10月25日夜、取手支部の党員会が市内の語らいの里で開催されました。あいにくの天候にもかかわらず、100名あまりの党員が集い、熱気あふれる会合となりました。
 この日の支部会には、取手市のアスベスト対策を報告するために、内藤栄助役、菅谷正雄環境経済部長、宮田覚志教育長が出席しました。アスベストの使用状況を、現在、総点検中であることや、給食センターで使用していた大型の調理器にアスベストが使用されており、9月の補正予算ですべて交換されたことなどが報告されました。内藤助役は、安心で安全なまち作りのために今後とも努力していきたいと結びました。
 党員活動や議会活動の報告の後、貫井徹支部長(取手市議)が、アスベスト被害で亡くなった遺族の方の労災認定を支援している模様などが伝えられました。
 最後に井手よしひろ県議は、ヨーロッパの社会保障の現状などを踏まえ、福祉サービスの今後と負担の問題などについて語りました。また、機関紙の啓蒙推進の重要性を語り、日常活動の強化を訴えました。