2017年03月

2017年3月31日(金) くもり

JR常陸多賀駅で県議会報告(県議会代表質問の報告、日立のさくら100年について)

池田告別式、梅原家告別式に参列

住民相談(県営住宅での独居老人の死亡案件)

地域猫に関する研修会の企画について担当課協議


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の桜(後)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の桜(後編)」を紹介します。
明日4月1日より開催される「日立さくらまつり」。日立市内には桜を楽しめるスポットが盛りだくさんです。日本桜名所100選の一つ、日立駅前から延びる平和通りでは、ユネスコ無形文化遺産の日立風流物を見ることができます。夜になればライトアップが行われますので夜桜散歩も楽しめます。今年のお花見は日立さくらまつりへお越しください。

歩数【3000】歩・移動距離【107】km

若者の希望を実現する社会へ、公明党は新入生・新社会人を応援

イメージ いよいよ4月、茨城県議会公明党は若者の声をカタチにする県政、若者の希望を実現する郷土づくりを目指します。
 これまでも、若者の視点で政策を立案し、若者の声を政治に届けながら、一つひとつの課題に取り組んでまりました。
 大学など高等教育を受ける人々が増える中、奨学金の重要性が高まっています。奨学金制度は、経済的な理由で学業を諦めることを防ぐ大切な役割を果たしており、公明党は長年に渡り、奨学金制度の拡充を推進してきました。
 公明党の主張により、返済義務のない「給付型奨学金制度」の創設がようやく現実のものとなりました。平成29年度から、約2800人を対象に一部先行実施し、30年度からは約2万人規模で本格的に実施することになりました。
 また、卒業後の所得に応じて月々の返済額が決まる「所得連動返還型奨学金制度」の導入も、29年度の新規対象者から始まります。さらに、無利子奨学金も大幅な充実が図られ、4万4000人の増員で51万9000人が貸与対象となります。
 公明党の地道な取り組みにより、予算上の制約で無利子奨学金の貸与を受けられなかった事態は解消され、貸与基準を満たす希望者全員に貸与が可能となりました。あわせて、低所得者世帯の学生は、成績基準が実質的に撤廃されることとなります。
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2017年3月30日(木) 晴れ

JR常陸日立で県議会報告(県議会代表質問の報告、日立のさくら100年について)

日立市内で県議会報告(地域猫の推進について

水戸市内で県議会公明党政調会(動物愛護の推進について)


日立市の吉田正音楽記念館の入館者100万人
日立市出身の作曲家で、国民栄誉賞を受賞している故吉田正氏の功績をたたえる日立市の「吉田正音楽記念館」の入館者が30日、100万人を突破しました。100万人目となった龍ケ崎市平台の会社員、石井正樹さんに、歌手で吉田記念館名誉館長の橋幸夫さんから「100万人記念コンサート」への招待券などが贈られました。
橋さんは「100万人は多くの人が来てくれた証し。吉田メロディーは時代を反映してきた。若い人たちにも親しんでもらえれば」と話しました。小川春樹市長は「吉田メロディーを後世に伝えるためにも心を込めて運営していきたい」と感謝しました。
神峰公園頂上に建つ吉田記念館は、吉田メロディーを映像で楽しめるシアターや気軽に作曲が楽しめるコーナー、展望喫茶フロアなどを備える。約700枚のレコードジャケット、吉田門下生が語るエピソードや写真などで作曲家の生涯をたどれます。

歩数【3000】歩・移動距離【100】km

中学卒業までの外来医療費無料化を知事が示唆、高崎県議の質問に答える

橋本知事に小児医療費無料化拡充を訴える高崎進県議
 3月26日に開催された県議会予算特別委員会では、磔進県議が子育て支援の充実の観点から、子どもの医療費無料化(小児マル福の拡充)を、橋本知事に対して強く求めました。
 橋本知事が知事に就任した平成5年当時、茨城県の小児医療費助成制度は、対象年齢が昭和48年の制度創設以来、1歳未満児に据え置かれており、全国でも最低水準にありました。知事就任後、すぐに入院を3歳未満児まで仕上げることを決定し、平成6年10月から実施して以来、徐々に対象年齢が引き上げられ、現在では外来は小学校6年生まで、入院は小学中学校3年生までに拡大されました。
 また、昨年(平成28年)10月には、所得制限を大幅に緩和し、その結果、約7割に止まっていた対象者の該当率が9割増加し、新たに約7万人が対象となりました。
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2017年3月29日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(県議会代表質問の報告)

日立市内で県議会報告(県議会公明党政務活動レポートを配布)

守谷市内で県議会報告会を開催(代表質問の成果について)

福島をあるく
「福島をあるく」を読む
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肝炎の重症化予防対策の強化を

肝炎ウイルス検査の受診率向上と陽性者のフォローアップを
たたけ!肝炎リーフ 日本のウイルス性肝炎の感染者は、B型及びC型で約300万人存在すると推定されています。感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多く、適切な時期に治療を受ける機会を失い、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する、感染者が多く存在します。肝がんは主要ながんの中でも最も生存率が低く、肝がんの原因の約80%はB型・C型肝炎ウイルスの感染です。その一方で、C型肝炎の治療効果は飛躍的に進歩しており、飲み薬でウイルス駆除ができるようになってきました。
 国は、平成28年6月「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」を改正しました。この指針では、「肝炎ウイルス検査のさらなる促進」の必要性が示されており、「全ての国民が少なくとも1回は肝炎ウイルス検査を受検する必要があると考えられる」と、明記しています。現在、肝炎ウイルスの検査は、[1]市町村が実施する健康増進法に基づく健康増進事業による検査、[2]特定感染症検査等事業による保健所等における検査(都道府県・保健所設置市び特別区)、[3]職域における健康保険組合による検査、の3種類があります。
 実際の肝炎ウィルス検査の受診率は、B型肝炎が42.5%、C型肝炎が52.1%と、国民の約半数が受診していない状況です。
 さらに課題となっているのが、ウィルス検査で陽性と分かりながら、医療機関を受診していない人は53万人と、陽性者の4割近くが未受診者となっています。(平成26年9月23日日本経済新聞)。
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2017年3月28日(火) 晴れ

JR大甕駅で県議会報告、東西自由通路の工事進捗状況を調査

小児マル福制度の充実についてヒアリング

石塚観光:綿引薫社長
震災から6年、ボラバスを継続する石塚観光・綿引社長
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命の大切さとがんの正しい知識を学ぶ、17年度よりがん教育本格化

医師を迎えてのがん教育 文部科学省は4月から、がんに対する正確な理解を深め、命の大切さを学ぶ「がん教育」の全国展開をめざした取り組みを本格化させます。
 がんは、日本人の2人に1人が生涯のうちに患う「国民病」です。その原因や予防、検診、治療法などの正しい知識を伝えるだけでなく、命についても考えさせるのが「がん教育」です。がん教育を通して、自分の命を大切にすることを学んだ子どもたちは、他人の命を思いやり、いずれは国の将来をも考えられる人材に成長できます。
 ただ、がん教育といっても、保健体育の一環として、生活習慣の改善に焦点を当てる学校もあれば、道徳教育として命や心の問題に重きを置く学校もあります。一定の基準のもと、地域や学校の実情に応じた柔軟な姿勢が大切です。
 がん専門医を外部講師とした授業も一部で行われています。学校の教員だけの授業と比べて、がん専門医を外部講師として活用すれば、医療現場での経験に基づいた話ができ、子どもたちが実感しやすくなります。結果的に教育効果が大きくなります。
 例えば、外部講師として授業を行っている小学校では、「がんって何」という話から始め、早期発見と早期治療の重要性や、受動喫煙を含めた生活習慣のリスク(危険性)と同時に、患者さんの体や心のつらさについても、一緒に考えるようにしています。授業を受けた子どもたちからは、「『死ぬ、怖い』や『治らない』というだけだった、がんのイメージが変わった」「がんを身近な病気だとして捉えられた」といった声が寄せられています。また、がん教育を受けた子どもが家族の方に「検診を受けてほしい」と伝え、がん検診の受診率向上につながったケースもあります。
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2016年3月27日(月) 雨

政務活動レポートの配布準備

来年度のがん教育推進についてヒアリング

ひたち池の川さくらアリーナ
ひたち池の川さくらアリーナでプロバスケットボール公式戦
3月25日、26の両日、サイバーダイン茨城ロボッツvsパスラボ山形ワイヴァンズのプロバスケットボールB2リーグの公式戦が、日立市の池の川さくらアリーナで開催されました。
結果は、茨城ロボッツが連勝。日立市と山形県山辺町友好都市提携記念試合も行われました。
アリーナグルメとして「バーガーバカ・スピンオフ」など、楽しいイベントも盛り上がりました。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



障害年金の支給判定の地域格差是正へ、4月から判定を全国一括で

障害年金の不支給判定の格差
 4月1日より、公的年金の支給業務を行っている日本年金機構は、これまで都道府県別で行ってきた障害年金の支給・不支給の判定を、全国一括して行うことになりました。
 今まで、都道府県ごとに行っていた判定は、大きなばらつきがあったことに批判が高まっていました。例えば、平成22年度から24年度の3年間の平均障害年金不支給判定が、大分県では24.4%に達していたのに対して、栃木県は3.9%でした。その差が、6倍以上に広がっていました。簡単に言うと、大分県では栃木県より6倍申請が難しいということになります。茨城県は、不支給判定率が23.2%と全国ワースト2であり、隣接する栃木、茨城両県で6倍近くの差があることになります。茨城県で障害年金の申請が通らなければ、栃木に引っ越せば障害年金がもらえるとの噂がまことしやかに流布されていました。
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2017年3月26日(日) 雨

政務活動レポートの配布準備

ひたち池の川さくらアリナーでのプロバスケットボール公式戦の視察、日立市長らとスポーツの振興、国体準備などに対お手意見交換

桜川市で新中核病院建設の進捗状況などをヒアリング

稀勢の里の勝利の瞬間<NHKホームページより>
横綱稀勢の里が奇跡の逆転優勝
大相撲春場所は千秋楽の26日、新横綱の稀勢の里が優勝決定戦で大関・照ノ富士を破り、2場所連続2回目の優勝を果たしました。
春場所は25日の14日目を終えて、照ノ富士がただ1人1敗で優勝争いのトップに立ち、2敗で稀勢の里が追う展開となっていました。
千秋楽の26日は、稀勢の里と照ノ富士が結び前の一番で対戦し、13日目の取組で左肩付近を痛めた稀勢の里が突き落としで勝ち、2人が13勝2敗で並びました。
そして、優勝決定戦でも稀勢の里が小手投げで勝ち、新横綱としての執念を見せ2場所連続2回目の優勝を果たしました。
新横綱の優勝は年6場所制となった昭和33年以降では、昭和の大横綱・大鵬、稀勢の里の師匠だった隆の里、平成の大横綱・貴乃花に続き4人目で、平成7年初場所の貴乃花以来、22年ぶりの快挙です。

歩数【6000】歩・移動距離【152】km



IBSラジオに出演、第一回定例県議会の取組などを語る

IBSラジオ広報
 3月26日地元ラジオ局・茨城放送で、茨城県議会ラジオ広報・会派代表座談会「平成29年度の茨城県政を展望して」が放送されました。
 この番組は、公明党をはじめいばらき自民党、自民県政クラブ、民進党、日本共産党の県議会各会派の代表と県総務部長の菊地健太郎氏が出演し、(1)今年度を振り返っての感想、(2)第1回定例会に臨んだ基本姿勢、(3)平成29年度予算・主要事業に対する所見、(4)行財政改革への取組を踏まえた今後の抱負の4点について、語る内容です。
 公明党からは、井手よしひろ県議が出演しました。時間が限られていたために、十分に発言の趣旨が伝わらなかったかもしれません。番組での発言内容とは異なりますが、放送のために書いた原稿を掲載します。
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2017年3月25日(土)

水戸市内で県議会報告・住民からの要望聴取(動物愛護の推進について、保護犬猫の譲渡拠点整備について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の桜(前)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の桜(前編)」を紹介します。
古来より桜の名所として知られている茨城県桜川市。磯部桜川公園は珍しい桜の品種が多いことから国の名勝にも指定されています。
桜の街、桜川には春限定メニューを楽しめるお店もございます。食事処「ごえんもん」では桜香るつけ麺&桜の杏仁豆腐を、和洋菓子工房「一真堂」では,さくら餡のもなかを頂きます。

歩数【6000】歩・移動距離【177】km

3月26日北茨城市議選投票日:ひるた千香子、豊田こうしゅんに力強いご支援を

 3月26日、北茨城市議会議員選挙の投票日。定数1減の北茨城市議選(定数19)には、公明党から現職のひるた千香子(64)、豊田こうしゅん(53)の両候補が出馬し、現有議席の死守へ、こん身の選挙戦を繰り広げています。
 立候補者は公明2、民進2(現1、新1)、共産1(現)、諸派1(新)、無所属14(現13、新1)の計20人。引退議員の後継や元市議の息子など有力者ぞろいの新人が当選圏をうかがう中、現職組は地盤を引き締め票固めに必死。共産は議席維持に躍起となっています。
 公明の両候補は、競合する他陣営から安泰説による切り崩しを受けています。激戦を勝ち抜くには、人脈総当たりの票拡大が不可欠。同姓の候補がいる豊田こうしゅん候補は、フルネームの徹底が必要です。


北茨城市議会議員候補・ひるた千香子の最後の訴え
高齢者肺炎球菌ワクチン接種の公費助成、がん検診無料クーポンの配布、公共施設へのAEDの配備など実績が豊富。
「住んで良かったと心から思える北茨城市に」との思いで、国際芸術祭の定期開催など文化・芸術の街づくりに情熱を燃やす。
【略歴】公明党副支部長。市議3期。文京学院大学医学技術専門学校卒。続きを読む

那珂市が東海第2原発に関して市民アンケート

那珂市
回答を寄せた3分の2が“再稼働に反対”
 3月23日那珂市は、平成28年度市民アンケートの集計結果を公表しました。それによると、東海村にある東海第二原子力発電所について、回答した人の60%余りが、稼働に「反対」、「どちらかといえば反対」と答えたことがわかりました。
 このアンケート調査は、ことし1月から2月にかけて市の施策について評価を聞くために行われました。無作為に選んだ20歳以上の男女2000人のうち、およそ50%にあたる983人の回答を得ました。
 この中で、東海第二原発の再稼働に賛成か反対か尋ねた質問では、「反対」が409人(41.61%)、「どちらかといえば反対」が 228人(23.19%)で、合わせて64.80%と全体の3分2を超えました。「賛成」は68人(6.92%)、 「どちらかといえば賛成」は128人(13.02%)で、合わせて19.94%でした。
 那珂市は、東海村に隣接し、全域が東海第二原発の30キロ圏内にあります。
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2017年3月24日(金) 晴れ

県議会報告をJR常陸多賀駅で行う

県議会本会議(採決)

茨城放送の議会報告番組収録

動物虐待の防止について担当課と意見交換

常陸乃国の玉手箱もりと海のわっぱ丼
常陸乃国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼
3月23日、「第3回NEXCO東日本どんぶり王座決定戦!」が開催され、常磐道守谷SA(パサール守谷:上り)の「常陸乃国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」(1380円)がグランプリに輝きました。
友部SA(上り)の「“茨城を食べつくそう第3章”アロエ丼〜茨城の最上で希少なおもてなし〜」(1500円)も、準グランプリを獲得。
四季の素材に恵まれた農業王国・茨城勢がワンツーフィニッシュしました。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

ピロリ菌ABCリスク検査、内視鏡検査の拡大で、胃がんは撲滅できる

ピロリ菌と胃がんの関係 2013年2月、慢性胃炎に対して、ピロリ菌の除菌に健康保険が適用されるようになりました。これは世界的にみても初めて試みであり、世界中の保健医療に携わる専門家から注目されています。
 ピロリ菌除菌に保険が適用されたことは、「胃がん撲滅プロジェクト」の大いなるプロローグといえます。
 2014年、世界保健機構(WHO)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)は、胃がん発症を3〜4割減らせるとして、ピロリ菌除菌による胃がん予防対策を世界に向けて推奨しました。
 2016年、日本ベリコバクター学会は、ピロリ菌の診断と治療に関するガイドラインを7年ぶり3回目の改訂を行いました。そこには、胃がん予防のあり方が提言として盛り込まれました。未成年者から胃がん発症リスクが高まる世代まで、世代別に胃がん予防対策が提示されています。
 すなわち、ピロリ菌感感染を見つけ出し、感染者には除菌治療を行い、除菌後は胃がんリスクに応じて定期的な胃がんスクリーニングを行うということです。

(グラフの説明:胃がんとピロリ菌は密接に関係しているといわれています。1994年にWHO(世界保健機関)は、ピロリ菌を「確実な発がん因子」と認定しました。これは、タバコやアスベストと同じ分類に入ります。
ピロリ菌の感染が長期間にわたって持続すると、胃の粘膜がうすくやせてしまう「萎縮」が進行し、一部は腸上皮化生となり、胃がんを引き起こしやすい状態をつくりだします。 また、胃潰瘍、十二指腸潰瘍や胃炎などの患者さんを対象としたわが國の調査では、10年間で胃がんになった人の割合は、ピロリ菌に感染していない人では0%(280人中0人)、ピロリ菌に感染している人では2.9%(1246人中36人)であったと報告されています)
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2017年3月23日(木) 晴れ

県議会報告をJR日立駅で行う

日立市立金沢小学校の卒業式に参列

動物愛護団体との意見交換(犬猫の虐待防止)

県議会予算特別委員会の質疑の内容を精査、本会議討論の原稿を調整(県議会)


平成28年度日立市立金沢小学校卒業式卒業生合唱“旅立ちの日に”
2017年3月23日、日立市立金沢小学校では64人の卒業生が、大いなる希望を胸に旅立ちました。卒業生の合唱曲“旅立ちの日に”です。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

予算特別委員会で高崎県議が質疑、二元代表制のもと議会の役割りを確認


 2017年3月22日、いばらき自民党が予算特別委員会に提案した平成29年度県予算案の増額修正案が、全会一致で可決されました。
 自民党議員が提案者として、通常の議員席ではなく、知事ら執行部の答弁席について、趣旨説明と公明党の高崎進議員からの質問に対する答弁を行いました。公明党の高崎県議とのやりとりは、聴きごたえがありました。
 修正案では、道路の補修や川の土砂の撤去などの維持管理費として2億円、犬や猫といったペットの殺処分ゼロを目指し不妊や去勢の手術を行う人件費や設備の費用などとして3000万円をそれぞれ増額するとしています。財源は、県の借金にあたる県債の発行で2億円、当初予算案の予備費から3000万円を充てるとしています。
 提案理由については「道路や川に関する苦情や要望が相次ぎ、当初予算案では県民の要望に応えきれていない」などとしました。
 今回の増額補正は、県道や中小河川の維持補修に2億円、犬猫の殺処分を少しでも減らすため、県動物指導センター(笠間市)から殺処分される直前に犬猫を譲り受けてくれる方に、不妊去勢をしてから渡す手術費用として3,000万円、それぞれ増額しようとするものです。
 質問に立った高崎県議は、増額修正には賛成という立場から、今回の増額修正は、地方自治法97条第2項でいうところの「長の予算の提出の権限を侵すことはできない」との条文に抵触しないか質しました。

2017年3月22日(水) 晴れ

県議会予算特別委員会を傍聴

東京都内で打ち合わせ


日立の夜景2017

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

県議会予算特別委員会で、県予算の2億円増額を全会一致で可決

県議会予算特別委員会
 3月22日、いばらき自民党が予算特別委員会に提案した平成29年度県予算案の増額修正案が、全会一致で可決されました。
 自民党議員が提案者として、通常の議員席ではなく、知事ら執行部の答弁席について、趣旨説明と公明党の高崎進議員からの質問に対する答弁を行いました。公明党の高崎県議とのやりとりは、聴きごたえがありました。
 修正案では、道路の補修や川の土砂の撤去などの維持管理費として2億円、犬や猫といったペットの殺処分ゼロを目指し不妊や去勢の手術を行う人件費や設備の費用などとして3000万円をそれぞれ増額するとしています。
 財源は、県の借金にあたる県債の発行で2億円、当初予算案の予備費から3000万円を充てるとしています。
 提案理由については「道路や川に関する苦情や要望が相次ぎ、当初予算案では県民の要望に応えきれていない」などとしました。
 今回の増額補正は、県道や中小河川の維持補修に2億円、犬猫の殺処分を少しでも減らすため、県動物指導センター(笠間市)から殺処分される直前に犬猫を譲り受けてくれる方に、不妊去勢をしてから渡す手術費用として3,000万円、それぞれ増額しようとするものです。
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2017年3月21日(火) 雨

県政懇談会を日立市内で開催

茨城県議会公明党政務調査会(知事提出予算案の増額修正案について意見交換、予算特別委員会質疑について打ち合わせ)


絶景茨城【筑波山】中国語版

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

東海第2原発の原子力安全協定に関する議論のまとめ

東海第2原発を日立市から望む
 3月9日、茨城県議会一般質問でいばらき自民党の県議が取り上げた東海第2原発を巡る、原子力安全協定の拡大に関する質疑については、先のブログ「原子力安全協定は、住民の意思を原子力事業者に伝える大切なツール」http://blog.hitachi-net.jp/archives/51651094.htmlで、井手よしひろ県議の見解を示させていただきました。自民党の地元県議は、原子力安全協定は原子力事業者と県および東海村をはじめとする周辺自治体との紳士協定であり、法的な拘束力はないと指摘し、地元自治体に、再稼働や運転延長に関する“事前承認”や“拒否権”があるという考えは、マスコミがつくり出した“誤解”であると主張しました。
 これに対して橋本知事は、「(原子力安全協定の)第5条の規定は、東海第二発電所の再稼働そのものを了解する規定ではありませんが、当該工事の実施が、新規制基準に適合するための前提となっておりますことから、この事前了解が得られなければ、結果的に原子炉の再稼働は困難となります。こうした点で、第5条の規定は、東海第二発電所の再稼働に関して大きな意味を持っているものと考えているところでございます」と、県と東海村が再稼働への実質的な“事前承認”や“拒否権”を有していることを明言しました。
 この質疑は、原子力安全協定をめぐる、推進派と常識的な判断を行おうとする者の立場を理解するために、格好の場となりました。インターネットの記録から文字起こしを行い、質問と答弁を整理しました。正式な議事録が掲載されるまで、参考のためにアップロードします。また、日本原子力発電と茨城県、東海村、周辺市町村との間の原子力安全協定第5条についてご紹介します。
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2017年3月20日(月) 秋分の日

日立銀座通り商店街【二十三夜尊縁日】を視察

地域猫の活動についてボランティアと意見交換

動物愛護の推進について愛護団体と意見交換

県議会公明党会派政調打ち合わせ(知事提出予算の増額修正について)


日立銀座通り商店街二十三夜尊“縁日”2017/3/20
【GINZA二十三夜尊縁日】
3月20日(春分の日)、日立市の目抜き通り銀座通り商店街で、二十三夜尊縁日が賑やかに開催されました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

マイナンバー制度の普及と課題

マイナンバーカード
 確定申告も終わり、やれやれと思っている方も多いことでしょう。今年の確定申告からはマイナンバーの記入が必須となりました。源泉徴収の種類などにもマイナンバーの記入が求められ、マイナンバーがいよいよ身近なものとなってきました。
 マイナンバー制度は、平成25年5月に成立した「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法)によるものです。マイナンバーの導入は、「社会保障と税の一体改革」の中で議論されてきたものであり、社会保障や租税の仕組みをいかに公平で効率的なものとするかが主な目的です。
 一方でマイナンバー制度には、誤解と悪宣伝がつきまとって来ました。それらによって、国民の間に情報漏洩等に対する不安があることも事実です。誤解の際たるものは、政府が広範な個人情報を蓄積し、国民のプライバシーが丸ハダカにされてしまう。マイナンバーによって個人情報の漏洩リスクが高まるといった類のものです。
 マイナンバー制度では、年金、社会保障、行政サービスなどの個別の情報は、今まで通りは厳格に管理されるのであり、必要な際にはマイナンバーをもとに情報が紐付けされるだけです。したがって万が一マイナンバーが他人に入手されても、それによって個人情報が芋づる式に分かってしまうようなことはありません。個人番号カードに、所得などの情報が記録されることもありません。
 マイナンバーは平成27年10月から順次、通知カードによって各世帯に通知されています。平成28年1月から12桁のマイナンバーが記載された「個人番号カード」(マイナンバーカード)が発行されています。
 マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにも利用できます。(https://www.kojinbango-card.go.jp/kojinbango/
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2017年3月19日(日) 晴れ

北茨城市議選告示

豊田こうしゅん候補の出陣式で挨拶、街頭で応援演説

ひるた千香子候補の街頭応援演説

北茨城市議選
北茨城市議選告示:公明党から2候補が挑戦
豊田こうしゅん(現職3期53歳)
高齢者のタクシー利用券や青色回転灯搭載車の防犯パトロールを実現。要介護4、5の認定を受けた65歳未満の住民に紙おむつ代を助成するなど、困っている人の声を反映した実績が光る。
地域の未来を開くために、中学3年生までの子ども医療費の無料化、企業誘致による雇用確保、芸術系大学のキャンパス誘致に挑戦する。
ひるた千香子(現職3期)
明朗快活で飾らない人柄が魅力。高齢者肺炎球菌ワクチン接種の公費助成、がん検診無料クーポンの配布、公共施設へのAEDの配備など実績が豊富。
「住んで良かったと心から思える北茨城市に」との思いで、茨城県北芸術祭の定期開催など文化・芸術の街づくりに情熱を燃やす。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

水戸の梅まつり、偕楽園好文亭でプロジェクション・マッピング上映


水戸の梅まつり、偕楽園好文亭でプロジェクション・マッピング上映
 3月18日、水戸の梅まつりの一環として、偕楽園の好文亭でプロジェクションマッピング(PM)が上映されました。
 目の前で梅が舞うように見えたり、ふすま絵が登場したりする演出を楽しみながら、偕楽園の歴史をたどる内容です。日頃なじみのない好文亭の雨戸を閉めるシーンなども登場しました。
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2017年3月18日(土) 晴れ

県議会代表質問、一般質問の報告書の編集作業

水戸の梅祭りを視察

偕楽園・好文亭のプロジェクション・マッピングを視察

井手県議の代表質問報告冊子
井手県議の代表質問報告冊子
茨城県議会公明党では、県議会での活動の模様を県民の皆さまに詳しく知っていただくために、代表質問と一般質問の内容を小冊子にまとめました。試作版の電子版をアップしました。
https://indd.adobe.com/view/9de7ca0c-5163-45a9-b990-ae6f874722a4

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



エコフロンティア笠間、レベニュー債を繰り上げ償還

エコフロンティア笠間
 3月13日、茨城県議会防災環境商工委員会が開かれ、「エコフロンティアかさま」を運営する(一財)茨城県環境保全事業団の経営評価が報告されました。平成27年度に井手県議らが提案して実現した「レベニュー債」の償還が完了したために、財務の健全性が高まったことが報告されました。
 県環境保全事業団は、茨城県の第三セクターです。1993年に県が約8億円を全額出資して設立されました。2005年に公共関与の廃棄物の最終処分場と焼却施設を併設した「エコフロンティアかさま」を開業しました。その建設費約246億円のうち約182億円は、国の政策投資銀行などからの借り入れで調達しました。しかし、地元住民などの反対運動のために、10年間で事業を終了させるとの同意のもとに事業がスタートしたこともあり、毎年約20億円もの過大な借入金返済が発生することになりました。時期的にも、資源のリサイクルやゴミの減量化などが進む中で、処分されるゴミの量が著しく減少しました。1993年度に約144万トンだった県内の産廃の最終処分量は、98年度約59万トン、2003年度約20万トンと、10年間で約7分の1に激減しました。
 その結果、当初予定していた年間売上げ目標46億円は、約25億〜30億円と低迷し、施設のランニングコストが約15億円を要することもあり、毎年20億円にも上る借入金の返済が大きな負担となってきました。
 県は(1)民間金融機関からの借入金に関しては、茨城県が損失補償契約を締結、(2)返済原資に比して単年度の返済額が過大であることから、資金不足を茨城県からの短期貸付金で対応する──といった、いわば小手先の対応を繰り返してきました。このスキムでは、万一、事業団が破綻した場合は、その損失を県が負担しなければならなくなりました。最終的には県民の税金で補填しなくてはなりません。
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2017年3月17日(金) 晴れ

県議会でいばらき自民党から提出された知事提出予算の増額修正案について検討

日立市議会で新年度予算について情報・意見交換

住民相談(山側道路の安全対策)


磯山さやかの旬刊!いばらき『常陸牛』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「常陸牛」を紹介します。
「常陸牛」は指定生産者が徹底した生産を管理して育てられたブランド和牛です。日立市にある「肉のレストランくらた」は常陸牛の中でも最高のA5ランクにこだわる名店。今回はそちらの名店で一頭からわずかしか取れない「シャトーブリアン」をいただきます。
常陸牛を味わえるお店は県内40店舗以上!茨城自慢のブランド牛肉を味わってみませんか?
【肉のレストランくらた】 電話番号:0294−21−1387
https://nikunokurata.jimdo.com/

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



日立市で産総研が自動運転バスの実証試験

ひたちBRT
ひたちBRTを活用しての社会実験を実施
 今年度(平成28年度)からスタートした経済産業省及び国土交通省の「スマートモビリティシステム研究開発、実証事業」のうち、「専用空間における自動走行等を活用した、端末交通システムの社会実装に向けた実証事業」に、日立市のBRTを活用した小型バスの自動走行実証実験が選らばれました。この事業は、つくば市に本部がある産業技術総合研究所信総研所が、国から受託して行うもので、2020年〜30年頃に実現が期待される専用空間における自動車の自動走行を活用した交通システムを対象として、安全性や経済性、使いやすさなどの観点から、必要な技術開発と実際の道路などで実験を行うものです。

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2017年3月16日(木) 晴れのちくもり

県議会本会議(予算関係議案の予算特別委員会への再付託)

諏訪梅林視察

ひたちBRTの建設現場を視察

諏訪梅林の白梅
諏訪梅林の白梅

歩数【6000】歩・移動距離【87】km



学校トイレの洋式化を進めよう

170308image2  学校トイレの洋式化は、目立たない地味な課題ですが、子どもたちの健康管理や防災対策上重要な問題です。「トイレに行きたいけれど、学校の便器は和式だから嫌だ。我慢しよう」との、子どもたちの心の声が聞こえてきます。民間・企業の調査によると、学校で大便をしない小学生は3割以上に上ります。和式トイレが多い学校ほど、その傾向がす高くなっています。
 自宅で洋式トイレで育った世代が学校の和式トイレに戸惑い、抵抗を覚えることは容易に理解できます。自宅に帰るまで耐えるつらさも想像に難くありません。学業への影響が建康面での心配もつきません。
 とはいえ現状は厳しいものがあります。公立小中学校のトイレの洋式化率は、全国平均で43.3%にとどまり、過半数が和式化です。最も洋式化が進んでいるのは、神奈川県です。洋式化率は58.4%であり、まだまだ進んでいないという実感です。
 自治体が公立小中学校のトイレを改修する場合、費用の3分の1を国が補助する制度があります。しかし、多くの自治体は学校施設の耐震改修を優先しているためトイレの洋式化は、結果的に後回しになってしまっています。
 この点、東京都の取り組み組に注目したいと思います。公立小中学校のトイレの洋式化率を、現在の55%から2020年度までに80%へ引き上げる目標を明示し、2017年度予算案には、学校や公共施設のトイレ洋式化に38億円を計上しました。前年度予算の5倍近い金額です。 都議会公明党の提案が実現したものです。
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2017年3月15日(水) 雨

県議会による予算増額に関する対応について意見交換(県議会)

日立市役所で市新年度予算などについてヒアリング、意見交換


3月13日:公明党都本部と都民ファーストの会が選挙協力
3月13日、公明党東京都本部の中島よしお代表代行(都議会党議員団長)と、小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数代表は都庁で記者会見し、7月2日投票の都議選で、それぞれの予定候補者を相互推薦することを発表しました。
ここでは都議会公明党(東村くにひろ幹事長、同=八王子市)と都民ファーストが、3月10日に締結した防災、福祉、教育など35項目の政策合意も公表しました。
会見の後、中島都代表代行は東村幹事長らと都内で、小池知事と会談しました。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

茨城県政史上初、議員提案で一般会計予算案を増額修正

茨城県議会のイメージ
県道補修・維持、地域猫活動支援に2億円強を予算上乗せ
 現在開会中の茨城県議会平成29年第1回定例議会に、最大会派いばらき自民党が、平成29年度一般会計予算案について、2億円余りの増額修正を提案する方針を決め、3月13日、県議会公明党にも提案趣旨を説明しました。
 首長から提案された予算を議決するこは議会の議決事件ですが、予算を調整し、執行することは首長の担任事務とされておりいます。首長は、毎会計年度予算を編成し、年度開始前に、議会の議決を経なければならないこととされています。議会の議員には予算案を議会に提出する権限(予算発案権)はなく、予算発案権は首長にのみ与えられています。
 一方、議会は予算案について、首長の予算の権限を侵さない範囲で増額(増額修正の制限)して議決することができるとされています。一方、予算の減額には原則として制限はありません。
地方自治法:第97条2項 議会は、予算について、増額してこれを議決することを妨げない。但し、普通地方公共団体の長の予算の提出の権限を侵すことはできない。
 さらに、どの程度の修正なら認められるかについては、明確な基準はありません。専門家によると、新たな支出項目を設けることは認められないと考えられます。首長が提出した予算案の項目は変えずに額だけ変更するというのであれば、よほどの大幅な変更でない限りは認められると考えられます。
 茨城県議会においては、予算の増額修正の事例は少なくても記録が残っている範囲ではありません。
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2017年3月14日(火) くもり時々雨

茨城県議会防災環境商工委員会(商工部門の質疑)


【絶景茨城】常陸秋そば
「常陸秋そば」は、茨城が全国に誇るブランド品種。香り、味わいに優れ、通をも唸らせるほどの逸品です。1978年に旧金砂郷町(常陸太田市)の在来種から高品質種が選抜され、育成されました。その後は県内各地で栽培されるようになり、常陸太田市、常陸大宮市、稲敷市、土浦市、筑西市、結城市、下妻市などが主な産地になっています。合わせて「そばまつり」も各地で開催されています。常陸秋そばは、秋の茨城の風物詩となっています。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

地域猫活動の推進で、飼い主のいない猫と住民の共生を

地域ねこセミナー(日野市)
 3月12日、井手よしひろ県議は、茨城県のおける犬猫の殺処分ゼロを進めるために、地域猫活動について「日野地域猫セミナー」に参加。NPOねこだすけ代表理事工藤久美子さんの講演を拝聴するとともに、意見交換しました。講師の工藤さんは、20年以上にわたり地域猫活動を実践し、その実績をもとに全国に地域猫の必要性を啓発してきました。

茨城県でも平成29年度予算に“地域猫”支援予算を計上
 地域で野良猫を適正に管理しながら、殺処分数を減らす“地域猫”活動が各地で広がっています。猫の愛護を進める個人や団体と地域、そして行政が一体となって、不妊・去勢手術を施して繁殖を抑え、適正な餌やりや環境美化・保全を行っていく取り組みが地域猫活動です。
 茨城県議会が昨年12月に制定した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」の第8条では、地域猫活動を念頭に「県は、所有者がいない猫を新たに生じさせないための地域住民等による人と猫との共生に配慮した取組を支援するよう努めるものとする」と明文化しました。
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2017年3月13日(月) くもり

茨城県議会防災環境商工委員会(防災・環境部門の質疑)


磯山さやかの旬刊!いばらき『古河桃まつり』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんがねば〜る君と一緒に「古河桃まつり」を紹介します。
古河市では「古河桃まつり」が3月18日から開催されます。1500本もの桃の花が公園内を可憐に彩ります。お花見の後は古河市名産の川魚料理はいかがでしょうか。今回は老舗料亭「和田家」にて「メソ天丼定食」(メソは小さなウナギ)をいただきます。
この春「圏央道の茨城県内区間」が全面開通!ますます便利になった春の茨城へお越しください。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

カシマスタジアム、オリンピック誘致へ準備着々

カシマサッカースタジアム
 3月10日、井手よしひろ県議は、県議会代表質問の橋本知事の答弁により、2020年東京オリンピックのサッカー協議の誘致可能性が高まった県立カシマサッカースタジアムを視察。大型映像装置や分煙施設の改修状況について現地調査しました。 

 オリンピックサッカー競技会場については、当初から予定されていた6会場のうち、新国立オリンピックスタジアムなどの会場は、他競技との兼ね合いで使用が制約される可能性が大きいところから、一昨年に追加会場の募集がありました。茨城県では、カシマサッカースタジアムでの開催について応募し誘致活動を進めていました。
 サッカー協議は、この機会を逃しては、将来にわたって、茨城県でオリンピックが開催されることは想定できず、橋本知事自らが、幾度となく日本サッカー協会や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に足を運び、森JOC会長に直接要望活動を繰り返してきました。東日本大震災の復興のシンボルとなることや、東京や成田空港から近く移動が容易であること、日韓ワールドカップの際、開催会場の中でも評価が高かったことなど、カシマサッカースタジアムの優位性を強く訴えてきました。
 3月9日のJOC会議の後、追加会場をカシマスタジアムに一本化したとの情報がマスコミ各社によって報道されています。今後、国際サッカー連盟や国際オリンピック委員会において調整が行われ、夏までには最終的な開催地の決定がなされる予定です。
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2017年3月12日(日) 晴れ

住民相談(日立山側道路の交通事故対策について)

地域猫講座を受講(東京都日野市)

地域猫セミナー
NPOねこだすけ・地域猫セミナーに参加
3月12日、日野市・地域猫セミナーに参加しました。茨城県の犬猫殺処分ゼロについても重要な役割を果たす「地域ねこ」。長年にわたって、その最前線で活動してきた工藤久美子さん(NPOねこだすけ)の講演を受講しました。
NPOねこだすけ:http://nekodasuke.main.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【350】km



茨城県の環境政策を、田村県議が知事に質す


環境政策の推進について【田村けい子県議・2017/3/8】
 2017年3月8日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の田村けい子県議が登壇。橋本知事に、環境政策の推進について質問しました。
 田村議員は、茨城県の地球温暖化対策は東日本大震災などの影響で進んでいないとしたうえで、今年度末に改定される県の地球温暖化対策の実行計画をどのように進めるか、知事の考えを質しました。
 これに対して橋本知事は、改定する実行計画では県内の二酸化炭素排出量の6割以上を占める産業部門について、2030年度には2013年度に比べて排出量を9%削減するという、国の目標を上回る数値目標を示しました。
 そのうえで、橋本知事は「大規模な事業所に対し省エネ対策を助言する体制を強化するとともに、中小企業に対しては省エネ設備の導入などに補助制度を設け、排出抑制策を後押ししたい」と述べ、家庭での取り組みも含めて県を挙げて地球温暖化対策に取り組んでいく考えを示しました。

井手県議の代表質問【県北芸術祭の総括と展開】


平成29年3月議会:井手よしひろ県議の代表質問【県北芸術祭の総括と展開】
 3月3日、井手よしひろ県議は県議会公明党を代表して茨城県議会代表質問に登壇。橋本知事に70分にわたり、県政の重要課題を質問しました。今回取り上げた質問項目は、々駭△了続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた県の取り組みについて、茨城県北芸術祭の総括と今後の展開について、B腟模災害への対応について、づ豎ぢ萋麋電所の再稼働と運転期間延長について、ジでの殺処分ゼロへの取り組みについて、Εリンピックサッカー競技の誘致について、Гん対策の推進についての7項目です。
 この動画では、茨城県北芸術祭の総括と今後の展開について」の質問を掲載します。
 井手県議は、茨城県北芸術祭を3年に一度開催する“トリエンナーレ形式”で継続的に開催する。次回開催は、2019年が茨城国体と時期が重なるために2020年とする。開催にあたっては、オリンピックの文化プログラムの一環として開催する。との3点を強調しました。
 これに対して橋本知事は、次回も開催する方向で開催6市町と協議し、できるだけ早く結論を出すと答弁をしました。また、県北芸術祭の成果を継続するために、フォローアップ事業として4200万円を計上したことを説明しました。

2017年3月11日(土) 晴れ

県議会代表質問、一般質問の内容精査(水戸市事務所)

東日本大震災六周年の追悼・復興祈念式典に参列

偕楽園の「夜・梅・祭」を視察

東日本大震災六周年の追悼・復興祈念式典東日本大震災六周年の追悼・復興祈念式典
東日本大震災から丸6年。茨城県の追悼・復興祈念式典が県庁で厳粛に開催されました。
東日本大震災で、県内では、津波で大きな被害があったところや人が集まる地域の沿岸部55か所で堤防を復旧してかさ上げしたり新たに設置したりする工事が行われています。このうち50か所では工事が完了、もしくは着工していて残りの5か所も、夏ごろには着工する予定です。
また、液状化で建物が傾くなど大きな被害があった地域での対策工事も進んでいて、今月には神栖市で工事が終わり、鹿嶋市でも再来年には工事が終わる見通しです。
一方、復興に向けた課題も残されています。沿岸部の主要産業である漁業は、原発事故の後、県北地域の漁業者が主な漁場としていた福島県沖で漁ができなくなったため、北茨城市の漁港での水揚げ量は、事故前の半分程度にとどまっています。
福島県沖で漁を再開できる見通しはたっておらず、北茨城市の漁業者の間からは、若手や後継者の育成が進まないという声も上がっていて、県北地域の漁業を将来にわたってどう維持していくのか、大きな課題となっています。

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

入居を拒まぬ空き家改修に補助、高齢者や低所得者向けの提供

空き家のイメージ
住宅セーフティネット法改正案を国会提出
 国土交通省は、民間の空き家を高齢者や子育て世帯向けなどに賃貸住宅として活用できる、新らたな制度を創設するために、「住宅確保要配慮者賃貸住宅供給促進法改正案」(住宅セーフティネット法改正案)を、今国会に提出します。
 この制度は、空き家の持ち主が高齢者ら「住宅確保要配慮者」の入居を拒まない物件として、都道府県などに登録(登録物件)します。高齢者や子育て世帯などに情報を提供し、円滑な入居を促す仕組みです。提供される物件は「専用住宅」と位置づけ、改修費や家賃、入居時の保証料などを補助することになります。
 国会での改正案成立後、新制度を秋ごろから実際にスタートさせたいとしています。
 登録住宅の入居対象は、高齢者や子育て世帯、低所得者、障がい者、被災者などを想定しています。空き家や空き室の持ち主は、都道府県や政令市、中核市に物件の広さや築年数といった情報を登録します。
 登録住宅や専用住宅の耐震改修やバリアフリー化工事に対して、国と地方自治体で最大200万円を補助します。
 改修費補助を受けた登録住宅が専用住宅となります。専用住宅は、入居者にも一定の要件が設けられます。
 公営住宅法に準じて、月収で原則38万7000円以下の世帯が対象となります。入居者への家賃と保証料補助は、特に収入が低い世帯が専用住宅に入居する場合に適用されます。具体的には、月収が15万8000円以下の世帯を対象として、家賃は4万円まで、保証金は6万円まで、国と自治体が半額づけ負担し補助します。
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2017年3月10日(金) 晴れ

東関道水戸線の早期開通について石井国土交通大臣に要望(国土交通省)

3・11東日本大震災の記録展示視察(県庁2階ロビー)

カシマサッカースタジアムの改修工事、分煙化工事を現地調査

石井啓一国土交通大臣への要望活動
東関道水戸線の早期開通について石井国土交通大臣に要望
国土交通省に石井啓一国交相を訪ね、東関東道水戸線(潮来〜鉾田間)の有料道路事業による早期完成を求める要望書を提出しました。
これには、茨城県議会の主要会派(いばらき自民党、自民県政クラブ、民進党、公明党)の代表がすべて参加し、茨城国体、東京オリンピックを控えて、茨城の交流基盤の充実を強く訴えました。
昼食の時間を割いて、要望を受けていただいた石井国交相は、要望の趣旨を十分理解するとしてうえで、近く具体的な事業進捗を図ると答えました。

歩数【6000】歩・移動距離【210】km

田村県議が、SDGs教育の推進について質問


SDGs教育の推進について【田村けい子県議・2017/3/8】
3月8日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の田村けい子県議が登壇。小野寺教育長にSDGs教育の推進について質問しました。

井手県議の代表質問【SDGsの県としての取り組み】


 3月3日に行われた井手よしひろ県議の代表質問。井手県議は橋本知事に70分にわたり、 々駭△了続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた県の取り組みについて、茨城県北芸術祭の総括と今後の展開について、B腟模災害への対応について、づ豎ぢ萋麋電所の再稼働と運転期間延長について、ジでの殺処分ゼロへの取り組みについて、Εリンピックサッカー競技の誘致について、Гん対策の推進についての7項目を質問しました。
 この動画は、冒頭の「SDGsの達成に向けた県の取り組みについて」の質問・答弁です。
“SDGs”とは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の略。国連が2015年9月25日に全会一致で採択した、17の目標と169のターゲットからなる目標です。
 井手県議は、このSDGsを茨城県議会で初めて取り上げ、橋本知事に県としての取り組みを質しました。さらに、17の目標のなかでも重要な貧困と格差の問題を取り上げました。

2017年3月9日(木) 晴れ

朝の県議会報告(JR日立駅前:県議会代表質問について)

県議会一般質問4日目


ある町の猫がいる駐車場
茨城県では犬猫の殺処分ゼロを目指すため、4月から新たな事業をスタートさせます。
その一つが地域猫活動への支援です。
「ある街の猫がいる駐車場」の様子をスマホで撮影しました。この子たちが、地域の中で暖かく暮らせるようないばらきを作りたいと思います。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

原子力安全協定は、住民の意思を原子力事業者に伝える大切なツール

東海第2原発
 3月9日、茨城県議会一般質問でいばらき自民党の県議が取り上げた東海第2原発を巡る、原子力安全協定の拡大に関する質疑は、非常に残念な内容でした。
 質間者は、原子力安全協定は原子力事業者(日本原子力発電:日本原電)と県および東海村および周辺自治体との紳士協定であり、法的な拘束力はないと指摘。地元自治体である東海村に、再稼働や運転延長に関する“事前承認”や“拒否権”があるという考えは、マスコミがつくり出した“誤解”であると、切りすてました。
 地域住民に最も近い行政体である立地市町村の原発に関する関わり方を、根底から否定する暴論といわざるをえません。
 また、それは二元代表制のもと、首長とともに行政運営に責任をもつ議会そのものの自己否定であり、天に唾する議論に他なりません。
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2017年3月8日(水) 晴れ

マイナーバーカードの交付手続き(日立市役所多賀支所)

県議会一般質問3日目(公明党田村けい子県議が登壇)

田村けい子県議の一般質問
公明党田村けい子県議が一般質問
田村けい子県議が一般質問。SDGsの発想をもとに、環境問題や教育問題への質の高い提案となりました。執行部の答弁が具体性に欠けているのがとても残念です。

歩数【6000】歩・移動距離【100】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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