状態でも、明るいこと、元気なこと、とても大事だと実感しました。
 益城町では、5月1日から罹災証明書の受け付けを始めます。家屋調査は先行して始まっています。罹災証明証は被災者支援の基礎となるものです。しっかりとしたシステムが運用できるか、ここが正念場です。
 続いて、益城町災害FMを配信しているスタッフを訪問。益城町の災害FMは、水戸のFMぱるるんの支援で立ち上がりました。ぱるるんのスタッフは入れ違えて茨城に帰られましたが、地元のボランティアのみなさんが大切な情報を発信しています。なお、益城町の防災FMはスマホのアプリ「FM++」でも視聴することができます。
 益城町の被災状況は、想像をはるかに超えたものです。直下型地震、震度7を2回経験するという自然の破壊力を見せつけられました。29日現在で震度1以上地震が1000回も続いています。被災して避難所で暮らす住民の体力も気力も限界に来ていると感じます。
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2016年4月28日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(県議会改革の進捗状況について)

県議会改革推進会議(参考人からの意見聴取)

熊本地震被災地調査のために移動・前泊(成田市内)


磯山さやかの旬刊!いばらき『潮干狩り体験』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「潮干狩り体験」を紹介します。
鉾田市の大竹海岸では参加者の目の前でハマグリを放流し、合図と同時に一斉に楽しむというユニークな潮干狩り体験が出来ます。潮干狩りの後は海を眺めながらのバーベキューはいかがでしょうか?器材の貸し出しもしてくれるので手ぶらで楽しむことができます!

歩数【3000】歩・移動距離【166】km・燃費【30.4】km

イノベーション大県いばらき、日立を水素タウンに

茨城県に公用車として納車された燃料電池車
 新たな茨城県の基本構想がまとまりました。この基本構想は、茨城県を取り巻く環境の変化や本県の特性、県民の意向などを踏まえて、 概ね2050年(平成62年)を展望した、いばらきづくりの基本方向を表すとともに、計画を推進するための基本的な姿勢を示すものです。
 4月27日に開催された総務企画委員会では、その基本構想に盛り込まれた「イノベーション大県いばらき」を目指すことについての様々な議論が交わされました。
 その中で、井手よしひろ県議は、イノベーション大県を目指す茨城県にとって、水素社会の創出を目指すことの重要性を強調しました。
 4月28日には、世界初の量産型燃料電池車「MIRAI」が、公用車として茨城県に納車されました。これに先立って、4月6日には移動式水素ステーションがつくば市春日町にオープンしました。いよいよ茨城県内にも燃料電池車が走り出すことになります。
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2016年4月27日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(県議会改革の進捗状況について)

熊本地震支援について危機管理課と意見交換

県議会総務企画委員会勉強会

私庭の春
小さな庭の春本番

歩数【6000】歩・移動距離【82】km・燃費【28.3】km

ふるさと納税は新たなステージに(茨城県内市町村の実績)

ふるさとチョイス ふるさと納税の勢いが止まりません。
 多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。
 その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。
 そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた“ふるさと”に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのが「ふるさと納税制度」です。
 「納税」という言葉がついている「ふるさと納税」制度ですが、実際には都道府県、市区町村への「寄附」です。一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。しかし、「ふるさと納税」では自己負担額の2000円を除いた全額が控除の対象となります。
 さらに、この「ふるさと納税」制度に火をつけたのが、少しでも多くのふるさと納税(寄付)を受けたい地方自治体が、様々なインセンティブ(特典)を競うようになったことです
 NHKのクローズアップ現代で紹介された北海道上士幌町の事例を紹介します。
 十勝地方にある上士幌町は、人口5,000人。酪農を中心とするこの町の税収は、年間およそ7億円です。この町の税収7億円を上回る額のふるさと納税が集まってきます。
 人気を集め始めたのは2013年。地元の特産品をふるさと納税の特典につけたところ、雑誌の取材が相次ぎました。特典は、町で生産される霜降り和牛です。寄付金の5割相当をお礼に返す、気前のよさが話題になりました。 上士幌町の財政担当者は、「この辺の習慣で、おおむね半返しぐらいの気持ちでという文化があるので、寄付金の半額ぐらいの価値のある物をお返ししている」と放送で語っていました。
 ふるさと納税で集まった寄付金は、子育て支援や少子化対策に充てられています。老朽化が進んだスクールバスを新車に買い替えたり、図書館には60万円分のDVDソフトを奮発しました。幼稚園の無料化や早期の英語教育などにもふるさと納税を活用するとしていました。
 返礼用の和牛の加工販売を請け負うのは地元企業です。以前は月に1頭分の肉を販売するだけでしたが、ふるさと納税が増えるにしたがって、月10頭以上の需要があります。そのため新たにパート社員4名も雇用。結果的に町に納める法人税も増えました。
 こうした特典がネットやテレビで紹介され、ふるさと納税がまさに炎上しているわけです。
 ふるさと納税に関するポータルサイトも登場しています。各自治体が掲げる政策の内容だけでなく、どんなお礼の品があるのか確認できます。
 返礼品は、種類ごとに分類され、分かりやすく通信販売のように写真入りで紹介され、商品目当てで寄付する自治体を選ぶこともできるようになっています。
 自治体の中には、より多くの寄付金を集めるため、最大8割を商品で還元するところもあります。
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2014年4月26日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(県議会改革の進捗状況について)

境町、常総市の災害復旧について調査

JR勝田駅“ようこそ、青の楽園”
ようこそ、青の楽園へ。JR勝田駅にネモフィラの装飾
JR常磐線勝田駅の壁や階段がネモフィラの写真で装飾されます。
期間:2016年4月18日(月)〜5月8日(日)
満開を迎えた国営ひたち海浜公園のネモフィラを駅利用者にも楽しんでもらおうと、JR東日本水戸支社が今年初めて企画しました。
今年は、暖冬の影響で2週間ほどネモフィラの開花が早くなっています。GWは前半にぜひお出かけください。
また、道路は大変渋滞します。JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道と無料ピストンバスを利用すると、渋滞しらずで“青の楽園”に直行できます。
JR勝田駅〜阿字ヶ浦駅『ひたちなか海浜鉄道・湊線』に乗って公園へ!
阿字ヶ浦駅から公園まで、”ネモフィラシャトルバス”(無料)運行4/23(土)〜5/15(日)
http://hitachikaihin.jp/info/post-35291.html

歩数【3000】歩・移動距離【222】km・燃費【29.8】km

文科省が“がん教育”の教材を公表

がん教育 4月22日、文部科学省は、日本人の死亡原因第1位で、2人に1人がかかるとされる、がんを正しく知り、命の大切さへの理解を深める「がん教育」を効果的に行うための教材をホームページで公表しました。
 がん教育は、子どもたちが健康の大切さを学び、病気の人に対する偏見や差別をなくす重要な機会になるとして全国の学校で活発に行われています。今後、がん教育のモデル校でこの教材を活用し、来年度に改訂を加えた上で、本格的に全国展開します。
 今回、作成された中・高生向けの教材には、「がんとはどのような病気でしょうか?」から始まり、現状や種類を紹介した上で、がんの予防や原因、検診・早期発見の大切さに触れ、治療法や緩和ケアなどの説明、がん患者への理解と共生を学ぶための項目も盛り込まれています。
 分かりやすい言葉で書かれた小学生用教材もあり、がんの意味や原因、予防、がんになっても生き生きと日常生活を続けられることなどが記載され、がんの体験談も学ぶことができます。
 今回、文科省は教材と併せて「外部講師を用いた がん教育ガイドライン」も公表。がん教育では医師や患者、経験者などの外部講師が重要な役割を果たすことから作成された。このほか文科省は、映像教材などの開発の検討を進めます。
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2016年4月25日(月) 晴れ

県議会改革検討会議に出席(県議会の定数と選挙区割りの現状について)

真寿苑リニューアルオープン祝賀会に出席


水戸日本遺産紀行〜受け継がれし学びの精神と礼の心〜
2016/04/19 に公開
日本遺産「近世日本の教育遺産群〜学ぶ心・礼節の本源〜」の魅力を発信するために、こ-の映像を制作しました。
水戸市の構成文化財に焦点を当てて、江戸時代の教育の水準の高さを語るものとなってい-ます。

歩数【3000】歩・移動距離【222】km・燃費【29.8】km

茨城県議会の定数・選挙区の現状について

茨城県議会の選挙区・定数 4月25日、第5回茨城県議会改革推進会議(田山東湖座長:いばらき自民党)が開催され、県議会の定数・選挙区の見直しについての議論がスタートしました。
 現在、茨城県議会の定数は63人。議員一人当たりの人口は、4万6135人。これは、全国の都道府県議会では11番目となります。ちなみに政令指定都市のない県では37県では最も多い議員数となっています。(国勢調査の速報値:茨城県の人口291万7857人、定数63人、県議一人当たり人口4万6315人)
 茨城県は、人口が集中する政令指定都市などがなく、広い可住地に県民が偏在せず居住しています。そのために、選挙区(選挙区数は36)が多く、1人区(一つの選挙区で定数が1人)が多いのが特徴です。茨城県の1人区は22あり全国で4番目に多くなっています。
 議員一人当たりの人口の格差は、最大で2.90倍です。一番多いのが牛久市(人口8万4454人・定数1)一番少ないのが潮来市(人口2万9105人・定数1)となっています。格差が2倍以上になっている市町村は龍ヶ崎市(2.69倍)、鹿嶋市(2.33)、守谷市(2.23)、稲敷郡北部(美浦村、阿見町・2.18)の4選挙区です。反対に、議員一人当たりの人口は少ない選挙区は、潮来市に続いて、高萩市(1.02倍)、鉾田市(1.12)、猿島郡(五霞町、境町・1.15)、行方市(1.23)、常陸太田市(常陸太田市、大子町・1.25)、日立市(1.27)となっています。
 人口と議員数が逆転している選挙区(逆転現象選挙区)は以下の10通りあり、全国的にも北海道、東京に次いで3番目に多くなっています。
 つくば市(定数4・人口22万7029人)と日立市(定数5・18万5149人)。龍ヶ崎市(定数1・7万8368人)、牛久市(定数1・8万4454人)と石岡市(定数2・7万6030人)、常陸太田市(定数2・7万470人)、笠間市(定数2・7万6766人)、鉾田市(定数2・6万5047人) 。鹿嶋市(定数1・6万7885人)と鉾田市(定数2・6万5047人)。
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2016年4月24日(日) くもりのち晴れ

茨城県防止士ネットワークの定期総会に出席(水戸市内で開催)

保護犬の譲渡会を視察(NPO茨城県水戸市動物愛護)

うのしまヴィラ2周年感謝祭に参加

多賀ジプシーマーケットに参加

久慈川河川敷菜の花祭を視察

松本家通夜に参列

うのしまヴィラ2周年感謝祭
うのしまヴィラ2周年感謝祭
地元“鵜の島温泉”の原田実能さんが、津波の被害を乗り越えてうのしまヴィラをリボーンして丸二年。震災から数えると5年の月日は、それはそれは濃密な時間だったと思います。
穏やかに晴れ上がった天気と青い海が、うのしまヴィラの今までとこれからを象徴しているようです。

歩数【3000】歩・移動距離【150】km・燃費【29.1】km

久慈川の河川敷に“黄色の絨毯”

久慈川河川敷の菜の花
 日立市留町の久慈川河川敷で、菜の花が咲きそろい、一面の黄色い花がまぶしく咲き誇っています。葉の花畑はJR常磐線久慈川鉄橋下の両側約2.8ヘクタールに広がり、鉄橋を渡る電車が黄色いじゅうたんの上を走り抜けて行きます。
 この花畑は、2009年に市と地元住民らが設立した「久慈川菜の花エコネットワーク推進会」が管理を行っています。市立東小沢小の児童も年間を通して菜の花を育てています。6月には菜の花を収穫し、食用油を精製しています。昨年は500ミリリットルのペットボトル400本分を収穫しました。
 今年の開花は例年より1〜2週間ほど早く、4月下旬には満開になる見込みです。
 4月24日には「久慈川菜の花まつり」が企画されました。満開の菜の花を背景にした写真撮影プリントサービスや菜の花クイズラリー、菜種油の試供品とレシピ配布などが行われ、黄色の広場に終日歓声が響いていました。

熊本地震に関する国土地理院の情報発信について

 震度7の地震を2回記録し、大きな被害をもたらした熊本地震では、国土交通省の国土地理院が様々な先進的なデータを提供しています。
 特に一般市民のとっても、非常にわかりやすく防災意識の向上にもつながるのが、ドローンを活用した空中撮影です。

2016/04/16 に公開
 国土地理院ではUAV(Unmanned Aerial Vehicleの略称。無人で飛行する航空機の総称)で、熊本地震に伴う阿蘇大橋周辺(南阿蘇村立野)の土砂崩れ箇所を4月16日に撮影し、youtubeなどにも公開しています。

国土地理院が公開したUAV動画
南阿蘇村河陽周辺の断層(平成28年4月18日撮影)
https://youtu.be/bS6ftodIHeI
山王谷川(南阿蘇村大字長野)の土砂災害箇所(平成28年4月17日撮影)
https://youtu.be/obqBnLNur0I
南阿蘇村河陽周辺の断層(平成28年4月16日撮影)
https://youtu.be/DXTAAvVB2M8
益城町下陳周辺の断層(平成28年4月16日撮影)
https://youtu.be/umKIDwxkuYg
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2016年4月23日(土) 晴れ

第87回メーデーに来賓として出席

日立市内で県議会報告

住民相談(信号の新設について)

日立地区メーデー
第87回日立地区メーデーをにぎやかに開催
労働者の祭典「第87回メーデー」の日立地区の集会が日立新都市広場で開催されました。
参院選の勝利や格差社会解消、熊本地震の被災者支援などが訴えられました。

歩数【6000】歩・移動距離【29】km・燃費【29.1】km

【県北芸術祭】“現代の魔法使い”落合陽一さんが茨城を語る


 3月5日、茨城県の県北6市町で今秋開催される「茨城県北芸術祭」をテーマにしたシンポジウムが、日立市幸町の日立シビックセンターで開かれました。参加アーティストの落合陽一さんやイアン・カルロ・ハウシャンさん(フィリピン出身)らが、今回の芸術祭で特色の一つとする「科学、テクノロジーとアートの融合」について意見を交わしました。
 “現代の魔法使い”“映像の魔術師”といわれるメディアアーティストの落合さんは、計算機科学と物理を組み合わせた自身の制作手法について、「映像と物質の境界をどう超えるかがテーマ。物理的計算などにより、(映像と物質以外の)第3の表現媒体をつくり出し、それに絵を描いていく」と語りました。
 日立市の印象を、『非現実的な姿、それが、たまらない!』と表現しました!
参考:KENPOKU ART 2016

茨城県北芸術祭

2016年4月22日(金) 晴れ

結城市内の医療機関関係者と意見交換(周産期医療の充実、医療分野の国際交流について)

前場文夫結城市長と意見交換(定住自立圏構想について)

取手市内で県議会報告(県議会公明党の熊本地震に関する活動について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『笠間焼』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「笠間焼」を紹介します-。
今年も笠間の陶炎祭(ひまつり)が、4月29日から5月5日まで笠間芸術の森公園で開催されます。当日は200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、個性豊かな店作りと作品でお迎えし、40万人以上が訪れる人気のイベントです。
今年の注目は手軽に本格-的な土鍋ごはんができる「笠間焼炊飯土鍋」。
ゴールデンウィークは笠間の「陶炎祭(ひまつり)」でお気に入りの逸品を探してみてはいかがでしょうか?
笠間・陶炎祭のHP:http://www.himatsuri.net/himatsuri.php

歩数【6000】歩・移動距離【321】km・燃費【29.1】km

くまモン大活躍、漫画でも熊本地震支援

#くまモンあのね
 くまモンの産みの親、小山薫堂さんがチャリティ、募金箱用のくまモンイラストを公開しました。小山さんは、熊本地震の被災地を支援する「FOR KUMAMOTO PROJECT」を立ち上げることをFacebookで明らかにしました。4月25日から正式スタートの見込みです。

 4月19日から、熊本県のマスコットキャラ「くまモン」のイラストが、熊本地震の被災者を支援する目的であれば、許諾なしでも利用できることになりました。
 くまモンのイラストを使用するためには利用申請をして、熊本県から許諾を得ることが必要でしたが、熊本地震を支援するために「くまモンのイラストを利用したい」との申し出が殺到したことから、特例措置を取ったものです。
 熊本地震支援のための募金活動、チャリティイベント等で使用するポスター、のぼり、チラシ、募金箱等に限って、届け出さえすれば当面の間、許諾不要で使用できるようになりました。くまモン公式サイトによると、届け出の詳しい内容は以下の通りです。
くまモンのイラストのチャリティ利用について
1.利用対象
熊本地震支援のための募金活動、チャリティーイベント等で使用するポスター、のぼり、チラシ、募金箱等
※チャリティー目的であっても、商品・グッズ(非売品のもの含む)等への利用については、通常の利用許諾手続きが必要になります。 
2.受付期間
当面の間(終了時期は別途、当ホームページでお知らせします。)
3.届出方法
別記様式第9号とデザイン画(ラフ画)を、くまもとブランド推進課(kumabura@pref.kumamoto.lg.jp)までメールにて提出してください。
なお、届出に当たっては、くまモン利用申請の「利用規程」及び「利用の手引き」を熟読、了知のうえ申請ください。
4.留意事項:
1.支援内容の報告(募金者の名義・募金先)を支援活動終了後、おおむね2週間以内に、任意様式(メール本文可)にて同メールアドレス宛て提出ください。
2.届出いただいたのちに、使用されるイラストの周囲に「(C)2010熊本県くまモン#熊本支援」と記載して使用してください。
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2016年4月21日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(防災体制の強化について)

お世話になっ方のご焼香

熊本地震被害の支援について県議会公明党で協議

茨城県サーフィン連盟の知事への要望活動に同席

いばらきサーフィン連盟が知事に要望
オリンピック・サーフィン競技の茨城誘致を、茨城サーフィン連盟が知事に要望
東京オリンピック2020の追加競技は8月のIOC総会で正式に決定されます。
サーフィンが追加競技の一つに選ばれることは確実で、日本サーフィン連盟によると、茨城、福島、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、宮崎の8都県がサーフィン会場誘致に名乗りを上げています。
関係者によると、国際オリンピック委員会(IOC)、組織委員会、国際サーフィン連盟、日本サーフィン連盟の関係者は、今年1月19日、候補地選定のため、千葉、神奈川両県を視察しています。東京都心からの近さや波などの条件から「千葉県が本命」と話す関係者もいますが、波の質では茨城の海、他の候補地に勝るとも劣りません。
要望の席上、茨城サーフィン連盟の井上康則代表は「茨城の海の素晴らしさを、日本中、世界中に知っていただくために、全力を挙げて誘致運動を展開したい。県のご支援もよろしくお願いいたします」と訴えました。
橋本昌知事は「茨城の活性化のためにも、サーフィンは大きな武器となります。イベントの開催などとも関連づけて、オリンピック誘致に力を入れていきたい」と応えました。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km・燃費【30.1】km

被災自治体支援のため、防災技研の先遣隊活動スタート

益城町長と防災科研の先遣隊
 熊本地震の被災地では、復旧作業の向上や二次災害の減災などを目的に、国立研究開発法人・防災科学技術研究所(防災科研=茨城県つくば市)が災害対応に携わっています。発災直後に異例の早さで現地入りできた背景に、公明党のネットワークの力がありました。
 防災科研は、2011年の東日本大震災から、研究員が派遣隊として被災地での支援活動に尽力。道路や避難所の状況など幅広い情報を集約できるシステムを関係機関に提供しています。
 しかし、被災自治体では災害発生直後、初動対応に追われ、防災科研が派遣に関する連絡を行っても、対応が後回しになるケースが続いていました。こうした現状を踏まえ、公明党茨城県本部の井手よしひろ県議は、今回の熊本地震で遠山清彦衆院議員と、あきの公造参院議員に相談。即座に党熊本県本部の城下広作幹事長(県議)らに伝わり、熊本県庁内と同県益城町内に派遣隊5人が入ることになりました。
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2016年4月20日(水) 晴れ

熊本地震被災者支援の義援金を日本赤十字茨城県支部に届ける

県議会公明党政調会(九州の地震被災者支援などについて検討)

住民相談(被災者への救援物資、ペット支援などについて)

日赤茨城支部に義援金を手渡す
県内一斉に九州の地震被災者へ募金活動
 井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、熊本地震の被災者を支援するための募金活動を行ったボランティアの皆さまとともに、皆様からお預かりした義援金を日本赤十字社茨城支部に届けました。
 「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」(代表:関谷芳成さん)は、16日に発生した震災後、すみやかに募金活動をスタート。16日、17日の両日で県内10か所で街頭募金を行いました。その結果152万481円の真心の義援金をお預かりしました。この日は、お預かりした義援金全額を、日赤茨城支部に託しました。
 席上、関谷代表は「多く青年にもご協力をいただき募金活動を行いました。わずか2日間ですが、多額の義援金をお預かりしました。一刻も早く被災地の皆様にお届けいただきたく、本日持参しました。今後も、引き続き募金活動を行います」と語りました。
 小林彰事務局長は「こんなに早く、こんなに多くの義援金をお預かりし、深く感謝します。日赤茨城支部としてもこれから本格的に被災地の支援に全力を挙げてまいります。皆様の真心を間違いなく被災した皆様に伝えてまります」と話しました。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km・燃費【31.4】km

JR大甕駅仮駅舎前の交通危険個所の対応を求める


通勤通学時の交通規制の導入検討も
 4月19日、井手よしひろ県議と三代勝也日立市議は、「JR大甕駅仮駅舎前の交通規制を求める要望書」を日立警察署長に提出しました。
 現在、JR大甕駅は全面的な改修工事のために仮駅舎での運用を行っています。この仮駅舎の出入り口は急な階段で、直接市道に面していています。朝夕の通勤通学時には大変混雑し、出迎え・見送りの自動車と交差し、3月の仮駅舎運用開始以来、大変危険な状況が続いています。
 本来は、利便性の確保や障害のなる方のために、自動車を運転する方が自主的に混雑する時間帯は、仮駅舎前までの乗り入れを自主的に避けていただければ良いのですが、この2か月間毎週継続的に確認してきましたが、状況は改善しませんでした。工事は平成30年ごろまで続くため、その間の通行の安全を確保する必要があります。
 今後、朝夕の混雑時間帯の仮駅舎前の進入禁止、仮駅舎前の駐停車禁止などの交通規制、道路標示や道路ペイントによる駐停車制限の注意喚起など、具体的な安全対策を検討するよう警察に申し入れしました。
 また、井手県議ら公明党はJR東日本や日立市にも同様の申し入れ、要望を行っています。

2016年4月19日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(防災体制の強化について)

日立警察署にJR大甕駅前の交通安全対策について申し入れ

国会で東関東道水戸線の有料道路化について要望

茨城マルシェのイベントを視察

日立市出身の神保佳永シシェフの新たなカフェの内見会に出席(鉾田市長や茨城大使と意見交換)

HTATAKE Cafe
日立市出身の神保佳永シェフが銀座にカフェをオープン
4月21日から神保シェフが、プランタン銀座4Fに、新たなコンセプトのカフェ「HATAKE CAFE」をオープンさせます。「HATAKE CAFE」は、農家との深い絆の原点に還り、新しいスタイルの食、「農食」を提供します。日々、農家が我が子の様に育てている農作物に、HATAKEのエッセンスを加え、食に「感謝」の気持ちを忘れずに、“食に「生きる」”をテーマに、イタリア料理だけにとらわれず、和洋中を織り交ぜた農食を提供していきます。茨城のおいしい野菜が銀座のまちに新たな風を運びます。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km・燃費【ー】km

海浜鉄道湊線延伸ルート、海浜公園南側3.1キロ

総事業費65億円、ひたちなか市2024年度運行目指す
ひたちなか海浜鉄道延伸想定図 今や、茨城県を代表する観光スポットとなった「ひたち海浜公園のネモフィラ」。4月下旬から5月中旬にかけて、可憐なネモフィラの花が、真っ青な空間を演出します。
 今年は、通常より2週間程度早く満開を迎え、3.5ヘクタールの広大な丘に、2品種約450万本のネモフィラをお楽しみいただけます。
 ひたち海浜公園は常磐道から北関東道を経由して、自動車で訪れる方が多いのですが、GWを中心に大渋滞が発生します。そこで、JR勝田駅から「ひたちなか海浜鉄道湊線」を使って終点・阿字ヶ浦まで行き、そこから無料シャトルバスを利用する方法があります。渋滞しらずの快適な旅を楽しめます。
 「ひたちなか海浜鉄道」は、ひたちなか市に本社を置き、茨城交通から湊線を引き継いで経営しているひたちなか市と茨城交通が出資した第三セクター方式の鉄道事業者です。勝田駅から阿字ヶ浦駅までの計10駅14.3kmを運行しています。
 沿線にはひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場、アクアワールド大洗水族館などの観光名所があり、通勤通学の足とともに、観光鉄道としても大いに期待されています。
 “海浜鉄道”と名乗っているのですが、沿線で太平洋が観られるのはたった1箇所、時間にして数十秒の間しかありません。地元住民にとって、この湊線をひたち海浜公園まで延伸して、文字通り海の見える観光トレインとすることは長年の夢でした。
 その夢が、次第に具体的な形となってきました。4月18日、ひたちなか市は、これまで検討してきた4つの延伸ルート案から、現在終点の阿字ケ浦駅から国営ひたち海浜公園の南側を通って、公園西口付近を終点とするルート案を取りまとめ、公表しました。
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2016年4月18日(月) くもりのち晴れ

熊本地震被災自治体支援のために国会議員などとの情報交換

水戸市内で県議会公明党政調会(熊本地震被災の対応について)

公明ニュースPLUS:臍帯血移植と公明党
2016年4月号の公明ニュースPLUSは、「公明党実績物語」と題して、「命を守る公明党」を象徴する実績の-1つである「さい帯血移植」について、公明党のこれまでの軌跡を特集しています。

歩数【6000】歩・移動距離【83】km・燃費【30.1】km

日本共産党が震災支援名目で活動資金集め?

熊本地震 共産、救援名目で北海道補選や活動資金集め?
党集会で同じ封筒で募金 衆院候補予定者のツイッター炎上・削除

産経新聞 2016/4/18

ツイッターのハードコピー 共産党の次期衆院選候補予定者が熊本地震の被災地救援のためとして集めた募金の一部について、同党が無所属候補を推薦している衆院北海道5区補欠選挙(24日投開票)や党活動に使うともとれる発信をツイッターで行っていたことが18日、分かった。
 ツイッターを発信したのは、共産党品川地区委員長で、衆院東京3区候補予定者の香西克介氏。すでに削除された香西氏のツイッターによると、小池晃書記局長も出席して16日に都内で行った党演説会で募金を行った。香西氏は16日のツイッターで「熊本、九州地方を襲った大地震の救援募金をよびかけ」と明記。17日には募金が37万円集まったことを報告し、「熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のためにありがたく使わせていただきます」と投稿した。
 党集会での募金だったとはいえ、被災地への募金の名目で党の政治資金を集めているとも解釈できるこの投稿に批判が殺到。香西氏は「熊本の被災者救援、北海道5区補選勝利、党躍進の3つの目的で募金の協力をよびかけた」と説明し、「均等に配分し、現地に届け、ありがたく活用させていただきます」と投稿した。
 さらに香西氏は、募金は同一の封筒を使って実施したことを説明した上で、「決して『被災地救援』を口実に資金集めをしたわけではありません。確かに封筒を分けるなどの配慮は必要だったかと思います」とも釈明した。だが、「均等に配分」することに批判が上がり、結局この投稿も削除された。18日には「たくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。演説会で寄せられた募金は、熊本の被災地に全額おくりました」と書き込んだ。。
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被災自治体は、復旧・復興期の業務体制構築に民間の力を活用すべき

熊本県益城町 4月14日の夜に熊本県益城町で震度7を観測した地震をきっかけに、熊本県では震度6強や6弱の激しい揺れを伴う地震が相次ぎ、その後も活発な地震活動が続いています。
 17日からは震度5弱以上の揺れを観測する地震は起きていませんが、18日も午後3時までに、熊本県熊本地方を震源とする震度4を観測する地震が3回発生しています。また、16日のマグニチュード7.3の大地震以降は大分県を震源とする地震も相次いでいて、震度3の揺れを観測する地震が17日は5回、18日は1回起きています。
 熊本県と大分県で今月14日の夜から18日午後3時までに発生した地震では、最大震度7が1回、震度6強が3回、震度6弱が3回、震度5強が1回、震度5弱が6回、震度4が69回と、震度4以上を観測した地震は合わせて83回に達し、震度1以上の地震は540回に上っています。
 熊本県や大分県のこれまでの地震で激しい揺れを観測した地域では、建物の倒壊や土砂災害が相次いでいて、気象庁は、今後、1週間程度は引き続き激しい揺れを伴う地震に警戒するとともに、地盤が緩んでいるとして土砂災害にも警戒を呼びかけています。
今月14日からの一連の地震で、熊本県内では益城町や南阿蘇村など7つの市町村で合わせて42人が亡くなり、南阿蘇村では今も9人と連絡が取れないということで、18日も捜索が行われています。また、けが人は1000人余りに上っています。
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2016年4月17日(日) くもり時々雨

聴覚障害者の団体との意見交換(守谷市内)

熊本地震被災自治体への支援について意見交換(つくば市内)

募金活動(TXみらい平、TX守谷駅頭)
県内一斉に九州の地震被災者へ募金活動
茨城県議会公明党は、県内各所で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さんと被災者支援の緊急募金活動を行いました。
4月14日、そして16日未明に熊本県、九州地方で発生した大規模地震により、甚大な被害が発生しています。多くの尊い人命を失われ、今なお続く余震の中、懸命な救助活動が続けられています。
被災地の皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻すことができるよう心からお祈りするとともに、私達も今できる精一杯の支援をしてまいりたいと思います。
今日行った支援街頭募金は、以下の8箇所です。10:00〜TXみらい平駅、11:00〜JR日立駅中央口、11:00〜鹿嶋市ショッピングセンターチェリオ前、11:30〜TX守谷駅、14:00〜JR土浦駅東口、15:00〜JR牛久駅東口、16:00〜JR勝田駅東口、17:00〜JR取手駅西口。
写真は、TXみらい平駅、守谷駅での街頭募金の模様です。

歩数【3000】歩・移動距離【198】km・燃費【31.4】km

熊本地震災害、盲ろう者への配慮を忘れずに!

手紙メッセージ  4月17日、井手よしひろ県議ら公明党県議団は、県内各地で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さまと共に地震被災者支援の募金運動を行いました。
 その中で、盲ろう者の支援をされている市民グループの方とお会いする機会があり、地震の被害を受けた盲ろう者の支援のあり方についてお話を聞くことが出来ました。
 盲ろう者は、東日本大震災時にも大津波警報など音声による災害情報が伝わらなかったことが問題視されました。
 その中でも、1.個人情報保護法の壁、2.緊急時の情報伝達手段、避難手段の確保、3.パソコンや携帯電話等機器を持たない盲ろう者に対する災害時における緊急連絡手段がない、4.盲ろう者のテレビ、ラジオ、新聞等のメディアへの情報アクセス手段が乏しい、5.盲ろう者へのサポートをする通訳・介助員も被災しているため、被災盲ろう者に対する支援が十分できる体制になっていない、6.避難所生活の中で、周囲から盲ろう障害に対する理解が得にくい、7.避難訓練を受ける機会がほとんどない、などの課題が明らかになっています。
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2016年4月16日(土) 晴れ

熊本地震被害支援に関して防災科研と調整

高原家通夜に参列

つくばクレオ前での募金活動
県内一斉に九州の地震被災者へ募金活動
水戸市とつくば市内で「九州・熊本地震被災者を支援するいばらきの会」の皆さんと被災者支援の緊急募金活動を行いました。多くの方々から真心のご協力をいただきました。
4月14日、そして16日未明に熊本県、九州地方で発生した大規模地震により、甚大な被害が発生しています。多くの尊い人命を失われ、今なお続く余震の中、懸命な救助活動が続けられています。
被災地の皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻すことができるよう心からお祈りするとともに、私達も今できる精一杯の支援をしてまいりたいと思います。

歩数【6000】歩・移動距離【189】km・燃費【31.4】km

九州地震の被災地で、無料Wi−Fi初運用

00000JAPAN 4月14日発生した「平成28年熊本地震」は、収束のめどが立たないまま3日目の夜を迎えました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害を受けた皆さまにお見舞い申し上げます。
 今回の地震災害では、被災地で無料のWiーfi「00000JAPAN」(ファイブ・オー・ジャパン)が初めて解放されました。iPhoneなどのスマートフォンから接続すれば、月々の通信量の上限に関係なくアプリケーションなどが利用でき、情報収集や連絡手段として使えます。ネットを活用した音声会話(facebookのメッセージ機能、LINE電話、Skype)アプリを利用すれば、通常の会話も無料で可能です。
 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどが、普段はそれぞれのスマートフォン、携帯電話を使っている人向けに設置しているWi−Fiを、被災地で誰でもつなげられるようにしたものです。
 スマートフォンのWi−Fi設定でSSIDを「00000JAPAN」 を選択すれば利用できます。携帯電話事業者のWi−Fiサービスを契約していない人でも利用できます。

遅れるWi−Fiスポット整備、「費用対効果が低い」自治体は消極的
 スマートフォンが普及するにつけて、無線LAN(Wi−Fi)は、大規模災害時の通信手段として重要視されるようになりました。
 Wi−Fiの施設別普及率は、総務省の研究会が2015年5月に取りまとめた報告書によると、役場などの庁舎施設が9%、避難所1%、避難場所0.1%と、ほとんどWi−Fiが整備されていません。全国の庁舎施設は約9000カ所、避難場所・避難所は約8万8000カ所あることから、それぞれの普及施設は900カ所弱、1000カ所程度にとどまっています。
 外国人観光客らのニーズが高く、経済効果が見込める施設は、民間事業者によるWi−Fi整備が望めるが、防災拠点のように“いざという時”への備えは自治体主導で進めなくてはいけません。しかし、「コスト(費用)に見合う効果が期待できない」と後ろ向きな自治体が多いの現実です。
 そこで政府は、避難所などへのWi−Fi整備を進めるため、自治体などに対し費用の一部を補助する事業を実施中です。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、外国人観光客数や費用対効果を考慮して絞り込んだ「重点整備箇所」への設置完了をめざします。該当する避難場所・避難所は1万3000カ所。避難所は公立中学校区当たり1カ所が目安、庁舎施設は全てが重点整備箇所です。
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2015年4月15日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(熊本地震を受けて、防災のためのタスクフォースについて)

高速道路・東関東道水戸線の整備手法についてヒアリング並びに意見交換

ひたち海浜公園のゴールデンウィーク対応について聞き取り調査

ひたちなか市内で県政報告。ひたちなか市長、ひたちなか海浜鉄道社長、商行会議所会頭などと意見交換

ひたち海浜公園のネモフィラ
ネモフィラの世界には“ひたちなか海浜鉄道”が便利です
国営ひたち海浜公園には、JR勝田駅から、ひたちなか海浜鉄道湊線が便利です。
海浜公園までの無料バス「ネモフィラシャトルバス」の運行について
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2016/04/15/3687.html
また、5月8日までJR東日本が「ときわ路パス」を発売しています。海浜鉄道湊線含め茨城県の鉄道 1日乗り放題で2150円です。

歩数【3000】歩・移動距離【85】km・燃費【29.4】km

熊本地震被害を受けて、防災のためのタスクフォースの必要性を強調


自然災害への万全な備えを(JR常陸多賀駅での県議会報告)
 4月15日、井手よしひろ県議はJR常陸多賀駅での県議会報告を行いました。
 熊本での地震災害から一夜開けて、これからは、地元自治体の避難所の運営や、現実の復興への動きが重要になります。
 その際に広域的な職員の連携、派遣などがとても大事です。復興への業務のマニュアル化も必要です。
 これを、私は災害復興支援のタスクフォースと名付けて、県議会で提案しました。
 この提案を受けて、茨城県では防災科研と包括的な協定を結び、4月から具体的な検討をスタートさせています。

2016年4月14日(木) くもり時々雨

住民相談(がん罹患による障害年金申請について、子どもの貧困について)

オリンピックサーフィン競技の県内開催について、知事要望に関して県の担当課と打ち合わせ


すでに7分咲き・ひたち海浜公園のネモフィラ【動画版】
ひたちなか海浜公園のみはらしの丘「ネモフィラ」が、すでに「見頃(7分咲き)」となっています。
今年は2品種約450万本のネモフィラをお楽しみいただけます。
可憐なネモフィラの青一色が広がる壮大な景色をお楽しみ下さい。
暖冬の影響で昨年より約2週間程早く開花が進んでおり、4月中旬に“満開”になると予想しています。
見頃のピークがゴールデンウィーク前に過ぎてしまう可能性が高くなってきました。例年より早目のご来園を強くおすすめします。
(撮影は4月13日午後4時頃撮影)
なお音楽は、「こんな日は」2016.02.07 by t.tam http://tak-tamura.com/

歩数【3000】歩・移動距離【78】km・燃費【27.3】km

障害者差別解消法施行、心のバリアフリーにも努めたい

障がい者団体のパレード
 4月1日、公明党が成立を主導した「障害者差別解消法」が施行されました。障がいの有無にかかわらず、誰もが互いに個性を尊重し合う共生社会をさらに進展させていきたいと思います。
 茨城県では、2015年4月1日より、障害者権利条例「障害のある人もない人も共に歩み幸せに暮らすための茨城県づくり条例」が施行されました。「障害者差別解消法」の施行を記念して、同法の制定を進めてきた障がい者団体を中心にパレードが行われました。橋本昌知事や県議会議員、サッカーJ2・水戸フォーリーフォックの選手なども応援に駆け付けました。
 「障害者差別解消法」 に基づいて国は既に、行政機関の職員向けに「対応要領」を、事業者用には「対応指針」をそれぞれ策定し、障がい者に対する不当な差別的取り扱いや、必要な配慮の具体例を示しています。
 この中では「障がいを理由に対応の順序を後回しにする」「入学や入院を拒否する」などを禁止行為とし、配慮事例としては「意思を伝え合うためにタブレットを使う」「障がい者の障がい特性に応じて会場の座席を決める」などを挙げています。こうした対応が速やかに周知徹底されることが望まれています。
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2016年4月13日(水) くもり

JR常陸多賀駅で県議会報告(県北地域の観光振興について)

会派の政務活動費の集計を事務局に提出

子どもの貧困対策計画についてヒアリング、意見交換

市町村のふるさと納税について市町村課よりヒアリング

オリンピックサーフィン競技の県内開催についてサーフィン連盟関係者と協議

ひたち海浜公園のネモフィラ
すでに7分咲き・ひたち海浜公園のネモフィラ
ひたちなか海浜公園のみはらしの丘「ネモフィラ」が、すでに「見頃(7分咲き)」となっています。
今年は2品種約450万本のネモフィラをお楽しみいただけます。
可憐なネモフィラの青一色が広がる壮大な景色をお楽しみ下さい。
今年は暖冬の影響で昨年より約2週間程早く開花が進んでおり、4月中旬に“満開”になると予想しています。
見頃のピークがゴールデンウィーク前に過ぎてしまう可能性が高くなってきました。例年より早目のご来園を強くおすすめします。
(写真は4月13日午後4時頃撮影)

歩数【6000】歩・移動距離【94】km・燃費【27.3】km

茨城県が“子ども貧困対策計画”を取りまとめる

生活保護、児童養護施設のこともの進路
 日本における子どもの貧困率は先進諸国と比較しても深刻な状況にあり、平成24年においては、16.3%(6人に1人)が平均的な所得の半分以下の世帯で生活しています。子どもの貧困対策は、国を挙げて対応すべき喫緊の課題となっています。
 平成26年8月、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」に基づき、子供の貧困対策に関する大綱が閣議決定され、国としての対策の方針が示されました。
 茨城県では、従来から各種福祉施策の中で個別に貧困対策に取り組んできましたが、子どもの貧困対策という視点から、各施策を捉え直し、子どもの貧困問題に対して、より効果的・総合的に対応していくため、茨城県子どもの貧困対策に関する計画を策定し、3月30日に公表しました。
 茨城県では、生活保護世帯やひとり親世帯が増加傾向にあります。これらの世帯では、就労収入が低い傾向にあります。大人が一人の世帯員(ひとり親家庭)の貧困率は非常に高く、茨城県では生活保護世帯におけるひとり親世帯数は平成24年度まで増加しています。
 子どもの進路について、本県全体と比べると、生活保護世帯の子どもと児童養護施設の子どもの高等学校等進学率や大学等進学率は低い状況にあります。また、全国の児童養護施設の子どもの大学等進学率などと茨城県を比較すると、本県は低い水準にあります。
 このようなことから、茨城県においては、家庭の経済状況など、子どもが生まれ育った環境により、高等教育を受ける機会が損なわれる等の影響が生じていることがうかがわれます。
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2016年4月12日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(県北地域の観光振興について)

平成27年度の工場誘致状況などについてヒアリング

ランドセルの無償配についての資料収集、ヒアリング

山桜が満開
春の主役が染井吉野から山桜にバトンタッチです。写真は、自宅事務所の前にある桜の木です。

歩数【6000】歩・移動距離【80】km・燃費【84.0】km

茨城県の工場誘致、3年連続三冠王に

いばらきの工業団地 平成27年1年間に茨城県内に新たに工場が立地した件数は84件で、3年連続、全国で最も多くなりました。
 経済産業省のまとめによりますと、去年1年間に企業が県内に新たに工場を立地した件数は84件でした。
 ことしから太陽光発電設備は調査対象から外れたため、前の年に比べると件数は減ったものの都道府県別では、3年連続、全国で最も多くなりました。
 業種別では、金属製品を製造する工場が15件、食品を製造する工場が10件、化学製品を製造する工場が10件などとなっています。
 また、立地場所については、つくば市などの県南地域が全体のおよそ3割を占めたほか、笠間市にある工業団地といった県央地域でも企業の進出が相次ぎました。
 こうした状況について茨城県では、圏央道をはじめ、常磐自動車道や北関東自動車道の利便性が評価されたと分析しています。橋本知事は「今後も圏央道の全線開通などさらに立地環境が充実することから、積極的な企業誘致につとめ、1社でも多くの立地に結びつけたい」とコメントしています。
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2014年4月11日(月) 晴れ

茨城県議会公明党議員会の政務活動費の清算・集計作業を行う

住民相談(発達障害の子どもの高校進学について)

熊野神社の桜
桜都・日立のおすすめスポット『熊野神社』
日立製作所日立事業所山手工場に隣接する熊野神社。まだ創業間もなかった1918年から日立の守護神として祀られてきました。
毎年春になると、1920年ごろに植樹されたソメイヨシノが美しく咲き誇ることから桜の名所としても知られ、日立グループの従業員ばかりでなく、地域の人々にも親しまれています。
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茨城県内市町村のランドセル無償配布の状況

茨城県内市町村のランドセル無償配布 4月1日に「今日から4月、新1年生のランドセルを考える」というブログの記事を書きました。
 日立市では、40年以上前の昭和50年から特注ランドセルの無償配布を始めました。これをキッカケに、茨城県内では44市町村中10市町でランドセルの無償配布が行われています。ランドセルの無償配布を行っているには、日立市、北茨城市、高萩市、小美玉市、桜川市、筑西市、土浦市、鹿嶋市、石岡市、利根町です。
 井手よしひろ県議は、県教育庁に依頼して各市町の配布状況を調査していただきました。
 石岡市は、平成24年に初当選した今泉文彦市長が選挙公約の一つとして、ランドセルの無償配布を取り上げました。今年度から始まった無償配布事業では、オレンジやブルーなども加え5色のランドセルが配られます。新入生に、事前に希望を把握したうえで、小学校ごとに開かれた新入生の保護者説明会で計約560個を配りました。
 小美玉市では、入学前の秋に子どもたちを集めて「七つの祝いの式典」を開き、その場でランドセルを渡しています。旧玉里村が贈っていたのを引き継ぎ、合併後から全市に拡大しました。今年度は約444個を配布しました。
 今春からランドセルを贈ることにした利根町は、男女で各4種類、計36色のランドセルと取りそろえました。昨年秋に展示会を開き、希望する種類や色に応じて約112個配りました。単価4万9000円と市販品と全く変わらない品質です。今回は町制施行60周年の記念事業の一環で行いましたが、今後も継続する予定です。
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2014年4月10日(日) 晴れ

日立さくらロードレースを視察、市長や山辺町商工会の交流団と意見交換(観光振興などについて)

境町で地元住民との意見交換

平和通りのさくら
満開の日立平和通りのさくら
日本のさくら名所百選にも選出されているJR日立駅前平和通りとかみね公園。天候にも恵まれ、今年もたくさんの市民や観光客で賑わいました。
日立さくらまつりでは、開催期間中、平和通りにて照明によるライトアップが、そしてかみね公園と山桜が咲き誇る十王パノラマ公園では提灯や行灯による風情あるライトアップが実施されます。
そして、日立さくらまつり最大のみどころといえば、山車として国内ではじめて国の重要有形民俗文化財と重要無形民俗文化財に指定された「日立風流物(ひったち・ふりゅうもの」です。2009年にはユネスコ無形文化遺産になりました。神峰神社の大祭に奉納された神事ですが、ひとつの祭事に対して前述のふたつの文化財に指定されているのは、京都の祇園祭を筆頭に5つだけ!高さ15mの山車の上で繰り広げられる「からくり人形」の芝居は感動ものです。

歩数【6000】歩・移動距離【333】km・燃費【31.0】km

1万3千人が桜花の日立を快走“日立さくらロードレース”

日立さくらロードレースのスタート
日立さくらロードレースのスタート
 春の工都、日立市を駆け抜ける第16回日立さくらロードレースが4月10日、日立新都市広場をメイン会場に開かれました。
 うららかな春の空-の下、約1万3千人のランナーが爽やかな汗を流しました。
 日立市の桜は『水戸の白梅、日立の桜』と称される桜の名所であり、スタート地点の平和通りの桜並木は、『日本さくらの名所100選』に選ばれています。満開のさくらの下を、市民ランナーが駆け抜ける姿は壮観です。
 日立さくらロードレースの魅力はもう一つ。普段はランナーが絶対に走ることができない国道6号日立バイパス(日立シーサイドロード:自動車専用道路)を走ることが出来ます。(ハーフマラソン・10キロ・5キロが対象)
 是非、来年は皆さんもエントリーしてみませんか!
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2016年4月9日(土) 晴れ

土浦・つくば市内のリンリンロード、さくらの名所などを視察(観光振興について会派政調会)

日立市内で「さくらまつり」を視察調査

日立の活性化について市民団体ととの意見交換(ジオパーク推進、県北芸術祭、さくらのまちづくりなどについて)

つくばりんりんロード
つくばりんりんロードは、正式には「茨城県道501号桜川土浦自転車道線」と呼ばれ、土浦市川口から桜川市犬田までのを結ぶ40.1キロの自転車専用道路です。JR土浦駅から岩瀬駅まで全線舗装、筑波鉄道の廃線跡を利用したため高低差、信号がほとんどありません。
関東鉄道筑波鉄道は1987年4月1日廃線。土浦駅と岩瀬駅を結んでいた路線です。その跡地を活用して自転車専用道を整備しました。その中心的役割を担ったのが公明党県議会の足立寛作氏(故人)であることは良く知られたことです。交差する幹線道路は大部分が立体交差されています。元の駅のあった所は休憩所として整備されていまので、長い距離でも安心して走れます。旧筑波駅や旧真壁駅にはレンタサイクルもあるので、遠くから車で来て自転車で乗り出すこともできます。
桜の季節は、りんりんロードを走るには最高の時期です。りんりんロードの中間地点にあるつくば市北条地区には、桜並木が延々と続くポイントがあります。桜のトンネルを抜けて疾走する爽快感は格別です。
すれ違うサイクリストが、皆あいさつを交わす姿もりんりんロードの魅力です。

歩数【3000】歩・移動距離【218】km・燃費【30.2】km

子育て支援、貧困対策に“給食費の助成拡大”を!

茨城県内の給食費
 子どもの貧困の特徴は「見えない」ことにあります。本当は「ある」のに、見えないことから「ない」こととされやすく、対策が後手後手に回ってしまします。そんな中、沖縄県の実態調査が今注目を浴びています。沖縄県は全国初子どもの貧困の実態調査を行いました。調査の結果、沖縄の子供の相対的貧困率は29.9%(全国平均16.3%)、ひとり親世帯の貧困率58.9%(全国平均54.6%)といった基本データのほか、この1年間で必要な食料を買えなかったことのあるひとり親世帯が43%、子が小学校1年の時点で、すでに大学進学を断念している貧困世帯が28%といった結果が明らかになりました。沖縄県は、この調査結果に基づいて、今年度中にも「子どもの貧困対策推進計画」を策定します。
 貧困層に必要な食料が届いていない現状も明らかになりました。過去1年間に経済的な理由で食料に困窮した経験があるかとの問いでは、貧困層の保護者の約5割が「あった」と回答。このうち中学2年生の貧困層の8%、小学5年生の6%が「よくあった」と答えました。詳しくみると、両親がいる世帯が25%だったのに対し、ひとり親世帯は43%と多くありました。この数字は全国調査結果の22〜33%より多く、深刻さが際立っています。
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2016年4月8日(金) 晴れ

福島県富岡町を視察(夜ノ森地区の復興状況、桜並木などを調査)

日立市役所で観光振興などについて意見交換

つくば市内で県議会公明党政調会(自然環境を守りながらの観光振興について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『春の常総観光』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが、地元常総市出身のタレント赤プルさんとともに「春の常総観光」を紹介します。
春の常総市でおススメなのが桜の名所でもある弘経寺。こちらは徳川家康の孫である千姫の菩提寺として知られています。千姫の誕生日が4月11日であることから、毎年4月に開催しているのが「千姫まつり」です。今年は4月9日、10日で開催し、千姫さま御一行の御回遊などイベント盛りだくさんです。
都心からわずか1時間!春の常総で千姫の歴史と桜を楽しみにきませんか?

歩数【1000】歩・移動距離【483】km・燃費【29.6】km

夜ノ森のさくら2016、今年も元気に咲きました!


 4月8日、井手よしひろ県議は、福島県富岡町夜の森地区を訪れ、震災復興、原発事故からの復興状況を現地調査しました。原発事故発生以来、4回目の調査となりました。
 福島県富岡町は、東京電力福島第1原発事故により全域が避難区域となっています。夜の森地区には、約400本のソメイヨシノが、2.2キロの並木道を飾っています。そのうち1.9キロは高線量の帰還困難区域で、原則立ち入りができません。
 この立入禁止地区には、鉄製のゲートがもうけられています。原発事故からまる5年、さくらは毎年変わらず咲き誇っています。一日も早く、この町に桜を愛でる歓声が戻ることを祈ります。

2016年4月7日(木) 雨

県立多賀入学式で祝辞

日立のまちづくりについて意見交換

県議会で臨時福祉金についてヒアリング

松村克弥監督と小川春樹市長を表敬訪問
松村克弥監督と小川春樹市長を表敬訪問
4月6日、映画天心、映画サクラ花を制作した松村克弥監督と共に、小川日立市長、梶山副市長、横山副市長を表敬訪問しました。
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県立多賀高校の入学式で祝辞、日々の力に万朶の花咲く

 4月7日、県立多賀高校の平成28年度入学式が開催され、240人の新入生が新たな高校生活のスタートを切りました。
 井手よしひろ県議は、来賓を代表して祝辞を述べ、新入生の門出を祝しました。満開のさくらにちなみ、「染井吉野」の由来を紹介しました。



県立多賀高校入学式
 平成28年度、県立多賀高等学校入学式、誠におめでとうございます。
 ただ今、ご紹介を戴きました県議会議員の井手よしひろです。厳しい試練を乗り越え、晴れの栄冠を勝ち取られた240人の新入生のみな様、ご入学おめでとうございます。
 まさに満開の桜が皆さまのご入学を祝っています。
 春といえば桜、日本の春を象徴する花が桜です。そして、ここ日立は桜の都、郷土の先人が公害で荒れ果てた日立の自然を、桜をうえて甦えらせ、戦後の復興を、桜の花とともに進めてきました。
 この桜の代表的品種「染井吉野」は、オオシマザクラとエドヒガンザクラを交配して作られました。「染井吉野」は日本人が人工的に作った桜の品種です。
 逆に言うと「染井吉野」は、自分で花を咲かせ、実をつけて、種をまいて増やすことはできません。生物としては致命的な欠点。子孫を自らの力で増やすことができないのです。「染井吉野」は、接ぎ木によって全国各地に広がりました。したがって、遺伝子がすべて同じで、日本中、いや世界中の「染井吉野」はすべてクローンであり、兄弟であるということです。「染井吉野」が一斉に開花し、一斉に散る理由は、どれも同じ遺伝子を持っているからです。
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