2017年08月

2017年8月31日(木) 雨

県議会公明党政調会(多選条例、10月県議会への対応などについて)

住民相談(借地のトラブルについて)


幻想風景〜茨城の蜃気楼〜
水面に幻想的な風景を浮かべる「蜃気楼」。茨城の海にも、その姿を見せることがあります。
金色に揺らめく建造物や、世にも珍しい“上位”蜃気楼の様子をご覧ください。
(上位蜃気楼とは、大気の状態が特別な場合にのみ発生する珍しい蜃気楼のこと)

歩数【6000】歩・移動距離【120】km

茨城県知事選、大井川氏勝利は「多選批判」と「世代交代」を明確に打ち出せたこと

大井和彦新知事と山口那津男代表(左)
 8月27日に投開票された茨城県知事選挙。その総括に地元マスコミは、連日紙面を費やしています。多くは「公明党の推薦決定で、流れが大井川候補へと大きく変わった」というものです。
 夕刊フジ(8月30日付け)に掲載された、公明党山口那津男代表のコラム「本音で、ズバっと!」が、今回の知事選を明確に総括しています。その部分を抜粋します。

 注目の茨城県知事選は27日投開票され、自公が推薦した経産省出身で無所属新人の元IT企業役員、大井川和彦氏が49万票以上を獲得し、無所属現職で7期目を目指した橋本昌氏に約7万票の差をつけて当選した。
 投票率は43.48%で、知事選単独としては高い関心を反映して、前回選挙を11.74ポイント上回った。
 内閣改造後初の大型地方選であり、安倍晋三政権の浮揚を図るべく、保守分裂の様相のなか、自公結束して総力戦を展開し、競り勝った。10月に予定される「衆院トリプル補欠選挙」に弾みを付けたいところだ。

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茨城県の全国学力テスト結果、全分野で平均点を超える

全国学力調査結果
■中学数学Aが大幅向上
 8月28日、文部科学省は学力の把握を目的に小学6年生と中学3年生の全員を対象に実施した、2017年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表しました。全国学力テストは、国語と算数・数学を、それぞれA(基礎知識)、B(知識の活用力)の2分野の設問で調査するものです。
 この全国学力テストに、県内では公立小503校の約2万3600人、公立中228校の約2万4200人が参加しました。
 全国的な傾向としては、平均正答率は各科目ともA問題よりもB問題が5.1〜32.6ポイント下回わりました。資料に基づいて考えを書く問題の正答率が低く、知識応用力に課題があることが改めて浮き彫りになっています。都道府県別の平均正答率の上位は例年通り、秋田や石川、福井、富山などが占めています。今回から公表された政令市の多くでは、平均正答率が所在道府県の数値と同じかそれを上回っています。
 文科省は年度ごとの全国の平均正答数を100と換算し、下位3県との差を比較しています。2007年度と比べ、3.7ポイントあった中学数学Bの差が1.6ポイントに縮むなど、8科目中7科目で数値が改善しました。上位3県との差も縮小傾向にあります。
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2017年8月30日(水) 晴れ

県議会で多選禁止条例について資料整理、政務調査課と意見交換

いばらきっ子郷土検定について聴き取り調査

全国学力調査結果について聴き取り、意見交換

笠間市内で要望聴取(県道の整備促進)


大井川和彦新知事に当選証が交付
知事選で初当選を果たした新人の大井川和彦氏に、県選挙管理委員会から当選証書が交付されました。大井川氏は「実感が湧いてきた。気持ちを新たに、支援をいただいた方々に報いることができるよう仕事で期待に応えたい」と述べました。
交付式は県庁で開かれ、県選管の大津晴也委員長が大井川氏に当選証書を手渡しました。受け取った大井川氏は「既成概念にとらわれない、失敗を恐れず挑戦する県政をつくっていきたい。県政の総点検をした上で、原発問題や教育、医療など目の前に迫る問題にどう取り組むか、道筋や優先順位を整理していく」と抱負を語りました。

歩数【6000】歩・移動距離【120】km

あなたもトライしてみて下さい“いばらきっ子郷土検定”

いばらきっ子検定問題集
 茨城県では、子どもたちに郷土を愛する心の醸成を図るため、他県に先がけて平成25年度から県内全ての中学2年生を対象とした「いばらきっ子郷土検定」を実施しています。
 この郷土検定は、自分たちが住んでいる市町村や茨城県の歴史や伝統文化、そして現在の姿を理解し、未来の茨城を担う心豊かでたくましい子どもたちを育成することを目的としています。
 常陽銀行は、県が中学生を対象に実施する「いばらきっ子郷土検定」の問題集を作成し、毎年、県内の中学校などに寄贈しています。昨年11月の郷土検定市町村大会で出題された問題と解説を掲載しました。県内全ての中学校(義務教育学校、中等教育学校含む)、特別支援学校のほか、本年度は初めて高校にも寄贈しました。県問題として50題、市町村問題として25題づつ44市町村で1100題が納められています。

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2017年8月29日(水) くもり

県議会で北朝鮮のミサイル発射への対応について聞き取り

映画「ある町の高い煙突」を応援する会の運営委員会、映画による地域おこしについて意見交換


【特別ドローン映像】コキアライトアップ2017
国営ひたち海浜公園『コキアライトアップ』2017年8月18日〜8月27日。今年は、「COLOR」をテーマに“幸・夢・愛・宝物”の4つの物語が紡ぐ光と音楽の演出によるストーリーが展開されました。
開催前に撮影した上空からのドローン映像が特別公開されました。

歩数【6000】歩・移動距離【107】km

北朝鮮が日本領空を超えて弾道ミサイルを発射、Jアラートが初めて稼働

北朝鮮の弾道ミサイル
 8月29日早朝、けたたましい警報音にたたき起こされました。この警報音は全国瞬時警報システム・Jアラートです。北朝鮮から弾道ミサイル1発が発射され、北海道の上空を通過したあと北海道の襟裳岬の東、およそ1180キロの太平洋上に落下したと推定されています。飛行距離はおよそ2700キロと推定され、防衛省は中距離弾道ミサイルの可能性があると見て詳しい分析を進めています。
 防衛省によると、29日午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸のスナンから弾道ミサイル1発が北東方向に向けて発射されました。ミサイルは午前6時5分ごろから7分ごろにかけて、北海道の渡島半島や襟裳岬の上空を通過し、発射からおよそ14分後の午前6時12分ごろ、襟裳岬の東、およそ1180キロの太平洋上の日本の排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。
 日本国内への落下物は確認されておらず、船舶や航空機への被害の情報は入っていないということです。防衛省は、弾道ミサイルに対応できるイージス艦や地上配備型の迎撃ミサイル、PAC3を展開していますが、破壊措置は実施しませんでした。 
 茨城県では、Jアラートで北朝鮮のミサイル発射の情報が伝えられ、それぞれの自治体が防災行政無線などを通じて避難を呼びかけるとともに、情報収集など対応に追われました。
 茨城県庁では、危機管理の担当職員が早朝から次々と出勤し、各市町村と連絡を取り合いながら情報収集にあたりました。

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「この世界の片隅で」の制作に携わった丸山正雄さんと邂逅


 8月27日、アニメ映画「この世界の片隅に」の上映会が、日立市民会館で催されました。「この世界の片隅に」 は、こうの史代さんのコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛け、市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを訴えた作品です。そこに生き抜く庶民の強さが活き活きと描かれています。 昨年(2016年)11月に日本国内で封切られました。当初は63館でしたが、SNSや口コミで人気が人気を呼び、計360館、累計動員数200万人・興行収入26億円を突破するなどミニシアター系の映画としては異例のヒットを記録しました。今年になっても、公共ホールなどで上映会が引き続き行われています。同じく昨年公開されて大ヒットとなった「君の名は」とともに大きな話題となりました。
 井手よしひろ県議も、昨年12月に次いで2回目の鑑賞となりました。今回の映写会には、飛び入りで「この世界の片隅に」の企画に携わった丸山正雄さん(アニメ制作会社MAPPA会長)が舞台挨拶。日本アニメ界のプロジューサーとしては最長老の丸山さん。そのアニメに関する世界観を垣間見ることが出来ました。
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2017年8月28日(月) 晴れ

県議会で10月議会の質問項目について検討

住民相談(河川への橋の架設について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『鹿島神宮』
 今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「鹿島神宮」を紹介します。
 全国におよそ600ある鹿島神社の総本社「鹿島神宮」。創建は紀元前660とも伝えられ由緒ある歴史は日本屈指です。そんな鹿島神宮周辺ではこれからイベントが目白押し!水上鳥居越しに見る「鹿島市花火大会」や2日間に渡り行われる「神幸祭」がおススメです。
 鹿嶋の伝統と美しいの風物詩、みなさんも観に来ませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【91】km

つくばブレーンズから流出したさい帯血を無届け投与、6名が検挙

イメージ
 私的さい帯血バンクを舞台とした事件に、やっと司直の手が伸びます。赤ちゃんのへその緒などに含まれる「さい帯血」を国に届け出ないまま患者に投与していたとして、東京のクリニックの院長や業者ら6人が再生医療安全性確保法違反の疑いで警察に逮捕されました。
 違法に投与されたさい帯血は、つくば市にあった民間のさい帯血バンク「つくばブレインズ」から流出し、販売されたものです。
 逮捕されたのは、表参道首藤クリニック院長で医師の首藤紳介容疑者、京都健康クリニック経営者の坪秀祐容疑者と、さい帯血の販売に関わった大津市の坪秀祐容疑者、それにつくば市のさい帯血保管・販売会社「ビー・ビー」社長の篠崎庸雄容疑者など男女6人です。警察によりますと、6人は2016年2月からことし4月にかけて東京や大阪、京都の医療機関で赤ちゃんのへその緒や胎盤などに含まれる「さい帯血」を国に届け出ないまま患者7人に投与したとして、再生医療安全性確保法違反の疑いがもたれています。
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2017年8月27日(日) 晴れ

映画「この世界の片隅で」を鑑賞

映画「この世界の片隅で」の企画者・丸山正雄氏との意見交換(制作会社MAPPA会長、映画・アニメによる街おこしに可能性について)

大井川かずひこ候補の祝勝会に参加


 8月27日、茨城県知事選挙の投票が行われ、自民党と公明党が推薦した新人の大井川和彦氏が、全国最多の7期目を目指した現職を破り、初めての当選を果たしました。
大井川和彦(無所属・新)当選、49万7361票
橋本 昌 (無所属・現)42万7743票
鶴田真子美(無所属・新)12万2013票
 自民党と公明党が推薦した新人の大井川氏が初めての当選を果たしました。橋本氏は、現職としては全国最多となる7期目を目指しましたが、及びませんでした。
 大井川氏は53歳。経済産業省の職員やIT企業の役員、それに動画配信サイトの運営会社の役員を務めました。選挙戦では、6期24年務めた現職の多選を批判し、民間の経営感覚を取り入れながら県政の刷新を図ると訴えました。
 その結果、推薦を受けた自民党や公明党の支持層に加え、支持政党を持たない無党派層からも一定の支持を集め、初めての当選を果たしました。
 井手よしひろ県議ら公明党は、大井川氏と7項目の政策協定を結び、当選に向けて全力を挙げて戦ってまいりました。
 皆さまのご支援に、心から感謝もうしあげます。

歩数【6000】歩・移動距離【84】km

過疎地の12%で転入増、子育て環境の整備がポイント

十島村の山海留学制度  過疎地域に指定された自治体は昨年、797市町村に上りました。茨城県では、大子町と常陸太田市、常陸大宮市の一部が指定されています。全体では、市町村全体の半数近くが過疎に悩んでいます。深刻な事態と言わざるを得ません。
 そこに、明るいニュースが飛び込んできました。過疎地域の11.7%に当たる93市町村が、2010年から15年までの5年間で、転入者が転出者を上回る「社会増」を達成していたと、民間の専門家らでつくる「持続可能な地域社会総合研究所」が発表したのです。
 豊かな自然などに魅力を感じ、都市部から現役世代の移住が増えたといいます。人口集中を是正し、各地で活力ある社会をめざす地方創生につなげることが必要です。
 3年前、日本全体の約半数に上る896自治体を「消滅可能性都市」と位置付けた日本創成会議の報告書は社会に衝撃を与えました。今回、社会増となった自治体のほとんどは「消滅する可能性が高い」と指摘された地域や、離島、山間部。地理的条件が厳しい地域から脱過疎化への“のろし”が上がった形です。
 増加率が全国トップの鹿児島県十島村は、就農希望者に村営住宅や空き家を格安で提供するなど、手厚い支援で移住者を増やしました。定住希望者向けの情報誌を発行し、広報活動にも力を入れています。
 第2位の新潟県粟島浦村は、小中学校に島外の児童や生徒を受け入れ、自然体験や島民との交流が特徴の「しおかぜ留学」を2013年度から実施し、人口増につなげています。
 人口の社会増を実現した過疎地の上位市町村の増加率を見ると、鹿児島県十島村が27.7%と最も高く、新潟県粟島浦村、沖縄県与那国町が続いています。[ヅ腓篁慨嵒瑤両規模町村が健闘、∪焼本が高く東日本が厳しい、市町村合併していない自治体が上位を占める――といった特徴がありました。
 いずれも、そもそも人口規模が小さく、しっかりとした政策が打てると効果が、顕著に出る傾向もあるのは事実です。ともあれ、こうした成功例を懸命に知恵を絞る他の自治体も共有し、各地の実情に合わせて展開できるようにしなくてはなりません。
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2017年8月26日(土) 晴れ

大井川かずひこ候補の街頭遊説を応援(城里町)

大井川かずひこ候補の街頭遊説を応援(事務所での打ち上げ遊説)


大井川かずひこ、奇蹟の大逆転勝利へ。小泉進次郎代議士の応援演説
8月25日、茨城県知事選、大井川かずひこ候補の街頭遊説が行われました。
水戸駅南口に駆け付けた小泉進次郎衆議院議員(自民党筆頭副幹事長)は、歩道を埋め尽くした6000人の聴衆を前に「新たなことに果敢に挑戦し、誇りを持てる県にするかが問われる選挙だ」と訴えました。
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がんとむきあうために〜がん検診の大切さ〜現職の外科医(故人)が語る


がんとむきあうために〜自分らしく生きる大切さ、がん検診の大切さ〜
 「医者だけど、1回も死んだもこともないし、本当に怖かった!」。がんでなくなった外科医が検診の重要性、患者になり分かったことを語っている動画です。
 第一線で活躍していた消化器外科医が、ある日突然、進行した胃がんで倒 れ、「余命半年」を宣告されました。金沢赤十字病院副院長の西村元一さん。西村先生は、そこから医療者の考えと患者体験とのずれについて積極的に発信を始めましたた。今年(2017年)5月下旬、西村先生は死去。金沢市は、西村さんが生前、がん検診の大切さを訴えていたときの動画を、8月8日に公開し、広く検診を受けるよう呼びかけを始めました。
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2017年8月25日(金) くもり

大井川かずひこ候補の街頭遊説を応援(桜川市)

大井川かずひこ候補の街頭遊説を応援(JR水戸駅南口の大井川かずひこ候補の大集会)


大井川かずひこJR水戸駅南口大集会<奇跡の逆転勝利を!>
茨城県知事選挙。大井川かずひこ候補のJR水戸駅南口での大集会の模様です。
井手よしひろ県議は「主役は今日集まった皆様方、8月27日、茨城の新しい歴史の一ページを開きましょう!」と訴えました。

歩数【6000】歩・移動距離【88】km

SDGsの理念を政策の底流に、公明党の国会・地方議会での取組

SDGsのイメージ
 貧困や格差、気候変動などの課題解決に向け、国連加盟国が2016年1月から30年末の達成をめざして取り組む「持続可能な開発目標(SDGs)」。公明党は、「人間の安全保障」の理念を盛り込み、紛争の温床を絶つことにつながるSDGsの達成へ力を入れています。2017年7月10〜19日、国連ではSDGsに関するハイレベル政治フォーラムが開かれ、国際社会の取り組みも加速してきました。公明新聞8月26日付の記事より、SDGsに対する理解を深め、達成するための公明党の取り組みや課題についてまとめました。

―SDGsの推進に向けた公明党の体制は。
2016年1月のSDGs発効を受けて、公明党は党内に推進委員会を設置しました。政党内に推進機関をつくったのは公明党が初めてでした。推進委は政策推進だけでなく、運動論をリードするために、当初からNPO(民間非営利団体)やNGO(非政府組織)、民間企業、学術界など、多くのステークホルダー(利害関係者)を巻き込んで共に活動するスタイルを貫いています。
 ステークホルダーとの意見交換を重視しつつ、国会質問や政府への要望を行ってきました。2016年3月の参院予算委員会では、政府内にSDGs推進の司令塔を設置するよう求め、2016年5月に政府の推進本部が設置されました。また、政府が12月に策定したSDGsの実施指針には党の要望を踏まえ、2020年度からの次期学習指導要領にSDGsの理念を反映することも決まりました。
 先月、国連の政治フォーラムで日本政府が説明した内容に関して、事前に開いた党推進委で外務省担当者に同席してもらい、関係者の意見が反映されるよう要請しました。それが子どもや若年層を対象に教育や保健分野などで10億ドルを支援するとの政府の表明につながりました。まさに、政府と公明党が車の両輪で推進した結果にほかなりません。
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2017年8月24日(木) 晴れ

大井川かずひこ候補の街頭遊説を応援(稲敷市、美浦村)


あと3日、必死の追い上げを:大井川かずひこの訴え
選挙戦もアト3日。最後は候補者の気迫が勝敗を決すると覚悟を決めています。
大井川かずひこ候補、美浦村での街頭演説会、多くの方に激励をいただきました。
ネット上で応援していただいている、多くの皆さまへのご訴えです!

歩数【6000】歩・移動距離【211】km

大井川かずひこ必死の遊説続く:8月23日の記録

大井川かずひこ街頭遊説
挑戦する県に変革を、農の輸出「自ら開拓」
 「チェンジ茨城、チャレンジ茨城」。連呼する街宣カーの到着を合図に、演説会に集まった一人一人との握手が始まる。「頑張れよ」「もうちょいだ」。支持者からの励ましに、無所属新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=は笑顔を見せる。
 8月23日、銚子大橋(神栖市)での辻立ちを皮切りに、北浦を反時計回りするように鹿行地区の5市で演説を重ねた。
 この日は鹿島臨海工業地帯の整備など過去のビッグプロジェクトに触れ、「あの挑戦する県政を取り戻す」と主張。農業が盛んな地域ということもあり、農産物の海外輸出を例に「自ら現場に足を運び、販路を開拓する。県民と一緒に汗をかいて知恵を絞る知事が必要だ」と訴えた。
 自民、公明の国会議員や県議らの手厚い支援を受ける。この日、地元選出で自民党の額賀福志郎衆院議員は全ての会場でマイクを握り、「若い力で茨城に新しいレールを敷こう」と県政の刷新を訴えた。
 閣僚級の応援弁士を次々送り込む政権与党への批判を強める現職陣営に対し、大井川氏は「国との太いパイプは欠かせない」と反論した。

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2017年8月23日(水) 晴れ

県議会で子育て支援の充実について担当部門より聴き取り

国営常陸海浜公園のコキアのライトアップを視察


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の梨』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の梨」を紹介します。
茨城県は、生産量全国2位を誇る梨の名産地。これから10月にかけて様々な梨が登場します。なかでも期待の新品種が「恵水」。大玉で糖度が高く酸味が少ないことが特長。そのほか、これから旬をむかえる茨城の「秋梨」は、県内直売所等で販売中です。
秋の代表的な味覚、みなさんも味わってみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【95】km

県政の課題、幼児教育の無償化を考える

イメージ
 8月27日に投開票される茨城県知事選で、公明党が推薦した大井川かずひこ候補の主要な公約の一つに「次代を担う"人財"の育成」という項目があります。まさに、そうし高齢社会の中であって、日本の未来を支えるのは"人"であり、"人"こそ"日本の財産""茨城県の宝"との視点で、県政を進めることが重要です。大井川候補は、●社会で本当に通用する人材を育成するため、子どもの多様性を育む教育を推進、●小中高校教育にネットを活用した、英会話やプログラミングの授業を取り入れ、グローバル社会で通用する茨城県の「人財」育成を進める(茨城県からビル・ゲイツを)、●遠隔地等との双方向学習やICTを活用した教材を積極的に学校教育に取り入れ、日本一のICT教育先進県を実現、●就学前教育の充実、無償化推進などを具体的に公約として掲げています。
 このブログでは、就学前教育の充実、無償化の推進について、その現状や課題を整理したいと思います。

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2017年8月22日(火) 晴れ

東海村長選挙の「山田おさむ」候補の出陣式で挨拶

動物愛護に関する事業の進捗状況を聴き取り調査

山田おさむ村長(右)と井手よしひろ県議
東海村村長選・山田おさむ村長が無投票当選
任期満了に伴う東海村の村長選挙が22日告示され、無所属で現職の山田修氏のほかに立候補の届け出がなく、山田氏の2回目の当選が無投票で決まりました。
山田村長は56歳。茨城県の職員などを経て、平成22年から3年あまり東海村の副村長を務めた後、平成25年の村長選挙で初当選しました。
山田氏は「高齢化が進む中、地域の特徴を踏まえた施策で次の担い手を育成していきたい。原子力に関しても、住民の意見を吸い上げることができる環境を新たに作りたい」と話しています。

歩数【6000】歩・移動距離【106】km

「知事が変われば、いばらきが変わる」大井川かずひこの訴えより


 8月20日、大井川かずひこは、故郷日立で個人演説会を開催しました。
 「知事選、何としても勝たせていただき、明日のいばらきを皆さまと創らせていただきたい」との思いを込めたご挨拶です。
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2017年8月21日(月) くもり

日立市役所で旧庁舎の解体計画などを聴き取り調査

住民相談(公共工事の談合情報などについて)

水戸市内のホテルで大井川かずひこ総決起大会に参加

大井川和彦総決起大会
大井川かずひこの総決起大会に3000人
8月21日、水戸プラザホテルの2階と1階のボールルームをすべて埋め尽くし、3000人余りの支援者が一堂に集いました。
大井川かずひこ、あと一歩で追いつきます、あと一推しで逆転できます。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

歩数【6000】歩・移動距離【94】km

学校給食の無償化は「食の安全網」の役割

学校給食のイメージ
 8月27日の茨城県知事選に当たり、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、新人候補の大井川かずひこ氏を推薦決定しました。推薦にあたっては7項目の政策協定を大井川候補と締結しました。その中でも、大井川氏が最も力を入れたいと思いれを込めているのが「子育て、教育への投資」です。
 具体的には、私立高校の授業料実質無料化、県独自の給付型奨学金制度の創設、学校給食の無償化などの検討です。
 いずれも1期内(4年間)で実現するとしていますが、予算の確保や保護者の理解を得るために最も壁が厚いのは、「給食費無料」ではないでしょうか。このブログでは、いち早く給食費無料化を実現した栃木県大田原市の事例をもとに給食費の無料化について考えてみます。

栃木・大田原市など無償化する自治体拡大 
 栃木県大田原市では、給食を重要な「生きた教材」と位置付け、食育や地産地消を推進。2012年10月からは、家庭の状況によらず全ての子どもの成長を地域全体で支えていこうと、給食費の無償化を始めました。
 大田原市は今年度予算で、29校分2億6900万円を計上し、小学生1人当たり月4200円(中学は4900円)の給食費を全額補助しています。「子どもが3人いるので助かる」「子どもが安心して食べられる」と、保護者からも歓迎されています。
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2017年8月20日(日) くもり

茨城県知事選挙・大井川かずひこ候補の街頭演説に同行(東海村:イオン東海店前、日立市:JR日立多賀駐車場、日立市:ホテル天地閣で個人演説会、高萩市:カンセキ高萩店前、北茨城市:ヨークタウン中郷店)

水戸市内で県議会公明党打ち合わせ

大井川かずひこ候補が投票率向上のキャンペーン活動
8月20日、大井川かずひこは投票率向上キャンペーンを行いました。地元日立の多賀市民プラザで『期日前投票』を済ませた、大井川かずひこは「いばらきの未来を開くため、みんなで投票しよう!」呼びかけました。

歩数【6000】歩・移動距離【221】km

茨城県知事選:県北地域の活性化のために日立から知事を出そう

大井川かずひこ個人演説会で挨拶する井手よしひろ義弘県議
大井川かずひこ候補の個人演説会での井手よしひろ県議の挨拶
 8月20日、茨城県知事選・大井川かずひこ候補の個人演説会が、日立市内のホテルで盛大に開催されました。
 公明党を代表して登壇した井手よしひろ県議は、「県北地区の地方創生のためには、JR常磐線や国道6号線の整備が不可欠だ」と強調しました。特に、茨城県を南北につなぐJR常磐線は、雨や風による影響が大きく定時運行という基本が確保できていません。勝田以北は、特急が1時間に一本、下りの最終も9時台と、ここ20年来利便性が改善されていません。
 日立に住む若い人たちが、結婚し住宅を建てる際に、より土地代が安く、常磐線の利用が便利なひたちなか地域に新居を購入することは必然の流れです。
 常磐線の定時運行を確保したり利便性を高めるといった、地元の切なる声を実現するのも知事の役割です。そのためには、日立から知事を送り出すのが最も簡単で、確実な選択です。
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2017年8月19日(土) 雨

茨城県知事選挙・大井川かずひこ候補の街頭演説に同行(龍ヶ崎市:龍ヶ崎市役所前、守谷市:イオンタウン守谷前、取手市:ミスターマックス駐車場)

大井川かずひこ街頭遊説
大井川かずひこの街頭遊説8・19
8月27日投票の茨城県知事選挙。大井川かずひこ候補の街頭遊説に、龍ヶ崎市(龍ヶ崎市役所前)、守谷市(イオンタウン守谷前)、取手市(ミスターマックス駐車場)の3箇所同行しました。
大井川候補の必死の訴えに、多くの鑑賞の拍手が沸き起こっていました。
岸田文雄自民党政調会長、加藤勝信厚労大臣、石井啓一国交大臣などが応援弁士として駆け付けました。

歩数【6000】歩・移動距離【274】km

境町がスマフォを活用した"クレバーメディア"システム導入へ

境町と立教大学の覚書締結式
住民個々人に防災情報を双方で発信
 境町と立教大学は連携して、災害時の避難呼び掛けなど住民への円滑な情報提供に向け、インターネットによるスマートフォンの通知機能を活用して住民に直接情報を配信するシステム「クレバーメディア」の開発に取り組むことになりました。一昨年の関東東北豪雨被害などを教訓に、各自治体にとって住民個々への迅速な情報の伝達や安否の確認などが課題となっています。システムは、簡単な操作で位置情報や救助要請などが住民から町に発信できる双方向型となるのが特徴です。境町は今年度、実証実験を行い、来年度からの本格導入を目指します。
 クレバーメディアは、普段使っているスマートフォンに、その人が住んでいる市町村から音声とテキストを一斉配信できるインターネットラジオ局です。平常時にはコミュニティラジオとして活躍し、災害時には住民のスマートフォンアプリを強制起動して、音声と文字で災害情報を伝えます。
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2017年8月18日(金) くもりのち晴れ

ひたちなか市で県議会報告・要望聴取(県道整備、道路補修、動物愛護の推進など)


日立市役所・新庁舎フロア案内
日立市役所では、平成29年7月18日から新庁舎での業務がスタートしました。そこで、新庁舎の主な機能と市役所1階から7階までの各フロアをご案内します!

歩数【6000】歩・移動距離【76】km

県知事選の期日前投票、8月15日現在で前回の2.19倍

日立イトーヨーカ堂
 8月27日の茨城県知事選挙の投票率向上を図るため、県選挙管理委員会は様々な広報活動を展開しています。現職と共産党推薦の新人との対決構図となった前回2013年の投票率は過去3番目に低い31.74%に止まりました。今回は選挙年齢が「18歳以上」に引き下げられてから初めての知事選のため、特に若年層を対象に投票率の底上げを目指しています。
 県内44市町村では11日から期日前投票がスタートしています。2003年に導入された期日前投票は有権者に浸透してきており、投票者は前回知事選の18万2364人から、昨年の参院選では39万6825人に増大しています。今回は参院選より設置場所が4カ所増えて計135カ所となりました。日立市の商業施設・イトーヨーカ堂や神栖市のホテルに新設されました。
 昨夏の参院選に続いて、常磐大学や茨城大学(水戸キャンパス、日立キャンパス)、茨城キリスト教大学などの県内4大学の5カ所に期日前投票所が設置されます。開設日は常磐大は21日、茨城大は22日で、いずれも午前10時〜午後4時。常磐大では学生が立会人や案内係を務めます。

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2017年8月17日(木) くもりのち晴れ

日立市旧庁舎で行われる“お絵かきイベント「ひたちを描こう!」”を事前視察

県議会で茨城中央工業団地のJR東海への貸し出しについてヒアリング

動物愛護団体のまちなか譲渡施設の整備について現地調査、意見交換

お絵かきイベント「ひたちを描こう!」
お絵かきイベント「ひたちを描こう!」
一生に一度の夏の思い出をつくってみませんか?
市役所の新庁舎と旧庁舎を使用して、日立市で積み重ねられてきた歴史を引き継ぎ、これから新たにつづられる「日立市のストーリー」の出発点のひとつとなるイベント「ひたちカコ・イマ・ミライ2017」がはじまります!
第1弾として「Good Bye!!旧庁舎」と題し、長年市役所としての役割を果たしてきた旧庁舎に、感謝の思いを込めて絵を描く、お絵かきイベント「ひたちを描こう!」が開催されます。
みんなで絵を描いたら、どんな作品ができあがるのでしょうか!?
当日は、公務で参加できませんので、事前に準備状況を視察させていただきました。
思いがこもった、素敵なイベントになりそうです。
描く日 8月19日(土)9時から正午まで
みる日 8月20日(日)9時から正午まで
場所:日立市役所旧庁舎

参加申込み不要です。当日9時から正午までのお好きな時間にお越しください。なお、ペンキなどを使用しますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、駐車場には限りがありますので、可能な限り公共交通機関を御利用ください。

歩数【6000】歩・移動距離【95】km

茨城中央工業団地に、リニア中央新幹線の軌道部材製造拠点立地

リニア中央新幹線
JR東海が8年8ヶ月間、総額約9億3000万円で借り受け
 JR東海がリニア関連の製造拠点を、茨城町の茨城中央工業団地に整備することが分かりました。
 8月17日、 井手よしひろ県議は、県事業推進課長よりヒアリングを行いました。説明によると、JR東海が計画するリニア建設プロジェクトの一環で、従来の鉄道のレールなどに当たる軌道部(ガイドウェイ)の側壁を製造します。16日までに県とJR東海は、茨城中央工業団地の工業用地4.3ヘクタールについて、2026年3月末までの貸借契約を締結しました。今後も隣接する2区画について段階的に貸借契約を結び、最終的に計12.2ヘクタールを一体的に活用する計画です。
 茨城中央工業団地はリース方式で、工業用地を貸し出す方式となっており、リニア新幹線の工事が終了するまでの一時的な使用となります。貸付用地するのは4号区画(9.4ヘクタール)と5号区画(2.8ヘクタール)の2区画。貸付単価は4号区画が年額988円/m2、5号区画が896円/m2。3日に分けて段階的に拡大して貸し付けます。全区画貸し付けした時点の貸付額は年額1億1814万円となります。貸付期間は平成29年8月から平成38年3月までの8年8ヶ月間。累計の貸付総額は、ブログ管理者の推計によると9億3000万円となります。

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2017年8月16日(水) くもり時々雨

住民相談(末期がんの対応について)

映画「ある町の高い煙突」によるまちおこしについて意見交換

写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜を鑑賞、森孝介氏と意見交換

写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜
写真展「回顧」〜公式記録係が見たKENPOKU〜
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭で公式カメラマンを務めた写真家の森孝介氏による写真展が、8月20日(日)まで、日立市角記念市民ギャラリーで開催されています。
芸術祭の準備期間から閉幕までを記録した写真展。県北芸術祭の空気感がよみがえってきます。
公式カメラマンだからこそ撮れた、今日貴重な写真があります。
森さんも在廊しており、思い出話と次の芸術祭への様々な思いを語り会いました。 
●期間 8月15日(火)〜20日(日)
●会場 日立市角記念市民ギャラリー(日立市弁天町1−3−11)
●時間 午前10時〜午後6時
●料金 入館料無料
【森孝介氏のプロフィール】
写真家・映像作家・撮影監督。1980年大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。人懐っこい仕事スタイルで被写体との距離も近い。茨城県北芸術祭では公式カメラマンとして活動。
【茨城県北芸術祭公式HPニュース】https://kenpoku-art.jp/news/7045/

歩数【6000】歩・移動距離【35】km

茨城県知事選挙:8割の投票所で投票時間繰り上げ

投票箱のイメージ
 茨城県知事選挙の投票日は8月27日です。投票時間は、公職選挙法で、原則、午前7時から午後8時までと定められています。しかし、投票時間を繰り上げる投票所が8割近くに上ることが分かりました。
 投票時間は、それぞれの市町村の選挙管理委員会の判断で、投票を締め切る時間を4時間前まで繰り上げることができます。今回の茨城県知事選挙では、県内の44の自治体のうち、35の自治体で投票が午後8時よりも早く締め切られることになっています(繰り上げる市町村の割合は79.5%)。8時まで投票時間を確保する市町村は、水戸市、龍ヶ崎市、牛久市、ひたちなか市、守谷市、稲敷市、阿見町、河内町、美浦村の6市2町1村の9自治体のみです。
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2017年8月15日(火) 終戦記念日

新盆の挨拶回り


これで炎上しない! 現代の高校生のためのSNSトラブル回避の教え 〜好きな人に騙されてプライベート画像を送っちゃわないようにしよう篇〜
ねば〜る君が先生になって、子供たちに楽しく学んでもらう番組です。
今回は茨城県立竜ヶ崎第二高校で、「これで炎上しない! 現代の高校生のためのSNSトラブル回避の教え」授業です。

歩数【6000】歩・移動距離【61】km

8・15公明党の終戦記念日アピール

日立市平和の鐘
保有国と非保有国の対話促し、核軍縮を着実に推進
 72回目の終戦記念日にあたり、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
 かつての独善的な軍国主義が引き起こした植民地支配と侵略は、多くの国々、とりわけアジア・太平洋地域の人々に塗炭の苦しみと損害をもたらしました。
 8月15日は、この戦争の悲惨さと残酷さを後世に伝え、「不戦」と「平和」を誓い合う日です。二度とこのような悲劇を繰り返してはなりません。
 わが国は戦後、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理をもつ日本国憲法の下で今日まで平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。公明党は今後も平和国家の基礎としてこの憲法3原理を堅持してまいります。
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2017年8月14日(月) くもり時々雨

県知事選の投票率向上について地域住民との意見交換

ひたちぎんざモール商店街“二十三夜尊イベント”に参加し、商店街活性化について意見交換

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:笠間市(ショッピングセンター“ポレポレ”)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:石岡市(ヨークベニマル石岡店前)

県知事選投票率向上のために意見交換
県知事選投票率向上のために意見交換
8月27日(日)は、茨城県知事選挙の投票日です。
茨城県知事選挙の投票率は非常に低いのが現実です。元竹内知事の不祥事後の知事選投票率は、平成5年9月26日:39.24%、平成9年9月14日:31.87%、平成13年9月16日:29.93%、平成17年9月11日:64.73%(衆院選とのダブル選挙)、平成21年8月30日:67.97%(衆院選とのダブル選挙)、平成25年9月8日:31.74%となっています。
投票率向上には、期日前投票の活用も非常に重要です。期日前投票のできる投票場を駅やショッピングセンター等に設置し、利便性を高めることも必要です。

歩数【6000】歩・移動距離【179】km

8月16日、「水銀に関する水俣条約」発効へ

 8月16日、熊本県水俣市などで発生したメチル水銀による公害病・水俣病を教訓とし、水銀の環境汚染や健康被害を国際的に防止する「水銀に関する水俣条約」が発効します。日本が実現をリードした水俣条約により、水銀の採掘、使用、輸出入、廃棄の全過程で規制されるなど、世界で水銀をめぐる汚染や被害の防止策が進むことになりました。

世界で水銀規制、教訓生かし日本が主導
途上国へ技術支援、15年以内に産出禁止

水俣条約 「水俣条約」は、世界の化学工場、製品などで使用される水銀の環境への排出を抑制し、人々の健康を守ることを目的としています。水俣病の教訓を世界に伝えるため、条約の名前には「水俣」が付けられました。
 水俣病は、工場排水に含まれていたメチル水銀に汚染された魚介類を食べることを通し、人に神経疾患を発生させ、日本の「公害の原点」と称されています。被害者は手足のしびれといった感覚障害、運動失調などに襲われ、特に、汚染魚を食べた母親のおなかの中にいた胎児を含む、子どもは神経系に深刻な影響を受けました。世界的にも、途上国では水銀が環境へと放出され、水俣病と同じ症状が発生。さらに気化した水銀が大気中に拡散することなどを通じ、地球規模で広がっていることも大きな課題です。
 そこで、日本は水俣病で苦しんだ経験を生かし、途上国を含む各国に対し水銀規制の重要性をアピール。こうした日本の姿勢もあって、各国の水銀に対する理解が深まっていきました。
 2013(平成25)年10月、熊本市と水俣市で各国の閣僚級を含む関係者が出席した外交会議が開かれ、「水俣条約」を全会一致で採択。これまで、74カ国・地域が締結し、今月16日の発効を迎えます。今回、世界最大の水銀利用・排出国の中国や、化学物質・廃棄物に関する条約に前向きでなかった米国が積極的に交渉に参加し、締結した意義も大きなものがあります。
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2017年8月13日(日) 晴れ

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:鹿嶋市(ショッピングセンターチェリオ)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:稲敷市(パンプ江戸崎)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:取手市(取手駅西口)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:守谷市(イオンモール守谷)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:つくばみらい市(みらい平駅前カスミ)

大井川かずひこ候補の街頭遊説に同行:坂東市(ヨークベニマル坂東)


「明日を見つめて投票しよう」茨城県知事選挙
8月27日(日)は、茨城県知事選挙及び茨城県議会議員補欠選挙(常総市選挙区)の投票日です。必ず投票しましょう。
また、当日予定のある方は、期日前投票をしましょう。
投票日:8月27日(日)
投票時間:午前7時〜午後8時まで(市町村によっては、投票所の閉鎖時刻を繰り上げています)
期日前投票:8月11日(金)〜8月26日(土)

歩数【6000】歩・移動距離【364】km

井手よしひろ県議の大井川かずひこ候補への応援演説


 8月10日、茨城県知事選の告示にあたり、井手よしひろ県議は公明党茨城県本部を代表して、応援演説を行いました。
 井手県議は、技術革新が著しい“ドローン”を例に、大井川候補を自民党、公明党、各種団体そして県民が支えて、新しい茨城のリーダーに押し上げようと力強く訴えました。

2017年8月12日(土) 晴れ

住民相談・県議会報告(水戸市内:知的障がい者の入所問題、東海第2原発の再稼働問題について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城県自然博物館』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」は、タレントの磯山さやかさんが「茨城県自然博物館」を紹介します。
坂東市にある「茨城県自然博物館」では,世界最大級のマンモスや恐竜など巨大生物に出会えます。なかでも人気は今年リニューアルした動く恐竜。最新研究をもとに羽毛などを再現し、リアルに動くティラノサウルスは必見です!
さらに、夏の企画「昆虫大研究プロジェクト」も絶賛開催中です!
夏休みは茨城県自然博物館で新しい発見しませんか?
【茨城県自然博物館】https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

県知事“大井川かずひこ候補”を山口代表、石井国交相が応援


 8月10日、ホテル・テラズ・ザ・スクエア日立で行われた茨城県知事選挙・大井川かずひこ候補の県北地区第一声には、公明党山口那津男代表が激励のために駆け付けました。
 山口代表は、「茨城の将来を考えたとき新しい力を生み出すことが重要だ」と訴えました。その上で、「今後の茨城を変えていくためには新しい力が必要。新鮮な感覚でチャレンジを遂げていかなければならない」と強調。山口代表は子育て問題や県の魅力度アップなど大井川氏と結んだ、7項目の政策協定の実現に向け、「共に力を合わせて、茨城の輝かしい未来を築いていこう。大井川知事の実現まで全力で戦う」と呼び掛けました。
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2017年8月11日(金) くもり

茨城県知事選挙・大井川かずひこ候補の街頭遊説(龍ヶ崎市:イトーヨーカ堂龍ヶ崎店前)

大井川かずひこ候補の街頭遊説(牛久市:カスミひたち野うしく店前)

大井川かずひこ候補の街頭遊説(つくば市:ライトンつくば本店前)

つくばライトオン本店前での街頭遊説
つくばライトオン本店前での街頭遊説
茨城県知事選挙2日目。
竜ヶ崎、牛久、つくばと大井川 和彦候補の街頭遊説に同行しました。
お盆の帰省ラッシュと重なり、常磐道の交通渋滞は想定外でした。
大井川候補応援のために、石井啓一国土交通大臣が駆けつけ、茨城の未来構想を垣間見ることができた街頭演説会となりました。各会場とも、たくさんの皆様にお集まりいただきました。もうすでに「期日前投票を済ませたよ」との声も聞かれました。

歩数【6000】歩・移動距離【290】km

茨城県知事選がスタート、大井川かずひこ候補が力強く第一声

水戸駅南口で行われた大井川かずひこ候補の遊説第一声
 8月10日、任期満了に伴う茨城県知事選が告示されました。7期目を目指す現職の橋本まさる氏、新人で元会社役員の大井川かずひこ氏(自民党、公明党推薦)、新人で音大非常勤講師の鶴田真子美さん(共産党推薦)の3人が立候補を届け出ました。8月27日の投票日を目指し、17日間にわたる選挙戦がスタートしました。
 井手よしひろ県議ら公明党が推薦した大井川候補は、JR水戸駅南口に支持者3千人を集めて出陣式と街頭での第一声を行いました。大井川候補は「茨城を変える。24年間の延長ではいけない」と県政の刷新を訴え、経産官僚からIT企業に転じた経歴に触れ「民間の経営感覚を取り入れた新しい行政をつくる」と強調しました。
 自民党県連会長の梶山弘志地方創生担当相は「10年後の茨城をどうするか選択する選挙。皆と肩を組み全力で戦い抜く」と決意を表明しました。
 公明党を代表して登壇した井手県議は、撮影用に飛行していたドローンをさして「自民党、公明党、各種団体そして県民が大井川候補を支え、新しい茨城県を創っていきたい」と檄を飛ばしました。
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2017年8月10日(木) くもり

茨城県知事選挙・大井川かずひこ候補の街頭遊説第一声(水戸駅南口)

大井川かずひこ候補の県北地区第一声(ホテル・テラス・ザ・スクエア日立)

大井川かずひこ候補の県南・県西第一声(ホテルグランド東雲)


やる気と若さと実行力訴え【知事選第一声】大井川かずひこ氏
茨城は変わらなければいけない。24年間の延長ではいけない。人口減少や少子高齢化などの新しい問題があり、新しい発想で、あきらめずに、常識を疑い、自ら変わる勇気を持って取り組むことが必要だ。
 その新しい茨城にどんなリーダーがふさわしいか。行政と民間の経験があり、グローバル企業や日本のベンチャー企業でも経験がある、そんな多様な引き出しがあり、やる気と若さと実行力のある、そういう人間が今こそ茨城に必要だ。
 県政は今後、47都道府県の競争で仕事や人を奪い合う。国から言われたことをそのままやるのではなく、国から渡されるお金をそのまま配るのではなく、自ら考え、企業や市民団体や県民と一緒に汗をかき、新しいことを創造していく。他県とは違うことをすることが求められている。
 ドローンや自動運転車、自動田植機など、全てのものがコンピューターにつながる時代だ。第四次産業革命と言われている。そういう動きに真っ先に挑戦し、民間の経営感覚を取り入れた新しい県の行政を私がつくる。次世代の子どもや孫たちにどんな茨城を残すのか。その責任を果たす。

歩数【6000】歩・移動距離【267】km

茨城県知事選挙:大井川かずひこ候補の第一声


 8月10日告示、8月27日投票の茨城県知事選挙に立候補した大井川かずひこ候補。JR水戸駅南口での遊説第一声です。
 大井川候補は、「これまでの24年間の延長ではなく、茨城県は変わらなければならない。行政や民間企業の経験がありやる気や若さ、実行力のある人間が今こそ必要で、民間の感覚を取り入れた新しい行政を私が作る。次の世代の子どもや孫に何を残すのか、この責任を果たすために全身全霊で戦い抜く」と訴えました。
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特殊詐欺"ニセ電話詐欺"、手口は巧妙化。防止策さらに

ニセ電話詐欺統計
 警察庁の調べによると、振り込め詐欺など特殊詐欺の全国の発生件数が、今年(2017年)6月までの上半期だけで8863件に上りました。前年同期より約38%増加しており、現在の推計方式となった2010年以降では最多となりました。
 茨城県警では、特殊詐欺を"ニセ電話詐欺"とわかりやすく表現し、県民に注意喚起を促しています。現在、ニセ電話詐欺多発警報を、茨城県南地域で発令中です。5月29日から6月27日までの30日間に、茨城県南地域内土浦市、石岡市、龍ケ崎市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、稲敷市、かすみがうら市、小美玉市、阿見町、河内町、利根町、美浦村で13件(オレオレ詐欺10件、架空請求詐欺3件)、被害額約826万8000円、キャッシュカード17枚のニセ電話詐欺被害が発生しています。
 被害者の多くは65歳以上の高齢者です。日中に一人で在宅する人が多いため、狙われやすいといわれています。用心を怠らないようにしなければいけません。
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2017年8月9日(水) 晴れ

大井川かずひこ候補の街宣活動

茨城県議会防災環境商工委員会参考人聴取

ちょいのぞき気仙沼
ちょいのぞき気仙沼
防災環境商工員会の参考人聴取・跡見学園女子大学観光コミュニティ学部准教授・篠原靖氏からご紹介いただいた「気仙沼の仕事体験プログラム<ちょいのぞき気仙沼>」https://cyoinozoki.jp/
宮城県気仙沼市は、美しいリアス式海岸に気仙沼港を持ち、カツオやマグロの水揚げ量は日本有数。日本一のフカヒレの生産地としても有名な港まちです。
そんな気仙沼で、“港まちならでは”のお仕事体験ができるプログラム<ちょいのぞき気仙沼>がじわじわ人気を集めています。
旧来の枠組みを超えて気仙沼の観光振興担う仕組みとして「リアス観光プラットフォーム」が組織されました。
もともと市内にランドマークや観光地が少なく、「どうしたら気仙沼に足を運んでもらえるか」と課題を抱えていた気仙沼市は、そこでバラエティ豊かな水産業関連の仕事に着目、「気仙沼の仕事を体験できるプログラムをつくろう!」と2015年から、新たな取り組みがスタートしました。
体験場所は、造船所や水産加工場、製氷工場など、普段はなかなか目に触れられない場所ばかり。今年の4月からは毎週末に開催されています。

歩数【6000】歩・移動距離【92】km

受動喫煙防止対策を進めるために健康増進法の改正を

受動喫煙の禁止
 受動喫煙を防止するには、何よりもたばこの煙が深刻な健康被害を招くことを国民に啓発していくことが重要です。
 厚生労働省の喫煙の健康影響に関する検討会が取りまとめた報告書(たばこ白書)では、喫煙は、肺がん、喉頭がん、胃がんなどに加え、循環器疾患や呼吸器疾患などとも因果関係があり、受動喫煙は、肺がん、虚血性心疾患、脳卒中と因果関係があることが示されています。また、国立がん研究センターは、受動喫煙による死亡者数を年間約1万5,000人と推計しています。
 たばこの煙による健康被害についてこうした公表がある一方で、世界保健機関(WHO)は、日本の受動喫煙対策を最低ランクに位置付けています。この現状を脱し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた我が国の受動喫煙防止対策の取組を国際社会に発信する必要があります。そこで、国民の健康を最優先に考え、受動喫煙防止対策の取組を進めるための罰則付き規制を図る健康増進法の早急な改正を強く求めるものです。
 対策を講じるに当たっては、準備と実施までの周知期間を設けることが必要で、その意味でも一刻も早い改正案の取りまとめが必要です。屋内の職場・公共の場を全面禁煙とすることが不可欠で、「WHOたばこ規制枠組条約第8条の実施のためのガイドライン」を十分考慮することが重要です。
 一方、屋内における規制においては、喫煙専用室の設置が困難な小規模飲食店に配慮することも大事です。また、未成年者や従業員の受動喫煙対策を講じなくててはいけません。
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2017年8月8日(火) くもり時々雨

大井川かずひこ候補の日立地区選対打ち合わせ

水戸市内で県民との意見交換(空き家対策とアーティスト村の創生について)


日立市お絵かきイベント
日立市はおもしろい!
市役所の新庁舎と旧庁舎を使用して、日立市で積み重ねられてきた歴史を引き継ぎ、これから新たにつづられる「日立市のストーリー」の出発点のひとつとなるイベント「ひたちカコ・イマ・ミライ2017」がはじまります!
第1弾として「Good Bye!!旧庁舎」と題し、長年市役所としての役割を果たしてきた旧庁舎に、感謝の思いを込めて絵を描く、お絵かきイベント「ひたちを描こう!」を開催します。みんなで絵を描いたら、どんな作品ができあがるのでしょうか!?
■日時 描く日 8月19日(土) 9時から正午まで
    みる日 8月20日(日) 9時から正午まで
■場所 日立市役所旧庁舎
■参加申込み不要。当日9時から正午までのお好きな時間にお越しください。なお、ペンキなどを使用しますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、駐車場には限りがありますので、可能な限り公共交通機関を御利用ください。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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