2018年05月

2018年5月31日(木) くもり

県議会で6月議会対応(一般質問の検討、意見書の検討などを行う)

住民との懇談会(県政に対する要望聴取:水戸市内)


国営ひたち海浜公園 ネモフィラ花畑 withハッスル黄門【360度映像】
茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園にある絶景スポット「みはらしの丘」。
ここに咲き乱れる約450万本のネモフィラの魅力を最大限に伝えるべく
360度動画を制作いたしました!
PCでご覧の方は、動画画面をクリックしたまま、マウスを動かすことで周囲を見渡せます。
スマートフォンでご覧の方は、スマートフォンを傾けることで、周囲を見渡せます。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書を提出へ


 義足や人工関節を使用している方、オストメイトなどの内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方などは、そのハンディキャップを外見からは容易に判断することが出来ません。
 周囲の人に援助や配慮が必要であることを知らせる印が“ヘルプマーク”です。
 平成24年に作成・配布を開始した東京都をはじめ、導入を検討・開始している自治体が増えています。昨年(2017年)7月に、ヘルプマークが日本工業規格(JIS)として制定され、国としての統一的な規格となってからは、その流れが全国へと広がっている。
 このヘルプマークおよびヘルプカードについては、援助や配慮を必要とする方が所持・携帯していることはもちろんのこと、周囲でそのマークを見た人が理解していないと意味を持たないため、今後は、その意味を広く国民全体に周知し、思いやりのある行動をさらに進めていくことが重要となります。
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2018年5月30日(水) くもり時々雨

新潟知事選挙の応援


新潟県知事選挙・花角英世候補の街頭演説
 6月10日に投票日を迎える新潟知事選。花角英世候補の応援のため、新潟県に行っていました。
共産党や社民党など野党は、前知事の女性スキャンダルを隠すために、しきりに「今回の県知事選の争点は、原発再稼動の是非だ」と訴えています。しかし、両候補とも「原発再稼動には慎重であるべき」「何よりも、県による3つの検証(福島第1原発事故の原因究明、住民の健康影響、避難計画の実効性)を最優先にするべきだ」「将来的には原発に依存しない社会をめざす」との共通した姿勢を示しています。ほとんど、両者の主張に違いはないともいえます。
 むしろ、今問われているのは「新潟の暮らしと経済をどう上向かせるか」です。安倍政権が発足以来、海外から日本への観光客は急増。いまや2000万人を超え、今年は3000万人を突破する勢いです。ところが、米山前知事は熱心に観光政策に取り組むことなく、北陸新幹線の開通も活かせずに観光客が減少。1人当たりの県民所得も、47都道府県中31位にとどまっています。
 こうした現実的な課題に、地道に、まじめに挑戦できるのが花角英世候補です。

歩数【6000】歩・移動距離【487】km

地方への若者の移住をどのように進めるか、国の有識者会議が提言

地方都市に若者のUIJターンを
 地方への移住を望む若者をどう呼び込むか。とりわけ就労環境に関する情報を積極的に発信することに知恵を絞る必要があります。
 若者の地方移住の促進策について、政府の有識者会議(わくわく地方生活実現会議)が報告書案を取りまとめました。近く梶山弘志地方創生担当相に提出され、政府が6月に策定する地方創生施策の基本方針に反映される予定です。
 報告書案の大きな柱となっているのが、Uターンなど大都市圏から地方へ移住するための施策の強化です。
 東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県)は、昨年1年間に12万人の転入超過となりました。その大半は19歳から29歳までの若者です。
 一方で、地方移住に対する若者の関心も高い事も事実です。認定NPO法人ふるさと回帰支援センターを利用した人のうち、40代までが占める割合は増加傾向にあります。「静かな環境で仕事に専念したい」「豊かな自然の中で子育てしたい」など理由はさまざまあります。
 こうしたニーズに的確に応えることで、東京圏一極集中の流れを少しでも変え、地方創生につながることが期待できます。
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2018年5月29日(火) 晴れ

日立市内のA型就労施設を訪問、現地調査

長岡技術科学大学を訪問、自然災害からの防災体制整備などについて意見交換

新潟知事選挙の応援

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日立記念図書館に「 ある町の高い煙突 」コーナー開設
日立の大煙突にまつわる実話をモデルとして描かれた、直木賞作家新田次郎 氏の小説「ある町の高い煙突」の映画化にあたり、記念図書館では、「ある町の高い煙突」コーナーが開設されました。
コーナーでは、映画の原作や日立鉱山関係の本、映画関連情報などが展示されています。
本は貸出しもできますので、郷土を知る手がかりとして、ぜひご利用ください!
■展示期間
 映画公開終了まで(予定)
■展示場所
 記念図書館1階入口及び「ふるさと日立コーナー」
■展示内容
 小説「ある町の高い煙突」、日立鉱山関係の本(「日立鉱山史」「鉱山と市民」「日立鉱山煙害問題昔話」「大煙突の記録」「大煙突まちあるきマップ」「大煙突の破片」「天馬空を行く」「思い出の鉱山電車」「史料集共楽館」ほか)、映画のチラシや新聞記事、ロケの写真など
※記念図書館ホームページ http://www.city.hitachi.lg.jp/lib/003/p067739.html

歩数【6000】歩・移動距離【466】km

改正バリアフリー法/役割増す市町村に国の支援重要

チューリップ
 5月18日、高齢者や障がい者が円滑に移動できる社会をめざす改正バリアフリー法が国会で成立しました。
 12年ぶりとなる今回の改正は、急速な人口減少・少子高齢化に対応し、バリアフリー化を一段と加速させることが目的です。障がい者が十分に社会参加できる共生社会の実現に向けた取り組みを、2020年東京五輪・パラリンピックの開催を機に、東京だけでなく全国各地で推進する点からも大きな意義があります。
 主な改正点は、▽エレベーターの設置や職員を対象にした介助研修などの計画策定と進捗状況の公表を公共交通事業者に義務付ける▽高齢者や障がい者も参画しバリアフリーの取り組みを評価する協議会を市町村に設置する▽新たに導入する貸切バスや遊覧船もバリアフリー基準の適合対象とする――などです。
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2018年5月28日(月) 晴れ

映画制作を通した地域おこしで、常陸大宮市長と意見交換(映画「ある町の高い煙突」ロケ地で)

高萩工事事務所から箇所付け説明を受ける

県議会で公明党政調会(6月議会質問の調整)

ある町の高い煙突常陸大宮ロケ
映画「ある町の高い煙突」常陸大宮市ロケ
映画「ある町の高い煙突」のロケが、日立市、高萩市、常陸大宮市、大子町、栃木県、山形県などで続いています。5月28日、常陸大宮市の久慈川河畔で行われたロケには、主演の井手麻渡さん、久原房之介役の吉川晃司さんが出演しました。
このロケには、映画による地域の魅力発信に取り組む三次常陸大宮も訪れ、松村克弥監督、井手よしひろ県議らと意見交換を行いました。

歩数【6000】歩・移動距離【225】km

2019年1月スタート、農家支える収入保険

農家の収入保険
 自然災害や農産物の価格下落時に、農家の収入減を補う「収入保険」制度の創設に向けて、2018年度予算案では260億円を計上しました。公明党が重点政策に掲げ、強力に推進してきた施策です。
 収入保険は農家の収入減少時、過去5年間の平均収入(基準収入)を基に、その8割程度を確保し農業経営を安定化させるもの。既存のセーフティーネット(安全網)がない野菜や果物などもカバーし、「新規の作物導入や販路拡大といったチャレンジする農業者に対しても支援する制度」(農林水産省)です。
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2018年5月27日(日) 晴れ

100万人対話アンケート活動、防災に関する不安事項、高齢者の介護保険負担などについて聴き取り

日立市内で県議会報告


県内の和洋菓子展が一堂に 「第7回いばらきスイートフェア2018」
5月25日〜27日、県内の和洋菓子の名店が一堂に並ぶ「第7回いばらきスイートフェア2018」が、県庁で開催され家族連れなどでにぎわいました。
今年は、県内の和洋菓子店40店舗が「たまご」をテーマにスイーツ作りに取り組み、農産物の販売なども含めると計55ブースが出店しました。
初出店は4店舗で、ひたちなか市のミルアベイユは限定120個のシュークリームが午前中で完売。水戸市のパティスリーシュールミガワではアーモンドケーキや生菓子を求め客が列をつくりました。

歩数【6000】歩・移動距離【19】km

“公明党は自らの力を過小評価しないで、伸び伸びと” 外交評論家・佐藤優氏


「識者が語る公明党」 外交評論家・佐藤優氏
 この動画では、公明党の岡本三成衆院議員が公明党の歴史や政策について、佐藤氏にインタビューしています。
 佐藤氏は、平和安全法制の議論で「地球の裏側まで自衛隊を送りたい」という意見がある中、公明党がブレーキ役を果たし、「日本の平和を強化する方向で(議論が)動いた」と評価。一方、中小・零細企業への支援など「民衆の側に立ってやらないといけないことに関してはアクセルを踏んでいる」と述べ、公明党の役割を強調しています。
 軽減税率制度については、毎日の買い物で効果を実感できることや、「(年収などで線引きされず全員が対象となるため)社会に分断をつくらない」ことから、「非常に高く評価している」と太鼓判を押します。
 また、公明党への期待としては、「自らの力を過小評価しないで、伸び伸びとやること。公明党らしさをガンガンと出してほしい」とエールを送っています。

2018年5月26日(土) 晴れ

地元金沢小学校の運動会に来賓として出席

100万人対話アンケート活動、高齢者の介護保険負担などについて聴き取り

日立市内で県議会報告


晴天のもと、地元金沢小学校の運動会
運動会が秋(9月)から5月に替わり、開催の合図だった花火もなくなりました。徒競走で一等でもらえた文房具も、随分前になくなりましたね。
運動会だけは、なくならないで欲しい!そんな思いが強くなります。

歩数【6000】歩・移動距離【31】km

「はしか」12都府県に拡大、海外でも流行続く

予防接種のイメージ
国立感染症研究所感染症疫学センター第3室 多屋馨子室長に聞く
 沖縄県や愛知県などで3月以降、はしか(麻疹)の発生が相次いでいます。国立感染症研究所によると、全国12都府県で計149人(5月13日分まで)の患者が確認され、厚生労働省は海外旅行者などにワクチンの2回接種を呼び掛けています。
 効果的な予防策や注意点について、国立感染症研究所感染症疫学センター第3室(予防接種室)の多屋馨子室長に伺いました(2018年5月25日付け公明新聞記事よりご紹介します)。

■訪日客から発症/2回の予防接種が重要/まずは母子手帳の記録確認を
 今回の感染ルートは、3月に台湾から沖縄県に来た旅行客が、はしかを発症した状態で観光したことがきっかけです。はしかは、潜伏期の後に38度台の高熱が出て、咳やのどの痛みなどの症状が数日続きます。この期間は一番感染力が高いカタル期といわれ、旅行客もこの時期に訪日したと見られます。
 日本は2015年に世界保健機関(WHO)から、国内由来の麻疹ウイルスによる感染が発生していない「排除状態」であると認定を受けました。現在、感染が広がっているのは海外から持ち込まれたウイルスによる「輸入感染」とされています。
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2018年5月25日(金) 晴れ

朝の県議会報告(6月県議会のポイントなどについて)

映画「ある町の高い煙突」の日立市内ロケ現場を視察。日立市の観光振興について地元有志と意見交換(日立市田尻町)


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『鉾田市ぁ平失酣星爐離瓮蹈鵐僖鵝法
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
5月の注目エリアは二人の地元・鉾田市。今回は、名産のメロンが旬を迎えた鉾田で、メロン農家が手掛けるこだわりスイーツがあると聞きつけ「深作農園」へ。メロンの形をしたメロンバウムに、メロンクッキー、完熟のメロン果汁で作ったメロンパンなど、驚きのメロンスイーツが楽しめます。
春の旅は,名産いっぱいの鉾田へ!
【いばたべ】https://www.ibaraki-shokusai.net/
【深作農園】http://www.fukasaku.com/

歩数【6000】歩・移動距離【47】km

“空飛ぶ救命室”ドクターヘリ、全国に普及

ドクターヘリ
 5月22日、茨城県議会公明党では、茨城県のドクターヘリを水戸医療センターで現地調査しました。
 公明党の推進で、“空飛ぶ救命室”と呼ばれる「ドクターヘリ」の全国配備が加速し、各地で人命救助に活躍しています。(イラストは公明新聞5月25日付より福山英治氏)
 一刻を争う救急現場に医師らを乗せて駆け付けるドクターヘリ。時速200キロで飛行できるため、50キロメートル離れた場所にわずか15分で到着できます。公明党の強力な推進によって今では、全国42道府県で52機が配備されています(東京都は消防ヘリを活用した独自の「東京型」を実施)。搬送件数は年間2万5000件を超え、多くの人命を救っています。
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2018年5月24日(木) 晴れ

映画「ある町の高い煙突」の大子ロケの現場を視察。県観光物産課やフィルムコミッション担当者と共に映画による地域振興を意見交換

県議会で防災関係の専門家と意見交換

建築関係の専門家と意見交換(水戸市内)

ある町の高い煙突だいごロケ
映画「ある町の高い煙突」大子ロケ
5月24日、映画「ある町の高い煙突」の大子町でのロケーションが行われました。撮影は、100名以上のエキストラが参加する大規模なものとなりました。
多くの皆様にご協力をいただきまして、撮影は無事終了しました。
外のシーンが終わった直後、雷が鳴り始め、そして、間もなく、雨が降ってきました。天候にも恵まれた撮影となりました。

歩数【6000】歩・移動距離【209】km

命をつなぐ! ドクターヘリと公明党の戦い


命をつなぐ! ドクターヘリと公明党の戦い
ドクターヘリは、今や出動は年間2万5000回を超え、目覚ましい成果をあげています。
しかしその導入・普及には、公明党の知られざる戦いがありました。その取り組みとヘリによって救われた方の喜びの声をご紹介します。

2018年5月23日(水) 晴れ

住民相談への対応

県議会で6月議会の条例案などについて説明聴取

国道6号大みか6丁目交差点改良工事
国道6号大みか6町名交差点改良工事
山側道路の南側出口にあたる大みか町6丁目交差点の渋滞対策として、山側道路から水戸方面への右折車線の2車線化を行いました。工事期間中は、皆様に大変ご不便をおかけしました。また、改良直後はどうしても不慣れな方が多いかと思いますので、引き続き、安全な通行にご協力をお願いいたします。
昨年は北側出口から続く新しい道路(市道・金沢諏訪線)を開通しましたが、山側道路のアクセス性を向上させることで、慢性的な交通渋滞の解消を図ることを目的としています。日立市にとって渋滞は長年の課題ですが、国や県への道路整備の要望を含め、なんとしても、解消に向けた取組を進めていきたいと考えています。(小川春樹日立市長のfacebookより)

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

中小企業の設備投資促す、生産性向上特措法が成立

固定資産税最大ゼロに、約1500自治体が実施の意向
6月議会で条例制定が不可欠

180518_3_1 5月16日、中小企業が新たに導入する設備にかかる固定資産税を自治体の判断で3年間、最大ゼロにできる特例措置を盛り込んだ「生産性向上特別措置法」が国会で成立しました。全国の地方議会で「生産性向上特別措置法」の施行を見据えた条例制定の動きが広がっています。
 「生産性向上特別措置法」は、中小企業の設備が老朽化し、労働生産性が伸び悩んでいることを背景に、中小企業の積極的な設備投資を後押しすることで、生産性の飛躍的な向上を進めるのが柱です。
 自治体には、先端設備を導入するための「促進基本計画」の策定や、6月議会で固定資産税を2分の1以下に減額するための条例制定などが求められます。
 特例措置の対象は、資本金1億円以下の中小企業や、従業員数1000人以下の個人事業主が、2018年度から20年度に導入する設備です。160万円以上の機械装置や、30万円以上の検査工具を導入する場合などに、自治体が年率3%以上の生産性向上につながると認めれば、税負担が軽くなります。
 税の減免による固定資産税の減少分については、最大75%を国が地方交付税で補てんする仕組みです。
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2018年5月22日(火) 晴れ

水戸医療センターを訪問、ドクターヘリの運行状況を現地調査

大子町での映画撮影現場を調査(大子町フィルムコミッションの活動状況を聴き取り調査)

ドクターヘリを調査する高崎進県議
水戸医療センターを訪問、ドクターヘリの運行状況を現地調査
5月22日、国立病院機構水戸医療センターを訪ね、山口高史院長、安田貢救急医療部長より、ドクターヘリの現状についてお話を伺い意見交換を行いました。
茨城にドクターヘリが誕生して8年。現在水戸医療センターが行っている、医師2人による出動体制は、全国からも注目を浴びています。格納庫の整備や県民へのドクターヘリの啓発など貴重なご意見を伺いました。

歩数【6000】歩・移動距離【190】km

水戸医療センターでドクターヘリ視察

ドクターヘリを調査する高崎進県議
 5月22日、井手よしひろ県議と高崎進県議は、国立病院機構水戸医療センターを訪ね、山口高史院長、安田貢救急医療部長より、ドクターヘリの現状についてお話を伺い意見交換を行いました。
 茨城にドクターヘリが誕生して8年。現在、水戸医療センターが行っている医師2人による出動体制は、全国からも注目を浴びています。格納庫の整備や県民へのドクターヘリの啓発など貴重なご意見を伺いました。

ドクターヘリ2010年に就航し8年目、県議会公明党が強力に推進
 茨城県のドクターヘリは、2010年7月1日に運航がスタートしました。基地病院は、水戸医療センター(500床)と水戸済生会病院(500床)の輪番制(土日月曜日と火水木金曜日の輪番制)です。主な使用機体は、川崎重工製のBK117C−2、巡航速度は250km/h、最高速度270km/h、定員7名(患者含)、装備は双発ターボジェットエンジン、オートパイロット・GPSなどを搭載しています。20分以内でほぼ茨城県全域が出動可能で、渋滞もない時速200km以上のスピードがヘリ救急の特徴です。
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国道6号大みか6丁目交差点、山側道路からの右折レーン拡張


 5月21日井手よしひろ県議は、国道6号線大甕6丁目交差点の改良工事現場を、朝の混雑時に合わせて視察しました。
 この交差点は、国道6号と山側道路が交わる交差点で、渋滞のボトルネックとなっています。
 特に山側道路から、右折して水戸方面に向かう車両は、朝夕信号3〜5回待ちなど激しい渋滞です。
 そこで、右折車線を1車線から2車線に増やす工事が進められています。まだ道路表示などが完全ではありませんが、ほぼ拡幅工事が完了しました。
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2018年5月21日(月) 晴れ

国道6号大みか6丁目交差点の改良工事を調査

大子町での映画撮影現場を調査(大子町のフィルムコミッションの活動内容をヒアリング)

県議会で動物愛護、映画による地方創生についてヒアリング

わが家のばら
わが家の満開のばら
今年も丹精込めてつくったばらが満開となりました。

歩数【6000】歩・移動距離【181】km

HPV(子宮頸がん)ワクチン問題を改めて考える

茨城県産婦人科医会などが市民公開講座を開催
村中璃子「10万個の子宮」 5月20日、日本産婦人科医会、茨城県産婦人科医会、「守れる命を守る会」の共催による市民公開講座「子宮頸がんをなくそう・子宮頸がんとHPVワクチンの正しい知識」が開催されました。井手よしひろ県議も茨城県議会公明党を代表して出席しました。この公開講座には、昨年世界的に権威あるジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子さんが「ワクチンで防げる『10万個の子宮』」とのテーマで講演したのを始め、参議院議員三原じゅん子さん(演題「守ってあげたいいのちを懸けて」)、日本産婦人科医会常務理事鈴木光明氏(演題「子宮頸がんの現状と予防に向けて」)が登壇しました。
 子宮順がんはHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)の感染によって発症します。毎年約3000人の女性が命を落とし、1万人の女性が子宮を摘出されています。しかも、年々、罹患率も増加し、低年齢化しています。罹患者の年齢と妊娠適期の年齢がほぼ同じになってきたため“マザー・キラー”とも言われています。
 HPVは、子宮頸がんばかりでなく、腔がん、肛門がん、直腸がん、咽頭がん等の原因にもなっています。従って、外国では女性ばかりでなく男性にも接種され始めています。
 これらの癌を予防するHPVワクチンの有効性と安全性については、世界中から科学的なエビデンスが多数発表され、WHOや世界各国の子宮頸がん予防ガイドラインでは必須の手段とされています。
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2018年5月20日(日) 晴れ

小木津山森フェスに参加(実行委員会と自然環境を活かした地域活性化について意見交換)

茨城県産婦人科医会などが主催する市民公開講座に参加


好天のもと「第2回小木津山森フェス」開催
5月20日、新緑の季節に森の中で音楽や食、5億年以上前の地層学習などを楽しむイベント「小木津山森フェス」が、日立市小木津町の小木津山自然公園で開かれました。
このイベントは地元の自営業者などが実行委を組織し、自治会の協力も得て開催されています。昨年初めて実施され、今年が2回目です。
メインステージで和太鼓やバンド、バイオリンデュオによる演奏が披露され、ジョブスペースではみそ造りや木工体験、森スペースではヨガやボルダリングなどの体験、地質や自然学習などが行われました。
スイーツやパン、和洋食など多彩な食を提供する飲食店も数多く出店し、好天の下、大いに盛り上がりました。

歩数【6000】歩・移動距離【107】km

2017年度の犬猫の処分頭数まとまる/前年度45%減

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 5月17日、茨城県は2017年度の犬の殺処分頭数を公表しました。それによると、犬が338頭、猫が375頭で合計712頭で、合計の処分数では前年度の約45%減となりました。
 収容頭数の減少と、ボランティアによる引き取り頭数の増加が主な要因です。「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が、2016年に県議会の議員提案で制定されたのを受け、県は2017年度から啓発活動や対策を強化し、予算も関連予算も大幅増額となり成果につながりました。
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2018年5月19日(土) 晴れ

日立市内で住民相談(難病の治療について)

県北写真講座に参加


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『鉾田市(いこいの村涸沼)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
5月の注目エリアは二人の地元・鉾田市。涸沼湖畔の人気の宿「いこいの村涸沼」では「メロンまつり」が開催中!宿泊者限定で、朝食に鉾田産メロンが食べ放題となっています。さらに、涸沼が一望できる展望大浴場からは、目の前に広がる雄大な景色を眺めながら疲れを癒せます。
名産に癒しの絶景,春の旅は鉾田市へ。
【いこいの村涸沼】TEL 0291-37-1171
http://www.ikoinomurahinuma.com/
【いばたべ】
https://www.ibaraki-shokusai.net/

歩数【6000】歩・移動距離【22】km

旧優生保護法、強制不妊1万6500人

薔薇の花
政治主導で被害者の早期救済を
 旧優生保護法に基づき障がい者らが不妊手術を強制されるなどした問題では、国に損害賠償を求める訴訟が相次いで起こされ、国会でも救済へ向けた動きが出ています。
 旧優生保護法とは、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止し、母性の生命健康を保護すること」を目的に、障がい者らに対し、本人の同意なしでも不妊手術を行えることなどを定めた法律です1948年に議員立法で制定され、96年に差別的な規定を撤廃した「母体保護法」に改正されるまで存続しました。
 この法律の源流は、19世紀に英国で提唱された「優生学」です。人の才能は遺伝で受け継がれ、結婚相手の選択などで子孫が改良できるという考え方です。1907年に米インディアナ州、33年にナチス・ドイツ、34年にスウェーデンで、障がい者らの不妊手術を実施する法律が相次いで制定されました。日本では、戦後の人口過剰問題などの事情もあったとされますが、戦後に制定されたのは特異な例です。
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2018年5月18日(金) 晴れ

JR常陸多賀駅で朝の県議会報告

日立市内の2つの宿泊施設の支配人と意見交換(県北地域の観光振興について)

映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈

映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈
映画「ある町の高い煙突」の撮影隊にJA常陸からの食材贈呈
映画「ある町の高い煙突」の撮影隊に、いばらきのおいしい食材を沢山いただきました。
JA常陸様、本当にありがとうございます。いよいよ、来週は県北地域にロケ隊が戻ってきます。
炊き出しボランティアの方々が、腕によりを掛けたお弁当を届けます。

歩数【6000】歩・移動距離【39】km

暫定一車線の高速道/対向車の飛び出しをどう防ぐか

高速道路の防護ワイヤーロープ 暫定一車線(片側一車線)ずつ計2車線の高速道路で、対向車の飛び出し事故が後を絶ちません。このため国土交通省は、車線と車線の間に防護柵を設ける新たな対策に乗り出しました。茨城県内では、東関道、北関東道、圏央道など交通量が多いにもかかわらず、暫定2車線区間が多く存在します。早期の4車線化が最優先の課題ですが、有効な飛び出し防止柵が必要です。
 高速道路での事故は人命に関わる重大事故につながりやすく、高速道路は物流の大動脈であるだけに、軽微な事故でも渋滞が生じれば経済的な損失は大きくなります。
 2車線の高速道路では、対向車線への飛び出しによる正面衝突事故が年間300件起きています。死亡事故が発生する割合は4車線以上の高速道路の2倍に達します。
 大きな要因は、4車線以上の高速道路に設けられている中央分離帯がないことです。2車線の高速道路では、主にゴム製のポールを車線の仕切りとして使用していますが、飛び出しを防ぐことはできません。しかし、中央分離帯を設置できるほど道幅はありません。
 そこで考案されたのがワイヤロープを使った防護柵です。車線の逸脱を防ぐ効果はもちろん、ガードレールよりも接触時の衝撃が緩和されること、設置コストが安いことが特徴とされます。
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2018年5月17日(木) 晴れ

JR日立駅で朝の県議会報告

県議会で各課よりヒアリング(県北芸術祭の次期開催について、6月議会の条例改正について、いばキラTVの今年度の制作方針について他)

水戸事務所で高崎進県議と今後の政務調査活動について意見交換


決して諦めない!〜福島再生にかける公明党の闘い〜
今年の3・11で、東日本大震災から7年が経過しました。今回は「決して諦めない」をテーマに、ふるさと・福島の再生に挑戦し続ける人々を紹介します。

歩数【6000】歩・移動距離【88】km

福島第1原発を2回目の現地調査/茨城県議会公明党

福島第1原発を現地調査
 5月14日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、東京電力福島第1原子力発電所を改めて訪れ、廃炉作業の進捗状況汚、染水対策、作業員の作業状況などを現地調査しました。また今回は、一般社団法人AFWの吉川彰浩さんのご案内で、楢葉町や富岡町、浪江町など周辺地域の状況も視察しました。特に浪江町では、請戸海岸の復興状況調査や新たにビジターハウスを開設した和泉亘さんとも交流することができ、非常に有意義な視察となりました。茨城県議会公明党の福島第1原発の現地調査は2回目、井手県議は個人的に3度目の調査となりました。
 最初の福島第1原発の調査は、2013年5月28日。その模様はこのブログ「井手県議ら県議会公明党、福島第1原発を現地視察」http://blog.hitachi-net.jp/archives/51433172.htmlでご報告しています。当時は、事故から2年が経過したといっても、現場には瓦礫や破損した車両が散乱していました。視察も放射能防護のためのタイベックを着込んだ物々しいものでした。それから、5年が経過し、視察には特段の防護服は不要になっています。セキュリティの管理は厳重ですので、カメラや写真機能があるスマホ、携帯電話は持ち込めません。被ばくの危険性を察知するために、各々が線量計を携帯します。構内での写真撮影は許されていません。後日、東電の担当者が撮影した写真データを送っていただけることになります。
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2018年5月16日(水) 晴れ

中小企業経営者と新規事業の展開などの課題について意見交換

県議会でヒアリング(県行革大綱について他)

つくば市内で県政懇談会(田村けい子県議と共に開催)

映画「ある町の高い煙突」栃木県ロケ
映画「ある町の高い煙突」栃木県ロケ
映画「ある町の高い煙突」の栃木県ロケは順調に進んでいます。主役の井手麻渡と仲代達矢との師弟共演など興味深い撮影が続き、緊張感溢れる雰囲気です。

歩数【6000】歩・移動距離【217】km

ICT技術を活用した遠隔診療、本格導入へ/4月から保険適用 

医師とタブレット
 パソコンやスマートフォン(スマホ)などから情報通信技術(ICT)を使って医師が離れた場所から患者を診察する「遠隔診療」(オンライン診療)。普及に向けて今年4月の診療報酬改定で初めて報酬が設定され、高齢者の在宅医療や仕事が忙しく通院時間が取れない患者への広がりが期待されています。
 例えば、遠隔診療を促すため、同じ医師が半年以上診療した患者に対し、モニター画面を通じ診察、指導した場合に「オンライン診療料」(1カ月当たり700円)が新たに認められました。
 本格導入に先駆け実施してきた福岡市の現場を、5月15日付けの公明新聞記事より紹介します。

■医師がビデオ電話で診察/高齢者の在宅医療に効果/先行実施した福岡市
 「こんにちは。体の調子は変わりないですか」。福岡市東区にある在宅療養支援診察所「たろうクリニック」で内田直樹院長が、パソコンのビデオ電話機能を使って画面に映る患者に話し掛ける。これは、日頃、行われている遠隔診療の一コマです。
 福岡市は昨年(2017年)4月から、市医師会や東京の医療法人社団鉄祐会などと連携し、遠隔診療の実証実験に取り組んできました。実験には「たろうクリニック」を含む市内の21医療機関が参加しました。
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2018年5月15日(火) 晴れ

映画「ある町の高い煙突」栃木県ロケを視察

茨城県と栃木県のフィルムコミッション交流について意見交換

栃木市の伝統的景観・建物を活用したまちおこしを調査

栃木市
蔵のまち栃木を現地調査
栃木県栃木市は、日光街道沿いの由緒ある蔵が建ち並ぶ風情はとても情緒あるものでした。散策するのが楽しい街並みです。
その街道と平行して流れる巴波川には数百の鯉のぼりが、爽やかな5月の風に泳ぐ様は壮観。蔵や旧い様式の建物が建ち並び、雑貨屋やカフェ、多様な記念館など見所が沢山あり、派手でないしっとりとした雰囲気に感心しました。
巴波川で遊覧船を運営する「NPO蔵の街遊覧船」など、市民を中心とする様々な取り組みが特徴的です。

歩数【6000】歩・移動距離【290】km

廃線跡地活用 “地域の足”延伸/ひたちBRT第2期区間

ひたちBRT
 ひたちBRTが5月15日付けの公明新聞に紹介されました。このブログでは、その記事をご紹介します。
 このまち独自の“地域の足”がさらに便利に――。茨城県日立市でこのほど、バス高速輸送システム「ひたちBRT」の第2期区間の暫定ルートが開通し、市民に喜ばれている。暫定ルートはJRの大甕駅〜常陸多賀駅間の6.7キロ。私鉄の廃線跡地を活用した同システムについて、市は「交通機能の向上と沿線地域の活性化につなげ、新たなまちづくりの基軸にしたい」と意気込んでいる。

ひたちBRT
 日立電鉄線跡地を舗装して専用道路を造り、道の駅「日立おさかなセンター」〜JR日立駅間の約15キロでバスを走らせる日立市の計画。公設民営方式で、一部一般道も併用する。日立市が2013年3月から3期に分けて運用を進め、第1期は日立おさかなセンター〜JR大甕駅間の3.2キロで運行していた。
 BRTとは、バスを使った高速輸送システム(Bus Rapid Transit=バス・ラピッド・トランジット)のこと。
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2018年5月14日(月) 晴れ

茨城県議会公明党福島第1原発現地調査

浪江町、富岡町、楢葉町現状調査

浪江町で
原発周辺の浪江町、富岡町、楢葉町を現状調査
5月14日、井手よしひろ県議ら茨城県議会公明党は、東京電力福島第1原子力発電所を改めて訪れ、廃炉作業の進捗状況汚、染水対策、作業員の作業状況などを現地調査しました。また今回は、一般社団法人AFWの吉川彰浩さんのご案内で、楢葉町や富岡町、浪江町など周辺地域の状況も視察しました。特に浪江町では、請戸海岸の復興状況調査や新たにビジターハウスを開設した和泉亘さんとも交流することができ、非常に有意義な視察となりました。

歩数【6000】歩・移動距離【398】km

SNSを活用した自殺相談窓口、自治体での開設すすむ

SNSを活用した自殺相談窓口
 5月13日付けの読売新聞のニュースで、自殺願望を抱く若者らに対し、SNSによる相談対応を今年度以降に実施する自治体が、全国の都道府県・政令市・県庁所在市のうち3割に上ることが報道されています。
 このニュースによると、神奈川県座間市の9人殺害事件を受け、若者に身近なSNSの活用が急速に拡大しつつある一方、多くの自治体がノウハウや人手の不足を課題に挙げているということです。
 調査は今年4月、都道府県、政令市、県庁所在市の計98自治体に、教育委員会をあわせた実情を聞きました。全自治体が回答しました。
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2018年5月13日(日) 雨

山岡恒夫県議会議長就任祝賀会(牛久市牛久シャトー)

阿見町で県政懇談会(八島功男県議と共に懇談会に参加)

中小企業経営者との意見交換(日立市内)

わが家の薔薇
わが家の薔薇が今年も優雅に咲きました

歩数【6000】歩・移動距離【197】km

2018GWの県内観光客は、14.8%減の243万人余り

ひたち海浜公園
 5月10日、茨城県内のゴールデンウイーク(GW)期間中の県内観光客数を県観光部産課がまとめました。それによると、4月28日〜5月6日の観光客数は243万786人となり、統計を取り始めた2003年度以降3番目であったことが分かりました。過去最高だった前年度からは42万840人の減(14.8%減)となりました。
 国営ひたち海浜公園のネモフィラの見頃が4月に早まったことや、前年臨時に開催された北茨城市大津町の「常陸大津の御船祭」が今年は開催されていないことことが主な減少の要因です。
 期間中、最多の観光客を集めたのは、37回目を迎えた笠間焼の祭典「笠間の陶炎祭(ひまつり)」でした。前年度比9000人増で、過去2番目の54万3000人が来場しました。
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2018年5月12日(土) 晴れのちくもり

県政に関する懇談会(県北地域の活性化について:高崎県議らと開催)

ひたち国際大道芸フェスティバルを視察

ひたち国際大道芸フェスティバル
ひたち国際大道芸フェスティバルから
国内外で活躍する大道芸人が集まって自慢のパフォーマンスを披露する「ひたち国際大道芸」が、5月12日13日の両日、日立市で開かれています。
今年で27回目を迎えた「ひたち国際大道芸」には、国内をはじめイギリスやフランスなどあわせて5つの国から31組の大道芸人が参加し、自慢の技を繰り広げています。
明日13日は、常陸多賀駅周辺を会場に開催されます。

歩数【6000】歩・移動距離【32】km

茨城県、3年連続で外国人の不法就労全国最悪

ルールを守って国際化  法務省入国管理局によると、2017年1年間に茨城県内で不法就労をしていた人の数は2213人余りと、前の年に比べておよそ175人増加し、3年連続で全国ワースト1となりました。2014年(1047人)、2015年(1714人)、2016年(2038人)、2017年(2213人)と増加の一途を辿っています。
 国籍別に見ると、最も多いのがタイで815人、次いで中国が678人、インドネシアが316人などとなっています。職種別だと、農業従事者が約72%を占め、1611人に達しています。全国で農業従事者の占める割合は約27%にとどまっているのと比べても、全国第2位の農業生産県が外国人労働者の力で支えられていることがわかります。
 県内では外国人技能実習生が行方をくらまして農家などで不法就労するケースが相次いでいて、警察が対策推進本部を設置して取締りを強化しています。
 入国管理局や警察は、引き続き不法就労をあっせんするブローカーなどの摘発や取締りを強化するとともに、外国人を雇用する場合は在留カードを確認することを呼びかけています。
 こうした実態に対して、茨城県警も取り締まりを強化しています。県警による2017年の入管法違反の外国人摘発者数は399人で、150人だった2016年の2倍以上となりました。
 就労環境を与える不法な雇い入れやあっせんなど、不法就労助長罪での摘発にも力を入れています。2017年は73人で、2016年25人だった3倍近くに増えています。
 取り締まり強化に伴い、警察官の増員も図りました。2017年度は不法就労者の多い鉾田、下妻、結城、境の各警察署、関係部署に新たに計15人を配置しました。
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2018年5月11日(金) 晴れ

茨城県等物指導センターを視察

茨城県の行財政改革などについて聴き取り


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『鉾田市2(サングリーン旭)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
5月の注目エリアは二人の地元・鉾田市。鉾田といえばやっぱりメロン。アンデスやクインシーなど,おいしいメロンが旬を迎えています。直売所・サングリーン旭では、市場に出回らないプレミアムメロン販売中。さらには,メロンを使った名物スイーツも。
産地でなければ味わえない旬のメロンに絶品グルメ、春の旅は鉾田市へ!
【サングリーン旭】http://www.sungreen-asahi.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【144】km

FDAの北海道チャーター便が好調/茨城空港

FDA
 茨城空港を利用して6月〜7月にかけて、株式会社富士ドリームエアラインズ(FDA)により、北海道(道北・道東)へのチャーター便が運航されます。
 FDAでは、茨城空港を利用したチャーター便の運航見込みが、すでに昨年実績を上回るなど、茨城空港利用者の新しい需要を開拓することに大きく寄与しています。
 5月9日、運航を担うFDAや稚内市、中標津町の関係者が、茨城県庁を訪れ、大井川和彦知事に初夏の北海道旅行をPRしました。
 FDAの三輪徳泰社長は「夏の北海道は大変人気がある。チャーターは道北、道東に直接行ける」とあいさつ。工藤広稚内市長は「真夏でも気温は20度台。清涼感を味わってもらえれば」と話し、樺太を島と発見した間宮林蔵がつくばみらい市出身であることに触れ茨城県との縁を紹介しました。西村穣中標津町長はカニやサケなど豊富な海の幸を挙げ、来訪を呼び掛けました。
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2018年5月10日(木) 雨

朝の県議会報告をJR日立駅で行う

映画「ある町の高い煙突」ロケ現場を調査(日鉱記念館敷地内)

水戸市内で中小企業の経営者と意見交換

県議会で動物愛護の新たな取り組みについて聴き取り


FDA、北海道便を6月からチャーター運航
茨城空港から北海道の稚内や中標津などの空港に向かうチャーター便が6〜7月に運航されることになりました。
5月9日、運航を担うフジドリームエアラインズや稚内市、中標津町の関係者が、茨城県庁を訪れ、大井川和彦知事に初夏の北海道旅行をPRしました。
FDRの三輪徳泰社長は「夏の北海道は大変人気がある。チャーターは道北、道東に直接行ける」とあいさつ。工藤広稚内市長は「真夏でも気温は20度台。清涼感を味わってもらえれば」と話し、樺太を島と発見した間宮林蔵がつくばみらい市出身であることに触れ本県との縁を紹介しました。西村穣中標津町長はカニやサケなど豊富な海の幸を挙げ、来訪を呼び掛けました。
大井川知事は「北海道は魅力度が常に1位で、連続最下位の茨城とは逆」と、民間調査会社の魅力度ランキングを挙げて笑いを誘い、「冬の寒さが大変と思ったら、ぜひ茨城に来て」と宣伝を忘れませんでした。
県空港対策課によると、茨城空港の同社チャーター便は2016年度から始まり、片道ベースで同年度8便、2017年度22便を運航。2018年度は7月までに26便の予定で、年々拡大していまする。

歩数【6000】歩・移動距離【100】km

子ども食堂を応援する公明党

イメージ
食事と居場所を提供、全国2286カ所に広がる
 地域の子どもたちに無料または安価で食事を提供する「子ども食堂」が全国に広がっています。運営者らでつくる「こども食堂安心・安全向上委員会」(代表=湯浅誠法政大教授)が、4月3日に発表した調査結果によると、全国で2286カ所あります。
 都道府県別では東京が335カ所、大阪が219カ所、神奈川が169カ所と、人口の多い地域が上位を占めています。それ以外の地域では北海道と沖縄が100カ所超。一方で青森、山形、富山、徳島、長崎の5県は1桁にとどまり、ばらつきも見られます。茨城県子ども政策局青少年家庭課が把握している県内の子ども食堂は、38カ所となっています。
 全国で急速に広がっている子ども食堂は、2012年に東京都大田区で始まったとされていますが、湯浅代表は「お年寄りから子どもまでが集う地域交流の場所と、貧困対策の両面から普及したのではないか」と話しています。
 子ども食堂は、貧困家庭の子どもだけが対象ではありません。多くの子ども食堂は、子どもであれば誰でも来られるという形を取っています。また、高齢者など大人も参加できる食堂もあります。貧困の支援だけでなく、地域でのつながりの場としての役割も果たしています。
 農林水産省が昨年秋、274の子ども食堂を対象に実施した調査では、目的として「多様な子供たちの地域での居場所づくり」(93.4%)、「子育ちに住民が関わる地域づくり」(90.6%)との回答が多く上がりました。
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2018年5月9日(水) くもり

住民相談(障害者入所施設の整備について)

大子町綿引町長との意見交換

映画「ある町の高い煙突」ロケ現場を調査(高萩市内)

保護犬のわんこプロジェクト
保護犬のわんこプロジェクト
「犬を飼う第一選択肢が保護犬になるような社会になって欲しい!」その思いで個人でも参加できる、これまでとは違うアプローチでの保護犬救済の方法を模索しているのが、『保護犬のわんこプロジェクト』です。
SNSや電子書籍などのツールを用いて、新たな発想でこの問題に取り組んでいます。
保護犬の存在を知ってもらうという活動は、一見遠回りに思われるかもしれません。しかし、このような作業をしっかりと行わなければ、いつまでたっても保護犬という存在や殺処分の問題は解決できません。
保護犬のわんこプロジェクト:http://www.bbtv.jp/index.html

歩数【6000】歩・移動距離【205】km

映画「ある町の高い煙突」がクランクイン

ある町の高い煙突のロケ現場
小川春樹日立市長が松村克弥監督、主役の井手麻渡さんらを激励
 5月6日より、映画「ある町の高い煙突」の本格的な撮影が始まりました。7日には、撮影現場が報道陣に公開されました。日立鉱山の煙害と戦う主人公・関根三郎(関右馬充)を演じる俳優井手麻渡(いで・あさと)さんは、「みんなに愛される作品にしたい」と抱負を述べました。
 昭和の文豪・新田次郎の小説 「ある町の高い煙突」が原作。明治から大正にかけて、銅の精錬で排出された亜硫酸ガスの煙害に見舞われた農村に住む若者が煙害撲滅を訴え、鉱山側との真摯な対話を続け、当時世界一の高さ155.7メートルの大煙突が建設され、煙害を激減させた史実を感動的に描きます。
 主演の井手さんは仲代達矢さん率いる無名塾に所属。初主演に「役者として一日一日成長したい」と決意を語っています。鉱山側の交渉相手・加屋淳平(角弥太郎)を渡辺大さん、その妹・加屋千穂を小島梨里杏さん、三郎の祖父・関根兵馬を仲代さんが務めます。鉱山を開いた実業家・木原吉之助(久原房之助)には吉川晃司さんが演じます。
 7日は、三郎が東大への進学を断念し、地元入四間のために戦うことを、先祖の墓前で誓う場面が撮影されました。
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2018年5月8日(火) くもり

JR大みか駅で朝の県議会報告(東海第2原発の再稼働問題について)

「保護犬のわんこ」プロジェクトの写真集贈呈に同行、動物愛護の推進について教育長らと意見交換

保護犬のわんこ
「保護犬のわんこ写真集」を贈呈
5月8日、民間ボランティア「保護犬のわんこ」プロジェクトは、飼い主が飼養を放棄したり、迷子になったりして愛護センターなどに収容された「保護犬」の存在を知ってもらおうと、制作した写真集を、日立市内の全ての市立小学校と市立図書館に贈りました。
写真集を作成したのは東京都杉並区の巽祐一郎らのプロジェクト。写真集は全カラー166ページ。新しい飼い主のもとで、子どもたちと遊んだり、安心して眠る計40匹の表情が収められています。いずれも飼い主が撮影した写真データを基に、飼い主の言葉も添えられています。
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井手県議の街頭演説/東海第2原発廃炉への道程

東海第2原発廃炉への道程
 茨城県議会議員井手よしひろのビデオ通信です。
 井手県議は、5月3日、4日の両日、県内5か所で県議会報告を行いました。この動画は、土浦駅西口で、東海第2原発への対応を述べた模様を動画にまとめたものです。
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2018年5月7日(月) くもりのち雨

映画「ある町の高い煙突」ロケ現場を視察

日立市内で子育て支援の充実について意見聴取


映画「ある町の高い煙突」クランクインにあたって松村監督の挨拶
映画「ある町の高い煙突」クランクインにあたって、松村克弥監督の挨拶です。
この作品は、直木賞作家・新田次郎さんの小説を映画化するものです。来年春の公開を目指して制作が進められています。
鉱山からの煙害を克服するため大煙突を建設した、青年群像を活き活きと描きます。
日立市の歴史を今に伝える貴重な作品。皆様のご支援をご協力をよろしくお願いいたします。

歩数【6000】歩・移動距離【109】km

自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

http://y-ide.com
master@y-ide.com
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