公明党県本部では7月30日、水戸市内で夏季議員研修会を開催しました。これには、井手よしひろ県議ら県本部所属の国会議員、県議会議員、市町村議会議員など110名が参加しました。
 郵政民営化の意義や政局の動向(石井啓一衆院議員が講演)をはじめ、アスベスト問題、神栖ヒ素問題などの環境問題(加藤修一参議院議員)、教育基本法の改正や日中・日韓の外交問題(遠藤乙彦衆院議員)など研修の内容は多岐にわたりました。また、県の担当者を講師に障害者自立支援法や介護保険についての研修も行いました。
 締めくくりの挨拶の中で、石井啓一県代表は「郵政民営化の問題で8月上旬まで余談の許されない毎日が続きますが、暑さに負けず地道な日常活動を展開してまいりたい」と述べました。