桜川市議会の解散の賛否を問う住民投票の日程が、7月31日告示、8月20日投開票と決まりました。
 7月18日、議会解散を求める市民団体が住民投票の本請求を行ったのに対し、桜川市議会は「市議会解散に関する弁明書」を賛成多数で可決しました。これを受け桜川市選挙管理委員会が開かれ、住民投票の日程を決定しました。
 これまでに県内で議員の在任特例をめぐっての議会解散を求める住民投票は城里町、常陸太田市、常陸大宮市で行われ、いずれも圧倒的な解散賛成票をもって、議会が解散しています。
 また、桜川市議会では、議会解散に反対する一部議員が今月中旬、市選管を相手取り議会解散の是非を問う住民投票の差し止めを求める訴訟を水戸地裁に起こしています。現時点で、裁判所からの仮差し止めは行われておらず、住民投票の準備は粛々と進められていく予定です。