15人が熱中症の疑い
 太平洋高気圧に覆われ、茨城県内でも、土浦の38.1度など県内3地点で観測史上最高気温を記録しました。
 この厳しい暑さのため、熱中症の疑いで医療機関に運ばれた患者は、県内各地で15人に上りました。
 水戸地方気象台によると、土浦では午後2時40分に最高気温38.1度を記録。鉾田37.8度、鹿嶋36.5度と合わせ観測史上最高となった。
 また、つくばの37.2度、龍ケ崎の36.4度は7月としては過去最高。古河で38.1度、笠間で37.9度、下妻で36.0度など、12の観測所で今年一番の暑さとなりました。水戸は35.7度で、平年を約8度上回りました。
【7月20日の土浦市の気温】
【7月20日の東京の気温】
(気象庁のアメダスデータにアクセスします)