2017年07月

2017年7月31日(月) 晴れ

「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」に参加、日立市長などと健康づくりなどについて意見交換

防災環境商工委員会県内調査

NHKラジオ体操
アーティストビーチくじはま
夏休みといえば・・・ラジオ体操!NHKのラジオ体操が、日立から全国生放送となりました。
このラジオ体操は日立市出身の遠山喜一郎さんが考案者のひとりとなっています。
この夏、ラジオ体操で元気に乗り越えましょう!

歩数【6000】歩・移動距離【97】km

新自殺対策大綱/深刻な若年層。具体策強化急げ

自殺統計
 7月25日、政府は新たな「自殺総合対策大綱」を決定しました。公明党の推進で2006年に成立した自殺対策基本法に基づき、2007年に策定された国の自殺対策の指針である大綱は、5年ごとに見直しが行われ、今回で2回目となります。
 新大綱では、人口10万人当たりの自殺者数である「自殺死亡率」を、今後10年間で30%以上減らすという数値目標を掲げました。
 年間自殺者数は2009年から7年連続で減少し、2016年には2万1897人と22年ぶりに2万2千人を下回りました。
 しかし、残念ながら日本の自殺死亡率は18.5人(2015年)と、主要先進7カ国(G7)の中で最も高いのが現実です。
 新大綱の数値目標を達成すると、日本の自殺死亡率は他の先進国の平均である13.0人に下がります。そのためには年間自殺者数を1万6千人以下にする必要があります。高く見える数値目標自体、政府の危機感の表れではあるが、現状を考えると達成は容易ではありません。
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2017年7月30日(日) くもり

城里町町内で県議会報告(地域活性化について、農産物のブランドかにについて)

日立港まつり、アーティストビーチくじはま(県北芸術祭フォローアップ事業)を視察

アーティストビーチくじはま
アーティストビーチくじはま
県北芸術祭のフォローアップ事業で、日立市久慈浜海水浴場で開催されている「アートビーチくじはま」。
KENPOKUART2016参加した中崎透さん、津田翔平さん、松本美枝子さん、大子のともつねみゆきさんなどの作品に会えます。
茨城大学工学部都市システム工学科・一ノ瀬彩助教、メディア通信工学科・矢内浩文准教授、知能システム工学科・住谷秀保助教が、国道245号の擁壁を利用したインスタレーションやビジュアルアートを展開しています。
「アートビーチくじはま」自体は、誰でも休憩できる海の家でもあり、まったりと日立の海を楽しむことも出来ます。茨城大学で脳の研究をしている矢内浩史先生と松本美枝子さんが制作したハイブリッドイメージ写真は、日立の太古の歴史や名物を楽しむことが出来ます。
アートビーチくじはま
期間 平成29年7月21日〜8月20日
場所 久慈浜海水浴場
入場料 無料(自由に見学・利用できます)、ただし、車でお越しの際は、久慈浜海水浴場の駐車料金1000円が必要です。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

【茨城県知事選2017】東海第2原発再稼働問題が重要な争点に

茨城新聞(2017/9/29)
 8月27日投開票の知事選で7選を目指す現職の橋本昌知事は7月28日、県庁で記者会見し、今回の知事選に臨む公約を発表しました。来年で運転40年となる日本原子力発電の東海第2発電所について「再稼働へのハードルを上げる。安全性と避難態勢の実効性が確保されなければ、再稼働は認めない」と述べて、東海第2原発の再稼働問題を、知事選の争点の一つとして重視する方向性を示しました。
 今まで、原発再稼働について、橋本知事は国の安全審査が終わっていないことなどから、慎重な姿勢を示していました。これまで「認めない」と否定的な文言で政策を語ったことはなく、「かなり(原発政策を)転換すると受け取ってもらっていい」と述べたと報道されています。
 その理由については、多くの市町村長や外部からの意見があったことを明らかにし、「(日本原子力研究開発機構の)大洗の事故もあり、より慎重にしていくべきだと考えた」と語りました。
 この現職の方針転換に対して、新人の大井川かずひこ候補は、井手よしひろ県議ら公明党県本部と協定を結んだ政策の中で「安全安心の県土づくりのために、防災体制の整備、原子力安全対策の強化を図る」との基本姿勢を掲げ、ホームページに掲載した公約では、「県民本位の徹底した原子力安全対策と避難対策」を掲げています。東海第2原発にたいする県民の意見や意向を尊重しながら、再稼働や運転延長について結論を出すという立場です。大井川候補は、出馬会見で「住民投票も選択肢の一つ」と語っており、推薦した茨城県議会公明党は、「全県民を対象としたアンケート調査(県民世論調査)」の実施などを県議会で提案しています。
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2017年7月29日(土) くもり

水戸市内で地方議員のネット活用について意見交換

茨城県知事選挙大井川かずひこ候補の街頭活動に同行


茨城県知事選挙2017:大井川かずひこ候補の街頭演説
2017年7月29日、水戸市内での街頭演説の模様です。大井川さんの同窓生を中心として結成された“わくわく茨城県民会議”の皆さんとの街頭活動の一場面です。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

日立市がシティプロモーション戦略策定

日立市のイメージマーク・キャッチコピー

 日立市では、シティプロモーションを推進するための「イメージマーク」と「キャッチコピー」を作成しました。
 市内の人々がもっと日立市を好きになり、市民であることに誇りを持ってもらえるように。市外の人々に魅力あるまちとして日立市を認知してもらえるように。「ひたちらしさ」を直感的・統一的に伝える「イメージマーク」と「キャッチコピー」を活用して、シティプロモーションを効果的に進め、「日立市のファン」を増やしていくことを目指します。

イメージマーク
山と海、両方ある特徴的な地形。ものづくりのまちの原点である山側の風が海側へとつながり、更に発展していく様子。煙害克服の象徴であるさくら。
その日立市のストーリーを、山と海から吹く風になぞらえ、
海色のブルー
山色のグリーン
さくら色のピンク
それらをグラデーションで表現しました。

キャッチコピー
「そこ吹く風、ひたち風。」
「風」というその地を実際に訪れることで分かる魅力を言葉で表現しました。
新しい風を日立市から吹かせていきたい、というメッセージでもあります。
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2017年7月28日(金) 晴れ

石川昭政衆議院議員国政報告会で来賓挨拶

日立市内で大井川和彦県知事選候補を囲む懇談会を開催

住民相談(遺産相続と公的美術館への寄付について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『涸沼』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「涸沼」を紹介します。
豊かな自然でラムサール条約にも登録されている「涸沼」。景色が美しい景勝地で、湖畔から見る夕陽は絶景です。周囲には自然を満喫できるキャンプ場やバーベキュー場や、名産ひぬまやまとしじみや天然もののうなぎが味わえる名店もあり、夏場の人気観光スポットとなっています。
涸沼を旅して茨城の夏を堪能してみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【21】km

石井国交相、自治体主催のイベントや被災地へのボラバスを認める

石井国交大臣
 7月28日、自治体が主催する夏休みの子ども向けのツアーなどが旅行業法に違反するおそれがあるとして全国で中止されるケースが相次いだことを受けて、観光庁はこうしたツアーを規制の対象とせず実施できると判断し、都道府県に通知しました。
 この夏、自治体が主催する子ども向けのツアーやキャンプが、登録がないまま不特定多数を対象にツアーを行うことを禁じる旅行業法に違反するおそれがあるとして、中止になったり業者に委託したりせざるをえなくなったケースが全国で少なくとも11件相次ぎました。
 これを受けて観光庁が検討した結果、自治体が企画、運営を行い営利目的ではないツアーなどは旅行業法の規制の対象とせず実施できるとする判断を示しました。
 具体的には、都道府県や市町村が自治体の全域から参加者を募集する子ども向けのサマーキャンプなども実施できるようになります。通知では安全管理を担う責任者を置くことや事故に備え保険に加入することなども求めています。
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2017年7月27日(木) くもり時々雨

JR日立駅で県議会報告

日立市内で住民相談(県内企業のインターシップの充実について)

動物愛護について担当課よりヒアリング(今年度の殺処分状況)

夏の高校野球・土浦日大が優勝
夏の高校野球茨城県大会・土浦日大が優勝
第99回全国高校野球選手権茨城大会最終日は27日、水戸市民球場で決勝戦が行われました。
土浦日大が延長15回の熱戦の末、10対9で霞ケ浦を下し、31年ぶり3度目の優勝を果たしました。
土浦日大は春夏を通じて5度目の甲子園出場です。

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

胃がんは予防できる/県議会公明党主催の健康セミナー開催

県議会公明党の健康セミナー、公明新聞に掲載
 7月27日付け公明新聞7面に、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党が、7月16日に開催した「健康セミナー・胃がんは予防できる」の模様が掲載されましたので、ご紹介します。

鈴木英雄筑波大准教授と秋野参議院議員(医師)が講演
 茨城県議会公明党(井手義弘幹事長)は16日、水戸市内で健康セミナーを開催した。同セミナーでは、筑波大学の鈴木英雄准教授、公明党の秋野公造参院議員(医学博士)が講師を務め、胃がんを予防するための対策などが紹介された。
 鈴木氏は、胃がんがピロリ菌の感染によって発症することを踏まえ、「ピロリ菌を除去すれば発症する確率を大きく下げることができる」と強調。中学校3年生を対象にピロリ菌検査・除去を実施している佐賀県の事業などを紹介しながら、公費を使って胃がん予防のための取り組みを進める重要性を語った。
 また、「ピロリ菌を除去しても感染リスクがゼロになるわけではないので、除去後も定期的にがん検診を受けることが非常に大事」と説明した。
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2017年7月26日(水) くもり

住民相談(空き家対策について)

県内外の大学との就職連携協定について担当課から報告受ける

小美玉市内で県議会報告(茨城空港の更なる利用促進について、騒音対策について)


ねば〜る君が解説!「納豆ができるまで」
大豆が納豆になって製品になるまでを、ねば〜る君がわかりやすく解説します!
夏休みの自由研究にも参考にしてください。

歩数【6000】歩・移動距離【152】km

防災意識の改革が、国も住民も必要

太田前国交大臣の現地調査
 前の国土交通大臣・太田昭宏衆議院議員の「政治コラム 太田の政界ぶちかまし NO.109」より、九州北部豪雨の教訓について述べられた箇所を引用します。太田前大臣は、「ハード対策は必要であり、効果があるということだ」「国も住民も防災意識の改革が必要」と訴えています。
 
 九州北部の福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市などで甚大な被害を生じさせた集中豪雨が「平成29年7月九州北部豪雨」と命名された。
 今回の豪雨では、国交省の日田雨量観測所で6時間雨量が299mmを観測し、5年前の九州北部豪雨での6時間163mmを遙かに超える雨量となるなど、短時間に記録的な雨量となった。気象庁は、被害の特に大きかった地域で猛烈に発達した積乱雲が長期間流入する「線状降水帯」によるものと解析している。「線状降水帯」による豪雨被害は、三年前の広島の土砂災害、二年前の鬼怒川の水害など記憶に新しい。温暖化の影響とも考えられるが、雨の降り方が局地化・集中化・激甚化しており、今後も全国各地で十分警戒していく必要がある。
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2017年7月25日(水) 晴れ

大好きいばらき県民会議でボランティア活動の現状について聴き取り

「UIJターン就職に関する協定」 の締結式に参加

茨城県へのUIJターンの推進について大学関係者との意見交換


県と県内外12大学が協定締結 UIJターン就職で連携強化
 県内への若者の定着を狙いに、県は25日、県内外の12大学と「UIJターン就職に関する協定」を締結した。県内高校の卒業生のうち大学進学で県内にとどまるのは約2割にすぎず、就職で都内などの県外に出ていく若者も多いことから、地域の産業など本県の将来を担う若い人材の確保や定着が大きな課題となっています。協定は、各大学が県と連携して県内企業の就職情報などを積極的に学生に提供して就職を促し、若者の定着につなげていきます。
 県と協定を結んだのは、県内の茨城大、茨城キリスト教大、筑波大、筑波学院大、常磐大・短大の5大学と、県外の川村学園女子大、共立女子大・短大、専修大、創価大、千葉商科大、日本大、大正大の7大学です。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

卒業生のUIJ促進のため、茨城県と創価大学など12大学が協定締結

茨城県と創価大学が就職協定
茨城県と創価大学が就職協定を締結(右:橋本昌知事、右:馬場善久創価大学学長)

 7月25日、「UIJターン就職に関する協定」 の締結式が行われました。
 茨城県から首都圏の大学に進学して、茨城県内の企業に戻る学生の割合は2割を切っています。茨城県では、優秀な人材をより多く獲得しようと、首都圏の私立大学7校、県内大学5校と、今回初めてUJIターンに関する協定書を締結しました。
 茨城県では 県内高校の卒業生のうち大学進学で県内にとどまるのは約19.1%割にすぎず、就職で都内などの県外に出ていく若者も多いことから、地域の産業など本県の将来を担う若い人材の確保や定着が大きな課題となっています。協定は、各大学が県と連携して県内企業の就職情報などを積極的に学生に提供して就職を促し、若者の定着につなげていくのが狙いです。
 井手よしひろ県議の母校・創価大学も、馬場善久学長、秋谷芳英事務局長などが出席しました。
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2017年7月24日(月) くもりのち晴れ

JR常陸多賀駅前で県議会報告(県北地域の振興策について)

日立市議との意見交換(教育、文化の振興について、子どもたちの読書運動について)

水戸市内で県議会政調会(動物愛護、がん予防の諸活動の中間報告など)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(鹿行)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」は、タレントの磯山さやかさんが「茨城の海(鹿行)」を紹介します。
鉾田市には、茨城のゴールドコーストともよばれる長く美しい海岸線が特長の「大竹海岸鉾田海水浴場」や、海ぞい散策が楽しめるボードウォークで人気の「鹿島灘海浜公園」。そして冷やし焼き芋などご当地スイーツを味わえる「夢食六(むべろく)ファーム」など夏のオススメスポットがたくさんあります。
今年の夏は海風香る茨城の鉾田で夏旅しませんか?
【観光いばらき】http://www.ibarakiguide.jp/
【夢食六ファーム】http://www.mube6.com/

歩数【6000】歩・移動距離【88】km



7月24日は“テレワーク・デイ”です

テレワーク
 今日7月24日は、「テレワーク・デイ」。
 インターネットなど情報通信技術(ICT)を活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を可能にするテレワーク。政府は2020年東京オリンピックの開会式が行われる、7月24日を今年から「テレワーク・デイ」と位置付け、普及を推進することになりました。
 テレワークは、ギリシャ語で「遠く離れた」という意味の“TELE”と、英語で「働く」という意味の“WORK”を組み合わせた言葉です。
 ICTを活用して仕事で使うパソコンのネットワーク環境を整備し、自宅やサテライトオフィス(本社から離れた場所にある職場)、移動中の新幹線の中などでも仕事をできるようにすることです。
 これにより、出勤せずに在宅のまま働くことができ、外出先から職場に戻る必要もなくなるので、通勤時の混雑を回避したり、移動に要する時間を大幅に削減できます。育児や介護と仕事とを両立させる働き方の可能性も広がります。

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2017年7月23日(日) くもりのち雨

茨城県知事選予定候補大井川かずひこ決起大会(日立市多賀農協、サンピア日立)

大井川かずひこ決起大会
茨城県知事選予定候補大井川かずひこ決起大会(日立市多賀農協)
茨城県知事選予定候補大井川かずひこ氏の決起大会が、日立市内3箇所で開催されました。いずれの会場も大盛会で、椅子席が足らず追加したほどでした。
井手よしひろ県議は、多賀会場とサンピア日立会場に参加。茨城の未来を考えるとき、現職知事が築いた実績を、次の力ある新人知事が全力で引き継ぐことの重要性を強調しました。何としても、日立から新たな知事を県政に送り出そうと訴えました。

歩数【3000】歩・移動距離【41】km



子どもたちの健康や成長に資する適正な部活動を

部活動のイメージ
 梅雨明け宣言後、連日最高気温が30度を超える真夏日が続いています。部活動で真っ黒に日焼けした子どもたちの姿は頼もしくもあり、青春の金の思い出を紡ぐ貴重な体験でもあります。
 しかし一方、中学生になった子どもが部活動を始めると、帰宅後ぐったりとして寝てしまい、宿題をこなすのももままならない。外食や映画に誘っても、疲れているから外に出たくないと断られる。「私は子供をプロの選手に育てるために部活動をやらせたのではない。スポーツは健全な体をつくるためにあるのに、むしろ心身を壊してしまいそうだ。学校での部活動のガイドラインや指針はどうなってるのか」とのご相談がありました。
 このご相談に応えるために、県の教育委員会に問い合わせてみると、平成29年3月21日付の「運動部活動における適切な休養日の設定等について(通知)」を紹介してもらいました。
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2017年7月22日(土) 晴れ

エコフェスひたち2017:会場で日立市長、環境団体などと意見交換

映画「ある町の高い煙突」を応援する会とPR活動を応援

エコフェスひたち2017
エコフェスひたち2017:小川春樹日立市長などと意見交換

歩数【3000】歩・移動距離【30】km



九州北部豪雨の教訓、流木による被害拡大を防ぐには

九州北部豪雨の流木被害<NHKのHPより>
 福岡、大分両県に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨から2週間余り。多くの人が犠牲となり、行方不明者の捜索は今も続いています。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
 被災地では、公的支援を受けるために必要な「罹災証明書」の発行や仮設住宅の申し込みが始まっています。被災者の生活再建に向け、国や自治体は総力を挙げなくてはなりません。
 今回の災害の最大の要因は、長時間にわたり大量の雨が降り続いたことだ。福岡県朝倉市では24時間の降雨量が545.5ミリに達しました。平年の7月一カ月分の雨量の約1.5倍であり、これまでの記録を200ミリ以上も上回わっています。この豪雨の要因は、このブログ記事「九州北部豪雨をもたらした"線状降水帯"」(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51662244.html)でも扱ったところです。

 一方、日本地すべり学会は7月16日、大分県日田市で記者会見し、九州北部を襲った豪雨で起きた土砂崩れの特徴について、現地調査の結果を発表しました。
 短時間で狭い範囲に300〜500ミリを超える異常な大雨が集中した結果、森林の保水機能の限界を超え、斜面が崩壊したとしています。調査は14〜15日に福岡県東峰村と大分県日田市、中津市で実施しました。
 学会によると、土砂崩れの多くは尾根直下の傾斜が急な場所で、地面の表層部分が崩壊して起きた。日本有数の林業地帯でスギなどの人工林の割合が高く、樹齢40〜50年の「壮齢林」が多かったため、流木は長さ40メートル程度の長大なものが目立ったといいます。
 特に土砂崩れが大規模だった日田市小野地区の現場は、数千〜数万年前に起きた過去の土砂崩れの影響で斜面上部の地形が緩やかで、堆積物が厚かったことが被害が大きくなった原因とみられると報告しました。
 学会は今後の対策として、2次災害の恐れがある場所には土石流センサーなどを設置し、流木をせき止めるための防災ダム建設や、山林の手入れなどが必要と指摘しました。落合会長は「さらに詳細な調査を検討中だ」と話しました。
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2017年7月21日(金) 晴れ

芸術・文化による地域振興について大子町を調査

大子町長とフィルムコミッションなどについて意見交換

芸術・文化による地域活性化について調査
芸術・文化による地域振興について大子町を調査しました。綿引大子町長とフィルムコミッションなどについて意見交換。クナッパー邸や冥賀の里、大子町フィルムコミッションの案内で現地調査しました。

歩数【3000】歩・移動距離【257】km



北アルプス国際芸術祭を現地調査、地域活性化への必死さを感ずる芸術祭

木崎湖に創られた「雲結い」
 7月19日、20日の両日、井手よしひろ県議は長野県大町市を訪れ、「北アルプス国際芸術祭」を視察調査を行いました。
 北アルプス国際芸術祭2017〜信濃大町・食とアートの廻廊〜は、総合ディレクターに北川フラム氏を迎え、土地固有の生活文化を表現する「食」と、地域の魅力を再発見する「アート」の力によって、大町市がもつ様々な価値を再発見し、地位の魅力を世界に発信することで地域再生のきっかけとなることを目指して開催されました。
 開催期間は、6月4日(日)〜7月30日(日)までの57日間。実行委員長は牛越徹 (大町市長)。源流エリア、仁科三湖エリア、市街地エリア、東山エリア、ダムエリアの5つのエリアに、36組のアーティストの作品が展示されています。
 北川フラム氏が掲げた芸術祭メインテーマ「水、木、土、空。」のもと、統一感のある作品が展開されています。
 会場となった大町市は、長野県の北西部、松本平の北に位置します。3000m級の山々が連なる北アルプス山脈の麓に位置し、清冽な雪解け水と澄んだ空気、四季折々の景観に恵まれ、古くは「塩の道」千国街道の宿場町として栄えました。 北アルプス登山の拠点として、また立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口として、多くの観光客で賑わっています。
 人口は約2万8000人、面積は565km2、市街地の標高は700m余りで典型的な内陸性の気候です。井手県議が訪れた7月19日は、梅雨明けが発表され、最高気温も34度を記録しました。それでも朝夕は18度以下まで気温が下がり、過ごしやすい気候でした。
 近年の少子高齢化、人口減少は深刻で、日本創成会議が発表した消滅可能性都市に上がっています。
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2017年7月20日(木) 晴れ

「北アルプス国際芸術祭2017」を現地調査(長野県大町市)

大町市役所で北アルプス国際芸術祭について、大町市議会勝野富男議長、太田昭司市議、芸術祭を担当する大町市まちづくり交流課の担当者から、芸術際の概要や現在までの状況をヒアリング


「北アルプス国際芸術祭2017」プロモーションビデオ<風感>
「北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊〜」は、総合ディレクターに北川フラム氏を迎え、土地固有の生活文化を表現する「食」と、地域の魅力を再発見する「アート」の力によって、北アルプス山麓の地域資源を世界へ発信することを目指します。

歩数【3000】歩・移動距離【列車・レンタカーで移動】km



北アルプス国際芸術祭を駆け歩き!

 7月19日、20日の両日、井手よしひろ県議は長野県大町で開催されている"北アルプス国際芸術2017"を視察しました。市民の主導の町おこし勉強会から結実した地域芸術祭。北川フロム氏を総合ディレクターに迎え、個性的な作品が観客を迎えてくれました。

目の作品
アーティストグループ「目」:信濃大町実景舎
 信濃大町の駅に降りて、まず目につくのが鷹狩山の頂上に存在感を誇示するアーティストグループ「目」の作品。「信濃大町実景舎」は、山頂に立つ古民家をまったく作り替えた驚きの作品です。実際の絶景と「目」が作った虚構の世界が見事に一体化しています。

バンブーウェイブ
ニコライ・ポリスキー:バンブーウェーブ
 山中に小さな集落が点在する八坂地区には、景観をいかした作品が展示されています。ロシア人アーティストのニコライ・ポリスキーによる「バンブーウェーブ」は、現地に生える竹を束ね、先端をくるりとしならせた柱が林立する作品です。地域住民とともに半年近くかけて制作したという力作。葛飾北斎の富嶽三十六景がモチーフというから驚きです。地域住民の大変な協力のもと生まれた作品です。
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2017年7月19日(水) 晴れ

「北アルプス国際芸術祭2017」を現地調査(長野県大町市)


「北アルプス国際芸術祭2017」プロモーションビデオ
「北アルプス国際芸術祭2017 〜信濃大町 食とアートの廻廊〜」は、総合ディレクターに北川フラム氏を迎え、土地固有の生活文化を表現する「食」と、地域の魅力を再発見する「アート」の力によって、北アルプス山麓の地域資源を世界へ発信することを目指します。

歩数【3000】歩・移動距離【列車・レンタカーで移動】km



九州北部豪雨をもたらした"線状降水帯"

九州北部豪雨
 土砂災害などで福岡、大分両県に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨の発生とその被害拡大のメカニズムについて、気象庁気象研究所で集中豪雨を研究する津口裕茂研究官の話し(7月15日付の公明新聞掲載)と日本地すべり学会の落合博貴会長との話し(7月17日掲載)をもとにまとめました。

『線状降水帯』繰り返し雨もたらす、全国どこでも起こり得る現象
 九州北部で発生した局地的な豪雨は、いくつもの積乱雲がほぼ同じ地点で連続して発生し、繰り返し強い雨を降らせ続ける「線状降水帯」によるものと考えられる。地面に近い高度1キロ以下の大気下層で、積乱雲の源となる暖かく湿った空気が山口県付近に停滞する梅雨前線に向かって東シナ海からの南西風で流れ込み、北西からの比較的冷たい空気と合流したことで上昇気流が生じ、脊振山地の辺りで活発に積乱雲が発生、発達していた。
 さらに、九州地方は、梅雨前線の近くで大気中に多くの水蒸気が含まれていた。上空の気温が平年値よりも約3度も低くなっていた点も、より積乱雲が発達しやすい状況をつくり出す要因となった。こうした状況は、条件が整えば、日本全国どこでも起こり得る気象現象として注意していかなくてはならない。
 2012年の九州北部豪雨や、14年に広島市で犠牲者77人(災害関連死を含む)の土砂災害をもたらした豪雨、15年の関東・東北豪雨は記憶にも新しい。
 いずれも線状降水帯が確認された豪雨災害だ。想定をはるかに超える降水量で、低い土地や家屋に浸水したのをはじめ、河川の氾濫・決壊や土砂崩れなどにより甚大な被害が発生した。
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2017年7月18日(火) 晴れ

常総市内で水害からの復興、圏央道インター付近の開発計画などについて意見交換

つくばブレーンズのさい帯血流出問題についてつくば市内意見交換

日立市市役所新庁舎開庁
日立市役所新庁舎開庁
7月18日、新庁舎が開庁しました!
東日本大震災で被害を受け、「震災復興のシンボル」として、建て替えが進められてきた新庁舎は、日立市出身の世界的な建築家・妹島和世さんの事務所が設計し、鉄骨一部鉄筋コンクリート造りの地上7階、地下1階建て、防災拠点機能を重視し免震構造を採用しています。
また、コジェネレーションシステムを導入することにより、ガス発電に伴い発生する排熱を冷暖房に利用するなど、環境面にも配慮した設備を充実させました。
今後は旧庁舎を取り壊した跡地に、屋外広場と多目的ホール棟を整備していきます。市のシンボルとして、世代を超えて市民に親しまれ、受け継がれていく庁舎を目指していくことになります。

歩数【6000】歩・移動距離【240】km



8月27日投票の茨城県知事選、大井川かずひこ氏を推薦決定

大井川かずひこ氏を推薦決定
 8月10日告示、8月27日投票の茨城県知事選挙について、7月17日、公明党は無所属の新人・大井川かずひこ氏の推薦を決定しました。
 大井川和彦氏は、1964年(昭和39年)生まれの53歳。土浦で生まれ、日立で育ちました。水戸一高、東大法学部を経て、通商産業省(現経済産業省)入省。その後、民間IT企業に転身し、マイクロソフト、ドワンゴなどの役員を務めています。
 人口減少社会を迎えた茨城県を取り巻く環境は、年々厳しさをましてきています。
 6期24年にわたる橋本県政の成果を次の時代に引き継ぐ、実力ある茨城のリーダーにふさわしい人物です。
 多くの県民とともに、大井川和彦さんを力強く応援してまいります。
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2017年7月17日(月) 海の日

知事選予定候補大井川かずひこ候補とともに推薦決定の記者会見(水戸市内)

県議会報告(がん検診の普及とピロリ菌対策で茨城から胃がん撲滅を:水戸市内・日立市内)


【佐藤陽太郎君】日本選手権に出場した茨城県出身の中学生ウォーターボーイ
今年GWに行われたシンクロ日本選手権で、男子選手として史上初出場で演技したことで話題となった中学生男子の佐藤陽太郎選手。
男子シンクロ界のパイオニアとして注目を集める彼の想いや将来について、練習風景の様子やコーチのインタビューをお届けします。
いばキラTVでは様々なスポーツと選手を応援しています。
がんばれ、男子シンクロ。がんばれ、佐藤陽太郎選手。

歩数【6000】歩・移動距離【168】km



健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催

茨城県議会公明党健康セミナー
 7月16日、茨城県議会公明党主催の健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催しました。市町村議員、市町村のがん対策職員、一般市民など約120名に参加していただきました。
 茨城県がん対策室・下山田義弘室長、国におけてがん対策を推進してきた医学博士の秋野公造参議院議員、医学博士でピロリ菌感染認定医・がん治療認定医の鈴木英雄筑波大学准教授のご講演いただきました。
 がんの原因は、生活習慣や遺伝など様々ありますが、胃がんに関してては、「ヘリコバクター・ピロリ菌」(ピロリ菌)が、その主な原因であることが明らかになっています。
 日本では、2013年より慢性胃炎などを検査する目的で、内視鏡(胃カメラ)検査を受診し、ピロリ菌が陽性の場合、健康保険を使って除菌治療を受けることができるようになりました。
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2017年7月16日(日) 晴れ

茨城県議会公明党健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」を開催

健康セミナー
茨城県議会公明党健康セミナー「茨城県から胃がんをなくすために〜胃がんは予防できる〜」
茨城県議会公明党議員会は、茨城県開発公社で健康セミナー“茨城県から胃がんをなくすために『胃がんは予防できる』”を開催しました。
茨城県から胃がんで苦しむ方をできるだけ少なくするために、新たな知見や全国の先進的な取り組みを、より多くの皆さまに知っていただくことができました。
●挨拶「茨城県のがん対策について」:茨城県保健福祉部保健予防課がん対策推進室下山田義弘室長
●講演「胃がんの99%は“ピロリ菌“が原因だった」:筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター副部長・筑波大学准教授鈴木英雄先生
●講演「胃がんは予防できる」:参議院議員・医師秋野公造先生

歩数【6000】歩・移動距離【84】km



新出発の県代表協議会、これまで以上に強靱な党を!

県代表協議会
 7月13日、公明党は全国県代表協議会を開き、次の戦いへ全議員が議員力を磨き、果敢に党勢拡大を進めることを誓い合いました。
 山口那津男代表、井上義久幹事長は、先の東京都議選をはじめ、年頭から全ての統一外地方選で連続勝利を収めたことに触れ、全国の党員、支持者の献身的な支援に謝意を表明しました。その上で、今夏の党勢拡大に向けた活動について、各地で行われる夏季議員研修会などを通じて、議員一人一人が議員力を高め、党の強みであるネットワークの力を強固にしたいと強調。党勢拡大の大波を起こし、「これまで以上に『強靱な公明党』をともどもに構築しよう」と呼び掛けました。

山口代表あいさつ:国民の期待に応えるため「結果を出す政治」にまい進
 このたびの九州での記録的豪雨で被害を受けた方々に心からのお見舞いと、犠牲となった皆さまとご遺族にお悔やみを申し上げます。特に甚大な災害となった福岡・大分両県の被災地に対し、公明党は激甚災害の早期指定をはじめ、一日も早く復旧・復興が進むよう、被災者の皆さまに寄り添いながら、全力で取り組むことを、お約束いたします。
 さて、公明党は、7月2日の東京都議選に続いて9日の奈良、那覇両市議選でも全員当選を果たし、年頭からの全ての統一外地方選挙で連続勝利を収めることができました。特に、“首都決戦”の都議選では、かつてない厳しい情勢の中、全国の議員の団結と、党員、支持者の皆さまの真心からの献身的なご支援により、23人全員の当選を果たすことができました。総得票数を前回から約10万票増やして7回連続の全員当選の快挙であり、皆さまの奮闘に、改めて感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
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2017年7月15日(土) 晴れ

水戸市内での県政報告(文化芸術による地域振興、動物愛護の推進について)

県議会公明党議員会政調打ち合わせ(健康セミナーの開催準備、資料整理)

玉ねぎスープ(淡路島)
淡路玉ねぎスープの試食販売
県議会防災環境商工委員会の移動中で発見した「淡路島の玉ねぎスープ」
淡路島産の玉ねぎのエキスたっぷりのスープの素。1袋を150mlのお湯で溶かし、フライドオニオンをパラリとかけて。玉ねぎの美味さとコクが味わえる。淡路ハイウェイオアシスの土産品人気No.1商品。累計販売総数4500万食を超える、淡路島でも抜群の定番商品です。
定番のプレーンタイプは、淡路ハイウェイオアシスでの試飲コーナーで常に長蛇の列となっており、おひとりさまで10パック〜20パックまとめ買いされるお客さまもめずらしくありません。コンソメのしっかりとした味わいが玉ねぎの甘みを絶妙に演出しており、淡路島土産の王道中の王道商品となっています。
特産品を試食を含めて、高速道路のSAで販売する。茨城も学びたいと感心しました。

歩数【6000】歩・移動距離【86】km



日本とEUとのEPA交渉が大枠合意

イメージ
 7月6日、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が大枠合意に達しました。日本とEUを合わせた経済規模は世界全体の国内総生産(GDP)の3割を占め、巨大経済圏が誕生します。このEPAは関税撤廃や投資ルールの整備を通して貿易・投資の活性化を促すもので、2019年中の発効をめざしています。公明党は、日欧EPAを「日本の成長戦略の重要な柱」と位置付ける一方、国内の農家が安心して生産を続けられる万全な対策の確立に取り組んでいます。

EU品目99%関税撤廃/工業製品輸出拡大の好機
 日欧EPAの大枠合意は、公共工事に一段と門戸を開く「政府調達」や「投資」など20以上の分野に及びます。そのうち、最も注目されるのは、関税撤廃・引き下げです。関税撤廃は、EU向け全品目の約99%、日本の輸入品目でも90%を超えます。
 とりわけ、日本とEU双方の貿易に重要な位置を占める工業製品については、相互に全ての関税を段階的に撤廃することで合意しました。日本は、対EUの年間輸出額(約8兆円)の約7割超を工業製品が占めていることから、日本企業にとっては輸出拡大のチャンスが広がります。
 具体的には、EUが日本製自動車に課す関税(10%)を発効から7年間かけて段階的に引き下げ、8年目に撤廃します。主要な自動車部品の関税(2.7〜4.5%)では、91.5%の品目についてEUが関税を即時撤廃することで合意し、環太平洋連携協定(TPP)を上回る自由化を実現する。輸出額ベースでは92.1%の即時関税撤廃となり、TPPをも上回ります。
 日本の対EU輸出の主力品目である一般機械、化学工業製品、電気機器でも大半の品目で関税を即時撤廃。交渉が終盤まで難航したテレビ(14%)は6年目に撤廃します。
 一方、日本がEUから輸入する工業製品に課している関税は発効時点で無税の割合が現在の77.3から96.2%に上昇します。皮革・履物の関税(最高30%)は、品目ごとに11年目または16年目に撤廃します。

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賃貸住宅新築にミニバブルの懸念、一括借り上げ契約は慎重に

新築住宅の着工数
 アパートやマンションなど賃貸物件の建築が増えています。井手よしひろ県議が住む日立市でも、人口はここ10年来、毎年2000人近く減少しているにもかかわらず、賃貸物件の建設は堅調です。これは、保有する土地に賃貸物件を建設し、相続税などの節税を図ることが個人が増えているためです。賃貸住宅メーカーによる執拗な営業活動や地方銀行・農協などの融資競争も過熱していることも、その要因と考えられています。「賃貸不動産バブル」との懸念も出始めています。賃貸物件が増えても、借り手は増えていない(むしろ減っている)わけではですので、想定通りに借主を集められなければ、貸主の返済計画が破たんし、大きな社会問題となる可能性は否定できません。

 国土交通省の資料によると、平成28年度の全国の賃貸物件(貸家)の着工数は、前年度と比べて11%増の43.3万戸となっています。平成23年度に30万個を下回ったものが、右肩上がりで増えています。特に、27年度に大きな伸びを示したのは、相続税の見直しによって、課税対象が広がり、新たに納税義務者が増えたことが指摘されます。
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2017年7月14日(金) 晴れ

いばらき自民党県連との意見交換(県知事選への対応について)

茨城県知事候補大井川かずひろ氏の後援会との意見交換

公明党茨城県本部幹事会(県知事選への対応について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(大洗)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の海(大洗)を紹介します。
都心からもアクセス良好な大洗では,常磐エリア最大の広さを誇る「大洗サンビーチ」に、磯遊びを楽しめる「大洗海水浴場」と好みに合わせたビーチで海水浴が楽しめます。海鮮グルメも充実しており、「かき小屋」はカキやハマグリなどお好みで選んで浜焼きで味わえる人気店となっています。
今年の夏は,大洗で海水浴&海鮮グルメの旅へ!

歩数【6000】歩・移動距離【96】km



徳島県庁で、有害鳥獣対策を調査

阿波地美栄(あわじびえ)
 7月13日、井手よしひろ県議ら県議会防災環境商工委員会のメンバーは、徳島県庁を訪れ、鳥獣被害の実態やその対策などについて、消費者くらし政策課、農山漁村振興課、環境首都課などの担当者から説明を聴取しました。
 徳島県では、シカ、イノシシ、サル等の野生鳥獣により、平成28年度は1億1260万円の被害が発生しました。被害面積は64.6ヘクタールに上ります。平成22年度の1億5590万円の被害から比べると、様々な対策が功を奏し、28%程度減少しています。獣種別の被害額では、シカが4213万円、イノシシ3665万円、サル2649万円などとなっています。昨年度は、シカの害がイノシシを抜いてトップとなりました。
 対策としては、侵入防止柵(電気柵を含む)を平成11年度以降、1758キロ整備しました(電気柵は642キロ)。捕獲檻1174基を整備しました。捕獲したシカ、イノシシなどを食用に提供する獣肉処理施設(ジビエ処理施設)を県が1か所、交付金で3か所整備しました。民間が自己資金で整備した施設も3施設あり、合計で7施設あります。
 また、ニホンザルなどの野生鳥獣を追い払うために、”モンキードック”の養成を行っています。28年3月末で6市町村で累計56頭のモンキードッグが導入されています。
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2017年7月13日(木) 晴れ

県議会防災環境商工委員会県外調査(徳島県庁で有害鳥獣対策を聴き取り調査)


夏休みに行ってみる?つくばサイエンスツアー
つくばサイエンスツアーは、土日祝日の休日に「科学の街・つくば」で、常設展示館を持っている6つの研究機関を巡る1日乗り降り自由の路線バス(循環)ツアーです。
土曜日は「スタッフガイド同行コース」(前日までに要予約)も実施してますので、楽しくわかりやすく科学を学ぶことができます。
夏休みに楽しく科学に触れてみませんか?
つくばサイエンスツアーオフィス:https://www.i-step.org/tour/
地質標本館 - 産業技術総合研究所 地質調査総合センター:https://www.gsj.jp/Muse/
サイエンス・スクエアつくば- 産業技術総合研究所:http://www.aist.go.jp/sst/ja/
JAXA筑波宇宙センター:http://fanfun.jaxa.jp/visit/tsukuba/

歩数【3000】歩・移動距離【飛行機、バスで移動】km



徳島県上勝町で”葉っぱのビジネス”を2度目の視察

徳島県上勝町
 7月12日、井手よしひろ県議ら県議会防災環境商工委員会のメンバーは、徳島県上勝町の”葉っぱのビジネス”・契約農家に出荷情報を提供する第三セクター「株式会社いろどり」を現地調査しました。井手県議は、個人調査で2008年の12月に「いろどり」を一度調査しており、今回の調査では、この間9年の歳月が流れの中で、何が変わり、何が変わらなかったのかを明確にしたいと考えました。
 
 葉っぱビジネスは、和食に添える葉や花などの「つまもの」を山林で採取して商品化するビジネスモデルです。今から30年以上前の1986年に、当時農協の営農指導員であった横石知二氏は、生産者4戸の協力を得て事業をスタート。1999年に町の第三セクター会社「いろどり」を設立されました。横石社長の陣頭指揮の下、今では約200戸の生産者が320種類以上の葉っぱを収穫し、パソコンやタブレットを駆使して生産を管理、京阪神や首都圏に出荷しています。売上高は、1994年度に初めて年間1億円の大台を突破。今では年間売上高2億6000万円にも及ぶ、まちの基幹産業として成長しましあ。生産者の多くが高齢者で、年収1000万円を超す人もいます。
 それまで、つまものは料亭の板前らが独自のルートで入手していました。葉っぱなら高齢者でも楽に取り扱え、山林にたくさん眠っています。それを顧客が望む時期に、必要な量だけ提供する体制を整えたことで、全く新しいビジネスモデルを構築することができたのです。

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2017年7月12日(水) 晴れ

県議会防災環境商工委員会県外調査(徳島県上勝町"葉っぱのビジネス"を調査)

徳島県上勝町の彩農家を訪問
徳島県上勝町の彩農家を訪問
県議会防災環境商工委員会県外調査。四国で最も人口の少ない町・上勝町にある「(株)いろどり」を訪問しました。「つまもの」といわれる、料亭や旅館などの料理に添えられる、葉っぱや草花を採取し出荷するビジネスモデルです。高齢者を中心に約200軒の農家の皆さんで、年間2億6000万円を売り上げて、全国シェア8割を占めています。
彩農家(生産者の)西蔭幸代さん(79歳)のお話を伺い、楽しくお仕事をされているお姿に元気を頂きました!

歩数【3000】歩・移動距離【茨城空港から飛行機、貸し切りバスで移動】km



国立ハンセン病資料館を視察

ハンセン病資料館
 7月11日、井手よしひろ県議は、東京都東村山市の国立ハンセン病資料館と国立ハンセン病療養施設多磨全生園を視察しました。東村山市議会の伊藤真一議長、渡辺英子議員のご案内で、ハンセン病資料館の池内賢二事務局長、全国ハンセン病療養所入所者協議会・藤崎陸安事務長とも面談し、ご挨拶をさせていただきました。この「多磨全生園」には、今年4月1日、東京都の小池百合子知事が、公明党都議の案内で都知事として1959年9月以来、約60年ぶりに訪れ話題となりました。

 ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消と患者・元患者の名誉回復を図るために設置されています。
 平成5年、ハンセン病患者・回復者が自らの生きた証を残し、2度とこうした深刻な人権侵害が繰り返されないよう訴えるため「高松宮記念ハンセン病資料館」が設置されました。その後、平成8年にらい予防法が廃止され、平成13年5月にはらい予防法違憲国家賠償訴訟(熊本地裁)で、公明党の坂口力厚労大臣のもと、国は控訴を断念。「ハンセン病問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣談話」が発表されました。その中に、「ハンセン病資料館の充実」が盛り込まれました。平成19年3月、2年余りの大掛かりなリニューアル工事を経て「国立ハンセン病資料館」として生まれ変わりました。平成21年施行された「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」の第18条に「国立のハンセン病資料館の設置」が明文化されました。
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2017年7月11日(火) 晴れ

東京・東村山「多磨全生園」「国立ハンセン病資料館」を現地調査(ハンセン病の人権抑圧の歴史を再確認)

ハンセン病資料館の池内賢二事務局長、全国ハンセン病療養所入所者協議会・藤崎陸安事務長と面談

国会議員事務所で健康セミナーの資料確認


ハンセン病を正しく理解するために「人間回復の橋、心のかけ橋となれ」
岡山県県政広報チャンネル。
ハンセン病の正しい知識、かつての隔離政策の状況、回復者やその家族への偏見・差別の実態、現在の生活などが描かれ、ハンセン病問題について正しい理解を進めるものです。(平成14年制作、平成16年改訂)

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

農家の「収入保険」実現 、農業経営安定のセーフティネット

稲穂
 農家の安定経営を支える新たなセーフティーネット(安全網)として公明党が提案してきた「収入保険制度」は、先の通常国会で法律が成立し、2019年産の農産物からスタートする運びとなりました。
 農家の収入保険制度の実現の意義は、自然災害による収量減のみならず、豊作に伴う農作物の価格下落など農業経営全体に関わる収入減を補う新たなセーフティーネットができることになることです。農業共済など既存の補償制度の対象外となっている野菜や果樹、花き栽培もカバーします。
 農業経営の大規模化や多角的な複合農業の実現など、日本農業の成長産業化を見据え、農家が安心して生産に励めるようにする制度です。
 これまで公明党は、どの政党よりも先駆けて収入保険制度の創設を提案し、その実現を国会質問などで粘り強く訴えてきました。党を挙げた積年の目標であり、2010年の重点政策に掲げて以降、“一丁目一番地”の農業政策として取り組んできました。
 公明党は安定的な制度運営のため、農家への加入促進の取り組みを強化するよう訴え続けてきました。特に、加入要件である青色申告を実施している農家の割合が少ない点を指摘。青色申告の実施によって、農家の経営管理向上につながることを啓発するだけでなく、最大65万円の所得控除などのメリットがあることを周知するなど、政府に対して青色申告の普及に努めるよう求めました。
 また、収入保険制度の保険金が支払われるまでの資金繰りに対応する「つなぎ融資」の実施など、可能な限り農家が利用しやすい仕組みになるよう主張しました。
 今後の課題は、加入申請が始まる2018年秋までに、農家一人一人に制度内容を理解してもらうことです。農林水産省は、7月12日の京都市を皮切りに全国10カ所で地方説明会を開催します。
 公明党としても、ネットワークの力を生かし、必要な情報を発信しながら、農家の皆さんが収入保険制度を活用しやすくなるよう力を注いでいきます。
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2017年7月10日(月) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(文化芸術によるまちおこしについて)

県議会で政務調査活動の計画について打ち合わせ

水戸市内で県議会報告

カシマスタジアムでの正式決定を伝えるニュース
カシマスタジアム五輪会場に決定
7月10日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのサッカーの競技会場として、鹿嶋市のカシマスタジアムが追加されることがIOCの理事会で正式に決まり、橋本知事に伝えられました。
茨城県庁では、橋本知事が10日午後5時に組織委員会からの連絡を電話で受けました。
この中で、東京オリンピック・パラリンピックのサッカー競技の会場として、鹿嶋市の「カシマスタジアム」が追加されることがスイスのローザンヌで開かれているIOCの理事会で正式に決まったことが伝えられました。
このあと橋本知事は「大変うれしく思います。震災から復旧・復興した姿を見てもらい世界に感謝の気持ちを示したい」と述べました。
そのうえで、来月県庁内に準備に当たるための担当の部署を設ける考えを示しました。

歩数【8000】歩・移動距離【88】km

九州北部豪雨、石井国交大臣が被災地現地調査

九州北部豪雨
 記録的な豪雨に見舞われた九州北部は、河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、死者や行方不明者が出ています。道路が寸断され孤立状態に陥った集落もあります。福岡、大分、熊本の3県で一時、約18万世帯に避難指示が発令されました。7月9日23:00現在で、死亡した人は福岡県で17人、大分県で3人の合わせて20人となりました。今後も土砂災害や浸水被害の恐れがあり警戒が必要です。
 9日、石井啓一国交大臣(公明党茨城県本部顧問)が、豪雨被害の最も大きい福岡県朝倉市、東峰村、そして大分県日田市の被災地に入りました。
 公明党からは地元議員とともに江田衆院議員、霖禄葦ゝ聴、河野参院議員も同行しました。
 8日午後、福岡県では、霖禄葦ゝ聴(公明党福岡県代表)、高瀬参院議員とともに福岡県議団が、現場の声をまとめ、「緊急要望書」を小川福岡県知事に提出しました。
 今回の豪雨災害では、自衛隊や警察、消防などが1万2000人態勢で捜索・救助活動をしています。地盤が緩んでいる所が少なくないだけに、二次災害の発生には十分注意する必要があります。
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2017年7月9日(日) 晴れ

ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動

日立市の生涯学習の推進などについて意見交換

まちおこしイベントのあり方について意見聴取

映画「ある町の高い煙突」を応援する会PR活動
ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動
ひたち百年塾フェスタで映画「ある町の高い煙突」を応援する会のPR活動を行いました。30度を超える炎天下の中でしたが、ひたち百年塾の皆さまのご支援で、充実した協賛募集のチラシ配布や各団体へのご案内などが出来ました。
PR活動用のノボリ、パネル(4種)、缶バッチなどを作成しました。いづれも、ご好評をいただきました。

歩数【5000】歩・移動距離【14】km

「茨城県を日本一の県に」知事選候補・大井川和彦さんの対談記事を読む

大井川和彦さんのホームページ
 7月7日付け茨城新聞に、自民党茨城県連の見開き全面広告が掲載されました。8月27日に投票を迎える県知事選の自民党推薦予定候補・大井川和彦さんと俳優の渡辺裕之さん、女子レスリング金メダリストの川井梨紗子さんとの鼎談記事です。この中で大井川さんは、知事選に臨む自らの政策の一端を語っています。
 井手よしひろ県議は、先日(2017/6/19)「茨城県政の展望と課題・県知事選の視点を考える」(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51659131.html)との動画記事をブログに掲載しました。この視点から、大井川さんの提案を検証してみました。

評価できる「県独自の給付型奨学金創設」など教育への視点
 子どもは将来世代の主人公だけに、貧困問題は看過できない課題です。
 今日、問題になっているのが貸与型の奨学金制度ですが、社会に出れば利子を含め返済しなければなりません。貸与なので当然です。しかし、現実は返済の負担が重くのしかかり、その後の結婚や出産など、人生の設計そのものに大きな影響を及ぼしています。この教育(所得)格 差が続く限り、格差社会の一端は解消されないわけで、奨学金は制度の在り方そのものを見直す時期にきていると思います。
 国もやっと腰を上げ、貸与型から返済の必要がない給付型奨学金制度を導入する道を開きました。茨城も県独自の給付型奨学金の創設など、学びたい子どもたちが、お金の心配なく学へる教育環境を準えてやることが大切ではないでしょうか。
 また、価値観が多様化している現代に即した教育の実現も課題だと思います。私が株式会社ドワンゴで手掛けたネットの学校のように、さまざまな教育を誰で も好きなときに学べる環境の整備が重要になると考えます。特に、プログラミングなどIT教育には力を入れたいと思っています。これから、ITはあらゆる産業、社会生活に関わってきます。まさに第四次産業革命が起ころうとしている今、IT教育の充実は、まさに茨城県の将来を大きく変える力を秘めていると考えています。

 茨城県議会公明党は、県知事選の視点として、教育機会の格差解消問題を重要視しています。私立高校の授業料無償化もその発想から生まれました。「茨城も県独自の給付型奨学金の創設など、学びたい子どもたちが、お金の心配なく学へる教育環境を準えてやることが大切ではないでしょうか」との提案は全面的に支持します。ただ、所得要件や成績要件など、その制度設計は大いに工夫が必要です。また、給付型奨学金の要件として、地元茨城県にUターンすることなどを加味して、人口減少対策としても活用すべきではないでしょうか。IT教育の充実は、大井川さんの本領発揮の分野でしょう。特に、小学生などへのプログラミング教育は、是非実現して欲しいと思います。教員の養成など課題は大きいと思われます。
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2017年7月8日(土) 晴れ

茨城県議会公明党主催「健康セミナー」の資料準備

常陸大宮市内で県政報告(県北地域の振興策について、県北芸術際の開催について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の海(日立)』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の海(日立)を紹介します。
南北28kmの海岸線を誇る日立市には表情豊かな6つの海水浴場が点在。河原子海水浴場では「ひたちサンドアートフェスティバル」も開催します。
海沿いの宿「はぎ屋旅館」の自慢は日立沖でとれた海の幸,海草エキスが入った琥珀色のかじめ湯です。お風呂はもちろんオーシャンビューで眺めは抜群。
茨城で夏を満喫するなら日立市へ!
【観光いばらき】http://www.ibarakiguide.jp/
【はぎ屋旅館】http://www.hagi-ya.com/

歩数【6000】歩・移動距離【63】km

九州北部豪雨に関する自治体防災情報

九州北部豪雨市町村のネット対応
 九州北部豪雨の情報が少しづつ発信されてきました。
 7月9日午前9:00現在の各自治体のホームページによる情報発信体制をまとめています。
 なお、一番被害が大きい、東峰村(facebookで情報発信)、日田市のホームページにはアクセスできません。

2017年7月7日(金) 晴れ

日立市のシティプロモ−ションについて意見交換

ミセスジャパン日本大会に出場する助川裕美子さんとともに小川春樹市長を表敬

県議会でネットを悪用したセクハラ事犯について意見交換

助川裕美子がミセスジャパン日本大会に挑戦
アリシアベリーダンス主宰の助川裕美子がミセスジャパン日本大会に挑戦
日立市在住で、アリシアベリーダンスを主宰する助川裕美子(Yumiko Sukegawa)さんが、ミセスジャパン日本大会出場への報告に、日立市長を表敬しました。
ミセスジャパン日本大会は、この秋行われる世界大会への登竜門。日立銀座通りのイベントなどでもボランティア活動を続ける助川さんは、「今回は日立の皆さんにたくさん応援していただいています。世界大会になんとしても、挑戦できるよう頑張りたい」と、小川市長に抱負を語っていました。
ミセスジャパン日本大会は7月15日北海道札幌市で行われます。

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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