2018年01月

2018年1月17日(水) くもりのち雨

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(防災体制の強化)

つくば市内で防災関係の専門家と意見交換(防災タスクフォースの整備、防災情報システムの整備)

阪神淡路大震災(1995年)
阪神淡路大震災から23年
6434人の尊い命を奪い、都市を壊滅させた阪神・淡路大震災から、きょうで23年。街は復興を遂げ、震災の“爪痕”は消えたかに見えるものの、今なお、心や体に負った傷が癒えぬまま暮らす被災者がいます。
私も少し早く起きて、追悼の祈りを捧げました。
震災が起きたこの日は、県議会議員として初めての議会に臨んだ思い出の日でもあります。その臨時議会が終わると、神戸の町でボランティアを行い、その惨状を目に焼き付けました。
「防災」を自らのライフワークとして、これからも取り組んでいきたいと思います。
朝の県議会報告では、自治体の防災体制の強化と東海第二発電所の再稼働はやめるべきと主張しました。

歩数【7000】歩・移動距離【197】km

スポーツ庁、部活動ガイドラインの骨子示す

部活のイメージ
 現在、スポーツ庁では、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定するために、検討会議を開始しています。1月16日に開催された6回目の会議では、ガイドラインの骨子が示され、委員間で議論されました。冒頭の挨拶で、鈴木大地スポーツ庁長官は「教員の負担軽減を前提とした上で、生徒がいかにいい形で部活動ができるか、これからの部活動の在り方をどうするのかを考えていきたい」と強調しました。

運動部活動改革プラン
 この日示された骨子案では、1.適切な運営のための体制整備、2.合理的でかつ効率的・効果的な活動の推進のための取り組み、3.適切な休養日等の設定、4.生徒のニーズを踏まえたスポーツ環境の整備、5.学校単位で参加する大会などの見直し――の5つの内容が示されました。
部活の休養日の基準も示され、平日・土日共に、少なくとも1日以上を休養に充て、週当たり2日以上の休養日を確保する。長期休業中では、ある程度長期の休養期間(オフシーズン)を設けるなどとしました。
 また、日本中学校体育連盟(日本中体連)が主導し、合同チームの出場や教員以外の大会運営への参画など、弾力化を進めるとしています。都道府県の中体連などは、生徒や顧問の過度な負担とならないよう、大会などの統廃合を主催者に要請し、各学校の運動部が参加する大会数の上限の目安を定める――などとしました。
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2018年1月16日(火) 晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告

LINE本社で自殺・いじめ・LGBTなどの相談窓口整備について意見交換

高鈴町、滑川町で県議会報告 

イメージ
茨城〜台湾(桃園)の長期チャーター便決定!
茨城空港に関する嬉しいニュースが、1月15日夕方、飛び込んできました。
大井川知事のトップセールスにより、茨城空港と台湾(桃園)とのプログラムチャーター便の増発が決まりました。
3月26日から10月25日までの約7ヶ月、茨城と台北を結ぶプログラムチャーター便が運航されることになりました。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

LINE本社を訪れ、自殺・いじめ・LGBT相談窓口などを意見交換

LINE本社を訪問した井手よしひろ県議 1月16日、井手よしひろ県議は、若者のコミュニケーションツール(SNS)として圧倒的なシェアを誇るLINE本社を本社を訪れ、同社公共政策室の担当者と意見交換を行いました。自殺相談窓口やLGBT相談の窓口としての可能性、茨城県のブランド力アップのツールとしてのLINEの可能性、行政手続きの簡素化やIT化等へのLINEの活用など、様々な角度から有意義な意見交換を行うことができました。
 政府は昨年、昨年発生した神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件に関して、インターネット交流サイト(SNS)上の相談窓口整備や、自殺をそそのかす書き込みなどの削除徹底に向けたサイバーパトロールの強化などに取り組んでいます。公明党は、この事件が発覚する前から、若者のいじめや自殺願望の早期発見・対応に向け、SNSを活用した相談体制の構築を提案し、一貫して推進してきました。特に、長野県では、公明党の県議会議員が提案したLINEを活用したいじめ・自殺相談窓口の試行事業が大きな成果を収め、全国的にも注目されています。
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子ども医療費助成の"ペナルティー"縮減へ

市区町村の負担軽減、浮いた財源で少子化対策を
イメージ 自治体が独自に行う子ども医療費の助成に対し、政府が科してきた“罰則(ペナルティー)”が、公明党の主張を受け、2018年度から一部廃止されます。ペナルティーは、自治体の独自助成で受診が増え医療費の増大を招くとして、市区町村が運営する国民健康保険(国保)の国庫負担を減額調整する措置です。今回、未就学児までを対象とする助成へのペナルティーが廃止されることになりました。
 未就学児までを対象とする助成は、全1741市区町村で実施されています。窓口で医療費の自己負担分を支払った上で、市区町村に申請して助成金を受け取る「償還払い方式」の場合は、ペナルティーの対象外です。
 2018年度予算案では、ペナルティーを一部廃止し国保の減額調整措置を講じないことで生じる経費として56億円が計上されました。これにより、自治体にとっては、無理なく独自助成を続けられるようになるだけでなく、新たな財源が生まれます。
 この財源について、厚生労働省は公明党の主張を受け、他の少子化対策に充てるよう求めています。
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2018年1月15日(月) 晴れ

県北芸術祭フォローアップ事業を視察(JR日立駅:「アートビーチくじはま」)

デービッド・アトキンソン氏の講演会に参加、インバウンド観光戦略について聴取

アートビーチくじはま
「アートビーチくじはま」が日立駅に登場!!
日立駅自由通路で、昨年(2017年)の夏、久慈浜海水浴場で開催した「アートビーチくじはま」のアーカイブ展を行っています。真夏の思い出を、また違った雰囲気でご覧いただけます。
展示は2月4日まで。フリースペースですので自由にご鑑賞いただけます。ベンチに座わり、海を眺めるのもいいですよ。
日の出のタイミングは格別の雰囲気です。
【展示内容】
・茨城大学工学部 一ノ瀬彩研究室「アートスペース(ベンチ)」及び会場構成 (協力:秋桜構造計画 廣瀬貴之)
・茨城大学工学部 矢内准教授 × 松本美枝子氏「化石の谷のアノマロカリス」
・茨城大学工学部 住谷助教「La lumiere d mer d’Hitachi」
・中崎透氏「アートビーチくじはま看板」
・津田翔平氏「近くの海と遠くの海〜顕微鏡と双眼鏡で海を覗いてみよう〜」ワークショップ作品

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

日本一訪れたい日本のつくりかた/デービット・アトキンソン氏に聴く

デービッド・アトキンソン氏
 1月15日、安倍政権の観光戦略のキーマンとして知られるデービット・アトキンソン氏の東京都内で行われた講演会に参加しました。これには、茨城県の観光物産課長も同席しました。
 デービット・アトキンソン氏は、イギリス生まれ、オックスフォード大学卒業(日本学専攻)後、大手コンサルタント会社や証券会社を経て、ゴールドマンサックス証券会社に入社。ゴールドマンサックス社での活動中、茶道・裏千家に入門。日本の伝統文化に親しみ、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、会長兼社長に就任。日本の伝統文化を守りつつ、伝統文化財をめぐる行政や業界の改革への提言を続けています。
 日本政府観光局(JNTO)は2017年6月1日付で、デービッド・アトキンソン氏を非常勤の特別顧問に任命しました。
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2018年1月14日(日) 晴れ

県政要望聴取(常陸太田市、常陸大宮市)

住民相談(成年後見について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城のイチゴ』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「茨城のいちご」を紹介します。
茨城県オリジナル品種「いばらキッス」は、綺麗な円錐形と酸味と甘みのバランスがよいのが特徴で、スイーツづくりに注目されています。
県内ではいばらキッスをはじめ茨城産いちごが味わえる「いばらきイチゴメニューフェア」を開催中。約70店舗で限定スイーツをお楽しみいただけます。
おいしいイチゴスイーツ、この機会に味わってみませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【60】km

公明党県本部平成30年「新春の集い」


 1月13日、平成30年公明党茨城県本部「新春の集い」が開催されました。
 石井啓一国土交通大臣、梶山弘志地方創生担当大臣、大井川和彦知事を始め多くのお客様をお迎えすることができました。
 県本部顧問を務める石井国交大臣は、自公で勝利した昨年の衆院選を踏まえ「引き続き自公の安定した政権を進める」と述べた上で、来年の統一地方選や参院選に向けて必勝の決意を述べました。12月予定の県議選については「現有4議席を死守する」と訴えました。
 また圏央道の整備に触れ、地元負担がない有料道路事業を導入して、来年度から4車線化を進めると強調しました。関東・東北豪雨を受けた鬼怒川緊急対策プロジェクトも「しっかり整備を進める」と語りました。
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2018年1月13日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集いを開催

市内田尻町で県政について意見交換


公明党茨城県本部新春の集い【井手よしひろ県代表挨拶】
1月13日、公明党茨城県本部は、平成30年「新春の集い」を開催しました。
冒頭の井手よしひろ県本部代表の挨拶です。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

山側道路の右折車線を2車線化

山側道路の工事
 「日立山側道路」の出口部(大みか6丁目交差点)について、山側道路から国道6号水戸方面に右折する車線を、2車線化する工事が急ピッチで進んでいます。
 山側道路は国道6号など日立市内の幹線道路の慢性的な渋滞を緩和するため迂回道路として、日立市と県が整備しました。JR常陸多賀駅周辺と石名坂坂上を結び、2012年に供用開始されました。
 国道6号の大みか6丁目交差点は山側道路の南側出口に当たります。水戸市などに向かう右折車両が多く、直進・左折車両と合わせて、山側道路の下り車線は朝夕、大渋滞。このため日立市は右折レーンを2車線に増設し、交差点での渋滞緩和を図ります。
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2040年1人暮らしが全世帯の約4割に、社人研が推計

高齢者の独居率
 1月12日、国立社会保障・人口問題研究所は、2018年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」をとりまとめ公表しました。この推計は5年ごとに実施しており、家族類型別(「単独」「夫婦のみ」「夫婦と子」「ひとり親と子」「その他」の5類型)にみた将来の世帯数を求めることを目的としています。
 今回は2015年の国勢調査を基に、2015〜40年の25年間について将来推計を行いました。
 今回の推計のポイントは、以下の4点です。1人暮らしの高齢者が増えるということは、家族の支援を受けられない人が多くなるということです。その分、社会で地域で支えていく必要があり、国などは、将来を見越した対策を進めていく必要があります。
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2018年1月12日(金) 晴れ

県議会代表質問のヒアリング(自殺対策について保健福祉部、教育庁高校教育課)

井手よしひろ県議会報告を地元金沢団地に配布

保健福祉部から水戸医療圏の周産期医療についてのヒアリング

茨城県医師会の新春の集い出席、診療報酬の改定、茨城型地域包括ケアシステムの充実などについて意見交換

金沢団地から太平洋を望む
金沢団地から太平洋を望む
今日も日立は雲一つない冬の青空が続いています。ニュースでは、新潟県を中心に豪雪の被害が報道されています。これを見るにつけても、茨城という大地と日立という環境に深く感謝です。
ブランドランキングに一喜一憂している姿が恥ずかしくなります。

歩数【6000】歩・移動距離【179】km

学校給食の無償化を/滋賀・長浜市の事例をみる

小学校の給食のイメージ
 子どもの健全な成長を支える上で、重要な役割を担う学校給食。少子化対策や貧困家庭の「食の安全網」としても注目される中、その費用を無償化する動きが全国で広がり始めています。
 給食無償化は、2016年度末までに全国61市町村がすでに実施しています。
 このうち、北海道足寄町では、町立の小中学校5校と、町内唯一の高校である道立足寄高で2015年度から給食費の無償化を開始。高校まで拡大したのは、生徒数が減り続けて廃校になれば、今後も若者の流出に歯止めがかからなくなるとの危機感があったからです。
 全国の市では北海道三笠(人口約9000人)、兵庫県相生(3万人)、栃木県大田原(7万5000人)の各市などが給食無償化を実施しています。茨城県内では大子町(1万7700人)が、2017年4月から少子化対策である子育て支援策の一環、保護者の負担軽減として、幼稚園・小学校・中学校の学校給食費無料化を実施しています。
 一方、全国には給食が実施されていない学校もある。主食・おかず・牛乳がそろう「完全給食」の実施率は小学校の98.6%に対し、中学校では83.7%にとどまっています。
 また、所得の低い世帯では、就学援助制度などを利用すれば給食費が支給されるが、給食が未実施の学校の児童・生徒には昼食の支援が届きません。給食未実施校に通う低所得世帯の児童・生徒への対策は急務です。
 こうした状況を踏まえ、文部科学省は2017年度から公立小中学校の給食無償化に関する全国調査に乗り出しました。
 この調査を提案した公明党は、2017年5月に行った政府への提言の中で、全小中学校における完全給食の実施と、地方自治体における学校給食の無償化支援を要請しています。
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2018年1月11日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告

犬猫殺処分ゼロを目指す活動について進捗状況を聴き取り

茨城県食と農と水政治連盟の新春交流会に出席、農業政策について意見交換


【絶景茨城】茨城県北ジオパーク[4K] | VISIT IBARAKI,JAPAN
「茨城県北ジオパーク」では、5億年にわたる日本列島誕生の歴史を実際に歩き、手に触れることで
直接感じることができます。
茨城県北ジオパーク:http://www.ibaraki-geopark.com/

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

犬猫殺処分ゼロを目指す新規事業の進捗状況を聴き取り

飼い主のいない犬達
 1月11日、井手よしひろ県議は平成29年度の犬猫殺処分ゼロを目指す新規事業について、その進捗状況を担当課長より聴き取り調査すると共に、来年度の事業展開について意見交換しました。
 茨城県の犬の処分数は1990年度の1万8611頭をピークに、減少傾向にありますが、2005〜12年度まで連続で全国ワーストを記録しました。2013年度に全国最悪を脱却した後、2015年度までワースト2位が続いてきました。2016年度は前年度から52.2%の大幅減少となり、ワースト3位となりました。
 一昨年12月に制定した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」のもとに、県では執行部と県議会が一体となり、殺処分ゼロに向けて全力を上げています。平成29年度当初予算案には、犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト事業費として3420万円が計上されていました。県議会では、殺処分頭数をゼロに近づけるためには、動物指導センターに収容された犬猫を譲渡する際に、不妊去勢手術を施し、犬猫の譲り渡しをより一層進め、犬猫の命を1頭でも多く救うことが大事と判断しました。そのためには、県が不妊去勢手術を積極的に行う体制を整えると共に、不妊去勢手術の重要性を啓発することが重要であり、その予算として3000万円を増額修正しました。
 執行部が提案した当初予算と共に、6420万円の予算が確保され、茨城県の本気度を内外に示す結果となりました。
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2018年1月10日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告

茨城県原子力協議会の新春交流会に出席、原子力事業所のトップと安全性確保などについて意見交換

県北ジオパークの今後の方向性について担当課長と意見交換

県北芸術祭2019の準備状況を聴き取り

保健福祉部長、病院局長と水戸医療圏の中核病院の整備などについて意見交換

公明党高萩支部党員会に出席


茨城県北ジオパークプロモーションビデオ(2015/03/27作成)
平成26年の茨城大学学生地域参画プロジェクトに採択された「茨城大学地質情報活用プロジェクト」が作成した「茨城県北ジオパークプロモーションビデオ」です。

歩数【3000】歩・移動距離【144】km

中高年のひきこもり/実態調査急ぎ、きめ細かい支援を

ひきこもり該当者の年齢別調査
 茨城県では平成23年6月から「ひきこもり相談支援センター」を開設し、ひきこもり問題に悩む当事者や家族への支援をしています。ひきこもり相談支援センター開設から5年を迎え平成28年、今後の支援のあり方を検討していくうえで、県内全域のひきこもり者の実態調査を実施しました。
 この調査は民生委員児童委員の協力を得て、平成28年6月〜12月の期間にアンケート方式で実施されました。
 結果を年齢別にみると、ひきこもりの該当者は、40代が446名と最も多く、30代が378名、50代が237名、20代が185名、60歳〜65歳が147名、15歳〜19歳が63名となりました。若者のひきこもりより、中高年のひきこもりが深刻な状況にあることが明らかになりました。
 ひきこもりの長期化、高年齢化という深刻な現実を直視し、一刻も早く本人や家族に希望を届ける必要があります。
参考:茨城県平成28年度ひきこもりに関する実態調査報告書 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/shofuku/seishin/documents/h28ibaraki-hikikomori-tyosahoukokusho.pdf
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2018年1月9日(火) くもりのち晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告

新春賀詞交歓会「千鳥会」に出席、県内首長らと意見交換

茨城県生活協同組合連合会新春交流会に参加、フードバンク、子ども食堂などについて意見交換


竜神大吊橋で新成人がバンジージャンプに挑戦
常陸太田市天下野町の竜神大吊橋で、地元の新成人が、日本一となる高さ約100メートルのバンジージャンプに挑戦しました。
バンジージャンプは1月7日に開かれる成人式のプレイベントとして行われ、新成人男女10人が参加。振り袖や職場の制服を着てジャンプ台に立った新成人たちは、「社会に必要とされる人材になります」「みんなが憧れるようなすてきな女性になる」などと抱負を叫ぶと、カウントダウンに合わせ次々と宙を舞いました。
バンジージャンプは、バヌアツ共和国のペンテコスト島に伝わる成人の儀式が原点。成人式実行委員長を務める消防士、鈴木聖弥さんは「ちゅうちょなく飛べて一皮むけた感じがする。自立した社会人になりたい」と笑顔でした。

歩数【3000】歩・移動距離【94】km

休眠預金で公益活動を応援、1月1日から法律が施行

休眠預金等活用法ポスター
 1月1日、預金残高がありながら長期間放置されている「休眠預金」を、民間の公益活動に活用するための休眠預金活用法が全面施行されました。毎年発生している休眠預金を使うことで、行政の手が届かない社会的な課題に、きめ細かく対応できるようになると期待されています。
 休眠預金とは、預金者が亡くなったり転居などに伴って、10年以上放置され、連絡が付かない預金を指す。毎年、新たに約1000万口の休眠口座が発生し、700億円程度が銀行の収入として計上されています。出入金などの取り引きがないまま9年以上がたち、1万円以上の口座残高がある預金者には金融機関から個別に通知されます。
 休眠預金活用法は、超党派による議員立法として2016年12月に成立しました。休眠預金を使って、福祉や教育など公益性の高い取り組みを支援することで、共助社会の担い手育成をめざしています。
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2018年1月8日(月) 成人の日 くもりのち雨

日立市2か所で県議会街頭報告

水戸市内で県議会公明党勉強会(3月議会の議論の方向性をデスカッション)

住民相談(中小企業の新規事業の展開について)


【関東屈指の酒処】なぜ茨城の日本酒はこんなに美味しいのか!!
茨城県には大自然の恵みと、久慈川水系、那珂川水系、筑波山水系、鬼怒川水系、利根川水系と豊かな5つの水系があります。
その恵まれた環境ゆえに、関東地方では最も多い45もの酒蔵があり、おおらかな自然が育んだ美味しいお酒が各蔵元の個性で磨かれて誕生しています。
もちろん、その味は絶品!全国新酒鑑評会でも、多くの蔵元が金賞を受賞しました。
数々の銘酒が揃う美味い地酒がそろう土地。そんな茨城県で、あなたにぴったりの美味しい地酒を探してみませんか。

歩数【3000】歩・移動距離【100】km

成人の日、今日からオトナのあなたに

日立市消費生活センター
 1月8日、今日は成人の日です。成人を迎えたみなさんは、大人として社会的な契約に関しても親の同意の必要なく、自分の意思で自由に契約できるようになります。
 しかし、自由に契約ができるようになる反面、契約でトラブルになった場合の責任はみなさん自身が負うことになります。成人になったばかりのみなさんを狙い打ちする悪質な業者による消費者トラブルも多数発生しています。
 また、今や、スマートフォンやSNSが生活の一部になっていますが、ネット通販でトラブルになったり、SNSで知り合った人にマルチ取引や儲け話の勧誘をされてトラブルになったりすることもあります。
 様々な契約にあたって注意しなくてはならないことや、成人になると巻き込まれやすくなるトラブルについて、国民生活センターや日立市消費生活センターで提供されている情報をもとにまとめました。

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2018年1月7日(日) 晴れ

日立市消防出初め式に来賓として出席、日立市幹部と地域防災について意見交換

水戸市内で県政報告、住民相談を聴取


日立市消防出初め式2018
恒例の日立市消防出初め式が、晴天のもと盛大に開催されました。
日立市消防本部、消防団、企業自衛消防隊から消防車両71台、消防関係者約1000人が参加して、式典・パレード・演技などを行われました。

歩数【6000】歩・移動距離【93】km

公明党がいる安心をさらに、山口代表の訴え

公明党の新春街頭演説
 公明党は年頭から山口那津男代表を先頭に、全国各地で新春街頭演説会を行っています。このブログでは、山口代表の訴えの要旨をご紹介します。

「全世代型社会保障」を構築
 昨年も繰り返された政党の離合集散を見るにつけ、国民の中にしつかりとした基盤を持ち、政党を支える人と議員が共に活動し、政治を推進するという政党の役割が改めて注目されなければならないと実感しています。公明党は50年を超える歴史の中で、そうした政党の役割を担い、今では「連立政権の中に公明党がいるから安心だ」という存在になったと自負しています。今年も党のネットワークを生かしながら、国民の声を政策に反映させる公明党が連立政権にいる安心感を、ますます強くしていく決意です。
 公明党は「大衆福祉」を標榜し、長年取り組んできました。そうした中で、社会保障政策は、日本の政治の大きな柱となりました。高齢者の医療や介護、子育て支援などの確立へ、地方議員と国会議員のネットワークを生かして、新しいサービスの剔出などを丹念に実行していく。これが、高齢化と少子化が同時に進む時代にあって、「全世代型社会保障」の構築が必要とされている中での公明党のあるべき姿です。
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2018年1月6日(土) 晴れ

金沢学区コミュニティー賀詞交換会に参加、地域の課題などについて意見交換

大沼学区コミュニティー春の集いで高齢化対策、地域交通網の整備など意見交換

井手よしひろ県政ホットラインを地元金沢団地に配布


平成の名水100選"泉が森"
「泉が森」は、県指定の史跡で、茨城百景にも選ばれています。常緑樹が生い茂り、こんこんと湧き出る泉と神社があります。奈良時代に編纂された常陸国風土記には「蜜筑(みつき)の里の浄泉」と記されています。
泉の周りは周囲50メートルほどの池になっており、中央には弁財天を祀る祠があります。青白い砂をもくもくと吹き上げながら湧き出る泉。その清らかな水に今イトヨが住んでいます。トゲウオ科のめずらしい魚です。このイトヨを守るために、地元住民が知恵を出し合いイトヨの里泉が森公園を作りました。人と自然が共存共生していける潤いの場となっています。

歩数【6000】歩・移動距離【35】km

政府の"水素基本戦略"まとまる、供給と利用の両面から世界をリード

水素の意義と重要性
 水素は酸素と化合して水になるとき、電気を発生します。この過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を一切排出しないため、クリーンな新エネルギーの大本命として期待されています。
 政府は先月(平成29年12月26日)、水素を主要な燃料として利用する「水素社会」を、世界に先駆けて実現するための「水素基本戦略」を公表しました。水素の活用を本格的に広め、世界の地球温暖化対策の取り組みを、日本がリードすべきです。
 「水素基本戦略」は、2050年を視野に将来目指すべきビジョンであると同時に、実現に向けた2030年までの行動計画となっています。基本戦略では、目標としてガソリンやLNGなどの従来エネルギーと同等程度の水素コストの実現を掲げ、これを実現するため、水素の生産から利用まで、各省にまたがる政策群を共通目標の下に統合しました。
 基本戦略に基づき、カーボンフリーな水素を実現することで、水素を新しいエネルギーの選択肢として提示するとともに、日本の強みを活かし、日本が世界のカーボンフリー化を牽引することを目指します。
 他の再生可能エネルギーと比べ、天候の影響を受けないことも水素の利点です。例えば、太陽光発電は、曇っていたり、雨が降ったりすると、発電量が低下してしまいます。これに対し、水素は、マイナス253度以下に冷やすと液体となり、貯蔵や輸送が可能になります。電力需要に応じて水素を取り出し、必要な量の電力を安定的に供給することができます。
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2018年1月5日(金) 晴れ

全国高校サッカー選手権4回戦(明秀日立対上田西)を応援

公明党茨城県本部新春議員総会を党本部で開催

高校サッカー選手権3回戦
全国高校サッカー選手権4回戦(明秀日立対上田西)
第96回全国高校サッカー選手権大会の4回戦(準々決勝)が、駒沢陸上競技場で行われ、明秀日立(茨城)と上田西(長野)が対戦しました。
試合は一進一退の攻防を繰り広げたが上田西がリードを守りきり3−2で勝利。準決勝へ駒を進めました。

歩数【6000】歩・移動距離【電車で移動】km

小中学校におけるプログラミング必修化への課題

プログラミング教育のイメージ
 インターネットの単なる普及に止まらず、インターネットを活用したIoTの活用分野の拡大、自動車の自動運転をも可能とするAI(人工知能)の開発など、近年におけるIT技術の発展は著しく、「第四次産業革命」とも呼ばれる大きな転換期を迎えています。
 新たなニーズに対応し得る人材の確保は世界的にも共通のものとなっており、我が国においてもグローバルに活躍し得る人材を育成する上で、ITスキルの向上は不可欠なものです。2016年に経済産業省が発表した資料によると、2015年時点でIT人材不足数は約17万1000人、それが2030年には最大で約79万人が不足すると試算されています。
 2020年にプログラミングが小学校において必修化されることに伴い、各都道府県教育委員会において、人材育成、指導内容等について、独自に試行錯誤を繰り返しています。しかし、「どの分野に力点を置き、いかなる人材を養成すべきか」との課題は残されたままです。地域間の格差を是正するためにも、中核となる指導内容については全国共通のものとなることが求められます。
 一般家庭におけるIT機器の普及は著しく、児童生徒たちは幼少期より一定程度IT機器に接することが珍しくない中で、教員に求められる技能は自ずと高いものとならざるを得ません。このことから、近年、特に顕著となっている教職員の多忙化に拍車をかけることとなりかねず、外部人材の活用など、人的あるいは財政的支援が不可欠となります。
 従来、小中学校におけるIT機器の整備は、主に市町村という基礎自治体に委ねられてきました。そのために、自治体の財政力により整備状況に大きな差が生じているのが実状です。プログラミング教育において、自治体間の格差を是正するためにも、指導上必要となる機器の整備などに対する財政措置が求められます。
 また、小学校でのプログラミング授業を先行実施している一部基礎自治体(千葉県柏市など)において先行して実施されているものとの整合性など、既にいくつかの課題が露呈しています。
 茨城県でも、大井川新知事は新たな施政策ビジョンの中に、「新しい人財の育成へのチャレンジ」を掲げ、そのなかでも英語教育やプログラミング教育の重要性を強調しています。
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2018年1月4日(木) 晴れ

茨城県議会公明党県政報告(土浦、つくば市内:知事への政策要望について)

水戸北スマートインターを調査


茨城県議会公明党県政報告(つくば市中央公園前)
1月4日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党議員会は、土浦市、つくば市で県議会報告を行いました。
つくば市中央公園前で行われた街頭議会報告で、井手県議は大井川知事への政策要望について報告。住民が日本一幸せと実感できる茨城づくり、地域づくりを行いたいと、新春の抱負を披瀝しました。

歩数【6000】歩・移動距離【204】km

茨城県北ジオパークの認定取り消しについて

茨城県北ジオパークのHP
 12月22日、日本ジオパーク委員会は、貴重な地形や地質が残る自然公園「日本ジオパーク」について審査した結果、「茨城県北ジオパーク」の認定を取り消しました。
 これに対して、県北ジオパーク推進協議会長の三村信男茨城大学学長は「誠に残念。会員と今後の対応を検討する」とコメントを出しました。一度認定されたジオパークが、認定を取り消されるのは県北ジオパークが初めてです。
 ジオパークは、その名の通り「大地の公園」と呼ばれ、貴重な地形や地質が残る場所を保存、利活用する取り組みです。日本ジオパーク委員会により認定されたは日本ジオパークは43地域あります。県北ジオパークは認定が取り消されたことにより、今後ジオパークと名乗れなくなり、ロゴマークも使えなくなってしまいます。

 ジオパークはヨーロッパから始まりました。良く似た取り組みにユネスコの“世界遺産”があります。世界遺産は自然や文化の保護、保全が基本です。一方、ジオパークは科学的に貴重な地質や地形を地域振興に活用しようという目的があります。2004年、ユネスコの支援で世界ジオパークネットワークが設立され、2007年には日本ジオパーク連絡協議会ができました。2015年から世界ジオパークもユネスコの事業となりました。残念ながら、ジオパークは世界遺産に比べて、一般の認知度が低い特徴もあります。世界遺産は一度認定されると取り消されませんが、ジオパークは4年ごとの認定が必要です。
 県北ジオパークは2011年9月に初めて認定されました。2015年12月には「持続可能な運営体制が構築されていない」と指摘を受け、条件付きで認定が継続されました。この指摘を受け、県北ジオパーク協議会はオブザーバー参加だった県や水戸市、日立市、大洗町のほか、常陽銀行と筑波銀行を正会員として体制を強化しました。評価の高いインタープリター(ジオパークの案内人)によるツアーなどに力を入れてきました。地域住民の中にも、県北ジオパークの存在は広く知られるようになってきました。
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2018年1月3日(水) 晴れのちくもり

井手よしひろ県政ホットラインNo.102号を地元金沢団地に配布

住民相談(成年後見について)

井手よしひろ県政ホットラインを配布
井手よしひろ県政ホットラインを配布
井手よしひろ県議の政務活動報告紙「井手よしひろ県政ホットライン」102号が完成し配布しています。大井川知事への県政要望の内容を中心に、今年の課題について具体的に紹介しました。

歩数【6000】歩・移動距離【44】km

第一回ジャパンSDGsアワードに北海道下川町

「ジャパンSDGsアワード」の第1回表彰式
 平成29年12月26日、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて優れた取り組みを表彰する「ジャパンSDGsアワード」の第1回表彰式が首相官邸で行われました。初の総理大臣賞には、北海道下川町に贈られました。
 表彰式には、安倍晋三首相、岡本三成外務大臣政務官らのほか、外務省がSDGs推進大使を委嘱する歌手のピコ太郎さんが出席。グテーレス国連事務総長からもメッセージが寄せられました。
 「ジャパンSDGsアワード」は、6月のSDGs推進本部会合で創設が決まり、全国の団体・企業から282件の応募がありました。総理大臣賞を受賞した下川町は、森林資源を生かした町づくりを進め、過疎化に歯止めをかけたことが評価されました。
 受賞式を終え、公明党の岡本政務官は、「受賞団体や企業の取り組みをロールモデル(模範)にしてSDGsを波及させたい」と語りました。
 これに先立ち首相官邸で行われた政府のSDGs推進本部の会合では、来年の行動計画「SDGsアクションプラン2018」を決定しました。
 SDGsは、「誰一人取り残さない」持続可能な世界の実現をめざし、貧困や飢餓の根絶、環境保全など17項目からなる2030年までの国際目標です。一昨年9月の国連サミットで採択されました。公明党は、一作年1月に政党では初めて党内に推進委員会を設置するなど、目標達成へ力を入れています。
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2018年1月2日(火) 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインNo.102号を地元金沢団地に配布

新春の後援会挨拶


1月2日公明党新春街頭演説会【山口代表】
1月2日、公明党の山口那津男代表は、今年初めての街頭演説を都内で行いました。山口代表は憲法改正には触れず、社会保障などの政策を進めていくことを改めて強調しました。山口代表は「連立政権のなかで公明党がいるから安心である、そういう存在になった」と、強調しました。

歩数【6000】歩・移動距離【44】km

自公政権6年目に、丁寧に合意形成の政治を前へ

日立の初日の出
 平成30年の正月。自民・公明両党が2012年12月に政権に復帰してから6年目に入りました。
 政権復帰時の連立政権合意では「決して驕ることなく、真摯な政治を貫くことによって結果を積み重ね、国民の本当の信頼を取り戻さなくてはならない」と確認しています。改めてこの原点に立ち返り、国民の期待に応える政権運営にまい進しなければなりません。
 この5年間、自公政権は最優先課題である経済再生をはじめ、子育て支援や社会保障の充実、震災復興の加速、日米同盟の強化など、数多くの成果を上げてきました。
 実現できたのは、端的に言えば、安定した政権基盤があったからです。それは議席の「数」という意味においての安定だけではありません。
 劇作家の山崎正和氏は著書の中で「自公両党は友好のうちにも真摯で熾烈な論争を交わして、連立政権の理想形ともいうべき政治ドラマを展開した」と評しています。自公両党が互いに持ち味を生かし、切磋琢磨して政策を磨き、実行してきたことが、「質」の面でも安定を生んでいると言えます。
 公明党は地域密着型の政党として、丹念に現場の声をすくい上げてきました。時には政府や自民党と意見がぶつかることもありますが、より多くの国民が納得できる「最適解」を導き出してきました。
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2018年1月1日(月)元日 晴れ

井手よしひろ県政ホットラインNo.102号を地元金沢団地に配布

新春の議会報告を市内4箇所で行う

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を鑑賞


元日の日立の海
2018年元日、日立の海の表情を撮影しました。

歩数【6000】歩・移動距離【76】km

明けましておめでとうございます。いばらきに挑戦と変革の新たな潮流を!


いばらきに挑戦と変革の 新たな潮流を!
 明けましておめでとうございます。
 2018年新春、茨城県議会議員井手よしひろの県政報告です。
 新たに大井川和彦知事を迎えた茨城県政。大井川知事に12月21日に提出した政策要望を中心に、今年取り組む課題についてご報告します。
 「新たな発想と果敢な行動で、住んでいる人が日本一幸せないばらきを目指す!」と訴えています。
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

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