2016年06月

2016年6月30日(木) くもり

日立市内で住民相談に対応

公共施設の全面禁煙、分煙化などについてたばこ商組合の幹部と意見交換

街路樹や公園緑化について造園業関係者と意見交換

バラと紫陽花
バラと紫陽花
今朝はちょっとだけゆっくり朝食を。
出窓に置かれていたばらと紫陽花にカメラを向けてみました。

歩数【3000】歩・移動距離【44】km


公明党のWebムービー3部作が完成!

 7月10日の参院選に向けて、公明党のWebムービーが完成しました。
「学びたい人が学べる社会」への思いを込めた奨学金編、派遣社員のOL・メイちゃんの希望につながる政策を描く暮らし編、命を守る公明党の奮闘をつづったさい帯血物語編の3部作です。
 公明党の実績、政策などを分かりやすく動画で紹介しています。ぜひご覧ください。


◆父はロックンローラー!!
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自治体の危機管理の拠点、速やかに庁舎の耐震化を

宇土市役所
 熊本地震を受けて井手よしひろ県議は、茨城県防災・危機管理課に対して、県内市町村の災害対策本部が置かれる庁舎の耐震基準への対応について報告を求めました。
 その結果、桜川市、神栖市、小美玉市が3市が耐震基準を満たしていないことが判明、大子町は耐震基準に適合しているかどうか不明です。
 桜川市は、いずれも1981年の新耐震基準導入前の建物である合併前の岩瀬町、真壁町、大和村の3庁舎を市役所として利用しています。耐震性が十分なのは、市長室がある大和庁舎東側の増築部分のみです。熊本地震で防災拠点となるべき役場庁舎が壊れ、対応に支障を来す事例があったにもかかわらず、庁舎の耐震会には財源不足を理由に着手できていません。
 神栖市は今年5月、1976年完成の市役所本庁舎の耐震補強工事を2020年度までに終える方針を決めました。2005年度の行われた耐震診断で崩壊の危険を指摘されながら、10年以上放置してきました。
 大子町に至っては、耐震診断さえ行われていません。新庁舎建設基金の積み立ては始まっており、今後早急に立替計画を策定することにしています。
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2016年6月29日(水) くもり

鬼怒川緊急プロジェクトの堤防建設カ所を現地調査(下妻市前河原地区、常総市若宮戸地区、常総市三坂町地区)

小美玉市内で市長らと意見交換

茨城県きのこ博物館
茨城県きのこ博士館のインドアビュー 単なる撮影ではなくて、Googleマップのストリービューと同じような技術で撮影したものです。館内を自由に動き回れますので、是非リンク先をみてください。
茨城県きのこ博物館インドアビュー:https://goo.gl/ZwQELP

歩数【6000】歩・移動距離【227】km


鬼怒川緊急プロジェクト、堤防整備カ所を視察

 昨年9月10日の発生した関東・東北豪雨を受けて、茨城県内の鬼怒川では総額600億円を掛けて、堤防の整備が急ピッチで進んでいます。6月29日、井手よしひろ県議は先行して工事が進んでいる決壊、溢水か所の堤防工事現場を視察しました。

鬼怒川堤防整備<三坂町>
 常総市三坂町の堤防決壊か所は、5月27日までに堤防本体工事が完了し、29日に地元の住民を対象に見学会が開かれました。
 完成した堤防は、長さおよそ200メートルで、決壊前に比べて2メートルほど高くなっているほか、水の浸食を防ぐため、のり面にシートを張り、コンクリートブロックを敷き詰めた上で芝を張っています。

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【県北芸術祭】現代の魔術師・落合陽一が旧美和中に降臨

旧常陸大宮市立美和中学校
 6月27日、常陸大宮市の旧美和中学校を訪れました。
 平成27年3月22日、常陸大宮市立美和中学校は、46年間の歴史を閉じました。
 美和中学校は、常陸大宮市の北部に位置し、校歌に歌われていた「御領平」と呼ばれている高台に建っています。周囲は八溝山系の山々に囲まれ、学校の近くを緒川が流れ、静かで自然環境の豊かなが学校でした。
 廃校となって丸一年になりますが、今にも元気な生徒たちが飛び出してきそうな雰囲気です。
 この秋、茨城県北芸術祭の会場として、今一度人々の歓声が戻ってきます。
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2016年6月28日(火) 雨

小美玉市内の介護施設を訪問、職員、入所との意見交換

県北芸術祭について県北振興課からヒアリング

日立市内で県政懇談会を開催

旧美和中学校にて
水上の小さな花(廃校となった美和中学校の校庭にて)

歩数【3000】歩・移動距離【120】km


年金受給資格10年に短縮、低年金者に支援金など先行実施へ

長沢ひろあき候補
公明・長沢ひろあき候補の主張実現へ
 7月10日の参院選投票日に向けて一方、各候補者の必死の訴えが続いています。民進党や共産党など野党は、政権選択や憲法問題などが最大の争点と喧伝しています。
 しかし、イギリスのEU離脱国民投票などをきっかけとした世界的な経済リスクへの対応、待ったなしの社会保障の充実等、この参院選で争点とするものはもっと身近にあるはずです。
 安倍晋三首相は世界経済のリスクなどを踏まえ、消費税率10%への引き上げを2017年4月から19年10月に再延期する方針を示しました。しかし、消費税率10%時の財源を活用する施策も一緒に先送りするわけにはいきません。
 そんな中、公明党参議院比例区の長沢ひろあき候補は赤字国債に頼ることなく、アベノミクスによる税収増などの成果を生かし、財源を確保して可能な限り実施することを強く訴えていました。
 なかでも、アベノミクスの成果が十分に及んでいない無年金者・低年金者に対する▽年金受給資格期間の25年から10年への短縮▽低年金者に月最大5000円を支給する「年金生活者支援給付金」の早期実施――は、最優先の課題であると主張しています。
 併せて、保育や介護の受け皿をそれぞれ50万人分拡大する計画は予定通り実施し、保育士や介護職員の処遇改善も進めことを公約しています。
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2016年6月27日(月) 晴れ

県北芸術祭のフォーラムについて県北振興課と打ち合わせ

旧常陸大宮市立美和中学校を視察

緑と青の光
茨城の魅力は大地の緑と空の青
常陸太田から常陸大宮に移動中。田んぼの緑と空の青が感動するほどの美しさです。

歩数【6000】歩・移動距離【155】km


“岡志位(おかしい)コンビ”には断じて負けられない参院選

NHK日曜討論
 6月26日、NHKの討論番組「日曜討論」に主席した日本共産党の藤野保史政策委員長は、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べました。これに対して、公明党の石田祝稔政務調査会長は「取り消した方がいい。『人を殺すための予算』だと(の発言)は大問題だ」と厳しく窘めました。自民党の稲田朋美政調会長も「言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためのもの」と反論。野党出席者からも「政治家の発言としてまずい」(日本のこころを大切にする党)、「訂正した方がいい」(おおさか維新の会)との声が上がりましたが、藤野委員長は応じませんでした。
 共産党幹部の問題発言に対して、公明党の山口那津男代表は同日、埼玉県内での街頭演説で「耳を疑った。自衛隊はこれまで外国で1人の命も奪ったことはない。それどころか、(大震災や豪雨被害で)命懸けで人の命を助けてきた。とんでもない発言だ」と強く批判しました。
 その後この発言について、藤野委員長は夕刻になって訂正をしたとのことですが、より大きな問題は確信犯の共産党の発言ではないと考えています。
 この共産党の発言に、一言も訂正を求めなかった民進党こと問題です!民進党(旧民主党)は、仮にも政権を握り、防衛大臣を輩出した政党のはずです。 共産党の誤った主張に異議を示さないということは、その考えを認めていると言うことなのでしょうか?
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2016年6月26日(日) 晴れ時々雨

日立市内の老健施設で入所者との意見交換

高萩市内の障がい者施設で入所者と意見交換

JR大津港駅、旧北茨城市立富士ケ丘小学校を現地調査

JR日立駅前の期日前投票所
JR日立駅前の期日前投票所
JR日立駅前に新たに期日前投票所が開設されました。岡田広候補の街頭演説会まで、少し時間があったので期日前投票を済ませました。もちろん選挙区は「岡田広」、比例区は「長沢ひろあき」とはっきり書きました。
投票所の入場券は忘れても、本人確認ができればすぐに投票できます。実際に5分もかかりませんでした。
投票所で投票用紙を配ってくれたのは、今回の参院選から有権者となった高校3年生でした。緊張した様子でしたが、責任感あふれる表情をしていました。
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【県北芸術祭】JR大津港駅、旧富士ケ丘小を視察

 6月26日、茨城県北芸術祭2016の会場の確認のために北茨城市を訪れました。
 1カ所目は、天心記念五浦美術館の入り口となるJR大津港駅。以前あまりに汚いトイレや、みすぼらしい駅舎の為、改善要望をしたところです。それから10年ぐらい経っていますが、駅舎もトイレも立派に改修されていました。天心有縁の六角堂を模したしゃれた駅舎は、県北芸術祭の北の玄関口としても恥ずかしくないと思います。
 駅前に、素晴らしいレンガ造りの建物もあります。これは何かに活用できないかなと思います。
JR大津港駅
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長沢ひろあき候補の街頭遊説<消費増税延期と社会保障充実>


長沢ひろあき参院選比例区候補の街頭遊説<消費増税延期と社会保障充実>
6月23日、茨城県筑西市JR下館駅で行われた街頭遊説の記録です。
消費増税の延期と社会保障の充実について、参院選比例区「長沢ひろあき」候補が訴えます。
【略歴】参院災害対策特別委員長。党中央幹事、同参院副幹事長。昨年10月まで党参院国対委員長として国会運営の重責を担った。衆院当選1回、参院議員1期。東洋大学卒業後、公明新聞記者となり政治部副部長を務めた。東京都生まれ。57歳。

2016年6月25日(土) くもり時々雨

大洗町でアニメ「ガルパン」による街おこしを現地調査

那珂湊おさかなセンター周辺の道路状況を調査(ひたちなか市議同行)

式部沙織の誕生日
肴屋本店駐車場に飾られた武部沙織ちゃんへの盛り花
6月22日はガルパンのアイドル・武部沙織ちゃんの誕生日です!
さおりんが看板娘を務める大洗町曲がり松商店街では、毎年の誕生日企画が開催されています。
また、今年は誕生会が大洗文化センター前芝生広場で盛大に開かれました。

歩数【3000】歩・移動距離【88】km・燃費【30.2】km


ガルパンの聖地・大洗を再検証

ガルパンの聖地・大洗
 2012年に放送されたアニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」。戦車同士の模擬戦が伝統的な女子の武道『戦車道』と確立したという設定で、戦車道の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描くアニメです。『戦車道』は大和撫子の嗜みとされ、大洗女子学園に通う女子高生が戦車を操縦。 兵器である戦車を女子高生たちが運用するという、“ミリタリー”と“萌え”という二つの要素を併せ持ち独特の世界観がファンを引きつけました。また、死者の出ない戦闘とスポーツもののルールに基づいたストーリーで、生死と言った血なまぐさい設定は全くありません。
 女子高生たちの拠点となる高校は、巨大船舶の上に築かれた海上都市に所在する設定。その母港は茨城県の大洗町であるとされ、地理的な描写や町並み、商店街などが忠実に描かれています。
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2016年6月24日(金) くもり時々雨

歯医者で治療

茨城県北芸術祭2016企画説明会に出席

土浦市内で道路整備について現地調査(八島県議と同行)

日立市銀座通り商店街の活性化について意見交換


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城空港』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城空港」を紹介します。
夏休みは茨城空港から空の旅をしてみませんか?茨城空港の路線は充実しており、ますます便利になっています。
まず、おすすめは沖縄直行便。青い海、白い雲が美しい国内屈指のリゾート地で夏休みの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。また、国際便では人気の台湾便が3月から就航し、海外旅行も身近になりました。

歩数【6000】歩・移動距離【160】km・燃費【34.0】km


朝日新聞、毎日新聞は見出しを書き直すべき!

朝日新聞<6月24日付け>

毎日新聞<6月24日付け>

 6月24日付けの朝日新聞、毎日新聞の一面記事が醜い。平和安全法制を「戦争法」とレッテル貼りしたと同様に、公明党を「改憲4党」と決めつけています。この日の一面トップ記事は、参院選の議席獲得予測です。自民、公明、大阪維新、日本のこころの4党の獲得議席予想が、参院の3分の2を超す可能性があるというものです。しかし、この見出しこそ意志的なものであり、読者をミスリードしようとする悪意が感じられます。

 公明党は改憲勢力か、その答えはNoです。
 6月21日、公明党の山口那津男代表は、外国人記者クラブで「与党というのは政府、つまり行政府を運営するための政党の枠組みだ。われわれ自公政権は、政府がやるべき政策の優先順位や、主要な政策分野にわたって合意を結んで、取り組んでいる。憲法の問題は、政府の課題ではない。政府は憲法順守義務を負う閣僚によって構成されていて、憲法改正は国会にのみ、発議権がある。だから、立法府の課題であって、国会に所属する政党が、与党も野党もなく、それぞれが議論を深めて合意形成し、発議に至るものだ」と、与党であるからそのまま安倍首相が掲げる憲法改正に同意するものではないことを明言しています。
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長沢ひろあき候補の街頭遊説<脳脊髄液減少症に保険適用>


長沢ひろあき参院選比例区候補の街頭遊説<脳脊髄液減少症に保険適用>
6月23日、茨城県筑西市JR下館駅で行われた街頭遊説の記録です。
一人に寄り添い、政策実現
東日本大震災の被災者支援、児童扶養手当の増額やワンストップ相談窓口設置などのひとり親支援、視覚障がい者の駅ホームからの転落を防止する「内方線付き点状ブロック」の整備など、困っている人の声に寄り添いながら実現に導いた政策は枚挙にいとまがありません。
さらに2016年4月からは、髄液が漏れて頭痛や目まいなどを引き起こす脳脊髄液減少症に有効な「ブラッドパッチ療法」に公的医療保険が適用されることになります。患者や家族から切実な要望を受けてきた長沢さんは、国会で何度もこの問題を取り上げ、粘り強く後押ししてきました。
「庶民とともに行く!」との思いを全身にたぎらせて激走する長沢さん。その勢いは、さらに加速度を増しています。

【略歴】参院災害対策特別委員長。党中央幹事、同参院副幹事長。昨年10月まで党参院国対委員長として国会運営の重責を担った。衆院当選1回、参院議員1期。東洋大学卒業後、公明新聞記者となり政治部副部長を務めた。東京都生まれ。57歳。

2016年6月23日(木) 雨のち晴れ

参院選比例区長沢ひろあき街頭演説に同行(県内5か所で開催)

参院選比例区長沢ひろあき候補
参院選比例区長沢ひろあき候補が茨城県横断遊説
参院選2日目。公明党比例区長沢ひろあき候補は、鹿島〜龍ヶ崎〜守谷〜筑西〜古河と5都市を横断。骨髄液減少症の保険適用、消費増税の延期と社会保障の充実、認知症対策の国家戦略などを力強く訴えました。

歩数【6000】歩・移動距離【361】km・燃費【33.6】km


神栖済生会病院、鹿島労災病院の再編計画提案

 6月14日、医師不足で共に厳しい経営が続く神栖市の鹿島労災病院と神栖済生会病院の統合再編の必要性を指摘する報告書が、「鹿島労災病院と神栖済生会病院の今後のあり方検討委員会」(委員長・小松満県医師会長)から橋本昌知事に提出されました。
 6月22日、井手よしひろ県議は、この報告書の内容を確認するために両病院を訪れ現地調査しました。
鹿島労災病院・神栖済生会病院

 報告書によると、鹿行保険医療圏の医療基盤がいかに脆弱か、両病院がいかに深刻な経営状況にあるかが読み取れます。
●危機的な医師不足
 平成24年の鹿行保健医療圏における、人口10万人当たりの医師数は88.6人で全国344の二次医療圏中、下から3番目となっています。
 平成22年から平成24年にかけて、茨城県内の他の二次保健医療圏では人口当たり医師数が増加したのに対し、鹿行保健医療圏は唯一減少しています。
 また、平成26年は90.7人と平成24年と比較して微増となったものの、県内9つの二次保健医療圏の中で最も少ない現状に変わりはありません。
 神栖市においては、公的病院として鹿島労災病院と神栖済生会病院の2病院が存在していますが、両病院ともに慢性的な医師不足に陥っており、特に鹿島労災病院は、平成23年度に33名在籍していた常勤医が、平成25年4月には10 名と減少しています。
 平成28年4月1日現在の常勤医師数は、鹿島労災病院14人、神栖済生会病院20人と少なく、診療体制が脆弱で、救急患者はもとより重篤な患者の受け入れが不十分な状況にあるほか、医育機関からの医師派遣も困難な状況が続いています。
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2016年6月22日(水) 雨

県議会会で会派政調会打ち合わせ

県議会で鹿行医療圏の病院再編についてヒアリング

鹿島労災病院・神栖済生会病院を現地調査

熊本県益城町の被災現場
熊本県益城町の宅地崩壊現場
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茨城選挙区は「岡田広」、比例区は「長沢ひろあき」と訴え、政治の安定を!

参院選公示:比例区長沢広明候補 本日(6月22日)、第24回参議院選挙が公示され、7月10日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。公明党は、7選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)の完全勝利と比例区は「長沢ひろあき」候補をはじめとする6議席以上、合わせて13議席以上の獲得をめざし、きょうより18日間、死力を尽くして戦ってまいります。
 公明党が、参院選に初挑戦して丸60年。党として過去最高の7選挙区完全勝利に挑む戦いであり、選挙区も比例区もし烈な選挙戦になりますが、何とぞ茨城県内の有権者の皆さま、党員、支持者の皆さまの力強いご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 併せて自民党、公明党の与党としては、改選議席の過半数の獲得を目標に掲げており、この自公による安定政権の継続で政策を前進させるのか、民進党と共産党などによる混乱と停滞の政治に逆戻りするのか、今回の参院選では、文字通り「前進か後退か」日本の針路が問われる選挙となります。民進、共産など基本政策はバラバラ、めざす社会像もまるで違う、そんな選挙目当ての野合勢力が多数を占めれば、政治の停滞、意思決定の遅れから、かつての民主党政権時代を上回る混乱を招くのは必至です。
 その意味では、茨城県選挙区においては、自民党公認の「岡田広」候補を推薦し、60万票獲得という過去最高の得票に、自公両党で挑戦いたします。
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2016年6月21日(火) くもり時々雨

県議会本会議(採決)

県議会講演会

小澤家通夜の参列

【第3回いばらきショートフィルム大賞】奨励賞「おらえ」
作品名:おらえ
あらすじ:あばあちゃんの家が取り壊されることになったことになったことをきっかけに-、大好きだったおばあちゃんの思い出、そして「いつか終わること」に向き合う男の話。
監督:渡猛(わたり・たけし)
ロケ地:民家、茨城県フラワーパーク(石岡市)、北浜(日立市)ほか

歩数【6000】歩・移動距離【161】km・燃費【30.1】km


参院選は公明党の原点、「政治の混乱」は許さない!

まさかが実現  いよいよ参院選の公示が明日6月22日(投票日は7月10日)に迫りました。参院選は、公明党にとって歴史の原点といっても良い重要な選挙。参院公明党の歴史を再確認し、改めて皆様のご支援をお願いするものです。
 今年は公明党が国政に初進出して60年の節目です。昭和31年(1956年)の参院選では、「まさかが実現」と報じられた大阪地方区など公明系無所属の3人が初当選しました。
 以来公明党は、それまで政治家から見向きもされなかった福祉や環境といった生活者の課題を政治のど真ん中に据えました。
 公立小・中学校の教科書無償配布や児童手当の実現、イタイイタイ病の公害認定などは参院公明党の代表的な実績です。
 クリーンな政治も代名詞です。参院公明党による政治とカネに関する不正追及が「黒い霧解散」と呼ばれる衆院解散につながったこともありました。
 国民目線で生活者に寄り添った政治ができるのが公明党の特長です。公明党は野党も与党も経験しましたが、「国民のため」という一点はブレません。1989年の参院選で当時与党だった自民党が大敗して参院で過半数を割り(衆参で多数派が異なる)「ねじれ」になってから、公明党の存在感は高まりました。
 それ以降、参院公明党は法案の成否を左右する「キャスチングボート(政策決定権)」を握ることになりました。野党だからといって何でも「反対」という無責任な対応を取らない。参院公明党は責任政党として「国民のため」という判断基準で重要課題に対応していきました。例えば、国連平和維持活動(PKO)協力法の制定など、野党の立場ながら責任ある対応を貫きました。
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2016年6月20日(月) 晴れ時々雨

県議会で6月議会採決態度について会派検討会

小美玉地区の医療法人・社会福祉法人理事長と意見交換

高萩市内で社会福祉法人施設長らと意見交換

日立市内で医療法人事務長と意見交換

埼玉県熊谷市内で医療法人理事長と意見交換、要望聴取

クリの花
クリの花が満開:茨城県は日本一のクリの生産県
茨城県は日本一の栗の生産県です。去年のくりの生産量がは、4700トンと全国の生産量の30%を占めています。
県内有数のくりの産地、笠間市や小美玉市では栗の木が花をつけ、満開となっています。長さ10センチほどの細長く白っぽい花は、たくさんの雄花が集まったもの。雌花は、受粉すると少しずつくりの形になり、秋には「いが」の中に実ができます。

歩数【6000】歩・移動距離【312】km・燃費【31.1】km


いばらき出会いサポートセンター設立10周年

成婚者数
 茨城県が全国に先駆けて創設した公的な結婚支援組織「いばらき出会いサポートセンター」が、今月で満10年を迎えます。これまでに支援を受けて結婚したカップルは1600組近くに達しました。
 「いばらき出会いサポートセンター」は、茨城県などが平成18年に、少子化対策の一環として未婚や晩婚を解消しようと設けました。労働組合が組合員に出会いの場を提供しようと作られた組織を拡大、充実させてものです。結婚を希望する男女の会員を募って出会いの場を提供するパーティーを開いたり結婚に関する相談に応じたりしています。
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2016年6月19日(日) 晴れ

天心記念五浦美術館で菊池章館長より県北芸術祭の準備状況を聴取

村田民夫写真展を鑑賞

日立市内で県議会報告を行う(茨城県の防災対策について)

水戸市内で県政要望聴取(信号の設置要望)

北茨城天心記念五浦美術館
天心記念五浦美術館菊池館長と意見交換
北茨城市の天心記念五浦美術館に訪問。菊池章館長から県北芸術祭の準備状況を伺いました。
県北芸術祭の開会まで90日。五浦美術館は、目玉企画の「チームラボ」の展示会が行われます。近代日本美術の揺籃の地から、新たなデジタルアートが発信されます。
様々なデジタル機器の設置、データ通信ラインの確保などなど、今までの展示とは全く違うご苦労があるようです。多くのお客様に来ていただけるよう、万全の準備をお願いしました。

歩数【6000】歩・移動距離【141】km・燃費【28.9】km

茨城県議会一般質問より<高崎進県議:大規模地震災害への対応>


茨城県議会一般質問より<高崎進県議:大規模地震災害への対応>
 6月13日、県議会一般質問が行われ、公明党の高崎進県議が登壇。高崎県議は、大規模自然災害における半壊世帯への支援を訴えました。
 橋本知事は、関東・東北豪雨災害で、国の被災者生活再建支援制度の対象外となった住宅の半壊世帯に対し、特例的に一律25万円を支給する県独自の支援策について、県は今後発生する地震も含めた自然災害に備えて恒常的に制度化することを表明しました。
また、所得制限によって住宅応急修理制度の対象外となった半壊世帯に対しての特例も同じく制度化することになりました。7月1日からスタートさせます。
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日立市久慈浜地区が“まち交大賞”受賞

夕陽を浴びるひたちBRT
 平成28年度第11回まち交大賞(まちづくり情報交流大賞)の国土交通大臣賞に、日立市の久慈浜地区が選ばれました。関東地区で初めての受賞です!
 まち交大賞は、都市再生整備計画に基づくまちづくりにおいて、優良な計画が策定され、また事業の実施、評価、改善において優れた取り組みを行った地区などを対象として表彰しれるものです。受賞地区の事例を全国に幅広く紹介することにより、地域の創意工夫を活かしたまちづくりを促進することを目的としています。
 日立市久慈浜地区は、「交通渋滞の緩和を図りつつ、自動車交通体系に過度に依存しない新たな交通体系の確立」という方針より、廃線となった日立電鉄線跡地に、定時性と速達性に優れたBRTを導入するため、歩道を併設したバス専用道を整備し、快適な市民の足が定着しました。
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2016年6月18日(土) 晴れ

歯医者で治療

NPO法人コミュニティネットひたち定期総会に出席し挨拶(大規模災害とIT技術の活用など)

県政に係わる要望聴取(常陸大宮市内)

新田家通夜式に参列

平林克巳写真展<陽>
平林克巳写真展<陽>
東日本大震災の被災地を訪れ、太陽を撮り続ける写真家の平林克己さん(取手市在住)の日立市縦断写真展「陽(HURU)」が、日立市内5か所で行われました。平林さんは「写真展を通して、東日本大震災や熊本地震がわれわれに投げ掛けたものは何か、そして防災や支援について考える機会になれば」と語りました。
平林さんは震災から1カ月後の2011年4月から、宮城県東松島市や石巻市などで復興支援ボランティアとして、がれき撤去に従事しました。被災地の惨状を目の当たりにし、当初は「撮影に抵抗感があった」が、男性漁師が海を見ながら「朝日がきれいだな。もう一回頑張ってみるか」とつぶやいたのを耳にしたことで、太陽の写真を撮り始めました。
今回の写真展では、被災地を照らす希望の「陽」の写真約30点を展示しました。壊滅状態の宮城県南三陸町の防災庁舎後方に昇る太陽や、「船の墓場」と呼ばれる岩手県山田町の山田湾上空に広がる朝焼け、日立港北の古房地鼻に立つ日立灯台などを撮影した作品が、観る人に様々なインパクトを与えました。

歩数【3000】歩・移動距離【67】km・燃費【30.9】km

鬼怒川洪水被害:行方不明者の情報錯綜、要因を検証

鬼怒川の洪水被害
 昨年9月に発生した関東・東北豪雨被害では、3名の方が亡くなり、重症3名、軽傷51名の人的被害が発生しました。その内、常総市は死者2名、重症3名、軽傷41名と、被害の多くを占めています。
 さらに、その災害対応の過程で、行方不明者が一時25名になっていると報道されました。警察や消防、自衛隊などの徹底した検索の結果、6日後の15日なって「連絡不通者が残り1名」と発表されました。結局、その1名の方は亡くなっていたことが確認されました。この間、県と警察、常総市の発表の在り方などに県民の不満が集中したところです。
 6月18日に開催された県議会大規模災害対策調査特別委員会で、井手よしひろ県議はこの問題を取り上げ、常総市の水害対策検証委員会の委員長を務めた川島宏一筑波大学教授にその原因などを質しました。(蛇足ですが、川島教授は土浦市出身で、2006年7月7日県議会総務企画常任委員会の視察で佐賀県を訪れた際、佐賀県の最高情報統括監(CIO)として県のIT化推進について貴重なご意見をうかがったことがあります)
鬼怒川決壊、不明22人に 栃木・宮城で計3人死亡
朝日新聞(2015年9月11日17時00分)
 北関東や東北を中心に降った記録的な豪雨で、茨城県常総市は11日午後、22人が行方不明になっていると発表した。栃木県では2人の死亡が確認された。宮城県大崎市では同日午前、堤防が決壊し、広い範囲に浸水被害が出ている。同県栗原市で1人が死亡し、1人が行方不明。気象庁は宮城県に大雨の特別警報を出し、警戒を呼びかけた。
 鬼怒川の堤防が決壊した常総市の災害対策本部は11日午前、行方がわからない人が10日夜の時点から13人増えて計25人になったと発表したが、午後になって3人に連絡がとれ、22人になった。警察によると、8歳の子どもが含まれているという。市東部の大半が浸水し、東部地区1万1600世帯のうち床上浸水が4400世帯に上った。
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2016年6月17日(金) 曇り時々雨

JR常陸多賀駅で県議会報告(半壊世帯の茨城県の独自支援について、海洋高校実習生の不在者投票について)

県議会大規模災害等対策特別委員会

水戸市内で県民との意見交換会に参加


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城のあじさい』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城のアジサイ」を紹介します。
茨城県にはアジサイの名所がたくさんあり、間もなく見頃を迎えます。昨年ラムサール条約に登録された涸沼の湖畔にある涸沼自然公園には、およそ1万株のアジサイが咲き誇ります。7月2日と3日には、涸沼特産のひぬまやまとしじみを使ったしじみ汁などお楽しみがいっぱいのイベントも開催されます。

歩数【3000】歩・移動距離【88】km・燃費【32.3】km

ボランティアバスの健全な運行を都道府県が支援すべき

石塚観光ボラバス<石巻市>025
 NPOなどがボランティアを被災地にバスで派遣する「ボランティアバス」で、公募した参加者から参加費を直接集めるのは実費だけでも旅行業法違反として、所管する観光庁が5月末、業者への委託など是正を求める通知を全都道府県に発出しました。
 ボランティアバスは東日本大震災以降、全国で広がり、NPO団体等が直接バスを運行することが、事実上“黙認”されてきましたが、一転して厳格化の方針が打ち出されたことになります。
 旅行業法では、主催者が報酬を得て運送や宿泊を行う場合、国や都道府県への事前登録を義務づけています。旅行業法の施行要領では、旅行者から金銭を受け取れば、「報酬」と認定されます。観光庁の5月25日付の通知によれば、「登録を受けていないNPOや社会福祉協議会が主催者となり、参加代金を収受してボランティアツァーを実施する事例が見受けられる」と参加費の徴収を問題視しています。主催団体に対し、旅行業者として都道府県や国から登録を受けている業者にツアー自体や参加費の徴収を委託するなどを指導するよう都道府県に求めています。  
 この通達の発端は、今年のゴールデンウィーク、熊本地震の被災地に向かうボランティアバスを巡り、各県や国に「旅行業法に抵触しているのではないか」との指摘が複数あったことといわれています。観光庁は「参加者を公募し、参加費を収受した時点で旅行業法に抵触する」とし、主催団体が利益を得ない場合も徴収は認められないと判断しています。
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2016年6月16日(木) 曇り時々雨

ボランティアバスを運行している石塚観光を訪れ綿引社長と意見交換

桜川市に計画されている中核病院用地を現地調査

結城市内で食品会社関係者との意見交換会

結城市内で公明党時局講演会を開催


熊本地震〜あの日を忘れない〜
園田鉄也さんが制作した熊本震災2カ月間の映像記録です。
画像は園田さんが撮影した画像及びネットより頂きました。ドローン映像については許可を頂いての撮影をしております。使用曲は著作権なしのフリー素材より使用してます。
熊本地震を風化させないためにも、映像を残していきます。映像空撮制作会社「ティーズ ファシーノ」

歩数【3000】歩・移動距離【212】km・燃費【31.6】km

県立海洋高校の乗船実習、初の投票は寄港先で”不在者投票”

茨城新聞(2016/6/16) 6月22日公示、7月11日投票の参院選は、投票できる年齢が18歳まで引き下げられ、7月12日以前に誕生日を迎える高校3年生も一票を投じれるようになりました。
 しかし、6月16日付け茨城新聞によると、この参院選期間中に乗船実習が行われる茨城県立海洋高校の生徒の内、7人が投票できないのではと報道されました。
 海洋高校では、今年5月に就航した実習船「鹿島丸」で、年に4回実習が行われます。今年2回の実習は7月20日から7月19日までの丸1か月、八丈島の東方約500キロ沖で、マグロのはえ縄操業を行う予定です。船員免許を持つものは洋上投票制度などが設けられていますが、実習に参加するする生徒は、この制度を使うことができず、せっかく初めての投票機会なのに大変残念だという声が上がっていました。
 井手よしひろ県議は、この報道を受け県教育庁などと協議、公明党の輿水恵一衆議院議員(総務大臣政務官)、長沢広明参議院議員に対応策を検討するよう連携を取りました。
 その結果、鹿島丸が水揚げや給油・食料の調達のために高知港に寄港する際、高知市内で不在者投票できることになりました。
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2016年6月15日(水) 晴れのち雨

県議会総務企画常任委員会

つくば市内で公明党時局講演会を開催


G7茨城・つくば科学技術大臣会合ダイジェスト
2016年5月15日から5月17日まで、つくば市のつくば国際会議場において、G7茨-城・つくば科学技術大臣会合が開催されました。その模様をダイジェストでお届けします。

歩数【3000】歩・移動距離【241】km・燃費【32.0】km

茨城県内:震度6弱以上の地震発生確率8割以上が4市

確率論的地震動予測地図 6月10日、国の地震調査研究推進本部から、今後30年間に強い地震が発生する確率を示す「全国地震動予測地図」の最新版(2016年度版)公表されました。この予測地図によると、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は水戸市で80.7%で、全国の都道府県庁所在地では千葉市と横浜市に次いで全国ワースト2となっています。
 予測図をまとめた文部科学省地震・防災研究課によると、地図は地震の起きやすさと地盤の揺れやすさを基に作成されています。県南部は、フィリピン海プレートが陸のプレートの下に沈み込むプレート境界で、首都直下地震の想定震源域の一つとされています。
 6月15日付の朝日新聞(茨城版)では、県内44市町村の役所・役場庁舎付近の数値が一覧表として掲載されました。半数以上の25市町村で30年間に震度6弱以上の地震が起きる可能性が50%を超えています。最も高いのは神栖市の90.3%。龍ケ崎市86.2%、つくばみらい市81.3%、水戸市80.7%、土浦市76.2%と続いています。最も低いのは桜川市の3.1%で、大子町14.0%、北茨城市21.7%など県北地域の比較的地盤が安定している地域が相対的に低くなっています。東海第二原発が立地する東海村は51.4%でした。
 前回2014年の調査と比べると、各市町村の数値の変化は最大0.3%にとどまっています。
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2016年6月14日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(半壊世帯の茨城県の独自支援について)

国会議員と意見交換(衆議院議員会館他)

水戸市内で住民相談

【第3回いばらきショートフィルム大賞】大賞「海ガメの約束」
作品名:海ガメの約束
あらすじ:高度成長期に沸く鹿島港の建設と鹿島灘の漁で生計を立てようとする漁師、地元に伝わる海ガメの伝説と少年達の成長を描く、実話を元に制作したファンタジーストーリー。
監督:倉谷宣緒(くらたに・よしお)
ロケ地:小宮作海岸、下津海岸、平井海岸、鹿島神宮、古民家(鹿嶋市)ほか

歩数【3000】歩・移動距離【列車で移動】km・燃費【ー】km

常総水害:広域避難とSNS緊急連絡システムの好事例

 6月13日に公表された「常総市水害対策検証委員会」の報告書では、災害対策の初動期における様々な課題が浮き彫りになりました。その多くは、地方自治体の危機管理の甘さが露呈したものであり、初動対応のミスを今後の糧としなくてはならないものばかりです。
 一方、検証報告書の中には、災害対応の良い事例として評価すべき具体例も明示されています。このブログでは、その中から自治体の広域連携による被災住民の受け入れと、コミュニティーが導入したショートメールによる情報伝達の成功事例を紹介します。

行政区にとらわれない避難体制の確立の好事例
周辺自治体との連携を検討する際には、行政区画にとらわれない地域意識・生活圏を理解した上で、受援計画立案の参考とするべきであり、千代川中学校への越境避難についてはグッドプラクティスとして取り上げ、周知を図るとともに、各地域での今後の計画検討の参考とするべき。
広域避難の好事例 9月10日未明、常総市災害対策本部が玉地区の若宮戸溢水に備えた避難対策を検討した際、常総市に隣接する下妻市から、下妻市千代川地区の千代川中学校、宗道小学校に開設した避難所に、常総市民も受け入れ可能との連絡が入りました。2時24分の防災行政無線による放送では避難指示の発令とともに、当初常総市内の3施設(鬼怒川西側の岡田小学校、岡田文化センター、石下西中学校)のほか、下妻市内の避難所開設がアナウンスされました。
 この結果、玉地区の住民は下妻市側の避難所へスムーズに避難することができました。特に、千代川中学校は常総市玉地区の住民も同中学校を避難所として認識しており、特に指示されることなく自然に千代川中学校に避難が行われました。また、下妻市の避難所ですが、常総市の職員も常駐し、避難所としての混乱は全く発生しませんでした。常総市石下地区の住民が下妻市千代川側に避難することは、洪水ハザードマップにはもちろん記述されていません。しかし、豊田小学校や豊田文化センターよりも、下妻市の千代川中学校、千代川体育館へ避難するという意識は、行政区画にとらわれない日常生活圏、地域の文化、歴史的背景などが避難判断に影響していると考えらます。
 しかし、9月10日未明の災害対策初動期においては、ほかの自治体との連携の動きはなく、隣接自治体、連携自治体への協力要請はされていませんでした。ほかの自治体との連携が活発化するのは、9月10日12時50分頃、三坂町の鬼怒川堤防の決壊後でした。
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常総市の水害検証委員会の報告書公表

常総市の浸水状況 6月13日、昨年(2015年)9月の関東・東北豪雨により発生したの常総市の大規模水害について、常総市の初動対応ついて検証してきた「常総市水害対策検証委員会(委員長・川島宏一筑波大教授)の報告書がまとまり、高杉徹市長に提出されました。
検証報告書本文:
http://www.city.joso.lg.jp/i/soshiki/shimin/anzen/shs09/news/1465342760379.html

 報告書では、庁舎3階の災害対策本部が、災害対策の参謀的な役割を果たす庁舎2階の安全安心課と離れていた点を問題視し、情報共有に支障が出たほか、狭い庁議室での本部運営は効率的でなかったと指摘しました。当時、安心安全課職員10人は、殺到した住民からの問い合わせ電話対応に追われ、情報集約や状況分析という本来業務ができませんでした。消防団など外部との連絡調整も支障が出ていました。
 また、災対本部の在り方については、本部のメンバーに役割分担がなかったため、「入ってきた情報にその都度全員が集中してしまい、全体を俯瞰(ふかん)する人がいなかった」と指摘しています。当初、消防や警察、自衛隊などから連絡要員が加わっていなかったことも踏まえ、「独自の情報収集手段は貧弱過ぎた」と反省を促しています。
 災対本部で市内の大判地図や浸水地域を想定したハザードマップを活用していなかったことも判明。情報の分析が行われず、避難指示を出す範囲が広域的なエリアではなく、細かな字単位で出される事態になったと問題点を指摘しています。
 今回の水害では、堤防が決壊した上三坂地区への避難指示が抜け落ちたことがが大きな問題となりました。これについて、検証委は「物理的環境や意思決定プロセスなど、それまでの課題が積み重なった結果、一つのエラーとして発生してしまった。これらの課題が解決していれば、問題は起こらなかったはずだ」としています。
 そのうえで、各地区の避難指示の発令が遅れた原因については「発令の前提として、避難所を開設し、受け入れ準備を整えるという手順に固執したから」と、手順に問題があったと結論付けています。
 さらに、常総市は、決壊の後、鬼怒川の東側の住民に対し、橋を渡って西側に避難するよう呼びかけました。これは、水が流れ込んでくる川の方向へ誘導する形になり、多くの市民が戸惑ったり、橋が渋滞したりして混乱しました。結果的に多くの住民が逃げ遅れる要因にもなったと言われています。
 これについて報告書は、常総市は住民を隣の市や町に避難させる「広域避難」を想定せず、市内で住民の避難を完結させることを優先してしまったと指摘しました。
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2016年6月13日(月) 雨

水戸市内で住民相談

県議会一般質問

マスコミより取材を受ける(参院選の取組について)

県北芸術祭2016
9月16日から11月20日までの65日間、茨城県の県北6市町で現代アートの祭典「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」が開催されます。
アートに興味がある方、芸術祭に積極的に関わってみたい方、色々な人と交流をしたい方、地域活動に興味がある方…様々なサポーター活動を通して、この芸術祭を一緒につくっていきませんか?「なんとなく面白そう」という理由だけでも、もちろん大歓迎です。
ぜひ、芸術祭に向けて活動していきましょう!
茨城県北芸術祭実行委員会事務局(茨城県県北振興課内)
029-301-2727 kenpoku-art@pref.ibaraki.lg.jp

歩数【3000】歩・移動距離【82】km・燃費【29.7】km

磔進県議が一般質問、自然災害への対策などを知事に質す

磔進県議の一般質問
 6 月13日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の高橋崎進県議が登壇しました。
 高崎県議は、熊本地震や関東・東北豪雨被害を受けて、大規模災害に対する県の対応や住民の防災意識向上への取り組みについて知事に質問。また、公明党が一貫して主張してきた総合的治水対策の条例制定に向けた取り組みについて質問しました。
  高崎県議は、熊本地震に関連して、車中泊などの被災者が多数発生して、震災関連死が
問題であることを指摘。避難所として大規模な運動場や広場も指定したり、エコノミークラス症候群に効果的とされる医療用の弾性ストッキングを備蓄するよう提案しました。
 また、自治体職員の不足から、救援物資の配布をめぐり避難所間の格差が生じたり、り災証明書の発行が遅れていることを踏まえて、被災者目線での避難所運営やり災証明書の発行に関する自治体制の手引きや書式のあり方などを検討することが必要であると訴えました。
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長沢ひろあきが語る<認知症対策のために国会戦略を>


長沢ひろあきが語る<認知症対策のために国会戦略を>
2016年6月11日、参議院議員長沢ひろあきは、古河市内で開催された公明党時局講演会で講演。
認知症対策のための国家戦略の必要性を強調しました。

2016年6月12日(日) 晴れ

日立市内で道路整備に関する要望聴取

鉾田市内でいばらき農業のブランド化などについて意見交換

久慈川の渇水対策
久慈川の渇水対策
久慈川の河口から塩水の遡上を止めるために、日立市の上水道の取水口の手前に堰を作っています。

歩数【6000】歩・移動距離【117】km・燃費【30.2】km

益城町でトレーラーハウスを活用した福祉避難所入居開始

トレーラーハウスを活用した福祉避難所
 熊本県益城町で、トレーラーハウスを福祉避難所(2次避難所)として活用できるようになり、6月11日までに入居が始まりました。震災から2カ月、大変な時間が掛かりましたが、東日本大震災などでも様々提案がなされていましたが、実現しませんでした。一つの壁を乗り越えた感があります。今後は、大規模災害時に迅速な設置・活用が可能となります。
 応急仮設住宅としても、今後はトレーラーハウスの活用を検討すべきです。
(写真は防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さんのfacebookより)
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2016年6月11日(土) 晴れ

日立市水道の渇水対策を現地調査(久慈川の取水堰)

久慈町内で県政懇談会

古河市、境町で県政懇談、要望聴取


県北6市町に星座描く「いばらきけんぽく座」プロジェクト始動
 6月11日、12日の両日、県北6市町を巨大な「キャンバス」に見立て、人工衛星を利用して各市町の6つの星を結ぶ星座「いばらきけんぽく座」を描くアートプロジェクトのワークショップが開かれました。
 「星」となる電波反射器を各市町に1カ所ずつ配置し、8月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星「だいち2号」から撮影します。9月17日より開かれる「茨城県北芸術祭」のプレ企画で、11日は常陸大宮市高部の旧美和中で住民ら約70人が参加し、電波反射器を作るワークショップが行われました。
 このプロジェクトは、金沢美術工芸大がJAXAと共同で取り組む「だいちの星座プロジェクト」の一環で、県北芸術祭の一般公募で採用されました。これまでにも鹿児島県種子島やつくば市、守谷市などで実施され、今回は撮影範囲が約50キロ四方と最大規模となる予定です。
 地上の星座は、上空約630キロの軌道を回るだいち2号から電波を放射して撮影。画像解析により、電波反射器の部分を星のように白く浮き上がらせます。
 「星」を配置するのは、旧美和中のほか、旧上岡小(大子町)▽白羽スポーツ広場(常陸太田市)▽雨情の里スポーツ広場(北茨城市)▽さくら宇宙公園(高萩市)▽茨城大日立キャンパス(日立市)の6箇所です。
 グラウンドなどに電波反射器を各10個程度並べ、8月11日に撮影します。県北芸術祭会期中には、完成した星座とともに電波反射器を作品として展示します。
 金沢美術工芸大の鈴木浩之准教授は「これだけの規模は未知の世界。アートとサイエンスを融合させ、きれいな星座を描き出したい」と意気込んでいます。
参考:大地の星座プロジェクトのHPhttp://www.daichinoseiza.info/

歩数【6000】歩・移動距離【305】km・燃費【32.9】km

半壊の世帯でも、解体誓約書なしに仮設住宅入居可能

り災証明書 6月9日、井手よしひろ県議は、「【熊本地震】速やかな“り災証明書”の発行を」とのブログをアップしました。熊本地震の復旧・復興のためには自治体が被災住民へのしっかりとサポートすることが何より重要です。その入口をとして“り災証明書”の早期を交付、仮設住宅などの早期入居などに取組む必要があります。
 こうした認識の上で、現状の疑問点を熊本県ならび内閣府の防災担当に、茨城県防災・危機管理課を通して確認していただきました。このブログは4点にわたって熊本地震に関わる被災者の生活再建支援についての疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1:熊本市が応急仮設住宅への入居申込みに際して、半壊世帯に対し、解体・撤去の誓約書の提出を求めているが、必要があるのか?
A1:熊本県に確認したところ、「当初、熊本県で誓約書を取る必要があると判断し、様式を市町村に情報提供したが、現在は、家屋の解体等を条件としない取扱いとしている」とのことでした。(6月9日午後7時頃、熊本県に確認)
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2016年6月10日(金) 金 晴れ

県議会本会議(一般質問)

マスコミからの取材を受ける(東海第2原発の再稼働について、参院選について


磯山さやかの旬刊!いばらき『水郷潮来あやめまつり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「潮来水郷あやめまつり-」を紹介します。
現在、潮来市ではあやめまつりが大好評開催中!園内には、約500種100万株のあや-め(花菖蒲)が植えられており、6月上旬に見頃を迎えると一面に咲き誇ります。期間中-は、ろ舟による遊覧やライトアップが楽しめます。
また、市内にある二本松寺では、まもなくあ-じさいも見頃になります。潮来で初夏の花々眺めに来ませんか?
詳しい情報は観光いばらきで検索!
http://www.ibarakiguide.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【80】km・燃費【33.1】km



県北芸術祭まで99日、カウントダウンボード点灯

県北芸術祭カウントダウンボード
 6月9日、今秋、茨城県の県北6市町で開催される国際アートフェスティバル「茨城県北芸術祭2016」のカウントダウンボードが、茨城県庁と北茨城市の県立天心記念五浦美術館の設置され、お披露目されました。
 県北芸術祭は、今年9月17日から11月20日までの65日間開催。日立、高萩、北茨城の海側の3市、常陸太田、常陸大宮、大子の山側の2市1町を舞台に、現代アートのトップアーチスト、新進気鋭の芸術家、地域ボランティアなど多彩な展示やパフォーマンスなどが行われます。
 カウントダウンボートは、開会まで100日の節目に点灯されました。現在までに、約90組の参加アーティストが決まり、地元支援ボランティアの活動も始まりました。市町村の様々な企画もスタートしています。
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長沢ひろあきが語る<熊本地震:被災者支援に全力>


長沢ひろあきが語る<熊本地震:被災者支援に全力>
2016年6月3日、参議院議員長沢ひろあきは、水戸市内で開催された公明党時局講演会で講演しました。
熊本地震被災地の支援に全力を挙げることを改めて強調しました。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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