2016年10月

2016年10月31日(月) 晴れ

井手よしひろ県議会報告を金沢団地内に配布

NPOコミュニティNETひたちの秋の交流会に出席

認知症カフェなどについてヒアリング

中小企業の支援策について住民相談

マスコミ関係者との懇談


ニッポン手仕事図鑑 × 紙のさと(常陸大宮市西の内和紙)
350年の歴史を持ち、江戸時代には水戸藩の専売品として広く愛好された西の内紙は、あの水戸黄門、徳川光圀が命名し、光圀自身が編纂した『大日本史』にも使われた。
4代目の菊池大輔さんは現在も、紙の原材料として日本最高級とも言われる那須楮(こうぞ)の栽培から紙製品に仕立て上げるまでを、すべて手作業で行う。水に強く、まるで布のような紙でつくられたクッションカバーや暖簾、財布、名刺入れは、多くのファンに愛される人気商品になっている。
紙のさと:茨城県常陸大宮市舟生90

歩数【6000】歩・移動距離【89】km


生活保護対象者の就業支援、企業への助成制度を創設

1人雇うたび最大60万円、公明党が強力に推進
生活保護受給者の就労支援実績 10月19日、精神疾患などを抱え、職場での配慮が必要な生活保護受給者も少なくない中、生活保護受給者などを雇うよう企業に促す助成金が創設されました。企業の協力も得て本人の就労と自立につなげるのが目的です。予算が11日に成立した2016年度第2次補正予算に盛り込まれました。
 この助成金は高年齢者や障がい者などを継続して雇用する企業に対する「特定求職者雇用開発助成金」の「生活保護受給者等雇用開発コース」として創設されました。自治体から支援要請を受けたハローワークの紹介により生活保護受給者や生活困窮者を雇い入れ、継続して雇用する企業に助成金が支払われる仕組みです。
 助成金は6カ月ごとに計2回(1年)支給。支給額は、週30時間以上働く労働者として雇った場合、1人当たり1回につき中小企業で30万円(年合計60万円)、それ以外の企業で25万円(計50万円)。週20時間以上30時間未満の短時間労働者の場合は、1回につき中小企業で20万円(計40万円)、それ以外の企業で15万円(30万円)となります。厚生労働省は今回の助成で年間6000人程度が新たに雇用されることを見込んでいます。
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2016年10月30日(日) くもり

いばらきグリーンフェスティバル式典に参加(宮の原工業団地)

井手よしひろ県議会報告を金沢団地内に配布

認知症カフェについて意見交換


ザドック・ベン=デイヴィッドの二つの世界
【茨城県北芸術祭】E-10
ブラックフィールド:ザドック・ベン=デイヴィッド
常陸大宮市の旧家和楽青年の家。体育館の真っ白な砂の上には、黒い林のような風景(ブラックフィールド)が広がっています。静謐なその世界は、一つひとつが小さく繊細な金属製の草花の切り抜きで構成されており、その数は約2万7000本。全ての形象は植物図鑑からとられた実在の草花です。大小寄り添うように壮大な風景を形成しています。
展示空間を進み、作品を反対側から見るとそれぞれ華やかな色彩に彩られていて、驚かされます。花は様々な文化的背景をもつ人たちによって塗られ、一つとして同じ色がありません。最初モノクロームに見える風景は、背後にカラフルな風景を隠しています。多様な植物と多様な人間が共存することで、世界が形成されていることを思い起こさせます。

歩数【4500】歩・移動距離【91】km


認知症対策の入り口としてオレンジ・カフェの普及を

イメージ 一方、全国で認知症の行方不明者は13年から3年連続で1万人を超え(警察庁)、徘徊等による事故も問題となっています。認知症は今や社会全体で向き合うべき課題であり、その対策は待ったなしです。
 残念ながら、現状では認知症を根治する“特効薬”は開発されていません。となれば、認知症になっても自分らしく、希望を持って暮らせる社会をいかに築くか。「先進7カ国(G7)神戸保健大臣会合」(9月11、12日)の開催50日前に合わせ、今月23日に神戸市で行われた「認知症フォーラム」でも大きなテーマとなりました。
 基調講演に立った松下正明東京大学名誉教授は、認知症の代表格であるアルツハイマー病は特別な「病」ではなく、誰もが迎える自然な“老いの形”であることを強調。だからこそ、住民同士のつながりや信頼関係を軸とした「地域の力」を強め、守り支え合う取り組みが重要であり、それが認知症の人とその家族の生活をより良くする原動力になるとの指摘に共感を覚えました。
 だからこそ、認知症サポーター養成講座の推進や認知症カフェの開設など、認知症を地域全体で支える仕組みづくりが重要です。「地域包括ケアシステム」と言っても、焦点は「人」。人と人とを結び、互いに支え合う温かなネットワークこそ、生き生きと暮らせる超高齢社会の基盤となります。
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2016年10月29日(土) 晴れ

井手よしひろ県議会報告を金沢団地内に配布

常陸大宮市、常陸太田市で県北芸術祭の今後の展開について意見交換


ミヒャエル・ボイトラー“和との競演”
E-10 ミヒャエル・ボイトラー 「ジョイ・センターの客」
大規模な彫刻空間を作り出すミヒャエル・ボイトラーが、常陸大宮市の旧ゲームセンターに巨大な作品を展開しています。
日立の宮大工の家に泊まり込み、常陸太田の若手芸術家、そして一般参加者と共に、地域の素材を使った遊び心に満ちた大規模な空間展示を作り上げました。

歩数【3000】歩・移動距離【85】km


茨城県北芸術祭、県議会公明党が力強く推進

 10月29日付けの公明新聞に「茨城県北芸術祭」が紹介されました。このブログでは、その内容を紹介します。

芸術祭で地域振興、1カ月で来場31万人超
公明新聞(10月29日付け) 茨城県北部の6市町(日立、高萩、北茨城、常陸太田、常陸大宮の5市と大子町)を舞台に、第1回となる国際芸術祭「KENPOKU ART 2016茨城県北芸術祭」が開催されている(11月20日ま で)。開始から1ヵ月が過ぎ、来場者が31万人を超えるほどの盛況ぶり。芸術祭の開催、成功を後押ししてきた県議会公明党(井手義弘幹事長)はこのほど、常陸大宮市と常陸太田市の会場を視察した。

 県北芸術祭の開催地では以前から日本の芸術が生まれ、紹介されてきた。例えば北茨城市は、岡倉天心や横山大観らが居を構えて芸術活動を行った歴史があり、常陸太田市は、近代芸術家によるアート作品の発表が話題になった。
 今回は、国内外から85組のアーティストが参画。「海か、山か、芸術か?」をテーマに、各地域の特色を生かしながら海岸や山間部、旧校舎、空き家などに先進的な科学技術を織り交ぜたユニークな作品を展示して、地域に根差した独自の芸術空間をつくっている。
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2016年10月28日(金) 曇りのち雨

井手よしひろ県議会報告を金沢団地内に配布

住民相談(山側道路の道路標識について)

県議会で子ども医療制度についてヒアリング


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の紅葉(前)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが2週にわたり「茨城の紅葉」を紹介します。
茨城県でも紅葉が間もなく見頃を迎える茨城県北地域には、花貫渓谷や竜神大吊橋など紅葉スポットがいっぱいです。日本三名瀑の一つ「袋田の滝」もこの時期は美しい紅葉を楽しむことができます。紅葉シーズンに合わせて今年も水戸や日立駅などから周遊バスも運行されます。
11月20日まで開催中の茨城県北芸術祭とあわせて、紅葉狩りを楽しんでみませんか?

歩数【3000】歩・移動距離【91】km


10月1日より子ども医療費の助成広がる

子供と母親のイメージ 10月1日から茨城県は、医療福祉費支給制度(マル福)の所得絵制限を従来の393万円未満から、年間622万円未満に大幅に緩和しました。これは、子育て支援を充実するべきだとの井手よしひろ県議ら公明党などの提案を受けて実現したものです。
 マル福の事業主体は市町村ですが、支給額の2分に1を県が負担しています。県の所得制限緩和を受けて、複数の自治体が独自に、対象年齢の拡大や所得制限の撤廃などを行っています。

■所得制限緩和、自己負担軽減も
 各市町村の助成の対象年齢(年次)については、牛久、小美玉両市が10月から、従来の中学3年から高校3年までに引き上げました。両市を含め対象を高校3年までとする自治体は11市町となりました。
 さらに、古河市は昨年度(平成27年度)から、境町は本年度から、ともに対象を20歳(学生)まで引き上げています。残り31市町村は対象を中学3年までとしています。
 一方で、子どもの父または母の所得の制限を撤廃、または緩和する動きも拡大しています。10月から、那珂市が中学3年まで撤廃したほか、水戸市は未就学時点まで撤廃し、中学3年までの所得制限を緩和。ほかの自治体にも緩和の動きが広がっています。既に4月時点で34市町村が一部条件付きで所得制限を撤廃しました。
 さらに外来600円(1日)、入院300円(同)の自己負担については、7市町村が外来、9市町村が入院で、それぞれ全対象の自己負担をなくしました。
 県によると、小児マル福に対する都道府県の補助制度で、対象年齢(年次)を入院・外来ともに小学生以上としているのは本県を含めた17都府県にとどまっており、全国的にも進んだ取り組みといえます。
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2016年10月27日(木) 晴れ

県議会公明党政務調査会

総務企画委員会閉会中審議

上野雄次の授業
器づくりから楽しむ生け花教室:上野雄次
茨城県北芸術祭で高萩市の穂積家住宅に作品を展示している華道家の上野雄次の特別授業。「器づくりから楽しむ生け花教室」が、高萩市内4校の小学4年生を対象に開催されました。
子どたちの集中力と上野さんのパワーが合わさり、ステキな生け花の完成です。成果の写真は穂積家住宅に展示をしています。上野さんの芸術祭出展作品と合わせてご覧ください。
桑原康介さんのfacebookより

歩数【3000】歩・移動距離【91】km


自由貿易の価値を再確認、多国間連携あっての経済成長

イメージ  自由貿易体制が揺らぎを見せる今、日本が国際社会で果たすべき役割は非常に大きくなってきています。  イギリスの欧州連合(EU)離脱や米国の環太平洋連携協定(TPP)離脱の背景に、自国産業を優先する保護主義の台頭が指摘されています。第2次世界大戦後、自由貿易体制の下で経済発展を遂げてきた日本にとって注視すべき動きです。  世界経済に与える影響も懸念されています。経済がグローバル化する中では、自国だけの利益を求めるのではなく、自由・公正なルールに基づくウィン・ウィン(相互利益)の関係を構築することが、世界経済全体の成長に欠かせないからです。その意味で、関係国間で関税の撤廃や取引ルールの統一を図り、モノやサービスが自由に往来できるようにする自由貿易とは対照的な保護主義に、警鐘を鳴らしておく必要があります。  1929年の世界恐慌後、主要国は貿易を縮小する「ブロック経済」体制を敷いて保護主義的な政策を講じました。これが世界大戦の一因ともされています。2国間での報復的な関税措置の応酬が激しくなった結果、それまで続いた自由貿易体制は大打撃を被ったのです。 続きを読む

クレジットの“リボ払い”は損か得か?

リボ払いの功罪
 地方議員として様々な住民相談をお受けします。その中で、最近ご相談受けたのが、クレジットカードの「リボルビング払い 」決済(以下:リボ払いと呼びます)についてのご相談です。 
 リボ払いとは、クレジットカードの支払い方法の一つとして、買い上げ金額の多寡にかかわらず、毎月一定額を返済する仕組みです。例えば、一か月の定額支払額を2万円と定めると、1万5000円の買い物をすると翌月一括で1万5000円が支払われます。3万円の買い物をすれば、次の月に2万円、翌月1万円が決済されます。10万円の買い物だと翌月以降5か月間、2万円の支払いが続きます。
 買い物の金額が変わっても、毎月の支払額が一定なので返済計画が立てやすいということが大きなメリットです。

クレジットカードの支払方法と金利・手数料
 少し詳しくクレジットカードの仕組みを確認しておきたいともいます。
 クレジットカードの支払方法は大きく「一括払い」「ボーナス一括払い」「分割払い」「リボ払い」の4種類あります。そのうち、一括払いとボーナス一括払いは金利手数料はかかりません。分割払いとリボ払いは金利手数料がかかってきます。これがクレジット会社の収益になります。
 クレジットカード会社の金利手数料は年15%前後とかなり高い金額になっていることをまず知らなければなりません。国はゼロ金利政策といって超低金利になっているにもかかわらず、この15%という金利は異常といっても過言ではありません。
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2016年10月26日(水) 晴れ

井手よしひろ県議会報告を金沢団地内に配布

水戸市内で県北芸術祭について美術愛好家との意見交換

県議会で「犬猫の殺処分ゼロ条例(仮称)」について意見交換


建築家・妹島和世さんが県北芸術祭【Spring】を語る
10月26日、茨城県北芸術祭の参加アーティストで、日立市出身の建築家・妹島和世さんは、大子町浅川の旧浅川温泉に作品として設置した足湯施設について、プレス向け説明会を開きました。妹島さんは「お湯の面と(足湯の底の)アルミ面に風景が二重に映り、周囲の自然に溶け込むような作品に仕上げた」と解説しました。
足湯施設「Spring(スプリング)」は、直径10メートルの皿型でアルミ製。開幕約1カ月後の今月15日に公開されました。
妹島さんは、設置場所の旧温泉施設について「山に囲まれ、ゆったりとした気分になる魅力的な場所。温泉にちなんだものをと考え、足湯に決めた」と説明。「(敷地入口の)坂道を上がった瞬間、足湯が風景と一体となって目に飛び込んでくる。見たり、入ったりとさまざまな楽しみ方ができる」と魅力を語りました。
足湯の中央部分では、芸術祭参加アーティスト、落合陽一さんによる久慈川のせせらぎを用いたサウンドアートも楽しめます。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km


児童虐待防止をリードする公明党/11月は「児童虐待防止推進月間」

『10万を超える相談件数』
オレンジリボン啓発ポスター 11月は厚生労働省が定める「児童虐待防止推進月間」です。公明党は党女性委員会と党青年委員会は、児童虐待防止を訴える「オレンジリボン街頭演説会」を各地で実施します。児童虐待防止をリードしてきた公明党の取り組みをまとめました。
 「オレンジリボン」は、2004年に栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待され、亡くなった事件を受け、市民団体などが虐待防止の意識啓発のために始めた「オレンジリボン運動」のシンボルマークです。この運動を後押しする意義も込め、公明党は毎年11月を中心に街頭演説を行っています。
 全国の児童相談所(児相)が昨年度対応した虐待の件数は、10万件を超えました。調査が始まった1990年度以降、毎年その数は増え続けています。 増加の要因として、児童虐待への関心が高まったことにより、より多くの相談が寄せられるようになったことが挙げられます。
 児童虐待防止法が定義する虐待は、暴力などの「身体的虐待」、食事や入浴などの世話をしない「ネグレクト」、性的虐待、心ない言動や無視などで傷つける「心理的虐待」――の四つに分けられます。
 厚労省が今年8月に公表した速報値では、昨年度に児相が対応した虐待のうち47・2%が心理的虐待で、半数近くを占めました。子どもの目の前で、配偶者や親族らに暴力を振るう「面前DV(ドメスティックバイオレンス)」も心理的虐待に含まれ、増加傾向にあります。
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2016年10月25日(火) 晴れのち雨

国会議員への要望・意見交換(衆議院議員会館、参議院議員会館)


愛花のゆるゆるアート巡り【まなゆる】#14 日立駅周辺
いばらきのキレイな景色・美味しいグルメ・かわいいモノなどを独自の視点でレポートします。カメラマンは愛花の友達・春花。友達同士の旅ならではの素顔も覗けるかも…?
第14回目は、茨城県北芸術祭の会場にもなっている日立駅に訪れます。
日立駅はKENPOKU ARTに合わせて虹色になっています。日立駅からシビックセンターに向う途中に突如現れるバスはフィンランド出身のアーティスト、テア・マキパー氏による「ノアのバス」というアート作品!なんとバスの中にはウサギやモルモットなどが暮らしていて…!?ぜひご覧ください。

歩数【6000】歩・移動距離【列車で移動】km


茨城県も県北芸術祭を継続開催して「オリンピック・文化プログラム」に積極参加を!

茨城kenpoku芸術祭
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックについては、小池東京都知事の登場以来、その経費の見直しなどについて開催都市東京、国、組織員会、IOCを巻き込んだ様々な課題が噴出しています。ボート競技の宮城県長沼での開催については、東日本大震災からの復興五輪という意味合いも含めると意味のないことではないと考えますが、震災や原発事故の影響に苦しむのは宮城県一県ではありません。福島も、岩手も、そしてわが茨城も復興への道のりは平坦ではありません。競技やキャンプ地を誘致して復興をアピールするという視点だけではなく、「オリンピックの文化プログラム」を積極的に活用することはできないでしょうか?

【オリンピックの文化プログラムとは?】
 日本には古典芸能から漫画・アニメ、さらには地域に根ざした民俗芸能まで、様々な文化、芸術が根付いています。こうした文化・芸術をオリンピックにあわせて国内外に発信することで、オリンピックの気運を盛り上げ、参加していこうというのが、「文化プログラム」です。
 「オリンピック憲章」の中では、スポーツとともに、「文化プログラム」の開催が義務づけられています。「スポーツを文化と教育と融合させること」が明記され、「短くともオリンピック村の開村期間、複数の文化イベントを計画しなければならない」と記されているのです。
 もともとは、オリンピックに「芸術競技」があり、文学や音楽などを採点して順位を競っていました。しかし、1948年のロンドン大会を最後に廃止され、その後は公式なプログラムとして「芸術展示」が行われるようになりました。
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2016年10月24日(月) 晴れ

県議会で県北芸術祭のPR体制についてヒアリング

県警本部より12月提出予定の条例案について聴き取り調査

県議会大規模災害対策調査特別委員会

土浦市内で犬猫殺処分ゼロ条例について意見交換


KENPOKU ART 2016公式テーマソング「わたしは人類」やくしまるえつこ
やくしまるえつこさんが手がけたKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭の公式テーマソング「わたしは人類」。
Apple Music & iTunes Storeで配信中です。
Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1149713825?app=music
iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1149713825?app=itunes

歩数【6000】歩・移動距離【189】km


「二重ローン」問題にかかわるガイドライン:共済組合からの借り入れがあると適用されず

熊本地震<益城町の被害状況>
 自然災害前からのローンに加え、生活再建や事業に向けた新たな借金も背負う「二重ローン問題」。被災者の重い負担を防ぐため、すでに抱えているローンを金融機関が減免する新たな制度が、公明党の働きかけなどで、今年(平成28年)4月から動き出しました。現在、昨年9月に発生した関東・東北豪雨被害や熊本地震被害者への適用が進められています。
 この制度は、2011年の東日本大震災の被災者を対象につくった制度を他の災害に広げるため、全国銀行協会(全銀協)などが昨年12月にガイドラインをまとめ、4月から制度をスタートさせた。対象は災害救助法の適用を受けた地域で住宅や事業などのローンを払えなくなった被災者。熊本地震の場合は同法が適用された熊本県だけでなく、大分県などでも被災者の事情に応じて金融機関が対応する。
 減免が認められれば、生活再建に必要な現金や預金(上限500万円)を手元に残し、残りでローンの一部を返済し、返しきれない分は減免される仕組みです。自己破産と異なり、ローンを払えなかった記録が残らず、新規ローンやクレジットカードの契約もできることが特徴です。
 全銀協は2016年5月、福岡市と熊本市で金融機関向けの説明会を開きました。「義援金で返済条件を変更した場合はどう扱えばいいのか」などの質問が出されました。説明会には大分県の銀行も出席。自宅が壊れた県内の被災者から住宅ローン減免の相談を受け付けました。全銀協の担当者は「新しい制度なので金融機関も手探りで動き出している」と語っていました。
 二重ローンは東日本大震災でも問題になりました。自宅が再建できずローンだけが残ったり、自己破産に追い込まれたりするケースもありました。11年8月には東日本大震災の被災者を対象に減免制度が始まりましたが、利用は約1300件にとどまりました。
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2016年10月23日(日) 晴れ

日立市内で葬儀に参列

ひたちぎんざモール二十三夜尊縁日イベントを調査(商店街活性化イベント)

県北芸術祭参加作家・落合陽一メディアアート体験教室を視察

落合陽一のメディアアート体験講座<茨城県北芸術祭2016>
10月23日、茨城県北芸術祭の参加アーティスト“現代の魔法使い”とも称されるメディアアーティスト・落合陽一氏のワークショップが開催されました。
落合さんから展示作品の解説とメディア装置の講義を聞き、実際に装置(芸術祭参加作品・モナドロジー)を制作する、五感で体験できるワークショップです。
大人から子どもまで、和気藹々のワークショップとなりました。

歩数【6000】歩・移動距離【95】km


年金額改定ルールの見直し、現役世代の給付減防ぐ

賃金が物価以上に下落する時は賃金に合わせて支給
現状では減額なし “カット法案”は誤り

 この臨時国会には、年金額改定ルールの見直しなどが盛り込まれた国民年金法改正案が上程されています。この法案は年金の持続可能性を高めるものであり、民主党など野党の“年金カット法案”との批判はまったく当たりません。このブログでは、年金額改定ルールの見直しの内容を確認してみたいと思います。

年金額改定のルール
【見直しの内容】
 年金額は、その実質的な価値を維持するため、賃金や物価の上昇率に応じて年金額の改定(スライド)が行われます。これから年金を受給する新規受給者の年金額は賃金上昇率で、既に年金を受給している既受給者の年金額は物価上昇率で改定が行われます。
 また、少子高齢化の進行に対応するための年金額の調整も実施されています。これが、現役世代の減少(公的年金全体の被保険者の減少率の実績)や、平均余命の伸びを勘案した一定率(0.3%)を年金額の改定に反映させ、年金改定率が抑制させる仕組み(マクロ経済スライド)です。
 このマクロ経済スライドは、賃金や物価がある程度上昇している場合はそのまま適用されます。
 しかし、過去にリーマン・ショックなどで賃金が顕著に下がった際、それに見合った年金額に下げなかったため、(将来の給付を“先食い”する形で)現在の年金水準が高くなっている現状があります。このままでは現役世代が将来受け取る年金額が下がってしまうので、それを防ぐため、「物価の下落以上に賃金が下がる」「物価は上がっても賃金が下がる」という場合には、賃金に合わせて年金額を定める仕組みに改めることとしました。
 賃金が下がるような事態を繰り返さぬよう、政府は経済再生に取り組み、実際に賃金は上昇している。新ルールは、あくまでも将来世代の年金給付を守るため、物価以上に賃金が下がるような事態に備えておくもので、直ちに年金が減るわけではありません。
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県北芸術祭、開幕1カ月で目標突破の31万4千人

県北芸術祭
 10月21日、茨城県の橋本昌知事は、11月20日まで開催中の県北芸術祭の開幕から1カ月の来場者数が延べ約31万4千人に上ったと発表しました。閉幕まで会期を約1カ月残して、目標の30万人を達成したことになります。
 県によると、開幕1カ月の4エリアごとの来場者は、五浦・高萩海浜(北茨城市、高萩市)約6万2千人、日立駅・常陸多賀駅周辺(日立市)約10万9千人、奥久慈清流地域(常陸大宮市、大子町)約9万8千人、常陸太田鯨ケ丘(常陸太田市)約4万4千人となっています。
 県が10月8日、8会場で実施したアンケートでは、来場者の居住地は県内が約73%で、県外は約27%でした。男女別では男性が約44%、女性が約56%。年代別では、60代以上が約21%と最も多く、10代以下は約11%にとどまりました。
 県北芸術祭の実行委員会は、メディアを活用したPRや参加アーティストによるイベント、バスツアーの増加などで、県外からの更なる集客を図る方針です。
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2016年10月22日(土) くもり

日立市内で県議会報告を配布

日立駅前の県北芸術祭展示会場を確認

水戸市内で12月県議会に提出予定の条例案などについて検討


愛花のゆるゆるインタビュー✕伊藤公象
雑誌「mer」「zipper」などのモデルで活躍するインスタグラマー・荒井愛花がいばらきの各所をゆるーく巡る番組『愛花のいばらき散歩〜ゆるゆるゆるの旅』。
第12回目は、茨城県北芸術祭の会場になっている茨城県高萩市に訪れます。穂積家住宅の伝統的な日本庭園に集合・散在する彫刻作品「pearl blueの襞 ー空へ・ソラからー」を鑑賞。陶芸家、伊藤公象氏へのインタビューも敢行します。初めてのインタビューに緊張の愛花ちゃん。
作品に込められた壮大なメッセージをぜひご覧ください。

歩数【8000】歩・移動距離【101】km


12月議会に向け“犬猫の殺処分ゼロ条例”議員提案へ

動物愛護団体の譲渡会
 犬、猫の命が絶たれるのを防ごうと、県議会の最大会派「いばらき自民党」は「(仮称)県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」を12月定例議会に提案する方向で、会派案をまとめ県民のパブリックコメントを求めています。罰則はありませんが、県や飼い主などの責務を明確化することで、全国的にも最悪クラスの殺処分の根絶を目指した条例です。成立すれば、同様の条例は全国初となります。
 県生活衛生課によると、2014年度に県動物指導センターに収容された犬と猫は計5251匹。引き取り手がなければ原則1週間で殺処分となり、犬は全国ワースト2位の1751匹、猫は同17位の2218匹が、処分されています。犬の殺処分数は12年度まで8年連続で全国最多。15年度は1279匹に減少しましたが、猫は逆に2333匹に増加しています。
 県は、23年度までに犬と猫の殺処分数を計1000匹未満にする計画を推進。一方、自民会派は殺処分ゼロの実現に向け、昨年9月にプロジェクトチームを設立し、勉強会や動物愛護団体との意見交換を経て、今月までに条例案をまとめました。
 条例案では、県は飼い主に対する啓発や販売業者への指導、飼い主は犬猫が命を終えるまで飼養する、ペット業者は最期まで飼えない人に販売しない−−などそれぞれの立場での責務や努力義務を明記しました。さらに飼い主にはマイクロチップ装着、県には殺処分ゼロを実現するための基金設置なども促しています。
 いばらき自民党は11月11日まで、県民から意見を募集するパブリックコメントを実施しています。意見を反映させた上で、会派案として正式決定します。
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2016年10月21日(金) 晴れ

日立市内で県議会報告(議会改革の推進、防災体制の強化などについて)

県議会報告広報紙の配布

地域おこし団体の中心者と意見交換

うのしまヴィラで県北芸術祭の展示を確認


磯山さやかの旬刊!いばらき『サイクリング』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「サイクリング」を紹介します。
今年、新名称が決定した、長さおよそ180kmサイクリングコースの「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は、東京からも近いのに自然を満喫できて、平坦で走りやすいので人気のコースです。県内7カ所で貸し出しをレンタサイクルを利用すれば手ぶらでサイクリングを体験できます。沿道の「かすみキッチン」では、特産のレンコン料理も楽しめます。
スポーツの秋、茨城で秋のサイクリングを楽しみませんか?

歩数【4500】歩・移動距離【55】km


最低賃金823円に、公明党は時給1000円を目指す!

地域別最低賃金
 企業が従業員に払わなければならない最低賃金が、2016年10月1日から20日にかけて、各都道府県で順次改定されています。全国過重平均で前年度比25円増の823円で、引き上げ幅は日給から時給ベースに切り替わった2002年度以降で過去最大となりました。
 公明党は、賃上げが「成長と分配の好循環」のカギを握ることから、最低賃金の引き上げを一貫して主張。今回のアップで、公明党が目標に掲げる「時給1000円」の実現へ大きく前進しました。
 今回の改定では、地域ごとに21〜25円引き上げられました。新たな最低賃金は、最も高い東京都で25円増の932円、最も低い宮崎、沖縄の両県でも21円増の714円と、全ての都道府県で初めて700円を超えました。
 茨城県は、771円と前年の747円から24円増となりました。
 過去3年間の引き上げ額は全国平均で59円。所得の“底上げ”は着実に進み、消費者心理の改善につながっています。内閣府が10月4日に発表した9月の消費動向調査によると、消費者心理の明るさを示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は43.0となり、2カ月連続で改善しました。2013年9月以来3年ぶりの水準まで持ち直しました。有効求人倍率の上昇傾向や最低賃金の引き上げといった雇用環境の改善が貢献しました。
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2016年10月20日(木) 晴れ

県議会で議会改革について事務局と意見交換

県北芸術祭の広報について取出広報監と意見交換

バングラデッシュの芸術家からの絵画寄贈について教育庁文化課と調整


深紅の世界:ひたち海浜公園のコキア2016
ひたちなか海浜公園のコキアが、真っ赤に色づいています。
今週末が最高のタイミングです。ご来場の方は早めにお出かけください。
そして午後からは県北芸術祭を鑑賞するのがベストチョイスです。

歩数【4000】歩・移動距離【94】km


都道府県ブランドランキング、茨城県4年連続47位

都道府県ブランドランキング2016 10月19日、民間調査会社「ブランド総合研究所」は、2016年「地域ブランド調査」の結果を公表しました。茨城県は都道府県の魅力度ランキングで4年連続の47位・最下位となりました。都道府県の魅力度調査は8回目。このうち茨城県は2012年の46位を除き、7回目の最下位獲得となりました。
 しかし。魅力度の点数が前年から上昇、認知度など他の指標でも改善が見られ、最下位脱出に向けてた茨城県の取り組みが一定の成果を上げているとも評価されました。
 この調査は、「その地域に魅力を感じるか」との問いに、「とても感じる」から「全く感じない」まで5段階の回答の中から選択した結果を数値化したもで、インターネット上のアンケートに回答する仕組みです。47都道府県と合計1000の市区町村が対象で、今回調査の有効回収数は3万372人でした。
 魅力度トップの都道府県は北海道で、以下、京都府、東京都、沖縄県と続き、上位4位の顔触れは前回と変わりませんでした。
 茨城県は順位は最下位でしたが、魅力度は前年比1.8ポイントホ増の7.7点となり、46位の栃木県に0.1ポイント差に迫っています。
 ブランド総合研究所によると、茨城県は「行ってみたいか」を問う観光意欲度が、8年連続最下位と低迷が続き、相関関係の強い魅力度も伸び悩んでいるとしています。「首都圏から比較的近い地域はいつでも行けるイメージが強く、不利な傾向がある」とされ、今回は45位の群馬県を含めた北関東3県が「ワースト3」が定位置となっています。
 ほかの指標で茨城県は、認知度が前年の38位から24位に上昇。前年41位の情報接触度も昨年9月の関東・東北豪雨の影響もあり、24位に上がっています。居住意欲度は35位(前年39位)、産品購入意欲度は42位(46位)でした。茨城県出身者を対象とする指標では、ともに前年46位だった愛着度が43位、自慢度が44位と上昇しています。
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2016年10月19日(水) 晴れ

あいちトリエンナーレ調査(豊橋市内)


あいちトリエンナーレ豊橋水上会場《フーガ》
あいちトリエンナーレ2016。豊橋市「水上ビル」に展示されているブラジル人作家ラウラ・リマの作品
水上ビルは、1960年代に農業用水路を暗渠化した上に建てられた「豊橋ビル」「大豊ビル」「大手ビル」の総称で、駅前から800mに渡って続き、今も古くからの店が所々に残るノスタルジックなビル。
ここでは、各ビルで4人のアーティストが展示を行っています。そのひとり、リオデジャネイロを拠点に活動するラウラ・リマの作品が《フーガ》です。
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あいちトリエンナーレを視察/長者町、豊橋市などでの展開に注目

あいちトリエンナーレ/愛知県美術館
 10月18日、19日の両日、井手よしひろ県議は、愛知県で3年一度開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の視察のために、名古屋市、豊橋市などを視察しました。2010年から始まり、3回目を迎えたあいちトリエンナーレ。地域芸術祭の先進事例として、その目的や開催概要、課題などを調査し、現在開催中の「茨城県北芸術祭」の次回開催への参考することが今回の視察目的です。
 あいちトリエンナーレは、2007年に県知事選で再選を果たした神田真秋氏が、マニフェストの一つに掲げた「国際芸術祭の開催」がその淵源。愛知万博の以降、中部国際空港の開港などを受けて、国際的に愛知県を発信するイベントとして計画が進められました。現代美術に加えて、ダンス・演劇・オペラなどの舞台芸術が同時に展開されています。また、まちなかでの作品展示やさまざまな普及教育プログラムがあることも大きな特色です。
 開催の目的は以下の3点です。1.新たな芸術の創造・発信により、世界の文化芸術の発展に貢献する。2.現代芸術等の普及・教育により、文化芸術の日常生活への浸透を図る。3.文化芸術活動の活発化により、地域の魅力の向上を図る。
 第1回(2010年)は、テーマに「都市の祝祭 Arts and Cities」を掲げ芸術総監督は、当時国立国際美術館館長を務めていた建畠晢氏が務めました。来場者は当初目標30万を人大きく超え、57万2013人が訪れました。
 第2回(2013年)は、東日本大震災を受けて「揺れる大地−われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」をテーマとし、五十嵐太郎氏が(東北大学大学院工学研究科教授)芸術監督を務めました。約62万人が訪れました。
 3回目となる今回は、「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」がメインテーマ。芸術監督は、写真家・評論家(著述家)、多摩美術大学教授の港千尋氏が務めています。会期は2016年8月11日(木)〜10月23日(日)までの74日間です。
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2016年10月18日(火) 晴れ

あいちトリエンナーレ調査(愛知県芸術文化センター)

あいちトリエンナーレ調査(名古屋市長者町会場)

西尾美也+403acrhitecture[dajiba]の顧客参加型作品。
あいちトリエンナーレ・西尾美也+403acrhitecture[dajiba]の顧客参加型作品。
繊維の街だった名古屋の特徴を端的に表現した作品です。(愛知県文化芸術センター)

歩数【3000】歩・移動距離【列車・レンタカーで移動】


受動喫煙の防止、東京五輪へ国際水準の対策を

イメージ 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙を防止するため、法整備を含めた対策の強化に乗り出します。
 国際オリンピック委員会(IOC)は世界保健機関(WHO)と共同で、2010年から「たばこのない五輪」を推進しています。2012年のロンドン五輪と今年のリオデジャネイロオリンピックでは、受動喫煙の防止策として、法律でレストランなどの屋内は全面禁煙と決めました。日本の対策も国際水準にすべきです。
 厚生労働省が先週示した対策案では、医療機関や学校などは「敷地内禁煙」とし、運動施設や官公庁などは建物内の禁煙を義務付けます。飲食店やホテルなどは原則として建物内の禁煙とし、煙が外に流出しない喫煙室の設置を認めるとしています。
 さらに、喫煙禁止場所でたばこを吸い続けた喫煙者や、受動喫煙の防止策を実施しない施設管理者には罰則も科すことになります。現行法では、多数の人が利用する施設などで、受動喫煙を防止する対策を取らなくても罰則を科せられることははありません。国民の健康を守るために、規制強化をめざす厚労省の姿勢は評価できます。
 受動喫煙を防止するには、何よりも、たばこの煙が深刻な健康被害を招くという認識を深めていくことが重要です。
 今年9月に、15年ぶりに改訂された厚労省の「たばこ白書」によると、喫煙との因果関係が確実にあるとされる病気として、がんのほかに、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などが挙げられています。毎年、喫煙により約13万人、受動喫煙だけでも約1万5000人が命を落としていると試算されています。国立がん研究センターも、受動喫煙により肺がんになる危険が高まることは「確実」だとする調査結果を公表しました。
 いずれも科学的根拠は明確です。だからこそ、井手よしひろ県議ら公明党は、「受動喫煙防止対策の強化は待ったなしである」と、政府や地方自治体に訴え続けています。
 そもそも今から35年前、受動喫煙と肺がんの因果関係について、世界で初めて報告したのは日本の研究者でした。しかし今では、日本の受動喫煙対策は世界でも「最低レベル」(WHO)だと指摘されている。国民の健康を最優先に考えた対策を急ぐべきです。
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2016年10月17日(月) 雨

住民相談(高齢者の公営住宅入居について)

愛知トリエンナーレの視察について県議会で打ち合わせ


エレクトロニコス・ファンタスティコス! in 日立
10月16日、常陸大宮市の合併10周年記念イベントが、道の駅“かわプラザ”で行われました。
和田永さんのチームも参加。多くの客様と共に、楽しいパフォーマンスを展開しました。

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ひたち海浜公園“コキア”が紅葉、県北芸術祭と共にご堪能下さい

ひたち海浜公園のコキア
 茨城県ひたちなか市の“ひたち海浜公園”では、赤く色付いた「コキア」が見頃を迎えています。
 国営ひたち海浜公園のみはらしの丘では、一面に植えられた約3万2000本のコキアが赤く色付き、訪れた人たちの目を楽しませています。
 コキアは別名「ホウキグサ」とも呼ばれ、乾燥させてから束ねてほうきの材料として使われていました。近年ではもこもこ、ふわふわした姿が人気を集めています。
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2016年10月16日(日) 晴れ

常陸大宮市合併10周年記念イベントに参加(道の駅かわプラザにて和田永氏のパフォーマンス)

ひたち海浜公園のコキアの紅葉の状況を確認


妹島さんの足湯公開 茨城県北芸術祭 追加2会場展示始まる
県北6市町で開催中の国際アートフェスティバル「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」で、日立市出身の建築家・妹島和世さんの足湯施設と韓国出身のチェ・ジョンファさんの作品が完成し、10月15日、旧浅川温泉(大子町)と竜神大吊橋(常陸太田市)の2会場の一般公開が始まりました。
旧浅川温泉の敷地に作られた妹島さんの足湯施設「Spring(スプリング)」は、直径10メートルの皿型でアルミ製。水面に景色や空が映り、同芸術祭参加アーティストの落合陽一さんによる、川のせせらぎを用いたサウンドアート「空気のせせらぎ」が聞こえます。
一方、チェさんの新作「山海魚LOVE」は、「海の魚と山の魚が竜神橋で出会う」がテーマ。買い物用のビニール袋などを使い、対面する緑と青色の魚2匹を製作。廃物利用の環境問題に対するメッセージも含まれています。
この2作品で、県北芸術祭で予定された展示会場32カ所が出揃いました。総合ディレクターを務める南條史生さんは「新しく2作品を紹介できてうれしく思う。特に、妹島さんの足湯はみんなの待望だった。泉質もとてもいい。会期も残り1カ月、たくさんの方に見に来てもらいたい」と話しました。

歩数【6000】歩・移動距離【93】km

新生児のB型肝炎ワクチンの定期接種、10月1日より始まる

今年4〜5月生まれ、早めに主治医と相談を
イメージ 今月(2016年10月1日)から、新生児を対象としてB型肝炎ワクチンの無料接種(原則無料で受けられる定期接種)が始まりました。対象は、今年4月1日以に生まれた0歳児。1歳になるまでに3回の接種を終える必要がありますので、掛かり付けの小児科の先生になるべく早く相談しましょう。 特に、今年4〜5月に生まれた子どもで、これまで一度も接種していない場合は、既に生後5〜6カ月が経過していることから、今後の接種スケジュールの管理に注意が必要です。
 B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウイルスによる感染症を予防します。B型肝炎ワクチンは世界初の「がんを予防するワクチン」です。現在、B型肝炎ワクチンは日本では任意接種ですが、1992年にWHOはすべての出生児にB型肝炎ワクチンを接種することを推奨しました。その結果、2009年までに世界177ヶ国で、生後0ヶ月から、または、生後2ヶ月から、さらに国によっては思春期の小児に対しても、定期予防接種として接種されています。
 B型肝炎は、ウイルスが血液や体液を介して感染することで発症します。感染が一過性ではなく、そのまま感染状態が続く「キャリア」になると、慢性肝炎に移行することがあり、さらに、肝硬変や肝臓がんなど命に関わる病気を引き起こす恐れもあります。
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2016年10月15日(土) 晴れ

県北芸術祭新展示作品を確認(竜神大吊橋、大子町旧浅川温泉)

常陸大宮西塩子の回り舞台の定期公演を視察

竜神大吊橋の作品展示
竜神大吊橋に県北芸術祭の作品展示
茨城県北芸術祭のすべての作品が完成しました。常陸太田市の竜神大吊橋では、韓国出身のチェ・ジョンファさんの作品が展示されました。
チェさんの新作は「山海魚LOVE」は、「海の魚と山の魚が竜神橋で出会う」がテーマ。買い物用のビニール袋などを使い、対面する緑と青色の魚2匹を製作しました。廃物利用の環境問題に対するメッセージも含まれています。公開初日は作者と来場者が作品を作るワークショップも実施され、井手よしひろ県議も参加しました。
チェさんは「ビニール袋がごみ置き場にあったらごみだが、作品になればアート。アートは生活の中にある」と語っています。

歩数【6000】歩・移動距離【146】km

日本最古の“西塩子の回り舞台”3年ぶりの公演

西塩子の回り舞台
 10月15日、日本最古とされる組み立て式の農村歌舞伎舞台「西塩子の回り舞台・第6回定期後援会」が盛大に開催されました。
 西塩子の回り舞台は、常陸大宮市西塩子地区に伝えられてきました。江戸時代後期、文政年間の道具も残る組立式の歌舞伎舞台です。舞台を組立てては、村の祭りに歌舞伎や人形浄瑠璃を行ってきましたが、戦後は行われなくなってしました。旧常陸大宮町が行なった調査をきっかけとして、平成9年、半世紀ぶりに復活しました。その後、地芝居の一座を結成、地元の小学生も歌舞伎に取り組み、原則として3年に一度の秋、舞台の組立と地芝居の公演を行われています。
 今年組み立てられた舞台は間口、奥行きともに約20メートル、屋根の高さは約7メートル。西塩子の回り舞台保存会(大貫孝夫会長)が、約150本の木材と青竹約300本を使い、1カ月以上かけて組み立てました。屋根や舞台回りをこもで覆い、ちょうちんや舞台照明を取り付けて仕上げられています。青空の下、美しいアーチ型の屋根が美しい舞台が見事に出来上がりました。

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2016年10月14日(金) 晴れ

住民相談(深夜営業商店の騒音被害)

バングラデッシュの作家によるタゴールの肖像画寄贈について県文化課と打ち合わせ


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城県北芸術祭(山編)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「県北芸術祭(山編)」を紹介します。
風光明媚な茨城県北部の6つの市と町を舞台とした日本最大規模の現代アートの祭典「茨城県北芸術祭」。今回は美しい里山や滝、古き良き商店街のある山側エリアを紹介します。
中学校の廃校舎やレトロな商店街を生かした新作アートがいっぱい!芸術を楽しんだ後は、茨城の名産「常陸秋そば」を食します。
芸術祭は11月20日まで開催中です。ぜひお越しください。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

熊本地震6カ月/きめ細かい「心のケア」を急げ

益城町仮設住宅
 今日(10月14日)、熊本地震の発生から半年を迎えました。
 被災地では、最大18万人を超えた避難者数が213人となりました。仮設住宅も16市町村で98団地4052戸が完成し、生活の基盤となる住まいの確保が進みつつあります。
 今月11日には、熊本地震の復旧・復興関連の事業費を盛り込んだ2016年度第2次補正予算が成立しました。新たに創設される県の復興基金も相まって、被災者目線に立ったきめ細かい支援が着実に前進することを期待します。
 とはいえ、震度7の揺れに2度見舞われた益城町では、至る所で“あの日”のまま取り残された全・半壊の家屋が多く存在します。多くの被災者が、先行きの見えない不安な生活を余儀なくされていることに何ら変わりはありません。
 こうした中、入居が進む仮設団地では、高齢者の体調悪化や孤立化、引きこもりが深刻化しています。一部の仮設団地で自治会が発足し始めていますが、住民同士のつながりが希薄な団地も少なくないようです。
 マスコミの調査によれば、50人を超えた震災関連死のうち、約8割が70歳以上の高齢者です。東日本大震災では、今もなお関連死が後を絶ちません。悲劇を繰り返さないためにも、住民頼みではなく、国や県、市町村が前面に立って孤立化の防止に努めなくてはなりません。
 発災から6カ月。いま最も重視しなければならないのは被災者の「心のケア」です。高齢者と共に、子どもたちへの対応は待ったなしです。
 「夜眠れない」「落ち着きがない」といった、わが子の変化を危惧する親の声を聞かれます。県と熊本市の教育委員会が7月に行った調査によると、県内の小中高生と特別支援学校の児童生徒計17万7627人のうち、心のケアが必要とされたのは3054人を数えています。国や自治体をはじめボランティアの力も借りながら、速やかに手を打つ必要があります。
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2016年10月13日(木) 晴れ

埼玉トリエンナーレ実行委員会から説明聴取(埼玉県旧郷土資料館)

埼玉トリエンナーレを現地調査(埼玉県さいたま市)


さいたまトリエンナーレ2016の概要:清水勇人さいたま市長
さいたま市の水勇人市長が、9月24日から開催される「さいたまトリエンナーレ2016」の概要を語っています。

歩数【3000】歩・移動距離【285】km

さいたまトリエンナーレのユニークな作品を観る

 10月13日、井手よしひろ県議は、さいたま市で開かれている「さいたまトリエンナーレ」を視察しました。
 さいたまトリエンナーレは、今年から始まった国際芸術祭。与野本町駅から大宮駅周辺、武蔵浦和駅周辺から中浦和周辺、岩槻駅周辺の3エリアを中心に、ユニークなアートスポットが点在しています。

 犀(さい)の角がもう少し長かったら?
 井手県議は、旧民俗文化センターで実行委員会から芸術祭の概要を伺い、同センターの作品群を鑑しました。《 犀(さい)の角がもう少し長かったら?》 とのユニークな作品展示を行うのは川埜龍三氏。当然、「犀」と埼玉の「埼」が掛詞になっています。埴輪群と発掘現場を再現するユーモラスな作品です。

アダム・マジャール氏の映像インスタレーション
 アダム・マジャール氏の映像インスタレーションも興味深く鑑賞しました。独自に開発した撮影機材と技術を使って、大宮駅のホームや構内の人々を撮影した作品です。スーパースローモーションの効果で、個々の人間の姿や動作が劇的に強調され深い印象をもたらしています。まさに“さいたま市に生活する市民” の姿が浮かび上がってくる作品です。
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「未来への発見!」をテーマに、さいたま市がトリエンナーレを開催

さいたまトリエンナーレ
 10月13日、井手よしひろ県議は、さいたま市で行われてい「さいたまトリエンナーレ」を視察しました。メイン会場の一つとなっている「旧民俗文化センター」 で、さいたまトリエンナーレ実行委員会の事務局次長大西起由さん(さいたま市文化振興課長)、事務局の今村嘉宏さんから、事業の概要の説明を受けました。
 清水勇人さいたま市長の1期目の目玉政策の一つとしてスタートした「さいたまトリエンナーレ」。約3年の準備期間をかけて、この9月24日(土)から12月11日(日)までの79日間から開催されます。総合ディレクターは芹沢高志氏、総事業費は7億円です。
 テーマは「未来の発見!」。3つのコンセプトのもとに芸術祭は企画されました。
 第1に、さいたま市の「場所性」にこだわる。127万を超える人口を擁するさいたま市において、それぞれ特徴の異なる3つの地域(大宮、浦和、与野)を主要エリアに設定し、場所性を生かしたプロジェクトが展開されています。
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2016年10月12日(水) 晴れ

朝の県議会報告(常陸多賀駅で県北芸術祭について)

県議会総務企画委員会県営調査(県北芸術祭の進捗状況、天心記念五浦美術館、高戸海岸、穂積家住宅、日立駅前、常陸太田鯨ケ丘地域)


ゆるゆる愛花と穂積家住宅【まなゆる】#13
雑誌「mer」「zipper」などのモデルで活躍するインスタグラマー・荒井愛花がいばらきの各所をゆるーく巡る番組『愛花のいばらき散歩〜ゆるゆるゆるの旅』。
いばらきのキレイな景色・美味しいグルメ・かわいいモノなどを独自の視点でレポートします。カメラマンは愛花の友達・春花。友達同士の旅ならではの素顔も覗けるかも…?
第13回目は、茨城県北芸術祭の会場にもなっている茨城県高萩市の穂積家住宅に訪れます。アート作品を鑑賞しながら、昔ながらの日本家屋で食べる100%常陸牛のハンバーグとほおずきのミルクレープに舌鼓。シェフへの突撃インタビューも必見!ぜひご覧ください。
◎穂積家住宅https://kenpoku-art.jp/venues/6/

歩数【3000】歩・移動距離【146】km

“新婚さん”を応援します:結婚新生活支援事業費

 少子化対策や若者の定住促進策の一環として、国や自治体が新婚世帯への経済的な支援に乗り出しています。所得の少ない新婚世帯を援助する「結婚新生活支援事業費」が、各地でスタートしています。

低所得世帯に自治体が支給
資料 結婚する男女の減少傾向が続いています。厚生労働省によれば、2015年の婚姻件数は63万5096組となり、戦後最少を更新しました。
 その背景には、結婚観の多様化なども指摘されています。一方、経済的な問題も大きいのが事実です。国立社会保障・人口問題研究所が、結婚意思のある未婚者を対象に「結婚の障害」となる理由を調べたところ、「結婚資金(挙式や新生活の準備のための費用)」との回答が男性で43.5%、女性で41.5%に上り、最多を占めました。「結婚のための住居」との回答も男性で19.3%、女性で15.3%に上ります【グラフ参照】。
 結婚を望みながらも経済的な理由から踏み出せない人が増えれば、子どもの出生数の低下にもつながり、少子化がさらに加速する恐れがあります。経済的負担を軽くする支援が求められているのです。
 そこで、結婚しやすい環境づくりとして、国が2015年度補正予算に初めて盛り込んだのが「結婚新生活支援事業費補助金」(予算額10.9億円)です。
 この補助金は、年間所得300万円未満(夫婦合計)の新婚世帯を対象に、結婚に伴う住居費や引っ越し費用を自治体が最大18万円支給する仕組みです。国が必要経費の4分の3を自治体に交付し、残りの4分の1を自治体が負担します。
 内閣府によれば、現在、この補助金の事業化に名乗りを上げている自治体は全国97市町村に上っています。
 このうち、和歌山市では、6月から「ハッピーウエディング事業」の名称で、この補助金事業を行っています。既に2件の申請があり、申請者から「こういう補助金は助かる」と喜びの声が上がっているといいます。
 7月から申請受付を開始した埼玉県鴻巣市でも、問い合わせが相次いでおり、市民の関心は高くなっています。鴻巣市在住で独身男性は「交際している女性がいますが、お互い給与は多くなく、結婚をためらっています。補助金があることは励みになります」と話しているといいます。
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2016年10月11日(火) 晴れ

日立市内で住民相談

県議会で県北芸術祭の進捗状況、さいたまトリエンナーレなどについて説明聴取


茨城県北芸術祭を巡る旅 vol 3 電子の世界の花鳥風月
茨城県北芸術祭。北茨城市の天心記念五浦美術館で展示されている、チームラボが制作した「小さな無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり」を紹介します。
五浦ゆかりの岡倉天心にちなみ、和の美学をテーマにしたデジタルアートが並びます。お茶を点てると中に花が咲いたり、影が書に触れると変化していったりと、鑑賞者が参加できる作品もあります。
C-01 小さな無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

がん検診受診率向上へ次の一手、東大病院中川恵一准教授

東大病院中川恵一准教授 10月は、「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です。公明党が主導して、2006年に「がん対策基本法」が成立して以来、受診率は着実に伸びています。ただ、欧米諸国に比べると決して高くはありません。さらなる受診率向上へ、次なる課題を東京大学医学部附属病院の中川恵一准教授の公明新聞(2016年10月9日付け)のインタビュー記事よりまとめました。

 がん対策基本法成立の成立から10年がたちました。基本法は、がんという病気を国民病と定め、国を挙げて取り組むことを決めた画期的な法律です。今では著名人ががんを告白したり、テレビ・週刊誌でも度々取り上げられたりと、がんが当たり前のように語られる社会になりました。基本法の成立を主導した公明党の役割は、非常に大きかったといえます。
 がん検診の受診率―がん検診受診率は30〜40%台まで上がってきました。無料クーポンの発行や、自治体から郵送や電話などで個別に受診を勧める「コール・リコール」など、公明党が力を入れた具体的な施策が後押ししたのは間違いありません。
 ただ、現状はまだ欧米諸国の半分程度にとどまっています。日本では、男性の3人に2人、女性の2人に1人が、がんにかかっているにもかかわらず、受診率の向上に必ずしも結び付いていない現状があります。特に女性特有の がんの受診率の低さが課題です。
 車の運転に例えると、生活習慣の改善は安全運転、シートベルトが、がん検診に当たります。いざという時に命を守ってくれるのががん検診です。今、がんが発見されても、全体で65%程度、早期がんなら、ほぼ100%治ります。
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2016年10月10日(月) 体育の日 晴れ

藻谷浩介氏の講演「里山資本主義 最新事例と街づくり」を聴講

茨城県北芸術祭に関する動画撮影


茨城県北芸術祭を巡る旅 vol 2 ベビーパウダーの世界
茨城県北芸術祭の約100ある作品の中から、今回はニパン・オラニウェーが作成した「ニパン・オラニウェー」 を紹介します。
空間には、静謐な白い世界が広がっています。よく見ると街並みで、カッターで建物をくりぬいた立体的な地図の上からベビーパウダーが雪のように全体を覆っているのです。町は茨城県の市町の地図で出来ており、現実と違う形で繋げられ、現実と虚構の間の不思議な風景を形成しています。人や地域の新たなつながりが示唆されているのかもしれません。
常陸太田市鯨ケ丘地区・梅津会館の2階で展示されています。
D-11 ニパン・オラニウェー(イ/バ/ラ/キ)

歩数【6000】歩・移動距離【227】km

茨城県北芸術祭を地域活性化の起爆剤に


 茨城県議会議員井手よしひろの県政報告です。
 茨城県北芸術祭は、9月17日から11月20日まで、65日間の会期で行われています。
 30万人のお客様を迎えることを目標とする県北芸術祭。今回の県北芸術祭を大成功させて、3年に一度開催するトリエンナーレ形式で継続開催することを提案します。
 2019年は茨城国体と開催時期が重なるため、次回開催は4年後2020年開催を目指したいと思います。
参考:茨城県北芸術祭情報サイト#KENPOKU

2016年10月9日(日) 雨のちくもり

西塩子の回り舞台を準備状況を調査、支援するボランティアの代表者と意見交換

県北芸術祭の運営状況を調査(常陸太田鯨ケ丘地区、常陸多賀地区、JR日立駅周辺)

インタビューしてきました!茨城県北芸術祭 【KENPOKU ART 2016】
茨城県のインターネット動画発信サイト「いばキラTV」が、9月17日の県北芸術祭の開幕にあたり、芸術祭のホットなスポットを紹介しています

歩数【6000】歩・移動距離【75】km

教育費の負担軽減さらに、貧困の連鎖断ち切れ

山口代表の代表質問 9月29日、参議院の代表質問で公明党の山口那津男代表は、国民の多様なニーズを受け止める与党として、「一人一人が輝き、活躍できる社会をめざす」べきと訴えました。特に、山口代表は「家庭の経済事情による教育格差が大きな課題」と強調し、給付型奨学金の創設や、無利子奨学金の成績要件を実質的に撤廃する政府の方針について、確実な実施を要請しました。
 これに対して安倍首相は「給付型奨学金については、2017年度予算の編成過程を通じて、制度内容について結論を得て、実現する。教育費負担の軽減に向けて、スピード感を持って取り組む」と答えました。
 さらに山口代表は、子どもの貧困対策や児童虐待防止策の強化、地域における子育て支援について取り組みの加速化を求めました。
 以下、「教育費の負担軽減」「子育てを地位ぐるみで支える仕組み作り」について、山口代表の質問をまとめました。

教育費の負担軽減さらに【教育格差の是正】
 「成長と分配の好循環」をなぜ強調するのか。それは、成長の好循環だけでは貧困や格差を解消できないからです。特に、未来の宝である子どもたちへの支援は、国の重要な責務です。しかし現実には、家庭の経済事情による教育格差が大きな課題となっています。
 経済状況が厳しい家庭で育った子どもが満足な教育を受けられず、進学や就職のチャンスを失う。そして、自らも貧困に陥ってしまう。こうした「貧困の連鎖」を断ち切らねばなりません。
 そのため、教育の機会均等の確保、特に教育費負担の軽減は、極めて重要です。
 これまで公明党は、奨学金の拡充に力を注いできました。安倍首相は、来年度の給付型奨学金の創設、そして、無利子奨学金も成績にかかわらず必要とする、すべての学生が奨学金を受けられるようにする旨、明言されました。確実な実現を求めます。
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2016年10月8日(土) くもり時々雨

国会議員との意見交換(東京都内)


茨城県北芸術祭を巡る旅 vol 1 生活の色
茨城県北芸術祭で展示されている作品集
9月17日〜11月20日まで開催されている県北芸術祭。そこで展示されている作品集です。
風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催中です。

約100ある作品の中から、今回はSPREADが作成した「Life Stripe」 を紹介します。
SPREADは、デザインやアートを超えて人々の知覚や気持ち、そして記憶に関わるクリエイティブを生み出してきました。「Life Stripe」は、1日の生活をカラーパターンに変化することで、個人の歴史や日常を可視化するプロジェクトです。県北地域では漁師や林業関係者、多様な人々や動物にリサーチを行い制作。美しい色の模索の中に、人々の生活が隠されています。
常陸太田市鯨ケ丘地区の旧オーベルジーヌで展示されています。(D-15 P136 常陸太田市西一町2325−1)

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

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