2017年11月

2017年11月30日(木) くもりのち雨

JR日立駅で県議会報告

井手よしひろ県議会報告「県政ホットラインNo.101」を日立市内に配布

水戸市内で高崎県議と12月議会、予算要望などについて意見交換


【絶景茨城】霞ヶ浦−帆引き船|VISIT IBARAKI JAPAN
霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖。その流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めています。
冬には多くの渡り鳥が飛来します。また、深度は平均4mと浅くワカサギ、コイ、ハゼの他最近では外来魚のブルーギル、ブラックバスも生息しており、釣り場としても有名で太公望が全国から訪れます。
この他、150種の野鳥や水生植物の宝庫で豊かな自然に恵まれています。
夏には観光帆引き船が運航され、湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む「帆引き船」の勇壮な姿は霞ヶ浦の風物詩です。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

準天頂衛星「みちびき」、4機体制で2018年度から本格始動

準天頂衛星“みちびき”
日本政府が独自に開発/世界初の試み、地上の位置を高精度で測定/自動車や農業機械の無人化、災害時の安否確認などに活用
 政府は、衛星測位システム(GPS)の精度を高めるため、独自に開発した「準天頂衛星システム」の整備を進めています。
 GPSは、人工衛星から受信した電波を利用して現在の位置を割り出すシステムで、スマートフォンや車のカーナビゲーションなどに欠かせない技術です。日本は、米国が開発したGPSを利用していますが、ビルや山に遮られると、電波が届かず、測位できないことや誤差が大きくなる場合があります。
 そこで、GPSの精度を高めるため、日本政府が独自に開発したのが「準天頂衛星システム」です。日本列島のほぼ天頂(真上)を通る軌道を持つ人工衛星を複数組み合わせた衛星システムで、“日本版GPS”ともいわれます。
 現在、準天頂衛星「みちびき」計4機体制で運用し、日本列島のほぼ真上を常に1機以上が飛ぶため、電波の届きにくい“死角”が減り、位置精度が大幅に向上しました。さらに地上の電子基準点も活用した場合、誤差は数センチ単位までに小さくなると見込まれています。これは世界初の試みです。
 この日本版GPSにより、正確な操縦が求められる車の自動運転技術の向上をはじめ、農業機械の無人化や省力化が大きく進むと期待されています。
 また、大規模な災害で地上の通信インフラが失われた場合でも、準天頂衛星を経由して、被災者の避難状況を把握するという活用も想定されています。
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2017年11月29日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告

高萩市内で医療関係者との意見交換

日立市内で医療関係者との意見交換

公明党日立支部党員会で県議会報告

県庁と紅葉
晩秋の茨城県庁

歩数【6000】歩・移動距離【55】km

東海第2原発運転延長申請、安全協定を県と6市村に拡大

東海第2原発
 11月24日、日本原子力発電(日本原電)は東海第2原子力発電所(東海第2原発)の20年間の運転延長を原子力規制委員会に申請しました。東海第2原発は、昭和53年11月28日に稼動し、来年運転開始から40年を迎えます。東京電力福島第一原発事故を受けて改正された原子炉等規制法は、原発の運転期間を原則40年と定めています。原子力規制委員会が審査の結果、認めれば1度に限って最長20年間、運転を延長することが出来ます。運転延長の申請は、すでに認可された関西電力の3基に続き4基目。東日本の原発では初めてです。福島第一原発と同じ「沸騰水型」としても初めての申請となります。
 東海第2原発は、出力電気出力110万キロワットの大型原発です。年間で2000億円程度の化石燃料分の発電が可能です。日本原電にとって、東海第2原発の運転延長・再稼働は存続をかけた選択です。日本原電は、大手電力会社9社が共同で出資して作られた原子力発電専業の発電会社で2基の原発を運用しています。しかし、再稼働が期待されていた福井県の敦賀2号機は、直下に活断層が疑われ審査合格は難しいと言われています。つまり日本原電は収入を得る発電所が、現在1つもない状況が続いているのです。2012年度以降、東京電力などの電力会社に電気を売れない状況に陥っています。電力会社が日本原電の経営を支える異常な状況が続いています。
 売る電気がない日本原電に対し、電力会社は事実上の資金支援をこの6年間続けてきました。しかし、ただでさえ福島第一原発事故による廃炉や賠償費用もかさむ中、東京電力が日本原電への支援を行えるかどうか、大きな疑問です。原子力規制委員会は、東海第二原発の再稼働は、単に技術的な課題だけではなく、その費用をどのようにして捻出するか、日本原電への電力各社の「債務保証」が課題と踏み込んだ議論をしています。
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2017年11月28日(火) 晴れ

県議会事務局と議会改革などについて意見交換、他県の状況などヒアリング

菊池副知事と意見交換

取出広報監と意見交換

ある町の高い煙突映画化によるまちの活性化について意見交換


生産性向上へ県推進本部、県庁で初のペーパーレス会議
現場主義の県政を目指し、茨城県は「仕事の生産性向上プロジェクト推進本部」を設立し、11月28日に第1回会議を庁内で開きました。仕事の効率化を狙い、ITを活用した「ペーパーレス会議」を初めて導入。今後は事務事業の総点検やIT環境のさらなる充実を進め、全庁的に仕事の生産性を高める方針です。
仕事の生産性向上プロジェクト推進本部は、本部長の菊地副知事をはじめ、各部局の次長ら約20人で構成。会議の時間短縮や業務のペーパーレス化など「事務の見直し」▽類似事業や成果が見込めない事業の廃止など「事業の見直し」▽インターネット環境の改善やテレワーク環境の充実など「IT環境の充実」―の三つを柱に、全庁的に短期集中で推進することを目指すとしています。
今日行われた会議では、印刷の時間やコスト削減、ITの積極活用のため、紙を使用しない「ペーパーレス形式」を取り入れられました。出席者は各自ノートパソコンやタブレット端末を持ち込んで、会議に臨みました。
菊地副知事は「非効率な事務や成果が伴わない事業の総点検をし、県民のための本質的な仕事や現場に密着した仕事に、より多くの職員が注力できるようにしたい。新たな取り組みに挑戦し、働きやすい環境を築きたい」と話しました。
3月までに具体的な方針や工程表を決め、順次、事務事業の抜本的な見直し作業などを進める予定です。

歩数【6000】歩・移動距離【122】km

ある町の高い煙突のトークフォーラム、公明新聞に掲載

トークフォーラム
 11月11日に開催されたトークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」の模様が、11月26日付けの公明新聞に紹介されました。

「大煙突」が映画に、煙害克服の人間像描く
 茨城県と日立市が世界に誇る歴史を発信−。昭和の文豪・新田次郎の小説「ある町の高い煙突」の映画化に当たって11月11日、日立市内で映画「ある町の高い煙突」を応援する会(原田実能事務局長)主催のトークフォーラムが開催された。松村克弥監督、大井川和彦知事、小川春樹市長、原田事務局長が同作品の魅力をアピールした。映画は来春撮影、来秋公開をめざす。

 「ある町の高い煙突」は、100年前の日立鉱山を描いた「奇跡の感動実話」。1905年に現在の日立市に開業した日立鉱山が発生する亜硫酸ガスが山を枯らし、農作物に被害を及ぼす煙害に対して、住民と企業が対立ではなく協調と融和のもと、英知を絞り公害の解決に向けて共に手を携えていく人間像を描いておけ、当時としては世界一高い155.7メートルの煙突を建設し、煙害を克服していく内容となっている。
 1915年に完成した大煙突は、1993年に突如として倒壊し、54メートルの高さになった今も「まちのシンボル」としてそびえ立ち、使用され続けている。
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2017年11月27日(月) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインNo.101を金沢団地内に配布

日立市役所で幹線道路整備について副市長らと意見交換

市内福祉施設より介護保険の現状についてヒアリング


共楽館創建100周年記念パネル展での松村克弥監督の講演会
共楽館創建100周年記念パネル展で、映画監督の松村克弥氏が、現在制作中の「ある街の高い煙突」についてミニ講演をしました。

歩数【6000】歩・移動距離【49】km

茨城県北芸術祭2019に向けサポーターセッション開催


 11月23日、25日の両日、“Meets kenpoku サポーターセッション 〜私のKENPOKU宣言!〜”が開催されました。動画は、23日の山側セッションで挨拶する南條総合ディレクターです。
 23日の山側(常陸太田市の里山ホテルで開催)、25日の海側(うのしまヴィラ)ともに、県内外からたくさんのサポーターや県北芸術祭ファンにご参加いただき、大いに盛り上がりました。
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2017年11月26日(日) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインNo.101を市内に配布

共楽館創建100周年記念パネル展、村松克弥監督の講演会に参加。文化振興による街おこしについて参加者と意見交換

松村監督の講演会
共楽館創建100周年記念パネル展での松村克弥監督の講演会
共楽館創建100周年記念パネル展で、映画監督の松村克弥氏が、現在制作中の「ある街の高い煙突」についてミニ講演をしました。
「共楽館と日立の大煙突は、深い絆に結ばれた共に日立発展のシンボル。日立の素晴らしさを再発見するとともに、全国にその魅力を発信していきたい」と語りました。
講演は、用意した椅子が満席になり立見が出るほどの大盛況でした。

歩数【6000】歩・移動距離【33】km

日立市と常陸太田市をつなぐ“真弓トンネル”事業始動

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 11月24日、12月県議会に提出される補正予算と条例案が、茨城県議会公明党に内示されました。補正予算の総額は54億9000万円で、いずれも国補公共事業で、国から内示があったもののうち10月補正に計上できなかったものです。その中で、特筆すべきものに県道日立笠間線の真弓トンネル(仮称)の環境調査に4億2000万円の予算が盛り込まれました。
 県道日立笠間線の日立市金沢町から常陸太田市幡町までの区間は、急な山岳地であり幅員も狭く、一部区間は交通不能になっています。また、日立市内で慢性的な渋滞が発生していることから、真弓トンネル(仮称)を含むバイパス整備が計画されています(県道日立笠間線真弓ルート)。
 平成30年度から常陸太田市・日立市が合併支援事業を活用して整備事業に着手し、合併特例債発行可能期間内(平成36年度)までの完成へ向け、平成29年度に県が設計・調査等を実施することになりました。
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2017年11月25日(土) 晴れ

Meets Kenpoku「サポーターセッション〜私のKENPOKU宣言!」【海側】に参加、県北芸術祭について参加者と意見交換

住民要望聴取(城里町で県道改修、治水対策など)

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Meets Kenpoku「サポーターセッション〜私のKENPOKU宣言!」
昨年(2016年)秋開かれた「茨城県北芸術祭」をボランティアで支援したサポーターなどが集まる交流会が、11月23日、25日の両日開かれました。県北芸術祭のフォローアップ事業として、南條史生総合ディレクターらを中心に、昨年の取り組みを振り返りながら今後の方向性を探る有意義な集いとなりました。
(写真は11月25日開かれた海側でのミーティング参加者の記念撮影)

歩数【6000】歩・移動距離【109】km

殺処分ゼロめざして、地域猫を啓発セミナーを守谷市で開催

いばらき地域猫活動セミナーin守谷市
 茨城県議会公明党議員会(代表:井手よしひろ県議)の地域創生プロジェクトはこのほど、守谷市動物愛護協議会の協力のもと、同市内で「いばらき地域猫活動セミナー」を開催しました。これには、昨年12月に成立・施行した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」の制定を強力に推進してきた県議会公明党のほか、守谷市議会公明党(川名敏子幹事長)のメンバーらが参加しました。(2017年11月18日付けの公明新聞より転載)

守谷市動物愛護協議会の協力の協力のもと開催
 茨城県は、犬の殺処分頭数が長年にわたり全国上位だったことなどを背景に、犬や猫と共に幸せに暮らせる社会の実現を目的に条例を制定した。飼い主のいない猫を生じさせないための取り組みを支援する趣旨の条文も盛り込まれている。
 セミナーの席上、県生活衛生課の理崎清士課長補佐は、条例の施行を踏まえて県が今年度から実施している新規事業を紹介。その一つ「地域猫活動推進事業」について、飼い主のいない猫を適正に管理するために、野良猫の不妊去勢手術や餌の管理、排せつ物の処理などを行う「地域猫活動」に取り組む市町村や地域を支援する内容を説明した。
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2017年11月24日(金) 晴れ

茨城県宅建業協会創立50周年記念式典に出席、空き家対策などについて意見交換

12月県議会補正予算、条例案について内示会


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城マルシェ』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城マルシェ」を紹介します。
東京・銀座にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」には納豆、野菜、地酒など茨城の名産品がズラリと取り揃えられています。今回は、これからの季節のオススメ、濃厚なあん肝を使った「あんこう鍋」や,種類豊富な「ほしいも」、ほしいもたっぷりの「スペシャルパフェ」などを紹介します。
茨城の冬の味覚を茨城マルシェで味わいませんか?
https://ibarakimarche.com/

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

日立市議会公明党が平成30年度予算編成に60項目の要望

小川春樹市長への要望
 11月17日、日立市議会公明党市議団(代表:舘野清道市議)は、小川春樹日立市長に60項目にわたる「平成30年度市政に関する要望書」を提出しました。
 平成30年度の予算編成にあたって、「日立市基本計画後期基本計画」や「日立市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の取組として政策実現に向け、新たな産業の創出や観光による事業の展開により地域の活性化を図り、子育て支援に全力を挙げ人口減少の対策に取組むことを求めています。
 その上で、(1)「健やかで安心して暮らせるまち」づくりのために、医師の確保や子育て支援策等、(2)「人と文化をつくるまち」づくりのために、東京オリンピックに向けた合宿誘致や日立市独自の教育の取組等、(3)「活力ある産業のまち」づくりのために、LNG火力発電所の推進、新たな観光資源による交流人口拡大等、(4)「都市機能が充実したまち」づくりのために、BRT第2期工事の着実な推進や公共交通の維持等、(5)「安全で環境にやさしいまち」づくりのために、防犯灯の維持管理や空家対策推進等、(6)「みんなで築くまち」づくりのために、子育て世帯住宅取得等支援事業の推進やふるさと納税の新たな取組等、重点的に取り組むよう要望しています。
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2017年11月23日(木) 勤労感謝の日 雨のち晴れ

Meets Kenpoku「サポーターセッション〜私のKENPOKU宣言!」【山側】に参加、県北芸術祭について参加者と意見交換

水戸市内で高崎県議らと意見交換


【絶景茨城】石切山脈(稲田みかげ石)茨城県笠間市|VIST IBARAKI,JAPAN
全国的にも有名な「稲田みかげ石」。
その石の採掘規模が日本一と言われ、笠間市稲田を中心に東西8辧南北6劼砲發錣燭觝侶仝従譴歪名痢崟仞擇蟷殻」と呼ばれています。
その白く美しい採掘現場の景観は、まるで壮大な石の屏風です。
※見学の際は、想石までご連絡ください。
http://www.sou-seki.com/

歩数【6000】歩・移動距離【140】km

山口代表の代表質問、“人づくり革命”の重要性強調

公明党山口那津男代表の代表質問
 11月22日参議院は、本会議を開き、安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行いました。公明党の山口那津男代表は、経営者の高齢化が進む中小企業・小規模事業者の事業引き継ぎ支援の抜本的な強化を主張。特に「事業承継税制」の思い切った拡充を提唱しました。介護人材の確保策や認知症対策の充実も求めました。また、北朝鮮の核・ミサイル開発断念に向けた取り組みと中韓両国との関係改善を訴え、核廃絶や国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成へ、日本が主導的役割を発揮するよう求めました。
 また、「人づくり革命」の重要性を強調。人への投資に力を入れ、年齢にも、経済的事情にも左右されない、希望に応じて学び働ける社会の実現こそが、わが国がとるべき道であると力説しました。
 このブログでは、子育て支援の充実、教育費負担の軽減に関する内容を中心に、山口代表の質問をまとめました。

 先進国の中でも群を抜いて高齢化が進むわが国が、さらに寿命を伸ばし、約半数の人が100歳まで生きる可能性がある時代が来る―。めざすべきは、自分らしく元気に生き生きと過ごしながら年を重ねる社会の実現であり、そのために将来世代に対し何を残していけるのか、私は今を生きるわれわれ世代の責任を強く感じています。
 「人生100年時代」への挑戦、それは、本格的な少子高齢化・人口減少社会への挑戦です。首相は“国難”と称されましたが、社会保障や教育、雇用など現在の社会システムの大転換、若者から高齢者まで誰もが安心できる「全世代型の社会保障」へのシフトチェンジ(軌道修正)は、避けては通れません。
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2017年11月22日(水) くもり

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

水戸市内で境町橋本町長らと意見交換(町独自の英語教育について、防災アプリについて)

道の駅ひたちおおたで自動運転の実証試験を視察


磯山さやかの旬刊!いばらき『結城紬』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「結城紬」を紹介します。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「結城紬」。結城駅前の「着楽」ではお好みの着物を選んで品質の良さを知る「着心地体験」を実施中です。そのまま着物姿で風情ある街並み散策すれば、特別なひとときを過ごせます。
結城紬の着心地と風情ある街並みを楽しんでみませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【113】km

道の駅「ひたちおおた」で自動運転の実証実験

道の駅ひたちおおた自動運転実証実験
 11月18日から、常陸太田市の道の駅「ひたちおおた」を拠点にした国土交通省の自動運転サービス実証実験が始まっています。高齢化が進む中山間地域の住民の交通手段や物流を確保するのが目的です。11月25日までの8日間、安全性やコストのほか、既存公共交通との相乗効果などを検証しています。
 井手よしひろ県議と磔進県議は、地元深谷渉常陸太田市議と共に、11月23日道の駅「ひたちおおた」を訪れ、実験車両に試乗して安全性や乗り心地などを実際に体験しました。
 実験ルートは道の駅発着で、4カ所の停留所を経由する約3.2キロのコースです。ヤマハ発動機が開発した7人乗りカートタイプの電動車両を使い、埋設した電磁誘導線からの磁力を感知して走行する仕組みです。自動運転時の速度は時速12キロ程度。最高速度は19キロです。
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2017年11月21日(火) 晴れ

朝の県議会報告(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

防災環境商工公委員会出前委員会(潮来市)

道の駅いたこを現地調査 


井手よしひろ県議会報告<映画「ある町の高い煙突」の制作について>
茨城県議会議員井手よしひろの県議会報告です。2017年11月17日、JR常陸多賀駅前。
新田次郎の名作「ある街の高い煙突」の映画化が、松村克弥監督の手ですすめられています。その進捗状況をご報告しました。

歩数【6000】歩・移動距離【218】km

東海第2原発、20年運転延長を申請へ

東海第2発電所
茨城県議会公明党は再稼働そのものに反対
 日本原子力発電は来年で運転開始から40年になる茨城県の東海第2原子力発電所の運転期間を20年延長するため、11月21日臨時の取締役会を開いて、原子力規制委員会に必要な審査を申請する方針を決めました。11月24日には、原子力規制委員会に正式に申請をします。
 21日午後には茨城県庁に大井川知事を訪ね、20年運転延長の方針を知事に伝えました。大井川知事は「延長申請は県民の関心が非常に高い。考え方を説明して理解を得る努力をしてほしい」と語りました。
 東海村にある東海第2原発は、現在運転を停止中で、再稼働に向けて原子力規制委員会の審査を受けています。来年11月28日に運転開始から40年になり、東京電力福島第1原発の事故後に導入された運転期間の上限に達します。
 このため、東海第2原発の事業者の日本原電は、例外的に運転期間を延長するため、原子炉などの劣化状況を詳しく調べる「特別点検」を進めてきました。
 その結果、日本原電は21日臨時の取締役会を開き、安全上の問題はないとして、東海第2原発の運転期間を20年延長するため、原子力規制委員会に必要な審査を申請する方針を決めました。
 東海第2原発の運転期間の延長が申請されれば、福島第一原発と同じ「沸騰水型」と呼ばれるタイプの原発では初めてとなります。東海第2原発は首都圏にある唯一の原発で、国の防災指針で原発事故に備える範囲とする原発から30キロ圏内には96万人が住み、全国の原発で最多となっています。

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2017年11月20日(月) 晴れ

県議会公明党政務調査会(12月議会対応について、平成30年度予算要望について)

財政課長より12月議会補正予算などについてヒアリング


〜Hitachi Starlight Illumination 2017〜
ひたちスターライトイルミネーション2017。
日立市の冬の風物詩のイルミネーション。日立市の花である「桜」をモチーフにしたアイアンツリー。今年はプロジェクションマッピングによる演出を加えより美しく咲き誇るなど、さらにアーティスティックに進化しました。期間中は、その他にも様々なイベントを開催しています。
期間:11月18日(土)〜12月26日(火)17:00〜22:00

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

公明の主張で検討始まった 私立高授業料の実質無償化

私立高校無償化のイメージ
 公明党は先の衆院選で、年収590万円未満世帯を対象とした私立高校授業料の実質無償化を独自の公約として掲げ、実現に向け、党を挙げて取り組んでいます。
 子どもが高校に通う年収約910万円未満の世帯には、少なくとも公立高校授業料相当分(年間11万8800円)の「就学支援金」が助成されており、公立の授業料は実質無償化されています。しかし、それでは、全国平均で年間39万3524円(2016年度)に上る私立の授業料を賄えず、家計の大きな負担につながっているのが現状です。
 わが国の高校進学率は99%近くに上りますが、公立に希望者すべてが進学できるわけではありません。多くの生徒がさまざまな事情で私立に通っています。特に所得が低い家庭では、塾に通えないなどの理由で学力が追い付かず、公立に入れないケースは少なくありません。特色ある私立で学びたくても、経済的な理由で選択肢に入れられない生徒もいます。
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2017年11月19日(日) 晴れ

障がい者就労支援施設・ワークスたんぽぽ祭りに参加、所長と障害者就労の問題点について意見聴取

クリスマスマーケット2017を視察(日立シビックセンター新都市広場)

共楽館創建100周年記念パネル展を視察(文化施設への改修について要望聴取)

「ある町の高い煙突パネル展」を視察(日立市南部図書館)

ひたちクリスマスマーケットのイメージ
ひたちクリスマスマーケット

歩数【6000】歩・移動距離【49】km

日立の文化の源泉“共楽館”、創建から100周年

共楽館
 日立市武道館「共楽館」は、今年で創建100周年を迎えました。1905年に開業した日立鉱山の創業者、久原房之助氏が掲げた「一山一家」の理念を実践するため、鉱山労働者の福利厚生の娯楽施設として2017年2月に完成した劇場です。地域との共存共栄を目指し「共に楽しむ」という思いを込めて「共楽館」と名付けられました。現在は「日立武道館」として使われています。
 左右対称の木造2階建てで、当時の鉱山技師が東京・歌舞伎座などを参考に設計しました。左右に丸みを帯びた唐破風の屋根を持つ階段室があります。木を格子形に組んだ天井は、見た目も美しく格調高い建物です。
 建物内部は1階が椅子が設置されたコンクリート製の土間、2階が桟敷席でした。歌舞伎が上演できる回り舞台と花道があり、六代目尾上菊五郎らが、ここで演じました。1階部分の座席を取り除いて土俵を作り、大相撲の地方巡業なども行われました。戦後は映画館や小中学校の学芸会などにも使われるなど地域の文化拠点でした。
 1967年に日立市に寄贈され、舞台や桟敷席などを撤去して武道館に改修されました。1999年には国の有形文化財に指定。太平洋戦争末期の日立空襲で奇跡的に戦禍を逃れ、東日本大震災では耐震工事を終えたばかりで軽微な被害で済みました。危機を乗り越え、歴史を語り継いでいます。

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2017年11月18日(土) くもり時々雨

道の駅ひたちおおたで自動運転車両の実証実験に立ち会う

土浦事務所で八島功男県議と平成30年度予算要望について意見交換

バスケットボールBリーグ茨城ロボッツ戦を観戦、スポーツによる街おこしについて関係者と意見交換


自動運転サービス実証実験スタート
11月18日より、常陸太田市下河合町の道の駅ひたちおおたを拠点にした国土交通省の自動運転サービス実証実験が始まりました。高齢化が進む中山間地域の住民の交通手段や物流を確保するのが狙目的で、25日までの8日間、安全性やコストのほか、既存公共交通との相乗効果などを検証します。
実験開始式には、石井啓一国土交通相や梶山弘志地方創生担当相、大井川和彦県知事などが出席。石井大臣は「2020年の実現を目指し、省を挙げて取り組みを進めたい」とあいさつしました。

歩数【6000】歩・移動距離【201】km

『ひたむき、まえむき、いばらき。』キャンペーン開催中

イマージアップ
 平成29年度の茨城県のイメージアップキャンペーンのキャッチコピーは、『ひたむき、まえむき、いばらき。』。初土俵から15年の労苦の末、横綱に上り詰めた「稀勢の里」関をメインキャラクターに、派手さはなくとも、努力をこつこつと詰め重ねていく茨城のイメージを発信しています。
 11月13日の県民の日からは、「ひたむき、まえむき、いばらき。」キャンペーンサイトに、茨城出身の石井竜也さんの"2017茨城県イメージソング「バラの咲く庭」"も掲載されています。
参考:「ひたむき、まえむき、いばらき。」キャンペーンサイト:http://ibarakipr.jp/
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2017年11月17日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(10月議会の内容について、映画「ある町の高い煙突」制作の進捗状況について)

市内日高町で県政懇談会(商店街の活性化などについて)

県議会でヒアリング(県北振興策の展開について)


2017年茨城県フラワーパークイルミネーション開幕
11月15日、夜の園内を光と音、香りで彩る県フラワーパーク(石岡市下青柳)の「ウインターイルミネーション」が開幕しました。今年のテーマは「バラの妖精が織りなす不思議な光の世界」。60万球の発光ダイオード(LED)を使い、光のフラワーカーペットや、長さ100メートルの光のトンネル「妖精の通りみち」など多彩な電飾が楽しめます。
「幸福の鐘」を鳴らすと、軽やかなメロディーとともに虹色の光が点灯し、入園口などを通る際にはバラの香りが噴射される。同日夕の点灯式では「恋人の聖地」サテライト選定のモニュメントがお披露目されました。
クリスマスシーズンにはサンタクロースに扮した職員が入園者を出迎えます。
期間中は開園時間が延長され、午後5時で入れ替え制となります。点灯時間は午後5:00〜9:00。1月14日まで点灯しています。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

トークフォーラム“心の中の「ある町の高い煙突」”の動画をアップしました。

トークフォーラム
 11月11日、新田次郎の名作「ある町の高い煙突」の映画制作を進めている映画監督の松村克弥氏、茨城県知事の大井川和彦氏、地元日立市長の小川春樹氏、映画「ある町の高い煙突」を応援する会の事務局長原田実能氏を迎えてのトークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」が開催されました。
 「ある町の高い煙突」は、昭和の文豪、新田次郎さんの未だ映画化されていない最後の傑作です。映画監督・松村克弥が、来年秋の公開を目指してその映画化に取り組んでいます。
 富国強兵の名の下に、国益のために多くの町や人々が無残な犠牲になり続け、労働争議が多発していた時代にあって、ここ日立鉱山は、地域住民との共存共栄をめざす決意をします。そこには、多くの困難に立ち向かい、煙害の克服と自然環境保護に取り組んだ英知と人間愛のドラマがありました。映画「ある町の高い煙突」の制作を通して、地域の歴史を発掘し、地域の魅力を発信し、映画づくりを通して地方創生のモデルケースを目指しています。


松村克弥監督のトーク
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2017年11月16日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(10月議会の内容について)

国土交通省常陸河川国道事務所で副所長に道路改修要望

国交省で大井川知事と共に国交大臣要望

水戸市内で県政懇談会(小中学校の部活動について、スポーツの振興と街おこしについて)

水戸市内で県議会公明党政調会(平成30年度の予算要望について)

国交省で大井川知事と共に国交大臣要望
国交省で大井川知事と共に石井国交大臣に陳情
国交省で大井川知事とともに、茨城県の道路行政、河川整備など全般にわたる要望を、石井啓一国土交通大臣に行いました。
最優先課題は圏央道の4車線化、東関東道の開通、国道6号線の4車線化、鬼怒川を中心とする河川整備などです。
大井川知事のわかりやすく、説得力あるアピールに、石井大臣も大きくうなずいていました。
井手よしひろ県議は、石川道路局長に大和田拡幅(石名坂交差点)の問題も早急に対応するよう要望しました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動+86】km

国道6号石名坂交差点改修工事を現地調査


 11月14日、井手よしひろ県議と三代かつや日立市議は、日立市石名坂町の「国道6号石名坂交差点」改修工事の現地調査を行いました。
 日立市の慢性的な渋滞を緩和するために、国道6号の4車線化工事が進められています。日立の南の玄関口、常磐道日立南太田インターから、大和田交差点、石名坂を経て、現道を拡幅する工事の一環として、旧石名坂交差点を350メートル程度南側に移動する工事が暫定的に完了しました。
 しかし、信号の調整がうまくいかず、国道6号の下り線の渋滞が激しくなったという苦情が寄せられています。
 また、県道亀作石名坂線については、いずみうどん店前の交差点の形状が、現状に合っておらず、渋滞と交通混乱が起きています。
 さらに、旧石名坂交差点は信号が撤去され、県道は上り方向の一方通行に変更されています。県道は、優先道路ではなくなり“一次停止”指定となっているのですが、止まらずに(スピードを落とさずに)直進する車両が多く、大変危険です。
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2017年11月15日(水) くもり

県政報告チラシなどの作成、出稿

水戸市内で県議会公明党政調会(平成30年度の予算要望について)

イメージ

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

消火器のリサイクルはどうすばよいの?

消火訓練
 11月12日、開催された地域の防災訓練の参加者からご質問をいただきました。「自宅に古い消火器があるのだが、市の廃棄物回収では取り扱ってくれいそうです。どうすれば良いのですか?」との質問でした。
 日立市や関係者に問い合わせをしたところ、古い消火器の処分については、日立市として「ごみとして廃棄することはできません」ということでした。処分法は2つ、1つは、新たな消火器の購入の際、販売する添付で引き取ってもらう。2つは、「消火器リサイクル推進センター」に持ち込むことです。
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2017年11月14日(火) くもり

国道6号石名坂交差点周辺の渋滞状況を調査

県道亀作石名坂線の不都合個所について県土木部からヒアリング

国道6号石名坂交差点を現地調査
国道6号石名坂交差点を現地調査
井手よしひろ県議は、国道6号新石名坂交差点の渋滞状況を調査しました。
日立市議会議員の三代 勝也さんとともに、7時半から8時半までの1時間、周辺の道路の状況も含めて視察。様々な課題が明らかになりました。日立市、茨城県、そして国交省に改善策を至急要望いたします。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

災害用の“トイレトレーラー”を全国の自治体に

みんな元気になるトイレ
「みんなのトイレネットワーク」に富士市が初名乗り
 静岡県富士市は、災害時の避難所で活用できる水洗トイレを搭載した専用トレーラーを、今年度内に購入することになりました。これは、公益社団法人「助けあいジャパン」の災害派遣トイレプロジェクト「みんなのトイレネットワーク」に富士市が賛同し実現したものです。全国の自治体に、トイレトレーラーの保有を呼び掛け、大規模災害時には周辺自治体のトレーラーが被災地に集結し、快適なトイレを提供する仕組みです。
 水洗トイレ搭載の専用トレーラーは長さ4.2メートル、幅2.4メートル、高さ3.2メートル。けん引車を使って自由に移動でき、被災地に到着後すぐに利用できます。運転にはけん引免許が必要です。1500回分と大容量の汚水タンクと給水タンクを装備しており、上下水道が使えない状況でも使用が可能です。
 箱形の荷台にはトイレが4つ。いずれも完全個室で被災者のプライバシーや安全、衛生面に配慮されています。1室当たり約1.6平方メートルで、小さい子どもも一緒に入れる十分の広さがあり、手洗い場付きの洋式水洗トイレが完備されています。さらにバッテリーやソーラーパネルで電力を供給するので、停電時や夜間でも照明が消える心配がないなど、避難所生活の長期化にも対応できます。昨年4月の熊本地震の際には、トイレトレーラーが、本震4日後から72日間にわたって避難所で活用されました。
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2017年11月13日(月) 晴れのち雨

日立市役所で行政相談(消火器のリサイクルについて、要支援者名簿の活用について)

水戸市内で県議会政務調査会(平成30年度の予算要望について、中央省庁への陳情について)

茨城大使
茨城大使に恩田陸さんと畑岡奈紗選手
11月13日、茨城県にゆかりがある女子ゴルフの畑岡奈紗選手と、作家の恩田陸さんが、県の魅力をPRする「いばらき大使」に選ばれ、県庁で大井川和彦知事より委嘱状を手渡されました。
笠間市出身の畑岡選手は、去年、史上最年少の17歳でプロに転向し、ことしは女子ゴルファー日本一を決める「日本女子オープン」で、史上2人目、40年ぶりとなる大会2連覇を果たしました。
畑岡選手は13日、県庁を訪れ、大井川知事から「いばらき大使」の委嘱状と名刺を手渡されたあと、「海外で出会った選手たちに茨城県のよさを伝えてほしい」と要請されました。
これを受けて畑岡選手は、「茨城県は自然が豊かで人も優しいのが魅力なので、ゴルフでよいパフォーマンスをすることで県を盛り上げていきたい」と話していました。
また、水戸第一高校出身の恩田陸さんはことし、「蜜蜂と遠雷」の作品で直木賞と本屋大賞をダブル受賞しました。
恩田さんと大井川知事は、同じ高校の同級生だということで、大井川知事が「同級生に委嘱状を渡せることが大変うれしい。また茨城県を舞台にした作品を書いてほしい」と呼びかけると、恩田さんは「考えます」と笑顔で答えていました。
恩田さんはこのあと、「久しぶりに高校時代に戻ったような気がしました。茨城県は町並みや人柄がアットホームなところが魅力だと思う」と話していました。

歩数【6000】歩・移動距離【105】km

都道府県の“魅力度ランキング”、結果を冷静に考える

都道府県別地域ブランド調査結果の推移(ワースト7)
都道府県の魅力度ランキング、茨城県は5年連続最下位
 10月10日、民間の調査会社・ブランド総合研究所が行った全国の各都道府県の魅力度ランキングの2017年度版の調査結果が公表されました。下位脱出を悲願としていた茨城県は、残念ながら5年連続で最下位という結果になりました。
 稀勢の里やアントラーズ、そしてNHKのひよっこなど、茨城の露出度が高まった中での最下位評価でもあり、県関係者や議会関係者にも落胆の声は大きなものがあります。大井川知事は「魅力度ランキングの順位が5年連続で最下位になってしまったことは非常に残念だ。結果を真摯に受け止め、新たな魅力の掘り起こしや情報発信強化に取り組みたい」とコメントしています。

調査の母数は3万人ではなく、わずか600人
 地域ブランド調査は2006年からスタートし、2017年で第12回を迎えています。都道府県ランニングでは「魅力度」が主に強調されていますが、実際には「観光意欲度」や「居住意欲度」など70項目以上の質問項目が含まれています。インターネットを使ったアンケート調査です。その調査数は3万件程度であり、調査対象の件数としては充分にあるように思われます。しかし、3万人の回答者全員がすべての地域について回答するわけではありません。各回答者に一定の数の地域が割り当てられてており、最終的に、一つの地域あたりの回答者数は600人前後となっている。都道府県の魅力度を測るのに、その母数が600というのは余りに少なすぎるのではないかというのが実感です。
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2017年11月12日(日) 晴れ

金沢学区自主防災会の防災訓練を視察・意見交換

体験型ツアーの参加者と意見交換(日立の魅力発信について)

日立産業祭を視察

トークフォーラム「心の中のある町の高い煙突」動画編集作業


今年もこの季節が!常陸秋そばフェス【いばキラニュース】
実りの秋を迎え、県内各地では食のイベントが開かれ、親子連れらでにぎわいました。
常陸秋そば発祥の地、常陸太田市の山吹運動公園では「常陸秋そばフェスティバル里山フェア」が開かれ、新そば食べ歩きコーナーに県内外の14店が軒を連ねました。地元からも多数出店し、手打ちそばを提供しました。 
会場では、そば粉販売、そば打ち体験教室などを実施。3市連携交流を締結する秋田県秋田市の竿とう、同県仙北市の手踊りも披露されました。

歩数【6000】歩・移動距離【26】km

地元防災訓練、要支援者名簿の有効活用を

金沢学区地域防災会
 11月12日、金沢学区自主防災会(金沢学区コミュニティ推進会)の防災訓練が行われました。地震、暴風雨そして北朝鮮のミサイルなど、住民の危機対応は待ったなしの課題です。万が一の事態は、必ず発生るという覚悟で、その準備にあたらなければなりません。
 「避難警告が聞こえない」「目が見えない中、1人で逃げるのは無理」―。これらは、2011年の東日本大震災の被害に遭った障がい者のリアルな声でした。
 災害時の避難に支援が必要な「要支援者」への手だてをどう確保しておくか。これは防災対策の重要な柱です。
 全国の市区町村では現在、「要支援者」を名簿化する作業が進んでいます。
 総務省消防庁の調査結果によると、名簿を作成済みの市区町村は6月1日時点で全体の93.8%に達しました。昨年4月1日時点より9.7ポイント増えており、来年3月には99.1%まで達する見込みです。ほとんどの自治体で、要支援者の安全・安心を守る基盤が整いつつあることは評価できます。
 東日本大震災では、65歳以上の高齢者が犠牲者の約6割を占めました。障がい者の死亡率は被災住民全体の約2倍に上ります。この教訓を踏まえ、2013年の災害対策基本法の改正で、市区町村に要支援者名簿の作成が義務付けられました。
 名簿には氏名や年齢、住所、支援を必要とする理由などが記載されています。災害時、行政はこれらの情報を自主防災組織などに伝え、要支援者の救援に役立てます。
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2017年11月11日(土) 晴れ

日立市産業祭を視察

ひたちぎんざもーる商店街縁日を視察、商店街活性化について意見交換

トークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」を開催

日立市産業祭
池の川さくらアリーナで日立産業祭初開催
11月11日、12日の両日、日立市の地場産品を展示販売する「日立市産業祭」が、池の川さくらアリーナで開幕しました。家電フェアが7年ぶりに復活するなど過去最多の145事業所が出展し、親子連れなどでにぎわいました。中里産リンゴを活用したスイーツの試食や姉妹都市・山辺町のリングの即売なども人気を集め、来場者は約5万人に上りました。

歩数【6000】歩・移動距離【41】km

トークフォーラム“心の中の「ある町の高い煙突」”を開催

トークフォーラム
 11月11日、新田次郎の名作「ある町の高い煙突」の映画制作を進めている映画監督の松村克弥氏、茨城県知事の大井川かずひこ氏、地元日立市長の小川春樹氏、映画「ある町の高い煙突」を応援する会の事務局長原田みのう氏を迎えてのトークフォーラム「心の中の“ある町の高い煙突”」が開催されました。
 このフォーラムは、映画「ある町の高い煙突」を応援する会が主催し、大好きいばらき地方創生事業の補助を受けて開催されたものです。
 「ある町の高い煙突」は、昭和の文豪、新田次郎さんの未だ映画化されていない最後の傑作です。映画監督・松村克弥が、来年秋の公開を目指してその映画化に取り組んでいます。
 富国強兵の名の下に、国益のために多くの町や人々が無残な犠牲になり続け、労働争議が多発していた時代にあって、ここ日立鉱山は、地域住民との共存共栄をめざす決意をします。そこには、多くの困難に立ち向かい、煙害の克服と自然環境保護に取り組んだ英知と人間愛のドラマがありました。映画「ある町の高い煙突」の制作を通して、地域の歴史を発掘し、地域の魅力を発信し、映画づくりを通して地方創生のモデルケースを目指しています。
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2017年11月10日(金) 晴れ

公明党全国県代表協議会に参加

全国県代表協議会 山口代表あいさつ【公明党】
公明党は、全国県代表者会議を開き、冒頭、山口代表は「皆さんの奮闘を、議席に結び付けられなかったことは、党執行部の責任だ」と陳謝したうえで、「決意新たに、いま一度、党勢拡大の戦いにまい進することを誓い合いたい」と述べました。
このあと、斉藤選挙対策委員長が、衆議院の解散から選挙の公示までの期間が短く、組織政党の強みを十分に生かせなかったほか、立憲民主党が、政策的な争点を吹き飛ばす風を起こす中、公明党らしさをアピールできずに埋没したなどと総括しました。
これに対し、出席者からは「前面に訴えた教育政策は、自民党も強くアピールしており独自性が出なかった」、「若年層や無党派層への浸透が十分でなかった」といった意見が出されました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

水戸駅北口"丸井水戸店"が来秋撤退を発表

丸井水戸店
 11月9日、JR水戸駅北口にある商業ビル「MYM」で、24年にわたって営業を続けてきた「丸井水戸店」が来年秋ごろをめどに撤退し、その後、商業施設などを運営する別の会社に土地や店舗などの権利を譲渡することが発表されました。
 水戸駅北口の商業ビル「MYM」を管理している水戸市などが出資する第3セクターの「水戸都市開発」が明らかにしました。水戸都市開発の社長である高橋靖水戸市長は、「丸井水戸店」が来年2月に賃貸契約を1年延長した上で来年秋ごろをめどに撤退し、その後は商業施設などを運営する「やまき」に、丸井が持っている土地や建物の所有権や店舗の権利を譲渡することが決まったと公表しました。
 「丸井水戸店」は、当初、水戸駅北口の西側に小規模な店舗を展開していました。「クレジットの丸井」として駅前立地店舗の代表格として一定の顧客を集めていました。
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2017年11月9日(木) 晴れ

JR日立駅で県議会報告(10月県議会の論戦のポイントなどについて)

県庁で来年度予算編成について意見交換(観光振興について)

日立市役所でシティプロモーションについて意見交換

県政懇談会を日高町で開催


キティちゃんが大井川知事を表敬
テーマパーク「サンリオピューロランド」(東京都多摩市)で茨城県民デーキャンペーンが開かれるのを前に、人気キャラクターの「ハローキティ」が、県庁の大井川和彦知事を施設関係者とともに訪れ、県民の来場を呼びかけました。
キャンペーンは11月3日から26日まで。期間中にいばらきキッズクラブカードを提示すると、大人券1枚(平日3300円、休日3800円)の購入につき、小人券1枚が無料。11日にはサンリオピューロランドで午後3時半から県PRイベントが開かれ、県のマスコット「ハッスル黄門」や「イバライガー」などがキティと共に出演する特別ステージが披露されます。
この日訪れたキティは大井川知事と名刺を交換。しっかり握手をした後に、「ハグ」を交わして親交を深めました。最後にぬいぐるみとサイン入りの色紙を手渡し、来場をPRしました。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

県議会動画通信【大井川新知事の就任と10月定例県議会】


井手よしひろの県議会報告【大井川新知事の就任と10月定例県議会】
 8月27日、茨城県知事選挙が投開票され、「県政の刷新」を謳った大井川和彦氏が初当選。大井川知事は、9月26日県庁に初登庁し、10月3日から、県議会での初論戦に臨みました。
 井手よしひろ県議ら県議会公明党は、大井川知事と7項目にわたって政策協定を締結しました。1期4年間で、その政策を実現すると約束しました。
 政策協定では、深刻な人口減少、少子化への対応として、教育負担や子育て負担の軽減を掲げました。例えば、18歳までの医療費を無償化します。この政策が実現すれば、茨城県は日本で一番、子育て支援が充実した県になります。
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2017年11月8日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で県議会報告(10月県議会の論戦のポイントなどについて)

日立市内で住民相談(障がい者認定の不満について)


【秋の茨城ゆるキャラ国体】いきいき茨城ゆめ国体・大会をみんなで応援しよう!
国民体育大会(国体)は、昭和21年、京都府を中心とした京阪神地方で開始され、都道府県持ち回りで毎年開催されている国内最大のスポーツ大会です。2019年は茨城県で行われます。
「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」を盛り上げるために、茨城県のゆるキャラたちが会場ともなる笠松運動公園に大集合しました!

歩数【6000】歩・移動距離【25】km

新たな「外国人技能実習制度」がスタート

外国人実習生のイメージ
 11月から新たな「外国人技能実習制度」がスタートしました。
 この制度は途上国などの外国人が日本で働きながら技能を学び、帰国後に母国の経済発展などに生かしてもらう目的で1993年に創設されたものです。今年6月末時点で、実習生は約25万人います。
 従来の制度では、実習生に対する賃金不払いや、パスポートの取り上げなどの人権侵害のほか、実習生の失踪も相次いだことから制度に対する厳しい指摘がありました。
 このため、技能実習の適正な実施と実習生の保護を図る法律が成立。監督機関となる「外国人技能実習機構」を新設し、実習生の受け入れ窓口となる監理団体は許可制としました。また、企業など実習実施者が実習生ごとに作成する実習計画は認定制とし、機構が認定しなければ、実習生を受け入れられないようにしました。
 実習生への人権侵害には罰則を設ける一方で、優良な監理団体や実習実施者と認められれば、実習期間も従来の最長3年から最長5年まで延長されることになります。
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2017年11月7日(火) 晴れ

JR大みか駅で県議会報告(地元高校生の「あいさつ運動」に参加)

県議会で来年度予算要望に関するヒアリング(外国人技能実習制度の実態など)


イチョウの黄葉が見頃に 県立歴史館
県立歴史館(水戸市緑町)の庭園で、イチョウの黄葉が見頃を迎え、太陽の光を浴びて鮮やかな黄金色に輝いている。訪れた人たちは、黄色いじゅうたんの上を歩くように思い思いに並木を散策し、秋の彩りを楽しんでいた。
イチョウ並木は11月10〜13日までライトアップされる。時間は午後5時15分〜8時15分。また、庭園内の旧水海道小本館で11日は午後6時ごろから、12日は5時15分から、ともに8時15分までプロジェクションマッピングが実施される。

歩数【6000】歩・移動距離【81】km

新婚世帯への支援拡充/結婚に伴う住居費など最大24万円補助

生涯未婚率の上昇
 厚生労働省によると、50歳までに一度も結婚したことのない「生涯未婚率」が年々、増加傾向にあります。2017年4月3日に国立社会保障・人口問題研究所(社人研・厚生労働省管轄)が発表したデータでは、男性は23.37%、女性は14.06%でわずかこの5年間で男女とも3%以上上昇したことになります。
 今後のこの傾向は続くと考えられ、今の30代が50代になる20年後の生涯未婚率は、最大30%近くまで上昇すると推計されています。3人に1人が未婚という状況です。特に都心部は更に高く35%〜40%近い人が生涯未婚ということになります。
 生涯未婚の理由はいくつか考えられますが、経済的理由が大きな隘路になっていることは想像に難くありません。
 社人研が、結婚の意思のある未婚者を対象に、「1年以内に結婚するとしたら何が障害になるか」を調べました。その結果「結婚資金」との回答が最も多く、男性で43.3%、女性で41.9%に上りました。また、「結婚のための住居」との回答が、男性で21.2%、女性で15.3%でした。
 経済的な理由で結婚をためらう若者が増えれば、出生率の低下につながり、少子化が進む恐れもあります。
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2017年11月6日(月) 晴れ

日立市長との意見交換(日立市の活性化と小中学校での読書運動推進について)

茨城県北芸術祭公式記録写真<回顧展>を鑑賞

県議会で動物愛護の推進についてヒアリング

県立歴史館の黄葉を確認


取手いじめ 両親が知事と面会 「中立公平な調査を」
2015年11月、取手市立中学3年の中島菜保子さんが、日記に「いじめられたくない」と書き残して自殺しました。10月県議会では、この問題で、いじめと自殺の因果関係を検証する調査委員会を県に設置する条例が成立しました。
これを受けて、中島さんの両親が6日、県庁で大井川和彦知事と初めて面会し、「菜保子のためにも、しっかりと調査してもらいたい」と訴えました。大井川知事は「お気持ちは受け止めました。お二人の気持ちに寄り添う形でしっかりと調査していく」と応えました。
菜保子さんの父、中島考宜さんは、新たな調査委について「菜保子の気持ちになって何が起きていたのか調査してほしい。それで初めて、何も言えない菜保子に対して中立、公平な調査になる」と求めました。
大井川知事は、12月にも調査委を設置する意向や委員の選定状況などを伝えた上で、「要望に添った形で調査できるよう精一杯努力していく。最優先で取り組みたい」と述べた。
面会後、会見した考宜さんは「重大事態に該当しないことをベースに調査が行われたと考えている」と取手市教委の調査について認識を示し、「私たちの思いとしては引き継いでほしくない」と県に一からの調査を求めました。
大井川知事は「被害者の方の気持ちに寄り添って何が起きたのか客観的に調査したい。このような痛ましい事故が二度と起きないよう、子どもたちの教育環境をより良くするために生かしたい」と話しました。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

いばらき地域猫セミナー<NPOねこだすけ・工藤久美子氏の講演>


いばらき地域猫セミナー<NPOねこだすけ・工藤久美子氏の講演>
 11月4日、茨城県議会公明党議員会地域創生プロジェクトでは、守谷市動物愛護協会とのコラボレーションで「いばらき地域猫活動セミナー」を開催しました。
 NPO法人ねこだすけ代表理事・工藤久美子さんが「地域猫活動のファーストステップ」と題して講演しました。
 会場もほぼ満席で、広く茨城の県南地域から地域猫活動に興味のある方々が集まりました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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