2020年07月

令和2年7月豪雨/熊本県球磨村でムービングハウス活用の仮設住宅


 令和2年7月豪雨により400世帯以上の住民の避難生活が続く熊本県球磨村では、7月22日から移動可能な仮設住宅「ムービングハウス」の設置工事がはじまりました。
 ムービングハウスは、工場で作った木造の建物をトレーラーで運んで現地に設置する仮設住宅で、短期間で工事が終わるのが特徴です。22日は大型のクレーンを使って7戸が設置されました。3人用の2DKタイプと7人用の4LDKタイプがあり、25日までに33戸を球磨村に設置する計画です。8月上旬には、球磨村の担当者は仮設住宅の鍵を住民に手渡したいとしています。
 現場工事責任者の田内玄史さんは「球磨村の皆さんで被災された方に一日も早く安心で安全な住まい、生活を取り戻してもらいたい」と、地元マスコミの取材に答えていました。
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熊本県球磨村の仮設住宅/ムービングハウスを活用、防災・家バンク小美玉研修所より搬出


 令和2年7月豪雨で球磨川が氾濫し、大きな被害を受けた熊本県球磨村は、被災した住民の仮設住宅を「木造移動式住宅(ムービングハウス)」で建設することになりました。
 7月18日、19日の両日、茨城県小美玉市の「防災・家バンク小美玉研修所」で宿泊施設として使用していたムービングハウスの21ユニットを解体し、球磨村に向けて積み出す作業が行われました。
 工場がある北海道から積み出されたムービングハウスと合わせ、球磨村の運動公園に仮設住宅として33棟、集会所1棟が建設されることになります。8月上旬には、被災した方が入居できるようになります。
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県内宿泊室の利用に一泊5000円の支援金/いばらき応援割7月16日から

いばらき応援割
 茨城県は、新型コロナウイルス感染症に対応する緊急宣言の解除を受け観光需要の回復のため、県内ホテル・旅館への宿泊促進支援「いばらき応援割」を、7月16日から実施します。
 県内宿泊事業者等を対象に、一泊1万円以上の宿泊で1人5000円、一泊6000円〜1万円で3000円を支援します。県内・県外の方を問わず、7月17日〜8月31日に、県に登録されたホテル・旅館などに宿泊した人が対象です。
 申込方法は、参加登録のあった宿泊施設に、直接申込みを行います。
 国の「GoToキャンペーン/GoToトラベル」に先立って実施し、旅行需要の早期回復を図りたい考えです。
▽いばらき応援割茨城県宿泊促進事業
宿泊対象期間:2020年7月17日(金)〜8月31日(月)
割引額:1人1泊あたり
。隠,000円以上の宿泊料金の場合は5,000円を割引
■,000円以上の場合は3,000円を割引
対象者:県外客、訪日客も含む、ビジネス利用も対象となります。
※なおこのキャンペーンは、旅行会社やOTAが作成する旅行は対象外です。
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自己紹介
井手よしひろのプロフィール

井手よしひろです。
茨城県の県政情報、
地元のローカルな話題を
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6期24年にわたり
茨城県議会議員を務めました。

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