2016年08月

2016年8月31日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(防災体制の強化について、県北芸術祭の開催について)

台風10号の被害状況を現地調査(河原子海岸、久慈浜海岸)

河原子南浜海岸の堤防整備ついて要望(高萩工事事務所)

県議会で9月議会の資料整理、各部からのヒアリング(県北芸術祭の広報戦略、夏休み期間中の海難事故について)

遊音コンサートを鑑賞


井手よしひろの県議会報告:茨城県北芸術祭9月17日開幕
8月31日、井手よしひろ県議はJR常陸多賀駅で県議会報告を行いました。9月17日からスタートする「茨城県北芸術祭」について紹介しました。

歩数【6000】歩・移動距離【141】km

商店街のにぎわい再生へ、シェアオフィス導入

常陸多賀地区に誕生したシェアオフィス
 日立市は現在、駅前商店街の空き店舗や空きビルを創業支援施設に改装し、シェアオフィスとして安価な賃料で貸し出す事業を行っています。県と連携して創業や企業誘致を後押しし、商店街のにぎわいを再生する試みです。
 パン製造販売店やカフェなどが開業し、買い物客らでにぎわう創業支援施設市内のJR常陸多賀駅から徒歩1分の駅前商店街の一角に立つ築約80年の木造2階建て家屋が、県と市が改装費用を折半して整備した創業支援施設です。かつては、アイスキャンディー屋として市民らに長年親しまれてきた店舗「かどや」でした。2014年に閉店していましたが、8月上旬までに、パン製造販売店やカフェ、音楽プロダクションなど4事業者が新たに入居しています。
 「黒糖あんパンを2個ください」―。訪問した日、パン製造販売店は、店内で焼き上げたパンを買い求める親子連れでにぎわっていました。店長の森基至さんは「希望だった生まれ故郷での店を開けた。腕を磨いて商店街の活性化に役立っていきたい」と笑みを浮かべながた抱負を語っています。
 この施設の共用スペースには、テーブル席が設けられ、腰を掛けて談笑を楽しむ女性グループの姿も見られます。
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2016年8月30日(火) 大雨のち晴れ

台風10号の被害調査(河原子海岸、久慈浜地区)

県議会予算内示会

住民相談(企業の不当解雇問題:笠間市内)

台風10号【河原子海岸】
台風10号の影響で大荒れとなった河原子海岸

歩数【6000】歩・移動距離【161】km

大規模災害対策特別委員会がつくばの防災科研で聴き取り調査


 8月29日、井手よしひろ県議ら県議会大規模災害等対策特別委員会は、つくばの国立研究開発法人防災科学技術研究所を訪れ、大型耐震実験施設、大型降雨実験施設、地震座布団などの施設や体験装置を視察すると共に林春男理事長らから、防災科研の様々な取組について聴き取り調査を行いました。
 防災科研の目的は、「防災科学技術に関する基礎研究及び基盤的研究開発等の業務を実施することにより防災科学技術の水準の向上を図ること」であり、防災科研は「防災科学技術のイノベーションの中核的機関」となることが求められています。
 この目的を果たすために、1.災害をリアルタイムで観測・予測するための研究開発、2.社会基盤の強靱性の向上を目指した研究開発、3.災害リスク低減に向けた基盤的研究開発、の3つの研究開発事業を推進しています。
 防災科研には、防災に関わる知識やノウハウが集約されています。災害対策の基本が市町村であることを考えると、防災科研のノウハウを活かし、県が市町村と連携しながら茨城の防災体制を再構築する必要性を強く感じています。
 また、昨年発生した関東東北豪雨での常総市の事例は様々な教訓を残しています。
 特別委員会の答申は、こうしたことを大事にしながら取りまとめていきたいと思います。
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9月県議会に補正予算89億円余りを内示

定例県議会議案内示会 9月5日から始まる茨城県議会第3回定例会に提出される予算、条例案などの茨城県議会公明党への内示会が、8月30日に県議会で開催されました。
 今回提案される平成28年度一般会計の補正規模は、東日本大震災関連の約24億円の繰越金も含みむ約89億9400万円となりました。歳出の大くはは社会資本の整備(公共事業関連)で、中でも県単独事業に約22億4400万円を掛けて、防災・減災対策の県単独事業に充てます。観光拠点へのアクセス道路整備や通学路の安全対策などに力を入れていく方針です。
 内訳をみると、公共事業関連は総額約86億円で、防災・減災対策として、河川の護岸整備や道路の落石防止などに約7億円を計上。ほかに観光拠点へのアクセス道路や都市公園などの環境整備に約7億円、通学路への歩道設置など安全対策と、道路の拡幅など渋滞対策に各約4億円を充てました。
 国補助の公共事業は計約63億円。内訳は、東日本大震災を踏まえた緊急輸送道路整備に約24億円、茨城空港と常磐自動車道石岡小美玉スマートインターチェンジを結ぶアクセス道路などの整備に約39億円を予算化しました。
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2016年8月29日(月) 晴れのち大雨

県議会大規模災害等調査特別委員会の県内調査(防災科学技術研究所)


磯山さやかの旬刊!いばらき『石岡市観光』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「石岡市観光」を紹介します。
日本一のダチョウ飼育数を誇る茨城県石岡市にある「ダチョウ王国」。ダチョウの餌やり体験ができるほか、アルパカ、カピバラなど小動物とのふれあい体験が楽しめる、家族連れに人気のスポットです。
また、石岡市では観光果物狩りが盛んでブドウや梨・栗など旬の味覚を摘み取り体験できる場所もたくさんあります。
都心から90分。茨城の石岡市へ出かけてみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【176】km

瀬戸内国際芸術祭から県北芸術祭が学ぶもの<2>

高松港
 瀬戸内海の島々を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2016」は、芸術の力と地域力での新たなまちおこしの可能性を全国に示しました。交流人口が増える、地域のブランド力が高まる、結果的にIターンやUターンが増え、離島の振興につながっています。こうした事例をつぶさに調査するために、8月8日から10日にかけて、井手よしひろ県議は、この先進事例を現地調査しました。
 瀬戸内海に浮かぶ大小の島々。そこでは、古くからさまざまな生活が営まれ、独自の文化が形成されてきました。近年の急速な高齢化と過疎化によって、島の暮らしやコミュニティーの存続が危ぶまれている中、「海の復権」をテーマにした瀬戸内国際芸術祭は、アートの力で島の活性化を図るのが狙いです。
 開催は春、夏、秋の3会期に分かれ、7月18日に開幕した夏会期は9月4日まで。香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港、岡山県の犬島、宇野港の7島9会場を舞台に、国内外のアーティストによる166作品が展示されています。

 国内の芸術祭で、最も成功した事例といわれる瀬戸内国際芸術祭から、茨城県北芸術祭が学ぶ点は数多くありますが、ここでは以下の4点にまとめてみたいて論じたいと思います。招聘する作家や作品そのもの内容については、芸術祭の実行委員会(ディレクターやキュレーター)側の責任であると考えますので、この場では、行政や地域の住民の立場で指摘してみました。
1.地域の自然と現代アートが融合して放出されるエネルギー
2.地域芸術祭を支える地元住民の力
3.会場と会場をつなぐ有機的、効率的な移動手段の確保
4.単発的なイベントから継続的な運動に
今回のブログでは、後半の2項目について論じてみたいと思います。
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2018年8月28日(日) 晴れ

障害者の疾病治療について市民相談、意見交換(かすみがうら市内)

茨城県北芸術祭・力石咲さんのプロジェクトを支援

常陸多賀力石咲ワークショップ
茨城県北芸術祭:力石咲さんのワークショップ
常陸多賀の商店街でハイパーニットクリエーター力石咲(ちからいし・さき)さんのサポーター向けのプロジェクト説明会が行われました。力石さんの作品は、多賀の街中を柔らかいニット(毛糸)で包んでしまおうという奇想天外な企画です。
力石さんは、1982年埼玉県生まれ、東京都在住。2004年に多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。2009年にJ-WAVEのアーティスト支援企画「Traveliving Project」に選出され、オーストラリアで創作活動。この活動をきっかけにニット・インベーダーとして世界を編み包むプロジェクトをスタートさせました。屋内外の公共空間へとニットが拡張、点在していくインスタレーションへを展開しています。人と街との、より密接なコミュニケーションの形成に興味を持ち、編み物をコミュニケーションメディアとして活用しています。展示のほか、イベント、ワークショップを多数開催。テレビ番組や舞台の衣装制作なども行っています。県北芸術祭では、日立市常陸多賀駅前の商店街各地にニットがインベージョン(侵略)していきます。

歩数【6000】歩・移動距離【181】km

「災害救援タスクフォース」の整備に向けて、増田研究員を迎え講演会

防災科学技術研究所・社会防災システム研究部門研究員・増田和順 8月26日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、関東東北豪雨から1周年を前にして「防災講演会」を開催しました。これには、県内の市町村議員を中心に約100名近くの地域防災に関わる方々が参加しました。
 講師には、国立研究開発法人防災科学技術研究所・社会防災システム研究部門研究員・増田和順(ますだ・かずより)氏と認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ代表理事・横田能洋(よこた・よしひろ)氏の2名を招聘しました。
 このブログでは、防災科研の増田研究員の講演をもとに、地方自治体の災害対応に対する課題や茨城県の取組についてまとめてみました。掲載内容は、増田研究員の講演内容そのものではなく、あくまでもブログ管理者の考えであることをご理解いただきたいと思います。

●「防災」という言葉は読んで字のごとく「災害を防ぐ」という意味がありますが、実際にはどのような事を指すのか整理します。災害対策基本法の第二条に、「防災」の定義があります。「災害」とは、暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火、地滑りその他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害をいいます。「防災」とは、災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをいいいます。つまり「防災」とは、あらゆる災害を防止するだけでなく、被害の拡大を防いだり、復旧につながるものが含まれるという事になります。「防災」には、予防・応急・対応・復旧という大きくわけて4つの時間フェーズがあることを理解する必要があります。今回の講演会では、おもに応急、対応という2つのフェーズを中心に、自治体の取組や課題を整理しました。
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2016年8月27日(土) くもり時々前

茨城県・高萩市総合防災訓練を視察

高萩・穂積家住宅で県北芸術祭の準備状況を調査

日立市小貝浜緑地、田尻浜海岸で県北芸術祭の準備状況を調査

茨城県・高萩市総合防災訓練
茨城県・高萩市総合防災訓練を開催
茨城県と高萩市が主催する「茨城県・高萩市総合防災訓練」が、高浜スポーツ広場、高萩市内避難所(高萩小学校、秋山小学校)などで行われました。
県や高萩市はもとより、県内市町村、消防関係者、県警本部、自衛隊、医療機関、その他さまざまのボランティア等も参加し、真剣な訓練が続けられていました。

歩数【6000】歩・移動距離【75】km

茨城NPOセンターコモンズ・横田理事長を招き防災講演会

防災講演会 8月26日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、関東東北豪雨から1周年を前にして「防災講演会」を開催しました。これには、県内の市町村議員を中心に約100名近くの地域防災に関わる方々が参加しました。
 講師には、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ代表理事・横田能洋(よこた・よしひろ)氏、国立研究開発法人防災科学技術研究所・社会防災システム研究部門研究員・増田和順(ますだ・かずより)氏の2名を招聘しました。
 このブログでは、コモンズの横田代表の講演をもとに、大規模水害発生時の被災者支援のポイントについてまとめてみました。なお、あくまでもブログ管理者の考えです。

 横田氏が代表を務めるコモンズは、NPOの運営相談を行うほか、行政、企業、労働団体、大学とNPOのコーディネートに取り組んできました。引きこもっていた青年、福島からの避難者、生活困窮者の相談や就労支援に関する事業を立ち上げ、2009年からは自宅のある常総市を中心に外国とつながる児童生徒の学習支援も行っています。2015年の常総市の水害以後、被災者の生活再建を支援するため「助け合いセンターjuntos(ジュントス)」を立ち上げ支援活動を継続しています。
参考:茨城NPOセンター・コモンズのHPhttp://www.npocommons.org/
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長沢広明副大臣が就任後初の茨城県内調査

橋本知事からの要望書を受け取る長沢副大臣 8月26日、長沢広明復興副大臣(公明党)が、就任あいさつのため茨城県を訪れました。県庁に橋本昌知事を表敬訪問した後、東日本大震災で大規模な液状化被害に見舞われた神栖市や潮来市などを回り、復旧状況や対策工事の現場などを視察しました。
 県庁で、長沢副大臣は「茨城県では着実に復旧が進んでいるが、液状化対策が課題となる。復興庁としてやるべき仕事をしっかり進めていく」と決意を語りました。橋本知事は、復興財源の確保や指定廃棄物処分に向けた早期対応などを求める要望書を手渡しました。
 井手よしひろ県議も同席し、知事と共に風評被害の払拭や観光振興にも、国が積極的に県を支援するよう求めました。

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2016年8月26日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅前で県議会報告(豪雨対策の推進などについて)

長沢広明復興副大臣が橋本昌知事に就任の挨拶。知事からの要望書提出に同席

茨城県議会公明党主催の「防災講演会」を開催(県議会大会議室)


ひたちぎんざもーるトリックアート動物園プロジェクト
商店街に「トリックアート動物園」が開園。日立銀座通りにある「ひたちぎんざもーる商店会」は、茨城大学工学部メディア通信工学科の矢内浩文准教授たちのグループが制作を進めている「トリックアート動物園」を、商店会の通りに開設します。対象物との距離や角度によって見るものが変化するフィギュアの動物などを街中に配置。来街者に不思議な“トリックの世界”を体験させながら、街歩きを楽しんでもらう試みです。

歩数【6000】歩・移動距離【108】km

水道施設の老朽化、自治体超えた広域化で対応を

水道料金の推移
 国土交通省の「日本の水資源の現況」(2015年版)によると、水道料金は過去一貫して上昇しています。2012年度の1カ月の家庭用料金(10立方メートル当たり)は、全国平均で1453円でした。水道料金(上水道)の値上げが全国的に相次ぎ、高止まりの傾向にあります。
 加えて、同料金を自治体別で比較すると、大都市間では最大約3倍の開きがあるだけでなく、地方都市ほど高くなっています。
 原因は、水道管や浄水場といった水道施設の老朽化に伴う維持・更新費用の増大と、その負担を支える人口の減少です。戦後の高度経済成長期から始まった水道の整備は、全国普及率がほぼ100%に達していますが、水道管の耐用年数である40年が過ぎる中で配水管の腐食による漏水事故が多発しており、地震に対する耐震性の低下も深刻です。
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2015年8月25日(木) 晴れ

JR日立駅前で県議会報告(豪雨対策の推進などについて)

ひたちぎんざもーる商店街の集客事業について意見交換

県北芸術祭の作品制作現場尾を調査(日立市新都市広場、御岩神社)

平成28年第三回定例県議会の議案説明会

茨城県北芸術祭公式ガイドブック
茨城県北芸術祭公式ガイドブックが、本日(8月25日)、発売されました。
9月17日から、茨城県北6市町(日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町)を、最先端の現代アートが彩る『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』が開幕します。
テーマは「海か、山か、芸術か?」。総合ディレクター南條史生(森美術館館長)のもと、キュレーターを四方幸子(東京造形大学・多摩美術大学客員教授)、アソシエイトキュレーターを金澤韻(インディペンデントキュレーター)が務めます。
『常陸国風土記』には「常世の国」と記されるなど、古くから豊かな自然と文化に恵まれた茨城を舞台に、アートと自然と人々が織りなす新たな物語。この芸術祭をより楽しむための、出品作品の詳細や茨城県北地方の文化・歴史、食を網羅したガイドブックです。
事前の下準備に、現地でもってまわるにも便利なハンディサイズで綴じ込み地図もついています。コンテンポラリーアートってなんだか難しい?という方にも、それぞれの作品をどう見たらより楽しめるのか、全出品作品の見方を分かりやすい言葉で解説しています。
日本最大規模で開催される茨城県北芸術祭です。その全体像をつかむには必携の書です。

歩数【6000】歩・移動距離【108】km

茨城県北芸術祭と県北ジオパーク

県北ジオパーク(県北芸術祭のガイドブックより)
 茨城県北芸術祭では、県北5市1町の地域の特色をアートに昇華させた作品が数多く登場します。緑あふれる山々や紅葉の渓谷、化石を産出する海岸、そして何と言っても日本最古の5億年前の地層。日本の近代化を支えた鉱山や炭鉱など、多くの地質・自然・文化資源を誇る県北地域。アート作品の原点となっているのは、県北地域の土地そのもの魅力なのかもしれません。
 県北地域には8つものジオサイトが存在します。ジオサイトとは、地球科学を中心とした自然・文化的みどころである「ジオポイント」をテーマごとにまとめ、ルート化したものです。県北地域には個性豊かなジオサイトが各地にあり、「茨城県北ジオパーク」を形成しています。県北芸術祭の公式ガイドブックにも、県北ジオサイトの紹介が載っています。
 是非、県北芸術祭の素晴らしい作品と共に、ジオサイトにもご注目ください。
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2016年8月24日(水) 晴れ

豪雨被害の対応

台風による被害を調査(日立市南部、東海村、ひたちなか市)

那珂市内で県議会報告(災害対応について)

国道461号拡幅開通式典・常陸太田市
8月24日、常陸太田市内で拡幅工事が進められている国道461号の同市上高倉町から下高倉町の約1.1キロ区間が供用開始されました。すでに供用した約2.7キロと合わせ、大子町方面から県道33号までを結ぶ区間が開通となり、渋滞緩和や観光振興などが期待されます。
この区間は片側1車線で片側に2.5メートルの歩道を整備。これまでは道幅が狭くカーブが多かったため、車のすれ違いが困難で、紅葉時期などに渋滞していました。
開通式典で橋本昌知事は「これまでは国道118号からの周遊がなかなかできなかった。開通の重要性は大きい」と式辞を述べ、大久保太一市長は「交遊ルートの拡大により地域の振興につながる」と期待を示しました。
国道461号の拡幅事業は常陸太田市水府・里美地区を結ぶ7.2キロを拡幅します。今後は約1.5キロのトンネル区間を含む残り3.4キロの開通を目指します。

歩数【6000】歩・移動距離【110】km

大規模災害に備える「被災者台帳・被災者支援システム」の導入を

被災者支援システムの説明を受ける公明党山口代表  被災者台帳とは、災害が発生した場合、被災者の援護を総合的かつ効果的に実施するための基礎となる台帳であり、災害対策基本法第90条の3第1項において、市町村の長が作成することとされています。
 被災者台帳を導入することによって、被災者の状況を的確に把握し、迅速な対応が可能になる他、被災者が何度も申請を行わずに済む等被災者の負担軽減が期待されています。このため、近年、東日本大震災や広島土砂災害、熊本地震等大規模災害のみならず災害が多発する中、被災者台帳の作成への認識が高まりつつありますが、その作成は必ずしも進んでいません。
 こうした実態を踏まえ、内閣府においては、平成26年度被災者台帳調査業務報告書をとりまとめ、地方自治体に対して、先進事例集、導入支援実証報告及びチェックリストを提示しています。
 この内閣府の報告書において、被災者台帳の先進事例の一つとして取り上げられている「被災者支援システム」は、1995年の阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた兵庫県西宮市が独自に開発したシステムで、現在、地方公共団体情報システム機構(J−LIS)の「被災者支援システム全国サポートセンター」において、全国の地方公共団体に無償で公開・提供されています。
 このシステムの最大の特徴は、家屋被害ではなく、被災者を中心に据えている点です。住民基本台帳のデータをベースに被災者台帳を作成し、これを基に、り災証明書の発行、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など被災者支援に必要な情報を一元的に管理します。これによって被災者支援業務の効率化はもとより、被災者支援業務の正確性及び公平性を図る事ができます。
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2016年8月23日(火) くもりのち雨

JR大甕駅で県議会報告(県北芸術祭の開催について、JR東日本の安全対策について)

台風による被害を調査

ホームページの整理

常総あきたこまち収穫
常総市あきたこまちの収穫始まる
昨年、大水害に見舞われた常総市では、早くもあきたこまちの収穫が始まっています。台風の心配がある中で、今年は早めの刈り取りになったそうです。
それにしても、昨年の水害の際は、米作りが続けられるかどうか不安だったそうです。刈り取りをする農家の方の顔にも、幾分安堵の表情がみられました。
(2016/8/21撮影)

歩数【6000】歩・移動距離【31】km

瀬戸内国際芸術祭から県北芸術祭が学ぶもの<1>

瀬戸内国際芸術祭<小豆島>
 瀬戸内海の島々を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2016」の夏会期が連日盛況です。3年に1度トリエンナーレ形式で開催される瀬戸内国際芸術祭は、今年で3回目。ユニークな作品や工夫を凝らしたイベントで、国内外から訪れるファンが増え続けています。8月8日から10日にかけて、井手よしひろ県議は、9月17日から開催される「茨城県北芸術祭」の参考事例として現地調査しました。
 瀬戸内海に浮かぶ大小の島々。そこでは、古くからさまざまな生活が営まれ、独自の文化が形成されてきました。近年の急速な高齢化と過疎化によって、島の暮らしやコミュニティーの存続が危ぶまれている中、「海の復権」をテーマにした瀬戸内国際芸術祭は、現代アートで島の活性化を図るのが狙いです。
 開催は春、夏、秋の3会期に分かれ、7月18日に開幕した夏会期は9月4日まで。香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港、岡山県の犬島、宇野港の7島9会場を舞台に、国内外のアーティストによる166作品が展示されています。

 国内の芸術祭で、最も成功した事例と言われる瀬戸内国際芸術祭から、茨城の県北芸術祭が学ぶ点は数多くありますが、ここでは以下の4点にまとめてみたいと思います。招聘する作家や作品そのもの内容については、芸術祭の実行委員会(ディレクターやキュレーター)側の責任であると考えますので、この場では、行政や地域の住民の立場で指摘してみました。
1.地域の自然と現代アートが融合して放出されるエネルギー
2.地域芸術祭を支える地元住民の力
3.会場と会場をつなぐ有機的、効率的な移動手段の確保
4.単発的なイベントから継続的な運動に
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2016年8月22日(月) 大雨

日立市千石町の住宅火災現場を調査・近火見舞い

台風による被害を調査

ホームページの整理


【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー
2016/08/21 に公開
リオ閉会式の中から、椎名林檎さんプロデュースのトーキョーショーをノーカットでお届け。音楽・中田ヤスタカさん、振付・MIKIKOさんで青森大学男子新体操部のみなさんたちが踊ったダンスは必見!

歩数【6000】歩・移動距離【19】km

茨城県北芸術祭ダイジェストツアーの募集開始!!

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 茨城県北芸術祭の作品をバスで効率的にまわる、日帰りのダイジェストツアーの募集がスタートしました。パスポート(2500円)、お弁当が付いて参加料5000円ですので、まさに激安ツアーです。広くて多彩な県北芸術祭の魅力を実感するには絶好のツアーです。申し込みやツアーの詳細は、近畿日本ツーリスト“旅の発見”(http://tabihatsu.jp/special/kenpoku-art-2016/)のHPをご覧下さい。

[運行]9月17日(土)〜11月20日(日)の土・日・祝日に運行
[最小催行人員]1名(定員40名)
[概要]・全行程添乗員が同行します・昼食(又はお弁当)がつきます(料金に含まれます)・途中下車する(行程上の展示会場に限る)ことは可能です。事前にお申し出ください。
[参加料金]○大人5000円(パスポート・昼食付き)、4000円(パスポートなし・昼食付き)、中学生以下4000円(入場料無料・昼食付き)、未就学児無料(座席、昼食のご用意はございません)
[お申込み]近畿日本ツーリスト水戸支店(TEL:029-225-1015・ 受付時間 月曜〜金曜 9:30〜17:30)
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子どもの自殺を防げ、夏休み明け「9月1日」が最多

全国フリースクールネット
学校は休んでもいい、多様な学び方、居場所知って 、駆け込み場情報やメッセージを発信、NPOフリースクール全国ネットワークに聞く
 多くの学校で夏休み明けとなる9月1日は、子どもの自殺が1年で最も多い特別な日です。この痛ましい実態を転換しようと、全国のフリースクールなど91団体が加盟するNPO法人・フリースクール全国ネットワークは8月10日から、自殺防止に向けた活動に取り組んでいます。子どもの命を守るために何が必要か。フリースクール全国ネットワークの中村尊理事と松島裕之事務局長の公明新聞のインタビュー転載します。

自殺防止に向けた取り組みとは。
中村理事:まず、休み明けに自宅を出たものの、学校に行きたくないという子どもを緊急的に受け入れる“駆け込み場”としてフリースクールなどを開放し、全国の開設情報をホームページ(HP)で紹介しています。また、加盟団体を通じて、過去に自殺を思いとどまった人や、著名人からのメッセージを集めてHPで発信する。さらに、加盟団体が独自で行っている相談事業などの事例を団体間で共有していきます。

メッセージを発信する狙いは。
中村:自殺を踏みとどまれる環境があることを知ってほしい。フリースクールは、いじめや人間関係などさまざまな理由で学校に通えない子が来る。死にたいと考えていたが、今は元気に過ごしている子もいる。そうした子どもの声を通して、家や学校以外に自分を受け入れる居場所があるということを伝えたい。
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2016年8月21日(日) 晴れ

茨城県北芸術祭の県北芸術祭の調査

常総市でボランティア団体「ジュントス」の活動を調査、横田代表と意見交換

常総市内の稲作農家と意見交換(稲刈りの様子を視察)

国営ひたち海浜公園を視察


月待ちの滝(裏見の滝)
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。
この珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれています。
水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。

歩数【6000】歩・移動距離【231】km

コキア・ライトアップ2016【国営ひたち海浜公園】


コキアライトアップ2016【国営ひたち海浜公園】
ひたち海浜公園の夏の風物詩として定着した「コキアライトアップ」。
みはらしの丘の3万2千本のコキアを、カラフルな光によって幻想的に照らします。
コキアきらめく特別な夜を過ごせるのは、夏のこの期間のみ。家族や友だち、恋人と、潮風そよぐみはらしの丘で夕涼みをしながら、素敵な夜をお過ごしください。
今年のテーマは「恋」。ポッと頬を染めるように紅葉するコキアの姿は、まさに恋をしているかのよう。光と音で彩られる甘酸っぱく、ワクワクする恋の物語をご覧ください。
参考:国営ひたち海浜公園:http://hitachikaihin.jp/続きを読む

2016年8月20日(土) くもり時々雨

茨城県北芸術祭の準備状況を調査(常陸太田市鯨ケ岡商店街〜常陸大宮市旧美和中学校〜常陸大宮市旧家和楽青少年の家〜大子町上岡小学校〜北茨城市天心記念五浦美術館〜北茨城市六角堂)

大子町旧上岡小学校音楽室にて大子町旧上岡小学校音楽室にて
県北芸術祭で、田中信太郎さんやアーティスト・ユニットComposit、茨城デザイン振興協議会の展示会場となる旧大子町立「上岡小学校」。個人的に大好きなスポットです。
ここに来ると、時間が逆回転したような錯覚に陥ります。まさに、50年近く前にタイムスリップする空間です。

歩数【3000】歩・移動距離【247】km

日本最大規模で展開される茨城県北芸術祭

県北芸術祭走行マップ
 日本一の規模で展開される茨城県北芸術祭。日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町という5市1町は、面積で1652平方キロメートルと東京23区の2.6倍の広さがあります。この広大な県北地域を4つのエリアに分けて、県北芸術祭は行われます。
  • 五浦・高萩海浜エリア(茨城県天心記念五浦美術館周辺や高萩市の海浜部)
  • 日立駅周辺エリア(JR常磐線日立駅・常陸多賀駅周辺)
  • 奥久慈清流エリア(常陸大宮市の久慈川流域やJR水郡線常陸大子駅前地区)
  • 常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市中心部の街並み)
 県北芸術祭の課題の一つは、開催地域が広大な故に、会場間の移動がたいへんだということです。特にエリア間の移動は、移動距離が長いと共に、列車やバスなどの公共交通機関が脆弱なため、せっかくの素晴らしい作品をより多く鑑賞したい方にとっては、車での移動が不可欠になります。
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2016年8月19日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

県北芸術祭の準備状況について横山日立市副市長と意見交換、ボランティアの募集などを要望

JR勝田電車区を調査

石岡市内で県政懇談会を開催

ひたち海浜公園コキア・ライトアップ
ひたち海浜公園「コキア・ライトアップ」
国営ひたち海浜公園の夏の風物詩として定着した「コキアライトアップ」。みはらしの丘の3万2千本のコキアを、カラフルな光によって幻想的に照らします。コキアきらめく特別な夜を過ごせるのは、夏のこの期間のみ。家族や友だち、恋人と、潮風そよぐみはらしの丘で夕涼みをしながら、素敵な夜をお過ごしください。
日時:8月19日〜28日
18:00〜21:00
※小雨決行・荒天中止※西駐車場入庫20:00まで。最終入園20:30まで。

歩数【3000】歩・移動距離【166】km

常磐線:倒木で架線支障、車中泊で長時間の缶詰めも

JR日立駅(2016/8/18午前8:30)
 8月17日午後から翌18日午前中に掛けて、JR常磐線は台風7号の影響とみられる倒木が原因の停電事故で、16時間以上にわたり運行が出来ない状態になりました。
 常磐線は17日午後5時57分ごろに発生した停電で、土浦〜水戸駅間の上下線で運転を見合わせました。強風と落雷で沿線の樹木型を倒れ、送電が出来なくなくなりました。特急列車が現場で立ち往生しました。この停電はいったん午後10時16分に復旧し、全線で運転を再開しました。しかし、約12分後には再停電し、再び運休する事態となりました。JR水戸支社によると、再停電は17日午後10時28分ごろ、ひたちなか市勝田中央の常磐線勝田駅付近で発生しました。品川発下り回送普通列車のパンタグラフ2基が破損し、架線を傷つけたのが原因です。このパンタグラフは、5時57分に笠間市小原の常磐線友部〜内原駅間で発生した倒木に当たって壊れたとみられています。
 パンタグラフのうち1基は大きく折れ曲がっており、架線が傷ついてショートしたとみられます。運転士は破損に気付かなかった報告されており、水戸〜勝田駅間で架線の傷や変形が16カ所、架線金具の外れや変形が240カ所も見つかりました。
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2016年8月18日(木) 雨

JR日立駅にて列車遅延状況を調査

JR日立駅で県議会報告

県北芸術祭の準備状況を調査(常陸大宮市旧家和楽青少年の家)

三次真一郎常陸大宮市長を訪問、意見交換

県北芸術祭の広報戦略などについて取出広報監と意見交換

ザドック・ベン=デイヴィッドの作品
ザドック・ベン=デイヴィッドの制作中の作品
茨城県北芸術祭に参加するザドック・ベン=デイヴィッドの作品。常陸大宮市の旧家和楽青少年の家で制作が進んでいます。
メタルでできた繊細な植物を、体育館の床に貼っていきます。一つ一つは、無機質な金属でできた置物ですが、広い体育館に無数に敷き詰められて行くと、新しい生命を吹き込まれたようになっていきます。制作サポーターの皆さんも花にマスキングテープを貼る作業を、一心に行っていました。

歩数【6000】歩・移動距離【179】km

取手市:FM補聴器の購入助成が実現

FM補聴器の購入助成が実現
 茨城県取手市は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児を対象にした補聴器購入費の助成制度を拡充し、7月からFM補聴器の購入に対しても補助を始めました。助成制度の拡充については、市議会公明党(斉藤久代幹事長)の落合信太郎議員が今年6月定例会で訴えました。
 FM補聴器はFM電波を使い、マイクに集音された音を送受信機を通して補聴器や人工内耳に直接届ける機器。騒音に影響されずに、より話し手の声が聞き取りやすく、授業で教師の話を聞く際などに有効とされています。価格は一式で十数万円から数十万円と高額です。
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牛久市で医療機関での産後ケア事業スタート

産後ケア事業についてヒアリング
 出産後間もない母親と子どもをサポートしようと、茨城県牛久市は今年(2016年)4月から、宿泊や日帰りで助産師から心身のケアや育児指導が受けられる産後ケア事業を実施しています。推進した公明党の田村佳子県議と、尾野政子、秋山泉、藤田尚美の各市議はこのほど、事業を委託している「つくばセントラル病院」を訪ね、竹島徹院長らから話を聞きました。
 この事業は、産後の母子の孤立を防ぎ、育児不安を和らげる取り組みです。牛久市内の2つの医療機関で実施され、助産師が空き室を使って、母親と乳児の健康確認や授乳、沐浴などの指導、育児相談に当たります。
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2016年8月17日(水) 晴れ

台風による日立市内の被害状況を調査

県議会大規模災害調査特別委員会の審議

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茨城県北芸術祭:藤浩志氏のアートプログラム
藤浩志氏は、1960年鹿児島県生まれ、福岡県在住。美術家、秋田公立美術大学教授。バングラデッシュ・ビエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭など、国内外の芸術祭やアートプロジェクトに積極的に参加しています。
地域社会をフィールドとした表現活動を志向し、京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク’83」の企画以来、全国各地の現場で対話と地域実験を重ねています。
県北芸術祭では、常陸多賀商店街に、地域住民との協働で廃材を使った架空の店舗を立ち上げるプロジェクトを実施中です。

歩数【6000】歩・移動距離【88】km

夏休みの風物詩:ラジオ体操でリズムと健康を

日立市内のラジオ体操
 「腕を前から上にあげて、大きく背伸びの運動から!」との印象的な音楽とこの掛け声が聴こえてくるだけで、思わず身体が動き出してしまいます。おなじみの「ラジオ体操」。日立市内の小中学校は現在夏休みですが、「子ども会のラジオ体操が、夏休みの思い出のひとつだった」というかたも、多いのではないでしょうか。
 国民の健康増進と体力向上などを目的に、旧逓信省がラジオ体操を制定したのは1928年(昭和3年)。NHKの前身である東京中央放送局によるラジオ放送は昭和3年11月1日から始まりました。そもそも戦意高揚の要素もあったことから、当時のラジオ体操は鍛錬的な要素も強く、戦後の一時期、他の武道などと同じく禁止されていました。
 現在のラジオ体操「第1」が制定されたのは1951年(昭和26年)です。今年はちょうど65年。翌52年には「第2」も誕生しました。以来、ラジオ体操は年齢を問わず、いつでも気軽に行える体操として、全国で親しまれています。
 ラジオ体操は「第1」「第2」とも、13の動きから構成される全身運動で、左右対称に同じ動作を行います。体を前後・左右・上下に動かすことで、頭からつま先までバランスよく刺激を与えられるように考案されており、呼吸は止めずに、力まず、ゆったりと、使っている筋肉や伸びている部位を意識しながら、大きな動作で行うことが大事です。
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2016年8月16日(火) 晴れのち雨

茨城県北芸術祭の支援活動(日立市常陸多賀・藤宏志さんのプロジェクト

映画による地域おこしについて橋本知事、松村克哉監督と意見交換

日立のソメイヨシノ植樹100年記念事業について日立市梶山副市長と意見交換

知事との意見交換映画による地域おこしについて橋本知事、松村克哉監督と意見交換
「ある町の高い煙突」の映画化について、松村克哉監督やスタッフの方々と橋本知事に経過報告を行いました。
橋本知事からは「新田次郎の世界観、日立の市民と企業の協働など、日本中にアピールしてほしい」と、激励いただきました。

歩数【6000】歩・移動距離【151】km

茨城県北芸術祭:常陸多賀地域の作品マップ<試行中>


 9月17日から始まる茨城県北芸術祭は、80を超えるアーチストが世界から集い、日本でも最大規模の現代アートの地域芸術祭となります。
 その中でも、日立市の常陸多賀地域は、大注目のエリア。地域と芸術との係わりをめざす作家8組が集合します。JR常磐線常陸多賀駅から歩いて5分程度の地域に、参加型、地域密着型の作品が展示されます。
 地域のご案内マップを現在作成中です。

茨城県北芸術祭

2016年8月15日(月) 晴れ

新盆の挨拶回り

日立平和行進に参加

茨城県北芸術祭・藤浩志氏の作品制作を支援

日立平和集会
8・15終戦記念平和集会
日立市の「8・15平和集会・平和行進」が終戦記念日の8月15日行われました。市役所前で行われた平和集会後、参加者が国道6号、平和通りを経てJR日立駅前までの約1.5キロをプラカードを掲げながら行進し、平和の大切さを訴えました。井手よしひろ県議、公明党の市議団も参加しました。
集会には約200人が参加。小川春樹市長は「恒久平和を実現するための行動を積み上げていくことが大切」と語りかけました。
行進参加者は「子どもたちに核のない平和な未来を」「あらゆる国の核実験に反対しよう」などと書かれたプラカードを手に沿道の市民に訴えました。駅前広場では平和の鐘を囲み、正午の時報とともに1分間黙とうを行いました。
日立市は太平洋戦争末期の1945年に、爆撃や艦砲射撃など3度の大規模な攻撃を受け、市民ら1500人以上が亡くなりました。この集会は1967年から毎年開かれ今年で50回目。日立市は1985年に「核兵器廃絶・平和都市」を宣言し、毎年平和展も開催しています。

歩数【6000】歩・移動距離【39】km

71回目の終戦記念日、憲法9条を改正する必要はない

160815ymaguchi 8月15日、戦後71回目の終戦記念日を迎え、公明党の山口那津男代表は、東京都内で街頭演説し、安全保障関連法を成立させたことで、憲法9条の範囲内で、安全保障の環境の変化に対応する基盤を整えたとして、9条を改正する必要はないという認識を重ねて強調しました。
 山口代表は「近年の日本を取り巻く安全保障の環境は、確実に厳しさを増しており、こうした状況に憲法9条の範囲で対応するために、平和安全法制を作って、切れ目のない体制を作る基盤を整えた」と述べました。
 そのうえで、山口氏は「平和安全法制を整備する議論の中で、憲法9条に対する考え方を再確認したので、それをみずから否定する議論をするつもりはない。こうした考え方で、今後も日本の安全と国際社会の平和への貢献をなし得る努力を進めていかなければならない」と述べ、憲法9条を改正する必要はないという認識を重ねて示しました。
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熊本地震:被災者向け無料法律相談の充実を

弁護isによる法律相談 公明党などの提案を受けて5月27日に成立した改正総合法律支援法によって、「大規模災害の被災者に対する資力を問わない無料法律相談制度」が7月1日よりスタートしました。これは、熊本地震災害の被災者を支援するために、「法テラス」で無料弁護士相談が受けられる取組です。
 無料法律相談サービス「震災法テラスダイヤル」0120ー078ー309や「法テラス号」による移動無料法理相談が受けられます。

 真夏の日差しが容赦なく照り付ける熊本県大津町の仮設役場前。熊本地震被災者の無料法律相談に応じる「法テラス号」から降りてきた矢野進さんは、「弁護士と話せて良かった」と安堵の表情を浮かべました。
 4月16日未明の本震で大津町は、震度6強の揺れに襲われました。3800戸以上の家屋が被害を受け、町役場も破損しました。地震から4カ月が過ぎた現在も、避難所2カ所に約15人が身を寄せています。
 被災者が直面する法律問題は多岐にわたります。落ちた屋根瓦が隣家を損傷させるといった個人間トラブルに不動産の賃貸借をめぐる紛争など、専門的な知識が必要となる場面は枚挙にいとまがありません。
 矢野さんも震災を機に遺産相続に関する判断を迫られています。役場に相談しても決断に至らず、その足で法テラス号へ相談に来ました。弁護士からの「今回のケースは焦らなくて大丈夫」とのアドバイスに胸をなで下ろしました。
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2014年8月14日(日) 晴れ

新盆の挨拶回り


茨城県北芸術祭:和田永さんのワークショップ

歩数【6000】歩・移動距離【48】km

瀬戸内国際芸術祭:ハンセン病の島にアートの光

大島からの眺望
 8月10日、井手よしひろ県議は、瀬戸内国際芸術祭2016の会場の一つとなっている「大島」を訪れました。真っ青な瀬戸内海に囲まれた大島。明るくキラキラしたイメージがある瀬戸内の島々にあって、この大島は特別な意味を持っています。
 大島にはハンセン病の隔離施設であった国立療養所「大島青松園(せいしょうえん)」が設置されています。ハンセン病とは、らい菌により、皮膚や末梢神経が侵される慢性感染症。現在は治療法が確立されています。1900年代から国のハンセン病対策が始まり、絶対隔離をめざす「癩予防法(らい・よぼうほう)」が1931年に成立。1940年代には特効薬が登場しましたが、53年成立の「らい予防法」にも、隔離政策が引き継がれ、1996年まで継続されました。今年4月現在で、64人の元患者が暮らしており、入所者の平均年齢は82.9歳になりました。
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2016年8月13日(土) 晴れ

県北芸術祭の準備を支援(常陸多賀会場で和田永さんのプロジェクトを支援)

新盆の挨拶回り


けんたさんがいく、つくば霞ヶ浦りんりんロードの旅<3部作>
自転車に関するyoutube動画で人気の「けんた」さんが、つくば霞ヶ浦りんりんロードを旅します。3部作になっています。
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【茨城県北芸術祭】いばらきけんぽく座、撮影成功

だいちの星座プロジェクト
 8月11日、茨城県北芸術祭の公募作品「だいちの星座」プロジェクト(鈴木浩之+大木真人)の撮影会(学術用語では撮像)が、多くの市民ボランティアの協力を得て県北6市町で行われました。
 鈴木浩之氏は、ミラノ国立美術学院ブレラへの留学を経て金沢美術工芸大学准教授。大木真人氏は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センターにて、宇宙からのリモートセンシング技術およびそれらの教育・芸術への応用についての研究を行っています。2010年に鈴木准教授が地球観測衛星を利用して地上に「星」を描き始め、2013年より大木氏と共に「だいちの星座」プロジェクトとして種子島宇宙芸術祭プレイベント「こども宇宙芸術教室2014」など多数の実践を行っています。県北芸術祭では「だいちの星座いばらきけんぽく座」として、県北6市町に電波反射器を設置して撮影を行い、各地の星を結んだ「いばらきけんぽく座」を制作します。また、会期中には人工衛星の画像を元に制作された「いばらきけんぽく座」と共に、反射器の実物や記録を常陸大宮市・旧美和中学校に展示します。
 「だいちの星座」は、上空約630キロの軌道を回るだいち2号から電波を放射して撮影。画像解析により、電波反射器の部分を星のように白く浮き上がらせます。今回は撮影範囲が約50キロ四方と史上最大規模となっています。
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2016年8月12日(金) 晴れ

水戸市内で県議会公明党政調会(9月県議会一般質問について)

鉾田市内で県政懇談会(東南アジアへの農産物輸出などについて)


磯山さやかの旬刊!いばらき『夏の坂東観光』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」は、タレントの磯山さやかさんが「夏の坂東観光」を紹介します。
坂東市にある茨城県自然博物館では、ただいま「モンゴル・ステップ大草原」と題した夏の企画展が開催中です。常設展では、動物や水の生き物などの貴重な展示品があり、世界最大級のマンモスの骨格化石もご覧いただけます。
博物館近くにあるガラス工房「秀緑」では世界で一つだけのグラス作り体験も楽しめます。
夏休みの自由研究にも最適!この夏は坂東市で思い出づくりしませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【177】km

“みんなのがん相談室”が公明新聞で紹介される

 井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会の活動が、8月9日付けの公明新聞に掲載されました。茨城県がん対策条例(がん検診条例)の制定と新たな相談窓口の開設などの実績です。このブログでは、公明新聞の記事を転載いたします。

いばらき・みんなのがん相談室
がんの悩み話しやすく・病院外の県有施設に相談窓口
 茨城県は7月11日から、がん患者らが抱える悩みや不安の解消に向けて、無料で利用できる「いばらき みんなのがん相談室」を水戸市の県保健衛生会館内に開設した。推進した県議会公明党(井手義弘幹事長)はこのほど、同相談室で担当者から話を聞いた。
 県保健予防課によると、県内には、がん診療連携拠点病院など18カ所に相談支援センターが設けられているが、病院外への相談窓口の設置は今回が初めて。県職員は「病院の敷居が高いと感じる人たちに、利用しやすい場となる」と説明する。
 同相談室は、県看護協会に委託して運営。平日の午前9時から午後4時まで、がんに関する知識を持つ看護師が2人体制で、電話と面談(予約制)で相談を受け付ける。
 「がんになり、どうしていいか分からない」といった悩みをはじめ、治療や副作用、セカンドオピニオンについての質問のほか、医師に直接聞きづらい相談にも応じ、必要な情報を提供する。今後、相談員の強化に向けて、精神保健福祉士らも参加していく予定。
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2016年8月11日(木) 山の日 晴れ

茨城県北芸術祭「大地の星座:いばらきけんぽく座」プロジェクトに協力

古河市内で県政懇談会を開催

つくば市内で鬼怒川水害で被災した方から要望聴取 

霞ヶ浦の夕焼け
霞ヶ浦の夕焼け

歩数【6000】歩・移動距離【287】km

被災市町村への支援、不足する職員に多様な施策講じよ

国土交通省のテックフォース
 地震災害や集中豪雨で河川の護岸がいくつも崩れたりのに、復旧工事が進まない―。こうした事態が今、全国の市町村で顕在化しています。自治体の緊縮財政や市町村合併による職員数削減などの影響を受け、工事を担当する土木関係職員が減少傾向にあるからです。実際、町の約6割は職員数が5人に満たず、村の約5割はいないという状況です。
 被災時の市町村には、河川や道路などの状況調査と応急措置をはじめ、被災地点の測量、国に申請する復旧事業費の査定(災害査定)などを迅速に処理していくことが求められますが、十分な人員とは言えません。災害大国である日本にとって深刻な課題の一つです。
 そこで国土交通省は、昨年の関東・東北豪雨や今年4月の熊本地震を踏まえ、近い将来に予想される南海トラフ地震などの大規模災害を想定し、被災市町村への支援策を協議する有識者懇談会を設置し、7月下旬に初会合を開催しました。国の支援のあり方などについて、年内に中間取りまとめをする方針です。市町村側の期待も大きく、議論の中身を注視していきたいと思います。
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2016年8月10日(水) 晴れ

瀬戸内国際芸術祭を現地調査(香川県文化芸術振興局瀬戸内国際芸術祭推進課)

瀬戸内国際芸術祭を現地調査(香川県大島・国立療養所「青松園」)

Liminal Air -core-
Liminal Air -core-(大巻伸嗣)
高松港に立つ、高さ8メートルの2本の柱。カラフルな柱の一部は鏡面となっていて、港や海、建物など周囲の光景を映し、見る位置や時間帯、状況に応じて多様な表情を見せる。
高松の環境を可視化すると同時に、見る者さえもはっきりと映し出します。

歩数【1000】歩・移動距離【78】km

在宅医療、訪問診療の普及策など論議急げ

イメージ 「住み慣れた自宅で逝きたい」。こう願っている人は、55歳以上の男女の半数に上るという内閣府の調査があります。しかし、自宅で最期を迎える「在宅死」の割合は、死亡者全体の約12%に過ぎず、しかも年々低下しているのが現実です。
 願望と現実に大きな差が生じている理由の一つは、自宅で医療を受ける在宅医療の体制が不十分なことにあります。  
 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年には、在宅医療で療養する高齢者が現在よりも30万人以上増えると予想されています。超高齢化社会に続き多死社会が到来すると言われる中、医療機関だけでは高齢患者の受け入れに限界があるだけに、在宅医療の体制整備は喫緊の課題です。  
 このため厚生労働省は2016年6月、「全国在宅医療会議」を設置し、今後の普及策について議論を開始しました。来年3月にかけて重点分野ごとに詳細の議論が行われる予定です。
 論点の一つは、訪問診療医の増加です。訪問診療は一部の医師らが先駆的に取り組んできた段階にとどまり、効果的な手法や考え方が共有されていません。また、往診に積極的でない医師も多く、在宅医療の遅れが「在宅死」の少なさにも反映しています。自治体が地域の医師会などと幅広く連携できる体制の整備を急ぎ、先進事例の周知に努める必要があります。
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2016年8月9日(火) 晴れ

瀬戸内国際芸術祭を現地調査(香川県直島)

直島<海の駅>
海の駅「なおしま」(妹島和世+西沢立衛/SANAA)
直島の海の玄関である宮浦港のフェリーターミナルは、妹島和世+西沢立衛/SANAAによる設計。透明感のある軽やかな平屋建ては、開放感のあるデザインが特徴的です。観光案内所やカフェなどがあります。
妹島和世氏は日立市の出身。JR日立駅や日立市役所も一連のコンセプトが活かされています。

歩数【1000】歩・移動距離【レンタカーで移動】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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