2018年01月

2018年1月31日(水) 晴れ

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅で防災対策や県庁の組織改革について)

茨城県北ジオパーク再認定申請結果報告会に参加(今後の県北ジオパークについて関係者と意見交換)

代表質問に関する説明聴取(国民健康保険について)

皆既月食
皆既月食「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とは、月の距離が地球に最も近くなる「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる現象です。
科学系のニュースサイト「Phys.org」によると、スーパームーンは通常の月と比べると14%大きく、30%明るく見える。頻度としては、スーパームーンは年に4〜6回、ブルームーンは、2年8カ月に1回、皆既月食は年に2回以上、それぞれ起こります。これが3つ同じタイミングで起こるのは265年に1度ということです。
日立市では薄い雲に覆われていましたが、十分にこの天体ショーを楽しむことができました。

歩数【6000】歩・移動距離【90】km

18年度から"生活困窮者自立支援制度"を一層充実

 生活保護に至る前の経済的困窮者を支援する「生活困窮者自立支援制度」について、厚生労働省は2018年度から、困窮者が就労に必要な基礎能力を身に付ける「就労準備」や、自力で家計管理できるようにする「家計相談」の両事業を拡充します。
 いずれも現在、地方自治体が任意で実施していますが、困窮者の相談に応じて支援計画を作る「自立相談」と一体的に実施した場合の財政支援などを強化し、実施を促します。
自立支援制度
続きを読む

2018年1月30日(火) くもり

境町長選:橋本正裕候補の応援

日立市の観光振興などについて意見交換(市内田尻町)


鳥獣被害ゼロを目指して〜狩りガール奮闘記2018〜
茨城県内の鳥獣被害防止のための啓発動画です。
今話題の狩りガールに密着し、狩猟免許や鳥獣被害に関して伺いました。
<関連リンク>
狩りガールに関するお問い合わせ
城里町役場 農業政策課 TEL:029-288-3111
狩猟免許に関するお問い合わせ
茨城県環境政策課 TEL:029-301-2946
鳥獣による農作物の被害防止については下記までお問い合わせください。
各市町村農林部局担当課または
茨城県農村環境課 TEL:029-301-4264

歩数【6000】歩・移動距離【222】km

飲酒運転での死亡事故、茨城が全国ワースト1

茨城県の飲酒交通事故
 飲酒運転は、何の落ち度もない他人の命を脅かす極めて危険・悪質な犯罪です。
 しかし、茨城県では、平成28年、平成29年と2年連続で飲酒運転による死亡事故の発生件数・死者数が全国最多を記録したことが判明しました。
 このような現状に対し、県警察では、平成29年に引き続き平成30年も飲酒運転の根絶を最重点課題として取り組んでいくこととしており、飲酒運転者はもとより、飲酒運転同乗者及び飲酒運転者への酒類・自動車の提供者を厳正に取り締まることにしています。
 茨城県内で昨年発生した飲酒運転の死亡事故件数(暫定値)は、前年比5件減の16件、死者は8人減の16人で、いずれも全国ワーストでした。2013年以降、件数と死者数は前年比で増加傾向にありますが、いずれも4年ぶりに減少。死者数の減少率は全国で最も大きかったものの、2年連続で全国ワーストとなってしまいました。
 人口10万人当たりの発生件数は0.55件で、車両10万台当たりの発生件数は0.61件と、いずれも全国3位でした。
続きを読む

2018年1月29日(月) 晴れのち雪

代表質問のためにヒアリングの調整(宅建協会、行政書士会ほか)

日立市で住民相談(中小企業の事業継承について)


巨大な氷壁 大子町の袋田の滝8割程度の凍結
厳しい寒さが続く中、大子町の袋田の滝は凍結が進み、雄大な白い氷壁が広がっています。
袋田観瀑施設管理事務所によると、今冬の凍結は一時、雨で溶けたが、降雪後の1月23日から再び凍り、25日から8割程度凍結。氷の上を水が流れ落ちる厳冬期ならでは光景が見られます。
観光客は「すごい」と歓声を上げ、写真を撮っていました。31日まで行うライトアップ(午後7時まで)では、昼とは異なる幻想的な世界が広がる。

歩数【6000】歩・移動距離【85】km

一人一人が輝く社会へ、衆参本会議での代表質問より

 平成30年の通常国会が収集され、衆参両院の本会議で各党代表質問が行われました。公明党から山口那津男代表と井上義久幹事長が質問に立ちました。日本は少子高齢化、人口減少に直面しています。この課題にどう立ち向かい、成長を加速させていくか。この国会では、その青写真を国民に示さなければなりません。このブログでは、子育て支援や共生社会の実現に向けた公明党の代表質問のポイントを紹介します。

参議院代表質問<山口那津男代表>
支え合う共生社会(参議院代表質問:山口那津男代表)
生活困窮者の孤立化防げ
 高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けられるよう、医療・介護サービスに加えて、地域での見守りや支え合いなどの活動の充実が不可欠です。
 神奈川県秦野市では、住民ボランティアが運営するデイサービス事業と、住民主体の送迎支援サービスを組み合わせた総合事業が進んでいます。
 住民ボランティアは70代の方が中心。80代も少なくありません。
 支える側も高齢者が中心で「自身の生きがい」として活動されています。
 一方、車による送迎が欠かせませんが、送迎支援サービスの担い手となったのがNPO法人です。
 送迎スタッフが利用者を送り届ける車中で健康状態なども確認しながら、心身の変化に応じて地域包括支援センターや住民ボランティアなどとも情報を共有し、住民同士の支え合いによる独自のデイサービスを展開しています。
 地域の多様な主体が支える側に回ることで、高齢者はサービスを利用しながら地域とのつながりを維持する。(全ての団塊の世代が75歳以上となる)2025年に向けて、地域の状況やニーズを踏まえつつ、その地域の特性に応じた地域包括ケアシステムの深化・推進を急ぐべきです。
続きを読む

2018年1月28日(日) くもり

高萩市長選告示(現職小田木真代候補の出陣式で応援演説)

日立市で市民相談(中小企業の振興について)

県政に関する懇談会(子育て支援などについてヤングミセスと意見交換)


公明党茨城県本部新春の集い2018<つくば会場>
2018年1月27日、公明党茨城県本部「新春の集い」が、つくば市のホテルグランド東雲で開催されました。
石井啓一国土交通大臣、大井川和彦知事を始め多くのお客様をお迎えすることができました。
県本部顧問を務める石井国交大臣は、圏央道の整備に触れ、地元負担がない有料道路事業を導入して来年度から4車線化を進めると強調。関東・東北豪雨を受けた鬼怒川緊急対策プロジェクトも「しっかり整備を進める」と語りました。また、観光振興にも力を入れ、茨城県の活性化にも役立てたいと抱負を語りました。
井手よしひろ県議(県本部代表)は、「勢いよく回るコマ」に例え、「新知事の勢いをどう受け止め、茨城の発展につなげていくかが今後の課題。住民とも呼吸を合わせ新しい茨城づくりに挑戦する」と挨拶しました。

歩数【6000】歩・移動距離【72】km

地域支える訪日客消費/17年は初の4兆円超

インバウンド観光客
■地方経済活性化の新たな機会開く
 訪日外国人の消費が地方経済を押し上げています。
 1月16日の政府発表によると、2017年の訪日客数は過去最高の2869万人。消費額は初めて4兆円を超え4兆4161億円となりました。17日には大阪観光局が、大阪を訪れた外国人客(推計)は1111.4万人で、消費額は1兆1852億円と発表しました。関西国際空港を発着するLCC(格安航空会社)の新規就航などが寄与したといわれています。
 日銀大阪支店は今年1月、「奈良や和歌山などインバウンド(訪日客)需要は地域的な広がりを見せている」と指摘。また昨年10月には、関西経済への影響について「(人口減少で)縮小一辺倒だったところにもう一度、成長の機会が出てきている」と評価しています。
 アジアに近い九州では、地の利を生かし、クルーズ船による訪日客誘致が進んでいます。17年のクルーズ船による外国人入国者数は過去最高の253.3万人。寄港回数を港湾別に見ると、第1位が博多港326回、第2位が長崎港267回、第3位が那覇港224回となっており、九州・沖縄に多くの訪日客が訪れています。
続きを読む

2018年1月27日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集い(つくば市ホテルグランド東雲)

日立市のまちづくりについて意見交換

アローズビューティフェスティバルに参加


磯山さやかの旬刊!いばらき『ほしいも』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「ほしいも」を紹介します。
国内シェア9割を誇る茨城の冬の名産「ほしいも」が旬の季節を迎えました。「紅はるか」はねっとりした触感と甘みが特長、黄金色のきれいな見た目で最近人気の品種です。そのまま食べてもおいしいほしいもですが、今回は「バター焼き」に「天ぷら」など、ほしいもの新たな味わい方を紹介します。
いろいろな味わい方試してみませんか?
【テルズ】住所那珂郡東海村白方285
029-352-2462
http://teru-s.com/about.php

歩数【3000】歩・移動距離【189】km

"辛さ分かってくれた"、ヘルプマーク筑西市が導入

ヘルプマークを導入
 「内部障がいのつらさを理解してくれる議員がいることに感激しました」――。茨城県筑西市在住で内部障がいのある荒井道雄さんは昨年(2017年)8月、何気なくめくっていた議会だよりに目がくぎ付けになりました。そこには、待ち望んでいたヘルプマークの導入に向け、「早期に検討したい」と須藤茂市長が答弁したことが記されていたのです。質問者は公明党の眞次洋行市議でした。面識はありませんでしたが、喜びを抑えきれず感謝の思いを手紙につづりました。
 荒井さんは、十数年前に心筋梗塞を発症。その後、狭心症も患い、日常行動が制限される心臓機能障がいと診断されました。外見からは障がいの有無が分からないため、長年、周囲の無理解に苦しんできました。
 そうした内部障がいや疾患などを抱える人に対し、周囲の援助や配慮を促すヘルプマークの存在を知ってからは、「茨城県でも導入してほしい」との思いが強まりました。しかし、県の担当者に問い合わせるも「現時点で導入は検討されていない」との返答。「私の力ではどうにもならない」と無力感に打ちのめされました。
続きを読む

2018年1月26日(金) 晴れ

県議会で医療関係者より聴き取り(特定健診の受診率向上について)

代表質問に関するヒアリング(つくば国際総合特区の進捗について)

建設業者との意見交換

明秀日立センバツ出場決定
明秀日立センバツ出場決定
明秀学園日立高等学校野球部、選抜出場決定の喜びの瞬間です。(撮影:日立市広聴広報課)
積み重ねた練習の成果を、甲子園でも存分に発揮されますことを大いに期待しています。がんばれ、明秀日立!

歩数【3000】歩・移動距離【89】km

増える独居高齢者、支援へ地域の力どう引き出すか

 1月12日、国立社会保障・人口問題研究所が、2018年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」を公表したとの話題は、先のブログ「2040年1人暮らしが全世帯の約4割に、社人研が推計」(http://blog.hitachi-net.jp/archives/51675244.html)で紹介しました。
 これによると、2015〜40年の間に世帯主が65歳以上である世帯は1918万世帯→2242万世帯に、75歳以上である世帯は888万世帯→1217万世帯に増加します。また、全世帯主に占める65歳以上世帯主の割合は36.0%→44.2%に増加。65歳以上世帯主に占める75歳以上世帯主の割合も46.3%→54.3%と増加し、高齢世帯の高齢化も一層進展します。
 さらに、高齢者の独居率が上昇し、65歳以上男性の独居率は14.0%→20.8%、女性は21.8%→24.5%と上昇します。2040年には全世帯の4件に1件が高齢者の単独所帯ということになります。
参考:『日本の世帯数の将来推計(全国推計)』(2018年推計):http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2018/t-page.asp
一人くらしの高齢者世帯
続きを読む

2018年1月25日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告(防災体制の強化について)

つくば市内で茨城県議会公明党主催の講演会について意見交換

代表質問のためのヒアリング

水道破裂
小学校校庭で水道管破裂
数年に1度の非常に強い寒気が流れ込んでいる影響で25日朝の県内は、日立市内では−4度を記録するなど、厳しい寒さに襲われました。
冬の季節、寒くなって気温が低下すると、屋外の露出している水道管は、中の水が凍結し断水したり、管が破損することがあります。そうならないよう水道管にも防寒対策を行ってください。
水道管が直接外気に触れないよう、保温材を巻きつけ、その上からヒモでしばって固定し、保温材が濡れないようにビニールテープ等で下からすきまなく重ねて巻きます。
保温材は、市販されているものの他に、毛布・発泡スチロール等ご家庭にあるものでも代用できます。
万一凍ってしまった場合は、自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルを被せ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。いきなり熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。

歩数【3000】歩・移動距離【180】km

スマートドラッグ、副作用や依存症の危険周知せよ

ピラセタム
 眠気を払い、やる気を出したい。創造的な仕事をしたい。受験勉強で頭をクリアにして、今一歩頑張りたい。そんな時に、コーヒーやドリンク剤ではなく、「スマートドラック(スマドラ)」を、海外から個人輸入して常用する若者が多いと言われています。そもそも、アメリカのビジネスパーソンの間で、15〜20年前よりスマートドラッグは流行、近年は今一度流行期を迎えています。
 スマートドラッグとは認知能力を強化し、創造性や記憶力、集中力を向上させるといわれるサプリメントや薬剤の総称です。その定義は広く、DHAのような食品から、ピラセタム、レベチラセタム、アトモキセチンなどの治療薬までが含まれます。
 厚生労働省は、この「スマートドラッグ」の規制に乗り出すことになりました。
 対象となるのは抗てんかん薬や注意欠陥多動性障がい(ADHD)の治療薬などに使われる計27品目です。これまで個人使用を目的とした輸入が可能でしたが、今後は医師の処方箋や指示書がなければ輸入できなくなります。
続きを読む

2018年1月24日(水) 晴れ

代表質問の資料整理

大好きいばらき県民会議で地方創生応援事業の進捗についてヒアリング

県庁改革の進展について聴き取り


【大食い】マウンテンな天ぷらそばを桝渕祥与(ミスさちよ)がペロリ!
“ミス大食い”桝渕祥与が、いばらきの味覚を食べ尽くす!
茨城県内の大盛りのお店を中心に紹介する「いばらきペロリ」。
出演は、元ミス鎌倉の美人フードファイター桝渕祥与(ますぶちさちよ)。
テレ東の大食い王決定戦(2014)で準優勝にもなった、大注目のフードファイター!
食の王者である桝渕の魅力と共に、茨城の食と海の魅力をお届けします。
今回のいばらきペロリは、
店舗名:老ち園
住所:東茨城郡城里町御前山28(道の駅かつら隣)
電話番号:090-8876-6445
営業時間は、お昼だけ(11:00〜13:00)
営業日は、金・土・日だけなので要注意

歩数【6000】歩・移動距離【88】km

大学生の給付型奨学金、茨城独自の就学支援策の具体化を!

大学生の就学支援を訴える井手よしひろ県議
 2017年12月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」や2018年度予算案では、公明党の長年の主張を反映し、大学や高校への進学支援を大幅に強化する道筋が開かれました。
 大学進学支援に関しては、2017年度の入学者約2800人を対象に先行実施されている返済不要の奨学金(給付型奨学金)が、2018年度から本格実施となります。対象者数は1学年約2万人。国公私立や通学形態の違いに応じて月額2万〜4万円が支給されます。2018年度予算案では、前年度比35億円増の105億円を計上しました。
 大学の授業料減免についても、18年度からは、国立で4000人増の約6万5000人、私立で1万3000人増の約7万1000人へと対象を拡大します。
続きを読む

2018年1月23日(火) 晴れ

雪による交通障がいなどを確認(日立市役所)

代表質問の資料整理

共楽館
映画『ある町の高い煙突』エキストラ・オーディションin共楽館
新田次郎氏の小説「ある町の高い煙突」の映画化が、今年秋の完成を目指して進められています。
2月3日(土)に、映画「ある町の高い煙突」を応援する会が、市民を対象とするエキストラ・オーディションを開催します!
映画化に取り組む松村克弥監督や応援する会の原田実能事務局長などが審査員を務めます。
エキストラ・オーディション参加者は、エキストラとして優先的に映画撮影に参加することができます。
■と き:平成30年2月3日(土)午後1時から
■ところ:日立武道館(旧共楽館)  
■対 象:どなたでも
■お申し込み:1月27日(土)までに、映画「ある町の高い煙突」を応援する会ホームページ(http://www.daientotsu.com/extra.html)から申し込み。
インターネットから申込ができないかたは、電話で直接事務局へ。
●申し込みに関するお問合せ 
映画「ある町の高い煙突」エキストラ事務局:谷口
090-1124-9317 
●本件に関するお問合せ
映画「ある町の高い煙突」を応援する会:原田実能
0294-42-4404(うのしまヴィラ)

歩数【3000】歩・移動距離【32】km

防災体制の強化に4つの提案/井手県議の街頭からの訴え

防災体制の強化策を提案する井手県議
 1月17日は“防災とボランティアの日”。23年前のこの日、午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。いわゆる阪神・淡路大震災です。この災害ではボランティアが活躍し、1995年は日本の「ボランティア元年」といわれました。
 井手よしひろ県議にとっても、この日は特別な日です。その前年の県議で初当選し、県議会議員として初めての議会に臨んだ思い出の日です。水戸の県議会に向かう車の中で、時々刻々と伝えられる神戸の惨状に耳をそばだて、「防災」をライフワークとして取り組む決意をした日でした。

 昨年8月に当選した大井川和彦知事は、その新たな政策ビジョンの4本柱の一つに「新しい安心安全への挑戦」を掲げました。住民の生命と財産を守ることは、地方自治に関わる者にとって重い責任、使命です。
 知事の掲げる「新しい安心安全への挑戦」に呼応して、防災対策の充実のため4つの具体的提案を行っています。
 1番目はスマートフォンを活用した新たな情報伝達システム「クレバーメディア」の開発と県内市町村への展開。2番目は災害が起こった場合に、迅速に防災担当の自治体職員を派遣する「災害救援タスクフォース」の整備。3番目には、避難所やトイレとして活用するためのトレーラーハウス、コンテナハウスなど事前配備。そして4番目には、東海第二発電所の再稼働を止め東海・日立地区を原子力発電所廃炉技術の拠点として再整備することです。
 自然災害を未然に防ぐことは出来ません。しかし、その被害を小さくすることや被害からいち早く復旧・復興させることは可能です。何時起るか予測不能の大規模災害に万全の体制で臨むべきです。
続きを読む

2018年1月22日(月) くもりのち雪

朝の県議会報告(JR常陸多賀駅:防災体制の強化について)

クラウドファンディングによるねこ本カフェ“ねこりん”オープンに参加

代表質問の資料整理

ねこ本カフェ“ねこりん”オープン
・所在地:JR常磐線 小木津駅 西口を出てすぐ (日立市日高町)
・営業時間(案):火・水・金・土・日曜日 13:00〜20:00
・猫に関する本だけを揃えます(1000冊程度)
・ちゃぶ台などを置いた部屋を読書スペースとして用意
・ドリンクやフードのオーダーで読書スペース利用可
・新品書籍は購入可
・啓発資料や譲渡情報も提供します
・電源やWi-Fiを整備するなど、居心地よくのんびりできる環境を整えます
・猫雑貨の販売もおこないます
手作り品(自作・現在も販売中のもの)、仕入品(猫モチーフの雑貨、猫飼育用品など)、作家さんからの委託品、猫テーマのカプセルトイ(ガチャガチャ)
※生体(本物の猫)は扱いません。

歩数【3000】歩・移動距離【57】km

学校トイレの改善急げ、洋式化は43.3%

 今なお「臭い・汚い・怖い・暗い・壊れている」の“5K”と呼ばれるトイレが多数を占める学校トイレ。公立学校では限られた予算の中で、トイレの洋式化など整備が後回しにされがちです。その中でも、子どもたちが使い慣れている洋式便器への改修を積極的に進める自治体もあります。公明新聞の記事より、横浜市や東京都の取り組みを紹介します。

学校トイレ洋式化のイメージ 
 文部科学省が2017年11月に発表した調査結果によると、全国の公立小中学校にあるトイレの便器は約140万基あり、そのうち洋式便器は約61万基で、全体の43.3%にとどまっています。都道府県別で見ると、便器の洋式化率が高い順に神奈川(58.4%)、沖縄(54.7%)、山梨(54.4%)と続きます。政令市別では横浜市が72.6%で群を抜いています。
 トイレの改修工事が進む横浜市保土ケ谷区の西谷中学校で学校のトイレ事情を調査。中庭をコの字で囲むようにA〜C棟に分かれた4階建の校舎。西谷中学校は2015年9月、南側に位置するA棟の各階にあるトイレに洋式便器を設置、体育館には多目的トイレを整備しました。
 校長は「以前から、使い慣れない和式便器に戸惑う子どもが多く、衛生面で課題となっていた」と語ります。改修後、生徒からは「安心して利用できるようになった。暗い雰囲気だったトイレが明るくなった」との声が寄せられています。今後、同校ではB、C棟にあるトイレも順次、洋式化を進める方針です。
 横浜市は、2003年度から洋式化を含む学校トイレの改修事業を進めており、特に2015年度から2017年度までの3年間で全市立学校のトイレ洋式化率100%をめざしています。横浜市教育施設課の担当者は「洋式便器の数が限られており、トイレに列ができる学校もあった。また横浜には外国籍の子どもが多いこともあり、洋式化を進めている」と語っています。横浜市は現在、年間30校ほどだった改修ペースを40〜45校に上げています。
 一方で、洋式化率が都道府県別で全国1位の神奈川県では、2016年度から新たに県立学校施設再整備計画(新まなびや計画)でトイレの洋式化を打ち出しました。2023年度までに県立学校約400棟のトイレを改修する予定です。
続きを読む

2018年1月21日(日) 晴れ

日立市内県議会報告(防災体制の強化について:塙山町、金沢町、東金沢町、鮎川町、東多賀町)

日立市記念図書館で鉱山電車に関する資料調べ


「犬や人たたかないで」警察犬の生い立ち語る
1月17日、殺処分を寸前で免れ、今では県警の嘱託警察犬として活躍するトイプードル「アンズ」(雌5歳)と飼い主で警察犬指導士の鈴木博房さんが、茨城町大戸の町立大戸小を訪れ、特別講演会を開いた。「飼育して4年たつが、今でも丸めた新聞紙を見ると怖がる」とたたかれたトラウマ(心的外傷)が残っていることを説明、「人や犬をたたくのはやめて」と訴えました。
児童に暴力やいじめをなくす気持ちを育て、動物への愛情を深めるのが狙いです。道徳の時間として実施された。近くの大戸幼稚園の園児も参加しました。
鈴木さんは2013年3月、知人の犬の火葬のため県動物指導センターを訪れた時に、飼育放棄されたアンズと出合い、引き取りました。
当時はペットシートに排せつができず、夜泣きもひどかったそうです。「人間不信に陥っていたが、一緒に飼っているシェパードがアンズを受け入れてくれた」と紹介しました。
アンズを警察犬の訓練に同行させると訓練をやりたそうなそぶりだったため、毎日こつこつと練習を重ねた。身体の大きさが異なるため「どう教えたらいいか試行錯誤の連続だった」と振り返りました。小型犬のためジャンプは苦手だったが、「10センチから始め3カ月後には60センチまで飛べるようになった」と努力の大切さを強調しました。
トイプードルは愛玩犬とみられていたが、「においをかがせてみたら、シェパードと変わらなかった」と嗅覚の能力の高さも説明しました。2016年1月に県警初の小型警察犬となりました。
行方不明者の探索、犯人の追跡、遺留品の捜索などを行う。アンズはこれまで21回出動し不明者を4人発見しました。昨年7月には子ども「エリー」を出産しました。

歩数【3000】歩・移動距離【44】km

国道6号大みか町6丁目交差点の短期的渋滞対策進む

大みか6丁目交差点改良工事
 慢性的な渋滞が続いている国道6号。その石名坂区間と山側道路出口の渋滞対策が、具体的に進んでいます。今年度末(2018年3月)の完成を目指し、改良工事が急ピッチで進んでいます。
国道6号大みか町6丁目交差点の短期的渋滞対策
\侈昇筝鮑硬世琉楡漾(石名坂交差点を廃止し、〔仮称〕亀作交差点を暫定整備)
∋蛎ζ始からの右折車に対する容量を確保する。
山側道路の右折車線2車線化。

2018年1月20日(土) くもり

大煙突マップでまちあるきvol.2に参加


大煙突マップでまちあるきvol.2
1月20日、映画「ある町の高い煙突」を応援する会が主催した「大煙突マップでまちあるき」の2回目が開催されました。
宗形憲樹さんを中心に、ある町の高い煙突に関わる街歩きマップを制作しています。そのマップをもとに、実際にまちあるきをして、ブラッシュアップしようというワークショップです。

歩数【3000】歩・移動距離【44】km

保育料軽減、未婚のひとり親も拡大適用

親子のイメージ 厚生労働省は2018年度から、経済的に厳しい状況に置かれがちな未婚のひとり親を支援するため、保育料などの負担軽減をスタートさせます。具体的には、婚姻歴のあるひとり親が税法上の所得控除を受けられる「寡婦(寡夫)控除」が適用されるものとみなして、保育料などを算出するようにします。これまで一部の地方自治体が独自に実施してきましたが、社会状況の変化も踏まえ、公明党が全国展開されるよう推進してきました。
 寡婦控除は、婚姻関係のある配偶者と死別あるいは離婚したひとり親などが対象です。適用されれば所得税や住民税が低く抑えられるほか、控除後の税額を基に算出する保育料なども減額されるます。しかし、さまざまな事情で結婚せずにひとり親となった母親や父親には、こうした控除が適用されていません。
 このため厚労省は、保育料や難病の医療費助成、ひとり親の資格取得を後押しする「高等職業訓練促進給付金」を含めた25の事業などで、同控除の「みなし適用」を行う方針を決定しました。詳細を今年3月までに検討し、政令や通知などを改正した上で、今年6月から9月にかけて順次、実施することになりました。
 未婚のひとり親は近年、増加傾向にあります。厚労省が昨年12月に公表した、ひとり親に関する2016年度調査の結果では、母子世帯のうち未婚の母が8.7%となり、前回の2011年度調査から0.9ポイント上昇しています。一方、母子世帯の母親の年間就労収入を見ると、全体の平均200万円に対し、離婚の場合は205万円、死別は186万円ですが、未婚は177万円にとどまっています。
 こうした状況から一部の自治体では、独自に寡婦控除のみなし適用を導入。厚労省によると、2016年8月時点で全市区町村の2割以上が、みなし適用による保育料の軽減を実施していました。
続きを読む

2018年1月19日(金) くもりのち雨

代表質問に関する意見交換、勉強会

市内田尻町で県政懇談会


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城の名産レンコン』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、タレントの磯山さやかさんが「茨城の名産レンコン」を紹介します。
「先が見通せる」と縁起物として愛され、新春の食卓を彩ってきたレンコンは、茨城県が生産量日本一で国内シェアのおよそ5割を誇ります。
地元・土浦の料理店では、レンコンステーキにはさみ揚げ、きんぴらなど様々な楽しみ方で味わえます。
レンコン食べて、2018年の縁起かつぎしませんか?

歩数【6000】歩・移動距離【95】km

大規模災害に備え"大規模災害団員"制度の導入を

消防団のイメージ
 23年前の阪神・淡路大震災では、地域防災の柱である消防署や消防団の対応力をはるかに超えた家屋倒壊や火災が発生し、救助活動の主体は、自力、家族、隣人などが約98%を占めました。
 その後も東日本大震災や熊本地震のほか、台風被害、水害など大規模災害が続き、消防団員は本来の任務である消火・救助活動以外にも、避難誘導や情報収集など多様な役割を担うことになりました。
 しかし、消防団が通常の活動を担う基本団員だけでこうした役割拡大にまで対応することは困難です。そこで、消防庁の検討会は、市町村に「大規模災害団員」の導入を提案しました。
 大規模災害団員は、大規模災害の発生に伴って新たな業務が必要となったり、人手不足に陥った場合に限って出動します。これなら、遠隔地に通勤し、日常の消防団活動が難しい人でも参加できます。
 具体的な任務は、災害情報の収集と住民への伝達、安否確認、避難誘導、避難所の運営支援などが想定されています。地元の事業所に勤める人が大規模災害団員になれば、雇用主の許可を得て事業所の重機を使ったがれき除去も期待できます。
 どれも基本団員と同様に“土地勘”が必要な任務です。郊外の団地でも休日に自治会活動に積極的に参加し、地元を知り尽くしている人材は多く、大規模災害団員であれば希望者を広く募ることも可能です。
続きを読む

2018年1月18日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告(防災体制の強化)

県議会で3月議会の質問について項目検討

新年度新規事業などについて意見交換

市内城南町で県政懇談会

朝の県議会報告
JR日立駅前での朝の県議会報告
1月18日、朝の県議会報告。安心安全の茨城を作るために、新しい防災情報提供システムの構築、大規模災害時の市町村間職員派遣体制の強化、東海第二発電所の廃炉などを訴えました。
また、大規模な自然災害に備えてトレーラーハウス、コンテナハウスなどの利用、トイレトレーラーやトイレコンテナなどの事前配備の必要性なども提案しました。

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

農産物輸出、過去最高へ/2017年度8000億円に迫る

農産物の輸出 1月12日、農水省は昨年1〜11月の農林水産物、食品の輸出額が前年同期比6.8%増の7158億円だと公表しました。これまでの最高額だった2016年の年間実績7502億円を上回る勢いで、来月上旬にも発表される2017年の通年実績は、初の8000億円台が期待されています。
 農産物の輸出のけん引役は牛肉です。2001年の牛海綿状脳症(BSE)問題で中断した台湾への輸出が2017年9月に解禁されたことを追い風に、1〜11月の輸出額は前年同期比42.2%増の約162億円となりました。また、健康志向の高まりを背景に、緑茶は前年同期比26.3%増の約130億円。農産物の中で最も伸びたイチゴは前年同期比59%増の約15億円となりました。
 政府は農林水産物と食品の輸出額を2019年に「1兆円」まで増やす目標を掲げています。目標達成のカギは、各国の輸入規制を、どれだけ緩和・撤廃できるかにあります。
 2011年の東京電力福島第1原発事故後、54カ国・地域が日本産品の輸入を規制していましたが、政府や自治体の取り組みの結果、現在までに26カ国が規制を完全撤廃。昨年12月には欧州連合(EU)が、福島県産米を含む10県の農水産品の一部または全ての規制を対象から除外。放射性物質に関わる検査証明書の添付が不要となり、煩雑な手続きが省けるようになりました。
 農水省輸出促進課は「日本産品輸出の機運が高まっている。特にEUが福島県産の安全性を認識したことは、地元にとって“大きな力”だ」と強調します。
 全国農業協同組合連合会(JA全農)は1月12日、5億人の利用者がいるといわれる、中国のネット通販最大手のサイトで、日本産米の販売を始めたと発表しました。巨大な中国市場に対する関係者の期待は大きくなっています。一方で、中国では日本の一部産地に対して規制が続いており、規制の緩和・撤廃に向けた政府間協議の進展が期待されています。
続きを読む

2018年1月17日(水) くもりのち雨

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告(防災体制の強化)

つくば市内で防災関係の専門家と意見交換(防災タスクフォースの整備、防災情報システムの整備)

阪神淡路大震災(1995年)
阪神淡路大震災から23年
6434人の尊い命を奪い、都市を壊滅させた阪神・淡路大震災から、きょうで23年。街は復興を遂げ、震災の“爪痕”は消えたかに見えるものの、今なお、心や体に負った傷が癒えぬまま暮らす被災者がいます。
私も少し早く起きて、追悼の祈りを捧げました。
震災が起きたこの日は、県議会議員として初めての議会に臨んだ思い出の日でもあります。その臨時議会が終わると、神戸の町でボランティアを行い、その惨状を目に焼き付けました。
「防災」を自らのライフワークとして、これからも取り組んでいきたいと思います。
朝の県議会報告では、自治体の防災体制の強化と東海第二発電所の再稼働はやめるべきと主張しました。

歩数【7000】歩・移動距離【197】km

スポーツ庁、部活動ガイドラインの骨子示す

部活のイメージ
 現在、スポーツ庁では、「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定するために、検討会議を開始しています。1月16日に開催された6回目の会議では、ガイドラインの骨子が示され、委員間で議論されました。冒頭の挨拶で、鈴木大地スポーツ庁長官は「教員の負担軽減を前提とした上で、生徒がいかにいい形で部活動ができるか、これからの部活動の在り方をどうするのかを考えていきたい」と強調しました。

運動部活動改革プラン
 この日示された骨子案では、1.適切な運営のための体制整備、2.合理的でかつ効率的・効果的な活動の推進のための取り組み、3.適切な休養日等の設定、4.生徒のニーズを踏まえたスポーツ環境の整備、5.学校単位で参加する大会などの見直し――の5つの内容が示されました。
部活の休養日の基準も示され、平日・土日共に、少なくとも1日以上を休養に充て、週当たり2日以上の休養日を確保する。長期休業中では、ある程度長期の休養期間(オフシーズン)を設けるなどとしました。
 また、日本中学校体育連盟(日本中体連)が主導し、合同チームの出場や教員以外の大会運営への参画など、弾力化を進めるとしています。都道府県の中体連などは、生徒や顧問の過度な負担とならないよう、大会などの統廃合を主催者に要請し、各学校の運動部が参加する大会数の上限の目安を定める――などとしました。
続きを読む

2018年1月16日(火) 晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告

LINE本社で自殺・いじめ・LGBTなどの相談窓口整備について意見交換

高鈴町、滑川町で県議会報告 

イメージ
茨城〜台湾(桃園)の長期チャーター便決定!
茨城空港に関する嬉しいニュースが、1月15日夕方、飛び込んできました。
大井川知事のトップセールスにより、茨城空港と台湾(桃園)とのプログラムチャーター便の増発が決まりました。
3月26日から10月25日までの約7ヶ月、茨城と台北を結ぶプログラムチャーター便が運航されることになりました。

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

LINE本社を訪れ、自殺・いじめ・LGBT相談窓口などを意見交換

LINE本社を訪問した井手よしひろ県議 1月16日、井手よしひろ県議は、若者のコミュニケーションツール(SNS)として圧倒的なシェアを誇るLINE本社を本社を訪れ、同社公共政策室の担当者と意見交換を行いました。自殺相談窓口やLGBT相談の窓口としての可能性、茨城県のブランド力アップのツールとしてのLINEの可能性、行政手続きの簡素化やIT化等へのLINEの活用など、様々な角度から有意義な意見交換を行うことができました。
 政府は昨年、昨年発生した神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件に関して、インターネット交流サイト(SNS)上の相談窓口整備や、自殺をそそのかす書き込みなどの削除徹底に向けたサイバーパトロールの強化などに取り組んでいます。公明党は、この事件が発覚する前から、若者のいじめや自殺願望の早期発見・対応に向け、SNSを活用した相談体制の構築を提案し、一貫して推進してきました。特に、長野県では、公明党の県議会議員が提案したLINEを活用したいじめ・自殺相談窓口の試行事業が大きな成果を収め、全国的にも注目されています。
続きを読む

子ども医療費助成の"ペナルティー"縮減へ

市区町村の負担軽減、浮いた財源で少子化対策を
イメージ 自治体が独自に行う子ども医療費の助成に対し、政府が科してきた“罰則(ペナルティー)”が、公明党の主張を受け、2018年度から一部廃止されます。ペナルティーは、自治体の独自助成で受診が増え医療費の増大を招くとして、市区町村が運営する国民健康保険(国保)の国庫負担を減額調整する措置です。今回、未就学児までを対象とする助成へのペナルティーが廃止されることになりました。
 未就学児までを対象とする助成は、全1741市区町村で実施されています。窓口で医療費の自己負担分を支払った上で、市区町村に申請して助成金を受け取る「償還払い方式」の場合は、ペナルティーの対象外です。
 2018年度予算案では、ペナルティーを一部廃止し国保の減額調整措置を講じないことで生じる経費として56億円が計上されました。これにより、自治体にとっては、無理なく独自助成を続けられるようになるだけでなく、新たな財源が生まれます。
 この財源について、厚生労働省は公明党の主張を受け、他の少子化対策に充てるよう求めています。
続きを読む

2018年1月15日(月) 晴れ

県北芸術祭フォローアップ事業を視察(JR日立駅:「アートビーチくじはま」)

デービッド・アトキンソン氏の講演会に参加、インバウンド観光戦略について聴取

アートビーチくじはま
「アートビーチくじはま」が日立駅に登場!!
日立駅自由通路で、昨年(2017年)の夏、久慈浜海水浴場で開催した「アートビーチくじはま」のアーカイブ展を行っています。真夏の思い出を、また違った雰囲気でご覧いただけます。
展示は2月4日まで。フリースペースですので自由にご鑑賞いただけます。ベンチに座わり、海を眺めるのもいいですよ。
日の出のタイミングは格別の雰囲気です。
【展示内容】
・茨城大学工学部 一ノ瀬彩研究室「アートスペース(ベンチ)」及び会場構成 (協力:秋桜構造計画 廣瀬貴之)
・茨城大学工学部 矢内准教授 × 松本美枝子氏「化石の谷のアノマロカリス」
・茨城大学工学部 住谷助教「La lumiere d mer d’Hitachi」
・中崎透氏「アートビーチくじはま看板」
・津田翔平氏「近くの海と遠くの海〜顕微鏡と双眼鏡で海を覗いてみよう〜」ワークショップ作品

歩数【3000】歩・移動距離【電車で移動】km

日本一訪れたい日本のつくりかた/デービット・アトキンソン氏に聴く

デービッド・アトキンソン氏
 1月15日、安倍政権の観光戦略のキーマンとして知られるデービット・アトキンソン氏の東京都内で行われた講演会に参加しました。これには、茨城県の観光物産課長も同席しました。
 デービット・アトキンソン氏は、イギリス生まれ、オックスフォード大学卒業(日本学専攻)後、大手コンサルタント会社や証券会社を経て、ゴールドマンサックス証券会社に入社。ゴールドマンサックス社での活動中、茶道・裏千家に入門。日本の伝統文化に親しみ、創立300年余りの国宝・重要文化財の補修を手掛ける小西美術工藝社に入社、会長兼社長に就任。日本の伝統文化を守りつつ、伝統文化財をめぐる行政や業界の改革への提言を続けています。
 日本政府観光局(JNTO)は2017年6月1日付で、デービッド・アトキンソン氏を非常勤の特別顧問に任命しました。
続きを読む

2018年1月14日(日) 晴れ

県政要望聴取(常陸太田市、常陸大宮市)

住民相談(成年後見について)


磯山さやかの旬刊!いばらき『茨城のイチゴ』
今回の「磯山さやかの旬刊!いばらき」では、磯山さやかさんが「茨城のいちご」を紹介します。
茨城県オリジナル品種「いばらキッス」は、綺麗な円錐形と酸味と甘みのバランスがよいのが特徴で、スイーツづくりに注目されています。
県内ではいばらキッスをはじめ茨城産いちごが味わえる「いばらきイチゴメニューフェア」を開催中。約70店舗で限定スイーツをお楽しみいただけます。
おいしいイチゴスイーツ、この機会に味わってみませんか。

歩数【6000】歩・移動距離【60】km

公明党県本部平成30年「新春の集い」


 1月13日、平成30年公明党茨城県本部「新春の集い」が開催されました。
 石井啓一国土交通大臣、梶山弘志地方創生担当大臣、大井川和彦知事を始め多くのお客様をお迎えすることができました。
 県本部顧問を務める石井国交大臣は、自公で勝利した昨年の衆院選を踏まえ「引き続き自公の安定した政権を進める」と述べた上で、来年の統一地方選や参院選に向けて必勝の決意を述べました。12月予定の県議選については「現有4議席を死守する」と訴えました。
 また圏央道の整備に触れ、地元負担がない有料道路事業を導入して、来年度から4車線化を進めると強調しました。関東・東北豪雨を受けた鬼怒川緊急対策プロジェクトも「しっかり整備を進める」と語りました。
続きを読む

2018年1月13日(土) 晴れ

公明党茨城県本部新春の集いを開催

市内田尻町で県政について意見交換


公明党茨城県本部新春の集い【井手よしひろ県代表挨拶】
1月13日、公明党茨城県本部は、平成30年「新春の集い」を開催しました。
冒頭の井手よしひろ県本部代表の挨拶です。

歩数【6000】歩・移動距離【101】km

山側道路の右折車線を2車線化

山側道路の工事
 「日立山側道路」の出口部(大みか6丁目交差点)について、山側道路から国道6号水戸方面に右折する車線を、2車線化する工事が急ピッチで進んでいます。
 山側道路は国道6号など日立市内の幹線道路の慢性的な渋滞を緩和するため迂回道路として、日立市と県が整備しました。JR常陸多賀駅周辺と石名坂坂上を結び、2012年に供用開始されました。
 国道6号の大みか6丁目交差点は山側道路の南側出口に当たります。水戸市などに向かう右折車両が多く、直進・左折車両と合わせて、山側道路の下り車線は朝夕、大渋滞。このため日立市は右折レーンを2車線に増設し、交差点での渋滞緩和を図ります。
続きを読む

2040年1人暮らしが全世帯の約4割に、社人研が推計

高齢者の独居率
 1月12日、国立社会保障・人口問題研究所は、2018年推計の「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」をとりまとめ公表しました。この推計は5年ごとに実施しており、家族類型別(「単独」「夫婦のみ」「夫婦と子」「ひとり親と子」「その他」の5類型)にみた将来の世帯数を求めることを目的としています。
 今回は2015年の国勢調査を基に、2015〜40年の25年間について将来推計を行いました。
 今回の推計のポイントは、以下の4点です。1人暮らしの高齢者が増えるということは、家族の支援を受けられない人が多くなるということです。その分、社会で地域で支えていく必要があり、国などは、将来を見越した対策を進めていく必要があります。
続きを読む

2018年1月12日(金) 晴れ

県議会代表質問のヒアリング(自殺対策について保健福祉部、教育庁高校教育課)

井手よしひろ県議会報告を地元金沢団地に配布

保健福祉部から水戸医療圏の周産期医療についてのヒアリング

茨城県医師会の新春の集い出席、診療報酬の改定、茨城型地域包括ケアシステムの充実などについて意見交換

金沢団地から太平洋を望む
金沢団地から太平洋を望む
今日も日立は雲一つない冬の青空が続いています。ニュースでは、新潟県を中心に豪雪の被害が報道されています。これを見るにつけても、茨城という大地と日立という環境に深く感謝です。
ブランドランキングに一喜一憂している姿が恥ずかしくなります。

歩数【6000】歩・移動距離【179】km

学校給食の無償化を/滋賀・長浜市の事例をみる

小学校の給食のイメージ
 子どもの健全な成長を支える上で、重要な役割を担う学校給食。少子化対策や貧困家庭の「食の安全網」としても注目される中、その費用を無償化する動きが全国で広がり始めています。
 給食無償化は、2016年度末までに全国61市町村がすでに実施しています。
 このうち、北海道足寄町では、町立の小中学校5校と、町内唯一の高校である道立足寄高で2015年度から給食費の無償化を開始。高校まで拡大したのは、生徒数が減り続けて廃校になれば、今後も若者の流出に歯止めがかからなくなるとの危機感があったからです。
 全国の市では北海道三笠(人口約9000人)、兵庫県相生(3万人)、栃木県大田原(7万5000人)の各市などが給食無償化を実施しています。茨城県内では大子町(1万7700人)が、2017年4月から少子化対策である子育て支援策の一環、保護者の負担軽減として、幼稚園・小学校・中学校の学校給食費無料化を実施しています。
 一方、全国には給食が実施されていない学校もある。主食・おかず・牛乳がそろう「完全給食」の実施率は小学校の98.6%に対し、中学校では83.7%にとどまっています。
 また、所得の低い世帯では、就学援助制度などを利用すれば給食費が支給されるが、給食が未実施の学校の児童・生徒には昼食の支援が届きません。給食未実施校に通う低所得世帯の児童・生徒への対策は急務です。
 こうした状況を踏まえ、文部科学省は2017年度から公立小中学校の給食無償化に関する全国調査に乗り出しました。
 この調査を提案した公明党は、2017年5月に行った政府への提言の中で、全小中学校における完全給食の実施と、地方自治体における学校給食の無償化支援を要請しています。
続きを読む

2018年1月11日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告

犬猫殺処分ゼロを目指す活動について進捗状況を聴き取り

茨城県食と農と水政治連盟の新春交流会に出席、農業政策について意見交換


【絶景茨城】茨城県北ジオパーク[4K] | VISIT IBARAKI,JAPAN
「茨城県北ジオパーク」では、5億年にわたる日本列島誕生の歴史を実際に歩き、手に触れることで
直接感じることができます。
茨城県北ジオパーク:http://www.ibaraki-geopark.com/

歩数【6000】歩・移動距離【89】km

犬猫殺処分ゼロを目指す新規事業の進捗状況を聴き取り

飼い主のいない犬達
 1月11日、井手よしひろ県議は平成29年度の犬猫殺処分ゼロを目指す新規事業について、その進捗状況を担当課長より聴き取り調査すると共に、来年度の事業展開について意見交換しました。
 茨城県の犬の処分数は1990年度の1万8611頭をピークに、減少傾向にありますが、2005〜12年度まで連続で全国ワーストを記録しました。2013年度に全国最悪を脱却した後、2015年度までワースト2位が続いてきました。2016年度は前年度から52.2%の大幅減少となり、ワースト3位となりました。
 一昨年12月に制定した「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」のもとに、県では執行部と県議会が一体となり、殺処分ゼロに向けて全力を上げています。平成29年度当初予算案には、犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト事業費として3420万円が計上されていました。県議会では、殺処分頭数をゼロに近づけるためには、動物指導センターに収容された犬猫を譲渡する際に、不妊去勢手術を施し、犬猫の譲り渡しをより一層進め、犬猫の命を1頭でも多く救うことが大事と判断しました。そのためには、県が不妊去勢手術を積極的に行う体制を整えると共に、不妊去勢手術の重要性を啓発することが重要であり、その予算として3000万円を増額修正しました。
 執行部が提案した当初予算と共に、6420万円の予算が確保され、茨城県の本気度を内外に示す結果となりました。
続きを読む

2018年1月10日(水) 晴れ

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告

茨城県原子力協議会の新春交流会に出席、原子力事業所のトップと安全性確保などについて意見交換

県北ジオパークの今後の方向性について担当課長と意見交換

県北芸術祭2019の準備状況を聴き取り

保健福祉部長、病院局長と水戸医療圏の中核病院の整備などについて意見交換

公明党高萩支部党員会に出席


茨城県北ジオパークプロモーションビデオ(2015/03/27作成)
平成26年の茨城大学学生地域参画プロジェクトに採択された「茨城大学地質情報活用プロジェクト」が作成した「茨城県北ジオパークプロモーションビデオ」です。

歩数【3000】歩・移動距離【144】km

中高年のひきこもり/実態調査急ぎ、きめ細かい支援を

ひきこもり該当者の年齢別調査
 茨城県では平成23年6月から「ひきこもり相談支援センター」を開設し、ひきこもり問題に悩む当事者や家族への支援をしています。ひきこもり相談支援センター開設から5年を迎え平成28年、今後の支援のあり方を検討していくうえで、県内全域のひきこもり者の実態調査を実施しました。
 この調査は民生委員児童委員の協力を得て、平成28年6月〜12月の期間にアンケート方式で実施されました。
 結果を年齢別にみると、ひきこもりの該当者は、40代が446名と最も多く、30代が378名、50代が237名、20代が185名、60歳〜65歳が147名、15歳〜19歳が63名となりました。若者のひきこもりより、中高年のひきこもりが深刻な状況にあることが明らかになりました。
 ひきこもりの長期化、高年齢化という深刻な現実を直視し、一刻も早く本人や家族に希望を届ける必要があります。
参考:茨城県平成28年度ひきこもりに関する実態調査報告書 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/shofuku/seishin/documents/h28ibaraki-hikikomori-tyosahoukokusho.pdf
続きを読む

2018年1月9日(火) くもりのち晴れ

JR大みか駅で朝の県議会報告

新春賀詞交歓会「千鳥会」に出席、県内首長らと意見交換

茨城県生活協同組合連合会新春交流会に参加、フードバンク、子ども食堂などについて意見交換


竜神大吊橋で新成人がバンジージャンプに挑戦
常陸太田市天下野町の竜神大吊橋で、地元の新成人が、日本一となる高さ約100メートルのバンジージャンプに挑戦しました。
バンジージャンプは1月7日に開かれる成人式のプレイベントとして行われ、新成人男女10人が参加。振り袖や職場の制服を着てジャンプ台に立った新成人たちは、「社会に必要とされる人材になります」「みんなが憧れるようなすてきな女性になる」などと抱負を叫ぶと、カウントダウンに合わせ次々と宙を舞いました。
バンジージャンプは、バヌアツ共和国のペンテコスト島に伝わる成人の儀式が原点。成人式実行委員長を務める消防士、鈴木聖弥さんは「ちゅうちょなく飛べて一皮むけた感じがする。自立した社会人になりたい」と笑顔でした。

歩数【3000】歩・移動距離【94】km

休眠預金で公益活動を応援、1月1日から法律が施行

休眠預金等活用法ポスター
 1月1日、預金残高がありながら長期間放置されている「休眠預金」を、民間の公益活動に活用するための休眠預金活用法が全面施行されました。毎年発生している休眠預金を使うことで、行政の手が届かない社会的な課題に、きめ細かく対応できるようになると期待されています。
 休眠預金とは、預金者が亡くなったり転居などに伴って、10年以上放置され、連絡が付かない預金を指す。毎年、新たに約1000万口の休眠口座が発生し、700億円程度が銀行の収入として計上されています。出入金などの取り引きがないまま9年以上がたち、1万円以上の口座残高がある預金者には金融機関から個別に通知されます。
 休眠預金活用法は、超党派による議員立法として2016年12月に成立しました。休眠預金を使って、福祉や教育など公益性の高い取り組みを支援することで、共助社会の担い手育成をめざしています。
続きを読む

2018年1月8日(月) 成人の日 くもりのち雨

日立市2か所で県議会街頭報告

水戸市内で県議会公明党勉強会(3月議会の議論の方向性をデスカッション)

住民相談(中小企業の新規事業の展開について)


【関東屈指の酒処】なぜ茨城の日本酒はこんなに美味しいのか!!
茨城県には大自然の恵みと、久慈川水系、那珂川水系、筑波山水系、鬼怒川水系、利根川水系と豊かな5つの水系があります。
その恵まれた環境ゆえに、関東地方では最も多い45もの酒蔵があり、おおらかな自然が育んだ美味しいお酒が各蔵元の個性で磨かれて誕生しています。
もちろん、その味は絶品!全国新酒鑑評会でも、多くの蔵元が金賞を受賞しました。
数々の銘酒が揃う美味い地酒がそろう土地。そんな茨城県で、あなたにぴったりの美味しい地酒を探してみませんか。

歩数【3000】歩・移動距離【100】km

成人の日、今日からオトナのあなたに

日立市消費生活センター
 1月8日、今日は成人の日です。成人を迎えたみなさんは、大人として社会的な契約に関しても親の同意の必要なく、自分の意思で自由に契約できるようになります。
 しかし、自由に契約ができるようになる反面、契約でトラブルになった場合の責任はみなさん自身が負うことになります。成人になったばかりのみなさんを狙い打ちする悪質な業者による消費者トラブルも多数発生しています。
 また、今や、スマートフォンやSNSが生活の一部になっていますが、ネット通販でトラブルになったり、SNSで知り合った人にマルチ取引や儲け話の勧誘をされてトラブルになったりすることもあります。
 様々な契約にあたって注意しなくてはならないことや、成人になると巻き込まれやすくなるトラブルについて、国民生活センターや日立市消費生活センターで提供されている情報をもとにまとめました。

続きを読む
自己紹介
井手よしひろのプロフィール

茨城県議会議員の
井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
ブログ内記事検索
茨城県のニュース
公明新聞ニュース
カテゴリ別目次
月別記事一覧
最新コメント
お断り
このホームページ(Blog)へのリンクは自由に行ってください。
文章の引用等も自由です。
ただし、リンクや引用等によって生じた不利益に対して、管理者はその責任を負いかねますので、ご容赦ください。
スマホ・携帯QRコード
QRコード
総訪問者数

現在の閲覧者数: