2017年07月

九州北部豪雨をもたらした"線状降水帯"

九州北部豪雨
 土砂災害などで福岡、大分両県に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨の発生とその被害拡大のメカニズムについて、気象庁気象研究所で集中豪雨を研究する津口裕茂研究官の話し(7月15日付の公明新聞掲載)と日本地すべり学会の落合博貴会長との話し(7月17日掲載)をもとにまとめました。

『線状降水帯』繰り返し雨もたらす、全国どこでも起こり得る現象
 九州北部で発生した局地的な豪雨は、いくつもの積乱雲がほぼ同じ地点で連続して発生し、繰り返し強い雨を降らせ続ける「線状降水帯」によるものと考えられる。地面に近い高度1キロ以下の大気下層で、積乱雲の源となる暖かく湿った空気が山口県付近に停滞する梅雨前線に向かって東シナ海からの南西風で流れ込み、北西からの比較的冷たい空気と合流したことで上昇気流が生じ、脊振山地の辺りで活発に積乱雲が発生、発達していた。
 さらに、九州地方は、梅雨前線の近くで大気中に多くの水蒸気が含まれていた。上空の気温が平年値よりも約3度も低くなっていた点も、より積乱雲が発達しやすい状況をつくり出す要因となった。こうした状況は、条件が整えば、日本全国どこでも起こり得る気象現象として注意していかなくてはならない。
 2012年の九州北部豪雨や、14年に広島市で犠牲者77人(災害関連死を含む)の土砂災害をもたらした豪雨、15年の関東・東北豪雨は記憶にも新しい。
 いずれも線状降水帯が確認された豪雨災害だ。想定をはるかに超える降水量で、低い土地や家屋に浸水したのをはじめ、河川の氾濫・決壊や土砂崩れなどにより甚大な被害が発生した。
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2017年7月18日(火) 晴れ

常総市内で水害からの復興、圏央道インター付近の開発計画などについて意見交換

つくばブレーンズのさい帯血流出問題についてつくば市内意見交換

日立市市役所新庁舎開庁
日立市役所新庁舎開庁
7月18日、新庁舎が開庁しました!
東日本大震災で被害を受け、「震災復興のシンボル」として、建て替えが進められてきた新庁舎は、日立市出身の世界的な建築家・妹島和世さんの事務所が設計し、鉄骨一部鉄筋コンクリート造りの地上7階、地下1階建て、防災拠点機能を重視し免震構造を採用しています。
また、コジェネレーションシステムを導入することにより、ガス発電に伴い発生する排熱を冷暖房に利用するなど、環境面にも配慮した設備を充実させました。
今後は旧庁舎を取り壊した跡地に、屋外広場と多目的ホール棟を整備していきます。市のシンボルとして、世代を超えて市民に親しまれ、受け継がれていく庁舎を目指していくことになります。

歩数【6000】歩・移動距離【240】km



8月27日投票の茨城県知事選、大井川かずひこ氏を推薦決定

大井川かずひこ氏を推薦決定
 8月10日告示、8月27日投票の茨城県知事選挙について、7月17日、公明党は無所属の新人・大井川かずひこ氏の推薦を決定しました。
 大井川和彦氏は、1964年(昭和39年)生まれの53歳。土浦で生まれ、日立で育ちました。水戸一高、東大法学部を経て、通商産業省(現経済産業省)入省。その後、民間IT企業に転身し、マイクロソフト、ドワンゴなどの役員を務めています。
 人口減少社会を迎えた茨城県を取り巻く環境は、年々厳しさをましてきています。
 6期24年にわたる橋本県政の成果を次の時代に引き継ぐ、実力ある茨城のリーダーにふさわしい人物です。
 多くの県民とともに、大井川和彦さんを力強く応援してまいります。
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2017年7月17日(月) 海の日

知事選予定候補大井川かずひこ候補とともに推薦決定の記者会見(水戸市内)

県議会報告(がん検診の普及とピロリ菌対策で茨城から胃がん撲滅を:水戸市内・日立市内)


【佐藤陽太郎君】日本選手権に出場した茨城県出身の中学生ウォーターボーイ
今年GWに行われたシンクロ日本選手権で、男子選手として史上初出場で演技したことで話題となった中学生男子の佐藤陽太郎選手。
男子シンクロ界のパイオニアとして注目を集める彼の想いや将来について、練習風景の様子やコーチのインタビューをお届けします。
いばキラTVでは様々なスポーツと選手を応援しています。
がんばれ、男子シンクロ。がんばれ、佐藤陽太郎選手。

歩数【6000】歩・移動距離【168】km



健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催

茨城県議会公明党健康セミナー
 7月16日、茨城県議会公明党主催の健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催しました。市町村議員、市町村のがん対策職員、一般市民など約120名に参加していただきました。
 茨城県がん対策室・下山田義弘室長、国におけてがん対策を推進してきた医学博士の秋野公造参議院議員、医学博士でピロリ菌感染認定医・がん治療認定医の鈴木英雄筑波大学准教授のご講演いただきました。
 がんの原因は、生活習慣や遺伝など様々ありますが、胃がんに関してては、「ヘリコバクター・ピロリ菌」(ピロリ菌)が、その主な原因であることが明らかになっています。
 日本では、2013年より慢性胃炎などを検査する目的で、内視鏡(胃カメラ)検査を受診し、ピロリ菌が陽性の場合、健康保険を使って除菌治療を受けることができるようになりました。

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2017年7月16日(日) 晴れ

茨城県議会公明党健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催

健康セミナー
茨城県議会公明党健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」
茨城県議会公明党議員会は、茨城県開発公社で健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために『胃がんは予防できる』”を開催しました。
茨城県から胃がんで苦しむ方をできるだけ少なくするために、新たな知見や全国の先進的な取り組みを、より多くの皆さまに知っていただくことができました。
●挨拶「茨城県のがん対策について」:茨城県保健福祉部保健予防課がん対策推進室下山田義弘室長
●講演「胃がんの99%は“ピロリ菌“が原因だった」:筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター副部長・筑波大学准教授鈴木英雄先生
●講演「胃がんは予防できる」:参議院議員・医師秋野公造先生

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



新出発の県代表協議会、これまで以上に強靱な党を!

県代表協議会
 7月13日、公明党は全国県代表協議会を開き、次の戦いへ全議員が議員力を磨き、果敢に党勢拡大を進めることを誓い合いました。
 山口那津男代表、井上義久幹事長は、先の東京都議選をはじめ、年頭から全ての統一外地方選で連続勝利を収めたことに触れ、全国の党員、支持者の献身的な支援に謝意を表明しました。その上で、今夏の党勢拡大に向けた活動について、各地で行われる夏季議員研修会などを通じて、議員一人一人が議員力を高め、党の強みであるネットワークの力を強固にしたいと強調。党勢拡大の大波を起こし、「これまで以上に『強靱な公明党』をともどもに構築しよう」と呼び掛けました。

山口代表あいさつ:国民の期待に応えるため「結果を出す政治」にまい進
 このたびの九州での記録的豪雨で被害を受けた方々に心からのお見舞いと、犠牲となった皆さまとご遺族にお悔やみを申し上げます。特に甚大な災害となった福岡・大分両県の被災地に対し、公明党は激甚災害の早期指定をはじめ、一日も早く復旧・復興が進むよう、被災者の皆さまに寄り添いながら、全力で取り組むことを、お約束いたします。
 さて、公明党は、7月2日の東京都議選に続いて9日の奈良、那覇両市議選でも全員当選を果たし、年頭からの全ての統一外地方選挙で連続勝利を収めることができました。特に、“首都決戦”の都議選では、かつてない厳しい情勢の中、全国の議員の団結と、党員、支持者の皆さまの真心からの献身的なご支援により、23人全員の当選を果たすことができました。総得票数を前回から約10万票増やして7回連続の全員当選の快挙であり、皆さまの奮闘に、改めて感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
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2017年7月15日(土) 晴れ

水戸市内での県政報告(文化芸術による地域振興、動物愛護の推進について)

県議会公明党議員会政調打ち合わせ(健康セミナーの開催準備、資料整理)

玉ねぎスープ(淡路島)
淡路玉ねぎスープの試食販売
県議会防災環境商工委員会の移動中で発見した「淡路島の玉ねぎスープ」
淡路島産の玉ねぎのエキスたっぷりのスープの素。1袋を150mlのお湯で溶かし、フライドオニオンをパラリとかけて。玉ねぎの美味さとコクが味わえる。淡路ハイウェイオアシスの土産品人気No.1商品。累計販売総数4500万食を超える、淡路島でも抜群の定番商品です。
定番のプレーンタイプは、淡路ハイウェイオアシスでの試飲コーナーで常に長蛇の列となっており、おひとりさまで10パック〜20パックまとめ買いされるお客さまもめずらしくありません。コンソメのしっかりとした味わいが玉ねぎの甘みを絶妙に演出しており、淡路島土産の王道中の王道商品となっています。
特産品を試食を含めて、高速道路のSAで販売する。茨城も学びたいと感心しました。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km



日本とEUとのEPA交渉が大枠合意

イメージ
 7月6日、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が大枠合意に達しました。日本とEUを合わせた経済規模は世界全体の国内総生産(GDP)の3割を占め、巨大経済圏が誕生します。このEPAは関税撤廃や投資ルールの整備を通して貿易・投資の活性化を促すもので、2019年中の発効をめざしています。公明党は、日欧EPAを「日本の成長戦略の重要な柱」と位置付ける一方、国内の農家が安心して生産を続けられる万全な対策の確立に取り組んでいます。

EU品目99%関税撤廃/工業製品輸出拡大の好機
 日欧EPAの大枠合意は、公共工事に一段と門戸を開く「政府調達」や「投資」など20以上の分野に及びます。そのうち、最も注目されるのは、関税撤廃・引き下げです。関税撤廃は、EU向け全品目の約99%、日本の輸入品目でも90%を超えます。
 とりわけ、日本とEU双方の貿易に重要な位置を占める工業製品については、相互に全ての関税を段階的に撤廃することで合意しました。日本は、対EUの年間輸出額(約8兆円)の約7割超を工業製品が占めていることから、日本企業にとっては輸出拡大のチャンスが広がります。
 具体的には、EUが日本製自動車に課す関税(10%)を発効から7年間かけて段階的に引き下げ、8年目に撤廃します。主要な自動車部品の関税(2.7〜4.5%)では、91.5%の品目についてEUが関税を即時撤廃することで合意し、環太平洋連携協定(TPP)を上回る自由化を実現する。輸出額ベースでは92.1%の即時関税撤廃となり、TPPをも上回ります。
 日本の対EU輸出の主力品目である一般機械、化学工業製品、電気機器でも大半の品目で関税を即時撤廃。交渉が終盤まで難航したテレビ(14%)は6年目に撤廃します。
 一方、日本がEUから輸入する工業製品に課している関税は発効時点で無税の割合が現在の77.3から96.2%に上昇します。皮革・履物の関税(最高30%)は、品目ごとに11年目または16年目に撤廃します。

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賃貸住宅新築にミニバブルの懸念、一括借り上げ契約は慎重に

新築住宅の着工数
 アパートやマンションなど賃貸物件の建築が増えています。井手よしひろ県議が住む日立市でも、人口はここ10年来、毎年2000人近く減少しているにもかかわらず、賃貸物件の建設は堅調です。これは、保有する土地に賃貸物件を建設し、相続税などの節税を図ることが個人が増えているためです。賃貸住宅メーカーによる執拗な営業活動や地方銀行・農協などの融資競争も過熱していることも、その要因と考えられています。「賃貸不動産バブル」との懸念も出始めています。賃貸物件が増えても、借り手は増えていない(むしろ減っている)わけではですので、想定通りに借主を集められなければ、貸主の返済計画が破たんし、大きな社会問題となる可能性は否定できません。

 国土交通省の資料によると、平成28年度の全国の賃貸物件(貸家)の着工数は、前年度と比べて11%増の43.3万戸となっています。平成23年度に30万個を下回ったものが、右肩上がりで増えています。特に、27年度に大きな伸びを示したのは、相続税の見直しによって、課税対象が広がり、新たに納税義務者が増えたことが指摘されます。
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2017年7月14日(金) 晴れ

いばらき自民党県連との意見交換(県知事選への対応について)

茨城県知事候補大井川かずひろ氏の後援会との意見交換

公明党茨城県本部幹事会(県知事選への対応について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の海(大洗)を紹介します。
都心からもアクセス良好な大洗では,常磐エリア最大の広さを誇る「大洗サンビーチ」に、磯遊びを楽しめる「大洗海水浴場」と好みに合わせたビーチで海水浴が楽しめます。海鮮グルメも充実しており、「かき小屋」はカキやハマグリなどお好みで選んで浜焼きで味わえる人気店となっています。
今年の夏は,大洗で海水浴&海鮮グルメの旅へ!

歩数【6000】歩・移動距離【96】km



徳島県庁で、有害鳥獣対策を調査

阿波地美栄(あわじびえ)
 7月13日、井手よしひろ県議ら県議会防災環境商工委員会のメンバーは、徳島県庁を訪れ、鳥獣被害の実態やその対策などについて、消費者くらし政策課、農山漁村振興課、環境首都課などの担当者から説明を聴取しました。
 徳島県では、シカ、イノシシ、サル等の野生鳥獣により、平成28年度は1億1260万円の被害が発生しました。被害面積は64.6ヘクタールに上ります。平成22年度の1億5590万円の被害から比べると、様々な対策が功を奏し、28%程度減少しています。獣種別の被害額では、シカが4213万円、イノシシ3665万円、サル2649万円などとなっています。昨年度は、シカの害がイノシシを抜いてトップとなりました。
 対策としては、侵入防止柵(電気柵を含む)を平成11年度以降、1758キロ整備しました(電気柵は642キロ)。捕獲檻1174基を整備しました。捕獲したシカ、イノシシなどを食用に提供する獣肉処理施設(ジビエ処理施設)を県が1か所、交付金で3か所整備しました。民間が自己資金で整備した施設も3施設あり、合計で7施設あります。
 また、ニホンザルなどの野生鳥獣を追い払うために、”モンキードック”の養成を行っています。28年3月末で6市町村で累計56頭のモンキードッグが導入されています。
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2017年7月13日(木) 晴れ

県議会防災環境商工委員会県外調査(徳島県庁で有害鳥獣対策を聴き取り調査)


夏休みに行ってみる?つくばサイエンスツアー
つくばサイエンスツアーは、土日祝日の休日に「科学の街・つくば」で、常設展示館を持っている6つの研究機関を巡る1日乗り降り自由の路線バス(循環)ツアーです。
土曜日は「スタッフガイド同行コース」(前日までに要予約)も実施してますので、楽しくわかりやすく科学を学ぶことができます。
夏休みに楽しく科学に触れてみませんか?
つくばサイエンスツアーオフィス:https://www.i-step.org/tour/
地質標本館 - 産業技術総合研究所 地質調査総合センター:https://www.gsj.jp/Muse/
サイエンス・スクエアつくば- 産業技術総合研究所:http://www.aist.go.jp/sst/ja/
JAXA筑波宇宙センター:http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/

歩数【3000】歩・移動距離【飛行機、バスで移動】km



徳島県上勝町で”葉っぱのビジネス”を2度目の視察

徳島県上勝町
 7月12日、井手よしひろ県議ら県議会防災環境商工委員会のメンバーは、徳島県上勝町の”葉っぱのビジネス”・契約農家に出荷情報を提供する第三セクター「株式会社いろどり」を現地調査しました。井手県議は、個人調査で2008年の12月に「いろどり」を一度調査しており、今回の調査では、この間9年の歳月が流れの中で、何が変わり、何が変わらなかったのかを明確にしたいと考えました。
 
 葉っぱビジネスは、和食に添える葉や花などの「つまもの」を山林で採取して商品化するビジネスモデルです。今から30年以上前の1986年に、当時農協の営農指導員であった横石知二氏は、生産者4戸の協力を得て事業をスタート。1999年に町の第三セクター会社「いろどり」を設立されました。横石社長の陣頭指揮の下、今では約200戸の生産者が320種類以上の葉っぱを収穫し、パソコンやタブレットを駆使して生産を管理、京阪神や首都圏に出荷しています。売上高は、1994年度に初めて年間1億円の大台を突破。今では年間売上高2億6000万円にも及ぶ、まちの基幹産業として成長しましあ。生産者の多くが高齢者で、年収1000万円を超す人もいます。
 それまで、つまものは料亭の板前らが独自のルートで入手していました。葉っぱなら高齢者でも楽に取り扱え、山林にたくさん眠っています。それを顧客が望む時期に、必要な量だけ提供する体制を整えたことで、全く新しいビジネスモデルを構築することができたのです。

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2017年7月12日(水) 晴れ

県議会防災環境商工委員会県外調査(徳島県上勝町"葉っぱのビジネス"を調査)

徳島県上勝町の彩農家を訪問
徳島県上勝町の彩農家を訪問
県議会防災環境商工委員会県外調査。四国で最も人口の少ない町・上勝町にある「(株)いろどり」を訪問しました。「つまもの」といわれる、料亭や旅館などの料理に添えられる、葉っぱや草花を採取し出荷するビジネスモデルです。高齢者を中心に約200軒の農家の皆さんで、年間2億6000万円を売り上げて、全国シェア8割を占めています。
彩農家(生産者の)西蔭幸代さん(79歳)のお話を伺い、楽しくお仕事をされているお姿に元気を頂きました!

歩数【3000】歩・移動距離【茨城空港から飛行機、貸し切りバスで移動】km



国立ハンセン病資料館を視察

ハンセン病資料館
 7月11日、井手よしひろ県議は、東京都東村山市の国立ハンセン病資料館と国立ハンセン病療養施設多磨全生園を視察しました。東村山市議会の伊藤真一議長、渡辺英子議員のご案内で、ハンセン病資料館の池内賢二事務局長、全国ハンセン病療養所入所者協議会・藤崎陸安事務長とも面談し、ご挨拶をさせていただきました。この「多磨全生園」には、今年4月1日、東京都の小池百合子知事が、公明党都議の案内で都知事として1959年9月以来、約60年ぶりに訪れ話題となりました。

 ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と患者・元患者の名誉回復を図るために設置されています。
 平成5年、ハンセン病患者・回復者が自らの生きた証を残し、2度とこうした深刻な人権侵害が繰り返されないよう訴えるため「高松宮記念ハンセン病資料館」が設置されました。その後、平成8年にらい予防法が廃止され、平成13年5月にはらい予防法違憲国家賠償訴訟(熊本地裁)で、公明党の坂口力厚労大臣のもと、国は控訴を断念。「ハンセン病問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣談話」が発表されました。その中に、「ハンセン病資料館の充実」が盛り込まれました。平成19年3月、2年余りの大掛かりなリニューアル工事を経て「国立ハンセン病資料館」として生まれ変わりました。平成21年施行された「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の第18条に「国立のハンセン病資料館の設置」が明文化されました。
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2017年7月11日(火) 晴れ

東京・東村山「多磨全生園」「国立ハンセン病資料館」を現地調査(ハンセン病の人権抑圧の歴史を再確認)

ハンセン病資料館の池内賢二事務局長、全国ハンセン病療養所入所者協議会・藤崎陸安事務長と面談

国会議員事務所で健康セミナーの資料確認


ハンセン病を正しく理解するために「人間回復の橋、心のかけ橋となれ」
岡山県県政広報チャンネル。
ハンセン病の正しい知識、かつての隔離政策の状況、回復者やその家族への偏見・差別の実態、現在の生活などが描かれ、ハンセン病問題について正しい理解を進めるものです。(平成14年制作、平成16年改訂)

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

農家の「収入保険」実現 、農業経営安定のセーフティネット

稲穂
 農家の安定経営を支える新たなセーフティーネット(安全網)として公明党が提案してきた「収入保険制度」は、先の通常国会で法律が成立し、2019年産の農産物からスタートする運びとなりました。
 農家の収入保険制度の実現の意義は、自然災害による収量減のみならず、豊作に伴う農作物の価格下落など農業経営全体に関わる収入減を補う新たなセーフティーネットができることになることです。農業共済など既存の補償制度の対象外となっている野菜や果樹、花き栽培もカバーします。
 農業経営の大規模化や多角的な複合農業の実現など、日本農業の成長産業化を見据え、農家が安心して生産に励めるようにする制度です。
 これまで公明党は、どの政党よりも先駆けて収入保険制度の創設を提案し、その実現を国会質問などで粘り強く訴えてきました。党を挙げた積年の目標であり、2010年の重点政策に掲げて以降、“一丁目一番地”の農業政策として取り組んできました。
 公明党は安定的な制度運営のため、農家への加入促進の取り組みを強化するよう訴え続けてきました。特に、加入要件である青色申告を実施している農家の割合が少ない点を指摘。青色申告の実施によって、農家の経営管理向上につながることを啓発するだけでなく、最大65万円の所得控除などのメリットがあることを周知するなど、政府に対して青色申告の普及に努めるよう求めました。
 また、収入保険制度の保険金が支払われるまでの資金繰りに対応する「つなぎ融資」の実施など、可能な限り農家が利用しやすい仕組みになるよう主張しました。
 今後の課題は、加入申請が始まる2018年秋までに、農家一人一人に制度内容を理解してもらうことです。農林水産省は、7月12日の京都市を皮切りに全国10カ所で地方説明会を開催します。
 公明党としても、ネットワークの力を生かし、必要な情報を発信しながら、農家の皆さんが収入保険制度を活用しやすくなるよう力を注いでいきます。
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2017年7月10日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(文化芸術によるまちおこしについて)

県議会で政務調査活動の計画について打ち合わせ

水戸市内で県議会報告

カシマスタジアムでの正式決定を伝えるニュース
カシマスタジアム五輪会場に決定
7月10日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのサッカーの競技会場として、鹿嶋市のカシマスタジアムが追加されることがIOCの理事会で正式に決まり、橋本知事に伝えられました。
茨城県庁では、橋本知事が10日午後5時に組織委員会からの連絡を電話で受けました。
この中で、東京オリンピック・パラリンピックのサッカー競技の会場として、鹿嶋市の「カシマスタジアム」が追加されることがスイスのローザンヌで開かれているIOCの理事会で正式に決まったことが伝えられました。
このあと橋本知事は「大変うれしく思います。震災から復旧・復興した姿を見てもらい世界に感謝の気持ちを示したい」と述べました。
そのうえで、来月県庁内に準備に当たるための担当の部署を設ける考えを示しました。

歩数【8000】歩・移動距離【88】km

九州北部豪雨、石井国交大臣が被災地現地調査

九州北部豪雨
 記録的な豪雨に見舞われた九州北部は、河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、死者や行方不明者が出ています。道路が寸断され孤立状態に陥った集落もあります。福岡、大分、熊本の3県で一時、約18万世帯に避難指示が発令されました。7月9日23:00現在で、死亡した人は福岡県で17人、大分県で3人の合わせて20人となりました。今後も土砂災害や浸水被害の恐れがあり警戒が必要です。
 9日、石井啓一国交大臣(公明党茨城県本部顧問)が、豪雨被害の最も大きい福岡県朝倉市、東峰村、そして大分県日田市の被災地に入りました。
 公明党からは地元議員とともに江田衆院議員、霖禄葦ゝ聴、河野参院議員も同行しました。
 8日午後、福岡県では、霖禄葦ゝ聴(公明党福岡県代表)、高瀬参院議員とともに福岡県議団が、現場の声をまとめ、「緊急要望書」を小川福岡県知事に提出しました。
 今回の豪雨災害では、自衛隊や警察、消防などが1万2000人態勢で捜索・救助活動をしています。地盤が緩んでいる所が少なくないだけに、二次災害の発生には十分注意する必要があります。
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2017年7月9日(日) 晴れ

ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動

日立市の生涯学習の推進などについて意見交換

まちおこしイベントのあり方について意見聴取

映画「ある町の高い煙突」を応援する会PR活動
ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動
ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動を行いました。30度を超える炎天下の中でしたが、ひたち百年塾の皆さまのご支援で、充実した協賛募集のチラシ配布や各団体へのご案内などが出来ました。
PR活動用のノボリ、パネル(4種)、缶バッチなどを作成しました。いづれも、ご好評をいただきました。

歩数【5000】歩・移動距離【14】km

「茨城県を日本一の県に」知事選候補・大井川和彦さんの対談記事を読む

大井川和彦さんのホームページ
 7月7日付け茨城新聞に、自民党茨城県連の見開き全面広告が掲載されました。8月27日に投票を迎える県知事選の自民党推薦予定候補・大井川和彦さんと俳優の渡辺裕之さん、女子レスリング金メダリストの川井梨紗子さんとの鼎談記事です。この中で大井川さんは、知事選に臨む自らの政策の一端を語っています。
 井手よしひろ県議は、先日(2017/6/19)「茨城県政の展望と課題・県知事選の視点を考える」(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51659131.html)との動画記事をブログに掲載しました。この視点から、大井川さんの提案を検証してみました。

評価できる「県独自の給付型奨学金創設」など教育への視点
 子どもは将来世代の主人公だけに、貧困問題は看過できない課題です。
 今日、問題になっているのが貸与型の奨学金制度ですが、社会に出れば利子を含め返済しなければなりません。貸与なので当然です。しかし、現実は返済の負担が重くのしかかり、その後の結婚や出産など、人生の設計そのものに大きな影響を及ぼしています。この教育(所得)格 差が続く限り、格差社会の一端は解消されないわけで、奨学金は制度の在り方そのものを見直す時期にきていると思います。
 国もやっと腰を上げ、貸与型から返済の必要がない給付型奨学金制度を導入する道を開きました。茨城も県独自の給付型奨学金の創設など、学びたい子どもたちが、お金の心配なく学へる教育環境を準えてやることが大切ではないでしょうか。
 また、価値観が多様化している現代に即した教育の実現も課題だと思います。私が株式会社ドワンゴで手掛けたネットの学校のように、さまざまな教育を誰で も好きなときに学べる環境の整備が重要になると考えます。特に、プログラミングなどIT教育には力を入れたいと思っています。これから、ITはあらゆる産業、社会生活に関わってきます。まさに第四次産業革命が起ころうとしている今、IT教育の充実は、まさに茨城県の将来を大きく変える力を秘めていると考えています。

 茨城県議会公明党は、県知事選の視点として、教育機会の格差解消問題を重要視しています。私立高校の授業料無償化もその発想から生まれました。「茨城も県独自の給付型奨学金の創設など、学びたい子どもたちが、お金の心配なく学へる教育環境を準えてやることが大切ではないでしょうか」との提案は全面的に支持します。ただ、所得要件や成績要件など、その制度設計は大いに工夫が必要です。また、給付型奨学金の要件として、地元茨城県にUターンすることなどを加味して、人口減少対策としても活用すべきではないでしょうか。IT教育の充実は、大井川さんの本領発揮の分野でしょう。特に、小学生などへのプログラミング教育は、是非実現して欲しいと思います。教員の養成など課題は大きいと思われます。
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2017年7月8日(土) 晴れ

茨城県議会公明党主催「健康セミナー」の資料準備

常陸大宮市内で県政報告(県北地域の振興策について、県北芸術際の開催について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(日立)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の海(日立)を紹介します。
南北28kmの海岸線を誇る日立市には表情豊かな6つの海水浴場が点在。河原子海水浴場では「ひたちサンドアートフェスティバル」も開催します。
海沿いの宿「はぎ屋旅館」の自慢は日立沖でとれた海の幸,海草エキスが入った琥珀色のかじめ湯です。お風呂はもちろんオーシャンビューで眺めは抜群。
茨城で夏を満喫するなら日立市へ!
【観光いばらき】http://www.ibarakiguide.jp/
【はぎ屋旅館】http://www.hagi-ya.com/

歩数【6000】歩・移動距離【63】km

九州北部豪雨に関する自治体防災情報

九州北部豪雨市町村のネット対応
 九州北部豪雨の情報が少しづつ発信されてきました。
 7月9日午前9:00現在の各自治体のホームページによる情報発信体制をまとめています。
 なお、一番被害が大きい、東峰村(facebookで情報発信)、日田市のホームページにはアクセスできません。

2017年7月7日(金) 晴れ

日立市のシティプロモ−ションについて意見交換

ミセスジャパン日本大会に出場する助川裕美子さんとともに小川春樹市長を表敬

県議会でネットを悪用したセクハラ事犯について意見交換

助川裕美子がミセスジャパン日本大会に挑戦
アリシアベリーダンス主宰の助川裕美子がミセスジャパン日本大会に挑戦
日立市在住で、アリシアベリーダンスを主宰する助川裕美子(Yumiko Sukegawa)さんが、ミセスジャパン日本大会出場への報告に、日立市長を表敬しました。
ミセスジャパン日本大会は、この秋行われる世界大会への登竜門。日立銀座通りのイベントなどでもボランティア活動を続ける助川さんは、「今回は日立の皆さんにたくさん応援していただいています。世界大会になんとしても、挑戦できるよう頑張りたい」と、小川市長に抱負を語っていました。
ミセスジャパン日本大会は7月15日北海道札幌市で行われます。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

NHKネット視聴に別料金、2カ月で2520円を検討

NHK
 6月26日、総務省は放送をめぐる諸課題を議論する検討会(「NHK受信料制度等検討委員会」)を開き、NHKが実施したインターネットによる放送番組の常時同時配信の実証実験結果の報告を受けました。実験では同時配信の利用者の割合はわずか6.0%でした。この結果に対し、高市早苗総務相は「十分な視聴ニーズを裏付ける内容にはなっていない」と述べました。NHKは昨年11〜12月にかけ、約5000人を対象に実証実験を実施しました。ネットによる同時配信を視聴した人は6.0%。放送後に視聴する「見逃し配信」の利用者は8.5%にとどまりました。
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2017年7月6日(木) 晴れ

北海道旅行(北海道ガーデン街道、オープンガーデンを中心に巡る:紫竹ガーデン、六花の森、真鍋庭園、帯広市内のオープンガーデン)

北海道ガーデン街道
北海道ガーデン街道を堪能
「北海道ガーデン街道」は、十勝、富良野、旭川、大雪にある8つの民間有料ガーデンをつなぐ全長250kmの観光ルート。2009年に、それまで個々に活動していた7つのガーデンが連携して「北海道ガーデン街道協議会」を設立。首都圏などで積極的な広報活動や旅行会社へのセールスを行いました。その結果、参加施設の入園者数は2009年の35万人から2012年は55万人へ、3年で1、5倍に増加しました。
北海道ガーデン街道を構成するのは、大雪森のガーデン(上川町)、上野ファーム*(旭川市)、風のガーデン*(富良野市)、十勝千年の森(清水町)、真鍋庭園*(帯広市)、十勝ヒルズ(幕別町)、紫竹ガーデン*(帯広市)、六花の森*(中札内村)の8つのガーデンです。今回はこのうち、*印をつけた5つの庭園を訪れました。
民間ガーデン経営者が大手旅行業者、出版社などを巻き込んで、一大観光ルートを構築しました。シニアの富裕層をターゲットに、大型観光バス、豪華ホテル、レストランを融合したパック旅行が主力となっています。現在では、リピート客や外国人客(インバウンド客)をどのように獲得するかに、関心が移りつつあるようです。

歩数【1000】歩・移動距離【飛行機・レンタカーで移動】km



日立市への提言:山側団地の空き家対策

茨城県の空き家件数の推移
 平成25年に総務省が実施した住宅・土地統計調査によると、全国の総住宅数は前回調査より304万戸増えた6063万戸であり、総世帯数の5246万世帯に対し住宅ストックが量的には充足していることが示されています。つまり、総世帯総数より、住宅総数の方が多い状態です。
 空き家の数は820万戸であり、空き家率は13.5%と前回調査より0.4%上昇しています。
 また、「賃貸用又は売却用の住宅」及び「二次的住宅」を除いた「その他の住宅(一般の住宅)」の空き家の数は318万戸に上っており、総住宅数に占める割合は5.2%です。その数は過去20年間で約2倍に増加しています。
 茨城県の空き家の状況は、住宅総数の約14.6%を占める18万4700戸です。
 年々増加している空き家の中には、適切な管理が行われない結果として安全性の低下、公衆衛生の悪化、景観の阻害等多岐にわたる問題を生じさせ、ひいては地域住民に深刻な影響を及ぼしているものがあり、今後も数が増加すれば、それがもたらす問題が一層深刻化することが懸念されます。
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2017年7月5日(水) 晴れ

北海道旅行(北海道ガーデン街道、オープンガーデンを中心に巡る:旭川のオープンガーデン、上野ファーム、美瑛・ビブレ、風のガーデン)

恵庭市のオープンガーデン
恵庭市のオープンガーデン
「オープンガーデン」とは、個人やお店などが自分で手入れしている庭を一定の期間、まちの人や観光客に公開することです。
恵庭市のオープンガーデンは、"恵み野地区"で盛んです。
ニュージーランドのクライスト・チャーチでの視察をきっかけとして、1991年夏に「恵み野フラワーガーデニング・コンテスト」が行われました。これをきっかけに、恵庭は「花のまち」として全国的に知られるようになりました。
平成17年に恵庭市民ボランティア花ガイドが活動を開始しました。「恵庭花とくらし展」では、花ガイドによるオープンガーデンツアーの案内も行っています。
恵庭の庭は、6月下旬から8月下旬が見頃となり、9月にはほとんどの庭がクローズになります。
また、庭主さんの都合により、期間内であっても敷地外からの鑑賞のみになることがあります。
オープンガーデンの場所は、毎年6月上旬頃に発行のパンフレット「恵み野花マップ&恵庭遊マップ」に掲載しています。配布場所は道と川の駅「花ロードえにわ」、市役所花と緑・観光課、支所・出張所、JR恵庭・恵み野・島松駅、恵み野商店会の一部店舗、市内観光施設等となっております。市ホームページからダウンロードすることもできます。

歩数【1000】歩・移動距離【レンタカーで移動】km



性犯罪と闘う社会へ/7月13日改正刑法施行へ

イメージ 性犯罪と闘う社会を築く第一歩に――性犯罪の処罰を110年ぶりに厳罰化した改正刑法(6月16日成立・23日公布)が7月13日から施行されることになりました。改正刑法が実現した背景には、男性も性犯罪の被害者になり、また、子どもが家庭内で被害に遭っている事実を自身の経験を通して語り、新たな性犯罪処罰の確立を訴えてきた被害者の勇気ある行動がありました。

被害者の訴え/時代状況に合わない法律が苦しみを倍加
 「暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし(以下略)」などと定められた刑法(1907年制定、1908年施行)の性犯罪処罰規定は、時代状況と社会意識の変化から取り残されていました。
 「暴行又は脅迫が強姦の要件であるため、恐ろしくて、また恥ずかしくて無抵抗でいると、裁判で『合意の上だった』などと言われる」「性的マイノリティーの男性への性的暴行も精神的ダメージは強姦と変わらないのに、より軽い強制わいせつ扱いにされる」といった性犯罪被害者の憤りは増すばかりだした。
 ヨーロッパ諸国では1960年代末から性犯罪規定は根本的に改正されてきました。「諸外国における『性刑法』の発展と比べたとき、日本は、何度も『列車に乗り遅れた』」(井田良『慶應法学第31号』2015年)などと批判も強くあります。
 また近年、国連の各種の人権委員会が、性犯罪の「厳罰化」「非親告罪化」「男性に対する強姦の犯罪化」――などを提起。政府も第3次男女共同参画基本計画(2010年12月)の中で「女性に対するあらゆる暴力の根絶」を掲げ、強姦罪の見直しなどの検討を掲げました。
 これを受け法務省は2014年から検討を開始し、被害者からも意見を求め、性犯罪を厳罰化する改正案をまとめました。
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2017年7月4日(火) 雨

北海道旅行(北海道ガーデン街道、オープンガーデンを中心に巡る:恵庭市、岩見沢市のオープンガーデン、"銀河庭園")

茨城空港
茨城空港「可動式エプロンルーフ」供用開始
7月2日から、茨城空港駐機場の雨天や日差し対策として導入した屋根付き通路「可動式エプロンルーフ」が供用開始されました。
ルーフは蛇腹状に伸縮するステンレス製で、約40メートルと約27メートルの2基。電動で移動します。米国製で費用は約6千万円です。

歩数【2000】歩・移動距離【飛行機・レンタカーで移動】km



日立市役所新庁舎竣工式での小川市長、橋本知事、姉島氏の挨拶


 6月30日、東日本大震災で被害を受け、建て替えが進められていた日立市の新庁舎が完成し、記念式典が開催されました。新庁舎では、7月18日に本格的な業務開始されます。
 日立市は新庁舎を「震災復興のシンボル」と位置付け、整備に取り組んできました。今後は現庁舎を取り壊した跡地に、第2期工事として屋外広場と多目的ホール棟を整備します。
 新庁舎は現庁舎西側に整備され、鉄骨一部鉄筋コンクリート造り地上7階地下1階。延べ床面積は現庁舎の約2.7倍となる2万4911平方メートル。本体工事と2019年3月完成を目指す屋外広場などを合わせた総事業費は約130億円で、国からの震災復興特別交付金や被災施設復旧関連事業債、合併特例事業債、庁舎積立金を充当しましす。国の交付税措置が受けられることから、日立市の実質的な負担は約43億円にとどまります。
 新庁舎は分散立地している市教委や企業局などの部署を集約する。防災拠点機能を重視して免震構造を採用、自家発電装置を備えたほか、災害対策本部室を常設する。ガス発電による電気供給と排熱を冷暖房に利用するコージェネレーション(熱電併給)システムを導入するなど環境面にも配慮した。
 式典には、橋本昌知事など約300人が出席。小川春樹市長は「行政機能の中枢と市のシンボルとして、市民に世代を越えて親しまれ、受け継がれていく庁舎となることを期待している」とあいさつした。設計監理を担ったSANAA事務所の妹島和世さんは「市民に喜んで使ってもらえたらうれしい。2年後には庁舎と屋外広場が一体となり、まちの中心の場所ができる」と話した。小川市長や市内在住の3世代家族などがくす玉を割り、庁舎完成を祝った。
 現庁舎は震災で5棟のうち4棟が半壊、1棟が一部損壊した。3、4階部分が使用できなくなったことから、安全を考慮して、市民が頻繁に訪れる窓口機能をプレハブの臨時庁舎に移した。老朽化した庁舎の建て替えは震災以前からの課題だった。市は2011年9月に新庁舎整備を盛り込んだ震災復興計画を策定し、15年3月に着工した。
 1、2日の両日は午前9時から市民向け内覧会が開かれる。続きを読む

2017年7月3日(月) 晴れ

県議会で大学生のIUJターンの促進についてヒアリング

マスコミから取材を受ける

公的さい帯血バンクの状況などについてヒアリング

水戸・保和苑の紫陽花祭を視察

公明新聞(23区版)
東京都議選・公明党23候補全員当選
7月3日付けの公明新聞23区版。公明新聞の一面からも勝利の感動と感謝の思いが伝わってきます。
なお、リンク先にはPDF版もアップしました。ご活用下さい。
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/1707063komei_news.pdf

歩数【6000】歩・移動距離【99】km



違法な臍帯血(さい帯血)投与の危険性を再生医療学会が警告

ストップのイメージ
 7月1日、複数の民間クリニックが国に無届けで他人の臍帯血(さいたいけつ)を投与していた問題で、日本再生医療学会は、他人の細胞の移植を勧められても安易に受けず、安全性や法律上の問題がないか慎重に確認するよう国民に呼び掛ける声明を出しました。
 厚生労働省は必要な届け出をせずに他人の臍帯血を投与したとして、再生医療安全性確保法に基づき、東京都や大阪市などの12クリニックに治療の一時停止を命令しました。
 再生医療学会の声明では、これらの臍帯血移植は有効性や安全性の検討が不十分で「治療効果がなく、患者が危険にさらされる可能性がある。極めて遺憾で断固容認できない」と厳しく指摘しています。その上で、再生医療学会の認定医が勤務していない施設で他人の臍帯血や脂肪細胞の移植を勧められた場合は、かかりつけの医師らに相談し、安全性や有効性を十分確認するよう求めています。
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2017年7月2日(日) 雨

住民相談(難病について、地域おこしについて)

県政ホットラインの編集・出稿


東京都議選【荒川区】けいの信一当選御礼
7月2日、東京都議会議員選挙が投票、即日開票されました。公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たしました。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。激戦を勝ち抜いた荒川区の慶野信一の万歳と当選御礼の挨拶です。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



共産党が信用できないわけ【まやかしの護憲ポーズ】

日本国憲法が審議された第90回帝国議会
 「世界に誇る9条を守れ」と、今年(2017年)5月3日の憲法記念日、野党4党の「5・3憲法集会」に出席した日本共産党の志位委員長は、冒頭こう訴えてみせました。
 日本国憲法施行から70年。一部から「70年たつのに憲法を変えていないのはおかしい」という声が聞こえてきます。しかし、70年間、変える必要がなかったというのは、日本国憲法がいかに立派な、進んだ憲法であるかを証明するものではないでしょうか。変えるべきは憲法ではなく、憲法を蔑ろにした政治ではないでしょうか。
 今回の東京都議選でも、日本共産党はあえて都政とは関係のない「憲法9条」を争点だと主張し、 「安倍自公政権による憲法破壊から世界に誇る9条を守れ」の声を日本共産党にこぞっておよせください。(しんぶん赤旗5月28日) などと繰り返しています。
 実際、日本共産党は「護憲政党」だと信じている人も少なくありません。
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2017年7月1日(土) 雨

東京都議選の支援活動(荒川区・足立区・中野区)


磯山さやかの旬刊!いばらき『科学の街・つくば』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」は、タレントの磯山さやかさんが「科学の街・つくば」を紹介します。
日本有数の科学のまち・つくば市には科学を体験しながら学べる「つくばエキスポセンター」をはじめ見所たっぷりの研究施設がたくさんあります。施設を見学するなら各研究機関等を循環する「サイエンスツアーバス」がおすすめ。土日祝日の運航で1日乗降自由で500円とお得です。
親子で楽しめるつくば市で新たな発見してみませんか?
【つくばサイエンスツアー】https://www.i-step.org/tour/bustour/

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km



2017東京都議選あす投票、公明党候補にご支援を!

東京決戦に臨む、公明党候補
あす、いよいよ東京都議選の投票日を迎えます。
東京改革の推進力、公明党の候補を何とぞよろしくお願いいたします。
今回の都議選は、小池百合子都知事と“車の両輪”となって都政を前に進めることができる政党・候補者なのかが問われる選挙です。知事は、都議会での豊富な経験と実績を持つ公明党に対し、「都政の頭脳」と強い期待を寄せています。知事とともに政策を練り上げ、議会においては合意形成の中心軸となって「東京改革」を断行できるのは公明党だけです。
都議会公明党は、知事との粘り強い交渉で私立高校授業料の実質無償化を実現するなど、昨年秋に掲げた「3つの挑戦」を全て達成しました。この圧倒的なスピード感こそ、公明党が力ある政党の証しです。これまでも、都民目線で全国をリードする政策モデルを次々と生み出してきました。公明党には、他党の追随を許さない断トツの政策実現力があります。
重ねて、皆さまのお力を公明党候補にお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
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