2016年11月

2016年11月30日(水) 晴れ

県議会で12月議会の意見書案などについて意見調整

守谷市の新市長松丸修久氏との意見交換

桜川市内で県政報告

めば〜る君
ねば〜る君が子どもの食問題を考えげます!
社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」と、納豆の妖精「ねば〜る君」がコラボし“こどもの食の問題を一緒に発信”します。「テーブルクロス」は“途上国のこどもの食問題”について、「ねば〜る君」は“茨城県のこどもの食問題”について発信しコラボレーションすることでFOOD ACTION運動を広げていきます。
『ねば〜る君のこどものためのFOOD ACTION!!』は茨城県の飲食店に予約するだけでこども達に笑顔を届けられる、とっても簡単な支援活動です。茨城県のこども達に食べ物を届けてくれるのは茨城県にある『NPO法人フードバンク茨城』の皆さんです。私たちはサポーターの皆さまの協力をこどもの未来へ繋ぎます。
詳しくは:http://tablecross.com/fa-ibaraki/

歩数【6000】歩・移動距離【151】km



子どもの貧困率、初の減少“7.9%”に改善

子どもの貧困率
 平均的な所得の半分を下回る世帯で生活する18歳未満の子どもの割合を示す「子どもの相対的貧困率」が調査開始以来、初めて減少に転じました。
 総務省が2016年10月末に公表した2014年「全国消費実態調査」によると、「子どもの相対的貧困率」は5年前の前回より2ポイント減の7.9%に改善しました。1999年に貧困率に関する統計を取り始めて以来、初の減少となり、数値も最低を記録しました。
 子どもの相対的貧困率の低下について安倍晋三首相は、自公政権の経済政策で雇用が大きく増加するなど「経済が好転する中で、子育て世帯の収入が増加したことによるもの」と分析。公明党の山口那津男代表も「経済政策が着実に成果を表しつつある状況が証明できた」と評価しています。
 事実、9月の有効求人倍率は25年ぶりの高水準となったほか、最低賃金も10月までの4年間で74円上昇。女性の社会進出も進み、就業者、正規雇用者ともに4年前(7〜9月期)と比べて増えています。
 一方、子どもの貧困対策も充実しつつあります。公明党の主導で2013年に成立した「子どもの貧困対策推進法」に基づき、政府は教育、生活、経済支援などを進める「子供の貧困対策に関する大綱」を14年に決定。ひとり親家庭の就業支援など具体的な対策が進んでいます。
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2016年11月29日(火) 晴れ

県議会で12月議会の意見書案などについて検討

関東管区警察局総合防災訓練に来賓出席

日立市南部地域で県政報告会

関東管区警察局総合防災訓練
日立市久慈川浜河口で関東管区警察局総合防災訓練開催
関東管区省察局と茨城県警本部が主催する総合防災訓練が、日立市の久慈川河口で開催されました。関東地方を中心とした10都県の警察をはじめ、地元の消防や自衛隊などから、合わせておよそ500人が参加しました。茨城県で開催は10年ぶり2回目です。
訓練は、地震による土砂災害と、台風による大雨で洪水が発生したという、それぞれの想定で行われました。
このうち、土砂災害を想定した訓練では、警察の広域緊急援助隊の隊員などが1階まで土砂に埋まった家屋の中をスコップで掘り進み、チェーンソーを使って建物の壁を壊して、中に取り残された人を助け出していました。
また、洪水を想定した訓練では、県の防災ヘリコプターやボートを使って川岸に取り残された人を救助したり、陸上自衛隊が渡河ボートによる車両の搬送などが行われました。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km



南スーダンPKOに“駆け付け警護”の任務付与

南スーダンPKO
 南スーダンPKOに派遣される自衛隊第11次隊に与えられた新たな任務「駆け付け警護」について、先日ご質問を受けましたので、改めて整理してみました。
 2015年成立した平和安全法制の一貫としてPKO法改正で規定されたのが「駆け付け警護」です。「駆け付け警護」 は、危険に遭った文民の要請で応急的、一時的にその生命を守ることが役割です。
 内戦を経て2011年7月に独立した南スーダンの平和は、アフリカの平和にとっても重要です。南スーダンPKO(以下PKO)には60カ国以上が参加し、日本も2012年1月から施設部隊を派遣。道路整備や避難民向け施設づくりを担当しています。
 このPKOの文民要員やNGO(非政府組織)等の活動関係者が暴徒に襲われた場合、原則として現地警察と軍が保護に当たり、PKOの歩兵部隊が補完します。
 そもそも自衛隊の施設部隊の任務は治安維持ではありません。しかし、近くで活動関係者が襲われ、警察や歩兵部隊などが不在という極めて限定的な事態が起こる可能性はあります。国連職員などとして首都・ジュバに滞在する約20人の邦人にもその危険性があります。その時、助ける能力があるのに何もしないわけにはいきません。過去に、東ティモールPKOに参加した自衛隊が、不測の事態に直面した邦人から保護を求められ、できる範囲内で安全な場所まで輸送したことがあります。
 そこで今回、緊急の要請を受け、人道的観点から応急的、一時的な措置として保護する「駆け付け警護」を新たな任務として与えました。ここで重要なのは、新たな自衛隊の部隊が「駆け付け警護」を目的に派遣されるわけではありません。まして、“派兵”などという表現は明らかに間違っています。
 当然、派遣される隊員は、治安情勢が乱れ有意義な活動ができなくなれば撤収します。
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2016年11月28日(月) 晴れ

政務活動費の中間集計

橋本知事とともに、国土交通大臣への要望活動

県政報告会(日立市川尻町)

【くまモン】ペンパイナッポーアッポーペン PPAP の替え歌【ねば〜る君】
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が茨城県庁に来庁!
ねば〜る君やハッスル黄門、うめねばちゃんたちと一緒にピコ太郎さんの「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」の替え歌、ねば〜る君の「PWNP(ペンワラナットーナットーペン)」を踊ってくれました!

歩数【6000】歩・移動距離【90+電車移動】km

地方創生や災害対策などのために地方財源を守れ

茨城県庁からの眺望
 12月県議会に向け、地方財源の確保に関する意見書(要望書)を国に提出する準備を急いでいます。
 11月1日に、財務省が発表した4〜9月の一般会計税収は前年同期比4.8%減の15兆9525億円でした。4〜9月で前年実績を下回るのはリーマン・ショック後の2009年度以来、なんと7年ぶりになります。あの民主党政権下でもありませんでした。今後、円高に伴う企業業績の悪化で法人税収が伸び悩めば、16年度の税収は当初の見積もりを下回る可能性がでてきました。
 国の税収はここ数カ月、前年割れする事態が続いています。中でも円高と原油安に伴う輸入減で、消費税は6.9%減の4兆3076億円でした。法人税はあらかじめ納め過ぎた企業への大口の還付金が発生し、前年同期の半分程度の3135億円にとどまっています。
 財務省は「還付金という変動要因を除けば、法人税収は前年度並みだ」と強調していますが、足元では円高の影響により輸出企業を中心として業績が悪化していることも事実。今後の法人税収は落ち込み、年間の税収も当初見込んだ57兆6000億円に達しない可能性が出てきました。
 このため政府は16年度第3次補正予算案を編成し、税収見通しを下方修正する方向で検討しています。税収減をカバーするため、低金利で国債の利払い費が減った分を充てるとみられています。
 今年8、9月には北海道などで台風被害が発生。復旧費用は予備費などで賄えるか検討しているものの、3次補正で計上する可能性もあります。財務省は歳出を必要最小限に抑えたい考えです。
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茨城県内の圏央道、東関道の整備について石井国交大臣に要望

高速道路の整備促進を要望
 11月28日、茨城県の橋本昌知事、小川一成県議会議長、吉原英一坂東市長、田口久克稲敷市長、原浩道潮来市長らは、圏央道の早期4車線化や東関道水戸線の有料道路方式による整備促進などを求めて、国交省に石井啓一大臣を訪ね、要望書を手渡しました。
 圏央道については、来年3月までに県内区間開通し、東京首都圏を環状につなぐ一大交通基盤が完成します。これにより、茨城県内では、県西部地域が成田空港や埼玉、東京、神奈川と直結することになり、日野自動車の本社工場移転などの大規模な企業立地が見込まれています。今回の要望は、この全線開通を受けて、現在暫定2車線(片側1車線)での開通となっているため、早期に4車線化を求めました。また、整備手法としては有料道路事業の割合を高めることを求めました。
 また、東関道水戸線は、現在ミッシングリンクとなっている潮来IC〜茨城空港北IC間の整備促進を求めました。
 特に現在施工に入っている鉾田IC〜茨城空港北ICは、用地の未買収区間の早期取得に努め、平成29年度のできるだけ早い時期の開通を要望しました。潮来IC〜鉾田IC間は、有料道路事業を導入し、早期の全線開通を目指すよう求めました。
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2016年11月27日(日) 雨

茨城県北芸術祭について資料取りまとめ

住民相談(高齢者の施設介護について)

ひたちスターライトイルミネーシュン
日立スターライトイルミネーシュン
日立シビックセンター新都市広場を彩るイルミネーション。今年の「Hitachi Starlight Illumination」は、「『巡る』イルミネーション第2章」として開催しています。中世風の日立シビックセンター新都市広場中央に建つ新たなシンボル「願いの塔」をはじめ、「ひたち」ならではの個性を放つエリア群が登場。また期間中は、クリスマスマルシェや恒例のシャボン玉企画などさまざまなイベントも行われています。大切な人や家族と一緒に訪れて、クリスマスシーズンを楽しみましょう。
ライトアップ期間:11月19日〜12月25日 17:00〜22:00)

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

都議選勝利へ総決起、意気高く全国県代表協議会開催

公明党全国代表協議会
 11月26日公明党は、東京都新宿区の公明会館で全国県代表協議会を開催し、井手よしひろ県議は公明党茨城県本部を代表して出席しました。
 山口那津男代表は、“首都決戦”となる都議選について、「都政を前進させ、都民生活を向上させていく力が本当にあるのは、どの党なのかが問われる」と指摘。都議会公明党は児童手当をはじめ東京発の多くの政策で国や全国をリードし、「東京が動けば、日本が変わる」都政を推進してきたと強調した上で、「党の総力を結集し、23人の全員当選を勝ち取ろう」と呼び掛けました。
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2016年11月26日(土) 晴れ

公明党本部で全国代表者協議会に出席


自転車道「つくば霞ケ浦りんりんロード」 県道区間81キロの開通祝う
11月25日、自転車道「つくば霞ケ浦りんりんロード」の県道区間(桜川市−潮来市間約81キロ)の開通記念式典が、土浦市の川口運動公園陸上競技場で行われました。県と沿線関係7市が主催し、参加者がデモンストレーション走行して開通を祝いました。
この自転車道は「つくばりんりんロード」(桜川市−土浦市)と「霞ケ浦自転車道」(土浦市−潮来市)を接続。両道の接続点となる土浦市内のロード整備がおおむね完了したことから式典開催となりました。
主催者を代表し橋本昌知事は「自転車愛好者は全国で300万人。この自転車道は景色に優れ、これだけのものは関東近郊にはない。さまざまなイベントで集客し地域活性化につなげたい」とあいさつしました。
ゲスト参加した土浦市在住のリオ・パラリンピック自転車競技銀メダリスト、藤田征樹さんは「今回の整備でさらに幅広い年齢層の人たちが、そして障害者と健常者が一緒に楽しめる道ができた」と開通に期待を込めました。
テープカットの後、橋本知事や沿線市長・県議らはおそろいのユニホームで自転車にまたがり、同自転車道など約2キロをデモンストレーション走行。開通に花を添えました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

将来の年金水準を守る“年金改革法”委員会採決

11月26日付
 将来の年金水準を守る年金制度改革法案が、衆議院厚生労働委員会で採決されました。
 今朝(11月26日付)の新聞各紙の一面を比べると、旧民主党が政権を獲得する前のような煽情的な見出しは、鳴りを潜めました。しかし、朝日新聞の突出ぶりは、異常で恥ずかしいくらいです。
 今回の年金制度改革法案は、少子高齢化の中で年金を受給している人の将来的な年金支給を安定化しようというものです。そもそも、日本の年金制度は、大部分を現役制度の年金保険料で、不足する部分を国の税金と今までの年金の積み立て金で賄っています。その金額は53兆4000億円(平成26年)に達します。

 日本の年金制度は、現役世代の保険料でお年寄りを支える、世代間の助け合いの仕組みです。年金は、受給している人が現役時代に積み立ててきたものとの考え方は、明らかに誤りです。
 少子高齢化の中で、年金世代を支える現役の数は明らかに減ってきます。つまり、現役一人一人の負担が増えるということです。このような現状の中、現在の年金の水準は物価によってスライドします。物価があげれば年金も上がります。その逆もあります。しかし、一つ問題が出てきました。物価が上がっても、現役世代の賃金が下がったしまったらどうなるのかという問題です。現役世代の賃金が下がるのに、働いていない年金受給者の年金は物価に合わせて上がる。この逆転現象が起これば、年金制度自体がおかしくなってしまします。そこで、物価が上がっても、現役世代の賃金が下がれば、年金も少し下げようというのが、今回の改革の一つです。冷静に議論すれば、多くの方にご理解いただけるはずです。
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2016年11月25日(金) 晴れ

12月定例県議会に提出予定の意見書案分などの検討(県議会)

日立市長に対して茨城県北芸術祭の継続開催の要望書提出


磯山さやかの旬刊!いばらき『冬の茨城マルシェ』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「茨城マルシェ」を紹介します。
有楽町駅から徒歩3分にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」で、この冬注目の三品を紹介します。新メニューの「あんこう唐揚げランチ」、冬の定番「あんこう鍋」、優しい甘さの「飲む焼き芋」など、寒い冬にオススメのメニューが揃っています。物販コーナーでは、茨城特産のほしいもなども多数取りそろえています。
茨城の冬の味覚を茨城マルシェで楽しみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【99】km

小川日立市長に県北芸術祭の継続開催を要望

日立市長に県北芸術祭の継続開催を要望
 11月25日、井手よしひろ県議と舘野清道日立市議は、茨城県北芸術祭の継続開催を求める要望書を、小川春樹日立市長に提出しました。
 今回の県北芸術祭では、工都日立の新たな魅力を全国に発信できました。改善すべきことが多々ありますが、とにかく次回開催の明確な目標を定め、具体的な芸術祭運動を、スタートすることが重要です。

JR日立駅
県北芸術祭の玄関口として、新たな魅力を全国に発信した日立市
 11月20日に閉幕した県北芸術祭で日立市内は、JR日立駅や常陸多賀駅を中心に、8会場で計25作品が展示されました。
 工業都市・日立市を築き日本の発展の礎となったいた壮大な時間と歴史に重きを置きながら、自然と共存する作品、参加者も一緒に体験できる作品が人気を博しました。
 日立駅前は、県北芸術祭の玄関口として、その役割を果たしました。妹島和世さんの設計したJR日立駅は、ダニエル・ビュレンさんの虹色のアートで包まれ、芸術祭を訪れた人々を歓迎しました。シビックセンターには、テア・マキパーさんの「ノアのバス」や米谷健+ジュリアさんの「クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会」など、ユニークなメッセージ性の強い作品が集まりました。
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2016年11月24日(木) 雪

茨城県北芸術祭の資料整理

12月県議会に関する予算・条例内示会

茨城県の広報戦略について専門家との意見交換

県北絵手紙
ロマンを乗せて、荒波に挑む県北アート
茨城県北芸術祭は、目標の2倍を大きく超える77万6000人のお客様にご来場いただきました。
南条史生総合ディレクターは、「ぜひこれからも継続して開催してほしい。でも、今回より2回目のほうがより難しくなるかなとも思う」と語りました。まさに、県北の活性化という荒海に漕ぎ出した県北芸術祭。その心意気がユーモアあふれる絵に表現されています。facebookから転載させていただきました。(文:石川二三男さん、絵:石川やすおさん)

歩数【6000】歩・移動距離【83】km

県職員の扶養手当を改定、妻から子へシフトへ

女性の就労促進と子育て支援拡充を狙う
茨城県庁 11月24日、12月定例県議会に上程予定の予算案並びに条例案等の内示会が行われました。今回の条例の改正案の中には、県職員の給与条例の改定も含まれています。これは、国の人事院が国家公務員の給与改定について行った勧告に準じた内容となっています。
 条例案によると、月例給は県一般職の月給を平均0.2%引き上げ、ボーナス(期末・勤勉手当)を4.2月分から4.3カ月分に0.1カ月分引き上げることが盛り込まれました。
 また、55歳を超える職員の定期昇給については行わないことになります。
 さらに、今回の改定の目玉は、配偶者手当を来年度から段階的に減額し、その原資をもって子どもを扶養する職員の扶養手当を拡充することです。今年度、課長級以下の職員に月1万3000円支給している配偶者手当は、来年度に1万円、2018年度に6500円に減額されます。課長級は19年度に3500円とし、20年度に廃止されます。一方、子どもを持つ扶養手当は、現在子ども一人当たり月6500円ですが、17年度8000円に、18年度から1万円に増額されます。
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2016年11月23日(水) 勤労感謝の日 晴れのちくもり

茨城県北芸術祭の資料整理

水戸市内で動物愛護の集会(映画上映会)に出席、中心者と茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例などについて意見交換

北茨城市内で、今後の地域振興策などについて意見交換

県北芸術祭の継続開催を!南条史生総合ディレクターのあいさつ
茨城県北芸術祭にご来場いただき、誠にありがとうございました。おかげ様をもちまして、65日間の会期を滞りなく終了いたしました。 約77万6000人の方にご来場いただき、茨城県のずばらしさを多くの方に知っていただくことができました。
11月20日、県北芸術祭の成功を祝して、常陸大宮市の道の駅かわプラザでクロージングイベントが賑やかに行われました。橋本昌知事、南条史生総合ディレクター、アーティストの皆さん、サポーターの皆さん、多くの方が常陸大宮山方地区の名物“芋煮”を囲んで盛り上がりました。
この動画は、県北芸術祭の総合ディレクターを務めた南条史生東京森美術館館長の挨拶です。

歩数【6000】歩・移動距離【159】km

茨城県北芸術祭の来場客数、77万6000人に!

県北芸術祭トップ
目標の2.6倍、全国第2位の来場者数を記録
 11月22日、茨城県県北振興課は、20日まで65日間開催されていた“茨城県北芸術祭”の来場者数が、延べ約77万6000人に上ったと発表しました。終盤に近づくにつれて評判が高まったのに加え、スタンプラリーなどでさまざまな会場を見て回った人も多いとみられ、最終的な来場者数は当初、目標としていた30万人の約2.6倍に達しました。
 日本で行われている地域芸術祭の中でも、瀬戸内国際芸術祭に次ぐ、観客動員を記録したことになります。
 4つのエリアごとの来場者は、五浦・高萩海浜地区(北茨城市、高萩市)約14万2000人、日立駅・常陸多賀周辺地区(日立市)約25万1000人、奥久慈清流地区(常陸大宮市、大子町)約25万7000人、常陸太田鯨ケ丘地区(常陸太田市)約12万6000人となっています。
 全32カ所の展示会場の中でも、チームラボの特別展が行われた県天心記念五浦美術館や日立シビックセンター、大子町の袋田の滝、常陸太田の鯨ケ丘商店街などに、人気が集まりました。
 開幕以降の来場者数は、1カ月の時点で既に30万人を突破。その後も尻上がりに客足を伸ばし、最終日の20日には、一日の来場者数としては会期中最高の約3万4000人が訪れました。
 県は今後、アンケートなどを通じて、来場者の居住者や年代などの傾向を分析し、経済波及効果等を試算します。次回以降の継続開催について検討する方針です。
参考:茨城県北芸術祭情報サイトhttp://kenpoku-art.blog.jp/

2016年11月22日(火) 晴れ

県議会大規模災害等調査特別委員会

早朝に起きたM7.4の地震について被害状況の調査、確認

県北芸術祭の撤収状況を現地調査(日立市内)


磯山さやかの旬刊!いばらき『さつまいも』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「サツマイモ」を紹介します。
茨城県はサツマイモ生産量全国2位。行方市に昨年オープンしたサツマイモのテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」では、サツマイモについて詳しく勉強できるとともに、おいしい焼き芋の試食やスイートポテト作りを体験できます。茨城の名産ほしいもの他、サツマイモを使ったスイーツなどを買うこともできます。
実りの秋、茨城のサツマイモを味わいに来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【109】km


「のびしろ日本一。いばらき県」PR動画【ニューヨークネバーストーリー】


「のびしろ日本一。いばらき県」PR動画【ニューヨークネバーストーリー】
(平成28年度いばらきを知ろう!大キャンペーン)

今話題のよしもと人気芸人が多数出演する茨城県PRムービーの第2弾!!
 県庁展望ロビーにやってきたピース綾部と渡辺直美の二人。
 ニューヨークに留学経験のある渡辺直美は突然「茨城とニューヨークは似ている」と話し始めます。
 いまいちピンと来ていない綾部に対し、渡辺直美がそこから見える景色を見ながら話した内容とは・・・
自由の女神のような牛久大仏。セントラルパークのような偕楽園。摩天楼のような県庁。茨城はまるでニューヨーク。
 コントのような2人の掛け合いで茨城の魅力をニューヨークに例えて次々と紹介します。
参考:「のびしろ日本一。いばらき県」Webサイトhttps://ibaraki-campaign.jp/

2016年11月21日(月) 晴れ

茨城県北芸術祭の資料整理

北茨城市役所で豊田稔市長に県北芸術祭の継続開催を求める要望書を提出

県議会で茨城県北芸術祭の最終来場者数、撤収予定などについてヒアリング


茨城県北芸術祭クロージングナイト(閉会式)での橋本知事の御礼のあいさつ
茨城県北芸術祭にご来場いただき誠にありがとうございました。おかげ様をもちまして、65日間の会期を滞りなく終了いたしました。 75万人以上の方にご来場いただき、茨城県のずばらしさを多くの方に知っていただくことができました。誠にありがとうございました。
11月20日、県北芸術祭の成功を祝して、常陸大宮市の道の駅かわプラザでクロージングイベントが賑やかに行われました。橋本昌知事、南条史生総合ディレクター、アーティストの皆さん、サポーターの皆さん、多くの方が常陸大宮山方地区の名物“芋煮”を囲んで盛り上がりました。
この動画は、橋本昌県知事の挨拶の模様です。

歩数【6000】歩・移動距離【161】km

北茨城豊田市長に、県北芸術祭の継続開催を要望

北茨城市豊田稔市長に要望書を提出
 11月21日、井手よしひろ県議と豊田公俊、蛭田千香子北茨城市議は、茨城県北芸術祭の継続開催について、北茨城市役所に豊田稔市長を訪ね、要望書を手渡しました。
 井手県議らは、県北芸術祭の来場者が75万人を突破したこと、無事故での運営ができたことなど、北茨城市長に対し御礼を御礼を申し上げました。その上で、県北芸術祭を3年ごとに継続して開催するよう求めました。また、次回開催は茨城国体との時期が重なるため、2020年にオリンピックの文化プログラムの一環として開催することを提案しました。
 豊田市長は、「文化芸術の土壌が豊かな北茨城の特徴をもっと活用できる芸術祭を目指したい。既存の絵画や彫刻、書などと良い意味で共存できるよう工夫していきたい」などと語りました。
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2016年11月20日(日) 晴れ

茨城県北芸術祭最終日:各会場の確認(常陸多賀、日立駅前、御岩神社、常陸太田松平休耕地、旧美和中学校)

県北芸術祭クロージングナイト(閉会式)に出席、継続開催について首長、スタッフ、サポーター、アーティストなどと意見交換

県北芸術祭クロージングナイト(閉会式)
茨城県北芸術祭クロージングナイト(閉会式)
茨城県北芸術祭のクロージングナイト(閉会式)、実行委員長の橋本昌知事や総合ディレクター南條史生氏、キュレーター四方幸子さん、金澤韻さん、開催市町の首長・行政関係者、アーティスト、サポーターなど約150人が集いました。
橋本知事はあいさつの中で、「県北芸術祭は、75万人以上の来場者が来ていただいた。間違いなく成功だったと思います。井手県議ら公明党からも、継続開催の要望をいただいた。今回の結果を受けて、皆さんの熱意も踏まえながら、次の方向を考えていきたい」と、次回以降の開催について前向きな意向を示しました。
南條総合ディレクターは、スタッフやアーティストらに感謝の意を示しながら、「来場者が見て驚き、知って驚き、やってみて驚く体験を持てるような芸術祭になった」と手応えを強調。「2回目もぜひ、やってほしい」と継続して開催をと語りました。

歩数【6000】歩・移動距離【106】km

県北芸術祭閉幕:来場者は75万人超、常陸大宮でクロージングナイト

クロージングナイト
知事、地元首長、実行委員会スタッフ、アーティスト、サポートなどが一堂に会す
 みなさま、茨城県北芸術祭にご来場いただき誠にありがとうございました。おかげ様をもちまして、65日間の会期を滞りなく終了いたしました。 75万人以上の方にご来場いただき、茨城県のずばらしさを多くの方に知っていただくことができました。誠にありがとうございました。
 11月20日、県北芸術祭の成功を祝して、常陸大宮市の道の駅かわプラザでクロージングイベントが賑やかに行われました。橋本昌知事、南条史生総合ディレクター、アーティストの皆さん、サポーターの皆さん、多くの方が常陸大宮山方地区の名物“芋煮”を囲んで盛り上がりました。
 茨城県の県北6市町を舞台に初めて開催された国際アートフェスティバル「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は、現代アートを中心とする国内外のアーティスト85組が計約100の作品・プロジェクトを発表。総来場者数は当初目標の30万人を大きく上回り、延べ約75万人を超える見通しです。県北芸術祭は9月17日に開幕。「海か、山か、芸術か?」をテーマに、4つのエリアの計32会場で展示が行われました。開幕前から1000人を超える住民らがサポーターとして、アーティストの作品制作や会場運営を支援しました。さらに、住民参加型のイベントやワークショップなどで、来場者や地域住民らが参加アーティストと触れ合う場面も多く見られました。
 今回の県北芸術祭は、芸術文化の振興と地域の活性化を目的に開催されました。県北地域の豊かな自然を生かした大規模なインスタレーション、茨城県の最先端の科学技術を活用した最先端のアート、地域の住民とのコラボレーション(協業)で生まれるコミュニケーション型のアートなど多彩な内容で構成されました。「交流人口の増加」「県北地域の魅力発信」「地域の活性化」など一定の成果を上げることができたと思います。
 今後、数か月をかけて、経済波及効果やその課題などをまとめる予定です。
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2016年11月19日(土) 雨

医療法人・社会福祉法人愛正会理事長・故金川拓郎先生のお別れ会の参列

ひたちクリスマスマーケットを視察

ひたちスターライトイルミネーションの点灯式に出席

茨城県北芸術祭クロージングイベント“和田永”さんのパフォーマンスを視察、取材

歩数【6000】歩・移動距離【24】km

64万人の無年金解消、救済法成立で受給資格10年に短縮

2017年10月から支給、公明主張で前倒し実施
年金のイメージ 11月16日、公明党の推進で改正年金機能強化法(無年金者救済法)が成立。無年金者対策として、公的年金の受給資格を得るのに必要な加入期間(受給資格期間)が、来年(2017年)8月以降、25年から10年に短縮され、10月から新たな受給対象者に年金が支給されることになりました。
 施行後は新たに約64万人が年金を受け取れるようになり、将来にわたって無年金となる人が大幅に減ることが見込まれます。保険料の“払い損”になる人が減るため、保険料を払う意欲の向上につながることも期待できます。

国民年金加入10年で月約1万6000円支給
 公的年金は支給すべき理由が生じた翌月分から給付が始まります。新たな対象者には、まず来年9月分が10月に支給され、以降は偶数月に2カ月分が一括支給されます。年金額は主に保険料を納めた期間に応じて決まります。国民年金の場合、現在は保険料を40年間納めると年金は月額で約6万5000円ですが、10年間では4分の1の約1万6200円となります。
 年金を受け取るには、対象者が自身で請求手続きを行う必要があります。新たな対象者に対しては、日本年金機構が来年2月下旬ごろから同7月上旬にかけて順次、請求手続きの書類を郵送する予定です。
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2016年11月18日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅前で県議会報告(県北芸術祭の継続開催について)

橋本知事に茨城県北芸術祭の継続開催について要望書提出

県北芸術祭の総括について、地元市町村関係者と意見交換

茨城県北芸術祭のHP
アクセス集中で、県北芸術祭HPが閲覧不能に
11月20日まで開催される茨城県北芸術祭で、芸術祭実行委員会の公式ホームページ(HP)が、11月17日午後から30時間以上にわたって閲覧できなくなりました。
原因は、会期終了にあたり駆け込みで鑑賞したいという人のアクセスが急増したこととみられます。共有サーバーで他のサイトと共用されていたホームページを、18日午後1時頃から別の単独のサーバーに切り替え、夜までには全面復旧しました。公式HPの閲覧は1時間当たり200〜300件で推移していましたが、17日午後1時までの1時間は4500件以上に急増していました。
常陸大宮市の旧青少年の家で展示されたザドックさんの作品「ブラックフィールド」を、写真付きで「これがヤバかった」と紹介したツイッターの書き込み(@arakiharaさんのツイート:https://twitter.com/arakihaya/status/797693261506756608)が、検索サイトの上位に入っていたことから、閲覧者が急増したとみられています。
会期終了間際にアクセスが集中することは十分に予見できたはずです。実行委員会の準備不足を指摘する声が上がりました。一方、サーバーをダウンさせるほどの人気に改めて驚かされたという声も多く聞かれました。
また、同じ常陸大宮市で作品を展示していたアーティストの内海聖史さんは、鑑賞していただくお客様に少しでも役立てばと、自ら作品の住所録を作成して、ネットに公開。アーティストも含めて、県北芸術祭を盛り上げようとする対応には、賞賛の声が寄せられました。(http://uchiuminfo.exblog.jp/26943702/

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

県北芸術祭を3年ごとに継続開催を、橋本知事に強く要望

県北芸術祭知事要望004
 11月18日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、橋本昌知事に「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。この要望活動には、県北6市町の公明党所属の地方議員の代表も参加しました。

 9月17日から11月20日までの会期で開催されている茨城県北芸術祭は、10月末まで45万9千人を動員し、目標の30万人を超える多くのお客様を迎えています。会期末には70万人以上の来場者を記録することが予想されます。県北地域の住民にとっても、明るい話題となっています。
 地域芸術祭については、様々な意見があります。現代アートの芸術祭が乱立するために、アートそのものの質が下がっているのではないかとの指摘があります。絵画や彫刻などの既存の芸術(クラシカルアート)家や団体の一部からは、一過性のイベントに公的な予算を出すことに批判もあることも事実です。
 こうした議論を乗り越えて、県北地域で芸術祭を行う意義は、第1にこの地域が持つ特殊性にあります。海と山の多様な自然、岡倉天心の事績や、クリストの作品が実現した歴史、この特徴を生かせば新たなアートの祭典が生まれるのではないかという挑戦です。第2に、都道府県別魅力度ランキングで4年連続全国最下位の茨城県にとって、県北地域の魅力を全国に発信できれば、茨城県のイメージアップにつながります。第3に地域創生、地域活性化という視点で見れば、県北地域を元気するためには、県北の住民が変わることが必要です。その方法はみんなが創造的に生きること、新たな価値を見いだすこと、これしかありません。芸術祭をきっかけに、昨日とは違うことをやってみようという発想を持つこと、違う生き方に挑戦してみること。それが人間を元気にして、新たな経済効果をもたらし、結果的にはその社会を活性化するのではないでしょうか。そのキッカケに今までやったことのない地域芸術祭という挑戦は大きな意味がありました。
 こうしたことから考えると、今回の県北芸術祭は様々な課題はあるものの、次につながる大きな結果を出せたでのはないかと考えています。というよりも、芸術祭一度だけではその本当の意義は伝わらないし、役割を果たせない。これは継続することが何よりも重要だとという結論に至りました。
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2016年11月17日(木) 晴れ

JR日立駅前で県議会報告(県北芸術祭の継続開催について)

参議院TPP協定に関する地方公聴会を傍聴(水戸京成ホテル)

食品表示に関わるTPP協定の影響などについて県議会でヒアリング

ピンクの窓:常陸太田市鯨ケ丘商店街
県北芸術祭:ココだけは見逃すな!《街の声が聞こえるピンクの窓》
大盛況の茨城県北芸術祭は11月20日で閉幕です。
これは絶対に見逃すな!という作品を、カウントダウン形式で紹介します。
ラスト4日:原高史:ピンクの窓
常陸太田の中心商店街の住民の声が、ピンクの窓から聞こえてきます。町並みには似つかわしくないショッキングピングの窓。なんでこんなものを作ったんだろう?とさえ思ったピンクの窓。
そこに住む住民が、様々な思いを描くのだという。そんなものだれが描くのだろう?最初、原さんのワークショップに参加したとき思いました。
でも、夏の暑い日、ピンクの窓が並び始まると、鯨ケ丘の表情が一転していきました。
そして、11月20日を迎えようとしています。次の日からは、この街のピンクの窓が外されます。こんな街の姿を見るのは、今しかありません。
http://kenpoku-art.blog.jp/archives/8434252.html

歩数【6000】歩・移動距離【100】km


水戸でTPP地方公聴会、食の安全を守る体制整備を

イメージ
 11月17日、参議院のTPP協定に関する特別委員会の地方公聴会が、水戸市内のホテルで開催されました。井手よしひろ県議は、高崎進県議らとともに膨張し、全国第2位の農業産出高を誇る茨城県にとっても重要な問題であるTPP協定に対する理解を深めました。
 各政党が推薦した4人の公述人のTPP協定に対する意見を伺いましたが、野党が推薦した公述人には、正直落胆させられました。国会審議の公述人であるからには、専門的見地やその地域の特殊性や特徴を生かした現実的な声が聞かれるものと期待しましたが、その主張は多くは伝聞や政党の主張そのものでありで、すでに国会で議論が尽くされたり、政府答弁で一定の方向性が示されたものの蒸し返しでした。
 一方、龍ケ崎市でコメの大規模栽培を行っている農業法人代表は、「TPP協定によるコメへの影響は、それほどでもないのかなと感じている。農業者は今後、経営面で最大限の努をし、経費を効率化させていけば、海外と価格競争ができる可能性もあるのではないか」と述べました。コメの専業農家にもかかわらず、TPPが締結されたとしても、農業経営者の手腕ひとつで日本の農業は成り立つと発言。茨城の農家の力強さを実感しました。
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2016年11月16日(水) 晴れ

県北芸術祭「杜の蜃気楼」会場確認

住民相談(発達障害の親族について)

県議会報告(子育て支援の推進について:水戸市内)


県北芸術祭:ココだけは見逃すな!《朝日に輝く杜の蜃気楼をみにいく:日立市御岩神社》
大盛況の茨城県北芸術祭は11月20日で閉幕です。
これは絶対に見逃すな!という作品を、カウントダウン形式で紹介します。
ラスト5日:森山茜の杜の蜃気楼
2016年11月16日早朝、古くから信仰の対象としてあった御岩神社の清澄な杉林に、森山茜さんの作品<杜の蜃気楼>を観にいきました。
素材に用いられているのは約6000枚の極薄のフィルムで、朝日に神々しく輝き、御岩山から吹いてくる風によってヒラヒラとなびきます。
その有機的な動きは、息を吸い込み、吐き続ける生き物のようにも見えます。
人々や植物や自然の生き物の目に見えない祈りを受けてさざめく、この作品は、土地の空間と、そこに流れる時間をいっそう際立たせます。

歩数【6000】歩・移動距離【130】km

日立市長を3期務めた樫村千秋さん逝く

樫村千秋さんと(2011年2月24日・市役所で)  11月15日、1999年から2011年まで、日立市長を3期12年間務めた樫村千秋さんの告別式が、しめやかに日立平和台会館で行われました。11月8日、心不全のため72歳で鬼籍に入られました。
 樫村さんとの出会いは、新米の県議時代。知事公室長などを歴任されていた時に、様々なアドバイスをいただいたことです。優しい語り口で、県の幹部職員というより同郷の先輩という感覚でした。
 その樫村さんがある日、ご自身でわたくしの自宅を訪ねてくださいました。ちょうど不在にしていた際に、訪問してくださったようです。早速、私の家内から電話が入ってきました。「樫村さんという方が来て、自分の畑で作ったものだからといって、ジャガイモを置いていった。どうしようか?」との内容でした。議員と県職員という間柄でも、手作りのジャガイモなら許されるだろうと、おいしくいただいた記憶があります。
 それから数年して、多くの市民の声にこたえて市長選に立候補。よくぞ決断してくれたと、一期目の選挙から応援させていただきました。

 市長一期目で印象的な出来事が、1999年9月に発生したJCOの臨界事故です。何度も市の災対本部に足を運び、市長の命を受け国とのパイプ役となりました。二度とこのような事故が起こらないよう、市民の安全が守られるよう努力しました。「情報を市民にもれなく伝えらるよう、防災無線を各戸配布したい。何とかならないだろうか?」と、市長から依頼を受けました。
 公明党は連立政権に入っており、担当の担当副長官に粘り強く交渉をしました。事故から半年後、市内の半分(JCOから10キロ圏内)の地域に個別受信機を配備する予算が認められました。「大変な予算が認められました。ありがとうございました」と、丁寧な御礼の電話をいただいたのが印象的でした。(参考記事:http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/001214jco.htm
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2016年11月15日(火) 雨

「犬猫の殺処分ゼロを目指す条例」についていばらき自民党と意見交換

元日立市長樫村千秋氏の告別式に参列

12月議会提出予定議案について説明聴取

茨城県行政改革大綱の検討状況をヒアリング


県北芸術祭:ココだけは見逃すな!《ザドック・ベン=デイヴィッドの二つの世界》
大盛況の茨城県北芸術祭は11月20日で閉幕です。
これは絶対に見逃すな!という作品を、カウントダウン形式で紹介します。
ラスト6日:ザドック・ベン=デイヴィッドのブラックフィールド
良い意味で期待を完全に裏切ってくれる作品です。観ている人が床に寝そべって鑑賞する不思議な作品でもあります。
常陸大宮市旧青少年の家体育館:http://kenpoku-art.blog.jp/archives/8337481.html

歩数【6000】歩・移動距離【188】km

犬猫の殺処分ゼロを目指す条例に、市町村の協力を求める条文を

犬猫殺処分ゼロを目指す条例への要望書
 11月15日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、12月定例会に上程される予定の「(仮称)県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」 について、いばらき自民党政調会に要望書を提出するとともに意見交換を行いました。
 県議会の最大会派・いばらき自民党は、犬・猫の命が絶たれるのを防ごうと、2年近い検討を重ねて会派案をまとめ、今日まで県民からのパブリックコメントを募集していました。この条例案には罰則はありませんが、県や飼い主などの責務を明確化することで、全国的にも最悪クラスの殺処分の根絶を目指した条例となっています。成立すれば全国初の条例となります。
 意見交換で、井手県議は「犬猫の殺処分ゼロを目指す条例をいばらき自民党が中心となって検討し、12月定例議会に議員提出を目指されていることは、時期に叶った提案であり、高く評価いたします。茨城県議会公明党としても全面的に賛意を表すものです」と語りました。
 その上で、いばらき自民党の原案に対して、以下4点について、案文の追加・修正を提案しました。
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2016年11月14日(月) 雨

高萩市役所で県北芸術祭の今後について小田木市長と意見交換、要望書提出

水戸市内で「犬猫の殺処分ゼロを目指す条例」について検討


ペンパイナッポーアッポーペン PPAP 【ねば〜る君/踊ってみた!】
ピコ太郎さんは「ペンパイナッポーアッポーペン」ネバだけど、ねば〜る君は「ペンワラナットーナットーペン」でハッコーハッコーネバよぉ〜♪
10月3日公開されてすでに300万回以上再生されている!

歩数【6000】歩・移動距離【131】km

高萩市長:県北芸術祭の継続開催には賛成、地域の特性を生かした企画を

小田木真代高萩市長に要望
 11月14日、井手よしひろ県議は、地元の今川敏宏市議、菊地正芳市議とともに、小田木真代高萩市長を訪ね、県北芸術祭の今後の展開について要望書を提出しました。
 11月20日までの会期で開催されている茨城県北芸術祭。高萩市内では3つの会場で7作品が展示されています。常磐道・高萩インターチェンジにほど近い、県指定有形文化財の古民家「穂積家住宅」では、伊藤公象さんの作品が日本庭園の数カ所に配置されています。「多軟面体」と呼ぶ有機的なフォルムを持つ陶造形約3000個が太陽の光や雨にぬれるなど自然とともに変わる表情を見せてくれています。高戸海岸には、世界的に有名な現代アートの巨匠イリヤ&エミリア・カバコフさんの作品「落ちてきた空」が、異彩を放っています。縦横11メートルの巨大なキャンパスに描かれた雲が浮かぶ青空が砂浜に突き刺さっているイメージです。高戸海岸の北側、小浜には“キモかわいい”彫刻が。巨大な巻き貝から大きな指がのぞいています。美しい海岸とアンバランスな作品が妙に印象に残ります。
 このように高萩市の作品群は、個性的な作品が多く、海側と山側を結ぶ交通の結節点となっているために、多くの観光客を迎えています。穂積家住宅に設けられた季節限定のレストラン「萩の茶屋」の人気も高く、県北芸術祭の評価は高まっています。
 半面、高萩駅前などの中心市街地に作品の展示会場がないために、まちなかを回遊する鑑賞客が少ないのが残念な点です。
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2013年11月13日(日) 晴れ

常総市内で新たな災害情報システム導入について意見交換

第40回日立市産業祭を視察

県北芸術祭《和田永ワークショップ》を視察


県北芸術の掉尾を飾る“和田永”のパフォーマンス
2016年11月19日、茨城県北芸術祭の掉尾を飾るクロージングイベントととして、和田永さんの廃家電パフォーマンスが行われます。その準備のために実験ワークショップが行われました。
【#KENPOKU 11/19 和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス! 〜日立通電編〜開催!】
日立市常陸多賀で展開している和田永 エレクトロニコス・ファンタスティコス!in 日立の最後を飾るコンサートを11月19日(土)に開催します!
地元サポーターにより結成されたNICOS LAB in HITACHIの面々と共に「ブラウン管ガムラン」「扇風琴」「ボーダーシャツァイザー」「日立電輪塔xラジオ」「通電日立ハイタッチ」といった演目を、アーティスト和田永が協業して、日立シビックセンターを舞台に展開します。
ぜひみなさまご期待ください!

歩数【6000】歩・移動距離【219】km

私立高校も含め、高校授業料の無料化を!

茨城県の私立高校授業助成制度
 11月7日、東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は、都庁で小池百合子知事に対し、都の私立高校における授業料負担の軽減に関する提言を行いました。これには、東村幹事長のほか、中島義雄団長、橘正剛政務調査会長が同席しました。
 現在、都立高校に通う生徒の授業料は年間11万8800円(2016年)ですが、実質無償になっています(所得制限あり)。これに対し、私立高校の平均授業料は44万円(2015年)に上り、世帯の所得に応じて経済的な負担が生じることから、授業料の公私立間格差の是正が求められていまする。
 例えば、私立高校に通う生徒が生活保護世帯の場合、国の就学支援金に加え、返済不要で世帯年収に応じて上乗せされる都独自の授業料軽減助成金(特別奨学金)により、平均授業料額まで補助されるため、実質無償になるケースが多いが、それ以外の世帯では所得に応じて負担が生じています。
 席上、東村幹事長は、私立高校に通う生徒のいる家庭の経済的負担を軽減するため、世帯年収約910万円(目安)未満の世帯の授業料負担がなくなるよう、「国の支援金と合わせて計44万円受け取れるようにするべきだ」と述べ、特別奨学金の増額を要請しました。これにより、「多くの子どもたちが安心して教育を受けられる」と力説し、実質無償化を要望しました。
 また、大きな負担となっている私立高校の入学金にも言及。現在、入学金の平均が約25万円であるのに対し、都の入学支度金貸付事業(無利子)の貸付額が20万円と差があることから、「5万円増額し、25万円に引き上げていただきたい」と述べ、来年度予算編成に向け、必要な予算措置を講じるよう強く求めました。
 小池知事は、提言に理解を示し「しっかり検討していく」と述べました。
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2016年11月12日(土) 晴れ

水戸市内で12月提出予定の条例案について会派検討

県立歴史館いちょうまつりを視察

県北芸術祭の会場確認(常陸太田市鯨ケ丘商店街)

常陸太田市里川地区のまちおこしイベントを視察


【日立市】ドキュメンタリー 〜かみね動物園 獣医のしごと〜
かみね動物園で働く獣医のドキュメンタリー番組です。
舞台は、日立市かみね動物園。そして主人公は、約70種500点にも及ぶ動物たちの体調を日々管理し、その命と懸命に向き合っている、獣医さんです。
動物園の動物たちは、いつも元気な姿で私たちを迎えてくれます。しかしその元気には、動物たちの命を支える、獣医の存在が欠かせません。番組では、そんな獣医の仕事に密着し、獣医が日々どんな仕事をし、どのように動物たちと向き合い、来園者に生き生きとした動物の姿を届けているのか、という舞台裏に迫っています。
ぜひご覧ください。

歩数【6000】歩・移動距離【131】km

TPPを日本の中長期的成長の基盤に

TPP
 世界のGDP(国内総生産)の約4割、人口8億人の巨大な経済圏をつくる環太平洋連携協定(TPP)。 その承認案と関連法案が、11月10日衆院本会議で自民、公明の与党両党と日本維新の会の賛成多数で可決、参議院に送付されました。参議院でも粛々と審議され、今国会での早期の承認・成立を図るべきです。
 TPPはアメリカのオバマ政権が主導し合意に至らせた協定であり、トランプ氏の支持基盤、共和党も自由貿易を推進する立場です。アメリカ大統領選の結果を受けて公明党の山口那津男代表が「米国の責任感を期待したい」と語ったように、アメリカの国益にもかなうはずです。アメリカの決断を促す上でも、日本は批准しておくべきなのです。
 そもそもTPPは、日米やオーストラリアなど太平洋を囲む12カ国が、輸入品への関税の撤廃や引き下げだけでなく、知的財産権の保護など投資や企業進出に関するルールを幅広く定めたものです。人口減少に直面する日本にとって、成長著しいアジア太平洋地域の需要を取り込むことは必要不可欠です。日本の中長期的な経済成長の基盤となります。
 今後、論戦の舞台は参議院に移ります。改めて指摘しておきたいことは、政府がTPPの重要性について国民の理解を深める努力を続けることが重要です。とりわけ日本にとってのメリットを丁寧に説明することが必要です。
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2016年11月11日(金) 雨

日立市役所で県北芸術祭の今後の展開について意見交換

県北芸術祭の今後について三次真一郎常陸大宮市長に要望書提出・意見交換

境町の防災体制について国の補助事業支線について打ち合わせ

常陸太田市大久保太一市長に要望書提出・意見交換


くまモンが茨城県庁にやってきた!
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が、「くまもとから元気をプロジェクト!」の一環として、茨城県庁を訪れました。
ハッスル黄門やねば〜る君、うめねばちゃんたちとくまモン体操などのダンスを披露しました。

歩数【6000】歩・移動距離【313】km

県北芸術祭の次回開催は、県と地元自治体の連携強化がポイント

常陸太田市長への要望
 11月11日午後、井手よしひろ県議と深谷渉常陸太田市議は、大久保太一常陸太田市長に「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。こうした要望活動は、大子町、常陸大宮市についで3市町目です。
 古くから地域の中心地として栄えた常陸太田市では鯨が丘地域を中心に、アーティストが住民と触れ合いながら、歴史や伝統文化、人々の営みに独自の視点を当てた作品が展開されています。
 商店街の建物を鮮やかに彩るピンク色の窓です。「サインズ オブ メモリー2016:鯨ケ丘のピンクの窓」は、原高史さんが「皆さんの言葉を可視化したい」と住民とともに作り上げた作品です。窓に貼られたパネルには、原さんが住民や商店主から聞いた家族やお店の思い出、地域への愛着などをつづった文章と、その思いを表した絵が添えられています。
 「梅津会館」には深沢孝史さんが想像上の自治体「常陸佐竹市」の市役所を展示。豊かな土地の恵みを生かし、長く繁栄した佐竹氏の「つなげていく力」を「佐竹力」と名付け、ゆかりの品々などを展示。佐竹氏の精神性を掘り起こすことで、「発見されているけど、発信されていない」地域の魅力を浮き彫りにしています。
 一方、旧市自然休養村管理センターには、先端技術と県北の自然や伝統技術を融合させたバイオアートが重点的に展示されています。岩崎秀雄+metaPhorestの「aPrayerまだ見ぬつくられしものたちの慰霊」は、微生物や人工細胞を通して、「命とは何か」を問うプロジェクト。この地域で採取した藻が突然の動き出す三原聡一郎さんの「空白のプロジェクト#3? 大宇宙(うちゅう)の片隅」や、BCLの「折り紙ミューテーション」など、興味深い作品が展示されています。
 このほか、水府地区松平休耕地付近にある井上信太さんの「『ART ZOO』:サファリパークプロジェクトin常陸太田」や、竜神大吊橋で公開されているチェ・ジョンファさんの「山海魚LOVE」は、周囲に広がる雄大な景色とともに楽しめる作品です。
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県北芸術祭、次回は2020年にオリンピック文化プログラムとして開催を

三次市長への要望活動
 11月11日午前、井手よしひろ県議は常陸大宮市役所に、三次真一郎市長を訪ね茨城県北芸術祭の今後の展開について「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。これには、地元の吉川美保市議、小原明彦市議も同行し、県北芸術祭を開催した地元の実感をもとに、様々な観点から意見交換を行いました。
 9月17日から11月20日までの会期で開催されている茨城県北芸術祭は、10月末までに45万9千人を動員し、目標の30万人を超える多くのお客様を迎えています。常陸大宮市内でも、旧美和中学校、旧家和楽青少年の家、石沢地区の空き店舗などで作品展示が行われています。
 井手県議と吉川、小原両市議は、常陸大宮市の地域創生と文化創造のために、県北芸術祭を3年ごとのトリエンナーレ形式で継続して開催することを県に申し入れるよう、三次市長に申し入れしました。三次市長は、「トリエンナーレ形式を採用することは大賛成。私はあと3作品を見るとすべての作品を鑑賞できます。一つひとつの作品、その会場を詳細に見ていくと、様々な課題も出てきます。例えば、お年寄りや障がいを持った方には、鑑賞しずらいも多くありました。3年、または4年掛けてしっかりと準備することが重要だと思います」と応じました。
 また、2020年のオリンピックイヤーに文化プログラムの一環として開催するとの井手県議らの提案に関しては、「大変素晴らしい提案。世紀の祭典を市民全体で盛り上げられるようなイベントにしていきたい」と、評価しました。
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2016年11月10日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(県北芸術祭の今後の展開について)

県北芸術祭の会場確認(JR常陸多賀駅周辺)

境町橋本町長と意見交換(大規模自然災害への対応について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『常陸秋そば』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「常陸秋そば」を紹介します。
茨城自慢のブランドそば「常陸秋そば」が新そばの季節を迎えました。常陸太田市にある「そば園佐竹」では冬限定で郷土料理の「つけけんちんそば」が食べられます。野菜たっぷりのつけ汁につけていただくそばはまさに絶品。常陸秋そばを味わえるお店は県内に170軒以上あり、スタンプラリーも開催中です。詳しい情報は「いばたべ」で検索!
風味豊かで香り高い常陸秋そばを味わいませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【265】km

スーパー公務員に拍手、職員全員がスーパー公務員になる役所づくりを

境町の職員勉強会
 11月10日、井手よしひろ県議は境町役場に橋本正裕町長を訪ね、地元の田山文雄町議とともに、大規模自然災害への体制整備などについて意見交換を行いました。昨年9月に発生した関東・東北豪雨被害に見舞われた境町は、その教訓を生かしながら安心安全のまちづくりを進めています。一方、茨城県議会は、大規模災害対策特別委員会を設置し、12月議会にその報告書をまとめるために最終的な意見の集約を急いでいます。この日の意見交換では、効果的な住民への情報伝達や災害弱者への対応などについて意見交換を行いました。
 意見交換ののち、橋本町長から境町の職員が自主的に開催している研修会に参加してみてはとのお誘いをいただきました。この勉強会は、業務終了後に行われている取り組みで、全国からいわゆる“スーパー公務員”と呼ばれるユニークな実績を上げている公務員を招き、その働き方や考え方を学ぼうというものです。この日は、埼玉県三芳町の秘書広報室・佐久間智之さんを迎えて講演と意見交換会が行われていました。大会議室には広い会場に入りきれないほどの境町の職員さんが集まっていました。その熱気は、境町を良くしようという職員の情熱の発露であると思われました。
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2016年11月9日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(県北芸術祭の今後の展開について)

県北芸術祭について綿引久男大子町長に要望書提出

県北芸術祭の会場確認(旧浅川温泉SPRING)

県庁で大規模災害対策調査特別委員会の最終報告書についてヒアリング


茨城県北芸術祭旧浅川温泉「SPRING」
茨城県北芸術祭。世界的な建築家妹島和世さんの作品、旧浅川温泉に作られた足湯「スプリング」です。

歩数【6000】歩・移動距離【210】km

県北芸術祭をトリエンナーレ形式で継続を、綿引大子町長に要望

綿引大子町長に要望書を提出
 11月9日、井手よしひろ県議は野内健一大子町議とともに、綿引久男を訪ね「茨城県北芸術祭の継続開催に関わる要望書」を提出しました。
 9月17日から11月20日までの会期で開催されている茨城県北芸術祭は、10月末までに45万9千人を動員し、目標の30万人を超える多くのお客様を迎えています。麗潤館をはじめとするまちなか展示や上岡小学校、初原小学校などの廃校の活用、妹島和世さんの足湯など多彩な作品で、大子町は大いに賑わっています。町民も平日にこれだけのお客様が訪れるイベントは近年なかったと、明るい話題となっています。
 井手県議と野内町議は、大子町の更なる活性化と芸術文化の振興を図るために、県北芸術祭を3年ごとのトリエンナーレ形式で継続して開催することを県に要望するよう、綿引町長に申し入れしました。
 これを受けて綿引町長は、「県北芸術祭の3年ごと、4年後の開催は賛成したい。そうした明確な目標を県が設定してくれれば、町は独自に様々な事業を展開できます。たとえば、東京芸大との連携事業“藝大子”を充実させ、大学の生徒を夏休みに大子に迎え、制作活動に専念してもらう。アトリエや住む場所を空き家などを活用し提供する。大学の授業が始まる9月中旬からその制作した作品を展示するイベントを、毎年定期的に開催する。こうした流れを作ることで、若者が集まり、芸術性豊かな街づくりができるのではないか」と答えました。続きを読む

2016年11月8日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告(県北芸術祭の今後の展開について、JR大甕駅の工事について)

北茨城市内で県北芸術祭の今後の展開について意見交換

茨城県北芸術祭開催状況を確認(天心記念五浦美術館)


宮崎県小林市 PRムービー“サバイバル下校”
小林市のまち並みをひたすら駆け抜ける女子高生。彼女は何に怯え、何から逃げているのか?このまちに一体何が起こったというのか?そして、ラストに待ち構える衝撃の“うらぎり”とは…!?

歩数【6000】歩・移動距離【106】km

急増、アパート経営トラブル<要注意サブリース契約>

イメージ
 アパート経営に関する住民相談が増えています。ここ数年、畑や空きに次々、アパートが建っています。人口減少が著しい日立市内でも真新しいアパートが目立ちます。今年9月の貸家の着工戸数は、昨年比で12.6%と11カ月連続で大幅に増えています。
 人口は減っても、なぜアパートは増えるのか。その背景にあるのは、相続税が増税と低金利が続いていることのようです。
 アパートを建てるというとお金持ち、資産家の話しのようですが、ご相談を受けた方は普通のサラリーマンです。親の住んでいる家と土地(築50年の立派な家屋と300坪の土地)があり、自分はすでに他県にマイホームを建ててしまっている。もし、残った母親が亡くなると相続税の負担を心配していました。そこに、アパートの事業者が訪ねてきて、「銀行から借り入れをしてアパートを建てると、相続税の計算上、負担が大幅に減ります。今なら、超低金利で、銀行も積極的に貸してくれます。建てたアパートの部屋は一括で借り上げます。その家賃は30年間保証します」と誘われ、アパートを建設しました。
 ところが、4年目に賃料を大幅に下げるよう要請され、銀行ローンの返済もできないと断ると、今度は契約を解除すると言われた。という相談でした。今の家賃を維持するためには、ソーラー発電の施設を家主の負担で設置するよう勧誘されたとも言っていました。
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2016年11月7日(月) 晴れ

高萩市内で県北芸術祭の今後の展開について意見交換

茨城県北芸術祭開催状況を確認(高萩市高戸海岸、穂積家住宅)

県北芸術祭の会場の安全対策について県北振興課に要望

カバコフ「落ちてきた空」
カバコフ夫妻「落ちてきた空」
茨城県北芸術祭の出品作家イリヤ&エミリア・カバコフ夫妻の作品「落ちてきた空」。青い空に少し強い北風。砂が新しい表情を加えていました。(2016/11/7撮影)

歩数【6000】歩・移動距離【170】km

「給付型奨学金」の制度設計、進学の背中押せる制度に

図1:GDPに対する高等教育費の公的支出の割合
 相対的貧困、所得格差の拡大、子どもの貧困などが日本社会の大きな課題としてクローズアップされています。そこで、公明党は大学生らに対する返済不要の「給付型奨学金」の創設を強力に推進しています。これを受けて、政府は「2017年度予算編成過程を通じて制度内容について結論を得、実現する」方針で、今後、与党での議論も本格化する見通しです。給付型奨学金の意義や制度設計の論点について、東京大学大学総合教育研究センター・小林雅之教授の公明新聞(2016年11月7日付)記事をもとにまとめました。

「貸与型」だけでは低所得世帯に限界、失望招かぬ規模確保を
 日本の学生への経済的支援策のうち、実質的に給付型の要素を持つのは主に授業料減免制度だが、低所得世帯にとってそれだけでは進学に踏み込めないのが実情です。
 大学や専門学校などへの進学は、授業料はもちろん、生活費も大きな問題です。高校卒業後すぐに働かなければ生活が成り立たない状況にある人もいます。そんな人が貸与型だけでは、借り入れが多額になり、返済に苦しむことになる。だから、どうしても「給付型奨学金」の創設が必要です。
 現在制度化されている日本の奨学金制度は、有利子または無利子の貸与型奨学金です。奨学金を受給して大学を卒業しても、その返済のために大変苦労する社会人も多くいます。公明党は奨学金の有利子から無利子に、そして返済不要の給付型への移行を力強く進めています。
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井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
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