2018年06月

2018年6月7日(木) 晴れ

茨城県議会公明党の県議会報告の撮影

県議会一般質問(田村けい子県議)

◆長者山遺跡応援企画◆おもしろ常陸国風土記展
◆長者山遺跡応援企画◆おもしろ常陸国風土記展開催
石岡市在住のイラストレーターさかいひろこさんと、自然史研究者の矢野徳也さんによる、イラスト・写真や体験型展示で『常陸国風土記』の内容をわかりやすく紹介します!
日立市郷土博文館
5月29日から7月29日まで
6月25日、7月2日〜7日は休館日です。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

携帯通信の新規格“5G”導入で、地方はどのように変わるか


 最近、よく話題にのぼる I T用語に“5G”という言葉があります。5Gとは第5世代(5th Generation)移動通信システムのことです。
 私たちの使っている携帯電話の歴史は、1979年に日本電信電話公社(当時は電電公社と呼ばれていました)が開始した第一世代のアナログシステムで幕を開けました。自動車電話やショルダーフォンの登場でした。
 その後、1993年にデジタル方式の第2世代が開始されました。2001年には数Mbpsという高速データー通信が可能な第3世代がスタートしました。デジタル化によって写真を撮り、送受信するという「写メ」機能や文学・画像データーをやり取りする「iモード」機能などが登場し、携帯電話は通話のツールという次元を大きく超えて発展してきました。
 2010年代に入ると、より高速な100Mbpsクラスのデータ通信が可能な第4世代が登場。携帯電話からスマートフォンに、その姿を大きく変貌させました。2017年8月より、NTTドコモは、下り最大788M b p s をうたった「Premium4G」サービスを開始しています。今では、スマートフォンで映像コンテンツを視聴することや、テレビ電話機能で相手の表情を見ながら会話することは、あたり前のこととなりました。
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2018年6月6日(水) 晴れ

朝の県議会報告(6月議会について)

県議会一般質問


【CHALLENGE IBARAKI】#1中小企業の成長支援
「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に向けた茨城県の政策ビジョン「新しい茨城づくり」について、20の施策を分かりやすく紹介します。
今回のテーマは、「科学技術を活用した新産業育成、中小企業の成長支援」です。
IoTって何?模擬スマート工業で何ができるの?
今回は、ねば〜る君に茨城県工業技術センターを取材してきてもらいました。
◆茨城県工業技術センター
〒311-3195 茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1 
TEL 029-293-7212(代)
HP http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

茨城空港にイースタン航空・韓国(仁川)便が就航

イースター航空就航記念
 6月5日、茨城県は茨城空港に韓国のLCC・イースター航空が就航すると発表しました。茨城とソウル(仁川)を結ぶ定期便を、火、木、土曜日の週3便、7月31日からの予定で始めます。イースター航空は今年(2018年)2〜3月、茨城〜ソウルのチャーター便を運航しており、茨城ソウル便の採算性が見込まれため定期便の就航に至りました。茨城空港のソウル定期便は、開港時に就航していたアシアナ航空が2011年3月の東日本大震災と福島第1原発事故の風評で、運休して以来、約7年ぶりの再開となります。
 運航ダイヤは1日1往復で、ソウル発午後2時(茨城着午後4時10分)、茨城発午後5時10分(ソウル着午後7時40分)。機材はボーイング737−800で、全席エコノミーの183〜189席です。
 訪日観光客の増加と韓国内の個人旅行機運の高まりを受け、茨城県は昨年8月、職員が訪韓して就航を働き掛けてイースター航空への売り込みをスタート。大井川和彦知事がトップセールスを3回行うなど、関係を深めていきました。イースター航空は今年2〜3月、主に韓国からのツアー客を受け入れるチャーター便を運航し、搭乗率は平均95%を超え、ほぼ満席でした。
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2018年6月5日(火) 晴れ

朝の県議会報告(映画創造特区構想について)

小川春樹日立市長と意見交換(日立のまちおこしについて)

ひたちなか市内で県政懇談会を開催

かみね動物園
かみね動物園が開園から61年
6月5日で、かみね動物園は開園から61年を迎えまました。
「生活の身近なところに動物園がある」ということは、日立市の大きな魅力です。園長はじめスタッフも創意工夫を凝らし、「楽しく入って、学んで出られる動物園」をモットーに、子どもたちに様々な学びの機会を提供しています。
日立市では、今秋の開館に向け、園内に「はちゅウるい館」という爬虫類や市の鳥「ウミウ」の展示を行う新たな施設の建設を進めています。
また、新たに「ニホンザル舎」の再整備に向けた設計作業も行っています。かみね動物園の更なる活性化を目指して、これからも様々な取り組みを進められていきます。

歩数【6000】歩・移動距離【58】km

介護保険料5869円に、引き下げた地域の工夫を共有

茨城県内市町村の介護保険料と要介護率
 高齢化が進むわが国にあって介護保険制度をどう維持していくか。とりわけ保険料負担の緩和と介護人材の確保が喫緊の課題となっています。
 厚生労働省は、65歳以上の高齢者(1号被保険者)が支払う2018〜20年度(第7期)の介護保険料の全国平均が月額5869円になったと公表しました。これは前期(2015〜17年度)から6.4%、額にして355円の増額で、介護保険が始まった2000年度の平均保険料の2倍を超えました。
 保険料アップの背景には、急速な高齢化による介護サービスの利用増加があります。厚労省は保険料の平均が、2025年度に最大約7200円、高齢者人口がピークに近づく2040年度に最大約9200円まで上昇すると推計しています。
 実際、現在公明党が進めている「100万人訪問・調査」運動では、「保険料がもう少し安ければ」といった声が相次いでいます。既に高齢者の負担感は強く、保険料の上昇を抑えるための手だてが不可欠です。
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2018年6月4日(月) 晴れ

県議会公明党政調会(6月議会の対応について、請願・陳情等の対応について)

県議会議員と意見交換(県北振興について)


幸福(しあわせ)の黄色い"いばキャラ"プロジェクト
ねば〜る君プロデュースによる「幸福(しあわせ)の黄色い"いばキャラ"プロジェクト」のPR動画ができました!
このプロジェクトは、いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会のマスコットキャラクター「いばラッキー」と仲間たちによる、両大会の応援プロジェクトです。
「いばラッキー」のボディカラー"幸福(しあわせ)の黄色"をキーカラーに、茨城県内のマスコットキャラクターが結束、チームで両大会をPRし、盛り上げていきます!
https://www.ibarakikokutai2019.jp/ibachara

歩数【6000】歩・移動距離【86】km

茨城県が食品宅配企業と初の協定

協定締結式
茨城県とオイシックスドット大地、連携協定を締結
 5月30日、茨城県は県産農林水産物のイメージアップや販売促進などを目的に、食品宅配大手のオイシックスドット大地と、包括的連携協定を締結しました。オイシックス社が災害協定以外で、自治体と協定を結ぶのは全国で初めてとなります。協定締結によりオイシックス社はウェブサイトやカタログなどで、さまざまな茨城県産野菜や加工品などを積極的にPRし販売していくことになります。
 県庁で開かれた調印式で、大井川和彦知事と高島社長が協定書に署名し、(1)オイシックス社のバイヤーと県が連携して県農産品のブランディングを推進するとともに販売を促進、(2)オイシックス社が持つネットワークを活用し、県内生産者の技術向上を支援、(3)県とともに共同集荷場を設置し、物流ラインの構築支援、などを確認しました。
 オイシックス社は「Oisix」「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」の3ブランドで食品宅配や実店舗を展開しています。茨城県は全国1位の生産量を誇るメロン、 レンコン、さつまいもなどをはじめ、レタス、梨など、農業産出額9年連続全国第2位と数多くの農作物に恵まれた食の宝庫です。 一方、ブランド品として消費者に認知されている農産物が少なく、そのポテンシャルを活かしきれていないという現状があります。
 オイシックス社でも、茨城県産農産品を複数取り扱っています。しかし、「都道府県別売上高」で大地を守る会で茨城県は2位ですが、Oisixではまだ16位です(2017年度実績)。
農業分野でポテンシャルの高い茨城県と、付加価値の高い食品の宅配事業を手掛ける当社が密に連携をすることで、お客さまの期待にこたえられる魅力的な商品をさらに増やすことができ、茨城県の農業、生産者の活性化に寄与できると考え、連携協定を結びました。
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2018年6月3日(日) 晴れ

医療法人・社会福祉法人との意見交換・要望聴取(高萩市内)

ひたちなか市内、日立市内で県政懇談会を開催


歩数【6000】歩・移動距離【148】km

茨城県北芸術祭、2019年開催の延期決定

茨城県北芸術祭2016
 6月1日、現代アートの祭典「茨城県北芸術祭」の実行委員会総会が持ち回りで開催され、2019年秋の開催が全会一致で延期が決定されました。
 大井川和彦知事は、就任当初から「一過性のイベントに終わらせず、継続的な地域振興につながる形で開催できるよう在り方を見直す」しており、県北の日立市を始めとする5市1町の首長も、その考え方に同意したものです。
 次回開催時期は明示しておらず、関連事業の取り組み状況を踏まえ、あらためて総会に諮るとしています。どのような取り組みをすれば開催するかなど、具体的な条件は示されていません。
 茨城県は平成30年度予算に、県北芸術祭関連の予算を計上せず、代わりに、県北地域に居住・滞在する若手芸術家を招く「県北芸術村推進事業」などをスタートさせています。
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2018年6月2日(土) 晴れ

住民懇談会を開催(常陸太田市、常陸大宮市)

6月議会一般質問の傍聴者用資料を編集

映画「ある町の高い煙突」のロケーション風景
映画「ある町の高い煙突」の撮影進む
映画「ある町の高い煙突」(松村克弥監督)の撮影が順調に進んでいます。ロケの最終週となる大子町での撮影が、6月1日から3日まで続けられます。
写真は、撮影に参加したエキストラの皆さんです。

歩数【6000】歩・移動距離【82】km

茨城県、中学校での『朝練』を原則禁止

部活動のイメージ
 5月31日、茨城県教育委員会は、中学校・高校の運動部活動の休養日や活動時間の目安などを示した運営指針を公表しました。国のスポーツ庁が今春策定した指針に沿った内容で、休養日を中学校は週2日以上、高校は週1日以上設けるとし、1日の活動時間を中高ともに平日は2時間程度、休日は中学校3時間程度、高校は4時間程度と定めました。
 また、茨城県独自の方針として、始業前の朝練習(『朝練』)を原則禁止と明確に謳いました。県教育委員会は31日付で、市町村教育委員会と国公私立を含む県内全ての学校に通知しました。
 これによると、中学校は週2日以上の休養日を設けるとし、内訳を平日1日、土日曜1日以上と定めました。土日連続の大会などに参加する場合は、中高ともに別の日に休養日を振り替えとしています。昨年度、県教育委員会が行った、生徒や教員らを対象に行った部活動の実態調査で、土日曜いずれかは「原則活動していない」との回答が多いかったことや児童生徒への負担、保護者の負担軽減のために改めて徹底します。
 『朝練』を「原則行わない」としたことは、高く評価できます。生徒の睡眠時間や心身の疲労が解消できる時間の確保などが狙いで、「放課後の限られた時間で活動していく」と言及しています。朝練禁止について県教育委員会は「生徒が朝練習で疲れ、授業に集中できない事例が見られる。教員にとっても余裕を持って授業に臨める」と説明しました。
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2018年6月1日(金) 晴れ

茨城県議会で6月議会開会(本会議、知事県政報告・議案提案)

茨城県議会ボーイスカウト振興議員連盟総会に副会長として出席

茨城県議会林活議連総会に副会長として出席


カミナリの「たくみにまなぶ」〜そういえば茨城ばっかだな〜『潮来市 平絛芯来あやめまつり)』
いばらき大使「カミナリ」の二人が、県内の観光スポット等を巡りながら茨城の匠を目指して魅力を学びながら発信していきます。
6月の注目エリアは潮来市。6月24日まで初夏を告げる「水郷潮来あやめまつり」を開催中。入園無料の園内はおよそ500種100万株のあやめがあでやかに彩られます。さらに期間中は毎日10時までライトアップも実施しており,昼間とは違った幻想的な姿が楽しめます。
初夏は水郷情緒あふれる潮来で花めぐりしませんか?
【水郷潮来観光協会】http://www.e-tabi.org/

歩数【6000】歩・移動距離【83】km

第2回茨城県総合計画審議会を開催、将来構想素案が示される

新総合計画が示す未来像
 5月29日、県政運営の基本方針「県総合計画」の改定を審議する県総合計画審議会の第2回会合が開催されました。事務局側から計画の将来構想や基本計画などの素案が提示され、委員から様々な意見が寄せられました。
 県議会の「新しい茨城づくり調査特別委員会」の指摘を受けて、将来構想は、茨城県を取り巻く環境の変化や本県の発展可能性などを踏まえて、概ね10年後を想定したこれからの茨城の姿を描くとともに、2050年頃を展望した新しい茨城づくりのグランドデザインを示したものとしました。
 「新しい茨城」づくりに向けて留意すべき重要な視点として、1.未曾有の人口減少や超高齢社会の到来、2.社会経済のグローバル化の進展、3.Society5.0の実現への挑戦、4.インフラの老朽化と大規模災害への備え、5.働き方改革と人材投資を通じた生涯現役社会への挑戦、6.持続可能な開発目標(SDGs)に向けた取組の加速化、7.大規模イベントの開催 (世界湖沼会議、G20、、茨城国体、東京オリンピック・パラリンピック)など7つを上げています。特に、Society5.0の実現への挑戦や持続可能な開発目標(SDGs)に向けた取組の加速化の視点は、県議会公明党の3月議会での提案や申し入れが反映した内容です。
 現実的な目標(将来構想)として向こう10年間の茨城の姿も示されました。10年後の姿では、ITなど成長産業分野の集積、もうかる農業の実現、医師不足の改善など目指すべき姿が示されています。約30年後の50年ごろの将来像としては、観光や県産品の茨城ブランド確立、交通インフラ整備によるアクセス向上などが掲げられています。
 この将来構想の素案に他に、「計画推進の基本姿勢」、今後4年間に挑戦する施策などを盛り込む「基本計画」、「地域づくりの基本方向」に、「挑戦する県庁への変革」として今後4年間の行財政運営の指針を加え5部構成としました。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
発信しています。
6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。
一般社団法人地方創生戦略研究所
http://y-ide.com
master@y-ide.com
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