子育て総合支援センター 7月21日、井手よしひろ県議ら県議会保健福祉委員会の一行は、札幌市内の子育て支援総合センター「都心部子ども関連複合施設」を訪問しました。
 この施設は、平成16年4月に完成しました。「資生館小学校」・「資生館小ミニ児童会館」・「札幌市子育て支援総合センター」・「しせいかん保育園」からなる施設で、幅広い年齢交流が可能な施設として建設されました。
 札幌市立資生館小学校は、札幌市中心部の人口空洞化により児童数の少なくなった、4つの小学校(創成小、大通小、豊水小、曙小)を統合し、旧創成小学校の跡地に、平成16年4月に開校しました。
 太陽光発電や、グラウンドの全面芝生化など、環境にも配慮しています。
 札幌市子育て支援総合センターでは、札幌市の子育て支援事業の拠点施設として、年末年始以外は毎日開館し、就労家庭やひとり親家庭などすべての家庭を対象に、親子が自由に交流できる場の提供や子育てボランティア等の育成支援などの事業展開をはじめ、子どもに関する行政機関や地域の団体等が相互に連携し、全市的な子育て支援検討会議を開催し、ネットワークづくりを進めています。
 この施設では、ゼロ歳児保育から始まり子育て支援施設、小学校などまさに子育てのワンストップサービスが可能となっています。防犯体制などの強化にも、いち早く取り組み校門には専従のガードマンが警備に当たっていました。
 子育て支援センターは、年中無休で、午前9時から5時まで、誰でも無料で利用できます。観光客やビジネスで札幌に一時的に滞在している人でも利用できるのが特徴です。
札幌市子育て支援総合センター
【住所】札幌市中央区南3条西7丁目
【電話】011-208-7961
【開館時間】年末年始を除く毎日 9時00分〜17時00分