NPO法人国連支援交流協会(理事長・渡辺利夫拓殖大学長)は、大地震など災害が発生した際、気象庁や消防庁から登録者へ震度速報や避難場所などの情報を携帯電話にメールで無料配信してくれる「万が一メール」サービスの受付を、6月10日からスタートさせました。
 この「万が一メール」は3つのメール配信サービスから成り立っています。
 その第一が、平常時の防災啓発メール、国連関連のニュースなども配信されます。全国11カ所に設置したサーバーから定期的に、防災啓発メールが配信されます。 第二が、大規模災害が発生した際に発信される「災害情報メール」。災害が発生すると協力官庁から入った災害情報を被災地エリアに限定して提供されます。
 三番目が、「安否確認メール」です。「災害情報メール」には、安否確認機能がついています。事前に登録した家族や友人など複数の携帯電話にメールを、同時配信するサービスです。
 「災害情報メール」、「安否確認メール」はこの秋からサービスをスタートさせる予定です。
 国連支援交流協会では、本格的なサービス開始までに相当数の登録者を集めたいとしています。
万が一メールへの登録法
*万が一メールの登録は無料です。
1.f@ad-get.orgに携帯電話から空メールを送信します。(QRコードをご利用下さい)
2.登録用のメールが送信されてきますので、必要事項を記載し登録を完了します。(氏名、郵便番号、住所、安否確認送信先)

参考:NPO法人国連支援交流協会のホームページ