2016年09月

2016年9月30日(金) 晴れ

県議会報告(県北芸術祭について)

県議会本会議(議案採決)

県企画部長に要望書提出、意見交換

常陸多賀地区で“つながるカレー”イベントに参加


磯山さやかの旬刊!いばらき『結城紬』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「結城紬」を紹介します。
ユネスコ無形文化遺産に登録されている結城紬。結城市内にある「つむぎの館」では200点以上の貴重な結城紬の展示のほか、オリジナルのエコバックなどが作れる草木染の体験工房があります。
体験後はおいしい結城名物「ゆでまんじゅう」を味わうことができます。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

県北芸術祭開幕から2週間、成功に向け14項目の提案

要望書を提出する井手よしひろ県議

 9月30日、茨城県北芸術祭が始まって2週間。好調な滑り出しの県北芸術祭ですが、課題も明確になり始めています。井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、今瀬肇県企画部長に対して、「茨城県北芸術祭の成功に向けての要望書」を提出しました。今瀬部長との意見交換で、井手県議は地域住民、児童生徒へのアピールを進めること、安全無事故の芸術祭を行うこと、継続的な芸術祭運動に繋げることの3点の重要性を強調しました。

茨城県北芸術祭の成功に向けての要望書
 9月17日から11月20日までの会期で開催されている茨城県北芸術祭は、茨城県並びに茨城県北芸術祭実行委員会のご努力により、開幕直後の3連休で3万人を動員するなど、好調な滑り出しとなっています。県北地域の住民にとっても、明るい話題となっているところです。
 県北芸術祭がスタートして2週間になる中で、様々な課題も明らかなってきました。目標である30万人のお客様を迎え、県北地域の魅力を全国に発信するためにも、以下の提案をさせていただきます。
貴職にありましては、同実行委員会と綿密な連携のうえ、速やかにご対応いただきたく要望いたします。
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2016年9月29日(木) 雨時々くもり

「日立で辿るカンブリアへの旅」ひたちジオパークの展示会を視察

県北芸術祭の会場確認(日立シビックセンター、常陸多賀商店街他)

県議会で9月議会の採決態度について打ち合わせ


茨城県北芸術祭 【KENPOKU ART 2016】
海か、山か、芸術か?
2016年9月17日(土)〜11月20日(日)[65日間]
茨城県北地域6市町
日立市 高萩市 北茨城市 常陸太田市 常陸大宮市 大子町
風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。
このような資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことで、新たな価値の発見と地域の活性化を図る、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台とした国際的な芸術祭が開催されています。
茨城県北芸術祭ホームページ
https://kenpoku-art.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【97】km

無年金者64万人を救済、受給資格期間10年に短縮へ

年金のイメージ 9月28日安倍晋三首相は、衆議院本会議の公明党井上義久幹事長の質問に答えて、年金の受給資格を得るのに必要な加入期間を25年から10年に短縮することを来年10月から実施する方針を改めて言明しました。公明党が参院選で重点政策に掲げた「無年金者対策」を具体化することになります。臨時国会に提出し、成立すれば、来年10月から新たに約64万人が年金を受け取れるようになります。
 来年10月は9月分を支給し、それ以降は偶数月に2カ月分をまとめて支給します。支給額は保険料納付期間などに応じて決まります。予算は年間約650億円の見込みです。受給資格期間短縮により、将来、無年金になる人を減らす効果も期待できます。
 年金受給資格期間の10年への短縮は、2012年の民主、自民、公明3党による社会保障と税の一体改革で決めた施策です。17年4月の消費税率10%への引き上げで財源を確保し実施する予定でしたが、引き上げの2年半延期を受け、実施延期が懸念されていました。
 早期実施を一貫して訴えてきた公明党は、6月21日の党首討論会で、安倍晋三首相から「今後の予算編成の中で、最大限努力したい」との答えを引き出していました。
 諦めていた公的年金を受け取れるようになれば、老後の暮らしに対する不安は少しでも和らぐに違いありません。
 政府は26日、年金を受け取る資格を得るために必要な加入期間(受給資格期間)を10年に短縮する「年金機能強化法改正案」を閣議決定し、衆院に提出しました。
 今国会で成立すれば、来年10月から新たに約64万人が年金を受け取れるようになります。加入期間が短縮されることで、将来、無年金となる人を減らす効果が期待できます。この国会での法案の成立が不可欠です。
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2016年9月28日(水) 晴れ

県議会災害対策特別委員会

公明党日立支部党員会


茨城県北芸術祭で地域を元気に
公明党日立支部の党員会で、県北芸術祭についてのミニ講演を行いました。現代アートへの蘊蓄は語れませんが、県北芸術祭が地域の活力の源となることは強く確信しています。その思いを熱く語りました。
プレゼンの動画資料です。ナレーションも説明も入っていません。最後の地元のお祭りの写真は、県北芸術祭を今後も継続して、地元の素晴らしいイベントとつなげていきたいと言う提案です。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

災害対策特別委員会で7項目の提言

関東・東北豪雨(ボランティアへの説明)
 9月28日、茨城県議会「大規模災害対策調査特別委員会」が開催され、井手よしひろ県議が公明党を代表して出席しました。災害対策特別委員会では、過去3回にわたって関係部門からの対応聴取や専門家からの意見などの聞き取り行ってきました。第4回目の今回の委員会では、これまでの議論を取りまとめ、特に特別委員会の報告書に掲載すべき項目について議論しました。井手県議は、以下の7点を提案しました。
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2016年9月27日(火) 晴れ

県北芸術祭の会場確認(北茨城市六角堂、高萩市高戸海岸、高萩市穂積家住宅)

県北芸術祭への住民参加について県北振興課と意見交換

坂東市の大学誘致について企画部長と意見交換


【茨城県北芸術祭】干渉する浮遊体:大子町麗潤館
シャボン玉は、はかなく消えるもの。でも、その刹那の時間を感動的に演出しました。
メンバーはアビルショウゴ、甲斐桜、さとうひろき、橋本次郎、菱田真史、水落大、柳澤祐磨。「ハッカソン」という方法で、彫刻家やデザイナー、建築家、音楽家、科学者、プログラマー、エンジニアなど多彩なメンバーが出会いチームを組むことで実現されました。
ガラスの器の中のシャボン玉は、下まで落下することなく中空に浮遊しています。膜表面の虹色の干渉模様がたえず流動し、周囲のものが映り込み見る者を魅了してやみません。シャボン玉の動きには、音や光(映像)が呼応しています。
アートと科学、工芸の創造的な出会いが、これまでにない美と体験を生み出したのです。
大子町、漆の美術館「麗潤館」で公開されています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6845050.html

歩数【6000】歩・移動距離【174】km

林立する地域芸術祭、茨城県北芸術祭の魅力と課題

茨城県北芸術祭六角堂
 茨城県北芸術祭が始まり10日余り。17日からの三連休では、悪天候にもかかわらず3万人を動員するなど、好調な滑り出しを切りました。県北の街々には、パスポート券や公式ガイドブックを携えた若い人たちが目立っています。
 今、全国でこうした地域芸術祭が目白押しです。「瀬戸内国際芸術祭」や「あいちトリエンナーレ」は3回目を迎へ、埼玉県でも「さいたまトリエンナーレ」が、茨城と時を同じくして始まりました。地方自治体が実質的に主催する地域芸術祭が続々に誕生しています。
 地域芸術祭のルーツは2000年にスタートした越後妻有の「大地の芸術祭」です。1999年に開催予定であった大地の芸術祭は、地元自治体の首長の反対で、1年延期されました。しかし、始まってみると第1回から15年。2012年の第5回の来場者は48万人を超えています。芸術祭のために、わざわざ都会から移住してくる若者もいるほどです。
 茨城県北芸術祭も、人口減少の進む県北の振興や経済活性化、交流人口の拡大が目的として企画されました。茨城県が主導し、総事業費6億6000万円のうち4億7000万円を負担するビッグプロジェクトです。事業費の内訳は、ディレクターなどの人件費、作品の製作費、アーティストの滞在費などを含めた企画制作費が4億7100万円。実行委の運営管理費5400万円、広報関係費4800万円などを見込んでいます。来場者目標は無料を含め30万人に設定しました。郊外型、屋外型展示で共通している新潟の「大地の芸術祭」を参考に、新潟は2015年には50万人以上が来場したが、初回の00年は16万人でした。今回は秋の観光シーズンと重なることから相乗効果を期待し、その2倍程度を設定しています。
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2016年9月26日(月) 晴れ

住民相談(県道の整備他)

日立市内で美術関係者と県北芸術祭について意見交換

カバコフと中学生の作品
カバコフ作品「落ちてきた空」と中学生がコラボ
9月24日、高萩市高戸海岸に展示されているカバコフ夫妻の作品「落ちてきた空」と高萩市内中学校の美術部の生徒がコラボ。生徒自ら"空"の絵を描いて、カバコフさんの作品と並べて写真を撮りました。
茨城県北芸術祭の皆様、期間中に海側の中高の美術部に呼び掛けて、カバコフさんの絵の感動をもっと広げませんか!できれば、鎖も取り去って、未来と現在の大作家をもっと近くで競作させたいと提案します。

歩数【6000】歩・移動距離【66】km

児童相談所を体制強化、心理司、弁護士など拡充

茨城県中央児童相談所
 公明党の推進で今年(2016年)5月に成立した改正児童福祉法の施行に基づき、増え続ける児童虐待に対応するため、都道府県や政令市などに設置されている児童相談所(児相)の体制が10月から強化されます。虐待の相談や指導に当たる児童福祉司の配置基準を見直し、心理職や弁護士などの専門職も配置が進められます。
 2015年度に全国208カ所の児相が児童虐待相談として対応した件数は、過去最多の10万3260件(速報値)を数えています。この15年間で5.8倍に増え、児相の体制の質・量両面での充実が喫緊の課題となっています。
 今回の改正を受け、人口4万〜7万人に1人だった児童福祉司の配置数は、4万人に1人以上が基本となる。全国平均より虐待相談対応が多ければ、業務量に応じて配置が上乗せされます。
 心理の専門知識・技術を持つ児童心理司は児童福祉司2人につき1人以上、医師または保健師は児相に1人以上を配置するとしました。他の児童福祉司を指導・教育する児童福祉司(スーパーバイザー)の増員も図ります。
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2016年9月25日(日) 晴れ

県北芸術祭の会場確認(常陸太田市水府地区松平町休耕地、常陸大宮市道の駅“かわプラザ”)

国土地理院特別展示を視察(企画展「水害を考える」 )

県西地区県政懇談会(筑西市、桜川市の住民との懇談会)


落合陽一のコロイドディスプレイ(常陸大宮市旧美和中学校)
常陸大宮市、美和の山並みを背景に、蝶々の映像がシャボン膜に浮かんでいます。
超音波によって極薄のシャボン膜を微細に振動させることで、映像の投射を可能とする画期的な作品です。
現代の魔術師と呼ばれる落合陽一さんが、東京大学大学院に在籍していた時、Alexis Oyama(カーネギーメロン大学)、豊島圭佑(筑波大学大学院)とともに開発されました。
コロイド状の液体でできたスクリーンは、光を乱反射させ質感の変化を生み出すため、反射し光る映像がとりわけ映えます。
最先端の科学技術とアートの融合によって、リアルとヴァーチャルが重ねられ、はかなくも不思議な世界が実現したのです。
常陸大宮市旧美和中学校で作品が展示されています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6764746.html

歩数【6000】歩・移動距離【234】km

消費者トラブル、泣き寝入り防ぐ新制度生かせ

イメージ 「購入したマンションが耐震基準を満たしていなかった。事業者に修理費用を求めたい」「高額な商品を買ってモニターになれば毎月報酬がもらえると聞いていたのに、いっこうに支払われない」
 昨年、こうした消費者トラブルに関する相談は全国で93万件に及んでいます。しかし、弁護士に交渉を依頼するなど具体的な行動に移る人は39%、訴訟を起こす人は0.8%しかいません。訴訟には費用や手間が掛かる上、必ずしも裁判で勝てるかどうか分からないからです。多くの人が泣き寝入りを余儀なくされていることは想像に難くありません。
 こうした人たちを救済する新制度が2016年10月から始まります。「消費者裁判手続特例法」に基づくもので、政府の認証を受けた消費者団体が被害者に代わって企業を訴え、新たに被害金の返還などを要求できるようになります。事業者に比べて弱い立場にある消費者にとっては心強い制度であり、多くの被害者の救済に役立つことが期待されます。
 新制度は、悪徳商法や商品の欠陥などで多数の被害者が出ていることが条件。訴訟の流れは(1)消費者団体が訴訟を起こし、裁判所が企業に賠償義務があるか判断する(2)義務があると認められた場合、消費者団体がホームページや電子メールなどを通じて被害者に裁判への参加を呼び掛け、裁判所が被害者個々に賠償額を決める――の2段階となります。
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2016年9月24日(土) 雨時々くもり

第11回公明党茨城県本部大会

日立女性フォーラム第2回講座に参加


佐藤悠のKENPOKU SONGS
茨城県北芸術祭参加作品のいくつかを題材に、参加作家の佐藤悠が詞を書き、パフォーマンスするミュージックビデオを作ります。
モチーフとなるのは、伊藤公象の3000ピースの陶の彫刻「多軟面体」を用いたインスタレーション、テア・マキパー《ノアのバス》、ワン・テユの巨大なバルーン作品、イリヤ&エミリア・カバコフ《落ちてきた空》などです。
これらミュージックビデオは、会期中、道の駅など県北地域にある既存のモニターで上映されます。私たちが日々テレビで目にするコンテンツを用いて、出品作品や展示会場を紹介することで、芸術祭との出会いをより豊かなものにしたいと佐藤は考えています。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6772886.html

歩数【6000】歩・移動距離【94】km

「大衆とともに」の立党精神確認し、明日の茨城づくりに全力投球

公明党茨城県本部大会
 9月24日、第11回公明党茨城県本部大会が水戸市内で開催され、井手よしひろ県議が県本部代表に再任されました。このブログでは、井手県議の県代表挨拶を掲載します。

 本日はお忙しい中、公明党茨城県本部の代議員の皆さまには、休日の公務ご多繁の中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 国土交通大臣に就任した石井啓一衆議院議員の後を受け、微力ながら県本部代表の任を受け、1年3カ月余りが経過しました。今日までの間、皆さまの献身的な戦いに支えられ、地域の灯台、公明党茨城県本部の戦いを進めさせていただくことが出来ました。重ねて御礼申し上げます。

 昨年9月には、関東・東北豪雨が発生し、常総市を中心に大きな被害が発生しました。残念ながら、永年地域の第一戦で戦われた我が党の党員もお一人、犠牲となられました。心からお悔やみ申し上げます。
 大きな被害にもかかわらず、被災地の公明党議員の皆さまは、献身的に被災した方の生活再建をするため、地域を復旧・復興を進めるために戦い続けていただきました。
 自動車取得税の免除や、半壊世帯への県独自の支援制度など、公明党ならではの支援策を創設することが出来ました。
 10月に国土交通大臣に就任した石井国交大臣には、就任後3日で被災地常総入りしいただき、鬼怒川緊急プロジェクトとして600億円の予算を決めていただきました。現場に公明党あり、即断即決、弱いものを守る公明党の面目躍如の結果を示して下さいました。
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2016年9月23日(金) くもり

ひたちぎんざモール商店街のイベント「トリックアート動物園」を視察

県議会本会議

茨城県北芸術祭の会場確認(御岩神社、常陸大宮市内)

磯山さやかの旬刊!いばらき『コキア』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「コキア」を紹介します。
国営ひたち海浜公園では、丘を埋め尽くすコキアがまもなく紅葉を迎えます。夏の間緑色だったコキアが徐々に色づき、10月中旬には丘一面を真っ赤に染めます。コスモスやパンパスグラスなどの美しい秋の植物を眺めながらのサイクリングもおすすめです。10月2日と23日は入園無料になります。
この秋、国営ひたち海浜公園へ遊びに来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【104】km

地域おこし協力隊が活躍、茨城県内で48人が活躍

稲敷市の街おこし協力隊メンバー
 2009年度に89人の隊員からスタートした総務省の「地域おこし協力隊」。地域の活性化や課題の解決に取り組むこの事業は、総務省が15年に行った調査によると、隊員数が2625人にまで大きく増えました。また、任期終了後に約6割が同じ地域に定住するなど、地域の活性化に貢献しています。
 総務省の「地域おこし協力隊」は新たな人材を活用した地域の活性化のほか、東京・愛知・大阪の3大都市圏から地方への移住をめざしています。任期は最長で3年。生活費を中心に充てる報償費など200万円(2015年度から隊員の能力や地理的条件を考慮して250万円まで支給可能にしている)。活動旅費や作業道具をはじめとする消耗品費など200万円――の合わせて1人につき1年で400万円を上限に、この取り組みを実施する地方自治体に総務省が特別交付税として財政支援を行っています。このほか、任期の最終年度または任期終了の翌年に起業をする人に1人当たり100万円を上限に財政支援を行っています。
 実施する自治体数と隊員数は09年度31自治体89人からスタートし、12年度207自治体617人、14年度444自治体1511人、15年度673自治体2625人と推移しています。また、総務省が、15年3月31日までに任期が終了した945人を対象に調査を行ったところ、任期終了時に活動地と同一市町村内もしくは近隣市町村に定住した人は557人(59%)に上っています。
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2016年9月22日(木) 秋分の日 雨

茨城県北芸術祭の会場確認(御岩神社、常陸大宮市内)


【茨城県北芸術祭】森山茜さんの作品「杜の蜃気楼」復元作業
茨城県北芸術祭の御岩神社の会場では、降りしきる雨の中で、森山茜さんの作品「杜の蜃気楼」を復元する作業が続いていました。
実行委員の方、地域の林業関係の方々が、たくさん来ていただいているお客様のために、降りしきる雨の中作業を急いでいます。

歩数【6000】歩・移動距離【77】km

都道府県のふるさと納税の収支、大部分が赤字に

ふるさとのイメージ 9月2日、総務省は選んだ自治体に個人が寄付をすると住民税などが軽減される「ふるさと納税」で、2015年の寄付額を反映して各自治体が失う個人住民税の税収額を発表しました。一部の自治体にとっては財源の流出となり、総額は998億5千万円となりました。
 全体として都市部から地方に税収が移る効果が表れています。返礼品を充実させている自治体に寄付が集まる傾向が鮮明となり、地方の自治体間でも収支に差が出ています。
 行き過ぎた返礼品競争を抑え、地方を応援する本来の趣旨に合う制度にすることが課題となっています。
 ふるさと納税制度は、自分の選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)を行った場合に、寄付額のうち2000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります)。例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、3万円のふるさと納税を行うと、2000円を超える部分である2万8000円が所得税と住民税から控除されます。
 住民税には「市町村民税」と「都道府県民税」があり、さらに「均等割」と「所得割」があります。所得割は市町村民税6%+都道府県民税4%=合計10%、均等割は市町村民税3000円+都道府県民税1000円=合計4000円となっています。そこで、ふるさと納税で住民税が控除されると、本来入るべきの住民税が市町村も都道府県もマイナスとなります。
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2016年9月21日(水) くもり

東京ガスの関係者より今後の事業計画について聴き取り

茨城県北芸術祭の会場調査(日鉱記念館、御岩神社、大子町内、袋田の滝など)

茨城新聞「記者席より」
県北芸術祭:地元への広報訴える
茨城県北芸術祭は17日の開幕から3日間の来場者が3万人と上々の出だし。総務企画委で井手義弘氏(公明)は「3日間で49作品を鑑賞し、総走行距離は421キロに上った」と明かし、「県北芸術祭の名称に当初、違和感があったが、『ケンポク』は美術ファンを中心に全国区だと実感した」。
来場者の傾向として「他県ナンバーの若いカップルや家族連れが多い一方、地元住民が目立たない」と指摘。「小中高校生を中心に地元への広報をしっかりすべき」と訴えた。
(茨城新聞「記者席より」2016/9/21付け)

歩数【6000】歩・移動距離【144】km

茨城就業支援センター:出所者の社会復帰に農業を活用

イメージ写真 刑務所や少年院を出所した人が、社会復帰できずに再び罪を犯してしまう事例が目立ちます。こうした人を対象に、国(法務省)は、一時的な宿泊場所(保護観察所に併設)を提供するとともに、手厚い就労支援を行う「自立更生促進センター」を設置・運営しています。
 このうち、特定の問題性に応じた重点的・専門的な社会内処遇を実施する施設を「自立更生促進センター」、主として農業等の職業訓練を行う施設を「就業支援センター」と呼び、現在、福島市及び北九州市に自立更生促進センターが、北海道沼田町及び茨城県ひたちなか市に就業支援センターが設置されています。このブログでは、農業従事者を育成する法務省「茨城就業支援センター」(茨城県ひたちなか市)の取り組みを公明新聞の記事(2016/9/20日付け)から紹介します。

 台風一過の強い日差しの中、茨城県北部の畑で農作業に汗を流す男性。彼らはいずれも刑期満了を前にした仮釈放中で、茨城就業支援センターで共同生活を送りながら、農業訓練生として作業に当たっています。
 「野菜の種は畑の隅々にまいて」。ビニールハウスに、近くの農家で「ふる里自然農塾」を主宰する近澤行洋塾長(61)の声が響きます。訓練生たちは半年間、この近澤塾長から野菜の栽培や収穫、出荷方法について学びます。現在は20代から40代までの8人が特訓中です。
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2016年9月20日(火) 雨

茨城県議会総務企画委員会

県南の市議会会議員との意見交換

磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の米』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の米」を紹介します。
食欲の秋!今年も美味しいお米のシーズンがやってきました。茨城県はお米の産出額全国第4位の米どころです。初夏のあやめまつりで有名な潮来市では、茨城のオリジナル米「一番星」が生産されています。「一番星」はお盆前から刈り取りがはじまり、いち早く新米が味わえるのが特長です。
茨城の新米、味わってみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【82】km

県北芸術祭、3連休の来場者延べ3万人

御岩神社(杜の蜃気楼)
 茨城県の北部地域(県北地域)で今年最大のイベントである「茨城県北芸術祭」が、9月17日スタートしました。11月20日までの65日間にわたり、世界のトップクラスのアーティストや新進気鋭の作家が、県北地域の魅力を十分に活かした作品を展示します。県北地域創生の起爆剤にと、大きな期待が寄せられています。
 県北芸術祭のスタートとなった17日から19日は、敬老の日も含む3連休。あいにくの雨模様の天候でしたが、初めての地域芸術祭としては、3日間で3万人を動員し、まずまずのスタートを切ることができました。
 9月20日、県北芸術祭を所管する県議会総務企画常任委員会が開かれ、井手よしひろ県議は、3日間の県北芸術祭の運営状況を踏まえ、成功に向けての具体的な提案を行いました。

 この3日間で、日立市内24作品、高萩市7作品、北茨城市8作品、常陸太田市10作品を鑑賞しました。合計で49作品を見たわけですが、全体の6割しか見られませんでした。この間の総走行距離は421キロに達しています。日本一の規模で開かれている地域芸術祭ということを改めて実感しています。
 この期間の来場客数は、3万人とされていますが、県外から来場された方が多いことに驚いています。特に、20代、30代の若い方が目立ち、地域の活性化につながると期待できます。
 チームラボが作品を展示している天心記念五浦美術館、東京芸大の日比野克彦さんが実際に制作現場をライブで披露した旧冨士ケ丘小学校、萩のレストランとのコラボが実現した高萩・穂積家住宅、パワースポットとして全国的にも有名になった日立御岩神社の森山茜さん作品など、大変な人気でした。 
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2016年9月19日(月) 敬老の日 雨

県北芸術祭の会場視察(日立駅周辺、常陸太田市北側)

常陸大宮市内で県政懇談会

県北芸術祭のバイオアート作品・三原聡一郎
常陸太田市の旧自然休養村管理センター
床上には、県北地域の苔で作られた苔玉がさりげなく置かれています。目を離した瞬間、苔玉の気配を感じるかもしれません。
三原聡一郎は、世界の砂の多様さに魅了され、土壌のリサーチをする中で砂や土に棲息する微生物で発電する微生物燃料電池(MFC)に出会いました。2000年頃から活発化したこの科学分野では、素材研究、植物他の生命との組合せなどの基礎実験が行われ、そのいくつかは個人でも実践可能です。
アーティストはこの技術が成熟した時代の芸術を構想し、苔玉が生む電気で気配を成立させる目標のため、発電とエネルギーの体験方法を試行錯誤していきます。
会期中、苔から生まれたエネルギーで苔玉が歌い踊り出すかもしれません。その光景は人間にどう映るのでしょうか?

歩数【4500】歩・移動距離【89】km

2016年11月19日(土) 雨

ひたちクリスマスマーケットを視察

故金川卓郎先生のお別れ会に参列

ひたちスターライトクリスマスイルミネーション点灯式に参加

茨城県北芸術祭和田永さんのパフォーマンスの参加

和田永さんのパフォーマンス
県北芸術祭:ココだけは見逃すな!《家電の街に響く再生の音楽》
大盛況の茨城県北芸術祭は11月20日で閉幕です。
今年春から始まった和田永さんのプロジェクト。常陸多賀のニコスラボではメンバーによる日夜練習の日々が続いています。今回のコンサートでは、県北で集めたブラウン管テレビや扇風機などの古家電を地元有志によるサポートメンバーが再生。
県北芸術祭の掉尾を飾るにふさわしいパフォーマンスになりました。

歩数【6000】歩・移動距離【21】km


常磐線の運転障害減少、危機対応強化に県も最大の支援を

常磐線の看板特急E657
 茨城県の大動脈であるJR常磐線、水戸線、水郡線の乗降客数は、この10年間減り続けています。その要因は主に、一つに少子高継化や人口減少による移
動人口減少や宅配便やネット環境の充実により、そもそも移動する必要性が減ったことが考えられます。二つ目は、平成17年に開通したつくばエクスプレスの影響が考えられます。TXの乗降客は順調に伸び続けています。3つ目が、高速バスへの利用者流出です。高速バスは渋滞にまき込まれ、定時性が確保できないという欠点がありますが、安い利用料と便数が多くなり利便性が増していることもあり、毎年利用者数が伸びています。
 JR東日本も手をこまねいているわけではありません。平成27年春から導入された特急「ひたち」、「ときわ」は最新型車両(E657系)であり、全席指定、全席電源コンセット完備、WiFi導入などビジネスユースを重視した戦略を進めています。また、上野・東京ラインの開通により、優先列車(特急列車)の品川駅乗り入れも、利便性の拡大に大きく資しています。
 しかし、こうした対策を講じても、なお、利用者減には歯止めがかかりません。
 むしろ、特急列車の全席指定席化により、実質的な運賃値上げや、雨や風が吹くとすぐに遅れる常磐線と揶揄される輸送障害の多発がその背影にあります。
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八島功男県議の一般質問、公共事業のあり方について質す


八島功男県議の一般質問2016【効率的・効果的な公共事業の展開】
 9月14日、公明党の八島功男県議が一般質問に登壇しました。
 八島県議は効率的・効果的な公共事業を展開するために、インフラのストック効果について質問しました。インフラ整備(公共事業)には、その整備が長期にわたって経済活動を活性化させ、人々の生活を豊かにするという効果があります。そして、そのインフラ整備には財政出動による「フロー効果」と「ストック効果」期待されています。
 社会インフラのストック効果は、移動時間の短縮、輸送費の低下等によって経済活動の生産性を向上させ、経済成長をもたらす効果(生産力効果)や、アメニティの向上、衛生状態の改善、災害安全性の向上等を含めた生活水準の向上に寄与し経済厚生を高める効果(厚生効果)があります。
 八島県議は、今後の公共事業はストック効果を最大限に活かすために、「見える化」に努める必要があると強調しました。
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憲法改正の議論は冷静に、憲法三原則は堅持

北川副代表の意見表明 11月17日の衆議院の憲法審査会が行われ、公明党の北側一雄副代表(党憲法調査会長)は、現行の日本国憲法が占領下で作られた「押し付け憲法」であるとする意見について、「賛同できない」との認識を表明しました。さらに、日本国憲法は「優れた憲法」と強調し、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は「今後も堅持されなければならない」として、「加憲」方式で改正論議を着実に進めるべきとの見解を表明しました。
 北側副代表は、現憲法が日本国民の意思を十分に反映する形で制定された経緯を振り返りながら、「何よりも日本国憲法はこの70年、国民に広く浸透し支持されてきた。“押し付け憲法”という主張自体、今や意味がないと言わざるを得ない」と語りました。
 この中では、現憲法案が枢密院、衆院、貴族院で多くの修正を経て、それぞれ圧倒的多数で可決、成立したことに言及。特に、衆議院では、天皇制の存置や憲法9条の規定を問題視した共産党(6人)など8人が反対したのに対し、421人もの多数が賛成したことを指摘しました。
 また、現憲法が果たしてきた役割については、「わが国の民主主義を進展させ、戦後日本の平和と安定、経済発展に大きく寄与してきた。国際社会からの信頼も広げてきた」と強調しました。
 制定70年を迎える中で現行規定に不都合がある場合は、基本原理は維持しながら条項を加えていく「加憲」方式で、着実に改正論議を進めるべきとの考えを示しました。その上で、憲法改正の国民投票法では、憲法全体や数多くの項目の改正案を一括で国民投票にかけることは想定されていないとして、「現実的にも『加憲』という方法で憲法改正論議を進めるしかない」と指摘しました。
 結びに、今後の憲法論議のあり方について(1)国民にオープンに論議を進める(2)これまで通り少数意見に配慮し、発言の機会を保障する(3)時の政局から一歩離れて、冷静に憲法論議を積み重ねる―の3点を確認し、着実に議論を進めるよう訴えました。
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2016年9月18日(日) 雨

桜川市内で県政に関わる意見交換会を行う(新医療施設の整備問題)

茨城県北芸術祭の会場状況調査(旧富士ケ丘小学校、穂積宅住宅、日立シビックセンター)


県北芸術祭が開幕 山側 作品紹介【茨城新聞クロスアイ】
茨城新聞クロスアイより、茨城県北芸術祭の山側の見どころ
茨城県北芸術祭 海側作品紹介 #KENPOKU #大子町 #常陸太田 #常陸大宮
原高史、田中信太郎、Composit、シギットピウスクンチョロー、落合陽一さんらの作品を紹介しています。

歩数【4500】歩・移動距離【257】km

皆が夢に向かえる社会へ共に、安倍首相の来賓挨拶

公明党大会で挨拶する安倍晋三総裁 9月17日、第11回公明党全国大会に、安倍晋三首相(自民党総裁)が来賓として出席しました。そのあいさつ(要旨)は、次の通りです。

 公明党全国大会が盛大に開催されたことを心からお喜び申し上げます。
 私たちは“新たな挑戦”に力を合わせて、まい進したい。旗印は1億総活躍です。皆が夢に向かって進める社会をつくれば、少子高齢化をチャンスに変えられます。そのキーワードは「成長と分配の好循環」です。
 自民党と公明党は政権奪還以来、経済最優先で取り組み、税収は21兆円増えました。成長の果実を使えば介護・保育を充実できます。公明党が熱心に取り組んできた年金受給資格期間の短縮は来年度中に実現。奨学金を拡充し、若者への投資も増やします。新たな未来への挑戦を共にやり遂げたい。
 国連総会出席後、キューバを首相として初訪問します。山口代表には私の親書を持ってキューバで要人と会談を重ね、両国の協力へ協議していただいた。その土台に花を咲かせたい。
 自民、公明が連立を組んでから16年、厳しい時代も手を取り合い、困難を乗り越えてきました。それが連立を鍛えたと思っています。
 連立政権は新しい次元に入り、連立の質は深まってきました。個別の政策に加え、1億総活躍など未来を見据えた大きなビジョンを共有しています。冬の風雪に耐え、草木が春に大輪の花を咲かせるように、大きな成果を協力して上げていきたい。公明党のますますの発展を祈念します。

公明党大会:山口那津男代表を再選し、決意新たに出発

公明党大会
全国に「希望」広げる、経済再生、社会保障を充実
山口那津男代表あいさつ
 ただいま代議員の皆さまのご信任を賜り、引き続き公明党代表を務めさせていただきます。重責に身の引き締まる思いでありますが、不変の原点である「大衆とともに」の立党精神を胸中に赤々と燃やしながら、公明党のネットワークの力を最大限に発揮し、連立政権の一翼を担う公明党として国民のための政策実現に全身全霊で闘い抜く決意です。何とぞ、皆さまのお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 本日の大会には、ご多用中のところ、自民党総裁の安倍晋三内閣総理大臣にも来賓としてご出席賜りました。党を代表して心から感謝と御礼を申し上げます。大変にありがとうございました。先の参院選で示された通り、国民は安定した政治を求め、自民、公明の連立政権を信任しました。公明党は連立与党として安倍内閣をしっかり支え、安定政権の下、国内外に山積する課題解決に結束して立ち向かってまいります。
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公明党のマスコット“コメ助”がゆるキャラグランプリに挑戦!

党大会でアピールする“コメ助”
ベスト10目指し追い上げ、 「毎日投票してほしいヨネ」
 毎日投票してほしいヨネ―。7月17日、自治体や企業のマスコットキャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2016」に初エントリーしている公明党大使の「コメ助」は、党全国大会に飛び入り参加し、公明党の西田実仁参院幹事長、伊藤孝江参院議員と共に投票を呼び掛けました。
 コメ助は企業・その他部門で10位以内をめざしながらも、17日現在で総合130位、同部門でも50位に甘んじている状況。「まだまだこれからだコメ。皆さん応援してほしいヨネ」と訴えました。
 投票は10月24日午後6時まで。ゆるキャラグランプリ2016のオフィシャルサイト(http://www.yurugp.jp/)でID(個人識別名)を登録すれば、1日1回投票できます。

2016年9月17日(土) くもり

茨城県北芸術祭の会場準備状況調査(常陸多賀商店街)

公明党第11回全国党大会に出席


県北芸術祭が開幕 海側 作品紹介【茨城新聞クロスアイ】
茨城県北芸術祭 海側作品紹介 #KENPOKU #日立 #高萩 #北茨城
茨城新聞クロスアイより、茨城県北芸術祭の海側のどころ、森山茜、テアマキパー、イリヤカバコフ、ニティパクサムセン、チームラボさんらの作品を紹介

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

県北芸術祭が開幕、五浦美術館でチームラボが特別展示

茨城県北芸術祭
 県北地域の6つの市と町を会場に行われる「茨城県北芸術祭」が9月17日開幕し、65日間にわたる現代アートの祭典が始まりました。
 茨城県北芸術祭は、茨城県と日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の県北地域の6つの市と町が今回、初めて開催しました。
 午前中、北茨城市にある県天心記念五浦美術館で、自治体の関係者や、芸術祭に参加するアーティストなどおよそ100人が出席して開会式が行われ、橋本知事などがテープカットを行い、開幕を祝いました。
 デジタルアートを創作し、世界的な評価を得ている「チームラボ」は、県北芸術祭にて「チームラボ 小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり」を開催し、新作「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」などデジタルアート6作品を展示しています。
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子どもの貧困対策、子育て支援策として義務教育完全無償化を

給食のイメージ 子供の貧困が大きな問題としてクローズアップされています。先日NHKテレビで放送された横浜の女子学生の事例は、見た者に一種の衝撃を与えました。パソコンが買えないために、キーボードだけを親に買ってもらって練習しているという話しには驚きを禁じえませんでした。一方、この放送直後から、この女子学生をバッシングするネットの書込みや国会議員のネット上の発言などに話題が集まっています。
 NHKの報道が問題提起なったことは事実であり、日本社会が直面している子供の貧困の課題には、自治体が積極的に取り組まなくてはなりません。
 私が特に注目しているのは、義務教育の「完全無償化」です。日本国憲法では「(教育は)無償とする」とされています。教育基本法には「義務教
育については、授業料を徴収しない」と規定しています。
 1963年、義務教育における教科書の無償化が始まりました。憲法にうたわれてから20年近くかかったことになります。実現にあたっては草創期のの公明党国会議員の懸命の戦いがあったことは衆目の一致するところです。
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2016年9月16日(金) くもり

茨城県北芸術祭内見会(御岩神社、高萩高戸海岸、茨城県天心記念美術館)

茨城県北芸術祭レセプションに来賓参加


茨城県北芸術祭の成功誓う 日立でレセプション・前夜祭【茨城新聞クロスアイ】
「茨城県北芸術祭」(同実行委員会主催)の開幕を17日に控え、レセプションと前夜祭が16日、日立市内で開かれた。レセプションには橋本昌知事や総合ディレクターを務める南條史生さん、参加アーティストなど関係者約450人が出席し、県北6市町の海と山を舞台に繰り広げられるアートイベントの成功を誓った。前夜祭では日立シビックセンターの外壁を活用した映像作品が披露された。
レセプションは同市旭町2丁目のホテル天地閣で開かれ、橋本知事は「県北地域にはいいものがたくさんある。みんなで自慢しながら盛り上げて、芸術祭が大成功となるようにやっていきたい」とあいさつ。南條さんは「海と山の各会場に家族で出掛け、『家族で楽しむ芸術祭』となることが大切だ。今回限りでなく続けることが重要」と話した。会場ではアーティスト同士が交流を深める姿が見られた。
前夜祭は、同市幸町1丁目の日立シビックセンター新都市広場に会場を移して開催。出展アーティストのラファエル・ローゼンダールさん(オランダ出身、米国在住)が、新作アニメーション作品「from here to there」を同センターの外壁に映し出した。

歩数【6000】歩・移動距離【75】km

県北芸術祭の成功を期して、盛大にレセプション開催

県北芸術祭レセプション
 「茨城県北芸術祭」の開幕を9月17日に控え、レセプションと前夜祭が16日、日立市内で開かれました。
 レセプションには橋本昌知事や総合ディレクターを務める南條史生さん、参加アーティストなど関係者約450人が出席し、県北6市町の海と山を舞台に繰り広げられるアートイベントの成功を誓いあいました。
前夜祭では日立シビックセンターの外壁を活用した映像作品が披露されました。
 レセプションは市内のホテル天地閣で開かれ、橋本知事は「県北地域にはいいものがたくさんある。みんなで自慢しながら盛り上げて、芸術祭が大成功となるようにやっていきたい」とあいさつ。
 南條さんは「海と山の各会場に家族で出掛け、『家族で楽しむ芸術祭』となることが大切だ。今回限りでなく続けることが重要」と話しました。会場ではアーティスト同士が交流を深める姿が見られました。
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2016年9月15日(木) くもり

県議会報告(JR常陸多賀駅・県北芸術祭の開催について)

県議会一般質問

県北芸術祭のアクセスマップ
茨城県北芸術祭のアクセスマップが完成
茨城県北芸術祭の展示会場の地図や会場周遊バスの時刻表のほか、路線バスやタクシーレンタカーの情報など、茨城県北芸術祭を訪ねるのに必携のアクセスガイドを作成しました。
茨城県北芸術祭へ行こうと考えているかた、会場を回る計画を立てる際に是非ご活用ください。
PDFデータはこちら ↓
・アクセスガイド(海側のマップ) 表紙 ・ 広域マップ
・アクセスガイド(海側のマップ) 日立市
※日立市内の路線バス、タクシー、レンタカーの情報は高萩市のページに記載されています。
・アクセスガイド(海側のマップ) 高萩市
・アクセスガイド(海側のマップ) 北茨城市
・アクセスガイド(山側のマップ) 表紙 ・ 広域マップ
・アクセスガイド(山側のマップ) 常陸太田市
・アクセスガイド(山側のマップ) 常陸大宮市
・アクセスガイド(山側のマップ) 大子町
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6493156.html

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

引きこもり54万人、きめ細かな訪問支援の普及を

イメージ  最近の内閣府の調査により、15〜39歳の「引きこもり」の人が全国で54万1000人に上ることが明らかになりました。2010年の前回集計に比べ約15万人減少しましたが、依然50万人を超える高い水準となっています。
 引きこもりをなくす特効薬はないものの、何とか自立できる道を開きたいと思います。引きこもりの人とその家族を支え、社会復帰を後年とする取り組みが、今、求められています。
 今回の調査で注目すべきは、引きこもりの長期化、高年齢化が顕著になっていることです。引きこもり期間については、「7年以上」が34.7%と最も多く、「1〜3年」が最多だった前回より長期化の傾向にあります。引きこもりになった年齢は20〜24歳が34.7%と最も多かったものの、35〜39歳が10.2%と倍増しています。
 引きこもりは、長期化するほど解決が難しくなるとされています。本人が引きこもり生活に慣れてしまうからです。また、引きこもりの子どもが高年齢化するに従って、親も当然、高齢化して来ます。子供と向き合う気力、体力がどうしても衰えてしまいます。親が亡くなった後の子どもの生活維持も大きな課題であり、生活保護の移行する事例も多くなっています。
 引きこもり対策は、初期段階での対応はもちろん、長期化、高年齢化に対応した取組みも必要になります。
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2016年9月14日(水) くもり

茨城県北芸術祭の準備状況・会場視察(御岩神社他)

県議会一般質問

御岩神社(杜の蜃気楼)
御岩神社(杜の蜃気楼)
古くから信仰の対象としてあった御岩神社の清澄な杉林に、森山茜さんの作品<杜の蜃気楼>が創られました。素材に用いられているのは約6000枚の極薄のフィルムで、御岩山山頂から下へと吹いてくる風によってヒラヒラとなびきます。その有機的な動きは、息を吸い込み、吐き続ける生き物のようにも見えます。大気、人々や植物や自然の生き物の目に見えない祈りを受けてさざめく、この作品は、土地の空間と、そこに流れる時間をいっそう際立たせます。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/6491318.html

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

県議会一般質問:八島県議が効率的な公共事業の展開を訴える

八島功男県議 9月14日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議が橋本知事ならびに担当部長に質問を行いました。
 橋本知事に対しては、県総合計画と首都圏広域地方計画の意義について質しました。
 知事は、首都圏広域地方計画では、日本を牽引する東京圏の機能強化と同時に、東京一極集中の是正を図っていくために、首都全域で対流を創出する「対流型首都圏」への転換を目指しており、このために「連携のかたまり」を多数形成していくことが必要であるとしました。その上で、この連携のかたまりの一つである北関東新産業東西軸」の充実が重要と強調。北関東自動車道や圏央道などの交通ネットワークの整備促進。内陸と茨城県の 港湾、空港とのアクセス向上による新らたな物流軸の形成。県域を越えた連携から生まれる周遊型観光ルート形成などを目指すとしました。
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2016年9月13日(火) 雨のちくもり

県北振興について食の専門家と意見交換

県議会一般質問


作品づくりに住民協力 県北芸術祭9月17日から
17日の「茨城県北芸術祭」開幕を控え、住民らが作品づくりの手助けやPRなどを行い、イベントの盛り上げに一役買っている。日立市多賀地区で10日に開かれた「よかっぺまつり」では、来場者や地元住民サポーターらが参加アーティストの力石咲さんとともに、常陸多賀駅や多賀市民プラザ周辺の街路樹や花壇、手すりなどをニットで包んだほか、家電製品で電子楽器を制作するアーティスト・和田永さんのサポーターは、来場者に楽器演奏体験を楽しんでもらうなどして、芸術祭への来場を呼び掛けた。
常陸多賀駅前商店街全体をニットでくるむ「ニット・インベーダーin日立」を計画するハイパーニットクリエイター・力石さんのプロジェクトは、同駅から国道6号までの直線約600メートル区間にある建造物などをオレンジ色にし、カラフルなまちへと変化させていく。
制作は8日、駅前から始まり「よかっぺまつり」に合わせて、ネットや口コミで市民らに制作協力を呼び掛けた。水戸市内から参加した茨城高校1年の青山陽佳里さんは「知人誘いで参加した。普段から自宅で編み物をしているが、自分の作品も見てもらえるので良い経験になる」と笑顔で話した。
芸術祭期間中もワークショップを開催し、作品を拡張させていく意向の力石さんは「常陸多賀のまちを少しずつニットでインベイジョン(侵略)していく。こつこつとサポーターと一緒に作業を進め、まちが非日常の姿になることで、気づきにつながればいい」としている。
県北芸術祭は17日から11月20日の65日間、県北6市町32会場で開かれ、作品数は約100点となる。
http://kenpoku-art.blog.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

配偶者控除・特別控除の見直しは慎重に

イメージ写真 政府の掲げる「一億総活躍社会の創出」を実現するために、女性の社会進出を促進し、働きやすい環境を作ることはたいへん大事です。
 その議論の中で、配偶者控除の見直しが話題になっています。配偶者控除とは、専業主婦やパートで働く妻がいる世帯の所得税や住民税の負担を軽くする制度です。専業主婦を念頭に「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という、いわゆる「内助の功」を尊重する観点から、1961年に創設されました。
 具体的な仕組みは、「配偶者控除」として、妻の年収が103万円以下であれば、夫の所得から所得税で38万円、住民税で33万円が差し引かれます。103万円〜141万円未満の場合は「配偶者特別控除」として、妻の収入に応じて、段階的に控除されます。(夫のの年間所得が1000万円以下の世帯が対象)
 この配偶者控除を受けるために、年収を103万円以下の抑える女性が少なくありません。加えて、夫が勤める会社が独自に定める「配偶者手当」なども妻の年収が103万円を超えた時点から減額されるケースもあります。これらを「103万円の壁」といわれ、女性の就労拡大を阻む足かせと指摘されています。
 共働き世帯が専業主婦世帯を上回っている現状では、働いていない女性が優偶される制度は不公平だという声があります。
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2016年9月12日(月) くもり

JA茨城中央会から要望聴取、意見交換

県議会一般質問

イメージ
【茨城県北芸術祭情報サイト#KENPOKU】を開設
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭。 茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山など、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。 こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭が開催されます。 この茨城県北芸術祭を応援する地元の有志が、得意分野の情報を発信するサイトを立ち上げました。 痒いところに手の届くような情報をお届けします!
http://kenpoku-art.blog.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

関東・東北豪雨から1年、その教訓を防災体制の強化に

石井啓一国土交通大臣 「関東・東北豪雨」で鬼怒川の堤防が決壊して、大きな被害が発生してから9月10日でまる一年が経過しました。公明党の石井啓一国土交通大国は、常総市を訪れ、新たに造られた堤防で義理者に祈りをささげたあと、復旧工事の進捗状況などについて確認しました。
 常総市の上三坂地域では、関東・東北豪雨で一人が亡くなり、住宅8棟が流されました。石井大臣はボランティアの皆さんが設置した献花台に、花を手向けました。このあと、国定省の担当者から、新らたに造られた堤防について、説明を受けました。三坂町の堤防は5月末、長さ約200メートルにわたる本堤防が完成しました。国は2020年度までに約600億円を投じて、鬼怒川周辺の緊急整備を進めています。
 県内では常総市で2人、境町で1人の計3人が亡くなりました。7月22日現在、水害による住宅被害は全壊54件(うち常総市53件)、大規模半壊1785件(1581件)、半壊3720件(3492件)、床上浸水187件(150件)などとなっています。住宅の再建ができず、常総市民79世帯197人(8月26日現在)が、県や市が提供する公営住宅などで仮住まいを続けています。
 経済被害は農林水産業が121億円、中小企業が201億円に上っています。県中小企業課によると、水害による被災を原因として廃業した業者は少なくとも常総市43件、境町1件、結城市1件の計45件です。常総市の人口(約6万2000人)は豪雨後約800人減少しました。
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井手県議ら県議会公明党、JAいばらき中央会と意見交換

農協との意見交換
 9月12日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、茨城県農業協同組合中央会(JAいばらき)より「農政に関する要望」を受け、秋山専務理事らと意見交換を行いました。これには、高崎進県議、田村けい子県議、八島功男県議が出席しました。
 意見交換では、飼料用米の生産拡大策や畜産生産基盤の充実、食用処理施設の再編、海外からの農業研修生の受け入れ拡大などについて活発な議論が交わされました。

飼料用作物の生産拡大を
 特に飼料用米の生産について、茨城県は平成27年度7000haを超える作付が行われ、全国的にも先進的な取組みとして評価されました。
 しかし、28年度の見込みは7800ha程度にとどまり、目標の1万1800haには遠くおよびませんでした。
 飼料米の生産は主食用の米の過剰生産解消と稲作農家経営安定のためには積極的に取り組まなくてはならない課題です。
 本年度作付面積が目標を大きく下回れた要因は2つ上げられます。一つは交付金加算により農家経営に大きなメリットがある多収品種の種子が充分に確保できなかったこと。二つには飼料用米の面積拡大に対応した十分な交付金が確保できなかったことです。
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田村けい子県議が代表質問、誰もが活躍できる社会構築を強調


地域創生のために、女性の活躍支援を
 9月9日、茨城県議会公明党の田村けい子県議が代表質問に登壇しました。1.一億総活躍社会の実現について、2.地方創生の実現を目指した本県の取り組みについて、3.少子化対策の強化について、4.茨城型地域包括ケアシステムの推進について、5.教育に関する諸課題についての5項目について、橋本知事、小野寺教育長に女性の目線から建設的な提言を行いました。
 この日の質問のテーマは「連携と強調」。女性のしなやかな目線で、一億総活躍社会の実現などを訴えました。
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2016年9月11日(日) くもり

金沢学区敬老会に出席、来賓挨拶

茨城県天心記念五浦美術館を館長と意見交換

県北芸術祭の準備状況と調査(北茨城市旧富士ケ丘小学校)

常陸大宮市内で県北芸術祭の準備状況を調査


【祝・日本ジオパーク認定/絶景茨城】筑波山
筑波山が日本ジオパークに選定されました。
昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。
男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。
筑波山への登山道には、道標や土蔵造りの町並みなど、江戸時代の面影を残す歴史の町も楽しむことができ、登山・ハイキイングなど年間を通して自然に親しめるのが魅力です。
また、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単に山頂にたどり着くことができ、子どもからお年寄りまで、だれもが美しい眺望を楽しむことができます。

歩数【6000】歩・移動距離【157】km

茨城県北芸術祭をめぐる【お得なバス・プラン】

県北芸術祭エリアマップ
 いよいよ9月17日から茨城県北芸術祭が開幕します(11月20日までの65日間)。茨城県北芸術祭は、日本最大級の広さで行われる国際アートフェスティバルです。
 会場は、茨城県北地域6市町(日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町)。主な会場をめぐる周遊バス、シャトルバス、ダイジェストバスツアーの運行予定は以下の通りです。

茨城県北芸術祭会場無料バス
【日立コース】土日祭日・シャトルバス
日立駅=日鉱記念館=御岩神社=日立駅
日立駅発車時刻
10:00/11:00/12:20/13:35/14:45

【高萩コース】土日祭日・所要時間1:30
高萩駅→穂積家住宅→高戸海岸(前浜)→高戸海岸(小浜)→高萩駅
9:40〜11:10/13:10〜14:10/15:10〜16:40

【北茨城コース 柬萋運行・シャトルバス
磯原駅→五浦美術館→六角堂→磯原駅
10:10/12:00/14:00/16:00/(16:55土日祝日のみ)

【北茨城コース◆枦敍祭日・所要時間1:35
磯原駅→大津港駅→旧富士ケ丘小学校→大津港駅→磯原駅
10:10〜11:45/14:00〜15:35

【北茨城観光周遊バス】土日祝日・シャトルバス
大津港駅→五浦美術館→六角堂→ようそろう→大津港駅
9:30/11:30/12:25/13:35/15:10
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2016年9月10日(土) 晴れ

県北芸術祭の準備を支援(常陸多賀駅周辺)

常陸多賀よかっぺまつりで県北芸術祭の広宣活動

県北芸術祭の準備状況を調査(常陸太田市鯨ケ丘商店街、高萩市高戸海岸、高萩市ラジコンポート)

常陸多賀よかっぺまつり
常陸多賀「よかっぺまつり」を盛大に開催
JR常陸多賀駅前で、恒例イベント「よかっぺまつり」が開催されました。
『よかっぺ〜 よかっぺ〜・・・日立のまつりは よかっぺ』一度聴いたら耳から離れない定番の「よかっぺ音頭」や、音楽、グルメ、プロレス、県北芸術祭のブースなどなど、今年も楽しい内容が盛りだくさんでした。
多くの皆さまにご来場いただきました。実行委員会の皆さまご苦労様でした。

歩数【6000】歩・移動距離【142】km

“全員参加型の社会を茨城に”田村県議が代表質問で強調

田村けい子県議の代表質問
 9月9日、茨城県議会公明党の田村けい子県議が代表質問に登壇しました。1.一億総活躍社会の実現について、2.地方創生の実現を目指した本県の取り組みについて、3.少子化対策の強化について、4.茨城型地域包括ケアシステムの推進について、5.教育に関する諸課題についての5項目について、橋本知事、小野寺教育長に女性の目線から建設的な提言を行いました。
 今回の代表質問のテーマは、「連携と協働」。地元つくばの地方創生にも触れ、西武筑波店の閉店や公務員宿舎跡地売却などの問題について、国と県、市の連携強化を訴えました。
 つくば駅に近い宿舎跡地では宅地開発が相次ぐ一方、駅から離れた地区では処分が進まず、防犯・景観上の問題があると指摘しました。「誘致の在り方など戦略が必要。県にも問題意識を共有してほしかった」と語っています。
 また、茨城県の新たな県総合計画「いばらき未来共創プラン」の推進に向けて、「県民の参加」が重要で、どう進めるかを質しました。
 橋本知事は、県民参加を推進するには、何よりも計画の内容が広く共有されることが重要とした上で、県主催の会議や各種団体の会合などで県政出前講座を実施し、県広報誌やいばキラTVなどさまざまな媒体を活用し広報に努めてとしました。一般向けのリーフレットのほかに、今回新たに児童・生徒用広報冊子を作成し、これを授業などで活用し、次代を担う子どもに対し「みんなで創る」いばらきについての意識の啓発を図っていくとのべました。また、茨城大と協働し、県計画に関する講義を実施するなど、県内大学との連携を強化し、その知的資源や若者の力を積極的に活用していくとも答えました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

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